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2011年5月

2011.05.31

なんつッ亭

なんつッ亭 らーめん

品達ラーメン麺達7人衆の「なんつッ亭」です。
東京は品川駅近く、京浜急行のカード下にあります。
品川駅前のホテルが安く予約できました。ホテルに入る前に夜食を食べようと思います。名前の通り7軒のラーメン店(なんつッ亭、ひごもんず、せたが屋、TETSU、けいすけ、きび、Saijo)があり、併設されてどんぶりの達人五人衆もあります。フードコート風になっていればどんぶりと組み合わせて一緒に食べられるのですが、独立しています。様子を見ると午後9時30分を回っていますが「なんつッ亭」と「TETSU」は5~10人ほど並んでいます。久々になんつッ亭で食べようと思ってきました。昼に比べりゃ並びも大したことがないので並びます。やがて食券販売機の前まできました。
メニューは、らーめんにネギとチャーシューを組合せたもの、辛味噌らーめんとつけめんがあります。お高めなのでらーめんにしました。店員に食券を渡してもう少し待ちます。
並びの前には2次会か3次会のグループがいます。カウンター席が空いたようで飛ばして案内してもらえました。食券を先に渡してあったのもあってか早めに出来てきました。
見た目は小さめの器に最近多いチャーシュー、万能ねぎ、海苔などが結構派手です。
麺は、ストレートやや細で、九州ラーメンに似た噛み応えの楽しいものです。
スープは、とんこつ醤油で結構濃厚です。マー油がたっぷり浮いています。濃厚なとんこつ醤油がさらに癖のあるラーメンになります。この癖は好みが分かれそうです。
トッピングは、歯応えがあって味付けもなかなかのチャーシュー、海苔、茹でもやしがのってます。そんなに豪華ではありませんがマー油のスープ表面の派手さがあって、なかなか見栄えのするものになっています。
個人的許容範囲内のちょっと癖のある、見た目で楽しませてくれるらーめんでした。味もいいんじゃないかと思います。新潟だったら600円くらいかなと思いますが、700円です。この値段は、さすがに一年間はリピートしないでしょう。

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馬肉専門Dining 一心

神奈川県川崎市の「馬肉専門Dining 一心」です。
JR&京浜急行川崎駅の近くにあります。
川崎市内での打ち合わせが終わりました。いつも新潟夜の食を案内している打ち合わせメンバーに『生肉食いたい!』って言いました。まあ無理だろうと思っていましたが『行こうか!』ってなことで「馬肉専門Dining 一心」に連れてきてもらいました。
午後6時30分頃のにお店の前に着きました。階段を下り地下に潜り、扉を開けるとショットバーのような光景です。焼酎の一升瓶が数え切れないほど並んでいます。

一心 焼酎

ヱビスビールで乾杯、その後は焼酎のロックを楽しみます。麦でいきます。最初は、光酒造(福岡県)の早春の香雪(写真)です。日本酒にも似た口当たりですが、後味がしっかり麦焼酎です。重家酒造(長崎県)の壱岐麦焼酎ちんぐなど飲みました。

一心 活力五点盛り合わせ

おつまみは馬刺しの活力五点盛り合わせ(写真)、ハツ元のポン酢合え、明太蓮根フライなどを楽しませてもらいました。やっぱり生肉美味しいです。

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ラーメン二郎 三田本店

ラーメン二郎 ラーメン

東京都港区三田にある「ラーメン二郎 三田本店」です。
都営地下鉄三田駅、JR田町駅が最寄り駅で、慶應大学正門の近くにあります。
ラーメン二郎の中でも三田本店の味が一番好みです。午前10時から午後4時(スープ切れ)までのお店でなかなか食べれませんが、時間が取れたのでお邪魔しました。
慶應大学の正門まで来るとラーメン二郎に並んでいる人がいてお店が判ります。小さな三角形のビルです。午前11時35分頃で25人くらいの人が並んでいます。
メニューは、ラーメン、ぶた入りラーメン、ぶたダブルラーメン、それらの大盛りです。普通盛り(他店では“小”)でもボリュームがあり、麺半分とかも出来るようですがラーメンにしました。麺をゆでる頃になると麺の量(少)・硬さや油の量(少)など確認があります。食券を見せながら普通でお願いしました。
お店は、三角形のビルの中央に厨房があり、変形コの字形に13席のカウンター席があるだけです。カウンター席の後ろは狭くなっていますが、出入口が3ヶ所もあり、そんなに食べている人の後ろ通らなくて済むようになっています。建物の外観はそんなに古さを感じさせませんが、内装は結構昔からのラーメン屋さんの使い込んだ雰囲気です。左の入口を入ったすぐのカウンター席になりました。店主が親切な人で、学生のグループやカップルなんかは連続して座れるよう配慮しています。
前回は、ぼちぼちと麺をゆで始める頃で、撤去した太い針金か細い小枝のように好き勝手にいろんな方向を向いているような麺に見えます。両手でバサバサと入れます。一般的なラーメン店と全然違う麺です。今日もお店のスタッフは3人です。店主らしき親父さんとあんちゃん2人です。ラーメンを作る作業は、親父さんひとりでやってます。その他の作業をあんちゃん2人がやってます。ラーメンを4~5人分ずつ作っているようです。鍋に麺を入れた後、器にタレを入れ、ぶたを切ります。麺のゆで上がり時間に合わせスープを完成させます。麺のゆで時間が長いので急がずにできます。麺を揚げますが、普通のラーメン丼にちょっと多めの量の麺になります。用意したラーメン丼に麺を入れ終わるともう一周麺を入れます。麺の量はやや多めのダブルでしょうか。基本量の野菜をトッピングします。といった感じでしたが、今回はここまでちょうど終わっていて、好みを聞いて野菜の量、ニンニクの量、油の量、タレの濃さ、唐辛子の量などを調整して出来上がりです。今日は、調整は油の量(普通)、野菜の量(普通)、タレの量(普通)、ニンニクの量(普通)、唐辛子の有無(なし)なのでニンニク(有)だけを告げて出来てきました。午後12時35分です。並んでから食べ始めまでちょうど1時間です。
座ってから出来上がるまではまあまあ早い方だと思いますが、ボリュームがあるのでそれからが長くかかります。女性は、かなり時間がかかります。
麺は、太く弱い縮れで適度なコシがあります。濃いめのスープの潜らせるとちょうど良いしょっぱさになります。普通の2~2.5玉ぐらいのボリュームがありそうです。
スープは、豚骨の旨み、醤油味と甘みなどのバランスの取れたもので、タレの量を増してしょっぱめにしてもらうことも可能ですが、普通でも十分なしょっぱさです。野菜や麺を食べているときは良いのですが、スープを飲むとしょっぱさが効きます。油の量も最初は気になりませんが、食べて表面が見えてくると層になっているほどの量です。
トッピングは、ゆでたキャベツともやし、ぶたと言う名のチャーシュー的肉の塊2個です。ぶたは、迫力、歯応えもあり好きです。キャベツともやしのゆで野菜も絶妙です。麺と同じしょっぱさで、適度な食感を楽しめるものになっています。
ラーメン二郎三田本店のラーメンは、これで600円です。今回は、駅弁を食べたのが悪かったのか完食できませんでした。恐るべしラーメン二郎。『ごめんなさい残しちゃいました』といいながら出ようとするとにこやかに返してくれました。
学生を中心としたお客さんに愛されているお店だというのが判ります。お店の古い感じを考えると儲けよりもお客さんに喜んで食べてもらえることを考えているんだろうなと想像してしまいます。何度来ても凄いお店だと思います。また来ます。

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もち豚まいたけ弁当

もち豚まいたけ弁当

新幹線での移動です。新潟駅の新幹線改札近くの駅弁屋を覗くと食べてみたいお弁当がありました。神尾商事㈱神尾弁当部のもち豚まいたけ弁当です。1050円と少しお高いような気もしますが購入して“とき”に乗り込み、早速いただきます。
最近、朝に食欲が出てきました。朝ご飯としていただきます。厚紙のケースには“越後もちぶたと雪国まいたけを使った、贅沢な特製弁当です。”と書かれています。ちょっと期待しながら厚紙のケースから出しプラスチックの蓋を開けます。
越後もち豚がいろいろ使用されたお弁当です。越後もち豚の角煮(照り焼きに近い)・肉団子・豚そぼろ、舞たけ、錦糸玉子、赤カブ漬、山セリなどが入っています。
なかなか美味しくいただけましたが、角煮はちょっとモチモチ感と軟らかさが欲しいです。まいたけも天然物の香りの強いものならともかく、雪国まいたけはもう庶民の味でしょう。贅沢なお弁当って感じもなく、少しお高いかなって印象が残ります。

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2011.05.30

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば 冷しラーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
新潟市の中心部から鍋茶屋通りを下手へ、東新道通りにあります。
週末に楽しみにしていたレバ刺しがメニューから消え足が遠退いていました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。午後8時の開店時間に合わせてお邪魔しました。他にお客さんがいないのも不思議な居心地です。
レバ刺しが食べられなってから久しく生肉を食べていません。食べたいです。“生”って名前に付いて今でも食べられそうなのは“生ハム”ぐらいでしょうか?なんて話しをしながら、レバニラ炒めがあるようなのでビールと一緒に楽しみました。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメン、担々麺、ジャージャーメン、胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。冷し中華もあります。お店の人と冷し中華や夏のラーメンの話しになり、冷たいスープがあるので冷しラーメンなら作れるとのこと。冷たいままで使うように考えていないので味の保証はできませんとのことです。それでも〆はどんなものかその冷しラーメンをお願いにしました。
普通のラーメンと同じ手間なのでしょうか?同じくらいの待ちで出来てきました。
見た目が普通のラーメンのまんまです。違いは、普通のラーメンが温めてトッピングしているチャーシューが、温められていないために脂部分の白が目立つぐらいです。普通のラーメンのようなのに冷たい器が不思議な感じです。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。冷しにしても変に硬くなることもなく歯応えを楽しめます。スープが冷たくてもいい具合に絡んでくれます。
スープは、ラーメンのスープを冷やしたものです。もともと油を除いてあるので冷しでもそのまま違和感なく食べれます。飲めます。他の冷しラーメンをメニュー化しているお店で食べたものと似た味です。温かいラーメンとまだなにかが違います。冷たいため甘さが鈍り、ダシの旨みやしょっぱさが強く感じられます。すっきりはしていますが、味のバランスを整えてまろやかな感じにする必要があるようです。
トッピングは、チャーシュー・メンマ・ねぎとシンプルです。チャーシューの脂身の白さをじっくり見ない限り温かいラーメンです。あまりに温かいものに似ていて面白いです。
夏らしいものをいただきました。冷しラーメンなかなか良いです。スープのバランスがかなり難しいものだと解りました。この夏は冷しラーメンを楽しみたいです。

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青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)+麺50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の西堀通り、イタリア軒の並び下手にあります。
最近食べていなかったので食べなくなりました。値上がりしてから足が遠退いていますが、それでも食べたくなります。久々にお邪魔しました。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席があるだけの開放感のある広い、飾り気のないラーメン専門店らしい雰囲気のお店です。午後12時20分頃に着きました。先客2人、食べ終わってお店を出るまで後客5人と過去にない寂しい状況です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。大盛りが50円アップと安いので助かります。お腹も空いているのでラーメン(大盛)に加えさらに自家製麺50円増しにしました。
今日も親父さん2人でやっています。スープがぬるいことの多い親父さんの組み合わせです。お客さんが少ないこともありすぐに作り始め出来てきました。
濃いめのスープにほうれん草の濃い緑やねぎの淡い緑色が彩りを添えます。黒胡椒をたっぷり挽きながらかけていただきます。良い香りです。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチと食感や噛み応えが良く、旨味のあるバランスの取れた好きな麺です。当たり前そうでこういう旨い麺になかなか出会えていません。
スープは、ダシと醤油のしっかりした旨みを生姜がきりりと引き締めてくれます。麺といっしょに食べてもスープだけを飲んでも楽しめるものです。濃さや温度にバラツキがありますが、今日はもうちょっとだけ熱くてもといいかなって感じです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、やや細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎです。青島のチャーシュー美味しい。
値上げ以来客足が減っていましたが、今日のように少ない日も珍しいです。大盛りに麺の増量でかなりのボリュームでした。お腹が空いていないと食べれません。ラーメン(大盛)750円+50円で味とボリュームを楽しめました。値上がり前なら700円が800円ですから満足感が半減ですが、回数は減ってもどうしても時々食べたくなる味です。

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2011.05.29

キッズフェスティバル2011

キッズフェスティバル2011

新潟市の万代シティエリアで開催された「キッズフェスティバル2011」で“宮城・福島をはじまとする東北地方の物産を販売するなど、東日本大震災被災地の復興支援を行います。”との情報があったので行ってきました。昼食目的です。

