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2010年11月

2010.11.30

きんしゃい亭

きんしゃい亭新潟駅前店 ラーメン

新潟市の「きんしゃい亭 駅前店」です。
新潟駅前の飲食店街にあります。
出張者と一緒に駅前での飲みになりました。そして〆のラーメンです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に大小のテーブル席があります。そこそこ混んでいます。今日もビールを飲みながら話し込んでいるお客さんがいます。お店の回転が悪くてお店が可愛そうです。それに大きな声、廻りを考えないたばこ…、迷惑なのがわかって欲しいです。
メニューは、ラーメンを基本にいろいろなトッピングを加えたものなどがあります。いつも通りのごく普通にラーメンをお願いしました。
今日は、おやじさん1人です。慣れたもんで手際も良くラーメンが出来てきました。
麺は、極細のストレートといっていいほどの弱い縮れです。本場の九州ラーメンのストレートと違いますが、新潟に合わせた好きな楽しい麺です。
スープは、白濁色のとんこつらしいもので、いつもの親父さんが作るといつもの味です。きんしゃい亭も複数店舗あり、お店によって油の量が違います。注文時に言えば調整してもらえますが、駅前店の何も言わなくてもちょうど良い量です。
トッピングは、脂身の少ない歯応えのあるチャーシュー、ねぎ、紅生姜、胡麻です。ほんの少しのニンニク、胡麻をさらに加えて食べます。
期間サービスかずっと継続するのかは解りませんが、替え玉が120円→60円と半額になっています。いつもなら替え玉しますが、お腹が破裂しそうなので今日はパスします。ワンコインで食べられなくなったのは残念ですが、それでも550円でこれだけ楽しめるのですからありがたいです。とても満足できる1杯です。

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大雷神

大雷神ラグーナ女池店 角煮らーめん(大盛)

新潟市の「らーめん大雷神 ラグーナ女池店」です。
女池インター近く、ショッピングセンター“ラグーナ女池”の駐車場内にあります。
メニューがいろいろと豊富なのにあまり食べてないかなと思いお邪魔しました。
お店は、入ってすぐのところに食券販売機があります。奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあります。テーブル席の中央には向かい合わせで仕切りのあるカウンター席として使用の大きなテーブルもあります。派手さはありませんが、ラーメン屋さんらしい綺麗な建物です。午後12時10分頃に着きました。お客さんが4~5人とお昼時間にしては寂しい状態です。
メニューは、中華系を中心に揃っています。広東麺や麻婆麺などに力を入れているようです。角煮らーめんにしました。席に座ると大盛り110円をサービスをしており、大盛の券購入者にはキャッシュバックすると書いてあります。大盛りをお願いしたら食券を購入しなくても対応してもらえました。
そこそこ広いお店ですが2人でやっているので、時間がかかるかなと思いながら待ちます。その後、お客さんが訪れテーブルが埋まりました。出足が遅いお店のようです。普通の待ちで出来てきました。
なっなっなんだ!ってほどボリュームのある角煮です。それもあんかけじゃないですか。嬉しくなります。
麺は、細い縮れでゆで加減も良くプリプリした触感を楽しめます。新潟の食堂で一番多いタイプの麺ですが、旨みがあります。スープの旨みと絡まっているのもあるでしょうが麺自体も旨みを持っているように感じます。
スープは、醤油味のあっさりしたもので、煮干し中心に旨味、風味豊かなバランスの良い物に仕上がっています。

大雷神ラグーナ女池店 角煮らーめん(大盛) 角煮

トッピングは、大きな角煮、メンマ、味玉半個、白髪ねぎ、ほうれん草です。角煮の大きさは驚きです。解り易いようにひっくり返してみました。メガ盛りなんかの言葉に負けない迫力です。また、あんかけになっていて、これも醤油味のいいトロミと味です。
普通のラーメン大盛りに角煮がトッピングされたラーメンですが、角煮が麺1玉ぐらいのボリュームがありますから、ダブルのラーメン食べた以上の満腹感です。値段も通常880円の角煮らーめんです。今月だけかは不明ですが、3の付く日が50円引きで830円、それに加えて大盛りサービスと160円も特をしました。とても満足を越えた満腹の1杯でした。

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2010.11.29

カップヌードル形マグカップとリフィレ(6種類)セットプレゼントキャンペーン

カップヌードル形マグカップとリフィレ(6種類)セットプレゼントキャンペーン

カップヌードル形マグカップとリフィレ(6種類)セットプレゼントキャンペーンに応募して、どうせ当たらないだろうと思っていましたが…当たっちゃいました。
なんか嬉しくなる景品です。

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全国ご当地グルメ

全国ご当地グルメ

帰りに東京駅で駅弁を覘いて見たら面白そうな駅弁があったので食べてみます。
駅弁お名前は「全国ご当地グルメ」で、880円と高くないです。

全国ご当地グルメ 内容

内容は、北海道(鮭、いくらご飯)、秋田(姫竹と山菜の酢味噌合え)、仙台(笹かまぼこ)、東京(浅蜊佃煮)、横浜(チンジャオロースー)、長野(野沢菜ご飯)、名古屋(味噌カツ)、京都(じゃこ黒七味焼きむすび)、神戸(ぼっかけ焼きそば)、広島(牡蛎フライ)、福岡(白身魚の明太子焼き)です。
印象に残るもの、流されそうなもの、いろいろありますが楽しめます。

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吉左右

吉左右

東京都江東区の「麺屋 吉左右」です。
最寄りは、東京メトロ東西線木場駅になります。
東京で人気のお店ってことでお邪魔しました。
午前11時30分開店のお店で午前11時45分頃に着きました。離れた場所から待ちの列でお店の位置が判ります。20人以上のお客さんが外に並んでいます。東京は暖かく外でも快適に待てます。5人幅2列で椅子が置かれ、5人ずつお店の中に入れるようです。待っている間に注文を聞きに来ます。
メニューは、らーめん(麺200g)、大盛りらーめん(麺300g)、味玉らーめん、チャーシューらーめん、と同じバリエーションでつけめん(麺300g、大盛り麺450g)があります。最初なんで普通のらーめんにしました。
40分ぐらい待ったでしょうか。ようやくお店の中に入れました。お店は、奥行きがあり、右側に厨房、左側にカウンター席10席だけのお店です。カウンター席5人ずつの入れ替え制のようになっています。原則子供の入店は控えるようになっていますが、このパターンで回らなくなるからなんでしょう。
お店は、若い男女2人(夫婦?)でやっています。小さなめのお店でちょうど良いのかなと思いますが、これほどの並びになると待ちも多少長くなってしまいます。外での並びはなかなか進まない状況でしたが。注文してあったので出来上がりは早めです。

吉左右 らーめん

渋めの器に白味噌の味噌汁かと思えるような濃厚スープです。
麺は、自家製麺と言うことで、少し期待していました。やや太で気持ち平打ち麺のような縮れの弱いもので、口に入れるとツルルツルした触感の良いものです。噛み切ろうとすると、かなりもちもちしていますが、つけめんで人気のお店にありがちなパスタっぽい感じはありません。つけめんに合わせた麺かと思いますが、ラーメンでもいい感じです。
スープは、味噌汁のような色でいかにも濃厚そうな物です。トロミもあります。動物系の旨味と魚粉を使ってそうな魚介系の風味の強いものです。最近の関東で流行りそうな味です。ちょっと食べたかったものとは違うものです。
トッピングは、軟らかいチャーシュー、メンマ、海苔です。
真面目に一生懸命やっているのは判ります。ただ、最近の流行の味付けは好みではありませんでした。ラーメンよりもつけめんの方が人気のようで、つけめん屋さんがラーメンもあるよって感じです。700円で新潟だったらリピートしないだろうな!?

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2010.11.28

丸木屋

丸木屋坂井輪店 うま辛めん

新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西区の大堀幹線沿い、坂井東交差点近くにあります。
ログハウス風の小さなお店です。正午ちょっと前に着きました。いつもお昼時は駐車場がいっぱいです。今日も隣のホームセンターの駐車場に停めさせてもらいます。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きと右側手前に窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気です。前回お邪魔した平日は空いていましたが、今日は5人の待ちになっています。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻もやしらーめんがあります。平日食べられないうま辛めんとチャーシューどん(小)にしました。うま辛めんは、“にんにくと朝鮮にんじん酒入り”ってメニューに説明書きがされていたので平日の昼食では遠慮していました。さて、どのようなものか期待して待ちます。
いつもは、夫婦2人でやっていますが、息子さんかのような人が手伝っています。休日だけなのかは不明です。混んでいるので時間がかかるだろうと思っていましたが、3人いると早いです。そんな待った感じもなく出来てきました。
麺は、らーめんと同じごく細の縮れでシコシコした麺です。とにかく細い麺です。
スープは、らーめんと同じように旨味がありますが、辛味が加えられらーめんのような優しさはそれほど感じられません。辛味噌を溶かすと丸木屋の優しいらーめんからは想像できないほどきちんと辛さがあります。ちょっと想定外にしっかりしてます。
トッピングは、味付けの良いチャーシュー、メンマ、ほうれん草、かいわれ、もやしです。
にんにくの匂いはほとんど気になりませんでした。これなら平日でもいいかなって思います。朝鮮にんじん酒もよく判りませんでした。辛味の美味しいスープでした。極細の麺は、辛いスープを良く絡めて来ます。750円です。

丸木屋坂井輪店 チャーシューどん(小)

チャーシューどんは、チャーシューがかなり濃い目の色になっています。づけにしています。これはこれで良いかなって感じです。最近、サイドメニューをサービス価格にしているお店も多く、(小)で300円と安くはありません。

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2010.11.27

新保岳

村上市(旧朝日村)の新保岳に登ってきました。
昨日の今日ですから起きたら午前11時です。週間天気予報で晴れマークがなくて諦めていましたが良い天気です。これから登れる山はないかなってことで、また先週の白山を登った足の疲労が十分に抜け切っていないようなので無理のないところってことで登ってみたいと思っていた新保岳にしました。帰省のときの国道7号線か国道345号線を利用しますが、その間に挟まれてこの新保岳があり、いつかは登ってみたいと思っていたのです。麓からの旧登山口を利用すると歩行時間3時間30分、歩行距離5.5km、累計標高差+695m-695mですが、新登山口を利用すると歩行時間1時間50分とその6割程度の工程になりそうです。

新保岳①

国道7号線村上市(旧朝日村)塩野地区からは新保岳登山口の看板に従い広域基幹林道新保岳線に入ります。舗装された林道で山沿いに結構高さのあるところまで登ります。ここまで車で来ただけでも景色を楽しむことが出来そうです。新登山口近くは、駐車スペースがあり、すでに4台の車が停まっています。準備している間に次々と下山してきて他の4台の車がなくなりました。一人のんびりの登山が出来そうです。

新保岳②

道路脇の階段を登るところからスタートです。入口にスズメバチに刺される被害が出ていて、スズメバチの巣が撤去できてないので注意するようにとのことが書かれています。まあ、自然に入っていくのですからそんなもんでしょう。
午後1時25分(0時間00分)

新保岳③

入口の登山道口の階段を登るとぶなの林の中、尾根を進みます。ロープのある急な登りもありますが、危険な箇所もなく順調に登ります。

新保岳④

やがて見晴らしの良い見晴台にでます。飯豊山方向が開け眺望が楽しめます。
午後1時54分(0時間29分)

新保岳⑤

登山道への林道入口近くに塩野町小学校がありますが、その小学校で植樹しているようで看板があります。成人式とかでみんなで登ったりするんでしょうか?

