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2011年11月

2011.11.30

越後秘蔵麺 無尽蔵 なおえつ家

無尽蔵なうえつ家 生姜醤油焼豚麺

上越市の「越後秘蔵麺 無尽蔵 なおえつ家」です。
国道18号線終点で国道8号線と交差する下源入交差点の直江津港寄りにあります。
午後4時過ぎにようやく昼食時間が取れました。上越での昼食となりましたがなんせこの時間、やっているお店がなかなか見つからずようやく見つけたのが無尽蔵でした。
お店は、奥に厨房、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。どちらも卓ごとに仕切ってあり周囲を気にすることなく食べれるようになっています。広々していて和食屋でも良さそうな雰囲気です。食べ終わるまで他にお客は見ることがありませんでした。
メニューは、鶏殻、豚骨、味噌、塩、胡麻、浸麺に分類され、さらに越後長岡系の生姜醤油焼豚麺やあっさり野菜のトマトらーめんがあります。やっさり野菜のトマトらーめんも気になりますが、無尽蔵が作った生姜醤油焼豚麺が気になるので食べてみます。
麺をゆでる湯が沸いてなかったらなど余計な心配をしましたが、すぐに出来てきました。
小さめで高さのある白い器に醤油色が映えます。目から味わいが始まるラーメンです。
麺は、やや細の縮れで柿フェノール入りで味的には普通の麺の方が良いと思います。
スープは、醤油味で旨味のあるあっさりしたものです。生姜がいい感じで効いてます。
トッピングは、脂身の少ないチャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、刻みねぎです。
麺、スープ、トッピングとも青島とそっくりですが、どれもまだもうひとつかなって感じのように思えます。790円と青島より10円安いが、もう少し差があるような気もします。

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2011.11.29

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
イトーヨーカドー丸大の近くで、本町の市場風建物の並びの東堀通寄りにあります。
新潟は初や何度か来県したことのある出張者や同僚などと大勢で押しかけました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広いお店です。市場の小さな支那そば屋さんといった懐かしさを感じさせる雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。1人分の席が空いてます。大きなお店でもなく空き次第バラバラに座ります。
メニューは、支那そばと、メンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものになります。盛りは、普通、中盛、大盛があります。中盛が50円UP、大盛が150円UPなので中盛が割安です。座りながら順番に注文。今日は…『お兄ちゃんワンタンメンの中盛りだよね』と女将さんから先に言われてしまいました。ワンタンメン(中)になりました。
先に座った同僚もいますが一緒に作ってくれ、全員の注文が次々出来てきました。
黒っぽい渋い器に澄んだスープが上品です。ワンタンの淡い色が美味しそうです。
麺は、極細に近い弱い縮れの麺です。シコシコした歯切れの良さが好きな麺です。
スープは、すまし汁のような綺麗なもの。昆布ダシの旨みで味わう和のスープです。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、お弁当に入れる小さめの肉団子ぼどの大きさはあろうかという挽肉を包んだワンタン、メンマ、ほうれん草、鳴門です。ねぎが和風なスープと絡まりいい風味を与えてくれます。
油のないお吸い物のようなスープ、脂のないチャーシューとヘルシーな昼食でした。ワンタンメン(中)は700円で、味が好みでボリュームがあります。御馳走様でした。

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2011.11.28

青島食堂 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)

新潟市の「青島食堂 西堀通店」です。
新潟市の中心部、西堀通りに面しています。イタリア軒の並びで下手側になります。
時々食べたくなる青島ラーメンです。最近食べていない、と思うと食べたくなります。
お店は奥行きがあり、入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房、左側と手前のカウンター席がある広い開放感のある飾り気のないラーメン専門店らしい雰囲気のお店です。午後12時20分頃に着きました。いつもなら満席に近いのですが、空いています。6割~7割程度のお客さんの入りでしょうか。食券を購入します。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。大盛りが50円アップと安いので助かります。大盛りを食べないようにしていましたが今日はお腹が空いたのでラーメン(大盛)にします。
奥の席に座って待ちます。今日もいつもの親父さん2人でやっています。スープがぬるいことのある親父さんとお客さんの順番を覚えられない親父さん組み合わせです。
他のお客さんはすでに食べていて、すぐに作ってもらえました。早めに出来てきました。
濃色スープにほうれん草緑色が彩りを添えます。黒胡椒を多めにかけていただきます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で見た目の特徴はありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチと食感や噛み応えが良く、旨味のあるバランスの取れた好きな麺です。
スープは、ダシと醤油のしっかりした旨みを生姜がきりりと引き締めてくれてます。麺といっしょに食べても飲んでもいい味出ています。今日は、しっかりと熱々のスープです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、やや細く硬めのメンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎです。今日の鳴門は、向こう側が透けて見えそうなです。
やっぱりこの味です。時々食べたくなるのもしょうがないです。ラーメンは700円と割高に感じますが、大盛り750円は最近のラーメン店の大盛りとなんら遜色ない値段です。

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2011.11.27

新潟うまさぎっしり博 2日目

予定時間を30分ほど超過して午後4時に角田山から下りて来ました。道を間違えたのが余計でした。昼食にと考えていた「新潟うまさぎっしり博」に間に合うでしょうか?
午後4時45分を回って会場に入りました。すでに片付けられたブースが目立ちます。
今日の目的は、全国丼サミットにいがた2011のふくしま復興丼です。諦め半分でふくしま復興丼のブースに向かうと…やってました。昨日は26日限定の会津地鶏ネット(福島県会津若松市)の会津地鶏ささみソースカツ丼と川俣シャモ道 えん屋(福島県川俣町)の川俣焼きシャモスープ丼を食べました。今日は27日限定品を食べます。

新潟うまさぎっしり博 伊達もつ煮丼
ふくしま復興丼~うまさとりドリ~伊達もつ煮丼と屋台 伊達のからあげ屋(福島県伊達市) 500円

新潟うまさぎっしり博 ふくしまやきとり丼
ふくしま復興丼~うまさとりドリ~ふくしまやきとり丼 屋台や十八番(福島県福島市) 700円→500円

今日も被災地から出店の応援で行きました。復興を願い美味しくいただきました。

でじょんさんからコメントでいただいていた菓匠若松園義正の名水竹筒水羊かんを購入しようとブースに向かいましたが、すべて完売と言う事で片付けの最中でした。

新潟うまさぎっしり博 終了

午後5時、終了時刻です。多くのお店が完売ということもあるかも知れませんが早々にお店を閉めている中、福島2店のブース(写真中央)を見ると出店スタッフがイベントをやりきったという感じで記念撮影をしています。午後5時までのイベントをしっかり午後5時までやっているあたりが復興にかける福島の意気込みを感じさせるものでした。

がんばろう東北!

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角田山 小浜コース

午後から角田山に登りました。今回は小浜コースです。
今週は久々に天気の良い週末になり、どこの山に登ろうか考えながら子供を送ってきました。二王子岳は、NINOXスキー場のゲレンデに雪が積もり白く見えてます。雪装備の準備もないので無理です。あまり時間もないので恒例の角田山に登りましょう。
角田山は、一般的に公開されている灯台コース、稲島コース、ほたるの里コース、五ヶ峠コース、浦浜コース、五りん石コース、湯之腰コースの7コースがあります。一般的なコース以外にも桜尾根コース、宮前コース、妙高寺コース、小浜コース、このいり沢コースの5コースがあるようです。桜尾根コースと宮前コースは登ったので小浜コースを登ってみようと思います。ネットの情報もあまりなく無理せず行こうと思います。

角田山 小浜コース 登山口

国道402号(越後七浦シーサイドライン)を角田岬のトンネルを抜け300mぐらい行くと山側に入る小道があります。そこの入口近くが登山口になります。情報も少なく手探りです。桜尾根コースや宮前コースは、登山口らしくなっていましたが小浜コースは何もありません。それどころか周囲にはゴミが投棄されているありさまです。悲しいです。
午後1時01分(0時間00分)

角田山 小浜コース ①

登り始めてすぐに分岐です。沢沿い(左)と尾根(右)に登る道です。左に行きます。
午後1時02分(0時間01分)

角田山 小浜コース ②

すぐに小さな沢があります。沢を渡ります。沢の先は急登になっています。
午後1時03分(0時間02分)

角田山 小浜コース ③

草が生い茂っていると道が判り難いかなと思っていましたが、落ち葉の敷き詰められた道も判り難くなっています。土の固さが軟らかくなりコースが外れたことが判ります。

角田山 小浜コース ④

この時期なのに花が咲いています。あまり見かけたことのない花です。実かな?

角田山 小浜コース ⑤

あらら灯台コースに合流してしまいました。130mぐらい登ってきたのにコースが違ったようです。先ほどの分岐まで戻りましょう。時間と体力のロスより精神的ロスが大きい。
午後1時22分(0時間21分)

先ほどの分岐まで戻りました。コースタイムを戻して右の尾根に向かいます。
午後1時34分(0時間01分)

角田山 小浜コース ⑥

右も尾根に向かい急登です。灯台コースへの向かう道よりは判りやすい道です。

角田山 小浜コース ⑦

急登が一段落し、ススキの中を進みます。道も判りやすくなります。

角田山 小浜コース ⑧

やがて、ブナ、楢、桜などの木の林になります。好きな道のタイプです。

角田山 小浜コース ⑨

尾根沿いの心地良い道が続きます。風が気持ちいい。

角田山 小浜コース ⑩

目印や道標のないコースです。登り道を塞ぐような岩があります。
午後1時53分(0時間20分)

角田山 小浜コース ⑪

さらにロープの急登の先に、中心部が岩のあまり見かけない情景です。

角田山 小浜コース ⑫

落ち葉の気持ちいいコースです。

角田山 小浜コース ⑬

途中のピークにあった4等三角点です。名称は小浜、標高354.8mです。
午後2時22分(0時間49分)

角田山 小浜コース ⑭

合流点です。どこからのコースとの合流点でしょう?帰りに間違わないように!
午後2時29分(0時間56分)

角田山 小浜コース ⑮

灯台コースとの合流点を通過します。分岐する場所を間違えないように!
午後2時35分(1時間02分)

角田山 小浜コース ⑯

浦浜・五ヶ峠コース合流点通過します。
午後2時38分(1時間05分)

