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2011年7月

2011.07.31

角田山 浦浜コース

大雨の影響で山も無理かなと思っていましたが、昨日の午後からは意外と天気が良くなりました。あまり雨の影響を受けなさそうな角田山に登ろうとお思います。
角田山へ登るコースは7コースあり、稲島コース、灯台コース、五ヶ峠コース、福井ほたるの里コース、湯の腰コースと登りました。今回は、浦浜コースで登ります。

角田山 浦浜コース 駐車場

広めの駐車場に15台ほどの車が止まっています。綺麗なトイレ、水場もあります。

角田山 浦浜コース 登山口

駐車場の奥右側が、角田山浦浜コースの登山口になります。今日は、今までの雨の影響で滑り易いところもありそうなのでゆっくり慎重に登って行きたいと思います。
午後12時56分(0時間00分)

角田山 浦浜コース ①

登り始めは、沢沿いの整備されたコンクリートの道です。

角田山 浦浜コース ②

その先の階段は、上部で湧き出した水が流れています。

角田山 浦浜コース ③

その先は、石ころの道になります。

角田山 浦浜コース ④

やがて階段のややきつめの登りになります。

角田山 浦浜コース ⑤

東屋が見えてきました。ここは休まず進みます。
午後1時10分(0時間14分)

角田山 浦浜コース ⑥

東屋から上は、傾斜の少ない楽なコースになりました。

角田山 浦浜コース ⑦

徐々に傾斜が増し、周囲がブナの林になります。

角田山 浦浜コース ⑧

2ヶ所目の東屋です。下りてきた人と話しが弾みいいひと休みになりました。
午後1時49分(0時間53分) 着
午後2時53分(0時間53分) 発

角田山 浦浜コース ⑨

その先は、程好い傾斜のコースが続きます。

角田山 浦浜コース ⑩

五ヶ峠コースとの合流点です。
午後2時56分(0時間56分)

角田山 浦浜コース ⑪

灯台コースとの合流点です。
午後3時02分(1時間02分)

角田山 浦浜コース ⑫

山頂到着です。標高481.7mです。
午後3時14分(1時間14分)

角田山 浦浜コース ⑬

観音堂からの景色です。
さて、ひと休みもしたんで下山します。
午後4時29分(0時間00分) 下山スタート
午後4時40分(0時間11分) 灯台コース分岐
午後4時45分(0時間16分) 五ヶ峠コース分岐
午後4時47分(0時間18分) 東屋
午後5時09分(0時間40分) 東屋
午後5時17分(0時間48分) 登山口
石や木道も濡れているところがあり、滑りそうで慎重に無事下りてきました。

角田山 浦浜コース ⑭

角田山 浦浜コース ⑮

春と比べると少ないながらも登山コースを彩ってくれた花です。

VINESPA

帰りは、カーブドッチの日帰り温泉施設「VINESPA」で汗を流して帰りました。泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉(アルカリ性低張性高温泉)です。備品は、シャンプー、コンデショナー、ボディソープ、綿棒、くし、ドライヤーなどです。1000円と入浴だけでは高いものですが、ゆっくり時間を過ごせそうです。シャワーの出が弱かった。

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2011.07.30

ホワイト焼きそば

上越市の「カフェ&ダイニング リラックス」です。
上越脇野田新井線(上越大通り)沿いの上越市市民プラザ1階にあります。
ござれやきそば、カリーナと食べました。それ以前から知っていたホワイト焼きそばが食べたくなりました。高速利用だと高いものになってしまうので一般道で移動します。
大雨のため北陸自動車道柏崎~柿崎間が通行止めで、国道8号線が混んでいます。柏崎を抜けると上越方向は流れ出しましたが、帰りに利用しなきゃいけない逆方向は柏崎~柿崎間が完全に渋滞で繋がっています。帰りはどうなることやら。
上越市に着いて高田駅周辺を流してみました。ホワイト焼きそばの幟を作成してあり、お店の前には掲げてある筈なんですが見つかりません。携帯でネットを探して食べられそうなお店を見つけました。それがこの「カフェ&ダイニング リラックス」です。

リラックス

お店は、大きな建物の中のダイニングで、入口にはホワイト焼きそばの幟があります。中は料理や喫茶を楽しめる雰囲気です。午後3時30分前に着きました。空いていますが、カルチャー帰りの奥様達のグループが数組いて声が響いています。
メニューは、フランス料理中心で料理はもちろんお酒も楽しめるようになっています。グループでの食事会なんかに良さそうです。昼は喫茶としても利用できます。新メニューとしてホワイト焼きそばもあります。さっそくホワイト焼きそばをお願いしました。
以下のようなホワイト焼きそばの説明書きがあります。
すべてが白い食材のホワイト焼きそば 和食でも中華でもない上越の新名物 上越産コシヒカリの米粉30%麺にかなやの里産の白味噌入り ホワイトソースの「あんかけ」風 豚のおっぱいのお肉などいろんな白い食材入り

リラックス ホワイト焼きそば

ホワイトソースのパスタのような綺麗な盛り付けです。麺は、パスタに自然のウェーブがかかっています。米粉麺も違和感なく自然な感じです。最初にチーズの風味かと思ったホワイトソースは、かなやの里産の白味噌だったようです。白いシメジと豚のおっぱいのお肉が入っています。白いシメジは、普通のシメジとえのき中間の形です。豚のおっぱいのお肉は、弾力があります。なかなかお洒落な焼きそばをいただきました。840円と値段は焼きそばというよりもフレンチ料理の値段です。
さて、ホワイト焼きそばを食べ終わって帰りましょう。上越市からは国道253号線~国道353号線経由で柏崎市を目指しましょう。だが、国道353号線が通行止めです。柏崎方面の道は悉く通行止めです。十日町経由で帰ろうかと国道253号線を進むと国道253号線も通行止めです。通行止めでない道でなんとか松代まで辿り着きましたが、松代から十日町への国道253号線もまた通行止めです。誘導員に聞くと松之山から津南に抜けることが出来るらしいとのことで松之山から津南を目指しますが…。

大雨

このようななものは可愛く、道路の上を川が流れたような跡だらけです。

大雨

終いにこんな状況で(道路の真ん中にショベルが)…。本日作業終了か?夕食中か?柏崎方面も十日町方面も行けないので上越市に戻りました。高速が復旧したのか柿崎~柏崎間も順調で無事に帰られました。雨で汚れが落ちるはずの車がドロドロです。

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カリーナ

萬屋 カリーナ

新潟市(旧巻町)の「萬屋」で販売しているカリーナです。
お店は、「らーめん 古潭」と同じ一方通行の道筋の少し手前にあります。
昨日、ござれやきそばの話を家族にするとフリーペーパーの新潟情報に掲載されていたそうで、見せてもらうと東のござれやきそば、西のカリーナとなっています。
ござれやきそばは、北新潟商工振興所青年部が地元で食べられていた鮭のちゃんちゃん焼きと焼きそばを組み合わせ、昨年の阿賀野川ござれや花火大会の露店で提供したもの。人気だったために複数店舗でメニュー化したとのことです。
カリーナは、昭和40年~昭和60年代県内最大53店舗を有したラーメンタカノの人気メニューだったもの。特に人気の高かった西蒲原地区でカリーナを復活させようとまき鯛車商店街のカリーナ制作委員会がタカノ食品の協力を得て復活させました。参加14店舗で販売中。焼きそばにカレーミートソースをかけ紅生姜をトッピングしたものです。
巻駅前を廻るとカリーナの幟をいくつか見かけます。元祖カリーナを限りなく忠実に再現したという萬屋のカリーナを食べようとお店に行きました。テイクアウトのみということでファーストフードのお店かと思ったら田舎風のスーパーマーケットです。お店の中央付近に積み上げて販売しています。カリーナとお茶を持ってレジで精算します。
本当に焼きそばにカレーミートソースをかけ紅生姜をトッピングしたものです。焼きそばは、普通の焼きそばで、キャベツと玉ねぎともやしが入っています。ラベルでは豚肉も使用しているようです。カレーに入っていたかな?カレーの味付けがあっさりしていて焼きそばと良く馴染みます。最初からこういう食べ物であったかのようです。
よくある販売されている焼きそばにカレーをかけたって感じです。380円という値段も300円の焼きそばに80円のカレーをかけたって、いい線でしょう。最近のお弁当や牛丼などの安い値段を目にするとちょっとお得感はないです。

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2011.07.29

松浜ラーメン 奥次郎

奥次郎 冷し中華

新潟市の「松浜ラーメン 奥次郎」です。
国道345号線沿い松浜地区、「料理工房 奥次郎」の駐車場入口脇にあります。
亀田にお店があった当時の夏メニューが復活しないかと楽しみにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前中央な向かい合わせのカウンター席、右にテーブル席、左側に小上がりがあります。外観も中も黒を基調とした落ち着いた和食屋さんの雰囲気の中規模のお店です。また、そのお店の後ろには、簾を使って囲まれた屋台風な場所もありますが、激しい雨が続いているため使用していないようです。午後12時40分頃に到着しましたが、ほぼ満席状態ですが空いているテーブル席に座れました。
メニューは、松浜醤油らーめん、浜塩らーめんの2種とつけ麺になっています。スープは、鶏ガラ煮干しと豚骨魚介から選べます。味噌らーめん、たんめんなどがなくなりました。松浜のうんめもんということでござれやきそばがあります。松浜地区の6店で食べれるようで流行のB級グルメを目指しているようです。冷し中華もあります。亀田当時の冷し梅とろろらーめんは残念ながら復活していません。冷し中華にしました。
お客さんも多く時間がかかるかなと思いましたが、普通の待ち時間で出来てきました。
金属製の受け皿の上にガラスの器です。涼しそうなのはいいけど、写真が上手く撮れるか心配です。あまりボリューム感はありませんが、どんなもんでしょうか?
麺は、やや細の縮れでモチモチ感の強いものです。硬めにゆでられていて一般的な冷し中華の硬さです。冷し中華に合う感触で、つゆとも相性も良い麺です。
つゆは、醤油味のしょっぱさや甘み、酸味とも一般的なものです。ただ、なんでしょうか?まろやかな旨味があります。トロミっぽさが麺との絡みが良いつゆです。
トッピングは、細切りチャーシューの胡麻ダレ和え、キュウリ、トマト、もやし、ねぎ、ゆで玉子半個です。冷たいチャーシューの胡麻ダレ和えは冷し中華に合います。
まろやかなつゆと麺との絡みの良い冷し中華でした。全体的にまとまりのあるしっかりした冷し中華が650円とお手頃なのもお財布に優しくて助かりました。

奥次郎 ござれやきそば

ござれやきそばというのも気になります。ござれやきそばの貼紙にお試し期間500円と書かれています。やきそばなら500円で十分と思いながらも、冷し中華を食べても焼きそばなら入りそうだし、冷し中華も安かったのでござれやきそばもお願いしました。
厨房が空いた?作り置き?追加注文で気を使ってくれた?早く出来てきました。
お試し期間というのもありますが500円という値段もあり、あまり期待することもなく待っていましたが、白い大きな四角い器になかなか結構なボリュームです。
味噌ダレで和風に味付けされた焼きそばの上にもやしを中心とする野菜を炒めたあんかけ、きんぴらごぼう、鮭のほぐしたもの、味玉半個、しば漬けがのっています。混ぜて食べてくださいとのことです。混ぜるのは好きではありませんが混ぜて見ます。味的にはいいのでしょうが見た目が…。鮭の風味がいい感じですが、やきそばよりもご飯でいただきたくなります。多くの人に受け入れられるB級グルメになれるのでしょうか?