新保岳⑥

やがて新潟県の「ブナ林100選」にも選ばれたぶな林を抜けます。

新保岳⑦

その後最後になるのでしょうかロープの張られた急坂を登ります。

新保岳⑧

やがて山頂が見えてきました。想定どおり誰もいません。混んでると狭いかも!

新保岳⑨

新保岳山頂です。標高852.2mです。
午後2時18分(0時間53分)

新保岳⑩

山頂からは粟島が良く見えます。
山頂の一人をのんびり楽しんでいます。近くで藪がガサガサ言ってます。動物ほど大きな音でもないしと思ったら大きな羽音がします。大型の鳥なんでしょう。

新保岳⑪

山頂付近を散策すると複雑に絡まったぶなもあります。

新保岳⑫

のんびりしていたら雲がやってきました。太陽が遮られたら角田山や弥彦山が海の向こうに見えるようになりました。天気も下り坂のようなのでこちらも下りましょう。
午後3時13分(0時間00分) 下山開始
午後3時22分(0時間09分) 見晴台
午後3時57分(0時間44分) 登山口着

その後、お幕場大池公園で白鳥と一緒にパンを食べました。ストロボで写真を撮っている人もいましたが、動物にストロボ焚きたくないの写真は撮れませんでした。

塩の湯温泉 ふれあい館

帰路、胎内市(旧中条町)塩の湯温泉ふれあい館でひとっ風呂浴びて帰りました。露天風呂もサウナもジャグジーもない本当の温泉のお湯を楽しむ施設です。350円とお手頃で。固形石鹸だけ備品です。泉質は、ナトリウム塩化物強塩泉(弱アルカリ性高張高温泉)です。地元の人で賑わっています。

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2010.11.26

じじ&ばば

じじ&ばば 塩ラーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
久々に仕事が貯まりました。今週中にある程度と思い…。日付も変わりタクシーで帰るなら…。2次会・3次会の人も引けた時間にお邪魔しました。お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。街が賑わっていたので混んでいるかと思いましたが、この時間は空いています。片付けをしているコップの量で賑わっていたことが解ります。と思っていたら、その後4次会?らしきグループも何組か来ます。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加え人気のマーボーメンや担々麺、ジャージャーメン、胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。金曜日の限定のレバ刺しは、給料日後の週末のこんな時間ですから想定通り売り切れでした。ビールと串カツ、日本酒と銀鱈を飲んで〆の時間になりました。久々に塩ラーメンにしました。
2人でやっているので混んでいるときは時間がかかりますが、この時間のお客さんはあまり食べ物を多く注文しないので普通の待ちで出来てきました。
あっさりしてそうな淡いいろのスープとラーメンの表面を覆い尽くした大きなチャーシューが印象的な仕上がりです。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。表面が少しざらついた感じは中華系に馴染む麺です。マーボーメンが食べたくなります。
スープは、淡い亜麻色で塩らしいものです。塩ラーメンにありがちなにがりっぽい感じも抑えて食べ易いものです。あっさりしていて油っこいものや濃い味の物を食べた後に最適ですが、しっかりメインでラーメンを食べようとすると少し物足りなさが残ります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎとシンプルですが、それぞれボリュームがあります。ラーメンの表面を覆ったチャーシューは、大きく適度な歯応えがあります。塩味っぽい味付けですが、醤油の味付けも食べてみたいです。
レバ刺しを食べられなかったので、来週、栄養失調にならないか心配です。なんて言いたいけど蓄えが十分なので全然平気です。一日の終わりを美味しい1杯で〆る事ができました。夏なら明るくなっている時間でしょうか?朝刊よりも早く帰宅できました。

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ごん助

ごん助

見附市の「中華のごん助」です。
国道8号線今町5交差点近く、スーパーマルイの裏辺りにあります。
小さなラーメン屋さんと紹介があり、ネットで見たら長岡生姜醤油系とのことで、是非食べてみたくなりお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席(4席)、右側に小上がり(4人掛×2卓)と小さなラーメン屋さんです。まあまあ歴史のある食堂って雰囲気です。夫婦でやっているラーメン屋さんとのことです。午後12時30分頃に着きました。他にお客さんが3人です。みんな出来上がりを待っています。

ごん助 メニュー

メニューは、ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、野菜ラーメンがあります。長岡生姜醤油系とのことなのでラーメンにしました。
前に入ったお客さん2人分のラーメンが出来上がるところです。ラーメンの上に野菜炒めをのせています。2人とも味噌ラーメンのようです。少し前に入ったお客さんと一緒に作ってもらえます。お店は小さめですが、大きな鍋に麺を入れ泳がせています。中華鍋で野菜を炒め始めした。もう1人も味噌ラーメンのようです。味噌ラーメンが人気のようです。なんて見ている間に出来てきました。

ごん助 ラーメン

長岡生姜醤油系らしい醤油のしっかりした色と無造作に散りばめられたチャーシューが美味しそうです。
麺は、気持ち細目の縮れ、ツルツルしていながら適度なモチモチ感もあるなかなか好みの麺です。この麺の味噌ラーメンも食べたくなります。野菜炒めも興味有りです。
スープは、醤油色の濃いものです。見ため通り醤油味が濃いめになっていますが、しょっぱさ普通の風味豊かなスープです。さらに野菜から出ていそうな甘さがあり優しい爽やかな味に仕上げています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔です。歯応えのあるチャーシューは、チャーシューメンと言っても良いんじゃないかと思えるほどの散りばめられています。
長岡生姜醤油系ラーメンもいくつかのお店で食べましたが、繊細さを楽しめる1杯です。550円とお手軽な値段も嬉しく思います。味噌ラーメンも食べてみたい!

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2010.11.25

ちくに

ちくに 中華そば(大盛)

村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くの城下町らしい住宅地の中にあります。解り難い場所です。
ちょっと早めに村上市に入れました。こういう日は、お昼の営業時間が午前11時30分から午後12時45分と短いちくにで食べようかなと自然に思えるようになっています。午前11時45分頃に着きました。お店の前には10人ほど並んでいます。早くからこんなに並ぶのかと思いながら近くの駐車場に車を停めます。車の入りもまだ半分ぐらいですんなり停められました。お店の前に行くと先ほどの並びがありません。お店に入ります。
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しとテーブルが置かれています。すべて4人掛けのテーブルです。ちょっと古い食堂って雰囲気です。並んでいた人が座っています。1つだけテーブルが空いていて座れました。みんなが出来上がりを待っています。
メニューは、中華そば600円と中華そば大盛り700円、肉そば900円だけです。好きな1スープ勝負のお店です。お腹も空いているので中華そば(大盛)にしました。
おじちゃんとおばちゃんでお店を切り盛りしていますが、そんな年輩の夫婦らしき人が1スープのラーメン屋さんをやっているっていい感じです。
セルフサービスの水を準備して待ちます。その後もお客さんが訪れ、次々とテーブルが相席になっていきます。そんな状態なんで時間がかかるかなと思っていましたが、以外と早く出来てきました。結構一度にたくさん出来上がります。
いつもの中華そばらしい器に盛られてきました。表面には脂?の幕が出来ています。
麺は、普通かやや細くらいの弱い縮れでごく一般的なものですが、軟らかめにゆでられています。軟らかいゆで加減は好きではありませんが、ちくにのゆで加減はバランスが良いのか嫌いじゃないです。
スープは、煮干しダシの効いたものです。透き通っていますが、醤油の色ではありません。味付けは、醤油を前面に出さない、塩を上手く使ったものです。あっさりしていそうですが、油もちょっと多めにあり、まろやかさと少しこってりした感じもあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門です。チャーシューはバラ肉で適度な歯応えのあるものです。
煮干しダシが懐かしく、軟らかな麺も特徴と思うと気になりません。中華そば(大盛)700円です。安くはありませんがお腹いっぱいもちょうど良い加減です。

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2010.11.24

今日の夕焼け

今日の夕焼け

夕焼けと山と雲が綺麗で面白かったので写真を撮ってみました。

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青島

青島西掘 ラーメン(大)+ねぎ50+ほうれん草50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
定期的に食べたくなるお店です。月に1回は食べたくなります。加えて出張者が来たりするとさらに回数が増えます。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席があるだけの開放感のある広い、飾り気のないラーメン専門店らしい雰囲気のお店です。お昼の12時20分頃に着きました。8割ぐらいお客さんの入りでしょうか。いつもは奥が空いているのですが、今日は手前が空いてます。ちょっと違和感があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。青島は大盛りが50円アップと安いので助かります。今日は野菜も取りたくちょっと豪華な定番のラーメン(大盛)+ねぎ50円増し+ほうれん草50円増しにしました。
今日も親父さん2人でやっています。食べているお客さんが殆どで、前の人のラーメンを作り終えるとすぐに作り始め、いつもの待ち時間で出来てきました。
濃いめのスープにほうれん草やねぎの緑色が彩りを添えます。黒胡椒を粗めに挽きながら多めにかけていただきます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた麺です。
スープは、醤油のしっかりした美味しさを生姜がきりりと引き締めてくれます。麺といっしょに食べてもいい感じですが、飲んでもいい感じです。好きなスープですが、スープの濃さや温度にバラツキがあります。今日は、いつもの濃さの熱々です。良い出来です。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、やや細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎです。増量したほうれん草とねぎの食べ方ですが、ほうれん草は麺と交互に食べます。ねぎは、最後にスープを飲むときに一緒に吸い込みます。
大盛りにトッピングの増量で結構なボリュームになります。ラーメン(大盛)650円+100円で味とボリュームを楽しめました。親父さん2人と愛想はありますんが、多少バラツキはありますが、それでも好きなお店です。

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2010.11.23

長野えびす講煙火大会

長野えびす講煙火大会①

長野県長野市で開催された「長野えびす講煙火大会」に行ってきました。長野市で開催される花火大会で、夏ではなくこの時期の開催される花火大会です。気温が低く空気が澄んでいるので、花火も綺麗で音も迫力があります。夏の花火大会と逆で、暑さ対策ではなく寒さ対策が必要になります。一般向けの駐車場はエムウェーブと長野地方卸売市場が利用できるようです。シャトルバスが運行されますが、混雑して利用できなかったときの歩き移動を考えて近い長野地方卸売市場の駐車場を利用します。夏の花火大会は午後7時以降の始まりが一般的ですが、日が短いこの時期の花火なので午後6時~午後8時となっています。高速のSA&PAでゆっくりし過ぎて午後5時15分頃に駐車場に到着しました。準備をしてシャトルバス発着場に行くとシャトルバスがガンガン走っています。すぐに乗れました(片道300円)。会場近くのシャトルバス発着場から5分程度歩いて会場の長野大橋西側・犀川第2緑地に到着しました。打ち上げ開始の午後6時ももうすぐです。30万人以上の観覧客のある花火大会なので三脚を立てるスペースが確保出来ないだろうと諦めていましたが、意外と堤防上は場所を確保できそうです。帰りのことを考え出口近くにすでに三脚を立てている人の隣に三脚を立てました。隣は脚立まで用意して業務用っぽいビデオを撮っています。と思ったらSBC信越放送でした。って報道専用の場所を用意してもらえないんだ。さて、打ち上げ開始です。

長野えびす講煙火大会

長野えびす講煙火大会

長野えびす講煙火大会

いっきなりオープニングから飛ばします。良い花火です。風向きも良好!!!