角田山 小浜コース ⑰

山頂到着です。
午後2時52分(1時間19分) 標高481.7m
小浜コースの登山口は車もなくて、人に合うことはありませんでしたが、天気が良く遅い時間でしたが灯台コースと合流してからは多くの人とすれ違いました。山頂も何組かが休憩しています。外で汗が引くのを待って、山頂の非難小屋でいつもいる常連に先ほどの合流点のことを聞くと、小浜コースは沢伝いにも登れるようでその合流点のようです。空気が澄んでますが下り時間の関係もあり観音堂前へは行きません。

午後3時08分(0時間00分) 山頂下山開始
午後3時19分(0時間11分) 浦浜・五ヶ峠コース分岐通過
午後3時22分(0時間14分) 灯台コース分岐通過
午後3時25分(0時間17分) 沢コース分岐通過
午後3時29分(0時間21分) 小浜4等三角点通過
午後3時43分(0時間35分) 岩場通過
午後3時56分(0時間48分) 登山口到着

最初、途中のロープ、終盤と3ヶ所の急登がありますが、上部はとても気持ちいい尾根歩きです。一般的コースでないため道標など階段などがほとんどありません。中盤急登のロープだけでしょうか。自然な感じの登山コースを楽しむことが出来ました。

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2011.11.26

新潟うまさぎっしり博 1日目

新潟うまさぎっしり博 アプローチ

寝不足もありぐっすり寝て、昼食は「新潟うまさぎっしり博」で食べることにしました。
会場は朱鷺メッセウェーブマートで、今日と明日開催されているイベントになります。
午後3時近くの遅い時間で、駐車場も空きが出て停め易い時間帯になっています。

新潟うまさぎっしり博 会場

会場は、いつもの食べ物イベントと同じ感じです。エスカレータで下りて右側から時計回りでご当地グルメ、新潟の地酒、ステージ、スイーツ、ラーメン、米粉とエリア別になっています。エリア間には物販のスペースがあります。中央が、全国丼サミットにいがた2011の出店エリアになっています。会場も時間が遅いためか空いています。
会場の入口には、ご当地グルメコーナー「越後の旬と地酒 いかの墨」の村上牛ステーキ丼と全国丼サミットにいがた2011コーナー「新潟県すし商生活衛生同業組合」ののどぐろ炙り丼が完売との貼紙がありました。午前10時から午後5時までのイベントでの午後3時なのでもっともっと完売が出ているかと思いましたが、まだ大丈夫です。
ひと回りします。ご当地グルメコーナーは、ブラック、ホワイト、レッドの焼きそばをはじめ県内産の素材を使ったものなど豊富にあります。新潟の地酒コーナーは、新潟県内の20蔵の地酒が試飲できるようになっています。車で来たのでパスです。スイーツコーナーは、ロールケーキなど美味しそうなものがたくさんあります。ラーメンは、コラボラーメンが4店出店しています。昔食堂なおじ×いっとうやのお店はしょうが醤油ダブルチャーシュー、市玄×和玄のお店は越乃極麺、三吉屋×竜胆×麺の家 渚は親父たちの情熱チャーシューメン、潤×来味は旨塩豚骨 甘海老油と黒玉のトリプルテイストです。各店とも店主が作っていたり力を入れているようです。コラボラーメンは、イベントや雑誌企画などで提供されていますが、ラーメンを極めたラーメン店店主ですからコラボで味の方向性がまとまりがなくなっているように感じています。また、スチロール容器のラーメンに750円出して食べるのももったいないのでパスします。米粉コーナーは、米粉を使ったものの試食や販売を行っています。目的の全国丼サミットにいがた2011に行きましょう。
全国丼サミットにいがた2011は、県内4店5丼と県外20店20丼があります。ふくしま復興丼が2丼が今日と明日で内容が入れ替わりますが、その他は2日間共通です。完食はとうてい無理です。その丼は、佐渡ご当地グルメ普及促進協議会(佐渡市)の佐渡天然ブリカツ丼佐渡、すずき家(千葉県鴨川市)の伊勢海老天丼、中国料理 東洋(千葉県鴨川市)のマーボー丼、典座(石川県珠洲市)の牛スジ&バラ肉煮込み丼、セミナーハウス山びこ(石川県能登町)の牛ロースト鉄火丼、漁師の店こだわり(石川県輪島市)の能登天然ぶりのカツ丼、ソースかつ丼 明治亭(長野県駒ヶ根市)のソースかつ丼、みゆき豚丼で飯山を元気にする会(長野県飯山市)のみゆき豚丼、会津地鶏ネット(福島県会津若松市)のふくしま復興丼~うまさとりドリ~会津地鶏ささみソースカツ丼(26日限定)、川俣シャモ道 えん屋(福島県川俣町)のふくしま復興丼~うまさとりドリ~川俣焼きシャモスープ丼(26日限定)、伊達のからあげ屋(福島県伊達市)のふくしま復興丼~うまさとりドリ~伊達もつ煮丼(27日限定)、屋台や十八番(福島県福島市)のふくしま復興丼~うまさとりドリ~ふくしまやきとり丼(27日限定)、ないき(愛知県田原市)も豚の角煮丼、うますぎタレかつ軍(新潟市)の新潟タレかつ丼、道の駅 桜峠(石川県能登町)の道の駅 桜峠丼(カニ丼)、紅寿し(石川県能登町)の海鮮丼季節の旬の物入り、宮城県寿司商生活衛生同業組合(宮城県仙台市)の仙台づけ丼、離島キッチン(島根県海士町)の寒シマメ漬け丼、どんぶり王国宇和島・わびすけ(愛媛県宇和島市)の宇和島鯛めし丼、メトロポリタン松島(柏崎市)の鯛茶漬け、新潟県すし商生活衛生同業組合(新潟市)の越後すし丼とどぐろ炙り丼、浜茶屋(大分県津久見市)の津久見ひゅうが丼、みうら地産地活くらぶ(神奈川県三浦市)の三浦どん、小田原 魚河岸でん(神奈川県小田原市)の湘南しらすと地魚の小田原宝石丼です。
どれもみな美味しそうです。その中から食べたいと思っていたものからいただきます。

新潟うまさぎっしり博 川俣焼きシャモスープ丼
ふくしま復興丼~うまさとりドリ~川俣焼きシャモスープ丼 川俣シャモ道 えん屋(福島県川俣町) 600円

新潟うまさぎっしり博 会津地鶏ささみソースカツ丼
ふくしま復興丼~うまさとりドリ~会津地鶏ささみソースカツ丼 会津地鶏ネット(福島県会津若松市) 700円→500円

新潟うまさぎっしり博 仙台づけ丼
仙台づけ丼 宮城県寿司商生活衛生同業組合(宮城県仙台市) 800円→600円

被災地から出店の応援のつもりで行きました。復興を願い美味しくいただきました。

海鮮や地場産肉を使った丼が多く、どれも美味しそうでまだまだ食べたいのですが、そろそろお腹もいっぱいになってきました。県外から出店してくれた丼を食べたいのですが、今朝のTVで見て食べたいと思っていた丼を食べようと思います。

新潟うまさぎっしり博 越後すし丼

新潟うまさぎっしり博 越後すし丼 魚醤

新潟県すし商生活衛生同業組合(新潟市)の越後すし丼です。持ち帰るように準備をしていますがゴミが増えてもなんだし、会場で食べると言うと白身魚の魚醤をいただきました。今朝のTVで見ていたものです。醤油も付いてきましたがその白身魚の魚醤でいただきます。醤油よりはかなり美味しいのですが、TVでやっていたほど大袈裟なものじゃないです。秋田でしょっつる食べながら育ったからあまり魚醤が珍しくないからでしょうか。甘エビとワラサ、イクラですが、脂の乗ったワラサがとても×2美味しかった。

まだまだ、食べたいです。

新潟うまさぎっしり博 越後すし丼 ステージ

ステージでは、さかなクントークショーをやっています。秋田の実家近くにある田沢湖の国鱒のことなどを話しています。TVで見るのと同じテンション、同じ話し方です。

がんばろう東北!

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2011.11.25

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+チャーシュー+メンマ

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左に曲がった先の神社なんかがあるところの向かいになります。駐車場がないので路線バスの支障にならないように路駐します。
しばらく古潭の野菜味噌ラーメンを食べていなかったので食べようとお邪魔しました。
お店は、車庫の奥に入口があるような感じです。お店もさらに奥行きがあり右側に厨房、左側にカウンター席、手前に小さなテーブル席1卓、奥の左側に小さな座敷があります。ちょっと古い感じで照明も押さえた落ち着いた雰囲気です。午後1時20分頃に着きました。まだ8割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。カウンター席に座れました。
メニューは、醤油、味噌、塩があり、それらの野菜ラーメンと納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。今回もトッピングを加えて楽しもうと思います。野菜味噌ラーメン+チャーシュー+メンマにしました。大盛りが50円UPなので大盛りにしたいところですが、終盤ちょっと飽きがくるので最後まで美味しく食べられる普通の盛りにしています。
今日も店主と奥さんと二人です。注文を聞くのが早いのですが出来上がりも早いです。
黒い渋い器です。白味噌仕立てのスープの色とそれに映える野菜が美味しそうです。
麺は細めの縮れで、ごく普通の麺ですが、歯応え、ツルツル感やモチモチ感などバランス良く整っています。また、スープとの絡みも良い食べ易くとても好きな麺です。
スープは、白味噌仕立てのあっさりしたものです。色が白っぽく、味噌の旨味と適度な甘さとしょっぱさ、優しさがあります。この優しさが他ではなかなか食べられない。
トッピングは、予め茹でてあったキャベツともやし、トッピング追加のチャーシュー、メンマです。キャベツは、好みのレタスのような食感です。ちょうど食べ易い厚さが均一のところを使っています。茹で加減が良く、味噌のスープと相まって美味しくいただけます。
とても好きな優しい味噌ラーメンです。トッピングの追加や大盛りなどがほとんど50円増しとお手頃です。味噌野菜ラーメン600円+100円で700円でした。ご馳です。

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2011.11.24

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば チャーシューメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
古町地区中心の鍋茶屋通りから少し下手、広小路に近い東新道通り沿いにあります。
仕事が終わって遅くなってしまったので夕食を食べてから帰ろうと思いお邪魔しました。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。28時頃に着きました。小上がり3卓とも飲みの帰りのお客さん入っています。こんな時間ですが混んでます。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメンや担々麺などが人気のようです。明日も普通に仕事なのでそんなに長居出来ません。厨房は麺類もそんなに混んでいないようですが時間のかかるものを避けてチャーシューメンにしました。
手間のかからないメニューは早い出来上がりです。特別に早い出来上がりに感じます。
大きなチャーシューが丼の中に広がってます。美味しそうなスープ色がたまりません。
麺は、細く強めの縮れた歯応えの良い麺です。あっさりしたラーメンにとても合います。
スープは、醤油色の薄めに見えますが、あっさりした中にしっかりしたダシの旨さと適度な甘みがバランス良く同居しています。しっかりしていながらとても優しいスープです。
トッピングは、歯応え味付けの良いチャーシューたっぷり、メンマ、ネギもたっぷりです。
歯応えの良い麺とあっさりしたスープ、たっぷりチャーシューを楽しませてもらいました。