キッズフェスティバル2011 福島県

福島県はあかべこ茶屋総本舗で、なみえ焼きそばと会津ソースカツ丼があります。

キッズフェスティバル2011 なみえ焼きそば

なみえ焼きそばです。うどんのような太い麺が特徴です。イタリアンに似た味です。
400円。

キッズフェスティバル2011 会津ソースカツ丼

会津ソースカツ丼です。カツにソースが合います。安心できる味です。
700円。

キッズフェスティバル2011 宮城県

宮城県のブースは物販です。萩の月が食べたかったのですが、昨日で売り切れになったそうです。牛タンの味噌味と塩味を購入しました。500円×2個→800円。
東北の一日も早い復興をお祈りします。

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2011.05.28

朴坂山

今週も週末の天気が良くありません。土曜日の朝方に少し雨が降って日中なら大きな雨に打たれることもなさそうです。その中でも雨の少なそうな下越地区の山に登ろうと思います。どこに行こうかと考えました。出発が早くないので、ちょっと歩行時間や累計標高差を抑えた初心者コースの朴坂山(ほおざかやま)に挑戦します。歩行時間2時間40分、走行距離5.2㎞、累計標高差+545m-545mです。

朴坂山

日本海東北道胎内荒川インターから国道113号線で山形県小国方面を目指し、高田橋(荒川)から国道290号線に入り村上方面に向かいます。女川橋(女川)を渡ってすぐ(農協のガソリンスタンドが目印)を左に入り1㎞で女川集落、道路が細くなり再び広くなったところに登山口があります。駐車場がないため周辺に路上駐車するしかありません。前方の朴坂橋近くの広い場所に車を止めて登山口へ進みます。

朴坂山 登山口

朴坂山 登山口 案内板

山と渓谷社の新潟県の山では“登山口より山頂まで1時間30分程度のハイキングコースなので、気楽に家族で楽しむことができる。”となっています。
午前11時48分(0時間00分)

朴坂山

集落からの細い道は、近くに朴坂神社まででそこからは山の道になります。

朴坂山

朴坂山

電力の鉄塔が途中にあり最初はコンクリートが表面に打たれた道です。雨の日は滑り易そうです。そのうちに杉林の中の道になります。快適です。

朴坂山

小尾根取付点。登山道じゃなくて車道だろうっていうほど立派な案内看板です。
午後12時05分(00時間17分)

朴坂山

結構、倒木が目立ってきました。整備しないのか?整備前なのか?

朴坂山

山の斜面を進みます。左の谷側に崩れたのか細くなっています。高さがないので恐さはありませんが、顔の高さに木の枝があったりちょっと嫌らしくなってきました。

朴坂山

朴坂山

途中、地面がずれた場所があります。地震なのか?雨なのか?

朴坂山

朴坂山

林道登山口からのコースとの合流点です。全工程3.1㎞?もうすぐ半分です。
午後12時21分(00時間33分)

朴坂山

またしても立派な案内看板です。ここからロープがあり、坂が急になってきました。
午後12時32分(00時間44分)

朴坂山

ロープのある急登が続きます。ハイキングコースじゃありません。

朴坂山

急登も一段落して村界稜線に出ます。
午後12時57分(01時間09分)

朴坂山

もう山頂だろうという小さな登り下りをしばらく繰り返します。最後の看板です。
午後13時10分(01時間22分)

朴坂山 山頂 三角点

朴坂山 山頂 看板

朴坂山 山頂 祠

山頂です。標高438.2m。一等三角点です。祠もあります。
午後13時12分(01時間24分)

朴坂山 展望台 看板

朴坂山 展望台 光兎山

すぐ近くの展望台へ。田植え後の田んぼと光兎山が良く見えます。日本海や村上、粟島も見えますが写真には上手く写せませんでした。一眼レフ持ってくれば…。
山頂には、他に1人の登山者がいました。福島から来た人で住民に教えてもらって登山口すぐの神社に車を止めて登ってきたとのことです。そういえば…。いろいろ山のことを時間を忘れて話してしまいました。サンバクラ山への縦走も可能ですが、雲行きも怪しいのでそろそろ下山します。

午後15時12分(00時間00分) 下山開始
午後15時14分(00時間02分) 山頂手前看板
午後15時29分(00時間17分) 村界稜線
午後15時48分(00時間36分) 急登下看板
午後15時57分(00時間45分) 林道登山口分岐
午後16時09分(00時間57分) 小尾根取付点
午後16時20分(01時間08分) 登山口到着

朴坂山 花

朴坂山 花

朴坂山 花

朴坂山 花

朴坂山 花

花の少ない(時期的かも?)登山道でした。その中から…。

道の駅 関川 ちぐら

道の駅 関川 ちぐら おやつ

帰りに「道の駅 関川」の売店ちぐら前で販売しているのが美味しそうで食べます。双子ゆで玉子50円、手作りおでん串150円、越の鶏もも&皮250円です。それから「えちごせきかわ桂の関温泉 ゆ~む」(500円)でのんびり汗を流して帰りました。

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2011.05.27

蕎麦処 うずら家

長野県長野市(旧戸隠村)の「蕎麦処 うずら家」です。
戸隠神社の門前にあります。
研修3日目も早々に終了となり、戸隠そばの昼食です。
お店は、1階に厨房とテーブル席、2階にテーブル席と小上がりがあります。天気は曇り気味ですが、窓が広く明るい古民家風の造りです。午前11時20分頃に着きました。すでに多くのお客さんが入っています。この時期も混むようです。
メニューは、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦があります。天ぷらや地物の一品料理など一皿加えて楽しめるものも豊富に用意されています。冷たいお蕎麦が好きです。冷たいお蕎麦は、ざるそば、大盛ざるそばと大権現盛り、ざるとろろそば、地物の大根下ろしと天ぷらを加えた深山おろし、車海老天などを加えた天ざるがあります。美味しいお蕎麦をたっぷり味わえるいつもの大権現盛りにしました。

うずら家 そばつゆ

うずら家 山葵

蕎麦茶と漬物が最初に、次につゆと薬味、わさびが運ばれてきます。野沢菜漬けを期待していましたが、今日は白菜のたまり漬けでしょうか。
わさびを擦りながら待ちます。その間にも次々とお客さんが訪れ、ほぼ満席の状態になります。こんな早い時間で!です。

うずら家 大権現盛り

うずら家 大権現盛り アップ

やがて大権現盛りが運ばれてきました。確かに器は直径30センチと大きいざるです。大盛ざるそば2枚分とのことですが、お蕎麦大好きなんで普通に食べられそうです。
つゆに薬味や擦り下ろしたわさびに砂糖を少し加えたものを入れてつゆの準備も出来ました。最初は、お蕎麦のみを食べます。お蕎麦のとてもよい香りとコシの良さからくる適度な歯応えを楽しみます。その後、おそばの浸け具合でつゆの濃さを調整しながら楽しみます。鰹ダシの効いた癖のないつゆがいい感じです。蕎麦湯まで楽しいものでした。

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2011.05.26

霊仙寺湖&おそば

霊仙寺湖

霊仙寺湖 妙高山

午前中の散歩は、飯綱高原の霊仙寺湖です。綺麗な湖です。妙高山も見えます。

飯綱高原 おそば

長野での2日目昼食は、飯綱高原の研修施設での昼食は山菜そばです。
選択の余地がありません。嫌いなものが少なくて本当に良かったです。

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2011.05.25

民芸調食事処 飛騨

飛騨

長野市の「民芸調食事処 飛騨」、長野駅前にあります。
長野での研修1日目。集合前の昼食になります。信州そばの幟に誘われて入りました。お店はテーブル席が中心の食堂兼居酒屋のようで、古民家風な雰囲気です。奥には座敷もありますが、洋風なテーブルが置かれ文明開化か?ってな感じです。午後12時10分過ぎに入りましたが、さすがにこの時間は混んでます。
メニューは?…長野で飛騨って違うお店に入っちゃったよな!と思いつつ見ると曜日毎に決められた日替わり定食(水曜日は焼魚定食)と刺身定食が780円とこのお店ではお手頃で、食べている人も多いようです。780円がお手頃なお高いお店かなと思いましたが、品数も多く値段相当でなかなか充実して良さそうです。他に朴葉焼定食1000円や生姜焼定食1100円があり、さらに飛騨自慢の丼もあります。煮物、小鉢、お新香、汁付きで1380円のいくら丼、海鮮丼、うな丼、海老天丼、たらこ丼と900円の焼肉丼があります。おそばやうどんは、信州ざるそば580円、信州ざるそば(大盛り)900円、山菜きのこ鍋うどん580円、冷しざるうどん580円(夏期限定)があります。飛騨の料理を楽しむお店のようですが信州ざるそば(大盛り)にしました。

飛騨 信州ざるそば(大盛り) そばつゆ

最初に、そばつゆが運ばれてきました。大盛りということで2個です。値段からも2人前のようです。薬味と湯豆腐、お新香もあります。薬味は、ねぎと大根おろし、山葵です。ねぎが万能ねぎです。普通のねぎにして欲しいです。

飛騨 信州ざるそば(大盛り)

おそばは、コシの強い細めのそばでなかなか良い感じで食べていますが、大盛りを食べている間に飽きがきます。もう少し瑞々しさが欲しいです。
つゆは、器が塗りの鍋料理用の取り小鉢みたいな形のものです。普通のおそばで使われる瀬戸物の器が良いです。鰹の風味をもっと強くしてくれればと感じます。
おそばを食べてください。っていうより、おそばもありますって感じでしょうか。

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2011.05.24

健康食

健康食

今年もこの日がやってきました。健康診断です。健康診断施設での昼食になりました。
内容は、野菜入りメンチカツ、白しめじと赤ピーマンソテー、魚の照り焼き、海老の酒蒸し、ほうれん草のごま和え、麹漬け、玉子焼き、干しかぶの煮物、生姜紅茶ゼリー、果物、ご飯(赤米ご飯入り)、具だくさんの味噌汁でした。
なんか健康になった気分!

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2011.05.23

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
新潟市の中心街、WITHビル(もう解体され終わってなくなったかも知れません?)と新潟三越を直線的に結んだ中間ぐらいかやや三越寄りの場所にあります。
新潟に転勤してきた同僚との昼食です。好き嫌いのない同僚で助かります。新潟には安くて美味しいものがあるってことを知ってもらおうと白寿にしました。
古そうな建物には数件のお店が入っていて、そのうちの1軒です。お店の入口も古さを感じさせるもので、暖簾を潜ると外観から想像した通りの小さな店内が目に入ってきます。右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席です。午後12時20分過ぎに着きました。今日は5人ほどの先客が座っています。
メニューは変わらず、ラーメンとうま煮そばです。このお店はうま煮そばを食べたくなると来るお店ですから、セルフサービスの水を取りに行く途中で『うま煮!』と注文します。同僚も予め教えたとおり同じようにうま煮を注文しました。先客もその後から待ちになりそうなほど来るお客さんも今日もみんなうま煮そばです。
今日も親父さんとおばさんがいます。親父さんがうま煮を作って、おばさんが麺をゆでたり盛りつけたりします。中華鍋で一度にたくさんのうま煮をまとめて作ります。お店に入った時のうま煮の有無で待ち時間が違います。今日は出来上がったうま煮が少なめです。ほんの何杯かのうま煮そばを作るとなくなりそうです。思った通り出来上がりを待っていた2人のお客さんでちょうどうま煮がなくなりました。
準備を進めていた親父さんがうま煮を作り始めます。中華鍋に油を引き、玉ねぎ・挽肉や調味料を入れ炒めます。今度は、大量の白菜を加え炒めます。白菜の量が減ったところにさらに白菜を加えます。もう一度白菜を加えます。もやし、水溶きかたくり粉を加えて炒めます。最後に、お玉の中でかき混ぜた生卵をかけ、軽く回して出来上がりです。おばさんもうま煮の進行に合わせて麺の準備を始めます。熱々のうま煮がたっぷり入った中華鍋からうま煮が盛られてうま煮そばが出来上がってきました。
今日も、褐色のうま煮が美味しそうです。時間をおいて少し温度は下がった味の熟れたうま煮も美味しいのですが、今日は出来立ての熱々です。
麺は、細麺よりも細い極細に近いやや強い縮れの麺です。細麺らしいシコシコした歯応えで、強めの縮れがうま煮を上手く絡めてきます。好きな麺です。
スープは、うま煮と混じって判り難いのですが、うま煮と混じってもしょっぱさ控えめの癖のないスープです。全体をバランス良く保ってくれるスープです。
うま煮は、白菜、玉ねぎ、もやしなどの野菜と玉子のトロミのあるあんかけになっています。ニンニクも少し効いています。うま煮だけを食べるといい味ですが、もう少しだけしょっぱさが欲しく感じます。でも、これぐらいがきっと健康的なんでしょう。
ラーメンと聞くとカロリーや塩分など不健康な食べ物のように思われがちですが、白寿のうま煮そばは健康的な感じがします。500円で美味しいうま煮そばを食べて、身体にも懐にも優しい一杯です。同僚もコストパフォーマンスの良さには驚いてくれました。

