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2011年2月

2011.02.28

つり吉

つり吉 ラーメン

長岡市(旧川口町)の「らーめん つり吉」です。
国道17号線の上越新幹線の高架下を少し入ったところ、国道から見える場所です。
久々に旧川口町付近での昼食になりました。このつり吉で食べるのは何年振りになるのでしょうか?年中無休ということで安心してお邪魔しました。
入口前にメニューが書かれた看板があります。メニューは、ラーメンとみそラーメン、それらにトッピングを加えたものがあります。ラーメンは、白正油ダレを使用してスープ本来の旨味を前面に上品でさっぱりした味の“白”もあります。風除室に食券販売機があります。ずっと前になりますが白はすでに食べているので普通のラーメンにします。麺の硬さやスープの濃さ、油の量など要望できるようになっていますが普通にします。
お店に入ると中央に広々と厨房があり、その厨房を囲むようにカウンター席、その手前にテーブル席、左右に小上がりがあります。新しくはありませが、やや広めで開放的なオープンキッチンのような雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。席が3割程度埋まっていて、その後もお客さんがそこそこ来て同じようなお客の入りが続きます。
カウンター席に座り、食券を渡しラーメンの出来上がりを待ちます。待っている間にセルフサービスで用意された水と麦茶から麦茶を持ってきて飲みながら待ちますちます。
ラーメンの出来上がりを待っているお客さんも多く、少し待って出来てきました。
スープの濃い醤油色が食欲をそそります。表面に浮いた油も多く目立ちます。
麺は、やや細の縮れでモチモチしていながら歯切れが良く、スープに絡み増す。
スープは、醤油味が濃そうに見えてその通りの醤油のしっかりしたものです。ちょっとたまり醤油っぽい感じもします。生姜の風味も適度にあり、長岡らしい好きなスープです。
トッピングは、味のしっかりしたチャーシュー2枚、メンマ、海苔、鳴門です。
醤油らしさを楽しめる好きなラーメンでした。数年ぶりということでやはり値上がりしていました。以前食べたときは580円でしたが、20円値上がりして600円です。最近は100円も値上がりするお店もある中で、20円の値上がりはお店も頑張っているんだなと思います。100円も値上がりすると足が遠退きます。50円値上がりするとまあまあ仕方ないかなと思います。20円の値上がりは努力しているお店が好きになります。値上げせずに頑張っているお店は食べて応援しなきゃと思います。

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2011.02.26

翔

三条市の「麺工房 翔」です。
三条市の大崎地区、三条自動車学校の向かい、一品香だったところです。
なかなか仕事で行かない三条市内のラーメンを食べようと思って来ての2軒目です。こちらも何度か前を通って、一品香の閉店、しばらく空店舗、翔のオープンを知っていてようやくお邪魔することが出来ました。さてどんなラーメンか?楽しみましょう。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側に小あがりがあります。小中規模のわりと新しめのラーメン屋さんの雰囲気です。午後2時過ぎに着きましたが、他に2組のお客さんがいます。入口を入ったところに食券販売機があります。
メニューは、ラーメンや味噌ラーメンとそれらにトッピングを加えたもの、激辛味噌ラーメンもあります。最初なので基本的なものをと思いラーメンにしました。
時間が時間で空いています。すぐにラーメンが出来てきました。

翔 ラーメン

とってもシンプルで安心できる見た目です。
麺は、やや細の細かい弱い縮れです。なんか懐かしさを感じさせる麺です。
スープは、醤油色の少し濁ったもので、見た目通りの醤油味のオーソドックなものです。なかなかいい感じですが、なんか物足りないような気もします。焦がしねぎ油でもなさそうだけどなんか香りのある油が使われてそうです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ほうれん草、しょっぱい味玉半個です。
いい感じにまとまっていますが、なんかハズレじゃない食堂のラーメン食べたような印象です。トッピングも充実しての600円ですからいいのかな?

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天狗屋

天狗屋

三条市の「麺道楽 天狗屋 燕三条本店」です。
国道8号線直江(三)交差点から三条市街方向に曲がった先にあります。
お店前を何度か通ってますが、まだ食べてないので食べてみようとお邪魔しました。
お店前に加え隣の倉庫らしき建物の前にも天狗屋の看板があり車を停められます。
お店は、左側に入口があり、広めの風除室と通って、奥に厨房、その手前と右側端手前壁向きにカウンター席、手前にテーブル席、左側に座敷ような感じの小上がりがあります。結構広めで、灯りを抑えた落ち着いた雰囲気のお店です。午後1時前に着きましたが、4割程度お客さんの入りでしょうか。少し寂しい状況です。
メニューは、黒天狗ラーメン(燕三条系背脂ラーメン)、赤天狗ラーメン(濃厚味噌)、白天狗ラーメン(塩)、黄天狗ラーメン(カレー)があり、トッピングも豊富に揃っています。このお店で基本であろう燕三条系背脂ラーメンの黒天狗ラーメンにしました。背脂の量も調整してもらえるようですが普通の量にしました。
メニューには、持ち帰り用のラーメンもあり、ネットでも販売しているようです。また、丼は、冷めない、割れない、ステンレス二重構造のメタル丼を使用しています。どんなのか楽しみです。混んでいる訳でもないのに時間がかかっています。麺のゆでに時間がかかっているのでしょう。少し長い待ちでラーメンが出来てきました。

天狗屋 黒天狗ラーメン

ステンレスの器ってことで金属っぽいものかと思いましたが、黒い渋い器です。
麺は、極太平打ちの縮れ麺です。モチモチとして歯切れがもうひとつの麺です。
スープは、思ったより背脂の量がが少なめで、その下の黒っぽい醤油の濃そうな色が特徴的です。醤油味がしっかり濃いめで少ししょっぱめ、魚介系ダシがいい感じです。
トッピングは、チャーシューと歯応えのあるメンマです。嬉しいのは玉ねぎが好きなだけ入れて食べれることです。燕三条系背脂ラーメンには最適なサービスです。
しっかり醤油味を楽しめるラーメンでした。玉ねぎ入れ放題は嬉しかったのですが、黒天狗ラーメン700円は最初から玉ねぎトッピング込みってことなのかな?

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2011.02.25

三吉屋

三吉屋 中華そば(大盛)

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り三越の並びの白山寄りにあります。
値上がりしてから足が遠退いていましたが、一昨日の亀甲庵のシンプルなかめちゃんラーメンを食べて、新潟らしいラーメンを食べたくなって三吉屋にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前がテーブル席になっています。カウンター席は、出来た中華そばの渡し口になっているので端に2人掛けられる程度です。テーブル席は、4人掛けが4卓あります。中華そばの丼だけなら4人で食べられる小さなテーブルです。椅子は5脚あり混みあったときは5人まで座れるようになっています。小さな昔ながらの中華そばやさんの雰囲気です。いつもはおばちゃん2人でフロア係をやっていますが今日は1人でやってます。午後12時20分過ぎに着きました。先客が6人と三吉屋にしては空いています。
メニューは、中華そば・ワンタン・叉焼麺とそれらの大盛りです。三吉屋はもともとそんなにボリュームがありません。中華そば(大盛)にしました。
今日は空いていますがいつもの早さがありません。といっても早めの出来上がりです。
麺は、極細の縮れでシコシコ歯応えと、極細だからでしょうあっさりしたスープを上手く絡めてきます。麺と絡められたスープのバランスが最高です。
スープは、これぞ中華そばと思います。澄んだ醤油の色が優しそうな綺麗な色です。醤油味ですが醤油を強調させない。薄味のようでダシが効いて、野菜から出ているだろうほのかな甘さの大好きなスープです。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー、浅漬かり色のメンマ、鳴門とシンプルですが、麺とスープに合ったバランスのいいトッピングです。
三吉屋は、新潟を代表するあっさりした中華そばを食べさせてくれます。美味しいんだけどシンプルさから大盛で700円はちょっとお高いような気がします。

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2011.02.24

じじ&ばば

じじ&ばば ラーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
新潟に戻り主張者と落ち合って一緒に仕事をしました。仕事も終わり新潟の肴と新潟の酒を一緒に楽しみました。以前一度、その主張者とじじ&ばばで飲んだことがありますが、二人ともお腹がいっぱいでラーメンを食べられませんでした。今回は、じじ&ばばのラーメンで〆たいと思い、先の居酒屋も腹七部目ぐらいの状態でお邪魔しました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。今日は早い時間なのでか他にお客さんがいません。カウンター席に座りました。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメン、担々麺、ジャージャーメン、胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。期間限定メニューだろうじじばばラーメンとカキラーメンがあります。腹七部もじじ&ばばのボリュームのあるラーメンは無理です。あっさりボリュームも普通の醤油ラーメンにしました。
空いていたので早いけど他のラーメン屋さんと同じくらいの時間で出来上がりです。
いつもの透き通ったスープが美味しそうなラーメンです。
麺は、細縮れの歯応えの良い麺です。新潟らしい好きな麺です。
スープは、あっさりした醤油味で旨みと甘味が心地良いスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマとシンプルです。多めの刻みねぎが香ばしい。
金沢のラーメンも美味しくいただき、新潟に戻っても美味しいラーメンをいただきました。

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金沢を食す

金沢 近江町市場

早寝早起きです。テレビを見ながらうとうとしていたらもうすぐ午前7時になります。泊まったホテル近くに近江町市場があります。仕入れを終わらせた人たちが朝食を取る頃です。市場の食堂もやっているだろうと近江町市場を散策します。市場会館という市場の顔のような建物ができ、後ろには昔ながらの市場が広がっています。市場会館から散策しようと思ったのですが、まだ営業を開始していません。食堂などのお店は午前11時開店です。後ろの市場も開店準備をしているお店があるって状況です。一般的な市場だと概ね商売が終わる時間ですがのんびりしたものです。プロの仕入れの市場ではなく、本当に一般市民や観光客が相手の市場のようです。
兼六園もこの時期は午前8時の開園になり、半端に時間があります。ちょうど良い時間ならと思ったのですが、昔、何度も見ているので無理せず諦めます。
ホテルで少し時間を潰して金沢駅に向かいます。金沢駅もやっている金沢らしい食べ物屋さんを見つけられず、駅ビルの立ち喰いそば屋でおそばを食べようと思います。お店の名前は「加賀 白山そば」です。石川県にも美味しいそばが食べられそうです。お店に入って食券販売機に向かうとそば、うどん、金沢うどんと3種に大別されています。うどんとそばはかけで320円、金沢うどんは350円とちよっびり値段が高めです。すべて月見、天ぷら、かき揚げ、天玉、とろろ、にしん、いなり、山菜、肉、カレー、冷し、冷しとろろなどのバリエーションがあります。金沢はお蕎麦よりうどん文化の街と聞いていました。せっかくなので金沢うどんの天玉うどんにしました。

加賀白山そば 天玉金沢うどん

立ち喰いのお蕎麦屋さんらしくすぐに出来てきました。おダシの美味しい癖のない食べやすいうどんですが、550円とちょっとお高いものでした。
さて、新潟に移動します。お昼を挟んで4時間近く特急電車の中です。食べ物を買い込んで乗車しました。今日も天気が良く立山や日本海の景色を見ながら移動します。

