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2011.04.30

ゴールデンウィーク 2

桜島サービスエリア

2日目。明るくなたら桜島サービスエリアも南国のような風景です。出発します。
午前8時58分

鹿児島インターチェンジ

九州自動車道鹿児島インターチェンジです。最初の心配事は、高速道路の料金です。大阪の都市部の割引料金+1000円の予定なんですが、ETC割引がないと28100円になります。なんかの手違いなどないようにと通過します。2100円でした。ホッ!
午前9時08分

指宿スカイライン 錦江台展望公園

さらに薩摩半島を南下します。国道での南下もできますが、指宿スカイラインで高所からの景色を楽しみながら南下します。何ヶ所か設置された展望台からは、鹿児島湾に浮かぶ桜島が見えます。黄砂でかなり霞んでますが…。通行料金620円です。
午前9時36分

指宿温泉 砂むし会館 砂楽

さて、いよいよ目的地ねひとつ目です。鹿児島県指宿市の「指宿温泉 砂むし会館 砂楽」です。ここは、温泉のお湯に入るのではなく、温泉が湧き出している上の砂場に埋めてもらって蒸される砂むし温泉です。料金は900円です。2階の受付をすると浴衣を貸してくれます。1階の脱衣所に移動して浴衣に着替え海岸に行きます。

指宿温泉 砂むし温泉

浴衣の下は、スッポンポンです。20人ほど並んでいます。若いカップルや家族連れがかなり多く見えます。蒸し風呂状態で出た汗で砂が汗臭かったら嫌だなと思っていたら、たんぼのようになっていて温泉を張って砂を洗っていました。また砂浜の波打ち際から湯気が出ています。砂浜の波打ち際近くでも埋めてもらえるようです。

指宿温泉 砂むし温泉

こちらは海岸の砂むし温泉です。こちらは潮の干満で自動洗浄のようです。
少し待って順番がきました。係員のあんちゃんとおばちゃんがいます。案内された予め軽く掘った窪地に身体を置くと砂をかけてくれます。子供が小さい頃、海水浴で子供を砂浜に埋めて遊んだものですが、脱出できないように埋める訳ではないので深くはありません。普通は1人の係が砂をかけますが、ただの偶然か?大きなお腹なのでか?おばちゃん2人が両側から砂をかけてくれました。ちがう!なんだこの重さ?海水浴なんかの砂浜の砂と比にならない重さがあります。桜島の噴出物なんでしょうか?身体が温まった砂と下からの温かさでポカポカしてきます。通常10分ぐらいが適しているようですが、かなり個人差があるようです。気持ち良くて20分以上埋まっていました。かなり長かったようです。多くの人は温まってだめだって出る時に浴衣に砂が付いている程度ですが、汗で浴衣の色が変わり砂がいっぱい付くようになっていました。建物に戻りシャワーを浴びてお風呂場に移動です。大きな浴槽で一方が泡風呂になっています。泉質は、塩化物泉です。無色透明でちょっと塩分があるかなって程度で臭いもありません。普通のお風呂みたいです。リンスインシャンプーが備え付けてありますが、ボディーソープなしです。帰る時には駐車場に入る車が並んでいます。駐車場に誘導員のおじちゃんがいっぱいいましたが、砂をかけてくれたおばちゃんの旦那かな?
同じようににこやかでした。温泉効果かな?などと考えながら帰ります。
午後12時12分

鹿児島市に移動して鹿児ラーメンを食べました。詳細は、先の記事を!
午後2時18分

桜島

鹿児島市の国道10号線から見える桜島です。近いです。
鹿児島の道路を走っていると霧島って文字が飛び込んできます。鹿児島市内の移動中も行き先に霧島温泉が目立ちます。九州には桜島、阿蘇、雲仙などの火山が多く温泉も硫黄性のものが期待されます。霧島も火山性、行ってみましょう。
鹿児島市から案内に従って進むと温泉地が見えてきました。あちこちから湯気が出ています。大きなホテルが建ち並んでいます。少しがっかりしながら周辺をひと周りすると霧島湯之谷山荘の看板があります。道も山道で大型バスも入れない道です。

霧島温泉 霧島湯之谷山荘

期待して進むとあまり立派とは言えない好きなタイプの宿が見えてきました。鹿児島県霧島市の「霧島湯之谷山荘」です。駐車場に車を停め帳場らしき所に聞くと宿泊客がいっぱいなので、って感じで話し始めましたが、まだギリギリ大丈夫かなってことでした。700円を払って山の斜面に沿った2階(1階)の浴室の場所を案内してもらえました。脱衣所からして古くていい感じですが、浴室がもっといい感じです。

霧島温泉 霧島湯之谷山荘 内湯

木の優しいぬくもりの伝わってくる浴槽に白濁した温泉。そして硫黄の香り。手前からぬる湯、寝湯に良さそうさ浅い浴槽、普通に入る浴槽と3つ並んであります。他にお客さんも1人後から来ただけでゆっくりと入らせていただきました。露天風呂もありますが、宿泊客だけの家族風呂のようです。いいお湯でした。
午後4時51分

さて、夕食にしましょう。馬刺が食べたいと思っていました。時間もあり国道でのんびり熊本に移動します。途中で人吉市で燃料補給、熊本の馬刺って熊本市より本場があるのかなとスタンドの人に聞くと、熊本市だけらしいとのことで熊本市へ。熊本市内も路面電車が走っていて走り難いです。なんとか繁華街に到着しましたが、雨は降っているし、駐車場はいっぱいだし…。大きそうな駐車場に並んで車を停めました。繁華街に進むと古町モールの2〜3倍ぐらいの幅のアーケードがあり、人・人・人です。若者のグループが多く、家族連れもたくさんいます。午後9時、何もイベントはしていませんが、食の陣のような人です。モールが逸れると飲み屋さんがいっぱいあります。廻ってみると馬刺も2人前ぐらいの盛りで3000円から4000円ぐらいしています。

はぐれ雲

そんな中、地場産品応援のお店の緑提灯を出したお客様思いなお店を発見、行ってみましょう。「銀杏屋根裏部屋 はぐれ雲 」というお店です。小さなビルの4階にあり、たぶん夫婦でやっているお店です。カウンター席、テーブル席ともに混んでいますが、カウンター席に座れました。メニューはたくさんあり、馬肉関係も豊富です。その中からノンアルコ-ルビールでちびりちびりやらせてもらいました。

はぐれ雲 特撰馬刺し(たてがみ付き)
特撰馬刺し(たてがみ付き) 1600円

はぐれ雲 馬すじの味噌煮込み
馬すじの味噌煮込み 600円

はぐれ雲 馬ひもと旬野菜塩炒め
馬ひもと旬野菜塩炒め 900円

馬ひもは、アバラ骨の間の肉のことです。いずれも歯応えのあるもので、会津若松のスーパーで土産に購入した鯨肉みたいなのが好きでしたが、これも楽しめました。
午後10時21分

さて〆のラーメンです。昔ながらの熊本ラーメンを食べました。詳細は、先の記事を!
午後10時37分

熊本市内で休めそうな場所がないので、郊外に移動しようとしたら熊本城がライトアップされています。シャッターチャンスと良く見えそうな場所まで移動したら消えてました。

国道3号線を南下、「道の駅 うき」で休みます。
延べ走行距離1921㎞でした。

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