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2011年6月

2011.06.30

三吉屋

三吉屋 冷し中華(大)

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り三越の並び白山寄りにあります。
多少一時の暑さも和らいできましたが、今日も飽きずに冷し中華を食べようと思います。夏の間に食べておきたい冷し中華の美味しいお店。今日は、三吉屋です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前がテーブル席になっています。カウンター席は、出来上がった中華そばの渡し口になっているので端に2人掛けられる程度です。テーブル席は、小さめの4人掛けテーブルが4卓あります。中華そばの丼だけなら4人で食べられる小さなテーブルです。椅子は5脚あり、混みあったときは5人まで座れるようになっています。狭い小さな昔ながらの中華そば屋さんです。午後12時15分頃に着きました。今日もお客さんが少なめですが、いつも通りの相席です。
メニューは、中華そば・ワンタン・叉焼麺とそれらの大盛りです。ワンタンメンはありません。夏は冷し中華があります。(大)盛りもあります。冷し中華(大)にしました。
新潟4大ラーメンの新潟あっさりラーメンの本家みたいお店であり、他のお客さんは温かい中華そばを食べていて、冷し中華を食べている人はいません。その後もお客さんが来て、お店も混んでいましたがようやく1人が冷し中華を注文しました。中華そばが人気のお店です。中華そばより多少時間を要して出来上がってきました。
中華そば同様の飾らないシンプルさが、冷し中華の涼感を増してくれます。
麺は、極細の縮れでシコシコした歯応えです。一昨年食べた時にに麺が絡んで取り出し難く感じたことがありましたが、昨年と今年は取り出し易くなっています。
つゆは、中華そば同様の淡い黄金色です。薄味のように見えますがしっかりしていて、一般的な冷し中華のつゆです。醤油を強調させ過ぎることもありません。
トッピングは、ハム・胡瓜の細切り、金糸玉子、紅生姜、鳴門です。
冷し中華(大盛)800円と安くはありませんが、新潟の夏の1杯です。

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2011.06.29

中華食堂 リン

リン 冷し担々麺

村上市の「中華食堂 リン」です。
村上駅前近く、駅を背にすぐ左側に曲がった先にあります。
四川飯店で修行を重ねた店主が独立したお店です。村上での昼食なり、お手頃本格中華を楽しみに、さらに夏のメニューを楽しませてもらおうとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側に小上がりがあります。ラーメン屋さんか定食屋さんの雰囲気、小規模のお店です。今回も店主と母親らしき2人でやっています。ちょうど正午頃に着きました。他にお客さんが1人だけです。
メニューは、麺類、ご飯類、やきそば、一品料理があり、麺類は、五目系タンメンや麻婆麺、担々麺、中華そばなど中華食堂という名に相応しい品揃えです。週替わりランチもあり、あっさり蒸し鶏のタンメン・ミニチリ卵飯・デザートのセット780円です。他に…、ありました。夏のメニューは冷し担々麺です。1日限定10食。早くお店に入って良かったです。まだあるそうなのでその冷し担々麺にしました。
一人で作っている中華料理のお店って手際良く今回も早く出来てきました。
中華料理らしい白いお皿にあまり彩りのない渋めの担々麺が登場しました。
麺は、やや細の縮れでプリプリ程好い歯応えのものです。ツルツルして中華料理店らしくないのですが、麺単体で旨みのある冷しでも美味しい好きな麺です。
つゆは、しょっぱさ、酸味、甘味とも押さえ気味のダシの味を楽しめるものです。
トッピングは、芝麻醤炒めともやしを絡めたものです。もやしのシャキシャキ感が良く、芝麻醤で炒められた挽肉の辛味がいい具合に調和しています。
冷しの麺類にしてはちょっと彩りが寂しいです。楽しみにしていたトッピングの豊かさやボリューム感にちょっと乏しいことも否めませんが、料理そのものとしての出来がいいので結構楽しめます。750円と値段的にもまあまあいい線じゃないでしょうか。

7月1日(金)~7月3日(日)は、一周年記念フェアです。麺メニュー4種類だけになりますが、200円引きで楽しめます。五目あんかけタンメン(700円→500円)、麻婆麺(750円→550円)、担々麺(700円→500円)、本格麻婆担々麺(900円→700円)の4種類です。どうしよう?村上大祭7月6日(水)~7月7日(木)も行きたい!

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2011.06.28

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
イトーヨーカドー丸大の近く、市場風お店が並んだ建物の東堀通寄りにあります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口が広く、市場の支那そば屋さんといった懐かしさを感じさせる小さなお店です。午後12時35分頃に着きました。並んではいませんが、混んでます。2席空いていて気持ち広いかなって席に座りました。
メニューは、支那そばとそれにメンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものがあります。夏場の冷し中華も人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。お腹にちょうど満足な冷し中華(中盛)を注文しようとしたら…、『冷し中華(中盛)?』とおばさんからの確認が先に言われました。やられました。返す言葉は『お願いします。』です。
おじさんとおばさんで切り盛りしているお店です。先のお客さんの冷し中華ができ、次に作ってもらえてました。細い麺ですがしっかりゆで時間をかけています。冷しだからでしょうか。トッピングを加え、たっぷりのつゆをかけて冷し中華が出来てきました。
いつもの黒っぽい渋い器です。トッピングの彩りが良く食欲をそそります。
麺は、極細に近い弱い縮れです。シコシコした歯応えがとても好きな麺です。長く感じたゆで時間は、冷し中華も支那そば同様に歯応えを楽しめるようにでしょう。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさを押さえてあります。特に酸っぱさを押さえていますが、レモン(1/8個)を搾って入れることにより爽やかな酸っぱさが広がります。練り辛子で辛味も楽しめます。ダシが効いていて美味しいつゆです。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、金糸玉子です。つゆに加えるレモンものってます。
冷し中華(普通盛)800円、中盛り850円です。トッピングが多いので、結構ボリュームあります。美味しくいただきました。今年は信吉屋の冷し中華をいっぱい食べるぞ。

7月7日から7月11日まで息子さんの結婚式のためお休みとの貼紙がありました。
おめでとうございます。

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2011.06.27

ラーメン 拾番

拾番 メンマラーメン

新潟市の「ラーメン 拾番」です。
古町の下手、広小路と古町通の交差する近くにあります。
美味しい食べ物とお酒をいただきました。拾番のラーメンで〆たいと思います。
お店の中は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの小さいお店です。午後9時40分頃に着きましたが、お客さんが他にいません。拾番にとってはまだ早いのでしょう。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたものと焼きそばです。結構な回数食べましたが、まだ食べていないものがありました。そのメンマラーメンにしました。
すぐに作り始めて早く出来てきました。いつもの通りです。
綺麗な透き通ったスープに、メンマが渋くマッチしています。
麺は、細縮れのシコシコした癖のない食べ易いものです。
スープは、醤油と言うより塩に近い澄んだあっさりしたものです。
トッピングは、チャーシュー2枚とたっぷりの浅漬かりメンマ、シンプルなものです。メンマが結構硬めです。普通のラーメンを食べているときは量が少ないためそんなに気になりませんが、メンマラーメンの量があります。仕舞いには顎が疲れてきます。
〆にもってこいのあっさりした優しいラーメンです。ラーメンが550円になっていました。他は値上がりせずにメンマラーメンは650円と深夜のお店としては良心的です。

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さい三郎

さい三郎

新潟市の「さい三郎」です。
古町通沿いで11番町とかなり下になります。石門子に行くときに前を通ります。
swinglさんからコメントで紹介してもらいました。機会があったら行こうとお思っていましたが、かなり良さそうで、早速、美味しいお魚と美味しい鳥を求めて行っちゃいました。

さい三郎 店内

午後8時20分到着ですが、他にお客さんがいません。早かったのでしょうか。午後10時に帰る頃まで他に2組のお客さんでした。紹介いただいたswinglさんからの伝言を伝えると『よろしくお伝えください。最近、来てないですよ。』って言葉が返ってきました。『あいつの知り合いならツケ払って行って!』なんて言われたらどうしようかと思っていましたが大丈夫でした。店内は、カウンター席、4人掛けテーブル席(2卓)、2人掛けテーブル2席とそんなに大きなお店ではありません。最近の居酒屋では焼酎の一升瓶を並べていますが、このお店は日本酒です。種類の豊富さにただただ感激です。

さい三郎 刺身の盛り合わせ

お刺身の盛り合わせです。のどぐろが脂ののりが良くて最高でした。

さい三郎 半身揚げ

半身揚げです。ガーリック味かカレー味か悩んでのガーリック味です。

さい三郎 焼鳥盛り合わせ

焼鳥の盛り合わせです。安くて美味しい。こりゃいいや!

さい三郎 枝豆

枝豆をサービスしてもらいました。もう少しで実の入ったものが出回るでしょう。
今年転勤してきた同僚と来ました。半身揚げやのどぐろの美味しさに喜んでいただきました。生ビール、〆張鶴、太平盛、緑川、菅名岳までは覚えています。2人で6000円未満でした。お手頃でかなり満足できるお店です。リピートします。

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らーめん 大輝

大輝 冷し中華(大盛)

十日町市の「らーめん 大輝」です。
小千谷・越後川口方面から国道117号線を十日町方向に進み、四日町新田交差点先の飯山線の跨線橋のすぐ手前の信号機のないところを右に曲がった先の右側です。
お店は、右側奥に厨房があり、中央寄りにカウンター席、手前にテーブル席があります。白木(杉かな)を打ち付けた清潔感のある内装のお店です。午後12時40分頃に着きました。昼時間も終わりなのでしょうか他にお客さんが1人とちょっと寂しいです。
温かいラーメンの豚骨、和風とも好みなので冷しも食べてみたくてお邪魔しました。
メニューは、豚骨スープと和風スープがあり、いずれも醤油、味噌、塩が選べます。豚骨濃厚らーめん(醤油味)、ゴマ味噌豚骨、ゴマ辛味噌豚骨、豚角煮らーめん(醤油味)、カレーらーめんもあります。夏メニューは、冷し中華と冷辛つけ麺です。麺も太麺の他に細麺も選べるようになっています。店主1人で作るメニューの数ではありません。平日ランチタイムは大盛りがサービスなので冷し中華(大盛)にしました。
店主だけなので時間がかかりそうですが、混んでも空いていても早いです。
ガラス製ですが、渋い感じの器に盛られてきました。夏の涼を感じられる器です。
麺は、やや細の縮れです。程好い歯応えで安心して食べられる好みの麺です。
つゆは、しょっぱさ酸味も優しく刻んだ香味野菜が混じった爽やかなものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、きゅうり、水菜、めかぶ美人、海苔です。向こう側の白い春雨のようなものが「めかぶ美人」です。めかぶのねばりの部分を取り出して加工したもので、見た感じは春雨をもう少し透き通らせたものです。物凄くプリプリして歯応えがあります。以前、五泉市のゆずで食べたことがあり今回で2食目です。
とっても爽やかな冷し中華をいただきました。つゆが上手く工夫されています。800円と安くはありませんが、大盛りがサービスになっていてちょうどいいかなと思います。

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2011.06.26

散歩 新潟みなとトンネル

新潟みなとトンネル 山ノ下みなとタワー

梅雨らしい天気が続いています。山も雨の中を登るほどの技術もなく、新潟みなとトンネルを散歩します。車を近くに寄せられる山ノ下みなとタワーに駐車します。

新潟みなとトンネル 山ノ下みなとタワー ①

まずは階段で登ってみましょう。1階から3階はなんか不思議な幾何学的な階段です。

新潟みなとトンネル 山ノ下みなとタワー ②

大階段広場から見える入船みなとタワーです。この信濃川下流の下を歩きます。

新潟みなとトンネル 山ノ下みなとタワー ③

隣接する公園です。いつもは子供達で賑わっているのですが雨の日は静かです。

新潟みなとトンネル 山ノ下みなとタワー ④

6階の展望展示室から地下3階のトンネルまで階段で下ります。

新潟みなとトンネル 山ノ下みなとタワー ⑤

地下3階です。今日もランニングやジョギングをしている人がいます。
入船みなとタワーまで850mの散歩です。

新潟みなとトンネル ①

これでもかってくらい監視カメラがあります。

新潟みなとトンネル ②

800MHz帯の双方向アンテナ基地局。FOMA用か?アンテナ3本です。

新潟みなとトンネル ③

これがまち側の歩道です。海側と違いますよ。

新潟みなとトンネル ④

ちょうど中間に温度計がありました。16.5℃。夏でも涼しいです。TIME 13:22

新潟みなとトンネル 入船みなとタワー ①

入船みなとタワーの地下3階に着きました。7階の展望室まで登ります。

新潟みなとトンネル 入船みなとタワー

せっかくなんで入船みなとタワーの全景も撮影します。雨です。

新潟みなとトンネル 入船みなとタワー ②

4階の展望テラスから見える山ノ下みなとタワーです。この下を来ました。

新潟みなとトンネル 入船みなとタワー ③

7階の展望室から西港の突堤方向です。川が雨で土色です。

新潟みなとトンネル 入船みなとタワー ④

古町方向です。足元には下町っぽい屋根が並んでいます。

新潟みなとトンネル ⑤

地下3階まで下りて今度は海側の歩道を帰ります。まち側と違うでしょ!
のんびり写真を撮りながらの1時間30分の散歩でした。

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中華餃子館

中華餃子館

新潟市の「中華餃子館」です。
国道113号線(空港通)物見山の商店街から交差点名表記のない交差点(浜谷町交差点と物見山交差点の間)を北に入った先にあります。パワーズフジミの近くです。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席の中規模の中華食堂って雰囲気のお店です。午後12時20分頃につきました。数組のお客さんがいます。
メニューは、中華系がいろいろ揃っています。麺類は、ラーメン、味噌ラーメン、チャーシューメンがあり中華系らしいのはマーボーめんだけです。つるさんさんからのコメントでこのお店の情報をいただきましたが、そのどんぶり入りの冷し中華とお店の名前から餃子も注文しなきゃいけないような気もして焼き餃子にしました。
おばちゃん1人でやっているので時間がかかるかと思いましたが早く出来てきました。

