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2011.08.14

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走

秋田に帰省しました。秋田の山も楽しみたいと思って帰りました。いつも通りの土曜日か日曜日で登ろうとすると土曜日に移動なので、14日(日曜日)になります。
山は、中学校行事で登ったことのある秋田駒ヶ岳です。八合目まで車で入る道はありますが、近年、日中はマイカー規制をしているので、バスでの移動になります。
昨日発表の天気予報では、お昼頃に1㎜程度の雨が降りそうでした。始発バスは、規制場所近くで駐車場のある「アルパこまくさ」午前6時01分発で八合目まで所要時間25分間です。これなら雨が降り出す前に山頂を楽しんで帰れそうです。
早朝の天気予報では、曇り一時晴れになり雨の心配はなくなりました。一日を有効に行動出来そうです。小学校行事で、乳頭山登山後に蟹場温泉に泊まるったことがあります。懐かしく両方の山、秋田駒ヶ岳から乳頭山に縦走することにしましょう。考えなければいけないことは、車の置き場所です。スタート地点のアルバこまくさに置くか?ゴール地点の乳頭温泉に置くか?後で楽が出来るよう乳頭温泉に置きましょう。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 田沢湖

自宅を午前5時30分に出発。いつものように田沢湖畔を経由して向かいますが、濃霧注意報の秋田県内、潟尻の辰子姫像の後ろに見える筈の秋田駒ヶ岳が全然見えません。また、湖面に波がありません。これほどのベタ凪を見るのは久々です。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 黒湯温泉駐車場

秋田駒ケ岳~乳頭山縦走のゴール地点、乳頭温泉郷黒湯温泉駐車場に到着しました。忘れ物のないよう準備を整えて休暇村前バス停まで歩いて向かいます。
午前6時33分(0時間00分)0.0㎞

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 黒湯温泉ブナ林

休暇村~黒湯温泉間のブナ林です。本当に美しいブナ林です。
休暇村バス停に到着しました。バス時刻はネットで調べた通り午前6時52分です。
午前6時49分(0時間16分)1.4㎞

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 乳頭温泉線バス

駒ケ岳八合目行きのバスとの乗り換えのアルパこまくさに行ける始発バスを待ちます。午前6時52分定刻に来ました。他にお客さんはいませんが、アブか蜂の大きなのも乗っています。乳頭温泉に泊まって登山というお客さんはいないようです。田沢湖高原のいくつかのバス停からも乗車するお客さんがなく、貸切状態でアルパこまくさに定刻の午前7時03分に到着です。料金は290円です。すでに午前7時07分発の駒ヶ岳八合目行きのバスが止まっています。乗り込もうとするとアルパこまくさ内で切符を購入してから乗ってくださいとのこと、600円の切符を買って乗り込みます。料金は後払いです。てなことで乗り継ぎのアルパこまくさで写真を撮る時間がありませんでした。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 駒ケ岳八合目線バス

バスは定刻に出発です。田沢湖高原のバス停数ヶ所を経由し規制区間に入ります。お客さんは12人です。駒ケ岳八合目行きのバスはもっと早い時間からありますが、ほどほどのお客さんが乗っています。一般車が乗り入れができたときには、バスと一般車がすれ違うのが大変でしたが、軽快に急カープ連続の山道を登っていきます。登るにつれ車窓の景色が、ブナ林からダケカンバやナナカマドの林に変わります。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 八合目休憩所

午前7時32分定刻に駒ヶ岳八合目に到着しました。付近は霧に包まれています。というか雲の中で、風速5~10m程度の適度な風もあります。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 八合目登山口

八合目休憩所でトイレを済ませ、山の情報を入手。一般的な新道を登ります。
午前7時50分(0時間16分)1.4㎞

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 新道 入山者カウンター

登り始めは穏やかな道です。登り初めてすぐに入山者カウンターがあります。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 新道①

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 新道②

背の低い木々の中の歩き易い道が続き、やがて石を並べた道もあります。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 新道③

登山道の傾斜も増してきますが、まだまだ歩き易い道が続きます。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 片倉岳展望台

片倉岳展望台(赤土の広場)を通過します。雲の中で展望は望めません。
午前8時15分(0時間41分)

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 新道④

コースも終盤です。火山礫の歩き難いところもあります。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 新道⑤

傾斜が緩やかになり、道も木道になります。阿弥陀池が近いです。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 新道⑥

阿弥陀池が見えてきました。多少霧が薄くなってきたでしょうか?