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2011.07.28

らーめん 六綵亭

六綵亭 みそラーメン

新潟市の「らーめん 六綵亭」です。
新潟島東堀前6番町(アパホテルの向かい)の小さな路地を入ったところにあります。普通に通りを歩いていては見つからない場所にひっそりあるお店です。
ラーメン店の中でも好きなお店で、すでに今年は冷し中華を食べています。今日は、梅雨に戻ったかのような天気で、温かいラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央にカウンター席、左にテーブル席のある小さめで木の質感が良い小料理屋のような綺麗なお店です。午後12時20分頃に着きました。カウンター席がいっぱいです。テーブル席はちょうど前のお客さんの片付け終わったところです。
メニューは、ラーメンとみそラーメン、それらにトッピングを加えたもの、夏季メニューの冷し中華もあります。今日は、温かいものの中から暖まりそうなみそラーメンにしました。
少し前に入ったのだろう出来上がりを待っているお客さんが多く、時間がかかるかなと思いましたが一気に作ったようで普通の待ち時間で次々と出来上がってきました。
あまり彩りはありませんが味噌の美味しそうな色と多めの炒め物が目に入ります。
麺は、やや太の弱い縮れで適度なツルツル感とモチモチ感のバランスの良い麺です。
スープは、赤味噌と白味噌の中間の合せで、味噌味がしっかりしていて油も適度にあります。なのに口の中ではこってりしないでスッキリした味わいが残ります。
トッピングは、キャベツ、もやし、玉ねぎ、人参、きくらげ、挽肉の炒め物がたっぷりのっています。スープの味噌味がしっかりしているので、スープに絡めて楽しみます。
味噌の味、麺の感触、バランスの良さを楽しむことが出来ました。みそラーメンが600円です。新潟の中心地でお手軽に食べられるんですからありがたいことです。

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2011.07.27

大積パーキングエリア(下)

大積パーキングエリア(下) あんかけ米粉めん

長岡市の「大積パーキングエリア(下)」です。
相変わらずドタバタしていますが今日は一層ひどく、ゆっくり昼食にしたかったのですが移動中の昼食となりました。米山サービスエリアって選択もあましたが、どうも値段の割に口に合わないため、大積パーキングエリアでの昼食にしました。
メニューは、うどん、おそば、定食、軽食などあり、ラーメン類は、ラーメン、担々麺、味噌ラーメン、セットなどがあります。冷し中華がないかとみたらありませんが、食券販売機近くに貼紙があり、あんかけ米粉めんというものがあります。汁なしらーめん、県産米粉使用とのことです。テリー伊藤のコック姿が印刷された米粉倶楽部のポップか貼られていて期待度が半減しましたが、どんなものか食べてみることにしました。
食券をカウンターに出すと麺をゆで始めます。器に取ったあんかけは、電子レンジで温めるようです。ゆであがった麺にあんかけと白髪ネギをのせて出来上がりです。
ラーメンの器にスープなしで盛られてきたので少し物足りない雰囲気です。
麺は、普通の太さの縮れの強いものです。初期のような米粉の変な感触はなくいい感じです。また、旨みの弱さもあんかけの濃い目の味が絡まって気になりません。
あんかけは、白菜、人参、筍、しいたけ、きくらげ、豚肉、海老のあんかけで、中華丼なんかと同じものを使っているのかなと思わせる味付けの整ったものです。
あんかけ焼きそばに近い印象ですが、ゆで麺になります。あんかけがしっかりしているので米粉麺でも美味しくいただけました。スープなしが正解だと思います。値段も630円とお手頃です。米粉麺がほんの少しずつですが進化しているようです。

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2011.07.26

蓬来軒

蓬来軒 冷し中華(納豆入り)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路の東寄り、新潟市役所上大川前庁舎(開発公社)の前にあります。
お店は、右側に厨房、その中央よりと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。庶民的な中華料理屋さんの雰囲気です。午後12時15分頃に着きました。今日は暑さのためかお客さんが少なく、5割程度の席が埋まっているだけです。
メニューは、カラー写真と説明入りで判り易くなっています。品揃えは、麺類を中心にご飯ものもあります。麺類は中華系を中心に豊富です。この時期になると小さいけど写真入りで冷し中華のメニューもあります。冷し中華は普通の冷し中華の他に玉ねぎ入り、納豆入り、チャーシュー入りなどもあります。冷し中華(納豆入り)にしました。
手間のかかりそうな中華の品揃えが多いので、多少時間がかかります。今日はお客さんが少なめで多少早いかなと思いましたが、そこそこ時間がかかって出来てきました。
醤油色のつゆと器の白が対照的な冷し中華です。納豆に辛子と少量のつゆを絡ませるように混ぜます。それを麺で掬うようにさらに絡ませて一気に口の中に運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く縮れが少し弱めのシコシコプリプリした歯応えの楽しい麺です。ラーメンでも大好きな美味しい麺が、冷し中華でその美味しさがさらに際だちます。
つゆは、醤油ベースの一般的な冷し中華のものです。しょっぱさと酸っぱさと甘さなどは普通に感じますが、さっぱり感と相反する味の深みのバランスの良いものです。
トッピングは、厚いチャーシュー、胡瓜の細切り、金糸玉子、トマト、紅生姜、納豆、海苔です。納豆のうま味が冷し中華全体をまろやかなものに仕上げてくれます。
納豆の旨みと冷し中華のつゆの醤油味と酢が本当にバランス良く絡まります。夏はこれです。どうこう変わりない普通の冷し中華ですが、納豆との相性、そのバランスと麺の歯応え、個人的見解ですが、新潟冷し中華四天王(信吉屋、石門子、蓬来軒、大江戸)の味は確かです。夏は楽しい。普通の冷し中華が770円、玉ねぎ入りと納豆入りが820円で、チャーシュー入りが980円です。安くはありませんが楽しめます。

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2011.07.25

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
イトーヨーカドー丸大の近く、市場風お店が並んだ建物の東堀通寄りにあります。
夏の間に何杯でも食べておきたい好きな冷し中華のお店です。今年2杯目です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口が広く、市場の支那そば屋さんといった懐かしさを感じさせる小さなお店です。午後12時15分頃に着きました。遠くから並んでいるお客さんが見えましたが、お店に着く頃は待ちがなくちょうど満席になっています。5分程待ったでしょうか?食べ終わったお客さんと入れ替わりで座れました。
メニューは、支那そばとそれにメンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものがあります。夏場には冷し中華もあり人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。お腹にちょうど良いボリュームの冷し中華(中盛)にしました。
おじさんとおばさんで切り盛りしているお店です。手際良く作っていますが、出来上がりを待っているお客さんが多く、いつものような早めではなく普通に出来てきました。
いつもの黒っぽい渋い器です。トッピングの彩りが冴えます。食欲をそそります。
麺は、極細に近い弱い縮れです。シコシコした歯応えがとても好きな麺です。長く感じたゆで時間は、冷し中華も支那そば同様に歯応えを楽しめるようにでしょう。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさを押さえてあります。特に酸っぱさを押さえていますが、レモン(1/8個)を搾って入れることにより爽やかな酸っぱさが広がります。練り辛子で辛味も楽しめます。ダシが効いていて美味しいつゆです。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、金糸玉子です。つゆに加えるレモンものってます。
冷し中華(普通盛)800円、中盛り850円です。トッピングが多いので、結構ボリュームあります。美味しくいただきました。今年は信吉屋の冷し中華をいっぱい食べるぞ。

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2011.07.23

二王子岳

二王子岳

今週は、新発田市の二王子岳に登ります。昔、NINOXスキー場で何度かスキーを楽しませてもらいましたが、その山に登ろうなんて考えてもいませんでした。
新潟県内の山を下越中心に登ってきました。二王子岳は、標高差が大きく体力的に厳しいかなと思っていましたが挑戦します。山と渓谷社の新潟県の山によると歩行時間6時間、走行距離11㎞、累計標高差+1205m-1205mです。光兎山が、歩行時間5時間55分、走行距離10.5㎞、累計標高差+1110m-1110mでした。先週の尾瀬燧ケ岳も標高こそ2356mと高いのですが、登山口の標高が高いので累計標高差もそう大したことはなかったでしょう。今回が今までの最高標高差になります。

二王子岳 登山口駐車場

二王子神社を目指して行きます。神社脇に15台程度、少し離れた場所に60台程度の駐車場があります。神社脇の駐車場が空いていて停められました。

二王子岳 二王子神社

二王子神社です。

二王子岳 二王子神社キャンプ場

神社前は、芝生の広場になっていて炊事場やテーブルもありキャンプが出来そうです。ディキャンプやバーベQに良さそうです。駐車場の写真の通りトイレもあります。

二王子岳 登山口

準備完了!いよいよ登山開始です。熊出没!注意して行きましょう。山と渓谷社によると登り3時間30分下り2時間30分ですが、看板は登り4時間下り2時間30分です。
午前9時55分(0時間00分)

二王子岳 登山コース

最初は、杉林の中の沢沿いを緩やかに登ります。山歩きです。

二王子岳 登山コース ヤマアジサイ

ヤマアジサイです。ずっと山頂近くまで咲いています。

二王子岳 登山コース 1合目

少し登りがきつくなってきたあたりが1合目です。
午前10時15分(0時間20分)

二王子岳 登山コース 神子岩

登りが徐々にきつくなってきます。やがて注連縄のかかった神子岩が現れます。女人禁制の山に登ろうとした女性2人が岩にされたという言伝えがあります。
午前10時35分(0時間40分)

二王子岳 登山コース 2合目

2合目の水場です。2合目と記載された看板などはありません。
午前10時41分(0時間46分)

二王子岳 登山コース

2合目を過ぎると山登りらしい登りになってきました。延々と続きます。

二王子岳 登山コース 一王子神社看板

登りが一段落して一王子神社の看板があります。神社への分岐を通ろうとすると目前を蛇が横断します。神社の主のアオダイショウかと思いきやヤマカガシでした。

二王子岳 登山コース 水場看板⑧

すぐ先に水場の看板があります。50mほど下りたところにあるらしいのです。

二王子岳 登山コース 一王子避難小屋

一王子の避難小屋です。

二王子岳 登山コース 3合目

そう!この一体が3合目になります。
午前10時58分着 (1時間03分)
午前11時08分発 (1時間03分)

二王子岳 登山コース 4合目

緩やかな歩きと急登が繰り返されます。やがてブナ林の中に4合目があります。
午前11時35分発 (1時間30分)

二王子岳 登山コース 5合目

5合目になります。ようやく中間ですか?
午前11時49分着 (1時間44分)

二王子岳 登山コース 定高山

周辺は平らで広くなっています。定高山(994.4m)の道標と積雪深の目安となるようにパンザマストが立てられています。一休みさせてもらいます。
午後12時01分発 (1時間44分)

二王子岳 登山コース トリアシショウマ

トリアシショウマです。5合目から6合目にかけて見られました。

二王子岳 登山コース 6合目

6合目になります。通過します。
午後12時31分 (2時間14分)

二王子岳 登山コース 油こぼし

コース最大の急登の難所、油こぼしです。2ルートあり、張られたロープを補助に登ります。岩がもろくて表面がすぐに崩れます。足と手を使って慎重に登ります。

二王子岳 登山コース 7合目

油こぼしを登りきったところが7合目になります。
午後1時00分着 (2時間43分)
午後1時08分発 (2時間43分)

二王子岳 登山コース 8合目

お花畑が現れ近くの道沿いには、水場があります。この辺りが8合目になります。
午後1時32分 (3時間07分)

二王子岳 登山コース お花畑の残雪

お花畑の向こうには残雪があります。

二王子岳 登山コース ニッコウキスゲ

お花畑は、今、ニッコウキスゲが咲いています。

二王子岳 登山コース 三王子神社

三王子神社前を通過します。

二王子岳 登山コース 9合目

雨量観測所が9合目になります。通過します。結構足にきました。攣りそうです。
午後2時00分 (3時間35分)

二王子岳 登山コース 二本木山分岐

二本木山分岐です。二王子岳より高いようです。

二王子岳 登山コース 二王子岳避難小屋

山頂の避難小屋が見えてきました。

二王子岳 山頂

足を騙し騙しようやっと山頂に到着しました。
午後2時05分 (3時間40分)

