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2011年9月

2011.09.30

三吉屋

三吉屋 中華そば

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿い、三越の並びで白山寄りにあります。新潟市の中心地にあるお店です。
かなり調子が戻ってきましたが、それでもお腹に優しいものと思い三吉屋にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前がテーブル席になっています。カウンター席は、出来た中華そばの渡し口になっているので端に2人掛けられる程度です。テーブル席は、4人掛けが4卓あります。中華そばの丼だけなら4人で食べられる小さなテーブルです。椅子は5脚あり混みあったときは5人まで座れるようになっています。狭い小さな昔ながらの中華そばやさんの雰囲気です。午後12時15分頃に着きました。各テーブルに3人程座る混み具合です。昔のような混みではありません。
メニューは、中華そば・ワンタン・叉焼麺とそれらの大盛りです。三吉屋はそんなにボリュームがありません。今日はそれぐらいでいいでしょう。中華そばにしました。
今日もそんな混みも大したことなく、いつも通りの三吉屋らしい早い出来てきました。
飾らないシンプルなトッピングなど懐かしさを感じるような中華そばは美味しそうです。
麺は、極細の縮れでシコシコした歯応え、あっさりしたスープを上手く絡めてきます。
スープは、淡い綺麗な色のこれぞ中華そば!って感じです。醤油味ですが醤油を強調させない。薄味のようでダシが効いて、野菜の甘さが優しい大好きなスープです。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー、浅漬かり色のメンマ、鳴門とシンプルですが、あっさりした中華そばに相応しい、麺やスープとのバランスが取れたいいものです。
三吉屋は、新潟を代表するあっさりした中華そばを食べさせてくれます。中華そばが600円と割安感はありませんが、それ以上に納得できる美味しさです。麺が、高野製麺からめんつうに変わり縮れが以前より強くなりました。信濃町店はまだ高野製麺を使用しているので、昔ながらの三吉屋を楽しむには信濃町店がいいでしょう。

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2011.09.29

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
新潟市の中心街、今までずっとWITHビルといってましたが解体が終わりコインパーキングになってしまった場所と三越を直線的に結んだ中間くらいの位置にあります。
調子も良くなってきましたが、まだ胃に優しいものをたべたいです。三吉屋にしようかとも思いましたが、野菜も食べたいです。涼しくなって、久々白寿にお邪魔します。
古そうな建物には数件のお店が入っていて、そのうちの1軒です。お店の入口も古さを感じさせるもので、暖簾を潜ると外観から想像した通りの小さな店内が目に入ってきます。右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席です。午後12時30分過ぎに着きました。今日は7人ほどの先客が座っています。
メニューは変わらず、ラーメンとうま煮そばです。このお店はうま煮そばを食べたくなると来るお店ですから、セルフサービスの水を取りに行く途中で『うま煮!』と注文します。
今日も親父さんとおばさんがいます。親父さんがうま煮を作って、おばさんが麺をゆでたり盛りつけたりします。中華鍋で一度にたくさんのうま煮をまとめて作ります。お店に入った時のうま煮の有無で待ち時間が違います。今日は出来上がったうま煮が結構あります。お客さんの数からして出来上がってそんなに経っていないでしょう。おばさんが麺をゆで、うま煮が入った中華鍋からうま煮を盛り、うま煮そばが出来てきました。
今日も、いつもと変わらない褐色のうま煮が美味しそうなうま煮そばの出来です。
麺は、極細に近いやや強い縮れのシコシコした歯応えがあんかけに合う麺です。
スープは、うま煮と混じって判り難いのですが、癖のない他の邪魔しないものです。
うま煮は、白菜、玉ねぎ、もやしなどの野菜と玉子のトロミのあるあんかけになっています。ニンニクもほんの少し効いています。いつもはうま煮だけを食べるといい味ですが、麺を食べるときにはもう少しだけしょっぱさが欲しいと思っています。しかし、今日は麺を食べるときでもいいしょっぱさがあります。中華って風味が薄いように感じます。
新潟らしい麺とうまいあんかけがバランスよく楽しめて、そしてさらに健康的で!500円と身体にも懐にも優しい一杯です。いつまでも500円で食べれますように。

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2011.09.28

青島食堂 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン

新潟市の「青島食堂 西堀通店」です。
新潟市の西堀通りの面しています。イタリア軒の並びでちょっと下手にあります。
体調がなかなか戻りません。食欲がない状態がこれほど続いたのは初めてかも知れません。ゼリー飲料でなんとか維持、回復してきました。ようやくラーメンが食べられそうになりました。丸木屋のラーメンが一番優しそうで食べたいのですが、古町エリアでの昼食です。古町エリアなら三吉屋もいいのですが、好きな青島食堂にしました。
お店は、奥行きがあり入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席の開放感のある広く飾り気のないラーメン店です。カウンター席だけとしてはかなり広いお店です。午後12時20分頃に着きました。夏場空いていたお店もお客さんで混んでいます。お店に入ったときはちょうど満席の状態です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。大盛りが50円アップと安いので助かります。と、いつもは大盛りにするのですが、お腹に優しくと思い普通のラーメンにしました。
席が空いたので座って待ちます。今日も親父さん2人でやっています。スープがぬるいことのある親父さんとお客さんの順番を覚えられない親父さん組み合わせです。混みが続いていたようで、洗い終わったコップがなくなってしまい待ってから水がきました。後からきたお客2人と一緒に3つのコップをまとめて置いていきました。そして3人の食券を並べました。お水をちゃんとお客さんの前に置けよ!っていうのもありますが、3人組のお客さんともう思い込んでいます。お客さんを見てません。出来上がったラーメンも違うお客さんのところに持って行こうとしてもう1人の親父さんに何度も叱られています。
出来上がり待ちのお客さんが多く、久々に時間がかかって出来てきました。
醤油色のスープにほうれん草やねぎが緑色を冴えます。黒胡椒を多めにかけます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目も特徴のあるものではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチと食感や噛み応えが良く、旨味のあるバランスの取れた好きな麺です。当たり前そうでこういう旨い麺になかなか出会えていません。
スープは、ダシと醤油のバランスが良く、しっかりした旨みを生姜がきりりと引き締めてくれます。麺といっしょに食べても飲んでもいい感じです。味の濃さや温度にバラツキがありますが、今日は、味が濃いめで、もうちょっとだけ熱くてもといった感じです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力や楽しめるチャーシュー、やや細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎです。青島食堂のチャーシューは、見事に好みです。
食べなかったり本当に少ない量しか食べていなかったので胃が小さくなったようです。これでお腹いっぱいになりました。ラーメン700円で味とボリュームを楽しめました。
ただ、やはり午後から喉が乾きました。水をたくさんいただきました。

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2011.09.25

国際ご当地グルメグランプリ in 月岡温泉

昨日のことですが、自宅に帰る頃には右ひざ、腰、足首、脹脛など筋肉痛なのかなんなのか身体中痛くなってきました。特に右ひざが良くないです。念のため体温を測ると38度以上もあるじゃないですか。山頂にいたとき薄着で居過ぎました。でも、前日の徹夜もありすぐに眠れました。朝、起きたら風邪の関節痛の感じだけで、右ひざの痛みも気にならない程度に和らいでいます。熱は相変わらず38度ありますが出かけます。
さて、その目的地は第1回「国際ご当地グルメグランプリ in 月岡温泉」です。月岡温泉全体が通行規制らしいのでパークライドの五十公野公園からアクセスしたいと思います。午前11時頃に五十公野公園に到着、シャトルバスの長蛇の列に並びます。30分ほど待って乗り、お昼ちょっと前ようやく会場のカリオンパークに到着しました。

国際ご当地グルメグランプリ 会場

いや混み合っています。並びもないところ、何十分待つんだろうってところまで色々です。国際ということで海外のいろんな食べ物を期待しましたが、にいがた食の陣なんかと同じ程度で、食べたいものはありません。県外も少なくひと回りチェックします。

国際ご当地グルメグランプリ さといも麺

一番美味しそうに見えた五泉食堂組合(五泉市)のさといも麺です。300円。
見た目通りめちゃ旨です。

国際ご当地グルメグランプリ 南魚沼きりざい丼

次は、南魚沼きりざいDE愛隊(南魚沼市)の南魚沼きりざい丼です。300円。
野沢菜、沢庵、納豆、サーモンなどです。

国際ご当地グルメグランプリ サザエの炊込ご飯

出雲崎町観光協会・出雲崎商工会(出雲崎町)のサザエの炊込ご飯です。300円。
潮の香りがいいですね。

国際ご当地グルメグランプリ 聖籠産巨峰のみずみずしいジェラート

トラットリア・オラ・ハラクチェ(新発田市)の聖籠産巨峰のみずみずしいジェラートです。300円。
これが1番の待ちだったでしょうか。葡萄味が濃厚です。

国際ご当地グルメグランプリ ヤギ乳100%ヤギ屋さんのアイスクリーム

ファーストファーム㈱やぎミルク工房(上越市)のヤギ乳100%ヤギ屋さんのアイスクリームです。300円。
プレーン(ヤギミルク味)。こちらの待ちも長かった。暑い時はアイスクリームです。

国内と言っても東北地方がなかったので帰ろうかと思ったら、近くで阿賀北ふるさとグルメフェスタが開催されていて、石巻焼きそばとなみえ焼きそばが出展しています。

阿賀北ふるさとグルメフェスタ 石巻焼きそば

石巻焼きそば400円です。
なみえ焼きそばは入りません。キッズフェスティバル2011で食べてるので勘弁です。

がんばろう東北!