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2011.05.21

松平山 ~ 五頭山

今週は、土曜日の午後から雨になりそうです。大降りにはならなそうなのですが早めに行動します。どこに行こうかと考えました。今までは歩行時間2~3時間、累計標高差500m~700mぐらいの初心者コースですが、そろそろステップアップしたいと思います。ちょっと行ってみたいと思っていた五頭山を調べると松平山や菱ヶ岳からの日帰り縦走路があり人気とのことです。ちょっと背伸びして松平山~五頭山~赤松山の周回コースに挑戦します。走行時間6時間10分、走行距離11.5㎞、累計標高差+1170m-1170mです。

松平山 駐車場

国道290号線から五頭連峰少年の家を目指し県道509号線に入り、五頭連峰少年の家の前を通過し車で行き止まりまで行きます。そこに10台ほど停められる駐車場があります。1台の乗用車とマイクロバスが停まっていて、乗用車はすでに出かけていて、マイクロバスから15人ぐらいのグループが降りて準備をしています。

松平山 登山口

準備をして登山口へ進みます。

松平山 登山口 看板

かなり手強そうな看板、健脚向き、一般登山者の体力では無理なのでしょうか。
こちらも準備をして出発します。
午前7時00分(0時間00分)

松平山 先客

さきほどマイクロバスから降りていたグループが先に登っています。

松平山 魚止め滝丸太橋

すぐに魚止め滝丸太橋です。こういう橋って今まであまり渡ってないです。
午前7時03分(0時間03分)

松平山 コース

松平山 コース

今まで登った山にはなかったような自然な感じの道です。

松平山 沢越え

沢を越えます。滑りそうで嫌です。
午前7時21分(0時間21分)

松平山 コース

新緑の鮮やかな色を見ながら登ります。

松平山 コース 花

松平山 コース 花

あまり花を見かけませんでしたが、ようやく花も見えてきました。

松平山 山葵山 山頂

途中、それる道があるので行ってみると小高い丘があります。山葵山山頂ですが、標識等がないため見落としそうになります。標高693mです。濡れる程ではありませんが霧雨が降ってきました。予定より早い雨ですが、強くなるような雲ではありません。
午前8時14分(1時間14分) ちょっと休みます。
午前8時24分(1時間14分) 出発

松平山 コース

木々がうっそうと茂る中を進みます。トンネルのようです。

松平山 コース 花

綺麗な小さな花も咲いています。

松平山 コース 残雪

先ほどのグループに追いついちゃいました。日陰には雪がでてきました。

松平山 雷清水 看板

雷清水への分岐です。でも、雪で埋まってそうでパスします。
午前9時12分(2時間02分)

松平山 山頂

松平山の山頂に到着しました。標高953.9mです。ひと休みします。先ほどのグループも休んでいます。話しを聞くと、この松平山山頂の看板は先ほどのグループ(山岳会?)が昔に立てたもので、今年建て直しが計画されているそうです。
午前9時20分(2時間10分) ひと休みします。
午前9時35分(2時間10分) 出発

五頭山 コース

松平山から五頭山に向かうと若いブナの林になります。いい色です。

五頭山 コース

雪があってバイパスのようで楽な部分もあります。

五頭山 コース

ブナの木の根っこがどうなっているのやら?

五頭山 コース

また、残雪です。大きな残雪は道が判らなくなりそうです。

五頭山 コース

またブナ林です。ブナ林の中は歩いていて気持ちがいいです。

五頭山 反射板跡?

少し広い広場のを通ります。マイクロの反射板跡でしょうか?
午前10時30分(3時間05分)

五頭山 大日清水 看板

大日清水の看板です。水の補給はせずに進みます。
午前10時33分(3時間08分)

五頭山 コース

笹が元気です。コースが判り難いところもあります。

五頭山 杉峰分岐

中ノ沢集落、三川温泉方面への杉峰分岐を通過します。前のグループはここで昼食を取って菱ヶ岳を目指すとのこと、そのためのマイクロバスだったんです。予定より早くてもまだ曇りが続く筈だったんですが日差しが出てきました。
午前11時03分(3時間38分)

五頭山 山頂

五頭山の山頂です。標高912.5mです。何もないです。小バエのような虫が多いのでここで休もうと思っていたのですが先に進みます。いつも山のお供に持ってきているおーいお茶500mlが予定外の天気と気温でなくなりました。
午前11時09分(3時間44分)

五頭山 三叉路

三叉路です。松平山~五頭山から菱ヶ岳方面の道と別れます。
午前11時17分(3時間52分)

五頭山 一ノ峰

さらに上り下りを繰り返します。一ノ峰です。ここで休んでいる人も結構います。
午前11時31分(4時間06分)

五頭山 三ノ峰

五頭山 三ノ峰

五頭山 三ノ峰 避難小屋

上り下りはありましたが二ノ峰に気が付かず三ノ峰に到着しました。避難小屋やその周辺で休んでいる人が多くいます。焚き木をしていて虫が寄ってきません。隅で休ませてもらいました。予備の水を沸かしてコーヒーを飲みました。
午前11時44分(4時間19分) ゆったり休みします。
午後12時43分(4時間19分) 出発

五頭山 四ノ峰

四ノ峰を通過します。ここで休んでいる人はいませんでした。
午後12時50分(4時間26分)

五頭山 五ノ峰

五ノ峰を通過します。
午後12時56分(4時間32分)

五頭山 赤安山分岐

赤安山分岐です。そろそろ足ににも疲れが出てきました。
午後13時21分(4時間57分)

五頭山 赤安山山頂

赤安山山頂通過です。結構時間がかかってしまいました。
午後13時54分(5時間30分)

五頭山 赤安山登山口

赤安山登山口まで下りて来ました。かなり足が疲れました。
午後15時00分(6時間36分)
午後15時14分(6時間50分) 駐車場到着

結構足にきました。疲れました。思った以上に距離がありました。
帰りは、村杉温泉の露天風呂でゆったりして帰りました。

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2011.05.20

ごはん処 食堂ミサ あらい道の駅店

食堂ミサあらい道の駅店 味噌らーめん

妙高市(旧新井市)の「ごはん処 食堂ミサ あらい道の駅店」です。
国道18号線道の駅あらいと上信越自動車道のハイウェイオアシスの両方から利用できます。吉祥、よしきゅうなど3軒のラーメン屋さんがあります。
金曜日の夕方に上越にいます。会社に帰ってもほとんど同僚はいないでしょう。となればちょっと移動して食堂ミサの味噌を食べて帰りたくなります。
お店は、和風レストランのように広々していて、そんな造りと雰囲気です。カウンター席もあります。午後6時と夕食の時間ですがガラガラです。
メニューは、ごはんと麺類で、麺類も豊富にあります。昔からミサと言えば味噌らーめんです。ミサの代名詞です。ニンニクが利いているので平日は遠慮せざるを得ませんが、このタイミングでしか食べれません。そんな味噌らーめんにしました。
フロア係が厨房に注文を伝えるのに放送かインターホンを使っています。混んでいるときは気になりませんでしたが、空いていると煩くてしょうがありません。他のお客が注文した物を聞かされたいます。やがて味噌らーめん出来てきました。
たっぷりの玉ねぎが美味しそうです。でも、彩りの寂しいラーメンです。
麺は、細い縮れでツルツルしています。とろみの少ないスープに合います。
スープは、白味噌仕立てで味噌の味が活かされています。味噌なのに結構サラサラしています。今日の味噌ラーメンはニンニクが利いていません。どうしたことでしょう。
トッピングは、もやしと玉ねぎです。玉ねぎの甘さともやしの食感がいい感じです。
ミサの味噌らーめんは美味しいものですが、今日はニンニクが効いてなくてなんかぼやけた旨みになりました。これで800円はお高いでしょう。

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大衆食事処 味の八珍亭

八珍亭 特製ネギみそラーメン

新潟市(旧巻町)の「大衆食事処 味の八珍亭」です。
新潟寺泊線沿いにあります。お店の前と少し離れた場所の2箇所に駐車場があります。午前11時40分頃に着きました。お店前の駐車場も空いています。
お店は、左側奥に厨房、厨房手前にカウンター席、中央が小上がりというか大広間というか広いスペース、その手前にテーブル席、右側に個室の座敷があります。とても広いお店は、定食屋さんのような雰囲気です。この時間は空いています。
メニューは、麺類と定食などいろいろあります。ドリンクバーまであります。麺類は、醤油と味噌を中心に中華系までいろいろそろっています。このお店の一番人気に特製みそラーメンがあります。最近の気温の変化について行けずに汗が…、汗が鼻水に…、ってことでねぎを食べようと思います。麺は細麺や中麺にも変更でき、前回食べた中麺も良かったのですが、今日は元気のいい太麺で特製ネギみそラーメンにしました。
お昼近くになりお客さんも来ますが帰るお客さんもいて、今日はそんなに混まないままです。そんな中でも特製みそラーメンが良く出ています。混んでいるときでも早い出来上がりで、空いてるときはそれにまして早く出来てきました。
野菜たっぷりの上に辛そうなネギが食欲をそそる味噌ラーメンです。美味しそうな味噌の匂いがします。ニンニクが効いています。まずは、のんびり味噌味のスープに馴染んだ野菜を食べます。少し麺が落ち着いたあたりで掘り出して食べます。
麺は、丸く太い縮れの強いもので好みではありませんが、元気の良さを感じる麺です。
スープは、濃厚な味噌味で、サラサラしています。濃厚な味は太い麺や野菜とも絡み、食べ易くなっています。とてもバランスが取れています。
トッピングは、チャーシュー、キャベツ・もやし・玉ねぎの炒め物がたっぷり、きくらげ、そしてネギです。炒め物とスープとの絡みも良く、これ自体がひとつのお料理といって良さそうなものです。ねぎは、太めに切っているのでネギの味を存分に楽しめます。白髪ネギなんかじゃ薄れるネギの味がストレートにきます。辛味もいい感じです。
中麺が食べ易く良かったのですが、存在感のある太麺もなかなか楽しめました。特製ネギみそラーメンは楽しく最後まで食べれましたが930円とちょっとお高い昼食になりました。八珍軒は、特製みそラーメン780円がコストパフォーマンスが良くベストです。

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2011.05.19

中華食堂 リン

リン 担々麺

村上市の「中華食堂 リン」です。
村上駅前近く、駅を背にすぐ左側に曲がった先にあります。
四川飯店で修行を重ねた店主が独立したお店です。お手頃な価格で本格中華を楽しめます。村上での昼食なり、出張者と一緒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側に小上がりがあります。ラーメン屋さんか定食屋さんの雰囲気、小規模のお店です。今回も店主と母親らしき2人でやっています。午前11時30分過ぎに着きました。早い時間なので他にお客さんはいません。
メニューは、麺類、ご飯類、やきそば、一品料理があり、麺類は、五目系タンメンや麻婆麺、担々麺、中華そばなど中華食堂という名に相応しい品揃えです。週替わりランチもあり、搾菜肉絲湯麺(豚肉とザーサイのタンメン)、ミニエビチリ飯、デザートのセットもあります。ミニエビチリ飯も引かれます。麻婆麺、五目あんかけタンメン(醤油味)、エビ入りあんかけタンメン(塩味)と食べました。やきそばも美味しいそうで食べてみたいのですが、四川料理っていったら辛いものでしょう。担々麺にしました。
一人で作っている中華料理店は手際良く仕事が早いです。今回も早く出来てきました。
中華料理らしい白い器、スープ表面のラー油が綺麗です。緑色いいアクセントです。
麺は、やや細の縮れでプリプリ感が程好い歯応えのものです。ツルツルして中華料理店らしくないのですが、麺単体としては好きなタイプの麺です。
スープは、胡麻の風味がとにかく良いものです。深いまろやかさ、適度な辛さ、しょっぱさ、甘さとバランスの良さに嬉しくなります。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、もやし、青梗菜とシンプルですが、青梗菜の緑色の彩りが良く十分に楽しませてくれます。
麺、スープ、トッピングとそれらのバランスの良さを楽しませていただきました。700円とラーメン屋さんならそれくらいかなと思えるものが、中華料理の品質で味わえるのがありがたいです。メニューに辛さが表示されていて、担々麺は1段階です。次は2段階のメニューを食べてみたいと思います。
出張者の食べたランチも美味しそうでした。搾菜肉絲湯麺(豚肉とザーサイのタンメン)も想像以上に…。ミニエビチリ飯がまた美味しそうでしっかりボリュームがあります。デザートの杏仁豆腐も美味しそうです。これだけ整って780円ですか。