鯖姿すし

最初は、福井の「番匠商店」の鯖姿すしです。1000円です。鯖って美味しい。寿司めしの酸っぱさと甘さがかなり強いもので、ちょっと…。

焼きさば寿し

次は、金沢駅で購入しましたが「北陸線加賀駅 高野商店」の焼きさば寿しです。焼いたさばの押し寿司です。焼いた魚の押し寿司ってあまり食べたことがありませんが、思っていたものより魚がいい感じで酢飯と馴染みかなり好きです。こちらは酸味や甘さを抑えた寿司めしでなかなか上品にいただけました。950円です。
お腹もいっぱいになり、目がうつらうつら、何回か瞬きしたら新潟につきました。

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2011.02.23

割烹 いしみ

割烹 いしみ

割烹 いしみ

金沢市の「割烹 いしみ」です。
香林坊地区せせらぎ通りにあります。
金沢での夕食(宴会)になりました。

いしみ 飲み物

ビールと清酒立山を凍らせたシャーベット状のお酒でいただきます。

いしみ 行者ニンニクの芽とホッキ貝の酢味噌和え

大好きな行者ニンニクの芽とホッキ貝の酢味噌和えです。

いしみ 大根の煮物

大根の煮物です。

いしみ お刺身盛り

お刺身盛りです。

いしみ ズワイ蟹お造り

ズワイ蟹のお造りです。ぎっしり詰まっています。

いしみ 蛤のお吸い物

蛤のお吸い物です。

いしみ ・・・あんかけ

・・・忘れました。確かあんかけの美味しいものです。

いしみ のどぐろの焼き物

のどぐろの焼き物です。

いしみ 鰈の煮物

鰈の煮物です。

いしみ 白海老のかき揚げ

白海老のかき揚げです。

いしみ 雑炊

雑炊での〆になりました。
出るわ出るわ・・・お腹いっぱいになりました。

武家屋敷跡

武家屋敷跡

武家屋敷跡

お店を出るとすぐに武家屋敷跡です。風情ある通りを歩いて酔いを醒ましました。

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亀甲庵

亀甲庵

石川県金沢市の「かめちゃんラーメン 亀甲庵」です。
金石街道6枚交差点から北陸本線高架下の先、金沢駅からも歩ける距離にあります。
金沢に行くということで美味しいラーメン屋さんがないかネットを見ていたら、この亀甲庵が昔ながらの懐かしいラーメンが食べれるとのことで行ってみることにしました。
お店は、奥に厨房、手前と右側手前にカウンター席、中央にテーブル席、さらに手前に小上がりがあります。大きめの和食屋さんのような落ち着いた雰囲気です。ちょうどお昼少し前に着きました。そこそこのお客さんが入っていて、まだまだお客さんが来ます。
メニューは、かめちゃんラーメンが基本ラーメンで大かめちゃん、こかめちゃん、チャーシューかめちゃんからカレーかめちゃんなどトッピングを加えたもの、担々かめちゃんなどの味のバリエーションを広げたもの、野菜ラーメン(塩、しょうゆ、みそ)があります。野菜ラーメン以外は、かめちゃんとブラックの2種のスープから選べるようになっています。ブラックって富山ブラックのようなものらしいのですが金沢で食べる必要もないでしょう。興味がないというと嘘になりますが基本のかめちゃんラーメンにしました。
後からのお客さんは、かめちゃんラーメンに加え餃子や半チャーハンを注文しています。しっかりニンニクの利いた餃子は無理だし、遅めの朝食もあり、またたらふく食べると眠くなりそうなので半チャーハンは諦めます。お客さんも多く時間がかかるかなと思いましたが、店員も多く早めにできてきました。

亀甲庵 かめちゃんラーメン

オーソドックスなラーメンですが、多めのスープともやしのトッピングが目立ちます。
麺は、普通かほんの少し太めの角張って平打ちっぼく感じる短めのちぢれです。
スープは、透き通った亜麻色で見た目から期待してしまいます。そして、期待通りのあっさりした旨味のあるもので、醤油味ですが塩も上手く使われています。野菜から出ているだろう自然な甘さもあり、バランスの良いスープです。
トッピングは、歯応えのある大きなチャーシュー、漬かりの良いメンマ、ねぎ、根などを取り除いてないまんまのもやしです。結構いい感じに盛り付けられています。
スープの美味しさが楽しいあっさりした懐かしいラーメンでした。金沢はラーメンのあまり食べないところかと思いましたがしっかりレベルの高いラーメンがありました。

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北越 & 笹すし

もう何年乗っていないだろうか。遠い記憶を呼び戻そうとするが、なかなか呼び戻せない。特急電車に乗るのはいつ以来になるんだろう。最初に乗ったのは、たぶん“つばさ”。母に連れられ母の妹のアパートに遊びに行った時だろう。その後、修学旅行、上京してからの帰省もほとんどが“つばさ”でした。天気の良い日の帰省は、上野発の“いなほ”にのって日本海に沈む夕日を見ながら帰ることもあった。

北越2号

今日は、特急“北越”で金沢に移動しています。新幹線と違い早い時間にホームに入線しました。さっそく乗り込むと『車内販売は直江津からになるので買い物はお早めに』のような車内放送がありました。それなら直江津の駅弁を遅い朝食にと期待しながら刻々と変わる雪の深さ車窓越しに楽しみながら移動します。新幹線に慣れたためのんびりした移動に感じます。各駅停車の旅をしたらどんなにのんびりした旅になんだろう。

笹すし

直江津を過ぎてやってきた車内販売には笹すしがあります。金沢の駅弁は金沢で!と思うのですが『迎えに来てくれたんだ!』って勝手な思いで食べることにしました。
もともと祭りのお寿司とされる笹すし。金沢の懐石料理店「大友楼」が紅鮭と白鮭を使用し笹すし 二味として駅弁にしたものです。おにぎり大に小分けされたお寿司は笹の葉に2重に包まれています。開けるのがとても楽しみです。
醤油をかけて食べますが甘い。お祭りのお寿司ってことで子供でも食べるよう甘めになっているんでしょう。1100円と少し高い駅弁になりますが、十分なボリュームでした。

金沢駅

4時間近くの移動で金沢駅に到着です。金沢は何度も行っていますが、車以外では初めてです。さて、ひと仕事頑張りましょう。

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2011.02.22

こころ

こころ 背脂らーめん

新潟市の「中華そば こころ 市役所前店」です。
新潟市役所本館の前にあります。
お店は、奥に厨房、中央に6人掛けテーブル、右側に壁に向かって座る半円形の4人掛けテーブル、左側から手前に回り込むように小上がりがあります。中規模のラーメン屋と居酒屋の中間の雰囲気です。午後12時40分頃に着きました。市役所の職員も食べ終わって帰ったのか空いています。
メニューは、麺類と御飯類が中心となっています。麺類は、背脂らーめんとそれにチャーシュー、煮玉子、メンマなどをトッピングを加えたものがあります。一般的な背脂らーめんにしました。背脂の量は大油、油抜き、少なめ、玉ねぎの量も多めやなしなど対応してもらえるよいですが、指定なしの普通のにしました。
混んでませんが麺のゆで時間がかかるのか?普通の待ち時間で出来てきました。
背脂、醤油色のスープ、トッピングなどいい感じに盛り付けられています。
麺は、縮れの強い平打ち太麺です。モチモチ感の強めの旨みのある麺です。
スープは、燕三条系のあっさりした煮干しダシと醤油かと思いきや、コクと旨みのあるしっかりしたやや濃厚なスープです。醤油風味が聞いていてしょっぱいかなと感じますが、程好いしょっぱさです。甘みも適度にあるなかなか楽しめるスープです。
トッピングは、やや軟らかめのチャーシュー2枚、太く味の良いメンマ2本、鳴門、玉ねぎのみじん切りです。メンマが美味しいです。玉ねぎのみじん切りは、細かい切り方です。背脂との相性がいいです。背脂の浮いたスープも気持ち良く飲めます。
650円とちょっと高いラーメンですが、納得の1杯です。600円だったらかなり嬉しい。

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2011.02.21

福助

福助 五目味噌

村上市(旧朝日村)の「お食事処 福助食堂」です。
村上市朝日支所(旧朝日村役場)前にあります。
割烹品質のラーメンが食べられる食堂ってことで重宝に利用させていただいております。また、味噌ラーメンが美味しいと人気のお店です。
お店は、左側に入口があり入ると真っ直ぐな廊下があります。手前右側の戸を開けると食堂になります。奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前と右側には広々した小上がりがあります。そこそこ広めの食堂の雰囲気です。午後12時30分頃に着きました。他に7人のお客さんがいます。いつもより賑わっています。
メニューは、定食・丼物と麺類があります。一品料理や酒類も充実していて飲みも楽しめそうなお店です。麺類は、味噌と中華そば、それらに五目やチャーシューを絡ませたものがあります。セットメニューも充実しています。野菜サラダと半チャーハンを組み合わせたAセット、特大おにぎりと小鉢2品を組み合わせたBセットがあります。普通のお店なら値段の安い中華そばとのセットで、値段の高い麺類を組み合わせる場合、差額が発生するのが一般的でです。福助のセットは、どの麺類と組み合わせても差額なしで食べられます。五目味噌(Aセット)にしました。
そんなに多くの店員でやっていないようで、混んでなければ普通の待ち時間で出来てきますが、今日は少し時間がかかって出来てきました。
白い器に味噌らしい色のスープ、たっぷりの野菜炒めがのってます。
麺は、やや細の縮れで触感のいい麺です。味噌スープに合う麺です。
スープは、油の少ないサラサラしたもので、味噌味が濃厚です。普通のしょっぱさの味噌が濃厚なのでそこそこしょっぱめです。東横よりも少しだけ穏やかなしょっぱさです。
トッピングは、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、たけのこ、きくらげの炒め物とコーンです。ボリュームたっぷりで麺と同じぐらいの量に感じます。
少ししょっぱめですが味噌の味を楽しめるスープとそのスープに絡まる麺、たっぷりの野菜炒め、単品650円でいいの?って恐縮してしまいそうです。ありがたい一杯でした。

福助 Aセット

さて、Aセットのチャーハンと野菜サラダが付いて1000円ちょうどになります。半チャーハンはそこそこボリュームもあり、野菜サラダでヘルシーな昼食となりましたが、サイドメニューの安いお店が増えてきているのでちょっと割安感が薄らぎます。