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2011.09.24

麺食堂 まる七

まる七 特製味噌らーめん

新発田市の「麺食堂 まる七」です。
国道7号線沿いの北、五十野公園に入口交差点から先の中条寄りにあります。
今日は、朝食、昼食と食べてないので、がっつり夕食を食べたいとお思います。
お店は、左奥に厨房、囲うようにカウンター席、左手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。午後5時過ぎに着きましたが、2組のお客さんがいるだけです。
メニューは、中華そば、背油らーめん、味噌らーめん、担々麺、つけめん、担々つけめんとそれぞれにチャーシューを加えたものや特製があります。また、サイドメニューやセットメニューも充実しています。特にミニ丼が、タレカツ丼、そぼろ丼、玉子丼、鶏南蛮丼、ネギチャーシュー丼、カレー丼の6種から選べるようになっています。ラーメン類+丼物にしようかとも思いましたがトッピングが豪華な特製味噌らーめんにしました。
野菜を炒める音、麺の湯きりの音などがして、音を楽しんでいると出来てきました。
想像通りの豪華なトッピングの味噌らーめんです。かなりボリュームありそうです。
麺は、やや細めの縮れでプリプリした触感と程良いコシがとても楽しい麺です。
スープは、赤味噌が中心の味噌味がしっかり出たものです。味噌の甘さも適度に感じられる味噌らしいスープです。そんなに濃厚ではなく細麺とバランスの取れたです。
トッピングは、チャーシュー、もやしを中心にキャベツ・きくらげ・人参の野菜炒め、コーン、バター、味玉です。きちんと炒められた野菜炒めはいい香りも楽しめるものです。
特製味噌らーめん1050円は決して安くないと思いましたが、十分楽しみました。

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二王子岳

今週は、新発田市の二王子岳に登ります。7月23日に登って2回目になります。前回は、山頂が雲の中だったので行楽日和の今日登って景色を楽しもうと思います。といっても撮り貯めた番組を見ていたら朝になってしまい徹夜明けの登山になります。朝食抜きといつも通りのコンデションで登ります。前回は午前9時55分スタートでしたが今回は午前8時53分のスタートです。登山口もこれから登ろうという人が大勢います。
右ひざに違和感があるので痛くなったり悪くなりそうなら引き返そうと思いスタート。
午前8時53分(0時間00分)
途中の様子は、前回の記事をご覧ください。

二王子岳 山頂

途中でまた足が攣りました。足を騙し騙しようやっと山頂に到着しました。
午前11時51分 (2時間58分)
山頂は、賑わっています。気温が低く避難小屋にも大勢いるようです。ビックリ!同僚がいました。こんなところで会うなんて凄い偶然です。気温が低めですが、火照った身体を冷すにはいい風です。しばらく風に当たりながら写真を撮りました。

二王子岳 山頂から ①

二王子岳 山頂から ②

見たかった景色です。頭の上に雲がある感じで、飯豊山系も時々姿を現します。

午後1時06分 (0時間00分) 下山開始
午後3時38分 (2時間32分) 登山口着

下山途中右ひざが痛くなってきました。体重+荷物で100Kg以上の負担がかかっているので慎重に下りました。前回よりも随分時間がかかりました。

水は、予備2リットル背負って登りましたが、途中水場での1.5リットル補充、利用しました。少し重過ぎた様な気がします。さて、これからどうなることやら。

二王子温泉

帰りは二王子温泉で汗を流し、暖まって帰ろうと思います。公園風になっていて温泉というよりエリアに入るために料金を払います(500円)。

二王子温泉 内湯

二王子温泉 露天風呂

備品は、洗面器と椅子だけ、石鹸類持参です。
泉質は、ナトリウム、硫酸塩、炭酸水素塩泉です。

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2011.09.23

しゃがらラーメン 肉ばか

肉ばか ちょい太ちゃーしゅうめん(特盛)+特製ちょいのせ

新潟市(旧豊栄市)の「しゃがらラーメン 肉ばか」です。
国道7号線(新新バイパス)競馬場インターから豊栄駅方面に向かってすぐ左側です。
ドライブしながら湯の平温泉に行こうかと加治川治水ダムまで行きましたが、山の斜面から湧き出す水の多さに先の道路が冠水していていることは予想できます。湯の平温泉は諦め、しゃがら肉ばかで空いたお腹をたっぷり膨らまそうと思います。
お店は、奥に厨房、手前振り返るようにカウンター席、右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。中規模でオープンして間もないのもありますが綺麗です。午後7時前に着きました。この時間でも混んでいますがカウンター席に空きがあり座れました
メニューは、ちゃーしゅうめん(薄切りちゃーしゅう)、ちょい太ちゃーしゅうめん(厚切り)、豚肉らーめん(うすぎり煮込み)の3種のみです。大盛10円増し、特盛20円増しとなっています。ちょい太ちゃーしゅうめん(特盛)特製ちょいのせにしました。
混んでいるので待つかなと思いましたが、普通の待ちで出来てきました。
トッピングを追加した効果でしょうか?とてもリッチで器の中がとても賑やかです。
麺は、やや太の縮れが弱いもの、最近多く見かけるつけ麺に合いそうな麺です。
スープは、醤油味ですが醤油をそんなに前面に出すこともなく、それほどのこってりでもなく適度な甘さもあります。バランスの良いもので、生姜の風味が結構してます。
トッピングは、厚切りチャーシュー、ネギ、糸唐辛子です。追加した特製ちょいのせが、味玉、メンマ、のり、ほうれん草です。チャーシューが分厚い肉の塊です。これは、そこいらの角煮よりも大きいかも知れません。食べ易い大きさを楽々超えています。
ボリュームとトッピングを楽しませていただきました。ちょい太ちゃーしゅーめんが680円と通常のチャーシューメンより100円高くなっていますが、角煮と考えると安いです。特盛が20円増し、特製ちょいのせが100円増しです。肉たっぷりのラーメンの特盛りにトッピングを充実させて800円です。高いお店なら間違いなく1000円を越えそうな内容です。ラーメン二郎のサービス精神に近いものを勝手に感じてしまった1杯でした。

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2011.09.22

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
古町地区中心の鍋茶屋通りの下手、広小路に近い東新道通りにあります。
今日は、同僚と飲めや唄えやで凄く賑やかに過ごしました。そして〆のラーメンです。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。時間を忘れて騒いでいたら日付が変わっています。そんな中、小上がりが満席の盛況振りです。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメンや担々麺など中華系も充実しています。マーボーメンや担々麺が人気です。同僚がみなマーボーメンと言う事でマーボーメンにしました。久々の普通の辛さです。
ちょうどすぐに作ってもらえましたが、人数も多く2回に分けて出来てきました。
麻婆豆腐が美味しそうです。普通の辛さは赤い色が少なく辛くなさそうです。
麺は、細く縮れた歯応えの良い麺です。麻婆との絡みの良い好みの麺です。
スープは、混じらないものを、麻婆豆腐の邪魔をしないあっさりしたものです。
麻婆豆腐は、しょっぱさ・ちょい辛らしい増した辛さ・甘さ・トロミなどのバランス、絹ごしだろう豆腐の感触など大好きな仕上がりです。普通の辛さもなかなかいいです。
じじ&ばばのマーボーメンは、庶民的な食べ易い好みの麺料理です。うまい。

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東池袋 大勝軒 いちばん

新潟市の「東池袋 大勝軒 いちばん」です。
青山内野線沿い小針駅に近く、アピタ方向から来て青山内野線を左折してすぐです。
つけめん好きな同僚と一緒の昼食になり、間違いないだろうと思い大勝軒にしました。
お店は、奥に厨房、手前に配膳用のスペースがあってカウンター席、さらに手前に小上がり、左側にテーブル席があります。結構広めで、どんぶり物のお店でもいいかなって和の雰囲気のお店です。ちょうど正午に着きました。全然空いています。好きな席へと言うことでテーブル席に座りました。その後、続々とお客さんが入ってきます。
メニューは、中華そばとつけ麺、それらにトッピングを加えたものがあります。どちらも麺が小盛200g、普通300g、中盛400g、大盛500gから選択できます。500g以上も対応してもらえます。中華そば、つけ麺とも食べたのでもう一度どちらかを食べます。

いちばん 限定メニュー

と思っていたら、本日から1日15色で限定メニューで麻婆めんと麻婆つけめんがあります。大勝軒ならばと思い麻婆つけめん(中盛)にしました。400g食べましょう。

いちばん 麻婆つけめん(中盛)

普通のラーメン丼にたっぷりの麺と少し小さめの器に濃厚そうな麻婆のつけ汁です。
麺は、やや太ストレートでモチモチ感の強いものです。パスタのように感じてしまう麺です。それでもつけめんだと慣れてきたのかなかなかいい感じに食べられます。
つけ汁は、麻婆豆腐のような感じかと思いましたが、つけ汁として食べ易いようにトロミを控えています。そして結構しょっぱめに味付けされてつけ汁らしくなっています。麻婆豆腐のようですがいろんな具材が小さく刻まれたものが入っていて楽しいです。
トッピングは、つけ汁に軟らかなチャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個、麺に海苔です。
麻婆味をなかなかいい具合につけ汁に仕上げていると思います。お腹いっぱい食べさせてもらえて900円と今としては無難なところでしょうか。

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2011.09.21

麺や こばり

こばり

新潟市の「麺や こばり」です。
西大通り(旧国道116号線)沿い、小針十字路からほんの少し市内寄りにあります。
店前を何度か通って食べてないお店があるとは思っていましたが、初のお邪魔です。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がり、手前に窓を向いてのカウンター席があります。中規模の新しげなラーメン屋さんです。午後1時に着きましたが、他にお客さんが2組とちょっと寂しい状況です。

こばり メニュー

メニューは、醤油らーめん、魚介系らーめん、つけ麺、肉そば、限定20食の焼き麺、味噌らーめん(今秋発売)があります。味噌らーめんは、まだ発売されていないようです。魚介系らーめんも興味ありますが、今回は基本そうな醤油らーめんにしました。
お客さんが少ないこともありますが、厨房スタッフ2人がすぐに作ってくれました。

こばり 醤油らーめん

濁りのある醤油らーめんらしいスープ色が食欲をそそるラーメンの出来上がりです。
麺は、やや細のストレートに近い弱縮れの珍しいくらいとってもおとなしめな麺です。
スープは、醤油で生姜が効いています。焦がしネギ風味が強くバランスが好みと?
トッピングは、厚め軟らかなチャーシュー2枚、良く漬けられたメンマ、海苔2枚です。
生姜と焦がしネギの今まであまり見かけない組み合わせの醤油らーめんです。あまり好みのものではありませんでしたが、ここいら辺は好みかとも思います。トッピングがシンプルながらしっかりしていて600円ですから、最近の標準的な線でしょうか。

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2011.09.20

ダルマ食堂 小新店

ダルマ食堂

新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
国道116号線(新潟西バイパス)小新インターの小新寄り、インター角にあります。
前を何度か通ってお店の存在は知っていましたが、お邪魔するのは初になります。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模のちょっとレトロっぽいお店です。午後1時頃に着きました。この時間でも半分ぐらいの席が埋まっています。カウンター席に案内されました。