長野えびす講煙火大会

大人っぽい色が綺麗な花火です。なかなか良い花火が上がります。

長野えびす講煙火大会

スターマイン、大スターマイン、音楽に合わせるもの、ワイドスターマイン、10号玉コンクールなど7号玉、8号玉から尺玉まで大きな迫力の花火があがる花火大会でした。
帰りは、シャトルバスが会場周辺を抜けるのに多少時間はかかりましたが、午後9時には駐車場から出発、順調に流れ、その日のうちに新潟市まで帰ることが出来ました。

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小布施PA

上信越道の「小布施パーキングエリア」の軽食コーナーです。
北陸道栄PAで新潟ライスボールって言うんですか?丼物でも食べようと思っていましたが、牛丼3杯分の値段に断念。長野県内で食べようと車を走らせ小布施PAで食べることにしました。長野県内の高速道路のSA&PAでは、『麺喰い番町信州決戦』なるイベントが開催されています。SAやPA毎にイベントラーメンメニューが用意されていてスタンプラリーで商品券が貰えるってなものです。

小布施PA 湯の里カレーラーメン

小布施PA(上り)は、湯の里カレーラーメンです。
普通の太さの縮れで癖のない麺、スープも癖がなく誰にでも食べてもらえそうなもの、カレーはカレーライス用らしくなかなか良い味です。トッピングに温泉玉子がのります。これで600円ですから、良いんじゃないでしょうか。

小布施PA 栗ソフト

デザートのソフトクリームは、小布施らしく栗ソフトです。
栗のまろやかな甘味が美味しいソフトクリームです。なかなか良い感じですが330円はちょっと高いんじゃないかな?って感じます。

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2010.11.22

八 朝らぁめん

新潟市の「手仕事らぁめん 八」です。
新潟駅南の笹出線沿い、とやのショッピングセンター隣、吉野家(新潟1号店)→にく彦があった場所にオープンしたお店です。今回で2回目になります。
旭川ラーメンの「らーめん ののや」の姉妹店ですが、旭川ラーメンとは違った味の提供です。午前7時から営業の朝ラーメンを食べられるお店です。
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、その廻りにテーブル席があります。入口を入ってすぐ食券販売機があります。午前10時30分頃に着きました。やはりこの時間ですから他にお客さんはいません。
メニューは、煮干し中華とつけめんです。メニューはシンプルですが、トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉など一般的なものに加え肉わんたん、生卵、ゆずと三ツ葉などがあります。午前7時から午後11時まで休み時間なしの長時間営業で、午前7時から午前11時まで朝らぁめんと朝つけめんの提供で、昼の同じメニューより50円安くなっています。朝のセットもあります。朝の基本でしょう朝らぁめんにしました。前回出張者が食べるのを見て美味しそうだったゆずと三ツ葉もお願いしました。
そういえば食券販売機がまだ、販売中止になっていました。朝7時開店の筈ですが、最初のお客なんでしょうか?そんな状態なのからかどうか早く出来てきました。
煮干しの香りが強いのですが、煮干し中華より少しあっさりしてそうな印象です。
麺は、自家製麺と看板に大きく書いてありました。普通のよりやや太の縮れの弱い丸みのある麺です。やや硬めのゆで加減で、パスタっぽい麺です。つけめんの方が美味しく食べれそうな麺です。
スープは、煮干しダシが強いものですが、お昼に食べた煮干し中華より少しあっさりしているように感じます。トロミもゆるく、一層和食っぽい煮落ち着いたスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン(皮のみ)、海苔です。煮干し中華のチャーシューはバラ肉でしたが、朝らぁめんはもも肉でしょうか?脂身の少ないあっさりしたものです。量は少なくてもワンタン(皮のみ)なんか入ってると嬉しくなります。トッピングは、量より種類を楽しみたいこの頃です。

八 ゆずと三ツ葉

ゆずと三ツ葉です。少量で大してどうこうってものではありませんが、水菜の彩りとゆずの香りがより一層美味しくしてくれます。
煮干し中華に比べると朝でも食べられるようにあっさりと仕上げているのは判りますが、もっとあっさりにてくれた方が好みの味に近づきます。朝らぁめん630円とゆずと三ツ葉50円で680円です。朝から食べるものかどうかはそれぞれの判断でしょう。牛丼が280円で食べられますから、まだまだ庶民の朝食にはお高いものです。

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2010.11.21

ぶらり会津旅

山都のお蕎麦を食べたくてぶらりドライブに出かけました。山都のお蕎麦が食べたくなると、いつもは一ノ木地区の「やま仙」で食べていますが、宮古地区のお蕎麦も食べてみたいと思っていました。山都のお蕎麦は、一般の農家などの民家が、お客さんからの予約を受けてから仕込んでもてなすという方法を取っていたため、3日前までに予約を入れるというのが普通でした。しかし、訪れるお客さんが多くなって週末は予約がなくても食べられるお店が増えました。予約をしないで来ました。山の中の静かだったろう集落の筈ですが、週末のお昼時は美味しいお蕎麦を求める人で賑わっています。宮古地区をぐるりと散策し、民家風でおばあちゃんのお蕎麦が食べられそうな雰囲気のお店を探します。お蕎麦屋らしいお店のところは、予約でいっぱいのお店もあります。なんとなくいい感じのお店がありました。

大上

福島県喜多方市(旧山都町)の「長命そば 大上」です。
大きめの家は、昔からの農家って感じではありませんが、中に入るとやっぱり古い落ち着いた感じがします。中間や座敷など大きな和室3室に座卓が並べられてあります。午後1時頃に着きました。夫婦1組が食べています。空いています。

大上 メニュー

メニューは、2000円のコースと1500円のコースです。それに天ぷらを加えることが出来るようになっています。田舎料理も楽しみなので2000円のコースでお願いしました。その後、昼を回っているのに2組の予約なしのお客さんと1グループの予約客が来てそこそこ賑やかな雰囲気のある蕎麦屋さんになりました。

大上 料理

料理とそばつゆが運ばれてきました。つまみながら待ちます。田舎臭さを期待しましたが、あまり田舎料理っぽくなくて残念な感じもします。十分美味しいですけど。

大上 蕎麦

お蕎麦が運ばれてきました。普通に食べる蕎麦と水蕎麦です。説明があり、水蕎麦は後から少量の塩を入れ塩そばとして楽しめるとのことです。普通のそばの太さでコシもありなかなか美味しくいただけました。好みはもう少し細いものの方が好きです。つゆにチョット田舎の醤油のような癖があります。

大上 吸い物

最後に吸い物が出ます。吸い物で良く解ります。やっぱり醤油に癖があります。
そば湯も楽しみ終了です。

大上 完食

完食です。
これで2000円です。いろいろ楽しめましたがちょっとお高いような気もします。

アイス牧場

喜多方市内を軽く散策し、国道49号線で帰路につきます。
そして、会津坂下町のアイス牧場です。会津べこの乳の美味しいアイスを食べます。2種ソフトクリームと7種のアイスクリームがあります。

アイス牧場 ヨーグルトアイス+ソフト

ヨーグルトアイスクリームの上にべこの乳ソフトクリームをのせてもらいました。練乳かのような濃厚なソフトクリームとモチモチしたアイスクリームです。350円です。

柳津町民センター

せっかく会津まで来たんで温泉に入って帰ります。
柳津町の「会津やないづ温泉 つきみが丘町民センター」です。
多くのホテルでも日帰り入浴ができるそうですが、町民センターでの入浴にしました。露天風呂はありませんが、見晴らしの良い高台にあり、開放的な浴室です。
泉質は、ナトリウム塩化物泉(旧名:食塩泉) です。
備品は、リンスインシャンプーとボディーソープ、ドライヤーがあります。
料金は、300円と町民向けの手軽さです。

そのまま国道49号線で帰りました。三川に入るとパトカーがサイレンを鳴らして追いかけてきます。スピードは出ていなし?って思い左によると追い越していきました。先でパトカー数台、救急車、消防車が止まっています。交通事故らしい車両もなく…熊でも出たのでしょうか?