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2011.02.19

新横浜ラーメン博物館 その後

新横浜ラーメン博物館 マイラーメンキッチン 完成

昨日、新横浜ラーメン博物館で作成したマイラーメンキッチンです。予め用意してあるパターンから好きなものを選び写真、文字、発売日が入ります。

新横浜ラーメン博物館 マイラーメンキッチン お土産

さて今日は、「ラーメンパーティ」です。家族だけですが…。新横浜ラーメン博物館で購入したマイラーメンキッチンの材料を組み合わせて好きなラーメンを作って食べます。
その材料は、麺が8種各1(超極太平打ち麺、極太麺、平打ち麺、中太麺、玉子麺ちぢれ、中太麺、玉子麺ストレート、極細麺)、たれが3種(醤油たれ×4、塩たれ×2、味噌たれ×2)、スープが4種各4(鶏ガラスープ、和風スープ、とんこつスープ、鶏白湯スープ)、油4種各2(ポーク油、チキン油、ねぎ油、魚介油)です。スープはストレートで1杯に付き2個使用します。同じものでも違うものものでも2個組み合わせて使います。

新横浜ラーメン博物館 マイラーメンキッチン お土産 調理例

新横浜ラーメン博物館 マイラーメンキッチン お土産 調理例

それぞれ好きな組み合わせで楽しみました。子供たち大喜びです。

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2011.02.18

新横浜ラーメン博物館

新横浜ラーメン博物館 入口

神奈川県の新横浜駅前の「新横浜ラーメン博物館」です。
神奈川での打ち合わせが順調に終わりそのまま帰ればいいかも知れませんが、せっかく来たので最終新幹線を考えるとまだ時間があります。東京駅から上越新幹線に乗って帰るのですから、乗り換え1回の東海道新幹線沿線は便利です。品川に止まるようになって2駅になりましたが、新横浜は近くて楽に帰れます。ってことで新横浜~東京の新幹線代を覚悟して新横浜ラーメン博物館にお邪魔しました。普通のビルで少しだけ博物館かなって感じ雰囲気と入口があります。

新横浜ラーメン博物館 入場料金

入口脇には博物館らしく入場券売場があり、入場券販売機もあります。一般は300円です。3ヶ月パスポートが500円、年間パスポートが800円です。時々来れそうならば年間パスポートが断然お得で欲しいところですが、なかなか来れそうもないです。
一般入場券を購入し入場します。入ってすぐ展示ゾーンです。手前にマイミュージアムショップがあります。全国有名店の生麺や道具やグッズが販売しています。全国有名店の生麺は1食300円から500円ぐらいまでと結構お高いです。

新横浜ラーメン博物館 マイラーメンキッチン

その奥に世界で1つだけのラーメンを作るマイラーメンキッチンがあります。依然はマイカップヌードルファクトリーがあって好きな組み合わせでオリジナルカップヌードルを作れました。ここに来た目的は、そのマイラーメンキッチンです。麺、たれ、スープ、油を組み合わせてオリジナルラーメンを作れるのです。それ自体は、大したことありませんが、それを隣のフォトスタジオで撮った写真と好きな文字を入れた箱に入れられるのです。何食入りなのかと思ったら1食入りしかありません。組み合わせると1450円になりますが、1000円にサービスされています。麺が9種(超極太平打ち麺、極太麺、平打ち麺、中太麺、玉子麺ちぢれ、中太麺、玉子麺ストレート、極細麺、乾麺)、たれが3種(醤油たれ、塩たれ、味噌たれ)、スープは半量なので同じものでも違うものでも1杯に2つ使用4種(鶏ガラスープ、和風スープ、とんこつスープ、鶏白湯スープ)、油4種(ポーク油、チキン油、ねぎ油、魚介油)、別料金になりますが具材4種(メンマ、チャーシュー、煮玉子、辛子高菜)もあります。さっそく作りたくて申し込むと混雑していないこともあってか店員が案内してくれました。それぞれを選び、箱のデザインと入れる文字を指定し写真撮影です。ラーメン屋のスタッフらしい衣装や小道具が用意されています。写真撮影が終わると引換券が渡され5分程度で出来上がるそうです。

新横浜ラーメン博物館 ご当地ラーメン案内

後で引き換えることにして、地下1階・地下2階の体験ゾーンに入ります。この新横浜ラーメン博物館のメインになるスペースです。階段で降りる途中にここで食べられるご当地ラーメンの案内があります。札幌「らーめんの駅」、山形「龍上海本店」、埼玉川越「頑者」、東京荻窪「春木屋」、神奈川横浜「支那そばや」、和歌山「井出商店」、岡山笠岡「中華そば坂本」、熊本「こむらさき」、福岡久留米「大砲ラーメン」の9軒です。どれを食べようかちょっと悩みながら階段を下りて行きます。

新横浜ラーメン博物館 体験ゾ-ン全景

階段の途中からレトロな雰囲気となり、視界が開け昭和33年の町並みが見えます。好きな場所です。建物の外観からはこの地下空間があろうとは思えないギャップがいいです。ここから見える地下2階に下りる前にこの周囲にある地下1階をひと回りします。

新横浜ラーメン博物館 体験ゾ-ン(地下1階)

地下2階の広場のような景色も好きですが、地下1階の裏路地のような景色も好きです。地下1階、地下2階ともご当地ラーメンのお店があります。

新横浜ラーメン博物館 井出商店

今回は、和歌山の井出商店で食べることにしました。入口に左脇に食券販売機があります。メニューは、中華そばとトッピングを充実させた特製中華そばとそれらの大盛り、食べ歩きのためのミニもあります。中華そばにしました。お店に入り食券を渡して待ちます。左側に厨房、厨房向きにカウンター席、右側にテーブル席があります。お店の中も街の雰囲気に合ったレトロな店内です。赤いカウンター、テーブル、椅子などがなんか古めかしくていい感じです。入った時には他にお客さんはいませんでしたが、後から3人ほど入ってきました。食券を渡し少し待つと中華そばが出来てきました。

新横浜ラーメン博物館 井出商店 中華そば

見るからに濃厚そうなスープの色です。麺は、細ストレートで九州ラーメンのような感触の麺です。好きな麺です。スープは、見た目通りの濃厚なコラーゲンたっぷり風のものです。ちょっと好みのものではありません。トッピングは、バラ肉のチャーシュー、メンマ、蒲鉾、ねぎです。全体的にはいい感じでしたが、スープの濃厚さが、重たかった。730円と安くないですが、ミニがあることが判るほどボリュームがありました。

新横浜ラーメン博物館 ラーメンを100倍楽しむ教室

展示ゾーンに戻るとちょうど“ラーメンを100倍楽しむ教室”の時間です。20分程度なので授業を受けます。龍上海本店をテーマに隠れたラーメン処の山形県の紹介とからみそラーメン誕生物語です。からみそラーメン誕生物語は聞いたことあるような気が?

新横浜ラーメン博物館 ラーメンを100倍楽しむ教室

山形県も新潟県と同じように地区毎にいろんなラーメンがあることとその紹介、龍上海本店でのからみそラーメンの誕生物語、そしてスープの話しでダシ、ダシ+たれ、ダシ+たれ+油で龍上海のスープを再現します。試飲しながらなので判りやすかった。
マイラーメンキッチンで作ったお土産を受け取り、家でもいろいろ食べてみようとマイラーメンキッチンの材料をいろいろ購入して帰路につきました。

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地鶏炭火焼旬 初代けいすけ

旬 親子丼

東京は品川駅近くの品達のどんぶり五人衆にある「地鶏炭火焼 旬」です。
午後12時40分頃に着きました。最初はラーメン麺達七人衆でラーメンを食べようと思っていましたが、TETSUやなんつっ亭が20人ぐらいの並び、他のお店も並びがありお昼のピークを過ぎての混み具合を越えています。待ちの時間がもったいないので隣のどんぶりにしようかと目と鼻の先ですが初めてどんぶり五人衆にお邪魔しました。
お店は5店舗、スタミナ丼の「すた丼屋」、天丼の「ハゲ天」、親子丼の「旬」、海鮮丼の「海鮮ロイヤル」、カレー丼の「ゴーゴーカレー丼丼」です。ラーメンからどんぶりを食べようと思いどんなお店が入っているか判らない時点では、海鮮丼にしようかと思っていました。しかし、お店を見て回っているうちに親子丼が食べたくなりました。
お店前に食券販売機があります。メニューは、普通の親子丼の他に軍鶏の親子丼、一品料理も多く、夜は鶏をつまみに飲みたいお店って感じのメニューが揃っています。どんぶりのマイ標準の親子丼にします。食券を購入しお店に入ります。
お店は、奥に厨房、カウンター席やテーブル席のある和を感じるガード下の定食屋さんの雰囲気です。会社員風のお客さんで混んでいますが相席で座ることが出来ました。
親子丼も調理にそこそこ時間がかかります。ほどほどに待って出来てきました。
炭火で焼かれた鶏肉が炭火焼き独特のいい香りにさせています。結構多めに入っています。トロッとした玉子といい味わいです。醤油の味と香り、しょっぱさもいい感じです。ご飯も美味しくなかなかいい感じですが、ちょっとボリューム感にかけます。お新香、味噌汁付きで680円です。まあいい線でしょう。

初代けいすけ 黒みそラーメン

やっぱりお腹に足りません。そろそろ列はなくなっただろうか空いたかな?とラーメン麺達七人衆にもどると先程より空いてはいるもののまだ並んでいます。なんつっ亭、ひごもんず、せたが屋、TETSU、初代 けいすけ、きびの中から並びがなくて食べてみようかなってものを考えて、「初代 けいすけ」にしました。お店の前には黒みそラーメンがなんかで賞をもらったようで看板にいろいろ書かれています。その先に食券販売機があります。メニューは、黒みそラーメンのバリエーション豊富です。ボリュームも必要ないので普通に黒みそラーメンにしました。お店に入ります。
お店は、カウンター席とテーブル席で、良くある木のぬくもりのあるっていうような雰囲気です。カウンター席に空きがあり案内されました。
混みが一段落でしょうか?食べている人がほとんどのようで早く出来てきました。
赤い器に黒いスープが印象的です。トッピングも華やかな最近のラーメンです。
麺は、みそなので太いものと思っていましたが、やや細の縮れです。適度なモチモチ感と旨みのある麺です。ちょっと意外な麺でした。
スープは、まずその色の黒さに脅かされます。イカ墨かなと思いましたがイカ墨の味が全然しません。それ自体は癖のないものでしょう。って思っていたら竹炭でした。花椒を使っているのでしょう。かなり強めの痺れるるような感じあります。味噌の味があまりどうこう感じられなくて残念でした。
トッピングは、軟らかいけどなんかいい感じのしょっぱさがいいチャーシャー(なにかかかっていたがサワークリームらしい)、いろいろな切り方をされたねぎ、糸唐辛子です。
なかなか珍しい色のラーメンを食べることが出来ました。780円と安くはありませんが、まあまあ楽しませてもらいました。