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2011.05.18

桃の木亭

桃の木亭 みそチャーシュー

上越市(旧板倉町)の「桃の木亭」です。
新井柿崎線から東の山手寄り、北陸新幹線トンネル出口近くにあります。上手く説明できません。新潟県内のラーメン屋さんの中でも場所が解り難いラーメン屋さんです。
広々した駐車場から見える建物は、古びた温泉にでも来たような雰囲気です。板張りで日本風なのか西部劇の田舎風なのかというような感じです。駐車場の奥に木の門があり、ラーメンと書かれた赤い提灯、営業中の大きな看板が判り易く助かります。今日は、以前一緒に来たことのある同僚と桃の木亭初の同僚と一緒です。
お店の中に入ると、殆どが木で秘湯のロビーか山小屋のような雰囲気です。右奥に厨房がありその左寄りと手前にカウンター席があります。左側には、20畳を超える2間の和室があります。4~6人座れる座卓が10卓ほどあります。午前11時50分過ぎに着きました。数組のお客さんの入りです。その後もお客さんがきます。入口近くの戸棚を空けコップを出し、冷蔵ケースの中の水を注いで席に着きます。
メニューは、ラーメン、うどん、そば、天丼に加え、サイドメニューかおつまみようなものもあります。ラーメンは、醤油、塩、味噌、とんこつがあり、醤油と味噌には辛いものがあります。さらに劇辛味噌は1番から5番までの段階が選べるようになっています。醤油系、辛醤油系、塩系、とんこつ系と食べてきました。今回は、まだ食べていない味噌系でみそチャーシューにしました。テーブル席の上に置かれた紙に、自分の苗字と食べたいラーメンを書いて店員に渡して注文完了しました。初の同僚にはうけました。田舎っぽい場所に雰囲気のある大きなお店、しっかりしたメニューにはやっぱり驚いてもらえます。
奥の和室に座りましたが、天井が高く2フロアぶち抜きのような感じで梁が見えます。太い曲がった梁は使ってないほぞ穴などがあります。昔の萱葺き屋根の大きな民家で使われてたものを利用しているようです。田舎風の雰囲気です。
のんびりと少しタイムスリップしたような雰囲気に浸ってます。時間が早く出来上がりを待っているお客さんが多いので、少し時間がかかってみそラーメンが出来てきました。
大きめすり鉢の器、味噌らしい色のスープが多めでトッピングの全容が見えません。
麺は、平打ちっぽいやや細の縮れです。旨みのある麺です。
スープは、赤味噌寄りの合わせ味噌の色をしています。濃厚な味噌って味ではなく適度な味噌味で、しょっぱさも程良く野菜から出たろう甘さも強めです。スープ事態トロミのあるものに仕上がっていて、欧風料理のスープでも良さそうです。

桃の木亭 みそチャーシュー チャーシュー

トッピングは、いい脂の混じり具合で硬さもちょうどいい沢山のチャーシュー、もやし・玉ねぎ・人参・ピーマンの炒め物、コーンです。
とても優しい味噌スープ麺といった感じで、とても楽しくいただきました。735円とみそチャーシューとしてはお手頃です。みそラーメンが525円とお手軽なのも感心です。わざわざこの場所で来たということで、少しリッチに食べてしまいますが、お高い昼食が気にならない不思議なお店です。

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2011.05.17

笑美寿亭

笑美寿亭 野菜たっぷり塩タンメン

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の小原小路に面しています。
出張者と一緒の昼食になりました。午後から忙しい予定なので少しフライング気味の昼食を取ることにしました。麺類、飯類が充実していて日替わりのランチが種類あり、いろんな好みに対応出来るので人と一緒の時は便利です。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。中ぐらいの大きさで、中華中心のメニューのお店らしい下町中華食堂って雰囲気です。正午ちょうどに着きました。2人なのでカウンター席でいいかなと思いましたが、カウンター席は綺麗に1人置きに座っています。テーブル席は4人掛けが4卓あり、3卓空いています。店員が混んできたら相席お願いします。とテーブル席に案内してくれました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあり、笑美寿亭ならではの15種類の担々麺があります。本日のランチも3種あり、麺類のAランチは野菜たっぷり塩タンメンとチャーシュー丼です。Bランチの海老と玉子のオムレツ黒酢ソース定食やCランチのズワイガニと岩のりのスープチャーハンも美味しそうです。麺類をお休みしてご飯ものにしようかなとも考えましたが、やっぱり麺類にします。食べていない通常の類もありますが、野菜を取りましょう!Aランチの野菜たっぷり塩タンメンとチャーシュー丼にしました。
その後お客さんが増えてきます。ちょっと早く来て注文できただけですが、通常でも料理が早く出来てくるお店は、さらに早く出来てきました。
ランチの麺類で何度か見た白っぽい器です。担々麺なんかの器より派手さはありませんが、まん丸じゃないなかなかいい雰囲気の器です。
麺は細い縮れで、ツルツル&プリプリで触感&歯応えのの良い麺です。中華っていうとあまりツルツルしていないスープやあんかけとの絡みの良い麺を使っているお店が多く見受けられますが、笑美寿亭は違います。何種類の麺を使っているのでしょうか。
スープは、塩味のシンプルな味付けに胡椒のピリリとした辛みがあります。野菜から出た旨みが、シンプルなスープを味わい深いものにしています。
トッピングは、キャベツ、もやし、玉ねぎ、人参の炒め物がたっぷりのっています。塩と胡椒の簡単な味付けですが、野菜からの旨みがいい感じです。
シンプルですが、その中にも野菜の旨みが味わえる1杯でした。

笑美寿亭 チャーシュー丼

チャーシュー丼は、コロコロしたチャーシューにいい感じのタレがかかっています。焼きねぎと白髪ねぎの辛味和えが、爽やかに食べ易いものに仕上げてくれてます。ラーメン店のサイドメニューでよくチャーシュー丼がありますが、ランチということで仕込んでおけることもありますが、手間のかかったものをいただきました。
このセットで800円です。すっごくお得感があります。満足×満足のお昼ご飯でした。出張者も同じものを食べました。普通であまり食べない味を楽しんでもらえ、コストパフォーマンスの良さにも驚いてもらえました。

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2011.05.16

東横 駅南店

東横駅南店 野菜みそラーメン

新潟市の「東横 駅南店」です。
新潟を代表する味噌ラーメンの人気店です。新潟駅南口からドンキホーテを過ぎた交差点を左に曲がった先にあります。駅周辺ですが駐車場がありので助かります。
駅南での昼食になり、お手軽にガッツリ食べたくて東横にしました。しかし、お店前の駐車場5台分は満車です。空くのを待っていると店員が出てきて、隣の時間貸し駐車場も停めて良いとのことです。駐車場は空いています。車を停めてお店に入ります。
お店は、右側に厨房、厨房に向かって中央寄りカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。そこそこ歴史のありそうな庶民的で大きめのラーメン屋さんです。午後12時25分頃に着きましたが、かなり席が埋まっています。さっきの店員がテーブル席に水とおしぼりを置いて待っていてくれました。
メニューは、味噌・醤油・塩の各ラーメン、つけめんを始め、定食まで幅広くやっています。麺の量も×0.5、×1、×1.5、×2、×2.5、×3、×4と野菜みそラーメンの野菜を楽しみたい女性から大食らいまで対応できるようになっています。サービス券があり、麺大盛り、半ライス、煮玉子のいずれかのサービスを受けられます。お店の一番人気であろう野菜みそラーメンにしました。サービスは半ライスにしました。
出来上がりを待っているお客さんが多く、時間がかかって出来てきました。
麺は、太い縮れでモチモチして、濃い目のスープに合います。やや硬めの茹でで好きなタイプではありませんが、野菜炒めやライスを食べている間にちょうどよくなります。
スープは、割りスープが付くぐらい濃い目、味噌の旨みが活きているスープです。ちょっと田舎みそのような感じです。味噌の旨みと自然な感じの甘みが好きです。麺や野菜炒めなどを食べ終わって、濃いめのスープを直接飲んで楽しんで、さらに最後は薄め用のスープを入れて、普通か少し薄味になるくらいに薄めてみます。普通のラーメン屋さんの味噌ラーメンのスープと同じくらいになり、後味すっきりでスープを飲み尽くします。
トッピングは、キャベツともやしの炒め物がのっています。火は通っているのですがシャキシャキした野菜の新鮮さのようなものを感じます。野菜炒めもまた濃い目のスープと良く相まってちょうど良い感じの味になります。
東横の味噌は、好きになるというよりも癖になる味です。割りスープで遊べるのが良いです。値段も野菜みそラーメンで750円です。サービス券で大盛りや半ライス、煮玉子を楽しめるので良い値段だと思います。

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2011.05.15

古町どんどん

古町どんどん

新潟市の古町通りで開催された「古町どんどん」に行ってきました。
今年は中止かと思っていましたが、東日本大震災復興祈念ということで開催されることになりました。いつものように朝食と昼食を兼ねてのんびりバスに乗って来ました。
まずはお楽しみのビールを飲みましょう。

古町どんどん エチゴビール

エチゴビールです。400円です。銀河ビールでもあったら飲みたいと思います。

古町どんどん 天玉うどん

うどんです。これは安くていいです。かけ200円、玉子30円、天ぷら70円です。天玉そばにしました。これで300円はなかなか。

古町どんどん ビーフカレー

ホテルイタリア軒の伝統のビーフカレーです。500円。

古町どんどん 震災復興合唱団コンサート

7番町のステージでは、FM PORTナビゲーターとリスナーで結成された合唱団による震災復興合唱団コンサートが開催されています。

古町どんどん 宮城峡ハイボール

古町どんどん 岩手県産日本酒カクテル

もうひとつぐらい食べたいところですが食べたいものも見つからず、お酒でもいただきましょう。日本バーテンダー協会新潟支部のテントでは、食の陣の時のような歴代の新潟淡麗酒を使用したカクテルはありません。震災復興ということで宮城峡ハイボール岩手県産日本酒カクテルがあったので飲みます。宮城峡ハイボールは、ニッカウヰスキーの宮城峡を使用したハイボールです。どちらも500円です。岩手県産日本酒カクテルは、好みに合わせて作ってくれます。爽やかな飲み口でお願いしました。本醸造あさ開というお酒が使用されています。爽快辛口生貯蔵酒って書かれたラベルが貼られています。どちらも美味しい。
古町どんどんに何回か来ていますが、出店がいつもより少なく感じました。ちょっと寂しいような気もしましたが、お客さんもいつもより少なく歩き易くて良かった。お酒も程良くいい気分で帰りました 。

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2011.05.14

高坪山

今週は、村上市(旧荒川町)と胎内市(旧黒川村)の間に位置する高坪山に登ります。昨日は風雨が強く、今日は強風が残っています。昨日の雨も今日の風で乾燥され、コース上もある程度歩き易くなっているだろうと期待しています。さて、どうでしょうか?

高坪山 あらかわ総合運動公園

新潟市から無料化実証実験中の日本海東北道荒川胎内インターチェンジから国道113号線で関川村に向かいます。国道7号線を超えるとあらかわ総合運動公園の看板が見えてきます。国道113号線を右折しあらかわ総合運動公園でトイレを借ります。

高坪山 登山者駐車場

高坪山 登山者駐車場 スミレ

その道をさらに奥に進むと登山者駐車場があります。20台ぐらい停められるでしょうか?8台ほど停まっています。駐車場にはスミレが綺麗に咲いています。

高坪山 登山道案内板

駐車場には、高坪山登山道案内板があります。準備して出発します。
午前10時30分(0時間00分)

高坪山 タンポポ

登山口まで行く間に、道端にはタンポポが咲いています。

高坪山 山道へ

車道から右に折れ山に入っていきます。
午前10時37分(0時間07分)

高坪山 虚空蔵山荘

高坪山 トイレ

少し進むと左に虚空蔵山荘(閉鎖)、右に公衆トイレがあります。

高坪山 登山口

高坪山登山口の虚空蔵平に到着しました。右に折れ蔵王コースから登り、真直ぐの虚空蔵コースから下りたいと思います。
午前10時42分(0時間12分)

高坪山 蔵王コース

最初に平らな草むら、杉林を抜け、沢にかかる橋を渡ると登りが始まります。

高坪山 蔵王コース

高坪山 蔵王コース

コース沿いに咲く花を楽しみながらゆっくりと確実に登っていきます。

高坪山 蔵王コース 休憩所

高坪山 蔵王コース 休憩所 景色

休憩所に到着しました。展望を楽しめます。いい風も吹いてきます。
午前11時06分(0時間36分)

高坪山 蔵王コース

休憩所からは、傾斜もゆるくなり軽快に登ることが出来ます。

高坪山 蔵王コース 蔵王集落分岐

高坪山 蔵王コース 蔵王集落分岐

蔵王集落への分岐を通過します。
午前11時22分(0時間52分)

高坪山 蔵王コース

新緑のブナ林を歩きます。気持ちいい緑色です。

高坪山 山頂

高坪山 山頂

やがて山頂に到着です。標高570.5mです。展望は良いのですが風が強く、風で巻き上げられた畑の土で黄砂のように視界が利きません。少し休みます。他にも、7人/6人/4人/2人グループがいます。すれ違う人も多く人気の山のようです。
午前11時38分(1時間08分)着

高坪山 山頂

さて、虚空蔵コースを下ります。
午後12時00分(1時間08分)発

高坪山 虚空蔵コース

虚空蔵コースも新緑のブナ林が気持ちいい緑色です。

高坪山 虚空蔵コース

蔵王権現との分岐を通過します。
午後12時07分(1時間15分)

