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2011.04.13

らーめん 三吉

三吉

東京の「らーめん 三吉」です。
銀座9丁目のGINZA NAIN 9-2と書かれたビルの地下1階にあります。
東京駅八重洲南口地下1階のラーメンストリートは「六厘舎TOKYO」、「塩専門 ひるがお」、「二代目けいすけ 海老そば外伝」、「らーめん むつみ」の当初4店舗に加え「東京駅 斑鳩」、「麺処 ほん田」、「ジャンクカレッジ」、「麺や 七彩」が4月8日から加わり8店舗になりました。早速食べてみようかと行ってみました。オープン時間はまちまちてますが、新店をはじめ人気店は長い待ち行列が出来ています。メニューは、ちょっとトッピングを加えると千円を超えてしまうようなお店ばかりで食欲が失せました。それでもって並んでまで食べたいラーメンもないのでパスさせていただきます。
そのまま八重洲南口から地上に出て、京橋から銀座方向へ歩いてみました。銀座も終盤の9丁目のビルのテナント案内に「らーめん 三吉」があります。新潟の三吉屋とは関係ないでしょうが、美味しいかもと思い地下のお店まで行ってみました。
小さなお店で、立ち食いそばのお店のような雰囲気です。中が見えるところまで行くとカウンター席だけのお店です。食べようか止めようかどうしようかと思いましたが、食券販売機を使っていないのにちょっと感心しました。食べてみます。
メニューは、店頭貼紙と店内にあります。ビックリ!です。新橋に近いと言っても銀座。そこでらーめんが300円です。それにトッピングを加えたもの、味噌らーめん、カレーらーめんなどがあります。サイドメニューは、炒飯、カレーライス、餃子があり、それらと組み合わせたセットが特に充実しています。らー麺セット(らー麺半炒飯)にします。
お店の人に注文を伝え、セルフサービスの水を準備して待ちます。午前11時30分過ぎで先客が1人、その人もセットのようで先に出来上がり食べ始めました。その後もお客さんが増え、もやしらーめんを単品で注文した人が1人いましたが、他は全てセットです。お店の席が埋まるのも時間の問題かなって頃にらーめんが出来てきました。

三吉 らーめん

飾り気のない醤油ラーメンのようです。中華そばかな?シンプルです。
麺は、細縮れ麺でしっかりしています。触感も良く、心配していましたが大丈夫です。
スープは、中華そばの濃いめのような醤油ラーメンかなって色です。見た目通り中華そばと醤油ラーメンの中間のような味です。癖のないなかなかいい感じのスープです。
トッピングは、ちょっぴり小さめのチャーシュー、量が少なめのメンマ、刻みネギと至ってシンプルです。ただ、値段を考えれば十分でしょう。
こんな場所で300円のらーめんは驚きです。新潟にも旧中条町の「御食事処 まつのや」には、刻みネギのみトッピングのシンプルラーメン299円というのがあります。上越市の「塚田そば店」には、そばやうどん同様に中かの麺があり、かけ中か220円、天玉中か300円というものがあります。しっかりしたラーメンを考える驚きの値段です。

三吉 半炒飯

らーめんを食べている間に半炒飯が出来てきました。パラパラしています。味付けや量も良くなかなか見事です。普通量の炒飯が600円で半炒飯をセットにすると350円UPでん。価格的にらーめんがメインになっていないラーメン屋さんです。
いろいろやり方があります。これだけのものが650円ですから驚のお店です。

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