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笑美寿亭

笑美寿亭 葱味噌ラーメン

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。本町通と上大川前通の間、小原小路沿いです。竹山病院近くです。
笑美寿亭でのお昼は担々麺15種も制覇し、ランチか担々麺以外のまだ食べていないものにしようと思います。メニューを見て食べるものを決めることにしてお店に入ります。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気の中規模のお店です。午後1時20分頃に着きました。お昼も遅い時間で空いていそうですが、テーブル席がいっぱいでカウンター席に座れました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。麺のランチは、濃厚つけ平打ち麺と半チャーハンの組み合わせです。つけめんが好みじゃないので食べたことのない通常メニューから葱味噌ラーメンにしました。
時間が遅く混んでいるといっても食べているお客さんや食べ終わったお客さんがほとんどです。混んでいても早めに出来てくるお店、いつにも増して早めに出来てきました。
笑美寿亭としてはおとなしい器に、味噌のスープの上にマー油の黒が美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れで、ツルツルした触感が気持ち良く、味噌味に合うものです。
スープは、味噌味をあまり強調させることもなく自然な感じに使っています。癖がなくあっさりしていますが、マー油でワンポイントのアクセントを加え楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個、ほうれん草、焼きネギ、揚げネギ、青ネギ、白髪ネギとネギのコース料理のようです。ネギ好きにはたまりません。
食べ易い麺、おとなしめですがしっかりしたスープ、ネギのバリエーション、ボリュームがあってバランスの取れて、マー油でワンポイントを加え、葱味噌ラーメンは850円です。中華系のお店でも美味しい味噌ラーメンに葱が加わった好みのものでした。

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2011.11.23

三吉屋

三吉屋 中華そば(大盛)

新潟市の「三吉屋」です。
新潟市中心地西堀通り沿い、三越の並び白山神社方向に100mほど先あります。
勤労感謝の日だっていうのに仕事です。夏の電力休暇の振り替えです。新潟へ転勤してきた同僚に紹介できずにいた三吉屋です。ようやく案内することが出来ました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前がテーブル席になっています。カウンター席は、出来た中華そばの渡し口になっているので端に2人掛けられる程度です。テーブル席は、4人掛けが4卓あります。中華そばの丼だけなら4人で食べられる小さなテーブルです。椅子は5脚あり混みあったときは5人まで座れるようになっています。狭い小さな昔ながらの中華そばやさんの雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。人気店なので混んでいるかと思いましたが、各テーブルに3人程座る混み具合です。テーブル席も1卓空いていました。昔のような混み具合が見られなくなりました。
メニューは、中華そば・ワンタン・叉焼麺とそれらの大盛りです。シンプルです。三吉屋はそんなにボリュームがありません。経済的にも、健康的にも大盛りを食べないようにしていましたが、三吉屋だけは大盛りにします。中華そば(大盛)にしました。
三吉屋は出来上がりが早いです。今日もいつもどおりの早い時間で出来てきました。
飾らない懐かしさを感じさせる中華そば、のせられたチャシュウがまた美味しそうです。
麺は、心地良い細かな縮れの極細です。ツルツルした食感とシコシコ歯応えと極細だから出来るスープの絡め掬いが見事です。麺と絡まるスープのバランスが最高です。
スープは、淡く綺麗な醤油色です。醤油味ですが醤油を強調さることもなく、薄味ですがダシが効いて、野菜から出ている優しい甘さがあります。これぞ中華そばと思います。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー、浅漬かりメンマ、鳴門とシンプルです。
三吉屋は、あっさりで麺とスープのバランスがよい新潟を代表する中華そばが食べれます。中華そば(大盛)が700円と割安感はありませんが、納得できる美味しさです。

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2011.11.22

甲斐の国よっちゃばれ鶏めし弁当

甲斐の国よっちゃばれ鶏めし弁当 パッケージ

帰る途中、今日も東京駅構内で駅弁屋を覘いてみました。期間限定品があります。
『観たい!食べたい!歩きたい!魅力満載!秋の山梨キャンペーン』連動駅弁です。山梨県産の鶏肉を味噌焼きとつくねに仕上げ、デザートにはワイン餡入りのくずもちを添ましたとのこと。NRE大増の甲斐の国よっちゃばれ鶏めし弁当を購入してホームへ向かいます。今日はちょうど良くとき発車15分程度前に並ぶことができました。

甲斐の国よっちゃばれ鶏めし弁当

ときに乗り込み、しばらくゆったりして越後湯沢辺りを空いてきたところで食べます。
内容は、白飯(国産)、鶏肉味噌漬焼、野菜煮物(舞茸・牛蒡・長芋・南瓜・ふき・人参・生麩)、ワインくずもち、鶏つくね、長芋揚煮、ぜんまい煮、山菜しょうゆ漬、錦糸玉子、わさび漬、栗甘露煮、生麩煮といろいろな食材が使われています。思った以上です。
いいかなと思いますが、1100円の値段のうち容器代にお金かけ過ぎたのかなって思わせる駅弁です。鶏肉味噌漬焼が少し硬すぎて、鶏チャーシュの硬めのものを食べたようで好みと違います。鶏めし弁当との名前ならもう少し鶏を楽しめたらと思います。

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らーめん こじろう526 日暮里店

こじろう526 日暮里店

東京都荒川区の「らーめん こじろう526 日暮里店」です。
JR日暮里駅から日暮里中央通り(繊維街通り)を15分ほど歩いた道沿いにあります。
Swinglさんからコメントで紹介していただいておりました。行くのに少し時間がかかりますが、時間が取れたのでお邪魔しました。出張先でもお昼を食べ損なってしまいました。お腹が空きました。二郎インスパイア店ということでガッツリ食べたいと思います。
お店は、左側に厨房、右側と手前にカウンター席があり、間口がそんなに広くなく奥行きのある東京に良くあるタイプのラーメン店です。明るく新しい感じのお店です。雪が谷大塚にある二郎インスパイアのお店「らーめん こじろう 526」の支店です。午後6時30分頃に着きました。先客0人後客2人です。入ってすぐ右に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン(麺200g、野菜・豚50g入)、つけ麺(麺200g、野菜・豚50g入)、油そば(麺200g、野菜・豚50g入)、こじろうらーめん(麺750g、野菜1kg・豚100g入)です。トッピングも豊富です。中盛券(野菜50g・豚50g)、豚券(豚100g)、麺増(麺100g)、メンマ、生卵、玉ネギ、温泉タマゴ、とろけるチーズ、カレールー、あじたま、キムチがあります。こじろうらーめん、玉ネギ、温泉タマゴ、カレールーが売り切れになっています。Swinglさんから豚券(豚100g)をプラスしてと紹介いただきましたが、後半きつくなるのが辛いので普通のラーメンだけにしました。すぐに作ってくれましたが麺をゆでるのに時間がかかるようで、ちょっと時間がかかって出来ました。

こじろう526日暮里店 ラーメン

二郎系らしい容姿のラーメンです。野菜50g・豚50gぐらいが優しくて良さそうです。
麺は、強い縮れの硬ゆで太麺です。元気のあるやや苦手な麺ですが、この手のラーメンには合う麺だと思います。だんだん慣れてきたのか食べられるようになってきました。
スープは、醤油味がしっかりしていて、しょっぱさ過ぎないのに醤油の風味の強いものです。最初に背脂を入れてましたが、コッテリし過ぎることもなく良好に食べられます。
トッピングは、もやしがほとんどで少しキャベツの混じったゆで野菜と豚肉の塊です。
麺も慣れたし、スープやトッピングもバランス良く、空いたお腹にガッツリではありませんが十分楽しむことが出来ました。550円とコストパフォーマンスの良いラーメンでした。

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佐渡朱鷺めき弁当

佐渡朱鷺めき弁当 パッケージ

新幹線での移動です。少しだけ早い新幹線です。最近新幹線移動が多くなりました。
新潟駅の改札近く、いつもの駅弁屋を覗いてみます。朝御飯に良さそうな、食べたくなるような、食べたことのないお弁当がありました。新発田三新軒の佐渡朱鷺めき弁当です。朱鷺の羽を模った切り込みや佐渡島を模った窓がある外装箱に入っています。

佐渡朱鷺めき弁当

遊び心の嬉しい外装箱を取ると、ピンク色で桜模様の綺麗なスチロール容器内です。箸袋が朱鷺をイメージしたものです。なんかここまで徹底してくれると嬉しくなります。
さて、その佐渡朱鷺めき弁当の内容です。ご飯は、佐渡産こしひかり干し海老、桜花添え。魚は、銀鮭の塩焼き、一夜干しいか。揚げ物は、山芋の短冊揚げ、海老しんじょう揚げ。煮物は、帆立貝、里芋、蓮根、人参、にしんの一口昆布巻き。焼き物は、卵焼き。和え物は、豆おからのサラダ。練り物は、朱鷺の絵蒲鉾。おひたしは、なめことほうれん草。その他に一口笹団子です。とてもたくさんの食材を食べることが出来ます。
素材から調理方法にに至るまで本当に考えられたお弁当だと思います。一生懸命に作るお弁当屋さんの姿が目に浮かぶようます。1050円と最近の平均的な値段です。

