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2010年8月

2010.08.31

きんしゃい亭

きんしゃい亭紫竹山店 肉醤メン

新潟市の「きんしゃい亭 紫竹山店」です。
紫鳥線沿い、弁天橋通りとの交差点近くにあります。
お昼時間を外してしまったので、軽く食べるにはいいかなと思ってお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にテーブルを何個か組み合わせカウンター席のように使用のテーブル席、右側のテーブル席、奥に小上がりがあります。チョット古めの大衆ラーメン屋さんの雰囲気です。午後2時過ぎにお邪魔しましたが、何組かのお客さんがいる程度です。入口を入って右手前に食券販売機やセルフサービスの水があります。
メニューは、九州ラーメンらしい豚骨スープのもので、ラーメンとそれにトッピングを加えたもの、豚骨味噌ラーメンや塩豚骨ラーメンなどもあります。きんしゃい亭は、新潟市を中心に7店ありますが、ラーメンなどの各店共通メニューとそのお店オリジナルのメニューもあります。他のお店にもあったかも知れませんが、あまり見掛けない肉醤メン(ルージャンメン)にしました。
お客さんも少ないのですが、結構時間がかかって出来てみました。
トッピングが多く、また、大きな肉の塊が美味しそうです。
麺はいつもの細ストレートで、とても良い食感です。九州で食べるものや九州から取り寄せられた九州ラーメンの麺より食べ易く、とっても好みの麺です。
スープは豚骨ラーメンのものですが、普通のラーメンより醤油が効いているように感じます。紫竹山店は油が多かったように感じていましたが、今日はいい感じです。
トッピングは、角煮のようにも見えるお肉、挽肉の炒め物、ねぎ(青、白)、紅生姜、胡麻などです。角煮のようなお肉は歯応えがあり、デカ切りチャーシューって感じです。
九州ラーメンですが、お肉好きにはちょっとうれしいお肉のボリュームです。で750円。ちょっとお高いのですが、満足満足の一杯でした。

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2010.08.29

第84回全国花火競技大会(大曲の花火) 成績発表・他

第84回全国花火競技大会(大曲の花火)の終了後に発表(公表)された内容等です。

打上花火 18,000発
観客者数 約80万人
最高気温 31.4度
救急搬送 23人(熱中症の疑い)
今年は昼花火前後の時間に入場制限を実施
無料観覧席に開場前に並んだ観客約1万人(昨年の2倍)

韓国ドラマの「IRIS(アイリス)」の製作会社テウォン・エンターテイメントのチョン・テウォン代表も観覧し『一つ一つの作品に意味が込められ、韓国の花火より奥深い。アイリス2の素材として検討したい。』とのことです。静かだった乳頭温泉が温泉ブームで混雑するようになって、さらに追い討ちをかけ田沢湖畔までも韓国ドラマの「IRIS(アイリス)」のロケ地として混雑するようになってしまった。さらに大曲の花火まで韓国の観光対象になってしまうのか?


第84回全国花火競技大会 成績発表

最優秀賞  茨城県 株式会社山﨑煙火製造所

夜花火の部
 創造花火の部
  優勝  茨城県 株式会社山﨑煙火製造所  
  準優勝 茨城県 野村花火工業株式会社
  優秀賞 長野県 株式会社紅屋青木煙火店
      愛知県 株式会社磯谷煙火店 
      東京都 株式会社丸玉屋小勝煙火店   
  入賞  秋田県 株式会社北日本花火興業
      宮城県 株式会社芳賀火工
      長野県 有限会社太陽堂田村煙火店
      群馬県 有限会社菊屋小幡花火店
      山梨県 株式会社マルゴー
      山梨県 株式会社齊木煙火本店
      山梨県 株式会社山内煙火店
 10号割物の部
  優勝  茨城県 野村花火工業株式会社
  準優勝 茨城県 株式会社山﨑煙火製造所
  優秀賞 秋田県 株式会社小松煙火工業
      秋田県 株式会社北日本花火興業
      東京都 株式会社丸玉屋小勝煙火店 
  入賞  群馬県 有限会社菊屋小幡花火店
      長野県 株式会社紅屋青木煙火店
      長野県 有限会社篠原煙火店
      愛知県 株式会社磯谷煙火店
      静岡県 株式会社イケブン
昼花火の部
  優勝  山梨県 株式会社齊木煙火本店
  準優勝 静岡県 株式会社イケブン
  優秀賞 静岡県 三遠煙火株式会社
      東京都 株式会社ホソヤエンタープライズ
  入賞  群馬県 有限会社菊屋小幡花火店
      茨城県 株式会社山﨑煙火製造所
      長野県 信州煙火工業株式会社

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2010.08.28

第84回全国花火競技大会(大曲の花火)

第84回全国花火競技大会(大曲の花火)当日になりました。

実家から駐車場所へ

秋田県仙北市の実家から秋田県大仙市の花火会場への移動です。今年こそ早めに出ようと思っていたのですが、やはりもたもたして遅くなってしまいました。午前8時に実家を出ました。大曲が近づくにつれ、以前より明らかに大曲に向かう車が多くなっています。大曲駅前を通過しますが、敷物を持って会場に向かう人も多くなっています。ラジオでは、主催者が用意しネットやパンフレットで紹介されている駐車場はすでに満車であることを伝えています。市内には3000円と手書きの看板が立てられた民間の臨時駐車場がたくさんあります。こちらはまだまだ空いています。車を停めようと思った場所に午前9時に到着しました。こちらも例年よりも車が多く少し遠い場所になりました。遠い分帰りは混雑に巻き込まれ難くなります。

駐車場所から花火会場へ

そこからは歩いて花火会場の雄物川河川敷公園に向かいます。主要な交差点には、警察官や警備員が立っています。花火会場に向かう人も交差点毎に合流するかのように増えてきます。会場近くになると焼鳥、ビール、座布団、などいろんな露店があります。パンフレットもあります。昨日本屋さんで購入したものと違うものなのでこちらのパンフレットも購入します。午前9時30分に大曲橋(金谷橋)の入場ゲートに着きましたがまだ開いていません。今年も会場の混乱を避けるため下流の姫神橋のゲートから開放しているようです。このゲートが開く頃には観覧場所の確保が困難になることが多いので昨年同様上流の姫神橋方向のゲートを目指します。午前10時を回って姫神橋側のゲートに到着しました。

第84回全国花火競技大会 入場ゲート

警察官がゲート前にいてゲートが開いていません。よく見ると奥のゲートのみ開放しています。奥に回ります。入場していますがまだまだ並んでいます。しばらく並んでようやく入場できました。

観覧場所の確保

姫神橋付近はまだ空いた観覧場所もありますが、中央を目指します。中央はほとんど観覧場所が確保されていて空がありません。本当に中央付近の露店酒店の裏に小さいながらも空きがあり、観覧場所を確保できました。午前10時30分です。露店の後ろには物凄い量の缶ビールや缶チューハイ、お茶などのダンボールが山積みになっています。露店の人に一応お断りを入れるとその前の場所は、露店の知り合いが取った観覧場所なのでどうぞ足を伸ばしてくださいとのこと。酒屋さんの空箱を借りて子供が終わってない夏休みの英語の宿題をしながら待っていると、酒屋さんのおねえさんが英語の家庭教師をしているとのことで教えてもらえました。

暑さとの戦い

午前中は、露店酒店のテントで多少日差しを防ぐことが出来ましたが、午後からは直射日光がギンギラギンです。会場内には、熱中症に注意して小まめに水分を補給するよう放送されています。午前11時過ぎに放送では、すでに6人の方が熱中症で搬送されたとのことです。その後も時々救急車の音がします。子供を熱中症にしちゃ大変なので、三脚に雨具をかけて日陰を作って待ちます。いつもなら会場の風景など写真を撮りにひと回りしますが、暑いので今回はサボります。

第84回全国花火競技大会 ババヘラアイス

効果的なのはババヘラアイスです。昨年までは一般販売が150円で、大曲の花火は200円でした。今年は一般が200円になったので大曲の花火は250円かなと心配しましたが、こちらも200円です。
また、まだ午前中なのでビールを1本いただくことにします。酒屋さんに聞いてビックリです。ビール500mlが400円、350mlが300円、ペットボトル200円、缶ジュース150円です。良い意味の田舎なのです。良心的です。

昼食

第84回全国花火競技大会 横手焼きそば

他の多くのお客さんは飲み物や食べ物をいろいろ持ってきていますが、こちらは露店の食事も楽しみしています。しかし、冷凍食品を温めているだけってお店もたこ焼きなんか多く見られます。で、秋田でしっかり美味しいものは横手焼きそばです。大曲ってB級グルメ的なものがないです。

パンフレット

第84回全国花火競技大会 パンフレット

本屋さん(300円)、会場近くの露店(200円)でパンフレットを購入しました。会場内でもパンフレットを販売しているとのことで購入(200円)です。他にもあるかも知れませんが3種のパンフレットが存在しています。それぞれプログラム以外の部分に特色があり、いい時間潰しになります。

大曲の花火・・・歴史

江戸時代(関が原合戦後国替えのあと)に狼煙が進化したされる花火ですが、交通の要衛だった大曲には花火師が多く配備されていた。江戸時代中期になると平和になり政で花火が上げられるようになった。明治時代には花火師を抱える商人が現れるようになり、諏訪神社の祭典で打ち上げられるようになり、明治14年に現在の場所で打ち上げられるようになった。明治43年に諏訪神社祭典の余興で「奥羽六県煙火共進会」として開催されたのが今日の全国花火競技大会の始まりとされる。明治天皇崩御、震災、戦争などの中断を経て現在に至っている。競技大会100年ですが、花火大会としてはもっと古い歴史があるようです。

大曲の花火・・・100年記念

今までの花火大会にでも人気の大会提供花火は、テーマ「挑戦」~新たなる100年の始まり~ということで4分55秒間、2500発、幅550m。100年特別番組で打ち上げられる花火は、テーマ「賛歌」~ふるさと賛歌 大曲の花火100年~ということで5分12秒、2098発、幅550m。100年特別企画「感謝」は、大会参加国内トップ27花火師の7号寄贈玉100連発。昼花火スターマイン。企業協賛花火のスターマインは、企業毎からテーマ毎の共同打ち上げで質を追求しています。

昼花火の部

第84回全国花火競技大会 昼花火前

午後4時30分に会場内のテント撤去の案内が流れ昼花火の時間が近づいてきます。会場内はバーベキューなどの火気使用禁止ですが、テントがなくなってバーベキューをやっていたのが見え見えで警察と消防に注意されています。退場はさせられなかったようです。
午後5時、競技大会昼花火の部が始まりました。5号早打ち5発です。昨年度内閣総理大臣賞の北日本花火興業(秋田県)の標準審査玉に続き27花火師の競技が開始されます。逆光で上手く写真が撮れなかったのですが、その中でも上手く撮れた写真です。

第84回全国花火競技大会 昼花火

閃光の鮮やかな花火が夜空に光ます。

第84回全国花火競技大会 昼花火

また、綺麗な煙が夕方の空に残ります。
競技終了後、「祭囃」をテーマにした2分20秒の昼花火スターマインです。

第84回全国花火競技大会 祭囃

昼花火の競技会は大曲だけのようですが、昼花火のスターマインは初めでしょう。小松煙火工業(秋田県)が打ち上げます。

第84回全国花火競技大会 昼花火スターマイン 袋物

その花火から100個の「大曲の花火100年」と書かれた落下傘のほかにカメ・タヌキ・パンダの袋物も空から舞い降りてきました。

第84回全国花火競技大会 昼花火(夕日)

昼花火の途中で、夕日も沈みます。雲が少なく綺麗な夕焼けは見れませんでした。

会場満員

第84回全国花火競技大会 夕方の会場

その後、お手洗いに行って夜の部に備えようとしますが、会場内が歩けないようになっています。会場の広さ以上の人が会場に入り、通路に座り込むような形になってしまいました。救急隊員が患者の搬送にも苦労するほどになっています。後から来る人には観る場所がないことを放送で伝えています。
また、露店酒店は商品のほとんどが売り切れ、店仕舞いです。後ろを気にせず三脚を立てて撮影予定でしたが、お店の人たちがテントの中から見るようなので三脚を低くしての撮影になりました。物凄い量の商品でしたが捌けたんです。

夜花火の部

午後7時、外も暗くなり夜花火の部が開始されます。大会会長の大曲市長、実行委員長の商工会議所会頭のあいさつに続きオープニングです。

第84回全国花火競技大会 伝統

「伝統」をテーマに和火屋(秋田県)と小松煙火工業(秋田県)が打ち上げられました。ナイアガラとスペシャルスターマインです。ちょうど正面近くでいろんな障害物があります。写真を見ると目立ちますが、花火を実際に観ているときはほとんど気になりませんでした。
そして競技開始です。10号の課題玉(割物芯入り)と自由玉、創造花火の順に打ち上げます。昼花火の部と同様に北日本花火興業(秋田県)の標準審査玉に続き競技が開始されます。若松煙火製造所(宮城県)、大曲花火化学工業(秋田県)、小口煙火(長野県)、菅野煙火店(福島県)の花火が打ち上げらました。
4組の競技が終了したところで100年特別企画の7号寄贈玉100連発です。大会参加国内トップ27花火師のいろいろな7号玉が連続して打ち上げられます。

