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2011.06.22

そば屋 長森

長森

南魚沼市(旧六日町)の「そば屋 長森」です。
八海山麓長森集落から少し山寄りの清酒八海山の大きな工場の敷地内にあります。
そば好きの同僚と旧六日町での昼食になりました。いつもラーメンに付き合ってもらっているので、今日はラーメンをお休みしておそばをいただくことにします。
お店は、古民家風の建物で、入口が時代劇に出てくるお屋敷の通用口のような小さなくぐり戸です。頭をぶつけないように入ります。入って靴を脱ぎ上がります。右側の奥に厨房があるようです。左側には大きな座敷が4部屋あり、足の良くない人のためでしょうか?椅子に掛けるテーブルの席も用意されています。午後12時20分過ぎに着きましたが、数組のお客さんがいるだけで、広いスペースが静寂を保っています。
メニューは、冷たいそば、温かいそば、おつまみ、お飲み物があります。お飲み物は清酒八海山各種や八海山泉ビールなど、おつまみは天ぷら、にしんの山椒漬け、漬け物などがあり仕事中、車で来たことが残念です。冷たいそばは、もりそば、田舎そば、十割そば、のりかけそば、天せいろそばと夏季お薦めの長森ぶっかけ蕎麦があります。“温泉卵・鶏肉の酒蒸し・とろろ・大根などなど採れたての夏野菜と共におめしあがり下さい。”と説明書きがあります。長森ぶっかけ蕎麦がかなり気になりますが、今日は普通にそばを楽しみます。お腹も空いているのでもりそば田舎そばにしました。

長森 そばつゆ

通常のつゆは、江戸前の濃い目の味付けになっています。普通のつゆにあたる薄めの田舎風つゆも用意されています。2枚の注文なので両方をお願いしました。
お客さんが少ないこともあるでしょうが、結構早くそばが出来てきました。

長森 もりそば

長森 もりそば アップ

もりそばは、やや細めで程良いコシの好みのそばです。

長森 田舎そば

長森 田舎そば アップ

田舎そばは、やや太めで物凄く硬めのそばです。ここまで硬いそばは初めてです。
通常のつゆは、かなり濃い目でしょっばさ・甘さとも強めです。太めの田舎そばには良く合います。薄目の田舎風つゆは普通でとても自然です。もりそばに合います。
そばゆは、最初から最後まで同じようにトロミのあるもので、おしるこのようです。
もりそば、田舎そばのどちらも700円で1400円の昼食になりました。おそばは、一般的にボリューム感がないので量を食べてしまいます。安いものではありませんが、美しさ、香り、舌触り、コシ、喉越し、つゆとの絡みなどなど楽しませてもらいました。

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