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2011年1月

2011.01.31

黒船

黒船 醤油麺

新潟市の「東京下町らーめん 麺屋 黒船」です。
新潟西バイパス小新インターから小針方面へ、大堀幹線と交差する手前にあります。
亀田からこちらに移転して2回目です。移転後最初に食べた辛味噌麺がまあまあ楽しめたので他のものも楽しく食べれるかなと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側に食堂があり、壁で仕切られています。食堂部分は、右側が壁に向いたカウンター席、左側にテーブル席があります。中規模のお店で、新築なのでしょうか?とても落ち着いた雰囲気の綺麗なお店です。午後12時20分頃に着きました。5割ほどの席が埋まっています。お店に入ったところに食券販売機があります。
メニューは、醤油麺、味噌麺、辛味噌麺とそれぞれの叉焼麺、塩麺、黒船とんこつがあります。サイドメニューやランチセットもあります。辛味噌麺を食べたときは味噌麺を食べようと思っていましたが、醤油味を食べたい気分です。お腹も空いているので醤油麺と小丼のAランチにしました。小丼は、チャーシュー小丼と高菜小丼が選択できます。店員に食券を渡し、まだ食べてない『高菜小丼』を伝えカウンター席に座り待ちます。
カウンター席に置かれたメニューには、醤油麺は醤油の香りと焦がしネギの香りと説明されています。お客さんが少ないためか結構早めに出来てきました。
醤油の濃いめの色や盛り付けを見る限り最近のラーメンの部類でしょう。
麺は、やや細の平打ち縮れ麺で、好みの歯応えを楽しめそうに見えますが、モチモチし過ぎて歯応えを楽しめる感じではなく好みと違いました。
スープは、濃い醤油色の表面に背脂が少し浮いています。見た目通り醤油味に背脂のまろやかさが加わりなかなかいい感じです。焦がしネギの香りも新しいラーメンらしく良いのですが、半分も食べるとちょっと焦がしネギの香りが飽きてきます。
トッピングは、軟らかめのチャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、万能ねぎです。この前の味玉の絶妙にとろ~りとしていましたが、今日は硬めです。
細平打ち縮れ麺が美味しそうに見えましたが、モチモチ感が強くちょっと好みと違いました。また、焦がしネギも最初は良いのですが、香りが強過ぎるのか途中で飽きてしまいました。630円と値段もいい線かなと思います。

黒船 高菜小丼

高菜小丼は、高菜がご飯と合い結構美味しくいただけました。チャーシューか高菜かって選ぶとチャーシューになりがちですが、高菜などの野菜もさわやかです。通常250円ですが、ランチセットだと150円UPで食べられます。

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2011.01.30

物持ち

走行距離

車の走行距離が20万キロメートルを越えました。どこでも走れる車が好きで今の車にしました。以前は5年毎に新しい車にしていましたが、欲しい車もないまま乗り続けています。修理にもお金がかかりますが、動かなくなるまで乗るでしょう。6人以上乗れて、林道を走しるのですれ違いを考えると幅が5ナンバー枠に入って、最低地上高が高く、寝泊りできるようシートがフルフラットになる。もうそんな車は販売されないのかな?

スノトレ

スノトレです。もう30年ぐらい使っています。靴底が剥がれてきて接着剤で修理しながら使っていましたが、応急処置的な修理だとなかなか安心して使えるような修理が出来ませんでした。良い接着剤が発売されたので思い切って上部と靴底を完全に分離させ、今まで使用した接着剤を剥離させ、綺麗に貼り直して修理完了しました。本州各地スキー場の壁廻りのときに使用したスノトレなので思い出が多くて捨てられません。底のパターンの角が丸まっているので、凍った時には滑って不向きですが長く使って行きたいもののひとつです。

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2011.01.29

ラーメンマップ新潟

ラーメンマップ新潟

「ラーメンマップ新潟」(幹書房)が1月29日発売されました。定価 1050円(税込)
地元新潟のラーメンブロガーと全国のラーメンを知るフードジャーナリスト「はんつ遠藤」がタッグを組み、新潟のラーメン店87店を厳選紹介!
期待のニューフェイス注目の新店精選18軒、三条カレーラーメン特集7軒、厳選新潟ラーメン62軒。ちょっと協力させていただきました。

FM PORTの立石勇生ナビのプログラム内で本書プレゼントもありそうです。

著者紹介
はんつ遠藤(はんつえんどう) 1966年生まれ。早稲田大学卒業後、海外旅行雑誌の記者を経てフードジャーナリストへ。日本や世界23ヵ国の料理を追及。特にラーメン店取材は6000軒以上と並々ならぬ実績を誇っている。また、他のご当地麺料理やデパ地下グルメなどにも造詣が深い。

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目玉おやじ

目玉おやじ

五泉市の「中華そば 目玉おやじ」です。
五泉市役所の向かいにあります。ちなみに隣は「味どころ 来多郎」です。
雪の中のドライブで宛もなく走っていたら、そこに食べたことのないラーメン屋さんがあり、目玉おやじという名前に引かれて食べてみることにしました。
複合ビルの1階ですが、目玉おやじの玄関は古民家風になっています。中に入ると店内も玄関同様の古民家風です。左側に厨房、右側が座敷になっていて、4人掛けのテーブルが4卓、そのひとつが壁に向いているため14席です。なんか萱葺屋根だった昔のお婆ちゃんの家に行ったような懐かしさがあります。午後1時40分頃に着きました。午後も遅かったので他にお客さんが1人いて食べています。
メニューは、あっさりラーメンとこってりラーメンとそれらのチャーシューメンです。目玉アイスっていうのもあります。『どちらが美味しいか?』って聞くのは失礼なので『どちらから食べるのがいいか?』って聞こうかなとも思いましたが『どちらが人気ですか?』と聞いてみました。『あっさりは煮干しと鰹節、こってりは豚骨と鶏ガラ+背脂で、こってり方が数は出ています。』とのことです。煮干しでしょう!あっさりラーメンにしました。
なんかいい雰囲気の店内です。ここならしばらく待たされてもいいかなって癒されるようにのんびりしていましたが、すぐに作り始めて早く出来てきました。

目玉おやじ あっさりラーメン

あっさりした醤油味の“中華そば”って好きな感じのラーメンが出来てきました。
麺は、中太のストレート麺で、表面は軟らかく中がモチモチしています。パスタっぽいような噛み応えですが、太さがないのでまあまあいい感じで食べれます。
スープは、煮干しのほのかな香りの懐かしいような…、旨みと甘み、しょっぱさ、醤油味、ダシなどおとなしく上品に仕上げられていることを感じるスープです。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマといたってシンプルです。
なかなか懐かしさを感じさせるようなあっさりしたラーメンです。ボリュームはありませんが500円とお手頃なので、飲んだ後に食べてみたくなる1杯でした。

目玉おやじ こってりラーメン

こってりラーメンです。
朝から何も食べずに来ました。あっさりラーメンが良かったし、普通のボリュームだったのでもう1杯入りそうでこってりラーメンも食べてみようとお願いしました。
麺やトッピングは、あっさりラーメンと同じものです。
あっさりとこってりの違いは、背脂の有りと無しっていう違いだけかと思っていました。しかし、この目玉おやじではあっさりは煮干しと鰹節でした。こってりは豚骨と鶏ガラ+背脂とのこと、背脂が表面を覆っています。麺を食べているときに背脂とスープが絡んできます。背脂はこってりまろやかに、スープは結構しょっぱめです。醤油ではなく塩のしょっぱさです。動物系の癖のないものですが、どうもしょっぱさが気になります。スープを飲むと背脂がかなりこってりしています。背脂をきつく感じるものもありましたが、最近はあまり感じていないので体調のせいかなとも思っていましたが、体調もいいのでどうも本当にきつく感じるものがあるようです。
ちょっとしょっぱめ、こってりの強いものでした。
あっさりラーメン、こってりラーメンとも500円とありがたい値段です。

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2011.01.28

じじ&ばば

じじ&ばば じじばばラーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
金曜日に限定でレバ刺しがあります。取引先、出張者、同僚など気の合った仲間とレバ刺しを食べたくて2次会でお邪魔しました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。グループのお客さんが多く、小上がりが混んでいます。明日早朝からゴルフの移動をするんでレバ刺し食べて帰るって人もいたので動きやすいようにカウンター席しました。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメン、担々麺、ジャージャーメン、胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。マーボーメンが人気です。お目当てのレバ刺しを楽しみながら会話も弾みましたが、ぼちぼち〆の時間になりました。お腹も膨らんできて、そのまま帰ってもいいのですが、お勧めの書かれたホワイトボードに新メニューがあります。お店の名前まで付けたラーメンが気になります。食べずにも帰れず、そのじじばばラーメンにしました。
混んでいて、さらに食べ物の注文も多いようで少し時間がかかって出来てきました。
どんなラーメンか期待していました。得意な肉野菜炒めの乗ったラーメンです。
麺は、細縮れの歯応えの良い麺です。新潟らしい麺です。
スープは、ラーメン用の醤油味で、醤油の味、ダシの旨さ、甘さやしょっぱさのバランスの取れたものです。そこに肉野菜炒めからの油が絡んだ味になります。
トッピングは、豚ロース・キャベツ・もやし・ピーマン・玉ねぎ・人参・筍・きくらげ・蒲鉾・薩摩揚げの炒め物とその上のたっぷりのねぎです。もやしはほんの少量です。もやしでボリュームをを確保して野菜炒めが多い中、嬉しくなります。単品の野菜炒め同様の醤油ベースの味付けは旨みや甘み、しょっぱさがいい具合です。少しあんかけ風にしているのでしょうか?野菜炒めに味付けがコーティングされているようです。
さすがにお店の名前を付けたラーメンは、得意の野菜炒めの乗ったものでした。ボリュームありありでちょっと苦しいです。ラーメンが美味しく、野菜炒めも美味しく、相性も良く、とても満足な一杯でした。一日の終わりを美味しい1杯で〆る事ができました。

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古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+チャーシュー+メンマ+バター