第84回全国花火競技大会 7号寄贈玉100連発

大曲の花火100年に寄贈された見事な花火の連続でした。
競技が再開されます。

第84回全国花火競技大会 信州煙火工業 昇曲導付色彩夢花壇
信州煙火工業 昇曲導付色彩夢花壇

第84回全国花火競技大会 野村花火工業 夜空にきらめく虹の光
野村花火工業 夜空にきらめく虹の光

第84回全国花火競技大会 野村花火工業 メモリー~雄物川の流れと共に~
野村花火工業 メモリー~雄物川の流れと共に~

筑北火工堀米煙火店(茨城県)、根岸火工(埼玉県)、和火屋(秋田県)、信州煙火工業(長野県)、野村花火工業(茨城県)の5組の花火が打ち上げられました。
ここで企業提供のスペシャルスターマインです。

第84回全国花火競技大会 優美

「優美」をテーマに北日本花火興業(秋田県)が打ち上げました。
競技が再開されます。

第84回全国花火競技大会 丸玉屋小勝煙火店 松の気まぐれ
丸玉屋小勝煙火店 松の気まぐれ

第84回全国花火競技大会 小松煙火工業 昇曲導五重芯変化菊
小松煙火工業 昇曲導五重芯変化菊

丸玉屋小勝煙火店(東京都)、小松煙火工業(秋田県)、菊屋小幡花火店(群馬県)、齊木煙火本店(山梨県)の4組の花火が打ち上げられました。
企業提供のスペシャルスターマインです。

第84回全国花火競技大会 躍動

「躍動」をテーマに小松煙火工業(秋田県)と和火屋(秋田県)が打ち上げます。
競技が再開されます。

第84回全国花火競技大会 磯谷煙火店 飛び出せ!ダイヤノユビワ
磯谷煙火店 飛び出せ!ダイヤノユビワ

第84回全国花火競技大会 磯谷煙火店 Isogai All Stars
磯谷煙火店 Isogai All Stars

第84回全国花火競技大会 山﨑煙火製造所 タンポポの唄
山﨑煙火製造所 タンポポの唄

第84回全国花火競技大会 山﨑煙火製造所 世界の子供たちへ~メリークリスマス~
山﨑煙火製造所 世界の子供たちへ~メリークリスマス~

伊那火工堀内煙火店(長野県)、磯谷煙火店(愛知県)、三遠煙火(静岡県)、太陽堂田村煙火店(長野県)、山崎煙火製造所(茨城県)の5組の花火が打ち上げられました。
企業提供のスペシャルスターマインです。

第84回全国花火競技大会 歓喜

「歓喜」をテーマに北日本花火興業(秋田県)が打ち上げられました。
風向きが真逆になりました。
競技は、ホソヤエンタープライズ(東京)、北日本煙火工業(秋田県)、マルゴー(山梨県)、紅屋青木煙火店(長野県)の4組の花火が打ち上げられました。

いよいよ待ちに待った大会提供花火です。遅く来る人はこの花火までに来る。早く帰る人はこの花火を見て帰る。大曲の花火を観に来る人の第一目的になっている花火です。今年は「挑戦」~新たなる100年の始まり~をテー目に打ち上げられます。小西安太郎さんの名調子で“大会提供花火”とアナウンスされると80万人の歓声が地鳴りのように響きます。

第84回全国花火競技大会 大会提供花火①

第84回全国花火競技大会 大会提供花火②

第84回全国花火競技大会 大会提供花火③

第84回全国花火競技大会 大会提供花火④

第84回全国花火競技大会 大会提供花火⑤

第84回全国花火競技大会 大会提供花火⑥

第84回全国花火競技大会 大会提供花火⑦

第84回全国花火競技大会 大会提供花火⑧

第84回全国花火競技大会 大会提供花火⑨

第84回全国花火競技大会 大会提供花火⑩

第84回全国花火競技大会 大会提供花火⑪

第84回全国花火競技大会 大会提供花火⑫

言葉を失う美しさです。

競技の最後は、芳賀火工(宮城県)、新潟煙火工業(新潟県)、篠原煙火店(長野県)、イケブン(静岡県)、山内煙火店(山梨県)の5組でした。これで競技大会が終了しました。結果発表は明日です。

そして、100年特別番組はテーマ「賛歌」~ふるさと賛歌 大曲の花火100年~です。明治、大正、昭和、平成の名作品を織り込みながら大曲の百年の叙情詩です。

第84回全国花火競技大会 100年特別番組 賛歌①

第84回全国花火競技大会 100年特別番組 賛歌②

第84回全国花火競技大会 100年特別番組 賛歌③

第84回全国花火競技大会 100年特別番組 賛歌④

第84回全国花火競技大会 100年特別番組 賛歌⑤

第84回全国花火競技大会 100年特別番組 賛歌⑥

どれが明治時代のものか判りません。現在のものほど光が激しくないてなところで判るくらいです。大会提供花火並に楽しい花火でした。

フィナーレは「郷愁」をテーマに北日本花火興業(秋田県)が、10号割物30連発・特大スターマインです。「いざないの街」という壮大な曲に合わせて10号玉が、中央・左右からゆっくりとした感覚で打ち上げられます。それが曲の盛り上がりに合わせてスターマインの連続した打ち上げになります。公式プログラムの裏には歌詞が書いてあってみなさんで歌いましょうってなことになっています。

第84回全国花火競技大会 郷愁①

第84回全国花火競技大会 郷愁②

第84回全国花火競技大会 郷愁③

「いざないの街」というゆったりとした曲がこの大曲の地に合います。その曲に合わせて打ち上げられる10号割物が見事です。暑さに耐え、長時間待った花火が終わりました。今年も楽しませてもらえました。楽しい思い出に涙が出そうです。

最後に、感動をくれた花火師にイルミネーションの交換をします。美しい花火をありがとう。凄いイルミネーションです。河川敷だけではなく周辺までもが光っています。

最後の花火撮影が午後21時42分でした。懐中電灯でイルミネーションの交換をして、後片付けをして午後9時50分です。もうしばらくこの場所に居たい気分ですが帰ります。

花火会場から駐車場まで

通常だと会場を出るのに30分ぐらいかかっていましたが、今回はバナナロードの近くだったのでそんなにかからず出られました。会場の中にゴミを捨てるところがあり、ゴミを捨てて帰ります。「ゴミの持ち帰り禁止!」なんです。帰りの道路も物凄い人ですが、主要なところは通行止めになっているので大きな混乱もなく駐車場所に戻りました。午後10時30分です。

帰路

荷物を車にのせ出発です。今までだと新潟に直行ですが、今回はまた秋田の実家に帰ります。実家方面の道は判っていますが、国道や県道は大渋滞で、広域農道も渋滞の可能性があるので大曲から離れます。例に寄って農道(帰路は砂利もあり)を走り、大曲インターチェンジ前に少しの渋滞がありましたが、午後10時50分大曲インターから秋田道にのりました。秋田方面に向かい協和インターから国道46号線を通り午後11時58分実家に到着しました。その日のうちに帰れるとは思ってもいませんでした。

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2010.08.27

浪漫亭

浪漫亭

新潟市の「燕三条系うまこってりらーめん 浪漫亭」です。
東地区の旧国道7号線沿いに最近オープンした燕三条系らーめんを食べさせてくれるお店です。古町にある焼肉屋さん「浪漫亭」が出したラーメン屋さんのようです。
お店の前に駐車場がありますが8台分と少なめです。以前は居酒屋関連のお店だったのでしょう。
お店は、奥に厨房、手前に席数の少ないカウンター席、さらに手前には片側にしか椅子のないテーブル席?カウンター席として使用か、左側にテーブル席、右側にもテーブル席があり、さらに右側に座敷があります。ラーメン屋さんでも良いのですがなんかひとつ(ビールでも飲みたくなるような)違った雰囲気です。午後1時30分頃に着きましたが、テーブル席がちょうど埋まる混み具合です。
メニューは、らーめんとそれにチャーシュー、メンマ、もやし、味玉、岩のり、野菜を加えたものがあります。つけめんもメニューには印刷されていますが、上からテープで隠されています。また、大油無料ってことになっています。らーめん+玉ねぎにしました。
そんな混みでもないのに時間がかかっています。燕三条系ってことなんで麺をゆでるのに時間がかかっているのでしょうか。少し長い待ちでらーめんが出来てきました。

浪漫亭 らーめん+玉ネギ

見た目は燕三条系ラーメンそのものです。増量した玉ねぎがあっさり食べさせてくれそうです。と言いたいところですが背油が少ないです。大油や中油にしませんでしたが、燕三条系なら標準でももう少し背油の量が欲しいです。
麺は、平打ちで弱い縮れのきしめんのような麺です。少し硬めの食べ易い麺です。
スープは、醤油の利いた燕三条系らしいものです。脂が溶けた油のためかとてもまろやかなものになってます。しょっぱさを控えているのにちょっと物足りなさを感じます。
トッピングは、硬いチャーシュー、薄切りのメンマ、増量した玉ねぎです。背油が少なかったので玉ねぎを増量しなくても良かったような気がします。
背脂を少し多めにすればいい線かなと思います。らーめん680円+玉ねぎ100円=780円です。ちょっとお高いらーめんです。燕三条系は多少高めかなと思っていますが、やっぱ高かったと言う印象です。

浪漫亭 岩のりらーめん

浪漫亭 味玉らーめん

子供が食べた岩のりラーメンと味玉らーめんです。

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第84回全国花火競技大会(大曲の花火) 新潟出発

第82回全国花火競技大会 大会提供花火2

いよいよ待ち待った第84回全国花火競技大会(大曲の花火)が明日になりました。
本日、会場の秋田県大仙市(旧大曲市)の隣、仙北市の実家目指し出発します。
第82回大会が76万人、土砂降りの第83回大会が68万人。戦争での中断がありましたが今年は100年目になります。記念イベントもあり第84回大会は何十万人の観覧客が来るのやら…?80万人超でしょう。もうわくわく・・・・わくわくです。
姫神山を背景の会場、ババヘラアイスを食べながら待ち時間も楽しみです。
会場に朗々と響く小西安太郎さんアナウンスが待ち遠しい。『だい・いち・ごう!』
100年を記念する特別イベントの内容が公開されています。
【大会提供花火】 テーマ「挑戦」~新たなる100年の始まり~
【100年特別花火】 テーマ「賛歌」~ふるさと賛歌 大曲の花火100年~
競技の見事な花火、80万人の歓声が頭の中を巡ります。
フィナーレの10号割物30連発スターマイン。「いざないの街」という壮大な曲に合わせて10号玉が、中央・左右からゆっくりとした感覚で打ち上げられます。それが曲の盛り上がりに合わせてスターマインの連続した打ち上げになります。この花火を見ると来年もまた見に来ようってことになっちゃいます。

今年もテレビ中継されます。
「秋田・大曲全国花火競技大会2010」ハイビジョン生中継
NHK BS-Hi 
2010年8月28日(土)19:00~21:45

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2010.08.26

残暑の田園

残暑の田園

出張です。
上越新幹線で関東方面に向かいます。今日はMaxです。2階のA席(左窓側)に座ります。楽しみにしているのは、新潟方面から最初のトンネル(滝谷トンネル)手前の風景です。住所は、長岡市渡沢町あたりになると思います。中越地震で新幹線が横倒しになったあたりになるでしょうか。棚田って程ではありませんが傾斜地に綺麗な田んぼが広がっています。
ただの田舎の風景ですが、通るたびに田んぼというか稲の色が変わります。濃い目の緑から明るい緑、そして少し黄色いを帯びてきます。
今年の猛暑は、お米には良いようで美味しいお米が楽しみです。