中華餃子館 冷し中華

どんぶり入りの冷し中華です。触ると冷たいのがなんか違和感あります。
麺は、普通の太さのしっかりした縮れの麺です。硬過ぎず良いゆで加減です。
つゆは、たっぷり入っていてしょっぱさ。酸味とも優しい味です。麺にたっぷり絡ませて食べます。お皿に盛り付けた方が冷し中華らしさはありますが、どんぶりの方が食べ易くていいです。食べ終わって最後に残ったつゆを飲み干せるほど優しいつゆです。
トッピングは、チャーシュー、きゅうり、とまと、カニ蒲鉾、ゆで玉子半個です。
トッピングの豪華さはありませんが、550円というお手頃な値段で食べられます。他のメニューも500円から600円です。涼しくなったらラーメンも食べに来たいです。

中華餃子館 焼き餃子

焼き餃子です。300円です。いい焼き加減です。水餃子もありました。

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2011.06.25

新ノート

FM V

購入した新しいノートブックが届きました。

商品名 LIFEBOOK SH76/DN(一式)
・OS:Windows(R) 7 Home Premium 64ビット
・CPU:インテル(R) Core(TM) i5-2520M
・メモリ:8GB (4GB×2)
・HDD/SSD:約500GB
・ドライブ:スーパーマルチドライブ
・ディスプレイ:13.3型ワイド

メモリを多めにしたら、さすがにさくさくと動きます。

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丸源ラーメン 紫竹山店

丸源 紫竹山店

新潟市の「丸源ラーメン 紫竹山店」です。
紫鳥線の紫竹山と桜木の中間あたり、「味の民芸 新潟店」といううどん屋の跡です。
関東から中部・近畿地方にかけて一番かるびで知られるの焼肉店、ラーメン店、和食店などのチェーン店を展開している株式会社物語コーポレーションの丸源ラーメンが新潟に進出してきました。高級な手延べうどんを提供した味の民芸新潟店が安価で利用しやすい讃岐うどんに圧されるように撤退した後の建物を流用しての新店舗オープンです。オープン当初の賑わいを避けて落ち着いた頃だろうかと思いお邪魔しました。
お店は、和風ファミリーレストランそのものです。カウンター席、テーブル席、小上がりがあります。広々していてラーメン屋とはまた違った雰囲気です。午後1時頃のそろそろ空くだろうって時間を狙って行きましたが、広めの駐車場がほぼ満車に近い状態です。空きを見つけて駐車しお店に向かいますが、近くのスーパーや大型電気店から帰ってくる人が結構います。ラーメンを食べてから買い物に行ったのか?無断駐車か?お店も混んでいるのかなと入ると混んでいました。15人~20人くらいのお客さんが待っています。この手のお店は…、ありました。名前と人数、席の希望を書いて待たないと順番が来ません。待つスペースもまあまああります。そのスペースもお店の中も家族連れの子供と女性の声でテレビドラマなんかで観る戦後の市場のような煩さです。ラーメン店だからでしょうか?店員の声が大きくお客さんもつられて大きな声になっています。まあ休日は仕方ないでしょう。待ちも半分ぐらいになった頃でしょうか?家族連れを追い越してカウンター席に案内されました。カウンター席が結構広めです。ラーメン屋さんのカウンター席って狭いって印象ですが嬉しくなります。うどん屋さんの時にセットメニューが多かったからでしょうか。席数もかなりありますが、店員も多く、回りは良さそうです。
メニューは、醤油、塩、味噌、とんこつと揃っています。醤油にこだわる丸源ということで写真入のメニューの多くのスペースを醤油に割いています。その中でも肉そばがいち押しのようで、さらに味玉、ねぎ、野菜、デラックスなどトッピングを加えたメニューがあります。その中から“野菜たっぷり200g!肉も野菜も!欲張りな一品!”と書かれた野菜肉そばにしました。バランス良く昼食をいただきたいと思います。
混んでるので時間もかかるだろうと厨房を見ると、普通のラーメン店のように店主が作り回りが補助ではなく、多くの店員が作っている感じです。マニュアル化・機械化されているのだろうと見ているとそんなに待たずに野菜肉そばが出来てきました。

丸源紫竹山店 野菜肉そば

野菜肉そばのメニュー写真が横から撮ったもので野菜がたっぷりに見え、上にねぎがのっているようでしたが、実物のねぎの質感が大きくて『注文したのは野菜肉そばですけど』って言っちゃいそうになるほどねぎのボリュームがあります。
麺は、細め麺の縮れの弱いもので、癖もなく食べ易い麺です。普通なのがいい。
スープは、こだわり熟成醤油ってことで醤油の効いた、醤油の味を楽しめるものかと思いましたが、醤油ラーメンと一般に言われるような醤油ではなく優しいスープです。飲むと醤油だって感じられる非常におとなしい最近では珍しいスープです。
トッピングは、キャベツともやしの野菜、ゆで肉、ゆず胡椒おろし、海苔です。
さらにテーブル上のどろだれラー油や酢、ニンニクチップなどを楽しみます。
野菜200gは、ラーメン二郎のラーメンを食べたことのある人にとっては『これっぽっち』の量です。スープが上品なため野菜との馴染みが良くないです。肉そばと言えば肉とキャベツを炒めたものがのっている印象ですが、ラーメンのチャーシューがなくなったんで肉をゆでてのせた感じです。チャーシューを作る手間を考えるとこの肉そばは普通のラーメンより手を省いたように感じてしまいます。819円と値段を考えるとちょっとお高い一杯になりました。あっさりしょうゆが577円でこちらの方が良さそうです。

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2011.06.24

食堂・仕出し・割烹 梅田軒

梅田軒

新潟市(旧西川町)の「食堂・仕出し・割烹 梅田軒」です。
国道116号線善光寺交差点から黒崎方向へ升岡工業団地にあります。小さな体育館かと思うような大きな2階建の建物の1階左側が食堂になっています。
お店の中は、右側奥(建物中央)に厨房、中央の広いスペースにテーブル席、左側と奥に小上がり、右側にあまり使えない感じのカウンター席があります。大きな食堂というかドライブインのような雰囲気です。ちょうど正午に着きました。続々とお客さんが来ます。作業着を着た人が多く、工業団地の食堂のようです。
メニューは、麺の部、御飯の部、御料理の部と大別されています。麺の部は、ラーメン、半ラーメン、タンメン、チャシューメン、五目そば、味噌ラーメン、味噌チャシューメン、ウマニソバ、カレー南蛮、焼きソバ、上海焼きソバ、五目揚げ焼きソバがあります。冷し中華もあります。セットもあります。カレーライスや天丼との組み合わせで、普通盛り御飯物と半ラーメンか、ミニ御飯物とラーメンを組み合わせができます。お昼限定の天ぷら定食、豚トマトソース定食、エビフライ定食にラーメンや半ラーメンを割安で加えることもできます。最初なので普通のラーメンにしました。もう少し食べたくてメニューや貼紙をみると生鮭親子丼にミニがあります。ミニ生鮭親子丼もお願いしました。
このお店は、亀井さんにコメントで教えてもらったお店です。ラーメンもさることながら御飯の部もかなり美味しそうです。混み始める前に来ていたので早めに出来てきました。

梅田軒 ラーメン+ミニ生鮭親子丼

定食のようにお盆に盛られてきました。ミニ生鮭親子丼の色に目がいってしまいます。

梅田軒 ラーメン

麺が延びないようラーメンからいただきます。
麺は、やや細の縮れで、普通の麺のようでもちっとして旨みのある麺です。
スープは、醤油の味のしっかりしたものでしょっぱめです。癖のないものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門です。メンマが好きな味です。
安心して食べられるラーメンです。変わった味のお店が多い中ホッとします。

梅田軒 ミニ生鮭親子丼

ミニ生鮭親子丼です。かなり好みの料理です。ラーメンと合うかは別として…。
味噌汁、小鉢、漬物付となっていますが、味噌汁なしでも値段変わらずです。
ラーメン500円+ミニ生鮭親子丼350円=850円の充実した昼食でした。

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2011.06.23

手打ちそば にのみや

にのみや

上越市の「手打ちそば にのみや」です。
国道8号線から山麓線よりももうひとつ山寄り道を南に進んだ先にあります。
今日もそば好きの同僚と一緒です。ラーメンをお休みしてお蕎麦をいただきます。上越で真面目におそばに取り組んでいるお店ということで食べることにしました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側に小上がりがあります。カウンターやテーブルなどに分厚い1枚板を使っていています。ちょっと高級な和食屋さんのような雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。カウンター席、小上がりともいっぱいですが、カウンター席のお客さんがちょうど帰って入れ替わりで座れました。
メニューは、おそばとうどんがあり、それぞれ温かいものと冷たいものがあります。おそばの冷たいものは、せいろ(標準的なもりそば)、田舎(黒目で太いもりそば)、しらゆき(白いもりそば)、十割そば、おろしそば(からみ大根)、つけとろせいろ、鴨せいろ、天ぷらせいろ、天ぷら田舎、三色せいろ、三色天ぷらせいろなど豊富に揃っています。いろいろ食べてみたい人にとっては三色せいろというメニューの名前が気になります。伺ったところ、単品でせいろ・田舎・しらゆきのそばの3種盛りとのことです。これぞってメニューです。大盛りも可能とのこと三色せいろ(大盛)にしました。
ご夫婦でやっているようです。店主が天ぷらを揚げています。具材に衣を付けて次々と天ぷら鍋に入れます。箸を使わず手で入れていきます。天ぷらを上げるのは奥さんの仕事のようです。店主は、天ぷらを鍋に入れ終わるとおそばのゆでに移ります。おそばは、打ってあるものが漆塗りの浅い木箱に入っています。1組のお客様の分をゆでます。ゆで上がったおそばはたっぷりの水に何度かさらし氷水でしめます。そして盛り付けます。熱々の天ぷらと冷たいおそばです。見ていたら天ぷらも食べたくなってきました。多くのお客さんが天ぷらを絡めて注文しているようでなかなか時間がかかります。お客さんも多く結構時間がかかってしまいました。

にのみや 三色せいろ(大盛)

にのみや 三色せいろ(大盛) アップ

山盛りの3色のおそばです。随分色が違います。食べ易い右側から食べます。

にのみや 三色せいろ(大盛) 田舎

田舎です。太くてコシが強く香り高いおそばです。昨日の長森のような滅茶滅茶硬いってこともなく、程良い太さとコシのおそばです。

にのみや 三色せいろ(大盛) しらゆき

しらゆきです。そうめんかと思わせるような白さと細さです。そば王国越後十日町「地そば」まつりでそば打ちを体験しましたが、真っ白だった二八のそば粉が出来上がって切る頃にはおそばの色になりました。こんな白いおそばってどのようなそば粉で作るのでしょうか?見た目からの想像を越えるコシと弾力、喉越しを楽しめます。おそばの味としてはおとなしめに出来ていて、そばつゆの美味しさがいっそう伝わってくるおそばです。

にのみや 三色せいろ(大盛) せいろ

せいろです。標準的なメニューのせいろで使われているおそばです。香り、コシ、喉越し…、気持ちいいおそばです。このおそばなら3人前は軽く食べられそうです。
つゆは、癖のないもので、醤油とダシの深みのあるコクが味わえる仕上がりになっています。変に出しゃばることもなくそばを引き立てています。
ひとつひとつのおそばも良いと思いますが、3種類も食べ比べられるって楽しいです。3種のおそばを次々とゆでる必要があり作る側は大変そうですが、手間がかかった分、食べる側の喜びも一入です。懐を気にしなかったらせいろ2枚としらゆき1枚の組み合わせで食べたいです。三色せいろ通常盛りが945円で、大盛りは1155円と210円UPでした。おそばにしてはお手頃な値段で楽しませていただきました。

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2011.06.22

そば屋 長森

長森

南魚沼市(旧六日町)の「そば屋 長森」です。
八海山麓長森集落から少し山寄りの清酒八海山の大きな工場の敷地内にあります。
そば好きの同僚と旧六日町での昼食になりました。いつもラーメンに付き合ってもらっているので、今日はラーメンをお休みしておそばをいただくことにします。
お店は、古民家風の建物で、入口が時代劇に出てくるお屋敷の通用口のような小さなくぐり戸です。頭をぶつけないように入ります。入って靴を脱ぎ上がります。右側の奥に厨房があるようです。左側には大きな座敷が4部屋あり、足の良くない人のためでしょうか?椅子に掛けるテーブルの席も用意されています。午後12時20分過ぎに着きましたが、数組のお客さんがいるだけで、広いスペースが静寂を保っています。
メニューは、冷たいそば、温かいそば、おつまみ、お飲み物があります。お飲み物は清酒八海山各種や八海山泉ビールなど、おつまみは天ぷら、にしんの山椒漬け、漬け物などがあり仕事中、車で来たことが残念です。冷たいそばは、もりそば、田舎そば、十割そば、のりかけそば、天せいろそばと夏季お薦めの長森ぶっかけ蕎麦があります。“温泉卵・鶏肉の酒蒸し・とろろ・大根などなど採れたての夏野菜と共におめしあがり下さい。”と説明書きがあります。長森ぶっかけ蕎麦がかなり気になりますが、今日は普通にそばを楽しみます。お腹も空いているのでもりそば田舎そばにしました。