飯豊連峰方向からの風があり、涼しさを楽しんでいましたが霧雨が混じってきました。途中、多くの下山する人とすれ違いました。山頂には、他に2組(1人+2人)だけです。山頂で足も含めゆっくり休んだので下山しましょう。他の人は下山し、最終下山です。

午後2時49分 (0時間00分) 下山開始
午後2時54分 (0時間05分) 9合目
午後3時08分 (0時間19分) 8合目
午後3時19分 (0時間30分) 7合目
午後3時36分 (0時間47分) 6合目
午後3時54分 (1時間05分) 5合目着
午後4時02分 (1時間05分) 5合目発
午後4時11分 (1時間14分) 4合目
午後4時26分 (1時間29分) 3合目
午後4時37分 (1時間40分) 2合目
午後4時55分 (1時間58分) 1合目
午後5時13分 (2時間16分) 登山口着

下山を開始して順調に歩き出すと勢い良く藪に飛び込んだ大きな動物がいるようで、藪がしばらく大きな木々の擦れる音がします。熊かなとも思いましたが、勢いの良く動く音は鹿でしょうか?とにかく脅かされました。熊除けの鈴を大きく鳴らし通過しました。
最終のつもりで下山しましたが、さらに遅い単独が2組みと上部ですれ違いました。2合目付近ではどう見ても山に登るように見えない格好の人とすれ違いました。
下山後に、靴を履き替えていると知らない間に蚊の大群が足元を飛び回っています。結構刺されましたがダメージが小さい体質なんで少しかゆみを我慢する程度です。
土嚢などを使用し非常に整備されたコースでした。変化もありなかなか楽しむことが出来ました。ところどころ景色を楽しめましたが、山頂からの景色も楽しみたかった。
CASIO PRO TREKも標高を表示させ、工程の目安になりなかなか楽しめました。
水は、5リットル背負って登りましたが、途中水場での水を1リットルぐらい利用、3リットルぐらい消費しました。3リットルが残りました。少し重過ぎた様な気がします。

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2011.07.22

笑美寿亭

笑美寿亭 冷やし担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
新潟市の中心部、本町にあります。竹山病院の隣の小原小路に面しています。
同僚と一緒の昼食です。笑美寿亭は、麺類、飯類が充実していて日替わりのランチも種類があり、いろんな好みに対応出来るのでこういうときに便利です。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。中ぐらいの大きさで、中華中心のメニューのお店らしい下町中華食堂って雰囲気です。午後12時10分頃に着きました。金曜日は空いていることが多かったのですが、今日はかなり混んでます。暑くないので少し外で待ってカウンター席に座れました
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあり、笑美寿亭ならではの15種類の担々麺があります。本日のランチも3種あり、期待した夏らしいものがあります。食べようと思った麺類のAランチは冷やし担々麺とチャーシュー丼です。他にもBランチは四川風麻婆豆腐定食、Cランチはズワイガニと岩のりの冷やしスープチャーハンと美味しそうなものが揃っています。Aランチは初めて見ましたが1.5というものがあります。麺が1.5玉なのでしょう。Aランチの冷やし担々麺(1.5)チャーチュー丼にしました。
一度、単品で食べたことのある冷やし担々麺ですが、夏に食べたい一品です。厨房も混んでいるようで結構時間がかかって出来てきました。珍しいです。
単品と違いシンプルなラーメン丼に盛られてきました。冷たいものには見えません。
麺は普通の太さの縮れで、プリプリした食感の良い麺です。冷しなのでコシが強くなり過ぎないかと思いましたが、温かいものと同じような食感です。
スープは、胡麻の風味の豊かなものです。とてもまろやかでクリーミーな味わいです。適度な辛さも心地良く、こちらも温かいものと同じような味わいです。
トッピングは、芝麻醤で炒めた挽肉、もやし、味玉半個とちょっとシンプルです。
温かい担々麺のように見えて冷たい担々麺でした。違和感なく食べられます。

笑美寿亭 チャーシュー丼

チャーシュー丼は、大きめのチャーシューがいい感じのタレがかかっています。マヨネーズもかかっています。以前食べたチャーシュー丼は、コロコロしたチャーシューでしたが、今回は普通のチャーシューです。バリエーションがあって楽しく思います。
このAランチは、普通盛りセットで800円で、1.5は850円と50円増しです。お得感とボリュームがあります。満足×満足のお昼ご飯でした。ご馳走様!

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2011.07.21

白浜屋

白浜屋 りょうめん

新潟市の「白浜屋」です。
新潟中央ジャンクションの南側、曽野木団地の前を通る道路沿いにあります。
夏の間に食べておきたいラーメンのひとつを食べようと思ってお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央と厨房の手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。古い庶民的な食堂です。正午ちょっと過ぎに着きました。カウンター席がほぼいっぱいかなって混み具合です。その後もお客さんが増えて、小上がりも相席になりました。
メニューは、らうめんとそれにトッピングを加えたものがあります。らうめんは、ランチタイムには自動的に昼らうめんという名前になり、600円から550円に割り引きになります。盛りは、大盛り(1.5玉)、特盛り(2玉)、トリプル(3玉)まで対応できます。夏メニューは、りょうめんと冷し中華です。冷し中華を食べたことがなく、いつも冷たいラーメンであるりょうめんを食べてしまいます。そして今日もそのりょうめんにしました。
今日のお客さんも馴染みが多く、親父さんや店員と会話をしています。鶏の唐揚げを揚げるいい音がします。唐揚げらうめんも美味しそうです。気温も高めとお思いますがお客さんのほとんどが温かいものを食べています。冷しを楽しむ人がもっといてもと思いますが少ないです。混み始める前に注文できたんで、そんなに待たずに出来上がりました。
冷たいラーメンなのに普通のらうめんとなんら変わらない見た目です。蟹の身だけが普通のらうめんと違います。美味しそうなスープの色のシンプルなラーメンです。
麺は、やや細の縮れで、硬めにゆでていて凄いモチモチ感があります。ちょっと硬過ぎないかと思います。温かいと延びますが、冷たいとなかなか軟らかくなりません。
スープは、薄い醤油色の透き通った新潟らしいあっさりしたものです。しょっぱさも控えめで、ダシの旨みがあります。油がないのでとても爽やかないい味が出ています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、蟹、ほうれん草、鳴門です。冷し中華でないためか辛子などは何も付いていませんでした。ちょっと辛さがあればさらに嬉しい。
らうめん600円が昼らうめんとして550円とまあまあお手頃なお店なのに、りゅうめん790円、冷し中華が890円といい値段していたのです。手間がかかっているのでしょう。酸味のないスープらしいスープの冷たいラーメンでした。唐揚げが美味しそうでした。唐揚げらうめんか、トッピングも出来るようなので、今度は唐揚げを食べてみたいです。

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2011.07.20

ガッツリ食堂 ドカメン

ドカメン 冷し中華

柏崎市の「ガッツリ食堂 ドカメン」です。
国道252号線沿い、北陸自動車道柏崎インターチェンジ近く市内寄りにあります。
柏崎市での昼食になりました。台風6号のフェーン現象でとても気温が高くなっています。こういう日は冷し中華を食べようと思います。柏崎で冷し中華を食べていないお店の中からどんな冷し中華か興味のあるドカメンにしました。でも冷し中華あるのかな?
お店は、奥に厨房、手前のカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。ファミレスっぽい雰囲気です。午後12時45分頃に着きました。半分ぐらいの席が埋まっている程度です。入口を入ったところに食券販売機があります。
メニューは、中華そば、子豚らぁめん、タンメン、みそらぁめん、黒しびれみそ、つけめん等があります。黒しびれみそは一しびれ、二しびれ、鬼しびれなどがあり、山椒と麻辣で辛さを調整しています。麺類を組み合わせた定食もあります。黒しびれみそも食べてみたいですが、寒くなってからにします。目的の冷し中華がありました。900円ですか?値段が高いので自然に期待が高まります。サービスの大盛りでお願いしました。
混んでませんが、手間がかかるのか普通の冷し中華の待ち時間で出来てきました。
涼しそうな色で浅い縁のある大きな器です。辛子、マヨネーズ、紅生姜は別皿です。
麺は、やや太のストレートです。食べてませんがきっとつけめんの麺でしょう。つけめんで名の知れたラーメン店のパスタっぽい麺といっしょです。好みではありません。
つゆは、魚介系でしょうか?いい感じの旨みがあります。そして、酢も黒酢かなんかを使っているのでしょうか?普通の冷し中華のつゆと違って少し癖のある酸味です。
トッピングは、チャーシューとキュウリの細切り和え、トマト、海老、金糸玉子、レタス、刻み海苔です。そんなに豪華って程でもありませんが、ボリューム感があります。
大盛りということでボリュームがあります。普通盛りでもつけめん並の盛りなんでしょう。それの大盛りですからかなりの量です。400gぐらいでしょうか。ちょっとお高い冷し中華かなと思いましたが、大盛りならばなっとくの値段です。つけめんのような麺を初めて冷し中華で食べました。好みのものではないです。合っていないような気がします。

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2011.07.18

平成23年度 日和山海岸清掃

平成23年度 日和山海岸清掃

今朝、新潟市中央区主催の平成23年度 日和山海岸清掃に参加してきました。今年も綺麗な海岸で泳いでください。最近、海に入ってないなあ。

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2011.07.17

CASIO PRO TREK

CASIO PRO TREK

注文していたCASIO PRO TREKが届きました。山登りのときに有効なアイテムが1個増えました。これで、方位、標高、天気傾向、温度はばっちりです。

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2011.07.16

尾瀬

福島県、群馬県、新潟県にまたがるラムサール条約湿原の尾瀬に行ってきました。
尾瀬には、大清水、鳩待峠、富士見下、沼山峠、小沢平、猿倉、馬坂峠から入ることが出来ます。今回は、沼山峠から入りたいと思います。午後10時30分新潟市を出発、北陸道、関越道小出インターチェンジ、奥只見シルバーライン、樹海ライン経由で午前2時に福島県桧枝岐村の御池に到着しました。御池駐車場の利用となります。1回利用1000円後払いです。駐車場は、1/4程度の駐車状況でほとんどの車が仮眠中のようです。続々と車が入ってきます。御池~沼山峠口間は交通規制されているためシャトルバスでの移動になります。シャトルバスの発車時間まで仮眠します。

尾瀬 御池 山の駅 御池

シャトルバス運行時間が近くなり、「山の駅 御池」の前には人が増えてきました。

尾瀬 御池 シャトルバス

午前4時30分発の始発のシャトルバスです。御池~沼山峠口間約9.6kmを約20分での移動となります。料金は片道500円、往復1000円です。通常は乗車券を購入しての乗車ですが、発売所が開いていないので後払いの現金での乗車でした。
午前4時30分(標高1520m)

尾瀬 御池 ブナ平

シャトルバスに乗って1kmの高台から見下ろすブナ林です。いつもはブナ林の中を歩きますが、林の上から見るブナ林も迫力があります。朝日も昇ってきました。

尾瀬 沼山峠休憩所

沼山峠に到着しました。こちらにも桧枝岐村営の休憩所があります。
午前4時48分(標高1700m)

尾瀬 沼山峠登山口

沼山峠登山口です。さて、いよいよ歩き出しますか!
午前4時50分(0.0km、標高1700m)

尾瀬 沼山峠-大江湿原 木道

沼山峠から大江湿原へ向かっての木道です。

尾瀬 大江湿原入口

沼山峠(1770m)を超えて大江湿原の入口です。登山者カウンターがあります。

尾瀬 ヒオウギアヤメ

湿原に入って最初に目立っていたのがヒオウギアヤメです。

尾瀬 ワタスゲ

ワタスゲです。

尾瀬 モミジカラマツ

モミジカラマツです。

尾瀬 ノアザミ

ノアザミです。

尾瀬 ハクサンチドリ

ハクサンチドリです。写真よりも紫色が強いです。

尾瀬 ニッコウキスゲ

今回の目的のニッコウキスゲです。

尾瀬 尾瀬沼

ニッコウキスゲの草原の向こうは、尾瀬沼です。

尾瀬 大江湿原

振り返ると大江湿原の靄が朝日に照らされています。

尾瀬 尾瀬沼ビジターセンター

尾瀬沼ビジターセンター前に到着です。この前の広場で朝食をいただきました。
午前5時47分(3.2km、標高1660m)

