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2011年4月

2011.04.30

ゴールデンウィーク 2

桜島サービスエリア

2日目。明るくなたら桜島サービスエリアも南国のような風景です。出発します。
午前8時58分

鹿児島インターチェンジ

九州自動車道鹿児島インターチェンジです。最初の心配事は、高速道路の料金です。大阪の都市部の割引料金+1000円の予定なんですが、ETC割引がないと28100円になります。なんかの手違いなどないようにと通過します。2100円でした。ホッ!
午前9時08分

指宿スカイライン 錦江台展望公園

さらに薩摩半島を南下します。国道での南下もできますが、指宿スカイラインで高所からの景色を楽しみながら南下します。何ヶ所か設置された展望台からは、鹿児島湾に浮かぶ桜島が見えます。黄砂でかなり霞んでますが…。通行料金620円です。
午前9時36分

指宿温泉 砂むし会館 砂楽

さて、いよいよ目的地ねひとつ目です。鹿児島県指宿市の「指宿温泉 砂むし会館 砂楽」です。ここは、温泉のお湯に入るのではなく、温泉が湧き出している上の砂場に埋めてもらって蒸される砂むし温泉です。料金は900円です。2階の受付をすると浴衣を貸してくれます。1階の脱衣所に移動して浴衣に着替え海岸に行きます。

指宿温泉 砂むし温泉

浴衣の下は、スッポンポンです。20人ほど並んでいます。若いカップルや家族連れがかなり多く見えます。蒸し風呂状態で出た汗で砂が汗臭かったら嫌だなと思っていたら、たんぼのようになっていて温泉を張って砂を洗っていました。また砂浜の波打ち際から湯気が出ています。砂浜の波打ち際近くでも埋めてもらえるようです。

指宿温泉 砂むし温泉

こちらは海岸の砂むし温泉です。こちらは潮の干満で自動洗浄のようです。
少し待って順番がきました。係員のあんちゃんとおばちゃんがいます。案内された予め軽く掘った窪地に身体を置くと砂をかけてくれます。子供が小さい頃、海水浴で子供を砂浜に埋めて遊んだものですが、脱出できないように埋める訳ではないので深くはありません。普通は1人の係が砂をかけますが、ただの偶然か?大きなお腹なのでか?おばちゃん2人が両側から砂をかけてくれました。ちがう!なんだこの重さ?海水浴なんかの砂浜の砂と比にならない重さがあります。桜島の噴出物なんでしょうか?身体が温まった砂と下からの温かさでポカポカしてきます。通常10分ぐらいが適しているようですが、かなり個人差があるようです。気持ち良くて20分以上埋まっていました。かなり長かったようです。多くの人は温まってだめだって出る時に浴衣に砂が付いている程度ですが、汗で浴衣の色が変わり砂がいっぱい付くようになっていました。建物に戻りシャワーを浴びてお風呂場に移動です。大きな浴槽で一方が泡風呂になっています。泉質は、塩化物泉です。無色透明でちょっと塩分があるかなって程度で臭いもありません。普通のお風呂みたいです。リンスインシャンプーが備え付けてありますが、ボディーソープなしです。帰る時には駐車場に入る車が並んでいます。駐車場に誘導員のおじちゃんがいっぱいいましたが、砂をかけてくれたおばちゃんの旦那かな?
同じようににこやかでした。温泉効果かな?などと考えながら帰ります。
午後12時12分

鹿児島市に移動して鹿児ラーメンを食べました。詳細は、先の記事を!
午後2時18分

桜島

鹿児島市の国道10号線から見える桜島です。近いです。
鹿児島の道路を走っていると霧島って文字が飛び込んできます。鹿児島市内の移動中も行き先に霧島温泉が目立ちます。九州には桜島、阿蘇、雲仙などの火山が多く温泉も硫黄性のものが期待されます。霧島も火山性、行ってみましょう。
鹿児島市から案内に従って進むと温泉地が見えてきました。あちこちから湯気が出ています。大きなホテルが建ち並んでいます。少しがっかりしながら周辺をひと周りすると霧島湯之谷山荘の看板があります。道も山道で大型バスも入れない道です。

霧島温泉 霧島湯之谷山荘

期待して進むとあまり立派とは言えない好きなタイプの宿が見えてきました。鹿児島県霧島市の「霧島湯之谷山荘」です。駐車場に車を停め帳場らしき所に聞くと宿泊客がいっぱいなので、って感じで話し始めましたが、まだギリギリ大丈夫かなってことでした。700円を払って山の斜面に沿った2階(1階)の浴室の場所を案内してもらえました。脱衣所からして古くていい感じですが、浴室がもっといい感じです。

霧島温泉 霧島湯之谷山荘 内湯

木の優しいぬくもりの伝わってくる浴槽に白濁した温泉。そして硫黄の香り。手前からぬる湯、寝湯に良さそうさ浅い浴槽、普通に入る浴槽と3つ並んであります。他にお客さんも1人後から来ただけでゆっくりと入らせていただきました。露天風呂もありますが、宿泊客だけの家族風呂のようです。いいお湯でした。
午後4時51分

さて、夕食にしましょう。馬刺が食べたいと思っていました。時間もあり国道でのんびり熊本に移動します。途中で人吉市で燃料補給、熊本の馬刺って熊本市より本場があるのかなとスタンドの人に聞くと、熊本市だけらしいとのことで熊本市へ。熊本市内も路面電車が走っていて走り難いです。なんとか繁華街に到着しましたが、雨は降っているし、駐車場はいっぱいだし…。大きそうな駐車場に並んで車を停めました。繁華街に進むと古町モールの2〜3倍ぐらいの幅のアーケードがあり、人・人・人です。若者のグループが多く、家族連れもたくさんいます。午後9時、何もイベントはしていませんが、食の陣のような人です。モールが逸れると飲み屋さんがいっぱいあります。廻ってみると馬刺も2人前ぐらいの盛りで3000円から4000円ぐらいしています。

はぐれ雲

そんな中、地場産品応援のお店の緑提灯を出したお客様思いなお店を発見、行ってみましょう。「銀杏屋根裏部屋 はぐれ雲 」というお店です。小さなビルの4階にあり、たぶん夫婦でやっているお店です。カウンター席、テーブル席ともに混んでいますが、カウンター席に座れました。メニューはたくさんあり、馬肉関係も豊富です。その中からノンアルコ-ルビールでちびりちびりやらせてもらいました。

はぐれ雲 特撰馬刺し(たてがみ付き)
特撰馬刺し(たてがみ付き) 1600円

はぐれ雲 馬すじの味噌煮込み
馬すじの味噌煮込み 600円

はぐれ雲 馬ひもと旬野菜塩炒め
馬ひもと旬野菜塩炒め 900円

馬ひもは、アバラ骨の間の肉のことです。いずれも歯応えのあるもので、会津若松のスーパーで土産に購入した鯨肉みたいなのが好きでしたが、これも楽しめました。
午後10時21分

さて〆のラーメンです。昔ながらの熊本ラーメンを食べました。詳細は、先の記事を!
午後10時37分

熊本市内で休めそうな場所がないので、郊外に移動しようとしたら熊本城がライトアップされています。シャッターチャンスと良く見えそうな場所まで移動したら消えてました。

国道3号線を南下、「道の駅 うき」で休みます。
延べ走行距離1921㎞でした。

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元祖熊本ラーメン 赤のれん

赤のれん

熊本県熊本市の「元祖熊本ラーメン 赤のれん」です。
熊本市のサンロード新市街っていうんでしょうか?賑やかなアーケードにあります。
熊本ラーメンの中でも古くからの熊本ラーメンが食べられるとのことでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側にカウンター席、奥にテーブル席の小さな昔ながらのラーメン屋さんです。午後10時25分頃ですが、席が半分ほど埋まる盛況振りです。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたもの、普通のラーメンにしました。
そんなに大きなお店ではありませんが、店員が多くいて手際良く作っています。深夜に混むんでしょうか?交代時間でしょうか?早く出来てきました。

赤のれん ラーメン

九州のラーメンらしいあまり派手さのない普通の器に盛られてきました。
麺は、細いのですが博多ラーメンよりひと周りぐらい太く感じます。歯切れの良さよりもモチモチした噛み応えが感じられるコシの強い麺です。
スープは、かなり白っぽい色をしていて濃厚そうに見えますが、以外とサラサラとあっさりしていてます。味、しょっぱさともしっかりしています。
トッピングは、チャーシュー、ゆで玉子1/4個、きくらげ、海苔、ねぎです。
麺の違いに驚きました。また、博多ラーメンのように麺の硬さを指定するお客さんもいないんですね。ラーメン630円です。九州のラーメンをまた1杯楽しめました。

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らーめん専門 こむらさき

こむらさき

鹿児島県鹿児島市の「らーめん専門 こむらさき」です。
鹿児島市の天文館地区にあります。賑やかな繁華街です。路面電車が走っている通りを通ってやってきました。路面電車の通る道は慣れないため走り難いです。
指宿の砂むし温泉も楽しめたので、鹿児島ラーメンを食べようと鹿児島市に移動してきました。営業61年の鹿児島ラーメンの老舗でいただきたいと思います。
お店は、入って中央の大きくオープンな厨房に目がいきます。それを囲うように“コ”の字形のカウンター席があります。さらに2階にも席があるようです。開放的な中規模のお店です。午後1時45分頃に付きました。お客さんの入りは3〜4程度、年輩の方が多いようです。店員も年輩の方が多く、店主と奥さん、息子さんが中心に作っているように見えます。和食の割烹かのような引き締まった雰囲気があります。お店に入って左手に折り返すようにレジがあり、食券を購入するようになっています。
メニューは、ラーメンのみで鹿児島チャーシューの入りと無し、大盛りを選択できるようになっています。鹿児島黒豚チャーシュー入りのラーメンが950円で、無しが850円です。チャーシューの有無は100円違いですが、大盛りは300 円増しになります。どんな大盛りなんでしょうか?鹿児島黒豚チャーシュー無しは、ひと切れもチャーシューが入っていないとのことでラーメン(鹿児島黒豚チャーシュー入り)にしました。

こむらさき お茶+お新香

かぶ漬けとお茶が運ばれてきます。いただきながら待ちます。息子さんが麺をゆで、奥さんが油やトッピングをのせ、最後に店主がスープを入れると完成のようです。厨房にはたくさんのかまど用の鍋が並んでいます。9〜10リットルぐらいのものでしょうか。2つの鍋で1セットのようで、2つの鍋からスープを入れています。なくなったら次の鍋に移るのかなと思っていましたが、そうでもないようです。なにかあるでしょが。

こむらさき ラーメン(鹿児島黒豚チャーシュー入り)

刻んだキャベツがのったラーメンは初。玉子綴じ以外のカツ丼以来の驚きです。
麺にカン水を使用しないのが鹿児島ラーメンの特徴、真っ白の細いストレートで噛み応えも博多ラーメンなんかといっしょです。味が少しひやむぎっぽいかなと思います。
スープは、きめ細やかで、滑らかで、見た目以上にあっさりしているが奥深い。あまりラーメンでお目にかかれないタイプのスープです。最初は薄味に感じますが、しっかりとした旨さで気にならなくなります。とんこつスープを料亭で作ってみたような上品さです。
トッピングは、チャーシュー、千切りキャベツ、ねぎです。チャーシューは、味的には豚ですが、噛み応えが鶏のような弾力です。キャベツは、とんかつなんかで下敷きになっているようなキャベツです。食べてみるとなかなか!合わないことないです。
今までのラーメンの一般的常識の範囲を超えるまろやかな奥行きのあるラーメンでした。新潟に同じようなお店があっても950円じゃ年に1回ぐらい食べるのかな?

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2011.04.29

ゴールデンウィーク 1

いよいよゴールデンウィークがスタートしました。今週の食べたものをブログに載せたりしていたら遅くなりました。いよいよ旅に出ますか。
午前2時30分

北陸自動車道をひたすら西へ。前回、一般道で西へ向かったときには広島止まりだったので、今回は割引高速を利用し向かいます。適当に眠くなったら寝ながら決め事のない旅です。あっ、帰ってくることだけ決まってます。途中、美味しそうなソフトクリームを探しますがなかなかないものです。福井県に入り南条サービスエリアで焼き鯖すしを発見!残りが少なく(昨日のもの?賞味期限5月1日)即購入。後でお昼に食べましょう。
午前8時55分

北陸自動車道は順調に心地よく走行できましたが、米原ジャンクション通過から名神高速道路に入るとさすがには混んでます。連休初日の混雑です。
午前9時54分

吹田ジャンクションを先頭に40㎞渋滞の案内が出ています。車の燃料も少なくなってきたので草津サービスエリアで燃料補給します。人間も焼き鯖すしを補給します。サービスエリアに入るのも20分ほどかかりました。先が思いやられます。

若廣 焼き鯖すし

若廣 焼き鯖すし

福井県小浜市の「小浜 若廣」のものです。焼き鯖と酢飯、間に生姜甘酢漬と大葉が挟んであります。生姜甘酢漬の食感と大葉の爽やかさがとても食べ易く、後味を良いものにしています。押し寿司なので見た目以上のボリュームがあります。1050円です。
ところで、草津って地名が群馬県以外にもあったんですね。草津って言葉を聞いたら硫黄の匂いの濁り湯に入りたくなります。さて渋滞に巻き込まれまちょうか。
午後12時08分

東北自動車道160㎞渋滞に巻き込まれたことがあり、今回の40㎞の渋滞はまだまだ楽でした。名神自動車道から今まで走ったことのない中国自動車道に入りさらに西へ向かいます。宝塚や西宮周辺も渋滞しています。今日、大きな大きなアウトレットが関西地区で数店舗オープンした影響で関西地区の高速道路が大きな影響を受けてしまったようです。結局、京都から西宮まで混んでいたことになります。その後は順調に走れますが、道が中央自動車道や東北自動車道仙台南インター付近のようなカーブの連続です。広島県内では標高の高い豪雪地帯を通ります。桜が花吹雪き状態です。広島県と山口県の県境辺りだったでしょうか?スタート後1000㎞に達しました。
午後8時20分