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2010.08.25

万人家

万人家中山店 ガッツリG麺

新潟市の「ラーメン万人家 中山店」です。
笹出線を東へ馬越の跨線橋を越えた先にあります。
阿賀野川ござれや花火も思いの外早く会場を脱出出来たので子供達とラーメンを食べて帰ることにしました。前回お邪魔した際にG麺と名付けられたメニューが気になっていた万人家中山店です。
お店は、奥に厨房、右側にカウンター席、左側にテーブル席、厨房近くからカウンター席を回り込むようにさらに右側に小上がり席のエリアがあります。木を基調としたラーメン屋さん多い雰囲気のお店です。午後9時40分頃に着きました。この時間でもお客さんが何組か入っています。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたもの、つけめんがあります。さらに気になっていたがっつり系のG麺なるメニューもあります。G麺の説明が壁に貼ってあります。極太麺(Gokufutomen)のG、ガッツリ(Gattsuri)のG、ニンニク(Garlic)のG、三つGからG麺と名付けたようです。さらにチャーシュー3枚、メンマ、味玉を加えたガッツリG麺もあります。G麺の増量版みたいなガッツリがあるのなら、G麺のガッツリはなんぼのもんじゃいってな感じになります。など思いながらもガッツリG麺にしました。次男もガッツリG麺、四男は普通のラーメンにしました。
閉店が午後10時なので微妙な時間ですが、もやしが無くなったそうです。代わりに普段トッピングで用意されているものをいずれかお付けするとのことです。嬉しいような気もしますが、もやし無しでバランスが大丈夫なのか?そこまでして営業するの?複雑な心境です。白ねぎにしました。次男はメンマ、四男は味玉にしました。
時間でもすぐ前に入ったお客さんも多かったのか、少し時間がかかってラーメンが出来てきました。それからもう少し時間がかかってガッツリG麺が出来てきました。極太麺をゆでるのに時間がかかったのでしょう。充実したトッピングで器が小さく感じられます。。
麺は、一般的な太麺よりさらに太いものです。燕三条系に比べりゃ大したことはありませんが、やはり極太麺になるのでしょう。縮れも強めで好きなタイプの麺ではありませんが、なんか食べ易く全体のバランスが良く感じます。
スープは、表面に小さな脂が浮いています。背脂をホイップしたもののように見えます。その下には、しっかりした醤油味で旨味のあるスープです。前回の特製ラーメンを食べたときには持て余し気味だった背脂も今日は気になりません。少なめだったのか。
トッピングは、キャベツ、刻みニンニク、もやしの代わりの白ねぎ、軟らかめの大きなチャーシュー3枚、メンマ、味玉半個、唐辛子です。キャベツともやしが揃っていればと思います。味玉付きって言うからには1個付けてくれよと思います。
このラーメンもラーメン二郎を意識したラーメンなのでしょう。好きなラーメンでした。今回は背脂もきつくなくて良かったです。G麺が680円で、ガッツリG麺は880円と結構いい値段します。好みのラーメンでしたが、ラーメン二郎を意識した価格設定ならと思います。

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阿賀野川ござれや花火

阿賀野川ござれや花火 会場

新潟市で開催された「阿賀野川ござれや花火」です。阿賀野川の最海寄りの松浜橋の上流で打ち上げられます。その昔は「松浜の花火と」と呼ばれていた花火です。
ずっと観たいと思っていましたが、今回、ようやく見ることが出来ます。
仕事終了後自宅に帰り、子供たちとカメラを車に乗せて向かいます。ござれや阿賀橋を渡り、阿賀野川右岸上流の河川敷公園の駐車場に向かいます。新新バイパスの下流の駐車場に停めたかったのですがすでに満車でしたが、新新バイパス上流の駐車場に停められました。車両通行止めになった堤防の上を下流に歩きます。川側は、ほとんど隙間なく場所が確保されています。
花火が上がる場所の正面あたりまで来ると、トランペットスピーカも目の前にあり、アナウンスが完璧に聞こえます。堤防は上面から軟らかく傾斜されているので、少し傾斜が始まるあたりに場所を確保できました。三脚も立てられるし、子供たちは寝ながら観られるので気に入ったようです。
午後7時過ぎに準備完了しました。午後7時30分の花火開始までのんびり待ちます。女性のアナウンサーが注意事項などアナウンスしていましたが、メインアナウンスがFM-NIIGATAのパーソナリティーとしてお馴染みのヤンさんになりました。
そして始まりました。5号玉、7号玉、10号玉、スターマインが交互にあがっています。水中花火も不定期に混じります。阿賀野川のほぼ中央の打ち上げ船から打ち上げられます。

阿賀野川ござれや花火 花火

阿賀野川ござれや花火 花火

阿賀野川ござれや花火 花火

打ち上げ花火と水中花火がなかなか重ならないです。

阿賀野川ござれや花火 花火

スターマインも綺麗なものがあがります。

阿賀野川ござれや花火 花火

この阿賀野川ござれや花火では、2尺玉もあがります。

阿賀野川ござれや花火 花火

最後は、“花鳥風月”というスターマインです。これで終了です。
空港に着陸する飛行機の関係で中断のある花火大会でした。初めてです。
10号玉が、結構上がるんで迫力を楽しめます。今回は大会本部のある右岸から観ましたが、新潟市の灯りが多くて、写真の出来はもうひとつでした。
帰りは、堤防上が多少混雑していましたがすぐに昔っからの狭い道を利用し濁川インターに出てすんなり帰路に着きました。

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春紀

春紀 赤だしみそらーめん

柏崎市(旧高柳町)の「小さな小さなラーメン屋 春紀」です。
柏崎方面から国道252号線を旧高柳市街(岡野町交差点)やこども自然王国方面に曲がらず進むとすぐ右側にあります。
お店には駐車場が2台分くらいしかありませんが誰も停めず、道幅が広くなっているので多くのお客さんは路肩に停めています。近くの地区集会場の駐車場に停めました。お店の前の貼紙で停めていいですよって場所です。
お店は、入口を入ってすぐ前に厨房があり、その前と右側に座れるL字型のカウンター席4席だけです。檜のような色の木目が綺麗なカウンターです。玄関側を入ると居間が小上がりになっています。小さなテーブルが3宅あります。午後2時ちょうどにお店に着きました。他にお客さんがいません。カウンター席に座りましたが、店主もいません。少し待つと小上がりにラーメンを持って行ったようで帰ってきました。小上がりにどうぞと言われましたが、カウンター席で食べることにしました。
メニューは、らーめん・塩らーめん・たぬきらーめん・つけめん、塩つけめん、数量限定でみそらーめん・赤だしみそらーめん・赤らーめん、赤らーめんみそ・鶏パイタンらーめん、めぎすらーめんがあります。食べたことのない赤だしみそらーめんにしました。
今日もいつもの丁寧な仕事です。待っている間に気がつきました。カウンター席のある場所は窓を全開にしていますが風がそんなになくて、厨房のいろいろな器具の熱が籠もってきます。夏場は小上がりを勧めるのも理解できました。まあ、小さなことです。そんなに待たずに赤だしらーめんが出来てきました。
麺は、やや太平打ちの縮れの強い手打ち風の麺です。このタイプの麺はかたゆでが多いのですが、食べ易いゆで加減で、感触を楽しめます。
スープは、赤だしみそらーめんという名前からかなり味噌味が強烈なものかと思いましたが、赤だし味噌の田舎味噌のような味の深みとまろやかな優しさがあります。和食のスープのような穏やかな仕上がりです。
トッピングは、角煮、ねぎと水菜です。最後に粉山椒がかけられ、山椒の香りを楽しむと同時に角煮の脂を爽やかなものにしてくれます。
懐かしい味噌の味を和の感覚でいただくことが出来ました。角煮みそラーメンと言えそうなものが700円で食べられます。なんかいいものを見つけることが出来ました。

※情報

8月30日(月)~9月7日(火)までお休みになるようです。
9月 8日(水)より原料値上がりのため各品40円値上がりします。

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2010.08.24

武吉兆

武吉兆 味噌ラーメン

新潟市の「麺や 武吉兆 パート2」です。
東地区赤道沿いにあります。いっぷくどぉ、伊蔵がやっていたところです。
「ちゃーしゅうや 武蔵」、「ラーメン亭 吉相」、「ラーメン亭 一兆」が第2回新潟ラーメン博にコラボで出店した武吉兆が、単独のラーメン店として最初に笹口にオープンしました。オープン当時に食べましたが好みとは違うものでした。その後、この赤道沿いに移転し、なぜかパート2となっています。そのうちなくなるかなと思って食べることもなかったのですが、お店が続いているのでパート2の名前に味も変わったのかなと思い食べてみることにしました。
お店は、左側に厨房、中央の向かい合わせの大きなテーブルはカウンター席として使われています。手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。まあまあ新しいラーメン屋さんの雰囲気です。正午過ぎに着きました。最初はぽつりぽつりお客さんがいる程度でしたが、次第に満席に近いくらい混んで来ました。
メニューは、とんこつしょうゆ味、味噌味のラーメンとそれらにトッピングを加えたものがあります。また、つけ麺もあります。すべて大盛り無料、特盛り100円増しになっています。最初のお店はラーメンのみの1スープのお店ですが、味噌が加わったのでその味噌ラーメン(大盛)にしました。
すり鉢のような器に、濃厚そうなスープです。
麺は、平打ちっぽいやや太の縮れ麺です。硬めにゆでられているので、野菜を食べて時間を空け、多し軟らかくなったあたりで食べます。感食の良い旨味のある麺です。
スープは、優しい担々麺のような感じです。味噌の味があまり前面に出てなくて、さらにしょっぱさも控えめです。優しいというか物足りないというか微妙なところです。ただ、上にのっていた辛味を混ぜて食べるときりりとした感じが出てきます。
トッピングは、キャベツ・もやし・きくらげ・挽肉の炒め物、白髪ネギ、辛味、スープの中に辛く味付けされたチャーシューの欠片が沈んでいました。
最近、主張の強い味噌ラーメンを食べていたためか物足りないような気がします。もっと味噌を楽しみたいような気がします。でも優しい味が好きな人にはいいかも…。750円で大盛りまで食べられるんで大盛りを食べる人には良いかもしれませんが、普通盛りだと少し高いかな。

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2010.08.23

じじ&ばば

じじ&ばば ジャージャー麺(汁有)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
このところ週末が忙しく来ていませんでした。レバ刺しで栄養補給したいんですが金曜日じゃないので、ビールとレバニラ炒めをいただきました。そしてラーメンで〆ます。最近食べていないジャージャーメン(汁あり)にしました。
素材の加工から入るんで時間は多少かかります。
麺の上にのせられた炸醤と胡瓜が美味しそうです。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。中華系に馴染む好きな麺です。炸醤との絡みが良く、マーボーメン同様のバランスの良い味わいを楽しめます。
スープは醤油味の薄めです。薄くてもあっさり感、旨味のバランスの良いものです。炸醤と混じってちょうど良い味になるように考えられたものです。
トッピングは、炸醤と胡瓜の細切りです。炸醤は、挽肉と椎茸や筍のみじん切りを味噌で炒めたものです。豚肉と椎茸の旨味を味噌のもっている旨味やしょっぱさ、甘みが絶妙な味に仕上げられています。さらに筍の歯応えが食感までも楽しませてくれます。
一日の終わりを美味しい1杯で〆る事ができました。

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石門子

東掘石門子 冷し中華(超)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市中心部東堀通りの下手にあります。ワンタンメンと冷し中華が人気です。
暑い日が続いています。こう暑いと冷し中華が食べたくなります。腰痛のためお店が休みになっていたらしいのですが、復帰しても良さそうな頃かなと思い行ってきました。近くまで行くと赤い暖簾が下がっています。
お店は、奥行きがあり左側に厨房、中央にカウンター席、左側奥に小上がりが1卓あります。右側は、中でも待てるように広いスペースがあります。町のラーメン屋さんといった雰囲気です。12時15分頃に着きましたが、5人ほど並んでいます。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷し中華やそれらにチャーシューを加えたものがあります。盛りは、普通、大盛り、超盛りがあります。
いつもならお店に入ってひと呼吸おいたぐらいで『なんにしますか』とせっかちな親父さんの言葉がくる筈なのですがきません。どうしたのかと思ったら前に並んでいた人の連れがまだ来ていなかったようで、その連れがきたらいつもの調子です。空かさず『冷し中華(超盛)』と答えます。
冷水機からコップに水を注いで少し飲みながら待ちます。カウンターが空き座ります。その後もお客さんが訪れ5~6人くらいの待ちが続きます。一度に多くの量を作ります。ちょうど良く作り始めでそんなに待たずに冷し中華(超盛)が出来てきました。
冷し中華の普通盛りと大盛りは皿ですが、超盛りはどんぷりでした。
麺は、細縮れでプリプリした歯切れの楽しいもねです。美味しい好きな麺です。
つゆは、たっぷりと大盛りのラーメンの器に大盛りのラーメンほどの量です。魚介系ダシの旨味と風味が穏やかなあっさりした醤油味で、しょっぱさや酸味も控えめで、そのままラーメンのスープのように飲めるつゆです。今日は、より控え気味のように感じます。
トッピングは、チャーシューやキュウリの細切り、メンマ、わかめ、紅生姜です。
石門子の冷し中華は、歯応えの楽しい麺とあっさりしたそのまま飲めるつゆの美味しいものです。超盛りで900円。お腹いっぱいの満足なものでした。ちょい食べ過ぎです。

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2010.08.21

角田山提灯登山

新潟市(旧巻町)で開催された「角田山提灯登山」に行ってきました。日本で唯一の山岳花火です。山に登って、下から上がってきて目の前で開く花火を見られます。花火が近づいてくる珍しい花火を見られます。一昨年に初めて観て虜になり、今年で3回目になります。
角田山には登山道が7コースあり、この提灯登山では、稲島コースが使われます。登山道入口には駐車場やトイレがあり、傾斜がきつく一番早く登れるコースです。通常上り60分、下り40分です。午後4時30分過ぎの到着ですが、すでに駐車場がいっぱいで係員の指示に従い近くに路上駐車になりました。通常の角田山提灯登山は、午後5時に稲島公民館で受付、提灯とおにぎり引換券をもらいます。午後6時に出発式が行われ、おにぎりをもらって午後6時15分から登山を開始するのが一般的です。最近は好天が続き足下の心配はありません。天気も晴れで雨の心配はありませんが、気温が高く登山の体力消耗が心配です。山に登ったのは子供の頃だけです。学校行事と小遣い稼ぎの山菜取りで山を駆けずり回っていました。一昨年からのこの提灯登山で角田山に登っていますが一番きつく感じます。角田山は標高482mで花火を観る観音堂は頂上近くにあります。花の写真を撮りにたまに小さな山に入りますが、もっと山に馴れていればと思います。
持ち物を準備します。雨具と飲料水、カメラと三脚などの機材に自分の体重を加えると100㎏をオーバー。これを持ち上げるのですから楽ではありません。のんびり登りたいので、受付&出発式をスキップして登り始めます。

