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2010年10月

2010.10.31

しゃがら

新潟市の「麺屋 しゃがら」です。
旧国道7号線沿い、ことぶき屋大形店だったところのお店です。
オープンしてから2回目になります。前回は醤油ラーメンにしました。その時のしばっちさんからのコメントで武蔵の出の人がやっていて味噌らーめんも気になるってことでした。どうなんだろうと食べたくなったのでお邪魔しました。
お店は、左手前に製麺室、左奥に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。比較的大きなお店です。新潟工科専門学校の生徒がお店をデザインしたようですが、普通にいいお店だと思います。午後3時過ぎですがお客さんが結構入っています。右側テーブル席の手前にも外側の窓を見るような感じでカウンター席があり、そこに案内されました。
メニューは、醤油らーめんと味噌らーめん、それらのちゃーしゅーめんとつけ麺があります。開店特典ということで12月中旬まで麺の大盛10円増し、特盛20円増しとお得になっています。朝ごはんを食べてから何も食べていなかったのでお腹が空きました。味噌らーめん(特盛)にしました。

しゃがら 麺量ご案内

麺の増量が安いため注文して残す人が多いのでしょうか?前回はありませんでしたが、麺の量を説明した貼紙があります。基本は180グラムのようです。大盛=×1.5倍、特盛=×2.0倍の量になっています。つけ麺はさらに1.5倍の量があります。でも、つけ麺の基本が270グラムで、特盛りは450グラムです。540グラムが納得の量ですがなんかあるのでしょうか?
前回同様、新しいお店なのに普通の時間で味噌らーめんが出来てきました。

しゃがら 味噌ラーメン(特盛)

辛味が中央にのっています。味噌らーめんですが辛さも楽しむことが出来ます。
麺は、やや太でやや硬めにゆでられています。縮れが弱く最近多く見かけるパスタっぽい麺です。ツルツルした感食でつけ麺に合いそうですが、ラーメンにはちょっと元気が良過ぎるような気もします。
スープは、油が多めに浮いています。味噌味ですが油の下はあっさりした味噌味のスープです。飲むとなかなかいい感じなのですが、麺と一緒に食べると絡みが良くないのか物足りなく感じます。半分ぐらい食べたところで辛味をスープに溶かしてみます。増した辛さによって全体の味が引き締まったように感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、海苔です。太めでしゃきしゃきしたもやしですが、太く食感ありちょっと存在感強過ぎのように感じます。
麺自体は良いんですがスープとの絡みが良くないです。これで麺とスープの絡みが良かったらかなり美味しい味噌ラーメンになると思います。680円+特盛20円=700円でお腹いっぱいになりました。

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2010.10.30

霧積温泉

霧積温泉 駐車場

群馬県安中市(旧松井田町)の「霧積温泉 金湯館」です。
食べたら温泉でしょう。ってことで近くで行ってみたいと思っていた霧積温泉です。
母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね?ええ、夏碓氷から霧積へ行くみちで渓谷へ落としたあの麦藁帽子ですよって西條八十の「帽子」という詩の舞台で、この詩をモチーフにした森村誠一の小説『人間の証明』の舞台としてさらに有名な霧積です。10数軒の旅館や別荘が建ち並ぶ避暑地だったが、明治43年の山津波で殆どの家屋が流され、その後衰退したという歴史を持っています。
国道17号線から渋川市内を抜け国道18号線に入ります。碓井バイパスと旧道碓井峠の分岐を碓氷峠方向に入るとやがて霧積への入口があります。霧積ダムを過ぎると道が狭くなります。林道大好きなんで苦にもならずに進むと右折すると金湯館への道がありますが閉鎖されています。直進し駐車場に到着しました。
霧に包まれ霧積という名前に相応しい雰囲気です。雨は小降りになってきました。

霧積温泉 きりづみ館

駐車場からすぐのところにきりずみ館があります。でも目的は違います。

霧積温泉 金湯館 案内

そう、金湯館で温泉に入ろうと思っています。1km。歩いて20分ですか。近くに金湯館の文字が書かれた送迎用の車が止まっています。運転手に道を確認すると、その車は里からこの駐車場までお客さんを迎えにいってきたとのことで、さらに奥に行く車がもうすぐ下りて来るのでその車に乗って行けるそうです。歩こうと思っていましたが雨も小降りとは言えそこそこ降っているので車に乗っていくことにします。

霧積温泉 金湯館 全景

先ほどの閉鎖してあった道を進み、何もなさそうな場所の道沿いに何台かの車が止まっている所に到着です。道から小道を少し下りると金湯館です。いい雰囲気!

霧積温泉 金湯館 玄関

金湯館の前の沢にかかる橋を渡ると玄関です。

霧積温泉 金湯館 玄関

玄関を入るとこれまた期待を裏切らない雰囲気じゃないですか。
また優しそうなお婆ちゃん迎えてくれます。大女将さんかな?
入浴料600円を払って浴場へと向かいます。

霧積温泉 金湯館 廊下

霧積温泉 金湯館 廊下

霧積温泉 金湯館 廊下

廊下を通ってお風呂ばに向かいます。なにからなにまで良いです。

霧積温泉 金湯館 脱衣所

脱衣所もすごくシンプルです。秘湯はこうでなくちゃ。

霧積温泉 金湯館 お風呂

お風呂もシンプルです。タイル張りが昔のちょっと豪華な雰囲気です。
リンスインシャンプーとボディソープが用意されています。
泉質は、カルシウム硫酸塩温泉。透き通って硫黄の香りほのかなお湯です。
多少ぬるめでゆっくり長湯できます。

霧積温泉 金湯館 庭?

お風呂ばから出た廊下からの風景です。玄関前ともうひとつの水車です。

霧積温泉 金湯館 洗面所

新館との間に洗面所?があります。蛇口がなく水は出しっぱなしです。
椅子が合って喫煙所になっています。ちょっと涼みます。

霧積温泉 金湯館 お風呂ば屋根

そこから見えるお風呂ばの屋根にさえ癒しを感じます。
お茶をいただいて帰ります。
送ってくれるそうですが、さらに雨も小降りになったので歩いてみます。

霧積温泉 金湯館 散策道

山の静かな小道です。結構宿泊のお客さんとすれ違います。

霧積温泉 金湯館 周辺

道の脇を流れる沢です。
雨が降り続いていますが、まだ余裕の透明度です。
雨の中、写真を撮りながらのんびり歩いて30分の道のりでした。
あまりに期待通りで嬉しくなります。いい温泉でした。

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永井食堂

永井食堂

群馬県渋川市(旧子持村)の「永井食堂」です。
もつ煮が食べたくなりました。永井食堂でしょ。営業時間は平日9:30~20:00、土曜9:30~14:00(販売のみ)14:00~18:00、日祝(販売のみ)10:00~18:00となっています。食べに行けるのは土曜日のみです。間に合うんで高速で移動します。北陸自動車道長岡ジャンクションから関越自動車道を進むと雨が降ってきました。関越トンネルを抜ける頃にはさらに雨脚が強くなってきます。台風に向かって行ってるので仕方ないでしょう。赤城インターで下り、国道17号線を少し戻ると永井食堂です。
お店は、幅の広いカウンター席だけのお店です。カウンター席の後は、人が通れる広さもありませんが、どこからでも出入出来るようになっています。午後12時30分頃に着きました。天候のためでしょうか待ちがありません。帰る人と入れ替わりで座れました。相変わらずおみやげのもつっ子なる3人前(1.2kg、1070円)のもつ煮を購入する人が途切れない状況です。2~6袋(3人前/袋:1070円)購入する人が多い状態です。
定番メニューと日替わりメニューもあります。もつ煮定食(590円)かもつ煮定食(もつ大:770円)を注文する人がほとんどです。もつ煮定食(もつ大)にしました。早い牛丼屋さんよりまだ早く出来てきます。

永井食堂 もつ煮定食(もつ大)

ご飯ともつ煮、味噌汁、沢庵、薬味のねぎの組み合わせです。もうひとつ小鉢が欲しいような気もします。日替わりメニューのサラダ(100円から150円くらい)なんか加えても良かったような気がします。ねぎも少しずつのせ、七味唐辛子をかけて食べます。
軟らかくて美味しいもつ煮です。味付けがいいですね。ご飯では、普通のおかずよりも薄味ですが、十分ご飯が進むしょっぱさがあります。お酒のつまみにもしょっぱ過ぎないようなバランスの良い味付けです。軟らかなもつに反してコンニャクは、しっかり歯応えがあります。おみやげのもつっ子は、胡麻が効いてトロッとした感じがありましすが、お店のもつ煮は、もう少しさっぱりしています。美味しくいただきました。

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2010.10.29

じじ&ばば

じじ&ばば カレーラーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
先週は上高地へ行くため金曜日の夜から出発するためレバ刺しを食べれず終いでした。今週は1週間空けてのレバ刺し栄養補給です。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、その左側と手前に小上がりがあります。本格的ラーメンを食べられる定食・ラーメン・居酒屋です。夜の8時頃から翌5時までの深夜型です。Komachiだったか雑誌に載ってからしばらく混んでいましたが、ようやく普通の混み具合に戻りました。
ちょっと遅くなりレバ刺し大丈夫だろうかと思っていましたが、ママの『いつもの?』って聞かれました。大丈夫でした。『お願いします!』
さて〆のラーメンです。
メニューは、お腹も程々なのでボリュームがあるものを避けてラーメンにしようと思いましたが、『今日のカレーラーメンはラーメン用に作ったカレーなんだよ!いつもはカレーライスもやるけど今日はカレーラーメンのみだよ!』って聞かされたました。食べるっきゃないでしょ。ってことでカレーラーメンにしました。
彩を考えた盛り付けがいいですね。特にレタスがいい。食べれて彩りも楽しめて、この手の同系色になりがちな料理に効果大です。
麺は、細縮れの麺でシコシコした歯応えのよい麺です。好きな麺です。カレーをいい具合に絡めてきてくれます。存在感のある太麺も好きですが、この細麺もいい仕事してくれます。今日はいつもに増してさらに細く感じます。
スープは、カレーの味を引き立てるよういつもより薄味でおとなしくしています。
トッピングは、カレーとメンマ、レタス、ねぎです。カレーラーメン用のカレーなので濃厚です。スープに負けずに麺に絡まってきます。いい味です。いつものカレーも美味しいのですが、麺との絡みやスープに溶け出したスープがより一層いい具合になっています。
〆のラーメンよりもボリュームがあってあっさりではありませんが、美味しいものをいただきました。また食べたいと思わせる一杯です。

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カトウ

カトウ支店 ラーメン(大盛)

新潟市の「中華のカトウ 支店」です。
日銀新潟支店の近くになります。
今日は、最近食べてなくて食べたいと思っていたカトウ支店にしました。
お店は、左側に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。奥には、製麺機の置かれたガラス張りの部屋があります。小さめの小綺麗なお店です。12時20分頃に着きました。今日は8割程度のお客さんの入りでしょうか。テーブル席のお客さんが帰るのと入れ代わりで座れました。
メニューは、麺類と定食とセットなど中華系を中心に揃っています。麺類は、ラーメン、味噌ラーメン、タンメン、つけめんなどがあります。麺の増量がサービスになっていて、普通(玉1ヶ)、大盛り(玉1.5ヶ)、ジャンボ(玉2ヶ)が同じ値段で食べられるようになっています。ミニ丼などサイドメニューも豊富です。ラーメン(大盛)にしました。
先客はほとんど待っている状態で、少し時間がかかって出来上がりました。
さすがに大盛りです。ボリューム感があります。
麺は平打ちで、普通かやや太の縮れです。以前食べたときは縮れが弱く感じましたが、今日は普通の縮れ具合の麺です。
スープは、醤油味あっさり魚介風味でダシが効いたものです。癖のないスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、絹さや、鳴門とシンプルですが彩があります。
魚介系風味のスープと食べ応えの楽しい麺をお腹いっぱい食べて550円です。お腹が空いたときにはくら田かカトウ支店がお手頃で助かります。

