« らーめん 古潭 | トップページ | 笑美寿亭 »

2011.04.21

らーめん 猪や

猪や 和風とんこつ

新潟市の「らーめん 猪や」です。
信濃町の西大通り(旧国道116号線)から1本海岸寄りに道沿いあります。
そんなに昔からやっているお店ではありませんが、建物は結構古そうです。ラーメン屋としては若い人がやっています。家賃の安いところで頑張っているのかなと想像しちゃいます。左側が厨房で、右側と手前にカウンター席がある小さなお店です。午後12時時40分過ぎに着きました。他にお客さんが2人と少な目ですが、後からも混み合うって程ではありませんがお客さんが順調に来ます。
メニューは、と言う前に店頭に黒板があり、左が普通、右が逆さに書かれています。たぶん黒板を回転させて使うのでしょう。昼と夜で変えるのだろうと一瞬思いましたが、良く見ると平日と土日で変えるもののようです。営業時間もきちんと書いてあります。
平日は、11:00~15:00と17:00~21:00の営業時間です。説明は、“平日(水曜日を除く)は、特注の細麺使用Dayとなっております。細麺には傾奇者(かぶきもの)という粉を使用し、硬さの中にしっかりした弾力のある食感で、心をつかむ中毒性のあるものとなっております。”水曜日は定休日です。それにしても中毒性はやばいでしょう。
土日は、11:00~売り切れまで休憩なしになっています。“土日は特注の太麺を使用し、皆様のおこしをお待ちしています。太麺には『真・免許皆伝』という粉を使用し、モチッとした食感となっています。細麺とちがった中毒性をお楽しみぐださい!”こちらも中毒性があるようです。黒板にチョークで書いてあるので書き換えられるかも知れません。
店内のメニュー掲示方法が変わっています。カウンター上のCDケースに書かれたものが入っていましたが、CDケースから壁面等に貼られたクリアケースに変わっています。クリアケースの中のメニューは土日には入れ替えるのでしょう。
メニューは、とんこつ味がメインです。前回来た時には、醤油、塩、味噌、煮干し、担々麺、猪やブラックと豊富なメニューがありました。がらりと変わっています。黒とんこつ、和風とんこつ、赤とんこつとそれらにちゃーしゅーをトッピングしたものとシンプルになりました。盛りは、大盛、超大盛、めちゃめちゃ大盛、ガツンと大盛、男盛りとあり、100円から500円UPです。替え玉100円も出来ます。サイドメニューは、餃子と猪やめし、両方のAセットもあります。和風とんこつ猪やめしにしました。
以前食べた黒とんこつ(当時猪やブラック)は、スープ表面をマー油で黒く施したしたラーメンでした。メニューに説明書きがあ、和風とんこつは“和風=日本風!!そして、日本人にかかせないのが、魚介系ってことで、とんこつしょうゆに魚介エキスプラスしてみました!!魚介ととんこつが同居した、風味よく深みのあるマイルドな魚介とんこつをお召し上がりくださいませ”ってなことが書かれています。
などと見ている内に和風とんこつが出来てきました。とんこつしょうゆということですが、好きなタイプの味噌ラーメンかと思わせるような彩りです。
麺は、細ストレートです。九州ラーメンなんかで使われている麺に似ています。硬さの中にしっかりした弾力のある食感とのことですが硬めで歯応えの良い麺です。
スープは、コラーゲンたっぶりの濃厚なとんこつです。醤油らしい味付けですが、濃厚な豚骨だからかも知れませんがちょっと動物っぼさがあります。
トッピングは、バーナーで炙ったチャーシュー、もやし、紅生姜、味玉です。味玉の味付けが薄味ですが、黄身のトロミがいい具合なんで薄味もいいかなと思えちゃいます。
とんこつが濃厚なラーメンです。動物って感じなので好き嫌いが分かれるかも知れません。700円と安くはありませんが、味玉が1個入っていますので妥当な線でしょう。

猪や 猪やめし

猪やめしは、チャーシュー入りの炊き込みご飯です。100円なのでいつもいただきます。ラーメンの残ったスープに入れてお腹に流し込む食べ方がお勧めのようですが、美味しそうに見えるのでそのまま食べちゃいます。

|

« らーめん 古潭 | トップページ | 笑美寿亭 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18105/51478035

この記事へのトラックバック一覧です: らーめん 猪や:

« らーめん 古潭 | トップページ | 笑美寿亭 »