登山開始

角田山提灯登山 登山口

午後4時50分登山開始です。年配と子供連れの家族なども先行して登っています。ゆっくりしたペースでスタートです。午後7時から午後9時は登山道脇から花火を上げるため登山禁止になります。

角田山提灯登山 登山道

登り始めは道幅も広く傾斜のきつさもありません。

角田山提灯登山 打ち上げ場所

登り始めて割りとすぐに打ち上げ場所の近くを通ります。準備をしています。

角田山提灯登山 登山道

打ち上げ場所を過ぎる頃から道幅が狭くなり、石も多くなってきます。

角田山提灯登山 登山道

さて、一般的な道から階段状の登山道になります。これが延々と続きます。普段、運動していない人にはかなりきつい登りです。ズーッといい勾配が続きます。かなり整備されていて危険を感じるものではありません。

観賞場所到着

角田山提灯登山 会場

午後5時50分もう、へとへとになりながら山頂手前の花火観賞場所に到着しました。シャツは搾らなくても汗が滴り落ちる状況です。Gパンも汗でかなり重くなっています。同様に先に登り始めた人が広々と場所を確保して休んでいます。最低限の場所を確保し三脚を用意して時間が来るのを待ちます。午後7時頃から出発式に参加した人も会場に到着しました。係りから場所を詰めるようお願いの放送が繰り返されます。主催者発表で600人の参加です。

角田山提灯登山 会場

暗くなって西蒲原地区の灯りが綺麗に見えてきました。
日本海、新潟市~巻まで見えます。これだけでも登った価値あります。

角田山提灯登山 西川まつり大筒花火打上げ

今日は、西川まつり大筒花火打上げもあります。予定では正面に見えるはずです。午後8時から予定通り打ち上げられました。多少距離はありますがよく見えます。

打上げ

午後8時から開会の挨拶等がはじまります。

角田山提灯登山 花火打ち上げ開始

そして午後8時15分開場に来た人の万歳三唱の3回目の万歳で打上げです。
(偉い人の号令じゃないのがいいですね)

角田山提灯登山 花火

角田山提灯登山 花火

午後8時50分、最後の花火が上がり花火終了です。。
5号玉と7号玉の合計95発の花火でした。
綺麗な花火でした。いい花火でした。
ラーメン屋さんは、こまどりと八珍亭の提供した花火が上がっていました。

下山

係員(消防団+警備員)の配置を待っての下山開始になります。
600人が順番に一定の間隔を空けての下山ですからしばらく時間がかかります。のんびり荷物をまとめて新潟の夜景を楽しみます。最後に近い方になり午後9時40分ようやく下山開始です。強力LEDライトで足元が照らしながら安全に下りました。係員には一人一人感謝の『ありがとうございました。』って声をかけながら…。途中渋滞しながら午後10時40分に駐車場に到着しました。
出発前からエアコンにやられたようで頭が痛く、咳が出ていました。汗をかけば風邪は治る人なんで往復の汗で風邪も治るかなと期待していましたが、期待通りのすっかり良くなりました。

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イオン B級ご当地グルメフェア

イオン B級ご当地グルメフェア

ホームセンタでの買い物帰り、イオン新潟南ショッピングセンター前を通ったら駐車場に幟が立っていました。なんだろうと行ってみると「イオン B級ご当地グルメフェア」が開催されていました。8月21日(土)から8月25日(水)までの開催のようです。

イオン B級ご当地グルメフェア 沖縄オムそば(ネギマヨ)

沖縄県の沖縄オムそば(ネギマヨ)です。700円。
そばが平打ちの半生麺のようなものです。

イオン B級ご当地グルメフェア 津山ホルモンうどん(目玉のせ)

岡山県の津山ホルモンうどん(目玉のせ)です。700円。
ホルモンとうどんが良い味付けでビールが欲しくなります。

イオン B級ご当地グルメフェア 北海道男爵コロッケ(カニクリーム・チーズ)

北海道の北海道男爵コロッケ(カニクリーム・チーズ)です。210円+179円。
男色コロッケの名前の通り、いもの旨さが冴えてます。

イオン B級ご当地グルメフェア うけたこ

大阪府のうけたこです。10個入り500円です。
大坂家庭の味ってことですが、普通の美味しいたこ焼きでした。
妻と二人での昼食でした。
味はB級かも知れませんが、値段はA級でしょ?

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2010.08.20

浦咲

浦咲(新潟駅前) ラーメン(醤油)

新潟市の「らーめん 浦咲(新潟駅前)」です。
新潟駅前帝石ビル裏の繁華街の中に最近オープンしたお店です。
駅南で飲み会があったんですが遅れてきた先輩が食べ足りなかったようで、付き合って浦咲で食べることにしました。新潟駅前にオープンして2回目の訪問です。
お店は、奥行きがあり左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側に壁側だけ座れるテーブル席があります。最近の渋くお洒落なな雰囲気のお店です。午後8時過ぎに着きましたが、他にお客さんいません。今日も男性店員など3人でお店をやっています。その後、お客さんがサラリーマン風の人が夕食に2人来ました。
メニューは、塩中心かなと思っていましたが、醤油と塩が半々みたいです。叉焼や岩海苔、あごダシなどを楽しめます。味噌は本店だけのようで、このお店ではやっていません。この前はラーメン(塩)にしたので、今日はラーメン(醤油)にしました。味玉がサービスとのことでお願いしました。
すぐに作り始めてくれたんで出来上がりも早いです。
あっさりしてそうな醤油の透明感のあるスープが美味しそうです。
麺は、細縮れでプリプリした触感で歯応えも良く美味しいものです。
スープは、あっさりした醤油の薄味です。スープ自体はあっさりしていて、塩のような油がなくて食べ易いもの仕上がっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、岩海苔、味玉です。
癖のないあっさりしたラーメンでした。630円と安くはありませんが味玉のサービスがあれば納得の割安感があります。

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三吉屋

三吉屋信濃町店 ラーメン

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町にあり、その中の信濃町店です。西大通り(旧国道116号線)沿いのビルの階段を3段ほど降りた半地下風なところにあります。
出張者といっしょです。お腹が空いたのでたっぷり食べたくてこのお店にしました。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左手前に1卓テーブル席があります。和食屋のような雰囲気で古そうなビルの中にしては落ち着いた雰囲気です。午後12時30分前に到着しました。7~8割の席が埋まっています。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンの三吉屋基本メニューに加え、タンメンがあります。ラーメン・チャーシューメンは、それぞれ550円・650円と本店よりも50円安く、さらの大盛りも本店が100円UPなのに対し信濃町店は50円UPです。信濃町店はお得です。いつもならここで大盛りにするのですが、今日はラーメン+炒飯にしました。
ラーメンはゆで時間がかからないようですぐに出来てきました。三吉屋は、どのお店も出来上がりが早く、座れれば待ちを考えなくても良いのでありがたいです。
麺は、極細の縮れでシコシコ歯応えと、極細だからあっさりしたスープを上手く絡めてきます。麺と絡められたスープのバランスが最高です。高野製麺所の麺です。本店がめんつうに変えたので昔からの麺を味わえるのは、信濃町店か駅南けやき通店です。
スープは、これぞ中華そばと思います。あっさりした中にダシの旨みを感じます。本店が少し黄色っぽいような綺麗な色なのに対して信濃町店は醤油色がちょっと強いような普通の中華そばに近い感じです。醤油味ですが醤油を強調させない。薄味のようでダシが効いていて、野菜から出ているだろう程良い甘さ。大好きなスープです。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー、浅漬かり色のメンマ、鳴門とシンプルですが、この麺とスープに良く合っています。
このスープ煮この細麺、新潟あっさりラーメンを代表する味です。550円です。500円で食べられたらいいのにといつも思ってしまいます。

三吉屋信濃町店 炒飯

そして、美味しいっていろんなところから情報をもらっていた炒飯です。そんなにパラパラっていう感じではありませんが、それが食べ易くて好きな炒飯です。700円とこちらは一般的な値段になっています。
出張者とは、ラーメン二郎の話とかしているんで『こんな上品なものも食べるんだ?』って驚かれました。

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2010.08.19

東光

東光 特味噌らーめん

新潟市(旧豊栄市)の「ラーメンの店 東光」です。
北区支所(旧豊栄市役所)近く葛塚の市が立つ通りにあります。
新潟県内の味噌ラーメンを語る場合、こまどり、東横と並んで必ず名前が出てくるお店です。今日も暑いのですが味噌ラーメンが食べたくなりました。近くまで来るとお昼前後は路上駐車の車で場所が判ります。
お店は、小さめで左側に広めの厨房があり、中央にカウンター席、右側に小上がりがあります。なかなか古く庶民敵ラーメン屋さんといった雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きましたが、今回も混んでます。小上がりに相席でなんとか座れました。
メニューは、壁やカウンターの上に貼られてます。味噌らーめんがメインで醤油と塩とワンタンメン、つけめんなどもあります。冷し中華もあります。お腹も空いています。東光最高傑作と添え書きされた特味噌らーめんにしました。
その後もお客さんが来ます。暑いので空いているかと思いましたが、しっかり混んでいます。そしてそのほとんどのお客さんが味噌らーめんを食べています。出来た味噌ラーメンが運ばれると周囲に味噌のいい香りがします。
混んでいるので時間がかかるかと思っていたら、早く出来てきました。
すり鉢風の器にかなりのボリュームです。
麺は、太めの縮れ強いもので、やや硬めにゆでられています。もう少し硬いと苦手な麺になりますが違和感を感じることもなく美味しくいただけます。
スープは、味噌ラーメンですがサラサラしたあっさりスープです。お味噌汁のようなサラサラです。こんなサラサラしたスープですが、合わせの赤味噌寄りの旨味と風味がしっかりしています。
トッピングは、硬めの炙りチャーシュー4枚、キャベツ・もやし・きくらげ・挽肉の炒め物、味玉、コーンです。
サラサラしたあっさり風で、味噌の味をしっかり楽しめ、そこにボリュームのあるトッピングです。味噌らーめんが700円に対し特味噌らーめんが950円と高いものになりますが、ボリュームと充実感を考えると妥当な線かなと思います。

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2010.08.18

あごすけ

あごすけ 旨鹽濁汁豚麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
国道18号線から市役所方向に進み、最初の信号を右折した先右側にあります。
ちょうど正午に着きました。外に10人ぐらいの人が並んでいます。お店の中や風除室を含めると20人ぐらいになるでしょうか。暑くて大変かなと思いましたが、外に烏龍茶のウォータージャグとプラカップがおいてあります。いただきながら待ちます。午前11時30分の開店ですが、その人たちが一気に出たのか?あれよあれよと進みます。ほとんど一気に店内まで進みました。
お店は、左側に厨房、手前と中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。木を活かしたちょっとレトロな雰囲気と綺麗に手入れされている厨房のステンレスの反射が対照的です。並んでいる間にメニューを渡されどれにしようかとゆっくり考えます。
メニューは、醤油・塩・醤油とんこつ・塩とんこつ・醤油背脂とそれらにチャーシューを加えたものがあります。期間限定でつけ麺、豚骨つけ麺、蝦醤つけ麺があります。残念ながらもしかしてあればと思った冷しはありません。ちょっと豪華に旨鹽濁汁豚麺(塩とんこつちゃーしゅーめん)にしました。
あごすけ店主が考える冷しっていうのも興味があります。きっといつかはかなうかな?
手前カウンター席に案内されました。少し待って出来てきました。
塩とんこつですが、白いスープが牛乳ラーメンかなって思えるほどの色です。
麺は、他のメニューと同じ自家製麺のやや太のストレート麺です。ツルツルした触感とモチモチした歯応えはやっぱりやや細目のパスタを食べているようです。当初は、少し平打ちっぽい縮れの方が良いんじゃないかと思いましたが、最近はこのような麺も慣れてきました、好きになってきました。
スープは、九州ラーメンより白く以前のもう少し茶色がかったものとは違います。牛乳たっぷりのクリームシチューのような色です。とんこつのまろやかさと塩ではなかなか上手く出せない上品なスープに仕上がっています。絶妙なバランスのスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、揚げニンニク、江戸菜、海苔、焦がしねぎなどです。チャーシューが少し脂っぽく感じたので、カウンター上の柚子胡椒を少しのせて食べます。爽やかな風味のチャーシューになります。焦がしねぎってあまり好きなものではありませんが、まろやかなスープにアクセントをつけてくれます。
とんこつと塩がはっきり出ているラーメンです。まろやかでクリーミーな味わいがさすがの1杯でした。1029円(税込み、本体は980円)とお高いものですが、リピートして食べたくなる味です。

