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2010.11.22

八 朝らぁめん

新潟市の「手仕事らぁめん 八」です。
新潟駅南の笹出線沿い、とやのショッピングセンター隣、吉野家(新潟1号店)→にく彦があった場所にオープンしたお店です。今回で2回目になります。
旭川ラーメンの「らーめん ののや」の姉妹店ですが、旭川ラーメンとは違った味の提供です。午前7時から営業の朝ラーメンを食べられるお店です。
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、その廻りにテーブル席があります。入口を入ってすぐ食券販売機があります。午前10時30分頃に着きました。やはりこの時間ですから他にお客さんはいません。
メニューは、煮干し中華とつけめんです。メニューはシンプルですが、トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉など一般的なものに加え肉わんたん、生卵、ゆずと三ツ葉などがあります。午前7時から午後11時まで休み時間なしの長時間営業で、午前7時から午前11時まで朝らぁめんと朝つけめんの提供で、昼の同じメニューより50円安くなっています。朝のセットもあります。朝の基本でしょう朝らぁめんにしました。前回出張者が食べるのを見て美味しそうだったゆずと三ツ葉もお願いしました。
そういえば食券販売機がまだ、販売中止になっていました。朝7時開店の筈ですが、最初のお客なんでしょうか?そんな状態なのからかどうか早く出来てきました。
煮干しの香りが強いのですが、煮干し中華より少しあっさりしてそうな印象です。
麺は、自家製麺と看板に大きく書いてありました。普通のよりやや太の縮れの弱い丸みのある麺です。やや硬めのゆで加減で、パスタっぽい麺です。つけめんの方が美味しく食べれそうな麺です。
スープは、煮干しダシが強いものですが、お昼に食べた煮干し中華より少しあっさりしているように感じます。トロミもゆるく、一層和食っぽい煮落ち着いたスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン(皮のみ)、海苔です。煮干し中華のチャーシューはバラ肉でしたが、朝らぁめんはもも肉でしょうか?脂身の少ないあっさりしたものです。量は少なくてもワンタン(皮のみ)なんか入ってると嬉しくなります。トッピングは、量より種類を楽しみたいこの頃です。

八 ゆずと三ツ葉

ゆずと三ツ葉です。少量で大してどうこうってものではありませんが、水菜の彩りとゆずの香りがより一層美味しくしてくれます。
煮干し中華に比べると朝でも食べられるようにあっさりと仕上げているのは判りますが、もっとあっさりにてくれた方が好みの味に近づきます。朝らぁめん630円とゆずと三ツ葉50円で680円です。朝から食べるものかどうかはそれぞれの判断でしょう。牛丼が280円で食べられますから、まだまだ庶民の朝食にはお高いものです。

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