その後も順調に進み関門橋を渡って九州に上陸です。関門橋がライトアップされてないか期待しましたが、節電のためか?していません。九州自動車道を南下します。
午後10時18分

途中、九州自動車道広川サービスエリアで燃料補給をし、九州自動車道北熊本サービスエリアに着きました。所々のSA/PAで美味しそうなものがないか見て来ましたが、なかなか食べたいものがないのにお腹は空くしで…、エリアの「熊本めん処 うまか亭」に熊本ラーメンはもちろんありますが、うまか馬暴丼というものがあります。サブタイトルは、“熊本新名物 馬肉を使用した”と書かれています。熊本ラーメンは後で食べたいと思っているので、今回はここでうまか馬暴丼を食べることにしました。

広川サービスエリア うまか馬暴丼

馬肉のそばろ(挽肉)と豆腐を麻婆豆腐のようにしたもので辛みをかなり控えています。とん汁とうどんの2つから選択でますが、豚と馬の共存も???だったのでうどんにしました。薄味の透き通ったつゆです。他にきんぴらごぼうと温泉玉子も付いています。セルフサービスのお新香もあります。750円と安くはありませんが、まあまあ良いかなって線でしょうか。新名物はもっと進化させないと難しいでしょう。
24時52分

九州自動車道桜島サービスエリアに着きました。ぼぼ24時間の移動になりました。移動距離1528㎞でした。今日はここまでにします。
お休みなさい。
26時42分

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2011.04.28

笑美寿亭

笑美寿亭 海老の塩あんかけ麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の小原小路に面しています。
担々麺15種も制覇して本日のランチでなにか美味しそうなものがあればとたまに前を通ります。本日のランチも3種あり、麺類は汁なし担々麺と半チャーハンです。結構好きなラーメンでお得です。担々麺以外の通常の麺類も多くまだ食べていないものが多数あります。メニューを見て食べるものを決めることにしてお店に入ります。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。午後12時30分頃に着きました。9割ぐらいのお客さん入りでしょうか。平日は混んでいて金曜日が比較的混雑しません。木曜日ですが休前日でどうかと思いましたが、ちょうど中間の混み具合でした。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。ひと通り目を通したら前回も気になっていましたが海老の塩あんかけ麺が食べてみたくなりました。ランチは汁なし担々麺と半チャーハンの組み合わせなのでスープが付くかも知れませんが、半チャーハンにはスープありの麺を組み合わせたものを食べたいので今回はパスします。海老の塩あんかけ麺にしました。
塩味の海老あんかけ麺は、中華の定番のようで割と良く見かけます。何度か違うお店で食べていますが、笑美寿亭ならどうか楽しみです。その後もお客さんが増えてはきますが、いつもに比べるとまだ空いてます。いつも通り早く出来てきました。
いつもは凝った大きめの器ですが、今日はシンプルな中華系らしい器です。
麺は、好みの細縮れです。ツルツルした触感が気持ち良い麺で、その細さであんかけとスープをたっぷり絡めてきます。熱々で食べるのが大変です。
トッピングというかあんかけは、海老、青梗菜、白菜、人参、筍、椎茸、きくらげなどです。海老が結構多く入っています。塩で味付けされているため彩りが良く目でも楽しめます。醤油味のあんかけは醤油の持つ美味しさを楽しめてかなり好きですが、塩味は素材の味がダイレクトに伝わってきます。素材の旨みを楽しむには塩がいいかもです。まろやかな癖のない少し薄味な味付けです。上品だけど物足りないような…。
スープは、塩の薄味です。ラーメン屋さんの塩ラーメンのような塩って感じはなく、おとなしい癖のないものです。あんかけから溶け出した旨みがいい感じです。
癖のない塩で素材を楽しませていただきました。塩味ですが醤油ラーメンなんかよりも塩分控えめでしょう。野菜たっぷりに海老となかなかヘルシーな感じもします。800円と安くはありませんが海老にあんかけでボリュームを考えたら十分の一杯です。

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2011.04.27

親子丼のゑどや

ゑどや

新潟市の「親子丼のゑどや」です。
新潟市の中心部、東中通にあります。柾谷小路から東中通に入ってすぐです。
実は…、親子丼が大好きです。おふくろが研修会などでいないときに親父がよく作ってくれました。それが美味しいのなんのって…。ゑどやがオープンしてからずっと食べたいと思っていていました。なかなか行けず、ようやくです。懐かしい味を求めてって言うほど大袈裟なものではありませんが初めての親子丼屋さんを楽しみたいとお思います。
お店は、右側に厨房、厨房の中央側と手前にカウンター席、左側に厨房側を向いて座る片側だけのテーブル席があります。このお店の前は焼鳥大吉系だったに違いありません。そのまんまじゃないですか?ビールが飲みたくなります。ちょうど正午に着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。手前のカウンター席に座れましたが、テーブル席から見られているような感じがちょっと違和感があります。
メニューは、ゑどやの親子丼680円と炙り親子丼880円の2種です。大盛り100円増しと特盛り200円増しが可能で、ご飯だけではなくお肉も盛りが良くなります。お店に入った時に炭焼きの匂いは、炙りの匂いだったようです。炙りも楽しみたいのですが、懐かしい普通のものをたらふくと言うことでゑどやの親子丼(特盛り)にしました。
厨房の様子は見えませんが、卵を掻き混ぜる音が心地よく聞こえてきます。他のお客さんが注文した炙りのいい香りがします。やがてお盆にのってやってきました。

ゑどや ゑどやの親子丼(特盛り)

大きな大きな塗りのお椀です。あまり普通に見られない大きさにお殿様にでもなっかのような気分です。お味噌汁、きざみ海苔、お新香が付いています。

ゑどや ゑどやの親子丼(特盛り)

ゑどや ゑどやの親子丼(特盛り)アップ

蓋を取ると大きな塗りの椀の中いっぱいにトロリとした玉子の感じが好みそのものです。きざみ海苔をふりかけ小さな和食らしいスプーンでいただきます。
ちょうど食べ易い大きさの鶏肉は弾力もあり、つゆの味付けも良い具合です。半熟の玉子とご飯も良い感じに絡まります。ご飯も判り難いのですがなかなか美味しく感じます。温かさも程良くとても食べ易いものになっています。途中から一味山椒をかけていただきます。山椒は鰻だけかと思いましたが、親子丼に合います。
お味噌汁は豆腐とわかめ、お新香はキュウリの柴漬けです。
親子丼は玉子の半熟加減とか好みがいろいろありそうですが、好きな親子丼でした。ゑどやの親子丼を特盛りにしたので880円でした。ボリュームもあり好きなので満足出来ましたが、やっぱちょっと高いかな。

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2011.04.26

とん汁 たちばな

たちばな とん汁定食(大盛)

妙高市(旧新井市)の「とん汁 たちばな」です。
国道18号線バイパスから旧国道の新井市街に入り少し走った道路沿いにあります。
妙高市で昼食になりました。とん汁が食べたくなり、いつもなら松茶屋のとん汁ラーメンにするのですが、ニンニクを控えたかったのでたちばなで食べることにしました。
お店は、奥に広々した厨房があり、手前にカウンター席、その手前と右側にテーブル席があります。和食屋さんらしい中規模のお店です。午後12時30分頃につきました。サラリーマンと年配旅行者が多く、7割程度のお客さんの入りでしょうか。
メニューは、とん汁(並盛700円、小盛600円、大盛り950円)、とん汁定食(並盛900円、小盛800円、大盛り1200円)、野菜炒め定食850円(とん汁セット1300円)、焼肉定食1000円(とん汁セット1450円)、チャーハン700円(とん汁セット1150円)、焼肉丼800円(とん汁セット1250円)などの定食、それらをバラした一品料理、と麺類があります。麺類は、とん汁ラーメン750円(味噌味、醤油味、塩味)、とんそば(並盛900円、小盛800円、大盛り1000円)、ぶっかけそば700円、ラーメン500円、焼きそば600円があります。結構豊富なメニューが用意されています。とん汁ラーメン、とんそばともすでに食べているので、今日はちょっとラーメンを休んでご飯をいただきます。ごめんない。お腹も空いたのでとん汁定食(大盛)にしました。
とん汁だから大きな鍋に作ってあるだろう。早く運ばれてくるかなと待っていました。早めに出来てきましたがそんなに早くではありませんでした。
ご飯、とん汁、とろろとお新香がお盆にのってきました。

たちばな とん汁 アップ

とん汁は、ちょっと小さめのラーメン丼と同じ大きさの器にたっぷりと盛られています。白味噌仕立てで綺麗な汁が美味しそうです。とても熱々です。中の具は、玉ねぎ、豚肉、豆腐とシンプルです。玉ねぎはかなり煮込まれているようで軟らかです。玉ねぎの濃厚な旨みと適度な甘みがバランス良く、これさえあればご飯がガンガン進みます。
ご飯は普通盛りのままにしましたが、とん汁の量を考えると大盛りは無理で正解でした。かなり美味しいご飯かなと期待していましたが、普通でした。
微量のとろろとお新香もいいのですが、季節の鉢がひとつあればと思います。
とても美味しいとん汁でした。味的には最高に好みのものですが、価格的には最悪でした。半額とは言いませんが、4割引ぐらいが妥当かなって感じです。ただしラーメン類はまあまあです。今回、たちばなのとん汁定食を食べて、もつ煮定食590円、もつ煮定食(もつ煮大)770円で食べれる永井食堂の偉大さを痛感しました。

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2011.04.25

東池袋 大勝軒 いちばん

大勝軒いちばん 中華そば(中盛)

新潟市の「東池袋 大勝軒 いちばん」です。
青山内野線沿いに3月8日にオープンしたお店です。2回目です。
つけめんの好きな同僚と一緒の昼食になり、大勝軒にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に配膳用のスペースがあってカウンター席、さらに手前に小上がり、左側にテーブル席があります。結構広めで、どんぶり物のお店でもいいかなって和の雰囲気のお店です。正午ちょっと前に着きました。少しの並びは覚悟してましたが空いています。6割程度の入りです。好きな席へと言うことでテーブル席に座りました。
メニューは、中華そばとつけ麺、それらにトッピングを加えたものがあります。どちらも麺の量が、小盛200g、普通300g、中盛400g、大盛500gから選択できます。500g以上も対応してもらえます。前回来たときにつけ麺を食べたので、中華そばにします。お腹も空いているので中華そば(中盛)にしました。同僚はつけめん(中盛)です。
つけめんが人気のお店は、つけめんが先に出来て中華そばなんかは後からというのが普通のようでしたが、今日は中華そばが先に出来てきました。普通の待ち時間です。
やや大きめの器にたっぷりと入ってきました。かなりのボリュームです。
麺は、やや太のストレートでモチモチ感の強いものです。やっぱりパスタのように感じてしまいます。つけ麺と同じ麺で、自分の常識の中にはない中華そばと呼んでいいのかなって麺です。通常のラーメンは160gが普通の量ですから、2.5玉ぐらいになります。最初はいい感じにいただきましたが、麺のモチモチ感がだんだんまとわりついてきます。300gぐらいまでが美味しくいただける量でした。
スープは、とにかく熱々です。ダブルスープで動物の旨みと魚介の風味です。濃いめのものかと思いましたが、薄味です。つけめんのつけ汁を薄めたようです。つけ汁の強めの甘さがそのまま残り、ちょっとバランスが良くありません。
トッピングは、軟らかなチャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個、海苔、鳴門です。
麺が太くスープとの絡みがもうひとつです。スープだけ飲むとちょうど良いしょっぱさですが、麺を食べると薄味です。太い麺が上手くスープを絡められないようです。普通の太さか細い麺で食べてみたいものです。つけめん屋さんの素材での中華そばは、400gの麺を食べて700円と満腹感からはかなり格安です。同僚はかなり満足のようです。

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2011.04.24

じゅんさい池公園

じゅんさい池

今日は夕方になってじゅんさい池公園にお花見に行きました。今年は、ライトアップされませんが、その分自然な夜桜の写真を撮れるかと思ったのですが、公園の街灯が点灯されていたのでそれを上手く使っての写真が撮れればとお思います。

じゅんさい池

夜見ても桜の花は綺麗です。

じゅんさい池

じゅんさい池公園から東北に復興応援の気持ちを込めて光を送ります。

じゅんさい池

こころをひとつに支え合って進んでいきましょう。

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2011.04.23

大山ドライブイン

大山ドライブイン

福島県西会津町の「大山ドライブイン」です。
一昨年の西会津味噌ラーメンシンポジウムに行って西会津町のラーメン店が会津野沢宿味噌ラーメン会を作って活動するぐらい味噌ラーメンの盛んなところだと知りました。その中でも大山ドライブインのみそラーメンが人気のようで食べたいと思っていました。国道49号線のドライブインということで気にして何度か国道49号線を走っていますが見つけられませんでした。今回は、磐越道西会津インターから少し新潟寄りの道の駅「にしあいづ」で聞きました。そこから国道49号線を新潟寄りに走り、2個目の信号を右折、すぐに左折ということです。国道49号線に背中を向けるような格好でお店がありました。近くても見つからない筈です。大型トラックの多いドライブインと違います。
お店は幅広で、奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前と右側に小上がりがあるドライブインという雰囲気の広いお店です。そこそこ新しく感じるドライブインです。家族連れや友達同士っぽい年配と家族連れなどお客さんが入っています。
メニューは、ご飯類、定食類、麺類、単品まど豊富でグループで来てもみんなが好きなものを選べそうな品揃えです。麺類は、ドライブインらしいものが13種あり、ラーメンが450円で特製ラーメン1150円があります。特製ラーメンが非常に気になります。でも今日は長い間食べたいと思っていたみそラーメン(650円)にしました。
少し前に入ったグループがあるようで、少し待ってみそラーメンが出来てきました。