長森 そばつゆ

通常のつゆは、江戸前の濃い目の味付けになっています。普通のつゆにあたる薄めの田舎風つゆも用意されています。2枚の注文なので両方をお願いしました。
お客さんが少ないこともあるでしょうが、結構早くそばが出来てきました。

長森 もりそば

長森 もりそば アップ

もりそばは、やや細めで程良いコシの好みのそばです。

長森 田舎そば

長森 田舎そば アップ

田舎そばは、やや太めで物凄く硬めのそばです。ここまで硬いそばは初めてです。
通常のつゆは、かなり濃い目でしょっばさ・甘さとも強めです。太めの田舎そばには良く合います。薄目の田舎風つゆは普通でとても自然です。もりそばに合います。
そばゆは、最初から最後まで同じようにトロミのあるもので、おしるこのようです。
もりそば、田舎そばのどちらも700円で1400円の昼食になりました。おそばは、一般的にボリューム感がないので量を食べてしまいます。安いものではありませんが、美しさ、香り、舌触り、コシ、喉越し、つゆとの絡みなどなど楽しませてもらいました。

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2011.06.21

県庁一般食堂

県庁一般食堂 冷しラーメン

新潟市の新潟県庁内の「一般食堂」です。
新潟県庁西回廊の2階にあります。
用事があって県庁へ。時間がないので県庁一般食堂で食べることにしました。
大きな大きなフロアにテーブルが整然と並んでいて、如何にもって雰囲気です。
食堂の入口や中に食券販売機があります。メニューは、ご飯物、そば、うどん、ラーメン類があります。ラーメン類は、ラーメン、チャーシューメン、味噌らーめん、タンメン、五目らーめん、季節限定で冷しラーメンがあります。冷しラーメンにしました。
正午過ぎは混んでいます。メニュー毎に引き渡し場所があり、冷しラーメンは10人以上並んでいます。順番が近付いたらトレーにお箸と食券をのせ待ちます。一度にたくさんの麺をゆでていて、ゆで上がると一気にたくさんの冷しラーメン出来上がります。
県庁一般食堂の中華麺は、全て新潟県内産のコシヒカリ15%入りの米粉麺です。見た目は普通の冷し中華です。ねり辛子は、自分で盛れるのでたっぷりと取ります。
麺は、やや細の縮れ麺で、歯切れの良い麺です。麺自体の旨味が麦だけの麺よりありません。だいぶ食べ易くなりましたが、まだ麦だけのものに叶わないです。
つゆは、醤油味でしょっぱさ控えめ、酸味やや強めのものです。爽やかなものです。
トッピングは、ゆでもやし、錦糸玉子、ハム、胡瓜の細切り、わかめ、トマト、紅生姜です。種類がしっかり多くて嬉しいです。わかめがもう少し瑞々あって欲しいです。
味的には、食べたくてリピートするような物ではありまえんが、普通に食べるにはいいでしょう。普通盛り450円ととてもリーズナブルな価格が嬉しいです。手持ちが寂しいときにありがたいです。県民が利用する施設も同じ値段で提供して欲しいと思うのでした。

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2011.06.20

サンセットカフェ

サンセットカフェ

今年もこの季節がやってきました。
夕暮れの川面を見ながらビールを楽しむ…。最高です。
会場は、新潟市中央区の万代シティ側のやすらぎ亭です。

サンセットカフェ ビール

サッポロ生ビール(500円)とソーセージ盛り(500円)です。
今年は、フライドポテトがありませんでした。

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らーめん 六綵亭

六綵亭 冷し中華

新潟市の「らーめん 六綵亭」です。
東堀通から柾谷小路近くの上手にある小路を入ったところにあります。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。清潔感があり、和を基調とした内装が小料理屋のような雰囲気の小さなお店です。午後12時20分頃に着きましたが、テーブル席、カウンター席ともいっぱいです。カウンター席で食べていたお客さんがちょうど食べ終わって帰り、入れ替わりでカウンター席に座れました。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたもの、みそラーメンがあります。お店の前に幟がありましたが、夏季限定で冷し中華もあります。冷し中華にしました。
ラーメンやみそラーメンの美味しいお店で、食べている人がほとんどが温かいものを食べています。すぐに作ってもらえたようで冷しなのに早めに出来てきました。
真っ白な少し深みのある皿に盛られてきました。トッピングが彩りよく配されています。
麺は、普通の太さの縮れで、ツルツル感とモチモチ感のあるものです。一般的な冷し中華に合う細麺よりやや太い麺を使用しているので、ラーメン屋さんらしい冷し中華です。
つゆは、一般的な冷し中華用のつゆですが、濃いめの味付けされています。しょっばさ、酸っぱさ、甘さもともバランス良く濃いめです。ちょっぴり懐かしいような感じです。
トッピングは、キュウリ、トマト、ハム、金糸玉子、くらげと紅生姜です。嬉しいのは、練り辛子です。しっかり辛いものがたっぷりあります。最後まで辛味たっぷりで楽しめます。
薄味でダシの効いたつゆが最近の好みですが、好みと違ってもしっかりしたものです。古町地区の中心に近い場所を考えると、今なら750円くらいでも仕方ないかなと思いますが、なんと600円です。値上がりしていません。嬉しくなる冷し中華です。

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2011.06.18

食・麺・呑・笑 貪瞋癡

貪瞋癡 黒ラーメン

富山県氷見市の「食・麺・呑・笑 貪瞋癡」です。“とんじんち”と読みます。
新潟から遠く能登半島の付け根、湊川のからくり時計の近くにあります。
今回で2回目になります。以前、夜遅くに富山ブラックラーメンを食べようと思ってネットで探してお邪魔したお店です。週末のみラーメンを提供するのに評判のお店です。街中にあり、駐車場もなく周辺の道路が路駐だらけで、地元の流儀に従います。
お店は、左側に厨房というか…?焼酎がたくさんあって焼酎のバーみたいですが、手前にラーメンが作れる厨房らしく寸胴もあります。中央にカウンター席、座敷もあるようです。ダイニングバーとショットバーの中間のようなお洒落なお店です。手作り居酒屋風の外観からは別世界のようです。午後7時30分過ぎに着きました。店員と常連さんらしいお客さんが数名います。ラーメンを食べたくてお邪魔したことを伝えると、ラーメンは店主が作るが、用事で出かけていて午後8時過ぎの戻って来るとのことです。いったん引き上げて車で休みます。午後8時15分頃に再びお邪魔しました。もうすぐ店主が戻って来るとのこと、お店の中で待たせてもらうと間もなく店主が戻ってきました。新潟からラーメンを食べに来たお客であることを覚えていました。高速道路の休日上限1000円が廃止されるので、花火好きとしては弘前の花火と酢ヶ湯温泉を楽しむのが堅実な選択でしょうが、黒部峡谷と貪瞋癡のラーメンを食べるべく富山に来たのが正解でした。
何も注文していませんがラーメンを作り始めました。以前、富山ブラック食べようと来て店主自慢の白ラーメンを薦められ食べました。今度は黒ラーメンを食べに来ますと帰りましたが、覚えていてくれたようです。白ラーメンは完成度の高いものでした。黒ラーメンはどうでしょう。手際よく作っています。黒ラーメンが出来てきました。
白ラーメンの品の良さとは異なり、威圧感のあるスープの色。相変わらず綺麗です。
麺は、普通の太さの縮れで、やや硬めにゆでられています。この硬さで太麺だと苦手な麺ですが、普通の太さなら歯応えを楽しめる余裕があります。
スープは、醤油色の濃いめです。ブラックでもありますが、赤っぽさが醤油らしく感じます。表面には多めの油が浮いています。ややしょっぱめで甘さがかなりあります。旨みもあります。濃厚でまろやかなスープです。鰈の煮付けの汁のような感じです。あまりラーメンのスープらしくないものですが、なぜか麺と食べると合います。
トッピングは、歯応えの良いチャーシュー、メンマといたってシンプルです。
今まで食べたことない甘いスープでした。好き嫌いが分かれるでしょう。ここまで思い切ったスープが作れるのが凄いです。チャーシューも美味しいのですが、魚の煮付けがトッピングされててもいいかなと思います。値段はたぶん800円だと思います。新潟からわざわざ来てくれたのと待たせたのでご馳走してくれるそうです。そんなのには甘えたくなくて、結局、ワンコインで食べさせていただきました。完成度の高い白ラーメンと独創的な黒ラーメン。富山のラーメンは面白い。

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大喜 西町本店

大喜 西町本店

富山県富山市の「大喜 西町本店」です。
富山市の中心部、閉店した大和の隣の路地にあります。
黒部峡谷の観光と温泉旅も終わり腹ごしらえです。久々に富山ブラックを食べたくて富山市まで移動して来ました。大喜は、富山ブラックを代表するお店で、富山市内に数店舗あります。いつもの西町本店ですが、駐車場がないので近くに駐車場に停めています。他のお店なら駐車場があるかも知れませんが、西町本店の雰囲気が好きです。
お店は、路地に面してある間口の狭いお店です。お店に入って右側の狭い通路を奥へ進むとやや広くなって左右の壁を向いたカウンター席があり、厨房は入口の左側にあります。古くちょっと歴史を感じるそんなに大きくないお店です。午後5時過ぎに着きましたが、ポツリポツリとお客さんがいる程度でちょっと寂しいような気がします
メニューは、中華そばの小(1玉)、大(1.5玉)、特大(2玉)だけです。トッピングに生玉子があります。お腹が空いているので中華そば(大)+生玉子にしました。
セルフサービスの水を用意して待ちます。すぐに作ってくれて早く出来てきました。

大喜西町本店 中華そば(大)+生玉子

醤油がそのままストレートじゃないかって思うような色のスープです。
トッピングや追加の生玉子などを本当は混ぜて味を調えて食べるのですが、あまりが綺麗じゃなくなるので見た目を損なわない程度にスープに浸してからいただきます。
麺は、太めのストレートでむちっとしてかなり硬めです。好みの麺ではないです。
スープは、なんといってもその色です。富山ブラックと呼ばれるに相応しい色です。普通の醤油が薄められずに使われているような黒い色です。濃口なんで醤油の味がかなり強く感じます。以前は、醤油の味を強く感じてもしょっぱさはそれほどでもと思っていました。今日は体調が悪いのでしょうか?メチャクチャしょっぱいです。
トッピングは、大きめのチャーシュー、しょっぱいメンマ、たっぷりのねぎです。黒胡椒もたっぷりかけられています。チャーシューは厚みがあるため結構歯応えがあります。チャーシューがしょっぱくないのがこの中華そばの救いです。スープに馴染んでちょうどいい味で食べられます。メンマは逆にしょっぱいものです。しょっぱくても旨みのあるメンマです。そして多めのねぎなど全体を爽やかな方向に仕上げています。そしてこの中華そばの味を決定的に印象付けているのが黒胡椒です。辛さはそう強くありませんが、なんといって胡椒の香ばしさがしょっぱい麺を運ぶ手の手伝いをしてくれます。
途中から生玉子を混ぜて食べます。生玉子の軟らかい甘味が全体をまろやかにし、しょっぱさ和らげてくれます。1杯で2種類の味を楽しめます。得した気分です。
いつもは、中華そば(小)700円と生玉子50円で組み合わせ750円を食べていました。今回は、中華そば(大)1000と生玉子50円の組み合わせ1050円です。トッピングの量も多めに感じましたが、大盛り300円アップはちょっと懐に響きました。今までは習慣性が強く年に1回は食べたいと思っていました。しかし、今日はなんか違います。しょっぱさも卒業でしょうか。ちなみに特大は1400円です。
後から来たお客さんで幼児を連れたお客さんがいました。味の濃さを薄くできることや黒胡椒をかけないで調理できることを店員が説明していますがオリジナルのままで注文しています。富山ブラックには子供の頃から慣れさせるのでしょうか。恐るべし富山人。

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黒部峡谷 秘湯の旅

黒部峡谷鉄道 新山彦橋

有効に活用させていた高速道路の休日上限1000円が6月19日(日)をもって終了となります。とても悲しいことになりました。高速道路上限1000円の最終週末になりました。通常の土日の行動パターンなんでそんな遠くには行けませんが、1000円を有効に使いたいと思います。18日は“古都ひろさき花火の集い”や“まき夏まつり花火大会”などの花火大会もあります。いろいろと行きたいところがたくさんあります。
そんな中から黒部峡谷鉄道をも利用した温泉旅に行こうと思います。ずっと前になりますが黒部峡谷鉄道に乗ろうと宇奈月駅まで行きましたが、混雑していてお昼頃には切符が買えませんでした。今日は、午前5時に起床し黒部峡谷鉄道沿線の情報を確認して、午前5時30分に自宅を出発しました。午前7時32分発や午前7時57分発には間に合いませんが、午前9時00分発までのトロッコ電車に乗りたいと思います。

黒部峡谷鉄道 宇奈月駅

北陸自動車道も順調に流れ、午前8時過ぎに黒部峡谷鉄道宇奈月駅に到着しました。駐車場(料金900円)もまだ近いところに停められました。準備をして駅に行きます。観光客や工事関係の乗車待ちらしい人がいます。しばらく後のトロッコ電車しか乗れないのかなと切符を購入します。1660円です。すぐの午前8時17分発のトロッコ電車の切符が間に合います。時間もないので客車タイプや号車も気にせず普通客車を購入します。乗車券と1号車の普通客車の整理券を受け取り、改札を通りホームへ向かいます。