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2010.08.17

うんっめもん喰い亭

うんっめもん喰い亭 タンメン

新潟市の「居酒屋 うんっめもん喰い亭」です。
新潟島の東堀通りに面しています。白山神社近く、青島の向かいにあります。
その後も麺以外の食べ物も美味しく、お酒を楽しむためにお邪魔しています。
お店は、入ってすぐ左側に階段があります。右側には厨房があります。中央の通路を進むと右側の厨房が狭くなります。火を使わない調理やお酒類を作る厨房です。その左側の狭くなった方を向いてカウンター席、左側にテーブル席、奥には上部がガラス張りの個室があります。居酒屋ってことですが、ダイニングバーとか言っても良さそうな良い雰囲気です。
麺メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメン、五目ラーメン、もやしラーメン、味噌ラーメンです。今日もお酒をいただいて〆はラーメンにしました。
野菜たっぷりで健康に良さそうなタンメンです。
麺は細縮れで、熱々の野菜を食べてたどりつくまで時間がかかっても延び難いものです。プリプリした歯応えの良い麺です。
スープは塩味で、野菜の旨味が溶けだした美味しいものです。塩味のしょっぱさを控え胡椒でキリリとした仕上げたものになっています。ほど良く胡椒が効いてます。
トッピングの野菜は、キャベツ、もやし、人参、豚肉の細切れです。たっぷりです。
野菜不足にとってはちょっと健康的に食べられたかと思いますが、〆には少し重たいかな。680円と本店にあたる共進軒万代店よりもお高いものになりますが、飲めて食べれるお店としては妥当な線でしょう。

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みそ道楽

みそ道楽 味噌カレーチーズ

十日町市の「らーめん みそ道楽」です。
ジャスコの近く、ヒグマの向かいのすし道楽の敷地内にあります。
すし道楽、どさんこ、ととやを手掛ける滝乃川グループが展開する味噌ラーメンの新ブランドです。味噌ということで夏はどんなメニューがあるかなというのも楽しみです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。新しく綺麗で和食レストランのような雰囲気です。午前11時30分頃に着きました。他にお客さんが1組だけです。ちなみに正午過ぎにお客さんが増えてきましたが、待ちになることはありませんでした。
メニューは、産地の違う味噌、味噌とんこつや味噌担々や辛味噌、トッピングを加えたもの、しょうゆ味や塩もあります。夏らしく興味あるのは味噌冷し中華です。しかし、それ以上に食べたいと思う味噌カレーチーズにしました。
味噌とカレーや味噌とチーズの組み合わせは今までラーメンで食べましたが、味噌とカレーとチーズが一緒になるとどんな味になるんでしょう。
空いていることもあり早く出来てきました。
白く深みのある味噌ラーメンなんかではあまり使われないような器です。味噌とカレーの中間らしい色のスープとトッピングされたチーズが特徴的です。
麺は、やや太、平打ち風の角張ったものです。プリプリとした食感の好きな麺です。大きな鍋で泳がした麺とのことですが、やっぱり食感に出るようです。
スープは、スープタイプのカレーの味噌味なんですが、味噌とカレーの味がバランス良く『カレーと味噌って合うんだ!』って感心する仕上がりです。
トッピングは、もやし・玉ねぎ・ニラ・人参の野菜炒め、メンマ、チーズです。チーズは、ピザなんかで使うようなものの上に削ったチーズと2種類のチーズがのってます。野菜炒めの上にのったチーズがビザのように溶けています。最後の方は箸では掴みにくい軟らかさです。
ラーメンに味噌、チーズ、カレーと3つも味を左右するものが加わる珍しいものでした。バランスが取れているので良い感じに食べることが出来ました。値段も780円といい線かなと思います。

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2010.08.16

克味

克味

新潟市の「極麺 克味」です。
東地区赤道沿いのショッピングセンターフレスポ赤道内にオープンしたお店です。
なおじが東京に出した「麺匠 克味」の逆輸入のようなお店です。昨日の昼の大阪焼き2個から食事を取ってなかったのでガッツリ食べようと思いお邪魔しました。
お店は、間口はそんなに広くありませんが奥行きがあります。右側に厨房、厨房の左側に配膳用の通路が確保され、配膳用の通路の左側にカウンター席、左側と奥にテーブル席があります。テーブル席の椅子が喫茶店全盛期のような形の物で、明るい真新しいお店ですが、広い空間がレトロな雰囲気を感じさせてくれます。午後1時少し前に着きましたが、夏休みやお盆ということもあってでしょうか?家族連れで混んでます。
メニューは、とんこつ味、濃厚みそ味、しょうゆ味、つけ麺とそれらにトッピングを加えたものがあります。しょうゆ味の中華そば380円、克味中華480円と破格なメニューもあります。しょうゆ味以外は大盛無料です。このお店の人気らしいとんこつ味にしようと思います。とんこつ野菜ラーメン、とんこつ野菜チャーシューメン、特製とんこつラーメンがあり、ガッツリ食べたいので特製とんこつラーメンにしようかとも思いましたが、肉のボリュームがあってかなり高価なものになっているのでパスしてとんこつ野菜ラーメン(大盛)+半チャーハンにしました。
家族連れで混んでいることもあり、少し時間がかかってラーメンが出来てきました。

克味 とんこつ野菜ラーメン

野菜(もやし)たっぷりのラーメンです。変わったものものってます。
麺は、太ストレートで丸く感じる少し硬めなゆで加減のものです。若い人や関東では人気になるだろうことを理解できる麺です。好みとは残念ながら違いました。
スープは、とんこつらしい白濁したものです。油も結構多めに浮いています。チャーシューの上に塩で味を調えた背脂がのっています。どのような食べ方を推奨しているか不明なため、いっしょに野菜を食べたりもしてみましたが、最後にはスープに混ぜていただきます。かなりのこってり感はありますが、味のしっかり整った好みのスープです。でも、長続きしません。1/3ぐらい食べたところで飽きてきてしまいました。
トッピングは、チャーシュー、ほとんどもやしと少しのキャベツです。チャーシュの上にのった背脂を塩で整えたようなものを野菜と一緒に食べてみますが、こってりし過ぎて無理でした。スープに潜らせていただきます。スープがとんこつなので薄味になってしまいます。
ラーメン二郎を感じさせるラーメンでした。スープがとんこつで、さらに背脂と油でかなりこってりしています。背脂と油でこってりしているので、スープ自体は醤油味のあっさり気味のものが良いような気がします。飽きが来るので普通盛りにすれば良かった。630円(税込)で大盛無料ってことなので大盛りにすればお得です。

克味 半チャーハン

半チャーハンは189円(税込)とお得ですが、ちょっとボリュームが足りません。作り置きしていたものでしょうか?あまり熱さがありません。値段を考えると妥当な線でしょう。
些細なことですが外税方式のメニューになっています。いまどき勘弁して欲しい。

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2010.08.15

諏訪湖祭湖上花火大会

長野県諏訪市で開催された「諏訪湖祭湖上花火大会」です。
開催時間2時間で4万発の打ち上げ、全長2㎞のナイアガラ、昨年の人では50万人と名の知れた大きな花火大会です。
毎年8月15日開催ということで週末との重なりや角田山提灯登山との日程調整が難しく諦めていました。今年は、日曜日開催、角田山提灯登山とも開催日が離れたということで、帰りの時間がどうなるか非常に心配ですが、思い切って観に行って来ました。

梓川SA そばセット

新潟市の自宅を午前1時に出発し、順調に進み長野道梓川SAで夜食のおそばセットをいただきました。ソフトクリームも美味しそうですが帰りの楽しみに取っておきます。
中央道に入り午前5時に諏訪湖SAに到着しました。諏訪湖畔のヨットハーバー臨時駐車場は午前3時から利用可能ですが有料(3000円)です。長野県合同庁舎の駐車場は午前7時から利用可能になり無料です。長野県合同庁舎の駐車場に止めようと思い諏訪湖SAで時間調整をする予定でしたが、なんと諏訪湖SAの駐車場が混んでいて空きがありません。諏訪湖SAは、花火の打ち上げ場所からは多少遠くなりますが、高台なので良く見えます。帰りのことを考えるとSAも便利なのですが…。昨年の新作花火の時にはSAの敷地内で場所取りがされて観る場所がないほどでした。仕方ないので車を進めます。
諏訪インターを下り、観覧予定場所を見に行きます。ヨットハーバー近くの有料観覧席の隣あたりです。場所取りに来ている人が結構います。昨日から場所取りをしているのも多く、ブルーシートに大きな水溜まりが出来ています。もうほとんど場所がありませんが、午前5時30分、水辺になんとか場所を確保できました。そして長野県合同庁舎に移動、午前7時の開場を待ちます。
エルシーブイFMで、花火ラジオというプログラムで花火大会に関する情報を午前6時から18時間連続生放送を行っています。御柱の時に引き続き、またお世話になります。各駐車場の待ちが多く、駐車場によっては午前6時から開場するようです。長野県合同庁舎の駐車場も開場しました。観覧場所も確保したし、車も止めたし、ひと眠りします。

上諏訪温泉 片倉館

眠れません。こういう場合はお風呂でしょう。上諏訪温泉の日帰り温泉「片倉館」に入ります。製糸業で栄えた片倉財閥の洋館で、外観のみならずロビー、休憩室、脱衣所から浴室に至るまで外国にいるかのような錯覚する雰囲気の建物です。深さ110センチと深く、玉砂利が敷き詰められたお風呂です。入浴料600円。備品はリンスインシャンプー、ボディソープです。泉質は、単純温泉です。

大阪焼きとビール

帰りに、露店から大阪焼きとビールを購入し車に戻り昼食です。入浴+ビールの効果大きいです。すぐにぐっすり眠れました。
午後4時30分に目覚めました。準備を整え開場へ。

諏訪湖祭湖上花火大会 観覧席

もう多くのお客さんが来ています。やはり50万人は伊達じゃないです。

諏訪湖祭湖上花火大会 三脚準備

確保してあった水辺の場所に三脚をセットしてのんびり開始時間を待ちます。水辺ギリギリはやはりカメラ撮影のお客さんがたくさんいます。

諏訪湖祭湖上花火大会 夕日

夕日の後、空が夕焼けに染まり暗くなってきました。
午後7時定刻に大会委員長である諏訪市長のあいさつに続き花火大会の開始です。
オープニングに続き競技大会の開始です。10号早打ち競技とスターマイン競技です。打ち上げは花火を打ち上げるために作った人工島初島から打ち上げます。10号玉は湖側に少し斜めに打ち上げられます。スターマインは、少しワイドっぽく打ち上げられます。競技大会に続き大型の花火が打ち上げられます。スターマインと10号玉が同時に打ち上げられるのが綺麗です。水中花火もあります。水中花火に点火するボートとの無線までを会場に放送する演出です。これでもかといった具合に続きます。見たことがない人も多いようで近くで歓声が上がっています。最後のナイアガラで終了です。中盤から風向きが変わり風下になりました。久々に火薬の臭いを味わいました。上手く撮れた写真です。

諏訪湖祭湖上花火大会 花火

諏訪湖祭湖上花火大会 花火

諏訪湖祭湖上花火大会 花火

諏訪湖祭湖上花火大会 花火

諏訪湖祭湖上花火大会 花火

諏訪湖祭湖上花火大会 花火

諏訪湖祭湖上花火大会 花火

午後9時に花火大会終了です。駐車場まで30分かかって戻り、駐車場を午後9時30分出発しました。諏訪インターまで5㎞ぐらいです。でも動きません。駐車場を出るのに30分ぐらいかかりました。その後も諏訪インターに向かう道を進みます。たぶんカーナビで案内されるであろう道ですが、ほんの少しずつしか進まず、2㎞を2時間以上かかりました。高速料金上限1000円のタイムリミットも過ぎてしまいました。そのうち渋滞がなかったかのように進むかと期待しましたが、その兆しもありません。進むにつれ判りました。Uターンや脇道に逸れた車の分が進んでいたのです。最後はとうとう全く動かなくなりました。午前0時20分です。どんなものか普通の人のパターンでやってみようと思いましたが、このままでは明日の出勤に差し支えるため脇道に逸れます。次にインターに向かい易い道も渋滞しています。もうひとつ細い道へと逸れます。こちらは全然空いています。この道大丈夫?ってほど空いています。通常の道を逸れてから10分程度で諏訪インターを通過できました。
さて、夕食と思い24時間営業の諏訪湖SAに寄りましたが、駐車スペースの空くのを待っている車がいっぱいで諦めます。長野道に入り松本を過ぎた梓川SAに寄りますが、諏訪湖SA程ではないにしても近い状態です。この先24時間のSA がないので夕食は諦めました。お盆と諏訪湖の花火で凄いことになってます。
高速道路上は平日昼間のような通行量です。反対車線はハイウェイオアシスあらいで自然渋滞しています。午前2時30分頃でも渋滞します。順調に走行し自宅には午前4時過ぎに到着しました。
大きな花火大会は、祭りって感じでそこにいることで楽しくなります。そういう花火大会でした。10号玉の迫力が良かった。芯入割物がもう少し整っていればと思いましたが、そういうものだったのでしょうか。本当に4万発上がったの?って印象です。