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2011.11.21

ダルマ食堂 小新店

ダルマ食堂 ヤバ辛旨ラーメン

新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
国道116号線(新潟西バイパス)小新インターから小針方面に向かったすぐ右です。
いろいろ食べてみて味の好みが一致するお店です。他も食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模のちょっとレトロっぽい雰囲気のお店です。午前11時30分頃に着きました。いつも混んでいるお店ですがさすがにこの時間は空いています。
メニューは、あっさりとこってりのラーメン、味噌ラーメンとそのチャーシューメン、麻婆めん、ちゃんタンメン、つけめん、冷しラーメン、ヤバ辛旨ラーメンなどがあります。ちゃんタンメンとラーメン(あっさり)、味噌ラーメンは食べました。食べていないものでは、1日限定20食の冷しラーメンやヤバ辛旨ラーメンが興味あります。今日は、一層寒くなってきたので興味のあるものの中から名前に引かれてヤバ辛旨ラーメンにしました。
混んでいても待たされることのない出来上がりですが、さらに早く出来てきました。
白い器に竜の絵、真っ赤なスープがとてもとても辛そうです。チャーシュー美味しそう。
麺は普通の太さの弱い縮れです。あまり特徴のありませんが、口に入れたときのツルツル感、噛んだ時のプリプリ感&モチモチ感、旨味などバランスの取れた麺です。
スープは、醤油味のしっかり利いて旨みあるものですが、そんなのがぶっ飛ぶほどの一味唐辛子の辛みが襲ってきます。スープ表面の赤が伊達じゃない辛味だと言っているようです。鶏油がたっぷり浮いていますが、癖がなので気にすることなく味わえます。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、ほうれん草とシンプルです。鶏チャーシューが3枚も中央を陣取っていてなかなか豪華に見えます。ラーメンと同じトッピングです。
辛いものはまあまあ平気で食べれる方ですが、味わって食べれる辛さの領域を越えていました。後半は、汗が噴き出してきました。ラーメンが600円で、ヤバ辛旨ラーメンは700円と100円UPです。辛いものを味わえる一部の人にお勧めのラーメンです。

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2011.11.20

上越そばまつり

上越市で開催された「上越そばまつり」に行ってきました。
会場は、上越大通り沿いのJAえちご上越園芸拠点集出荷施設周辺ということです。
11月20日(日)の1日だけの開催で、時間も午前10時30分~午後2時と短時間です。ほとんど情報がない中で食べ比べが出来るとのことです。何店ぐらい出展しているでしょうか。上越市のお蕎麦なら仕事で行ったときの昼食でいつでも食べれそうですが、安塚区、浦川原区、大島区、牧区、吉川区、板倉区、清里区、三和区などの山間地区のおそばは美味しそうなのに行く機会がないのでこのまつりが楽しみでした。

上越そばまつり 雨

北陸道上越インターから市外に入ると猛烈な雨です。近くの駐車場に停められればいいがと思います。会場近くまで来ると看板が立っていて、交通誘導員も配置されています。少し遠い駐車場に誘導されました。雨も多少降りが落ち着いたので救われます。

上越そばまつり 会場

会場まで歩いていくと出荷施設やセリ場などでしょうか?大きな建物が数棟あります。最初の建物は各地区の物販があります。人の流れに乗って違う建物に行くとそばまつりの会場に入れました。会場マップをもらうとお蕎麦屋さんは7店です。そばまつりの蕎麦の量が通常の1/3程度の量(70g)ということなので全店完食できそうです。

上越そばまつり 食券

食券売り場が2ヶ所あります。1杯200円です。5枚+後に2枚購入しました。
記載内容は、出店団体名 そば名 そば粉 つなぎ そば粉割合です。
さて、食べますか。

上越そばまつり 白峰そば
1杯目 白峰そば加工組合(牧区) 白峰そば とよむすめ 自然薯 8割

上越そばまつり そば処木草庵手打ちそば
2杯目 そば処木草(牧区) そば処木草庵手打ちそば とよむすめ 自然薯 9割

上越そばまつり 健康・ダッタン入りとよむすめそば
3杯目 新潟つながるそばの会(板倉区) 健康・ダッタン入りとよむすめそば とよむすめ・ダッタンそば 小麦粉 8割

上越そばまつり 光ヶ原高原霧下そば
4杯目 どうがたの郷特産物生産組合(板倉区) 光ヶ原高原霧下そば とよむすめ 小麦粉 8割

上越そばまつり 北野そば
5杯目 農業組合法人北野生産組合(清里区) 北野そば とよむすめ 自然薯 8割

上越そばまつり 「とよむすめ」手打ちそば
6杯目 上越そば研究会(桑取・谷浜地区) 「とよむすめ」手打ちそば とよむすめ 山ごぼう・山いも 8割

上越そばまつり 深雪そば
7杯目 深雪そば加工グループ(名立区) 深雪そば とよむすめ 小麦粉・自然薯 8割

温かいお蕎麦と冷たいお蕎麦が用意されていましたが全て冷たいお蕎麦です。各店ともねぎと唐辛子が用意されていました。お店によってそば湯を用意してあるお店もありました。ねぎは、お店で入れてくれるところ、お店で入れてくれて自分でさらに加えられるところ、自分で入れるところがあります。お店で入れてくれるところも多めをお願いすると対応してくれました。山葵が見つかりませんでした。会場の写真の奥の所でお蕎麦をゆでていて、並んでいても一度にたくさんのお蕎麦がゆで上がってくるので一度に並びが捌けました。食べるところも多くの席があり困ることはありませんでした。
多くのお蕎麦を引き換えて食べ比べている人もいました。つゆをかけて渡されるので、そんなことしたらお蕎麦が伸びちゃうじゃないか他人事ながら心配してました。

上越そばまつり 上越イエロー焼きそば

まだ食べられそうなので料理研究家井部真理の店の上越イエロー焼きそばも食べました。1人前(500円)とハーフ(300円)があり、食べたのはハーフです。Wカレー味!とのことで、麺にカレー練り込みさらにカレーソースで仕上げた焼きそばです。

隣の魚市場もイベントが同時開催されていました。かに汁、さんまつかみ取り、地魚ミニセリ、詰め放題(しじみ、あさり、練り物、コオナゴ、もやし、じゃがいも、玉ねぎ、りんご、みかん)、マグロ・マカジキ解体販売などです。結構楽しめました。

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2011.11.19

ラーメン うんと

うんと 五目うま煮麺

新潟市の「ラーメン うんと」です。
笹出線デッキー401近くにあります。同敷地内に洋食レストラン「タント」があります。
暖房器具の調子が悪かったのですが、古くて修理不能らしく新しいものをと思って見て回っている途中での昼食です。相方も一緒なのでいろいろ食べられるうんとにしました。
お店は、奥に厨房、手前に向かい合わせのカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。広く席数も多くとてもおしゃれな雰囲気です。普通のラーメン屋の雰囲気に慣れているのでチョット場違いな感じです。午後1時15分過ぎに着きましたが土曜の昼下がりらしく混んでいます。カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、中華料理屋さんのもので一品料理を中心にいろいろあり、ご飯類や麺類も揃っています。メニュー最後のページには隣のたんとのメニューも載っています。右側からの通路で隣のたんとに繋がっていて、出前してもらえます。人気の五目うま煮麺と半チャーハンをセットにした五目うま煮麺セットにしました。相方は五目うま煮麺です。
うんとは、オープン当時以来のような気がします。オープン当時も混んでいましたが今日も混んでいます。いろんなお客さんがいますが、母親の子供連れが目立ちます。
食べている人や食べ終わった人が多く、思ったとおり早めに出来上がってきました。
醤油色のあんかけがとても美味しそう見えます。見た目通りの味でありますように!
麺は、細い縮れで感触の良い麺です。あんかけで珍しいくらいツルツルしています。
スープは、醤油味のダシの効いたもの、あんかけでは珍しく魚介系の香りがします。
トッピングというかあんかけは、醤油色の見た目通り醤油味で、しょっぱさ、甘さ、旨み、トロミともまったく好みのものです。豚肉、海老、イカ、きくらげ、白菜、青梗菜、キクラゲ、人参、玉ねぎ、筍などが入っています。でも椎茸が見つかりませんでした。
なかなかしっかりバランスの取れた五目うま煮麺です。好きなタイプど真ん中です。単品で840円なら時々とはいきませんが、また食べたいと思わせてくれた一杯でした。

うんと 半チャーハン

半チャーハンです。なかなか食べ易いチャーハンで、ボリュームも適度なかと思います。昨日の半チャーハンもありますが、五目うま煮麺セット980円と140円UPで半チャーハンが付くのは嬉しいです。でも、五目うま煮麺が高いのでお徳感は薄れます。

でも、ガスFFファンヒーターって売ってないです。石油のストーブ、ファンヒーター、FFファンヒーターは売ってます。ガスのスト-ブ、ファンヒーターは売ってますが、FFファンヒーターは売っていません。前のものを購入した当時は数社のメーカーから出ていましたが、今では1社です。北陸ガスのショールームに行ってお願いすることにしました。

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2011.11.18

すみだ川(あさり)弁当

すみだ川(あさり)弁当 パッケージ

今日も仕事で遅くなりそうです。東京駅からの移動時間で夕食を済ませます。東京駅構内でいつも購入していた駅弁屋と違う弁当屋「膳まい 北口店」を覘いてみました。美味しそうなお弁当がありました。ちょっとお高いお弁当ですが奮発して購入しました。
お弁当を持って新幹線の列に並びます。金曜日ということで混んでいます。なんとか座れそうなあたりです。ちょっと大きめのお弁当は持ち難いいのですが我慢です。5分ぐらい待ってMaxときの2階席に座ることができました。早速いただくことにしましょう。
今回購入したのは、「亀戸 升本」のすみだ川(あさり飯)です。夕方でお弁当も選べるほどはありませんでした。すみだ川は、もう少し早い時間ならあさり飯のほかに特選(月替)や季節(月替)もあるようです。東京亀戸の老舗割烹料理店升本の職人が保存料や合成着色料を使用しないで、約20種類の惣菜で作り上げたお弁当だそうです。

すみだ川(あさり)弁当

お弁当を開けると説明を書いたものがあります。升本のこだわりと書かれています。今に残る江戸の味「亀戸大根」のたまり漬けと亀辛しょうゆの説明です。今に残る江戸の味「亀戸大根」のたまり漬けは“江戸時代は升本周辺で栽培されていましたが今では大変珍しくなってしまいました。升本では昔ながらの味と品質を守り続けています。”、亀辛しょうゆは“青唐辛子と麹で長期熟成されたまろやかな辛味は玉子焼きやつくね・お鍋の薬味・御飯等何に付けても美味しくお召し上がり頂けます。”と書かれています。今に残る江戸の味「亀戸大根」のたまり漬けは、あさり飯の上に抗菌効果のあるわさびシートで仕切られてのっています。亀辛しょうゆは、中央の白いカップに入っています。
内容が充実してます。口取は玉子焼き・鰈香味焼・鴨ロース・帆立煮・鶏つくね・木くらげ煮・おあがり・中華クラゲ・蓮ウコン、野菜煮物は里芋・人参・筍・椎茸・蓮根・蒟蒻・インゲン、御飯はあさり飯、こだわりの逸品は亀戸大根たまり漬け・亀辛しょうゆです。
すみだ川(あさり)弁当は1290円と駅弁だと思えばちょっとお高い駅弁になりますが、割烹のお弁当と思えば高いことはありません。全てのものがぎっしり深い器に入っています。ボリュームは、駅弁の1.5倍くらいにはなるでしょう。これはいいお弁当です。