黒部渓谷鉄道 宇奈月駅 ホーム

ホームに下りるとすぐに発車ですが1枚だけ撮影します。大勢のお客さんが乗って待っていたと思っていましたが、そんなに混んではいないようです。1号車は電気機関車のすぐ後ろにようです。1号車の後部に乗ると電車(トロッコ電車)出発しました。

黒部峡谷鉄道 宇奈月→欅平

黒部峡谷鉄道の車両は電力開発の運搬用なので乗る前から小さいと思いましたが、乗ってみると遊園地の電車のようです。大人3人並ぶ程度の幅です。黒部アルペンルートなど料金が高いと思いましたが、黒部峡谷鉄道も宇奈月→欅平の20.1㎞で1660円という高い料金です。しかし、乗車時間の1時間15分程度を遊園地のアトラクションに乗っている時間と考えればこの料金も全然高くないかと考えられます。

黒部峡谷鉄道 宇奈月→欅平

黒部峡谷鉄道 宇奈月→欅平

電気機関車2両が13両の客車を引いて進みます。半袖で来たのですが、走り出したら結構寒いです。合羽やホッカイロなどザックに入ってますが、耐えれそうです。

黒部峡谷鉄道 宇奈月→欅平

鐘釣の黒部万年雪です。寒い訳です。鐘釣の河原露天風呂も有名ですが、動物園状態で露天風呂も入りたくないのでパスさせていただきます。

黒部峡谷鉄道 欅平駅 到着

欅平駅に到着しました。ホームのずっと奥が降車用で、電気機関車を前に付け変えて手前の乗車用に移動します。電気機関車を加えての15両編成が2組入るホームは、車両が短いトロッコ電車でもかなり長いものになります。

黒部峡谷鉄道 欅平駅 周辺ガイドマップ

休みがたっぷりあれば仙人温泉まで足を延ばしたいっていうのが希望ですが、日程も体力も技術もまだまだなので近場を回ってみたいとと思います。改札を出た駅構内に周辺ガイドマップがあったので見ます。目的にしていた祖母谷温泉がバッテン印になっています。入れる温泉は、欅平温泉猿飛山荘と名剣温泉の2ヶ所だけです。祖母谷温泉への途中にある名剣温泉に入ろうと思います。700mの散歩になります。

黒部峡谷鉄道 欅平駅

駅を出た場所が広くなっていて結構のんびりしている人が多くいます。

黒部峡谷 人喰岩

名剣温泉への道は、奥鐘橋を渡り人喰岩を通って進みます。人喰岩は、その張り出した恐さもありますが、下の峡谷の流れる水音の反響が大きく恐さを感じます。

黒部峡谷 人喰岩 奥鐘橋 欅平駅

少し進んで振り返ると人喰岩、奥鐘橋、欅平駅が見えます。

黒部峡谷 ヘルメット置場

途中、欅平祖母谷間道路管理組合のヘルメット置場があります。

黒部峡谷 祖母谷川

名剣温泉、祖母谷温泉、白馬岳方面に向かう道は祖母谷川沿いになります。黒部川本流も深い谷ですが、祖母谷川沿いも深い谷です。温泉のためか水の色が淡いです。

黒部峡谷 名剣温泉

欅平駅から歩くこと15分ほどで名剣温泉に到着しました。

黒部峡谷 名剣温泉 玄関

落ち着きのある玄関。日本秘湯を守る会会員の宿なので源泉かけ流のようです。
少し前にグループが入って行きました。そんなに大きくない露天風呂のようで、空くまで宿に上がってお茶を飲みながら待ちます。入浴料金700円を支払います。

黒部峡谷 名剣温泉 露天風呂

玄関前を通り少し下り、先に露天風呂があります。雰囲気があります。

黒部峡谷 名剣温泉 露天風呂 浴室

脱衣所も狭いながらもしっかりしていて、お風呂もなかなかの出来です。泉質は、単純硫黄泉。リンスインシャンプーとボディソープがありますが、水の蛇口しかありません。最初は混んでいましたが、グループが帰るとゆっくり出来ました。詳細は省略しますがあまりに常識のない団塊世代ぐらいに親父が何人かいたので注意しました。
風呂上りのほてりを冷ますかのようにのんびりと峡谷の景色を楽しみながら欅平駅まで戻りました。欅平ではもう見るものもないので早めに戻って黒薙温泉に行こうかと思案していると、欅平駅の入口近くで黒部峡谷自然散策ガイドが観光客の問い合わせに対応しています。欅平周辺のことや行けない所のことなどいろいろ教えていただきました。

黒部峡谷 欅平→祖母谷温泉

欅平駅から再び出発します。2.5㎞先(通常40分)の祖母谷温泉を目指します。途中、欅平祖母谷間道路管理組合のヘルメットを借りて、名剣温泉先の道路を進みます。

黒部峡谷 欅平→祖母谷温泉

落石の危険性のあるところがたくさんあります。川の音が大きくて雪上の落石が気付き難そうな場所などを重点に最深の注意を払って慎重に進みます。

黒部峡谷 欅平→祖母谷温泉

長い登り傾斜のあるトンネルを抜けると祖母谷温泉が見えてきます。

黒部峡谷 欅平→祖母谷温泉

温泉手前の橋を渡っていると上流に湯煙が見えます。

黒部峡谷 欅平→祖母谷温泉

源泉がありました。欅平温泉猿飛山荘と名剣温泉もここから引き湯しています。

黒部峡谷 祖母谷温泉

祖母谷温泉です。やってました。500円です。

黒部峡谷 祖母谷温泉 露天風呂

黒部峡谷 祖母谷温泉 露天風呂

黒部峡谷 祖母谷温泉 露天風呂

やったー!
他にお客さんもなく貸しきり状態です。帰るまで1人でした。下界の雑踏から逃れられました。泉質は、単純硫黄泉(硫化水素型)です。備品は、リンスインシャンプー、ボディソープがあります。98℃の源泉はさすがに水を加えています。源泉かけ流しではありませんが、そんな細かいことをどうこうって言う温泉ではありません。

黒部峡谷 欅平駅 阿曽原方面看板

欅平駅まで戻ってきました。阿曽原温泉方面の水平歩道を見てみたいと思っていたのですが、こちらも整備中とのことで、250mの急登の往復は止めました。
露天風呂2ヶ所にのんびり入り過ぎていい時間になりました。午後2時58分欅平駅発→午後4時14分宇奈月駅着のトロッコ電車で帰ります。切符も変えました。雨も降ってきたのですが身体が温泉でポカポカなので普通客車にしました。
ネットを見てずっと行ってみたいと楽しみにしていました。想像通りの温泉でした。

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2011.06.17

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば 冷しワンタン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
一昨日〆でマーボーメンをいただきましたが、ちょっと気になったメニューがありました。お勧めのホワイトボードに書かれた冷しワンタンです。ラーメンのトッピングや麺なしでも食べれます。それが冷し…。どのようなものか食べてみたくてお邪魔しました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。午後11時過ぎに着きました。他にお客さんはなく静かでしたが、つかの間のこと、すぐに混んできました。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメン、担々麺、ジャージャーメン、胡麻ラーメンなど中華系も充実しています。冷し中華もあります。ホワイトボードを見ると冷しワンタンがありました。早速冷しワンタンをお願いにしました。
普通の冷し中華と同じ手間なのでしょうか?同じくらいの待ちで出来てきました。
見た目が普通の冷し中華です。トッピングの下には麺の代わりにワンタンがあります。
ワンタンは、皮が軟らかく中の具も違和感なく食べれます。冷しにしても変に硬くなることもなく歯応えを楽しめます。ワンタンも冷しで楽しめるようにできるようです。
つゆは、冷し中華と同じ醤油味で、しょっぱさと酸味のバランスが良いものです。
トッピングは、ハム・キュウリ・玉ねぎの細切り、錦糸玉子、ミニトマト、メンマ、紅生姜、かいわれ大根です。冷し中華は、多くの食材が採れて嬉しくなります。
ワンタンでもなかなか楽しい冷し料理になります。他にもいろいろ食べたくなります。

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めん処 くら田

くら田 ラーメン(平麺ダブル)

新潟市の「めん処 くら田」です。
本町通りと東堀通りの間6番町にあります。
同僚・出張者と合わせて4人でのお昼です。新潟らしいラーメンは評判良好です。あっさりだけではない優しいラーメンになんかホッとするお店の感じがいいのでしょう。あっさりしたラーメンを手頃な値段で今回もたらふく食べたくてお邪魔しました。っていうのがいつもなんですが、たらふく冷しを食べたくてお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着いた小さな下町のお店です。午後12時20分頃に着きました。いつもなら待ちになるのですが、バラバラですが座ることができました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあります。麺は、普通(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ダブル(320g)と選べます。普通の細麺の他に平麺も選べます。スープも醤油味の他に塩味も選択できます。麺の量、麺の種類、スープの味を変えても追加料金なしです。さて冷し中華でも食べようかと思いますが…。まだ、やっていません。温かいラーメンにします。最近は早く売り切れになる平麺がお気に入りですが大丈夫そうです。ラーメン(平麺ダブル)にしました。
親父さんが作って、おばさんが配膳と会計をやっています。いつも通り手際よく作っていますが、一度に多くを作らないので時間がかかります。いつもよりお客さんが少ないとはいえある程度の待ち時間は覚悟していましたが、今日は早く出来てきました。
ひとまわり大きな器に盛られます。淡い色があっさりしたスープが美味しそうです。
麺は、平打ち麺の縮れです。口に入った時の感触が良く、噛んだ時に少し弾力があり、その後綺麗に噛み切れます。食べていて楽しい麺です。ダブルの量を最後まで美味しく食べてもらうためか少し硬めにゆでられています。いい感じで最後まで食べれます。
スープは、透き通った淡い色です。醤油味の薄味であっさりしていながらしっかり旨味があります。煮干しの香りがほんのり漂うこれぞ新潟って言いたくなるスープです。
トッピングは、弾力、歯応えのあるチャーシューます。食べようと口の近くにもってくると醤油の香りが強くしょっぱそうですが、ちょうど良い具合です。脂身の混じり具合も適度にあり好きなチャーシューです。浅漬かり薄切りのメンマ、ほうれん草も入っています。
ダブルもあっさりなのですんなり食べれましたが、さすがにお腹いっぱいになります。これだけ食べても500円です。ダブルにしても同じ値段というのがありがたいです。出張者はも同じ物を食べました。体型似てきても知らないから…。ご馳走様でした。

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2011.06.16

中華料理 萬来

萬来 カツカレー小盛り

柏崎市の「中華料理 萬来」です。
国道8号線のバイパス半田交差点の角にあります。
今日は、出張者と一緒の昼食です。お腹が空きました。そして場所は柏崎。出張者も萬来のカツカレーのことは知っていて、食べたいというよりも見てみたいということでお邪魔しました。最近、美味しい(好きな)カレーも食べていないので、ばっちりです。
お店は、右側に厨房、中央寄りにカウンター席、左側にテーブル席、左側奥に小上がり的に使っている座敷があります。大きめの和定食屋さんといった雰囲気です。座敷が広いので待つ心配をしなくても良いお店です。午後11時50分頃に着きしました。テーブル席が1卓を残し満席、カウンター席が1席置き、座敷未使用といった混み具合です。
メニューは、麺類、ご飯ものともに中華料理のお店らしいものが揃っています。そしてこのお店はカツカレーの盛りの良さで有名なお店ですが、他のメニューもボリューム満点です。麺類にひと通り目を通します。冷し中華があります。夏も近く冷し中華を食べたい気持ちもありますが、夏はカレーもありでしょう。出張者に見せましょうカツカレーを!今日は麺類をお休みします。カツカレーにします。大盛りと普通盛りがあります。大盛りはとうてい無理、普通盛りも食べ切れませんでした。メニューにはないご飯の量を半分にしたカツカレー(小盛り)をお願いしました。出張者も小盛りならばとカツカレーにしました。カツは肉を大きな塊から切り落とすところから始めるので時間がかかります。普通のラーメン屋さんのラーメンの2倍ぐらいの待ち時間がかかり出来てきました。

萬来 カツカレー小盛り 横

いつものラーメンのアングルだと解り難いので横からもパシャリ!
食べたことがあり判ってはいますが、これが小盛りかよ!!!ってボリュームです。普通盛りでご飯2㎏、小盛りでもご飯1㎏あります。小盛りなら普通のお店の大盛りか特盛り程度にして欲しいのですが、ギガ盛りの山です。出張者も喜んでいます。山盛りにするから濃い目のカレーになるのでしょう。家庭的なとても美味しいカレーです。
山を崩さないように注意して食べます。カツののっていない側からご飯にトンネルを掘るように、そこから少しずつ崩さないように広げて食べます。遊んでいるよう!
カツも凄いです。普通のカツの4倍くらいの肉の量でしょうか。特大の豚ステーキがころもで覆われているようです。普通のカツカレーのように切られていますが、一切れが3~4口ぐらいの大きさです。美味しいカツです。軟らかく食べ易いカツです。
カレーの下に、カツ、その下にキャベツの千切り、ご飯となっています。キャベツがスプーンで食べようとすると邪魔っぽいのですが、味的にはいい食感とカツの油を和らげてくれるので非常に助けてもらう存在です。福神漬けも箸休めになります。
無事に完食できました。胃が小さくなったのでしょうか?この前のラーメン二郎もそうですが、盛り良い食べ物がだんだんきつくなってきたように感じます 。今回のカツカレーで美味しさを味わえたのは半分ぐらいまで、後半1/3は、惰性でした。出張者は、残念ながらご飯が少し残りました。柏崎の凄さを知ってもらえたでしょう。
萬来のメニューは美味しいです。普通のお店の量は大盛りも普通にこなせますが、萬来は普通が普通じゃないです。価格が安くそんな量じゃないと思います。ご注意を!