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2010.10.28

リン

リン 五目あんかけタンメン

村上市の「中華食堂 リン」です。
村上駅前近く、駅を背にすぐ左側に曲がった先にあります。
四川飯店で修行を重ねた店主が独立して夏前にオープンしたお店です。村上での食事になりこの前の麻婆麺が美味しかったのでリンで食べることにしました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側に小上がりがあります。普通のラーメンや定食のお店の雰囲気です。以前もなんか飲食店だったのでしょうか。この前は店主と奥さんらしき2人でしたが、今回は店主と母親らしき2人です。11時30分前に着きました。さすがに他のお客さんはいません。
メニューは、麺類、ご飯類、やきそば、一品料理があり、麺類は、五目系タンメンや麻婆麺、担々麺、中華そばなど中華食堂という名に相応しい品揃えです。今週の週替わりランチは、中華そば(塩味)とチャーハン風混ぜごはんです。前回は、四川らしいものを食べようと思い麻婆麺にしました。今回は担々麺にしようと思って来ましたが、あまりに美味しそうな名前に引かれ五目あんかけタンメン(醤油味)にしました。
一人でやっている中華料理店って手際良く仕事が早く、思ったより早く出来てきました。
醤油のらしい期待通りの見た感じにちょっと嬉しくなります。
醤油の濃いめの色が美味しそうです。
麺は、やや細の縮れでプリプリ程好い歯応えのものです。ツルツルして中華料理店らしくないのですが、麺単体としては好みの麺です。あんかけでも適度に絡みます。
スープは、醤油色の濃いめのものです。濃い色に反して程良いしょっぱさで、醤油味の深みのある中華らしいスープです。
トッピングのあんかけは、海老、いか、豚肉、白菜、青梗菜、人参、筍、きくらげなどで、こちらも醤油の濃い色ですが程良いしょっぱさの中華らしい味付けです。
ばっちり好みでした。これで700円ですから、なかなかいいんじゃいいんじゃないでしょうか。他のメニューも楽しみになってきました。

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2010.10.27

大江戸

大江戸 味噌タンメン

新潟市の「大江戸」です。
新潟小学校と中央警察署の間の道を東に行った先にあります。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。ごく普通の食堂といった雰囲気のお店です。午後12時20分頃に着きました。ほぼ満席です。食べ終わって帰るお客さんと入れ替わりでテーブル席に座れました。
メニューは、醤油、味噌、それらのチャーシューメン、塩と味噌のたんめん、焼きそば、冷し中華です。寒くなってきたので味噌タンメンにしました。
その後もピークは過ぎたものの混みあった状態が続きます。今日もおばさん3人で切り盛りしています。それほど待たずに出来上がってきました。
味噌にしては淡い色で味噌汁のようなあっさりしたものに見えます。味噌がしっかり濃いの方が好みなんですが、ここは違います。たっぷりの野菜が嬉しいです。
麺は細い縮れですが、縮れ具合はわりと弱めです。あまりプリプリした感触はありませんが、細さからくるのでしょうか食べ易い麺です。特徴は、その長さです。普通のラーメンのように食べようとすると口の中に収まり切りません。
スープは、味噌ラーメンにしてはあっさりしてます。もう少し味噌の味が濃い目に出ている方が好きです。そして甘みももう少しあった方が好みです。でも、麺が細いためになかなかバランスが取れています。半分くらい食べてからの次の楽しみ。大江戸特徴のニラや唐辛子などの素材を加えた秘伝の辛味薬味をスープに混ぜます。ほんのちょっとの量ですが、辛味が一気に増します。さっきまでの「ちょっと辛味がある味噌ラーメン」から「辛味噌ラーメン」に変身したような辛さです。辛味薬味の量は少ないのですが、辛味は結構増します。辛味が加わるとスープのあっさりした感じが辛味に合うのかなとも思えます。一杯で二度美味しいラーメンです。
トッピングの野菜炒めは、キャベツ、もやし、ニラ、ピーマン、人参、しめじ、きくらげの炒め物です。炒めた油の匂いがいい感じです。そして、ボリュームがあります。
味噌のあっさりしたヘルシーな1杯でした。大江戸は、並盛、大盛、特盛がありますが、普通盛りにしましたが、野菜炒めのボリュームで十分です。ラーメン550円、味噌ラーメン650円で、この味噌タンメンは850円です。味噌ラーメンは、チャーシュー、メンマ、もやし、ほうれん草がトッピングされていることを考えると、この味噌タンメンはちょっと値段の高いものなっています。

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2010.10.26

八

新潟市の「手仕事らぁめん 八」です。
新潟駅南の笹出線沿い、とやのショッピングセンター隣、吉野家(新潟1号店)→にく彦があった場所にオープンしたお店です。
旭川ラーメンの「らーめん ののや」の姉妹店になるとのことですが、旭川ラーメンとは違った味を提供するようです。午前7時から営業の朝ラーメンを食べられるお店です。駅南でも朝ラーメンが食べられるようになりました。
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、その廻りにテーブル席があります。入口を入ってすぐ食券販売機があります。午前11時30分頃に着きました。早めの時間ですがお客さんが3割程度入っています。
メニューは、煮干し中華とつけめんです。メニューはシンプルですが、トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉など一般的なものに加え肉わんたん、生卵、ゆずと三ツ葉などがあります。午前7時から午後11時まで休み時間なしの長時間営業で、午前7時から午前11時まで朝らぁめんと朝つけめんがあり、昼の同じメニューより50円安くなっています。朝のセットもあります。一番基本そうな煮干し中華にしました。
まだ、お昼前の空いた時間だったので早く出来てきました。

八 煮干し中華

煮干しの香りのラーメンですが、かなり濃厚なようです。一緒に行った出張者がゆずと三ツ葉のトッピングを注文しましたら別皿で出てきました。ゆずが好きなのでトッピングしたかったのですが、煮干し中華の写真を撮りたくて注文しませんでした。別皿だとは。
麺は、自家製麺と看板に大きく書いてありました。普通のよりやや太の縮れの弱い丸みのある麺です。やや硬めのゆで加減で、パスタっぽい麺です。中華にはどうかなと思います。つけめんの方が美味しく食べれそうな麺です。
スープは、煮干しダシがこれでもかってほど濃厚なものです。少しトロミもあります。和食っぽい煮干しダシのあっさりした旨味を期待しましたが違うものでした。最初にこの煮干し中華を食べたら手強く感じたかも知れませんが、弘前市の「たかはし中華そば店」の中華そばを食べたことがあったので普通に食べることが出来ます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、海苔です。量は少なくてもワンタンなんか入ってると嬉しくなります。トッピングは、量より種類を楽しみたいこの頃です。
濃いめのインパクトのあるものを食べようと思ったときにはいいかも知れません。朝も同じものだとちょっと朝には濃いです。煮干し中華、つけめんとも680円とちょっと高めです。「スープ食堂 昇」のにぼしラーメンもちょっと高いのですが、煮干しって高くなっちゃうんでしょうか。

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2010.10.25

うまかもん

うまかもん

新潟市の「九州屋台 うまかもん」です。
駅前の東急イン側の繁華街の先に弁天公園寄りにあります。
居酒屋です。九州のワイワイ賑やかな屋台風雰囲気のお店です。
軽く飲み食いを楽しみました。鍋を楽しんでチャンポンも出来るようですが、食べ過ぎになります。店内を見渡すラーメンがありました。さっそくラーメンをお願いしました。
大きめの居酒屋でそんなに混んでもいないので早く出来てきました。

うまかもん ラーメン

九州ラーメンらしい白濁した豚骨スープのラーメンです。
麺は、九州ラーメンのものと違い普通の太さの縮れ麺です。プリプリツルツル食感の良い麺ですが、九州ラーメンの麺と思っていたのでちょっと感覚が飛んじゃいます。
スープは、白濁した豚骨らしい見た感じ通りの癖のない食べやすいものです。
トッピングは、チャーシュー、高菜、紅生姜、海苔です。
九州ラーメンだと思って食べると麺が全然違いますが、美味しい麺なので豚骨ラーメンだと思って食べるとなかなかです。500円のワンコインというのも嬉しいです。

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笑美寿亭

笑美寿亭 濃厚つけ担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の小原小路に面しています。
笑美寿亭の担々麺15種制覇に向けての第12種を食べようとお邪魔しました。
午後12時10分前にお店前に着きました。お店に近付いたらちょうどお昼ということもあって何組かのグループが歩いています。掃除機かなんかに吸い込まれるように笑美寿亭に入っていきます。お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。前に入った人達で大丈夫かなと思いましたが、カウンター席に座れました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。本日のランチも3種あり、麺類は味噌ラーメンを組み合わせたものです。ランチもお手頃なので引かれますが、担々麺の中から食べようと思って来たのでまだ食べていない濃厚つけ担々麺にしました。
つけめんも中華料理を得意とするお店の担々麺ですから期待できそうです。
混んでますが、いつもより早くお店に着き、早めにオーダー出来たので出来上がりも早く出来てきました。担々麺らしいつけ汁が美味しそうです。
麺は、やや太の少し平打ちっぽい縮れの強いものです。ゆで加減がよくプリプリした歯応えのいい麺です。ラーメン屋さんは考え過ぎて凝った麺を使いたがるようですが、普通に食べ易い麺がいいです。
つけ汁は、表面が担々麺らしいオレンジっぽい色があります。味は、胡麻のとてもまろやかな味わいで、担々麺らしい普通でバランスの良い辛みがあります。魚粉が入っています。多めで混ぜると好みの味になりますが、魚介から採ったダシでこの味だったらと思います。つけ汁にしてはしょっぱさ控えめです。ラーメンだとちょっとしょっぱいか?ちょうどいいかな?って感じです。
トッピングは、チャーシュー、煮玉子半個、焼きねぎです。食べ終わる頃につけ汁の底に挽肉が残っていることに気付きます。
麺もつけ汁もトッピングもなかなかいい具合でした。普通盛りで800円なので少しお高いようにも感じますが、充実した内容からはまあそんな感じかなと思える一杯でした。
お勘定払ってお店を出ます。お店の前にある担々麺15種のポスターを残りはなにかなと見ると???今日食べた濃厚つけ担々麺がありません。担々麺全15種制覇に向けての第12種を食べたつもりでしたが進展無しでした。残念!

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2010.10.23

ちゃあしゅう屋

ちゃあしゅう屋 あづみ野店

長野県松本市の「ちゃあしゅう屋 あづみ野店」です。
茨城県本社のNTB古潭グループフランチャイズ店です。新潟にはお店がありません。
お店は、鹿鳴館を意識したという8角形の建物は、中央に厨房、左右にカウンター席、その外側にテーブル席を配したちょっとファミレスっぽい雰囲気もあるラーメン店です。午後7時45分頃ですが、お客さんがポツリポツリといる程度です。
メニューは、正油・味噌・とんこつ味4種のスープ、炭焼きちゃあしゅう、厚切りちゃあしゅう、とろっとちゃあしゅう3種のちゃあしゅうの組み合わせと白正油らーめん、ねぎみそらーめん、辛みそらーめん、塩タン麺、こてこてらーめんなどがあります。その他に第2回らーめん勝負と銘打った限定メニューがあります。ちゃあしゅう屋は松本市内に2店(あづみ野店、松本南店)あり、その2店オリジナルメニューの人気投票で勝負しようというものです。応募用紙に2店のスタンプとどちらが美味しいか記述して投票するものです。景品は東京ディズニーチケットです。勝負には興味ありませんが、メニューが面白そうなので食べてみることにしました。そのメニューは、デミグラスみそらーめんです。
麺のゆで時間とトッピングの手間で少し時間がかかって出来てきました。

ちゃあしゅう屋あづみ野店 デミグラスみそらーめん

ラーメンというよりも洋食のような仕上がりに少し驚きです。朝顔の花のような細く深みのあるちょっと変わった形の器です。GOGO宝来軒に似ているでしょうか。
麺は、やや太の縮れで硬めの湯で加減です。そんなに悪いことはありませんがちょっと苦手な麺です。全体に比べ麺だけがめっちゃ熱々です。
スープは、味噌とデミグラスの味がバランス良く麺と絡まってきます。とても優しいい味ですが、ラーメンなのか違う食べ物なのかってほど印象が違ったものです。
トッピングは、茄子、パプリカ、牛すじ煮込み、しめじなどで、ラーメンというより洋食のような盛り付けと印象です。手間のかかるのも理解しました。
麺だけが熱々で、他は普通でした。デミグラスとみその優しいスープですが、おとなしくて少し物足りなく感じです。880円とちょっとお高いような気もしましたが、あまりにラーメンらしくないんでどうでしょう。でも、いろいろ挑戦してみるっていいです。新潟県内にも多店舗のお店があるのだからやってみたら面白いんじゃないかと勝手に思うのでした。