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2010.08.13

我聞

我聞 らーめん

新潟市の「ラーメン亭 我聞」です。紫鳥線沿い旧市民病院近くにあります。
この前いつ来たか覚えていないくらい間が空きました。
お店は、左側に厨房、右側奥に窓や壁を向いたカウンター席、中央にテーブル席、さらに手前が小上がりになっています。木を使った自然な感じのラーメン屋さんに多い雰囲気になっています。まあまあ広く、小さめのファミレスのようです。お昼前に着きました。結構お客さんが入っています。奥のカウンター席に座れました。
メニューは、らーめんとつけめんだけでしたが、味噌オロチョンが追加になっています。夏らしいメニューはないようです。つけめんのあるお店って夏らしいメニューがありません。夏はつけめんを!とでも言っているようです。サイドメニューは、チャーシュー丼250円が1日限定30食100円で提供されています。いっとうやと近いんで合わせているのか?こちらが先だったのか?普通のらーめん+チャーシュー丼にしました。
お客さんがだんだん増えて並ぶようになりました。いつもはそんなに並んでまいませんが、お盆だからでしょうか?ってことで多少時間がかかって出来てきました。
濃厚そうなスープと充実したトッピングが、なんか嬉しく安心できるそうです。
麺は、普通の太さのストレートで、ツルツル感と適度なモチモチ感があります。ラーメンの麺よりパスタを食べているよう錯覚してしまいそうなほどです。あまり好きなタイプの麺ではありませんが、スープも関係してかなりいい感じで食べることができます。
スープは、あっさりともこってりとも違う、まろやかさが濃厚なものです。かなりトロミがあるコラーゲンたっぷりタイプのスープです。醤油の薄味でしょっぱさ控えめ、最初は甘みが強めに感じます。魚介風味が強く流行りの魚粉かと思いましたが、スープに粉っぽいものは残りません。しっかりした仕事をしています。麺を食べ終わってチャーシュー丼を食べている間に…、スープの上には膜が張っていました。トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、海苔、白髪ねぎです。チャーシューは、炙った大きなものですが、魚肉のような軟らかいもので、ちょっと好みとは違いました。
最近の新しいラーメンです。なかなか良い感じにバランスの取れています。630円とまだ値上がりせずに頑張ってくれています。

我聞 チャーシュー丼

チャーシュー丼は、軟らかなチャーシューですが、丼として食べるには食べ易いものでした。マヨネーズとタレでご飯も美味しくいただけます。

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2010.08.12

万人家

万人家中山店 特製ラーメン

新潟市の「ラーメン万人家 中山店」です。
笹出線を東へ馬越の跨線橋を越えた先にあります。
お店は、奥に厨房、右側にカウンター席、左側にテーブル席、厨房近くからカウンター席を回り込むようにさらに右側に小上がり席のエリアがあります。お昼前に着きました。お客さんが結構入ってますが、まだ座れました。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたもの、つけめんがあります。さらにがっつり系のG麺なるメニューも増えています。ニンニクを利かせているようなのでお休みの日にでも食べてみたいと思います。夏季限定メニューはないかなと思ったら冷しつけめんがあります。冷し中華か冷しサラダ麺でもあればと思いましたがないとのことです。温かいものならと思い特製ラーメンにしました。
普通に待って出来てきました。充実したトッピングがいい感じです。
麺は、普通の太さの縮れでとてもツルツルしています。舌触りが凄く良い麺です。
スープは、表面に小さな脂が浮いています。背脂をホイップしたもののように見えます。その下には、しっかりした醤油味で旨味のあるスープです。食べているうちに脂を持て余し気味になってきます。最近、背脂がきつくなってきました。
トッピングは、軟らかめのチャーシュー3枚、中央にシャキシャキ感の残るもやしです。通常のラーメンだとここまでのトッピングですが、特製ラーメンはさらにメンマ、味玉半個、岩海苔、糸唐辛子が加わります。
好きなラーメンでしたが背脂がきつくなってきたのが残念です。脂の量が少し多かったと思いたいのですが…。ラーメンが550円と比較的安くなっていて、特製ラーメンが680円です。好みのラーメンでこれだけトッピングが充実していれば、値段的にもいいんじゃないでしょうか。

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2010.08.11

せたが屋

せたが屋 土佐柚子の冷やし麺

品達のラーメン麺達七人衆にある「せたが屋」です。
東京は品川駅近くにある品達は、ラーメンの達人7人のお店があります。どんぶりの達人五人衆も併設されています。フードコート風になっていれば好きなどんぶりと好きなラーメンが一緒に食べられる思いますが、各店舗が完全に独立しています。どんぶりは持ち帰りが可能な物がありますが、ラーメン屋で持ち込みが可能かが不明です。
さて、どのお店で食べようかなと一回りします。「なんつっ亭」はトマト冷麺880円やや興味あり、「熊本ラーメン ひごもんず」は夏野菜とトマトの冷やし麺800円興味あり、「せたが屋」は土佐柚子の冷やし麺900円興味大、「つけめん TETSU」は肉ぶっかけさくさくラー油880円興味なし、「初代 けいすけ」は裏けいすけ880円興味なし、「支那そば きび」は汁なし担々麺900円興味なし、ってあたりでしょうか。午後1時頃ですが、どのお店も結構混んでます。「なんつっ亭」と「つけめん TETSU」は、5~10人ほど並んでいます。っで「せたが屋」の土佐柚子の冷やし麺にします。
お店前の食券販売機で食券を購入してお店の中に入ります。左側手前に厨房があり、店内は、テーブル席のみのようになっています。大きな柱を回るように大きなテーブルがありカウンター席のように使用しています。すぐにその席が空き座れました。
このお店もつけめんを注文している人が7割ぐらいでしょうか?多く感じられます。普通か多少待ったかなって頃に土佐柚子の冷やし麺が出来てきました。
ポスターやメニュー紹介などは器の中心から周囲に向かって放射状にトッピングを盛り付けていますが、実際はただ器の中に並べただけって盛り付けです。
麺はやや細の縮れの弱いもので、もちもち感というよりも弾力のある麺です。
つゆは、醤油味の苦みがあって酸味を抑えたものです。苦みといってもおでんの大根に似た優しい苦みですが、好みの味ではありません。楽しみにしていたゆずは、とっても爽やかな香りです。
トッピングは、チャーシャー、玉子焼き、胡瓜、海苔の細切りと紅生姜です。からしの代わりに柚子胡椒と徹底しています。
メニュー紹介では“土佐の柚子果汁を使用したタレが清涼感と食欲を誘う。涼と量を兼ね備えた一品。”と説明されていて、その通りかなと思います。ゆずの香りを楽しめる冷やし麺でした。でも、盛り付けも綺麗じゃないし、900円は高いでしょう。

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2010.08.10

福麺

福麺 男の福麺(特盛)

新潟市(旧西川町)の「拉麺厨房 福麺」です。
国道116号線沿、「旨いラーメン 大元」だったところにオープンしたお店です。
今回で3回目になります。弥彦村にある潮らーめんで名の知れた「こだわりらーめん たかみち」の姉妹店とのことで安心して食べています。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左側にテーブル席があります。ちょっとファミレスのような雰囲気もするお店です。午後1時ちょっと前に着きました。ポツリポツリとお客さんがいる程度です。
メニューは味噌と醤油、いずれも背脂の有無があります。さらにトッピングを加えたバリエーションがあります。大きな写真入りの複数ページのメニューです。さらに加えられたメニューでしょうか?1枚もののメニューもあり、男の福麺と黒冴があります。黒冴はすでに食べています。男の福麺はメガ盛りっぽいものです。普通盛り、大盛り、特盛りとも同じ値段です。特盛りを食べてみようかと思っていましたが、とんでもない量だと困るので遠慮していました。今日はお腹も空いているので男の福麺(特盛)にしました。
後からのお客さんも男の福麺(特盛り)や(大盛り)を注文しています。人気のようです。
お客さんが少ないということもあり思ったより早く出来てきました。
器に軽く山になっている程度に盛られて来ました。山盛りって程の盛りではありませんが、そこそこの量が入りそうな丼がちょっと…です。
麺は、太い縮れのコシの強い麺です。好きな麺の範囲をちょっとはみ出した麺です。野菜を先に食べている間に多少食べ易くなったような気がします。
スープは、魚介風味の醤油味が濃いものです。旨味もあり好きなスープの部類です。麺や野菜を食べているときは良いのですが、スープだけ飲むとつけめんのつけ汁と同じしょっぱさです。スープ割りをお願いしたくなります。
トッピングは、ゆでたキャベツ・もやし、チャーシュー、メンマ、味玉半個です。キャベツ・もやしにかけられた背脂がきつく、軽くスープで洗いながら食べます。チャーシューは、小さな塊状で軟らかめのもので炙られています。ニンニクがほんの少し感じられたような気がしましたが…。
男の福麺は、その名の通り男がガッツリ食べる感じのメニューです。ラーメン二郎に似たラーメンがここにもありした。男の福麺(特盛)はラーメン二郎の普通盛りよりもやや少な目で値段が900円です。メンマと味玉半個が多くトッピングされていますが、どう考えても最初から特盛りの値段設定だと思います。ラーメン二郎の凄さを再認識させられた一杯でした。

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2010.08.09

浦咲

浦咲(新潟駅前)

新潟市の「らーめん 浦咲(新潟駅前)」です。
新潟駅前帝石ビル裏の繁華街の中に最近オープンしたお店です。
浦咲が新潟駅前にオープンしたとの情報をいただき食べたいと思っていました。
お店は、奥行きがあり左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側に壁側だけ座れるテーブル席があります。最近の渋くお洒落なな雰囲気のお店です。午後9時過ぎに着きましたが、他にお客さんいません。体格の良い男性店員など3人でお店をやっているようで、黒いお店のTシャツも渋くちょっと入りずらいような感じもあります。
メニューは、塩中心かなと思っていましたが、醤油と塩が半々みたいです。叉焼や岩海苔、あごダシなどを楽しめます。味噌は本店だけのようで、このお店ではやっていません。こんな時間なんで軽くラーメン(塩)にしました。
すぐに作り始めてくれたんで出来上がりも早いです。

浦咲(新潟駅前) ラーメン(塩)

塩の透明感のあるスープが美味しそうです。
麺は、細縮れでプリプリした触感で歯応えも良く美味しいものです。
スープは、あっさりした塩味です。スープ自体はあっさりしていますが、油もそこそこ浮いていて、少しのこってり感、コクと旨みがある仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、岩海苔です。岩海苔が塩ラーメンに合いますね。磯にいるような雰囲気です。充実したトッピングです。
癖のない食べ易い塩ラーメンでした。ラーメンは、醤油味、塩味とも630円と安くはありませんが、夜の〆にラーメンを食べるお店としてはいい線じゃないでしょうか。

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青島

青島西掘 ラーメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
金沢からの出張者、同僚と一緒の昼食です。今日も蒸し暑いのですが、新潟のラーメンも楽しみにしていたようなので同僚と相談して青島にしました。汗だく覚悟です。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席があるだけの開放感のある広い、飾り気のないラーメン専門店らしい雰囲気のお店です。お昼の12時20分頃に着きました。夏らしい暑さなんで涼しげなメニューのない青島は空いているだろうと思ってきましたが、ポツリポツリと2席空いているだけです。暑くても食べたい味なんでしょう。賑わいがあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。青島は大盛りが50円アップと安いので助かります。お腹も空いているのでマイ定番のシンプルなラーメン(大盛)にしました。
今日も親父さん2人でやっていますが、いつもと違います。この前お客さんの注文を覚えれずにいた親父さんがいません。泉谷しげる似の親父さんが麺をゆで、スキンヘッドの親父さんがその他をやっています。
混んでいますが、いつもの待ち時間で出来てきました。
醤油の色が美味しそうです。黒胡椒を粗めに挽きながら多めにかけていただきます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた麺です。
スープは、醤油のしっかりした美味しさを生姜がきりりと引き締めてくれます。麺といっしょに食べてもいい感じですが、飲んでもいい感じです。暑くて水分をたっぷり取っているので塩分補給です。スープの濃さに多少バラツキがあるかなと思っていましたが、今日は良い加減です。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎです。今日のチャーシューは、青島では少ない均等の厚さの物が結構入っていました。
味が好きで、ボリュームが程良く、大盛りで650円です。親父さん2人と愛想はありませんが、味に多少バラツキはありますが、それでも好きなお店です。金沢からの出張者には、暑くても美味しかったと大変喜んでいただきました。