大山ドライブイン みそラーメン

水色の器に盛られたありふれた味噌ラーメンに見えますが、さて、味はどうでしょう。
麺は、太く縮れの強いもので、平打ちっぽいものです。味噌ラーメンとしては良くあるタイプのものですが、旨みの強い麺です。麺が旨いのか?スープが旨いのか。
スープは、味噌味がそんなに濃厚なものではなく、むしろ薄味なのかと思うほどです。白味噌寄りの合わせ味噌で甘味が強く、野菜を炒めたときのものか油も多めに浮いています。味噌味やしょっぱさは控えめになっていますが、いい味に仕上がっています。
トッピングは、もやし、人参、玉ねぎ、ニラ、挽肉などの炒め物です。もやしや人参はサッとゆでているだけのようで野菜の元気がまだまだ残っています。
麺がいい味出しています。スープも今まであまり食べたことないタイプのものでした。650円と値段も手頃です。会津野沢宿味噌ラーメン会をもう少し食べてみたくなりました。

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鶴ヶ城

喜多方市(旧山都町)から喜多方駅を近くをかすめて会津若松市に入ります。喜多方ラーメンは、好みじゃないので食べません。会津若松市は、避難された方も多いようで市内がかなり渋滞しています。鶴ヶ城を回り込むように駐車場に車を止め、途中であわまんじゅうを売っていたので食べて城内に入り散策します。まだ五部咲きのようですが、赤瓦でリニューアルされた新しい鶴ヶ城を楽しみます。

鶴ヶ城

鶴ヶ城

鶴ヶ城

鶴ヶ城

鶴ヶ城

鶴ヶ城

さて、なんか買って帰りましょう。

会津流 純米酒

土産物屋さんで美味しんぼの漫画が不自然に置かれていたのでお店の人に聞くと、美味しんぼの中にこのお酒が出ているとのことです。辰泉酒造の「会津流 純米酒」です。山岡士郎の気分で今夜飲みましょう。海原雄山にはならないように。

会津のべこの乳 アイス牧場 バニラ

帰りは、会津坂下町でアイスクリームを食べます。会津中央乳業が国道49号線沿いでやっている「会津のべこの乳 アイス牧場 」です。この前ソフトクリームを食べたので、今回はアイスクリームのバニラにします。シングルのワッフルコーンで260円です。

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山都そば

そろそろ山菜が美味しい季節になってきました。福島県喜多方市(旧山都町)の「やま仙そば」の山菜とお蕎麦を楽しもうかと行ってみました。ちょうどお昼に一ノ木地区に入りました。やま仙そばに着くとあらら!お休みです。山都そばのお店は予約制が多く、土日のみ予約無しのお店もあります。やま仙も土日は予約無しでも良かった筈ですが、風評被害でお客さんが減って休んでいるのでしょうか。

いいでの湯

一ノ木地区の道を進むと冬季行き止まりになっていて、そこに「いいでの湯」があります。温泉施設の食堂になりますが、本格的な山都そばが楽しめます。
ざるそば、天ざる、冷たいなめこそば、温かい蕎麦もありますが、ざるそばにします。

いいでの湯 ざるそば(冷)

いいでの湯 ざるそば(冷) UP

太さは普通なんですが、コシのあるお蕎麦です。美味しい。750円です。

一ノ木地区から山都の中心部方向に戻ろうと走っていたらお蕎麦の幟があります。まだお腹も入りそうなので寄ってみます。

茅乃庵

「十割手打ちそば処 茅乃庵」です。予約無しでもOKとのことで食べたいと思います。震災前にオープンした新店ですが、震災で中断して最近再オープンしたそうです。おそばは、ざる蕎麦とかけ蕎麦のみおかわりも用意されてます。ラーメン好きには替玉ってことでしょうか?ざる蕎麦とかけ蕎麦が750円、おかわりがいずれも550円です。ざる蕎麦にしました。

茅乃庵 内部

古い趣のある建物です。座敷の天井は、囲炉裏の煙がこもらないように高くなっています。お婆ちゃんの昔の家に行ったような懐かしさがあります。

茅乃庵 ざる蕎麦

茅乃庵 ざる蕎麦 UP

太さが普通ですが、コシがかなり強いおそばです。透き通って瑞々しいおそばです。

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角田山 湯の腰コース

今週も角田山に登ろうと思いますが、天候がよろしくないようです。午前中も早いうちから雨になりそうです。早めに登って雨が落ちてくる前に下山したいと思います。という訳で先週の稲島コース同様に時間のかからない湯の腰コースにしました。

角田山 湯の腰コース 登山道案内

カーブドッチ近くから角田山山麓を南に入ると湯の腰コースの入口があります。
通常はすぐ近くの駐車場に車を止め、林道をウォームアップを兼ねて登り、登山を開始するのが良いのですが、雨前に下山したいので登山口まで車で行ってみます。

角田山 湯の腰コース 登山口

数台止められる駐車スペースには全然車が止まっていません。

角田山 湯の腰コース 登山口 案内①

角田山 湯の腰コース 登山口 案内②

1443mですか。距離が短いので登りがきつそうです。猿にも注意です。
途中目印がなかったので経過時間を添書しておきます。
午前7時00分(0時間00分) スタートです。

角田山 湯の腰コース①

午前7時01分(0時間01分) 登りはじめは沢沿いに進みます。滑らないように。

角田山 湯の腰コース②

午前7時04分(0時間04分) 登りはじめてすぐキクザキイチゲが咲いています。

角田山 湯の腰コース③

午前7時05分(0時間05分) コースと沢が一緒になってます。滑りそう。
カエルの鳴き声が聞こえます。カエルがいるということは蛇もでるのか?

角田山 湯の腰コース④

午前7時08分(0時間08分) 雪割草も咲いています。

角田山 湯の腰コース⑤

午前7時10分(0時間10分) 沢から外れました。

角田山 湯の腰コース⑥

午前7時11分(0時間11分) 穏やかな山道がです。

角田山 湯の腰コース⑦

午前7時13分(0時間13分) 穏やかな道の先はいつもこうです。 ①

角田山 湯の腰コース⑧

午前7時17分(0時間17分) 穏やかな道の先はいつもこうです。 ②

角田山 湯の腰コース⑨

午前7時23分(0時間23分) 穏やかな道の先はいつもこうです。 ③

角田山 湯の腰コース⑩

午前7時30分(0時間30分) 尾根らしく吹き抜ける風の気持ちいいです。

角田山 湯の腰コース⑪

午前7時41分(0時間41分) 群生したカタクリが出迎えてくれます。雨粒が!

角田山 湯の腰コース⑫

午前7時44分(0時間44分) 山頂が近付くと自然な感じのコースになります。

角田山 湯の腰コース⑬

午前7時49分(0時間49分) 山頂広場でしょうか?

角田山 湯の腰コース⑭

午前7時50分(0時間50分) 山頂広場は、いつも4~5人の人がいます。

角田山 湯の腰コース 山頂

午前7時53分(0時間53分) 山頂到着です。霧雨のような雨も小降りで心地よく身体を冷してくれます。健養亭(避難小屋)でひと休みして下山しました。
午前8時07分下山を開始し、ゆっくり午前8時57分に登山口到着しました。人工の階段用丸太が雨で滑りやすいのなんのです。帰りに撮った写真です。

角田山 湯の腰コース⑮

角田山 湯の腰コース⑯

角田山 湯の腰コース⑰

角田山 湯の腰コース⑱

角田山 湯の腰コース⑲

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2011.04.22

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
今日も仕事を終えて週末の栄養補給です。今週は街が賑やかで金曜日らしいです。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。午後9時過ぎに着きました。他にお客さんが1人とじじ&ばばは空いてます。レバ刺しとビール、銀だらと日本酒をいただいていると携帯電話が………同僚と合流してのプチ宴会になりました。そして、お腹も7部でいい具合で〆のラーメンです。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメンや担々麺など中華系も充実しています。マーボーメンや担々麺が人気です。同僚がみなマーボーメンと言う事でマーボーメンにしました。久々の普通の辛さです。
すぐに作ってもらえましたが、人数も多く2回に分けて出来てきました。
麻婆豆腐が美味しそうです。普通の辛さは赤い色が少なく辛くなさそうです。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。本当に好みの麺です。
スープは、麻婆豆腐の邪魔をしない醤油味のあっさりしたものです。
麻婆豆腐は、しょっぱさ・ちょい辛らしい増した辛さ・甘さ・トロミなどのバランス、絹ごしだろう豆腐の感触など大好きな仕上がりです。普通の辛さもなかなかいいです。
じじ&ばばのマーボーメンは、庶民的な食べ易い好みの代表的格です。

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笑美寿亭

笑美寿亭 酸辣湯麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の小原小路に面しています。
担々麺15種も制覇して本日のランチでなにか美味しそうなものがあればとたまに前を通ります。本日のランチも3種あり、麺類は鶏青ネギ塩ラーメンと半チャーハンです。結構好きなラーメンでお得です。担々麺以外の通常の麺類も多くまだ食べていないものが多数あります。メニューを見て食べるものを決めることにしてお店に入ります。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気です。午後12時30分頃に着きました。7割ぐらいのお客さん入りでしょうか。今までの感じだと金曜日が比較的混雑しないようです。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。ひと通り目を通したら酸辣湯麺が食べてみたくなりました。ランチの鶏青ネギ塩ラーメンと半チャーハンか酸辣湯麺で悩みましたが酸辣湯麺にしました。
その後もお客さんが増えてはきましたが、いつもに比べるとまだ空いてます。混雑時でも結構早めにできてくるのですから、いつもより早く出来てきました。
いつも大きめの器で今日も大きめの器ですが、いつものような品の良い盛り付けではなくたっぷりと盛られています。2人分の鍋料理のような量です。
麺は、好みの細縮れです。ツルツルした触感が気持ち良い麺で、その細さであんかけとスープをたっぷり絡めてきます。熱々で食べるのが大変です。
トッピングというかあんかけは、キャベツ、筍、ニラ、椎茸、蒸鶏、豆腐などの具材を細く切ったものです。まろやかな癖のない味付けで表面にかかったラー油と一緒になって麻婆豆腐みたいにも感じます。トッピングで辣(辛さ)を楽しむことができます。
スープは、中華系らしい醤油のこれもまた癖のないものです。スープをレンゲで飲むと…忘れていました。酸(酸っぱさ)です。一口めのスープを飲んで少し経って酸辣湯麺であることを思い出しました。嫌みのない程良い酸っぱさがスープだけにあるようです。麺やあんかけを食べている時にはまったく気に付かずに食べていました。
最初は、ただ熱々で食べていましたが、後からは辣(辛さ)が効いてきます。ストレートと言うよりジャブみたいな感じで。気が付くと結構汗が出てきています。酸辣湯麺800円と安くはありませんがボリュームを考えたら十分の一杯です。

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2011.04.21

らーめん 猪や

猪や 和風とんこつ

新潟市の「らーめん 猪や」です。
信濃町の西大通り(旧国道116号線)から1本海岸寄りに道沿いあります。
そんなに昔からやっているお店ではありませんが、建物は結構古そうです。ラーメン屋としては若い人がやっています。家賃の安いところで頑張っているのかなと想像しちゃいます。左側が厨房で、右側と手前にカウンター席がある小さなお店です。午後12時時40分過ぎに着きました。他にお客さんが2人と少な目ですが、後からも混み合うって程ではありませんがお客さんが順調に来ます。
メニューは、と言う前に店頭に黒板があり、左が普通、右が逆さに書かれています。たぶん黒板を回転させて使うのでしょう。昼と夜で変えるのだろうと一瞬思いましたが、良く見ると平日と土日で変えるもののようです。営業時間もきちんと書いてあります。
平日は、11:00~15:00と17:00~21:00の営業時間です。説明は、“平日(水曜日を除く)は、特注の細麺使用Dayとなっております。細麺には傾奇者(かぶきもの)という粉を使用し、硬さの中にしっかりした弾力のある食感で、心をつかむ中毒性のあるものとなっております。”水曜日は定休日です。それにしても中毒性はやばいでしょう。
土日は、11:00~売り切れまで休憩なしになっています。“土日は特注の太麺を使用し、皆様のおこしをお待ちしています。太麺には『真・免許皆伝』という粉を使用し、モチッとした食感となっています。細麺とちがった中毒性をお楽しみぐださい!”こちらも中毒性があるようです。黒板にチョークで書いてあるので書き換えられるかも知れません。
店内のメニュー掲示方法が変わっています。カウンター上のCDケースに書かれたものが入っていましたが、CDケースから壁面等に貼られたクリアケースに変わっています。クリアケースの中のメニューは土日には入れ替えるのでしょう。
メニューは、とんこつ味がメインです。前回来た時には、醤油、塩、味噌、煮干し、担々麺、猪やブラックと豊富なメニューがありました。がらりと変わっています。黒とんこつ、和風とんこつ、赤とんこつとそれらにちゃーしゅーをトッピングしたものとシンプルになりました。盛りは、大盛、超大盛、めちゃめちゃ大盛、ガツンと大盛、男盛りとあり、100円から500円UPです。替え玉100円も出来ます。サイドメニューは、餃子と猪やめし、両方のAセットもあります。和風とんこつ猪やめしにしました。
以前食べた黒とんこつ(当時猪やブラック)は、スープ表面をマー油で黒く施したしたラーメンでした。メニューに説明書きがあ、和風とんこつは“和風=日本風!!そして、日本人にかかせないのが、魚介系ってことで、とんこつしょうゆに魚介エキスプラスしてみました!!魚介ととんこつが同居した、風味よく深みのあるマイルドな魚介とんこつをお召し上がりくださいませ”ってなことが書かれています。
などと見ている内に和風とんこつが出来てきました。とんこつしょうゆということですが、好きなタイプの味噌ラーメンかと思わせるような彩りです。
麺は、細ストレートです。九州ラーメンなんかで使われている麺に似ています。硬さの中にしっかりした弾力のある食感とのことですが硬めで歯応えの良い麺です。
スープは、コラーゲンたっぶりの濃厚なとんこつです。醤油らしい味付けですが、濃厚な豚骨だからかも知れませんがちょっと動物っぼさがあります。
トッピングは、バーナーで炙ったチャーシュー、もやし、紅生姜、味玉です。味玉の味付けが薄味ですが、黄身のトロミがいい具合なんで薄味もいいかなと思えちゃいます。
とんこつが濃厚なラーメンです。動物って感じなので好き嫌いが分かれるかも知れません。700円と安くはありませんが、味玉が1個入っていますので妥当な線でしょう。