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上高地

長野県松本市の「中部山岳国立公園 上高地」です。
先週は、尾瀬の紅葉狩りを予定していました。その前にと車を定期点検に出したら部品交換が必要で、逆に週末の車利用が出来なって尾瀬の紅葉狩りは断念せざるを得なくなりました。今週は上高地の紅葉狩りを予定していました。そのままスライドさせようかとも思いましたが、尾瀬の紅葉は色あせ始め 、上高地は見ごろってことなので、当初予定の通り上高地に行くことにしました。1987年(屏風岩で崩落事故のあった年)に一度だけ行ったことがあり、そのときは、大正池、河童橋、明神池を散策しました。今回は2回目になります。もう少し奥に入りたいと思います。
昨夜10時に自宅を出発して、北陸自動車道~長野自動車道~国道158号線を経由して午前3時30分に上高地アクセスの基地である沢渡に着きました。沢渡中バス停脇の市営第2駐車場に車を停め、上高地行きシャトルバスの運行時間を確認します。インターネットで調べたのと一緒の午前5時42分からです。周辺が沢渡温泉になっていて駐車場に無料の足湯がありますが、睡眠優先でパスします。社内で寝袋で寝ようと思いますが寒いです。足湯に浸かれば暖まりますが時間がなくなるし。携帯電話の目覚ましをセットして…。『おやすみなさい』

上高地 沢渡中バス停

朝早くから廻りの車のドアの音で目が覚めました。バス停にはすでに10人ほど並んでいます。乗れないと大変なのでそそくさと準備をしてバス停に行きます。運行予定時間前ですがバスが何台か来て並んでいた人はいません。バス停には案内の人がいて乗車券の販売機があります。案内の人にシャトルバスの運行を訪ねると、繁忙期は夏休み中と同じ午前5時からの運行開始だそうで、良く利用する人は判っているようです。
運賃や帰りのシャトルバスについても聞いておきました。シャトルバスは午後5時上高地発が最終で、その後の松本行きの路線バスもあります。乗車券は沢渡周辺から上高地まで片道1200円、往復で2000円です。往復の復路の切符は、シャトルバス終了後の路線バスでも使用可能とのこと。ただし、路線バスは満席になってもシャトルバスのようにすぐ増便出来ないので、帰れなく可能性があるのでなるべくシャトルで帰るようにとのことでした。
結局予定通り午前5時42分のバスに乗りました。
2ヶ所目のバス停なので、お客さんすでに乗っています。左側の席に座りたかったのですが空いていないので右側の席になりました。バスが走り出し、後のバス停からのお客さんも拾い、満席で上高地に向かいます。マイカー規制のゲートもフリーパスです。釜トンネルに入り順調に登ります。過去に来たのは昔、土日とゴールデンウィーク・夏休みがマイカー規制の時でした。車で上高地まで行ったのですが、この釜トンネルは登りがきつく、渋滞するためクラッチが臭い出す場所でした。新しい釜トンネルは快適です。
バスの中には、テープによる説明、運転手の説明がされます。上高地は標高1500mで現在の気温が3℃だそうです。霜が降りていて凍っているので、朝は足元に注意するようにとのことです。荷物を確認しますが、長袖のシャツを車に忘れてきました。望遠ズームレンズも忘れてきました。雨具とビニール袋がたくさんあるんで温度調整はなんとかなるでしょう。風景は目に焼き付ければいいので問題なしです。
バスの車窓がくもって景色が良く見えませんが、釜トンネルを抜けると廻りの木々は綺麗に紅葉しています。大正池は見えません。大正池でシャトルバスを降りて散策しながら河童橋で行くことも可能ですが、歩いて1時間の時間を要します。以前来たときに見ているし、時間が欲しいのでそのままシャトルバスでバスターミナルまで行きます。

上高地 バスターミナル

午前6時15分に上高地バスターミナル到着です。続々とバスが到着します。山や登山は、お陽様といっしょに動いています。自分の生活時間帯と真逆に近いものです。気温はさすがに3℃です。寒いです。霜も降りてます。でも風がなく、この寒さなら歩くときの風を我慢すれば半袖でもなんとかなる気温です。

上高地 インフォメーションセンター

バスターミナル隣の上高地インフォメーションセンターで、危険や注意事項ながいか、貼紙等ひと通り目を通して確認しスタートします。
午前6時50分(0時間0分)

上高地 梓川(バスターミナル近く)

上高地バスターミナルから梓川沿いに出ます。
西穂高、前穂高から河童橋まで一望です。

上高地 河童橋(朝)

河童橋です。
朝の陽が当たる前の河童橋です。

上高地 奥穂高

朝日の奥穂高などです。

上高地 河童橋の賑わい

河童橋の袂まで着ました。
朝からの観光地とはもう賑わっています。お昼頃どうなるんだろう。
午前6時55分(0時間5分)

上高地 河童橋より

河童橋から梓川上流方向です。揺れるつり橋の上でに撮影って難しいです。陽が当たると紅葉も綺麗なんでしょうが、お祭り並の賑わいになりそうなのでさらに上流に向かいます。

上高地 2色もみじ

道は、結構多くに人が歩いています。
自転車でも良さそうな道です。
明神池への分岐の手前に2色に色付いたもみじがあります。

上高地 明神館

明神池分岐に到着です。
明神館があります。朝早いのに賑わっています。
午前7時35分(0時間45分)

上高地 明神館 宿泊案内

明神館は、山小屋と違ってスペースの確保がされるようです。
さらに上流に向かいます。

上高地 徳本峠入口

徳本峠入口通過です。
午前7時39分(0時間49分)

上高地 常念岳&蝶ヶ岳

古池沢を超えて少し行った辺りで梓川に近い場所から見通しが開けます。
上流方向で、常念岳と蝶ヶ岳方向です。

上高地 工事中

松本市って観光パンフレットも英語版を早くから用意するほどグローバルな市だと思っていましたが、工事現場の案内もグローバルです。上高地がグローバルなのでしょうか?

上高地 散策道 古池沢~徳沢

古池沢と徳沢の中間辺りでしょうか?散策道にも陽が射してきました。

上高地 徳沢園

徳沢到着です。徳沢園です。
午前8時35分(1時間45分)

上高地 徳沢園前広場

上高地 徳沢園前広場

徳沢の広場です。キャンプ場も兼ねているようです。1人1泊500円です。
ここでずっと休んでいるのも良さそうです。
でももう少し上流に向かいます。

上高地 新村橋

新村橋脇を通過します。
午前8時52分(2時間02分)

上高地 前穂高

上高地 前穂高

徳沢~横尾の中間からの前穂高です。

上高地 横尾

横尾到着です。横沢山荘です。標高1615m。
午前9時32分(2時間42分)

来たかったのはここまでです。まだ時間があります。ここからバスターミナルまで3時間、午後4時30分にバスターミナルに帰ることを考えると午後1時30分にここを出れば良い訳です。4時間どうしましょう。

上高地 横尾大橋&屏風岩

横尾大橋を渡り、横尾谷から涸沢方面に向かい屏風岩を見に行こうか?さらに上流に向かい槍見河原辺りまで行こうか?さらに上流に向かいます。

上高地 横尾~一ノ俣

上高地 横尾~一ノ俣

上高地 横尾~一ノ俣

上高地 横尾~一ノ俣

横尾までは、ハイキングコースって道でしたが、横尾からは登山道になります。

上高地 槍見河原

槍見河原に着きました。周辺を良く見ますが見えません。

上高地 槍見河原 槍ヶ岳

槍見河原からの槍ヶ岳です。前の木が邪魔で見えません。左右上下に逃げても見れません。もう少し上流行くと見えるかな?
午前10時21分(3時間31分)

上高地 一ノ俣

一ノ俣です。ここまでの道からは槍ヶ岳が見えません。
午前10時30分(3時間40分)

上高地 梓川上流

梓川の上流です。名前が梓川なのか槍沢なのかは不明。
沢に入りたくなるような綺麗な水です。

上高地 梓川上流 岩魚

岩魚がうじょうじょいます。動植物を獲ってはいけないとのことで残念!

上高地 一ノ俣~ニノ俣

一ノ俣からニノ俣の間に落石注意の場所があります。
上からの落石がないか確認して素早く通過します。

上高地 二ノ俣橋

上高地 二ノ俣橋

上高地 二ノ俣

ニノ俣橋を渡って二ノ俣です。
こういう橋苦手です。
午前10時37分(3時間47分)

上高地 二ノ俣~槍沢

ななかまどの実だろうか?綺麗な赤です。

上高地 槍沢ロッヂ

槍沢ロッジまで来ちゃいました。
庭先に単眼鏡が置いてあって槍ヶ岳の穂先が見えます。
ここで少しのんびり休みます。
自動販売機があります。缶ジュース300円、缶ビール500円・ロング750円です。
午前11時01分(4時間11分)

上高地 槍見岩 槍ヶ岳

槍沢ロッヂから5分ほど登ったところに槍見岩っていうのがあるので行ってみます。大きな岩に上から槍ヶ岳が見えます。北アルプスを代表する人気の山です。

上高地 槍見岩 赤沢山方向

その槍見岩から後方に赤沢山があり、その山からせり出したような岩があります。
ゆっくり休んだので帰りましょう。
午前11時55分(0時間00分) 槍沢ロッヂ出発
午後12時31分(0時間36分) 二ノ俣
午後12時38分(0時間43分) 一ノ俣
午後1時29分(1時間34分) 横尾
午後2時05分(2時間10分) 新村橋
午後2時16分(2時間21分) 徳沢
午後3時06分(3時間11分) 明神
時間も余裕なので明神から河童橋・明神自然探勝道を通って帰ります。

上高地 明神橋

明神橋です。背景とマッチします。

上高地 河童橋・明神自然探勝道

河童橋・明神自然探勝道です。木道をのんびり散策します。

上高地 河童橋・明神自然探勝道 紅葉

上高地 河童橋・明神自然探勝道 紅葉

探勝道の途中に綺麗に色付いたもみじがあります。

上高地 奥穂高

河童橋近くまで戻ってきました。夕方の奥穂高です。

上高地 梓川と焼岳

梓川の下流方向です。焼岳に日が沈みます。

上高地 河童橋(夕)

夕方の河童橋です。

上高地 シャトルバス

上高地 シャトルバス

バスターミナル到着は、午後4時36分です。4時間41分で帰りました。
バスターミナルでは、引っ切り無しにシャトルバスが運行しています。バス時刻表もありますが、関係なしに満席なったら発車のようです。

上高地 沢渡温泉 足湯

沢渡の駐車場には、午後5時20分に到着しました。
足湯を楽しんでいる人がいます。

上高地 平湯温泉 ひらゆの森

最後に、無料化実験中の安房トンネルを利用して岐阜県高山市の「奥飛騨温泉郷 平湯温泉 ひらゆの森」です。
16の露天風呂と内湯、サウナと好きなタイプの温泉です。
泉質は、含硫黄ナトリウム・カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩泉です。
硫黄の香りがほんのりする白濁色の温泉です。
備品は、リンスインシャンプー、ボディーソープがあって日帰り利用500円です。
ゆっくり歩き疲れを癒して帰ります。

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2010.10.22

一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
JR羽越線岩船町駅の近く、JAの倉庫なんかがあるところです。午前11時45分頃に着きました。空いているだろうと思っていましたが、結構な台数の車が停まっています。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木を基調にした落ち着いた雰囲気です。早い時間なので空いているかと思っていましたが、テーブル席と小上がりは満席です。カウンター席が空いていて座れました。
メニューは、ラーメンが中心で、セット、チャーハンや丼物などもあります。お腹が空いているのでというか最近のお気に入りなのでラーメン定食にしました。
その後もお客さんが増え待ちになっています。地元の年輩のお客さんが多いように感じられます。出来上がりを待っているお客さんも多く時間がかかりました。
ラーメンの他にご飯と小鉢でリッチな昼食の感じがします。
麺は細く弱い縮れのツルツルしたもので、噛み応えもまあまあです。普通の麺ですが、スープとの馴染み良く美味しく感じられる麺です。
スープは、中華そばって感じの褐色の透き通ったもので、煮干しの優しいいい香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さもいい具合です。
トッピングは、普通のチャーシューと角煮の中間のような軟らかくややしっかりした味付けのチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草と充実しています。
定食はご飯と小鉢とお新香です。小鉢は、鮭の唐揚げ、焼売、海老フライです。お新香は、3種類もあり嬉しくなります。
ラーメンが560円で美味しくいただけて、今ではお手頃かなと思います。ラーメンセットは780円です。ラーメンのお手頃がさらに充実できるセットです。
今日は、今まであまりお昼を一緒したことのない出張者と一緒でしたが、一平のラーメンをかなり気に入ってもらえたようで嬉しいひと時でした。