高坪山 虚空蔵コース

マイクロの反射板があります。飯豊連峰見晴台です。霞んでもうひとつです。
午後12時15分(1時間23分)

高坪山 虚空蔵コース

イワウチワの花って綺麗です。

高坪山 虚空蔵コース

虚空蔵峰を通過します。
午後12時45分(1時間53分)

高坪山 虚空蔵コース

虚空蔵奥の院との分岐を通過します。
午後12時48分(1時間56分)

高坪山 虚空蔵コース

しばらく尾根伝いに下りて行くと傾斜がきつくなってきました。

午後13時20分(2時間28分) 高坪山登山口の虚空蔵平に通過します。
午後13時24分(2時間32分) 車道に戻ります。
午後13時30分(2時間38分) 駐車場に到着しました。

なかなか気持ちのいい山でした。

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2011.05.13

大江戸

大江戸 冷し中華(大)

新潟市の「大江戸」です。
西大畑前通、新潟小学校と中央警察署の間の道を東に行った道沿いにあります。
昨日、知り合いと大江戸の冷し中華の話題になり、それ以来食べたくて来ました。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。中規模の定食なんかやってそうな普通の食堂の雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。混んでいますが、テーブル席に相席となりました。
メニューは、醤油、味噌とそのチャーシュウ、塩と味噌のたんめん、焼きそば、冷しそばとそのチャーシュウです。各メニューとも盛りが選べます。冷しそば(大)にしました。
今日もおばさん3人でやっています。人気の焼きそばに加え冷し中華も注文が多くなっています。さすがの混みには勝てず少し時間がかかって出来上がってきました。
つゆの濃いめの醤油色と大胆に表面を覆っているトッピングが印象的です。
麺は、細く弱い縮れです。冷しにしたためラーメンより少しコシが強くなっています。特徴の麺の長さが、冷しではスープがないので取り出し難くなっています。
つゆは、醤油色が濃くしょっぱいそうに見えますが普通のしょっぱさです。以前は甘く感じましたが今日は普通の甘さです。半分くらい食べたところで、トッピングされていた辛味を加えて食べます。辛味が加わり違う味を楽しむことが出来ます。
トッピングは、チャーシュウや胡瓜の細切り、メンマ、錦糸玉子、もやし、太刻海苔、紅生姜です。結構ボリュームがあります。チャーシュウの歯応えいい感じです。
冷し中華(大)850円とお高い昼食になってしまいましたが、ボリュームを考えるとまあまあかと思います。新潟の夏の間に1度は食べておきたい冷しそばでした。

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2011.05.12

石門子

石門子

新潟市の「石門子」です。
新潟市中央区古町通の12番町とかなり下手にあります。
お店が再開しているとの情報を入手したので早速行ってみました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側に小上がりが1卓あります。ちいさめの町のラーメン屋さんといった雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。他に4人のお客さんがいて、待っている1人のお客さんのラーメンができたところです。
メニューは、ラーメンと冷し中華でそれらにチャーシューを加えたものがあります。盛りは、普通、大盛、超盛、特盛があります。ワンタンやワンタンメン、特々盛がメニューから消えています。値上がりなしでの再開です。ラーメンがワンコインで食べれます。
ワンタンメンにしようと思っていましたが冷し中華(大盛)』をお願いしました。セルフサービスで冷水機からコップに水を注いで待ちます。
すぐに作り始めでそんなに待たずに冷し中華(大盛)が出来てきました。

石門子 冷し中華(大)

冷し中華にしては、シンプルなトッピングです。ちょっと濃いめのつゆが気になります。
麺は、細縮れでプリプリした楽しいものです。冷しにありがちな硬さもありません。
つゆは、たっぷりとかけられています。濃いめの色ですが、食べてみるとちょうど良いしょっぱさです。魚介の風味で昆布だしが効いていていい旨みがあります。酸味が控えめになっています。麺を食べ終わってからそのまま飲めるつゆです。
トッピングは、チャーシューやキュウリの細切り、メンマ、紅生姜です。温かいメニューで美味しいチャーシューは、細切りの冷しにしてもいけます。
石門子の冷し中華、懐かしくいただきました。大盛りで750円、双子ゆで玉子(50円)をいただいての800円のお昼になりました。良かった。

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2011.05.11

東京駅 斑鳩

東京駅 斑鳩

東京の「東京駅 斑鳩」です。
東京駅八重洲南口地下1階にあるラーメンストリートの中の1軒です。
ラーメンストリートは「六厘舎TOKYO」、「塩専門 ひるがお」、「二代目けいすけ 海老そば外伝」、「らーめん むつみ」の4店舗からスターとし、「東京駅 斑鳩」、「麺処 ほん田」、「ジャンクカレッジ」、「麺や 七彩」の4店舗が4月8日から加わり8店舗になりました。加わった4店舗を早速食べてみようかとオープン当時に伺いましたが、あまりの長い待ち行列に諦めました。あれからひと月が経ってどんなものかと行ってみました。
午前11時少し前、オープン時間はまちまちですが、新店をはじめ人気店は待ち行列が出来ています。斑鳩かほん田を食べてみたい思ってました。斑鳩が6人並んでいます。これならそんなに待たないでしょう。食券を購入し並びます。メニューは、(豚骨魚介)らー麺と辛旨らー麺があり、東京駅というのが前に付くとトッピングが充実します。夜だけのメニューでまぜ麺もあります。東京駅らー麺の食券を購入し列に並びました。店員が回ってきて食券の半券を渡しました。やがて列の前からお店に入っていきます。ちょうど開店時間だったようで、一気に並んでいる人がお店に入れました。お店は、左側に厨房、奥に向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席があります。小さめの落ち着いた雰囲気の綺麗なお店です。カウンター席に案内されました。
先に食券を渡していたので出来上がりが早いです。

東京駅斑鳩 東京駅らー麺

濃厚そうなスープが見た目からも伝わってきます。
麺は、普通の太さの縮れの弱いストレートに近いものです。ツルツルしていてかなり強いモチモチ感があります。これ程モチモチした麺も珍しいかも知れません。
スープは、豚骨の濃厚なもので魚介系の香りがします。薄味で上品な感じに仕上がりです。トロミが強くドロドロした感じです。薄味での強いトロミなので、好みと真逆です。
トッピングは、軟らか薄味のチャーシュー、穂先メンマ、味玉、海苔、鳴門です。東京駅ではチャーシュー1枚→2枚、穂先メンマ1本→2本、味玉なし→1個になります。トッピングが充実しているのは嬉しいが、その分スープがぬるくなっています。
好み的にダメでした。九段下の斑鳩の本店はまだバランスが取れているので大丈夫ですが、東京駅は違いました。豚骨トロミが強くさらに薄味、ぬるいためにしつこさが強調されます。980円もするのでご馳走のつもりでしたが、好みと違い過ぎて残念とも感じませんでした。店員が3~4人でこなせるお店規模かなと思いますが、なんでか7~8人います。これだと値段の高いらー麺になってしまうでしょう。

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2011.05.10

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば 冷し中華

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
今日は、前々からの予定通りですが遅くまでの仕事になりました。タクシーで帰るしかなく、夕食と夜食を兼ねてじじ&ばばで食べようとお邪魔しました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。深夜になって着きましたが、今日はいつになく空いています。カウンター席に座れました。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメン、担々麺、ジャージャーメン、胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。今週からということで冷し中華もあります。そんな季節ですか?ビールを飲んで〆は冷し中華にしました。
1人で作っているので混んでるときは時間がかかりますが、空いていると早いです。
ボリュームがありそうです。具沢山で麺が見えません。冷し中華らしいです。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。冷しにしても硬くなることもな楽しめます。
つゆは、しょっぱさと酸味がバランス良く、やや濃いめの味付けになっています。麺を食べているときには濃いめ、食べ終わる頃には氷が溶け飲めるようになります。
トッピングは、ハム・キュウリ・玉ねぎの細切り、錦糸玉子、ミニトマト、メンマ、紅生姜、かいわれ大根です。冷し中華は、多くの食材が採れて嬉しくなります。
夏らしいものを先取りでいただいちゃいました。大気が不安定で県内でも真夏日を記録するなど5月とは思えない陽気です。今年も美味しく冷し中華が食べられるかな。

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らーめん 梟

梟 ねぎみそらーめん

新発田市の「らーめん 梟」です。
新発田市の入舟と新発田インターの両ショッピングセンターの間にあります。
今日も新発田市でお昼になりました。お腹が空いています。お腹の空いたときにありがたいランチタイムごはんサービスのある梟で食べることにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木をふんだんに使った少しレトロなロッジ風の雰囲気です。ラーメン屋さんに多い雰囲気です。午後12時40分頃に着きました。満席で5分ぐらい待ってテーブル席に案内されました。梟は、相席なしで来店した順に座るようになっています。こちらは1人、後ろに2人組が2組も待っていたので悪い感じです。カウンター席のお客さんが食べ終わって帰りました。片付けをする店員に『移りましょうか?』と言うと『お願いできますか』ってな具合でカウンター席に移り心地よく食べられそうです。
メニューは、らーめん、みそらーめん、それらにトッピングを加えたものとつけめんがあります。食べたことのないものの中でとてもごはんに合いそうなねぎみそらーめんにしました。もちろん、平日のランチタイムサービスのごはんもお願いしました。
お昼時間も終盤ですが、めちゃ混みというほどでもなく適度な混みが続いています。多少時間がかかるかなとも思いましたが、普通の待ちで出来上がってきました。
味噌って感じのスープの色と白いねぎの色が対照的で美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れで平打ちっぽいツルツルした触感、歯応えの良い麺です。
スープは、運ばれてきたときに魚介の香りがきます。味噌でここまで魚介の香りのするのも珍しいことです。味噌がしっかりしてそうな色です。濃いめの赤味噌寄りの合わせ味噌と適量の油がいい旨味をくれます。しょっぱさと甘さのバランスもいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、わかめ、ねぎです。盛り付けられた山の上に紅生姜ものっています。充実してます。
ラーメンをいただきスープを味噌汁代わりにごはんをいただきます。
麺もスープもトッピングもまあまあバランスの良い感じです。ねぎみそらーめんで800円と値段もまあまあいい線じゃないかと思います。

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2011.05.09

麺食堂 まる七

まる七 タンメン

新発田市の「麺食堂 まる七」です。
国道7号線沿いの北側、五十野公園に入口交差点から少し中条寄りにあります。
日東道の無料化実証実験でなかなか寄らなくなった新発田市ですが用事があって行きました。お昼を新発田でも好きなお店のまる七でいただくことにしました。
お店は、左側奥に厨房、左側手前と中央寄りにカウンター席、左側さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。中規模で木を使った明るい店内の感じがロッヂのような雰囲気のお店です。ちょうど正午に着きましたが、いつもの混みが嘘のようで半分ぐらいのお客さんの入りでしょうか。好きな席へということでカウンター席に座りました。
メニューは、中華そば、背油らーめん、味噌らーめん、担々麺、つけめん、担々つけめんとそれぞれにチャーシューを加えたものや特製があります。また、サイドメニューやセットメニューも充実しています。特にミニ丼が、タレカツ丼、そぼろ丼、玉子丼、鶏南蛮丼、ネギチャーシュー丼、カレー丼の6種から選べるようになっています。通常はここまでですが、さらにタンメンの貼紙があります。野菜好きなんでタンメンにしました。
貼紙には、“野菜たっぷり”と“※肉類は一切入っておりません。”と説明があります。お客さんが少ないこともあるでしょうが、結構早く出来てきました。
説明通りたっぷりの野菜が器の中心部に山になっています。
麺は、細めの縮れ麺で、少し硬めにゆでられていますが気になるほどではありません。プリプリした食感と程良いコシと旨みある食べるのが楽しい麺です。
スープは、塩味で野菜から出た旨みでまろやかでクリーミーにさえ感じるほどです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・きくらげ・ほうれん草などの炒め物とコーンです。ごま油で炒めているようで食欲をそそる香りがします。
コーンは好きじゃないのでなくても良かった。塩味が野菜の旨みで優しいタンメンらしいタンメンでした。680円とコストパフォーマンスもなかなかいいんじゃないでしょうか。

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2011.05.08

ゴールデンウィーク おみやげ

おみやげ

ゴールデンウィーク中の車中の飲み物は、スーパーかドラッグストアで“おーいお茶”を中心に購入していました。そのときには、麺類のコーナーも見て袋麺やカップ麺など新潟で見かけないものを買って帰ろうと思い5袋パックを購入していました。でも、いくらでもあるって感じでギブアップしました。それまでに購入した袋麺です。

ハウス食品 うまかっちゃん(発売地区 近畿、中四国、九州)
東洋水産 たまご麺 コク味噌(発売地区 九州を除く西日本)
東洋水産 たまご麺 醤油とんこつ(発売地区 西日本)
明星食品 チャルメラ とんこつ(発売地区 全国)
日清食品 ラーメン屋さん 旨味とんこつ(発売地区 北海道を除く全国)
サンヨー食品 サッポロ一番 とんこつラーメン(発売地区 全国)