猪や 猪やめし

猪やめしは、チャーシュー入りの炊き込みご飯です。100円なのでいつもいただきます。ラーメンの残ったスープに入れてお腹に流し込む食べ方がお勧めのようですが、美味しそうに見えるのでそのまま食べちゃいます。

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2011.04.20

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面からの道を真っ直ぐ、その先の一時停止の交差点を左に曲がった先、神社なんかがあり、その向かいになります。駐車場がないので路線バスの支障にならないように路駐するですが、市の立つ日のようで車がいっぱいです。邪魔にならないように待っていると古潭から食べ終わって出てきた人の車と入れ替えで停められました。
今日は、新しく新潟に転勤してきた同僚と一緒に旧巻町エリアで昼食です。新潟のラーメンは美味しいと思ってもらうのに間違いないお店ってことで古潭にしました。
お店は、車庫の奥にあるような感じです。車が停められそうなスペースの奥に入口があります。お店もさらに奥行きがあり右側に厨房、左側にカウンター席、手前に小さなテーブル席1卓、奥の左側に小さな座敷があります。ちょっと古い感じで照明も押さえた落ち着いた雰囲気です。午前11時40分頃に着きました。路駐の車も多く少し待ちかなと思いましたが、まだ半分ぐらいのお客さんの入りでしょうか。カウンター席に座れました。
メニューは、醤油、味噌、塩があり、それらの野菜ラーメンと納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。今回もトッピングを加えて楽しもうと思います。野菜味噌ラーメン+チャーシュー+メンマにしました。同僚は、野菜味噌ラーメン(大盛)です。
今日も後から入ってきたお客さんのほとんどが野菜味噌ラーメンです。今日は多くのお客さんが大盛りを注文しています。大盛りが50円UPなので大盛りにしたいところですが、終盤ちょっと飽きがくるので最後まで美味しく食べられる普通盛りにしています。今日も店主と奥さんと二人です。注文を聞くのが早いのですが、出来上がりも早いです。
黒い渋い器です。白味噌仕立てのスープの色が美味しそうです。
麺は細めの縮れで、ごく普通の麺ですが、歯応え、ツルツル感やモチモチ感などバランス良く整って、またスープとの絡みもいい食べ易く好きな麺です。
スープは、白味噌仕立てのあっさりしたものです。色が白っぽく、白味噌らしくあっさりしているのに、味噌の旨味と適度な甘さとしょっぱさ、優しさがあります。味噌ラーメンなのに優しい点が他の味噌ラーメンに勝っています。
トッピングは、予め茹でてあったキャベツともやし、トッピング追加のチャーシュー、メンマです。キャベツは、好みのレタスのような食感です。根に近い太い(厚い)部分や外側や中心の小さい部分がなく、ちょうど食べ易い厚さが均一のところを使っています。茹で加減が良く、味噌のスープと相まって美味しくいただけます。この前はいつもよりキャベツの太い部分が使われていましたが、今日はいつもの食べ易いものにもどっています。
とても好きな優しい味噌ラーメンです。古潭は、トッピングの追加や大盛りなどがほとんど50円増しとお手頃です。味噌野菜ラーメン600円+100円で700円でした。今日も楽しませてもらいました。同僚にも喜んでもらえました。

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2011.04.19

最強中華麺 中ムラ

中ムラ 麺こぶネギ桜島盛り

村上市(旧荒川町)の「最強中華麺 中ムラ」です。「麺の力こぶ」の看板もあります。
旧荒川町の坂町にあります。国道7号線と国道113号線の交わる十文字交差点近く、国道7号線側から交差点角のコンビニ(ローソン)の裏になります。
はいどさんのブログ「日々雑感」ブログに麺こぶネギ桜島盛りというメニューが紹介されていました。名前の通りのガッツリ系で、丼の中央に山盛りのトッピングがあります。とんでもない大盛りまでは食べようと思いませんが、ちょっとした大盛りなら食べようとお邪魔しました。オープン直後以来の2回目になります。
お店は、右奥に厨房、中央に牛丼屋風の通路があり、右側にテーブル席、左側にカウンター席があります。さらに左に座敷があり、大中小の円卓があります。午後12時10分過ぎに付きましたが、中に1人並んでいます。少し待って座ることが出来ました。
メニューは、中華料理中心で、飯物、麺類から一品料理まで結構あります。ラーメンは、オープン当時からの麺こぶラーメンと支那そばに加え野菜五目中華、タンタン麺、力こぶつけ麺があります。その麺こぶラーメンには、麺こぶラーメン、麺こぶネギ、麺こぶチャーシューの3種類があります。そこまではメニューに書かれてありますが、壁や柱の貼紙でその麺こぶネギに限定で“麺こぶネギ 桜島盛り”というのがあります。“男なら喰わねばならね桜島”なんて挑発的な言葉も書かれています。イラストがあり、ももろガッツリ系です。説明もあり、麺170g、もやしねぎ盛り、チャーシュー3枚、豚ヒキそぼろ、海苔3枚、その他具だくさん!!と書かれています。麺が3玉とかだったら無理かと考えていました。通常メニューの麺こぶラーメンが180gなので逆に少ないぐらいです。これなら大丈夫、食べ切れます。麺こぶネギ 桜島盛りにしました。
最強中華麺とか麺の力こぶの言葉で麺が力強さが物語っています。ちと大袈裟?

中ムラ 麺こぶネギ桜島盛り 横から

麺こぶネギ桜島盛りが出来てきました。器が普通の大きさでひと安心です。器の中央にトッピングが山になっています。いつもは斜め上からの写真ですが横から見るとこんな感じです。これが桜島ですか?山の高さはありますが、大きさがないので大丈夫です。
麺は、普通の太さで平打ちっぽい角張った縮れ麺です。最強中華麺や麺の力こぶと言っていますが、違和感のないコシの強い麺です。コシの強さが心地いい麺です。
スープは、お店に入るところに説明があり、鹿児島産“カツオ節”&“サバ節”、長崎産“イワシ干し”、北海道産“コンブ”、秋田“鶏骨”、新潟“豚骨”と厳選された素材をしようしているようです。醤油味を強調させない癖のない深みのあるスープです。背脂が少し浮いていて、あっさりというよりもまろやかな感じです。
トッピングは、黒い海苔で覆われた山をチャーシューの溶岩流が落ちる様でしょうか。山の頂には辛味があり沸き上がる溶岩でしょう。かつお節の細かなものが振りかけられていて、溶岩で燃える木々のようです。見た目で楽しませてくれます。山はほとんどねぎで、ねぎ好きにはたまりません。魚粉は好きではありませんが、細かいかつお節はいいかなと思います。さらに山の下にはマグマ溜まりの豚ヒキそぼろです。
なかなか楽しいジオラマラーメンでした。見た目だけでなく味もしっかりしているのが嬉しいです。麺こぶラーメンが650円とチョットお高いと思いました。それにトッピングが加わったのでこの値段でしょう。

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2011.04.18

きんしゃい亭 県庁前店

きんしゃい亭県庁前店 ラーメン

新潟市の「きんしゃい亭 県庁前店」です。
笹出線沿いの県庁近くにあります。
新潟駅前エリアで飲んでいたときはきんしゃい亭のラーメンをよく食べていましたが、最近は古町エリアで飲む機会が多くなりました。古町エリアにもきんしゃい亭はありますが、じじ&ばばに行ってしまい足が遠退いていました。昼食でいただきます。
お店は、左奥に厨房、中央に向かい合わせでカウンター席のように使う大きなテーブル、右側にテーブル席、左奥に小上がりがあります。今風の中規模のラーメン店です。午前11時45分ぐらいに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。
入口を入って右側に食券販売機があります。きんしゃい亭の中でもメニューが豊富です。一般的な豚骨味のラーメン、胡麻醤ラーメン、塩豚骨ラーメンや豚骨野菜味噌ラーメンがあります。一般的な豚骨味のラーメンには、メンマ、チャーシュー、ねぎ、高菜、野菜、ザーサイなどの他に角煮、鶏立田、包子(ワンタン)などのトッピングを加えたものがあります。さらに平日お昼は、ラーメンにサイドメニューを加えた定食が4種類あります。鶏立田ラーメンが美味しそうで食べようかと思いましたが870円で、ラーメンと鶏立田丼(ピリ辛マヨネーズ)がセットになったC定食が780です。どう考えてもC定食でしょう。C定食の食券を購入しました。足りなかったら替玉をしようかと替玉の食券があるか探しましたが、食券が無いようなので現金なのかと思います。
カウンター席に座り、店員に食券を渡して待ちます。本場九州ほどの早さは…、鶏立田丼も時間が…、でも、普通の待ち時間でC定食が出来てきました。
いつものラーメンと鶏立田丼が同じお盆にもられて一緒に出来てきました。
麺は、細ストレートで噛み応えの良い好みの麺です。九州ラーメンの麺とは違う麺ですが、違和感のない食べ易い麺です。これはこれでかなり好きな麺です。
スープは、いつもの豚骨の白濁したものよりも少し醤油色寄りになっています。きんしゃい亭は工場でスープを作っているとのことなので、どのお店もそうなのでしょう。いつからかは判りませんが、豚骨の濃厚な旨みが多少押さえられ、醤油の旨みが増したような気がします。豚骨ラーメンから豚骨醤油ラーメンに変わったように感じます。
トッピングは、脂身の少ない歯応えのあるチャーシュー、ねぎ、紅生姜、胡麻です。鶏立田丼に付いたお新香代わりのメンマもトッピングしていただきました。
普通に単品でオーダすると550円のラーメンです。スープも麺も好きなお気に入りのラーメンです。ワンコインで食べれた頃が懐かしい。

きんしゃい亭県庁前店 鶏立田丼(ピリ辛マヨネーズ)

鶏立田丼です。ピリ辛マヨネーズがかけられていてなかなか好きな組み合わせです。結構良い盛りです。ちょっとカロリーが気になりますが…。230円UPもお新香代わりのメンマを考えたら妥当でしょう。なかなか良い定食でした。

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2011.04.17

手打中華 すずき

すずき

福島県白河市の「手打中華 すずき」です。
白河ラーメン好みです。せっかくの白河なのでもう一杯いただきましょう。「火風鼎」のチャーシューメンを食べようと行きましたがスープ切れで閉店でした。次に食べたい「手打中華 すずき」にしました。こちらは市街地で主要道にも面しています。
お店は、奥に厨房、手前のスペースにテーブル席、右側に小上がりがあります。中規模で外観から想像できそうな、お蕎麦屋さんなんかも似合いそうな雰囲気です。午後4時50分頃に着きました。帰るお客さんと入れ替わりで他にお客さんがいません。
メニューは、手打中華とその大盛り、それにチャーシューやワンタンを加えたものがあります。好きな1スープでやっているお店です。ごく普通に手打中華をお願いしました。
他にお客さんがいないから早めに出来てくるかと思いましたが、普通の待ち時間で出来てきました。あんまり早過ぎるより普通の時間で出来てくるのが安心します。

すずき 手打中華

普通の中華そばですが麺が見えないほどのトッピング、嬉しくなります。
麺は、やや細目に感じる平打ちっぽい角のしっかりした縮れ麺です。白河ラーメンは、ご当地ラーメンとしてしっかりしていることが判ります。多少太さの違うものが品質がきちんと同じようなとら食堂食感が良く、佐野ラーメン同様に食べて楽しい好きな麺です。
スープは、醤油色の見た目が期待を高めます。醤油とダシの旨み、甘さがバランス良く絡まっています。油が結構多めなのであっさりしていながら奥行きのあるまろやかな味わいに仕上がっています。これぞ中華そばっていえるスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門です。歯応えの良いチャーシューは、白河ラーメンの特徴である食紅を付けて焼いたものです。
白河ラーメンは、安心して食べられる数少ないラーメンのひとつです。でしゃばったものない正統派のスープ、食感を楽しめる麺、昔ながらにのトッピング、真面目にラーメンと取り組んでいる姿勢が伝わってきます。手打中華700円はちょっとお高いかな。

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手打中華 とら食堂

とら食堂

福島県白河市の「手打中華 とら食堂」です。
さて、次は福島県のラーメンを食べましょう。2007年の全国ラーメンフェステバルが白河市で開催された時に出店していて食べることが出来ました。全国のラーメンを現地で食べようと食べた中でも尾道、佐野と並んで好きなラーメンです。次は是非お店で食べてみたいと思っていました。カーナビに電話番号を入れ案内に任せ進みますが落石などで通行止めもあり、迂回しながら到着しました。郊外の住宅地というよりも田んぼの中にあります。主要道からも外れています。人気ラーメン店とは思えない場所です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に向かい合わせのカウンター席、右側にテーブル席、左側に小上がりです。広々した店内の内装は、壁にまで木を使い、テーブルなどは大きな1枚もの木を使っていて和食のお店のような落ち着いた雰囲気です。午後3時45分頃に着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、手打中華そばとそれに叉焼やワンタンを加えたもの、手打塩そば、つけ麺があります。ごく普通に手打中華そばをお願いしました。
混む時間帯は外にもかなり並ぶようで、普通の待ち時間はかかるだろうと考えていましたが、すぐに出来てきました。ファーストフード並です。

