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2011.07.05

柳都御膳

柳都御膳 ①

新幹線での移動です。新潟駅から乗ろうと改札まで向かう途中の駅弁屋を覗くとちょっと豪華そうな駅弁があります。淡い薄緑色の風呂敷に包まれたちょっと大きめの正方形の駅弁です。バカ高いものなら諦めようと思っていましたが1350円と少し高めの値段なので購入しました。新潟三新軒の柳都御膳です。ときに乗り込みいただきます。
今日は、いつもより遅い時間の新幹線です。駅弁の箱に貼られたシールに書かれた調理時間は午前8時なので、普段に乗っている新幹線だとまだお店に並んでいません。時間が違うとこういう楽しみもあります。朝ご飯としていただきます。風呂敷を開けるプラスチック製のしっかりしたお弁当箱です。専用弁当箱のようで蓋に駅弁の名前までが書かれています。お箸やお箸を包む紙も少し良さそうな物を使っています。

柳都御膳 ②

蓋を取るとおかずがたっぷりの駅弁です。定食屋のランチ弁当のようにも見えます。
内容は、御飯は新潟産コシヒカリの上にカリカリ梅とゴマ塩が載せてます。鮭の焼魚、佐渡産海老の姿煮、鰈のうま煮、田舎煮〆(人参、牛蒡、蒟蒻、魚団子、帆立、ブロッコリーなど)、佐渡産南蛮海老と三つ葉のかきあげ、佐渡産真烏賊一夜干の焼物、蕪漬け、むき栗となっています。写真では、鮭の焼魚が佐渡産南蛮海老と三つ葉のかきあげの陰に隠れています。佐渡産真烏賊一夜干の焼物は、佐渡産海老の姿煮の隣のマヨネーズの陰に隠れています。お弁当箱の中はかくれんぼが多いようです。
田舎煮〆が田舎者にはかなり好みの美味しさです。焼魚と煮魚があり、ちょっと今までにない充実した感じがあります。佐渡産南蛮海老と三つ葉のかきあげは、天つゆが入っています。今まで食べたお弁当にない贅沢さですが、ちょっと油っこさ残っていたのが残念です。それでも少しお高い駅弁に相応しい充実感です。ご馳走さまでした。

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