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面からの道を真っ直ぐ、その先の一時停止の交差点を左に曲がった先、神社なんかがあります。その向かいになります。
駐車場がないので、路線バスの支障にならないよう路駐です。雪で駐車スペースがあるか心配しましたが、思ったほどの雪もなく大丈夫でした。
お店は、車庫の奥にあるような感じで入口があります。お店もさらに奥行きがあり右側に厨房、左側にカウンター席、手前に小さなテーブル席1卓、奥の左側に小さな座敷があります。ちょっと古い感じで照明も押さえた落ち着いた雰囲気です。午後12時30分頃に着きました。混んでいます。満席で5分程待って座れました。
メニューは、醤油、味噌、塩があり、それらの野菜ラーメンと納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。お腹も空いてますが、以前食べた大盛りは途中で少し飽きがきたので、今回は大盛りにしないでトッピングを加えてボリュームをアップしたいと思います。野菜味噌ラーメン+チャーシュー+メンマ+バターにしました。
後から入ってきたお客さんが塩ラーメンを注文しました。前にも常連らしいお客さんが塩ラーメンを食べているのを見ました。野菜味噌ラーメンを食べるお客さんの比率がおそらく95%を越えているかと思います。醤油ラーメンは食べたことがあり普通かなと思いましたが、塩ラーメンも食べてみたくなりました。
店主と奥さんと二人でやっています。注文を聞くのも早けりゃ出来上がりも早いです。
普通盛りは黒い渋い器です。白味噌仕立てのスープの色が美味しそうです。
麺は細めの縮れで、歯応え、ツルツル感やモチモチ感など食べ易く好きな麺です。
スープは、白味噌仕立てのあっさりしたものです。色が白っぽく、白味噌らしくあっさりしているのに、味噌の旨味と適度な甘さとしょっぱさ、優しさがあります。味噌ラーメンなのに優しい点が他の味噌ラーメンに勝っています。
トッピングは、予め茹でてあったキャベツともやし、トッピング追加のチャーシュー、メンマ、バターです。キャベツは、好みのレタスのような食感です。根に近い太い(厚い)部分や外側や中心の小さい部分がなく、ちょうど食べ易い厚さが均一のところを使っています。茹で加減が良く、味噌のスープと相まって美味しくいただけます。
とても好きな優しい味噌ラーメンです。古潭は、トッピングの追加や大盛りなどがほとんど50円増しとお手頃です。味噌野菜ラーメン600円+150円で750円です。美味しく満腹でこの価格でした。ありがたいです。

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2011.01.27

笑美寿亭

笑美寿亭 白胡麻担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の小原小路に面しています。
笑美寿亭の担々麺15種制覇の最後の第15種を食べようとお邪魔しました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。午後12時15分頃に着きましたが、この時間にしては珍しく空いています。ある曜日で混んだり空いたりがあるのでしょうか。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。本日のランチも3種あり、麺類は味噌らーめんと半チャーハンです。今日は担々麺にします。担々麺の15種制覇を目指して最後の白胡麻担々麺にしました。
その後、お客さんが増えてはきましたが、いつもに比べるとまだ空いてます。中華料理店の速さなのにそんな状態なのでいつもの増して早く出来てきました。
いつもの大きな器です。基本的な担々麺だからでしょうか?トッピングがシンプルです。
麺は、好みの細縮れです。ツルツルした触感が気持ち良い、中華料理より新潟ラーメンのような細さの麺です。その細さでスープをたっぷり絡めてきます。
スープは、白胡麻担々麺らしい白さで通常の担々麺よりも品良く見えます。優しいまろやかな味で辛さもさほどありません。トッピングされた焦がしねぎとその油がいいアクセントになっています。優しい旨味や甘み、しょっぱさがいいバランスです。
トッピングは、芝麻醤炒め、万能ねぎ、焦がしねぎといたってシンプルです。芝麻醤炒めの上に鷹の爪の輪切りが乗ってました。知らずに取り出した麺に芝麻醤炒めを絡ねて食べようとしたら鷹の爪が多め混じり、かなりの辛さを味わうことができました。
白胡麻の優しいまろやかな品の良い担々麺でした。他の担々麺の充実したトッピングのボリュームに比べ少し寂しいです。でも、680円と担々麺の基本らしくお手頃です。飲んだ後など普通ラーメンの量を食べたい時は白胡麻担々麺が良さそうにも思えます。

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2011.01.26

龍門

龍門

新潟市(旧巻町)の「チャイニーズレストラン 龍門」です。
北陸道巻潟東インターチェンジから巻市街に向かった先にあります。
このお店近くに「ログらあめん よし田亭」があります。オープン当時以来食べてないので、久々に食べてみようかと思い、巻市街からよし田亭に向かいます。途中に龍門があります。お店自体があることは知っていましたが、近くまで来ると看板に『人気№1 えびラーメン』と書かれているのを見つけました。中華料理店だとお思っていましたが、ラーメンという言葉を使っているのでどんなものか食べたくなり龍門で食べることにしました。
お店は、左側奥に厨房、その手前に大きな円卓を囲うような個室風の小上がり3卓あり、右側はテーブル席になっています。落ち着いたレストランの名前通りの雰囲気で、ステーキやハンバーグなんか似合いそうです。午後12時10分頃に着きましたが、何組かのお客さんがいるだけで広いお店なので少し寂しい状況です。
メニューは、四川料理を中心の中華料理から点心や飲茶まで豊富です。麺類は、中華系が揃っています。普通のラーメンは単品としてメニューにありませんが、ランチには他の食べ物とラーメンとのセットがあります。えびラーメンそのものずばりはありません。店員に聞いてその人気の蝦仁湯麺(えび入りあんかけラーメン)にしました。
中華料理のお店ってどこまで下拵えしているのでしょうか?お客さんが多くないこともあるでしょうが、かなり早めに出来てきました。

龍門 蝦仁湯麺

塩味のあんかけラーメンです。熱々です。表面に海老があまり見えません。不安です。
麺は、普通の太さの弱い縮れです。中華に馴染む癖のない歯応えのいい麺です。
スープは、塩味の直球勝負と表現したくなるような癖がなく、薄味が多いこのような料理にしては珍しく、しっかりとしたしょっぱさがあります。
あんかけは、白菜、青梗菜、人参、筍、マッシュルームっぽいきのこ、きくらげ、海老です。こちらも塩味です。プリプリした海老の感触が楽しく、旨みも良い感じで閉じこめられています。表面にはあまり出てませんでしたが、中にしっかりありました。
中華料理の麺類も楽しいです。840円とラーメン店だったら高めかなとも思いますが、まあまあ雰囲気の悪くない中華料理店なら安いかと思います。ふかひれラーメンがあり、1500円とかなり安いです。昔、気仙沼で一度食べただけなので、そろそろ食べたくなりました。

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2011.01.25

源流

源流 源流ラーメン

新潟市(旧白根市)の「チャーシュー撃城 源流」です。
国道8号線沿い鯵潟の押しボタン式信号機の交差点の角にあります。
今日は、旧味方村でのお昼となりました。味の大昌で食べたいのですが、閉店してしばらく経ちます。旧白根市の国道8号線沿いに出て食べることにしました。あまり食欲もないのですが、源流の生姜の効いた源流ラーメンなら食べれそうです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。最近のラーメン屋さんらしい落ち着いた雰囲気の中規模店です。午後1時過ぎに着きました。2人のお客さんがいて後から1人と時間が遅いこともありますが、オープン当時からは想像もできないほど静かな状態です。入口正面に食券販売機があります。
メニューは、源流ラーメン、淡麗ラーメンとそれらにチャーシューを加えたものや極、タンメン、豚トロBig、味噌ラーメン、BAKUDANなどがあります。食券販売機の上に各ラーメンの説明が書かれています。目的の生姜を楽しめる源流ラーメンにしました。
食券販売機の食券を店員に渡し、カウンター席に座り待ちます。あちこちに『しょっぱうまい!うす味がご希望のお客様は、あらかじめお申し付け下さい。』などと書かれています。久々にしょっぱいラーメンが食べられます。
お客さんが少ないためか早めに出来てきました。
麺は、やや細のストレート麺です。麺の表面が中華麺などで使用されているようなツルツルしていないタイプの麺です。スープとの絡みのいい麺です。
スープは、かなり濃いめの醤油色です。富山ブラックのようにも似たように感じもします。前回食べたときはそれほどのしょっぱさを感じませんでしたが、今回は、かなりしょっぱく感じます。しょっぱいものも嫌いではないのでしょっぱさを楽しめますが、2人に1人は嫌うしょっぱさかも知れません。少したまり醤油が混じっているような印象です。おろし生姜がトッピングされていて、麺を食べるときに匂いが鼻から入ってきます。匂いだけで青島ラーメンを食べているような錯覚をしてしまいました。スープに溶かすとかなり効きます。ヒグマのスープより生姜の効きが強いように感じます。
トッピングは、もも肉チャーシューってことで脂身の少ないものです。醤油で味付けされた好みのタイプです。青島やヒグマに似た印象ですが、軟らかくその分やや厚めに切られていています。量も多めです。ただ、1個だけスジが強くて噛み切り難いものが混じっていました。他にはメンマ、ほうれん草、輪切りねぎ、生姜です。
富山ブラック・青島・ヒグマを食べたような印象が残りました。680円と普通のラーメンにしてはお高いラーメンですが、半チャーシューメンのようなボリューム、生姜のなしとありを楽しめたので最近のお店としてはまあまあいい線いっているようです。富山ブラックを食べたくなりました。

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2011.01.24

東横

東横駅南店 塩野菜ラーメン

新潟市の「東横 駅南店」です。
新潟を代表する味噌ラーメンの人気店です。新潟駅南口からドンキホーテを過ぎた交差点を左に曲がった先にあります。駅周辺ですが駐車場がありので助かります。
駅南での昼食になり、お手軽にガッツリ食べたくて東横になりました。
お店は、右側に厨房、厨房に向かって中央寄りカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。そこそこ歴史のありそうな庶民的で大きめのラーメン屋さんです。午前11時45分頃に着きましたが、すでに何人かのお客さんがいます。
メニューは、味噌・醤油・塩の各ラーメン、つけめんを始め、定食まで幅広くやっています。麺の量も×0.5、×1、×1.5、×2、×2.5、×3、×4と野菜みそラーメンの野菜を楽しみたい女性から大食らいまで対応できるようになっています。サービス券があり、麺大盛り、半ライス、煮玉子のいずれかのサービスを受けることも出来ます。いつも通り野菜みそラーメンを食べようと思っていましたが、一緒に行った信頼できる同僚が『東横の塩ラーメンも美味しい』とのことで塩野菜ラーメンにしたのに便乗して塩野菜ラーメンにしました。サービスは、半ライスにしました。
早い時間でしたが出来上がりを待っているお客さんも多く、他のラーメン店よりは早いものの東横の普通待ち時間で出来てきました。湯気で写真が上手く取れません。
スープの色の違いから野菜みそラーメンとは別物、タンメンといった感じの印象です。
麺は、普通の太さの縮れのやや弱い、モチモチ感のあるものです。なかなかいい感じです。みそラーメンで食べていた麺が太麺で、これが細麺なんでしょう。ラーメン類は麺の太さを変更できるので、今度みそラーメンを食べるときにはこの麺でお願いしてみようかと思います。濃い目のスープをたっぷり絡めてくれそうです。
スープは、塩味らしい味で、癖もなく旨みもあります。塩ラーメンに多い苦みのない安心して食べられるものです。ダシが良いのでしょう。
トッピングは、キャベツともやしの炒め物がのっています。火は通っていながら野菜の新鮮さが感じます。野菜炒めには塩胡椒か軽くかかっています。ラーメンとしては美味しいと思いますが、野菜炒めを楽しむならみそラーメンの方が上かなと思います。
東横は、塩ラーメンもなかなか楽しめるものでした。塩野菜ラーメン650円は、野菜のボリュームと半ライスのサービスを考えるかなりコストパフォーマンスではないでしょうか。