カツカレー普通盛り 1050円
カツカレー大盛り   1350円
カツカレー小盛り   1000円 (メニューになし)

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2011.06.15

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン(中辛)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手、東新道通りにあります。
ビアガーデンで始まった今日の宴も終盤になり、じじ&ばばで〆たいと思います。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。日付が変わろうかどうかといった時間に到着しました。他にお客さんが1人と空いてます。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメンや担々麺など中華系も充実しています。マーボーメンや担々麺が人気です。夏らしく冷し中華もあります。1人がマーボーメン(中辛)を注文しました。時間を考え便乗させてもらいました。
すぐに作ってもらえました。〆てさっと帰りたいときはお客さんが少ない助かります。
〆にはちょっと多いかな。麻婆豆腐のオレンジ色が美味しそうでもあり、辛そうでも。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。麻婆をたっぷり救い上げる好みの麺です。
スープは、麻婆豆腐の味の邪魔をしないよう醤油味のあっさりした控えめのものです。
麻婆豆腐は、中辛らしい好きなちょい辛よりさらに増した辛さ・しょっぱさ・甘さ・トロミなどのバランス、絹ごしだろう豆腐の感触など大好きな仕上がりです。
じじ&ばばのマーボーメンは、食べ易い庶民的な一杯です。〆には重いかな!?

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ホテルオークラ新潟

ホテルオークラ新潟 屋上ビアガーデン ビール

新潟市の「ホテルオークラ新潟」です。
屋上ビアガーデンのプレオープンということで、通常料金5000円が3500円で利用できます。これは行かなければと思ったのですが、予約できずキャンセル待ちでした。当日になりキャンセルがでて行けることになりました。今年初のビアガーデンです。
受付を済ませエレベータで14階へ。早速生ビールをいただきます。風が強くちょっと肌寒い陽気ですが、その強い風のためか佐渡が綺麗に見えます。明るいうちから飲むビールは格別です。いろいろなおつまみを食べながらビールをいただきました。ホテルがバスタオルを用意してくれています。肩に掛けて飲んでいる人も多く見受けられます。

ホテルオークラ新潟 屋上ビアガーデン カレーラーメン

一口ラーメンというものがあります。鶏ガラでとったダシを塩で味付けしたタレで合わせています。ねぎとメンマとワカメがセルフサービスでトッピングできます。さらにご飯コーナーのカレーをかけてカレーラーメンの出来上がりです。このカレー旨い。

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中華そば 亀屋

亀屋 塩ラーメン

上越市の「中華そば 亀屋」です。
国道8号線と山麓線の加賀交差点近くやや海岸方向にあります。
お店は、奥に厨房、その手前と左側壁向きにカウンター席、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。中規模のごく普通のラーメン屋さんです。午後12時10分過ぎに着きました。先客は5人でみなさん食べています。その後もお客さんがやってきます。
メニューは、中華そば、塩ラーメン、味噌ラーメンとそれらにトッピングを加えたものがあります。メニューの貼紙に“当店の中華そばは、麺250gとボリューム満点!大盛は麺400gとさらにボリューム満点”と書かれています。普通で大盛、大盛で特盛のボリュームがあります。中華そば、味噌ラーメンをすでに食べました。今回は、冷し中華をお腹一杯食べようかと思ってお邪魔しました。メニューが貼られた壁や店内を見渡しますが、冷し中華など夏らしいメニューは見あたりません。食べている人も温かいラーメンです。夏らしいのは諦めてまだ食べていない塩ラーメンにしました。もちろん、普通盛りです。
すぐに作り始めてました。こういう状況になれば期待通り早く出来上がってきました。
塩ラーメンらしい透き通ったスープが綺麗です。一瞬あっさりしてそうに見えますが、油もそこそこ浮いています。さすがにボリューム感があります。
麺は自家製麺とのことですが、やや細のストレートでコシのしっかりした麺です。モチモチ感が強く、口の中では見た目以上に太く感じさせます。量もたっぷりです。
スープは、油も多めでまろやかです。しょっぱさ、甘さ、旨みがしっかりしています。煮干し風味が塩ラーメンのスープにも合っています。癖のない食べ易い仕上がりです。
トッピングは、厚みのあるチャーシュー、メンマ、もやし、鳴門、海苔です。中華そばや味噌ラーメンといっしょです。値段が高いので期待しましたが…。
塩のまろやかな煮干し風味ラーメンでした。他店なら大盛り程度の塩ラーメンが700円です。価格的にはまあまあかと思いますが、中華そば600円が割安に思えて、トッピングが変わらないのなら同じか50円差でぐらいでもいいんじゃないかと思います。

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2011.06.14

喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店

大安食堂東掘店 冷しラーメン

新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
柾谷小路に近い東掘通に面しています。解体途中のWITHビルの斜め向かいです。
お店は、入口を入ってすぐに食券販売機があります。右側に厨房があり、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。左奥に階段があり、2階に座敷席があります。綺麗なそのまま居酒屋で使えそうな雰囲気のお店です。午後12時20分頃に着きましたが、食券販売機の前に4人ほどお客さんが並んでいます。お店の中は1階がほぼ満席で、お客さんが2階に案内される状況です。
メニューは、醤油ラーメン、タンメン、味噌ラーメン、魚介つけ麺とそれらのチャーシューメンがあります。同じ値段で油多めも選択できます。お店の前に夏のメニューの貼紙がありました。冷しラーメンとスーラー冷麺です。昨年は冷し中華とスーラー冷麺にだったような記憶があります。冷しラーメンは醤油味、スーラー冷麺はごま味となっています。昨年はスーラー冷麺だけを食べたので今年は冷しラーメンから食べることにします。ちょうどカウンター席のお客さんが帰って入れ替わりで座れました。
混みとオーダの冷しでしばらく待ちかなと思いましたが、早めに出来てきました。
具沢山の冷しラーメンが出来てきました。練り辛子が少なくてちょっと残念。
麺は、平打ちで太く縮れの強い麺です。ラーメンなら苦手な麺ですが、なんか頼もしい感じがします。ツルツルして舌触りは抜群ですが、硬め+強烈なモチモチ感です。喜多方ラーメンの麺は好きではありませんが、冷しだと普通の麺より存在感を楽しめます。
ラーメンなんでスープと言いたいところですが、つゆです。つゆは、醤油味の酸味のある冷し中華のつゆそのものです。ダシが効いていてなかなかいい感じです。
トッピングは、トマト、チャーシュー、レタス、胡瓜、もやし、メンマ、錦糸玉子、鳴門です。
喜多方ラーメンは麺があまり好みではありません。この冷しラーメンも喜多方ラーメンらしい麺ですが、ツルツル感と冷しなので硬さもある程度覚悟済みなのもあって、結構普通に食べることが出来ました。冷しラーメンは760円と30円値上がりしていますが、それでもいい値段でしょうか。ただ、これは冷しラーメンじゃなく冷し中華です。

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2011.06.13

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
イトーヨーカドー丸大の近く、市場風お店が並んだ建物の東堀通寄りにあります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口が広く、市場の支那そば屋さんといった懐かしさを感じさせる小さなお店です。午後12時45分頃に着きました。時間をずらしたので並んではいませんが、それでも混んでます。1席空いていますがおばさんに『まだ座らないで!』って言われました。帰った人の器を片付けてもらい座りました。
メニューは、支那そばとそれにメンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものがあります。夏場には冷し中華もあります。すでに冷し中華を食べたというブログ掲載があったので楽しみにして来ました。やってます×2。盛りは昨年同様、普通、中盛、大盛があります。値段も昨年のまま。お腹にちょうど満足な冷し中華(中盛)にしました。
おじさんとおばさんで切り盛りしているお店です。先のお客さんの冷し中華ができ、次に作ってもらえてました。細い麺ですがしっかりゆで時間をかけています。冷しだからでしょうか。トッピングを加え、たっぷりのつゆをかけて冷し中華が出来てきました。
いつもの黒っぽい渋い器です。トッピングの彩りが良く食欲をそそります。
麺は、極細に近い弱い縮れです。シコシコした歯応えがとても好きな麺です。長く感じたゆで時間は、冷し中華も支那そば同様に歯応えを楽しめるようにでしょう。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさを押さえてあります。特に酸っぱさを押さえていますが、レモン(1/8個)を搾って入れることにより爽やかな酸っぱさが広がります。練り辛子で辛味も楽しめます。ダシが効いていて美味しいつゆです。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、金糸玉子です。つゆに加えるレモンものってます。
冷し中華(普通盛)800円、中盛り850円です。トッピングが多いので、結構ボリュームあります。美味しくいただきました。今から冷し中華食べたら真夏は食べるものがなくなりそう。今年は信吉屋の冷し中華を何杯たべられるかな?

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2011.06.11

佐渡 トビシマカンゾウ&ジャンボかきあげ丼

トビシマカンゾウが満開らしく6月12日に佐渡カンゾウ祭りが開催されるとの情報がありました。ずっと前からトビシマカンゾウの群生が開花したいのを見たいと思っていました。祭は嫌いではありませんが、風景や植物などの自然の写真を撮ろうとするとマナー関係なしの人が多く困ります。それならと多少人の少ない前日に見ようと思います。
過去に2回仕事で佐渡に渡っていますが、プライベートでの佐渡は発です。車をフェリーに乗せてゆったり回りたいのですがフェリー代もかなりかかります。さて…。
午前4時に起床、佐渡の天候を確認すると良さそうです。佐渡観光は、往復ジェットフォイルを使った観光プラン(9800円)がありますが、トビシマカンゾウをじっくり楽しむ時間は足りません。フェリー往復と佐渡島内の路線バスが自由に乗り降りできる観光圏プラン(5400円)もありますが、午前7時から発売で午前6時のフェリーには間に合いません。プランは利用できません。レンタカーもネット上で空きが確認できません。フェリーと路線バスのテレビ番組でやってそうな旅です。佐渡汽船、佐渡島内のバス時刻をネットから収集・印刷、さらに午前5時発表の佐渡の天気も確認します。
午前5時30分に自宅を出発、バスもまだないので自転車で佐渡汽船に向かいます。霧雨かと思った雨もいい降りになってきました。少し服が濡れた状態で午前5時50分佐渡汽船に到着、乗船券を購入しおけさ丸に乗船できました。

佐渡観光 往路 佐渡汽船①

2等船室に行きますが結構混んでいます。売店で薄味のお煎餅を買い3階の後部デッキで出航を待ちます。すぐ下でフォークリフトがコンテナを積んでいます。積み終わって午前6時04分いよいよ出航です。雲が低く小雨が降る中を船が進みます。カモメが見送りで併走します。購入した煎餅を一緒に食べます。

佐渡観光 往路 佐渡汽船②

佐渡観光 往路 佐渡汽船③

佐渡観光 往路 佐渡汽船④

海の色です。上から信濃川河口、出航30分後、出航1時間後です。

佐渡観光 往路 佐渡汽船⑤

心地良い風を受け濡れた服を乾かしながら2時間26分。午前8時30分に両津港に着岸しました。以前フェリーに乗ったのは波の高い日でなかなか大変でしたが、今日は凪で航行しているか止まっているか解らないくらい静かでした。

佐渡観光 往路 交通佐渡①

乗換時間は10分です。新潟港の出航が4分遅れで心配しましたが定刻に両津港に着き、午前8時40分発の内海府線の路線バス乗り場に向かいます。佐渡汽船の混雑からバスも混むだろうと思ったら他に7人と空いています。やがてバスが来て乗り込みます。鷲崎までバスが進むと予定よりも早かったのかバスを停めてお客さんの降りるバス停を確認します。運転手にトビシマカンゾウを見に来たことを伝えると二ツ亀から大野亀の散策コースが良いとのことでした。さらに先の終点岩谷口まで車窓から景色とトビシマカンゾウを楽しめるとのことです。他のお客さんは二ツ亀や大野亀で降りましたが、そのままバスで岩谷口までバスと一緒に折り返します。

佐渡観光 往路 交通佐渡②

佐渡観光 往路 交通佐渡③

佐渡観光 往路 交通佐渡④

佐渡観光 往路 交通佐渡⑤

トビシマカンゾウの群生があちこちにあります。他にお客さんもなく景色のいい所をゆっくり走ってくれるます。テレビで見るような路線バスの心温まる配慮です。

佐渡観光 大野亀①

午前10時48分に大野亀までもどってきました。大野亀山頂に登ってみます。

佐渡観光 大野亀②

佐渡観光 大野亀③

海抜167mとそれほどの高さはありませんがそこそこ登り応えがあります。頂上では時間を気にすることもなく心地良い海の風を楽しみます。途中から雲が低く向かってきます。しばらく居て汗も引いたので下りながらトビシマカンゾウを楽しみます。