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 阿弥陀池分岐

阿弥陀池の分岐に到着しました。急登のない登りやすい道でした。男岳との分岐になりますが、まっすぐ阿弥陀池の向こう側の阿弥陀池避難小屋方向に行きます。
午前8時42分(1時間08分)3.8㎞

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男女岳①

阿弥陀池避難小屋前から男女岳を目指します。初の男女岳登頂になります。
午前8時46分(1時間12分)4.1㎞

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男女岳②

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男女岳③

やや大きめの石を並べた道の後、整備された階段状の道が続きます。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男女岳山頂

秋田駒ヶ岳山群の最高峰男女岳(1637.4m)です。以前は、秋田駒ケ岳と言えばこの男女岳をさし、特に名前はありませんでした。いつの間にか男女岳になったようです。山頂は一段と風が強く、風速10m~15mぐらいありそうです。のんびり涼みます。
午前8時59分(1時間25分)4.4㎞

山頂でしばらく雲の切れ間を待ち、なんとか撮れた写真です。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男女岳より 男岳
男岳です。これから登ります。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男女岳より 阿弥陀池
阿弥陀池です。雲の間で取れましたが、池の色がどうも良くないです。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男女岳山頂再び
雲の切れ間をぬっての山頂をもう一度撮りました。

さて、次は男岳に向かいます。
午前10時02分(1時間25分)4.4㎞ 男女岳下山開始

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 阿弥陀池避難小屋

阿弥陀池避難小屋まで下りてきました。太陽光パネルがある近代的な小屋です。
午前10時15分(1時間38分)4.7㎞ 阿阿弥陀避難小屋通過
午前10時21分(1時間44分)5.0㎞ 阿阿弥陀池通過

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男岳①

阿弥陀池分岐からの木道が終わり、多少岩場っぽいところを登ります。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男岳②

横岳との分岐を通過します。
午前10時24分(1時間47分)5.1㎞

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男岳③

男岳の名に相応しいゴツゴツした岩場と切れ落ちた稜線の男らしい道を登ります。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男岳④

岩場を過ぎ傾斜の緩い道になります。前方にあるだろう男岳山頂は雲の中です。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男岳山頂

男岳山頂(1623m)に到着しました。男岳山頂は、賑わっています。
午前10時37分(2時間00分)5.4㎞

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男岳山頂より 男女岳
男女岳(中央右側)と山頂の賑わいです。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男岳山頂より 小岳・ムーミン谷
小岳、ムーミン谷方面です。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男岳山頂より 雲
山頂(1623m)は、雲と似たような高度のようです。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 男岳山頂より 横岳

阿弥陀池手前の馬の背という尾根を通って横岳を目指します。
午前10時49分(2時間00分)5.4㎞ 男岳下山開始
午前11時06分(2時間17分)5.7㎞ 阿弥陀池分岐通過

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 横岳①

最初からきつめな岩場です。両側が切れ落ちているのでかなりの迫力があります。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 横岳②

南向きの馬の背の斜面には、いろんな花が咲いています。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 横岳③

厳しい岩場、鎖もロープもなしです。下りてくる人をやり過ごして行きましょう。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 横岳④

馬の背の険しい部分を過ぎ阿弥陀池避難小屋への横岳分岐点を通過します。
午前11時31分(2時間42分)6.2㎞

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 横岳山頂

歩き易い道になり少し先が横岳山頂(1583m)です。国見温泉分岐点です。
午前11時35分(2時間46分)6.4㎞

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 焼森①

さらに登り下りの少なく歩き易い火山礫のみで草木のない道と山です。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 焼森山頂

焼森山頂(1551m)に着きました。ここでは休まず湯森山を目指します。
午前11時44分(2時間55分)

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 焼森分岐

焼森の裏は、次第に傾斜がきつくなり、火山礫だけだと滑り易そうで恐いです。
ほんの少し下ると焼森分岐になります。ここから1.2㎞で駒ケ岳八合目に戻ることが出来ます。先に2人組の登山客がいましたが、八合目に向かいました。
午前11時45分(2時間56分)7.0㎞