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2011.01.23

ばるむ食堂

ばるむ食堂

新潟市の「ばるむ食堂」です。
東区粟山、「らーめんとぎょうざの店 竜胆」の向かいにあります。
オーナーが元「らー麺 ばすきや」のオーナーで、移転したこの粟山でハンバーグとカレーのお店を開店させていました。最近ラーメンが復活したとの情報がブログ「新潟ラーメンの手帳」にあったので食べてみたいと思っていました。
お店は、左側奥に厨房、その中央にカウンター席、右側と手前にテーブル席の落ち着いた洋食屋さん雰囲気、割りと大きめのお店です。午後1時を回った頃に着きましたが、まだ混んでいます。食べ終わったお客さんの食器を片付けてもらって座れました。
メニューは、ハンバーグやカレー料理が中心となっていて、ラーメンはカリーらー麺とらー麺の2種だけです。カリーらー麺とランチタイムサービスの半ライス、サイドメニューの鶏から揚げ自家製香味ソースにしました。
ハンバーグなどのレストランと思えばそんなに早くは出来てはこないかなとのんびり待ちます。メニューに18種のスパイスを使用した自家製カレー粉、すりおろした野菜たっぷりのクリーミーなスープ、東京浅草開花桜さんの麺との説明が書かれています。ばすきやの頃は20種以上のスパイスでした。ラーメン店よりもやはり時間がかかりましたが、のんびり待っていたのでまあいいかなって感じです。

ばるむ食堂 カリーらー麺

ばすきやの当時と同じ白い卵型のような器です。クリーミーそうなスープです。
麺は東京浅草開花桜の麺とのことですが、やや細の縮れで中華っぽいような食べ易い麺です。カレースープとの馴染みもカリーらー麺のための麺のようです。
スープは、カレースープです。カレースープはそんなに好きではありませんが、ばすきやのカリーらー麺のスープは好きでした。以前よりも少し甘く感じます。18種のスパイスの辛みも程好く、ココナッツミルクを引き続き使っているのでしょう。とてもまろやかです。
トッピングは、チャーシュー3枚、玉子半個、人参、じゃがいも、ブロッコリーです。トッピングと言うより付け合せのような感じです。以前あったパプリカはありません。

ばるむ食堂 半ライス(サービス)

サービスの半ライスです。カレースープと交互に食べようかと思っていましたが、一緒に食べたくなりました。ライスの上にかけても良いのですが、やっぱラーメン丼に入れちゃいました。行儀悪いかも知れませんがめっちゃ美味しいです。

ばるむ食堂 鶏から揚げ自家製香味ソース

鶏から揚げ自家製香味ソースも、鶏肉が好きなので甘しょっぱいソースで凄く美味しくいただきました。ただ、ライスを食べてるうちに出来てきて欲しかった。
懐かしい味を再び味わえると思っていなかったので嬉く楽しくいただきました。カリーらー麺は、650円(外税)と以前から消費税分が値上がりしたかなって程度で、らー麺もそんな感じです。鶏から揚げ自家製香味ソースは160円(外税)ととてもお得な感じがしました。次は、らー麺も食べてみようかな。

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2011.01.22

新潟5大ラーメンまつり

新潟5大ラーメンまつり

新潟市の新潟ふるさと村で今日、明日と開催されている「新潟5大ラーメンまつり in 新潟ふるさと村」に行ってきました。新潟の有名ラーメン店の店主達の会“ラーメン親父の会”がプロデュースしています。メニューは、新潟あっさり醤油ラーメン、越後濃厚味噌ラーメン、三条カレーラーメン、燕三条背脂系ラーメン、長岡生姜醤油ラーメン、それとWEEK×ふるさと村コラボ企画のガチンコあっさりラーメンです。ガチンコあっさりラーメンだけが500円で、他はラーメン600円になっています。

新潟5大ラーメンまつり ガチンコあっさりラーメン

最初に食べたのは、WEEK×ふるさと村コラボ企画のガチンコあっさりラーメンです。
麺は、細縮れですがモチモチし過ぎてチョット苦手です。スープは、塩味に近いかなってあっさり癖のないものですがかなり薄味です。トッピングは、チャーシュー、メンマ、絹さや、海苔、鳴門と充実していますが、チャーシューが脂身が多くてこってりしています。あっさりして好みのラーメンかなと思いましたが、どうも見た目と違ってました。

新潟5大ラーメンまつり 三条カレーラーメン

2杯目は、三条カレーラーメンです。
麺は、普通の太さのストレートに近い麺です。食感がパスタのように感じる麺です。カレーとの絡みがもうひとつにように感じます。ソープは、カレーラーメンなのに背脂が浮いています。それもそこそこの量です。カレーと混じってスープそのものの味は確認できませんでしたが、カレ-の味を邪魔するようなことのないスープです。トッピングは、カレーと玉ねぎが入っています。カレーだけでもそこそこ充実した存在感のあるラーメンかなと思いますが、背脂でかなり重たくなります。
5大ラーメンの有名なお店が出店しているものかと思いましたが、そうではなく5大ラーメンを作ったというものだったようです。
子供たちが食べたラーメンです。

新潟5大ラーメンまつり 燕三条背脂系ラーメン

燕三条背脂系ラーメン

新潟5大ラーメンまつり 越後濃厚味噌ラーメン

越後濃厚味噌ラーメン

新潟5大ラーメンまつり 抽選会商品

ラーメン1杯に1枚抽選券がもらえます。ラーメン親父の会TEEシャツ(限定バージョン)が2枚も当たっちゃいました。ありがとうございます。

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2011.01.21

じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
週末ってことでプチ新年会でした。せきとりで鶏の半身揚げと焼き鳥をつまみに焼酎の一次会を終え、レバ刺しでの栄養補給のためにじじ&ばばに移動しました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。午後9時頃に着きました。今日は朝の出勤時に車が少なく、みな新年会のために車での出勤を控えたのかなと思っていました。その通りらしく街もじじ&ばばも混んでいます。小上がりはいっぱいですが、カウンターが空いてました。焼酎とレバ刺しを楽しみ〆のラーメンです。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメンや担々麺など中華系も充実しています。マーボーメンが人気です。そこそこ食べたのであまり入りそうもありませんが、マーボーメンが好きな人と一緒だったのでマーボーメンにしました。
小さな器をもらい半分ずつ食べることにしました。麻婆豆腐のオレンジ色が美味しそう。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。いい感じに麻婆を絡めてきます。
スープは、麻婆豆腐の邪魔をしない醤油味のあっさりしたものです。
麻婆豆腐は、しょっぱさ・辛さ・甘さ・トロミのバランス、絹ごし豆腐の触感も良好です。
じじ&ばばのマーボーメンは、庶民的な食べ易い好みの一杯です。マーボーメンが好きな人にも喜んでもらえました。

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笑美寿亭

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の小原小路に面しています。
担々麺15種制覇に向けての最後の白胡麻担々麺を食べようとお邪魔しました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。中華を中心にしているので、ちょっとそれらしい中規模の下町の食堂って雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。女性客のグループが多く混んでます。3人でお邪魔しましたが、バラバラでテーブル席に相席となりました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。食べていない白胡麻担々麺が目的です。本日のランチも3種あり、今日の麺類はにぼし背脂系ラーメンと半チャーハンです。いつもならグッとこらえて担々麺にするのですが、にぼしと背脂系ラーメンと半チャーハンと好きなものが並ぶと負けてしまいます。ランチのにぼし背脂系ラーメンと半チャーハンにしました。
多くのお客さんが出来上がりを待っています。料理が早く出来てくるお店ですが、ここまで混み合うとやはり時間がかかります。その間に空いたテーブル席に纏まって座ることが出来ました。そして出来上がってきました。

笑美寿亭 にぼし背脂系ラーメン

真ん丸じゃない渋めの器に、醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、普通の太さの平打ち、縮れの強いものです。硬めにゆでたくなるような麺ですが、程良く食べ易い硬さにゆでています。
スープは、三条燕系の背脂こってり、ギトギトしたものを想像していましたが、濃いめの醤油色です。ほんの少し背脂が浮いています。背脂を使わない中華料理ではこれぐらいでも十分なんでしょうか。煮干しダシのほのかな香りと旨み、たまり醤油を使っているのか?まろやかな深みのある味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、岩海苔です。
背脂にたまり醤油風のスープですが、見た目と異なり結構あっさりしています。醤油味を楽しめるラーメンです。岩海苔と煮干しの香りも楽しめました。

笑美寿亭 半チャーハン

半チャーハンは、しっかりした味付けで、そこそこのボリュームがあります。あんまりパラパラし過ぎたチャーハンは苦手ですが、食べ易いバラバラです。ラーメン店のサイドメニューでよくチャーハンがありますが、中華料理店のチャーハンはしっかりしています。
このセットで800円です。すっごくお得感があります。満足×満足のお昼でした。

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2011.01.20

杭州飯店

杭州飯店 大盛りそば

燕市の「杭州飯店」です。
燕三条系背脂ラーメンを代表するラーメン店のひとつです。
旧吉田町から三条燕インターチェンジに向かう途中、東側に入ったところにあります。
国道116号線を移動中の昼食です。杭州飯店で食べたくなり少しルートを外してお邪魔しました。午後12時20分頃に着きました。お店の前を通り、その先の駐車場に車を停めます。雪の影響でしょうか?いつもより空いています。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に広い別部屋の小上がり席あります。テーブル席・小上がりともテーブル・座卓がところせましと配置されています。大衆中華料理店の雰囲気、大きなお店です。お客さんは7割り程度の入りでしょうか。テーブル席が空いています。セルフサービスの冷水を持って座りました。
メニューは、ラーメン屋さんのメニューと中華料理店の麺類のメニューを合わせたような豊富なメニューです。飯類や一品料理もあります。久々なんで普通に中華そばですが、お腹も空いているので大盛りそばにしました。
出来上がりを待っているお客さんが多くいます。少し待たなきゃいけないかなと思っていたら、結構次々と出来てきます。普通の待ちであっさり出来てきました。
中華そばは、小さな器に波々と盛られてきますが、大盛りそばもひと回り器が大きくなるものの器から溢れんばかり盛られてきました。
麺は、極太の縮れ麺です。全体的には平たい麺ですが、平たくなっていなところもあります。うどんときし麺の合わさったようなものです。それが1本の麺で途中まできし麺のような平打ち麺かと思えば、その途中からうどんのように厚みのあるものもあります。幅も大体は似たようなものの不揃いです。コシも強いもので、コシの強いうどんのような錯覚を起こします。ゆで加減が硬すぎないので心地よく食べれます。
スープは、ちょうど好きな量の背脂に覆われています。その背脂の下には醤油色のスープです。スープを飲むと煮干し風味で、醤油味のあっさりしっかり効いたものですが、見た目と違いしょっぱさ控え気味です。麺を食べているときには薄味に感じます。
トッピングは、歯応えを楽しめる脂身の少ないチャーシュー、漬け込んだ少し黒っぽい馴染みの良いメンマ、こってり感を和らげてくれる玉ねぎです。
中華そばが750円、大盛りそばが850円とちょっとお高いものになっています。麺もラーメンと呼んでいいのだろうかと思う太さです。それでも食べたくなる中華そばです。

