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2011.02.17

ジャッキー

ジャッキー JANK BOWL

新潟市の「ジャッキーラーメン」です。
新津屋小路沿いで、かも屋→天心坊とラーメン屋さんに引き継がれている場所です。
仕事は終わりそうもないし、お腹は減るしで夕食を食べにきました。実は、まだ食べていないJANK BOWLは、夜営業時間のみ食べれるとのことをこの前聞いたからです。その前に聞いたつもりのJANK BOWLはしばらくやっていないというのは勘違いでした。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。さらに手前には待ち易いようにソファーが置かれています。最近の若い人のお店って感じがします。午後7時前に着きました。他に会社帰りらしいお客さんが3人です。入口を入って右側に振り向くと食券販売機があります。最近ラーメン屋さんで見かける小さな食券販売機です。
メニューは、麺類が3種類です。ド醤油ラーメン(ZIPANG:これ醤油)、初代海老そば(ゆうすけ:上品なエビ風味)、JANK BOWL(~MAZEMENまぜまぜ~:スープ無しのまぜ麺)です。新しい味を求めるGOGO宝来軒のグループ店らしいメニューです。良く判らない名前の付け方、どっかのコピーのような名前の付け方です。食券販売機の上に説明と写真があるので助かります。サイドメニューもトリマヨ丼、チャーシュー丼、玉子かけごはん、ライスなどが用意されてます。ド醤油ラーメン、初代海老そばと食べたので残るJANK BOWL(~MAZEMENまぜまぜ~:スープ無しのまぜ麺)にしました。これを食べるとこのお店は麺メニュー制覇です。席に座り食券を出して待ちます。
夜も1人でやっています。先客は2人が食べていて、1人がもうすぐ出来上がるところです。先客のラーメンが出来上がりいよいよ作ってもらえます。次のお客さんが来ました。会社帰りの男性が1人かと思ったら同伴のお姉さんも少し遅れて来ました。待ち合わせですか。厨房は、中華鍋にさいころ型のチャーシューを油で炒めています。取り出し次はキャベツともやしを炒め始めました。麺もゆで始めます。そしてゆで上がった麺を器に移し、タレを入れトッピングを乗せて出来上がりです。通常のスープあり麺料理とは違います。結構手間がかかっています。これは1人でお昼に出すのは無理です。
油そばのようなスープのない麺料理の出来上がりです。キャベツの色、温泉玉子、いろいろなトッピングが美味しそうです。出来上がったJANK BOWLと一緒渡された小さなマヨネーズをかけて混ぜます。混ぜて食べるって好きじゃありませんが郷に入っては郷に従えです。混ぜます。混ぜていると結構ボリュームがありそうに重いです。

ジャッキー JANK BOWL 混ぜ

混ぜない方が美味しそうに見えますが、思ったより汚くならなくて安心しました。
麺は、太い縮れです。しっかりした歯応えやモチモチ感など存在感のある麺です。食べていくうちに麺の量が大盛りぐらいあるかなと気付きます。ボリュームあります。
スープなしでタレは、味に全然きつさが無いのに少量で麺をいい感じにしています。
トッピングは、さいころ型のチャーシュが結構入っています。中華鍋で炒められたのでとても食べ易くなっています。ほかにキャベツともやしの炒物、紅生姜、味玉、刻み海苔など丼の表面を所狭しと覆いつくすかのようにのってます。

ジャッキー JANK BOWL スープ

トッピングではありませんが、わかめスープも付いています。
これは、ラーメンかどうかは別としてもなかなか楽しんで食べることが出来ました。850円と結構良い値段ですが新しい味を楽しむのもいいんじゃないでしょうか。

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