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 湯森山①

道は、細い道になっていますが、水も同じ所を通るようで深く掘れて水溜まりになっているところが多く見られます。そこを草の葉や笹の葉が見えないように目隠しをしますから大変です。この辺りから天気が良くなり日差しもきつくなってきました。周りの木々の背丈が高くトンネルみたいな場所もあります。日差しは遮られますが、花が咲いている場所ではミツバチのブンブンとした群の中を突っ切り進みます。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 湯森山②

最低部には、ちょろちょろとした水の流れがあり、登り返します。
午後12時00分(3時間11分)

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 湯森山③

山はゆるやかに見えますが、道は山の緩やかさよりも歩き難い道になっています。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 湯森山分岐

湯森山の分岐に到着します。笹森山を経由して旧乳頭スキー場上部や八合目に戻れます。広くベンチがあります。おふくろが作ってくれたおこわのおにぎりで昼食にします。焼森から人に会ってませんでしたが、後ろから単独登山客がきて笹森山方向に向かいました。
午後12時24分(3時間35分)9.5㎞ 着
午後12時54分(3時間35分)9.5㎞ 発

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 湯森山山頂

ほんの少し歩くと湯森山山頂(1471.7m)三角点が目立たずひっそりあります。
午後12時55分(3時間36分)

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 笊森山①

少し下るとここいら辺では珍しく岩があります。
午後12時59分(3時間40分)

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 笊森山②

これから向かう笊森山です。山は緩やかに見えます。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 笊森山③

これで下りも終わりでしょう。木の板のが渡された小さな小川が最低部のようです。
午後1時11分(3時間52分)

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 笊森山④

最低部からすこし先で木道になります。湿原です。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 笊森山⑤熊見平

木道になってすぐに道標がありました。熊見平です。勘弁して欲しい名前です。
午後1時13分(3時間54分)10.6㎞

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 笊森山⑥宿岩

宿岩です。このような岩が3ヶ所ほどあります。なぜそのような名前になったかは不明です。女人禁制の山に登った娘が岩にされたっていうのはよくありますが…。
午後1時24分(4時間05分)

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 笊森山山頂

笊森山山頂(1541m)です。小休息して先に進みます。
午後2時00分(4時間41分)12.6㎞ 着
午後2時18分(4時間41分)12.6㎞ 発

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 笊森山山頂より 乳頭山

乳頭山の全容が見えます。近くないです。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 千沼ヶ原分岐①

笊森山から下りきった所に千沼ヶ原への分岐があります。千沼ヶ原は、乳頭山の東側に位置し、900以上の池塘があることから千沼ヶ原と呼ばれており、46haと八幡平エリア最大の湿原です。ゆっくり見たいのですが、時間も遅くなりました。距離も0.5㎞と近いので、道の様子を見ながら入口だけでも見られたらと思い向かってみます。
午後2時24分(4時間47分)

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 千沼ヶ原①

千沼ヶ原への道は木道になっています。0.5㎞全部が木道ならばと思いますが。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 千沼ヶ原②

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 千沼ヶ原③

100mぐらい進むと木道が終わり登山道になります。往復には時間を要しそうなので引き返します。と前方遠くを見ると沼の点在している様子が見えます。棚田のように段々になっているようです。本当にこれは美しい光景です。今度、時間をたっぷりかけて見られるようにお邪魔したいものです。先程の分岐までもどり乳頭山を目指します。
午後2時32分(4時間55分)

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 千沼ヶ原分岐②

乳頭山から千沼ヶ原へ入る分岐です。ここからも千沼ヶ原へ0.5㎞です。道の良し悪しはありますが、千沼ヶ原を回っても同じ程度の時間だったかも!?
午後2時47分(5時間10分)

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 乳頭山①

乳頭山が近くなってきました。この先での出来事です。藪からザワザワと音がします。風が強いといっても風に吹かれた木々の音ではありません。少し離れていくようです。この前のように鹿かカモシカかなと思いますが、ザックを大きく振って熊除けの鈴を高らかに鳴らして通ろうとしました。その時音のしていた藪から一瞬立ち上がるようにジャンプして逃げる熊が…。後ろ姿なので、最初は黒っぽい秋田犬かと思いましたが、熊です。ザックの留め具のホイッスルと犬笛を交互に吹きながら進みました。花が多くミツバチも多いとお思いましたが、それを好物にしている熊もいました。もう一度姿を見せてくれたら写真を撮れたかも。風が強くで葉音の中、熊除けの鈴の効果に感謝です。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 乳頭山②