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2010.11.20

白山

昨日から新潟の冬らしくない良い天気が続いています。今週も軽く山登りをしようと思っています。最初に五泉市(旧村松町)の黄金の里を見に行きました。そこから移動して優しい山に登ろうと思っていましたが、黄金の里のすぐ先が白山の登山口になっていたので白山に登ってみようと思います。最初の角田山灯台コースは、歩行時間3時間25分、歩行距離7km、累計標高差+645m-645mでした。次の日本国は、歩行時間3時間20分、歩行距離5km、累計標高差+510m-510mでした。白山は、歩行時間4時間50分、歩行距離8km、累計標高差+975m-975mです。今まで以上に体力を要とします。尾根線を登り、田村線を下るルートで行こうと思います。駐車場に案内図があり、ヤマヒル、クマ、ハチ、ヘビに注意するよう書かれています。

白山

途中までは、慈光寺の参道を進みます。
午前10時35分(0時間00分)

白山

大きな杉の木です。天然記念物の参道杉並木です。

白山

開山から600年を超える慈光寺です。
午前10時46分(0時間11分)

白山

最初から登山らしい道です。

白山

少し進むと1合目です。白山入口ってことでここからが登山道開始なのでしょうか?
午前10時54分(0時間19分) 1合目通過

白山

白山

急な坂が続きます。ロープのある部分もあります。こりゃ体力要ります。

白山

2合目通過します。
午前11時06分(0時間31分) 2合目通過

白山

2合目以降は林の中の道もありますが、急な坂が続きます。

広々した尾根に出ました。
午前11時25分(0時間50分) 3合目通過

白山

尾根伝いは、歩きやすい道もあります。

白山

5合目通過です。これで半分です。
午前11時49分(1時間14分) 5合目通過
午後12時10分(1時間35分) 6合目通過
午後12時52分(2時間17分) 8合目通過

白山

草や枯葉の上に雪がありましたが、8合目から道にも雪にも先の残っています。
午後01時10分(2時間35分) 9合目通過

白山

視界が開け、見事な眺望です。角田山と弥彦山が遠くに見えます。

白山

頂上が近くなってきました。傾斜がゆるくなり避難小屋まで来ました。

白山

山頂です。山頂からの眺望は良いのですが、空気がもう少し澄んでいれば…。
標高1012.4mです。
結構時間がかかりました。急な登りは休みを入れないときついです。
午後01時20分(2時間45分)

そそくさと帰ります。
午後1時32分(0時間00分) 下山開始
午後1時40分(0時間08分) 9合目

白山

天狗の腰掛けです。
午後2時02分(0時間30分) 7合目
午後2時12分(0時間40分) 6合目
午後2時29分(0時間57分) 5合目
午後2時41分(1時間09分) 4合目
午後3時36分(2時間04分) 駐車場着
傾斜がきつく、砂利や砂、泥と大変滑りやすい道程でした。

帰りは国道49号線に出て、三川観光きのこ園へ。今夜はきのこ汁です。

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黄金の里

黄金の里

五泉市(旧村松町)の蛭野集落です。黄金の里やぎんなんの里と呼ばれています。
以前、1本桜を探して来たことがあります。先日、仕事で通った時にイチョウの紅葉が見事だったので来てみました。集落がイチョウに囲まれているような光景が広がります。銀杏を拾っている人も多く見かけます。写真を撮りに来た人も多いです。

黄金の里

大きなイチョウの木が集落に散在しています。木の大きさから最近のブームにのった村興しなんかと違う歴史を感じます。本当に大きなイチョウの木です。

黄金の里

集落に入って目に飛び込んでくる大きなイチョウです。多くの人の被写体です。

黄金の里

太い幹とどっしりした安定感がなんともいえません。

黄金の里

下から覗いて見ます。しっかりした枝が力強さを感じます。

黄金の里

黄金の里の黄金(黄色)です。今までカメラが捕らえた一番見事な黄色かな?

黄金の里

冬の訪れを感じさせる色の共演です。

黄金の里

紅葉の絵を描いている時のパレットのようです。イチョウだけじゃないです。

黄金の里

黄金の里

赤と黄色の見比べです。

黄金の里

タイムスリップしたかのような景観の茅葺屋根の家もありました。
晩秋から初冬を楽しませていただきました。村松って桜だけじゃないんです。

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2010.11.19

のろし

のろし みそラーメン

阿賀野市(旧安田町)の「ラーメン のろし」です。
国道49号線沿いひらせいホームセンターと同じ敷地内にあります。以前「ラーメン 豊まる」があった場所です。駐車場はホームセンターなどエリアで共同となっています。
新潟市の「らーめんとぎょうざの店 竜胆」の姉妹店で、新発田市の「麺食堂 まる七」と「博多らーめん 玄風」に続く3店舗目にです。ラーメン次郎のインスパイア店です。
お店は、入ってすぐの風除室に食券販売機があります。奥に厨房その前にカウンター席、さらに手前が小上がりです。小締まりとした今風のラーメン屋さんです。正午ちょっと過ぎに着きました。お店の中に3人組のお客さんが待っています。テーブル席とカウンター席を合わせて17席と小規模のお店なのでちょっと長い待ちになりました。
メニューは、ラーメンとみそラーメン、それぞれのチャーシューメンとシンプルです。今回で2回目です。前回ラーメンを食べたので、今回はみそラーメンにしました。
その後、外に並ぶほどの混みになりました。お店が小さめで、手際も良く、麺のゆで時間がかかるのに普通かなって待ちで出来てきました。
ラーメンと同じ見た目です。新潟ではラーメン二郎の味噌味が食べれるって感じです。
麺は、やや太縮れで硬いゆでのちょっと苦手な麺です。トッピングのゆで野菜を食べながら麺が軟らかくなるのを待ちます。ゆで野菜を食べている間に食べ易い麺になりました。こうなると好きな麺です。
スープは、合わせ味噌で味噌の味や風味豊かな好きなものです。適度にのった背脂がまろやかな仕上がりにしてくれます。トッピングの上にかけられた背脂にスープをかけて流します。辛味ものっていますがほんの少量です。
トッピングは、ゆで野菜とチャーシューです。ゆで野菜が山盛りになっていますが、ほとんどもやしでほんの少しキャベツが混じっています。あまり温かくないためスープの温度もちょっと低めに感じます。チャーシューは、分厚いものが3枚入っています。こちらは脂身が多めの軟らかいものです。これでチャーシューメンは凄いだろうと思います。
麺を食べているときにスープの絡みがもう少しあったらと思います。結構お腹いっぱいになります。みそラーメンは700円です。コストパフォーマンスの良いラーメンだと思います。そんなに凄い量を食べるのでなければラーメン二郎並みでしょうか。

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2010.11.18

ボジョレー・ヌーヴォー祭

毎年楽しみにしているのがボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。と言っても解禁日にしか飲みませんが…。もう30年以上飲み続けています。
しかし今日は、新潟の肴とお酒が大好きな出張者が来県しています。新潟に住んでいたこともあり、新潟のことは良く知っています。出張者の好きな居酒屋での飲みになりました。ボジョレー・ヌーヴォーを扱っているような居酒屋じゃないので、帰りにコンビニで買って帰って飲もうと思います。

ボジョレー・ヌーヴォー祭

古町通7番町を下に向かって歩いていると、アルビローソンの前にテントやテーブルがあります。人も結構います。古町どんどんみたいなイベントの準備でもしているのかと思ったら、食べたり飲んだりしています。ボジョレー・ヌーヴォーのバーのような感じです。一口飲んでから居酒屋に行くことにしました。

ボジョレー・ヌーヴォー祭 ボジョレー・ヌーヴォー

10種類ぐらいのボジョレー・ヌーヴォーがあります。どれも1杯500円です。良く飲んでいるボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーを飲もうと思いましたがありません。少しお高いものはないようです。

ボジョレー・ヌーヴォー祭 グラス?

みんなと同じものをいただきました。長い時間いるつもりはないのでつまみなしです。
ここ数年、フランスワインの出来が良かったのですが、今年は普通に戻ったようです。

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長野の山

もう冬がそこまで来ています。高い山にはうっすらと雪が積もるようになりました。荒々しい長野の山は、雪に映えます。

西岳連峰

大望峠からの西岳連邦です。

龍神湖から

龍神湖越しに見る北アルプスです。奥左から唐沢岳、野口五郎岳、三ツ岳です。

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うずら家

うずら家

長野県長野市(旧戸隠村)の「うずら家」です。
戸隠神社の門前にあります。
以前は、年末にお邪魔していましたが、最近御無汰沙していました。
お店は、1階に厨房とテーブル席、2階にテーブル席と小上がりがあります。窓が広く明るい古民家風の造りです。午前11時頃に着きました。午前10時30分の開店で、すでに数組のお客さんが入っています。
メニューは、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦があります。天ぷらや地物の一品料理など一皿加えて楽しめるものも豊富に用意されています。冷たいお蕎麦が好きです。冷たいお蕎麦は、ざるそば、大盛ざるそばと大権現盛り、ざるとろろそば、地物の大根下ろしと天ぷらを加えた深山おろし、車海老天などを加えた天ざるがあります。美味しいお蕎麦をたっぷり味わえるいつもの大権現盛りにしました。

うずら家 そば茶&野沢菜漬け

うずら家 つゆ&薬味

うずら家 わさび

蕎麦茶と野沢菜漬けが最初に、次につゆと薬味、わさびが運ばれてきます。
わさびを擦りながら待ちます。その間にも次々とお客さんが訪れ、ほぼ満席の状態になります。こんな早い時間で!です。

うずら家 大権現盛り

やがて大権現盛りが運ばれてきました。確かに器は30と大きいざるです。大盛ざるそば2枚分とのことですが、お蕎麦大好きなんで普通に食べられそうです。
つゆに薬味や擦り下ろしたわさびに砂糖を少し加えたものを入れてつゆの準備も出来ました。最初は、お蕎麦のみを食べます。お蕎麦のとてもよい香りとコシの良さからくる適度な歯応えを楽しみます。その後、おそばの浸け具合でつゆの濃さを調整しながら楽しみます。鰹ダシの効いた癖のないつゆがいい感じです。蕎麦湯も含めとても楽しいものでした。今年の蕎麦は特に美味しく感じられました。

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2010.11.17

塚田そば店

塚田そば店 天玉中か

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸、信越線のガード、新潟労災病院の近くにあります。
GOGO宝来軒のお昼は品の良いものでひたが、やっぱりガッツリ系のお腹を満たすものではありませんでした。小腹が空いたので、安くお腹を満たそうとこの前お手頃に美味しかったつかそばを食べることにしました。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。お店に入ってすぐ右に食券販売機があり、その食券を持って右側の厨前のカウンターで食券を出して品物を受け取るセルフサービスになっています。高速の軽食コーナーのようなシステムです。午後5時頃に着きましたが、他に食べているお客さんが1人居るだけです。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようなトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かです。前回はかけ中かを食べたので、今回はお蕎麦でも大好きな天玉そばにしました。
食券を購入し、カウンターに出してすぐに出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばのようです。違いは麺の色が黄色いところです。
さて、その麺はやや細いの縮れでコシの弱いものです。プリプリして歯切れの良い麺です。玉子と絡むと一層旨味が増します。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンを食べているって感じよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、天ぷらと生玉子です。玉子と麺の絡み、適度にスープを吸いながらスープに混じるかき揚天ぷらととてもいい組み合わせです。
かなり好きな食べ物です。個人的にはラーメンでいいと思っています。天玉中かは、この充実した内容で300円で食べられます。懐にとっても優しい1杯でした。帰る頃にはお客さんも結構増えていました。

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初雪

初雪

今朝のニュースで妙高高原のいもり池周辺に積雪があったとのことで、映像が流れていました。生放送なのか?昨日の映像なのか?は不明ですが…。今日は天気も良く消えてしまったろうと思っていましたが、ちょうど近くに行ったので寄ってみると木陰には雪が残っていました。触ってみましたが…冷た!

