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2011.01.20

杭州飯店

杭州飯店 大盛りそば

燕市の「杭州飯店」です。
燕三条系背脂ラーメンを代表するラーメン店のひとつです。
旧吉田町から三条燕インターチェンジに向かう途中、東側に入ったところにあります。
国道116号線を移動中の昼食です。杭州飯店で食べたくなり少しルートを外してお邪魔しました。午後12時20分頃に着きました。お店の前を通り、その先の駐車場に車を停めます。雪の影響でしょうか?いつもより空いています。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に広い別部屋の小上がり席あります。テーブル席・小上がりともテーブル・座卓がところせましと配置されています。大衆中華料理店の雰囲気、大きなお店です。お客さんは7割り程度の入りでしょうか。テーブル席が空いています。セルフサービスの冷水を持って座りました。
メニューは、ラーメン屋さんのメニューと中華料理店の麺類のメニューを合わせたような豊富なメニューです。飯類や一品料理もあります。久々なんで普通に中華そばですが、お腹も空いているので大盛りそばにしました。
出来上がりを待っているお客さんが多くいます。少し待たなきゃいけないかなと思っていたら、結構次々と出来てきます。普通の待ちであっさり出来てきました。
中華そばは、小さな器に波々と盛られてきますが、大盛りそばもひと回り器が大きくなるものの器から溢れんばかり盛られてきました。
麺は、極太の縮れ麺です。全体的には平たい麺ですが、平たくなっていなところもあります。うどんときし麺の合わさったようなものです。それが1本の麺で途中まできし麺のような平打ち麺かと思えば、その途中からうどんのように厚みのあるものもあります。幅も大体は似たようなものの不揃いです。コシも強いもので、コシの強いうどんのような錯覚を起こします。ゆで加減が硬すぎないので心地よく食べれます。
スープは、ちょうど好きな量の背脂に覆われています。その背脂の下には醤油色のスープです。スープを飲むと煮干し風味で、醤油味のあっさりしっかり効いたものですが、見た目と違いしょっぱさ控え気味です。麺を食べているときには薄味に感じます。
トッピングは、歯応えを楽しめる脂身の少ないチャーシュー、漬け込んだ少し黒っぽい馴染みの良いメンマ、こってり感を和らげてくれる玉ねぎです。
中華そばが750円、大盛りそばが850円とちょっとお高いものになっています。麺もラーメンと呼んでいいのだろうかと思う太さです。それでも食べたくなる中華そばです。

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