ダルマ食堂 メニュー

メニューは、あっさりとこってりのラーメン、味噌ラーメンとそのチャーシューメン、麻婆めん、ちゃんタンメン、つけめん、冷しラーメン、ヤバ辛旨ラーメンなどがあります。1日限定20食の冷しラーメンやヤバ辛旨ラーメンというものもちょっと食べてみたい感じもありますが、最初から食べたいと思っていたちゃんタンメン+野菜増しにしました。上に刻み生姜をかけるようでどうするか聞かれました。生姜が好きなのでお願いしました。
お昼も終わり時間ですが前に入ったお客さんが多く、普通に待って出来てきました。

ダルマ食堂 ちゃんタンメン+野菜増し

ダルマ食堂 ちゃんタンメン+野菜増し 前面より

たっぷり山になった野菜が美味しそう。ボリュームありそうなちゃんタンメンです。
麺は、やや太のストレートに近い弱い縮れ、ちゃんぽんよりもおとなしめの麺です。
スープは、野菜から出た旨みがチャンポン風で、しょっぱさを控えた品があります。
トッピングは、たっぷりのもやし、少しのキャベツ、人参、きくらげ、鳴門、豚肉などをタンメン風にスープ煮にしたものと鶏肉のチャーシュー、上に刻み生姜です。ちゃんぼんのようないろんな具材というよりももやし+αって感じです。生姜が爽やかでいいですね。
ちゃんぽんをラーメン風に仕上げたようなもの。ちゃんタンメン740円+野菜増し50円でお高い昼食となりましたが、たまには野菜でいいんじゃないでしょうか。

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2011.09.18

弥彦山

弥彦山

今週は、弥彦山に登ろうと思います。近隣小学校の遠足コースになっているようですが、まだ車でしか登ったことがないのでどのようなものか楽しみです。体調ももうひとつ万全ではないようなので、いざとなれば帰りはロープウェイで下りましょう。写真は、夏井地区からの弥彦山です。はさ木の写真を撮ろうかと思いましたが、好きなはさ木のあたりは稲刈りの邪魔になりそうなので、いつもの場所からちょっとずらして撮りました。
弥彦神社まで来ましたがどこに車を停めれば良いのでしょう?菊祭りなどに来たときに停めている神社脇の駐車場は、1時間までとなっています。周辺に路上駐車している車もありますが、バスが入って来るところなので迷惑になってもなんでしょう。商工会脇駐車場も満車です。外苑坂通りの体育館脇駐車場に停めさせてもらいました。
街中を神社まで行き、境内からロープウェイ乗り場方向に向かいます。境内に入ったところにはループウェイ山麓駅へのシャトルバス(無料)乗り場があります。多くの人が待っています。弥彦山の信仰的な面を見たような気がします。車で山頂近くまで行く者、ループウェイで山麓から向かう者、登山道を登って行く者、人それぞれです。

弥彦山 万葉の道

弥彦神社境内にある日本100選“森林浴の森”に選ばれた万葉の道を進みます。

弥彦山 表参道ルート 登山口

ほんの少しで登山口に到着します。さて、いよいよ行きましょう。
午前11時57分(0時間00分)

弥彦山 表参道ルート ①

登山道に入ると大きな杉の森の中の緩やかな登りが続きます。
少し進むと茶屋があります。ここまでは神社の参道って雰囲気です。

弥彦山 表参道ルート ②

茶屋を過ぎるとやや傾斜の増した九十九折りの道が続きます。

弥彦山 表参道ルート ③

午前11時57分(0時間00分) 1合目を通過します。

弥彦山 表参道ルート ④

午後12時12分(0時間15分) 1合目と2合目の中間の道標を通過します。

弥彦山 表参道ルート ⑤

午後12時18分(0時間21分) 2合目を通過します。

弥彦山 表参道ルート ⑥

午後12時25分(0時間28分) 3合目を通過します。

弥彦山 表参道ルート ⑦

三合目からは、コース内に岩場が目立つようになりました。

弥彦山 表参道ルート ⑧

傾斜も徐々に徐々にきつくなってきます。

弥彦山 表参道ルート ⑨

午後12時33分(0時間36分) 4合目を通過します。

弥彦山 表参道ルート ⑩

午後12時36分(0時間39分) 5合目を通過します。ここは広くなっています。

弥彦山 表参道ルート ⑪

5合目から先には、岩場の細い道の箇所もあります。

弥彦山 表参道ルート ⑫

午後12時46分(0時間49分) 6合目を通過します。小さな沢に架かる橋です。

弥彦山 表参道ルート ⑬

里見の松です。その松は、昨年の大雪で折れてしまったようです。

弥彦山 表参道ルート ⑭

いい景色です。稲刈りが真っ最中の蒲原平野が一望です。小休止します。
午後12時50分(0時間53分) 里見の松着
午後 1時03分(0時間53分) 里見の松発

弥彦山 表参道ルート ⑮

弥彦山 表参道ルート ⑯

午後 1時08分(0時間58分) 7合目には冷たくて美味しい御神水があります。

弥彦山 表参道ルート ⑰

午後 1時19分(1時間09分) 8合目を通過します。

弥彦山 表参道ルート ⑱

9合目です。ロープウェーで来た人、車で来た人など多くの観光客、参拝者で賑わっています。今日は、凄く空気が澄んでいて佐渡ヶ島がくっきり見えます。夕日が綺麗そう。
午後 1時23分(1時間13分) 

弥彦山 表参道ルート ⑲

9合目から頂上までは、綺麗に整備された道です。

弥彦山 山頂

弥彦山山頂、弥彦神社の御神廟(奥宮) です。標高634mです。
午後 1時32分(1時間22分) 山頂着

弥彦山 山頂 ①

弥彦山 山頂 ②

山頂からの景色をゆったり楽しみました。今日は、西からいい風が吹いています。

弥彦山 山頂 ③

普段は、あまり取っていない行動食。今日は、弥彦温泉の温泉饅頭です。

弥彦山 山頂 ④

隣の多宝山です。往復1時間程度。調子が良いので往復しましょう。
午後 2時01分(1時間22分) 山頂発
午後 2時10分(1時間31分) 9合目通過

弥彦山-多宝山 ①

午後 2時22分(1時間43分) 山頂駐車場です。多宝山まで1.1kmですか。

弥彦山-多宝山 ②

午後 2時27分(1時間48分) 大平公園です。振り返れば弥彦山です。

弥彦山-多宝山 ③

大平公園をずっと登って行くと道はあるけど藪に近いです。

弥彦山-多宝山 ④

午後 2時35分(1時間56分) 弥彦山スカイラインを横断します。

弥彦山-多宝山 ⑤

弥彦スカイラインを横断後は藪のような入口ですが、奥はトンネルのようです。

弥彦山-多宝山 ⑥

カメラを近づけても一向に逃げようとしません。

多宝山 山頂 ①

午後 2時49分(2時間10分) 多宝山山頂に到着しました。近いです。

多宝山 山頂 ②

1等三角点です。標高633.8mです。いい風なのでちょっとゆったりします。

多宝山 山頂 ③

気象庁の弥彦山レーダーです。本当は多宝山レーダーなんです?

多宝山 山頂 ④

岩室温泉登口から来たという先客が1人いました。岩室温泉登口まで3800mですか?調子が良くなってきたので行ってみたいです。でも、岩室温泉から車を停めた弥彦駅周辺までのバスなどの戻りの交通手段が見つけられないので断念します。さて戻りますか。
午後 3時09分(2時間10分) 多宝山山頂出発
午後 3時21分(2時間22分) 大平公園通過
午後 3時39分(2時間40分) 9合目着
午後 4時03分(2時間40分) 9合目発
午後 4時07分(2時間44分) 8合目通過
午後 4時15分(2時間52分) 7合目通過
午後 4時18分(2時間55分) 里見の松通過
午後 4時21分(2時間58分) 6合目通過
午後 4時26分(3時間03分) 5合目通過
午後 4時28分(3時間05分) 4合目通過
午後 4時31分(3時間08分) 3合目通過
午後 4時35分(3時間12分) 2合目通過
午後 4時41分(3時間18分) 1合目通過
午後 4時48分(3時間25分) 表参道ルート登山口到着

水は、3.5リットル背負って登りましたが、途中水場での水を2リットルぐらい利用、2.5リットルぐらい消費しました。3リットルが残りました。いい水場があると助かります。
天気が良く、空気が澄んで、風もありなかなかいい山歩きをしました。
帰りは好きな「だいろの湯」で汗を流して帰りました。

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2011.09.17

麺屋 やそべ

やそべ

新発田市(旧豊浦町)の「麺屋 やそべ」です。
国道460号線沿い月岡駅の近くにあります。コンビニだった建物の跡のようです。
今日は天気予報が良くなかったので山行を諦めましたが、大した雨でなかったので行けたような気がします。にいがた総おどりも人混みの中で観たいことがなく、堀之内十五夜まつりの花火も高速代を出してまでも写真を撮りたいことがありません。食べたことのないラーメン屋さんに行こうと仕事で近くに行かないやそべに行くことにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に仕切りの高い、少し個室風のテーブル席があります。右側に個室もあるようです。結構広めの居酒屋食堂の雰囲気です。午後5時過ぎの夜の営業開始後に着きましたが、もう1組のお客さんが入っています。

やそべ メニュー

メニューは、正油味のやそべらーめんと店主一押しの野菜味噌らーめん、それぞれのらーめんとちゃーしゃうめんと塩味の塩らーめんの計5種、季節のラーメンということで「きのこともやしのらーめん」があります。とてもシンプルです。また、夜も憩いの場と利用できるようお酒やおつまみもあります。店主一押しの野菜味噌らーめんにしました。
来週「国際ご当地グルメグランプリin月岡温泉」があります。その時にやそべに寄ろうかと思っていましたが、グルメをいろいろ食べたらお腹に入りません。そう考えるて今週食べておこうと来ました。2週連続で月岡地区に来るのでしょうか?天気次第?なんていろいろ考えていたら普通の待ち時間で野菜味噌らーめんが出来てきました。