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2010.10.21

くら田

くら田 ラーメン(ダブル・平麺)

新潟市の「めん処 くら田」です。
本町通りと東堀通りの間6番町にあります。
同僚・出張者と合わせて4人でのお昼です。いろんな人がいるときに評判の良いのがくら田です。なんかホッとするラーメン屋さんの感じがいいのでしょう。あっさりしたラーメンを手頃な値段で…と言うところまでは良いのですが、たらふく食べたくて…と少し格好悪い動機でお邪魔しました。午後12時15分頃に着きました。ちょうど満席状態でしたが少し待って座れました。
お店は、奥に厨房、右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着いた下町の雰囲気のお店です。ちょうどテーブル席が次々と空いて一緒に座れました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあります。麺は、普通(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ダブル(320g)と選べます。普通の細麺の他に平麺も選べます。スープも醤油味の他に塩味も選択できます。麺の量、麺の種類、スープの味を変えても追加料金なしです。前回食べられなかった平麺を食べたかったのですが大丈夫そうです。ラーメン(平麺ダブル)にしました。初めてのダブルです。
いつも通り手際よく作っていますが、一度に多くを作らないので時間がかかります。今日はいつにもより少し時間がかかりました。
ひとまわり大きな器です。淡い色があっさりしたスープが美味しそうです。
麺は、平打ち麺の縮れです。口に入った時の感触が良く、噛んだ時に少し弾力があり、その後綺麗に噛み切れます。食べていて楽しい麺です。ダブルの量を最後まで美味しく食べてもらうためか少し硬めにゆでられています。
スープは、透き通った淡い色です。醤油味の薄味ですが旨味があります。煮干しの香りがほんのり漂う新潟らしいあっさりしたものです。
トッピングは、弾力、歯応えのあるチャーシューがたっぷり入っています。食べようと口の近くにもってくると醤油の香りが強くしょっぱそうですが、ちょうど良い具合です。脂身の混じり具合も適度にあり好きなチャーシューです。浅漬かり薄切りのメンマ、ほうれん草も入っています。
ダブルもあっさりなのですんなり食べれましたが、さすがにお腹いっぱいになります。これだけ食べても500円です。ダブルにしても同じ値段というのがありがたいです。ご馳走様でした。
同僚・出張者は、塩大盛り、ワンタンメン中盛り、大盛りとそれぞれの好みで美味しく楽しみました。食べ終わってお勘定を払ってから気が付きました。出張者に麺の量が多くても同じ値段であることを伝えていませんでした。次回はダブルだそうです。

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2010.10.20

SEN

SEN

新潟市の「肉拉麺 SEN」です。
新潟市の万代エリアに今週末22日オープンする飲食店と食品店等からなる新スポット万代島市民市場「ピア Bandai」の中に、昨日19日に先行してオープンしたラーメン店です。弥彦村の「らーめん たかみち」の姉妹店になります。
お店は、右側に厨房、左側奥に配膳用通路、その手前にカウンター席9席の小規模のラーメン店です。建物を良く見ると船で運ばれるコンテナを改造したお店のようです。幅広で奥行きのないお店も納得です。午後12時20分頃に着きましたが、前に5人ほど並んでいます。少しの待ちかなと思いましたが、そんなに席数もあるわけじゃないのでそこそこ時間待って座れました。お店はさすがに新しく綺麗です。
お店の前に“肉拉麺SEN 美味しい食べ方”の説明書きがあります。まず黒七味。唐辛子と山椒を手揉みして作った黒七味で楽しんでくださいとのこと。次にたぬき。天かすをスプーン2杯入れて、最初サクサク後のふわふわ感を楽しんでくださいとのこと。天ぷらとラーメンの組み合わせは他でもあるのでこれは納得です。次にきつね。きつねをトッピングしたラーメンでも良いが、たぬききつね丼を作って食べるのも良いらしい。最後にたまねぎの血液さらさら効果を説明しています。まあお店側からの考えということで参考にしますが、お客の好みが優先です。
お店を入ってすぐの右側に食券販売機があります。

SEN 食券販売機

メニューは、ラーメン、背脂ラーメン、つけめんとそれらにチャーシューを加えたものがあります。たかみちって聞くと塩って感じですが、ここは香る魚の和風スープのみです。たかみちのもうひとつは背脂を上手く使うところです。麺大盛が50円UPとお手頃ですが、ボリュームも不明なので背脂肉拉麺+たまねぎにしました。
すぐに出来てくるだろうとお思いましたが、麺のゆで時間がかかるようで少し待ったかなって程度の時間で出来てきました。

SEN 背脂肉拉麺+たまねぎ

醤油のしっかりした色と表面を覆い尽くすチャーシューが美味しそうです。
麺は、やや太の縮れでゆで時間が長く感じましたが硬めの麺です。ちょっと苦手な元気いっぱいの麺です。多少の延びを期待してゆっくり食べますが、好みと違うしっかりした麺の状態が継続します。
スープは、醤油味のしっかりした?(ちょっとしょっぱめ)もので、香る魚の和風スープとのことですが、魚ダシの旨味がしっかりしていながら魚って強調もしていない出来のいいスープです。上出来です。
トッピングのチャーシューは、好んでチャーシューメンにしましたが普通のラーメンでも十分じゃないかと思うほどのチャーシューのボリュームです。メンマ、鳴門のトッピング追加のたまねぎも加えるとなかなかいいバランスです。
ラーメンが630円と最近オープンした中では良心的でしょう。背脂入りも同額です。背脂肉拉麺790円+たまねぎ50円は安くもありませんが、高過ぎることもなくまあまあいい値段でしょう。

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2010.10.19

青島

青島東掘 チャーシューメン(大)

新潟市の「青島 東堀店」です。
新潟市の東堀通り沿い、白山神社の近くにあります。
どこの青島が美味しいか?ってコメントをいただきまして、東堀店で最近食べていないかなと思いました。天気が良いので風に吹かれて青島の東堀店に来ました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの小さなお店です。あまり飾り気のないラーメン屋さんらしいお店です。午後12時20分に着きました。1人待っています。さほど待たずに座れました。その後も待ちがあったりなかったりとほぼ満席が続きました。
お店の外に食券販売機があります。メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。どのお店も好きな1種類のスープで勝負しているお店です。さらにありがたいのは大盛りが50円アップと安いところです。お腹もだいぶ空いていたのでチャーシューメン(大盛)にしました。
少し待って後からのお客さんのと一緒に作ります。普通の待ち時間で出来てきました。小さいお店を2人でやっているので出来上がりが早く感じます。
チャーシューのボリュームがあります。黒胡椒を挽きながら多めにかけていただきます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えの良いバランスの取れた美味しい麺です。西堀通店より硬めのゆで加減です。西堀の方が好みです。
スープは、醤油のしっかりした美味しさを生姜がきりりと引き締めてくれます。麺といっしょに食べるてもスープだけ飲んでも美味しいスープです。西堀通店に慣れ過ぎたでしょうか?ちょっとしょっぱく感じます。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎです。チャーシューの厚みがあります。青島の中でもかなり厚い方でしょう。歯応えがあり、ちょっとワイルドな感じです。
空いたお腹も程良いボリュームで750円、満足の1杯です。東堀店は出来のバラツキが少ないので安心して食べることがお店です。

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2010.10.18

たごさく

新潟市の「らーめん たごさく」です。
本町通りの12番町、フレッシュ本町の市場っぽい通りにあります。
本町通の下、少し遠いところにありますが天気が良かったのでたごさくにしました。
お店は、間口の広いカウンター席だけのお店です。奥に厨房、手前と左側にカウンター席があります。12時20分頃に着きました。市場のような商店街のお昼休みって感じで混んでいますが座れました。

たごさく メニュー

メニューは、中華系を中心で、他につけめん、麻婆つけめんなどがあります。まだ食べていないものは?とメニューを見たらありました。さっそくその鶏そばにしました。
メニューには説明書きがあり、骨付き鶏肉あんかけラーメンとあります。店主一人でやっているお店ですが手際が良く、早く出来上がりました。

たごさく 鶏そば

普通のラーメン類は水色の大きく浅い器を使うことが多いのですが、鶏そばは黒い普通の大きさの器です。
麺は、細い縮れであんかけとの絡みのいいものです。
スープは、塩の薄味で上品な感じもしますが、しょっぱさが足りません。
あんかけは、鶏肉、もやし、白菜、人参、きくらげを塩味で味付けしたものです。鶏肉は、骨付きで半身揚げを食べ易く切ったような感じのものが多めに入っています。
ラーメン500円で、鶏そばは650円です。最近開店のお店は普通のラーメンで650円前後ですから、かなりお手頃感があります。

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2010.10.17

J.LEAGUE DIVISIN 1

J.LEAGUE DIVISIN 1 到着

新潟市の東北電力ビッグスワンスタジアムで行われた「J.LEAGUE DIVISIN 1 第26節 アルビレックス新潟 vs 名古屋グランパス戦」を観に行ってきました。
昨日同様で車が使えないため自転車で行こうと準備をしましたが、ビールを飲みたかったので歩いて行きました。

J.LEAGUE DIVISIN 1 開場前

午後1時30分に到着です。開場までの間、お店を見て時間を潰します。

J.LEAGUE DIVISIN 1 ビール&もつ焼き

午後2時開場です。スタンドに入る前にビール(700円、容器返却で100円バック)ともつ焼き(400円)を購入します。

J.LEAGUE DIVISIN 1 スタジアム内

東北電力ビッグスタジアムは、一般の見学の時に入りましたが、ゲームで入ったのは初めてです。在京時代は、後楽園球場、東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアムなど野球観戦には良く行きましたが、サッカーは初めてです。
野球観戦は試合前の練習でガンガン外野スタンドに飛んでくるホームランが楽しみでしたが、サッカーって特に練習って見て楽しいものがありません。

J.LEAGUE DIVISIN 1 試合開始

午後4時予定通り試合開始です。

J.LEAGUE DIVISIN 1 夕暮れ

夕暮れの時間です。やっぱ、屋根がなくて空が見えるのっていい感じです。
スタンドにはビールを売りに来ますが、弁当やつまみなども来るのかと待ってましたが他のものは売りに来ません。野球と違って試合時間が短いからなんでしょうか?可愛いおねえちゃんだったのでビール2回もお替りしてしまいました。

J.LEAGUE DIVISIN 1 試合終了

試合終了です。前半3-1で勝って折り返しました。リードを保てるか心配しておりましたが、後半1-0で追加点加えて勝利しました。いい試合でした。

J.LEAGUE DIVISIN 1 帰路

帰り道。見返りのビッグスワンです。

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2010.10.16

物語の絵画

物語の絵画

新潟市の新潟県立万代島美術館で開催されている企画展「物語の絵画」を観に行って来ました。
車を点検に出しましたが部品交換が必要で、今週末は車なしの生活になってしまいました。イベントも車なしだとふるさと村が精一杯ですが、そこまで無理をしなくても県立万代島美術館がありました。企画展「物語の絵画」もちょっと観たいと思っていました。APEC食料安全保障担当大臣会合で空いているとの情報があったので歩いて行きました。思った通りの物凄い人数の警官です。通っているバスやタクシーはフリーパスです。変に誤解されるのも嫌なので手ぶらで行きました。歩きも警官に『どちらまで?』と聞かれ、『美術館が空いているようなので観に来ました』、『どうぞ』ってな具合ですんなり通してくれます。
午後2時前に着き、午後2時からの学芸員の説明にちょうどいい時間でした。学芸員の説明を聞いてその後にもう一度ゆっくり観ました。
そんなに時間をかけて観た覚えはありませんが午後5時近くになっています。
31階の展望室は規制されているだろうと思ったら規制されていませんでした。