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2011.02.17

ジャッキー

ジャッキー JANK BOWL

新潟市の「ジャッキーラーメン」です。
新津屋小路沿いで、かも屋→天心坊とラーメン屋さんに引き継がれている場所です。
仕事は終わりそうもないし、お腹は減るしで夕食を食べにきました。実は、まだ食べていないJANK BOWLは、夜営業時間のみ食べれるとのことをこの前聞いたからです。その前に聞いたつもりのJANK BOWLはしばらくやっていないというのは勘違いでした。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。さらに手前には待ち易いようにソファーが置かれています。最近の若い人のお店って感じがします。午後7時前に着きました。他に会社帰りらしいお客さんが3人です。入口を入って右側に振り向くと食券販売機があります。最近ラーメン屋さんで見かける小さな食券販売機です。
メニューは、麺類が3種類です。ド醤油ラーメン(ZIPANG:これ醤油)、初代海老そば(ゆうすけ:上品なエビ風味)、JANK BOWL(~MAZEMENまぜまぜ~:スープ無しのまぜ麺)です。新しい味を求めるGOGO宝来軒のグループ店らしいメニューです。良く判らない名前の付け方、どっかのコピーのような名前の付け方です。食券販売機の上に説明と写真があるので助かります。サイドメニューもトリマヨ丼、チャーシュー丼、玉子かけごはん、ライスなどが用意されてます。ド醤油ラーメン、初代海老そばと食べたので残るJANK BOWL(~MAZEMENまぜまぜ~:スープ無しのまぜ麺)にしました。これを食べるとこのお店は麺メニュー制覇です。席に座り食券を出して待ちます。
夜も1人でやっています。先客は2人が食べていて、1人がもうすぐ出来上がるところです。先客のラーメンが出来上がりいよいよ作ってもらえます。次のお客さんが来ました。会社帰りの男性が1人かと思ったら同伴のお姉さんも少し遅れて来ました。待ち合わせですか。厨房は、中華鍋にさいころ型のチャーシューを油で炒めています。取り出し次はキャベツともやしを炒め始めました。麺もゆで始めます。そしてゆで上がった麺を器に移し、タレを入れトッピングを乗せて出来上がりです。通常のスープあり麺料理とは違います。結構手間がかかっています。これは1人でお昼に出すのは無理です。
油そばのようなスープのない麺料理の出来上がりです。キャベツの色、温泉玉子、いろいろなトッピングが美味しそうです。出来上がったJANK BOWLと一緒渡された小さなマヨネーズをかけて混ぜます。混ぜて食べるって好きじゃありませんが郷に入っては郷に従えです。混ぜます。混ぜていると結構ボリュームがありそうに重いです。

ジャッキー JANK BOWL 混ぜ

混ぜない方が美味しそうに見えますが、思ったより汚くならなくて安心しました。
麺は、太い縮れです。しっかりした歯応えやモチモチ感など存在感のある麺です。食べていくうちに麺の量が大盛りぐらいあるかなと気付きます。ボリュームあります。
スープなしでタレは、味に全然きつさが無いのに少量で麺をいい感じにしています。
トッピングは、さいころ型のチャーシュが結構入っています。中華鍋で炒められたのでとても食べ易くなっています。ほかにキャベツともやしの炒物、紅生姜、味玉、刻み海苔など丼の表面を所狭しと覆いつくすかのようにのってます。

ジャッキー JANK BOWL スープ

トッピングではありませんが、わかめスープも付いています。
これは、ラーメンかどうかは別としてもなかなか楽しんで食べることが出来ました。850円と結構良い値段ですが新しい味を楽しむのもいいんじゃないでしょうか。

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カトウ支店

カトウ支店 ラーメン(ジャンボ)

新潟市の「中華のカトウ 支店」です。
日銀新潟支店の近くになります。
なんでしょう?最近、やけにお腹が空きます。運動をしている訳でもないので、やばい状態です。多めをお手頃に食べてなくてカトウ支店にしました。
お店は、左側に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。奥には、製麺機の置かれたガラス張りの部屋があります。中華店より和食店か小料理屋でも良さそうな小さめの小綺麗なお店です。午後12時30分頃に着きました。今日は8割程度のお客さんの入りでしょうか。カウンター席に座れました。
メニューは、麺類と定食とセットなど中華系を中心に揃っています。麺類は、ラーメン、味噌ラーメン、タンメン、つけめんなどがあります。麺の増量がサービスになっていて、普通(玉1ヶ)、大盛り(玉1.5ヶ)、ジャンボ(玉2ヶ)が同じ値段で食べられるようになっています。ミニ丼などサイドメニューも豊富です。ラーメン(ジャンボ)にしました。
親父さん、女将さん、息子さんの家族3人でやっているように見えますが、本当に家族かどうかは判りません。このお店のお客さんは、近所に勤めてそうな会社員風の人がほとんどで社員食堂のような和やかな雰囲気です。平均年齢もあっさり中心の老舗らーめん店より若そうです。待っていた先客に続き普通の待ちで出来上がりました。
さすがにジャンボというだけのことはあり、器も大きく全体にボリューム感があります。でも麺が2玉入っているほどの見た感じでのボリュームでもありません。
麺は、平打ちのやや太め。ストレートかと思うような麺の縮れですが、食べているうちに強い縮れもあり、不揃いです。違った麺の感触を楽しめて、これもいい感じです。
スープは、醤油味のあっさりしたもので、魚介風味ダシが効いています。適度な優しい甘さもあり、良く言うと癖がなく、でもあまり目立つもののないおとなしいスープです。
トッピングは、軟らかめのチャーシュー、メンマ、絹さや、鳴門とシンプルです。
ジャンボということでボリュームを期待しましたが、一般的な大盛りより少し多いかなって感じでした。それでも結構好みでこれだけ楽しめるラーメンが550円と安いのでかなりの満足です。逆に胃袋を少し小さくしないとやばいです。

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2011.02.16

青島

青島曲新町店 チャーシューメン(大)+ねぎ50円増+ほうれん草100円増

長岡市の「青島食堂 曲新町店」です。
信越本線・上越線宮内駅前から正面(東)方向へ進んだ先にあります。
同僚と出張者を迎えに長岡駅へ、長岡で美味しいもの食べてもらおうと同僚のはからいで青島で食べることになりました。連荘でも食べられるほど好みです。
お店は、入口に食券販売機があり、右側に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。テーブル席は、長い椅子の前にテーブルがあり並んで食べるような格好になります。中規模の最近のラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。午前11時30分頃に着きました。テーブル席に空きが座れました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加ができます。好きな1スープで勝負しているお店です。お腹が空いていので食べ比べでもとチャーシューメン(大盛)+ほうれん草100円増し+ねぎ50円増しにしました。
おばちゃんたちに紛れお姉さんも含め女性スタッフ4人でやっています。早い時間、混む前で良かったです。その後すぐに待ちの行列が出来るようになりました。早めは良いです。いつもより少し早くチャーシューメンが出来てきました。
女性らしいさが出ているのか昨日よりも綺麗な盛り付けです。チョットの違いですが全然美味しそうに見えます。黒胡椒を挽きながら多めにかけていただきます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるものです。麺工場をもっているのでどのお店でも同じ麺が楽しめます。
スープは、窓が広く明るいお店なので醤油色が綺麗に見えます。醤油のしっかりした美味しさを生姜がきりりと引き締めてくれます。美味しい好きなスープです。曲新通店は、スープが安定しています。西堀通店よりややしょっぱさ控え気味で油が多く感じます。
トッピングは、盛り付けが綺麗です。というか昨日の西堀通店が良くなかったです。旨味・硬さ・弾力も楽しめるたっぷりのチャーシュー、やや細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎです。トッピングだけでもかなりのボリュームですが、
大盛りにトッピングの増量で結構なボリュームになります。チャーシューメン(大盛)850円+150円で味とボリュームを楽しめました。一気に100円の値上げで満足感が半減ですが、盛り付けが良いだけでもなんか嬉しく食べられました。

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2011.02.15

青島

青島西掘通店 チャーシューメン(大)+ねぎ50円増+ほうれん草100円増

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
定期的に食べたくなるお店です。月に1回のペースで食べていましたが、昨年12月1日に値上げしてからは足が遠退いていました。それでも食べたくてお邪魔しました。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席があるだけの開放感のある広い、飾り気のないラーメン専門店らしい雰囲気のお店です。午後12時20分頃に着きました。8割ぐらいお客さんの入りでしょうか。青島のお昼にしては空いています。値上がりが響いているのでしょうか。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。値上がりしても青島は大盛りが50円アップと変わらず安いので助かります。今日はお腹も空いているのでちょっと豪華にチャーシューメン(大盛)+ほうれん草100円増し+ねぎ50円増しにしました。
今日も親父さん2人でやっています。食べているお客さんが殆どで、前の人のラーメンを作り終えるとすぐに作り始め、いつもの待ち時間で出来てきました。
トッピングを乗せてから残った麺が乗せられています。濃いめのスープにほうれん草やねぎの緑色が彩りを添えます。黒胡椒を挽きながら多めにかけていただきます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応えのあるバランスの取れた麺好きなです。
スープは、醤油のしっかりした美味しさを生姜がきりりと引き締めてくれます。麺といっしょに食べてもいい感じで、少ししょっぱめですが飲んでもいい感じです。美味しい好きなスープですが、西堀通店はスープの濃さや温度にバラツキがあります。今日は、泉谷しげる似の親父さん、いつもの濃さの熱々です。良い出来です。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるたっぷりのチャーシュー、やや細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎです。トッピングだけでもかなりのボリュームですが、今日は熱々スープなので温度も下がらず大丈夫です。増量したほうれん草とねぎの食べ方ですが、ほうれん草は麺と交互に食べます。ねぎは、最後にスープを飲むときに一緒に吸い込みます。生姜とねぎはたまりません。
大盛りにトッピングの増量で結構なボリュームになります。チャーシューメン(大盛)850円+150円で味とボリュームを楽しめました。一気に100円の値上げで満足感が半減ですが、回数は減っても時々食べたくなる味です。

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2011.02.14

信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中)

新潟市の「信吉屋」です。
イトーヨーカドー丸大の近く、本町の市場風お店が並んだ建物の東堀通寄りにあります。建物には人情横町と書かれています。下町風情のある好きな町並みです。
しばらく食べていなかったような気がします。久々に食べたくなりお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広いお店です。市場の支那そば屋さんといった懐かしさを感じさせる雰囲気です。混んでいるかな?並んでいるかな?なんて考えながら12時20分頃に着きました。寒い時期は、広いお店ではありませんが中に入って待つので、遠くからだと混んでいるか判りません。近くまで行くとあまり混んでいないのが判りました。6~7割のお客さんの入りでしょうか。
メニューは、支那そばと、メンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものになります。盛りは、普通、中盛、大盛があります。ワンタンメン(中)にしました。
前のお客さんの麺をゆで始めたところだったようで、少し待っての出来上がりになりました。いつもの黒っぽい渋い器に澄んだスープが上品です。
麺は、極細に近く縮れの弱い麺です。シコシコした歯応えがとても好きな麺です。しばらく食べていなかったためでしょうか、やけに歯応えがしっかりしているように感じます。
スープは、塩でしょうか。すまし汁のような綺麗に透き通っています。あっさりした昆布ダシの旨みで味わう和のスープです。支那そばってこの味だよと思います。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門です。ねぎも多めでいい風味を与えてくれます。そして、お弁当用小肉団子ぼどの大きさはあろう挽肉を包んだワンタンです。程良い軟らかさのワンタンです。
ワンタンメン(中)は、700円です。お手頃なのにボリュームといろいろな食感を楽しむことができます。今日も美味しくヘルシーに楽しませていただきました。