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中華 民華

民華

東京都台東区の「中華 民華」です。
国道4号線(昭和通り)沿いです。最寄駅は日比谷線仲御徒町やJR御徒町などです。
Swinglさんからコメントで紹介していただいており、時間が取れたのでお邪魔しました。東京でも昔ながらの安心して食べられるラーメンを紹介してくれるので感謝しています。
お店は、昭和の頃のような懐かしさを感じさせる外観のお店です。中華料理と書かれた真っ赤な暖簾を潜りお店に入ります。奥に厨房、手前にテーブル席だけのお店です。外観同様昔ながらの懐かしさを感じさせてくれます。通路が狭く感じるほどテーブルが並んでます。午後12時50分と昼食時間が終わる頃に着きましたが、まだまだ混んでいます。並びこそはしませんが、満席に近いまま、帰るお客さんもいますが、同じような割合で新たなお客もきます。人が動くと混雑の感じが一層増します。相席で座れました。
メニューは壁に貼られていて、しょうゆ味、みそ味、しお味の各味豊富なラーメンがあり、さらに、中華系もいろいろあります。定食もあります。セットもあります。中華ならなんでもありそうな感じです。半チャーハンとラーメンがセットの半チャンラーメンにします。
厨房は良く見えませんが、お店の方はおばちゃん2人で切り盛りしています。仲が良いのか悪いのか下町の肝っ玉おばちゃんみたいで、とても気性の良さそうな感じです。その間もお客さんの出入りが多いです。結構周辺の若いサラリーマンが多いようです。
お客さんも多いのですが、結構順調に品物が出来てきます。普通に出来てきました。

民華 拉麺(ラーメン)

見た目だけで安心させてくれるラーメンです。半チャーハンも一緒に出来てきました。
麺は、弱い縮れの細麺で、ツルツルしています。東京では嬉しくなる普通の麺です。
スープはしっかりした醤油味で、あっさり感とまろやかな感じの絶妙なバランスです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門と基本的な線が嬉しくなってきます。
このラーメンは好きです。いいラーメン店教えてもらいました。単品だと510円です。

民華 半チャーハン

セットの半チャーハンです。セットで860円とラーメンの350円UPなのであまり割安感はありませんが、結構いいチャーハンです。割安感が感じられないのが残念です。

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2011.11.17

おかず麺処 じじ&ばば

ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
古町地区中心の鍋茶屋通りから少し下手、広小路に近い東新道通り沿いにあります。
今日も仕事で遅くなってしまいました。11月の第3木曜日ということでボジョレ・ーヌーヴォーの解禁日ももう26時です。やっぱり飲みたくて仕事をしていた同僚を誘い、コンビニで好きなボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーを買ってじじ&ばばに持ち込みます。
正式な名前は、シャルル・ドラピエボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2011スペシャル・アッサンブラージュ 赤 750mlです。名前を言って購入しようとしたら舌を噛みます。
お店は、通りから建物の中に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。街が静かでじじ&ばばもお客1組と静かです。同僚とママと3人でボジョレーを飲んでそろそろ〆たいです。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメンや担々麺など中華系の麺料理も充実しています。マーボーメンや担々麺に人気が集中しています。メニューの中から一番好きなマーボーメンをお願いしました。今日は普通の辛さにします。
作り始めるとお客さんが次々とやってきて、すぐに満席に近い状態になりました。ほんの少しですが早めに注文できたので早めに出来てきました。注文を受けてから順番に作るのでほんの少しでも注文が早いと出来上がりの早さがかなり違うことになります。

じじ&ばば マーボーメン

麻婆豆腐のオレンジ色が美味しそうでもあり、辛そうでもあります。見ても楽しめます。
麺は、細く縮れた歯応えの良いものです。本当に細くて麻婆との絡みが楽しい麺です。
スープは、麻婆豆腐の邪魔をしない醤油味のあっさりした脇役も演じられるスープです。
麻婆豆腐は、しょっぱさ・辛さ・甘さ・トロミなどのバランスが良く、感触が楽しめます。
じじ&ばばのマーボーメンは、本格中華とは少し違って食べ易い庶民派の一品です。

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麺屋 吉祥

吉祥 牡蠣らー麺

妙高市(旧新井市)の「麺屋 吉祥」です。
国道18号線道の駅あらいと上信越道のハイウェイオアシスの両方からアクセスできます。食堂ミサ、よしきゅうなど3軒のラーメン店とラーメンが食べれる食堂もあります。
上信越道移動中の昼食で立ち寄りました。この施設は、高速移動中には助かります。
お店は、左側に厨房、厨房に向かってカウンター席、奥に小上がり、中央からやや右側にテーブル席、更に右側には、壁で個室風に仕切ったテーブル席があります。ちょっとファミレスっぽい和風な感じのラーメン店です。正午過ぎでもかなり空いています。
メニューは、黒たまりと白煮干しから選べる醤油らー麺、塩らー麺、焼味噌らー麺、激辛味噌らー麺から油そば、つけ麺まであります。さらに期間限定メニューなどもあります。一般メニューの焼味噌味の中から牡蠣らー麺にしました。また、平日のライチタイムは、麺類に+200円で、カレー、チャーシュー丼、マーボー丼、餃子などのランチ盛りのサイドメニューがもあります。今回は、時間もないので残念ですが麺類のみにします。
空いているんで早めに出来てくるかなと思いましたが、普通の待ちで出来てきました。
食欲をそそるオレンジがまわされた器、味噌ラーメンらしいスープの色がホッとします。
麺は、やや細縮れです。味噌ラーメン=太麺ではなく、細めの麺も食べ易く好みです。
スープは、焼味噌らしい焼けた風味はなく、おとなしめで、そこそこ油が浮いています。
トッピングは、牡蠣、椎茸、きくらげ、絹さや、ねぎ、ねぎの下に海苔があります。牡蠣の食感と風味がいいです。味噌との相性もばっちりと思って食べていましたが、味噌仕立ての鍋を食べているような味であることに気が付きました。尾を引く味わいです。
牡蠣は、冬にかけてのこの時期に食べたくなります。その牡蠣をとても楽しくいただくことが出来ました。しかし、ラーメンに合うかって言われると少し疑問が残ります。牡蠣らー麺は、900円と安くはありません。しかし、それでも食べてみたくなるラーメンです。

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2011.11.16

大助 海鮮問屋

大助海鮮問屋 鴨鍋

新潟市の「大助 海鮮問屋」です。
古町通の7番町、古町モール沿いのビルの2階にあります。階段を登って入ります。
出張者と4人での飲み会になりました。新潟に出張で来る人は、お酒、お米、お肴を楽しみにして来る人が多くいます。刺身の大きさを喜んでもらえるので大助は重宝しています。出張者には人気ですが『食べ易い大きさを越えている』と好まない人もいます。
4人でその大きなお刺身の樽盛りを食べながら、生ビール、日本酒を楽しみます。鍋も食べようということになりました。昨年、入荷がなくて食べれなかった鴨鍋があります。みんなが鴨鍋を好きなようで決まりました。さて、量をどうするか問題です。2人なら1人前、3人~4人なら2人前、5人~6人なら3人前ぐらいというのが一般的な鍋の注文の量でしょうかでしょうか。しかし、男4人でお昼を食べていない人(自分)もいます。
肉が大好きな最年長者(自分でない)が注文します。『鴨鍋2人前、鴨肉だけ3人前にしてくれる?』ってな具合です。過去にもあちこちでメニューをひとひねりしたもの、メニューにないけど材料が揃っていて作れもらえそうなものなど、いろいろやってきました。一緒にいてちょっと恥ずかしいです。下手に出てお願いするように言うとだいたい対応してもらえます。今回も『聞いてきます。』~『大丈夫です。』すぐに返してもらいたした。
そして来たのがこの鍋です。いやいや鴨だらけです。ひざびさの鴨です。うんめぇ~!さすがの量も男4人では楽々でした。最後はうどん楽しみました。御馳走様でした。

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2011.11.15

博多長浜屋台ラーメン ああ博多人情 新潟古町店

ああ博多人情新潟古町店 ラーメン

新潟市の「博多長浜屋台ラーメン ああ博多人情 新潟古町店」です。
新潟島の坂内小路に面しています。古町通りとの交差点の近く、西堀寄りにあります。
きんしゃい亭古町八番町店に行こうと思いしたが、閉店か移転か貼紙すらも見つかりません。九州ラーメンを食べたいが止まらずああ博多人情で食べることにしました。
お店は、右側に厨房、その手前から中央に厨房向き、奥から左側が壁向きとすべてがカウンター席になって繋がっています。長浜の屋台をイメージして仕上げられています。午後9時20分過ぎに着きました。このお店にとってはまだ早いようで空いています。
メニューは、ラーメンとトッピングを加えたものがあります。ラーメン、ばかねぎラーメン、おおばかねぎラーメンを食べました。今回は、普通のラーメンにしました。麺の硬さは、普通/かため/バリかたとあり、バリかたがお勧めのようなのでかためにしました。
九州のラーメンは、麺が細いのですぐにゆで上がるのが特徴です。早くできてきます。
麺は、九州ラーメンらしい細ストレート麺です。硬さもかためらしい少し硬い感じです。はりがねまで食べましたが、かためあたりが麺らしい弾力感の残る食べ易いものです。
スープは、以外とあっさりで油の少ないさらりとしたとんこつです。臭みのない食べ易いものです。ラーメンのタレが置いてあり少し加えた方がさらに美味しく感じられます。
トッピングは、少しパサついた感じのチャーシューとねぎです。以前は乾燥したようなものでしたが、少し水々しさがあるような気がします。紅生姜と高菜漬け、おろしニンニクが無料で用意されています。多めの高菜漬けと少しのニンニクを入れて楽しみます。
スープは、ちょ~っとあっさりしていますがいいラーメンでした。650円と安くはありませんが、夜営業のラーメン店で深夜まで食べられるんですからありがたいことです。