尾瀬 長栄新道入口

尾瀬には、至仏山、燧ケ岳、皿伏山、白尾山などがありますが、尾瀬沼からの時間や景色も良い燧ケ岳に登ろうと思います。
午前5時47分(4.0km、標高1670m)

尾瀬 長英新道①

コースの最初は、ほとんど登りのないオオシラビソの森を歩くようになっています。ドロドロした部分が多く、端を避けながら進みます。途中、土の斜面に尻餅…。

尾瀬 長英新道②

やがてコースは、急登になります。途中、足が上がりません。左足を見ると木の切り株にパンツの裾が引っかかってます。前に倒れそうになり振る向くと急登だったため目の前に別の木の切り株が…。前歯3本が違う方向を向いてます。ラーメンを食べられるか?まあ、引き返すのが無難でしょう。しばらく休むと思ったほどの痛さもなく、せっかくなので頂上を目指します。

尾瀬 コバイケイソウ

傾斜が緩やかになり広い場所でひと休みします。隣はコバイケイソウです。

尾瀬 ミノブチ岳 山頂

ミノブチ岳山頂です。燧ケ岳は、柴安嵓、俎嵓、 ミノブチ岳、赤ナグレ岳、御池岳などのピークからなる山で、燧ケ岳というピークはありません。
午前9時38分(標高2234m)

尾瀬 ミノブチ岳 尾瀬沼

ミノブチ岳山頂のケルンの先からは尾瀬沼が綺麗に見えます。

尾瀬 ミノブチ岳 俎嵓

さて、俎嵓までもう少しです。

尾瀬 ハクサンシャクナゲ

ハクサンシャクナゲです。

尾瀬 イワシモツケ

イワシモツケです。

尾瀬 ナデックボ分岐

ナデックボ分岐を通過します。
午前9時57分(8.2km)

尾瀬 ノビネチドリ

ノビネチドリです。

尾瀬 キヌガサソウ

キヌガサソウです。

尾瀬 オオバミゾホオズキ

オオバミゾホオズキです。

尾瀬 長英新道③

さて、もう少しです。

尾瀬 長英新道④

最後の踏ん張りどころです。

尾瀬 俎嵓 山頂

俎嵓山頂到着です。凄く混んでます。
午前10時20分(8.5km、標高2346m)

尾瀬 俎嵓 尾瀬沼

先程のミノブチ岳山頂とケルンがあんな小さくなってます。

尾瀬 俎嵓 柴安嵓

さて、これから柴安嵓に登ります。ひと下りしての登り返しです。

尾瀬 俎嵓-柴安嵓①

登り返しも山頂近くになるとコースが濡れています。その上には雪があります。

尾瀬 俎嵓-柴安嵓②

最後の登りです。こちらも大きな岩がゴロゴロです。

尾瀬 柴安嵓 山頂①

柴安嵓山頂到着です。東北地方での最高峰になります。
午前11時30分(8.9km、標高2356m)

尾瀬 柴安嵓 山頂②

山頂付近は、広々しています。

尾瀬 柴安嵓 尾瀬ヶ原

そして、山頂からは尾瀬沼も見えますが、尾瀬ヶ原の全様が見えます。

尾瀬 見晴新道①

見晴新道で下山しようと思います。最初がガレ場、注意して下りましょう。

尾瀬 見晴新道②

大きく下ると、今度は水のない沢を下るようなコースが延々と続きます。

尾瀬 見晴新道登山口

コースの斜度も緩やかですがドロドロの道になり、やがて登山口に到着しました。
午後2時33分(12.4km、標高1480m)

尾瀬 見晴-沼尻

沼尻~見晴のメインコースに出ました。里に下りてきたって感じがします。

尾瀬 見晴 無料休憩所

見晴に到着、無料休憩所でひと休みです。尾瀬は水が豊富で助かります。さすが尾瀬の中心地は賑わっています。周辺の山小屋は続々とお客さんが到着しています。
午後2時50分(13.0km、標高1480m)

尾瀬 見晴-元湯山荘

見晴から元湯山荘に向かいます。広大な湿原が広がっています。

尾瀬 キンコウカ

キンコウカです。

尾瀬 温泉小屋

赤田代の湯元山荘、温泉小屋を通過します。
午後3時34分(14.8km、標高1420m)

尾瀬 段吉新道

赤田代~兎田代への段吉新道です。お客さんが少ないのか道が!?

尾瀬 兎田代

兎田代です。最初の渋沢温泉小屋への分岐があります。
午後4時23分(16.7km、標高1460m)

尾瀬 燧裏林道 裏燧橋

兎田代から燧裏林道に入りました。立派なつり橋があります。裏燧橋です。

尾瀬 燧裏林道 天神田代

燧裏林道の天神田代です。2つめの渋沢温泉小屋への分岐があります。
午後5時33分(18.9km、標高1530m)

尾瀬 チングルマ

チングルマです。
燧裏林道の終盤、御池に近付くと西田代、横田代、上田代、姫田代、御池田代などの湿原が点在します。チングルマのほかワタスゲなどの花が咲いています。

尾瀬 御池 燧裏林道口

御池駐車場の燧裏林道口に到着しました。ここにも登山者カウンターがあります。昨年の上高地や湯俣温泉以来、久々にたくさん歩いきました。
午後6時51分(22.2km、標高1520m)
午後10時に新潟市到着しました。

がんばろう東北!

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2011.07.15

中国料理レストラン 慶楽

慶楽 黒冷やし担々麺

新潟市の「中国料理レストラン 慶楽」です。
新潟グランドホテルの中にあります。
季節の食材を使った料理が豊富で楽しめるお店です。料金もそれなりでなかなか普段は行けませんが、連休前の開放感からちょっと奮発してお邪魔しました。
午後12時10分頃着きましたが、今日はそんなに大きな会合等もないようで混んでません。お店の前に慶楽冷麺祭りということで今夏のメニューの看板が出ています。
今年も美味しそうな冷麺が各種揃っています。
 壱.新商品!黒冷やし担々麺
 弐.元祖!あんかけ冷やし麺 海鮮盛り
 参.五目冷やし中華麺
 四.蒸し鶏の胡麻ダレ冷やし麺
 伍.トマトスープ冷やし麺
の5品です。挽肉特製味噌あんかけ冷やし麺が姿を消してしまいました。
あんかけ冷やし麺海鮮盛りが好みですが新商品の黒冷やし担々麺にしました。
中華料理店は出来上がりが早いです。どこまで仕込んであったか判りませんが、注文してからは早く出来上がってきます。夏らしいガラスの器です。
麺は、やや細い縮れで適度なモチモチ感があり、なかなか美味しい麺です。
タレは、黒胡麻で深みのある味です。かなり辛味があります。大人の味です。
トッピングは、エビ、挽肉の芝麻醤炒め、青梗菜、キュウリ、トマト、水菜、ネギ、糸唐辛子などです。冷たいものの中で青梗菜はほんのり温かさがあります。
夏を楽しむ1品、楽しくいただきました。1260円にサービス料と税が加わり1386円でした。ちょっとお高い昼食でしたが、それ以上に楽しませていただきました。

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2011.07.14

万人家 紫竹山店

万人家紫竹山店 冷しらーめん

新潟市の「万人家 紫竹山店」です。
新新バイパス紫竹山インターから紫鳥線に入ったすぐ左側にあります。
以前にも同じ季節に万人家の紫竹山店や中山店で冷しらーめんを食べました。何年も前のことで、まだ続いていたら食べようかと紫竹山店にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、左側に座敷風の小上がり、中央にカウンター席のように使える大きなテーブル、 右側にテーブル席があります。木の感じが優しい落ち着いた雰囲気のお店です。午前11時50分頃に着きました。徐々にお客さんが増えてきます。
メニューは、らーめんとそれにトッピングを加えたものと好きなシンプルなワンスープのラーメン屋さんです。店内を見回すと1日限定20色の冷しらーめんがあります。また、他に30食限定で100円の炙りちゃーしゅー丼があります。近くのいっとうやといいありがたい値段です。冷しらーめん炙りちゃーしゅう丼にしました。
さらにお客さんが増えてきます。夏場になってお客さんが少なくなるお店が多い中、人気があります。早くお店に入れたので冷しらーめんも普通の待ちで出来てきました。
以前は、紫竹山店も中山店も冷しらーめんはガラスの器でしたが、今回盛られてきた器はなかなか渋い和風の器です。紅生姜だけが冷たいらーめんかなと思わせます。
麺は、角張った普通の太さの弱い縮れで、好み以上の強いモチモチ感のある麺です。
スープは、あっさりした醤油味の冷しらしいものです。酸味を抑えたものを期待しましたが結構酸味がしっかり効いています。最初は良いのですが、終盤スープの中に赤い唐辛子が漂っているのが判ります。最後にはかなりの辛さになります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、半熟玉子、紅生姜です。いい量です。
確かに冷しラーメンらしい見た目です。しょっぱさは控えめでらーめんっぽいのですが、酸味が強く冷し中華という名前でも良さそうに感じます。冷しらーめんは680円なので、トッピングこそらーめんぽいのですが価格的にはいい線じゃないでしょうか。

万人家紫竹山店 炙りちゃーしゅー丼

炙りちゃーしゅー丼です。ラーメンを半分くらい食べた頃に出来てきました。炙りの香りがいいです。ちょっとしょっぱめでした。でもお手頃なのには助かります。

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2011.07.13

日本のおもてなし弁当

日本のおもてなし弁当 パッケージ

日本のおもてなし弁当

さて、出張先での飲みになりました。本当はもう1軒ラーメンを食べて帰ろうと思いましたが、次回の楽しみに取っておきます。帰りの新幹線に合わせて中座させてもらい東京駅に着きました。そこそこ食べてきたつもりですが、新幹線のホームに着く頃には何か食べたくなってきました。新幹線ホームの駅弁屋を覗くと残っている駅弁も限られてます。ほとんど食べたことのある駅弁ですが、まだ食べたことない駅弁で食べてもいいかなってものがありました。NRE大増の日本のおもてなし弁当です。早速購入、ときに乗り込んでいただきます。夜食になるのかな?時間的には早いから夕食その2です。
いろんな食材を使用した好きなタイプの駅弁ですがどうでしょうか?・・・実食!
内容は、キス昆布〆寿司、海老寿司、ちらし寿司(蓮根酢漬、椎茸煮、菜の花お浸し、いくら、金糸玉子)、煮物(里芋、筍、がんも、南瓜、人参、蒟蒻)、松前漬、江戸巻、蒲鉾、帆立フライ、海老天ぷら、しし唐素揚です。お寿司がメインの充実した駅弁です。
小腹が空いたときにはいい感じのボリュームです。普通のお昼なら2個食べたいボリュームです。1100円も仕方ないのかなって感じですが、蒸し海老のお寿司はどうも安っぽくていただけません。何かに変えて欲しいです。好みは焼き鯖か穴子あたりかな。

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しゅうまい屋

しゅうまい屋

東京都台東区の「しゅうまい屋」です。
上野駅浅草口から国道4号線昭和通りを渡って、道路沿いを入谷方面にあります。
今回もswinglさんに教えてもらったお店で昼食です。どんなラーメンなんでしょうか。
お店は、奥に厨房、その手前と右側にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。窓も広く、洋食屋さんや喫茶店でも良さそうなお店です。午前11時25分(開店5分前)頃に着いたら開店していて、常連らしきお客さん1人がラーメンを食べています。
メニューは、黒濃ラーメン、塩ラーメンとそれらにトッピングを加えたもの、つけめんなどがあります。このお店で標準的らしい黒濃ラーメンにしました。お店の名前の通りしゅうまいもいろいろあります。いろんな味が楽しめる三味焼売を合わせてお願いしました。
ネギを切っているのでしょうか?仕込みの最中だったようで、ひと区切りを付けて黒濃ラーメンを作り始めました。普通に空いているお店の早さで出来てきました。