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2011.01.19

ぶしや

長岡市の「麺香房 ぶしや」です。
国道8号線を関越道長岡インターチェンジから柏崎方面へ、関原地区を長岡ニュータウンと反対方向へ、長岡西郵便局を目印にその前を通り過ぎたところにあります。
お昼を少し過ぎてから長岡に入っての食事になりました。好きなお店ですが最近食べていません。久しぶりにぶしやで食べようかとお邪魔しました。
お店の入口脇に黒板があり、“ガツンと濃厚!!煮干中華 限定20食”と書かれています。前回は煮干そばとなっていましたが同じものでしょうか。前回は遅い時間で食べられませんでした。今回も遅い時間なので売り切れてないだろうけどあったら食べてみたいと思いながら中に入ります。入ってすぐの風除室に食券販売機があります。
メニューは、らーめん・つけ麺・みそらーめんとそれらにトッピングを加えたもの、さらに限定麺とそれにトッピングを加えたものがあります。限定麺の煮干中華が売り切れになってません。こりゃ食べるしかないでしょう。煮干中華にしました。
食券を購入し中へ入ります。入口を入って正面に待ち合い用の椅子が置いてあり4人まで掛けられます。お店が左右に分かれています。右側は、そのさらに右側が厨房、中央よりにカウンター席があります。左側は、一段高くなっていてその左側と奥が窓や壁に向かってのカウンター席、中央よりがテーブル席になっています。リゾート地の小さなロッヂのような雰囲気です。午後12時30分頃に着きました。先待ち2人。店員に食券を渡し待ちます。少し待って左奥のカウンター席に案内されました。

ぶしや 店内

戦国武将の鎧や兜のフィギアが綺麗に並んでいます。貼紙があり、デザートにとスイーツもありるようです。パティシエあさみの〈手作りスイーツ〉。店主の奥さんなのでしょうか。フォンダショコラ(カシスのメレンゲ添え)、りんごのシブスト(バニラアイス添え)、バニラアイスクリーム(ホットキャラメルソースがけ)があります。ラーメンに合うのかな?
混んではいますが先に食券を渡していたのでそんなに待たずに出来てきました。

ぶしや 煮干中華

味噌かとんこつかのような色のスープから煮干しのいい香りが迫ってきます。
麺は、やや太のストレートです。表面は軟らかそうですが、コシが強いというか中心部が硬めでモチモチした噛み応えのある麺です。ちょっぴりパスタっぽい感じもします。
スープは、ややトロミのあるようなスープで、ダブルスープのような味わいです。魚介系の風味が強く、旨味もあります。煮干しに濃厚なものはチョット癖のあるものかと思っていましたが、全然気になるようなものがありません。魚粉を使用しているようで、最後に粉っぽいものが残ります。魚粉が好きじゃないので、なんかちょっと残念です。。
トッピングは、炙りチャーシュー2枚、穂先メンマ、なると、ほうれん草、海苔です。
煮干しって少し癖のあるものかと思っていましたが、食べ易く、ちょっと嬉しくなる煮干中華でした。800円という値段にはちょっと満足感が殺がれますが…。

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2011.01.18

いっとうや

いっとうや かさね醤油(大盛)

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
紫鳥線沿い旧市民病院近く、セブンイレブンの裏にあります。
しばらく食べてなかったで久々に食べたくなってお邪魔しました。午後12時45分頃に着きました。道路上に駐車場に入ろうと車が待っています。後で買い物でもするかってことでセブンイレブンに車を停めさせてもらいました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がりがあります。入口付近には待つために座って並べるスペースもあります。落ち着いた雰囲気のラーメン屋さんらしい大きめのお店です。前に待っているお客さんが1組2人います。店員がメニューを持ってきてくれました。
メニューは、醤油(魚介)、かさね醤油(魚介+豚骨)、つけめん、辛つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。開店当時から変わっていません。値上がりもしていません。お腹も空いています。今年最初は、好きなかさね醤油の(大盛)にしました。限定20色の炊き込みチャーシュー丼は残念ながら売り切れでした。
少し待ってテーブル席に案内されました。出来上がりを待っている間にもお客さんが増え、待ちの並びが途切れません。お客の入りも多いのですが、待っている間に注文をしていたのでそんなに待たずに出来てきました。
普通盛りの黒い少し変形した渋い器と違いちょっとカラフルなんだけど渋い器です。
麺は、普通の太さのストレートに近いものです。適度なコシと噛み切れ具合の良い麺です。食べ易いのですが、好きなタイプの麺ではありません。しかし、それでも全体のバランスが良く食べていて楽しくなってくる麺です。
スープは、褐色でしょっぱいかなと思うような色ですが、見た目とは違い適度なしょっぱさです。醤油っぽいものではなく、とてもまろやかなものです。魚介系の風味と動物系の旨味が適度な濃厚さの中に感じられます。
トッピングは、大きな炙りチャーシュー、マッチ箱かと思うようなメンマ、半熟玉子半個、ほうれん草?、海苔です。大きな炙りチャーシューと大きなメンマは、本当にラーメンのトッピングかと思うような、別の料理を食べているようです。
濃厚なので大盛りの量を食べている間に少し後半飽きがきます。美味しくいただくには普通盛りがちょうど良さそうです。そこまで食べても700円です。ありがたいです。新潟の伝統的なあっさりラーメンとは違いますが、新潟の新しい味として根付いてもらいたいといつも思うのでした。

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2011.01.17

ますや

ますや 肉そば(大盛)

新潟市(旧巻町)の「中華食堂 ますや」です。
旧巻町の巻潟東インターに近い漆山地区にあります。
とってもお手頃価格で好きなお店です。駐車場がないためいつもと同じ少し離れた車通りの少ない広めの農道に車を停めてお店に向かいます。
お店は、奥に厨房、手前右側にテーブル席、左側に小上がりの小さな古くからの雰囲気のお店です。12時20分頃に着きました。他にお客さん1人がいます。
メニューは、麺類7種類とご飯類8種類があります。多くはありませんが、グループで行ってもみんなが楽しく食べられそうです。肉チャーハン(大盛)のボリュームが評判のお店です。肉そばすでに食べていますが、肉そばの大盛りはどんなボリュームなのか食べたいと思っていました。予定通り肉そば(大盛り)にしました。
他のお客さんも注文したものを待っています。親父さんとおばさんでやっているお店で親父さんが作っています。慣れたものなんでしょう普通の待ちで出来てきました。
肉チャーハンと同じ少しあんかけ風になったキャベツと豚肉の炒め物がのったラーメンです。驚くほどではありませんが、さすがにボリュームがあります。
麺は、丸い普通の太さの縮れです。モチモチして少し硬めでしょうか。口の中では見た目以上に太く感じます。元気の良い麺の印象です。
スープは、見た目どおり醤油味のあっさりしたものです。適度な甘さもありなかなかいい感じです。おとなしい過ぎるラーメンかなといった印象もありますが、炒め物のあんかけと混じるととても深みとまろやかさが特徴となってでます。
トッピングは、キャベツと豚肉の炒め物です。控えめのあんかけになっています。ラーメンにトッピングされているチャーシュー、メンマ、海苔などに代わるものでしょうが50円だけのUPでこれだけのものが食べれるのですからありがたいです。
肉そばがワンコイン(500円)で、大盛りは70円UPの570円です。これだけの味とボリュームなんでとちょっと信じられないようコストパフォーマンスです。ごちです。

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2011.01.16

2010年花火のまとめ

赤川の花火 伊那火工堀内煙火店「天空ステージ 彩火のワルツ」

2010年に観た花火を集計してなかったのでまとめてみました。
以下の花火大会を観に行きました。

2010.01.01 初夢初花火(秋田県大仙市)
2010.02.13 2010 スノーフェスティバルin越路(長岡市)
2010.02.13 とちお遊雪まつり前夜祭(長岡市)
2010.02.20 2010 長岡雪しか祭り(長岡市)
2010.02.27 安塚スノーフェスティバル(上越市)
2010.06.05 白根大凧合戦 花火大会(新潟市)
2010.06.06 大潟かっぱ祭り(上越市)
2010.06.12 まき夏まつり 花火大会(新潟市)
2010.06.19 古都ひろさき花火の集い(青森県弘前市)
2010.06.26 漆山大祭(新潟市)
2010.07.03 中之口まつり大花火大会(新潟市)
2010.07.17 早川大花火大会(糸魚川市)
2010.07.18 せきや浜大花火大会(新潟市)
2010.07.19 南魚沼市兼続公まつり・大煙火大会(南魚沼市)
2010.07.24 川口まつり 花火大会(長岡市)
2010.07.25 燕大花火大会(燕市)
2010.07.25 弥彦灯篭まつり 奉納花火大会(弥彦村)
2010.07.26 ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会(柏崎市)
2010.07.31 和納十五夜まつり 花火大会(新潟市)
2010.08.02 長岡まつり 大花火大会(長岡市)
2010.08.07 酒田花火ショー(山形県酒田市)
2010.08.08 赤川花火記念大会(山形県鶴岡市)
2010.08.15 諏訪湖祭湖上花火大会(長野県諏訪市)
2010.08.21 角田山提灯登山(新潟市)
2010.08.25 阿賀野川ござれや花火(新潟市)
2010.08.28 第84回全国花火競技大会 大曲の花火(秋田県大仙市)
2010.11.23 長野えびす講煙火大会(長野県長野市)

酒田花火ショー、赤川花火記念大会、第84回全国花火競技大会が音楽に合わせて上がるワイドスターマインが見事でした。特に第84回全国花火競技大会は、開始から今年で100年目の記念大会ということで例年にも増して綺麗な花火が上げられました。
角田山提灯登山は、山の上で下から上がってくる花火を見るといったちょっと違った感覚で見る花火です。山登りが大変ですが楽しい花火大会でした。
浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり)の花火を観れなかったのが残念。