とら食堂 手打中華そば

たっぷりのチャーシューにスープの醤油色が間違いなしって言ってるように見えます。
麺は、やや細目に感じる平打ちっぽい角のしっかりした縮れ麺です。食感が良く、麺自体の旨みか?絡めたスープの旨みか?佐野ラーメン同様食べて楽しい好きな麺です。
スープは、醤油色がいい具合で期待が高まります。醤油とダシの旨み、甘さがバランス良く、あっさりしていながら奥行きのある味わいです。これぞ中華そばです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門です。チャーシューは歯応えが良く、白河ラーメンの特徴である食紅を付けて焼いたものです。
白河ラーメンは、安心して食べられます。正統派のスープ、絡みと旨みと食感を楽しめる麺、昔ながらにワンポイントのトッピング、真面目にラーメンと取り組んでいるのが解ります。手打中華そばは、660円です。値段的には、もうひとつでしょう。

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斉藤温泉 下の湯

斉藤温泉 下の湯

福島県三春町の「斉藤温泉 下の湯」です。
お昼も食べていないし、温泉も入りたいと思いながら三春滝桜から移動します。
道は、三春滝桜からしばらく丘陵地を走りっていましたが山が近くなってきました。行こうとした道が土砂崩れで通行止めです。Uターンしようとしたら「斉藤温泉 下の湯」までは行けます。と脇に書かれています。お腹も空いていますが昼食より先に温泉をいただくことにします。川沿いの道を進むと静かな山間に温泉宿があります。
被災者の避難場所になっていて迷惑をかけちゃまずいかなと思いながら玄関を入るとそんな雰囲気もなく、湯治老人憩いの場所って雰囲気です。居間兼帳場風のところにいる宿の人に入浴できるか聞くと大丈夫とのことです。入浴料は320円と格安です。
料金を払い奥の浴室に進みます。建物自体そこそこ古そうで中の廊下もそんな感じです。お風呂の前にお手洗いに寄ると改装されたらしくとても綺麗です。
脱衣所は昔のままですが、そんなに古さを感じません。浴室は、そんなに広くはなく浴槽が2つと洗い場が3人分です。建物は新しくないようですが、浴槽は大理石の新しめのものになっています。2種類の源泉は、透明のラジウム泉で庄一さんが発見した庄ノ湯と鉄分を含んだ赤褐色で亀太郎さんが発見した亀ノ湯です。いずれも温度の低い鉱泉ですが、薪で温めているため柔らかいお湯になってます。泉質は、単純弱放射能冷鉱泉です。備品は、ボディーソープ、シャンプー、ドライヤーです。
昔ながらの湯治場の風情を味わうことができました。

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三春滝桜

新潟県内の桜が咲きました。高田公園や村松公園の桜が綺麗で好きです。観ておきたいと思っていた桜は、角館、高遠、三春です。今まで三春だけ見ていません。東北太平洋沖地震で近くに寄らない方が無難かもしれませんが、どうなっているんだろうと思ってネットで見ると三春滝桜は地震による直接的な被害はないようです。また、イベントとして臨時バス滝桜号/運行中止、無料シャトルバス/運行中止、滝桜ライトアップ/中止、滝桜観桜料/観桜料は徴収せず、仮設トイレ/駐車場に最小限の設置、滝桜駐車場/原石山駐車場と滝の平駐車場が利用可能となっています。行くことによって復旧・復興の邪魔にならないかが一番心配です。でも、町のホームページなどでは道路の被災状況などを親切の載せてくれてます。三春町のホームページには『三春滝桜は、このたびの震災による被害もなく元気な状態です。今年の滝桜観光の受入態勢は充分に整えることはできませんが、被災されたみなさんをはじめ、町内外の多くのみなさんにも、ぜひお越しいただき、千年の刻を見守りつづける滝桜から元気を受け取っていただけたら幸いです。』とあります。震災の復興に関して自分に出来ることを考えていました。言葉に甘えてお邪魔することにします。17日の天気:晴れ、風:東の風後北西の風、福島第一原発と三春滝桜の距離:約48km、放射線量:三春町で約0.5μGy/h(新潟県内は約0.05μGy/h)です。
磐越道で会津若松を過ぎると地域によりますが、高速道路の路面や路側、ガードレールなど地震の被害でかなりの段差やうねりがあります。郡山あたりでは建物の被害の応急処置をしたブルーシートなども見受けられます。今回の地震は津波による被害が大きくあまり報じられていませんでしたが、物凄い広範囲の被害です。郡山以東は高速道路の路面状況がさらに悪化する部分があります。

三春滝桜 駐車場

三春滝桜は、高速インターからの大渋滞で遠い駐車場に着いて、そこからシャトルバスで移動して観るのが通常です。シャトルバスの運行もなく、相当の歩きも覚悟して来ました。高速道路から渋滞することもなく、滝桜駐車場まで着きました。2段になっていて下の段の広い駐車場ですんなり止められました。こんな簡単でいいんでしょうか。

三春滝桜 連絡通路

車道下の連絡通路を通って行きます。って凄い観光地なんです。

三春滝桜 歩道

三春滝桜までの歩道も綺麗です。こりゃまた凄い綺麗です。

三春滝桜 ソフトクリーム屋さん

サクラソフトクリーム???

三春滝桜 桜ソフトクリーム

桜ソフトクリームです。桜餅味のソフトクリームです。300円。美味しい!

三春滝桜 全景

これが三春滝桜です。こんな感じのところにあります。

三春滝桜

三春滝桜

三春滝桜

三春滝桜

三春滝桜

三春滝桜

三春滝桜

桜は、いいですね。

所在地/福島県三春町滝字桜久保296番地
種類/エドヒガン系ベニシダレ(バラ目バラ科)
樹齢/1,000年以上(推定)
指定/国天然記念物

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2011.04.16

手打ちラーメン 太安亭

大安亭 みそバターラーメン

新潟市(旧白根市)の「手打ちラーメン 太安亭」です。
国道8号線沿いの白根でも黒埼に近いところにあります。
オープン当時に食べましたが、その時はラーメンのみでした。みそラーメンが加わったとの情報をまささんからもらいました。味むらでラーメンを食べて立て続けもきついので、白根学習館内の図書館で時間を潰し、お腹を落ち着かせお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。最近のラーメン店らしい綺麗なお店です。カウンター席の前に簾がかけられていて、厨房が見えないようになっているのが残念です。午後1時30分過ぎに着きました。8~9割のお客さんの入りでしょうか。カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、ラーメンとみそラーメン、それにトッピングを加えたものがあります。油の量を調節できます。ちょっと奮発してみそバターラーメンにしました。
出来上がるのを待っているお客さんも多く、想定通り結構待って出来てきました。
野菜たっぷりにチャーシューが4枚ものっています。ちょっと期待出来そうです。
麺は、少し太い平打ちっぽく感じる麺です。軟らかいゆで加減です。軟らかい麺が好きなので普通に食べれますが、硬い麺が好きな人には軟らか過ぎるでしょう。
スープは、味噌の味がしっかりしていますが、かなりしょっぱめに感じます。しょっぱい味噌を使用しているのか?塩を加えているのか?味噌の味が伴ってのしょっぱいものは好きですが、ちょっと塩が前面に出過ぎているようなしょっぱさはきついです。結構油が多めです。油が合わないのか?かなりコッテリに感じてきつく感じます。
トッピングは、チャーシュー、バター、キャベツ・もやし・人参・玉ねぎの炒め物です。結構、コッテリ感のある油があります。
コッテリが強過ぎるように感じましたが、味むらの特製正油ラーメンとの連荘だったからかも知れません。ちょっと塩っぽいしょっぱさが気になりました。みそバターラーメン850円もチャーシューのトッピングの量を考えると妥当な線でしょう。

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味むら

味むら

味むら

新潟市(旧味方村)の「味むら」です。
旧味方村の地区公民館、体育館の入口脇にあります。難しい説明難しい。
まささんから情報をもらってまして、ようやくお邪魔できました。
お店は、建物の左右2ヶ所に入口があり、こちらもどう説明していいか難しい造りです。道路側から見て、左側に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、右側に小上がりのように使える座敷が広々とあります。古い庶民的な、親しみを感じる田舎っぽさがあるお店です。午前11時10分過ぎに着きました。常連らしき先客1名です。
メニューは麺類、定食、丼物と豊富で、麺類も正油、味噌、塩に加え中華系まで豊富に揃っています。このお店の中心的かなと思う特製正油ラーメンにしました。お店の人に『ニンニク入れられますがどうしますか?』って聞かれました。明日も休みなので気にせず『入れてください』とお願いしました。休みのラーメンの楽しみです。
まあ普通の待ちで出来てくるだろうと思ったらかなり早く出来てきました。

味むら 特製正油ラーメン

さて、運ばれて来たラーメンを見て背脂が結構効いてそうです。どうなのかな?
麺は、平打ちで少し太い、背脂やスープとの絡みが良く食べて楽しい麺です。
スープは、背脂が見た目に反してコッテリ感がなくすっきりしています。その下は、醤油のあっさりしたスープです。食べ易くていい感じです。
トッピングは、軟らかめで脂の混じりもいい感じのチャーシュー、味の良いメンマ、それと玉ねぎです。少量ですが玉ねぎがスープを飲むときにとても爽やかにしてくれます。
背脂のコッテリを気にせずに食べ易いものでした。そして、驚きは値段です。特製正油ラーメン500円でいいんでしょうか。ラーメン類が400円ととてもお財布に優しいラーメンです。カレー焼きそばって気になります。今度、食べてみたいです。

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角田山 稲島コース

今週も少し食べ過ぎました。カロリーを消費すべく角田山に登ろうと思いますが、天候がよろしくないようです。午前3時の天気図では、佐渡沖に寒冷前線があり昼頃に通過するようです。雷注意報、強風注意報が出ています。早めに登って雨が落ちてくる前に下山したいと思います。という訳で時間のかからない稲島コースにしました。

角田山 稲島コース 駐車場

駐車場に着きました。早いのは確かですが、先週の混雑が嘘のように空いてます。

角田山 稲島コース 登山口

スタートします。
午前6時15分(0時間00分)

角田山 稲島コース①

稲島薬師堂脇を通過します。
午前6時18分(0時間03分)

角田山 稲島コース②

大きな石ころの砂利道を登ります。

角田山 稲島コース③

登山口から200m地点を通過します。
午前6時20分(0時間05分)

角田山 稲島コース④

登山口から500m地点を通過します。
午前6時27分(0時間12分)

角田山 稲島コース⑤

登山口から550m(提灯登山花火打上場所)地点を通過します。
午前6時29分(0時間14分)

角田山 稲島コース⑥

提灯登山花火打上場所からは車も登らないため道がきつくなります。

角田山 稲島コース⑦

東屋があります。大きい東屋です。

角田山 稲島コース⑧

登山口から750m(地蔵観音)地点を通過します。
午前6時37分(0時間22分)

角田山 稲島コース⑨

ここから階段状の登りが延々と続きます。

角田山 稲島コース⑩

スミレの花が咲いています。

角田山 稲島コース⑪

登山口から1000m地点を通過します。
午前6時47分(0時間32分)

角田山 稲島コース⑫

コース脇に不動明王があります。

角田山 稲島コース⑬

キクザキイチゲが咲いています。

角田山 稲島コース⑭

登山口から1160m地点を通過します。
午前6時55分(0時間40分)

角田山 稲島コース⑮

尾根に出て眺望がよくなります。登山口から1160m地点を通過します。
午前7時00分(0時間45分)

角田山 稲島コース⑯

山頂も近い標高になり、カタクリが咲いています。

角田山 稲島コース⑰

観音堂が見えてきました。

角田山 稲島コース⑱

観音堂脇を通ります。登山口から1350m地点を通過します。
午前7時06分(0時間51分)

角田山 稲島コース⑲

ショウジョウバカマが咲いています。

角田山 稲島コース⑳

ここから傾斜がゆるくなり木道になります。

角田山 稲島コース

山頂広場です。先週の賑わいが嘘のような静けさです。

角田山 稲島コース

山頂到着です。標高481.7m。登山口から1800m地点です。
午前7時17分(1時間02分)
山頂は、静かです。クレー射撃場も営業前のようで音が聞こえません。人がポツリポツリと来ます。年配女性を含むグループが賑やかです。しばらくのんびりしてようかと思っていましたが、遥か西方向から雷鳴が聞こえてきました。雨が来る前に下りましょう。
午前8時04分に下山をスタートして午前8時43分に登山口に到着しました。39分か?帰りは楽です。提灯登山と違い渋滞がないと早いです。午前8時59分に雨が降り始めました。ちょうどいい時間に下りてきました。

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2011.04.15

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば ラーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
新潟市古町から鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
昔から一緒に仕事をしていた人達での飲みになりました。万代エリアでの飲みの後、もう少し飲みたい仲間とレバ刺しが食べたくてお邪魔しました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。今日はちょうど混む時間ですがカウンター席に空きがあり座ることが出来ました。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメン、担々麺、ジャージャーメン、胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。腹七部あたりでしょうか。食べ足りない仲間がラーメンを食べるってことで同じラーメンをいただくことにしました。
混んでいますが注文が少なかい時間だったのが幸いして早めに出来てきました。
このスープの色です。透き通ったスープが美味しそうなラーメンです。
麺は、細い縮れです。プリプリシコシコした歯応えの良い新潟らしい麺です。
スープは、あっさりした醤油味で旨みと甘味がバランス良く心地良いスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマとシンプルです。多めの刻みねぎが香ばしい。
好きなタイプのラーメンです。少し食べ過ぎました。カロリー消費しなくちゃ。

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ちゃーしゅうや武蔵 大学前店

武蔵大学前店

新潟市の「ちゃーしゅうや武蔵 大学前店」です。4月8日オープンです。
旧国道116号線(西大通)沿いにあります。以前「らーめん ヒグマ 新大前店」があった場所です。隣が「いなば」、「祭」、向かいが「味濱家 新大前店」、付近にもラーメン屋さんが多い新潟市内のラーメン激戦区のひとつです。