しゅうまい屋 黒濃ラーメン

デミグラスソースのような黒いスープのラーメンです。どんなものでしょうか。
麺は、普通の太さの縮れで、角張ったモチモチ感の強い麺です。しかし、口の中では見た目以上!ひと回りかふた回りぐらい太く感じるちょっと不思議な麺です。
スープは、黒い色に反してしょっぱいこともなく、たまり醤油っぽい味がします。あっさりした魚介系の香りの強いものです。ちょっと魚介を利かせ過ぎじゃないかと思ったら、なんかざらつく感じがします。魚粉を使っているのでしょうか。ちょっと好みと違います。
トッピングは、歯応えの良いチャーシュー、メンマ、青梗菜とシンプルです。メンマもスープと同じような色ですがしょっぱ過ぎることもなく良く漬かったいい味のメンマです。
なかなか古くて新しいような面白いラーメンをいただきました。いじり過ぎてはいませんが、昔ながらでもない。黒濃ラーメンは、650円です。東京ならそんなものかなって感じです。新潟なら600円ぐらいが妥当かなと思えるラーメンでした。

しゅうまい屋 三味焼売

三味焼売です。ラーメンを食べている間に出来てきました。各種の焼売から代表される海老、鶏、豚肉の焼売が1個ずつの盛り合わせになっています。海老のプリプリ感と鶏の旨さがいいです。他も食べてみたくなります。320円とお得なような感じがします。

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新潟牛トン弁当

新潟牛トン弁当

新幹線での移動です。新潟駅から乗ろうと改札まで向かう途中の駅弁屋を覗くと食べたことのない駅弁でちょっと食べたくなる駅弁があります。牛トンの3文字が使われています。牛と豚の両方を食べられるのか?と購入しました。新津の三新軒の新潟牛トン弁当です。新潟三新軒と駅弁の販売元もあります。三新軒と新潟三新軒はどういう関係なんだろう。今回もときに乗り込み、早速朝ご飯としていただきます。
見た感じは、タレカツ重に牛のそぼろが添えられている感じです。
内容は、ご飯が新潟県産と書かれています。コシヒカリじゃなくブレンドなんでしょう。越後もち豚タレカツ、黒毛和牛である新潟和牛のごぼう煮、錦糸玉子、おくらと菊なめこの和え物、平茸と人参の和え物、舞茸の煮物、赤かぶ酢漬、鉄火豆などです。
越後もち豚タレカツ弁当ですね。新潟和牛のごぼう煮は、とても美味しくて味のインパクトはありますが、ボリューム感がありません。少量なら村上牛などのブランド牛にして欲しいです。錦糸玉子じゃなく新潟のブランド鶏の玉子焼きにして、新潟牛トン鶏弁当にしたらとも思います。おくらのような季節の野菜も嬉しいです。牛と豚だけのお弁当かと思いましたが、結構多くの食材を使っているのには関心しました。偏らないお弁当が好きです。990円と値段もなかなかいい線じゃないでしょうか。

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2011.07.12

東堀 石門子

東掘石門子 冷し中華(超)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市中心部の東堀通り下手、ワンタンメンと夏期の冷し中華が人気のお店です。
梅雨も明け日差しが…。本格的な冷し中華の季節がいよいよ到来です。今日は、冷し中華の季節にお店が混み始める東堀石門子の冷し中華を食べようと思います。
お店は、奥行きがあり左側に厨房、中央にカウンター席、左側奥に小上がりが1卓あります。右側は、中でも待てるように広いスペースがあります。町のラーメン屋さんといった雰囲気です。午後12時15分頃に着きましたが、5人ほど並んでいます。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷し中華やそれらにチャーシューを加えたものがあります。盛りは、普通、大盛り、超盛りがあります。
いつもならお店に入ってひと呼吸おいたぐらいで『なんにしますか』とせっかちな親父さんの言葉がくる筈なのですがきません。お客さんの半分以上が入れ替わりこれから忙しく作るところです。冷水機からコップに水を注いで少し飲みながら待ちます。その間も食べ終わって帰るお客さんもいてカウンターが空き座れました。作りが一段落したところで注文を聞かれました。待ってましたとばかりに冷し中華(超)をお願いしました。
その後も常に5~7人くらいのお客さんの待ちが続きます。その中で注文を聞かれ『冷しワンタンメン』と言う中年の親父さんがいます。ない物を注文しちゃった。女将さんが『冷しワンタンメンはないんですが…。』と答えると『このお店はないんだ。じゃ、冷しラーメン。』と答えました。メニューは見ないし、正確悪そうだし、お店の雰囲気まで壊しちゃって、…、隣に来るんじゃねーよ!って。このお店は、一度に多くの量を作ります。次に作りに入れてもらえたようでそんなに待たずに冷し中華(超)が出来てきました。
冷し中華の普通盛りと大盛りは皿に盛られますが、超盛りは丼に盛られます。
麺は、細縮れでプリプリした歯切れの楽しいもねです。美味しい好きな麺です。
つゆは、たっぷりと大盛りのラーメンの器に大盛りのラーメンほどの量です。魚介系ダシの旨味と風味が穏やかなあっさりした醤油味で、しょっぱさや酸味も控えめで、そのままラーメンのスープのように飲めます。今日もとてもバランスの良い嬉しくなるつゆです。
トッピングは、チャーシューやキュウリの細切り、メンマ、わかめ、紅生姜です。
石門子の冷し中華は、歯応えの楽しい麺とあっさりしたそのまま飲めるつゆの美味しいものです。超盛りで900円。お腹いっぱいの満足なものでした。ちょい食べ過ぎです。

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2011.07.11

杉村屋

杉村屋 サマー中華そば(大)

妙高市(旧新井市)の「杉村屋」です。
新井駅前地区、駅から西へ500mぐらい行った辺りの住宅地の中にあります。
以前、中華そばを食べました。戦後かなって思わせるような古い話題のお店も特徴的ですが、中華そばの手打ちの麺が好みでした。そして、その時から気になっていたサマー中華そばっていうメニューを食べるのに適した季節がやってきました。
お店の中は、左に厨房、奥に民家の中間ような座敷、手前にテーブル席があります。古いお店です。昔からのお店が手を加えられずそのままのようです。午後1時前に着きました。他に客はなく、店主が近所の親父さんらしき人と奥で世間話しをしていました。
メニューは、壁に貼られています。中華そば(並、大、特大)、チャーシューメン(並、大)、サマー中華そば(並、大)があります。サマー中華そば・・・冷し中華でしょうか?って思っていましたが壁には通常メニューと別に冷し中華の貼紙もあります。値段も違うようなので別物のようです。予定通りサマー中華そば(大)にしました。
待ってる間に気になったのがトイレの匂い。暑くない時期は気にならなかったのですが、この時期少し気になります。昔はみんなこんなものでしたから、そんな過去を否定する必要もなく気を取り直し待つと普通の待ちでサマー中華そばが出来てきました。
見た目では、なんら普通の中華そばです。口に含むとすぐにその温度でサマーの意味が夏に食べる中華そばであることが判りました。冷たいスープの中華そばです。
麺は、一言で言えば不揃いです。極細から普通の太さの麺までが混じっています。手打中華そばと看板が掲げられていました。何十年もやっていることだろうから均一の麺を作ることもできるけど、太さの違う麺にしているのでしょう。かなり好みの感触です。
スープは、あっさりした醤油味の癖のないものです。麺とのバランスも良く、冷たい汁に入ったおそばを食べているようです。もっと冷たい方が好みですがお腹には優しそう。
トッピングは、歯応え、味、脂身の混じりの良い小さめのチャーシューが2枚、軟らかいメンマ、海苔です。チャーシューかなり好みです。チャーシューメンがあっても良さそう。
癖がなく夏に食べたいラーメンがここにありました。正直もっと冷たくして欲しいってのはあります。普通盛りで600円、大盛りで650円と言うのもありがたです。

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2011.07.09

光兎山 リベンジ!

先週、頂上まで辿り着けなかった光兎山に再チャレンジです。先週、3週間振りの登山で歩行時間や累計標高差など体力ギリギリかなと思って登ったのですが途中で断念となりました。反省点も多くちょっと実験ぽく再挑戦です。さて、どうなることでしょうか?日本海東北道胎内荒川インターから国道113号線で山形県小国方面を目指し、高田橋(荒川)から国道290号線に入り村上方面に向かいます。女川橋(女川)を渡ってすぐ(農協のガソリンスタンドが目印)を右に入ります。案内標識がに従い進みます。中束集落の先から林道に入り進むと中束登山口があらわれます。1台の車が停まっていて男性1人が準備中です。今回は、さらに進んだ先の千刈登山口から登ろうと思います。

光兎山 千刈コース ①

途中、車の両脇を草が擦るような所を何度も過ぎます。

光兎山 千刈コース ②

道路沿いの広くなった部分の駐車場で、10台ぐらい止められるでしょうか?先週よりも2時間ほど早いためか他に停まっている車はありません。

光兎山 千刈コース ③

予定では、歩行時間6時間10分、走行距離9.6㎞、累計標高差+1080m-1080mです。さて準備をしていよいよ登山開始です。
午前7時25分(0時間00分)

光兎山 千刈コース ④

コースに入ってすぐに2枚の看板があり、3枚目の看板になります。
午前7時31分(0時間06分)

光兎山 千刈コース ⑤

コースに入るとしばらく杉林の中の程好い傾斜を登って行きます。

光兎山 千刈コース ⑥

途中からは、斜度も少ないブナ林もあり、森林浴を味わいながら登ります。

光兎山 千刈コース ⑦

4枚目の看板です。
午前8時06分(0時間41分)

中束登山口からのコースと合流、ここからは先週と同様につき写真は省略。
午前8時09分(0時間44分)
午前8時40分(1時間15分) 虚空蔵峰(奥山)
午前8時56分(1時間31分) 観音峰
午前8時59分(1時間34分) 水場への分岐
午前9時41分(2時間16分) 雷峰到着

この前はここまででしたが、今日はまだ大丈夫です。のんびりと景色を楽しみながらひと休みします。学生4人組が来て先に出ました。こちらもボチボチと出発しましょう。
午前10時23分(2時間16分)

光兎山 千刈コース ⑧

大きく下り少し登り始めたところに姥石があります。女人禁制の禁を破って登った女性が石にされたと言われています。
午前10時33分(2時間26分)

光兎山 千刈コース ⑨

駒返しです。結構な登りが続きます。体力もかなり消耗してきました。中束登山口で今朝準備をしていた人が下山して来てすれ違いました。
午前11時20分(3時間13分)

光兎山 千刈コース ⑩

もうすぐ山頂です。山頂は学生4人組だけのようです。

光兎山 千刈コース ⑪

光兎山の山頂です。966.3m。いい景色です。しばらく楽しませてもらいます。
午前11時48分(3時間41分)

光兎山 千刈コース ⑫

鷲ヶ巣山の三峰です。

光兎山 千刈コース ⑬

彼方に飯豊連峰も見えます。
前回よりも2時間早くスタートしたためか気温は多少低めでしたが、湿度は高く、風もありません。山頂は、日差しを遮るものもなく動かなくても汗が滲んできます。今日は、後から単独1人、2人組み1組の計8人が山頂まで来たようです。天気予報では、風が4~5mぐらいで曇りになる予定ですが一向にいい天気のままです。それでも少しずつですが風も出てきて景色を楽しませてもらえました。
午後2時39分(0時間00分) 下山開始
午後2時56分(0時間17分) 駒返し
   途中日陰にて10分ほど休憩
午後3時40分(0時間51分) 姥石
午後3時58分(1時間09分) 雷峰到着
   風が少し出てきて飯豊連峰方向で雷鳴が轟いています。
午後4時25分(1時間09分) 雷峰出発
午後5時00分(1時間44分) 水場分岐到着
   山頂で話した2人組が水場の水を置いてくれてました。
午後5時18分(1時間44分) 水場分岐出発
午後5時23分(1時間49分) 観音峰
午後5時49分(2時間15分) 虚空蔵峰(奥山)
午後6時12分(2時間38分) 中束登山口コース分岐
午後6時42分(3時間05分) 虚空蔵峰(奥山)

