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2010.07.07

安福亭

安福亭 千手店

長岡市の「安福亭 千手店」です。
長岡駅と市役所の中間辺りから80m程長岡駅方向の場所に移転しました。
先輩から移転したとの情報をいただいていましたが、ようやく新店へお邪魔することができました。移転したのを知らないで来たお客さんが、旧店舗隣に交番に移転先を聞くことが多く、お巡りさんから今日何人目とか言われたそうです。そのためか移転案内の看板も出ています。午後1時30分頃に着きました。前のお店の駐車場が空いていたので停めて新しいお店に向かうと新しいお店にも10台分の駐車場があります。
お店は、入口を入って右側に食券販売機があります。奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。広々して新しいお店らしく綺麗です。旧店舗の作業着を着た職人さんの多い映画に出てくる戦後の食堂みたいな雰囲気も味わいのあるものでしたが一変しました。暑くなったためか時間が遅くなったためかそんなに混んでません。
メニューは、老麺(通常のラーメン)と味噌老麺、排骨麺(パイクウメン)などがあります。移転して最初なんで基本の老麺にしました。
昼時間を過ぎていますが入ってくるお客さんもあり、程々の状態が続きます。
カウンター席に座り、食券を渡し出来上がり待ちます。

安福亭 千手店 ねぎ

カウンターの上には、以前と変わらず縦切りと輪切りのねぎが置かれています。その他にラーメンのたれや揚げニンニクなどもあります。ねぎの入った缶のバイクのステッカーがありません。
混雑する時間を外したためかそんなに待たずに老麺が出来てきました。

安福亭 千手店 老麺

以前と変わず杭州飯店ほどではないにしても結構なみなみのスープです。縦切りのねぎをたっぷり入れて食べます。
麺は、太麺で縮れの弱いものです。うどんも手打ち風のものに似てます。歯応えもさぬきうどんに似た歯応えです。
スープは、普通に背脂が浮いています。燕三条系です。その下のスープは、煮干し味ですが香りがおとなしめで、旨味も極端にデシャバるものがありません。醤油で味付けでしょうが、醤油を感じさせない味です。薄味ですがスープのたれで調整できます。
麺を食べ終わると、輪切りのねぎをスープに入れて楽しみます。背脂がスープの温度を保っていてくれるので熱々で味わえます。いやー、美味しい。
トッピングは、硬めのチャーシャー、燕三条系に良くある美味しいメンマです。
700円と高いラーメンですが、2種類のねぎ食べ放題を考えると安いです。新店舗でゆったり食べられるようになりました。好きな楽しい一杯でした。

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コメント

昨日、行ってきました。
移転先、ちょっと迷いましたが(w

背油ながらクセのないさっぱりした
味ですね。

店内も広くなって良かったです。

投稿: junk-land | 2010.07.11 08:03

>junk-landさん

移転先迷われましたか。
ほんのちょっとの距離なんで助かります。

安福亭の背脂ってちょうど良いです。
癖もないし、全体に対し好きなバランスです。

お店が綺麗になりました。
前のお店も風情があったのですが、新しいお店は通路の広さが確保されているので安心して歩けます。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2010.07.11 20:35

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