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2011.01.11

黒船

黒船 新潟

新潟市の「東京下町らーめん 麺屋 黒船 新潟」です。
新潟西バイパス小新インターから小針方面へ、大堀幹線と交差する手前にあります。新潟市の港南区(旧亀田町)から移転オープンになります。
黒船は、TVチャンピオンラーメン王プロデュースのラーメン店で(今もそうなのか不明)新潟進出時に食べて以来になります。その時、麺とスープは良好でしたが、チャーシューが軟らか過ぎたように記憶しています。
お店は、右側に厨房、左側に食堂があり、壁で仕切られています。食堂部分は、右側が壁に向いたカウンター席、左側にテーブル席があります。中規模のお店で、新築なのでしょうか?とても落ち着いた雰囲気の綺麗なお店です。午後12時20分頃に着きました。6~7割の席が埋まっています。お店に入ったところに食券販売機があります。
メニューは、醤油麺、味噌麺、辛味噌麺とそれぞれの叉焼麺、塩麺、黒船とんこつがあります。サイドメニューやランチセットもあります。辛味噌麺が一押しとのことで食券販売機にポップが貼られています。お腹も空いているので、辛味噌麺と小丼のDランチにしました。カウンター席に座り食券を渡すと小丼がチャーシュー小丼と高菜小丼があり選択です。チャーシュー小丼にしました。
カウンター席に置かれたメニューや店内の貼紙など見て時間を潰します。『スープ割りいたします。』という貼紙があります。基本は、濃いめの味付けのようです。期待が高まります。結構早めに出来てきました。

黒船新潟 辛味噌麺

味噌のしっかりしてそうなスープにチャーシュー、味玉となかなかいい感じです。
麺は、普通の太さの縮れで見た感じはごく普通ですが、ツルツルした食感が強く、結構モチモチしています。
スープは、赤味噌が中心で味噌の旨味を味わうことのできる濃厚なものです。味噌、しょっぱさ、甘さ、こってり感のバランスがいいです。“辛”は、最近多くのラーメン店でやっているような辛味をスープに溶かして楽しむものかと思っていましたが違います。スープそのものが最初から辛い味付けになっています。辛いラーメンを売りにしているラーメン店では、辛さに段階があり少し辛いものから、激辛、地獄○丁目、鬼辛などいろんな言葉で表現されていて、好きな辛さを楽しむことができます。このお店は、辛味噌麺ということで辛さを調整するものはなにもありませんが、辛みと味噌味スープのバランスが絶妙です。辛みによって味噌の旨みが邪魔されていません。引き立っているようです。
トッピングは、軟らかめのチャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、万能ねぎです。味玉のとろ~りとした黄身が自慢のようだが、とろ~りしていながら零れず、スープにも溶けない、確かにいい具合です。
麺のモチモチ感が強くちょっと好みと違いましたが、なかなか楽しませていただきました。直営かチェーンかフランチャイズか知りませんが、広域で展開しているお店もレベルが高いです。醤油麺630円、味噌麺680円、辛味噌麺780円となっています。コストパフォーマンスがいいです。味噌麺がもっと良さそうなのでちょっと楽しみです。

黒船新潟 チャーシュー小丼

チャーシュー小丼は、サイコロ状のチャーシューが入っています。ラーメンチャーシューの厚みがそれほどなかったので、こちらでチャーシューの歯応えを楽しめます。ちょっとチャーシューが冷たく、ちらし寿司のような感じです。通常250円ですが、ランチセットは150円UPで食べられます。いい値段です。価格設定なんかも安くはありませんが、バランスいいです。

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