寝不足&朝食抜きは前回同様、前回は雷峰でおにぎり2個食べて下山しました。今回は余っている体脂肪を使おうとアミノバイタル(顆粒&ゼリー)でのアミノ酸補給のみでの挑戦でした。足は動きますが、胃袋にものが入ってないと力が入らないです。ちなみにカロリーメイト1箱、チョコレート2枚、カップヌードルリフィル3食は、リュックで眠っています。シャリバテに近い状態でしょう。そろっと行動食の効き目でも体験してみます。

水消費量 持参3リットル、水場飲用補充後飲用計1.5リットル、下山後1リットル。

帰りは「えちごせきかわ桂の関温泉 ゆ~む」(500円)でのんびり汗を流して帰りました。結構日焼けしてしまいヒリヒリします。

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2011.07.08

中華料理 萬来

萬来 冷し中華

柏崎市の「中華料理 萬来」です。
国道8号線のバイパス半田交差点の角にあります。
今日は、柏崎での昼食となり、夏のメニューを食べようとお思います。柏崎のラーメン店の夏メニューも気になりますが、この前、カツカレーを食べた時の万来の冷やし中華が気になります。さてどのような冷し中華か楽しみにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央寄りにカウンター席、左側にテーブル席、左側奥に小上がり的に使っている座敷があります。大きめの和定食屋さんといった雰囲気のお店です。座敷が広いので待つ心配をしなくても良いお店です。午前11時50分頃に着きしました。まだ、ぽつりぽつりといった状況です。その後もお客さんが結構入ってきます。
メニューは、麺類、ご飯ものとも中華料理のお店らしいものが揃っています。そしてこのお店はカツカレーの盛りの良さで有名なお店ですが、他のメニューもボリューム満点です。麺類にひと通り目を通します。冷し中華800円と冷しくらげそば1000円があります。くらげも嫌いじゃありませんがそんな好きでなくstrong>冷し中華にしました。
出来上がった冷し中華は、普通の器に結構山盛りです。他のメニューに比べれば可愛いものですが、それでもなかなかありそうな予感がします。
麺は、普通より少し細めの縮れで、普通の麺です。癖がなく食べ易い麺です。
つゆもしょっぱさ、酸味、甘味とも普通にバランス良く、とてもいい感じです。
トッピングは、キュウリ、キャベツの細切りともやしを和えて冷したものが多めにのっています。これだけで1食分ぐらいありそうです。錦糸玉子、鳴門、チャーシュー、くらげ、海苔、紅生姜、デザートのメロンまでのっています。かなり豪華です。
最初にトッピングから食べ、麺に辿りつくまでちょっとかかります。現れた麺は、通常の大盛りぐらいの量です。全体で普通の冷し中華の2倍程度のボリュームになります。
冷し中華の800円はちょっと高いように思えますが、トッピングとボリュームを考えると驚くべきコストパフォーマンスの良さです。冷し中華も楽しませてもらえた萬来でした。

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2011.07.07

きんしゃい亭 駅前店

きんしゃい亭駅前店 胡麻醤らーめん

新潟市の「きんしゃい亭 駅前店」です。
新潟駅前の帝石ビル裏の繁華街の中にあります。
新潟駅前でお酒をいただき遅くなりました。お腹も空いてきました。浦咲やBASARAなどの夏メニューも気になりますが、好きなきんしゃい亭で〆たいと思います。
お店は、奥に厨房、その前にカウンター席、その手前に大きなテーブルと小さなテーブルの席があります。小さめのお店です。25時過ぎに着きましたが、〆のラーメンを食べようとするお客さんで結構混んでます。カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、九州ラーメンとそれらにトッピングを加えたものが中心となります。お腹も空いていたのでボリュームのあるものをと思い胡麻醤らーめんにしました。ラーメンほどではありませんが、早く出来てきました。ファーストフード並の早さです。
普通のラーメンの白濁したスープと違いオレンジの表面が担々麺のようです。
麺はいつもの細ストレートで、とても良い食感です。好みの麺です。替玉もいただきました。替玉って、よりいっそう美味しく感じます。この時間に食べるのは…?
スープは、名前の通り胡麻と味噌の担々麺のような感じの味です。表面がオレンジ色で辛みが浮いていてちょうどよい感じです。その下は、いつもの美味しいとんこつスープです。味噌もとんこつが損なわれないようバランスよく旨味を加えています。普通のラーメンのスープもあっさりとして好きですが。このスープも濃厚でなかなかいけます。
トッピングは、脂身の少ないチャーシュー、挽き肉のそぼろ、多めのねぎ、もやし、わかめ、紅生姜がのってます。とても豪華です。生姜は、好みじゃないけど食べれます。
たっぷりのトッピングで、味も好みで730円+替玉120円で850円とちょっとお高くなりましたが、一日のご褒美と思って満足満足+満腹の一杯でした。

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めん処 くら田

くら田 冷し中華(ダブル)

新潟市の「めん処 くら田」です。
本町通りと東堀通りの間、6番町にあります。
日差しはそんなにでもありませんが暑いです。6月に入り暑い日が続き他店でも冷し中華が始まりました。前回、冷し中華を食べようとお邪魔しましたが、まだやってなくて温かいラーメンをいただきました。几帳面な店主ですか7月に入ってからの冷し中華かなと思いお邪魔しました。いくつかある夏に食べておきたい冷し中華のひとつです。
お店は、奥に厨房、右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着いた下町の雰囲気です。午後12時10分頃に着きました。今日も混んでますが、3人でお邪魔しましたがなんとか座れました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあり、夏季の冷し中華もあります。麺は、普通(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ダブル(320g)と選べます。大盛りは100円増しですがサービス(無料)になります。壁に貼られたメニューには、残さないでねと付け加えられてあります。普通の細麺の他に平麺も選べます。スープも醤油味と塩味が選択できます。冷し中華も塩味は無理としても平麺で食べられるのかなとも思いますが、通常細麺の冷し中華(ダブル)にしました。
いつも通り手際よく作っていますが、出来上がりを待っている人も多く時間がかかるだろうと思っていましたが、そんなに待たずに冷し中華が出来上がってきました。
冷し中華(大盛)まではお皿ですが、ダブルはラーメンと同じ器に盛られてきました。
麺は、細く弱い縮れの癖のない麺です。ツルツルして冷しらしくコシのある麺です。
つゆは、透き通った薄い醤油色で、醤油の味が控えめであっさりした感じに仕上がっています。酸っぱさは一般的なものと同じように効いているので強く感じられます。
トッピングは、歯応えのある厚めのチャーシューが3枚、脂の量が冷しでもちょうど食べ易い量です。浅漬かり薄切りのメンマ、胡瓜と生姜の細切りも入っています。生姜は、紅生姜ではなく色付けされていないものです。自然の色で美味しそうに見えます。
冷し中華は、750円です。値上がりしていません。ラーメン類同様に大盛り、ダブルまで麺の量を変更しても同じ値段です。普通盛りだと少しお高いかなって感じですが、ダブルなんかはとてもお手頃です。助かります。美味しくいただきました。

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2011.07.06

ラーメン ほうとく

ほうとく高田店 冷し中華

上越市の「ラーメンほうとく 高田店」です。
高田公園と国道18号線を結ぶ道沿いのちょうど中間辺りにあります。
上越での昼食になりました。冷しの美味しいものを食べたいと思いますが、最近のラーメン屋さんは冷しがなくてつけめんで代用しているお店が多く、ほうとくなら何か創作系の夏らしい冷しとか面白いものがないかと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、その周りにテーブルがあり、左側に小上がりがあります。そんなに大きなお店に見えませんが、中は広々したファミレスっぽい雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。お客さんがぽつりぽつりといます。
メニューは、醤油、塩、味噌毎に数種ずつあります。期間限定(夏季)で何か珍しいラーメンがないかと期待しましたが創作系メニューは辛いラーメンと担々麺です。もう一枚ありました。冷し中華です。写真はあまり変わり映えしませんが冷し中華にしました。
お客さんが少ないこともありますが、冷し中華なので少し早い程度で出来てきました。
あまり変わった感じのない冷し中華です。冷し中華の皿の下に受け皿があります。
麺は、細い縮れでちょうど良い硬さです。つゆとも良く絡む好みの食べ易い麺です。
つゆは、醤油味でしょっぱさ・酸味とも少し強めです。濃い目の味付けでいただきます。食べ終わる頃に気付きましたが、今までにないくらいかなりつゆの量が少なめです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、きゅうり、トマト、サラダ菜、錦糸玉子、わかめ、刻み海苔、紅生姜です。チャーシューは、大きくて厚くボリュームがあります。わかめは乾燥わかめを戻した物が乾き始めたような瑞々しさのないものです。

ほうとく高田店 冷し中華 ?

それと判らない物体があります。透明なので氷かと思ったらプヨプヨしています。ゼリー状でほんのわずか甘さがあるかなって感じのものでした。なんでしょうか?
最近の冷し中華は、つゆがたっぷりで残ったら飲めるような薄味、ダシの利いたものが主流かと思っていましたが、ほうとくの冷し中華は違いました。濃いめのつゆが少ない冷し中華で、しっかりした味で最後まで食べることが出来ました。しかし、なんかつゆを楽しめたという満足感に欠けます。トッピングが充実しても880円はちょっとお高いです。さらなる創作系に期待しております。この夏、もう1品ぐらい食べられるのかな?

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2011.07.05

東華楼 駅前店

東華楼駅前店 冷し中華

新潟市の「東華楼 駅前店」です。
新潟駅前、マルタケビルの裏の道の歩道から2階のお店に上がる階段があります。
新潟に帰ってきました。以前なら最終バスまで15分間隔で運転されていたバスが、前の時刻改訂で最大30分の待ちがあるようになりました。そして、ちょうどその30分待ちの時間に帰ってきてしまいました。30分待つか?タクシーで帰るか?30分待ちの選択肢はありません。でもそこでタクシーで帰ったと思ったら何か食べるタクシー代より安く、ちょうどバスの時間になりそうってことで東華楼で食べて帰ることにしました。
お店は、階段を上がって2階に進むとちょうどお店の中ほどに入ります。左側奥に厨房、手前にカウンター席、その手前のテーブル席、右側は中央に通路があり奥も手前もテーブル席になっています。中規模の庶民的中華屋さんです。午後9時40分過ぎに入りました。飲みの後の〆のグループや夕食を食べている人などそこそこお客さんが入っています。それを結構年配そうな親父さん1人でこなしているようです。
メニューはナイトメニューで、ラーメン、麻婆もやし麺、麻婆麺、タンメン、広東麺、チャーシューメンがあります。昼より値段が10%ほど高そうです。手書きで冷し中華も書かれています。800円です。壁には冷し中華700円と書かれた紙も貼ってありますが、夜だからって剥していないだけでしょう。800円でもいいかって冷し中華にしました。
食べているお客さんもいますが食べ終わって喋っている人(グループ)も多く、すぐに作り始めてもらえました。手際いいです。そんなに待たずに出来てきました。
かつての東華楼で食べたことがないのでなんとも言えません。普通の冷し中華です。
麺は、やや細の縮れ麺で食べ易い硬さです。なかなか好みの冷し中華の麺です。
つゆは、しょっぱさ、酸味、甘さとも良くある食堂の感じで、バランスの良いものです。
トッピングは、チャーシュー、錦糸玉子、もやし、コーン、水菜、紅生姜です。キュウリの入ってない冷し中華って珍しいです。コーンは好みじゃないのでちょっとガッカリです。
冷し中華も昼の700円だったらそんなものかなですが、800円だとちょっと高いって感じが強くなります。トッピングもチャーシューがしっかりしていても挽回できないでしょう。