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GOGO宝来軒

GOGO宝来軒 フレーバー旨味ソバ(醤油)

上越市の「GOGO宝来軒」です。
上越市のイオンショッピングセンター近く、上越警察署の裏にあります。
創作系の麺料理を楽しめるお店です。ちょっと顔を出していないとメニューが一変していたりするので、全制覇し難いけど新しいメニューが楽しみでもあります。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらにその手前にテーブル席、左側にもちょっと離れてテーブル席があります。ラーメン屋さんと言うよりお洒落なランチを楽しめそうな雰囲気のお店です。午後12時20分頃に着きました。駐車場が空いていてお休み?かと心配になりましたが、しっかり営業中でした。お客さん2組と寂しい状態です。何かあったのだろうかと心配になりつつ席に着きます。
メニューは、醤油、味噌、黒マー油、赤ラー油の4種にそれぞれトクラーメンとトクモヤシがあり、創作系はフレーバー旨味ソバの醤油(ホタテ)、塩(エビ)、味噌(ガーリック)の3種とストロング旨味ソバの醤油(ホタテ)、塩(エビ)の2種があります。夜のみでBUTAの醤油と味噌があります。フレーバー旨味ソバ(醤油)にしました。
その後、お客さんが続々と来店し、満席状態が結構続きました。今日のGOGO宝来軒は平均年齢が低く若者のお店化していました。
空いていたので出来上がりも早いです。このお店は器も楽しめるのが好きです。白い四角いお皿の上に、深みのある白い器に盛られてきました。ラーメンがなんか別の食べ物になったよう。
麺は、細いストレート麺です。少し硬めにゆでられていて九州ラーメンのかた麺です。
スープは、透き通った綺麗な色で、醤油の旨味のしっかりしたものです。どこか和を感じさせるバランスのいいスープです。ホタテをあまり感じさせずに旨味だけを引き出しているように感じられます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、細切りネギ、焦がしネギ、海苔です。やや軟らかめで薄味のチャーシューだけちょっと好みじゃないのが残念です。
麺は好きなものではありませんでしたが、スープはとっても美味しくいただきました。スープの底にホタテの貝柱の欠片が結構沈んでいました。軽く味が出る程度が良いのでしょうか?ストロングの濃い味も楽しみです。690円とGOGO宝来軒にしてはお手頃な1杯でした。

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2010.11.16

笑美寿亭

笑美寿亭 麻辣担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の小原小路に面しています。
笑美寿亭の担々麺15種制覇に向けての第12種を食べようとお邪魔しました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。12時30分前に着きました。お昼客の第1段が帰ったのか珍しく空いています。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。本日のランチも3種あり、麺類は野菜たっぷり塩タンメンと豚カルビ丼です。ランチもお手頃なので引かれますが、担々麺の中から食べようと思って来たのでまだ食べていない麻辣担々麺にしました。
麻辣担々麺は、ラーメン店や庶民的な中華料理屋さんではあまり見たことのないメニューです。麻辣の痺れと辛さを期待しながら待ちます。混んでいても早く出来上がりますが、空いているのでファーストフード並みに早く出来上がりました。
いつも通り品のよい器に盛られてきました。担々麺の表面が一般的なオレンジ色に加え黒い油が浮いています。麻辣だけに焦がしネギ花椒油でしょうか。
麺は、やや太の少し平打ちっぽい縮れの強いものです。ゆで加減がよくプリプリした歯応えのいい麺です。
スープは、担々麺らしい胡麻のまろやかさと深い味わいのものですが、かなり辛みがあります。ビリビリと痺れるような花椒が効いた四川料理らしい仕上がりになっています。麻辣という名に相応しい担々麺です。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、煮玉子半個、白髪ねぎ、糸唐辛子です。
花椒のビリビリ痺れる感覚ってあまり体験したことのない味です。日本で普通にない味でしょう。好みかというとあまり好みじゃないけど刺激があって面白いと思います。そんな珍しい体験が850円でした。少しお高いようにも感じますが、新しい味のお勉強代だと思うとまあまあ納得のいくところでしょう。

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2010.11.15

春紀

春紀 赤らーめん

柏崎市(旧高柳町)の「小さな小さなラーメン屋 春紀」です。
柏崎方面から国道252号線を旧高柳市街(岡野町交差点)やこども自然王国方面に曲がらず進むとすぐ右側にあります。
お店には駐車場が2台分くらいしかありませんが誰も停めず、道幅が広くなっているので多くのお客さんは路肩に停めています。
お店は、入口を入ってすぐ前に厨房があり、その前と右側に座れるL字型のカウンター席4席だけです。檜のような色の木目が綺麗なカウンターです。玄関側を入ると居間が小上がりになっています。小さなテーブルが3宅あります。午後12時40分過ぎに着きました。厨房側はちょうど帰るグループのお客さんいて、お店は空になりました。その後のお客さんですぐにいっぱいになりましたが。
メニューは、らーめん・塩らーめん・たぬきらーめん・つけめん、塩つけめんに加えて、数量限定でみそらーめん・赤だしみそらーめん・赤らーめん、赤らーめんみそ・鶏パイタンらーめん、めぎすらーめんがあります。食べたことのないものは、赤らーめんと赤らーめんみその辛いらーめんだけです。赤らーめん+肉増しにしました。
今日もいつも通りの丁寧な仕事です。1杯分ずつ小さな鍋でスープを作って、ゆで上がって器に上げた麺にスープをかけトッピングをのせて完成です。
麺は、やや太平打ちの縮れの強い手打ち風の麺です。このタイプの麺はかたゆでが多いのですが、食べ易いゆで加減で、感触を楽しめる好きな麺です。
スープは、真っ赤っ赤でいかにも辛そうな色をしています。最初の一口は醤油味のいい感じのスープです。しょっぱさや旨味もバランスの取れたものです。しかし、すぐに辛さが襲ってきます。ラーメンの辛口といっても大したことのないものものが多い中、しっかり辛いです。辛いものが好きなのでそれなりに楽しんで食べれますが、口の中の辛さは一口目から続きます。スープにはニラが使われているのが判りましたが、底には挽肉と生姜の微塵切りが残っています。
トッピングは、肉増しで器の表面を覆った軟らかめのチャーシューのみです。苦手なタイプのチャーシューのようですが、控え目ながら好みの味付けがされています。
しっかりした辛さです。後半は、溢れ出る汗との葛藤でした。赤らーめんは740円で、肉増しにしたので930円になりました。ちょっとお高いラーメンになりましたが、存分に楽しませてもらいました。残るは、赤みそらーめんです。

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2010.11.14

村上地区ラーメン情報

三宝亭 村上店

無尽蔵 むらかみ家

村上市の国道7号線沿いに2店のチェーン店(フランチャイズ店)がオープンしました。
「三宝亭 村上店」と「無尽蔵 むらかみ家」です。

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2010.11.13

太きち

太きち

新発田市の「ラーメン 太きち」です。
西新発田駅の並び「総本家 紳麺 新発田店」のあったところです。
オープンして少し経ちますがようやく食べに来ました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、左側手前にテーブル席、左側奥に小上がりがあります。綺麗で大きめのラーメン店です。午後8時頃にお邪魔しました。他に1組のお客さんがいるだけと寂しい状態です。

太きち メニュー

メニューは、しょうゆらーめん、ちゃーしゅーめん、ぴりから味噌らーめん、野菜みそらーめん、つけめんとお店の規模にしてはシンプルです。昼食から時間も経っていないのでシンプルにしょうゆらーめんにしました。
とても早く出来てきました。

太きち しょうゆらーめん

スープの色がいい感じです。醤油味が効いてしょっぱ過ぎることもなさそうです。
麺は、やや細の縮れの弱い麺です。結構モチモチしてやや細を感じさせません。
スープは、見た目通りの醤油味のしっかりしたものでしょっぱ過ぎることもありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎ、味玉半個、海苔、鳴門です。充実していますが、チャーシューの匂いがなんか動物っぽいような…。
チャーシューの匂い以外は良かったのですが、それだけが好みと違っていました。太きちってことでどれだけ太麺かと思っていましたが普通の麺でした。600円と価格的にもいいかなと思います。

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詩音

詩音

新発田市の「ラーメン亭 詩音」です。
新発田駅前からの道沿い、まちの駅の並びにあります。
朝軽く食べてからなのでこんな時間ですが昼食になるのでしょうか。詩音はネットで見かけて食べてみようと思っていましたが、なかなかネットにも登場しないので場所も詳しく知りませんでした。車で走っていて見かけたので食べることにしました。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、左側にテーブル席だけのちょっと小さめ、綺麗な明るいファーストフードっぽいようなお店です。午後7時頃にお邪魔しました。入ったときにはお客さんはなく、食べ始めることに1人入ってきました。

詩音 メニュー

メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメン、味噌ラーメン、野菜あんかけラーメンの肉しおラーメンが追加になっています。基本のラーメンにしました。
全然お客さんがいないところからすぐに作ってもらえたので早くできてきました。

詩音 ラーメン

お店の入口の看板に、“昭和の味”って説明がありました。そんな感じです。
麺は、やや細の弱い縮れの軟らかめのものです。お店の入口の立て看板にラーメンのところには昭和の味とサブタイトルっぽく書かれていましたが、最近でこそ硬い麺を食べるようになったのですが、これは確かに懐かしさを感じさせる麺です。
スープは、淡い色で、醤油味ですが塩で締めた感じの仕上がりです。想像通りの中華そばらしいスープです。煮干しの柔らかな香りがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個、海苔、鳴門です。
シンプルで昭和の味を感じさせるような中華そばでした。ゆで玉子半個入っての550円ですからワンコインに近いものかと思います。

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日本国征服

先週の角田山灯台コースは小学生でも登っているようにファミリー向けのコースですが、普段運動をしていないものにとっては厳しいものでした。歩きと少しのトレッキングでの1日30km程度は今年数度やりましたが、大して後に残るような疲労はありませんでした。しかし、角田山はある程度斜度のある登りが長く、普段歩きで使っていない筋肉が使われたようでひどい筋肉痛になりました。若くもないので筋肉痛も後からきます。
もう少し登り下りの筋肉も普段から使ってやらないとヤバイ状態と理解、山を登って筋肉を動かそうと思います。山と渓谷社の新潟県の山という初心者が登れそうな山を紹介した本があったので購入しました。角田山は、その本の中でもかなり優しく登れる山の扱いとなっています。かなりショック!!!
まだ角田山の筋肉痛もチョット残っています。本によると角田山灯台コースは、歩行時間3時間25分、歩行距離7km、累計標高差+645m-645mです。今日は日本国に登ろうと思います。新潟県村上市(旧山北町)と山形県(鶴岡市)との県境にある山です。日本国は、歩行時間3時間20分、歩行距離5km、累計標高差+510m-510mとちょっと優しい筈です。
でも日本国って不思議な名前の山です。山の名前って山や岳で終わるものだと思っていましたが、必ずしもそうでもないようです。歴史ある場所のようで出羽街道としての宿場町小俣の小俣登山口から登ろうと思います。

