午後から角田山に登りました。今回は小浜コースです。
今週は久々に天気の良い週末になり、どこの山に登ろうか考えながら子供を送ってきました。二王子岳は、NINOXスキー場のゲレンデに雪が積もり白く見えてます。雪装備の準備もないので無理です。あまり時間もないので恒例の角田山に登りましょう。
角田山は、一般的に公開されている灯台コース、稲島コース、ほたるの里コース、五ヶ峠コース、浦浜コース、五りん石コース、湯之腰コースの7コースがあります。一般的なコース以外にも桜尾根コース、宮前コース、妙高寺コース、小浜コース、このいり沢コースの5コースがあるようです。桜尾根コースと宮前コースは登ったので小浜コースを登ってみようと思います。ネットの情報もあまりなく無理せず行こうと思います。

国道402号(越後七浦シーサイドライン)を角田岬のトンネルを抜け300mぐらい行くと山側に入る小道があります。そこの入口近くが登山口になります。情報も少なく手探りです。桜尾根コースや宮前コースは、登山口らしくなっていましたが小浜コースは何もありません。それどころか周囲にはゴミが投棄されているありさまです。悲しいです。
午後1時01分(0時間00分)

登り始めてすぐに分岐です。沢沿い(左)と尾根(右)に登る道です。左に行きます。
午後1時02分(0時間01分)

すぐに小さな沢があります。沢を渡ります。沢の先は急登になっています。
午後1時03分(0時間02分)

草が生い茂っていると道が判り難いかなと思っていましたが、落ち葉の敷き詰められた道も判り難くなっています。土の固さが軟らかくなりコースが外れたことが判ります。

この時期なのに花が咲いています。あまり見かけたことのない花です。実かな?

あらら灯台コースに合流してしまいました。130mぐらい登ってきたのにコースが違ったようです。先ほどの分岐まで戻りましょう。時間と体力のロスより精神的ロスが大きい。
午後1時22分(0時間21分)
先ほどの分岐まで戻りました。コースタイムを戻して右の尾根に向かいます。
午後1時34分(0時間01分)

右も尾根に向かい急登です。灯台コースへの向かう道よりは判りやすい道です。

急登が一段落し、ススキの中を進みます。道も判りやすくなります。

やがて、ブナ、楢、桜などの木の林になります。好きな道のタイプです。

尾根沿いの心地良い道が続きます。風が気持ちいい。

目印や道標のないコースです。登り道を塞ぐような岩があります。
午後1時53分(0時間20分)

さらにロープの急登の先に、中心部が岩のあまり見かけない情景です。

落ち葉の気持ちいいコースです。

途中のピークにあった4等三角点です。名称は小浜、標高354.8mです。
午後2時22分(0時間49分)

合流点です。どこからのコースとの合流点でしょう?帰りに間違わないように!
午後2時29分(0時間56分)

灯台コースとの合流点を通過します。分岐する場所を間違えないように!
午後2時35分(1時間02分)

浦浜・五ヶ峠コース合流点通過します。
午後2時38分(1時間05分)

山頂到着です。
午後2時52分(1時間19分) 標高481.7m
小浜コースの登山口は車もなくて、人に合うことはありませんでしたが、天気が良く遅い時間でしたが灯台コースと合流してからは多くの人とすれ違いました。山頂も何組かが休憩しています。外で汗が引くのを待って、山頂の非難小屋でいつもいる常連に先ほどの合流点のことを聞くと、小浜コースは沢伝いにも登れるようでその合流点のようです。空気が澄んでますが下り時間の関係もあり観音堂前へは行きません。
午後3時08分(0時間00分) 山頂下山開始
午後3時19分(0時間11分) 浦浜・五ヶ峠コース分岐通過
午後3時22分(0時間14分) 灯台コース分岐通過
午後3時25分(0時間17分) 沢コース分岐通過
午後3時29分(0時間21分) 小浜4等三角点通過
午後3時43分(0時間35分) 岩場通過
午後3時56分(0時間48分) 登山口到着
最初、途中のロープ、終盤と3ヶ所の急登がありますが、上部はとても気持ちいい尾根歩きです。一般的コースでないため道標など階段などがほとんどありません。中盤急登のロープだけでしょうか。自然な感じの登山コースを楽しむことが出来ました。
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