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2011.01.15

あおきや

あおきやスーパーセンタームサシ新潟店 チャーシューメン

新潟市の「あおきや スーパーセンタームサシ新潟店」です。
日本海東北自動車道新潟亀田インターチェンジ近く、スーパーセンタームサシの中のフードコートにあります。長岡のお店と同様に食券販売機です。セルフサービスです。
席は、他のお店と共用のためテーブル席のみで広く、かなりのお客さんを収容できそうです。午後2時過ぎですが、買物客らしいお客さんでそこそこ席が埋まっています。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとその大盛りです。チャーシューメンの食券を購入し、窓口に出すとポケットベルみたいな機械が渡されます。水を冷水機で取り席を確保します。やがて機械のベルがなり、ラーメンが渡される窓口で機械と引き換えにチャーシューメンを受け取ります。
ラーメンの器の下にはお盆ではなく、皿でもなく大きめプラスチックの丼かボール風の器に入っています。席に運ぶ際に汁がこぼれないようにでしょう。
麺は、普通の太さの縮れで表面が少し軟らかめでツルツル、プリプリした麺です。
スープは、長岡生姜醤油らしいのですが、少しあっさりしていて上品に感じます。
トッピングは、弾力のあるチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔がのってます。
青島が100円値上がりして700円になりました。あおきやはいつからかは判りませんが以前より50円値上がりして600円になってます。長岡生姜醤油系ラーメンをお手頃に食べるには、駐車場の心配もないここが便利かな。

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クレープ&屋台スイーツまつり

クレープ&屋台スイーツまつり

今日は、妙高市(旧妙高高原町)の「妙高スキー100周年 花火大会」や十日町市(旧松之山町)の「むこ投げ」などイベントが豊富です。が、天候が良くないので楽しめそうもなく断念。新潟市(旧黒埼町)の新潟ふるさと村で今日、明日と開催されている「クレープ&屋台スイーツまつり」にしました。ちょうどお昼頃に着きました。イベントの時には混雑して、交通誘導員から駐車スペースに誘導してもらえないと車を停める場所にも困るのが一般的ですが、今日は駐車場からしてガラガラでした。そして会場も空いてます。
クレープ5店(パルフェ、シナモンアップル、ハングルーズ、Sweet Time、クレープはなちゃん)と屋台スイーツ2店(たこ吉、SOULOVE)が出店しています。

クレープ&屋台スイーツまつり SOULOVE マサラダ

最初は「SOULOVE」のマサラダです。ハワイのローカルスイーツです。シュガー、ブラウンシュガー、シナモン、レモン、チョコ、ココナッツの6種類があり、レモンとココナッツにしました。+グァバミックスネクターです。1個150円×2個+ネクター200円です。

クレープ&屋台スイーツまつり パルフェ フルーツ生クリーム

次に「パルフェ」のクレープをいただきます。フルーツ生クリームです。500円です。

甘いものは、そう多くは食べれません。ここまで!

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2011.01.14

じじ&ばば

じじ&ばば 味噌ラーメン+ねぎ

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
金曜日に限定でレバ刺しがあります。先週、期待してお邪魔しましたが、入荷がなくて食べられませんでした。今週は大丈夫かなと期待してお邪魔しました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。午後8時の開店に合わせてちょうどに着きました。一番乗りです。他にお客さんがいません。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメン、担々麺、ジャージャーメン、胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。マーボーメンが人気です。さて、目的のレバ刺しがありました。ビールと今年初のレバ刺しに舌鼓をうって、しばらく楽しんで、ぼちぼち〆の時間になりました。つまみなどをあまり量多く食べていないので今日はボリュームのあるものも食べられそうです。単品では食べたことがあるので、食べたいと思っていたねぎをトッピングで加えて味噌ラーメン+ねぎにしました。
その後、お客さんも増えて混みあってきましたが、他のお客さんも飲んでいる状況です。麺の注文が重なると時間がかかりますが、普通の待ちで出来てきました。
野菜炒めにチャーシュー・メンマ、ねぎと器の中が賑やかです。
麺は、じじ&ばばでいう太麺ですが、普通の太さの縮れのやや強い歯応えの良い麺です。旨みのある麺で、細麺のメニューを太麺に変えて作ってもらうこともあるくらいです。
スープは、合わせ味噌の濃厚そうな色です。でも実際のスープは、サラサラしています。なのに味噌の味がしっかりしています。油が少なくてヘルシーっぽい感じがします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし・ピーマン・人参・玉ねぎ・挽肉の炒め物、そしてトッピング追加のねぎです。それぞれしっかりした量があります。
今年初のレバ刺しを食べられました。そして一日の終わりを美味しい1杯で〆る事ができました。バスがある時間に帰宅することができました。

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リン

リン エビ入りあんかけタンメン(塩味)

村上市の「中華食堂 リン」です。
村上駅前近く、駅を背にすぐ左側に曲がった先にあります。
四川飯店で修行を重ねた店主が独立したお店です。村上での昼食なり、お手頃本格中華を楽しみにしてお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側に小上がりがあります。ラーメン屋さんか定食屋さんの雰囲気、小規模のお店です。今回も店主と母親らしき2人でやっています。午前11時40分頃に着きました。早い時間なので他にお客さんはいません。
メニューは、麺類、ご飯類、やきそば、一品料理があり、麺類は、五目系タンメンや麻婆麺、担々麺、中華そばなど中華食堂という名に相応しい品揃いです。週替わりランチもありますが、今週はご飯系です。麻婆麺、五目あんかけタンメン(醤油味)と食べました。やきそばも美味しいだろうなって食べてみたいのですが、今回はエビ入りあんかけタンメン(塩味)にしました。
一人で作っている中華料理のお店って手際良く今回も早く出来てきました。
塩らしい白っぽいあんかけとスープが、連日の雪を思わせるような色です。
麺は、やや細の縮れでプリプリ程好い歯応えのものです。ツルツルして中華料理店らしくないのですが、麺単体としては好きな麺です。あんかけとの絡みの良好です。
スープは、塩らしく白っぽく透き通ったものです。癖もなく薄味かなとも感じますが、食べているうちにいい感じの塩加減かなと変わってきます。自然な感じですが、あんかけがないと物足りなく感じるかも知れません。あんかけ用のスープなんでしょう。
トッピングのあんかけは、海老、白菜、青梗菜、人参、筍、きくらげなどが入っていて、こちらも塩らしい白っぽい色で、癖のないものです。それぞれの具がいい味を楽しませてくれます。特に海老は、プリプリした食感と甘さがなんとも言えません。海老の甘さを楽しむためのシンプルな塩味だったのかと思います。
醤油味のあんかけが好みなんですが、塩味のシンプルなタンメンはどうかなと思いました。しかし、海老の甘みでここまで楽しませてくれるとは…。これで720円ですから、得した気分です。焼きそばも一層食べてみたくなってきました。

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2011.01.13

弐侍元

弐侍元 ちゃっちゃめん

新潟市の「麺処 弐侍元」です。
大堀幹線坂井東交差点近くにあります。
新潟市は西地区での昼食になりました。この辺りで好きが優先しますが、しばらく食べていないお手頃なラーメンで食べようかなと考えて弐侍元にお邪魔することにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。中規模の比較的新しい雰囲気です。お店は、あちこちの棚やものが置けるスペースにところ狭しとマスコット人形が置かれています。午後12時40分頃の到着です。他に3組のお客さんがいます。カウンター席は空いていて座れました。
メニューは、らーめん、ちゃっちゃめんとそれトッピングを加えたもの、味噌らーめん、つけ麺です。ちゃっちゃめんは背脂入りです。そのちゃっちゃめんにしました。
他のお客さんはみんな食べています。すぐに作ってもらえたようで早く出来てきました。
麺は、やや細の弱い縮れでおとなしい麺かなって具合に見えますが、食べてみると噛み切れ具合が良く、九州ラーメンのような噛み応えの楽しい麺です。
スープは、背脂が少し多めに浮いています。その下は、煮干し風味の醤油味・ちょっと薄目醤油色のスープです。燕三条系とも少し違います。しょっぱさも程良くしっかりしています。いい感じでコッテリを楽しめます。
トッピングは、大きく分厚いチャーシュー、メンマ、味玉半個、海苔、万能ねぎ、もやしがのっています。今日のチャーシューは前回と違ってしょっぱ過ぎることもなくいい感じです。味玉も程好いしょっぱさのいい味が染みています。普通の輪切りのねぎと万能ねぎがコッテリしたスープをあっさりいているかのように飲ませ易くしてくれます。
なかなか美味しくいただけました。今日は特に麺が楽しく感じました。トッピングの充実を考えると630円はなかなかいいんじゃないでしょうか。

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2011.01.12

冬の出張

長岡市渡沢町

新潟も寒に入り冬らしい天気になっています。もう少しで大寒になり、いよいよ本格的な冬が到来します。そんな中、今日は東京へ出張です。上越新幹線とき号(平屋)で東京までノンストップ移動します。いつもの長岡市渡沢町(滝谷トンネル手前)です。冬でなければ美しい田園風景のはずですが、降る雪に視界を遮られ景色を楽しむといった車窓ではありません。やがて新幹線は、山の懐へ。浦佐、越後湯沢と雪の降りが徐々に優しくなってきます。

上毛高原

大清水トンネルを抜け、上毛高原駅を過ぎました。いい天気です。珍しくうっすらと雪が積もっています。赤城山方向を見ていますが、空気は少し霞んでいます。

グ~。

東京駅に到着しました。

東京駅

東北新幹線が青森まで行くようになって初の東京駅です。列車の案内板です。はやて・こまち号の案内が表示されています。はやては、八戸、七戸十和田、新青森に行きます。地吹雪の中で津軽三味線を聞けたら最高だろうな。こまちは、田沢湖、角館、大曲に行きます。おふくろ雪掻き無理してないだろうか!帰りたい。

で、話は飛んで帰りの新幹線です。帰りの上越新幹線は2階建でした。なんか帰りの駅弁が楽しみというか、癖になりつつあります。

冬ものがたり膳 パッケージ

冬ものがたり膳

今日は、「マコト」の冬ものがたり膳です。渋めのパッケージです。内容は、貝柱ご飯、鮭はらみ西京焼、カキフライ、大根きのこあんかけ、揚野菜(レンコン、さつま芋、人参、エリンギ)、里芋鶏そぼろ、玉子焼、昆布巻、野沢菜漬、花豆です。880円と駅弁としてはやや安く、栄養バランスの良い食事が出来ました。

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みのや

みのや らーめん(大盛)