乳頭山山頂か近くなってきました。岩手県側から見る烏帽子岳(乳頭山)急斜面です。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 乳頭山③

岩手県からの主要登山コースとなっている滝ノ上温泉への分岐を通過します。
午後3時17分(5時間40分)

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 乳頭山④

最後の登りです。ここを登れば頂上です。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 乳頭山山頂①

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 乳頭山山頂②

乳頭山(烏帽子山)山頂(1477.5m)に到着しました。南側から東側に縦走してきた山々が雲に隠れながら見えます。しっかしよく歩いたもんです。
午後3時22分(5時間45分)15.2㎞ 着
午後3時31分(5時間45分)15.2㎞ 発

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 乳頭山⑤

山頂から下り始めて少しの田代平山荘との分岐を通過します。
午後3時38分(5時間52分)

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 一本松温泉跡地①

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 一本松温泉跡地②

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 一本松温泉跡地③

林の中の登山道らしい道や整備された道を進むと硫黄の香りがします。一本松温泉跡地に到着です。男性の先客が1人、入浴を終えたところでした。湯森山分岐以来の人間です。登山道近くに小さな沸き出した温泉が何個かと川沿いに多少大きめの温泉があります。先客は登山道近くの一番大きな温泉に入ったが湯の花が多く、上がってから沢で洗い流したとのこと。沢沿いの温泉に入ります。表面が熱くなっていますがホースで水が入れられているためかき混ぜると適温です。回りから温泉が沸き出しているのでそのままだと熱くなるので時々かき混ぜます。多少浅めですがのんびり入れました。
午後4時34分(6時間48分) 着
午後4時57分(6時間48分) 発

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 乳頭山⑥

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 乳頭山⑦

下山して行くと沢を渡る場所があります。どこを渡るのかと見ると岩に矢印が書かれていて判りました。沢を渡り下ると砂防ダムがあります。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 乳頭山⑧

人里が近くなりました。さらに橋をわたり、入山者カウンターを通り抜けます。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 乳頭山⑨

黒湯温泉の川沿いに出ます。黒湯温泉を回るように道を登り駐車場に到着です。
午後5時32分(7時間23分)18.8㎞

まあまあ歩き易いコースでした。急登も少なく、男岳・横岳の切り立った稜線や岩を登るのがちょっと怖かった。植物や動物など自然のままをたくさん見られました。尾瀬も素晴らしいところでしたが、千沼ヶ原の方が手付かずの自然がたっぷりありそうです。人も少なそうです。今度はぜひ機会を見つけて千沼ヶ原をゆっくり散策したいと思います。

最後に今回の縦走を道端から応援してくれた花たちです。

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 草花①

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 草花②

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 草花③

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 草花④

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 草花⑤

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 草花⑥

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 草花⑦

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 草花⑧

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 草花⑨

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 草花⑩

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 草花⑪

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 草花⑫

秋田駒ヶ岳~乳頭山 縦走 草花⑬

がんばろう東北!

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コメント

私も今年8月上旬に、秋田駒ケ岳に行ってきました。
8合目までバスで行き、1時間ほどで山頂エリアに
到着。こんなに楽して、素晴らしい景観の秋田駒に
楽しんでいいのかな?と思ったくらいです。

私も当初は、乳頭山への縦走を考えていましたが、
当日足の状況も良くなかったので、周遊コースで
8合目に下山しました。
男岳からの馬の背は行きました。
ちょっとスリルありましたね。

投稿: ごん | 2011.08.21 06:20

>ごんさん

ごんさんも行かれてましたか。
モンベルの雨具を購入したってあったのでどこへ行かれたかと思っていました。
秋田駒ケ岳は、比較的に楽な登山で高山を楽しめていい山です。阿弥陀池避難小屋もちょっと泊まってみたいです。
馬の背は、スリルありますね。
葉で足元が見えないところが恐かった。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2011.08.21 22:22

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