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らーめん 六綵亭

六綵亭 メンマラーメン

新潟市の「らーめん 六綵亭」です。
東堀前6番町アパホテル向かいの路地を入った、普段気付きにくい場所にあります。
昨日の食べ過ぎか食欲もなく、六綵亭のラーメンなら食べれそうでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側にテーブル席のある小さめで木の質感が良い小料理屋のような綺麗なお店です。午後12時30分頃に着きました。お店に入っからお客さんで満席かと思える程でしたが、カウンター席が空いていて座れました。
メニューは、ラーメンとそれにチャーシュー、メンマ、ワンタンを加えたもの、みそラーメンとそれに野菜を加えたものなどが用意されています。メンマラーメンにしました。先客のラーメンができ、次に作ってもらえ、普通の待ち時間で出来上がってきました。
優しい醤油色のスープが、新潟らしいあっさりしてそうな予感が嬉しいラーメンです。
麺は、やや細の縮れです。適度なツルツル感とモチモチ感、バランスの良い麺です。
スープは、見た目の優しそうな醤油色よりも醤油の味がしっかりしています。生姜のスッキリした味わいと煮干し風味、自然な甘さが優しくあっさりしたスープです。
トッピングは、チャーシュー、普通に美味しいメンマ、海苔、鳴門、ほうれん草です。
とてもしっかり&あっさり&優しいラーメンにちょっと多めのメンマをのせたメンマラーメンです。550円ととってもリーズナブル、50円UPで楽しめる嬉しいメニューです。

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2011.11.14

八戸鯖棒寿司

八戸鯖棒寿司

さて、帰る途中です。今日は、大宮駅での乗り換えになります。座れないでしょう。
お昼は、出張先のカフェテリアで品良いプレートランチをワンコイン以下で食べれました。早起きして駅弁、昼のプレートランチではさすがに夕方頃はお腹が空いてきます。
この前、福井の焼鯖寿司が売っていたのを思い出し、また食べようかと駅弁屋を覗くと残っていました。しかし、隣に以前から気になっていた八戸鯖棒寿司があります。焼鯖寿司の方が口に合うのは確かですが、八戸鯖棒寿司を食べてみることにしました。
Maxときに乗り込んで…やっぱり座れません。高崎でなんとか座れました。越後湯沢で空いてきました。隣もいなくなって酢飯の匂いをさせても…ぼちぼち食べましょう。
包んでいる紙を見るとNRE大増です。NRE大増の駅弁も好きですが、八戸の地元産かなと思ったのですが違いました。黒い箱に入っています。その中に説明書きがあります。“青森県八戸港で水揚げされた肉厚で脂ののった真鯖を新鮮なうちに酢で〆ました。自社製の甘酢昆布が鯖の旨みをより一層引き立てます。”ってことのようです。
確かに肉厚のしっかり旨みのある鯖です。かなり美味しいけど焼鯖の方が好みかな。
1300円と奮発しました。かなり高い駅弁になりますが、鯖の旨さで納得できます。

がんばろう東北!

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きらきら弁当

きらきら弁当

今週のスタートも新幹線での移動からです。今日は、いつもより早い新幹線です。眠!
新潟駅の改札まで向かう途中、朝食になるような、美味しそうなものがあればといつも通りに駅弁屋を覗いてみます。食べたことのないお弁当、食べてみたくなるようなお弁当がありました。新津の三新軒のきらきら弁当です。パッケージにジョイフルトレインきらきらうえつの写真と女性車掌のイラストがあり、“私たちが企画しました”と書かれています。また、“沿線のうまさぎっしり”とも書かれています。ジョイフルトレインきらきらうえつに乗って羽越線食べ歩き旅の始まりを予感させるような嬉しいお弁当です。
Maxときに乗り込み、早速、朝ご飯としていただくことにしたいと思います。
いろいろと沿線のうまみが入っています。小振りな幕の内弁当のような感じです。
おしながきがあります。自家製鯛めし、新潟産コシヒカリ、自家製鮭の焼漬、新潟産南蛮えびフライ、一夜干しイカ、村上産越乃黄金豚、自家製厚焼き玉子、庄内産赤カブ漬け、新潟産新潟和牛牛蒡煮、星型人参、星型蒲鉾、田舎巻き、木の葉南瓜、椎茸、ふき、いくらとなっています。自家製って当り前で記載いらないじゃない!
ご飯は新潟産のコシヒカリです。鮭の焼漬が好きなんですが村上産じゃないようです。牛も村上牛ならいいけど違います。新潟産の詳細が判りませんが、庄内産赤カブ漬けと村上産越乃黄金豚の2品だけでちょっとさびしい沿線のうまさぎっしりでしょう。
1050円と値段的にはちょっとだけリッチな駅弁です。もう少し地産が欲しいです

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2011.11.13

UXホットフェスタ Curryカーニバル

Curryカーニバル 会場全体

「UXホットフェスタ Curryカーニバル」に行きました。会場は産業振興センターです。
お蕎麦だけでは、お腹がいっぱいにならなかったのでカレーを食べることにしました。

Curryカーニバル Curry会場

UXのいろいろなイベントが開催されているます。Curryカーニバルのカレーを食べられるところです。すぐに当日券発売所があります。とりあえずカレーライス食券(前売500円、当日600円)を2枚購入しました。出展者は、“イタリア軒”、“Cafe&Dining Relax”、“カレーのうえきing”、“キッチンTAKU.”、“給材”、“タナカクマキチ。”、“らーめん亭潤(新潟ふるさと村)”、“万代バスセンター”、“Lotus Lagoon”の県内9店と山形県(さくらんぼカレー)、福島県(会津地鶏カレー)、長野県(黒部ダムカレー)、石川県(加賀カレー)、静岡県(清水もつカレー)、鳥取県(二十世紀梨カレー)の県外6店です。ちらしを見て食べるカレーを決めなければいけませんがなかなか決まりません。
そんな中から食べたカレーです。特徴は、UXのホームページの紹介内容です。

Curryカーニバル イタリア軒

イタリア軒のイタリア軒特製ビーフカレー彩り野菜を添えてです。
このカレーが一番彩り良く見えました。味も間違いなし。
特徴は、地産地消にこだわり、秋の地野菜を彩りよくそえました。

Curryカーニバル 静岡県

静岡県の清水もつカレーです。
もつのカレーって興味が湧きます。期待通りの美味しさです。黒はイカ墨入りです。
特徴は、清水の居酒屋の定番メニューとして60年愛されてきたソウルフード 清水もつカレー。豚もつの旨みを逃さずカレーで煮込み、カツオ・昆布エキスなどでちょっと和風な独自の味を出しています。

Curryカーニバル 鳥取県

鳥取県の二十世紀梨カレーです。
果物が入ったものも食べたくなりました。カレーっていうよりスイーツです。
特徴は、「梨一筋さんこうえん」が生産した二十世紀梨は、完熟した甘くフレッシュなものを使っています。二十世紀梨の食感と風味をいかした本格的なカレーです。

Curryカーニバル 長野県

長野県の黒部ダムカレーです。
黒部なんで富山県と思ったら、扇沢の長野県だったようです。大きなお肉。
特徴は、立山黒部アルペンルートの長野県側入り口である大町市の扇沢大食堂(現:レストラン扇沢)において、昭和40年代初頭から提供されていたメニュー。現在、大町市のご当地グルメとして大ブレイク中!

Curryカーニバル 福島県

福島県の会津地鶏カレーです。
会津にもご当地カレーってあったようです。鶏って美味しいです。
特徴は、最高のソースを使い、福島県ブランド品の会津地鶏で仕上げた自慢の逸品です。

その後、JA新潟みらいの野菜販売、絵心のない芸人絵画展、UXショップ、レトルトカレー販売を見て帰りました。カレーも全国各地いろいろありました。遠いところのカレーも食べれました。福島県のカレーも食べれました。とってもご馳走さまでした。

がんばろう東北!

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新そばまつり (巻観光協会)

新そばまつり 会場外観

新潟市西蒲区(旧巻町)の巻中央コミュニティセンターで開催されている「新そば祭り」に行ってきました。主催は、巻観光協会です。巻でも新そばまつりをやっています。
開催日は、平成23年11月13日(日曜日)、11月20日(日曜日)、11月27日(日曜日)、12月4日(日曜日)と今日から4週連続の日曜日です。時間は、午前10時から午後1時頃までで、1日あたり150食、1杯500円という事前情報だけです。

新そばまつり 会場内部

午前11時前に会場に到着する地区公民館です。玄関で靴を脱ぎ、下駄箱に入れ、部屋に入ると入口脇に食券販売のコーナーがあります。冷たいものと温かいものを食べよう、天ぷらがあったら食べようと思って行きました。しかし、冷たいおそばのみ(500円)しかなく、大盛り(600円)はできるようになっています。天ぷらはありません。本当に新そばを楽しむ催しです。大盛りのお蕎麦をお願いしました。番号の書いた半券とアンケート用紙をもらい好きな席に座ります。アンケートを書きながら待ちます。

新そばまつり そば打ち

部屋の正面と左側では、5人がそばを打っています。打ちたてゆでたてのおそばです。話しを聞くと、おそばは周辺の平野部で育てた“豊娘”です。十日町と同じ品種です。
周囲に、チラシが貼られています。その中に説明があり、そばつゆはダシ昆布できまります!ダシ昆布は日高の昆布。鹿児島産で高知で加工した厚切りのそうだカツオ。たれは3種類のしょう油をブレンドしています。ゆずこしょうは熊本の婦人部が無農薬で栽培した青なんばん・ゆずを使用。などと書かれています。妥協しない探究心です。

新そばまつり テーブル

テーブルには、ねぎ、わさび、唐辛子、ゆずこしょうがあります。こうでなくちゃ!

