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2011.03.07

信吉屋

信吉屋 チャーシュウワンタンメン

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
新潟市中心地域にあるイトーヨーカドー丸大の近くになります。本町の市場風のお店が並んだ建物の東堀通寄りにあります。建物には人情横町と書かれています。
同僚と一緒の昼食になりました。最近食べましたが、同僚の希望で信吉屋で食べることにしました。連荘で食べても全然いいあっさり身体に優しいラーメンです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広いお店です。市場の小さな支那そば屋さんといった懐かしさを感じさせる雰囲気です。寒い時期はお店の中に入って、カウンター席の後ろで待ちます。遠くからだと混んでいるか判りません。午後12時20分頃、近くまで行くと前を歩いていた2人連れが信吉屋に入り、その2人でちょうど満席になりましたが少し待って帰るお客さんと入れ替わりに座れました。
メニューは、支那そばとチャーシュウ、メンマ、ワンタンを組み合わせたものになります。盛りは、普通、中盛、大盛があります。中盛50円UP、大盛150円UPなので中盛が割安に感じて良くオーダしています。今日は、チャーシューワンタンメンにしました。
何杯か分の麺を一緒にゆでます。前のお客さんの麺をゆで始めたところだったようで、次にゆでた麺になります。手際が良く少し待っての出来上がりになりました。
いつもの黒っぽい渋い器に澄んだスープが上品です。普通盛りですが、支那そばの中盛りの器のようです。始めて来た同僚はレンゲの大きさに多少驚き気味です。
麺は、極細に近く縮れの弱い麺です。シコシコした歯応えがとても好きな麺です。
スープは、醤油というより塩がベースになっていそうな色です。あっさりしたお吸い物のような綺麗なものです。昆布ダシの旨みで味わう和のスープです。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシューがゴロゴロといっぱい入っています。さらにお弁当に入れる小さめの肉団子ぼどの大きさはあろうかという挽肉を包んだワンタンです。程良い軟らかさのワンタンです。他には、メンマ、ほうれん草、鳴門です。ねぎが和風なスープと絡まりいい風味を与えてくれます。
油のないお吸い物のようなスープ、脂のないチャーシューとヘルシーな昼食でした。チャーシューワンタンメンは800円で、ワンタンメン650円やチャーシュウメン750円などと支那そば550円との価格差を考えると50円お得になっています。いつもは中盛が50円UPと割安に感じて食べていますが、チャーシューとワンタンのボリュームを考えて普通盛りにしました。チャーシューワンタンメンは、普通盛りでも支那そばの中盛を越えるボリュームでした。いろいろな食感を楽しむことができます。

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