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2011.02.13

にいがた 冬 食の陣 当日座 3日目

新潟市内で開催されている「にいがた 冬 食の陣 当日座」の3日目最終日です。
当日座は、古町会場、万代会場、新潟駅会場、ふるさと村会場に加え今回からピア万代会場を加え5会場で開催されてます。今日は食べたいけど食べていないものを求めて、まずは万代ピア会場からスタートです。今日もお酒を飲もうかと万代シティまでバスで来ました。万代シティ会場のふかひれ入りスープそばっていうのもちょっと食べたいような気もしますが…時間の制約もあり我慢です。歩いてピア万代会場へ。ちょうど開始時間の午前11時に到着しました。この時間ですでに係員が満車の看板を用意しています。食べたいと思っていた寒ぶり丼を買うことが出来ました。

にいがた冬食の陣当日座 漁師ちゃんこ鍋

日替わりで販売されている鍋は、漁師ちゃんこ鍋です。鮭、鰤、鱈など季節の魚がたっぷり入っています。これで身体を温めて移動に備えます。
万代ピア会場から風雪の吹きすさぶ柳都大橋を渡り、古町会場の下に入り、5番町のかつ丼対決の店舗を目指します。午前11時30分頃に5番町に到着です。佐渡ぶりカツ丼は、今日ももの凄い待ちになっています。最後尾の係員は『1時間程度の待ちになります。』と案内しています。そのまま店舗まで行くとちょうど佐渡ぶりカツ丼を買おうと別れて行動していた妻と妻の妹が佐渡ぶりカツ丼を買うところでした。

にいがた冬食の陣当日座 佐渡ぶりカツ丼

にいがた冬食の陣当日座 寒ぶり丼

カツ丼対決の最後の1品の佐渡ぶりカツ丼と食べたいと思っていた寒ぶり丼です。実は、この2品を食べたかったのです。カツ丼対決よりもぶり対決です。佐渡ぶりカツ丼は、見た目は少し小さなぶりカツで迫力には欠けますが、ぶりカツはなかなか美味しさです。魚臭さがかなり抑えられています。600円です。妻と妻の妹は、佐渡ぶりカツ丼→新潟タレかつ丼→長岡洋風カツ丼の順で好みが一致してました。個人的好みでは、新潟タレかつ丼→長岡洋風カツ丼→佐渡振りカツ丼かなとも思いますが、通常の玉子とじカツ丼の方がもっと好みです。どっかの地域で参戦してくれないかな。
ピア万代会場から持ってきた寒ぶり丼ですが、めちゃくちゃ美味しいです。寒ぶりの脂ののり具合と魚市場ならではのような切り身の大胆さがいいです。500円です。

にいがた冬食の陣当日座 おえん ゆず大福

7番町に移動中、「京都御池 おえん」が大福を売ってました。普段なら通り過ぎるところですが“ゆず大福”の文字に足が止まりました。通常158円が100円でした。旨!

にいがた冬食の陣当日座 日本酒カクテル

日本バーテンダー協会新潟支部の日本酒カクテルを飲みます。毎年、1種類ずつ発表していて過去のものから飲めます。いずれも500円です。

にいがた冬食の陣当日座 雪見月

2011年、今年のカクテルです。雪見月です。

にいがた冬食の陣当日座 雪あかり

1997年のカクテルです。雪あかりです。

にいがた冬食の陣当日座 雪の華

2007年のカクテルです。雪の華です。
どれも美味しい。

3日間楽しませてもらいました。古町会場と万代ピア会場の2ヶ所ですが、古町会場の店数が少なくなったようでちょっと寂しく感じました。古町会場は料亭や割烹の品質、万代ピア会場は市場の品質でしょうか。古町会場は、足を運ばず多種のものが食べれるので値段が高いかなと思いますが食べていました。万代ピア会場は、市場感覚の値段が庶民的で、とても良かったと思います。

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2011.02.12

にいがた 冬 食の陣 当日座 2日目

にいがた冬食の陣当日座 ピア万代会場

新潟市内で開催されている「にいがた 冬 食の陣 当日座」の2日目です。
当日座は、古町会場、万代会場、新潟駅会場、ふるさと村会場に加え今回からピア万代会場を加え5会場で開催されてます。今日は今回から会場に加わったピア万代会場です。子供の試験の送迎、家電品の修理・処分等で正午過ぎに会場に到着しました。食べたいと思っていた寒ぶり丼は売り切れです。残念!

にいがた冬食の陣当日座 越乃黄金豚のタレカツ丼

そして越乃黄金豚トンテキ丼を食べました。350円です。しかし、写真撮り忘れました。家族が食べた越乃黄金豚タレカツ丼です。300円です。お手頃です。

にいがた冬食の陣当日座 鮭親子丼

やっぱり魚系の丼が食べたくて万代島鮮魚センターで丼を購入、鮭親子丼です。680円とちょっと豪華ですが、美味しいです。ウニたっぷりの海鮮丼も美味しそうでした。

にいがた冬食の陣当日座 鮭親子鍋

鮭親子丼には鮭親子鍋です。300円で具沢山です。あら部分とかが多いかとお思っていましたが、骨すらもほとんど入ってなくて食べ易かった。

にいがた冬食の陣当日座 越後黒毛和牛と帛乙女の牛鍋

越後黒毛和牛と帛乙女の牛鍋です。しっかりした旨さです。350円です。

にいがた冬食の陣当日座 農家汁

トミーズ生産者のあったか農家汁です。とても優しい味です。300円です。

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2011.02.11

にいがた 冬 食の陣 当日座 1日目

にいがた冬食の陣 当日座

新潟市内で今日から開催されている「にいがた 冬 食の陣 当日座」です。
当日座は、古町会場、万代会場、新潟駅会場、ふるさと村会場に加え今回からピア万代会場を加え5会場で開催されています。今回もお酒が飲めるように、バスでの交通の便がよく規模も大きな古町会場にお邪魔しました。
その前に新潟三越で開催されている“青森・函館の物産と観光展”を見に行きました。津軽三味線の四天王の一員とも称される笹川皇人の三味線演奏を聴きに行きました。時間まで物産と観光展を見て、津軽三味線の演奏をを聴きます。天井が低く、音が篭るような感じが気になりましたが、太竿の音が楽しめるいい演奏でした。物産と観光展の青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会の味噌カレー牛乳ラーメン(バター入)、大間の本まぐろ丼っていうのが気になりましたが、食の陣が優先で今日はパスします。
さて、いよいよ食の陣当日座へ移動します。お昼近くになりお腹も空きました。今回の食の陣当日座一番人気ののかつ丼対決から食べてみたいと思います。新潟タレかつ丼、長岡洋風かつ丼、佐渡ぶりカツ丼の食べ比べです。5番町の会場に向かいますがはるか手前から2本の行列が出来ています。気の長い方かなと思っていましたが半端じゃない長い行列に並ぶ気もしません。先まで行くと行列の先がわかりました。糸魚川うまいもん会の糸魚川ブラック焼きそばとかつ丼対決の佐渡ぶりカツ丼の行列です。

にいがた冬食の陣当日座 新潟タレかつ丼

まずは、行列の少ない新潟タレかつ丼です。甘味のある醤油だれに浸けたカツの乗ったカツ丼です。玉子とじしていないあっさりしたカツ丼との説明がありますが、玉子とじの方が好きなのでちょっといやな説明書きです。500円です。

にいがた冬食の陣当日座 長岡洋風かつ丼

次に、長岡洋風かつ丼です。デミグラスカツ丼かビーフストロガノフカツ丼といった感じです。なかなかこれもいいかなと思いましたが、一緒に行った妻やその妹にはあまりいい評価ではありませんでした。ちょっとお高い600円です。

にいがた冬食の陣当日座 なかよしミート ポトフ

カツ丼のお供は、近くにあったなかよしミートのポトフです。煮込まれて柔らかくなった野菜がとても美味しく350円とボリュームからはお手頃に感じますが、1人で食べる物ではないです。お腹がいっぱいになりました。これからどうしよう。
佐渡ぶりカツ丼(600円)は、行列が短くなる気配もないので諦めました。
こんなときだけ少し行儀悪くエチゴビールを飲みながら下方向に移動します。混んで写真を撮れる余裕と場所がありませんでした。残念。

にいがた冬食の陣当日座 雪浪漫

日本バーテンダー協会新潟支部のカクテルで雪浪漫です。今年は雪見月ですが、雪浪漫が美味しそうなので雪浪漫にしました。美味しい、500円です。

にいがた冬食の陣当日座 後藤屋 黒毛和牛すじ肉煮込み

最後は、山形から出展している後藤屋の黒毛和牛すじ肉煮込みです。いも煮もあり、どちらも美味しそうでしたが黒毛和牛すじ肉煮込みにしました。美味しいです。置いてあったニンニク味噌を加えるとさらに美味しくなります。500円です。
その後、国際調理製菓専門学校の展示を見学して帰宅しました。

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2011.02.10

じじ&ばば

じじ&ばば チャーシューメン(太麺)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
連休前です。仕事もある程度片付けいたら遅くなってしまいました。バスもなくなりどうせタクシーで帰るならってことで、じじ&ばばでビールを飲んで帰ることにしました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。日付が変わってからお邪魔しましたがこんな時間になぜっていうぐらい混んでいます。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメン、担々麺、ジャージャーメン、胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。マーボーメンが人気です。いつもの休み前はレバ刺しを楽しみにしていますが、今日はありません。お通しでビール、ぬかいわしで日本酒をいただいて〆ます。お客さんが多くて、マーボーメンなどの人気メニューは終了しています。作れる物の中からチャーシューメン(太麺)にしました。
その後もお店を閉めたであろうお客さんやアフターっぽいお客さんが来ます。とうとう麺類が終了しました。普通の待ちで出来てきました。
チャーシューと醤油色のシンプルなスープが美味しそうです。
麺は、通常細麺を使うチャーシューメンですが、太麺も合います。じじ&ばばでいう太麺ですが、普通かやや太ぐらいの縮れのやや強い歯応えの良い麺です。旨みのある麺で、細麺のメニューを太麺に変えて作ってもらうことも楽しみです。
スープは、あっさりした醤油味で、適度な甘さ、旨みのあるバランスの良いスープです。普通にシンプルなラーメンスープですがいい味が出ています。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、メンマです。多めの刻みねぎが嬉しいです。
今週も終わりました。来週はどうなるのかな。朝刊より早く家にたどり着けるでしょうか。

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鯛車焼 一成

新潟市(旧巻町)の「鯛車焼 一成」です。
巻駅の正面の道路を100mぐらい先に行った右側にあります。
鯛車は全国にいろいろあるようですが、巻地区にも古くから伝わる郷土玩具としてあります。お盆に子供達が牽いて歩いたものです。製作が途絶えてしまいましたが、近年復活しました。町も鯛車で地域起こしをしています。そhして鯛焼きもその鯛車の形のもで鯛車焼です。以前に食べましたが、今回濃厚ショコラが出たので食べてみます。小倉は120円、クリームは130円でしたが、濃厚ショコラは150円です。

鯛車焼一成 鯛車焼(濃厚ショコラ)

鯛車焼一成 鯛車焼(濃厚ショコラ)

カリッと美味しい皮に、チョコ味のクリームが美味しい。たれないように食べなくては。
旨い!