新そばまつり 大盛り

新そばまつり 大盛り アップ

おそばが出来てきました。田舎そばに近いコシの強さです。好みより太く硬めです。
おそばのみ、つゆにつけて、山葵を入れて、柚子胡椒も入れてみて、楽しめました。
ありがたいのがそばゆです。冷めたものも多い中、大きめのやかんに入れられテーブル上にあります。冷めない熱々のそば湯をしっかり楽しませてもらいました。
ご馳走さまでした。

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2011.11.12

角田山 宮前コース

午後から角田山に登りました。今回は宮前コースです。
山登りも仕事や天気があり、2週も間が空いてしまいました。行きたい山もありますが、昨日までの雨での状況、天気、2週間も空いたことなどを考えて角田山にしました。
角田山は、一般的に公開されている灯台コース、稲島コース、ほたるの里コース、五ヶ峠コース、浦浜コース、五りん石コース、湯之腰コースの7コースがあります。他にも桜尾根コースがあり、この前登りました。ひと通りのコースを登ったかなと思っていましたが、よく見させて頂いているごんさんの新潟日記に宮前コースを登った記事が掲載されていました。ネットで調べると一般的なコース以外にも桜尾根コース、宮前コース、妙高寺コース、小浜コース、このいり沢コースの5コースがあるようです。その中でも登山道がしっかりしていそうなことがネットで確認できた宮前コースで登ってみます。

角田山 宮前コース ①

国道402号沿い角田浜手前左側の産直所「かくだ村」の脇が駐車場、登山口です。
午後2時17分(0時間00分)

角田山 宮前コース ②

穏やかな山歩きが続きます。

角田山 宮前コース ③

そこそこ山登りらしくなってきました。

角田山 宮前コース ④

越前浜発祥の地、碑と神社後があるようです。
午後2時31分(0時間14分)

角田山 宮前コース ⑤

見に行ってみるとこんな感じです。
午後2時33分(0時間14分) 神社
午後2時35分(0時間14分) 看板前戻り

角田山 宮前コース ⑥

好きなブナ林の中のコースもあります。

やや登りもきつくなりピークを超えて下りになります。縦走のよう! (写真帰りに)
午後3時00分(0時間39分)

角田山 宮前コース ⑦

角田山 宮前コース ⑧

角田山 宮前コース ⑨

山頂が近くなった頃、最後に急登が待っています。

角田山 宮前コース ⑩

急登を登り終えると湯之腰コースとの合流点です。
午後3時23分(1時間02分)

角田山 宮前コース ⑪

山頂到着です。
午後3時27分(1時間06分) 標高481.7m
すれ違ったのは女性3人組み、男性単独2人でした。山頂には3人程度の人がいる程度です。空気が澄んでますが、下り時間の関係もあり観音堂前へは行きません。

角田山 宮前コース ⑫

山頂の木々も色付いています。夕方の日差しになってきています。

ひと休みして下山します。
午後3時43分(0時間00分) 山頂下山開始
午後3時45分(0時間03分) 湯之腰コースから分岐

角田山 宮前コース ⑬

途中のピークにあった4等三角点です。名称は角田浜、標高347mです。
午後4時08分(0時間25分)

午後4時27分(0時間44分)
午後4時39分(0時間56分) 登山道入口到着

全般的に歩き易いが、山頂近くのやせた急登の尾根がスリリングなコースでした。

この季節でもまだ綺麗な花などが登山道を飾っていてくれました。

角田山 宮前コース ⑭

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ダルマ食堂 小新店

ダルマ食堂 味噌ラーメン

新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
国道116号線(新潟西バイパス)小新インターから小針方面に向かったすぐ右側です。
ちゃんタンメン、ラーメンと食べ好みだったので他の物も食べようと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模のちょっとレトロっぽい雰囲気のお店です。午後12時45分頃に着きました。お店の外に2人中に6人程でしょうか並んでいます。他のお客さんは、小上がりやテーブル席が希望のようで10分程でカウンター席に案内されました。
メニューは、あっさりとこってりのラーメン、味噌ラーメンとそのチャーシューメン、麻婆めん、ちゃんタンメン、つけめん、冷しラーメン、ヤバ辛旨ラーメンなどがあります。ちゃんタンメンとラーメン(あっさり)はすでに食べました。食べていないものでは、1日限定20食の冷しラーメンやヤバ辛旨ラーメンも興味ありますが、今日のように気温が低くなってくると味噌ラーメンを食べたくなります。サイドメニューからとり唐揚げもお願いしました。お客さんが多く時間がかかるかと思いましたが、普通の待ち時間で出来てきました。
普通の味噌ラーメンなのに辛味、チャーシュー、メンマなど充実したトッピングです。
麺は、やや太の平打ちっぽい縮れで、ツルツルモチモチした旨味のあるものです。ラーメンで食べた麺での味噌ラーメンを期待しましたが、この麺もかなり好みの麺です。
スープは、白味噌が多そうな合わせ味噌味です。適度なしょっぱさと甘さ、油の量です。味噌の感じが標準的な好きなスープです。途中から辛味を混ぜます。辛さはわずかですが、ラーメンのスープ全体が締まりのあるものに変わります。2つ味を楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆでキャベツともやし、スープに混ぜた辛味と充実しています。味噌ラーメンでもチャーシューとメンマが入っているととても嬉しくなります。
麺、スープ共に好みの味噌ラーメンでした。750円と味噌ラーメンとしては安くはありませんが、チャーシューやメンマがトッピングされ、辛味も楽しめた味噌ラーメンです。

ダルマ食堂 とり唐揚げ

とり唐揚げは、普通の唐揚げです。工夫されたもの期待しましたが…。200円です。

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2011.11.11

喜家 ともえ軒 大森本店

ともえ軒

東京都大田区の「喜家 ともえ軒 大森本店」です。
最寄駅は、JR大森駅、京急大森海岸駅です。ネットで検索して見つけたお店です。
お店は、白いビルの1階、黒を基調としたお店です。奥から左側にかけて厨房があり、厨房を向いてカウンター席があり、右側には小さなテーブル席があります。お店の中も黒を基調としたお洒落な雰囲気ですが、もうひとつ決まってない感じもします。午前11時20分頃に着きました。お店の前の灰皿の所でタバコを吸っている親父さんがいます。待かな???関係なくお店に入るとすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、とんこつラーメン、つけ麺が中心で、それらのチャーシューや特製があります。他に1日限定20食の真鯛の潮とんこつラーメン、松坂牛・赤鶏・黒豚などの厳選素材を使用したともえそばがあります。サイドメニューは、ステーキ丼とチャーシュー丼があります。とんこつラーメンステーキ丼にしました。とんこつラーメンは、こってり豚骨とあっさり豚骨から選ぶようになっています。まあまあ若そうな店主らしき人に、どちらが良く出ているか聞くと…同じくらい出ているとのこと。ただ、寒い日はこってり豚骨、暖かい日はあっさり豚骨が良く出るとのことです。先ほどのお客さんもこってり豚骨を注文したとのことです。タバコ吸ってた親父さんが食べたということは、大丈夫そうです。こってり豚骨にしました。親父さん午前11時の開店を待って入ったのかな?
もう1人のスタッフは奥さん?ステーキを焼くジュージューという音が聞こえてきます。いや~!いい音です。普通の待ちで店主か作るとんこつラーメンから出来てきました。

ともえ軒 とんこつラーメン(こってり豚骨)

黒い艶消しのスープの色が映える器です。洒落た新しい世代の器って感じがします。
麺は、やや太のストレートです。パスタでしょ?と言いたくなる麺です。ツルツルモチモチしていてつけ麺には合いそうな麺ですが、ラーメンで食べたい麺ではありません。
スープは、麺を食べているときには少しこってりで、味加減もいいかなと思っていました。食べ終わってスープを飲むと…濃厚です。あまり絡みの良い麺ではないようです。
トッピングは、炙入りチャーシュー、太いメンマ、海苔2枚、刻みネギとシンプルです。
小さめに見えた器は、高さがしっかりとあり、ボリュームあります。駅からは多少離れているものの東京都内で600円ですから、麺が好みじゃなくてもいい線か思います。

ともえ軒 ステーキ丼

さて、ステーキ丼はラーメンよりふた回りほど大きな器です。大きな器に白いご飯、その上にステーキです。中央には刻み海苔と白髪ネギ、器の縁近くには山葵があります。適度な軟らかさと塩味を効かせたステーキに山葵が合います。でも塩味は好みとは違います。器が上底かと思ったらしっかり深みがあり、たっぷりご飯が…なかなかのボリュームです。これで500円なのだからサイドメニューの範囲じゃないでしょう。
帰りに何気なく食券販売機を見てしまったら、ミニステーキ丼300円もありました。

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一年かきめし

一年かきめし

今週2回目の新幹線移動です。新潟駅の改札まで向かう途中でいつも通りに駅弁屋を覗くと、食べたことのない美味しそうなお弁当がありました。神尾商事神尾弁当部の一年かきめしです。冬の到来を感じさせるお弁当です。1000円と値段も高めですが、昨日の昼抜きだったので奮発して食べます。神尾商事神尾弁当部のお弁当は、もち豚まいたけ弁当を食べて以来の2食目になります。早速、ときに乗り込みいただきます。
今回も朝ご飯としていただきます。厚紙のケースには“しっかり育てあげた一年牡蠣”と書かれています。臭みが少なく爽やかな一年牡蠣は、どんな風に楽しませてくれるでしょうか。期待しながら厚紙のケースから中のお弁当を出しプラスチックの蓋を開けます。
一年牡蠣らしい小振りコロコロした牡蠣が入っています。内容は、お醤油ご飯(新潟県産米)、かき煮(佐渡産、プルーン煮)、錦糸玉子、酢蓮根、山セリ、桜漬大根です。
牡蠣は小さくて食べ易く、生牡蠣や牡蛎フライのような軟らかいものかと思っていましたが、あさりの缶詰なんかに良く似た硬さで、味付けも似た味付け、好みのド真中です。
この牡蠣は、温かくなくても美味しく食べれるよう工夫されたものです。なかなか口にすることのない一年牡蠣ですが、こういう味わいはいいです。楽しませてもらいました。

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2011.11.09

米澤牛焼肉重 松川弁当

米澤牛焼肉重 松川弁当

今日は、出張先での飲みが予定通りとなり最終新幹線での移動になりました。お腹は空いていませんが、東京駅の駅弁屋を覗いてみました。ほとんど売り切れてお店も閉店準備みたいな雰囲気です。松川弁当店の米澤牛焼肉重松川弁当が残っています。
3年前にわざわざ山形県米沢市まで買いに行った懐かしいお弁当です。1500円とまわりの1000円~1100円のお弁当の中では高く感じてしまいます。しかし、米澤牛や前沢牛の旨さならめちゃめちゃお得です。即米澤牛焼肉重 松川弁当を買いました。
Maxとき号に乗ってすぐに食べようと思っていましたが混んでいます。席は確保できましたが、食べれる状況ではありません。熊谷駅で空いてきたので食べようと思います。
内容は、ご飯(国内産)、牛肉(味付)、牛肉肉団子(牛肉、玉葱、卵、その他)、赤かぶ酢漬、しょうゆ漬(大根、胡瓜、茄子、その他)、にんにくの芽、付合せなどです。
値段が高いけどメチャ旨です。米沢牛も美味しいのですが、味付けもとても好みです。

がんばろう東北!