東京都港区の「中華そば みのや」です。
最寄り駅はJR新橋駅になります。駅の西側にあります。
以前に一度食べており2回目になります。あっさりした煮干しラーメンがお手頃価格で食べられるなので気に入ってます。また、食べてみたいと思っていました。
午前11時30分頃に着きました。ちょうど看板を出したり、暖簾を下げたりしているところです。お店は、奥行きがあり右側に厨房、左側にカウンター席のみのお店です。夜は居酒屋としてやっているお店で、庶民的居酒屋の雰囲気そのものです。他にお客さんはいませんが、すぐに5人ほど入ってきました。
メニューは、らーめん(正油味)とそれにトッピングを加えたものです。煮干しベースの魚介らーめんです。そして大盛りが無料です。らーめん(大盛)にしました。夜は、また別の麺メニューが用意されています。つまみも豊富でお酒も楽しめそうなお店です。
最初に作ったラーメンが出来てきました。
期待通りの普通のラーメンです。
麺は、やや細の縮れです。少し硬めでモチモチした麺です。
スープは醤油色で、その色の通りの醤油味のあっさりしたものです。あっさりはしていますが、煮干しダシの香りはかなり濃厚で、旨みもしっかりしたスープです。
トッピングは、程良い歯応えのちゃーしゃー、メンマ、海苔とシンプルです。
あっさり風に仕上がっていますが、煮干しだしが濃厚な醤油ラーメンでした。新橋駅近くでラーメン大盛りが500円。ありがたいことです。

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2011.01.11

黒船

黒船 新潟

新潟市の「東京下町らーめん 麺屋 黒船 新潟」です。
新潟西バイパス小新インターから小針方面へ、大堀幹線と交差する手前にあります。新潟市の港南区(旧亀田町)から移転オープンになります。
黒船は、TVチャンピオンラーメン王プロデュースのラーメン店で(今もそうなのか不明)新潟進出時に食べて以来になります。その時、麺とスープは良好でしたが、チャーシューが軟らか過ぎたように記憶しています。
お店は、右側に厨房、左側に食堂があり、壁で仕切られています。食堂部分は、右側が壁に向いたカウンター席、左側にテーブル席があります。中規模のお店で、新築なのでしょうか?とても落ち着いた雰囲気の綺麗なお店です。午後12時20分頃に着きました。6~7割の席が埋まっています。お店に入ったところに食券販売機があります。
メニューは、醤油麺、味噌麺、辛味噌麺とそれぞれの叉焼麺、塩麺、黒船とんこつがあります。サイドメニューやランチセットもあります。辛味噌麺が一押しとのことで食券販売機にポップが貼られています。お腹も空いているので、辛味噌麺と小丼のDランチにしました。カウンター席に座り食券を渡すと小丼がチャーシュー小丼と高菜小丼があり選択です。チャーシュー小丼にしました。
カウンター席に置かれたメニューや店内の貼紙など見て時間を潰します。『スープ割りいたします。』という貼紙があります。基本は、濃いめの味付けのようです。期待が高まります。結構早めに出来てきました。

黒船新潟 辛味噌麺

味噌のしっかりしてそうなスープにチャーシュー、味玉となかなかいい感じです。
麺は、普通の太さの縮れで見た感じはごく普通ですが、ツルツルした食感が強く、結構モチモチしています。
スープは、赤味噌が中心で味噌の旨味を味わうことのできる濃厚なものです。味噌、しょっぱさ、甘さ、こってり感のバランスがいいです。“辛”は、最近多くのラーメン店でやっているような辛味をスープに溶かして楽しむものかと思っていましたが違います。スープそのものが最初から辛い味付けになっています。辛いラーメンを売りにしているラーメン店では、辛さに段階があり少し辛いものから、激辛、地獄○丁目、鬼辛などいろんな言葉で表現されていて、好きな辛さを楽しむことができます。このお店は、辛味噌麺ということで辛さを調整するものはなにもありませんが、辛みと味噌味スープのバランスが絶妙です。辛みによって味噌の旨みが邪魔されていません。引き立っているようです。
トッピングは、軟らかめのチャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、万能ねぎです。味玉のとろ~りとした黄身が自慢のようだが、とろ~りしていながら零れず、スープにも溶けない、確かにいい具合です。
麺のモチモチ感が強くちょっと好みと違いましたが、なかなか楽しませていただきました。直営かチェーンかフランチャイズか知りませんが、広域で展開しているお店もレベルが高いです。醤油麺630円、味噌麺680円、辛味噌麺780円となっています。コストパフォーマンスがいいです。味噌麺がもっと良さそうなのでちょっと楽しみです。

黒船新潟 チャーシュー小丼

チャーシュー小丼は、サイコロ状のチャーシューが入っています。ラーメンチャーシューの厚みがそれほどなかったので、こちらでチャーシューの歯応えを楽しめます。ちょっとチャーシューが冷たく、ちらし寿司のような感じです。通常250円ですが、ランチセットは150円UPで食べられます。いい値段です。価格設定なんかも安くはありませんが、バランスいいです。

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2011.01.10

楓 黒醤中華そば

新潟市の「麺屋 楓」です。
国道7号線新新バイパス竹尾インター近く、赤道沿いにです。2回目になります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前中央に向かい合わせで使用のカウンター席、さらに手前と右側に小上がりがあります。最近のラーメン屋さんらしい中規模のお店です。午後12時30分頃に着きました。駐車場は1台分の空きで、お店の中は8割程度のお客さんの入りでしょうか?結構混み合っています。
メニューは、大油中華そばとそれにチャーシューや味玉を加えたもの、黒醤中華そばがあります。前回は、大油中華そばを食べました。そして今回は、前回から気になっていた生姜風味の中華そばと説明書きされている黒醤中華そばにしました。
大油中華そばは燕三条系の背脂ラーメンですが、黒醤中華そばは生姜風味ということで長岡生姜醤油系のようです。楓の中に新潟県内ラーメンの縮図でも作ろうとしているのでしょうか?混んでいますが普通の待ちで出来てきました。
醤油のしっかりしたスープが、ハズレはないかなって感じさせてくれます。
麺は、普通の太さの弱い縮れのものです。モチモチ感の強いものです。
スープは、醤油の美味しさと生姜のきりりとした風味の強いものです。好きなタイプのものですが、ここまで生姜を強くしなくてもとも思います。醤油は深みのある落ち着いた感じでしっかりしたしょっぱさがあります。GABANの缶入り胡椒があります。ブラックペッパーの香りを楽しもうかと思ったらホワイトペッパーです。適度にかけていただきます。お~っと!スープの味が変わりました。胡椒のいい香りは当然していますが、生姜の強過ぎた風味が抑えられ、強過ぎた生姜の風味が抑えられたことによって潜んでいたスープの甘味が現れます。いい感じの甘さです。
トッピングは、やや軟らかめの炙りチャーシュー、竹の子、ほうれん草、鳴門です。
雑誌等に掲載された黒醤中華そばは、とても美味しそうなご馳走に見えましたが、実際は盛り付けが綺麗じゃないです。ちょっとガッカリです。味的には胡椒をかける前後で違ったものを楽しめてなかなか良かったと思います。650円は最近のお店としては普通かなとも思いますが、やはり600円に抑えて欲しいと思う1杯でした。

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2011.01.09

城下町しばた全国雑煮合戦

城下町しばた全国雑煮合戦

新発田市の新発田城址公園で開催の「第七回城下町しばた全国雑煮合戦」です。
第四回合戦から参戦して今年で4回目になります。全国の雑煮が近くで食べられるので楽しみにしています。今回も全国のレストラン、ホテル、民宿、料亭、割烹、食堂、農協、商工会議所など広い業種から52店が参加しています。
午前10時からの開催に合わせと思っていましたが、雪もあり30分ほど遅れて到着しました。それでも昨年同様新発田市民文化会館に車を停められました。履物を長靴に変えて会場に向かいます。会場は、予想通りの人人人です。年々来場者が増えてきていましたが、今年は雪で出足が遅いようです。今年はその多めの雪で、去年のように会場がドロドロにならずにすんでいます。今年もリサイクル容器を使用しています。容器の内側のフィルムを剥がしてリサイクルコーナーに出すものです。
いろいろな食材を自由に使用しての雑煮です。価格は300円から500円です。

城下町しばた全国雑煮合戦 サトウの切り餅新発田工場 味玉のせ豚の角煮雑煮

最初は、サトウの切り餅新発田工場の味玉のせ豚の角煮雑煮です。
さすが想像通り、お餅のプロの雑煮は美味しいです。400円です。

城下町しばた全国雑煮合戦 下諏訪商工会議所青年部(長野県) 御柱の恵み雑煮

下諏訪商工会議所青年部(長野県)の御柱の恵み雑煮です。
昨年、観に行った御柱の光景が蘇ってきます。懐かしさを感じさせる美味しい和風ダシに信州牛が入った雑煮です。400円です。
御柱の関係者も来ているようで飲食用テントを回って木遣りを唄ってくれてます。

城下町しばた全国雑煮合戦 米沢商工会議所青年部(山形県) 米沢牛もち★だし雑煮

米沢商工会議所青年部(山形県)の米沢牛もち★だし雑煮です。
米沢牛がこんなにたっぷり入っていて400円でいいの?って感じです。

城下町しばた全国雑煮合戦 こくま~ろ亭(新発田市) カレー雑煮

こくま~ろ亭(新発田市)のカレー雑煮です。
りんごを使ったカレーの雑煮は酸味が爽やかです。300円です。

城下町しばた全国雑煮合戦 アサヒ亭(鳥取県) 山陰の味 神楽雑煮

アサヒ亭(鳥取県)の山陰の味 神楽雑煮です。
十六島岩海苔(うっぷるい岩のり)がとても美味しい雑煮です。300円です。
地元が豪雪で大変なのに新発田まで来てくれて、ありがたいことです。

城下町しばた全国雑煮合戦 YEG2009有志(熊本県) 幻の『天草大王』塩風味雑煮

YEG2009有志(熊本県)の幻の『天草大王』塩風味雑煮です。
雑煮って感じで、あっさりと仕上げられてます。400円です。

食べました。もうお腹いっぱいになりました。

ラーメン店関連の出展も以下の通りありました。

らーめん たかみち
  極み・鯛潮らーめん雑煮
麺屋道楽
  新発田名物 安兵衛ラーメン雑煮
昔食堂 なおじ
  なおじのわたりカニとトロトロ牛スジラーメンスープ雑煮
東京とんこつラーメン 麺ちん
  特製チャーシュー入り塩だしお雑煮麺
麺や来味
  薩摩若軍鶏の炙りチャーシューのせ鶏雑煮
らーめん潤グループ一門
  とろとろ豚の五目麺雑煮!!甘海老のしずく
ラーメン東横
  赤と黄の祝福 あかおに味噌雑煮