武蔵大学前店 入口

開店祝いの花輪で判り難くなっていますが、樽に入って行くような入口になっています。お店の中に入ってすぐ食券販売機があります。
メニューは、らーめん、からし味噌、つけめんとそれらにちゃーしゅうを加えたものと意外とシンプルです。からし味噌ちゃーしゅうにしました。
お店は、奥に厨房、中央に左向き縦一列のカウンター席、右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。中規模のごく普通のラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。ヒグマの時のままのようです。午前11時30分に着きました。早い時間ですが結構混んでいます。奥の小上がりが空いていて座ることが出来ました。
早い時間で混んでいるってことでやはり少し時間がかかって出来てきました。

武蔵大学前店 からし味噌ちゃーしゅう

店名の通り印象的なチャーシュー、辛味の赤が鮮やか見映えするラーメンです。
麺は、太縮れやや硬めのゆで加減、苦手な麺ですが最近慣れつつあります。
スープは、油多めの少しコッテリした感じす。赤白のブレンドで赤味噌寄りでしょうか。甘みもありまあまあいいかなと思いますが、もう少し味噌の味が強い方が好みです。辛味を一気に混ぜます。辛みがパンチが足りないように感じたスープを引き締めます。
トッピングは、一枚物のチャーシュー5枚、メンマ、もやし、鳴門、青海苔です。
ちょっぴり物足りない味噌をからしで引き締めて変化を楽しめるラーメンです。940円とかなり豪華なラーメンの値段になってしまいました。

武蔵大学前店 半ライス

半ライスもいただきました。美味しいけど130円。ヒグマの時はサービスでした。

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2011.04.14

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば 海老と筍のあんかけラーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
新潟市古町から鍋茶屋通りの下手、東新道通り沿いにあります。
最終バスに乗り遅れどうせタクシーなんで軽く一杯引っかけて帰ります。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。午後10時30分過ぎに着きました。結構お客さんが入っています。カウンター席に座れました。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメン、担々麺、ジャージャーメン、胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。
程々に飲んだ頃、試作品ということで海老と筍のあんかけラーメンが出来てきました。常連のお客さんに混じって分けてもらえました。(写真は小分けにする前です)
いかにも中華風のあんかけって感じの美味しそうな彩りです。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。中華系に馴染む好みのタイプの麺です。
スープは、中華系らしい醤油と塩の中間、出しゃばる物のない優しいスープです。
トッピングは、海老・筍・人参・きくらげ・サニーレタスなどのあんかけです。優しい塩味の味付けです。しょっぱさと甘さのバランスの良さに感心させられます。
完成度の高いものでした。このままでもいいんじゃないかと思いましたが、味に詳しい人はいろいろあるようです。プリプリした海老と筍の食感の楽しいあんかけです。海老ラーメンがなくなってから久々にプリプリした海老を食べました。

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共進軒 万代店

共進軒万代店 タンメン

新潟市の「共進軒 万代店」です。
万代シティの万代シルバーボールの裏にあります。
万代エリアでのお昼になりました。しばらく行ってなかった共進軒に昼食にしたいと思います。早い時間は外まで並ぶ人気お店です。午後12時40分頃の到着、外までの並びはありません。お店前で、おねえちゃんの元気な声が聞こえてきました。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央寄りにカウンター席、左側にテーブル席があります。中規模でちょっと歴史のある庶民的なラーメン屋さんの雰囲気です。今日は空いています。カウンター席に座れました。姉妹店の「うんっめもん喰い亭」には何度かお邪魔して飲んでいます。お店の人と世間話程度の会話をしていたら『昨日は混んでいたけど、今日は暇。』とのことでした。やっぱり空いてたようです。
メニューは、中華系を中心に麺類、ご飯もの、丼ものなどがあります。麺類も中華系を中心にいろんなものがあります。前回まだ値上がりせず頑張っていると思いました。それからしばらく経ち値上げもそろそろだろうと覚悟していましたが、まだ値上げせず頑張っています。ありがたいことです。おそらくこのお店一番人気であろうタンメンにしました。
昼時も終盤ですが、その後もお客さんが続きます。出来上がりが早く、混んでも普通の待ちで出来上がってくるお店です。一段と早く出来上がってきました。
野菜たっぷりです。見た目から野菜不足解消の健康に優しいタンメンです。
麺は、細く縮れたものです。熱々の野菜を食べて辿り着くまで時間がかかっても延び難い麺です。プリプリした歯応えの良い好きなタイプの麺です。
スープは塩味で、野菜の旨味が溶けだした自然な感じのするものです。塩味のしょっぱさを控え胡椒でキリリとした仕上げたものになっています。
トッピングは、キャベツ、もやし、人参、豚肉の野菜炒めです。野菜のシャキシャキ感の残る程良い炒め具合です。タンメンなので麺に合わせたスープで野菜炒めも味付けされています。野菜もいい味付けになるよう絡み具合を考え切られています。
野菜の旨味を引き出した自然な感じの塩味の味付け、胡椒を効かせた仕上げに細麺が合います。野菜炒めを先に食べましたが、野菜炒めで120g程度の麺を食べたようなボリュームです。これだけ楽しんでお腹いっぱいになって500円です。ワンコインです。コストパフォーマンス素晴らしさに感激の一杯でした。

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2011.04.13

らーめん 三吉

三吉

東京の「らーめん 三吉」です。
銀座9丁目のGINZA NAIN 9-2と書かれたビルの地下1階にあります。
東京駅八重洲南口地下1階のラーメンストリートは「六厘舎TOKYO」、「塩専門 ひるがお」、「二代目けいすけ 海老そば外伝」、「らーめん むつみ」の当初4店舗に加え「東京駅 斑鳩」、「麺処 ほん田」、「ジャンクカレッジ」、「麺や 七彩」が4月8日から加わり8店舗になりました。早速食べてみようかと行ってみました。オープン時間はまちまちてますが、新店をはじめ人気店は長い待ち行列が出来ています。メニューは、ちょっとトッピングを加えると千円を超えてしまうようなお店ばかりで食欲が失せました。それでもって並んでまで食べたいラーメンもないのでパスさせていただきます。
そのまま八重洲南口から地上に出て、京橋から銀座方向へ歩いてみました。銀座も終盤の9丁目のビルのテナント案内に「らーめん 三吉」があります。新潟の三吉屋とは関係ないでしょうが、美味しいかもと思い地下のお店まで行ってみました。
小さなお店で、立ち食いそばのお店のような雰囲気です。中が見えるところまで行くとカウンター席だけのお店です。食べようか止めようかどうしようかと思いましたが、食券販売機を使っていないのにちょっと感心しました。食べてみます。
メニューは、店頭貼紙と店内にあります。ビックリ!です。新橋に近いと言っても銀座。そこでらーめんが300円です。それにトッピングを加えたもの、味噌らーめん、カレーらーめんなどがあります。サイドメニューは、炒飯、カレーライス、餃子があり、それらと組み合わせたセットが特に充実しています。らー麺セット(らー麺半炒飯)にします。
お店の人に注文を伝え、セルフサービスの水を準備して待ちます。午前11時30分過ぎで先客が1人、その人もセットのようで先に出来上がり食べ始めました。その後もお客さんが増え、もやしらーめんを単品で注文した人が1人いましたが、他は全てセットです。お店の席が埋まるのも時間の問題かなって頃にらーめんが出来てきました。

三吉 らーめん

飾り気のない醤油ラーメンのようです。中華そばかな?シンプルです。
麺は、細縮れ麺でしっかりしています。触感も良く、心配していましたが大丈夫です。
スープは、中華そばの濃いめのような醤油ラーメンかなって色です。見た目通り中華そばと醤油ラーメンの中間のような味です。癖のないなかなかいい感じのスープです。
トッピングは、ちょっぴり小さめのチャーシュー、量が少なめのメンマ、刻みネギと至ってシンプルです。ただ、値段を考えれば十分でしょう。
こんな場所で300円のらーめんは驚きです。新潟にも旧中条町の「御食事処 まつのや」には、刻みネギのみトッピングのシンプルラーメン299円というのがあります。上越市の「塚田そば店」には、そばやうどん同様に中かの麺があり、かけ中か220円、天玉中か300円というものがあります。しっかりしたラーメンを考える驚きの値段です。

三吉 半炒飯

らーめんを食べている間に半炒飯が出来てきました。パラパラしています。味付けや量も良くなかなか見事です。普通量の炒飯が600円で半炒飯をセットにすると350円UPでん。価格的にらーめんがメインになっていないラーメン屋さんです。
いろいろやり方があります。これだけのものが650円ですから驚のお店です。

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2011.04.12

新味力酒家 然

然 激辛マーボーめん

新潟市出来島の「新味力酒家 然」です。
笹出線沿いの県庁近くあたり、きんしゃい亭と大江戸の中間にあります。
居酒屋ですがランチをやっています。前回来たときに7種のランチがあり、中に麺類もあり食べようとしましたが売れ切れでした。前回は午後12時30分でしたが今回は午前11時30分、オープンしたところです。今日は、ランチが8種類もあります。麺類はセット2種と単品2種です。セットは激辛マーボーめんとミニブリ丼、担々めんとネギトロ丼、単品は土鍋みそらーめん、激辛マーボーめんです。単品の激辛マーボーめんにしようと思いましたが、値段が790円で、セットの激辛マーボーめんとミニブリ丼が900円です。さらにセットは、ホットコーヒー、アイスコーヒー、ウーロン茶、りんごジュース、オレンジジュースから飲み物も付いています。こりゃあセットでしょう。
お店は、居酒屋の造りで個室風に仕切られたスペースがいっぱいあります。カウンター席もあります。落ち着いた雰囲気のお店で、お酒を楽しむにはいいですが、ランチには少し照明が暗い感じです。節電なのでしょうか。一番乗りです。好きな席にどうぞってことなので、写真が撮れるよう窓のある明るい席に座り、激辛マーボーめんとミニブリ丼のセット、飲み物はウーロン茶にをお願いしました。
開店直後ってことで、こういうときには仕込などの準備が悪くて出来上がりの遅いお店も良くあります。ちょっと心配しながら待つと普通の時間で出来てきました。
帽子を反対にしたようなあまり見かけない器に盛られてきました。零れそうです。
麺は、やや細の平打ちっぽい縮れで食感が良く、しっかりした麺に少し驚きです。
スープは、完全に麻婆が混じっていてどんなものか殆ど解りません。混じったものから想像も含めてですが解ることは、たぶん醤油がしっかりしていて、癖のないものです。醤油らーめんがあったら是非食べてみたいと思わせるものです。
トッピングの麻婆豆腐は醤油がしっかりしているもので、辛みや甘さも程良く、バランスも良くなかなか楽しめるものです。麻の文字も伊達じゃなく、花椒が効いていてビリビリするような感じがあります。そんなに辛く感じませんが、汗が結構出てきます。豆腐は、絹ごしでしょう。軟らかく食べ易い仕上がりです。

然 ミニブリ丼

ミニブリ丼は、丼っていうほどボリュームはありませんが、ブリのお刺身、山葵、醤油味でなかなかしっかり楽しめます。麻婆との相性が良いかは別ですが…。

然 杏仁豆腐

メニュー名からここまでかなと思いましたが、杏仁豆腐のデザートも付いています。ドリンクのウーロン茶は量が少なめですが、健康になりそうな感じです。激辛マーボーめんが単品の790円だと高いかなと思いましたが、セットの900円は、結構たのしめたような気がします。夜のメニューも掲示しています。和風ラーメンや担々麺があります。つまみもお手頃なので飲みに来たいお店です。

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2011.04.11

そばの更科

更科

新潟市の「そばの更科」です。
東堀通沿いの6番町、信吉屋の近くです。
ラーメン屋さん以外のラーメンを食べてみます。お蕎麦屋さんのカレーライスが美味しいって言われていますが、ラーメンはどうか?ラーメンを食べられる更科にしました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、左側に小上がりのように使える座敷が何室かあります。歴史ある和の雰囲気のお蕎麦やさんといった感じです。午後12時20分前に着きました。お昼時ですが他にお客さんがポツリポツリといる程度です。
メニューは、お蕎麦はもちろん丼もの、一品料理と中華類があります。中華類は、チャーシュー麺、五目あんかけ麺、中華そば、冷中華があります。中華そばが500で食べられますが、お蕎麦やさんに入ったグループの一人が中華そば好きで…とか子供が…ってな場面ならともかく、単独でお蕎麦やさんに入って中華そばってな注文をしたら、喧嘩売ってるのか?なんて返ってきそうでチャーシュー麺にしました。
お蕎麦やさんでチャーシュー麺を注文したのだから、多少時間がかかっても仕方ないかなと思いましたが、思いのほか早く出来てきました。

更科 チャーシュー麺

派手さのないなんかほっとするチャーシュー麺です。
麺は、やや細の縮れでツルツルしています。少し軟らかめのゆで具合かと思いましたが、結構モチモチ感がありちょうど良い歯応えになります。
スープは、醤油色のちょっと醤油が効いた中華そばかなと見えます。見た目の色に反してかなりの薄味です。癖がなくダシも効いていますが薄味です。
トッピングは、豚バラ肉巻のチャーシュー、メンマ、海苔です。チャーシューは、中に真っ白い部分がありラードみたいです。お蕎麦屋さんのチャーシューは硬めかなと思っていましたが、意外に軟らかめでした。海苔は岩海苔のようですが生海苔でしょうか。食感が良く、今回のチャーシュー麺で一番楽しめました。
お蕎麦やさんのチャーシュー麺は、昔、田舎で食べたような懐かしいものでした。値段の700円は、まあまあそんな線でしょうか。

