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2011.05.03

ゴールデンウィーク 5

山陽自動車道八幡パーキングエリアを出発、次の尾道インターチェンジで下りて山陽新幹線新尾道駅に周辺に向かいます。午前9時前のこの時間、新尾道地区のラーメン屋さんで開店しているお店はありません。新尾道駅のレストランや立ち食いそばなんかで尾道ラーメンが食べられないかと新尾道駅に行きましたが、立ち食いそばすらない新幹線駅でした。ただ、売店がありお土産物のほか駅弁も売っています。桜寿司っていうものがあります。購入しました。後ほど景色のいい場所でいただきたいと思います。
四国に渡ります。尾道・今治ルート(通称:瀬戸内しまなみ海道、正式名:西瀬戸自動車道)を通ります。神戸・鳴門ルート(正式名:神戸淡路鳴門自動車道)、児島・坂出ルート(通称:瀬戸大橋、正式名:瀬戸中央自動車道)は、すでに走っているので残る最後のルートになります。尾道側の西瀬戸尾道インターチェンジから入ります。最初のSA/PAは、大浜パーキングエリアです。因島大橋が良く見えるところまで遊歩道が整備されています。ベンチやテーブルなどランチしながら休めるようになっています。

しまなみ海道 因島大橋

因島大橋です。美しい橋です。

桜寿司

新尾道駅で購入した尾道名物の桜寿司です。大丸という仕出屋さんで作っている鯛の押し寿司です。840円です。桜の葉の芯がもう少し軟らかいと助かる。

大浜パーキングエリア はっさく・しまなみミックスソフト

はっさくとしまなみのソフトクリームがあります。ミックスソフトもできるようで食べます。どちら付かずでミックスはしない方が良いでしょう。260円です。

しまなみ海道 多々羅大橋

瀬戸田パーキングエリアから見る多々羅大橋です。

しまなみ海道 来島第二大橋

来島サービスエリアから見る来島第二大橋です。
午後11時16分

田舎家

しまなみ海道から国道317号線で松山市に向かいます。そろそろお昼です。何もお目当てがないので適当にと思っていたら、おそばの看板が見えたのでそこで食べます。松山市の「田舎家」です。古民家風の風情のある建物、うどんやそばをはじめ豊富なメニューが揃っています。名物らしい箱そば(大盛)にしました。

田舎家奥道後店 箱そば(大盛)

癖のない食べ易いものでしたが、大盛りの最後は少し飽きがきました。普通盛り700円で大盛りが150円UPです。おそばの大盛りとしては破格でしょう。
午後12時59分

松山市は、第3の目的の道後温泉です。近くの駐車場はいっぱいで、山の上になりますがゴールデンウィークの臨時駐車場があり、すんなり停められました。そこからまずは駅前に下りて行きます。駅前には坊ちゃんとマドンナ2人がいて観光案内や観光客と写真撮影などに対応してくれています。すぐに会えました。

道後温泉 マドンナ

通常、坊ちゃんとマドンナに挟まれて小柄のマドンナが写真を撮っていましたが、マドンナ2人に囲まれて坊ちゃんに写真を撮ってもらいました。

道後温泉 カラクリ時計 前

ちょうど午後2時になります。駅前の広場にはカラクリ時計を見ようと大勢の観光客がいます。さてどのようになるのでしょうか。楽しみです。

道後温泉 カラクリ時計 中

ここまで変化するのも凄いです。驚きました。
アーケードの商店街を進むと道後温泉本館が見えてきます。

道後温泉 本館

道後温泉本館です。人気の温泉で、温泉は昔ながらの温泉の入り方が出来ます。ゆったりと休憩室を利用する霊の湯と呼ばれるものと入浴が中心の神の湯の2種類のチケットがあり、休憩の室料、貸浴衣、お茶、坊っちゃん団子、貸タオル(石けん付)などの組み合わせで料金が設定されています。休憩といっても半日程度あれば利用したいのですが、1時間以内なので神の湯で入浴します。建物の外観から想像できる通りの中の造りで廊下から広々した脱衣所に入ります。脱衣所から男性浴室は、西と東の2ヶ所ありどちらも石の壁や浴槽です。あまり好みのお風呂ではありません。お湯は、無色透明、無味無臭で、泉質はアルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)です。料金が入浴だけだと備品はありません。歴史ある温泉に入ることが出来ました。
午後3時06分