今日の夕日

この時期は、ちょうどNEXT21の辺りに夕日が沈みます。
また、第九管区海上保安本部の艦船も集結しています。

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2010.10.15

きんしゃい亭

きんしゃい亭古町八番町店 ワンタンメン

新潟市の「きんしゃい亭 古町八番町店」です。
古町通の8番町、古町通に面してあります。
金曜日恒例のじじ&ばばでのレバ刺し&ビールをいただきました。そのままじじ&ばばで麺を食べてもいいのですが、いろいろなお店で食べたいとも思っています。今日は、きんしゃい亭にしました。
お店は、手前左側に厨房、厨房に向かって中央にカウンター席、右側を通って行くと奥にテーブル席があります。午後11時30分過ぎに着きました。週末らしく古町通も人通りが多かったのですが、きんしゃい亭も何組かお客さんが入っています。
メニューは、九州ラーメンが中心となります。きんしゃい亭のメニューは各店共通のものもありますが、お店オリジナルのものもあります。この店のオリジナルかどうかは不明ですが、他のお店で見かけた覚えのないワンタンメンにしました。
九州ラーメンらしく早い出来上がりです。
麺はいつもの細ストレートで、とても良い食感です。九州ラーメンよりもこちらの麺の方が食べ易く、とっても好みの麺です。今日は、麺の硬さを指定しませんでしたが、かた麺ほどではありませんがいつもより少し硬めです。
スープは、白濁色よりかなり醤油の効いた豚骨醤油です。ワンタンにスープダレをかけていたのでそのためかなとも思いましたが、普通のラーメンも結構醤油っぽい色に見えます。食べているうちに表面にコラーゲンでしょうか?少し膜がはります。
トッピングは、脂身の少ないチャーシュー、紅生姜、ワンタンです。胡麻が最初から結構多めにかけられています。ワンタンは、具の少なめの皮を楽しむタイプのものです。振りざるでゆでられますが、振られてそのままのせられるので塊になっちゃってます。
九州ラーメンにワンタンという組み合わせを食べられるお店はそんなに多くはないと思いますが、なかなかいい組み合わせだと思います。ワンタンメンが750円。ラーメンが550円なので200円UPと少し割高かなといった感じはありますが、好みなんでちょっと贅沢したかなって感じでいただきました。

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青島

青島西掘 ラーメン(大)+麺50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
お腹か空きました。ガッツリ食べたくてくら田のダブルがお手頃なんでいいかなと思いましたが、新潟のラーメンを食べてなかった時にパターン化された青島にしました。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席があるだけの開放感のある広い、飾り気のないラーメン専門店らしい雰囲気のお店です。お昼の12時20分頃に着きました。8~9割のお客さんの入りでしょうか。ポツリポツリと席が空いています。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それの大盛りです。トッピングもいろいろ組み合わせて楽しめるようになっています。好きな1スープで勝負しているお店です。青島は大盛りが50円アップと安いので助かります。普段ならマイ定番のシンプルなラーメン(大盛)にするのですが、今日はそれ以上にお腹が空いています。ラーメン(大盛)+麺50円増しにしました。初めての麺(ダブル)です。
今日も親父さん2人でやっていますが、いつものスキンヘッドと注文をなかなか覚えない仲のあまり良くないような親父さん2人です。
混んでいますが、いつもの待ち時間で出来てきました。
初めての麺の量ですが、そんなに多いって感じには見えません。いつも通り醤油の色が美味しそうです。黒胡椒を粗めに挽きながら多めにかけていただきます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた麺です。見た目ではそんなに量が多くは見えませんが、食べていると多めです。その分終盤で麺が延びないか心配になりましたが、極端な麺の延びもなく最後までいい感じで食べれました。
スープは、醤油のしっかりした美味しさを生姜がきりりと引き締めてくれます。麺といっしょに食べてもいい感じですが、飲んでもいい感じです。美味しい好きなスープですが、スープの濃さや温度に結構バラツキがあります。今日は、少し薄味の熱々です。薄味は気になるほどのものではありませんが、温度は今まで食べた中で一番の熱々です。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、やや細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎです。今日のチャーシューは、青島では珍しい大きなものが入っていました。食べ応えあります。
味が好きで、ボリュームがたっぷりのダブルで700円です。親父さん2人と愛想はありますんが、多少バラツキはありますが、それでも好きなお店は変わらないです。

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2010.10.14

飯綱 2日目

飯綱 カレーライス

飯綱2日目の昼食は、カレーライスでした。

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2010.10.13

飯綱 1日目

飯綱 おそば

長野県飯綱町に来ています。
1日目の昼食は、お蕎麦でした。
まだ新そばではありませんでした。

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2010.10.12

笹ヶ峰

笹ヶ峰 笹ヶ峰牧場

妙高市の笹ヶ峰牧場です。
標高1300m地点では紅葉が始まっています。
ちょっと散策してみました。

笹ヶ峰 宇棚の清水 上流

宇棚の清水です。
環境省の『平成の名水百選』に選ばれています。
綺麗な清水が、コンコンと湧いています。
とても冷たく美味しい湧水です。

笹ヶ峰 宇棚の清水 下流

宇棚の清水の下流方向です。
水草が綺麗です。

笹ヶ峰 ミズナラ林

ミズナラ林です。
なんかいい雰囲気です。

笹ヶ峰 清水ヶ池 周辺①

笹ヶ峰 清水ヶ池 周辺②

清水ヶ池周辺の木々もいい色に染まってます。

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七福

七福

上越市の「七福食堂」です。
高田のスーパー原信の近く、少し入り組んだ住宅地の中にあります。
上越市での昼食になり、たまにはいつもと違ったお店で食べようと携帯電話で検索したら、まだお邪魔していない七福食堂が見つかりました。ナビなし車なので携帯電話に表示された地図を頼りになんとか着きました。
お店は、入ってすぐにテーブル席があり、その奥に見えませんが厨房があります。ちょっと狭いかなと思ったら右側に14畳の座敷がありテーブルが6卓置かれています。昔ながらの食堂の雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きましたが、テーブル席がいっぱいです。店主っぼい親父さんに勧められ座敷に上がりました。

七福 メニュー

メニューは、めん類、うどん(そば)類、丼物・ごはん物、スープ類、定食類、一品料理、飲み物類に大別され、めん麺は、ラーメン、生みそラーメン、みそラーメン、塩ラーメン、タンメン、五目ラーメン、カルビラーメンやそれらにトッピングを加えたものまで豊富にあります。また、麺類は、辛口、激辛、あんかけが対応できます。その中でちょっと気になった上そば(七福特製ラーメン)にしました。
座敷のテーブルの1卓に予約席のプレートがありました。やがて年輩の女性2人組がやってきてそこに座りました。店主らしき親父さんと何を食べようか相談しています。常連でもなさそうですが季節ごとに食べに来ているようです。聞こえてきたのは『きのこづくし』という言葉でした。そういうのができるお店なんですね。混ぜてもらいたいです。
そこそこお客さんもいるので時間がかかるかと思いましたが、さすが伊達に豊富なメニューを用意しているお店じゃないです。早く出来てきました。

七福 上そば

見たときの第一印象は『なにこれ?』です。ちょっと今までにあまり見たことのないラーメンです。和風煮物が丼に盛られてやってきたって感じです。
さて、トッピングと言っていいのでしょうか?その煮物は、根曲がり竹、干し椎茸のもどし、豚肉、ねぎ、鳴門の細切りの煮物です。その他に、落とし玉子とメンマもトッピングされています。東北北部からは孟宗竹がないので、筍と言えばこの根曲り竹が一般的でした。筍の味が濃く懐かしい味です。干し椎茸のもどしも香りが強くて好きです。
麺は、やや細の縮れ麺です。そう言っちゃ失礼かも知れませんが、特徴的なことや美味しいって伝えるようなことがありませんが、逆に癖がなく安心して食べれる麺です。
スープは、薄味です。醤油の色がしっかりしているんで醤油味のしっかりしたものかと思いましたが、全然違います。最初は病院食かなって思えるぐらいのものでしたが、食べているうちの筍と椎茸を始めとする和的に旨いダシが伝わってきます。
筍ダシがメインで旨味を出したちょっと珍しいラーメンです。この味は初めてです。普通ラーメン550円のお店の850円とちょっと豪華なラーメンですが、とても身体に優しいこれぞ和って感じのラーメンでした。

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2010.10.11

しゃがら

しゃがら

新潟市の「麺屋 しゃがら」です。
旧国道7号線沿い、ことぶき屋大形店だったところのお店です。
こちらも新店です。まだ花輪がかかっています。新潟市の西地区でラーメン新店開店が続いていましたが、ここにきて東地区も賑やかになってきました。背脂系が旧国道7号線沿いに2店連続でオープンですが大丈夫でしょうか?
お店は、左手前に製麺室、左奥に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。比較的大きなお店です。新潟工科専門学校の生徒がお店をデザインしたようですが、普通にいいお店だと思います。

しゃがら メニュー

メニューは、醤油らーめんと味噌らーめん、それらのちゃーしゅーめんとつけ麺があります。開店特典ということで12月中旬まで麺の大盛10円増し、特盛20円増しとお得になっています。今日のお昼も2食目なのでそんな量はいらないのですが醤油らーめん(大盛)にしました。
今日は当たりがいいのでしょうか、この店も普通の待ちで出来てきました。

しゃがら 醤油らーめん

もやしに背脂、新潟のこってりラーメンでしょうか?
麺は、やや太で硬めにゆでられています。縮れが弱く最近多く見かける麺です。つけ麺に合いそうな麺で、ラーメンにはちょっと元気が良過ぎるような気もします。
スープは、背脂が多めに浮いています。醤油味ですが醤油をそんなに前面に出すこともなく、適度な甘さもあります。だるまやグループの味付けでしょうか?
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、海苔、糸唐辛子です。太めでしゃきしゃきしたもやしですが、太く食感あり過ぎ、バランスが崩れちゃいます。
なかなかしっかりした背脂ラーメンですが、個々はいいけどバランスがもうひとつ好みではありませんでした。630円と背脂としては値段なのですが・・・。

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OGIKAWA

OGIKAWA

新潟市(旧亀田町)の「RA-MEN OGIKAWA」です。
旧国道49号線沿い、らのばがあった場所に最近オープンしたお店です。向かいに駐車場が用意されています。車の往来が多い道を横断して、午後12時40分頃に着きました。待っているお客さんが10人ほどいます。しばらく待ってお店に入れました。
お店は、右側が厨房、中央にカウンター席、左側に小上がりがあります。中規模のお店です。小上がりは、少しだけ格子っぽく仕切られていて居酒屋のような雰囲気です。空いたカウンター席に案内されました。

OGIKAWA メニュー

メニューは、豚骨醤油のらーめんとちゃーしゅーめん、魚豚Wスープのらーめんとちゃーしゅーめんとつけめんです。サイドメニューもいろいろ用意されています。豚骨醤油のらーめんにしました。
オープン間もないこともありますが、昔からあるお店のような接客、普通の待ちで時間で出来上がりました。お店に着いてから30分近くかかりました。

OGIKAWA 豚骨醤油らーめん

豚骨らしい、家系かとも思えるような雰囲気です。
麺はやや太の縮れで、ツルツルした舌触り、モチモチ感から噛み切れるまでの感触など、食べている間とても楽しく食べられる麺です。細麺も選択できるようなので、今度は細麺も食べてみたくなりました。
スープは、豚骨らしい色で動物系の匂いも少しします。思ったより全然サラサラしています。しっかりしたしょっぱさというか、ちょっとしょっぱいかなといった味付けです。後半は、コラーゲンでしょうか表面に膜が張ります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、味玉半個と充実しています。
あっさり豚骨スープに楽しい麺のラーメンでした。トッピングが充実していますが、基本の値段が680円とちょっとお高いのではと思う一杯でした。

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2010.10.10

湯の平温泉

湯の平温泉 加治川治水ダムのゲート

湯の平温泉に行って来ます。
新発田市の赤谷から加治川に沿った奥にあります。
登山道崩落のため閉鎖されていましたが復旧して行けるようなったとのことで、この休みの間に行きたいと思っていましたが、天候が思わしくなく諦めかけていましたが、晴れ間も覘く天気なので現地に入ってみます。加治川治水ダムからさらに奥の加治川ダムの掛留沢駐車場から1時間半~2時間程度の登山で到着予定です。掛留沢駐車場を目指し車を走らせますが、手前の加治川治水ダムの駐車場までしか入れません。舗装道路も乾き、連続降雨による土砂災害等もなさそうなので行ってみます。

湯の平温泉 注意 加治川治水ダム

準備をして出発です。ゲートには新発田市観光振興課からの入山に関する注意事項が掲載されています。
午後1時42分(0時間0分)