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2011.04.10

極一

極一 琥珀中華そば

新潟市の「麺屋 極一」です。
紫鳥線沿いの女池と鳥屋野の間、上越新幹線の高架下近くにあります。
角田山から下りて、まささんからコメントで情報をもらっていた味むらで食べようと行ってみましたが本日終了でした。次の大安亭もcloseでした。午後3時前後と時間が悪いとは思っていましたが、どちらか日曜日でもあり午後休みなしの連続営業していないかと期待しましたがやってませんでした。もう一つ、かなり前になりますが極一のメニューが一新されたとの情報ももらっていたので行ってみます。極一に着くと営業中です。
お店は、右側奥に厨房、中央寄りにカウンター席、左側に小上がりがあります。左側手前にテーブル席がありそうですが、見通せなくて未確認です。中規模のちょっと古民家風で居酒屋でも良さそうな雰囲気です。午後3時30分前に着きました。昼食時間と夕食時間の間の半端な時間ですが、小上がりに1組お客さんがいます。
メニューは、あっさり(細麺)の琥珀中華そば、こってり(太麺)の背脂醤油ラーメンとそれらにトッピングを加えたもの、つけ麺があります。お昼も食べずに山を歩き回っていたらお腹が空きました。平日の午後3時から午後7時までなら麺の大盛や特盛がサービスになっていますが、日曜日ということで残念です。琥珀中華そばとサイドメニューから味噌チャーシュー丼にしました。
今まで食べたことのあるお店で琥珀という言葉をメニューに使用しているお店は、夷霧来とその姉妹店だろう優雅です。他に背脂醤油ラーメンがあり、バリエーションもいっしょです。夷霧来・優雅・極一は、お店の名前は違いますが、同じお店のようです。夷霧来と優雅はすでに食べています。同じ味なんでしょうか。
お客さんが少ないこともありすぐに作ってもらえた。早く出来てきました。
ひとめ見た瞬間に、同じだ!って、スープの色が綺麗です。
麺は、やや細の縮れでツルツル、プリプリ歯応えの楽しい麺です。
スープは、琥珀っていうより黄金色に近い透き通った綺麗な色をしています。塩味のような色合いですが、醤油味のような気もします。白醤油でしょうか。あっさりしていながらダシの旨味が強く、適度な甘さもあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草とシンプルです。
メニューも中華そば自体も夷霧来や優雅と同じものでした。麺もスープも好きなものですが、どうも旨い!って感じがありません。麺とスープの相性というか絡み具合が良くないのでしょう。この麺だったら濃いめの味のスープが合うと思います。このスープだったら極細縮れ麺がスープと良く絡むと思います。600円と値段もいい線なのですが…。

極一 味噌チャーシュー丼

味噌チャーシュー丼です。サイコロ大に切られたチャーシューの上に甘味噌と万能ネギがのってます。味噌で味付けされたチャーシューを期待しましたが違いました。でもなかなか良いです。ご飯とチャーシューと味噌の絡みにねぎの食感、280円もランチタイムのサービスなんか考えなければ普通です。牛丼屋さんに比べりゃ、まだ高いです。

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角田山 福井ほたるの里コース

角田山

本当は土曜日に山歩きをして日曜日はのんびりしたいのですが、天気には逆らえません。今週は、土曜日の山歩きを諦め日曜日にしました。先週に引き続き今週も角田山です。登山コースが豊富で助かります。角田山へ登るコースは7コースあり、提灯登山(花火)の稲島コース、ちょっと山岳っぽい灯台コース、先週は角田山に登るコースの中でも容易な五ヶ峠コースを登りました。そして、今回は、次に容易かなと思われる福井ほたるの里コースにしました。登山口は旧巻町ほたるの里にあります。

角田山 福井ほたるの里コース駐車場

登山道前の第一駐車場がありますが、10台ぐらい止められるスペースはすでに満車です。国道460号線沿いの第2駐車場は20台ほど止められるスペースがありますが、こちらも満車です。ちょうど下山して帰る人がいて停められました。

角田山 福井ほたるの里コース登山口

第一駐車場脇に登山口があります。スタートします。
午前10時34分(0時間00分)

角田山 福井ほたるの里コース①

登山道に入ってすぐに階段の上り坂です。なっなっなんと階段の真ん中のカタクリが咲いています。踏まないように登っていきます。

角田山 福井ほたるの里コース②

コースにはロープが張ってあり、コース外に出られないようになっています。雪割草を保護するためです。先週の五ヶ峠コースも同様にロープが張ってありましたが、雪割草を見つけられませんでした。今週も無理かなと良く見るとあります。可愛い小さな花がポツリポツリと咲いています。

角田山 福井ほたるの里コース③

階段状のコースを登ると平成福寿大観音殿があります。その敷地内にも駐車場があり、登山者が駐車する場合は駐車料金は100円です。コース横にトイレがあります。
午前10時40分(0時間06分)

角田山 福井ほたるの里コース④

さらに階段状のコースを登ります。ウォーミングアップが続きます。

角田山 福井ほたるの里コース⑤

コース脇では、キクザキイチゲ(菊咲一華:キンポウゲ科)が歓迎してくれます。

角田山 福井ほたるの里コース⑥

昨日の雨が少しでも乾いてくれればとゆっくり出掛けて来ましたが、日陰や風の抜けの悪いところはコースがドロドロです。滑らないよう、転ばないよう登ります。

角田山 福井ほたるの里コース⑦

身体も温まってきました。ある程度登ると尾根を進む緩やかなコースになります。日当たりが良い所、風通しの良い所は快適なコースになっています。

角田山 福井ほたるの里コース⑧

角田山 福井ほたるの里コース⑨

角田山 福井ほたるの里コース⑩

ちょっと見難いかも知れませんが、途中からコースの両脇はカタクリだらけです。

角田山 福井ほたるの里コース⑪

ようやく目印らしいものがありました。東屋です。
午前11時04分(0時間30分)

角田山 福井ほたるの里コース⑫

あまり見晴らしの良いコースではありませんが、巻方向の展望が望めます。

角田山 福井ほたるの里コース⑬

さらに両脇にカタクリが咲いているコースを進みます。気持ちいいです。

角田山 福井ほたるの里コース⑭

登ってきた尾根も頂点まで来ました。まだ半分前です。左に折れ下ります。
午後11時12分(0時間38分)

角田山 福井ほたるの里コース⑮

角田山の基本7コースには入っていませんが、山の神コースとの合流点です。
午前11時22分(0時間48分)

角田山 福井ほたるの里コース⑯

また、階段状のコースです。標高は稼げますが、好きになれません。

角田山 福井ほたるの里コース⑰

角田山 福井ほたるの里コース⑱

五りん石コースとの合流点です。案内の表と裏になります。ここから490mで山頂ですが、それがキツイらしいってネット情報です。さてどうなることやら…。
午前11時40分(1時間06分)

角田山 福井ほたるの里コース⑲

いやいやキツイ登りが続きます。写真にすると大した傾斜に見えませんが実際はなかなかのものです。ゆっくりと登ります。滑りやすい所もあり慎重に足を運びます。

角田山 福井ほたるの里コース⑳

キツイ登りが終わり、緩やかに登ると山頂の広場に到着です。何百人居るのでしょうか?提灯登山じゃないかと錯覚するほどの人・人・人です。お花見会場のようです。

角田山 福井ほたるの里コース 山頂

山頂到着です。標高481.7mです。
午後11時59分(1時間25分)
山頂到着後はゆっくりしようかなとも思いましたが、人が少なくて登っている山が長居したくない状況なんで水分補給を済ませ、体調を整え下山します。
午後12時40分(0時間00分) 下山スタート
午後12時56分(0時間16分) 五りん石コース分岐
午後13時10分(0時間30分) 山の神コース分岐
午後13時18分(0時間38分) 尾根頂点
午後13時25分(0時間45分) 東屋
午後13時43分(1時間03分) 登山口
福井ほたるの里コースは、途中までは良かったのですが、山頂までの残り490mからの登りがキツイコースでした。でも、お花も綺麗で良かったです。登山客が多すぎますが、今回のコースは空いていて良かったです。

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2011.04.08

しぜん堂

しぜん堂 まるみしょうゆらあめん

新潟市の「簡易中華そば屋 しぜん堂」です。
旧国道116号線沿い、文理高校前から槙尾方向へ向かった先にあります。
豊富なメニューがありますが食べていないものが多く、もう少し食べてみます。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前右側と中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。中大規模の少しばかり古めかしく装った食堂の雰囲気です。ちょうど午前11時45分頃に着きました。駐車場に停まっているの車が多いと思ったのですが、お店も混んでいます。空きテーブルがありなんとか座れました。
メニューは、しょうゆ、みそ、しお、たんめん、つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。でも一般的な名前の付け方じゃないので詳細は不明です。野菜入りのみそらあめん“びみそらあめん”、“なっとうみそらあめん”、濃い口醤油を使用した“じゃんらあめん”、“やさいらあめん”とすでに食べてきました。解らない“まるみ”と言う言葉が付いたメニューからまるみしょうゆらあめんを食べてみることにしました。
“まるみ”と言う言葉からまろやかな感じがします。背脂ラーメンかなと思いますが、“まるみしょうゆらあめん”と言うメニューを考えると“まるみ”に“とんこつ”を当てはめた方が自然かなとか待っていたら、混んでいるにも関わらず今日も早く出来てきました。
背脂のホイップかなとも見えますが、とんこつです。とんこつの匂いで解りました。
麺は、細い平打ち麺の縮れで、モチモチ感の強い麺です。カップ麺なんかの麺にありそうなものです。結構好きな麺です。スープとの馴染みのなかなかいい麺です。
スープは、表面が褐色のとんこつしょうゆらしい色をしています。熱々で表面にコラーゲンの幕が出来てきます。とんこつ醤油らしい味ですが、塩を使っているのかキリリとしたしょっぱさがあります。終盤はスープの温度が下がりトロミが強くなってきました。
トッピングは、歯応えの良いチャーシューが2枚、ほうれん草、海苔、鳴門、スライサーでスライスされたゆで玉子が半個分のっています。
細平打ち縮れ麺とまろやかな豚骨スープ、充実したトッピングです。他メニューのようなボリュームはありませんが、これで600円とコストパフォーマンス良いものでした。

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2011.04.07

しゃがら

しゃがら 醤油らーめん(特盛)+味玉

新潟市の「麺屋 しゃがら」です。
旧国道7号線沿い、ことぶき屋大形店だったところのお店です。
今日も入学式でした。昨日と今日で3つの入学式は無事終了しました。お腹も空いたのでガッツリラーメンを食べれて車が止め易いしゃがらにしました。
お店は、左手前に製麺室、左奥に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。比較的大きな木を活かしたお店です。午前11時45分頃に着きました。早いの混んでいます。帰るお客さんと入れ替わりで小上がりに座れました。
メニューは、醤油らーめんと味噌らーめん、それらのちゃーしゅーめんとつけ麺があります。開店特典だった麺増量の割引提供が継続されています。麺の大盛10円増し、特盛20円増しです。醤油らーめん(特盛)にしました。トッピングの味玉も加えます。
混んでいるので時間がかかるかなと思っていましたが、結構早く出来てきました。
もやしに背脂、新潟のこってりラーメンでしょうか。背脂の量こんな多かったかなあ?
麺は、やや太の縮れが弱いものでで硬めにゆでられています。最近多く見かける麺で、つけ麺に合いそうな麺です。特盛り360gは、さすがにボリュームあります。
スープは、背脂が多めに浮いています。醤油味ですが醤油をそんなに前面に出すこともなく、適度な甘さもあります。背脂の下は、なかなかあっさりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、海苔、糸唐辛子です。追加した味玉は、味、こぼれそうでこぼれない黄身の固まり具合ともいい出来です。
なかなかしっかりした背脂ラーメンですが、個々はいいけどバランスがもうひとつ好みではありません。次は、背脂少なめ、麺を少し軟らかめにすればもう少し食べ易い好みのラーメンになるでしょう。単体は安くありませんが、醤油らーめん630円+特盛り20円+味玉50円=700円でガッツリ食べると結構お手頃です。

しゃがら 醤油らーめん

相方が食べた醤油らーめんです。

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2011.04.06

和玄

和玄 チャーシューメン

新発田市の「らーめん家 和玄」です。
国道7号線沿い、城北町交差点の近くです。回転寿司と同じ敷地、駐車場も共同です。
今日は、お休みをもらって子供の入学式に行ってきました。入学式の会場に入りしばらくすると、スピーカーから聞き覚えのある声が聞こえてきます。FM PORTナビが入学式の司会です。放送を聞いていて結婚式の司会をやることがあるのは知っていましたが、入学式の司会もやるようです。さすが声の通りが良く聞きやすい司会です。
入学式も終わり好きなラーメンを食べに行こうかと思います。この前、和玄のネギみそチャーシューメンを食べました。懐かしい味を楽しくいただきました。やっぱ美味しいです。和玄の醤油味も5年ぐらい食べていないので食べたくなりお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、その手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。そんなに大きくはありませんが、木をふんだんに使った落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。外から見た様子ではそんなに混んでいないかのように見えますが、お店の中カウンター席の後ろに8人ぐらい並んでいます。
メニューは、ラーメンとみそラーメン、それらにネギやチャーシューのトッピングを組み合わせたものです。オープン当時とメニューも値段も変わっていません。食べたことないチャーシューメンにしました。15分ぐらい待ってカウンター席が空き座れました。
ラーメン、みそラーメンともチャーシューメンに近いチャーシューの量なので、チャーシューメンを食べてませんでしたが、今日は花びらのようなチャーシューをガッツリ食べたいと思います。和玄は、混み合っていても早く出来てきます。今日も早く出来てきました。
花びらのように盛り付けられたチャーシューで、器が見えません。中央には、ねぎの緑をまとったモヤシの山が聳えています。澄んだスープも楽しみです。
麺は、細い縮れであまり変わり映えのない麺ですが、食感が良くスープをたっぷり絡めてきてくれます。スープと麺の相性が良くとても楽しく食べれます。
スープは、醤油のごく普通のもののように見えますが、あっさりした中に醤油やダシの旨味、しょっぱさ、甘みなどこれぞってバランスの見事なスープです。
トッピングは、器の周囲にぎっしり隙間が見えないほどチャーシューです。中央にゆでたもやしと万能ねぎ、メンマがあります。結構ボリュームがあります。
盛り付けが工夫されているだけでリッチな気分でいただきました。チャーシューメン800円も見た目の楽しみも加味するといい感じじゃないでしょうか。帰りには小さめですがアイスキャンディをもらって帰ります。ごちそうさまでした。