やそべ 味噌野菜らーめん

大きな渋めの器に盛られてます。木製杓子と木製穴あき杓子が添えられてます。
麺は、やや太の平打ちっぽい縮れで麺自体に旨みがあるように感じられる麺です。
スープは、合わせ味噌が濃厚でトロミのあるものです。しょっぱさや甘さがいい感じで味噌の旨みと協調して素直な感じのものに仕上がっています。癖がない食べ易いものです。
トッピングは、キャベツ・もやし・玉ねぎ、キクラゲ、挽肉などの炒め物、チャーシュウ、メンマ、味玉半個です。チャーシュウとメンマがしっかりして、やそべらーめんも食べたいです。
なかなかしっかりした野菜味噌らーめんでした。800円と少しお高いものですが、その値段相当にたっぷりのトッピングなど楽しませていただきました。醤油味も食べてみたくなりました。

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2011.09.16

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン(ちょい辛)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
古町地区中心の鍋茶屋通りの下手、広小路に近い東新道通りにあります。
期末が近付き、連休もあって忙しくなってきました。仕事が終わったらバスがなくなりました。じじ&ばばで軽くビールを飲んでラーメンで〆て帰りたいと思います。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。今日はお客さんが1~3組ぐらいの状態が続いています。ビールを飲みながら注文を考えます。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメンや担々麺など中華系も充実しています。マーボーメンや担々麺が人気です。夏の冷し中華は終わってます。いろいろ好きなメニューの中から一番好きなマーボーメン(ちょい辛)にしました。
お客さんの注文も一段落しているときにお願いしたのですぐに作ってもらえました。
麻婆豆腐のオレンジ色が美味しそうでもあり、辛そうでもあります。好きな色です。
麺は、極細の縮れで歯応えの楽しい麺です。麻婆との絡みが良い好みの麺です。
スープは、麻婆の邪魔をしない醤油味の控えめで、癖のないあっさりしたものです。
麻婆豆腐は、しょっぱさ・辛さ・甘さ・トロミなどのバランスの良いものです。ちょい辛が食べ易い中でバランスを保てる辛さです。絹ごし豆腐の感触が大好きな仕上がりです。
じじ&ばばのマーボーメンは、本格中華とは違いますが食べ易い庶民的な麻婆がたまりません。最近値上がりしたようですが、今日も飲み代に紛れてしまいました。

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ラーメン のろし 新発田店

のろし 新発田店

新発田市の「ラーメン のろし 新発田店」です。8月4日にオーブンしたお店です。
西新発田駅前から白新線の跨線橋を越え、国道460号線を右折したすぐ先です。
昨日、あっさりしたおとなしめのラーメンを食べたので、今日はちょっとインパクトのあるラーメンを食べようと思い新発田市にオープンしたのろしで食べることにしました。
新潟市の「らーめんとぎょうざの店 竜胆」の姉妹店で、新発田市の「麺食堂 まる七」が展開する新コンセプトになります。新発田市の「博多らーめん 玄風」に続き、阿賀野市に出店した人気店「のろし」の2号店です。ラーメン次郎のインスパイア店です。
お店は、奥に厨房、その前にカウンター席、さらに手前が小上がりになっています。中規模の今風のラーメン屋さんです。午後12時30分ぐらいに着きました。お店の中に4人、外に1人のお客さんが待っています。お店の中の紙に名前を書いて待ちます。少しずつ進み中に入ると先程書いた名前を確認し注文を聞かれるようになっています。

のろし 新発田店 メニュー

メニューは、ラーメンとみそラーメン、それぞれチャーシューの枚数を1~3枚まで選べるようになっています。野菜を取りましょう。ラーメン(肉三枚)+野菜増しにしました。20分ぐらい待ったでしょうか。カウンター席に案内されました。先に注文を取ったので早く出来てくるかと思いましたが、普通の速さでラーメンが出来てきました。

のろし 新発田店 ラーメン(肉三枚)+野菜増し

のろし 新発田店 ラーメン(肉三枚)+野菜増し 横

ラーメン二郎インスパイアらしい見た目です。分厚いチャーシュが重たそうです。
麺は、太い縮れで硬いちょっと苦手な麺です。トッピングのゆで野菜を食べながら麺が軟らかくなるのを待ちます。ゆで野菜を食べている間にだいぶ食べ易くなります。
スープは、醤油でラーメン二郎に似た感じのものです。最初に野菜を浸して食べますがかなりの薄味です。しょっぱさが物足りないと思いながら麺を食べ始めると、徐々にしっかりしたしょっぱさの味になってきます。最後はしょっぱ過ぎる程にまでなります。
トッピングは、ゆで野菜とチャーシューです。ゆで野菜が山盛りになっていますが、ほとんどもやしでほんの少しキャベツが混じっています。チャーシューは、軟らかく分厚いもので味も適度に付けられています。後半は少し飽きがきちゃいました。
スープのしょっぱさが気になりました。このラーメンで700円とコストパフォーマンスの良いものです。これで麺を大盛りにしたらラーメン二郎と同じボリュームになりそう。

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2011.09.15

蓬来軒

蓬来軒 ラーメン

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路の東寄り、新潟市役所上大川前庁舎(開発公社)の向かいにあります。
昨日の中華もあり、あっさりしたラーメンを食べたくて蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その中央寄りと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。中小規模の庶民的な雰囲気の中華料理屋さんです。午後12時20分頃に着きました。8割ぐらいのお客さんの入りです。空いているカウンター席に座りました。
メニューは、カラーの写真と説明入りで判り易くなっています。品揃えは、麺類とご飯ものもあります。麺類も中華系を中心に焼きそばにいたるまで豊富です。昨日早々に切り上げて帰ったのでかなりお腹が空きました。ラーメンを食べたいけど同じもので大盛りまでの量を食べたくありません。思い切ってラーメンチャーハンにしました。
お昼時間はお客さんも多く、中華鍋を使う中華系メニューが人気なのである程度の待ちがあります。っていうのが普段なんですが、思ったよりも結構早めに出来てきました。
醤油の薄い色のスープが期待通りで、新潟あっさりラーメン品の良さを感じます。
麺は、細い縮れで歯応えの良いものです。好みの麺で食べていて楽しくなります。
スープは、醤油味のあっさりしたものです。ダシの旨味が自然で優しいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、刻みネギです。シンプルで少し物足りないような気もしますが、今日はこの後チャーハンも食べるのでこれぐらいのボリュームで十分です。
歯応えの楽しい麺とあっさりシンプルなスープとトッピングのラーメンです。500円とワンコインで楽しむことが出来ました。少なくなってきたワンコインで食べられるお店です。

蓬来軒 チャーハン

チャーハンは、ラーメンと一緒に出来てきました。時間を上手く調整しながらでしたが、ラーメンの麺を食べ終えてからチャーハンを食べるので、そのタイミングがありがたいです。味付けが絶妙です。食べていると何がどうこうではなく、ただ自然に嬉しくチャーハンを口の中に運んでいます。しっとりした食べ易い好きなタイプのチャーハンです。
ラーメンのサイドメニューで半チャーハンを食べたいのですが、半チャーハンがないので通常のチャーハンにしました。普通の量なので結構お腹いっぱいになります。720円と安くないチャーハンなので、チャーハンがメインになってしまったような気がします。

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2011.09.14

銀座ダイニング RON-TAN

銀座ダイニング RON-TAN 半ラーメン

東京都中央区の「銀座ダイニング RON-TAN」です。
地下鉄東銀座駅近くの銀座6丁目、専用階段を下りたビルの地下にお店があります。
中華系を中心としたダイニングバーで、広東、上海、四川などの偏りがなくいろいろ楽しめるお店です。コース料理とお酒を軽く楽しんでいたらラーメンが出てきました。刻みネギがトッピングされただけのシンプルな半ラーメンです。いろんな濃い味の中華料理を食べたので、シンプルなラーメンが出てきただけでなんか嬉しくなってきます。
麺は、縮れの弱いもので、中華料理屋さんぽくないラーメン屋さんのような麺です。
スープは、あっさりしていながらまろやかな癖のないものです。中華では普通のスープなのでしょうか?この手スープが多いと思います。とても自然さが好きなスープです。
トッピングは、刻みネギのみとシンプルです。食べた料理を考えるとありがたいラーメンです。足りないときはテーブル上の料理を適当に乗せると、とても豪華なラーメンになります。このようなラーメンがでるのならフカヒレ姿煮を残しておきたかった。
とても食べ易くコースの中でいいポジションです。ひと休みをくれたラーメンでした。

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麺処 銀笹

銀笹

東京都中央区の「麺処 銀笹」です。
銀座8丁目、海岸通と昭和通が交差する蓬莱橋交差点近く、路地裏にひっそりと佇んでいます。最寄り駅は、JR新橋駅、地下鉄東銀座駅、都営築地市場になります。
新橋地区で美味しそうなお店を探していたら、東京に多い派手めのものではなく和風なラーメンが人気の銀笹が見つかりました。今回、食べてみようとお邪魔しました。
午後12時15分頃に着きました。お昼は並ぶことが多いのに、並びの列はありません。お店に入ろうとすると、満席らしく外で待つことになりました。ラーメン屋さんらしからぬ落ち着いた外観です。5分~10分ぐらい待ったでしょうか。お店に案内されました。
お店は、左側に厨房、右側にテーブル席、黒を基調としたお洒落な落ち着いた雰囲気の中小規模のお店です。入口を入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、銀笹らーめんと銀笹つけめんで、どちらも塩と白醤油を選択できます。トッピングやサイドメニューも豊富です。銀笹らーめん(白醤油)半鯛飯にしました。
席(テーブル)にはお盆が用意されていて、麦茶、レンゲ、箸、おしぽりが置かれています。なんてお洒落でしょう。後に小さな器に岩海苔と揚げニンニクが運ばれてきました。食べているお客さんがほとんどですぐに作ってもらえたようで早く出来てきました。

銀笹 銀笹らーめん(白醤油)

注ぎ口の着いた深めの渋い器に、和風な感じが安心感を醸し出すラーメンです。
麺は、縮れの弱い細目のものです。スープと馴染む優しさの感じられる麺です。
スープは、褐色の透き通ったもので、白醤油を使っているため塩ラーメンのようです。魚介系の品の良い香りと旨味があり、しょっぱさ控え気味の和風なスープです。
トッピングは、炙りチャーシュー、鯛のつみれ、メンマ、三ツ葉、糸唐辛子です。
麺、スープ、トッピングがしっかりしていて、さらにバランスの良いラーメンです。途中から岩海苔と揚げにんにくを加え、アクセントのあるラーメンをいただきました。800円と少しお高いラーメンですが、東京で雰囲気良く楽しく食べれたのですから良かったです。