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2011.01.08

あやめ

あやめ

新発田市の「支那そば あやめ」です。
新発田駅から真直ぐの中央町、中央商店街にオープンしたお店です。朝、昼、夜と1日3回の営業、1日3食を提供してくれるお店です。
近くまで来ましたが近くに駐車場らしきものもなく、時間貸し駐車場も見当たりません。少し離れた場所に市営中央パーキングがありましたが、今では月極め駐車場になっています。大光銀行新発田支店の駐車場が地元商店街のためにということで使用できそうですが満車です。もう少し離れた第四銀行新発田支店の駐車場に停めました。時間貸し駐車場料金より少しお金を下ろた手数料105円の方が安いです。
お店は、奥行きのあるお店で、右側に厨房、左側にカウンター席、手前右側にちょっと変わった感じのテーブル席(後で地図を見て判りましたが、以前はやきとり大吉新発田店でした)があります。テーブル席で焼き鳥屋さんだったのかと思いますが、それ以外は小さめの普通のラーメン屋さんの雰囲気です。午後12時40分頃に着きましたが、他に5人のお客さんがいます。
メニューは、支那そば、肉そば、ネギそばとそれらの大盛り、新発田醤油ラーメンがあります。新発田醤油ラーメンも気になりますが、まずは支那そばにしました。太麺と細麺があるようで聞かれました。支那そばっていう名前なので細麺でお願いしました。サイドメニューも美味しそうですが、最近食べ過ぎ気味なので今回はパスします。
親父さん2人でやっています。知り合いのお客さんも多いようでいろいろ世間話をしながら作っています。その後、またまた知り合いらしきお客さんが来て駐車場を聞いています。やはり大光銀行の駐車場を利用するようです。器に塩(?)と醤油だれを入れ、スープを入れ軽く混ぜます。薄い色です。新発田駅前地区は、和龍といい薄い色のスープのお店が多いのでしょうか?麺を入れトッピングを乗せ出来上がりです。チャーシューがいっぱいなので他の人のだろうと思ったら目の前に運ばれてきました。

あやめ 支那そば

支那そばってメニューの名前通りのあっさりした感じです。やった~!
麺は、細麺の縮れでしっかりした麺です。モチモチした食べ易く好みの麺です。
スープは、醤油と塩の中間でしょうか。あっさりしていて朝から食べれます。
トッピングは、程好い歯応えで厚さのあるチャーシューが5枚、メンマ、寿鳴門?、小海苔2枚です。チャーシューがたっぷりで、脂身も少し多めです。あっさりしたラーメンに少しインパクトを与えてくれています。なかなかの組み合わせではないでしょうか。
朝ラーが食べられるお店が新発田にも出来たとのことで、あっさりしたものを期待しておりましたが、期待通りのものでした。チャーシューがたっぷり、肉そばでも良さそうなものが600円です。他のお客さんの肉そばを作っているのが見えました。チャーシューがお刺身のように重なって盛り付けられています。新発田醤油ラーメンも楽しみです。

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2011.01.07

じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン(ちょい辛)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
気のあった仕事仲間とプチ新年会でした。おでん屋さんでの一次会を終えて、今年になって初のじじ&ばばでのラーメンです。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。年始めの最初の金曜日ですが街は静かです。じじ&ばばの開店時間の午後8時少し過ぎに着きました。一番客です。金曜日ということでレバ刺しを楽しみにしていましたが、入手できなかったとのことでありません。それでもいろいろ好きなものを焼酎とともに楽しみ〆のラーメンです。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメンや担々麺など中華系も充実しています。マーボーメンが人気です。新しい年になり今まで食べて好きな麺を新たに食べるぞって感じでマーボーメン(ちょい辛)にしました。〆にする頃も空いています。すぐに作ってもらえました。
麻婆豆腐のオレンジ色が美味しそうでもあり、辛そうでもあります。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。本当に好みの麺です。
スープは、麻婆豆腐の邪魔をしない醤油味のあっさりしたものです。
麻婆豆腐は、しょっぱさ・ちょい辛らしい増した辛さ・甘さ・トロミなどのバランス、絹ごしだろう豆腐の感触など大好きな仕上がりです。
じじ&ばばのマーボーメンは、中華料理店風のものではなく家庭的な食べ易い好みのものです。他も好きで、昨年は、じじ&ばばのラーメンなどを27杯いただきました。今年は何杯かな?

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笑美寿亭

笑美寿亭 こってり和風担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の小原小路に面しています。
笑美寿亭の担々麺15種制覇に向けての最後の第15種を食べようとお邪魔しました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。午後12時10分頃に着きました。混みあってますが、テーブル席に空いて座れました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。本日のランチも3種あり、麺類は野菜味噌らーめんとさっぱり豚丼ぶりです。担々麺の制覇を目指そうと残る白胡麻担々麺にしようと思っていたのですが、15種の担々麺がどうも流動的です。ポスターとメニューで違っています。15種となっていますが、17種あるようです。ポスターには濃厚つけ担々麺とこってり和風担々麺がありません。メニューには石焼担々麺とチキンカレー担々麺がありません。ということで食べていない担々麺が他に1種あります。一番基本的な白胡麻担々麺を最後にしたいので食べていないもうひとつのこってり和風担々麺にしました。
その後もお客さんが増えて相席になりました。賑わってきました。さすがにこの混みで今日はファーストフード並みとまではいきません。普通の待ちで出来上がりです。
いつものような大きな器にいつもより多めのトッピングです。
麺は、普通の太さの縮れです。ゆで加減がよくツルツルした触感とプリプリした歯応えのいい、食べていて気持ちの良い麺です。
スープは、担々麺らしい胡麻のまろやかさとマー油などによって深い味わい、優しい旨味や甘みがバランス良く、気持ち良く食べていると後から辛味が襲ってきます。こってり和風という名前からして背脂入りかと思いましたが、担々麺自体の胡麻油などによってスープが濃厚まろやかで背脂の存在が良く判りません。ただ、このまろやかさからして少しかも知れませんが背脂が入っているかなとも思います?。
トッピングは、チャーシュー、もやし・キャベツ・人参・ピーマンの炒め物、挽肉の芝麻醤炒め、万能ねぎ、おろしニンニクです。午後の仕事もありますがお客さんに合う予定もないのでニンニクもしっかりいただきます。
なんでこってり和風か良く判りませんが、胡麻を存分に楽しめる見事な担々麺でした。880円なので安いことはありませんが、好みの味とボリュームをこれだけ楽しめたのですからいい線でしょう。

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2011.01.06

くら田

くら田 チャーシューメン(ダブル・平麺)

新潟市の「めん処 くら田」です。
本町通りと東堀通りの間6番町にあります。
同僚・出張者と合わせて5人でのお昼です。風邪気味で調子の悪い人もいます。そう言うときに評判の良いのがくら田です。あっさり優しいラーメンとなんかホッとするお店の感じがいいのでしょう。あっさりしたラーメンを手頃な値段で…と言うところまでは良いのですが、今回もたらふく食べたくて…と少し格好悪い動機でお邪魔しました。午後12時20分頃に着きました。満席でしばらく待って座れました。
お店は、奥に厨房、右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着いた下町の雰囲気のお店です。今日は空いた席へバラバラに座ることになりました。その後もお客さんが途切れません。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあります。麺は、普通(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ダブル(320g)と選べます。普通の細麺の他に平麺も選べます。スープも醤油味の他に塩味も選択できます。麺の量、麺の種類、スープの味を変えても追加料金なしです。最近は平麺がお気に入りですが大丈夫そうです。チャーシューメン(ダブル・平麺)にしました。
親父さんが作って、おばさんが配膳と会計といった感じでやっています。いつも通り手際よく作っていますが、一度に多くを作らないので時間がかかります。待っている間に珍しくお店に電話に着信が、営業時間や定休日の問い合わせのようです。おばさんが朝営業と昼営業でお昼は麺がなくなり次第で大体午後2時頃に終了とのことを伝えていました。最初は良かったのですが、遠くから来ようとしている人なのでしょうか電話が長くなって親父さんの機嫌が悪くなってきました。お昼の忙しい時間に電話しちゃいけないです。覚悟はしていましたが今日も少し時間がかかりました。
ひとまわり大きな器です。淡い色があっさりしたスープが美味しそうです。
麺は、平打ち麺の縮れです。口に入った時の感触が良く、噛んだ時に少し弾力があり、その後綺麗に噛み切れます。食べていて楽しい麺です。ダブルの量を最後まで美味しく食べてもらうためか少し硬めにゆでられています。
スープは、透き通った淡い色です。醤油味の薄味ですが旨味があります。煮干しの香りがほんのり漂う新潟らしいあっさりしたものです。
トッピングは、弾力、歯応えのあるチャーシューがたっぷり入っています。普通でも多めですがさらに多く入ってます。食べようと口の近くにもってくると醤油の香りが強くしょっぱそうですが、ちょうど良い具合です。脂身の混じり具合も適度にあり好きなチャーシューです。浅漬かり薄切りのメンマ、ほうれん草も入っています。
ダブルもあっさりなのですんなり食べれましたが、さすがにお腹いっぱいになります。好みのチャーシューもたっぷり食べられました。これだけ食べても700円です。ダブルにしても同じ値段というのがありがたいです。ご馳走様でした。

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2011.01.05

八珍亭

八珍亭 特製みそラーメン

新潟市(旧巻町)の「味の 八珍亭」です。
新潟寺泊線沿いにあります。お店の前と少し離れた場所2箇所に駐車場があります。今日は、みぞれで、傘もなかったのでお店の前に止めたいと思っていました。午後1時前に着きました。お店前駐車場に2台分の空きがあり止められました。
お店は、左奥に厨房、厨房手前にカウンター席、中央が小上がりというか大広間というか広いスペース、その手前にテーブル席、右側に個室の座敷があります。とても広いお店は、定食屋さんのような雰囲気です。お昼過ぎの時間ですが混んでます。何人かの待ちがあります。今日も親父さんが案内しています。一人だったので先からの待ちのお客さんを越してカウンター席に案内されました。
メニューは、麺類と定食などいろいろあります。ドリンクバーまであります。麺類は、醤油と味噌を中心に中華系まで、こちらもいろいろあります。超特大みそっていうのもありますが今日は無理です。このお店の一番人気の特製みそラーメンにしました。
カウンター席は、一人で来ている年輩男性が多く、みんなビールや焼酎など飲んでいます。お昼から…。厨房の作っている様子も見えます。特製みそラーメンは、挽肉や野菜を中華鍋で炒め、スープや味噌を入れて味を調えます。ゆであがった麺を器に移し、野菜炒めを乗せ、きくらげを加えて出来上がりです。きくらげは、一緒に炒めていませんでした。混んでいても早い出来上がりです。
昨日の東横といい、野菜たっぷりの味噌ラーメンです。硬め麺なのでのんびり野菜炒めを食べれます。野菜炒めを半分ぐらい食べて麺を取り出せるようにします。
麺は、太い縮れの強い麺で好みのタイプではありませんが、時間をおくと美味しい好みの麺になります。この手の麺がだんだん好きになって来ているような気がします。
スープは、味噌の濃厚なもので油が少なく意外とさらさらしています。濃厚な味噌味が太い麺や野菜に絡んで美味しくしていただけます。とてもバランスが取れています。
トッピングは、たっぷりのキャベツともやし、玉ねぎの炒め物ときくらげです。炒め具合とスープとの絡みも良く、これ自体がひとつのお料理といって良さそうなものです。
なかなか楽しめました。やっぱりこの特製みそラーメンがバランス良く、780円とコストパフォーマンスなかなかいいかなと思います。

