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2011.04.17

斉藤温泉 下の湯

斉藤温泉 下の湯

福島県三春町の「斉藤温泉 下の湯」です。
お昼も食べていないし、温泉も入りたいと思いながら三春滝桜から移動します。
道は、三春滝桜からしばらく丘陵地を走りっていましたが山が近くなってきました。行こうとした道が土砂崩れで通行止めです。Uターンしようとしたら「斉藤温泉 下の湯」までは行けます。と脇に書かれています。お腹も空いていますが昼食より先に温泉をいただくことにします。川沿いの道を進むと静かな山間に温泉宿があります。
被災者の避難場所になっていて迷惑をかけちゃまずいかなと思いながら玄関を入るとそんな雰囲気もなく、湯治老人憩いの場所って雰囲気です。居間兼帳場風のところにいる宿の人に入浴できるか聞くと大丈夫とのことです。入浴料は320円と格安です。
料金を払い奥の浴室に進みます。建物自体そこそこ古そうで中の廊下もそんな感じです。お風呂の前にお手洗いに寄ると改装されたらしくとても綺麗です。
脱衣所は昔のままですが、そんなに古さを感じません。浴室は、そんなに広くはなく浴槽が2つと洗い場が3人分です。建物は新しくないようですが、浴槽は大理石の新しめのものになっています。2種類の源泉は、透明のラジウム泉で庄一さんが発見した庄ノ湯と鉄分を含んだ赤褐色で亀太郎さんが発見した亀ノ湯です。いずれも温度の低い鉱泉ですが、薪で温めているため柔らかいお湯になってます。泉質は、単純弱放射能冷鉱泉です。備品は、ボディーソープ、シャンプー、ドライヤーです。
昔ながらの湯治場の風情を味わうことができました。

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