和玄 ラ-メン(大盛)

子供が食べたラーメン(大盛)です。ラーメンでこのチャーシューです。

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2011.04.05

まる七

まる七 背油らーめん

新発田市の「麺食堂 まる七」です。
国道7号線沿いの北側、五十野公園に入口交差点から中条寄りにあります。
日東道の無料化実証実験でなかなか立ち寄らなくなった新発田市ですが、まる七のラーメンが食べたくて日東道を下りて立ち寄りました。
お店は、左側奥に厨房、左側手前と中央寄りにカウンター席、左側さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。中規模で木の使い方や明るい店内の感じがロッヂのような雰囲気のお店です。午後12時30分頃に着きましたが、満席です。ちょうど食べ終わって帰るお客さんと入れ替わりで座れました。
メニューは、中華そば、背油らーめん、味噌らーめん、担々麺、つけめん、担々つけめんとそれぞれにチャーシューを加えたものや特製があります。また、サイドメニューやセットメニューも充実しています。特にミニ丼が、タレカツ丼、そぼろ丼、玉子丼、鶏南蛮丼、ネギチャーシュー丼、カレー丼の6種から選べるようになっています。好きな背油らーめんとミニ丼のセット組み合わせからミニ玉子丼にしました。
中華そば580円と背油らーめん650円ですが、ミニ丼400円と組み合わせたセットで880円とお得になっていますが、ミニ丼の400円という値段自体が最近の牛丼業界の頑張りなんかに比べるとなんか努力が足りないです。今後に期待しましょう。なんて考えて始めたらラーメンが出来てきました。かなり早い出来上がりです。
背油らーめんは、小さめの器です。そこに波々とスープが張られています。
麺は、普通よりもちょっと細めの縮れ麺です。少し硬めにゆでられていてプリプリした食感と程良いコシと旨みある麺です。スープと良く合ってます。
スープは、表面に背脂ぎっしりと浮いています。隙間から見えるスープは中華そばの濃いめの色をしていますが、味的にはあっさりして程良い醤油の濃さ、しょっぱさで癖のない見た目通りのしっかりした味です。背脂は、たぬきそばの揚げ玉くらいの大きさがあり、大きさが揃っています。チャッチャ系でなく背脂を切ってから煮込んでいます。煮込んでいるのでスープの熱で溶け出した油でこってりになることもなくあっさり背脂を楽しめます。背脂によって旨みのあるスープがさらに旨味とまろやかさが増します。
トッピングは、やや軟らかめのチャーシュー、メンマ、岩のり、鳴門です。
中華そばが580で、背脂らーめんが650円です。お店をよっては背脂入りの値段が、背脂なしと同じ値段の店もあります。背脂らーめんが高いのも手間と美味しさ、味への探求心を考えると満足できるものです。

まる七 ミニ玉子丼

ミニ玉子丼は、黄身の赤っぽい玉子です。玉子がもう少しトローッした方が好きです。通常でこれが400円ですか?ミニ丼もこれから進化することを期待します。

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2011.04.04

宝来軒

Photo

上越市の「宝来軒 木田店」です。
県道579号線上越脇野田新井線(上越大通り)木田交差点近くにあります。
高田地区での昼食になりました。まだ食べたことのないお店で食べようかと思います。宝来軒は、本店やGOGO宝来軒では食べたことがありますが、木田店や直江津店で食べたことないので木田店で食べることにしました。
お店は、左側奥に厨房、中央から左側厨房向きにカウンター席 、左側手前と右側奥に小上がり、右側手前にテーブル席があります。柱が朱で壁が緑だったりするところがあり、中華料理のお店か?クリスマスか?って色使いです。かなり歴史を感じます。午前11時50分頃に着きました。すでに半分ぐらいの席が埋まっています。
メニューは、麺類、飯類、丼類、定食、一品料理、飲物と豊富です。麺類は、しょうゆ味、しお味、みそ味、焼きそばと分類されていて、しょうゆ味は中華系も多く豊富に揃っています。そんな中で他のお店で見たことのない“いもとろラーメン”があります。中華なのかなと一瞬と考えましたが、とろろいもを使ったとろろがのったラーメンだろうと想像できます。自分の勘を信じていもとろラーメンにしました。
その後もお客さんが増えほぼ満席になりました。さらに5~6人組の常連らしきお客さんが来ると、2階にも席があるようでを一声かけて2階に上がっていきました。混む前に注文できたのもあるでしょうが、そんな光景を見ているうちにラーメンが出来てきました。
嬉しいです。想像していた通りのとろろラーメンです。どんな味なんでしょうか。
麺は、普通の太さの弱い縮れ?ストレートと言っても良いでしょう。食感の良い麺ですが、かなり長い麺で一気に食べれないほどです。大江戸よりも長い気がします。
スープは、あっさりした醤油ラーメンの標準的スープです。醤油味、しょっぱさ、旨さが出しゃばるものがなくがおとなしいものです。
トッピングは、硬めのチャーシュー、メンマ、鳴門、そしてとろろです。多めのとろろとスープを麺に絡めて食べますが、元々おとなしめのスープがさらに優しい味になります。
鰹ダシの効いた冷たいおそばのつゆのような濃いめのスープにとろろの優しさが重なり合うような味を期待していましたが…、ちょっと違いました。それでもとろろ好きには、いもとろラーメン750円はなかなかいい線じゃないでしょうか。

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2011.04.03

春の味覚 300円横丁

春の味覚 300円横丁

新潟市(旧黒埼町)の新潟ふるさと村で開催されている「春の味覚 300円横丁」に行ってきました。4月2日~3日、9日~10日の2週連続で開催されているイベントです。午前11時過ぎに新潟ふるさと村に着きましたが、食のイベントらしく駐車場への入場も少し渋滞を食らいました。会場は、駐車場の混みに反して思ったほど混んでいません。いろんな食べ物が300円で提供されています。

春の味覚 300円横丁 越の鶏親子丼

越の鶏親子丼

春の味覚 300円横丁 天丼(米粉の衣使用)

天丼(米粉の衣使用) 海老、キス、茄子、ピ-マンの天ぷら

春の味覚 300円横丁 あやめ豚焼肉丼

あやめ豚焼肉丼

春の味覚 300円横丁 穴子丼

穴子丼

春の味覚 300円横丁 春のお味噌汁

春のお味噌汁(150円) 佐渡の春ワカメ、筍、浅利

美味しくいただきました。お腹もいい具合になりました。300円・・・ありがたいです。イベントの食べ物はこれが普通です。新潟ふるさと村は改心しました。にいがた食の陣や古町どんどんも続くことを期待します。相方の食べたものも掲載しておきます。

春の味覚 300円横丁 バラちらし丼

バラちらし丼

春の味覚 300円横丁 越後もち豚タレかつ丼

越後もち豚タレかつ丼

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2011.04.02

角田山 五ヶ峠コース

角田山

新年度になりました。冬の運動不足で身体が鈍っていますが、解消すべくそろそろ身体を動かしていきます。まずは、山を散策程度に登ってみたいと思います。こういうときに角田山がありがたいです。角田山へ登るコースは7コースあり、提灯登山(花火)の稲島コース、ちょっと山岳っぽい灯台コースを登りました。そして、今回の身体慣らしに標高が高く距離は長い(たぶん標高差が少ない)五ヶ峠コースにします。旧西川町で買い物を済ませ越後七浦シーサイドラインから五ヶ峠駐車場に向かうが、五ヶ峠春季交通規制(3月20日~5月6日)ってことで逆方向の一方通行になっていました。再び旧巻町ほたるの里から五ヶ峠に向かいます。

角田山 五ヶ峠駐車場

30台ほど止められる駐車場になっています。駐車場には係員がいて、案内してくれました。この駐車場は、角田山のほかに樋曽山の登山口になっていて両方の山に登る人や下山した人で賑わっています。トイレはありますが水はありません。

角田山 五ヶ峠コース登山口

駐車場のすぐ脇が、角田山五ヶ峠コースの登山口です。今日は苦手なゆっくり歩くことを練習しながら登って行きたいと思います。
午後12時13分(0時間00分)

角田山 五ヶ峠コース①

登り始めは、階段状の整備されたコースから入ります。

角田山 五ヶ峠コース②

適度な登りの歩きやすいコースが続きます。今日は風があります。

角田山 五ヶ峠コース③

傾斜のない平地です。ブナなどまだ葉が付いていないので見通しが利きます。

角田山 五ヶ峠コース④

平地の先には少しの登りが控えています。

角田山 五ヶ峠コース⑤

ブナ林の切れ間から日本海の眺望を楽しくことが出来ます。

角田山 五ヶ峠コース⑥

コース上にいよいよ雪が現れました。この先どれぐらいの雪が?

角田山 五ヶ峠コース⑦

途中、目印になるようなものがありませんでしたがようやく東屋があります。
午後12時50分(0時間37分)

角田山 五ヶ峠コース⑧

途中、きのこをまとったブナの木があります。

角田山 五ヶ峠コース⑨

その先は、程好い傾斜のコースが続きます。

角田山 五ヶ峠コース⑩

浦浜コースとの合流点です。
午後13時00分(0時間47分)

角田山 五ヶ峠コース⑪

灯台コースとの合流点です。
午後13時09分(0時間56分)

角田山 五ヶ峠コース⑫

雪解け水でコースもドロドロです。良~く滑ります。

角田山 五ヶ峠コース⑬

山頂が近くなってきました。積雪が20~30センチあります。

角田山 五ヶ峠コース⑭

山頂到着です。標高481.7mです。
午後13時33分(1時間20分)

角田山 五ヶ峠コース⑮

山頂付近です。コースが除雪されています。

角田山 五ヶ峠コース⑯

稲島コースを進み観音堂まで行きました。

角田山 五ヶ峠コース⑰

観音堂からの景色を楽しみにしていましたが、空気の澄みがもうひとつです。写真を撮ろうと5kgのカメラ機器を背負ってきましたが無駄になってしまいました。
山頂でラーメンを煮て食べようかと思っていましたが、水を確保できなかったのでアルピニストのように雪を溶かしてっていうのも考えましたが面倒なので下山します。
午後14時23分(0時間00分) 下山スタート
午後14時39分(0時間16分) 灯台コース分岐
午後14時45分(0時間22分) 浦浜コース分岐
午後14時51分(0時間28分) 東屋
午後15時20分(0時間57分) 登山口
山歩きって感じで楽しく登ることが出来ました。他の山がまだ山開きをしていないためか多くの登山客が来ていました。本当に年配の人が多いです。

弥彦山

角田山を登った後は、弥彦山周辺をドライブしてみようと思います。弥彦山スカイラインが開通していました。山頂付近は積雪が結構残っています。

ジェラテリア・レガーロ

角田山、弥彦山とも雪が残り、風もあり寒い一日でした。こういう時は、ジェラテリア・レガーロのアイスクリームで寒さにとどめを刺そうとお思います。

レガーロ 牧場ミルク+ブルーベリーヨーグルト

ジェラテリア・レガーロの牧場ミルクとブルーベリーヨーグルトです。
すっかり身体が冷えました。

だいろの湯

冷えきった身体を温泉で温めます。料金は、タオル+バスタオル付きで800円です。源泉が3本ありそれぞれ少し成分が違います。内湯は、ほんのり硫黄の香りのする少し白く濁ったお湯です。屋根のある半露天風呂は、少し緑色っぽい硫黄の香りの強いお湯です。露天風呂は一番透き通ったお湯です。泉質は、内湯と露天風呂が含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉です。露天岩風呂が含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉です。リンスインシャンプー、ボディソープ、麺棒、ブラシなどが用意されています。すっかり温まりました。帰ります。

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2011.04.01

白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
新潟市の中心街、WITHビルと三越を直線的に結んだ中間くらいにあります。
ここ数日野菜入りのラーメンを食べていますが、野菜炒めやゆで野菜でした。あんかけやうま煮の野菜を食べたくなり白寿にお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席です。午後12時20分過ぎに着きました。4人ほどの先客がいます。
メニューは変わらず、ラーメンとうま煮そばです。このお店はうま煮そばを食べたくなると来るお店ですから、セルフサービスの水を取りに行く途中で『うま煮!』と注文します。先客もその後からそこそこ来るお客さんも今日もみんなうま煮そばです。
今日は、店主1人でやってます。中華鍋で一度にたくさんのうま煮をまとめて作るので、うま煮の有無で待ち時間が違います。今日は出来上がったうま煮がそこそこあり、麺をゆで、うま煮が入った中華鍋からうま煮が盛られて出来上がってきました。
今日も、いつもと変わらない褐色のうま煮が美味しそうです。
麺は、細麺よりも細い極細に近いやや強い縮れの麺です。細麺らしいシコシコした歯応えで、強めの縮れがうま煮を上手く絡めてきます。
スープは、うま煮と混じって判り難いのですが、うま煮と混じってもしょっぱさ控えめの癖のないスープだということは解ります。
うま煮は、白菜、玉ねぎ、もやしなどの野菜と玉子のトロミのあるあんかけになっています。ニンニクも少し効いています。程良いしょっぱさです。うま煮だけを食べるといい味です。もう少しだけしょっぱさが欲しく感じますが、これぐらいが健康的なんでしょう。スープや麺と一緒でも同じようなしょっぱさです。作って少し経ったのか出来上がりほどの熱々ではありませんが、味が熟れたうま煮です。
ラーメンと聞くとカロリーや塩分など不健康な食べ物のように思われがちですが、白寿のうま煮そばは健康的な感じがします。500円で美味しいうま煮そばを食べて、身体にも懐にも優しい一杯でした。いつまでも500円で食べれますように。

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