その他に日清のどん兵衛きつねうどん(西)、日清のどん兵衛 きつねうどん リフィル (詰め替え用)を購入しました。リフィルには西日本の区別がなさそうです。

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2011.05.07

ゴールデンウィーク 花

ゴールデンウィークを彩ってくれた花です。

松山城 花

松山城 花

松山城で見かけました。

天橋立 花

天橋立で見かけた花です。

天橋立 成相寺 花

天橋立 成相寺 花

天橋立 成相寺 花

天橋立 成相寺 花

天橋立 成相寺 花

天橋立 成相寺 花

天橋立から成相寺のかけて見かけた花です。

天橋立 ビューランド 花

天橋立ビューランドの花壇の花です。

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2011.05.06

ゴールデンウィーク 8

今日の目覚めは早いものでした。名神高速道路羽鳥パーキングエリア出発します。
午前5時07分

京都府宮津市まで国道中心で移動してきました。京都府といっても日本海側、そう天橋立です。日本三景のひとつで観たいと思っていました。午前7時27分駐車場(500円)に着きました。さすがにガラガラです。レンタサイクルもありますが、気持ちのいい朝を風をゆっくり歩いて感じたいので、散歩のように海岸線を歩きたいと思います。

天橋立 廻旋橋

天橋立の松並木全3,600mってことで歩いてみようと出て廻旋橋を渡るとそのすぐに笛の音が聞こえました。なんだろうと見ると船を通すために橋が回転しています。

天橋立 松並木

気持ちいい風景です。風もいい感じかなと思っていましたが、風が吹くと松ぼっくりから大量の粉が落ちます。松花粉でしょう。

天橋立 テーブルなど

テーブルや椅子などが配置されていてランチなんかも楽しめそうです。トイレ、東屋、街灯など整備され過ぎているんじゃないかと思うほどです。

天橋立 磯清水

磯清水(名水百選)です。海に挟まれて塩分が含まれない清水です。

天橋立 傘松公園

対岸まで着き、傘松公園を目指しますがリフトかケーブルカーの往復で640円、成相寺までと登山バス往復と入山料を加えると1740円です。とりあえず傘松公園まで自力で登っって来ました。天橋立らしい景色が広がります。

天橋立 成相寺 彫刻

さらに登ると成相寺があります。車でも登れるようになっていて、歩いての入山もそこで入山料500円を払います。成相寺には左甚五郎作の“真向の龍”の彫刻があります。撮影OKになっています。いやいやこんぴらさん並か以上のいい運動になりました。

天橋立 びわソフトクリーム

傘松公園にある売店のびわソフトクリームがあります。300円です。

天橋立 遊覧船から

下山も歩きました。ってことで疲れたのもありますが船の上から天橋立を見たいので遊覧船で帰ります。520円とちょっといい料金です。

天橋立 ビューランドより

朝に車を停めた側の高台にあるビューランドへの行きます。リフト・モノレールの往復料金は850円ですが、駐車場でもらった割引券で800円です。リフト台と思うと高いのですが、この景色を楽しむための料金だと思うと納得できるような…。
いい景色を楽しませていただきました。お昼食べるのも忘れて見ちゃいました。
午後2時07分

伊根浦伝統的建造物群保存地区

伊根浦伝統的建造物群保存地区

伊根浦伝統的建造物群保存地区です。天橋立から西へ少し行った場所にある伊根漁港のことです。釣りバカ日誌5のロケ地として知られている港です。
午後4時02分

とれとれ寿司 うにちらし

とれとれ寿司 さばちらし

京都府舞鶴市にある「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」です。閉店間際に買える物がないかと諦めながら行きました。うにちらし通常780円、さばちらし通常580円ですが、ちょっと安かったのでお昼と夕食を兼ねていただきました。
午後5時52分

帰りにじじ&ばばで食事して帰りました。詳細は、先の記事に記載しています。

北陸自動車道を経由して無事あてのない旅は終わりました。
総走行距離4634㎞

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おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば 担々麺

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
実は…、岐阜の湯の華温泉に入っているときに立ち眩みがしました。いつも食べている食事の量に比べるとかなり少なめでした。栄養補給しなきゃと寄りました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加え人気のマーボーメンや胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。最近は、マーボーメンに加え担々麺も人気のようです。レバ刺しとラーメンをいただいて帰ろうと思っていましたが、生肉が問題の時節柄レバ刺しを止めるそうです。しょうがないでしょう。人気の担々麺にしました。
すぐに作ってもらえ普通の待ち(じじ&ばばでは早め)で出来てきました。
今日も美味しそうです。見た目のバラエティさが食事って感じがして好きです。
麺は、やや太の平打ちっぽい縮れで旨みのある麺です。力強さのある麺で、プリプリ感とモチモチ感のバランスの良い麺です。じじ&ばばには、2種の麺があります。細麺が新潟らしい細縮れで好きですが、太麺も存在感や麺自体に旨みがあり好きです
スープは、最初に豊かな胡麻の風味がきて、その後味噌と豆板醤のしょっぱさ・甘み・まろやかさ・香り・辛みが良い感じに交わっています。
トッピングは、挽肉・筍・椎茸などの炒め物、レタス、辛ねぎ、メンマです。挽肉・筍・椎茸などの炒め物は、トロミを無理して加えていないところや挽肉の量が多く、普通のお店の担々麺よりも料理って感じがします。レタスは、青みのあるところ使って良い色を添えています。辛ねぎも無理に混ぜることなくねぎのシャキシャキ感を残しています。
見た目で楽しませてくれて、好きな味でを楽しんで、結構ボリュームがあります。夕食と夜食を兼ねた食事にもってこいです。ごちそうさまでした。

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2011.05.05

ゴールデンウィーク 7

今日もゆっくりさせてもらいました。桂川パーキングエリアを出発します。
午前8時22分

彦根城 駐車場

彦根城です。滋賀県彦根市にあります。
午前9時42分に到着しました。駐車場(400円)もまだ大丈夫です。

彦根城 天秤櫓(重要文化財)

大手門側からの入場しました。大手門券売所で観覧料金600円を払い入場になります。通路に沿って進むと表側からの通路と一緒になり天秤櫓に入ります。

彦根城 太鼓門櫓

次に太鼓門櫓(重要文化財)を通ります。

彦根城

彦根城の天守(国宝)です。入場40分待ちです。天守前の広場ではひこにゃんと会えるのを待っているお客さんがいっぱいです。今のうちに天守へ。

彦根城 天守最上層

天守最上層です。ここに○○○年前には!って考えると凄いです。

彦根城 西の丸三重櫓

西の丸三重櫓(重要文化財)です。中を見ることが出来ます。

彦根城 天秤櫓 内部

先ほど通った天秤櫓(重要文化財)の内部も見ることが出来ます。
もう天守の入場は60分待ちになっています。
午後12時22分

さて、次は犬山城です。愛知県犬山市にあります。
日本には、天守のあるお城が12城あり、そのうち歴史的建造物として4城が国宝になっています。兵庫県の姫路城、滋賀県の彦根城、愛知県の犬山城、長野県の松本城です。天守に上がったことのないお城がこの犬山城だけになりました。
犬山城の近くには駐車場の案内があり、案内に沿って進みと多少遠い駐車場(無料)だとお思いますが停められそうなので停めてます。近くまで歩いて行くと土産物屋がいっぱいあります。進むと天守入場待ち時間40分の看板があります。
ちょっとした山を登るように進むと入場登閣券売り場があります。500円です。犬山城には、○○門とか○○櫓とかの案内がありません。入場門をくぐり進みます。

犬山城

犬山城の広場は木々が豊富で写真には難しいお城です。天守登閣の列に並んで待ちます。結構時間はかかりましたが登れます。

犬山城 天守最上層

天守の最上層です。周囲に出ることが出来ますが、欄干が低く恐いです。
犬山城は、もう少し下準備をしてからの方が良かったような気がします。
午後4時20分

湯の華温泉 湯の華アイランド

今日のお風呂は岐阜県可児市の「湯の華温泉 湯の華アイランド」です。健康ランドタイプの温泉です。中京地区はこの手の温泉が多いです。休日と言う事で850円です。泉質は、カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(高張性・弱アルカリ性・低温泉)です。木曽川日本ラインを見ながら露天風呂はなかなかです。設備や備品も充実しています。
午後6時18分

かぶらや

夕食は名古屋の栄地区へ。名古屋名物が食べられそうな「かぶらや」にしました。
1階で食事をしましたが、2階にも席や厨房があるようで2階で作られたものが運ばれてきたりしてました。メニューは、居酒屋そのものでいろいろ揃っていますが、名古屋名物で1枚あります。その中からノブナガの小泉エリちゃんを意識した食事になりました。

かぶらや 味噌串カツ

味噌串カツ 200円×2本

かぶらや 手羽先唐揚げ

手羽先唐揚げ 540円

かぶらや ひつまぶし

ひつまびし 1200円

かぶらや ころきしめん

ころきしめん 580円

名古屋の美味しいものを今日もノンアルコールビールでいただき、ご飯もので〆させていただきました。コーチン唐揚げっていうのも美味しそうでしたが、売り切れでちょっと残念でした。駐車場が15分200円、上限なしっていうのがキツかった。
午後21時40分

名古屋インターチェンジから名神高速道路へ、羽鳥パーキングエリアです。
延べ走行距離3868㎞でした。
お休みなさい。
午後23時04分

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2011.05.04

ゴールデンウィーク 6

馬立パーキングエリアで熟睡させていただきました。もう午前10時です。

馬立パーキングエリア ソフトクリーム(文旦味)

今日もソフトクリームの朝食からスタートします。文旦味のソフトクリームです。高知特産、柑橘系の爽やかさが朝にぴったしです。300円です。出発します。
午前10時28分

まずは、お昼の食事場所に向かいます。正午から午後1時の間を避けたいので午後1時頃着くようにゆっくり移動します。時間関係なく混んでいるような気もしますが?

池上製麺所

高松市の池上製麺所に着きました。って普通の人の食事時間は終わっているだろうと思っていましたが、どうしてどうして?TDLのビッグサンダーマウンテンが出来たときのような並びですが、せっかく着たので並びます。ちょうど午後1時の並びました。
駐車場は、隣接地を借りているのか広くなっていて交通誘導員もいます。ナンバーを見ると四国の車と広島近郊、関西の車がほとんどです。関東はそこまでしてうどんを食べるってことないんでしょう。近くに並んだグループが次はどこなどと3軒ぐらいはハシゴしたいような会話をしています。西日本は、かなりうどんが好きなようです。
メニューは、かけうどん、冷うどん、釜あげうどんです。それにトッピングを加えます。いつもは大盛りにするのですが、ゴールデンウィーク期間中は普通盛りのみとなってます。この前来たときにかけうどんを食べたので、今回は釜あげうどんにしようと思います。途中から列がかけうどんと冷うどんの列、釜あげうどんの列に分かれます。

池上製麺所 うどん打ち

うどんを打っているところが見れるところまで来ました。うどん作りも力仕事です。

池上製麺所 釜玉うどん

池上製麺所 えび天

池上製麺所 だし醤油

結局、釜玉うどん(釜あげうどん+生卵)とえび天にしました。テーブルに座ったのが午後1時58分です。混んでいても1時間も待てば食べられるってことのようです。四国の空気とうどんが合うのでしょうか?四国で食べるうどんは美味しいです。

池上製麺所 るみばあちゃん

お土産のうどんは日持ちするので家に買って帰ります。るみばあちゃんがいたので写真を撮らせてもらいました。いつものるみばあちゃんの可愛いポーズです。
ご馳走様でした。
午後2時16分

高松の知り合いから香川県だったでしょうか?1番の観光スポットは、“こんぴらさん”の呼方で親しまれている金刀比羅宮と聞いていました。象頭山(標高521m)の中腹にあり、年間300万人が訪れるところです。石段の段数がよく取り上げられていますが、登口から本宮まで785段、奥社まで1368段あります。運動不足もあり、行ってみたいと思います。琴平駅近くまで行きますがここも混んでいます。少し離れた有料駐車場(500円)に車を停めます。歩いて表参道に向かいます。

こんぴらさん 表参道 入口

表参道に入ると両脇にぎっしりと土産物屋が並んでいます。サンダルじゃ不味いだろうと靴に履き替えてきましたがサンダルやハイヒールの人が結構います。

こんぴらさん 表参道 階段開始

階段の始まりです。最初は数段上がって、平たいところの繰り返しです。
こんぴらさん 表参道 中傾斜

徐々に階段の比率と傾斜がきつくなってきます。息を切らさないようゆっくり登ります。

こんぴらさん 御本宮

大門、旭社を経由し五本宮に着きました。785段にかかった時間は33分でした。

こんぴらさん 奥社

奥社まで来ました。1368段はちょうど1時間でした。休まず折り返します。

内野うどん学校 和三盆ソフトクリーム

表参道入口脇の内野うどん学校といううどん打ち体験が出来そうな土産物屋で和三盆ソフトクリームがあります。サトウキビから採れた砂糖蜜を使用しているとのことで食べます。懐かしいような子供の頃を感じる甘~いソフトクリームです。300円です。