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2010.08.08

赤川花火記念大会

赤川花火記念大会 会場

山形県鶴岡市で開催された「赤川花火記念大会」に行ってきました。というか酒田花火ショーから帰らずに観に来ました。
赤川の花火が今年で第20回で記念大会となりました。成人式ってあたりでしょうか?
昨日の失敗を繰り返さないようにおーいお茶2リットル140円を購入して、花火会場周辺をグルッとひと回りします。大会本部に近くすぐ行けそうな駐車場がありますが1台4000円です。やり過ぎでしょう。昨年と同じ臨時駐車場(料金2000円)に車を停めます。会場まではやや遠いのですが新潟方面に逃げやすい場所です。
そこから歩き、正午過ぎには会場到着です。
昨年と同じ本部から少し下流のベア有料観覧席後ろの階段に陣取りました。日差しギンギンの中、ただただ待ちます。1時間ぐらい経つと後ろの木々の陰が延びてきました。助かります。午後6時45分から注意、主催者・鶴岡市長のあいさつ、デザイン花火競技会審査員の紹介などが行われ午後7時15分から花火の打ち上げ開始です。
今年は第20回記念大会ということでサプライズがあるみたいです。

赤川花火記念大会 オープニング

オープニングは長野県の太陽堂田村煙火店です。
そして、全国デザイン花火競技会の始まりです。競技会は、割物花火の部とデザイン花火の部があります。どちらかにでも両方にもエントリーできるようです。途中、エキシビジョンを含めて進行していきます。デザイン花火の部やエキシビジョンはすべて音楽に合わせて打ち上げられます。赤川の花火も良い音響です。

赤川花火記念大会 安藤煙火店「stay gold」

エントリー№1 デザイン花火の部 地元山形県の安藤煙火店の「stay gold」です。

赤川花火記念大会 エキシビジョン 片貝煙火工業「-煌めき-」

エキシビジョンで、新潟県の片貝煙火工業の「-煌めき-」です。

赤川花火記念大会 イケブン「軌道…地球をまわる人工衛星」

エントリー№9 割物花火の部 イケブン「軌道…地球をまわる人工衛星」です。

市民花火

市民花火です。市民募金で打ち上げる花火。山梨県のマルゴーがあげます。
カメラのファインダーに収まりません。

赤川花火記念大会 篠原煙火店「昇曲導付銀彩の華」

エントリー№21 割物の部優勝、長野県の篠原煙火店の「昇曲導付銀彩の華」です。

赤川花火記念大会 伊那火工堀内煙火店「天空ステージ 彩火のワルツ」

エントリー№22 デザイン花火の部優勝は、これもまた長野県の伊那火工堀内煙火店「天空ステージ 彩火のワルツ」です。

赤川花火記念大会 エンディング

楽しかった、美しかった赤川花火記念大会もいよいよエンディング、秋田県の小松煙火工業です。芯入りが得意な花火師が音楽と融合させるクライマックスです。

赤川花火記念大会 エンディング

光の海です。

赤川花火記念大会 エンディング

第20回記念のサプライズは、2尺玉3発同時上げです。真ん中の2尺玉が最初に開きました。盆の美しさに1発目だけで撮影をしてしまいました。

赤川花火記念大会 エンディング

2尺玉の2発目と3発目が開いたところです。
とても素晴らしい花火大会でした。
酒田と鶴岡・・・恐るべし。花火は山形の時代になるのかな?
午後9時終了して、鶴岡市内でちょっともたもたしましたが新潟市内に24時30分に到着しました。

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大梵字

大梵字 ざるそば(2枚)

山形県鶴岡市の「そば処 大梵字」です。
国道112号線道の駅月山にあります。
そば祭りの時に一度来ましたが、営業時間に間に合わなかったのでリベンジです。
午前11時の開店後にすぐに入りました。古民家を使ったおそば屋さんに良くあるタイプのお店です。
メニューは、冷たいもの温かいものがあります。冷たいものにしようと思います。ざるそば、天ざる、大ざるが3人前と5人前があります。お腹は空いていますが3人前は多いので、ざるそば2枚にしました。
開店後早く入ったので、すぐに出来て来ました。

大梵字 ざるそば(2枚分)

2枚分を大きめのざるに盛り付けたとのことですが、50センチぐらいある大きなざるです。
普通の太さで歯応え喉越しとも良いのですが、そばが短いです。
つゆは、普通な感じなのですが少し苦みがあります。
ざるそばが800円で、2枚は1500円でした。水の良いところなんでもう少し水々しさと冷たさが感じられればと思います。ってこんな暑い日じゃ無理かな?

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水沢薬師温泉

酒田花火ショーが終了後、ガストで腹拵え、仮眠しようと鶴岡市の国道112号線道の駅月山に向かいます。道路の気温表示は23℃ですが、暑くて眠れません。
気温の低いところが良いだろうと月山の姥沢駐車場に移動。夏スキーで何度か来たことがありなんなく到着、車の高度計は1200mです。涼しく心地よく寝れました。
時間は午前7時前、外の騒がしさで目覚めました。朝日で多少暑くもなってきていました。姥沢駐車場は月山の登山口、大型バスが登山客を乗せて来ていたのです。
退散。隣にジムニーを停め登山準備をしている女性2人組がいます。山形ナンバー。昨日お風呂に入れなかったので近くの温泉を聞くと水沢温泉が良いと教えてくれました。

水沢薬師温泉 水沢温泉館

水沢薬師温泉水沢温泉館です。山形県西川町の道の駅西川にあります。午前7時に着きました。まだ早いだろう。何時からやっているかと見に行ったら午前6時からやっています。即入ります。
なんと300円です。券売機で券を購入、フロントに出して脱衣所へ。

水沢薬師温泉 水沢温泉館 内湯
水沢温泉館パンフレットより

町の温泉施設って雰囲気です。お風呂は、温泉の普通と半分がジェットの浴槽と銘水の浴槽があります。他にサウナもあります。
泉質は、ナトリウム―塩化物温泉です。
備品は、ボディソープとリンスインシャンプーがあります。
お手頃に気持ちよくなりました。
温泉を出てソフトクリームです。なんと地ビールソフトクリームです。

水沢温泉館 地ビールソフトクリーム

感謝価格らしいのですが、値段が170円と信じられない安さです。
酒粕のような不思議な爽やかさがあります。本当に170円でいいの?

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2010.08.07

ガスト

ガスト鶴岡店 野菜たっぷり冷やし麺(醤油)

山形県鶴岡市の「ガスト 鶴岡店」です。
場所は、鶴岡市内にあります。上手く説明できません。
花火を終えての夕食でお邪魔しました。
家族連れや若い人のグループで混んでいます。
お店は、ガストなんでファミレスの雰囲気そのものです。
メニューもいろいろありますが、夏のメニューの中から野菜たっぷり冷やし麺にしました。つゆは、醤油と胡麻があります。醤油にしました。
早くもなく、遅くもなく、程良く出来てきました。
野菜たっぷり感はありますが、全体的にボリュームがありません。
麺は、やや太の平打ちっぽい縮れの強いものです。
つゆは、標準的な醤油と酸味のあるものです。食べるラー油がかかっているようですが、あまりどうこうインパクトのあるものではありません。
トッピングは、もやし、キャベツ、ニラ、鶏肉のスライス、海老です。
やっぱりボリューム感に欠けますが、これで税込み628円ですからまあまあいいんじゃないでしょうか。

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酒田花火ショー

山形県酒田市で開催された「酒田花火ショー」です。
普通の花火大会と違い5部構成からなる花火のショーです。エンターテインメントです。大曲の花火の次に好きな花火大会です。
新潟市の自宅を昼の12時に出て、途中酒田で人間にラーメン補給して、車に燃料食べさせて午後4時前に会場近くの河川敷駐車場に着きました。駐車場から30分ほど歩いて、大会本部や有料観覧席の近くまで着きました。

酒田花火ショー 会場

場所取りもされてますが、まだまだ良い場所がたっぷりあります。最上川はゆったりしています。やはり広い河川敷、傾斜の緩やかな堤防のある川は花火に最適です。新潟県内の花火会場にはない広い河川敷です。有料観覧席周辺でもレジャーシート間に通路を確保出来ています。昨年と同じ本部近くのカメラの多い場所から少しずれた場所を確保して待ちます。写真右側が大会本部、左側救急車前に場所を確保しました。

酒田花火ショー 本部前

本部前の状況です。三脚のオンパレードです。
途中、音響のテストがされます。屋外コンサートのような歪まない大音量です。大曲、酒田、赤川は音響が良いので、それも楽しみのひとつです。良い音響を楽しむために音響正面の本部近くで観るのが最高です。喉が渇いたので露店でお茶を購入。500mlペットボトル300円。取り過ぎだろうと思いながらも仕方なし。買って来るんだった。
車の移動のお願いが放送されました。悪質な駐車方法の車はすぐに移動しない検挙するとの警察からの放送も入りました。恐。
日が沈み暗くなり、ツアー客で有料観覧席も埋まってきました。午後7時30分の花火開始前に、主催者や酒田市長の挨拶が終わり定刻のスタートです。
今年のテーマは「大輪の華が酒田の歴史と文化を現代に伝える!」 です。

酒田花火ショー 第1部

第1部は、「オープニング「旅立ち」~酒田まつり500年に向かって~ 」です。イケブン(静岡県)が担当します。静かに入りメリハリのあるストーリーはさすがです。音楽に合わせるのが上手いです。イケブンが開発した水色やパステルカラーの色鮮やかさ、盆、星のしっかりした花火に魅了されます。

酒田花火ショー 第2部

第2部は、「花火組曲『湊町さかた』~2つの豊かな個性が創る花火の世界!~」です。北日本花火興業(秋田県)と小松煙火工業(秋田県)が担当します。知っているいろんなジャンルの曲が次々と流れます。映画「おくりびと」のテーマ曲も使われました。おくりびとのロケ地でその映画のテーマ曲に合わせて打ち上げられるワイドスターマインは格別です。打ち上げられた花火が広末涼子の顔に見えてしまいます。いろんなテンポの曲に合わせて打ち上げられる花火は、オペラかバレーのようにも見えます。

酒田花火ショー 第3部

第3部は、「全国名人選抜『20号玉の大博覧会』~日本一大きな“芸術の博覧会”~」です。尺(10号玉)を越える全国の花火師の花火が観られるのは酒田花火ショーだけとのアナウンス。確かにそうです。3尺玉や4尺玉は大輪の迫力あるものですが、綺麗な盆とはいえません。10号でも綺麗に上げられる花火師はそう多くはありません。最初は、紅屋青木煙火店(長野県)です。次は、地元山形県の安藤煙火店です。そして、好きな花火師のイケブン(静岡県)です。新潟県からも小千谷煙火興業です。お隣群馬県からは、菊屋小幡花火店です。そして秋田県から大曲の花火の地元、難しい芯入り割物を得意とする小松煙火工業です。新潟県からもうひとつ新潟煙火工業です。最後は、山内煙火店(山梨県)です。
どれも見事な花火です。尺(10号)と違いやはり形の良い盆は難しいようです。野村花火工業(茨城県)も観たかった。

酒田花火ショー 第4部

第4部は、「酒田物語『雪』~山並みを覆う白い世界~」です。酒田の冬、舞い降りる雪を地元の安藤煙火店が表現します。

酒田花火ショー 第5部

第5部は、「グランドフィナーレ 酒田の歴史絵巻」です。オープニング同様イケブンが見事な花火を見せてくれます。
楽しみにしていたショーは、期待を裏切らない、期待以上の物でした。総合プロデュースがイケブンです。山形県には、花火業者が安藤煙火店しかなく、これほどの花火となると日本各地の有名花火師の力を借りて行うしかないようです。でも、それが幸いして質の高い花火を見ることができます。新潟の花火も全国の競技会に出ると入賞がやっとのようです。長岡の天地人で茨城県の野村花火工業の花火を上げたようですが、もっと交流を深めて新潟花火の質が高くなればと願っています。
花火終了後は、混みを避け一旦北に向かい酒田みなとインターから山形自動車道に乗り鶴岡まで南下しました。

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味龍

味龍

山形県酒田市の「麺処 味龍」です。
最上川の西側、国道7号線から少し入った場所にあります。
今日は、楽しみにしていた酒田花火ショーです。鶴岡から社会実験で無料区間の山形自動車道で酒田に入りました。酒田で人気のありそうなラーメン店ということでこの味龍で食べようと思っていました。定休日の水曜日以外、午前11時から午後3時までです。新潟市の自宅を正午に出発して間に合うか心配でしたが午後2時40分といい時間に着きました。
お店は、奥に厨房、その手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあります。ちょっと古くからの庶民的ラーメン屋さんの雰囲気です。こんな閉店が近い時間ですが、どの席もお客さんが座っています。相席で座れました。
メニューは、中華そば、チャーシュー麺、ワンタン麺、チャーシューワンタン麺、数量限定の塩ラーメン、夏の冷し中華やざる中華などがあります。ひと通り入って入っているものがいいかなと思いワンタン麺にしました。
出来上がりを待っているお客さんが多かったのですが、次々と出来てきてワンタン麺も出来てきました。