湯の平温泉 案内 加治川治水ダム

ゲートを入ったところに案内があります。
掛留沢駐車場まで車で行けると登山部分が3.4kmで済みます。8.2km1時間半の準備運動ってなところでしょうか。めいさんからコメントをいただいていましたが、確かに自転車を持ち込むと掛留沢駐車場まで楽そうです。

湯の平温泉 注意 松ノ木穴沢

途中、帰ってくる人とすれ違います。徒歩の人、自転車の人。
天気もだんだん崩れてきます。ポツリポツリの雨も一時的に豪雨みたいに降ったりします。雨で20分程度の雨宿りをしました。里と天気違いすぎです。

湯の平温泉 掛留沢駐車場

掛留沢駐車場到着です。自転車やバイクなど停まっています。
さて、ここから登山になります。
午後3:30分(1時間48分)

湯の平温泉 登山道①

湯の平温泉 登山道②

湯の平温泉 登山道③

湯の平温泉 登山道④

登山道は、最初普通ですが徐々にきつく、危険度も増してきます。
結構、恐い道でした。
やがて女性専用露天風呂が見えてきます。

湯の平温泉 湯の平山荘

湯の平山荘到着です。
管理人にお風呂に入りにきましたと伝えます。女性がいないので女性専用露天風呂も使用できるとのことです。雨が止んでいるので上の混浴露天風呂もいいよと教えてもらいました。
午後4時38分(2時間56分)

湯の平温泉 混浴露天風呂 遠景

湯の平山荘の脇を通って少し上流に混浴露天風呂があります。大きな岩があるからそこだよと教えてもらいましたが、湯気で一発で判りました。

湯の平温泉 混浴露天風呂①

湯の平温泉 混浴露天風呂②

服を脱いで、荷物や靴もまとめてビニール袋に入れ雨対策をして入浴です。

湯の平温泉 混浴露天風呂 源泉

露天風呂にお湯が入ってくるところです。鉄錆がいっぱいといった色です。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。

湯の平温泉 やおきの泉

お風呂から上がり、湯の平山荘の裏に引かれているやおきの泉をいただきます。
美味しいです。水で美味しいと感じることが少ないのですが、これ美味しいです。
混浴露天風呂良かった。女性専用露天風呂見ましたが同等なのでパスします。
さて、どうしましょうか。このまま帰るか。湯の平山荘でひと休みして帰るか、泊まって帰るか。入浴無料、休憩200円、宿泊1000円です。ゆっくりするのもいいのですが、今後(明日)の天候が保障されている訳でもないのでここは下りることにします。
帰路出発。
午後5時20分(0時間0分)

出発して間もなく暗くなりました。森の中は特に暗いです。段々本格的に暗くなってきました。電灯を消すとこんな真っ暗なの久々で嬉しくなります。雨も激しくなってきます。雨粒がなにも見えません。これもどの暗さがまだ新潟にもあるんだ。
加治川ダム通過。
雨の中の登山道は慎重に移動してきました。
午後6時51分(1時間31分)

加治川治水ダム駐車場に到着しました。
豪雨食らっちゃいました。途中の車道は水溜りが多くなっていました。端から端までで深いものは10cmくらいでしょうか。かなりの雨です。まだ沢の水は、濁っていません。
午後8時44分(3時間24分)

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いいねっか村上

いいねっか村上 会場

村上市で開催された「第6回 いいねっか村上2010」に行って来ました。
高速道路無料化実験で村上市の観光が活性化されているようです。大祭、町屋のひな祭りや屏風、鮭加工品などとても親しみ易い好きな町です。村上牛でも食いに行って来るかって軽い乗りです。「FM PORT 10th ANNIVERSARY キャラバン ステッカーキャンペーン」も同時開催です。今回のナビゲーターは、遠藤まりさんと松本愛さんがです。
日東道で神林岩船港ICまで行き、そこから国道7号線です。会場の村上球場に行ったことなかったので、事前に地図で確認、ナビに入れて、ナビに時々逆らいながらも予定通りに進みます。門前川を渡る山辺里大橋辺りからいつもと流れが違います。山辺里大橋を渡りすぐに右折し、球場手前まで到着しました。村上球場下の駐車場に車を停めます。予定通り午前10時30分到着です。
会場まで歩いていくと、運動、物産、食物、キッズ、ステージなど盛り沢山のイベントやお店があります。村上茶の手揉み体験も面白そうですが、清潔感のない親父は遠慮しておきます。ファビーニュのサッカー教室もやっています。子供たちが楽しそうです。朝食抜きで来たので、まずは腹ごしらえしましょう。

いいねっか村上 大鍋

これが楽しみにしていた大鍋。料理は絶品!村上ぎゅーっときのこうどんです。
イベントのうどんは200円~300円が通常かと思いますが600円です。今回のいいねっか村上のメイン料理は、この大鍋料理と村上牛串焼きなので、ちょっと奮発して大鍋料理の絶品!村上ぎゅーっときのこうどんをぎゅーっと楽しみましょう。

いいねっか村上 絶品!村上ぎゅーっときのこうどん

うま~い!
牛いっぱい入っています。

いいねっか村上 村上牛串焼き調理中

先ほど大鍋の隣で村上牛串焼きを焼いています。これも美味しそうです。

いいねっか村上 村上牛串焼き

買っちゃいました。現地って弱いです。ここで食べなきゃってなります。600円。
うまっ!

いいねっか村上 やま信

新潟市内のイベントにも良く出店している「美食や やま信」です。

いいねっか村上 やま信 コロッケ

やま信は、メンチカツとコロッケを出していますが、コロッケが好きです。180円。
熱!

いいねっか村上 ステキャン

FM PORT 10th ANNIVERSARY キャラバン ステッカーキャンペーンは盛況です。待ちの列が減るどころか増える一方です。時間もないので断念します。

いいねっか村上 燕商工会議所

燕商工会議所も出店しています。それだけなら別に気にしないのですが、磨き屋シンジケートのエコカップを売っています。欲しいと思っていたので即購入。ミラー仕上げのシルバーロゴ。渋くて格好いい。帰ってからビールが楽しみです。早く飲みたい。

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2010.10.09

古町どんどん

古町どんどん

今日と明日は古町どんどんです。
天気が良ければといろいろ考えていましたが、あいにくの雨予報。屋根で雨を凌げる古町どんどんに出掛けます。今回もお酒を楽しめるようにと雨が降り出す前に自宅を出発、のんびり歩いて古町に入りました。先に出掛けていた妻と一緒に廻ります。ステージイベントも興味のあるものがなくノーマークでしたが、7番町のステージではまちなかAPECなどと銘打って篠田市長と外国人のデスカッションが行われています。
まずは、古町5番町まで軽く見ながら移動し昼食です。

古町どんどん レーベンブロイ

まずはビール、レーベンブロイです。350円。

古町どんどん エチゴビール

妻は、エチゴビールです。400円。

古町どんどん 牛すじ煮込み

つまみは、牛すじの煮込みです。400円。

古町どんどん 〆張鶴

日本酒もいただきます。〆張鶴です。300円。

古町どんどん ボルシチ

つまみにボルシチを追加です。400円。

古町どんどん きのこメンチ

きのこメンチも美味しいそうです。110円。
歩きながら食べます。子供の頃は行儀悪いことだとお思っていましたが、こぼさないようにして楽しむのも1つのスタイルかなと思えるようになりました。

古町どんどん から揚げ

とりかんのから揚げです。1カップ300円。
少し待ち時間があります。半身揚げを食べたかったのですが売り切れでした。

古町どんどん サッポロ生ビール

ビールはサッポロ生ビールにです。400円。
から揚げをつまみにいただきます。外がカリッカリッでなかはジューシーです。

古町どんどん きのこ汁

秋の味覚っぽいものをと思いきのこ汁です。300円。

古町どんどん ビーフカレー

古町どんどん ハヤシライス

お腹にもう少し入れたいのでホテルイタリア軒の伝統ビーフカレー500円とハヤシライス600円をいただlきます。
バーテンダー協会の出展は、食の陣と違って日本酒ベースカクテルはありませんでした。来年のカクテルは決まっていて飲めるお店もあるようです。
前回の古町どんどんは、“中国総領事館 開設記念!どんどんにミニ中華街登場!”てことで賑やかでしたが、今回は少しさびしく感じました。

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2010.10.08

ジャッキー

ジャッキー

新潟市の「ジャッキーラーメン」です。
新津屋小路沿いで、かも屋→天心坊とラーメン屋さんに引き継がれている場所です。
この10月6日にオープンとのことでしたが、今日食べることが出来ます。

ジャッキー 営業時間

営業時間は、11:30~21:00となっています。“JAPANESE SOUL FOOD NOODLE RESTAURANT”と英語圏の人にも判るように書かれていますが、外国人に入って欲しくて書いているんでもないでしょう。定休日を書いて欲しいです。定休日がない場合でも“定休日 なし”って書かれているだけでありがたいです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。さらに手前には待ち易いようにソファーが置かれています。午後12時10分過ぎに着きました。帰る人も多く片付けています。座れそうです。入口を入って右側に振り向くと食券販売機があります。

ジャッキー 食券販売機

メニューは、麺類が3種類です。ド醤油ラーメン(ZIPANG:これ醤油)、初代海老そば(ゆうすけ:上品なエビ風味)、JANK BOWL(~MAZEMENまぜまぜ~:スープ無しのまぜ麺)です。良く判らない名前の付け方、どっかのコピーのような名前の付け方です。食券販売機の上に説明と写真があるので助かります。サイドメニューもトリマヨ丼、チャーシュー丼、玉子かけごはん、ライスなどが用意されてます。ド醤油ラーメンにしました。席に座り食券を出して待ちます。
お店の中には、GOGO宝来軒の名前入った貼紙があります。その関連ならお店の名前の付け方、メニューなど納得いきます。音楽が新しすぎてちょっと煩く感じます。若いあんちゃん2人でやっていますが、そんな感じでしょうか。普通の待ち時間で出来てきました。オープンして間もないのに待たずにすむあたりは立派です。

ジャッキー ド醤油ラーメン

小さめで深い白い器なんかGOGO宝来軒ゆずりのセンスです。
麺は、表面にザラツキのある細ストレート麺です。少し硬さが残るような、それでもって歯切れの良い、九州ラーメンを少し太めにしたような麺です。
スープは、醤油のしっかりしたものでまろやかに上品に仕上げられています。適度な甘さもあり、ド醤油ラーメンなんて名前だとラーメン二郎のようなボリュームか、富山ブラックのような醤油の濃いものかを想像しますがどちらでもありません。
トッピングは、豚と鶏の2種のチャーシュー、穂先メンマ、九条ねぎでしょうか。ねぎの新鮮な感食が良いです。これほど新鮮なねぎを食べられるお店も貴重です。
なかなか良い出来の好みのラーメンかなと思います。ただ最近オープンしたなかでも高い方の700円です。ラーメン700円からって、残念ながら高いラーメン屋さんです。

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2010.10.07

じじ&ばば

じじ&ばば ロースカツ丼(玉子とじ)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
じじ&ばばは、ラーメンが好きで食べに行きます。カレーライスも好きな味です。そして、先々週ぐらいだったでしょうか?マスターが『カツ丼作ろうかな!玉子とじのをね。』というようなことを言っていました。そろそろメニューに出ていてもいい時期かなと思ってお邪魔しました。そう!新メニューは木曜日に多いからです。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。午後11時30分を回っています。何組かのにお客さんがいます。
お薦めの書かれたホワイトボードを見ると・・・。ありました!限定ロースカツ丼(玉子とじ)。さっそくお願いしました。
軟らかなお肉のカツが玉子とじのカツ丼になっています。海苔で少し色が綺麗じゃなく見えますが、いい香りです。つゆのしょっぱさ甘さがやっぱり好みのところです。
もしかしてここ10年ぐらいは、美味しい玉子とじのカツ丼食べてなかったかも知れません。懐かしく美味しいカツ丼でした。

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お弁当

お弁当

本日は、お弁当です。
車を1時間走らせても食堂がないような場所でお昼を過ごすことになり、スーパーにてお弁当を購入しました。298円です。お茶のペットボトル95円を合わせてもとても手頃なお昼のなりました。
猿や狸や鹿や熊にお弁当を取られないようにしなければ。