銀笹 半鯛飯

半鯛飯は、量が本当に少ない。ラーメンの残ったスープをかけていただくためにラーメン丼の注ぎ口があるようです。白飯と変わらない味付けですが、鯛の香りとスープとの相性はさすがに和の職人の技でした。まあ150円と安いのでこのくらいの量でしょう。

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2011.09.13

今日の写真

松代 棚田 秋 2011

十日町市(旧松代町)星峠の棚田です。実りの秋となりましたが、この前の雨のためでしょうか結構あちこちの畦道が崩れています。

松代 棚田 秋 2011 花

近くに可愛い小さな花が咲いていました。

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博多拉麺 KAZU

KAZU

柏崎市の「博多拉麺 KAZU」です。
国道8号線の南側に建設されて一部共用とされている新8号バイパスの半田交差点近く、大盛りのカツカレーで有名な「中華料理 萬来」と目と鼻の先 に出来たお店です。
萬来にお邪魔した際、KAZUの存在は認識していましたが、萬来のボリュームに負けてなかなかお邪魔できませんでした。やっとボリュームの誘惑に勝ってのお邪魔です。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側に小上がりがあります。黒と白を基調とした落ち着いた雰囲気の中規模のお店です。午後1時40分ごろに着きました。結構時間がずれたかなと思いますが、半分ぐらいの積が埋まっています。
メニューは、基本の特らぁ麺と辛子みそを加えた辛とんらぁ麺の2種です。トッピングが豊富でトッピングを加えて楽しめるようになっています。特らぁ麺(かため)にしました。
博多ラーメンということで素早く出来てくるかと思いましたが、ちょっと早い程度です。

KAZU 特らぁ麺(かため)

白い器に白濁食のスープが、通常のラーメンとは全然違う白の世界を作っています。
麺は、博多ラーメンよりさらに少し細く感じるストレートです。噛応えの楽しい麺です。
スープは、結構あっさりしているように感じます。しっかりしたしょっぱさがあります。
トッピングは、やや軟らかめのチャーシュー2枚も、メンマ、キクラゲ、万能ネギです。
とんこつラーメンの中でもあっさりしたタイプのラーメンです。とても食べ易く好きなラーメンですが、とんこつらしい旨みがもう少し前面に出てきて欲しいです。630円は、ちょっとお昼には高いような印象です。替玉(100円)は、ばりかたでいただきました。

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2011.09.12

毒蛾皮膚炎

日曜日に両肩、右足膝裏が中心となって赤い発疹が出てきました。蕁麻疹かと思いましたがどうも違います。土曜日になんかあったのでしょう。漆かぶれ(過去の経験からちょっと違いそう)、虫さされ、温泉あたり、花火の際の農薬等…。いろいろ考えましたが症状が悪化する一方なので、午後からお休みをもらって皮膚科に行ってきました。
診察は一目見るなり毒蛾皮膚炎とのことです。どうも山で毒蛾の針を浴びたようです。不思議と顔や腕などの露出部分は大丈夫で、ザックに隠れた部分も大丈夫で、シャツ1枚の部分が特に酷いようです。今年は被害が多いとのことで注意が必要です。
ステロイド剤を外用と抗アレルギー剤を内服して痒みや赤みが取れ始めました。凄い効果です。かなり楽になりました。明日は、内服用の抗ヒスタミン剤を使用します。
食べ物中心のブログのつもりなので載せられるような写真は撮れませんでした。

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らーめん 燦

燦

新潟市の「らーめん 燦」です。
国道116号線(新潟西バイパス)小新インターすぐのイオン新潟西店3階にあります。
長岡の「らーめん 三昇」が、長岡生姜醤油ラーメンを新潟市でも食べてもらおうと姉妹店を開店させてました。食べようと思っていてようやくお邪魔することが出来ました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。中小規模のショッピングセンター内に似合う、あまりラーメン屋さんぽくない清潔感のあるお店です。午後2時前に着きました。他にお客さんはなく、後から1組の来店がありました。
メニューは、醤油が長岡生姜醤油の燦らーめんと新潟あっさりの古町らーめん、味噌らーめん、塩らーめん、担々麺、つけめん、背脂しょう油らーめんなどとそれらにトッピングを加えたものがあります。味噌が濃厚なようですが、新潟四大ラーメンが揃っているのでしょうか。平日ランチタイムは、ライス無料で、セットも充実しています。燦らーめんちゃーしゅー丼のAセットにしました。麺の太さが選択できるようで太麺にしました。
他にお客さんもいなかったのですぐに作ってもらえました。出来上がりも早めでした。

燦 燦らーめん

長岡生姜醤油らしく醤油の色がしっかりして、チャーシューも多めのラーメンです。
麺は、太麺ですが普通の太さの縮れで、癖のない一般的な味わいの麺です。古町らーめんが細麺なので、太麺といっても一般的な普通の太さの麺になっているようです。
スープは、醤油味の生姜の効いたものです。醤油がたまり醤油のようなちょっと癖があります。生姜が効いています。ここまで効かせなくてもいいんじゃないかと思います。
トッピングは、多めの軟らかいチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。
麺、スープ、トッピングとそれらのバランスが好みのものと少しずつ違っていました。でも、並みのラーメンよりは全然良かったと思います。値段の650円も妥当な線でしょう。

燦 ちゃーしゅー丼

チャーシュー丼は、ラーメンよりも先に出来てきました。後にして欲しいです。チャーシューの端っこらしい塊と味玉半個、ネギ、刻み海苔と充実して100円Uで食べられます。

燦 古町らーめん

相方の食べた古町らーめん(650円)です。スープが透き通っていませんでした。

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2011.09.11

しゃがらラーメン 肉ばか

肉ばか

新潟市(旧豊栄市)の「しゃがらラーメン 肉ばか」です。
国道7号線(新新バイパス)競馬場インターから豊栄駅方面に向かってすぐ左側です。
ボリュームがあるのにお手頃で結構好きなしゃがらが、肉好きのためのお店を豊栄にオープンしたとの情報をいただいておりましたが、ようやくお邪魔することなりました。
お店は、奥に厨房、手前振り返るようにカウンター席、右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。中規模でオープンして間もないのもありますが綺麗です。通路中央にレッドカーペットのようなものががひいてあります。油で滑らないようにでしょうか?不自然に感じます。午後2時過ぎと時間をずらしたつもりですが、前に10人ほど並んでいます。メニューをもらい並んでいる間に注文を決めなきゃいけないようです。
メニューは、ちゃーしゅうめん(薄切りちゃーしゅう)、ちょい太ちゃーしゅうめん(厚切り)、豚肉らーめん(うすぎり煮込み)の3種のみです。しゃがら同様、大盛10円増し、特盛20円増しとなっています。ちゃーしゅうめん(特盛)+特製ちょいのせにしました。
しばらく待ちかと思いましたが、帰る人が重なり5分ぐらい待ったでしょうか?カウンター席に案内されました。早く出来るかと思いましたが、普通の待ちで出来てきました。

肉ばか ちゃーしゅうめん(特盛)+特製ちょいのせ

トッピングを追加した効果でしょうか?とてもリッチで器の中がとても賑やかです。
麺は、やや太の縮れが弱いもの、最近多く見かけるつけ麺に合いそうな麺です。
スープは、醤油味ですが醤油をそんなに前面に出すこともなく、それほどのこってりでもなく適度な甘さもあります。バランスの良いもので、生姜の風味が結構してます。
トッピングは、薄切りチャーシュー、ネギ、糸唐辛子です。追加した特製ちょいのせが、味玉、メンマ、のり、ほうれん草です。ちょいのせがいいんじゃないでしょうか。
ボリュームとトッピングを楽しませていただきました。ちゃーしゅーめんが580円、特盛が20円増し、特製ちょいのせが100円増しです。肉たっぷりのラーメンの特盛りにトッピングを充実させて700円です。高いお店なら間違いなく1000円を越えそうな内容です。ラーメン二郎のサービス精神に近いものを勝手に感じてしまった1杯でした。

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2011.09.10

浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり)

さて、お腹も膨らんだところで小千谷市片貝町で開催されている「浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり)」に移動します。混み合う道を避け関越高速片貝バス停近くに到着しました。鉄塔と電力線が移らないよう田んぼ(畑)のあぜ道から見ます。

片貝まつり①

こんな感じの場所で見ます。
昔ながらの花火や千輪菊などのカラフルなもの、割り物などいろいろ楽しめます。

片貝まつり②

午後9時の花火です。正3尺玉でしょうか。

片貝まつり③

午後9時30分の花火です。正4尺玉のはずですが…。
今日は向かい風(風下)です。反対側は山なのでどうしようもありません。

片貝まつり④

午後10時の正4尺玉は、煙を避けて花火のみを撮ってみました。

片貝まつり⑤

中心部のアップはこんな感じです。

通常の打留めまで見ますが、飽きたので正4尺玉を観て帰ります。午後10時40分小千谷インターを通過、新潟市内の自宅には午後11時30分過ぎに到着しました。

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らー麺つけ麺 二刀流 麺無双

麺無双

小千谷市の「らー麺つけ麺 二刀流 麺無双」です。
国道117号線沿い、小千谷インターとイオンの中間、ヒグマの近くにあります。
カラオケハウスや居酒屋と同じ建物の一角が、麺無双のお店になっています。
小千谷市内での夕食ということで、まだ食べたことのない麺無双でにしました。
お店は、奥に厨房、手前左側が壁に向いたカウンター席、右側にテーブル席の中規模で落ち着いた雰囲気です。新しく開店してそう経っていないこともあってか綺麗なお店です。午後6時20分過ぎに着きました。他にお客さんがいません。今日はそうでしょう。
メニューは、メインのらー麺とつけ麺、黒醤油らー麺、塩らー麺があります。昼限定の豚骨スープの白無双というのもあります。らー麺は、濃厚豚骨と魚介のスープをブレンドということでちょっと重たそうで避けます。大盛り無料なので開店祝いを兼ねてちょっと豪華に黒醤油らー麺の岩のりちゃーしゅー麺(大盛)味玉をトッピングしました。
お客さんもいないので、すぐに作ってもらえたようでとても早く出来てきました。