佐渡観光 大野亀④

佐渡観光 大野亀⑤

佐渡観光 大野亀⑥

佐渡観光 大野亀⑦

佐渡観光 大野亀⑧

佐渡観光 大野亀⑨

一面のトビシマカンゾウと佐渡の景色を満喫できました。

佐渡観光 大野亀⑩

佐渡観光 大野亀⑪

佐渡観光 大野亀⑫

佐渡観光 大野亀⑬

佐渡観光 大野亀⑭

佐渡観光 大野亀⑮

大野亀の山を彩ってくれた他の花もたくさんあります。
雲が晴れないかと期待しましたがなかなか晴れません。

佐渡観光 大野亀⑯

大野亀の駐車場近く広場では明日のカンゾウ祭りの準備がされています。空が明るくなってきましたが、帰りのバス時刻になりました。二ツ亀まで散策の予定でしたが大野亀で時間を費やしてしまいました。午後2時21分発の両津港行きのバスに乗ります。帰りは他に6人で往路と同じ夫婦が2組います。午後3時33分に両津港に着きました。
そのまま帰ってもせっかくの佐渡までの船賃がもったいないので、もう少しだけ佐渡を楽しんで帰りたいと思います。佐渡汽船乗り場で時間を潰し、本線の路線バス両津港午後4時15分発に乗り金井に向かいます。午後4時40分金井に着きました。
国道350号線金井バス停前の交差点の名前が“金沢駅前”という名前です。佐渡って汽車が走っていたのかなと思いつつ目的の「レストラン さとにわ」を探します。
交差点からすぐ目の前にありました。

さとにわ

早速お邪魔すると店主がいましたが、午後5時からの営業ということです。周辺の散策でもして時間を潰そうと歩き出すと店主が追いかけてきました。良いブリが入ってるので刺身定食なら早く出来るとのことです。かきあげ丼を食べたいと言うと油を温めて待っていますとのことでした。周辺をひと回りして午後5時過ぎに再びお邪魔しました。
お店は左側に厨房、右側に小上がりがあります。中規模の和定食屋さんといった雰囲気です。厨房向きにカウンター席もありますが普段はあまり使わないようです。小上がりの厨房に近くテレビの見やすい席に案内されました。
壁に貼られたメニューを確認します。ラーメン、定食、丼物、セットメニューに分類され、定食と丼物が特に豊富です。丼物を見るとかき揚げ丼が見つかりません。全体を見渡すと写真入りでありました。早速、ジャンボかきあげ丼をお願いしました。
少し具材を準備しているようです。そのうちにかきあげを揚げる音が聞こえてきました。なんとも心地の良い音です。少し経って出来てきました。

さとにわ ジャンボかきあげ丼
いつものアングル

さとにわ ジャンボかきあげ丼 横
横からも撮影しました。

なんとも見聞きしていた通りの迫力です。実際に見た衝撃は、萬来食堂以来です。
大きなお盆にのってきました。大きな大きなかきあげが3段盛られたかきあげ丼、味噌汁、お新香、冷や奴、空のお皿とかきあげ用のタレです。
お皿に2段のかけあげを移し、タレをかけて食べます。とても良く揚がったかきあげは、サクサクしていてとても食べ易いものです。冷やしてあったたタレはとてもあっさりしています。1段目は美味しくいただけましたが、2段目の途中あたりから飽きがきました。油も少なく感じていましたが、2段目を食べ終わる頃には結構効いてきます。店主の話だと5枚ぐらいペロリト食べる人も多く、女性でも3枚食べる人もいるそうです。お腹がいっぱいではなく油が効いてきます。ご飯と一緒だと食べ易くライスを追加した方が食べ易いのは確かですが、全部食べれるか難しい量です。それでもゆっくりいただきました。
これで880円とサービス品と銘打っているだけのことはあります。
重たいお腹を抱えて金井バス停午後5時53分発のバスに乗り、午後6時22分両津港に無事着きました。佐渡汽船の乗船券を購入し、お土産物を見ながら時間を潰します。午後7時30分発のフェリーおおさど丸の改札が始まり乗船します。屋上のデッキでゆったり帰りましょう。銅鑼が鳴り響き出航します。

佐渡観光 復路 佐渡汽船①

綺麗な佐渡の夕焼け空が見送ってくれました。
午後10時新潟港到着、午後10時30分自宅到着、とても長く楽しい1日でした。
交通費は、新潟港→2320円→両津港→1060円(岩谷口折り返し)→大野亀→800円→両津港→450円→金井→450円→両津港→2320円→新潟港でした。

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2011.06.10

石門子

石門子 冷し中華(大)

新潟市の「石門子」です。
新潟市中央区古町通の12番町とかなり下手にあります。
出張者や新潟に転勤してきた同僚との昼食です。いつもラーメンに付き合ってもらっていますが、気温が高く、さらに冷房なしの事務所に居ては温かい物が食べれる状況ではありません。最近、めっぽう軟弱です。冷し中華を食べようと東堀石門子に行きましたが、同じように冷し中華を食べようと考えたお客さんでしょうか?お店の外まで並んでいます。待ち時間を考えたら古町のお店に行っても良さそうです。お店が再開してすぐに冷し中華を食べましたが、みんなに食べてもらいたいので行きます。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側に小上がりが2卓あります。ちいさめの町のラーメン屋さんといった雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。カウンター席がほどほど混んでいます。一声かけて小上がりの奥に座りました。
メニューは、ラーメンと冷し中華でそれらにチャーシューを加えたものがあります。盛りは、普通、大盛、超盛、特盛があります。冷し中華(大盛)』をお願いしました。セルフサービスの冷水を用意して待ちます。お客さんが増え満席に近い状態です。
普通の待ちで冷し中華(大盛)が出来てきました。写真を撮ろうと思ったら上着を着て来なかったのでカメラを忘れてしまいました。携帯で撮影します。
最近の冷し中華に比べるとシンプルなトッピングですが、それが逆に懐かしさを感じさせます。ちょっと濃いめのつゆですが前回よりは薄くなったような気がします。
麺は、細縮れでプリプリした歯切れの良いもので、冷しにありがちな硬さもありません。
つゆは、たっぷりとかけられています。魚介の風味で昆布だしが効いていていい旨みがあります。酸味が控えめになっています。麺を食べ終わってからそのまま飲めるつゆです。前回食べた時よりも昔の味に近付いていっそう優しい味になってきました。
トッピングは、チャーシューやキュウリの細切り、メンマ、紅生姜です。温かいメニューで美味しいチャーシューは、細切りの冷しにしてもいけます。
石門子の冷し中華、懐かしさが増して戻ってきました。大盛りで750円のお昼になりました。美味しくいただきました。出張者は冷し中華、同僚は肉冷し(大盛)を食べましたが、新潟の優しい味に喜んでいただけました。また、食べます。

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2011.06.09

ドカメン

ドカメン 子豚ラーメン(大盛)

柏崎市の「ガッツリ食堂 ドカメン」です。
国道252号線沿い、北陸自動車道柏崎インター近くにあります。
柏崎市での昼食になりました。お腹も空いてガッツリ食べようと思います。最初は萬来食堂でカツカレーをと思いました。しかし、らーめん処潤グループの代表である松本潤一の呼びかけでラーメン親父の会が東日本震災の被災地で新潟ラーメンの炊き出しをしていたのを思い出しました。“JUN ism”を応援、そして食べようとドカメンにしました。
お店は、奥に厨房、手前のカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。ファミレスっぽい雰囲気です。午後12時10分頃に着きましたが半分ぐらいの席が埋まっている程度です。入口を入ったところに食券販売機があります。
メニューは、中華そば、子豚らぁめん、タンメン、みそらぁめん、黒しびれみそ、つけめん等があります。黒しびれみそは一しびれ、二しびれ、鬼しびれなどがあり、山椒と麻辣で辛さを調整しています。麺類を組み合わせた定食もあります。黒しびれみそも興味ありますが、ラーメン二郎っぽい子豚らぁめんにします。大盛無料、脂調整可能(中脂、大脂、鬼脂)なのですが、サービスの大盛りだけで子豚ラーメン(大盛)にしました。
出来上がりの待ちが多く、麺のゆで時間がかかるようで普通の待ちで出来てきました。
ラーメン二郎のラーメンに似たラーメンです。なかなか食べ応えありそうです。
麺は、太麺の縮れで硬めにゆでられていてモチモチとした歯応えがあります。ラーメン二郎よりは普通のラーメンの麺です。味噌ラーメンで食べたい麺です。
スープは、豚骨らしい旨みがあります。醤油の味のしっかりしているので食べ易く感じますが、最後はかなりこってりしています。最後まで飲み易いスープではありません。
トッピングは、チャーシュー、キャベツともやしのゆで野菜です。見た目はラーメン二郎に似ていますが、チャーシューは薄く、キャベツ少なめです。
大盛りということでボリュームがありますが、ラーメン二郎を大盛りとして普通盛りぐらいです。味的にもいいかなと思います。胸焼けが4時間ぐらい残りました。脂少なめをお願いした方が良さそうです。子豚らぁめん680円です。大盛無料ってことで大盛はお得です。普通盛りでも今ならいい値段でしょう。肉の多いダブルやトリプルもいけそうです。ラーメン二郎の偉大さを実感した一杯になってしまいました。

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2011.06.08

黒毛和牛のハンバーグ弁当

黒毛和牛のハンバーグ弁当

東京での打ち合わせの後、銀座で軽く飲んで東京駅へ。駅弁屋を覗くと今までも何度か見たことのあるNRE大増の黒毛和牛のハンバーグ弁当があります。
こだわりの黒毛和牛とデミグラスソース使用、黒毛和牛の挽肉に占める割合が80%使用など説明が書かれています。アルコールの後押しで購入、早速いただきます。
パッケージを開けるとさすがハンバーグ弁当、大きなハンバーグが目立ちます。
内容は、白飯、煮込みハンバーグ、人参、玉葱です。シンプルなタイプの駅弁です。
ハンバーグはそんなに好んで食べているものではないので良く解りませんが、冷えてしまうと味のバランスが崩れてしまいます。せっかくのこだわりデミグラスソースもなんか味わえませんでした。熱々なら美味しいかも知れませんが、ちょっと期待したものと違いました。味の繊細さなんかが判らない人には980円は高過ぎました。ホカ弁のハンバーグ弁当やイシイのハンバーグの方が似合っていることを実感した駅弁でした。

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らーめん天神下 大喜

大喜

東京都文京区は湯島の「らーめん天神下 大喜」です。
最寄り駅は、東京メトロ千代田線の湯島駅になります。JR京浜東北線や山手線の御徒町駅からも近く、お邪魔するときは御徒町駅から伺っています。富山市に同じ名前の富山ブラックの好きなお店がありますが、このお店とは関係無さそうです。
NHKの“アインシュタインの眼”という番組が最新カメラ技術でラーメンの美味しさを科学していました。その際に実験対象となったラーメン店が大喜でした。以前食べたラーメンが美味しく印象に残っており、さすがNHKと拝見しました。最近、手を加え過ぎたラーメンばかりを食べていましたが、正統派ラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
午前11時30分から開店ですが並ぶことが多く開店20分前に着きました。まだ誰もいません。入口前でメニューを見ながら待ちます。15分前には並び始め、10分前には10人以上並びました。やがて店員が食券販売機の使える状態にしました。
メニューは、しお味、うめしお味、醤油味、薄口醤油味、味噌味、つけめん、季節限定品があります。以前はシンプルに醤油味から醤油ラーメンを食べました。今回は、お店のお勧めであろう一番最初に書かれているしお味の特製とりそば(特製とりわんたん・味玉入り、細麺)とランチタイム小ごはんの肉めし(ちゃーしゅうとしらたきをすき焼き風に煮込んでごはんにのせたもの)にしました。食券を購入したら歩道の車道側に並び店員に食券を渡します。開店時間になり店員の案内でお店の奥から席に着きます。20人を越えてそうな待っていたお客さんがほとんど入れたでしょうか。
お店の中は、間口が狭く奥行きがあります。右側に厨房があり、中央に厨房向きのカウンター席、左側奥にテーブル席があります。中規模のちょっと暗くお酒を飲むのにも良さそうな雰囲気のお店です。店員も注意していましたが床が凄く滑ります。
並んでいるときから食券を渡していたのですぐに出来てくるかと思いましたが、普通ぐらいの待ち時間でラーメンが出来てきました。

大喜 特製とりそば

値段を考えないと特製っていいです。豪華なトッピングが嬉しくなります。
麺は、細ストレート麺で、ツルツル感やプリプリ感、歯応えなどとても楽しい麺です。さらに麺が吸ったスープと絡めたスープがいいバランスです。
スープは、透き通ってやや黄金っぽい綺麗な色です。鶏の旨みを邪魔しない控えめなしょっぱさです。塩ラーメンにありがちな塩の出しゃばった感じもありません。優しいまろやかなスープです。麺と食べているといいのですが、スープだけを飲むと塩味だけの味付けが物足りないように感じます。やはり醤油のような味と旨みの切れが欲しいです。そこそこ油も浮いていますが、全然こってりじゃないので気にせず食べることができます。
トッピングは、鶏らしい弾力が楽しいチャーシュー2枚、細めのメンマ、味付玉子、海苔2枚、白髪ねぎ、カイワレなどです。それと特製とりわんたんが2個のってます。癖のない鶏肉たっぷりのワンタンは、好みの軟らかい皮に包まれています。

大喜 肉めし

肉めしは、ちゃーしゅうとしらたきをすき焼き風に煮込んでごはんにのせたものと説明されていましたが、チャーシューそぼろとしらたき煮といった感じのものです。お茶用の茶碗ぐらいの小さな器に山盛りで、量はありますがこぼしそうで食べ難いです。
塩と鶏の見事な料理でした。好みと少し違うところもありましたが、東京でこれだけのラーメンが食べられて良かったと思います。特製とりそば950円+肉めし50円で1000円とお高い昼食になりました。特製とりそばは、美味しいけどちょっと高いかなと思いますが、肉そばの破格値段でなんとかバランスが取れているでしょうか。全ての料理が美味しいとのこと、梅しお味や薄口醤油味なども楽しんでみたいと思います。