みかんの木 POM愛媛みかんソフトクリーム

温泉に入った後は、本館すぐ前のみかんの木でソフトクリームです。坊ちゃん牛乳ソフトクリームとPOM愛媛みかんソフトクリームがありましたが、POM愛媛みかんソフトクリームをいただきます。四国は、好きな柑橘系のソフトクリームが多くて嬉しくなります。
午後3時16分

ここまで来たら松山城を見たいと思います。松山市内も路面電車が走っていますがだいぶ慣れました。山の上にある松山城のロープウェイ乗り場まで来ましたが、付近に駐車場の空きがありません。規模の小さな駐車場が多く待っていいものか?しばらく流してようやく空きを見つけられました。車を停めてロープウェイ乗り場に行きます。

松山城山ロープウェイ

もう天守閣の入場は出来ませんが、お城を外から見ることは出来ます。歩いても登れそうですが暗くなってきそうなのでロープウェイで登ります。往復500円と観光地としては良心的な値段なので助かります。市民の利用も多いのでしょう。

松山城 通路

ロープウェイを降りて松山城まで10分ほどの歩き、お城が近くなってきました。

松山城 筒井門

筒井門です。右奥に回ると隠れ門があります。

松山城 太鼓門

太鼓門です。

松山城

そして松山城です。

松山城 紫竹門

紫竹門(重要文化財)です。

松山城 乾櫓・乾門・乾門東続櫓

右側から乾櫓(重要文化財)・乾門・乾門東続櫓です。
なかなかいいお城です。
午後5時18分

東雲かまぼこ

東雲かまぼこ 実演販売

東雲かまぼこ 実演販売

ロープウェイを下りてきて駐車場に向かう途中の東雲かまぼこ店で、じゃこ天の実演販売をやっています。美味しそう。普通の大きさって知りませんが、特大じゃこ天200円です。2枚購入し食べながら駐車場に戻りました。熱々で弾力があって美味しい。
午後5時47分

はりまや橋

夕食にしましょう。松山市から国道33号線で高知市へ入ります。高知市の中心地にあるはりまや橋交差点近く駐車場に車を停めます。はりまや橋のかつてあった付近が公園として整備されています。江戸時代のものと明治時代のはりまや橋が小さいものですが再現されています。写真は、明治時代のはりまや橋です。

明神丸

高知市はりまや橋近くの明神丸です。鰹を食べたくてきました。午後10時前に着きましたが、この時間でも30分程度の待ちでしょうか?7人程のお客さんが待っています。

明神丸 炙り

待ちの間にも鰹のタタキを作っています。本当に藁で炙っています。

明神丸 席

30分弱待って席に案内されました。なかなかいい雰囲気です。鰹中心の居酒屋のメニューが揃っています。明神丸鰹三昧青さのり茶漬けをお願いしました。ノンアルコールビールを飲みながら待っていると明神丸鰹三昧が出来てきました。

明神丸 明神丸鰹三昧

明神丸 明神丸鰹三昧 タレたたき

明神丸 明神丸鰹三昧 塩たたき

明神丸 明神丸鰹三昧 鰹刺身

明神丸 明神丸鰹三昧 薬味

鰹めっちゃ美味しい。刺身、タレたたきは標準的な酢醤油、塩たたき・・・旨い!たたきの表面の炙られ過ぎがなくてとてもいい仕上がりです。薬味の玉ねぎやニンニクのスライス、みょうがなどいい味を添えてくれます。鰹の美味しさを再認識できました。

明神丸 青さのり茶漬け

青さのりお茶漬けも磯の香りが伝わってきます。
高知の鰹は美味しい。本場は美味しい食べ方を知ってます!ってことでしょうか。明神丸鰹三昧1980円と青さのり茶漬け380円です。お手軽な値段でした。
午後11時08分

今日は、国道32号線道の駅南国風良里で休もうと向かいましたが、駐車場は通路までもかなり停められた状態になっていて停められません。高知自動車道に入り馬立パーキングエリアに寄るとそれほどので混みもありません。ここで休むことにしました。
延べ走行距離3067㎞でした。
お休みなさい。
24時21分

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