麺無双 岩のりちゃーしゅー麺(大盛)+味玉

白い大きな器に黒いスープと岩のりの黒が目立つラーメンが出来てきました。
麺は、普通の太さの縮れです。食べ易いしっかりとした存在感のある麺です。
スープは、黒い見た目と違いあまり醤油って感じのない、しょっぱくないスープです。まろやかで癖のないものですが、ちょっと麺との相性がもうひとつ好みと違います。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、岩のり、青ネギ、玉ねぎ、などです。チャーシューは、青島風に盛り付けられていますが、弾力がやや少ないものです。メンマは、ペナントのように横長三角に切られたものです。トッピングは、ちゃーしゅー180円増し、岩のり・青ネギ・味玉・メンマなどは80円増しとトッピングを加えたくなるお徳感です。
見た目で驚かされた黒醤油らー麺も食べてみると食べ易いものでした。黒醤油らー麺は580円で、岩のりちゃーしゅー麺でも840円です。大盛りは無料、味玉+80円で、これだけ豪華に食べても920円です。最近のラーメン屋さんでもお得な方でしょう。

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果実の 星野屋

星野屋

小千谷市の「果実の 星野屋」です。
小千谷市役所近く、セブンイレブンと共同の駐車場になっています。
何屋さんでしょうか?果物販売、ソフトクリーム、パフェ、クレープ、たこ焼き、ハンバーグなどの食事も楽しめるお店になっています。外に近いテラスのようなところは立ち寄りで利用し易いような席、お店の中にはレストランのような席があります。

星野屋 パフェサンプル

お店の中に入るところにパフェのサンプルがあります。話題の「ワイワイびっくりパフェ(3500円)」のサンプルもあります。1人で食べるにはやっぱり量が多過ぎます。

星野屋 パフェメニュー

メニューを見ると「うきうきビッグパフェ(1980円)」もあります。これなら食べられそうですが1980円はちょっとアイスクリームの量と比べると少し割安感がありません。

星野屋 フルーツパフェ

結局、フルーツパフェにしました。季節のフルーツが盛られたパフェは、風呂上りにもってこいです。780円とちょっと豪華に喉の乾きを潤しました。

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鋸山

今週もいつも通りのんびり起きてしまいましたが、山へ行こうと思います。長岡市周辺の山に登りたい思い山渓の新潟県の山で調べると鋸山しかありません。北陸自動車道~中之島見附インター~国道8号線~国道17号線から国道352号線に入ります。梄吉地区を過ぎると国道の行き止まりに駐車場があります。飲料水を購入しようと思っていましたが、買い損なって駐車場に着いてしまいました。途中数ヶ所の清水もあるようですし、予備の水2リットルもあるのでそれで対応することにしようと思います。

鋸山 駐車場

30台ぐらい停められるでしょうか?15台ぐらいの車が停まっています。駐車場には、仮説トイレが1個あります。下山してきた人も何組かいます。もうそんな時間です。

鋸山 駐車場 看板

注意が書かれた看板がありますが、熊の目撃情報があるとのことです。

鋸山 登山口

歩行距離5km、歩行時間3時間10分、累積標高差+580m,-580mです。
準備を整え登り始めます。
午後1時10分(0時間00分)

鋸山 天狗清水

登山口すぐのコンクリート製の数段の階段を登ると天狗清水があります。早速水分補給と思いましたが、濁っているのパスします。こういうものなのでしょうか?

鋸山 花立コース①

登りやすい道ですが石ころが多めです。途中の沢沿いは、滑りやすい石が多いです。

鋸山 花立コース②

そんなきつい登りもなく順調に標高を上げていきます。

鋸山 花立コース③

杉林も終わり、九十九折りの道を登ります。

鋸山 花立コース④

広い場所にでました。花立峠です。長岡工業高校登山道改修記念碑があります。
ここから右側に行くと長工新道経由で萱峠へ行けます。左側の鋸山を目指します。
午後2時20分(1時間10分)

鋸山 花立コース⑤

花立峠からは心地良いブナ林のゆったりした道です。

鋸山 花立コース⑥

すぐに半蔵金との分岐です。左側の細い道、鋸山山頂・八方台に入ります。
午後2時23分(1時間13分)

鋸山 花立コース⑦

こちらもブナ林の中の道です。鋸山の名の通り何度か登り下りを繰り返します。

鋸山 花立コース⑧

こんな急な登りもありました。斜面のブナ根近くを跨ぐ場所が多いです。

鋸山 山頂

何度も登り下りを繰り返したので、またかと思っているといきなり山頂に到着します。標高765.1mです。山頂には、三角点、方位盤、小さな祠、案内板などがあります。
午後2時45分(1時間35分)

登山口から花立峠の中間で下山する人と何組か合いましたが、それ以降に人と合うこともなく山頂も1人と静かにひと休みです。天気が思わしくないので山頂からの眺望を期待できない状況で、その通りです。楽しみにしていたブナ林を楽しめました。

さて、下山します。
午後3時15分(0時間00分) 山頂出発
午後3時31分(0時間16分) 半蔵金との分岐通過
午後3時33分(0時間18分) 花立峠通過
午後4時15分(1時間00分) 登山口到着

途中で咲いていた草花です。

鋸山 花立コース 花①

鋸山 花立コース 花②

鋸山 花立コース 花③

鋸山 花立コース 花④

鋸山 花立コース 花⑤

鋸山 花立コース 花⑥

鋸山 花立コース 花⑦

熱中症にもならず、無食、無飲の山行でした。
梄吉地区の自動販売機でコーラを購入、刺激を求めて一気飲みです。

ちぢみの里

長岡地区は、最高気温30.8度ということでたっぷりの汗が…。好きな小千谷市日帰り温泉施設「津山温泉 ちぢみの里」で汗を流します。国道17号線沿い道の駅「ちぢみの里」内の主要施設になっています。料金は900円とちょっと高めですが、フェイスタオル、バスタオル、浴衣の貸出しが含まれています。備品は、リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー、櫛などです。泉質は、ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)です。食塩泉のような匂いのやや褐色ですが透き通ったお湯です。とってもぬるぬるする美人のゆです。とっても気持ちよくなりました。

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2011.09.09

麺屋 吉祥

吉祥 冷しラーメン

妙高市(旧新井市)の「麺屋 吉祥」です。
国道18号線道の駅あらいと上信越自動車道のハイウェイオアシスの両方から利用できる施設です。食堂ミサ、よしきゅうなど3軒のラーメン屋さんがあります。
上信越自動車道移動中の昼食になり立ち寄りました。ここは、便利で助かります。
お店は、左側に厨房、厨房に向かってカウンター席、中央からやや右側にテーブル席、更に右側には、壁で個室風に仕切ったテーブル席があります。午後1時過ぎに着きました。さすがにお昼時間を過ぎたのでお客さんがポツリポツリといる程度です。
メニューは、黒たまりと白煮干しから選べる醤油らー麺が一押しのようですが、他にも塩らー麺、焼味噌らー麺、激辛味噌らー麺から油そば、つけ麺までメニューがあります。まだ、夏のメニューもやっています。冷し中華と冷しらー麺があります。冷しらー麺にしました。また、平日のライチタイムは、麺類に+200円で、カレー、チャーシュー丼、マーボー丼、餃子などのランチ盛りのサイドメニューもあります。マーボー丼にしました。
空いてますが、冷し系だからでしょうか?普通の待ち時間で出来てきました。
普通の白い器に盛られてきました。スープの表面を良く見る氷が浮いていますが、それ以外はまったくの温かいラーメンと区別がつきません。いいですね。
麺は、細く弱い縮れのものです。冷しでも硬くならず食べ易い癖のない麺です。
スープは、中華そばのようなあっさり系の醤油味が程良いものです。冷しにしたときのダシの違和感が少し残ります。ゆずの皮の細切りもいい香りを加えてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、絹さや、海苔です。温かいものといっしょです。
冷しラーメンもなかなか楽しいです。これで700円ですからいい線じゃないでしょうか。

吉祥 マーボー丼(ランチ盛)

マーボー丼は、甘みを抑えてしっかりした辛みの中華料理の麻婆です。ちょっと甘さの加わった和風麻婆が好きなんで、ちょっと違いましたが、なかなか楽しめるものでした。結構なボリュームもあり、200円は少し得した気分のサイドメニューでした。

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2011.09.08

らーめん食堂 正味

正味

新潟市の「らーめん食堂 正味」です。
新潟県庁近く、万代方面から千歳線と交差する手前のコンビニのあった跡になります。
開店花輪のある新しいお店があり、よく見るとラーメン屋さんです。さっそく入ってみることにしました。午後1時に着きました。広めの駐車場に結構な数の車が停まっています。民法テレビ局の中継車も停まっています。ただ食べにきたのか?それとも取材か?
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、奥に2人用のテーブル席、右側にファミレスのようなテーブル席があります。駐車場は結構車が停まっていましたが、お店の中はそんなに混んでいません。カウンター席に座ります。コップと水差しがあり、お水はセルフサービスです。テレビ局の取材はしてないです。終わったのかな?
メニューは、基本らしい正味らーめんとそれにトッピングや辛みを加えた組み合わせです。その他に、うどん、そば、定食、家丼など幅広くがあります。基本らしい正味らーめんと家丼のミニサイズの中から売上№1のミニ辛肉丼にしました。麺は、太麺と細麺を選択するようになっていて、細麺にしました。麺の濃さ、味の濃さ、油の量がそれぞれ調整できます。最初なので指定することなくすべて普通でいただくことにします。
開店間際ですが、お客さんが少ないこともあるでしょうが早めに出来てきました。

正味 正味ラーメン(細麺)

白い品のある器に家系かと思わせるように派手な海苔の盛り付けが目立ちます。
麺は、やや細の縮れでコシがあり、硬めにゆでやれることの多いタイプのものです。しかし、普通よりほんの少し硬い程度のゆで加減で、噛応えを適度に楽しめる麺です。
スープは、豚骨の濃厚なトロミのあるタイプのものです。コッテリ感もあり、味的にはまあまあかなと思いますが、なんか動物っぽい嫌いな臭いがするような気がします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、大きな海苔が2枚です。家系みたいラーメンですが、家系は海苔が3枚です。海苔が2枚・・・?新しい○○系とかでしょうか?
ちょっと濃厚過ぎて、若い頃に食べておきたかったラーメンです。メニューの中でもシンプルな正味らーめんが680円ですか?食べた印象からはいくら何でも高過ぎでしょう。