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ほっいわむろ

ほっいわむろ パッケージ

新幹線での移動です。新潟駅から乗ろうと新幹線改札まで向かう途中の駅弁屋を覗くと以前から食べてみたいと思っていたお弁当かありました。新潟三新軒のほっいわむろです。1100円と少しお高いような気もしますが、女将プロデュースのお弁当ですから岩室温泉に泊まったつもりで購入、新幹線に乗り込みいただきます。

ほっいわむろ

朝ご飯になります。蓋を取ると真ん中のお寿司と左右のおかずがたくさんあります。
新潟産コシヒカリはきりあいのり巻と鮭の押し寿司と小鯛の手まり寿司、越後もち豚の焼きネギ巻、佐渡産一夜干しイカ、ぶりカツのタレ漬け、新潟産南蛮エビの唐揚げ、郷土料理のっぺ、地方料理のからし巻大根です。
なんか今までお弁当にひと手間かけたって感じのする心あたたまるお弁当でした。
食べている途中で気が付きましたが、郷土料理のっぺの上に佐渡産一夜干しイカが遊びに来ていました。串刺しの銀杏などがありました。

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2011.06.07

麺屋 あごすけ

あごすけ 黒とんこつ麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
上越インターチェンジ近く、ホームセンタームサシの向かいにあります。
上越で夕方になってしまいました。小腹も空くし、夜だけのメニューも食べてみたいと思いあごすけにお邪魔しました。お昼を外したので待ちが少ないことも期待しています。
お店は、左側に厨房、手前と中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。木を活かしたちょっとレトロな雰囲気と綺麗に手入れされている厨房のステンレスの反射が対照的です。右側の手前、風除湿、アプローチと3ヶ所に待ち行列用の椅子が用意されています。午後5時50分頃に着きました。この時間になると待っているお客さんいません。お店の中も半分ぐらいの席が埋まっている程度です。カウンター席に座りました。
メニューは、醤油・塩・醤油とんこつ・塩とんこつ・醤油背脂とそれらにチャーシューを加えたものがあります。夜限定で黒とんこつ麺があります。期間限定メニューは、夏のメニューでしょうか?9月末までつけ麺と豚骨つけ麺があり、6月末まで昼の塩豚骨つけ麺と夜の黒豚骨つけ麺があります。黒とんこつ麺にしました。
前のお客さんのラーメンが出来上がりすぐに作ってもらえました。早く出来てきました。
白濁した基のスープと後から加えられた黒いスープが対照的で、ラーメンじゃないかのようなお洒落な食べ物に仕上がっています。盛り付けも綺麗です。
麺は、自家製麺とのことです。普通の太さのストレート麺です。ツルツルした触感とモチモチした歯応えは細目のパスタを食べているようです。通常使用されている麺よりも細いような気もします。気のせいだろうか?今日の麺の方が好きです。
スープは、白濁色の通りのとてもクリーミーなものです。竹炭と黒ゴマ油などの素材からの黒いスープと言って良いか?油と言って良いでしょうか?後からかけられています。深みと少し癖のあるものです。この部分は結構好みが分かれるものでしょう。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、江戸菜、海苔、揚げニンニクチップです。揚げニンニクチップがまた癖のあるものにしています。なかなか面白味のある癖があります。
黒とんこつ麺、6月末までの夜限定メニューは819円と安くはありませんが、ちょっぴり癖のあるものです。なかなか楽しませてくれるラーメンでした。
そういえば店主がいませんでした。同名の居酒屋を始めたようなのでそちらかな?

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らーめん亭 松茶屋

松茶屋 トン汁ラーメン

妙高市(旧新井市)の「らーめん亭 松茶屋」です。
国道18号線寺町交差点(インターチェンジ)から国道292号線を旧新井市の市街地方向に曲がった直ぐの左側にあります。
お店は、左側に厨房、右側手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。どちらも広々していて4~6人掛けのテーブルが40卓くらいあるでしょうか。新潟県内でも最も収容力があるラーメン店だと思います。午前11時45分頃に着きました。テーブルはそこそこ入っていますが、小上がりは空いています。空いているテーブル席に座ります。
メニューは、評判の味噌ラーメンやトッピングを加えたもの、醤油やそれにトッピングを加えたものなどが豊富に揃っています。ご飯ものもあります。いつも通りのトン汁ラーメンにしました。いつもは店内各所に置かれた冷水機からセルフサービスで水を用意するのですが、混んでいないときは店員が持ってきてくれます。
出来上がりを待っているお客さんも多く時間がかかるかのように思えますが、収容人数の多いお店の調理の能力も大きく普通の待ちでトン汁ラーメンが出来てきました。
とん汁に似合いそうな厚手の器の中には、玉ねぎと豚バラ肉と豆腐のとん汁、輪切りの青ねぎがたっぷりのってます。汁の優しそうな色が好きです。
麺は、太く縮れの強いちょっと平たく感じる麺です。好きなタイプの麺ではありませんが、食べていると麺そのものが美味しく感じます。
スープは、白味噌仕立ての優しいものです。豚バラ肉の旨味と玉ねぎの甘さとニンニクの旨味がバランス良くスープを仕上げています。油も豚肉から自然に出たもので、見た目と違いあっさりしています。トン汁って名前からも残さず飲んでしまうスープです。
トッピングとはっきり言えるのは、輪切りのねぎだけです。トッピングと言うべきか、スープのトン汁の具は、豚バラ肉と玉ねぎがたっぷり入っています。豚は、豚バラらしい切り方です。玉ねぎは、とても軟らかく口の中で溶けるようになくなります。豆腐は1/4丁入っています。そしてジャガイモも入ってました。これは溶けてなくなっているのか見つられませんでした。バランスが取れていて美味しく仕上がっています。
味噌ラーメンとも違った食事って感じのラーメンです。850円と安くはありません。しかし、ラーメン一杯ですが食事って満足感のあるとても好きなラーメンです。

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2011.06.06

九州ラーメン きんしゃい亭 古町八番町店

きんしゃい亭古町八番町店 ラーメン

新潟市の「九州ラーメン きんしゃい亭 古町八番町店」です。
古町通りの8番町、通りに面しています。
『関東から懐かしい人が出張で来ているので是非ご一緒しませんか』とお世話になっている人からお誘いがありました。肴に日本酒、ウィスキーに唄を楽しみ、小腹が空いたところで〆のラーメンにします。古町地区での〆の軽いラーメンならきんしゃい亭か拾番が無難でしょう。遅い時間のお酒も効いているの近いきんしゃい亭にしました。
お店は、間口が狭く奥行きがあります。入って直ぐの左側が厨房、右側に厨房向きのカウンター席、カウンター席の背中が広めでそこを通った奥にテーブル席があります。午後11時と飲み終わってラーメンでもって良い時間かとも思いますが、かなり空いています。奥に進みテーブル席に陣取って、メニューを見ます。さて、なんにしましょう?
メニューは、醤油豚骨ラーメンを基本にそれにトッピングを加えたもの、塩豚骨や野菜味噌などもあります。〆のラーメンは程好いボリュームのラーメンにしました。
その後も〆のラーメンをというお客さんが、ポツリポツリと入ってきます。人間観察を楽しめるかな。かなりアルコールの入った単独の親父風なお客さんが入ってきました。1人なのでカウンター席に座るかと思ったら奥に来ます。どうだ!とでも言いたいのでしょうか?一番大きな6人掛けのテーブルに座りました。。すぐに店員がきてカウンター席に移ってもらうよう交渉していますが、4人掛けの小さめのテーブル席に移動しました。酔っ払いはやだね!ってこちらも近いものが…。九州ラーメンは作り始めりゃすぐに出来上がりますが、作り始めるまで少し間があったようで普通の待ちで出来てきました。
小さめの器に九州ラーメンらしい少なめの量です。〆にはちょうどいい量です。たっぷりの胡麻と少しのおろしニンニクを加えていただきます。
麺は、極細の弱い縮れです。本場の九州ラーメンのストレートとは違いますが、新潟に合わせた美味しい麺です。噛み切るときの歯応えが好きです。
スープは、醤油とんこつらしい色で、旨味と醤油味のしょっぱさが絶妙です。表面に浮いた油の量は、お店で違います。好きな新潟駅前店より少し多めです。
トッピングは、脂身の少ない歯応えのあるチャーシュー、紅生姜、胡麻とシンプルです。さらに胡麻をたっぷりかけていただきました。
飲んだ後にちょうど良い量のラーメンです。ラーメン550円。ワンコインも叶わなくなりましたが、今ならこの値段もなかなか満足な一杯です。

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麺屋 一本気

一本気 みそらーめん

新潟市の「麺屋 一本気」です。
新潟市の西地区、青山イオン前の道をもう少し西へ行った先にあります。
お店は、右側奥に厨房があり、手前と中央にL字形 のカウンター席、左側に小上がりがあります。中規模のラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。午後12時30分頃に着きましたが、結構混んでいます。4人程並んで待っていますが、小上がりを希望しているようで店員が先にカウンター席に案内してくれました。
メニューは、らーめんがあっさりとこってり、みそらーめん、つけめんがあります。オープン当時お邪魔したときにはなかったみそらーめんにしました。
そんなに多くの人が待つって感じのめちゃ混みはありませんが、いつもお客さんが入っているお店です。ラーメンの出来上がり待っているお客も少なめで早く出来るかと思いましたが、麺のゆで時間等もあるのでしょう?普通の待ちで出来てきました。
トッピングが山のようになって、いろんな種類もありとても嬉しく頼もしいラーメンです。
麺はやや太の平打ち縮れで、味噌に合う麺です。こってりにも合っていました。このタイプの麺らしくゆで加減が好みよりやや硬めですが、まだ大丈夫な硬さです。
スープは、味噌ラーメンらしい見た目ですが、運ばれてきた時に強い魚介の香りがします。味噌ラーメンは味噌の香りが強くてダシの香りが押さえられるのが一般的ですが、このようにダシの香りが勝るのは珍しいことです。味噌の味はちゃんとしますが、味噌を楽しむというより魚介を楽しむスープが味噌味って感じです。
トッピングは、大きく分厚く軟らかなチャーシュー、歯応えの良いメンマ、味薄の味玉子半個、海苔、たっぷりのもやし、万能ネギです。かなりのボリュームになります 。
トッピングにボリュームがあり、なかなか存在感のある楽しいラーメンですが、魚系の香りの強さとチャーシューの軟らかさがやっぱり好みと違っていたのが残念です。
魚介は大好きですが、程良い加減に留めておいて欲しいと思いました。それでも730円でこれだけのものが食べられるのですから十分満足の域でしょう。

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2011.06.04

白根大凧合戦 花火大会

新潟に夏と花火シーズンの到来を告げる白根大凧合戦花火大会を見てきました。

白根大凧合戦 花火大会

白根大凧合戦花火大会らしい1枚です。田植え後の田んぼに移る花火です。

白根大凧合戦 花火大会

白根大凧合戦 花火大会

白根大凧合戦 花火大会

綺麗な花火が上がります。ようやく調子も戻ってきました。

白根大凧合戦 花火大会

観ている場所が近くて、大玉(たぶん尺玉)は入りません。

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中華食堂 万華

万華

柏崎市の「中華食堂 万華」です。
柏崎市街から海岸線を原発方向へブルボン本社工場手前の左側にあります。海岸線をドライブしていたら「麺の家 渚」があった場所に新しいお店がオープンしていました。ラーメン屋さんか思ったら中華食堂でしたがお腹も空いているので入ります。お店の前には5月28日11時開店と書かれた看板があります。オープンしてまだ1週間です。
お店は、左側に厨房、中央と手前に厨房を囲うようにカウンター席、右側にテーブル席があります。基本的には渚の時と変わっていませんが、食券販売機がなくなり白い壁紙で内装が施され、明るく広く感じる店内に変わりました。夕方営業は午後5時から開店で午後5時ちょっと過ぎに着きました。カップルが1組テーブル席にいるだけです。
メニューは、中華食堂ですが麺類が中心となっています。通常のラーメンがお店の名前を付けた万華ラーメンで、塩と醤油を選択できるようになっています。さらに角煮、ネギチャーシュー、野菜、五目あんかけなども塩と醤油のスープを選択できるようになっています。他に麻婆ラーメンもあります。最初なので万華ラーメン(醤油)をお願いしました。
カップルのラーメン、チャーハン、餃子を作りながらこちらのラーメンも作り始めました。いい組み合わせで食べてます。美味しそうです。こちらのラーメンも出来てきました。

万華 万華ラーメン(醤油)

醤油のあまり派手さはありませんが、あっさりした美味しそうなラーメンです。
麺は、普通の太さの縮れで少し角ばった食感の良い旨みのある麺です。
スープは、醤油の癖のないあっさりしていながら醤油の旨みのあるものです。
トッピングは、歯応えがあり周囲に脂身を巻いたチャーシュー2枚、メンマ、キャベツ、刻みねぎが多めに入っています。なぜキャベツなんだろう?
派手さも目立つものもありませんが、しっかりした旨みの懐かしさを感じさせるあっさりしたラーメンです。600円と安くはありませんが、これなら塩も食べてみようかな。

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米山

今週は珍しく週末の天気が良さそうです。でも、日曜日をゆっくりしたいので今週も土曜日の山歩きに出かけました。ちょっと運動になるのがいいかなと思います。形が好きで登ってみたいと思っていた米山にしました。柏崎市と上越市(旧柿崎町)の境界に位置する独立峰です。日本三大薬師とのことです。山と渓谷社の新潟県の山では、水野林道登山口からのコースが紹介されています。歩行時間2時間、走行距離4㎞、累計標高差+495m-495mです。ちょっと運動量が足りないかなと下牧登山コースにします。こちらは登りだけで2時間を要するようです。