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麺屋 ひょっとこ

ひょっとこ

東京都千代田区にある「麺屋 ひょっとこ」です。
JR山手線・京浜東北線有楽町駅前にある東京交通会館の地下1階にあります。
swinglさんからコメントでお店の紹介をもらっていたのでお邪魔することにしました。事前にネットを見たら和風柚子柳麺が人気のようでとても楽しみにしていました。
東京交通会館地下1階へは、有楽町駅中央口を出て地下に潜ると雨や日差しのダメージを受けずに入れます。お店がたくさんありますが、ひと回りすると見つけられます。
お店は、太ったら身動き出来なくなりそうな細い通路の厨房があり、その前にカウンター席7席だけのビルの中の小さなラーメン屋さんです。親父さんと女将さんでやっています。午後12時40分頃に着きましたが4人ほど並んでいます。そのまま並んで周囲を見たら事前に食券を購入してから並ぶようです。左側の食券販売機前に移動します。
メニューは、和風柳麺、和風柚子柳麺、和風焼豚柳麺、和風柳麺+海苔+若布などかあります。人気の和風柚子柳麺にしました。茶飯(150円)も人気で食べてる人もいますが、駅弁を食べて時間も経っていないので健康的に茶飯はパスします。
15分ぐらい待って座れました。食券をカウンターの上に出して待ちます。7席のカウンター席って親父さんが1人でラーメンを作り、女将さんは茶飯やトッピングなどを準備するとちょうど良さそうです。そんな規模のお店ですから普通の待ちで出来てきました。

ひょっとこ 和風柚子柳麺

品の良い盛り付けがあっさりしてそうで嬉しくなります。柚子の香りが良いです。
麺は、細縮れでモチモチしていますが、噛み切れるときには弾けるように噛み切れます。博多ラーメンに似た噛み応えのなかなか楽しい麺です。
スープは、和風と名前が付くだけのことがあって、あっさりした塩ラーメンのような上品な仕上がりです。しょっぱさはある程度ありますが、なぜか薄味に感じます。そして柚子の香りが広がります。柚子の皮をほんの少し入れただけでも良い香りがします。しかし、壁に貼られた紙には、おろし柚子と書かれています。柚子をおろしているようです。
トッピングは、大きなチャーシュー、太めのメンマ、味玉半個、水菜などです。
柚子の香りを存分に楽しめるあっさりしたラーメンでした。700円と安くはありませんが充実したトッピングでそれ以上に楽しませていただきました。東京にもまだまだ昔ながらのあっさりした楽しめるラーメン店があるようです。これからも楽しみです。

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柳都御膳

柳都御膳 ①

新幹線での移動です。新潟駅から乗ろうと改札まで向かう途中の駅弁屋を覗くとちょっと豪華そうな駅弁があります。淡い薄緑色の風呂敷に包まれたちょっと大きめの正方形の駅弁です。バカ高いものなら諦めようと思っていましたが1350円と少し高めの値段なので購入しました。新潟三新軒の柳都御膳です。ときに乗り込みいただきます。
今日は、いつもより遅い時間の新幹線です。駅弁の箱に貼られたシールに書かれた調理時間は午前8時なので、普段に乗っている新幹線だとまだお店に並んでいません。時間が違うとこういう楽しみもあります。朝ご飯としていただきます。風呂敷を開けるプラスチック製のしっかりしたお弁当箱です。専用弁当箱のようで蓋に駅弁の名前までが書かれています。お箸やお箸を包む紙も少し良さそうな物を使っています。

柳都御膳 ②

蓋を取るとおかずがたっぷりの駅弁です。定食屋のランチ弁当のようにも見えます。
内容は、御飯は新潟産コシヒカリの上にカリカリ梅とゴマ塩が載せてます。鮭の焼魚、佐渡産海老の姿煮、鰈のうま煮、田舎煮〆(人参、牛蒡、蒟蒻、魚団子、帆立、ブロッコリーなど)、佐渡産南蛮海老と三つ葉のかきあげ、佐渡産真烏賊一夜干の焼物、蕪漬け、むき栗となっています。写真では、鮭の焼魚が佐渡産南蛮海老と三つ葉のかきあげの陰に隠れています。佐渡産真烏賊一夜干の焼物は、佐渡産海老の姿煮の隣のマヨネーズの陰に隠れています。お弁当箱の中はかくれんぼが多いようです。
田舎煮〆が田舎者にはかなり好みの美味しさです。焼魚と煮魚があり、ちょっと今までにない充実した感じがあります。佐渡産南蛮海老と三つ葉のかきあげは、天つゆが入っています。今まで食べたお弁当にない贅沢さですが、ちょっと油っこさ残っていたのが残念です。それでも少しお高い駅弁に相応しい充実感です。ご馳走さまでした。

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2011.07.04

こまどり

こまどり 味噌チャーシューメン

新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
角田山山麓の新潟寺泊線竹野町交差点近くにあります。交差点から見えます。
新潟味噌ラーメンの代名詞のように言われていましたが、過去何度か食べた時にはその面影もありませんでした。3月に周辺のお店が休みなので久々にお邪魔して味噌ラーメンを食べました。過去のがっかりした味ではなく、さらに昔はこんな味だったのかなと思わせる味でした。他のメニューもいろいろい食べてみようと思いお邪魔しました。
お店は、入口付近にテーブルの個室風なコーナーがあり、中に進むと右側に広い厨房、中央にカウンター席、右側に大広間を長くしたような広い小上がり、奥に座敷があります。新潟でもかなりだだっ広いちょっと古さもいい感じのお店です。午後12時15分頃に着きました。広いお店がほぼ満席と言っていいほど多くのお客さんが入っています。
メニューは、味噌ラーメンを中心に揃っていて、麺も3種類用意されています。味噌用が太麺と平麺、その他が細麺です。平麺を食べたいと思います。味噌チャーシューメンと味噌五目ラーメンが平麺を使用しています。味噌チャーシューメンにしました。
席数の多いお店が混んでいるのですから厨房も活気があります。もの凄い勢いで作っていますが混み具合もあり、想定した待ち時間よりも遅れて出来てきました。
わかめといんげんの緑とチャーシューより目立っちゃってます。それもありかな。
麺は、平打ちやや太の縮れの強いものです。この手の麺は硬過ぎることが一般的ですがそんなこともなく、適度なモチモチ感もある味噌ラーメンに合う麺です。
スープは、赤味噌の味が強いものです。しょっぱさもいい感じです。甘さも控え気味で、油が少なくコッテリ感のないスープです。やっぱり過去に食べたものと全然違います。
トッピングは、チャーシュー、もやしときくらげの炒め物、わかめ、いんげんです。味噌ラーメン同様炒め物にキャベツが入っているものと期待していましたが入っていません。
味噌チャーシューメンの平麺は、結構好みの麺でした。スープもしっかりしています。チャーシューもいい食感です。味噌ラーメンが714円(税抜き680円)で味噌チャーシューメンが840円(税抜き800円)と126円(税抜き120円)UPです。チャーシューメンがその価格差でなるのでお得か思いましたが、炒め物にキャベツがないには残念でした。

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2011.07.03

蔵王温泉

新左衛門

山形で2番目に行きたかったところが蔵王温泉です。子供の頃から連れて行ってもらった玉川温泉に似た強酸性の硫黄泉です。スキー雑誌の抽選で当たり1度だけですが泊まりでスキーを楽しみながら温泉に入らせてもらいました。もう20年以上前のことです。
蔵王温泉の温泉街に入り大露天風呂入ろうかと思っていましたが、多くの人が出入りしていて混んでそうなので日帰り温泉の新左衛門の湯ってところに入ろうと思います。
建物が新しく綺麗です。料金は700円です。内湯はただのお湯でしょうか?えっとお思いましたが露天風呂は、四・六の湯、最上高湯(源泉)、かめ風呂(源泉)などがあります。白濁したお湯、硫黄と強酸性の匂い、本当に温泉らしい好きな温泉です。
泉質は、強酸性硫黄泉(酸性、含硫黄-アルミニウム、硫酸塩、塩化物温泉)です。
備品は、シャンプー、コンデショナー、ボディーソープです。
いい温泉です。これぞ温泉です。

がんばろう 東北!

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さくらんぼ狩り

さくらんぼ狩り ①

この時期の山形と言えばさくらんぼです。さくらんぼ狩りをしたいとお思います。
30年近く前に天童でさくらんぼ狩りをしたことがあります。雨上がりの朝で冷たく美味しいさくらんぼをいただきました。数年前に新潟県内でも聖籠でさくらんぼ狩りをしました。久々のさくらんぼ狩りになります。今回は、種飛ばしで有名な寒河江も考えましたが、いい旅夢気分の続きで日本一の生産量を誇る東根市でさくらんぼ狩りをします。
小さな農園から大きな農園までいろんなところできますが、時間も遅かったので大きな農園にします。入園料は、1000円というのが一般的のようですが、ここは1500円でした。それで農園は別の場所にあり、入園券をもらい自分の車で移動します。

さくらんぼ狩り ②

他にお客さんもいないので高所作業機を貸してもらえました。普通なら植木屋さんの脚立みたいなもので高所のさくらんぼを取りますが、これはら楽です。恐くないです。

さくらんぼ狩り ③

さくらんぼ綺麗です。そして食べまくりです。冷しらーめんとは別腹のようです。

さくらんぼ狩り ④

お土産で販売しているものも写真に撮らせてもらいました。綺麗です。
今は、佐藤錦が中心のようです。果物太りになったらどうしよう。

がんばろう東北!

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栄屋 本店

栄屋本店

山形県の「栄屋 本店」です。
山形市の本町と言う住所ですが、山形駅から1㎞ちょっとの七日町一番街という商業地の一角、3階建ての自社ビルになっています。お店は1階だけ使用しているようです。
冷たいラーメンの発祥のお店と言われています。知っていて秋田に帰省するときに立ち寄ろうと思っていましたが、なかなか立ち寄れないでいました。この前放送されたTV東京系の「いい旅夢気分」で山形から仙台にかけての旅で栄屋本店の冷しらーめんが紹介されていたのを見たら食べたくなりました。それでわざわざ行っちゃいました。
お店は、左側に厨房、中央に会計、中央手前と奥・右側テーブル席があります。右側奥のテーブルは大きく、人数が多いときや単独での際に座り易いようになっています。さらに奥に座敷があります。午後1時45分頃に着きましたが10人以上のお客さんが並んでいます。20分程待って他のお客さんと一緒に奥の座敷に相席で案内されました。
メニューは、温かいラーメン、冷たいラーメン、おそばやうどんなど豊富です。冷たいラーメンだけでも10種類以上あります。普通の冷しらーめんにしました。
混みから結構時間がかかるか思っていましたが、思ったより早く出来てきました。

栄屋本店 冷しらーめん

普通のラーメンです。トッピングのきゅうりだけが冷たいのかなと思わせます。
麺は、普通の太さのストレート麺ですが、かなりモチモチ感の強い麺です。
スープは、冷して食べるところでバランスが取られた違和感のない仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、きゅうり、鳴門、海苔です。きゅうりがあるので冷しと判りますが、他は普通のラーメンと区別がつきません。
さすがに食べ易く夏らしいです。冷しラーメン750円となかなかいい線でしょう。

がんばろう東北!