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2010.10.06

大蔵

大蔵 チキンラーメン しょうゆ

新潟市の「やきとり 大蔵」です。
国道7号線沿い、新潟駅前から明石通りの栗の木バイパスに出る交差点手前にあります。郊外に向かう蒲原町のバス停前です。
焼き鳥屋さんですがラーメンも食べられる焼き鳥屋さんです。以前、クリーミーなラフォーレラーメンを食べました。その時のラーメンはそれ1種類だけでしたが、最近お店の前に塩ラーメンの幟があって気になっていました。
お店は、右側に厨房、中央と右側手前にカウンター席、左側にボックス席があります。壁は巨人関連のスポーツ紙一面記事が貼られています。カウンター周りには観戦チケットの半券、棚にはグッズがところ狭し置かれています。午後10時頃に着きました。他に1人のお客さんがいます。
麺メニューは、ラフォーレラーメンに加えチキンラーメンのしょうゆとしおの品揃えになっています。チキンラーメン(しお)にしました。生ビールも注文し、飲みながら待ちます。
チキンラーメンは、インスタントラーメンにも同名のものがあり、当然違うものであることを確信して待ちます。その後、数名のグループもやってきて賑やかです。ラーメンを作り始めましたが、前からいたお客さんのものでした。また、作り始めていよいよ出来てきました。
塩らしい透き通ったスープと焼いたチキンが美味しそうです。
麺は、やや細の縮れで、プリプリした歯応えの楽しい麺です。焼鳥屋の〆のラーメンと言うことでしょうか?量が少なめです。
スープは、塩味のラーメンスープで塩と胡椒が効いているなかなかいい出来のスープかとは思います。油も適度にあってあっさりしていながらもまろやかさも兼ね備えたものです。しかし、麺と一緒だとなんかしっくりしません。相性がもうひとつなんでしょう。
トッピングは、鶏肉をフライパンで焼いたもの、キャベツをゆでたもの、海苔です。鶏肉は塩胡椒が効いています。
麺のボリューム感はそんなにありませんが、鶏肉がそこそこ入っています。380円と〆に少し食べたいって時にありがたいメニューです。

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あぐぅ

あぐぅ

十日町市(旧松代町)の「キッチン あぐぅ」です。
国道253号線沿い、まつだい駅と道の駅松代から1.5kmぐらいでしょうか上越寄り、少しだけ脇に入った分譲住宅地の中の一軒がお店になっています。
国道253号線を走っていて、イタリア国旗のカラーを基調とした看板のお店があります。自宅兼お店の感じで、パスタなんか食べたいときにはいいお店かなと思っていました。しかし、今年になってからでしょうか?お店の前にラーメンの幟が立てられています。気になっていました。今日は出張者と一緒の昼食ですが、出張者も気になっていたようで幟の方へ行ってみます。他にラーメン店が近くに出来たのかとも思っていましたが、他にお店らしきものもなくそのお店のようです。
ちょっとお洒落なお宅に伺ったように玄関を入ると奥さんが迎えてくれます。広めの玄関から左側のダイニングに入ると奥のオープンな厨房で作業をしている主人がいます。にこやかに迎えてくれます。ダイニングには4人用のテーブル2組と2人用のテーブルが2組あります。午後12時過ぎに着きましたがすでに2組のお客さんがいます。
メニューは、しょうゆラーメン、チャーシューメン、みそラーメン、ラーメンのセットメニュー、定食、パスタ、カレーライスがあります。ラーメンのセットメニューは、ランチ限定セットメニューということで、しょうゆラーメンセット950円、みそラーメンセット1000円です。ラーメンに加えるものが選べます。とりから(3ケ)+ごはん、白身魚フライ()3ケ)+ごはん、ミニたれカツ丼、ミニチキンたれカツ丼、ミニカレーライスから選択することになります。みそラーメンセット(ミニチキンたれカツ丼)にしました。
主人を奥さんが手伝うような感じで作っているのでそんなに早くは出来てきません。先客のオーダが出来てきました。カレーライスが美味しそうです。カレーライスもカレーライスの他にカツカレーやチキンカツカレー、とりからカレーなどあり気になってもいました。この次はミニカレーライスとのセットがいいかななどと出張者と話しながら待ちます。みそラーメンセット(ミニチキンたれカツ丼)が出来てきました。

あぐぅ みそラーメンセット(ミニチキンたれカツ丼)

味噌の香りが強いものです。いい香りがしてきます。
麺は、普通の太さの縮れ麺で、ツルツルしたまあまあ好きなタイプの麺です。
スープは、赤味噌が中心なんでしょう。香りがよく、油も少しですが旨味を増してくれます。味噌ラーメンとしては、結構あっさりに仕上がっています。味的には味噌を前面に出すのではなく控えめにしています。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー、水菜、ワカメ、コーンです。
通常のみそラーメンだと700円になります。ラーメンが600円です。味噌の香りは楽しめましたが、味的にももう少し味噌が前に出てきて欲しいです。
ミニチキンたれカツ丼は、揚げたてで美味しくいただけました。茄子と葱の味噌炒めの小鉢も付いています。お腹も程好く満足できました。単品組み合わせでの1000円だと妥当かなと思いますが、セットだともう少し割安感が欲しいと思います。

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2010.10.05

古潭

古潭 野菜味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅近くにあります。
今日は、朝から出張者と一緒でした。お昼のすごろくも付き合ってもらいました。新潟に出張でくる人の間で古潭が評判になっているようで、食べてみたいとのことです。ちょうど夕食にいい時間だったので立ち寄ることにしました。駐車場がないので、路線バスの支障にならないよう前の道に路駐します。
お店は、車庫の奥にあるような感じです。車が停められそうなスペースの奥に入口があります。お店もさらに奥行きがあり右側に厨房、左側にカウンター席、手前に小さなテーブル席1卓、奥の左側に小さな座敷があります。ちょっと古い感じで照明も押さえた落ち着いた雰囲気です。午後17時30分頃に着きました。4人の先客がいます。
メニューは、醤油、味噌、塩があり、それらの野菜ラーメンと納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。昼はトッピングを加えボリュームたっぷりに食べたいのですが、夕食なのでシンプルに野菜味噌ラーメンにしました。
お昼は店主と奥さんと二人、夜は店主一人でやっているものだと思っていましたが、今日は奥さんもいます。いつも通り早く出来てきました。古潭はお店に入って注文を聞くのも早いのですが、ラーメンの出来上がりも早いです。
黒い渋い器です。白味噌仕立てのスープの色が美味しそうです。
麺は細めの縮れで、歯応え、ツルツル感やモチモチ感などずば抜けてどうこう言う特徴はありませんが、バランスの良い好きな麺です。
スープは、白味噌仕立てのあっさりしたものです。色が白く、白味噌らしくあっさりしているのに味噌の旨味と適度な甘さと優しさがあります。この点が他の味噌ラーメンに勝っているのですが、甘さの自然な感じのバランスが少しずれてきたような気にします。
トッピングは、予め茹でてあったキャベツともやしです。もやしは、全体に良い歯応えを与えてくれます。キャベツは、好みのレタスのような食感です。根に近い太い(厚い)部分や外側や中心の小さい部分を使っていないようです。茹で加減が良いのでしょう。味噌のスープと相まって美味しくいただけます。
古潭は、優しい味噌味と好きな野菜がのって600円です。ご馳走様です。出張者にもとても喜んでもらえました。この味は、知らない人にかなり喜んでもらえる味のようです。

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すごろく

すごろく

新潟市の「すごろく ラーメン」です。
新潟島の最南西端、関屋分水本川大橋近くにあります。
なにげなく前の道を通ったらラーメンの幟が立っています。すごろくは、その昔ラーメン屋さんでしたがトン汁屋さん商売替えをしてもう何年も経っています。昔あったものが重なって見える病気って・・・ボケてきたんか?と、思いながらも昼時間に行ってみました。良かった。良かった。まだ、ボケてませんでした。すごろくがラーメン屋で戻ってきました。最初、もう定年になった先輩から『おれ、ここのラーメン好きなんだ。』と言われて連れて来てもらったお店で、その後もたまにですが食べていました。かも屋の復活よりもちょっと嬉しい復活です。建物上部の看板が当時の“手打ラーメン”と違って“すごろく ラーメン”に変わってます。あの麺と違うのかな。
お店は、やや左よりの入口を入ると通路が右側と正面に分かれます。右側の奥に厨房、手前にテーブル席があり、正面の通路を進むと右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。昔から変わらないとっても清潔感のあるお店です。正午ちょうどに着きました。他にお客さんはいません。テレビが見やすい正面のテーブル席に座ります。

すごろく メニュー

メニューは、ラーメン、タンメン、みそラーメンとそれにチャーシューを加えたものです。昔と同じメニューです。そして驚きは、同じ値段です。4年近くの時間をおいての復活なのに同じ値段です。まずはラーメンからでしょう。でもお腹も空いたし・・・。ラーメン+半ライスにしました。
出来上がりを待ちながら考えることは・・・。どんな麺になっただんろうか?
平たい麺が好きだったお店が、米粉麺ですか?米粉麺で平打ちなのか?

すごろく ラーメン+半ライス

ラーメンと半ライスがお盆にのってきました。見た目は想定以上です。
麺は、やや細の縮れの弱い麺です。モチモチしたような感じもありますが、歯切れがもうひとつです。昔の平打ち麺は美味しかったんだから、米粉麺をやりたいのも判るから、今の段階では選択できるようにして欲しい。米粉麺で平打ちが出来ればよいのだが・・・。東南アジアで米粉の美味しい麺があるんだから新潟でも真似すればいいと思うのだが、お米自体が違うとかの理由で出来ないんだろうな。
スープは、中華そばタイプのオーソドックスなタイプのものだが、醤油の美味しさやダシの良さ、自然な甘さなど凄く好きなバランスの取り方をしてくれている。変わらぬ美味しいスープなだけに麺がちょっと悔しい。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、煮玉子、水菜です。チャーシューとメンマがしっかりしています。それに好きな玉子、青物が色を添えて・・・。
かなり高レベルなラーメンです。麺が昔のものと違って少し残念でしたが、普通のラーメン店並です。これで500円ですか?やっぱタイムスリップしたのかな。
ライスは、半ライスでもそこそこあります。お新香が種類あって良かった。

すごろく ラーメン

ラーメンの写真、大きいものもアップしておきます。

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2010.10.04

笑美寿亭

笑美寿亭 赤担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の小原小路に面しています。
笑美寿亭の担々麺15種制覇に向けての第11種を食べようとお邪魔しました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。12時10分に着きました。混み合っていますがカウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。本日のランチも3種あり、麺類はタンメンと豚丼のセットです。今日のランチも美味しそうだしお手頃なので引かれますが、担々麺の中から涼しくなってきたら食べようと思っていた赤担々麺にしました。
15種の中で人気No.1の担々麺とのこと。すでに激辛担々麺は食べているので、それよりも辛さを控えたものかなと出来上がりを待ちます。
混んでますが、思ったより早く出来てきました。大きな渋い器に盛られてきました。スープ表面の赤が辛さを表しているのでしょうか。美味しそうです。
麺は、やや細の縮れの弱い麺です。今までに食べた担々麺は普通の太さのプリプリした元気の良い麺でしたが、これはおとなしめの麺です。
スープは、表面が担々麺らしいオレンジっぽい色もありますが、赤く辛そうな色が目立ちます。味は、胡麻のとてもまろやかな味わいと相反するかのような辛みですが、ちょいと辛めといった感じで、これぐらいの辛さが全体的バランスも良く思えます。
トッピングは、水菜、白髪ねぎ、糸唐辛子、芝麻醤で炒めた挽肉がのってます。
ちょい辛めの担々麺を食べたい時に良さそうなスタンダード担々麺です。15種の担々麺は880円で均一かと思っていましたが、個々に値段が設定されるようになったようです。いつからかは不明です。赤担々麺は780円と少しお得ですが、一般的な値段から考えると普通かなと思います。

この時点では、上司の誘いで笑美寿亭の夜も味わうことになることを知らない・・・。

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2010.10.02

きまぐれ八兵衛

きまぐれ八兵衛

長野県安曇野市(旧豊科町)の「ラーメン屋 きまぐれ八兵衛」です。
豊科インターの近くあります。
大町から松本に移動中、賑わっていたラーメン屋さんがありました。松本で満足すれば来る予定ではありませんでしたが、もう少し食べたくて来ました。
お店は、左側奥に厨房、厨房の手前および右側にカウンター席、それらのさらに回り、手前と右側にテーブル席があります。広いお店です。午後8時頃に着きましたが前に1組待っています。風除室にもメニューが貼ってありメニューを見ながら待ちます。
メニューは、とんこつらー麺、醤油とんこつらー麺、味噌らー麺、つけめんなどを中心に、トッピングで豊富なバリエーションになっていますが、普通のらー麺にしようと思います。
席が空きカウンター席に移動できました。らー麺を注文し待ちます。九州ラーメンだからすぐに出来てくる筈なんですが、時間がかかって出来てきました。