米山 下牧コース 駐車場

北陸自動車道柿崎インターから国道8号線で柏崎方面へすぐの朝日町交差点から下牧集落を目指します。旧柿崎町下牧小学校と柿崎下牧多目的センターの前が駐車場になっています。はずれにトイレもあります。

米山 下牧コース 登山口

途中の案内など看板は立派でしたが、駐車場には5台の車しか停まっていません。
準備をして、すぐ前に登り始めた年配夫婦から少し遅れて出発します。
午前09時03分(0時間00分)

米山 下牧コース

最初は、杉林の中ののどかな道です。このままじゃ標高稼げません。

米山 下牧コース

さて、軽トラック4WDなら登れそうな道からいよいよ登山道らしい道になりました。
午前09時19分(0時間16分)

米山 下牧コース

いきなりこれかよって急な登りになります。掘れた谷のような道になります。

米山 下牧コース

水野登山口からの合流点を通過します。柿崎方面の展望が開けます。
午前09時34分(0時間31分)

米山 下牧コース

さらに、狭い掘れたコースを登ります。滑落の心配なしです。

米山 下牧コース

幅広めの尾根をつづら折りのように、歩き易い尾根の道と狭い道を繰り返します。

米山 下牧コース

駒ケ岳避難小屋(こまのこや)前を通過します。
午前09時49分(0時間46分)

米山 下牧コース

避難小屋のすぐ上には、西国三十三観世音菩薩の石仏があります。

米山 下牧コース

上部も以前狭いコースが続きます。

米山 下牧コース

このコース唯一、急登で地面の状況が悪くロープがあります。

米山 下牧コース

道が緩やかになりブナ林も綺麗になってきました。

米山 下牧コース

水野林道登山口からの合流点を通過します。柿崎方面の展望が開けます。
午前10時27分(1時間24分)

米山 下牧コース

そのすぐ上にあるしらば避難小屋を通過します。
午前10時32分(1時間29分)

米山 下牧コース

米山 下牧コース

米山 下牧コース

しらば避難小屋からいったん下り、尾根を登ります。頂上が近付いてきました。

米山 下牧コース

階段です。あまり好きではありませんが狭い道よりいいかも。

米山 下牧コース

また、急登になりました。

米山 下牧コース

勾配がゆるくなり、道の先が開けています。

米山 下牧コース

山頂避難小屋が見えてみました。

米山 山頂 三角点

避難小屋を抜けると山頂の一等三角点です。標高は992.6mです。
午前11時09分(2時間06分)

米山 山頂 米山薬師堂

山頂一等三角点の奥に米山薬師堂があります。
山頂周辺には、何人ぐらいいるのでしょうか?避難小屋、一等三角点、米山薬師堂の周辺は多くの人が、休みと昼食を楽しんでいます。避難小屋は、おばちゃんの高らかな会話で入れるような状況ではありません。50人ぐらいでしょうか?

米山 山頂 柿崎方面
柿崎方面

米山 山頂 柏崎方面
柏崎方面

しばらく外でのんびり休みます。空気がもうひとつ澄んでません。
避難小屋のグループも下りて静かになりました。避難小屋の中で休みます。急がないのでのんびりしていたらほとんどの人が下りました。

米山 山頂 避難小屋 外部

米山 山頂 避難小屋 内部1階

米山 山頂 避難小屋 内部2階

山頂の施設も写真に収めておきます。山頂の避難小屋です。

米山 山頂 トイレ

山頂にはバイオトイレがあります。
さて、最後になりました。避難小屋の戸締りをして下山します。
午後2時36分(0時間00分) 下山開始
午後2時59分(0時間23分) しらば避難小屋通過
午後3時03分(0時間27分) 水野林道登山口分岐通過
午後3時24分(0時間48分) 駒ケ岳避難小屋(こまのこや)前通過
午後3時33分(0時間57分) 水野登山口分岐通過
午後3時54分(1時間18分) 登山口到着

いい山でした。歩き易い道ではありませんが楽しませてもらいました。登山口到着寸前にしまへびを踏みそうになりました。おー恐!

米山 下牧コース 花

米山 下牧コース 花

往復の工程で見かけた花です。少なかった。

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2011.06.03

九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店

きんしゃい亭新潟駅前店 ラーメン

新潟市の「きんしゃい亭 新潟駅前店」です。
新潟駅前の帝石ビル裏の飲食店街の中にあります。
新潟風九州ラーメンが食べられる好きなお店です。グループのプチ宴会があり、〆のラーメンで転勤してきた同僚にも食べてもらいたくてお邪魔しました。じじ&ばばのレバ刺しが食べられなくなって、レバ刺し自体が食べられない残念さもありますが、ニンニクを楽しめていないこともありニンニクを楽しみたいのもあってきんしゃい亭にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に大小のテーブル席があります。今日は午後9時過ぎと時間も早くまだそんなに混んでません。
メニューは、醤油豚骨のラーメンを基本にそれにトッピングを加えたもの、塩豚骨や野菜味噌などもあります。いつもいっしょになってしまいますが基本のラーメンにしました。
今日も、親父さんと若い店員でやってます。いつもは親父さんが作って若い店員がフロア係をしていますが、今日は逆になっています。おろし金でたっぷりの生ニンニクを擂りながら待ちます。九州ラーメンの出来上がりは早いです。
小さめの器に九州ラーメンらしい少なめの量です。胡麻をたっぷりかけていただきます。
麺は、極細の弱い縮れです。本場の九州ラーメン(特に博多ラーメン)のストレートとは違いますが、新潟に合わせた食べ易い旨みのある好きな麺です。
スープは、醤油とんこつらしい色で、旨味と醤油味のしょっぱさが絶妙です。そして、表面に浮いた油の量がちょうどよい量です。新潟駅前店の油の量がちょうど良いです。さらに多めに入れた擂った生ニンニクの旨みが加わります。
トッピングは、脂身の少ない歯応えのあるチャーシュー、紅生姜、胡麻とシンプルです。さらに胡麻をたっぷりかけていただきます。紅生姜は好みじゃないので追加しません。
飲んだ後にちょうど良い量のラーメンですが、久々の旨さに替え玉もしちゃいました。ラーメン550円+替え玉120円で670円です。ちょっとお高いような気もしますが、ニンニクや胡麻たっぷりに替え玉の追加ありでこの値段ですから満足な一杯です。

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笑美寿亭

笑美寿亭 野菜たっぷり塩ラーメン

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の小原小路に面しています。
同僚と4人での昼食になりました。麺類、飯類が充実していて日替わりのランチも種類あり、いろんな好みに対応出来るので大勢の時は便利です。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。中ぐらいの大きさで、中華中心のメニューのお店らしい下町中華食堂って雰囲気です。午後12時15分頃に着きました。金曜日は今まで比較的空いているので、一緒に食べられるかなと思って来ましたが以外と混んでいます。それでもテーブル席が空いていて一緒に座れました。その後お客さんも増え、テーブル席は相席も出始めました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあり、笑美寿亭ならではの15種類の担々麺があります。本日のランチも3種あり、麺類のAランチは野菜たっぷり塩ラーメンと炙りチャーシュー丼です。前回食べた野菜たっぷり塩タンメンとチャーシュー丼に似ています。Bランチの回鍋肉定食やCランチのカニレタスチャーハンも美味しそうです。野菜を取りましょう!Aランチの野菜たっぷり塩ラーメンと炙りチャーシュー丼にしました。
ちょっとだけ早く入ったお客さん多く、出来上がりを待っている人だらけです。通常料理が早く出来てくるお店ですが、さすがに時間がかかって出来てきました。
ランチで何度か見た白っぽい器です。前回の野菜たっぷり塩タンメンと同じです。
麺は細い縮れで、ツルツル&プリプリで触感&歯応えのの良い麺です。中華っていうとあまりツルツルしていないスープやあんかけとの絡みの良い麺を使っているお店が多く見受けられますが、笑美寿亭は違います。何種類の麺を使っているのでしょうか。
スープは、塩味のシンプルな癖のない味付けです。それでも不思議と旨みがあります。塩でここまで美味しいスープも珍しいでしょう。さすが中華のなせる技でしょう。
トッピングは、キャベツ、もやし、人参、ピーマン、豚肉の炒め物がたっぷりです。
シンプルですが、その中にも野菜の旨みが味わえる1杯でした。野菜たっぷりタンメンはタンメンでしたが、野菜たっぷり塩ラーメンは野菜炒めをのせたものでした。

笑美寿亭 炙りチャーシュー丼

炙りチャーシュー丼は、1枚ものの炙ったチャーシューと水菜がご飯の上にのり、サウザンドレッシングをかけてあります。爽やかに食べ易いものに仕上げてくれてます。
このセットで800円です。すっごくお得感があります。満足×満足のお昼ご飯でした。

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2011.06.02

大衆食事処 味の八珍亭

八珍亭 坦々麺

新潟市(旧巻町)の「大衆食事処 味の八珍亭」です。
新潟寺泊線沿いにあります。お店の前と少し離れた場所の2箇所に駐車場があります。午後1時30分頃に着きました。この時間だとお店前の駐車場も空いています。
お店は、左側奥に厨房、厨房手前にカウンター席、中央が小上がりというか大広間というか広いスペース、その手前にテーブル席、右側に個室の座敷があります。とても広い定食屋さんのような雰囲気です。昼食時間の混雑が嘘のように空いています。
メニューは、麺類と定食などいろいろあります。ドリンクバーまであります。麺類は、醤油と味噌を中心に中華系までいろいろ揃っています。このお店の一番人気に特製みそラーメンを食べる予定で来ました。まだ食べていない限定20食の坦々麺がこの時間でもまだあるとのことで急遽予定を変更して坦々麺を食べることにしました。
遅い時間でお客さんも少なけりゃスタッフも少なめでちょい早で出来てきました。
ちょっとボリューム感には欠けますが、担々麺らしいオレンジ色が美味しそうです。
麺は、普通の太さの平打ちっぽい角張った縮れで、旨みのあるものです。
スープは、表面のオレンジ色が綺麗で、見た目ほどの辛みはありません。胡麻の香りも程良く、コッテリした見た目よりも全然あっさりした仕上がりになっています。
トッピングは、挽肉・筍・椎茸・きくらげなど芝麻醤炒め、白髪ネギ、糸唐辛子です。もうちょっとトッピングがあれば全体のボリューム感が増しそうでなにかが欲しいです。
なかなか整った担々麺が750円とまあまあいい線かなとも思いますが、特製みそラーメン780円なのでそちらの方がコストパフォーマンス的にはベストです。

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2011.06.01

津軽味祭

津軽味祭 パッケージ

東京からの帰りにいつものように東京駅で新幹線改札を通る前に駅弁屋を覗きます。するとNRE大増の津軽味祭という駅弁があります。津軽三味線、弘前、岩木山などなど好きな言葉や地名が浮かびます。1200円と高い駅弁なのでかなり楽しみです。

津軽味祭

竹皮のお弁当箱にぎっしりといろんな食材が入っています。茶飯(国産米)、筑前煮(鶏肉、椎茸、人参、牛蒡、蒟蒻)、山菜醤油煮(わらび、細筍、せり、ぜんまい)、長芋素揚げ、帆立風味フライ、蟹ほぐし身、帆立煮、いくら醤油煮、いか磯部揚げ、みず生姜漬、りんごシロップ漬、うずら卵、蕗煮、海老甘酢漬などなど。一日30品目を食べれたらと日頃から思っていますがかなりをカバーしてくれそうな豊富な種類です。
美味しくいただきました。厳選された素材を使用しているかも知れませんが、1000円とか1050円でいいんじゃないかと思う内容かなと感じる駅弁でした。

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味噌屋 せいべえ

せいべえ みそらーめん

東京都港区の「濃厚完熟味噌拉麺 味噌屋 せいべえ」です。
JR新橋駅烏森口から品川方向に向かった先のガード下にあります。
新橋でのお昼になりました。濃厚な味噌ラーメンが食べたくてお邪魔しました。
お店は、間口が狭く奥行きのあるお店です。奥に厨房、右側の壁伝いに配膳用の通路があり、その通路に向かってカウンター席があり、左側奥にテーブル席があります。さらに厨房前から左側に通路があり、その先にも席があるようです。居酒屋でも可笑しくないような雰囲気のお店です。正午前に着きました。そこそこのお客さんがいる程度でしたが、お昼を回ると急に混んできました。入口脇に食券販売機があります。
メニューは、味噌味、醤油味、塩味と基本的な味が揃っています。味噌味がバリエーション豊富でいろいろトッピングを加えたものも美味しそうですが、お高いので普通のみそらーめんにしました。ライスがサービスのようなのでそれもお願いしました。
ちょうど混み始めに入ったようで、そこそこ時間がかかって出来てきました。
トッピングを加えなくても好きなチャーシューとメンマののった味噌ラーメンです。
麺はやや太の縮れで、モチモチ感の強いものです。硬めのゆで加減です。
スープは、赤寄りの合わせ味噌で濃厚です。油も適度にあり、ニンニクと合わさり旨味となっています。甘さは程良く感じますが、濃厚な分しょっぱさも強めになります。麺を食べている間は良いのですが、残ったスープは割りスープが欲しいしょっぱさです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、海苔です。キャベツも加わった野菜炒めならベストですが、ゆでもやしでもこれもなかなかです。
濃厚でなかなか食べ応えがあります。麺、スープ、トッピングともバランスの取れたものです。これだけのものが新橋駅近くで680円ですからなかなかでしょう。ライスのサービスが、量的には少ないのですが、しょっぱいスープを楽しむ助けになります。

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