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いっとうや

いっとうや 醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
紫鳥線の旧市民病院近く、セブンイレブンの裏にあります。
今日も出張者と一緒です。いっとうやのラーメンを食べたことのない出張者が、運ばれてきたラーメンを見るときの嬉しそうな驚き顔を見るのが好きです。いっとうやのラーメンを食べたことのない出張者が来県するのが楽しみです。今回の出張者は、何度か県内の他地区で一緒にラーメンを食べていて紹介するお店の美味しさは信頼されています。出来上がったラーメンが運ばれてきたときの驚き喜ぶ顔が楽しみです。
午後12時30分頃に着きました。いつもなら駐車場が空くのを待っている車もいていい時間ですが、駐車場に空きがあります。車を停められました。お店に入ります。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上があり、入口近くに待ちのスペースがあります。待ちが何人かいて待ちのスペースにも座れないかなと覚悟していましたが、そのまま中央のカウンター席まで一気に案内されました。ちょっと拍子抜けするような感じです。
メニューは、醤油、かさね醤油、つけめん、辛つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。サイドメニューにサービスで1日限定20食の炊き込みチャーシュー丼(100円)もあります。いっとうやはかさね醤油が1番好きで1番人気かなと思いたいのすが、つけめんの方が出ているように見えます。今日は、あっさりと醤油にします。合わせて炊き込みチャーシュー丼も食べたいのですが、やっぱりちょっと出遅れたようでありませんでした。出張者は、奨めたかさね醤油ですが、チャーシューメンを希望しました。肉のボリュームがあるのでとチャーシューを1枚追加を奨めそのような注文になりました。
その後は混んできて、何組か待つほどの混み具合になってきました。空いているときに入れて良かったです。気持ちですが普段よりも早く出来てきました。
真ん丸じゃない渋い白い器に、濃いめの色のスープとトッピングが見事です。
麺は、細くストレートに近い自然な弱い縮れのものです。適度なコシと噛み切れ具合の良い、食べ易くスープとの絡み食いが良い好みの麺です。
スープは、醤油濃いめ色でちょうどよいしょっぱさです。たまり醤油のような醤油の美味しさもあり、お魚の煮物なんかに合いそうなまろやかなものです。透き通っていて、魚介系の風味があり、動物系のダシも効いているんじゃないかと思うほど旨味があります。
トッピングは、大きな炙りチャーシュー、マッチ箱かと思うようなメンマ、半熟玉子半個、ほうれん草、海苔です。肉が好きなんでとても好きなチャーシューです。
魚介風味の醤油味スープに歯応えを楽しめる麺、上質なトッピングがのって…600円で食べられます。新潟の新しいまろやかな味を楽しませてもらいました。
出張者は、別盛りできたチャーシューに驚いてもらいました。かさね醤油が運ばれてきたときのメンマなの?ってその大きさにも、そして食べてさらに満足いただきました。

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2011.02.09

ラーメン国技館 ご当地麺祭り

お台場 AQUACITY&フジTV

ちょっとゆりかもめに乗ってお台場に行きました。お台場駅前からAQUA CITY ODAIBAとフジテレビ方向です。連絡通路では、フジテレビでなんか収録しています。

お台場 レインボーブリッジ

時間がないのでパスして東京寄りに移動してレインボーブリッジです。

ラーメン国技館 ご当地麺祭り

そしてAQUA CITY ODAIBAにある「ラーメン国技館 ご当地麺祭り」です。
ラーメンを中心としたご当地の麺などを楽しめるテーマパークです。フードコート風になっていてグループでいろいろなものを食べ比べたり楽しく食べられそうになっています。セルフサービスで冷水機も設置されてます。お店は、「札幌麺処 白樺山荘」、「信州伊那市ローメン シャトレ」、「徳島中華そば 徳福」、「陳建一担々麺」、「大阪かすうどん なだ市」、「博多一幸舎」、「津山ホルモンうどん 研究会 」、「宇都宮の夢餃子」、「田中酒店 四代目(ドリンク専門店)」、「ご当地物販処」が入っています。

ラーメン国技館ご当地麺祭り 徳福 玉子そば

最初は、「徳島中華そば 徳福」です。徳島の中華そばって以外でした。四国ってうどん文化でご当地ラーメンなんてないかと思っていました。普通の中華そばを食べようと思ったのですが玉子そばがもっともスタンダードとのことで玉子そばにしました。さらに麺の太さを選択できます。店員に聞きスタンダードの細麺にしました。玉子も選択できます。生卵と温泉玉子です。温泉玉子が好きなのですが、これまた店員に聞いてスタンダードの生卵にしました。ということで玉子そば(細麺・生卵)にしました。黒い渋めの器に茶濁のスープが美味しそうです。麺は、細麺でも普通の麺の太さです。ストレートで旨みのある麺です。スープは醤油味で、豚骨醤油で甘さやしょっぱさ、旨みなどバランスがいいです。トッピングは、豚バラ肉の甘辛煮、メンマ、もやし、生卵です。なかなか好きな豚骨醤油の中華そばです。780円と値段は多少高めです。

ラーメン国技館ご当地麺祭り 一幸舎 ネギラーメン

次は、「博多 一幸舎」です。札幌味噌か九州豚骨を食べたいと思っていました。札幌の味噌も食べたかったのですが、白樺山荘の味噌ラーメンは、札幌駅前の札幌らーめん共和国ですでに食べていたので博多一幸舎にしました。味玉ラーメンが美味しそうですが、こちらではネギを食べたいと思いネギラーメンにしました。前に3人組が待っています。店員も何人かいるのですが博多ラーメンのようなスピード感はないです。フードコートなのでトッピングから胡麻を多めにかけてテーブルに移動し写真を撮りました。紅生姜もありましたがトッピングしませんでした。こちらも黒い器です。スープの白濁色とネギの緑が映えます。麺は、細いストレートで歯応えの良い博多ラーメンらしい好きな麺です。スープは、あっさりしています。豚骨の旨みがしっかりありながらサラサラしています。そしてかなりの薄味です。しょっぱさがもう少し欲しいです。でも、これが博多ラーメンなんでしょう。長浜屋もこのような味だったかなと記憶してます。トッピングは、チャーシュー、キクラゲ、九条ねぎです。なんでんかんでんが、白根に来たときはぱさついたねぎだと思っていましたが、これは普通に美味しいねぎです。しょっぱさはありますが、それでもなかなか美味しいラーメンです。780円はちょっとお高いような気もします。
以前、高遠の観桜で気になったローメンもありました。掲示物を見る限り焼きそばに近いように見えますがどうでしょう。四川飯店の陳建一担々麺も気になります。でも、お腹も程好いところなので、今回はこれぐらいにします。

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駅弁&おそば

食の陣 特製弁当

東京出張です。
午前中は、新潟駅から上越新幹線で東京までの移動です。新潟駅に着いて、新幹線ホームまで食べ物屋さんや吉永小百合のポスターを見ながら通るのが普通なんですが、駅弁屋の前であまり見かけないお弁当を見つけました。どんなものかざっくり見るとなかなか美味しそうです。最近は、出張帰りに東京駅で駅弁を購入して食べながら帰るパターンが多かったのですが、たまには新潟の駅弁も食べましょう。ってことで冬季限定にいがた食の陣 特製弁当にしました。購入して新幹線に乗り込んでから見ると、製造が新潟空港ターミナルビルの「レストラン シルバースカイ」、販売が「日本エンタープライズ 新潟列車営業支店」となっています。機内食品質の駅弁でしょうか。
笹か竹か細めに割いて編んだ器がいい感じです。時代劇に入り込んだかのようです。
中は、南蛮海老のかき揚げ、越後豚の大和煮、塩引き鮭、牡蠣の時雨煮、栗甘煮、赤かぶ漬け、ズワイ蟹押し寿司、鮭押し寿司など新潟の食材をふんだんに使った駅弁です。値段は、1350円と少し高めです。容器が高いのかな?
今週末は、いよいよ食の陣 冬 当日座です。飲みに行くぞ!

あずみ 合鴨そば

駅弁を食べて東京への移動して…。満腹感が少し足りない感じです。時間的にも余裕がないので新橋駅で立ち食いの駅そばを食べようと思います。お店の名は「あずみ」。まあまあ新しい最近の雰囲気のお店で、お店に入った直ぐの所に食券販売機があります。ミニ丼との組み合わせなど豊富なバリエーションがあります。合鴨そばにしました。
鴨鍋を食べたいと思っていましたが、馴染みの居酒屋では鴨肉の入荷がなくて今年は無理とのことでした。こんな形で鴨肉を食べられるとは。なかなか鴨肉の量も多く入っていました。480円と値段もいい線でしょう。

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2011.02.08

白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
新潟市の中心街、WITHビルと三越を直線的に結んだ中間くらいにあります。ってここもWITHビルがなくなると説明し難くなります。永く使えるランドマークが欲しいです。
ここ数日過ごし易い気候になってきました。それでもまだまだ冬、ラーメンの美味しい時期は続きます。この時期に食べておきたいラーメンを求めて白寿にしました。
古そうな建物には数件のお店が入っていて、そのうちの1軒です。お店の入口も古さを感じさせるもので、暖簾を潜ると外観から想像した通りの小さな店内が目に入ってきます。右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席です。12時40分過ぎに着きました。今日は5人ほどの先客が座っていて、同時で前の2人のお客さんに続いてお店に入ります。
メニューは変わらず、ラーメンとうま煮そばです。このお店はうま煮そばを食べたくなると来るお店ですから、セルフサービスの水を取りに行く途中で『うま煮!』と注文します。先客もその後からそこそこ来るお客さんも今日もみんなうま煮そばです。
今日も親父さんとおばさんがいます。親父さんがうま煮を作って、おばさんが麺をゆでたり盛りつけたりします。中華鍋で一度にたくさんのうま煮をまとめて作ります。お店に入った時のうま煮の有無で待ち時間が違います。今日は出来上がったうま煮が少なめです。ほんの何杯かのうま煮そばを作るとなくなりそうです。出来上がりを待っていた1人のお客さんと同時に入った2人でちょうどうま煮がなくなりました。
準備を進めていた親父さんがうま煮を作り始めます。大きな玉ねぎを2個取り出し切ります。中華鍋に油を引き、先程切った玉ねぎをまな板から直接中華鍋に入れ炒めます。挽肉や調味料やスープ、予め切って大きなざるに入れてあった大量の白菜などを入れながら炒めます。白菜の量が減ったところにさらに白菜を加え炒めます。もう一度白菜を加え炒めます。もやし、水溶きかたくり粉などの材料を炒めながら次々と加えます。最後に、お玉の中でかき混ぜた生卵をかけ、軽く回して出来上がりです。親父さん1人でやっている時は、うま煮がなくなってからの白菜切りから始めるのでかなり時間がかかりますが、おばさんもいるので予め準備が出来、早い出来上がりです。おばさんもうま煮の進行に合わせて麺の準備を始めます。熱々のうま煮がたっぷり入った中華鍋からうま煮が盛られてうま煮そばが出来上がってきました。
今日も、褐色のうま煮が美味しそうです。時間をおいて少し温度は下がりますが、味の熟れたうま煮も美味しいのですが、今日は出来立ての熱々です。
麺は、細麺よりも細い極細に近いやや強い縮れの麺です。細麺らしいシコシコした歯応えで、強めの縮れがうま煮を上手く絡めてきます。
スープは、うま煮と混じって判り難いのですが、うま煮と混じってもしょっぱさ控えめの癖のないスープだということは解ります。
うま煮は、白菜、玉ねぎ、もやしなどの野菜と玉子のトロミのあるあんかけになっています。ニンニクも少し効いています。程良いしょっぱさです。うま煮だけを食べるといい味です。もう少しだけしょっぱさが欲しく感じますが、これぐらいが健康的なんでしょう。スープや麺と一緒でも同じようなしょっぱさです。
ラーメンと聞くとカロリーや塩分など不健康な食べ物のように思われがちですが、白寿のうま煮そばは健康的な感じがします。500円で美味しいうま煮そばを食べて、身体にも懐にも優しい一杯でした。いつまでも500円で食べれますように。