きまぐれ八兵衛 らー麺

九州ラーメンらしい見た目は整っています。
麺は、極細のストレートです。九州ラーメンも結構いろんなお店で食べましたが1番細いかな?普通の硬さでお願いしたので時間とともに軟らかくなってくるのが細いので早いかなと思いますが、そんなに軟らかくなることありません。
スープは、やや濃厚なとんこつで骨髄でしょうか器の中にはザラザラとしたものが残ります。しょっぱさやや控え気味です。薄味2連荘は答えます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、きくらげの細切りです。紅生姜や辛子高菜漬けなどがあります。辛子高菜漬けでしょっぱさを加えていただきました。
650円でまあまあ整った九州ラーメンかなと思います。今度食べる機会があったらスープ濃い目でとお願いします。でも650円と少し高いかなって夕食2食目になりました。

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壱

長野県松本市の「麺屋 壱」です。
松本市の西体育館のすぐ隣にあります。
村上市の「ちくに」の姉妹店が松本市にオープンしたとのことで行ってみたいと思っていましたが、なかなか行けずにようやく来ました。と思って行きましたが、看板の濃厚とんこつということばでちくにとは違うラーメン屋さんのようです。場所は間違いないのでとりあえず食べてみます。
お店は、奥に厨房、厨房向きのカウンター席、中央に向かい合わせでカウンター席のように使う大きなテーブルがあります。当たらし目の洋風の雰囲気のお店です。
メニューは、ラーメンと塩ラーメンにねぎとチャーシューのトッピングを組み合わせたものが用意されています。普通のラーメンにしました。
他にお客さんもなくすぐに出来てきました。

壱 ラーメン

九州ラーメンのような仕上がりです。
麺は、細麺のストレートです。九州ラーメンの麺とは違って太く四角っぽい麺で10cmそこそこの短い麺です。短さが食べてる間に嫌になってくる麺です。
スープはドロドロした濃厚なとんこつで凄い薄味です。クリームシチューのようです。
トッピングは、チャーシュー、海苔3枚、ほうれん草です。これって家系でしたか?
650円です。濃厚すぎて苦手なタイプのラーメンでした。

帰宅後、調べて判りました。ちくに食堂はすでに閉店してました。

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湯俣温泉

行ってみたいと思っていた温泉に行ってきます。今回は、長野県大町市の「湯俣温泉 晴嵐荘」です。さて何時間の歩きになるでしょうか?

湯俣温泉 北陸自動車道

自宅を午前5時出発します。まだ暗いです。
蒲原平野は霞んでいます。と思ったのですが臭いです。稲わらスモッグです。
長岡JCT~北陸自動車道~糸魚川IC~国道148号線(白馬村・仁科三湖とも天候良好)~木崎湖入口~市道~県道326号線で七倉ダム七倉登山口に到着しました。50台分ぐらいの駐車場があります。午前9時到着です。標準的な道路の流れで走ってきました4時間です。何でこんなところにこんな綺麗なって思えるようなトイレがあります。

湯俣温泉 七倉ゲート

七倉のゲートを通ります。この先は東京電力の関係車両しか入れません。タクシーは入れるので一般的な登山者だとタクシーで高瀬ダムまで(5Km2100円))行くのですが、こちらは温泉観光、体力をバンバン使えるので歩いていきます。
午前9時13分(0時間0分)

湯俣温泉 山の神トンネル

ゲートを通過して最初に山の神トンネルです。いきなり約1200mのトンネルです。ゲートの係員に高瀬ダム堆砂対策事業のダンプが通るので右側の歩道を歩くようにと言われました。トンネルを歩いていると5~6台のダンプの軍団が時々通ります。目印にと懐中電灯を点けて通るとダンプもハザードを点灯させ後続車に歩行者がいることを知らせています。

湯俣温泉 シェッド

トンネルを出るとスノーシェッドかロックシェッドの両用のような感じでシェッドがあり、また、トンネルといった感じで8割~9割が陽の当たらない場所を通ります。

湯俣温泉 高瀬ダム

高瀬ダムの下に到着しました。フィルタイプのダムで、高さ176m、堤頂長362mです。今までいろんなダムを見てきましたがなかなか迫力のあるダムです。
午前9時54分(0時間41分)

湯俣温泉 高瀬ダム 道路

高瀬ダムのダム正面を登ります。
下からダムの堤頂まで1000m以上の距離の歩きになります。

湯俣温泉 高瀬ダム 堤頂

高瀬ダムの上部に到着しました。
午前10時26分(1時間13分)

湯俣温泉 高瀬ダム 100t石

ダムの石碑脇に100tの石が置かれています。10tダンプ乗りそうなんですが。

湯俣温泉 高瀬ダム 案内

高瀬ダムの堤頂に案内があります。湯俣温泉は左側です。
ダムって上流から見るんですね。今まで登ってきたのが背面道路です。

湯俣温泉 高瀬ダム 高瀬隋道

左側はこちらです。また、トンネル(隋道)からのスタートです。

湯俣温泉 高瀬ダム 上流案内

さて高瀬ダム上流部へ向かいます。一般者はここからスタートです。
高瀬隋道(934m)からスタートです。
午前10時30分(1時間17分)

湯俣温泉 高瀬ダム 景色

高瀬隋道入口付近からのダム方向です。北アルプスらしい景色です。

湯俣温泉 高瀬ダム 景色

東京電力高瀬川第5発電所脇を通ります。
午前11時06分(1時間53分)

湯俣温泉 高瀬ダム 景色

ダム湖最上部です。なんとも言えない色です。

湯俣温泉 高瀬ダム 景色

ダム湖な切れた先からの不動岳と不動沢方向です。

湯俣温泉 高瀬ダム 景色

途中、色付いた木もあります。

湯俣温泉 高瀬ダム 景色

林道の終点です。ここまではただの歩きでした。関係者も車ではここまでです。
午前11時29分(2時間16分)

湯俣温泉 登山道

さて、ここから登山(トレッキング)になります。

湯俣温泉 登山道

湯俣温泉 登山道

湯俣温泉 登山道

湯俣温泉 登山道

いろんなタイプの道がありますが、そんなに急な勾配なくて助かります。

湯俣温泉 登山道

途中、美味しそうな水もたくさんあります。

湯俣温泉 登山道

名無避難小屋です。

湯俣温泉 登山道

名無避難小屋に案内板があります。あと50分です。
午前11時51分(2時間38分)

湯俣温泉 登山道

その先の高瀬川上流から槍ヶ岳北鎌尾根が望めます。

湯俣温泉 晴嵐荘

この吊り橋を渡ると目的の「湯俣温泉 晴嵐荘」です。

湯俣温泉 晴嵐荘 案内

案内が立ってます。
ここまで15km歩いてきました。標準時間で4時間ですか?
午後12時43分(3時間30分)
噴湯丘って天然記念物の球状石灰岩とかなんで見に行きます。

湯俣温泉 噴湯丘

東京電力の取水口の裏を通ります。

湯俣温泉 噴湯丘

行く途中に吊り橋があります。吊り橋の途中からさらに脇の橋を渡ります。

湯俣温泉 噴湯丘

大した高さはありませんが、ロープを補助に下りていきます。

湯俣温泉 噴湯丘

下りて見やこんなもの。子供のころなら飛び降りてます。

湯俣温泉 噴湯丘

噴湯丘です。近くで足湯をしている人がいます。

湯俣温泉 噴湯丘

手前の川原では、個人用浴槽を作って楽しんでいる人もいます。

湯俣温泉 噴湯丘

簡単に浴槽を作れないか周辺を見ます。
見えてる手前は、熱湯で石も触れないくらい熱い状態です。

湯俣温泉 噴湯丘

自分で風呂を作って入りたくて周りを見ました。
良さそうな場所がありますが、1から作っていたのでは時間が足りません。

湯俣温泉 晴嵐荘

晴嵐荘のお風呂に入って帰りましょうと晴嵐荘に行くと、今、お風呂にお湯を入れ始めたところでしばらくかかるとのことです。外に露天風呂があるのでそちらなら入れるとのことです。無料とのことです。

湯俣温泉 晴嵐荘 露天風呂

すぐ近くの露天風呂は、湯の花がびっしりです。しばらく使っていないようです。

湯俣温泉 晴嵐荘 露天風呂

ちょっと先に登山客がテントを張っています。『こっちにもう少し綺麗なのあるよ!』と教えてもらいました。近くにあるザルで湯の花を捨てて入ります。いい温度。硫黄の香りが強いです。好きな温泉です。ゆっくり入っていたいのですが、帰りの時間もあるのでほどほどに上がりました。

帰りは、午後2時8分出発です。午後5時45分ゲート到着。3時間37分でした。
薄暗くなりましたが、いい時間まで帰ることが出来ました。あちこちちょっと痛い。

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2010.10.01

じじ&ばば

じじ&ばば ラーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
先々週はレバ刺し売り切れ、先週は新潟駅周辺で飲んでまして2週間開けてのレバ刺しを食べたくてお邪魔することにしました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。午後8時の開店時間を少し回ったところで訪ねるとすで何組かのにお客さんがいます。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加え人気のマーボーメンや胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。まずは金曜日恒例で目的のレバ刺しとビールをいただき〆のラーメンにします。醤油ラーメンにします。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。本当に好みの麺です。
スープは、あっさりした醤油味で、適度な甘さ、バランスの良い優しいスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマとシンプルです。多めの刻みねぎです。
シンプルさを美味しくいただきました。明日早いので早々に切り上げます。

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リン

リン

村上市の「中華食堂 リン」です。
村上駅前近く、駅を背にすぐ左側に曲がった先にあります。
四川飯店で修行を重ねた店主が独立してこの夏前にオープンしたお店です。四川料理の特徴である辛さを控えめにして、老若男女、幾世代にも楽しめ味を提供してくれるお店との情報をピンクのリストバンドさんからいただいていました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側に小上がりがあります。普通のラーメンや定食のお店の雰囲気です。以前は「津しま」という和食のお店です。夫婦らしき若い男女でやっていますが、四川飯店で修行したっていうには若過ぎるように見えます。午後12時40分頃に着きましたが何組かのお客さんがいます。

リン メニュー

メニューは、麺類、ご飯類、やきそば、一品料理があり、麺類は、五目系タンメンや麻婆麺、担々麺、中華そばなど中華食堂という名に相応しい品揃えですが、これを店主が全部作るんでしょうか。週替わりのランチメニューもあります。五目あんかけや海老あんかけも美味しそうですが、四川らしいものをと思い麻婆麺か担々麺のいずれかにしようと思いますが、その先が決まりません。店主に『麻婆麺か担々麺を食べようと思っているのですが、最初に食べるならどちらがお勧めですか?』と聞くとひと呼吸考えて『麻婆麺を食べてみてください。』と返ってきました。麻婆麺をお願いしました。
中華料理って、多くの料理師がいていろんな料理を次々に作っているイメージなんですが、一人で全部やるって凄いです。新潟市の古稀櫻もそうでした。いずれも店主の前に働いていた四川飯店や古稀殿は、陳健一との交流があります。料理の鉄人での手際を考えると一人でやれそうな気もします。なんて思っている間に出来てきました。

リン 麻婆麺

麻婆麺らしい期待通りの見た感じにちょっと嬉しくなります。
最初に麻婆を少しいただきます。ラーメン屋さんの麻婆と違い中華料理の麻婆です。しっかりした醤油ベースの味ですが、しょっぱさ甘さなどまさに中華料理のバランスです。辛さを控えているですが辛く感じさせるようなインパクトがあります。単品で食べたくなる麻婆です。
端からスープを飲みます。普通の醤油味のスープです。普通です。この手の中華のあんかけ麺は、あんかけの味を少し濃い目にして、スープを控えているのですが、このスープは普通の濃さです。あんかけの味付けが濃くないから出来る味付けなんでしょう。
麺は、やや細の縮れで程好い歯応えのものです。麻婆との絡みの良好です。
いいですね。本格的な中華が750円ですか。村上まで高速も無料化実験中ですし、町屋の屏風も見たいし。休日の楽しい過ごし方が増えたような!?

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