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2011.01.04

東横

東横駅南店 野菜みそラーメン

新潟市の「東横 駅南店」です。
新潟を代表する味噌ラーメンの人気店です。
新潟駅南口からドンキホーテを過ぎた信号機のある交差点を左に曲がった少し先にあります。駅周辺ですが駐車場があるので助かっています。
駅南での新年会になり、〆でラーメンを食べようってことで数人でお邪魔しました。
店は、右側に厨房、厨房に向かって中央寄りカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。そこそこ歴史のありそうな庶民的で大きめのラーメン屋さんです。午後9時過ぎですが、何人かのお客さんがいます。その後も来ます。
メニューは、味噌・醤油・塩の各ラーメン、つけめんを始め、定食まで幅広くやっています。麺の量も×0.5、×1、×1.5、×2、×2.5、×3、×4と野菜みそラーメンの野菜を楽しみたい女性から大食らいまで対応できるようになっています。サービス券があり、麺大盛り、半ライス、煮玉子のいずれかのサービスを受けることも出来ます。お昼には必ず使用するサービスですが、お腹が減ってないので今回使いません。お一番人気であろう野菜みそラーメンにしました。
お客さんがそんなに多くないけど、みんなバラバラのものを注文したんで多少時間がかかるかなと思いましたが、普通に早く出来てきました。
麺は、ぶっとい縮れ麺でモチモチしています。東横の濃い目のスープに合う麺です。やや硬めの茹で加減で好きなタイプの麺ではありませんが、野菜炒めを食べて時間調整をしている間にちょうどよくなります。
スープは、割りスープが付くぐらい濃い目です。味噌の旨みが活きている美味しいスープです。ちょっと田舎みそのような雰囲気を感じる味噌です。味噌を濃い目にするから美味しいのか、濃い目にすると美味しい味噌を使っているのか?味噌の旨みと自然な感じの甘みが好きです。麺や野菜炒めなどを食べ終わって、濃いめのスープを直接飲んで楽しんで、さらに野菜が中心らしい薄め用のスープを入れて、普通か少し薄味になるくらいに薄めてみます。普通のラーメン屋さんの味噌ラーメンのスープと同じくらいになり、後味すっきりでスープを飲み尽くします。
トッピングは、キャベツともやしの炒め物がのっています。火は通っているのですが、野菜の新鮮さのようなものを感じます。野菜炒めもまた濃い目のスープと良く相まってちょうど良い感じの味になります。
東横の味噌は、好きになるというよりも癖になる味です。割りスープで遊べるのが良いです。値段も野菜みそラーメンで750円です。サービス券で大盛り楽しめるのなら今なら良い値段です。今回は普通盛りでしたがそれでも妥当かなと思います。〆のラーメンのボリュームをはるかに越えていました。野菜が普通の味噌らーめんの方が〆のラーメンには無難です。お腹がはちきれそうです。

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勝 味噌らーめん

新潟市の「風の味 麺や 勝」です。
空港通り沿い、お店の賑やかなところにあります。
先月、オープン当時以来久々にお邪魔してらーめんをいただきました。その際に気になっていた冬期限定の味噌らーめんを食べてみたくてお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前と左側にカウンター席、さらに手前にテーブル席があり、小さめですがダブルスープが流行りだした頃のラーメン店に相応しい雰囲気です。午前11時50分頃に着きましたが、すでに結構なお客さんの入りです。
メニューは、らーめんともやしらーめんに味玉やちゃーしゅう、特製のトッピングを加えたものがあります。冬季の期間限定で味噌らーめんもあります。つけそばは、つけめんになっています。おひつめんというものもあります。6玉と9玉があり、20分以内に食べると無料や5千円の賞金がでます。目的の味噌らーめんにしました。
麺は、やや太の縮れでコシの強いものです。プリプリして歯応えも良くパスタっぽい食感もしますが、縮れがパスタじゃないぞって主張しているようにも思えます。普通のらーめんの1.5倍の量の麺を使用しているため大盛不可とのことですが、そんなボリュームないです。普通のラーメンと間違えられて1.0倍の量かな?
スープは、赤味噌が寄りのいい色合いで見た目も味噌って感じのものです。味も味噌がしっかりしていてしょっぱさや甘さも程好く好みのものです。味噌なのにしっかり魚介系の風味がして、いい旨味が出ています。
トッピングは、バラ肉の軟らかいチャーシュー2枚、もやし、しめじ、海苔、辛味がのってます。辛味は、トッピング追加にもあるエビからしのようです。エビ身の乾いたそぼろ風の辛いものです。後半に混ぜていただきました。辛さ的には少し辛くなる程度ですが、その辛さで全体がいい感じになります。
なかなか味噌ラーメンらしい味噌らーめんでした。チャーシューのトッピングが嬉しいです。830円もボリュームがあれば納得ですが、もう少しボリュームが欲しいです。

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2011.01.03

新潟長岡系生姜醤油ラーメン

秋田から帰ってきました。途中、山形県鶴岡市の「COCO'S 鶴岡店」で遅めの昼食を取りました。日本海東北自動車道と国道7号線の乗換えにも場所が解り易く便利で、また家族連れでもメニューが豊富なので利用します。八宝菜チャーハンを食べました。税込み924円もしましたが好みじゃなかったです。

日本うまいもん 新潟長岡系生姜醤油ラーメン

家に帰って食べようと近所のスーパーに惣菜を買いに寄りましたが、そこでマルちゃんの日本うまいもん 新潟長岡系生姜醤油ラーメンを見つけました。関越道山谷PA下り線ヤマザキディリーで一度見かけましたが、仕事中で断念、その後もコンビニを探しましたが見つかりませんでした。ようやく見つけました。
生姜がかなり効いた醤油味のしっかりしたスープですが、麺が細縮れのモチモチしたものであまり好みじゃなかったです。273円と高めのカップ麺でしたが残念!

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2011.01.02

温泉&お酒

今日は、子供の初売り巡りのお付き合いです。買物が終わり酒屋さんを何店か廻りました。もう一度ラシャンテを飲みたいと思いましたが、売り切れが多い中なんとか1本確保できました。日本酒も購入しました。

西木温泉 クリオン

帰りには仙北市の「西木温泉 クリオン」です。
泉質は、アルカリ性単純温泉で、とにかく温まる温泉です。露天風呂はありませんが、泡風呂と打たせ湯を楽しみました。帰りの車の窓がくもって大変でした。

出羽鶴 純米吟醸 大仙

今日のお酒は、出羽鶴 純米吟醸 大仙です。秋田の有名なお酒は、高清水、新政、爛漫などがあり、通の間では飛良泉など好まれているようです。実家で飲んでいたのは、秀よし、出羽鶴、刈穂が多かったように記憶しています。出羽鶴か刈穂あたりがそろそろ飲みたくなりました。ラシャンテを探しながら酒屋さんを見ていたら出羽鶴 純米吟醸 大仙というお酒があります。たぶん見かけないお酒です。ネットでも見たことがありません。製造は2010年12月と新しいものなので飲んでみることにしました。
地元大仙市産の秋の精のみを55%の精米歩合で使っています。
最初は淡麗な爽やかな感じで口の中に広がりますが、後からまろやかな感じに変わります。なかなかバランスの良いお酒です。

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2011.01.01

おめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今日は、のんびり起きてテレビを見て、秋田県大仙市(旧大曲市)のイオン大曲ショッピングセンターに行きました。初夢初花火を見るためにです。イオン大曲ショッピングセンター初売りのチラシを見ていたら今年も花火大会の案内がありました。元旦から花火をやるあたりはさすがに花火の町です。今年は午後6時からの打ち上げ開始です。
午後4時頃に着きました。ショッピングセンターで時間を潰します。子供がお腹を空かしているのでないか食べることにしました。レストラン街やフードコートには面白いものは見つかりません。KFCにまだ食べてない醤だれチキンがあります。注文出来ましたが25分待ちです。その間にサーティワンアイスクリームです。結構並んでいます。

サーティワンアイスクリーム ラブポーションサーティワン&ニューヨークチーズケーキ

今回もシーズンフレーバーをレギュラーサイズ・ダブル・ワッフルでいただきます。ラブポーションサーティワンニューヨークチーズケーキにしました。サーティワンアイスクリームは安くはありませんが美味しいです。
アイスクリームを食べ終わるとKFCが出来上がりました。醤だれチキンは、名古屋手羽先のような味付けです。好みと違います。写真省略。
ショッピングセンター内には、予定通りに花火を打ち上げるアナウンスが流れています。花火を見る準備をします。昨年の吹雪と違い今年は降雪や風もありません。イオン大曲ショッピングセンターの車を止めた場所に戻りますが、国道を通る車や駐車場を移動する車が多く邪魔になります。ショッピングセンターを出て国道13号線を挟んで向かいのの打ち上げ場所のさらにその先に移動して打ち上げを待ちます。三脚・カメラをセットするとショッピングセンター駐車場の照明が消え花火が始まりました。

初夢初花火

午後6時2分スタート午後6時14分までの12分間、打ち上げっぱなしでした。寒い時期の短期間は助かります。

福乃友 純米吟醸 冬樹

さて、今日の晩酌はなににしましょう。ジャスコのお酒売場を見ます。その中に大仙市神宮寺(旧神岡町)福乃友酒造のお酒が何種類か並んでいます。神宮寺は北日本煙火興業など日本を代表する花火師でも有名ですが、酒米の研究会があり、山形の幻の酒米「亀の尾」を復活させるなど酒米の産地としても有名で、神宮寺と銘柄のお酒がいくつかの蔵元から出ているほどです。その地元にある福乃友は、お米の旨味を感じてもらえる酒造りを大事にしています。その中から福乃友 純米吟醸 冬樹を飲んでみようと思います。神岡産の地米にこだわり、酒造専用米(好適米)には出せない個性ある味を、そのまま無濾過・無調整で楽しめるお酒です。
さっそく買って帰って飲みます。
大吟醸なんかに多い淡麗な味わいが、ちょっと苦手なタイプです。日本酒っぽさや特にお米の旨味が出ています。無調整ってことで多少荒削りかも知れませんが、味わっておきたいと思わせるお酒です。

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