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2011.02.07

SEN

SEN 肉拉麺

新潟市の「肉拉麺 SEN」です。
新潟市の万代エリア、飲食店と食品店等からなる新スポット「にいがた ピア万代」に昨秋オープンしたお店です。弥彦村の「らーめん たかみち」の姉妹店になります。
お店は、右側に厨房、左側奥に配膳用通路、その手前にカウンター席9席の小規模小綺麗なラーメン店です。建物はコンテナを改造したお店です。幅広で奥行きのないお店も納得です。午後12時20分頃に着きましたが、前に4人ほど並んでいます。少しの待ちかなと思いましたが、そんなに席数もあるわけじゃないし、食べ終わってもすぐに帰らないおばちゃんなんかもいて結構な待ちになりました。
お店の前に“肉拉麺SEN 美味しい食べ方”の説明書きがあります。まず黒七味。唐辛子と山椒を手揉みして作った黒七味で楽しんでくださいとのこと。次にたぬき。天かすをスプーン2杯入れて、最初サクサク後のふわふわ感を楽しんでくださいとのこと。天ぷらとラーメンの組み合わせは他でもあるのでこれは納得です。次にきつね。きつねをトッピングしたラーメンでも良いが、たぬききつね丼を作って食べるのも良いらしい。最後にたまねぎの血液さらさら効果を説明しています。お店側からの食べ方も参考にします。
お店を入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、背脂ラーメン、つけめんとそれらにチャーシューを加えたものがあります。たかみちって聞くと塩って感じですが、ここは香る魚の和風スープのみです。たかみちのもうひとつは背脂を上手く使うところですが、前回すでに背脂肉拉麺を食べたので、今回は、背脂なしの肉拉麺にしました。
麺のゆで時間がかかるのでしょうか?座ってからも待ってようやく出来てきました。
醤油のしっかりした色と表面を覆い尽くすチャーシューが美味しそうです。
麺は、やや太やや平打ちのストレートです。ゆで時間が長く感じましたがそれでも少し硬めの麺です。食べていると旨みを感じる麺です。
スープは、醤油味のしっかりしたもので、“香る魚の和風スープ”に相応しい魚ダシの風味と旨味がしっかりしていながら強調し過ぎていないものです。好みです。途中から黒七味を入れます。なかなか引き締まった味になります。適度に辛さも増します。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門です。チャーシューは、脂身の多い軟らかいものと脂身の少ない歯応えのあるものの2種です。チャーシューだけでボリュームがあります。脂身が結構応えます。さらにたぬき(天かす)を入れます。こちらはスープがまろやかになりますが、あまりそれ以上の効果はないようです。
スープも麺もなかなかいい線いってるんじゃないでしょうか。肉拉麺790円と安くはありませんが、チャーシュー、黒七味、たねきなど十分楽しめました。

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2011.02.06

ラーメンマップ新潟 present by FM PORT

ラーメンマップ新潟

1月29日発売の「ラーメンマップ新潟」(幹書房)のプレゼント概要が判りました。
FM PORT(79.0MHz)立石勇生ナビのプログラム「Mint Condition」(MON.〜FRI. 10:00~12:55)内で2月7日~2月11日の5日間。毎日1名にプレゼントです。

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三吉屋

三吉屋信濃町店 チャーシューメン

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町にあり、その中の信濃町店です。西大通り(旧国道116号線)沿いのビルの階段を3段ほど降りた半地下風なところにあります。
好きなラーメンです。最近食べていなかったので食べたくなりました。また、お腹が空いたので炒飯と組み合わせたっぷり食べたくてこのお店にしました。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左手前に1卓テーブル席があります。和食屋のような雰囲気で古そうなビルの中にしては落ち着いた雰囲気です。午後2時00分前に到着しました。こんな時間ですが5割ぐらいの席が埋まっています。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンの三吉屋基本メニューに加え、タンメンがあります。ラーメン・チャーシューメンは、それぞれ550円・650円と本店よりも50円安く、さらの大盛りも本店が100円UP対し信濃町店は50円UPです。信濃町店はお得です。いつもならここで大盛りにするのですが、今日はチャーシューメン炒飯にしました。
ラーメンはゆで時間がかからないようですぐに出来てきました。三吉屋は、どのお店も出来上がりが早く、座れれば待ちを考えなくても良いのでありがたいです。
麺は、極細の縮れでシコシコ歯応えと、極細だからあっさりしたスープを上手く絡めてきます。麺と絡められたスープのバランスが最高です。高野製麺所の麺です。本店がめんつうに変えたので昔からの麺を味わえるのは、信濃町店か駅南けやき通店です。
スープは、これぞ中華そばと思います。あっさりした中にダシの旨みを感じます。本店が少し黄色っぽいような綺麗な色なのに対して信濃町店は醤油色がちょっと強いような普通の中華そばに近い感じです。醤油味ですが醤油を強調させない。薄味のようでダシが効いていて、野菜から出ているだろう程良い甘さ。大好きなスープです。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシューがたっぷり、浅漬かり色のメンマ、鳴門とシンプルですが、この麺とスープに良く合っています。
このスープ煮この細麺、新潟あっさりラーメンを代表する味です。650円です。

三吉屋信濃町店 炒飯

そして、これもまた好きな炒飯です。そんなにパラパラっていう感じではありませんが、それが食べ易くて好きな炒飯です。700円とこちらは一般的な値段になっています。

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2011.02.05

加茂 美人の湯

加茂 美人の湯

加茂市の「市民福祉交流センター 加茂 美人の湯」です。
加茂市街から五泉市方向へ向かった先にあります。そろそろ露天風呂に入りたくなりました。2009年の4月に行った時には、6月までさく井工事のため同成分の「湯の華」で営業していました。そのうちに行こうと思って今日になってしまいました。
入館料は、700円(午後5時以降は500円)です。レンタルのタオルとバスタオル付きなのでやや安い料金です。地元の人が多く、脱衣所や浴室で挨拶交わす人が多く見受けられます。最近の新しい温泉施設です。風情は感じられませんが、清潔感のある施設です。泉質は、含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩温泉です。淡黄緑色透明で、わずかに薬臭があり、塩味・薬味があります。リンスインシャンプー、ボディソープ、ブラシなどが備えられています。冬のこの時期の露天風呂は気持ちいいです。

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きたさん

きたさん

新潟市(旧巻町)の「ラーメン きたさん」です。
北陸道巻潟東インターチェンジ近く、料金所の脇に回り込んだところにあります。
近くを何度も通ってますが気が付きませんでした。車の通りから1本入ったところ、通りから建物の背面しか見えないためなかなか気が付かないお店です。
お店は、プレハブっぽい建物で、奥に厨房、手前と左側にカウンター席があるだけのちょっと綺麗とは言えませんが小さな庶民的雰囲気のお店です。午後2時頃とお昼時間を大きく過ぎて着きました。他にお客さんはありません。
メニューは、豚骨ラーメンと醤油ラーメンとそれにネギやチャーシューなどを加えたもの、豚骨はさらに味噌や担々やつけ麺があります。基本の豚骨ラーメンにしました。
他にお客さんもなくすぐに作ってくれます。そして、早速出来てきました。

きたさん 豚骨ラーメン

焼き石の入った最後まで熱々で食べられる豚骨ラーメンです。
麺は、普通の太さかやや太目の四角張った麺です。結構モチモチしていますが旨みのある麺です。スープとの馴染みが良いのか食べていて楽しいい麺です。
スープは、サラサラしたタイプの豚骨らしい味わいのものです。九州ラーメンのあっさりしたものに似た感じです。焼き石で熱々のまま食べられます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉子半個、わかめ、水菜と充実しています。
さて、ラーメンを食べた後のお楽しみです。入口や店内に『店長のおすすめ ラーメンを食べ終わった後にはスープに半ライス、玉子それに熱い石を入れておじやをお楽しみください。無料でお出ししています。気軽に声をかけてください。』と書かれた貼り紙があります。お願いすると半ライスと生卵が渡されます。スープの残った丼に半ライス、かき混ぜた生卵を入れ軽くかき混ぜます。そこに数個の焼き石を入れてくれます。

きたさん 豚骨ラーメン おじや

少し待って熱々のおじやの完成です。あっさりした豚骨スープはおじやにも合います。
豚骨ラーメンとしてもなかなかしっかりいただけました、さらにおじやも熱々で楽しめました。これが豚骨ラーメンの600円だけで楽しめるから凄いです。