日本国 熊よけ鈴

今回は、あまり登山者も多くないかも知れない感じなので、熊よけの鈴を購入、鳴らしながら行きます。小さい時に捕獲されたツキノワグマを見てから熊も見てないので、山にいる熊もちょっと見たいのですが安全優先です。

日本国 小俣登山入口

日本国 コース案内

日本国麓郵便局前の日本国ふれあいパークの駐車場に車を止め登ります。
日本国は、小俣登山口から登り蔵王堂登山口に下りる時計回りが一般的のようなのでそのコースで行きたいと思います。
午後1時18分(0時間00分)

日本国 小俣登山道①

最初は、杉林の中を進みます。光が遮られ、少し暗くなっています。

日本国 小俣登山道②

紅葉も終盤、落葉が登山道に積もって石や木の根を隠して歩き難い状態です。
熊が居ても可笑しくないような林です。

日本国 ラジウム清水

ラジウム清水です。過去にここまでは来ています。
午後1時26分(0時間8分)

日本国 小俣登山道 松ヶ峰広場

松ヶ峰広場です。登り始めてから最初の休憩できる広場です。
午後1時45分(0時間27分)

日本国 小俣登山道④

尾根の緩やかな道です。木々の葉が落ちて視界良好です。

日本国 沖見休憩所

沖見休憩所です。空気が澄んでないので景色がもうひとつです。
午後1時55分(0時間37分)

日本国 小俣登山道⑤

下りです。木々の葉が落ちたため山頂も見えてきました。

日本国 小俣登山道⑥

きつめの登りの先にあずまやが見えます。

日本国 蛇逃峠

蛇逃峠です。帰りの蔵王道登山口への道と合流しました。ここから山頂往復です。
午後2時10分(0時間52分)

日本国 蛇逃峠あずまや

先ほど見えていたあずまやです。

日本国 蛇逃峠景色

あずまやから麓の紅葉が見えます。綺麗です。

日本国 蛇逃峠~山頂 県境

蛇逃峠からすぐ先に山形県との県境があります。この稜線が県境のようです。

日本国 鷹待場

鷹待場です。鷹の羽根を軍事用弓矢に使用していたとのことです。

日本国 山頂

日本国の山頂です。標高555.4mです。
山頂には、親父さん4人組と若めのカップルが居ます。
午後2時26分(1時間08分)

日本国 山頂 展望台

山頂には、展望台があります。

日本国 山頂 展望台(山名の起り)

展望台には、日本国の山名の起りの説明があります。

日本国 山頂 休憩舎

綺麗な休憩小屋もあります。

日本国 山頂 粟島

山頂から見た粟島です。朝日・飯豊連峰、鳥海山も見える筈ですが…。

季節も晩秋、半袖じゃ不味いかなと思って長袖で来ましたが暑かったです。でも、ボチボチ冷えてきました。さて、そろそろ帰りましょう。
午後3時20分(0時間00分) 下山開始
午後3時23分(0時間03分) 鷹待場
午後3時26分(0時間06分) 蛇逃峠

日本国 蔵王堂

結構傾斜のきつい下りが続きました。
蔵王堂に到着です。
午後4時02分(0時間42分)

日本国 蔵王堂登山口

蔵王堂登山口到着です。
午後16時04分(0時間44分)

日本国 小俣宿

麓の小俣宿では猫ちゃんが出迎えてくれます。

午後4時16分(0時間56分) 日本国ふれあいパークの駐車場到着です。
山頂と麓以外は人と会わないトレッキングでした。

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2010.11.12

じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン(ちょい辛)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
週末恒例の栄養補給です。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。本格的ラーメンを食べられる定食・ラーメン・居酒屋です。午後8時頃から午前5時までの深夜営業店です。午後8時過ぎにお邪魔しました。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加え人気のマーボーメン、担々麺や胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。マーボーメン、担々麺が人気です。金曜日限定のレバ刺しとビールをいただいて〆の時間になりました。久しぶりにマーボーメン(ちょい辛)にしました。
出来上がりの早いお店ではないのですが、飲みながらの待ちは楽です。
麻婆豆腐のオレンジ色が美味しそうでもあり、辛そうでもあります。
麺は、細く縮れたもので、感触、噛み切れ、麻婆との絡み、食べていて楽しい麺です。
スープは、麻婆豆腐の邪魔をしない醤油味のあっさりしたものです。
麻婆豆腐は、しょっぱさ・ちょい辛らしい辛さ・甘さ・トロミなどのバランス、絹ごしだろう豆腐の感触など本当に食べてて楽しい仕上がりです。
今週も無事栄養補給できました。来週も頑張りましょう。

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大江戸

大江戸県庁前店 醤油ラーメン(大盛)

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、県庁前国道116号線と県道51号線笹出線の間を通る道沿いです。
県庁近くでお昼となりました。他にきんしゃい亭もあります、大江戸にしました。
お店は、右側奥に厨房、その手前と左寄りにカウンター席、さらに左側に広々としたテーブル席があります。綺麗で明るい店内です。正午少し前に着きました。7割くらい席が埋まっている状況です。空いているテーブル席に座りました。
メニューは本店と同じで、醤油と味噌それぞれのラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれのタンメン、焼きそば、冷し中華があります。全て普通盛り(1.0玉)大盛り(1.5玉:100円~110円増)特盛り(2.0玉:200円~210円増)の盛りが選べます。メニュー構成は本店と一緒ですが、値段が本店より消費税分くらい高くなっています。同じ値段にすればと思うのですが…。醤油ラーメン(大盛)にしました。
そこそこのお客さんの入りですが、もう!って感じるくらい早く出来てきました。
醤油を食べるぞ!って感じの醤油の色が濃いスープが特徴のラーメンです。
麺は、細縮れで本店と同じとても長い麺です。噛み応えの良い麺です。
スープは、醤油色濃いめで、色同様に味もしっかりしていて醤油の旨さを味わうことが出来ます。そして、大江戸と言えば…で豆板醤のような辛味…、混ぜていただきます。味が引き締まります。麺を食べているときは良いのですが、スープを飲むとかなりしょっぱく感じます。2日連続の高血圧料理になったような気もします。
トッピングは、やや軟らかめのチャーシュー3枚、メンマとほうれん草ものってます。
前回は麺のゆで具合が気になりましたが、今回は普通でした。でも、スープしょっぱいです。今度、薄味でオーダしよう。それでもまあまあかなって具合でいただきました。

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2010.11.11

晩秋の出張

長岡市渡沢町

今日は、東京に出張です。
上越新幹線(MAX2階A席)に乗って、いつもの長岡市渡沢町(滝谷トンネル手前)です。稲の切り株から出た芽が田んぼを緑色に染めています。
天気が悪く山の紅葉がもうひとつパッとしません。しょうがないです。

湯沢町

湯沢町は、山の上からの紅葉が平地に下りて来ているのが判ります。綺麗です。

上毛高原

上毛高原付近です。まだ紅葉が始まっていなのか。緑色が目立ちます。
紅葉は、気温に左右されるんですが緯度よりも標高のようです。

夕刊フジ特選おつまみ弁当

帰りにあまり見新しい弁当もないだろうけどちょっと見てみるかと東京駅で駅弁を見たら夕刊フジ特選おつまみ弁当なるものがありました。ずっと前からあったようですが見たことがなかったので早く売切れるお弁当なんでしょう。2段重や3段重ってあまり高くないと食べたくなります。

夕刊フジ特選おつまみ弁当 内容

なんか豪華な雰囲気です。内容は、【一段目】あげろう(なめろう)、カニ唐揚&蓮根チップス、ポテトサラダ、うずらの串揚げ、味付玉子、茄子の揚げ浸し、砂肝ときのこの黒胡椒焼、里芋のそぼろあんかけ、イカリングのチリソース、【二段目】俵ご飯(白飯・茶飯)、切り昆布煮、香の物(赤かぶ漬、野沢菜漬)です。見た目ほどのボリュームがないです。でもこの見た目で1000円なんで結構お手頃かな。

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せいべえ

せいべえ

東京都港区の「濃厚完熟味噌拉麺 味噌屋 せいべえ」です。
JR新橋駅烏森口から品川方向に向かった先のガード下にあります。
新橋でのお昼です。今まで食べていないお店をと思いせいべえにしました。
お店は、間口が狭く奥行きのあるお店です。奥に厨房、右側壁伝いに配膳用通路に向かってカウンター席があり、左側奥にテーブル席があります。さらに厨房前から左側に通路があり、その先にも席があるようです。混んできたら次々とお客さんが吸い込まれていきます。居酒屋でも可笑しくないような雰囲気のお店です。正午前に着き、ポツリポツリとお客さんがいる程度でしたが、お昼を回ると急に混んできました。
入口脇に食券販売機があります。メニューは、味噌味、醤油味、塩味と基本的な味が揃っていて、お店の名前からも判るように味噌味を中心に豊富なバリエーションとなっています。トッピングを加えたものも美味しそうですが、結構割高感があるので、普通のみそらーめんにしました。ライスがサービスのようなのでそれもお願いしました。
早めに入って良かったです。ちょっと早めに出来てきました。

せいべえ みそらーめん

味噌ラーメンの中でも好きなチャーシューとメンマののった味噌ラーメンです。スープの色と表面の油がただものではない濃厚味噌であることを示しているようです。
麺は、やや太の縮れで、かなりモチモチ感の強いものです。あまり好きなタイプの麺ではありませんがこのみそらーめんのスープにとても良く合う麺です。
スープは、赤寄り合わせ味噌で目一杯濃厚な味噌味です。油も適度にあり、ニンニクと合わさり旨味となっています。甘さは程良く感じますが、濃厚な分しょっぱさも強めになります。麺を食べている間は良いのですが、残ったスープは割りスープが欲しい。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、海苔です。野菜炒め+チャーシュー+メンマがベストですが、これもなかなかいい感じで食べることが出来ます。
濃厚で食べ応えのあるみそらーめんでした。麺、スープ、トッピングともバランスの取れたものです。これだけのものが新橋駅近くで680円です。驚きの満足感です。
ライスは、普通の半ライスでした。