正味 ミニ辛肉丼

ミニ辛肉丼です。味付きの挽肉がそぼろ状で、なかなかいい味付けですが、油断していると後から辛みがきます。メンマ、ネギ、刻み海苔が爽やかな後味にしてくれます。まあまあきちんとしたボリュームもあります。しかし、270円とこちらも最近のラーメン屋さんとしては高めというか、サービスっぽさがありません。新規開店のお店なのにメニューには、人気№1っと書かれているのが不思議です。嫌なやり方です。
好みのものでしょうが値段を考えるともうリピートすることもないかなと思います。

正味 看板

帰るときに看板を良く見たら味濱家の新ブランド店のようです。味濱家よりも味的にたいぶ食べ易くはなっていますが、金銭的にはまだまだ食べ易くはないです。

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2011.09.07

製麺屋食堂

製麺屋食堂

新発田市の「製麺屋食堂」です。
西新発田エリア、イオン新発田ショッピングセンター向かいです。「総本家 紳麺 新発田店」の跡の「ラーメン 太きち」が入りましたが短命でした。その跡にになります。
今日も村上方面への移動の途中、少し一般道を経由していただくことにしました。
お店は、以前のお店のまま、右側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、左側手前にテーブル席、左側奥に小上がりがあります。綺麗で大きめのラーメン店です。午後2時頃にお邪魔しました。この時間でほぼ満席、後に待ちが出来るほどの盛況ぶりです。
メニューは、中華そば、背脂らぁめん、味噌らぁめん、背脂味噌らぁめん、もりそばとそれらにトッピングを加えたもの、定食にいたるまで豊富にあります。麺類は、たれカツ、カレー、ヤキメシなどのを加えたセットもできます。中華そばセット(たれカツ)にしました。
混んでいて時間がかかるかと思いましたが早く出来てきました。オープン1ヶ月近くなります。そんなにスタッフがいたら赤字でしょう。っていうくらいのスタッフの数です。

製麺屋食堂 中華そば

シンプルな中華そばです。そんなことに凄く安心してしまう今日この頃です。
麺は、細縮れの薄いもので、昔ながらの中華そばって懐かしさが甦ります 。
スープは、醤油色のあっさりしていそうな好みのものです。麺に絡まったスープですぐに好みの味だと判りました。昔ながらの懐かしさを感じさせるものです。醤油味がいい感じで、醤油のしょっぱさ、自然な甘さ、さらにダシの旨味がしっかりしています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、絹さやと今時のお店よりかなりシンプルです。
シンプルな麺やトッピングですが、スープがしっかりしている中華そばです。これで580円と最近オープンのラーメン屋さんでは、珍しく、ありがたく600円を切っってきました。

製麺屋食堂 半たれカツ

軟らかなお肉が2枚ものった半たれカツです。200円と最近の特別安く提供しているお店に比べればそう安くはありませんが、しっかりしたたれカツでした。

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2011.09.06

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(大盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
イトーヨーカドー丸大の近く、本町の市場風建物の並びの東堀通寄りにあります。
好きな信吉屋の冷し中華も今年の食べ納めになりました。この前、冷し中華は9月7日(水曜日)までと聞いていました。信吉屋は金曜日休みなのでちょっと変な日で終わると思ったら、信吉屋は木曜日と金曜日がお休みになっていました。今年は4杯目です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口が広く、市場の支那そば屋さんといった懐かしさを感じさせる小さなお店です。午後12時30分頃に着きました。前に5人並んでいます。10分弱待ったでしょうか?座れました。午後1時頃まで並んでました。
メニューは、支那そばとそれにメンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものがあります。夏場には冷し中華もあり人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。普通に比べ中盛が50円UP、大盛が150円UPで、中盛が割安感があります。お腹にちょうど良いボリュームも中盛です。しかし、今年の信吉屋冷し中華食べ納めなので存分に食べようと思います。久々に奮発して冷し中華(大盛)にしました。
おじさんとおばさんで切り盛りしているお店です。混んでいます。出来上がりを待っているお客さんが多いのですが、いつものようにちょっと早めに出来てきました。
いつもの黒っぽい渋い器です。トッピングの彩りが良く食欲をそそります。
麺は、極細に近い弱い縮れです。シコシコした歯応えがとても好きな麺です。冷し中華も支那そば同様にしっかりした歯応えを楽しめる麺です。今年最後か!
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさを押さえてあります。特に酸っぱさを押さえていますが、レモン(1/8個)を搾って入れることにより爽やかな酸っぱさが広がります。練り辛子で辛味も楽しめます。ダシが効いていて美味しいつゆです。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、金糸玉子です。つゆに加えるレモンが酸味と香りを楽しませてくれます。
冷し中華(普通盛)800円、中盛850円、大盛950円です。トッピングが多いので、結構ボリュームあります。今年最後の冷し中華を楽しませてくれました。
おばさんに『また、来年ね』言われ帰りました。御用納めのような気持ちです。

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2011.09.05

つけ麺らーめん 惣五郎

惣五郎

東京都大田区大森の「つけ麺らーめん 惣五郎」です。
大森駅近くの南側、アーケードの途中から少し外れたところにあります。
ネットの情報を基に目的にしていた「麺矢 龍王 大森店」目指して行きましたが、既に他のお店に変わっていました。近くを探すと大森つけ麺などの看板を出したお店が4軒ほどありました。その中でもラーメンがしっかりしていそうな惣五郎にしました。
お店は、間口が狭く奥行きのある都会に多い形で、奥の右側が厨房、奥の中央と手前右側がカウンター席、手前左側がテーブル席になった小さなお店です。ちょうどお昼の到着で混んでるかとお思いましたが、お客さんがポツリポツリといる程度です。
メニューは、つけ麺8種類といろいろあり、ラーメンも塩、醤油、味噌とそれらにトッピングを加えた10種があります。ランチタイムのサービスもいろいろあります。塩がお勧めのようですがその中から醤油らーめんと半チャーハンのセットにしました。
空いてはいますが、早い出来上がりでラーメン、次いで半チャーハンと出来てきました。

惣五郎 醤油らーめん

味噌ラーメンかなと見えるラーメンは、魚介の香りの強いものです。
麺は、普通の太さの縮れの弱いもので、触感や噛応えがパスタっぽいものです。
スープは、味噌ラーメンかと思わせるような色の濁ったもので、濃厚な魚介系のものです。醤油味はあまり強くないものです。器の底には魚粉が残っていました。つけ麺なんかで良くありそうなスープですが、ラーメンには強すぎて向いていないスープです。
トッピングは、小さめのチャーシュー、ごま油でしょうか?香りの良いもやしとニラの炒め物、わかめ、鳴門です。メンマが入っていないのがちょっと残念でです。
味噌ラーメンのようなスープとトッピングに、つけ麺のような魚介濃厚スープのラーメンでした。つけ麺屋さんのラーメンでした。単品で630円はいいかなと思います。

惣五郎 半チャーハン

半チャーハンは、薄味のものです。特別美味しいってことはありませんが、プラス70円で食べられるのは嬉しいです。700円でこれだけのセットは良かったです。

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焼漬鮭ほぐし

焼漬鮭ほぐし

出張です。月曜日や金曜日は新幹線が混むので避けていましたが…。新幹線の移動で新潟駅から乗ろうと改札まで向かう途中、いつもどおり駅弁屋を覗くと食べたことのない駅弁でちょっと食べたくなる駅弁がまだありました。新津の三新軒の焼漬鮭ほぐしというお弁当です。早速購入、今回もときに乗り込み朝ご飯としていただきます。
見た感じは、鮭の味噌漬けを焼いたようなものですがどのようなものでしょうか。
内容ですが、新潟県産のご飯、焼漬鮭、おくらと菊なめこの和え物、錦糸玉子、赤かぶ酢漬、鉄火豆、舞茸の煮物、平茸と人参の和え物などです。同じ三新軒のお弁当で以前食べた牛とん弁当と主菜以外は容器も品も並びまでもほぼ同じです。
鮭は、熱々のご飯に焼きたてというのが一番美味しいのかなと思います。この鮭は焼いてから醤油たれに1晩ぐらい漬けたものでしょう。醤油の香りが良く、つまみには少ししょっぱめですが、ご飯にはちょうど良いしょっぱさです。普通の鮭の焼いたものよりも軟らかく、好きなチャーシューのような程良い硬さです。お弁当にはバッチリです。
鮭だけのお弁当かと思いましたが、結構多くの食材をバランス良く使っているのには関心しました。1050円と値段的にもまあまあいい線じゃないでしょうか。

長岡市渡沢町

新幹線の車窓から見える長岡市渡沢町地区の田んぼです。もうすぐ稲刈りです。

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2011.09.03

燕三条中華そば・つけ麺 三代 松玉堂

松玉堂

新潟市(旧白根市)の「燕三条中華そば・つけ麺 三代 松玉堂」です。
国道8号線沿い、鯵潟地区の押しボタン式信号機のある交差点の角にあります。同じ潤グループの「チャーシュー撃城 」の跡にこの8月29日にオープンしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。最近のラーメン屋さんらしい落ち着いた雰囲気の中規模店です。源流そのままでしょうか。午後3時40分過ぎの半端な時間着きましたが、他にお客さんがポツリポツリとオープンしたお店初の週末としてはちょっと寂しい状態です。入口正面に食券販売機があります。
メニューは、燕中華そば、鶏塩ラーメン、鶏醤油ラーメン、白湯鶏ラーメンとそれらにトッピングを加えたものがあります。食券販売機の一部ボタンが紙で隠され、しばらくの間メニューを限定するそうです。お店の看板などからしてつけ麺がまだ提供されていないようです。鶏って結構好きなんで鶏醤油ラーメンにしたいのですが、お店の標準的なものをと思い燕中華そばにご祝儀気分を込めて、特 全部入りにします。
カウンター席に座ったので作っているのが見えますが、麺のゆでにかなり時間がかかっています。ようやくゆで終わってトッピングを加えて出特 全部入り来てきました。

松玉堂 特 全部入り

岩海苔が中央にドカッとのってます。好きなトッピングですが見た目はダメですね。
麺は、普通よりやや太の縮れの弱い麺です。しっかりしたコシのつけ麺が売りのお店の中華そばの麺です。嫌いじゃないけど燕三条中華そばなら違うかなとお思います。
スープは、背脂の浮いた醤油味のもので、旨みもありますがしょっぱさも結構あります。背脂は、越後もち豚のA脂っていう最高部位を使用していますが、コッテリ感が強く胸焼けが残りやすい苦手なタイプの背脂です。高級な食べ物に身体がついていけません。
トッピングは、たっぷりの豚角煮のようなチャーシュー、岩海苔、味玉、メンマ、玉ねぎなどです。せっかくの全部入りだからもう少しメンマが欲しかったように思います。
燕中華そばが700円とお高めに全部入れなんで1120円と2杯分の値段になってしまいました。トッピングが、結構高くつきます。前の源流の方が好みだったかな?