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2011.02.04

じじ&ばば

じじ&ばば カキラーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
一日頑張った同僚が『ビールを飲みたい!』と帰ってきました。普段自分からそういう事を言わない人なので労いの会になりました。お寿司屋さんで刺身をつまみにビール、熱燗と軽く飲んで、金曜日限定レバ刺しが食べたくてじじ&ばばにお邪魔しました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。午後8時30分頃に着きました。今日はカップルのお客さんが2組、カウンター席に座っています。その後は、一次会を終えただろうお客さんが来てお店が賑わってきます。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメン、担々麺、ジャージャーメン、胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。マーボーメンが人気です。お目当てのレバ刺しを楽しみながら会話も弾みました。主役が行きたがっているおねえさんのいるお店に移動するかってことで、ぼちぼち〆ます。お勧めの書かれたホワイトボードに新メニューのじじばばラーメンと並んでカキラーメンがあります。みんなで少しずつ食べることにしてカキラーメンマーボーメンにしました。
〆る頃には混んでいて、注文も多いようで少し時間がかかって出来てきました。
どんなラーメンか期待していました。得意な肉野菜炒めの乗ったラーメンです。
麺は、細縮れの歯応えの良い麺です。新潟らしい麺です。
スープは、醤油の味、ダシの旨さ、甘さやしょっぱさのバランスが良く、そこに肉野菜やカキからの旨みが絡み、あっさり感は薄れますが深みの加わった味になります。
トッピングは、カキ&野菜の炒め物と糸唐辛子です。たっぷりボリュームです。
じじ&ばばは、立て続けに新作のラーメンを出しました。美味しい素材ありきかも知れませんが、なかなか楽しませていただきました。このカキラーメンもまたボリュームあるものでした。いい腹具合で美味しくほどよく〆る事ができました。
マーボーメンは、詳細は省略しますが、いつもの好きなマーボーメンでした。

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石門子

石門子(東掘) ワンタンメン(超)

新潟市の「東堀 石門子」です。
東堀通り沿い、広小路近くの下手にあります。ワンタンメンと冷し中華が人気です。
同僚二人とのお昼で、あっさりしたものにしようと信吉屋か石門子がいいかなと思いましたが、信吉屋が定休日なので石門子にしました。
お店は、奥行きがあり左側に厨房、中央にカウンター席、左側奥に小上がりが1卓あります。右側は、中で待てるように広いスペースがあります。中規模の質素な町のラーメン屋さんといった雰囲気です。午後12時15分頃に着きました。今日は空いています。カウンター席に並んで座ろうとすると『奥にどうぞ』ってことです。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷し中華やそれらにチャーシューを加えたものがあります。混んで並らびのあるときは、お客さんの食べ進み具合と厨房の状況で親父さんから『何にしますか』と注文を聞かれます。ちょっとせっかちな感じです。今日は並びがないので、冷水機からセルフサービスの水を注ぎ、奥の小上がりに移動しながら『ワンタンメン(超盛)』とお願いします。
卓の上にはゆで玉子がボールに入れられてあります。大きな双子のゆで玉子です。殻入れのざるを引き寄せ殻を剥き、食べながらワンタンメンの出来上がりを待ちます。食べ応えのあるゆで玉子です。そんなに待たずにワンタンメンが出来てきました。
大きなチャーシュウと飴色のスープが美味しそうです。
麺は、細縮れでツルツルした歯応えも良い、食べてると懐かしい感じのものです。
スープは、あっさりした醤油味に塩味のしょっぱさがきりりとした味です。今日は、いつもより少ししょっぱめです。ダシの旨味がとても好きなスープです。
トッピングは、硬い大きなチャーシュウが2枚、浅漬かりの長めのメンマ、軟らかく具とのバランスが好きなワンタンです。麺とワンタンの組み合わせ歯応えがいいです。
あっさりしたラーメンにワンタンがのって、新潟の懐かしいを堪能した気分になります。先のゆで玉子もありお腹いっぱいの昼食が750円+ゆで玉子の50円です。ご馳走さまでした。

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2011.02.03

大安食堂

大安食堂東掘店 醤油豚骨ラーメン

新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
柾谷小路に近い東掘通に面しています。WITHビルの斜め向かいです。と今までお店の場所を言ってましたが、WITHビルも解体工事が進みもうすぐなくなりそうです。これからはAPAホテルの斜め向かいと説明した方が良さそうです。
「ジャッキーラーメン」のJANK BOWL(~MAZEMENまぜまぜ~:スープ無しのまぜ麺)を食べようと思って行ったのですが、食券販売機が売り切れになっています。念のため店員に聞くと最近やっていないとのことです。店員が1人でやっているようなのでメニューを絞っているのでしょう。ということで少し移動して近くの大安食堂にしました。
お店は、入口を入ってすぐに食券販売機があります。右側に厨房があり、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。左に階段があり、2階に座敷席があります。1階は、中規模の居酒屋でも良さそうな落ち着いた綺麗なお店です。12時20分頃に着きましたが、1階は1人のお客さんがいるだけで、2階にもお客さんのいる雰囲気がありません。後から4人ほどのお客さんが来た程度です。
メニューは、醤油ラーメン、タンメン、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、魚介つけ麺とそれらにチャーシューやワンタンを加えたものがあります。見落としていました。醤油豚骨ラーメンもあります。タンメンかワンタンを加えたものを食べようと思っていましたが、食べたことのない醤油豚骨ラーメンにしました。同じ値段で油多めも選択できますが、普通にしました。もう少し食べたいのでミニチャーハンもお願いしました。
混んでいないこともあるでしょうが凄く早く出来てきました。
豚骨らしい白濁したスープが美味しそうです。
麺は、やや太平打ちで縮れの強い麺です。このようなタイプの麺は硬い仕上がりにしているお店が多く苦手なんですが、大安食堂はちょうど良いゆで加減で硬過ぎません。
スープは、少なめの背脂と背脂が溶け出したのか油が浮いています。醤油豚骨らしい味でコラーゲンたっぷりのトロミのあるものです。少し動物っぽい後味が残ります。
トッピングは、軟らかめのチャーシュー2枚、メンマ、鳴門とちょっとシンプルです。
喜多方ラーメンは、麺があまり好みではありませんが大安食堂は食べられます。醤油豚骨スープに合うかっていうのがあります。醤油豚骨ラーメンは、600円と値段的にはいいかなと思います。

大安食堂東掘店 ミニチャーハン

ミニチャーハンは、しっかり味が付いていて、具沢山です。適度なパラパラ感もあります。なかなかいいのですが、290円と安くはないです。

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2011.02.02

来味

来味東掘店 味噌

新潟市の「中華そば 来味 東堀店」です。
新潟島の柾谷小路と東堀通の交差点の角、以前、天龍東堀店があった場所です。
お店の前を通ったときに味噌と書かれた看板が目に入りました。来味本店のチャーハンが好きなので、東堀店でも食べられるようにならないかと思っていました。しかし、厨房も広くないため無理そうでしたが、麺の種類を増やしたようです。
お店は、右側に厨房、奥の壁から厨房に沿って中央・手前とカウンター席、左側にテーブル席があります。小さめのまあまあラーメン専門店らしい雰囲気のお店です。午後12時20分頃の到着でしたが、この時間で3人ほど先客がいるだけの寂しい状況です。それでも少したら湧き出すように後から後からお客さんが増えてきて混み合ってきました。
メニューは、中華そば、肉そば、つけ麺と開店当初のメニューに加えて辛そば、期間限定の味噌と辛味噌があります。辛そばが1~3辛と辛さが選ぶことが出来ます。ちょっと辛さを楽しんでみたい気もします。また、大盛り(1.5玉)と特大盛り(2玉)が無料、サイドメニューでは麺普通盛りに限り梅肉あえチャーシューご飯が無料です。大盛りかご飯か悩むところですが、普通盛りの味噌梅肉あえチャーシューご飯にしました。
あんちゃんとおぬえちゃんの二人で切り盛りしています。前回は結構待ちましたが、今回は空いてる時に入ったので出来上がりも早く、梅肉あえチャーシューご飯は、麺を半分くらい食べたところで出来上がる嬉しいタイミングでした。
味噌のしっかりしてそうな色のスープが美味しそうです。トッピングも豊富です。
麺は、やや細の太さの弱い縮れと言うかストレートに近い麺です。モチモチしてます。
スープは、味噌の旨さがしっかりしたもので、味噌にしてはすっきりした感じです。かなり塩のしょっぱさの強いものです。バランスの良いしょっぱさは好きですが、しょっぱさだけが強調されているのでの食べていてちょっときつく感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、きくらげ、コーン、鳴門です。
麺もスープもチョット好みのものとは違いました。やっぱ普通の中華そばが美味しいお店です。700円もまあ普通かなとも思いますが。

来味東掘店 梅肉あえチャーシューご飯

梅肉あえチャーシューご飯は、半ライスより少なめのチャーシューご飯です。梅肉あえチャーシューは、ほとんどチャーシューといった感じですが、軽い酸味と梅肉のいい香りがして食欲中枢を刺激します。梅肉がいいような、物足りないような。

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2011.02.01

ばるむ食堂

ばるむ食堂 らー麺

新潟市の「ばるむ食堂」です。
東区粟山、「らーめんとぎょうざの店 竜胆」の向かいにあります。
一昨日から背筋の寒気に加え、昨日は頭が痛くなってきました。今朝、起きて体温は微熱で1日の仕事もこなせそうですが、もしインフルエンザで人に移しても良くないし、四男も昨日から咳や喉の痛みがあるとのことで、仕事を休み親子で病院に行きました。結果は、2人ともインフルエンザではなく普通の風邪でした。しっかり食べて風邪なんかはぶっ飛ばしましょう。ということで四男の好きなステーキを食べれるお店で、出来ればラーメンも食べたいと思い「ばるむ食堂」にしました。
お店は、左側奥に厨房、その中央寄りにカウンター席、左側手前にグループでパーティなんか出来そうな仕切られた部屋のテーブル席、右側にテーブル席がある落ち着いた洋食屋さん雰囲気、割りと大きめのお店です。正午を少し回った頃に着きましたが、空いています。パーティルームっぽい部屋のテーブル席をご自由に使っていいとのことです。少し奥まったテーブルに座り、メニューを見ます。
メニューは、ハンバーグやカレー料理が中心となっていて、ラーメンはカリーらー麺とらー麺の2種だけです。前回カリーらー麺を食べたので、今回はらー麺とランチタイムサービスの半ライス、今回もサイドメニューの鶏から揚げ自家製香味ソースにしました。四男は、ハンバーグより普通のステーキの方が好きなのでカットステーキにしました。ステーキのメニューにランチデザート(本日のアイス)があります。今日は、グレープフルーツアイスとのことランチデザート(本日のアイス)もお願いしました。
空いているためか、思ったほど待たずにらー麺が出来てきました。
淡い醤油色のスープに、トッピングも上品に盛られています。ばすきやのまんまです。
麺は東京浅草開花桜の麺とのことです。細縮れで九州ラーメンのような歯応えです。
スープは、動物系と魚介系のWスープ、油も豚の脂から取り出したさらりとしたラードを使用しているとのことです。見た目通り醤油味ですが醤油醤油してないあっさりしたもので、優しく旨みもあり、油も違和感やこってり感のない自然なものです。
トッピングは、チャーシュー3枚、メンマ、玉子半個、万能ねぎです。
あっさり好きなラーメンが復活しました。昔の美味しさが復活しました。570円(税込598円)とお手頃なのにしっかりしています。嬉しい出来事です。
半ライス、鶏から揚げ自家製香味ソースは、前回同様に美味しくいただきました。

ばるむ食堂 ランチデザート(本日のアイス) グレープフルーツ

ランチデザート(本日のアイス)のグレープフルーツアイスは、本当のフルーティで、甘酸っぱい本格的なものです。100円と値段もありがたいランチデザートです。

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