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2010.11.10

あら川

あら川 わかめらーめん

上越市の「あら川」です。
上越市市民プラザの近くにあります。
外に看板らしきものがなく、開いている間は入口の暖簾で判りますが、閉まっている時は準備中の表示もなく何のお店かも判らりません。また、早い日は午後12時30分頃にスープ切れになります。待ちのお客さんを見て暖簾を下げます。暖簾がかかっていれば食べられます。
お店は、間口が広く奥行きのないカウンター席だけで、中央に厨房があります。普通のラーメン屋さんのような大きな寸胴とかがなく、ちょっと質素な厨房です。左側に入口があり入口寄り左側半分のカウンター席が食べる場所で、右側半分のカウンター席が待つ場所になっています。午後12時10分頃に着きました。暖簾がかかっています。中に入ると先客が二人待っています。右側のカウンター席に並んで座って待ちます。今日もおばさん2人でやっています。
左側カウンター席のお客さんが食べ終わると右側カウンター席から空いた席に移動します。待ちの右側カウンター席は左側にスライドします。すぐに席に着けました。
メニューは、らーめん・らーめん(大)・わかめらーめんの3種類だけしかありません。わかめらーめんにしました。
このお店は、店主が納得のいくよう丁寧にやっているので多少時間がかかります。いい香りがするのでお腹が空いたときはつらいです。ちょっと時間がかかってわかめらーめんが出来てきました。
シンプルです。中華そばって感じです。
麺は、普通の太さの縮れで、好きな硬過ぎないものです。旨味のある麺です。
スープは、醤油色の少し濃いめのものですが見た目ほどのしょっぱさはありません。醤油の味がしっかりしていながらもあっさりもしていてバランスの良いスープです。
トッピングは、歯応え脂身の混じり具合の良いチャーシュー2枚、メンマ、わかめです。
わかめらーめんは、550円です。懐かしい昔ながらのラーメンです。お手頃で、時々食べたくなるお気に入りの一杯でした。

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2010.11.09

ジャッキー

ジャッキー 初代海老そば

新潟市の「ジャッキーラーメン」です。
新津屋小路沿いで、かも屋→天心坊とラーメン屋さんに引き継がれている場所です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。さらに手前には待ち易いようにソファーが置かれています。落ち着いた最近の新しいお店って感じがします。午後12時10分過ぎに着きました。他にお客さんが1人と寂しい状況です。座れそうです。入口を入って右側に振り向くと食券販売機があります。
メニューは、麺類が3種類です。ド醤油ラーメン(ZIPANG:これ醤油)、初代海老そば(ゆうすけ:上品なエビ風味)、JANK BOWL(~MAZEMENまぜまぜ~:スープ無しのまぜ麺)です。良く判らない名前の付け方、どっかのコピーのような名前の付け方です。食券販売機の上に説明と写真があるので助かります。サイドメニューもトリマヨ丼、チャーシュー丼、玉子かけごはん、ライスなどが用意されてます。前回、ド醤油ラーメンを食べました。今回は、初代海老そばにしました。席に座り食券を出して待ちます。
前回は若いあんちゃん2人でやっていましたが、今回はあんちゃんとねえちゃんです。普通の待ち時間で出来てきました。
小さめで深い白い器なんか本家GOGO宝来軒ゆずりのセンスです。
麺は、やや細ストレート麺です。少し硬さが残るような、それでもって歯切れの良い、九州ラーメンを少し太めにしたような麺です。
スープは、醤油味のしっかりしたものに海老の旨味、適度な甘さがあります。まろやかに上品に仕上げられています。
トッピングは、鶏のチャーシュー、穂先メンマ、水菜、糸唐辛子、海老のそぼろです。
なかなか良い出来の好みのラーメンです。海老の旨味を効かせ過ぎるとそれが口の中に残り後味が悪くなりますが、そういうこともありません。まあまあいいんじゃないかと思いますが、700円はちょっと高く感じます。

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2010.11.08

奥次郎

奥次郎 味噌ラーメン

新潟市の「松浜ラーメン 奥次郎」です。
国道345号線沿い松浜地区にあります。
移転してから足が遠のいていますが、久し振りに食べてみようと思います。
お店は、奥に厨房、その手前中央な向かい合わせのカウンター席、左右にテーブル席があります。外観も中も黒を基調とした落ち着いた和食屋さんの雰囲気です。また、そのお店の後ろには、簾を使って囲まれた屋台風な場所もありますが、寒くなってきたので使っているか?午後12時10分頃に到着しましたが、満席で少し待ちになりました。食べ終わって帰ったお客さんと入れ代わりに座れました。
メニューは、松浜、醤油、浜塩、味噌、豚骨、たんめんなどバラエティに富んでます。寒くもなってきたので暖まりそうな味噌ラーメンにしました。ちょっとお腹も空いたのでセットメニューも食べようと思います。日替り(目玉焼き)、餃子セット、丼ぶりセット(焼き豚丼、角煮丼、目玉焼き丼)から丼ぶりセット(角煮丼)もお願いしました。
野菜炒めがたっぷりのってボリュームありそうです。
麺は、普通の太さの縮れでプリプリした歯応えと適度なモチモチ感のある麺です。
スープは、白味噌と赤味噌のちょうど中間ぐらいの合わせ味噌で、味噌の味がかなり強く出ています。しょっぱさの具合が良く少し甘めに仕上げられています。テーブルに辛味噌があります。半分ぐらい食べたところで多めに入れてみます。効きます。なかなかの辛味噌ラーメンになります。普通の値段でしっかり辛味噌も楽しめます。
トッピングは、キャベツ、もやし、玉ねぎ、ビーマン、人参、きくらげ、豚肉の炒め物、コーンです。食材数が多いと嬉しいです。
あまりインパクトのある味噌ラーメンではありませんが、かなり好みの味噌ラーメンです。野菜炒めのボリュームを考えると700円は安いかも知れないです。楽しくいただきました。

奥次郎 丼ぶりセット(角煮丼)

角煮丼は、少し硬めの塊状の角煮がのってます。香辛料(八角かな?)が利いていて、ちょっと家庭のものとは違うぞって感じです。250円もいい線かな。

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2010.11.07

角田山 灯台コース

角田山に登ってきました。コースは、灯台コース(2.8km)です。
いい天気です。運動不足気味なんでちょっと身体を動かしたいし、新しい靴の慣らし履きもしたくて角田山に登ってみようかと思いました。
以前の靴はだましだまし10年近く使っていましたが、もう寿命です。湯の平温泉に行った際の雨や大きな水溜りなどが良くなかったのでしょう。最後は、上高地を一緒に歩きました。時々瞬間接着剤で修理しながらでした。
角田山は提灯登山で3回ほど登りましたが、山頂に上ったことがなかったので登ろうかと思いました。コースが7コース+αあるようですが、ごんさんのごんの新潟日記を見て、景色が良さそうなので灯台コースにしました。

角田山登山 灯台コース スタート

登山口(海抜0メートル)からいよいよ出発します。
あまり時間がありません。
午後1時33分(0時間00分)

角田山登山 灯台コース ①

良い景色です。
灯台って海の青と対照的な白が綺麗です。
午後1時39分(0時間06分)

角田山登山 灯台コース ②

灯台がもうこんなに小さく見えます。
午後1時48分(0時間15分)

角田山登山 灯台コース ③

尾根を登るのが多く、両側の景色を楽しめます。
午後1時59分(0時間26分)

角田山登山 灯台コース ④

ごつごつした岩場を登ります。下りが嫌です。
午後2時11分(0時間38分)

角田山登山 灯台コース ⑤

こんな歩きやすいところもあります。
午後2時32分(0時間59分)

角田山登山 灯台コース ⑥

三望平園地の黄色いもみじです。
午後3時03分(1時間30分)

角田山登山 灯台コース ⑦

泥と落ち葉で結構滑ります。傾斜が緩やかで風も少なくためでしょうか。
午後3時09分(1時間36分)

角田山登山 灯台コース ⑧

山頂が近くなると木道になります。泥の付いた靴だと滑ります。
午後3時16分(1時間40分)

角田山登山 灯台コース ⑨

木道の写真を撮った先がすぐ山頂でした。標高481.7mです
午後3時17分(1時間41分)

角田山登山 健養亭

山頂の非難小屋「健養亭」脇のもみじが綺麗に色付いています。

角田山登山 健養亭 もみじ

下から見るとこんな感じです。

さて帰りましょう。出発!
午後3時47分(0時間00分)

角田山登山 灯台コース ⑩

山が夕日を浴びて綺麗です。
午後4時23分(0時間36分)

角田山登山 灯台コース ⑪

夕日が沈みます。
午後4時40分(0時間53分)

角田山登山 灯台コース ⑫

シーサイドラインも暗くなってきました。
午後4時59分(1時間12分)

角田山登山 灯台コース ゴール

無事帰って来ました。
午後5時05分(1時間17分)

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2010.11.06

そば王国越後十日町「地そば」まつり その後

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験 おそば

蕎麦打ち体験で打った蕎麦です。
自宅に帰ってきました。これから食べようと思います。
普通の力で蕎麦を打ったつもりですが、力が強かったようで薄いお蕎麦になりました。その分少し広めにしてきしめん風のお蕎麦にしました。3人前ぐらいの量です。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験 おそば 調理例

やった!!!
しっかり美味しいです。
これなら蕎麦打ち始めたくなるのも判ります。

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美人林

十日町市(旧松之山町)の「美人林」です。
JR東日本のリゾートハイブリッドトレイン新型車両「リゾートビューふるさと」 車両見学会に行くには遅くなりました。この時期に行きたいと思っていた美人林に来ました。って凄い人です。カメラを持った人がうようよです。こちらもその○○分の1ですけど…。人が写らないように撮るのが難しいです。そんでもって撮った写真です。

美人林

美人林

美人林

美人林

美人林

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そば王国越後十日町「地そば」まつり

そば王国越後十日町地そばまつり 開場入口

今日と明日、十日町市の十日町越後妻有交流館キナーレで開催されている「第3回そば王国越後十日町地そばまつり」に来ました。
仕事移動中の休憩で寄った道の駅に貼られたポスターでこのイベントを知りました。
十日町市では、今日と明日で3つのイベントが同時開催されています。他に「越後十日町地酒呑み歩き会」とJR東日本のリゾートハイブリッドトレインとか言う新型車両「リゾートビューふるさと」 車両見学会です。越後十日町地酒呑み歩き会も行きたいと思い高速バスの時間を見ましたが、朝早いので諦めマイカーで移動しました。臨時駐車場も用意されているようですが、近いキナーレの駐車場に停めることが出来ました。
そば王国越後十日町地そばまつりの主なイベント内容は、十日町市と津南町のそば店15店の小盛そばの食べ歩き、そば打ち体験、直売(農産物、地域産特産品、乾麺、酒、どぶろく など)、展示コーナーなどです。

そば王国越後十日町地そばまつり 小盛そばの食べ歩き

早速、朝昼食にします。小盛りそばの食べ歩きです。参加は、蕎麦処 田麦そば、越後十日町 小嶋屋本店、四季彩館ベジぱーく喰い処 みちく彩、妻有工房 かわきた、農家の店 あぜ道、枯木又エコミュージアム のっとこい、池だんそば 民宿かくら、そばや 清兵衛、小嶋屋総本店、松葉荘、そば始め会、soba処 あてま、そば処 割烹 松苧、かねさま蕎麦会、秋山郷(入口)そば・豆富 大平の15店です。食べたことがないお店、なかなか食べられないお店から食べようと思います。