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わらアートまつり

角田山登山の後は、麓の新潟市(旧巻町)の上堰潟公園で開催されている「わらアートまつり」を見に行ってきました。まつり自体は今日(3日)と明日(4日)の開催です。
午後2時過ぎに着きました。角田浜からシャトルバスも運行しているようですが、公園の駐車場に停めることが出来ました。昨年までの砂利と違って綺麗に舗装されています。
公園を会場として展示されている大型わらオブジェを見ます。後ろには角田山です。

わらアートまつり 物販会場

公園入口には、巻地区のいろいろなお店が出展しています。まずはそのまま先へ。

わらアートまつり かかしコンテスト

かかしコンテストをやっています。いろいろなかかしが入場者を出迎えてくれます。

わらアートまつり 展示会場

会場となった上堰潟公園の花壇はコスモスが綺麗に咲いています。どっちが主役?

わらアートまつり マウンテンゴリラ

さてわらアートを楽しみます。最初のオブジェはマウンテンゴリラです。表情が◎。

わらアートまつり カンガルトンネル

次は、カンガルトンネルです。カンガルの体のトンネルを抜けてお腹の袋へ出ます。

わらアートまつり 武蔵丸

次は、武蔵丸です。子供達が船に乗って遊べるようになっています。

わらアートまつり タコろう

タコろうです。わらのアートなのに吸盤とダラッっとした感じがとてもリアルです。

わらアートまつり トトロの穴

トトロの穴です。子供達の遊び場になっているジャングルジム風のオブジェです。

わらアートまつり ニャレオパトラ

最後のオブジェは、ニャレオパトラです。活気を取り戻そうと作られた招き猫です。

台風12号のフェーン現象で暑い暑いと思って見ました。動かなくても汗が出てきます。さすがに暑く巻の一成が出店していたので、かき氷と鯛車焼をいただきました。後に知ったのですが、新潟市西蒲区は気温37.5℃で同日の日本の最高気温でした。

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角田山 五りん石コース

先々週は角田山提灯登山で稲島コース、先週は大曲の花火と負荷のかかる山登りが出来ていません。今週は台風で諦めていましたが、どうやら下越地区なら大丈夫そうです。台風による急な天候の悪化なども恐いので比較的時間の短い角田山に登ろうと思います。基本的な7コースのうちまだ登ったことのない五りん石コースを登ります。
角田山の南側から登るし、案内標識に従っていきましょう。あまり下調べもせずに大体の感で登山口を目指します。しかし、なかなか登山口が見つかりません。

平沢清水

弘法清水の案内がありましたが、登山口を探して走っていると平沢清水があります。少し喉を潤して頭も冷やし登山口を探した方が良さそうです。車を止めていただきます。

平沢清水

清水の沸いているところ(清水の表面)があまり綺麗じゃないです。パスしようか?

平沢清水

山から下山したときなら飲んじゃうかもしれませんが、生で飲まないほうが良さそう。

角田山 五りん石コース 駐車場

登山者用駐車場があり数台の車が停まっています。少ない。準備をして登ります。

角田山 五りん石コース 林道登山口

登山口まで進むと登山口らしくはありませんが、それでも道標があり、観てみます。

角田山 五りん石コース 林道登山口 道標

五りん石コースは2.2kmのはずが1.6kmです。ここは登山口ではなく、途中の林道を越えるところのようです。本当の登山口は、もっと下の方にあるようですが、下までの移動も面倒なので今日はここから登りましょう。本当の全コース制覇は繰り越します。
午前10時43分(0時間00分)

角田山 五りん石コース①

最初は、杉林の中を貫けて行きます。日差しは遮られていますが、気温・湿度の高い状態です。風を期待していましたが、全然無風です。蜘蛛の巣が多く、杉の枝で掃いながら進みます。他の人は隣の木材集材用の林道を通っているようです。

角田山 五りん石コース②

道標がありました。漢字では五倫石って書くようです。
午前10時54分(0時間11分)

角田山 五りん石コース③

角田山 五りん石コース④

徐々に傾斜が厳しくなってきました。まだこれぐらいなら大丈夫です。

角田山 五りん石コース⑤

さらに傾斜が厳しくなってきたところに2枚目の道標があります・
午前11時07分(0時間24分)

角田山 五りん石コース⑥

さらに厳しい傾斜になってきました。結構汗が出てきました。

角田山 五りん石コース⑦

福井ほたるの里コースからの合流点でひと休みします。
午前11時19分(0時間36分)着
午前11時40分(0時間36分)発

角田山 五りん石コース⑧

さて、いよいよ少し厳しい登りにさしかかりました。これを登りきれば山頂です。

角田山 五りん石コース⑨

登りきると傾斜が徐々に優しく歩き易い山歩きのような道になります。

角田山 五りん石コース 山頂

山頂に到着しました。結構多くの人で賑わっています。
午後12時03分(0時間59分)

凄い汗です。シャツは結構良く絞れました。よーく休んで下山開始します。
午後1時25分(0時間00分) 下山開始
午後1時39分(0時間14分) 福井ほたるの里コースと分岐

角田山 五りん石コース 林道登山口

帰りは、慎重に下りました。最後の部分は木材集材用の林道を通りました。
本当に熱かった。久々に大汗かきました。
午後1時59分(0時間34分) 林道登山口到着。

最後に登山コースに彩を添えてくださった草花です。

角田山 五りん石コース 花①

角田山 五りん石コース 花②

角田山 五りん石コース 花③

角田山 五りん石コース 花④

角田山 五りん石コース 花⑤

角田山 五りん石コース 花⑥

角田山 五りん石コース 花⑦

角田山 五りん石コース 花⑧

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2011.09.02

担々麺・餃子 古稀櫻

古稀櫻 味噌担々麺

新潟市の「担々麺・餃子 古稀櫻」です。
じゅんさい池の近くにあります。本格的中華を手頃に楽しむことの出来るお店です。
今日も最近食べてないお店の中から夏メニューを食べようと思い古稀櫻にしました。
お店は、左側に厨房、右側にカウンター席、奥に小上がりがある小さな庶民的食道の雰囲気です。午前11時50分頃にですが食べているお客さんが1人いるだけです。
メニューが新しくなってます。四川を中心としたメニューから同じ四川ですが担々麺数種をより前面に出し、中華料理全般に渡る豊富なメニューがあります。冷たい麺類も数種あります。目的からして冷しサラダ麺を食べたいところですが、一番人気と書かれたメニューが気になります。平日は日替わりでワンコインのサービスメニューの麺類があります。また、通常麺類に加えることの出来る200円のミニご飯ものもあり、今日は焼肉丼です。結局、ちょっと悩んで一番人気の言葉に誘われ味噌担々麺にしました。
その後もお客さんがきますが、まだ半分の席が埋まった程度です。作りは店主1人でやっていますが、さすが中華料理屋さんです。感心させられる早い出来上がりです。
味噌ラーメンのような野菜炒めと担々麺の挽肉炒めがスープの表面を飾っています。
麺は、細い縮れでスープをたっぷり掬い上げてくれます。ツルツルした好きな麺です。
スープは、味噌味がしっかりしています。味噌担々麺の多くが味噌味をもう少し効かせてくれればと思っていましたが、ばっちりです。担々麺らしく胡麻のまろやかさもあります。メニューには、普通の担々麺よりも辛さを抑えているように書いていましたが、結構辛いです。でも後から辛さが増してくるっていうような辛さではありません。
トッピングは、挽肉芝麻醤炒め、キャベツ、もやし、人参、ピーマンなどの炒め物です。
たっぷりの野菜と味噌味がしっかり楽しめる担々麺が700円です。いい1杯でした。

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2011.09.01

笑美寿亭

笑美寿亭 葱正油ラーメン

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町の竹山病院の近くにあります。本町通と上大川前通の間、小原小路沿いです。
久々に笑美寿亭でお昼にしたいと思います。本日のランチはいつも通り3種あり、麺類はすでに食べたことのあるものでした。しかし、まだ食べていないものが多数あります。メニューを見て食べるものを決めることにしてお店に入ります。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気の中規模のお店です。午後1時10分頃に着きました。時間が遅くなり空いているかと思いましたが、ほぼ満席に近い混み具合です。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。麺のランチは鶏青ネギ柚子塩ラーメンと半チャーハンの組み合わせと食べたことがあるものです。食べたことのない通常メニューから葱正油ラーメンにしました。
時間が遅くなりましたが、混んでいるといっても食べているお客さんや食べ終わったお客さんがほとんどです。いつも早い出来上がりですがさらに早めに出来てきました。
担々麺のような凝った大きめの器ですはありませんが、普通の大きさのセンスの良い器に醤油のスープの色と白髪ネギの白や青ネギの緑などの色が食欲をそそります。
麺は、好みの細縮れです。ツルツル感が気持ち良く、醤油味のスープに合います。
スープは、醤油味で癖がなくあっさりしていながらまろやかなしっかりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個、ほうれん草、焼きネギ、揚げネギ、青ネギ、白髪ネギとネギのコース料理のようです。ネギ好きにはたまりません。
素直な麺、さすが中華のスープ、ネギのバリエーションを楽しんで葱正油ラーメン750円です。サービスのライスを頼み忘れましたが、それでも食べ甲斐のあるものでした。

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