高松から高松自動車道経由神戸・鳴門ルート(神戸淡路鳴門自動車道)で帰ろうと思ってました。昼、混雑していたためこんぴらさんに登って時間を遅らせて帰ろうと思いました。しかし、渋滞は全然緩和されていません。緩和の兆しもないので行きます。やはり混雑しています。今日はここまでにしようかと途中のPA/SAに入ろうかと思いますが、かなり前から路肩に並んでいる状態です。名神高速道路桂川パーキングエリアでようらく車を停められました。パーキングエリアの深夜なので軽食コーナーもやっていません。山用のリュックを積んでいたのでラーメンとか作れますが面倒なので寝ます。
延べ走行距離3495㎞でした。
お休みなさい。
26時19分

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2011.05.03

ゴールデンウィーク 5

山陽自動車道八幡パーキングエリアを出発、次の尾道インターチェンジで下りて山陽新幹線新尾道駅に周辺に向かいます。午前9時前のこの時間、新尾道地区のラーメン屋さんで開店しているお店はありません。新尾道駅のレストランや立ち食いそばなんかで尾道ラーメンが食べられないかと新尾道駅に行きましたが、立ち食いそばすらない新幹線駅でした。ただ、売店がありお土産物のほか駅弁も売っています。桜寿司っていうものがあります。購入しました。後ほど景色のいい場所でいただきたいと思います。
四国に渡ります。尾道・今治ルート(通称:瀬戸内しまなみ海道、正式名:西瀬戸自動車道)を通ります。神戸・鳴門ルート(正式名:神戸淡路鳴門自動車道)、児島・坂出ルート(通称:瀬戸大橋、正式名:瀬戸中央自動車道)は、すでに走っているので残る最後のルートになります。尾道側の西瀬戸尾道インターチェンジから入ります。最初のSA/PAは、大浜パーキングエリアです。因島大橋が良く見えるところまで遊歩道が整備されています。ベンチやテーブルなどランチしながら休めるようになっています。

しまなみ海道 因島大橋

因島大橋です。美しい橋です。

桜寿司

新尾道駅で購入した尾道名物の桜寿司です。大丸という仕出屋さんで作っている鯛の押し寿司です。840円です。桜の葉の芯がもう少し軟らかいと助かる。

大浜パーキングエリア はっさく・しまなみミックスソフト

はっさくとしまなみのソフトクリームがあります。ミックスソフトもできるようで食べます。どちら付かずでミックスはしない方が良いでしょう。260円です。

しまなみ海道 多々羅大橋

瀬戸田パーキングエリアから見る多々羅大橋です。

しまなみ海道 来島第二大橋

来島サービスエリアから見る来島第二大橋です。
午後11時16分

田舎家

しまなみ海道から国道317号線で松山市に向かいます。そろそろお昼です。何もお目当てがないので適当にと思っていたら、おそばの看板が見えたのでそこで食べます。松山市の「田舎家」です。古民家風の風情のある建物、うどんやそばをはじめ豊富なメニューが揃っています。名物らしい箱そば(大盛)にしました。

田舎家奥道後店 箱そば(大盛)

癖のない食べ易いものでしたが、大盛りの最後は少し飽きがきました。普通盛り700円で大盛りが150円UPです。おそばの大盛りとしては破格でしょう。
午後12時59分

松山市は、第3の目的の道後温泉です。近くの駐車場はいっぱいで、山の上になりますがゴールデンウィークの臨時駐車場があり、すんなり停められました。そこからまずは駅前に下りて行きます。駅前には坊ちゃんとマドンナ2人がいて観光案内や観光客と写真撮影などに対応してくれています。すぐに会えました。

道後温泉 マドンナ

通常、坊ちゃんとマドンナに挟まれて小柄のマドンナが写真を撮っていましたが、マドンナ2人に囲まれて坊ちゃんに写真を撮ってもらいました。

道後温泉 カラクリ時計 前

ちょうど午後2時になります。駅前の広場にはカラクリ時計を見ようと大勢の観光客がいます。さてどのようになるのでしょうか。楽しみです。

道後温泉 カラクリ時計 中

ここまで変化するのも凄いです。驚きました。
アーケードの商店街を進むと道後温泉本館が見えてきます。

道後温泉 本館

道後温泉本館です。人気の温泉で、温泉は昔ながらの温泉の入り方が出来ます。ゆったりと休憩室を利用する霊の湯と呼ばれるものと入浴が中心の神の湯の2種類のチケットがあり、休憩の室料、貸浴衣、お茶、坊っちゃん団子、貸タオル(石けん付)などの組み合わせで料金が設定されています。休憩といっても半日程度あれば利用したいのですが、1時間以内なので神の湯で入浴します。建物の外観から想像できる通りの中の造りで廊下から広々した脱衣所に入ります。脱衣所から男性浴室は、西と東の2ヶ所ありどちらも石の壁や浴槽です。あまり好みのお風呂ではありません。お湯は、無色透明、無味無臭で、泉質はアルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)です。料金が入浴だけだと備品はありません。歴史ある温泉に入ることが出来ました。
午後3時06分

みかんの木 POM愛媛みかんソフトクリーム

温泉に入った後は、本館すぐ前のみかんの木でソフトクリームです。坊ちゃん牛乳ソフトクリームとPOM愛媛みかんソフトクリームがありましたが、POM愛媛みかんソフトクリームをいただきます。四国は、好きな柑橘系のソフトクリームが多くて嬉しくなります。
午後3時16分

ここまで来たら松山城を見たいと思います。松山市内も路面電車が走っていますがだいぶ慣れました。山の上にある松山城のロープウェイ乗り場まで来ましたが、付近に駐車場の空きがありません。規模の小さな駐車場が多く待っていいものか?しばらく流してようやく空きを見つけられました。車を停めてロープウェイ乗り場に行きます。

松山城山ロープウェイ

もう天守閣の入場は出来ませんが、お城を外から見ることは出来ます。歩いても登れそうですが暗くなってきそうなのでロープウェイで登ります。往復500円と観光地としては良心的な値段なので助かります。市民の利用も多いのでしょう。

松山城 通路

ロープウェイを降りて松山城まで10分ほどの歩き、お城が近くなってきました。

松山城 筒井門

筒井門です。右奥に回ると隠れ門があります。

松山城 太鼓門

太鼓門です。

松山城

そして松山城です。

松山城 紫竹門

紫竹門(重要文化財)です。

松山城 乾櫓・乾門・乾門東続櫓

右側から乾櫓(重要文化財)・乾門・乾門東続櫓です。
なかなかいいお城です。
午後5時18分

東雲かまぼこ

東雲かまぼこ 実演販売

東雲かまぼこ 実演販売

ロープウェイを下りてきて駐車場に向かう途中の東雲かまぼこ店で、じゃこ天の実演販売をやっています。美味しそう。普通の大きさって知りませんが、特大じゃこ天200円です。2枚購入し食べながら駐車場に戻りました。熱々で弾力があって美味しい。
午後5時47分

はりまや橋

夕食にしましょう。松山市から国道33号線で高知市へ入ります。高知市の中心地にあるはりまや橋交差点近く駐車場に車を停めます。はりまや橋のかつてあった付近が公園として整備されています。江戸時代のものと明治時代のはりまや橋が小さいものですが再現されています。写真は、明治時代のはりまや橋です。

明神丸

高知市はりまや橋近くの明神丸です。鰹を食べたくてきました。午後10時前に着きましたが、この時間でも30分程度の待ちでしょうか?7人程のお客さんが待っています。

明神丸 炙り

待ちの間にも鰹のタタキを作っています。本当に藁で炙っています。

明神丸 席

30分弱待って席に案内されました。なかなかいい雰囲気です。鰹中心の居酒屋のメニューが揃っています。明神丸鰹三昧青さのり茶漬けをお願いしました。ノンアルコールビールを飲みながら待っていると明神丸鰹三昧が出来てきました。

明神丸 明神丸鰹三昧

明神丸 明神丸鰹三昧 タレたたき

明神丸 明神丸鰹三昧 塩たたき

明神丸 明神丸鰹三昧 鰹刺身

明神丸 明神丸鰹三昧 薬味

鰹めっちゃ美味しい。刺身、タレたたきは標準的な酢醤油、塩たたき・・・旨い!たたきの表面の炙られ過ぎがなくてとてもいい仕上がりです。薬味の玉ねぎやニンニクのスライス、みょうがなどいい味を添えてくれます。鰹の美味しさを再認識できました。

明神丸 青さのり茶漬け

青さのりお茶漬けも磯の香りが伝わってきます。
高知の鰹は美味しい。本場は美味しい食べ方を知ってます!ってことでしょうか。明神丸鰹三昧1980円と青さのり茶漬け380円です。お手軽な値段でした。
午後11時08分

今日は、国道32号線道の駅南国風良里で休もうと向かいましたが、駐車場は通路までもかなり停められた状態になっていて停められません。高知自動車道に入り馬立パーキングエリアに寄るとそれほどので混みもありません。ここで休むことにしました。
延べ走行距離3067㎞でした。
お休みなさい。
24時21分

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2011.05.02

ゴールデンウィーク 4

古賀サービスエリア 熊本小国ジャージー

昨夜から休ませてもらった古賀サービスエリアでのんびりしていました。屋内外かなりの数のお店があり、九州の殆どのお土産が揃っています。お店が開くと九州の特産品を使用したソフトクリーム屋さんあります。これは食べてみなきゃってことで熊本小国ジャージーを食べました。濃厚なのにさわやかです。サービスエリア全体で一部商品(たばこや新聞)を除き2割引で、300円→240円とお得でした。
午前8時39分

関門橋

九州自動車道から関門橋手前まできました。めかりパーキングエリアから関門橋が見えます。橋の雄大さはもとより関門海峡の狭さに驚きです。
午前10時30分

九州地方から中国地方に入りました。中国自動車道、山陽自動車道を経由して大野インターチェンジで下ります。そう、目的地は宮島の厳島神社です。ユネスコの世界遺産(文化遺産)登録、国宝です。ところがその島へ渡るフェリーが出る宮島口を目指すのですが、道路は渋滞、渋滞を避けて裏道を通って近くまでなんとか行っても駐車場に空きがありません。競艇も開催するようで国道2号線も含め付近が大渋滞のようです。駐車場に並んでもいつ入れるか判らない状況です。宮島口から離れる道はスイスイです。宮島口はJR山陽本線の駅があります。パークアンドライドで行きます。3駅広島寄りの甘日市駅まで行くと小さな駅で駅前にコイン駐車場があります。30分100円で最大500円と安く、1台分空いてます。ここから行くしかないでしょうって状況です。

宮島 廿日市料金図

フェリーもJRで連続した切符を買えます。電車も1時間に4本程度あります。すぐに電車が来ました。宮島口から桟橋は100m~200m程度です。

宮島 JR宮島フェリー

フェリーは乗っている時間が10分程度、JRと他の2社で6隻でしょうか?ピストン輸送です。新潟駅前から県庁に行くより楽に移動できます。

宮島 船上より

往路(宮島口→宮島)は、厳島神社沖を通るように宮島の桟橋に着きます。宮島に渡り人の流れにのって進むと土産物店が両脇にぎっしりで蒲原祭りのように賑やかです。宮島口のフェリー乗場前のあなごめし屋に行列ができていましたが、ここでもあなごめし屋には行列が出来ています。名物なんでしょうか?後で時間があったら食べましょう。

宮島 鹿

土産物店が途切れて広くなると奈良公園のように鹿がいます。やがて海岸沿いに出て鳥居が見えます。鳥居の近くまで行けます。

宮島 鳥居

鳥居の下2m以上の位置まで潮に浸かっている後があります。干満の差をネットでみたら3mもあります。その更に沖では大勢の人が潮干狩りをしています。見に行くとそこそこの量は取れているようですが、そんな小さなものまで捕らなくていいでしょって状態です。先程の道にもどり左側に回り込むように進むと厳島神社が見えてきます。さらに進むと左側山の上に五重の塔が見えます。近くまで行けるようになっています。ひと回りして厳島神社に戻ります。厳島神社は中に入って見学できます。昇殿料300円です。

宮島 五重塔

朱が綺麗です。なんかそこに居るだけで癒される不思議な空間です。神社から少し離れ神社や鳥居が良く見える海岸線沿い遊歩道のベンチでゆったりじた時間を楽しみます。波打ち際の人から移動し始めました。なんやかんやで海に浮く厳島神社が見たくてしばらく居ました。ようやく潮が神社近くまで満ちてきましたが、暗くなってきました。

宮島 ライトアップ

ライトアップされてます。午後7時30分、もう時間です。満潮の午後9時20分過ぎまで居たら帰りも心配なので帰ります。フェリー、電車も順調で帰ることが出来ました。
午後8時39分