そば王国越後十日町地そばまつり そば始め会
そば始め会

そば王国越後十日町地そばまつり 民宿かくら
池だんそば 民宿かくら

そば王国越後十日町地そばまつり 松葉荘
松葉荘

そば王国越後十日町地そばまつり かわきた
妻有工房 かわきた

そば王国越後十日町地そばまつり 大平
秋山郷(入口)そば・豆富 大平

そば王国越後十日町地そばまつり 清兵衛
そばや 清兵衛

そば王国越後十日町地そばまつり あぜ道
農家の店 あぜ道

そば王国越後十日町地そばまつり 田麦そば
蕎麦処 田麦そば

小盛そば1杯300円ととてもお得ですが、もうお腹いっぱいです。

そば王国越後十日町地そばまつり 粉挽き

そば打ち体験場所では、石臼での粉挽きもやっています。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験

そば打ち体験です。体験料1人1,200円です。やっちゃいました。
手が・・・な状態なんで、写真は撮れません。
そば粉(豊娘400グラム)、小麦粉(中力粉100グラム)の二八蕎麦です。
所要時間は、1時間ぐらいかかりました。打った蕎麦は持ち帰りです。

リゾートビューふるさと車両見学会は、時間があれば行ってみようと思いましたが…。

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2010.11.05

ニューハルピン

ニューハルピン

上越市の「ニューハルピン」です。
直江津駅前をまっすぐ北へ、細い道になりますが進んだ先にあります。
つかそばのかけ中かもお手頃でいただきました。お手頃だったためか、そういうことを思うからかお腹にもう少し入れたくて昼食2杯目はニューハルピンにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席があります。ちょっと古い中華屋さんの雰囲気です。午後1時20分に着きました。先客は2人だけです。
メニューは、ラーメン、それにトッピングを加えたもの、味噌ラーメン、タンメンなどがあります。2食目なのでボリュームも必要なく、シンプルにラーメンにしました。
時間が時間なんで空いているのですぐに出来てきました。

ニューハルピン ラーメン

濃厚そうなスープです。遥か前に食べたっきりなので記憶も薄れています。
麺は、普通の太さの縮れ麺で、結構苦手っぽい硬めのゆで具合です。
スープは、醤油味ですが醤油色していない少し濁りのあるものです。コラーゲンたっぷりのような濃厚な味わいがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔です。チャーシューが、硬めで少ししょっぱめの味付けです。こういうのが食べたかったっていうような嬉しくなるチャーシューです。
手間のかかったスープのようですがラーメンが550円で(5年前は500円でした)食べれます。ワンタンメンとラーメンを食べました。味噌ラーメンやタンメンが人気のようなのでおいおい食べたいと思います。

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塚田そば店

塚田そば店

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸、信越線のガード、新潟労災病院の近くにあります。
「つかそば」という名で親しまれているおそば屋さんです。おそばのつゆがスープのラーメンがあるということで食べたいと思っていたお店です。お店の名前もそば店です。
お店には30台ほど停められる駐車場があり、午後1時ちょっと前でもほぼ満車状態です。出入する車も多く、レンタルDVD店の駐車場のような状態です。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。お店に入ってすぐ右に食券販売機があり、その食券を持って右側の厨前のカウンターで食券を出して品物を受け取るセルフサービスになっています。高速の軽食コーナーのようなシステムです。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようなトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かです。おそばなら天玉そばを食べることが多いのですが、今日はシンプルにかけ中かにしました。
食券を買ったお客さんがカウンターに並んでいる光景は、立ち食いそば屋のようです。それにしても年輩のお客さんが多いです。麺を入れた大きな箱には、そばとうどんと中華麺が入っています。いよいよ順番がきました。
黄色い中華麺をゆでザルに入れます。色は黄色ですが、ラーメンの麺というよりも黄色い生そばのような感じです。おそばと同じようにお湯に通すような感じでゆで上がりです。つゆをかけ、天かすを小さなお玉一杯入れ、ねぎをのせて出来上がりです。

塚田そば店 かけ中か

立ち食いそばのおそばのようです。違いは麺の色が黄色いところです。
さて、その麺はやや細いの縮れでコシの弱いものですが、大曲で良く食べた“うー麺”に似ています。新潟出身じゃないので食べたことがないのですが、きっとソフト麺のような感じなんじゃないかと勝手に思っています。プリプリして歯切れの良い麺です。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンを食べているって感じよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、天かすとねぎです。かけですが、たぬきのようです。天ぷらをトッピングしたラーメンが好きなので、楽しく食べれます。トッピングが一般的なラーメンとは違いますが、チャーシューとメンマがあったらどんな感じかなと食べてみたくなります。
ラーメンかどうかは人それぞれ考えもあろうかと思いますが、良い食べ物です。結構好きです。驚きはこのかけ中かが220円でたべれることです。天ぷら50円UP、生玉子30円UP、天玉中かにしても300円で食べられます。今度食べてみようと思います。本当にいいのって安さです。

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2010.11.04

丸木屋

丸木屋坂井輪店 らーめん

新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西区の大堀幹線沿い、坂井東交差点近くにあります。
ログハウス風の小さなお店です。午後12時10分前に着きました。いつもお昼時は駐車場がいっぱいです。隣のホームセンターの駐車場に停めます。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きと右側手前に窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気です。いつもお客さんで混んでいるのですが、今日は半分くらいの席が埋まっている程度です。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛麺、胡麻もやしらーめんがあります。ちゃーしゅーめんにしました。お腹が空いていて足りなさそうなので天然ダシのとろろ御飯もお願いしました。
お店の中には、ジャズが流れています。ちょっと落ち着いた雰囲気で待っているとらーめんが出来てきました。変わらない優しさを感じます。
麺は、ごく細の縮れでシコシコした麺です。とにかく細い麺です。
スープは、醤油と塩の中間のような色合いです。動物系、魚介系、野菜の天然ダシでとてもバランスが良いものです。しょっぱさ控えめで程好い甘みもあります。
トッピングは、軟らかめで味付けの良いチャーシュー、メンマ、ほうれん草です。
新潟で一番“優しい”という言葉が似合うラーメンです。750円です。

丸木屋 天然ダシのとろろ御飯

天然ダシのとろろ御飯は、見た目よりもしっかりした味がついています。山葵がとても爽やかです。小で300円と安くはありません。今度は並の400円も食べてみようかな。

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2010.11.02

ヒグマ

ヒグマ女池店 チャーシューメン(大盛)

新潟市の「らーめん ヒグマ 女池店」です。
紫鳥線線沿い、鳥屋野寄りにあります。
お腹が空きました。ちょっとガッツリ食べたくてお邪魔しました。
お店は、入ってすぐ左側を振り返った場所に食券販売機があります。奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。こんなにっていうほど広々しています。新しいお店ということで清潔感のある綺麗な店内です。午後12時50分頃に着きました。駐車場が程々に混んでいましたが、お店の中も程々に混んでいます。
メニューは、正油、味噌、塩味の各らーめんがあり、それらのチャーシューメンがあります。盛りも麺×1.5倍の大盛り(50円増し)と麺×2倍の特盛り(150円増し)があります。大盛りってお得感があり、特盛りも食べてみたいのですが損した感じがします。ヒグマの正油が好きで、前回正油らーめんを食べました。今回はチャーシューメン(大盛)にしました。
カウンター席が空いていたのでカウンター席に座ります。平日ランチタイムはライスがサービスになっています。水もライスもセルフサービスになっています。ライスは、午後3時までのサービスになっています。
出来上がりを待ちのお客さんが多くかったのですが、普通の待ちで出来てきました。
醤油の色がはっきりした少ししょっぱそうな、でも美味しそうなラーメンです。
麺は普通の太さの縮れ麺であまりで見た目の特徴はありませんが、モチモチ感が強く歯切れの良い麺です。前回のような必要以上の粘り強い頑張りはありません。
スープは濃い目の醤油色の透き通ったもので、その色の通り醤油味のしっかりしたものです。生姜が良く効いています。インパクトのあるスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草です。弾力・歯応えのある大きめの薄切りの大好きなチャーシューがたっぷり入っています。
正油らーめんが550円で、チャーシューメン800円。大盛りは850円です。大盛はお得ですが、チャーシューメンはさすがに高くなります。ちょっとお得感が薄れてしまいます。ライスサービスも遅い時間ですが残っていていただきました。お腹一杯になりました。

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2010.11.01

あごすけ

あごすけ 醤油背脂麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
上越インターチェンジ近く、ホームセンタームサシの向かいにあります。
金沢からの出張者と一緒です。今日もお昼から午後の移動で上越に入りました。この時間やっているラーメン店ということであごすけにしました。お昼を外したので待ちが少ないことも期待しています。
お店は、左側に厨房、手前と中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。木を活かしたちょっとレトロな雰囲気と綺麗に手入れされている厨房のステンレスの反射が対照的です。右側の手前、風除湿、アプローチと3ヶ所に待ち行列用の椅子が用意されています。午後1時45分頃に着きました。さすがにこの時間になると待っているお客さんが少なくなります。お店の中に並んでいる人がいて風除室で待つことになりました。前に5人がぐらいでしょうか。
メニューをもらい何を食べようか考えながら待ちます。醤油・塩・醤油とんこつ・塩とんこつ・醤油背脂とそれらにチャーシューを加えたものです。塩とんこつは売り切れとのことです。また、限定メニューはありません。お店の中に移り待っていると注文を聞きに来ます。醤油背脂麺にしました。出張者は醤油とんこつらーめん(濁汁麺)にしました。
やがてカウンター席が空き案内されました。あごすけは席に座るまでに時間はかかりますが、ラーメンが出来上がるのはそんなに待つことはありません。
こってりそうな背脂と醤油の美味しそうな色が最高です。
麺は、自家製麺とのことです。やや太のストレート麺です。ツルツルした触感とモチモチした歯応えはやや細目のパスタを食べているようです。太過ぎると違和感がありますが、あごすけの太さはセーフです。このままもう少しだけ細く縮れの入った麺も食べてみたいと思います。
スープは、醤油色が濃くもなく薄くもなくちょうど美味しそうに見える色合いです。アゴだしを使っていますが、風味を強調し過ぎる事もなく、逆に控え目にさえ感じます。魚系の風味を強調し過ぎるお店が多い中さすがです。醤油を強調し過ぎることもなく醤油の使い方も上手です。醤油とダシの旨味が上手く絡まっています。背脂もいいまろやかさを与えてくれます。
トッピングは、厚めの薄味軟らかチャーシュー、メンマ、江戸菜、海苔です。
麺は好みが出るかも知れませんが、スープのバランスが良いです。あごすけの背脂って少なくはないのですが、こってりし過ぎることがなくて大丈夫です。とても楽しくいただけました。682円と安くはありませんが、満足出来る一杯です。
出張者は絶賛です。

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