味龍 ワンタン麺

派手さのない昔ながらの中華そばにワンタンが美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れの強いものです。硬めにゆでられていてちょっと苦手の領域に入っちゃいそうです。
スープは醤油味のあっさり昔ながらの中華そばそのものです。旨味があり安心出来る味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタンです。チャーシューも昔ながらの中華そばという雰囲気を裏切らない程良い硬さに弾力もあり、味付けもいい感じです。ワンタンは、溶けるような軟らかさの大好きな皮に、食べ易い量のプリプリした挽肉の塊が包まれています。
昔ながらの大好きな中華そば、それにワンタンが加わりなかなかのものです。中華そば650円、ワンタン麺800円と安くはありませんが、また食べたいと思う一杯でした。

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2010.08.06

じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン(ちょい辛)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
新潟まつりの民謡流しに参加してきました。昨年は万代橋の上でしたが、今年は柾谷小路で華麗に踊りました。かなりの暑さを覚悟しましたが、風があり思ったより楽に踊れましたが、それでも喉が渇きます。じじ&ばばもやっている時間なので喉を潤しにお邪魔しました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。街が賑わっていたので混んでいるかと思いましたが、まださほどの混みではありません。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加え人気のマーボーメンや胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。マーボーメン、担々麺が人気です。お勧めの書かれたホワイトボードには、好評なんでしょうか?7月末までの予定だった冷し中華があります。金曜日の限定のレバ刺しとビール、焼酎の水割りを飲んで〆の時間になりました。久しぶりにマーボーメン(ちょい辛)にしました。
〆にする頃には小上がり3卓全てとカウンター席も半分埋まる程の盛況振りでしばらく待っての出来上がりとなりました。
麻婆豆腐のオレンジ色が美味しそうでもあり、辛そうでもあります。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。本当に好みの麺です。
スープは、麻婆豆腐の邪魔をしない醤油味のあっさりしたものです。
麻婆豆腐は、しょっぱさ・ちょい辛らしい辛さ・甘さ・トロミなどのバランス、絹ごしだろう豆腐の感触など大好きな仕上がりです。
踊り疲れも辛さでぶっ飛ばすことが出来たでしょう。さて、週末の花火が楽しみです。

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奥次郎

奥次郎 冷し中華(大盛)

新潟市の「松浜ラーメン 奥次郎」です。
国道113号線沿い、濁川を渡った先の松浜町交差点先にあります。
亀田町鵜の子にあった当時の冷し梅とろろラーメンが美味しかったので、暑いうちにお邪魔したいと思っていました。
お店は、奥に厨房、その手前中央な向かい合わせのカウンター席、右側にテーブル席、左側に?(テーブル席?or小上がり?未確認)があります。外観も中も黒を基調とした落ち着いた和食屋さんの雰囲気です。また、そのお店の後ろには、簾を使って囲まれた屋台風な場所もありますが、この暑さの屋外は遠慮させてもらいます。午後12時15分頃に到着しましたが、ほとんどの席が埋まっています。食べ終わって帰った人の食器を下げてもらいカウンター席に座れました。
メニューは、醤油、塩、味噌、とんこつを中心にバラエティに富んでます。夏らしいメニューがないか店内の貼紙を探したら冷し中華がありました。大盛りがサービスになっています。食べたいと思っていた冷し梅とろろラーメンはありません。また、セットが3種類用意されています。A:日替り、B:餃子、C:丼物(3種)です。冷し中華(大盛り)+Aセット(日替り:豚肉の玉子とじ)にしました。
全て一緒にお盆に入ってきました。それぞれ写真を撮りいただきます。
白い大き目の器に品よく盛られた冷し中華です。
麺は、細縮れでプリプリした歯応えと適度なモチモチ感の食べ易いものです。
つゆは、しょっぱさも酸味も控えめなんですが、旨味のあるつゆです。つゆだけ飲むとしょっぱさも酸味もきちんとあります。麺との絡みまで計算された濃さなんでしょう。
トッピングは、豚肉の湯通しして胡麻和えしたようなもの、海老、くらげ、胡瓜、トマト、海苔、味玉半個です。ボリューム感はありませんが、豪華な印象です。
夏野菜やお肉、魚介と夏を楽しめる品の良い冷し中華です。

奥次郎 セットA

Aセットは、日替わりです。ごはんとお漬物、日替わりのおかずで、今日の日替わりのおかずは豚肉の玉子とじです。
冷し中華円は、なかなか夏らしいものが品良く食べて750円とちょっと割安に感じます。セットは250円なので牛丼が食べられる値段と考えると割安感はなかったです。

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2010.08.05

笑美寿亭

笑美寿亭 冷し中華

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の通りに面しています。
暑い日が続いています。笑美寿亭の冷し中華を食べたことがないので食べてみようとお邪魔しました。担々麺15種制覇はお休みです。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。暑いためかいつもより空いています。カウンター席に空きがあります。左側のカウンター席に座ります。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系、15種類の担々麺があります。日替わりも麺類、丼類、定食と3種類あります。日替わりの麺類は温かい麺類だったので予定通り冷し中華にしました。
冷し中華なので他のお店同様に多少の待ちはあるだろうと思っていましたが、普通の待ちで出来てきました。調理している人が多いと多いと思いますが伊達じゃないです。
中華系らしい白いおとなしめの器に盛られてくるのかな?なんて考えていましたが、担々麺でも使われていた大きく渋い洒落た器に上品に盛られてきました。
麺は細くの普通の縮れで、中華系でよく使用されている食べ易い硬さの麺です。
つゆは、醤油味に酸味のある一般的なものですが、ほんの少し甘みが強めです。なんか昔良く食べていたような懐かしさを感じさせる味です。
トッピングは、細切りチャーシュー、水菜、トマト、白髪ねぎ、海苔、味玉半個です。
担々麺など趣向を凝らしたものが多いお店なので、サプライズ的な期待をしましたが、器ぐらいでしょうか。ちょっと雰囲気の良い冷し中華850円といったところでしょう。

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2010.08.04

吉相

吉相 つけ麺(大盛)

新潟市の「ラーメン亭吉相 女池インター店」です。
紫鳥線の女池から鳥屋野野方向寄りにあります。
新潟でも安定した人気を誇るお店です。通常の昼時間は並びを覚悟しなきゃいけないお店です。夏らしいメニューはあるのかな?と思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前中央には配膳スペースを囲うようにカウンター席、右側と手前はテーブル席、左側に小上がりがあります。木の感触を楽しめる最近のラーメン屋さんに多い雰囲気です。午後1時近くに着きました。待ちかなとも思いましたが、並びもなくカウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、らーめんとらーめんにトッピングを加えたものとシンプルです。好きな1スープのお店です。背脂の有無でスープのこってりとあっさりが選べます。さて夏らしいメニューは、冷しの部類はありませんが期間限定でつけ麺があります。期間限定なんて限定って文字に弱いです。つけ麺(大盛)にしました。
多少時間がかかるとのことです。最初にそう言われるとゆったり待つことが出来ます。かなりかかるかなと思って待つと、普通より少し待ったかなというくらいの時間で出来上がってきました。
見た感じは、オーソドックスなつけめんです。大盛りのボリューム感があります。
麺は、太めで自然な感じの弱い縮れのものです。プリプリしたパスタっぼさもある麺です。そんなに硬くゆでられていないこともあり食べ易い麺です。
つけ汁はしっかり熱々です。醤油味のしっかりしたしょっぱさと旨味もあります。魚介系の風味と動物系トロミが感じられます。コラーゲンぽい感じがなかなか深みのある味で、麺を食べているときはしょっぱさを和らげます。つけ汁だけを飲むとかなりのしょっぱさがあります。最後は、スープ割りにしてもらいました。魚介系の風味がより強く感じられます。
トッピングは、軟らかめのチャーシューのコロコロしたものとメンマがつけ汁に入っています。らーめんだと苦手な魚の水煮缶詰のような味の軟らかいチャーシューですが、つけ汁の醤油のしょっぱさでいい味になっています。麺の器には味玉が半個のってます。
あまり多くのつけめんを食べている訳ではありませんが、ごく普通の食べ易いつけめんでした。750円+100円(大盛)で850円です。大盛りサービスのお店も多く少し高い昼食になりました。
吉相女池店のつけ麺は8月いっぱいの予定とのことですが、昨年も10月ぐらいまでやっていたそうです。帰る頃には家族連れなどで10人ぐらいが並んでいました。

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2010.08.03

渚

柏崎市の「麺の家 渚」です。
国道8号線沿い長岡寄りのお店がいっぱいある中のひらせいの駐車場内にあります。先月下旬に移転して以来初めてお邪魔しました。
お店は、左側に入口があり、すぐに食券販売機があります。前のお店のものをそのまま持ってきたように見えす。奥に厨房、手前にカウンター席、右側に小上がりがあります。お店をどれほど改装したかは不明ですが、最初から渚だったのかなと思うほど似合ってます。午後12時30分前に着きました。お昼真っ最中ですが席の7~8割程度が埋まっている状態です。
メニューは、旧店舗と同じで好きな醤油ラーメンをはじめ、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、塩ラーメン、つけ麺、そしてビッグウェーブがあります。中盛りや大盛りが同じ料金になっています。旧店舗の最後に食べたメニューがビッグウェーブの中盛りでした。もう少しいけそうなのでビッグウェーブ(大盛)にしました。
お店も広くなり前のお店に比べ倍以上のお客さんがいますが、お店のスタッフも多くなり、普通の待ちで出来てきました。

渚 ビッグウェーブ(大盛)

麺は、丸い普通の太さのストレートです。口に入れた時には、太く、表面が軟らかく芯がモチモチしたように感じます。パスタみたいな感触です。前回中盛りがちょうど良かったように思いましたが、こちらも美味しいと感じている間に食べ終わることが出来ました。
スープは醤油味で、しっかりした醤油の味がしていながらあっさりしています。
トッピングは、やや軟らかで脂身も多い大きめのチャーシュー、っていうより肉の塊です。ゆでたもやしとキャベツ、微塵切りのニンニクも中さじ1杯ぐらい結構多めにかけられています。
大盛りにしたんで食べるのに苦労するかなと思いましたが、ラーメン二郎の普通盛りよりも楽勝でした。680円でお腹一杯いただくことが出来ました。
新店舗でも活躍されることをお祈りしております。

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2010.08.02

長岡まつり 大花火大会

長岡まつり 大花火大会 到着

長岡市で開催される「長岡まつり 大花火大会」に行ってきました。
仕事が終わってからの移動で間に合うかと思いましたが、開始30分前には観覧を予定していた場所に到着しました。カメラを準備して待ちます。

長岡まつり 大花火大会 花火

7時15分からメッセージ花火が打ち上げられます。涙の出そうなメッセージが…。

長岡まつり 大花火大会 花火

10号30発はなかなかの迫力です。

長岡まつり 大花火大会 花火

天地人花火の始まりです。

長岡まつり 大花火大会 花火

やっぱり、この手の花火は絵になります。

長岡まつり 大花火大会 花火

3尺玉です。大きな花火って真ん丸に開くのが難しいようです。
これ以降は、煙が抜けず写真は断念しました。楽しみにしていた匠の花火は、ほとんど見えませんでした。フェニックスの後に打ち上げられます。大曲の花火や土浦の花火の品質の花火が長岡でも見ることが出来ますが、フェニックスが終わると帰り出す人がほとんどです。観客も良い花火大会にするために目を肥やさないといけないと思うのですが残念です。

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蓬来軒

蓬来軒 冷し中華(納豆入)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路の東寄りにあります。
お店は、右側に厨房、その中央よりと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。庶民的な中華料理屋さんの雰囲気です。12時10分過ぎに着きました。7~8割の席が埋まっています。
メニューは、カラーの写真と説明入りで判り易くなっています。品揃えは、麺類を中心にご飯ものもあります。麺類も中華系を中心に焼きそばにいたるまで豊富です。この時期になると小さいけど写真入りの冷し中華のメニューもあります。冷し中華の納豆入りを食べたいのですが、昨年は行った時がたまたまか納豆がないとのことで食べられませんでした。今年はどうか?冷し中華(納豆入り)を注文するとすんなり通りました。
日差しは柔らかいのですが気温も高く、冷し中華を食べているお客さんが多く見受けられます。中華の手間のかかるメニューが多く多少時間がかかって出来てきました。
濃い醤油色のつゆと器の白が対照的な冷し中華です。
麺は、ラーメンと同じ細く縮れが少し弱めのシコシコプリプリした歯応えの楽しい麺です。ラーメンでも美味しいのですが、冷し中華でその美味しさがさらに際だちます。
つゆは、醤油ベースの一般的な冷し中華のもので、しょっぱさと酸っぱさと甘さなどは普通ですが、さっぱり感と相反する味の深みのバランスの良いものです。
トッピングは、厚いチャーシュー、胡瓜の細切り、金糸玉子、トマト、紅生姜、納豆、海苔です。納豆のうま味が冷し中華全体をまろやかなものに仕上げてくれます。
普通の冷し中華が770円、玉ねぎ入りと納豆入りが820円で、チャーシュー入りが980円です。つゆが特にどうこう変わりない普通の冷し中華ですが、そのバランスと麺の歯応え、個人的見解ですが、今年も新潟冷し中華四天王(信吉屋、石門子、蓬来軒、大江戸)を食べました。夏の暑さも楽しんじゃいましょう。

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