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2011.07.02

チャーシュー撃城 源流

源流 BAKUDAN

新潟市(旧白根市)の「チャーシュー撃城 源流」です。
国道8号線沿い、鯵潟地区の押しボタン式信号機のある交差点の角にあります。
福井のホタルを見た後、源流で夏らしいラーメンを食べようと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。最近のラーメン屋さんらしい落ち着いた雰囲気の中規模店です。午後9時過ぎに着きました。他にはお客さんがなく寂しい状態です。入口正面に食券販売機があります。
メニューは、源流ラーメン、淡麗ラーメンとそれらにチャーシューを加えたものや極、タンメン、豚トロBig、味噌ラーメン、BAKUDANなどがあります。食券販売機の上にメニューの説明が書かれています。オープンから変わっていません。夏のメニューを食べようと思って探しますが見当たらないので夏らしく汗を流せるBAKUDANにしました。
食券販売機の食券を店員に渡し、カウンター席に座り待ちます。その後、急にお客さんが増えてきました。お客さんが少ないためか早めに出来てきました。
メニュー紹介の写真は、赤々して如何にも辛そうでしたが、出来てきたラーメンはそれほど赤くなく辛そうには見えませんがどうでしょうか。楽しみです。
麺は、普通の太さのストレート麺です。麺の表面が中華麺などで使用されているようなツルツルしていないタイプの麺です。スープとの絡みのいい麺です。
スープは、煮干しベースって聞いてましたが、辛さのためかあまり匂いは感じられません。まろやかさとしょっぱさ、甘さなどなかなかバランスが取れています。辛さを除いて…。辛いものは好きですが、半端な辛さ好きにはちょっと辛過ぎます。
トッピングは、チャーシュー、キャベツ・もやし・干椎茸スライスのもどし・筍・人参・ニラなどの炒め物、その頂上には揚げニンニクがのっています。ボリュームあります。
なかなか美味しくいただけましたが、もう少し辛さのない方が好みになります。840円と安くはありませんが、これだけの辛さを出すとそれぐらいになっちゃうんでしょう。

源流 BAKUDAN 完食

完食!

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ホタルまつり

ホタルまつり

新潟市(旧巻町)の福井地区で開催されているホタルまつりに行ってきました。
暗くなる前からホタルを見ようと大勢の人が集まっています。陽が沈み、暗くなるとホタルが光りだします。いい光景です。でも、ホタルが光りだしてから懐中電灯を振り回してやって来る子供、それがホタル鑑賞ですることじゃないことが判っていないのか子供を叱らない親、仕舞いにせせらぎに懐中電灯を当てる始末。川沿いの道に入り込む車。光り始めたホタルが止めちゃいます。福井のホタルは、お客さんがダメです。

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光兎山

佐渡のトビシマカンゾウ、黒部の祖母谷温泉、新潟みなとトンネルと3週連続でまともな運動、山登りっぽいことをしていません。梅雨の晴れ間を縫って光兎山に出かけました。朴坂山に登ったときに見えていたので登ってみたいと思っていました。
ちょっと歩行時間や累計標高差が体力ギリギリかなってコースです。歩行時間5時間55分、走行距離10.5㎞、累計標高差+1110m-1110mです。
日本海東北道胎内荒川インターから国道113号線で山形県小国方面を目指し、高田橋(荒川)から国道290号線に入り村上方面に向かいます。女川橋(女川)を渡ってすぐ(農協のガソリンスタンドが目印)を右に入ります。案内標識がに従い進みます。中束集落の先から林道に入り進むと中束登山口があらわれます。さらに進んだ先の千刈登山口もありますが、今回は中束登山口からのコースを登ってみたいとお思います。

光兎山 中束コース 駐車場

道路沿いの広くなった部分の駐車場で、9台ぐらい止められるでしょうか?少し歩けば同じような駐車できそうなスペースが点在しています。7台駐車しています。

光兎山 中束コース 登山口

準備をして中束登山口から出発です。後で気が付けば虫除けスプレー忘れました。
午前9時22分(0時間00分)

光兎山 中束コース ①

こんなんでいいの?って言うくらい傾斜の穏やかな山歩きが続きます。

光兎山 中束コース ②

最初の看板です。穏やかな登りですが汗が結構出ます。
午前9時35分(0時間13分)

光兎山 中束コース ③

笹峰休み場です。まだ、休まなくて大丈夫です。
午前9時41分(0時間19分)

光兎山 中束コース ④

2番目の看板です。まだ穏やかな登りです。こんなんで良いの?
午前9時43分(0時間21分)

光兎山 中束コース ⑤

千刈登山口からのコースと合流します。
ここまで2.5㎞です。千刈登山口から1.8㎞です。
午前10時02分(0時間38分)

光兎山 中束コース ⑥

道も徐々に山登りらしい道になってきます。

光兎山 中束コース ⑦

綺麗なブナ林も姿を現しました。ブナの森は緑のダムと言われますが納得です。かなりの水を含んでいるのでしょう。触るとひんやりします。コース合流から0.8㎞です。

光兎山 中束コース ⑧

虚空蔵峰(奥山)標高629.4mに到着しました。いままでの初級の山の山頂に到着したような汗ですが、まだ、半分にも達していません。
午前10時32分(1時間10分)到着
午前10時48分(1時間10分)出発

光兎山 中束コース ⑨

綺麗なブナ林です。こういう所を歩くのが気持ちいいです。

光兎山 中束コース ⑩

観音峰到着です。虚空蔵峰から0.5㎞です。段々道が険しくなってきます。
午前11時03分(1時間25分)

光兎山 中束コース ⑪

観音様の裏から先を見るとこれから行く、雷峰、光兎山です。

光兎山 中束コース ⑫

観音峰から一気に下った鞍部に水場への分岐があります。
まだ水も1リットルあり先へ進みます。
午前11時07分(1時間29分)

光兎山 中束コース ⑬

傾斜も厳しくなってきました。

光兎山 中束コース ⑭

こんな場所や

光兎山 中束コース ⑮

こんな場所を通って、

光兎山 中束コース ⑯

雷峰到着しました。
午後12時04分(2時間26分)
途中から身体が動きません。屈んで休んで立ち上がると立ちくらみが…。
騙し騙しやってきましたが、寝不足&朝食抜きの登山のここいらが限界です。

光兎山 中束コース ⑰

さらに、山頂は雲がかかっています。のんびり休んで下りましょう。
おにぎり2個を食べます。

光兎山 中束コース ⑱

周囲の山々は、最高の景色を見せてくれます。いつまでも居たいような。
さて、帰りましょう。
午後1時53分(0時間00分) 下山開始
午後2時35分(0時間42分) 水場分岐

光兎山 中束コース ⑲

水場にて水を飲んで、補充もしました。水場まで結構急斜面です。
午後2時40分(0時間47分) 水場
午後2時49分(0時間56分) 水場分岐
午後2時55分(1時間02分) 観音峰
午後3時24分(1時間31分) 虚空蔵峰
午後3時56分(2時間03分) 千刈登山口分岐
午後4時10分(2時間17分) 2番目看板
午後4時12分(2時間19分) 笹峰休み場
午後4時15分(2時間22分) 1番目看板
午後4時25分(2時間32分) 登山口

水消費量 持参1.5リットル、水場飲用補充後飲用計1リットル、下山後1リットル

久しぶりに疲れました。それから例によって「えちごせきかわ桂の関温泉 ゆ~む」(500円)でのんびり汗を流して帰りました。次回は少し考えないとです。

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2011.07.01

麺や ようか

麺や ようか 冷し担々麺

小千谷市の『麺や ようか』です。
小千谷インター近く、桜町上交差点を国道117号線十日町方向先にあります。
創作系っぽいお店で、どんな夏メニューを提供してくれるのか?お邪魔しました。
お店は、風除湿に食券販売機があり、奥に厨房、その手前と右側にカウンター席、さらにその手前と右側にテーブル席があります。新しく綺麗で、洋食とかが出てきてもいいような店内です。午後6時頃に着きましたが、2~3割のお客さんの入りです。
メニューは、鶏しおらーめん、うめしおらーめん、醤油らーめん、味噌らーめんとそれらのちゃーしゅうめん、鶏しおらーめん・醤油らーめん・味噌らーめんは濃厚味も容易されています。さらに、醤油わんたんめん、太麺を使用した塩もりそば・うめ塩もりそば・醤油もりそばとそれらのちゃーしゅう、細麺を使用した塩つけめんと醤油つけそばがあります。開店当初からかなりメニューが増えました。大盛りが20円UPはそのままです。限定(期間?)メニューもあり、煮干し中華と冷やし担々麺、担々麺があります。ありましたね夏らしいメニューが…。その冷し担々麺にしました。
ほとんんどのお客さんが食べていてすぐに作ってもらえました。早い出来上がりです。
限定メニューの紹介に“汁なしです。太麺”と書かれていました。店員が『混ぜてからお召し上がりください。』って説明してくれました。あまり好きじゃない混ぜ麺のようです。身体の中に入って混ざるのはいいんですが、身体の中に入る前に混ざるのは食べ物として美しくないと思っています。混ぜずにバランス良く取りながら食べようと思います。
麺は、太麺のストレートでモチモチ感や噛み応えの良い感触を楽しめる麺です。
つゆかな?タレでしょう。タレは、胡麻風味と辛さのバランスが良いペースト状のものです。挽肉が混じって担々麺らしくなっています。麺との相性もなかなかいい感じです。
トッピングは、レタス、赤・黄のパプリカ、ピーナッツ、揚げワンタン、味玉、糸唐辛子と彩の楽しい、混ぜるなんてもったいないです。見ながら食べたい綺麗なトッピングです。
やっぱりセンスがいいです。楽しませてくれます。混ぜるってことを除けばですが…。800円もボリュームがあり大盛並かなと考えるといい線いってるんじゃないでしょうか。

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松代 棚田

松代 棚田 初夏

十日町市(旧松代町)星峠の棚田です。震災でどうなっているか心配しましたが、田植えも終わったようなのでひと安心です。周辺では土砂崩れでいまだに通行止めの道路も多く、松之山町の棚田への道は通行止めのようです。復旧を願っています。

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らーめん 飛雄馬 堤町店

飛雄馬 冷しらーめん

長岡市の「らーめん 飛雄馬 堤町店」です。
長岡市の蔵王橋通り、蔵王橋西詰交差点の角のコンビニ斜め裏にあります。
お店は、ちょっと古い感じのお店で、入口の外で食券を買うようになってます。
メニューは、あっさり(醤油・塩)、背脂醤油、味噌・白みそ(背脂可)、黒醤油、塩(黒マー・白マー)、白とんこつなどとそれらの大盛りとチャーシューメンの組み合わせ、三条系背脂ラーメン、辛みそ、つけめんがあります。夏らしいメニューはないか探すと冷やしつけめんと冷やしらーめんがありました。冷やしらーめんにします。冷やしらーめんは、限定Aの食券になります。食券を購入し、お店の中に入ります。
お店は、手前左側に厨房、その中央寄りにカウンター席、右側に小上がりがあります。店内には、メニューやトッピングに関する手作りの貼り紙がいっぱい貼ってあり、野球のウェアもいろんな球団のものが掛かっています。正午ちょうどに着きましたが、3割程度のお客さんの入りと静かな状態です。席に着き食券を渡すとスープを聞かれました。醤油とトリプル(鶏しお)が選べるようで醤油にしました。冷やしらーめんということでどんなものか楽しみに待っているとお客さんの少なさもあってか早くできてきました。
らーめんと言う名前らしく普通の丼に入ってきました。さて、どんな味でしょうか?
麺は、平打ちで太く縮れの強いものです。味噌ラーメンなんかに合いそうで冷しでどうかなと思いましたが、冷しってこういう麺だよねって言いたくなる食感の良い麺です。
つゆは、かなり濃い目です。しょっぱさもありますが酸味が結構あります。太い麺に合わせた濃い目のつゆです。麺の下に氷が敷かれていて、徐々に溶けてきます。冷たく味わえ、麺を食べ終わって飲みたい頃にはちょうど飲めるほどに薄まっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、きゅうり、もやし、ミニトマト、金糸玉子、紅生姜、海苔です。あまり見かけないほど細い海苔です。包丁で細く切っているのでしょうか。
冷しらーめんと言うメニュー名ですが、器的なもので味的には冷し中華でしょう。麺が普通だけどとても新鮮な感じでいただけました。800円も妥当な線でしょう。

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