お昼も忘れて厳島神社を楽しませてもらいました。さすがにお腹が空きました。尾道ラーメンを食べたいのですが、この時間から移動しての尾道ラーメンは無理でしょうから取り合えず広島に移動します。以前にも食べたお好み焼き屋のてんやわんで食べたいと思います。やがて到着しましたが、てんやわんやはかなり混み合っています。

お好み村

てんやわんやからすぐ近くにお好み村にします。ビルの2階から4階までで、1フロアに8店、計32店のお好み焼き屋さんが入ったビルです。通路とお店の間に仕切りがなく、屋台のような雰囲気もあります。

お好み村 厳島

どのお店にするかあてもなく、今日行った厳島神社と同じ「厳島」ってお店があったのでそこにします。メニューはいろいろやっていますが、好き嫌いもなくこだわりもないのでお店の名前を付いた「厳島焼(イカ天ねぎかけ)」にしました。生地の上に焼いたキャベツや具材をのせひっくり返して、玉子を焼いたものの上に焼いたそばをのせ合わせ、ソースなどをかけ最後にたっぷりのねぎをかけて出来上がりです。1050円です。

お好み村 厳島 厳島焼

うまっ!ねぎがたっぷりです。これ1枚でちょっと少なめですが今日はここまで。
午後10時47分

山陽自動車道に乗りたいのですが、カーナビ地図に誤りがあるようでカーナビ通りの右折が禁止です。苦手な路面電車の克服とカーナビを無視して山陽自動車道にのり八幡パーキングエリアまで移動しました。今日はここで休みます。
延べ走行距離2687㎞でした。
お休みなさい。
25時24分

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2011.05.01

ゴールデンウィーク 3

道の駅うき ほうれん草のジェラート

3日目。昨夜から休ませてもらった「道の駅 うき」、「宇城彩館」という名の物産館という建物があり、JA熊本うきが運営しているようです。いつもなのか?今日はイベントなのか?大勢のお客さんが来ています。2000円以上の買い物でイチゴやメロンのプレゼントをやっています。2000円は無理そうですが、ジェラートがあるので食べます。
ほうれん草のジェラートです。とっても爽やかです。250円。
午前9時16分

熊本市に戻って熊本城を見学します。見たいと思っていたお城です。ゴールデンウィークということでどこも混んでいますが、ここも小雨の中でも混んでいます。遠い三の丸駐車場に停められました。遠い分歩いている間にお城の期待が高まってきます。

熊本城 二の丸広場入口

三の丸駐車場から二の丸広場の上るところです。熊本城の敷地の広さ、残っている石垣でその大きかった城内が計り知れます。

熊本城 二の丸広場

二の丸広場には、大きな木があります。広々した良い光景です。晴れた日にはお弁当でも食べたくなるような場所です。なんかサークル活動をやっているようです。

熊本城 西大手櫓門

二の丸広場、二の丸駐車場脇をを通り、西大手櫓門を進みます。

熊本城 頬当御門

頬当御門。左側に入園券の券売所があります。ここから有料(おとな500円)です。
いよいよお城に入ります。右側にクランクしてお城の前に出れました。

熊本城 天守 正面

熊本城 天守 斜め

熊本城格好良いです。

熊本城 闇り通路

闇り通路を通って天守を目指します。姫路城や松本城と同じ築城された時からの天守かと思ったら再建されたもので、土足のままで入場できます。

熊本城 宇土櫓

宇土櫓(重要文化財)です。こちらは、靴入れの袋と傘袋が渡されました。築城当時からの建物です。見ているだけで歴史を感じます。

熊本城 宇土櫓 天守

最上層から見える天守です。いい絵です。

熊本城 数寄屋丸御広間

数寄屋丸御広間です。こちらも古そうです。

熊本城 数寄屋丸御広間 内部

広い畳を見ると宴会場に見てしまいます。平和ってことでしょう。

熊本城 二の丸広場より

さて、最後に帰り際に二の丸広場から振り向き様にパシャリ!
午後12時23分

一般道の移動は時間がかかり過ぎていつまで九州にいなけりゃいけないかって状態に陥りそうなので高速道路も利用します。

お昼は、久留米ラーメンを食べました。詳細は先に記載しています。
午後2時31分

温泉に行きましょう。今回の第2の目的の別府温泉です。別府温泉は、源泉数、湧出量とも日本一の温泉ということで行ってみたいと思っていました。別府温泉は、8地区の温泉からなり、その中で別府温泉と名前の付く別府駅や海岸近くに向かいます。九州自動車道から大分自動車道と進みます。これが高速道路?っていうくらいの勾配が上り下り繰り返して別府温泉に到着しました。ちょうどお客さんが着く時間帯だったからでしょうか出迎えの宿の人がホテルの前にいます。いくつかのホテルのおねえさんに日帰り入浴ができるか?そういう施設があったら紹介してくれるよう話してみましたが、宿の日帰り入浴は混んでいるためできませんでした(仕方ないでしょう)。日帰り温泉施設や共同浴場は知らないそうで、ただ1人、山の方で日帰りで入れる温泉があるらしいとのことでした。別府温泉で働いている人が別府温泉のことを知らないのか?知っているけど教えたくないのか?有名温泉地全体としてお客様をもてなすような温泉じゃなさそうでがっかりしました。別府市内を流してみると日帰り施設はありますが入りたいようなものではありません。別府温泉は泉質も多彩なので平野部なら共同浴場の方が人情味があって良さそうですが見つかりません。山の方へ行ってみます。中腹の鉄輪温泉の野菜蒸しなんかもゆっくり見たいのですが、明礬温泉に行きます。温泉郷に入ってすぐに日帰り温泉の幟があります。

別府温泉 明礬温泉 湯の花小屋

さらに上ると湯の花を作っている小屋が現れます。湯の花って温泉に沈殿する副産物のようなものかと思ったら手間暇かけて作っているようです。中心地に岡本屋があり日帰り入浴も出来たんですが終わってます。売店があり地獄蒸しプリンや温泉玉子など軽食を楽しめるようになっています。

別府温泉 明礬温泉 地獄蒸し釜

駐車場の脇には地獄蒸しの釜があります。

別府温泉 明礬温泉 地獄蒸しプリン(カスタード)

別府温泉 明礬温泉 地獄蒸し塩玉子

地獄蒸しプリン(カスタード)230円と地獄蒸し塩玉子100円をいただきました。
特別美味しい訳ないか。調理のための光熱費がいらないんだから安くしろって言いたいけど、蒸し釜に費やすお金の方が高いかな?

別府温泉 ホテルさわやかハートピア明礬

明礬温泉に入ってすぐに幟のあった日帰り入浴の出来る「ホテルさわやかハートピア明礬」です。結構立派な建物ですが500円で内湯と露天風呂の入浴できます。

別府温泉 ホテルさわやかハートピア明礬 内湯

まずは内湯から入ります。建物に似合った雰囲気の脱衣所です。
浴室は、ホテルに多い感じのもので中ぐらいの大きさです。お湯は、少し赤茶色っぼくほんの少し塩分があるかなって感じです。泉質は、炭酸水素塩泉です。備品は、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープです。このお湯だけじゃちょってつまらないです。
露天風呂にに向かいます。男湯1、女湯1、家族風呂2、4つのお風呂が離れになっています。手作りっぽい入口にあまり期待を持てませんが…。森へ続く散歩道風な小道を進んで行くと。

別府温泉 ホテルさわやかハートピア明礬 外湯

結構、綺麗な建物じゃないですか。脱衣所も綺麗です。

別府温泉 ホテルさわやかハートピア明礬 外湯 内湯

ガラス張り越しに岩風呂が見えます。洗い場もしっかりしています。そして、お湯は、乳白色です。といってもこれは内湯。壁に通常の半分ぐらいの高さの扉があります。その高さのない扉を開け、頭をぶつけないように外に出ます。

別府温泉 ホテルさわやかハートピア明礬 外湯 露天

岩風呂の露天風呂です。内湯は通常の温度で露天風呂はかなり温めになっています。いつまでも入っていられそうです。乳白色の硫黄の匂いのお湯は、これぞ温泉です。泉質は、硫黄泉です。こちらの備品も、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープです。お手頃にいい温泉を楽しめました。
午後7時14分

夕食を楽しみに移動します。勾配のきつい大分自動車道を戻り、九州自動車道を経由して福岡都市高速道路に入ります。

福岡都市高速道路

平野部の高架で先ほどまでの勾配が嘘のような気持ちいい道路です。

博多 那珂川

博多 中州屋台

福岡市の中州の駐車場に車を入れ、中心地のキャナルシティ博多近く那珂川沿い中州地区の屋台で夕食です。賑わっています。
詳細は、先の記事に記載しています。
午後10時11分

燃料も乏しくなってきたので国道3号線を北上、補給後九州自動車道に乗り古賀サービスエリアで休みます。延べ走行距離2369㎞でした。
お休みなさい。
午後11時42分

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やまちゃん

やまちゃん

福岡県福岡市の「やまちゃん」です。
中州の中心地、キャナルシティ博多近く那珂川沿い中州地区の屋台の1軒です。ラーメン以外の屋台も多く、おでんなんかを食べながら1杯やりたいところです。ラーメンのあるお店ってことでやまちゃんにしましたが、竹山の次がやまちゃん…。
お店は、屋台なんでご想像の通りです。通路を挟んだ川沿いにテーブルと椅子があります。午後10時ですがどちらも混んでます。屋台のお客さんが帰り座れました。
メニューは、長浜ラーメン600円、牛もつ串焼き(2本)400円、焼鳥一人前(6本)800円、牛サガリ串焼(2本)400円とボードに書かれています。途中に空スペースがあるので売り切れもあったのでしょう。長浜ラーメン牛もつ串焼にしました。
その後帰ったお客さんもいて席が空きました。男性2人のお客が来てビールとつまみを注文しようとしましたが、ラーメンも一緒じゃないとだめなようです。ラーメンと軽くってお店のようです。お客さんの多いところですし、回転で勝負なんでしょう。あんちゃん3人以上でやっています。長浜ラーメンはさすがに早いです。すぐに出来てきました。

やまちゃん 長浜ラーメン

ラーメンのシンプルな器にこれぞ豚骨って感じで出来てきました。
麺は、長浜ラーメンらしい極細ストレート、歯応え良く、食べて気持ちの良い麺です。
スープは、豚骨醤油で癖のない、荒削りでも繊細でもなく良い意味で標準的なサラサラしていながらしっかりした味と旨みのあるものです。
トッピングは、チャーシュー、きくらげ、多めの万能ネギです。
安心して食べられるラーメンです。600円と安くはありませんが、風情も値段と考えるとバカ安かなと思えるほど好きな雰囲気です。

やまちゃん 牛もつ串焼

牛もつ串焼は、ころころしたものです。かなり油があります。弾力が強く噛む度に肉汁を楽しめました。添えられているのは、キャベツにタレをかけたものです。
しばらくここを拠点にしたいと思うほど楽しめました。

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元祖 南京千両本家

南京千両

福岡県久留米市の「元祖 南京千両本家」です。
久留米市の住宅地、本当にこんな場所でいいの?って行くとありました。
豚骨ラーメン(白濁以前)の元祖で、ラーメン界に大きな影響を与えたラーメン屋さんということで是非お邪魔したいと思っていたラーメン店です。
横浜中華街で働いていた創業者が始めたお店、またお店の名前からも中華料理店のようなお店を想像していました。しかし、失礼ですがみすぼらしい建物でびっくりしました。お店の道路側看板には、お持ち帰りや地方発送が出来ることが書かれています。

南京千両 健成麺研究所

隣には、南京千両健成麺研究所と書かれた建物があります。午後2時10分過ぎと半端な時間に着き、営業しているか心配でしたがやってます。
お店は、右側に厨房、左側にテーブル席の小さめのお店ですが、見た目以上に席数があります。外観と一緒で中も綺麗なお店とは言えません。
メニューは、ラーメン、ラーメン(大)、もやしラーメン、タンメン、チャーシューメンです。その他にランチメニューやセットメニューもあります。ラーメンにしました。
お店は、この時間帯だからでしょうか?おばさん1人でやっています。偏屈な親父だったらどうしょうと思いましたが大丈夫です。壁には、いろんな人のサインが貼ってあります。カンニング竹山のサインと取材で来たのか番組のポスターまであります。アルカリイオン水使ってます。というのもあります。見ている間もさほどなく早く出来てきました。

南京千両 ラーメン


九州のラーメンらしいあまり派手さのない器に盛られてきました。
麺は、細ストレートですが、博多ラーメンなんかのようなストレートとも違い自然な縮みがわずかにあります。さらに少し太く、噛み応えのある硬めのゆで加減です。
スープは、褐色の豚骨らしい色で、癖もなく豚骨らしいスタンダードなものです。いろんなお店の豚骨ラーメンのスープを合わせるとこんな味になるような気がします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、きくらげ、青ネギです。メンマもあるんです。
鹿児島、熊本に続き九州ラーメンの麺の違いに驚きました。スープが良かったです。さすが豚骨の元祖スープでした。500円とワンコインで食べれるのが嬉しい。

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