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中華 こんどう軒

こんどう軒

東京の「中華 こんどう軒」です。
東京都中央区日本橋2丁目にあります。最寄り駅は日本橋、高島屋の横にあります。
Swinglさんからコメントで紹介していただいており、時間が取れたのでお邪魔しました。事前にネットで確認したら大正5年に開店し創業95年、建物は東京オリンピックの昭和39年に建てられたものです。東京の老舗の味を堪能させてもらえればと思います。
東京駅からも歩けそうな距離なので歩いてみました。10分程と歩ける近さです。お店の前には午前11時10分頃着きました。この時間で、お店の規模もまあまあ、ネットの露出が少ないなどから並ぶことはないだろうと思っていましたが、その通りです。
お店の建物などを昭和ロマンなどと表現している人がいました。どんなものか良く判りませんが、なんとなく昭和の香りがしそうな佇まいです。地下に厨房、1階と2階がテーブル席で、レトロなテーブルと椅子のお店です。早いためか他にお客さんはいません。
メニューは、麺類20種(ランチ13種)、焼きそば7種(ランチ5種)、飯類5種(ランチ4種)、一品料理、セットなど中華系が昼と夜がそれぞれ豊富に揃っています。叉焼麺(焼豚そば)とランチサービスで麺類に加えてのみ提供の半炒飯にしました。
その後、お客さんも増えてきましたが、最初に注文できたので早く出来てきました。

こんどう軒 叉焼麺(焼豚そば)

派手さのない中華っぽい白い器に、醤油色のスープがなんかホッとさせてくれます。
麺は普通太の縮れで、見た目の特色ありませんが触感や噛み応えの良い麺です。
スープは、醤油味のしっかりした昔ながらのラーメンスープで、いい旨味があります。
トッピングは、分厚く歯応えのあるチャーシューとネギのみです。メンマがありません。
麺、スープ、トッピングとも好きなラーメンでした。これで800円なら十分納得します。

こんどう軒 半炒飯

半炒飯はボリュームがあり食べ易く、350円と安くはありませんが楽しめました。

こんどう軒 丼(叉焼麺)
叉焼麺(焼豚そば)で使用された丼です。

こんどう軒 丼(肉絲湯麺)
肉絲湯麺(らーめん)で使用された丼です。

こんどう軒 丼(野菜肉絲湯麺)
野菜肉絲湯麺(野菜そば)で使用された丼です。

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2011.11.08

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間、三越の西側交差点を渡って南側に路地を入った先にあります。
涼しくなって温かいものが美味しくなってきました。野菜も食べれる白寿にします。
古そうな建物に数件入っているうちの1軒です。お店の入口も古く、暖簾を潜ると小さな店内が目に入ってきます。右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席です。午後12時15分過ぎに着きました。混んでます。同僚なんかとぞろぞろ4人で押し掛けまして、バラバラですが座れました。満席になりました。
メニューは変わらず、ラーメンとうま煮そばです。このお店はうま煮そばを食べたくなると来るお店ですから、セルフサービスの水を取りに行く途中で『うま煮!』と注文します。
今日は、親父さん1人です。おばさんがいません。いつもなら親父さんがうま煮を作って、おばさんが麺をゆでたり盛りつけたりします。中華鍋で一度にたくさんのうま煮をまとめて作ります。お店に入った時のうま煮の有無で待ち時間が違います。先客にうま煮そば行き渡ったところで4人前は残っていません。そこから野菜を切り始めました。慣れた手際でうま煮を作り始めましたが時間がかかります。うま煮ができ、麺をゆで、熱々のうま煮が入った中華鍋からうま煮を盛り、うま煮そばが出来上がってきました。
白菜中心のうま煮がいい感じです。待ちが長かったので期待が一層高まりまってます。
麺は、極細に近いシコシコした細麺です。強めの縮れがうま煮を上手く絡めてきます。
スープは、うま煮と混じって判り難いのですが、塩分が控えめの癖のないものでます。
トッピングは、うま煮だけです。白菜、玉ねぎ、もやしと玉子、挽肉が加わったあんかけです。ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上がりです。
新潟らしい麺とうまいあんかけ、健康的で500円と身体にも懐にも優しい一杯です。

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2011.11.07

笑美寿亭

笑美寿亭 野菜味噌ラーメン

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。本町通と上大川前通の間、小原小路沿いです。竹山病院近くです。
笑美寿亭でのお昼は担々麺15種も制覇し、ランチか担々麺以外のまだ食べていないものにしようと思います。メニューを見て食べるものを決めることにしてお店に入ります。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気の中規模のお店です。午後12時30分頃に着きました。時間が遅いのに思った以上に混んでます。カウンター席を片付けてもらい座ることが出来ました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらに15種類の担々麺があります。麺のランチは濃厚つけめんとミニマーボー丼の組み合わせです。つけめんはあんまり好みじゃないのでパスして食べたことのない通常メニューから野菜味噌ラーメンにしました。
時間が遅く混んでいるといっても食べているお客さんや食べ終わったお客さんがほとんどです。混んでいても早めに出来てくるお店、いつにも増して早めに出来てきました。
黒く、渋く、センスの良い器に、マー油の黒が普通の味噌との違いを伺わせています。
麺は、普通の太さの縮れで、ツルツルした触感が気持ち良く、味噌味に合うものです。
スープは、味噌味をあまり強調させることもなく自然な感じに使っています。癖がなくあっさりしていますが、マー油でワンポイントのアクセントを加え楽しませてくれます。
トッピングは、野菜炒めです。キャベツ、もやし、玉ねぎ、人参、ピーマン、豚肉などを炒めたもので、もやしだらけではなくてバランス良く野菜が入っているのがいいです。
食べ易い麺、おとなしめですがしっかりしたスープ、ボリュームがあってバランスの取れた野菜炒め、マー油でワンポイントを加え、野菜味噌ラーメンは750円です。中華系のお店の味噌ラーメンはもうひとつって感じがありましたが、これはなかなか好きです。

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2011.11.06

そば王国越後十日町地そばまつり

そば王国越後十日町地そばまつり 会場

昨日と今日、十日町市の十日町越後妻有交流館キナーレで開催されている「第4回 そば王国越後十日町地そばまつり」に昨年の第3回に引き続き行って来ました。
今回は、そば王国越後十日町地そばまつりのスタッフの方がこのブログを見ていてくれてるようで“もし今年も来られるようでしたら、ぜひ声をかけてください。お会いできるのを楽しみにしています。”ってなメールを頂戴しました。天気がよければ、山も行きたいし???と思っていましたが、雨なのでお蕎麦を楽しもうと思い十日町までGO!
今年も越後十日町地酒呑み歩き会も同時開催されています。参加したいのですが、慣れない高速バス等の移動も疲れそうなので諦めマイカーで移動しました。臨時駐車場も用意されているようですが、近いキナーレの駐車場に停めることが出来ました。
そば王国越後十日町地そばまつりの主なイベント内容は、十日町市と津南町のそば店14店の小盛そばの食べ歩き、そば打ち体験、直売(そばスイーツ、妻有天ぷら、農産物、地域産特産品、乾麺、酒、どぶろく など)、試食会(干し蕎麦、そばスイーツ)、展示コーナー、ミニライブなどです。昨年よりいろいろ増えています。午前10時から午後3時までの開催です。午前10時30分に到着したのでかなり楽しめるでしょう。
会場のキナーレは、四角い建物で中央が空いてます。その中庭のような中央を回るかのように屋根の架かった広いスペースが会場となっています。そば打ち体験、そばスイーツ試食会は建物内です。そば打ち体験会場でメールをくれたスタッフの方に挨拶をして、そば打ち体験の予約を入れます。そして、朝昼食のお蕎麦をいただきます。
参加は、soba処 あてま、農家の店 あぜ道、民宿 かくら、妻有工房かわきた、小嶋屋総本店、そばや清兵衛、蕎麦処 田麦そば、越後十日町 小嶋屋本店、松葉荘、そば処 割烹 松苧、枯木又エコミュージアム「のっとこい」、JA十日町 みちく彩、そば始め会、かねさま蕎麦会の14店です。今回は事前準備バッチリです。昨年食べたお蕎麦をチェックして来たので、昨年食べてないお蕎麦を中心に食べようと思います。

そば王国越後十日町地そばまつり soba処 あてま 冷たいかけそば
soba処 あてま 冷たいかけそば

そば王国越後十日町地そばまつり 枯木又エコミュージアム「のっとこい」 枯木又黒米そば
枯木又エコミュージアム「のっとこい」 枯木又黒米そば

そば王国越後十日町地そばまつり JA十日町 みちく彩 冷たいそば
JA十日町 みちく彩 冷たいそば

そば王国越後十日町地そばまつり かねさま蕎麦会 手打ち蕎麦
かねさま蕎麦会 手打ち蕎麦

そば王国越後十日町地そばまつり そば処 割烹 松苧 冷たいそば
そば処 割烹 松苧 冷たいそば

そば王国越後十日町地そばまつり 小嶋屋総本店 冷たいおそば
小嶋屋総本店 冷たいおそば

そば王国越後十日町地そばまつり 越後十日町 小嶋屋本店 冷やし山菜そば
越後十日町 小嶋屋本店 冷やし山菜そば

ほとんどのお店で冷たい蕎麦と温かい蕎麦が用意されていて、どれも小盛で1杯300円ととてもお得です。お店によりますが、ねぎ、揚げ玉、刻み海苔、山葵、ねり辛子、唐辛子などが用意されています。越後十日町小嶋屋本店は、そば湯も用意されてました。

そば王国越後十日町地そばまつり 妻有てんぷら

地元産食材を使った妻有てんぷらです。内容は、サツマイモ、舞茸、はこべらです。

そば王国越後十日町地そばまつり 干し蕎麦試食会

干し蕎麦の試食会です。十日町地区には24種類の干し蕎麦があり、その試食会です。予め決められた時間に決められた干し蕎麦が試食できるようになっています。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験

そば打ち体験です。体験料1人1,300円です。今年も懲りずにやっちゃいます。今年は、メールをくれたスタッフに時々写真を撮っていただくよう甘えちゃいました。
そば粉(豊娘400g)、小麦粉(中力粉100g)の二八蕎麦でを打ちます。所要時間は、前回1時間ぐらいかかりました。打った蕎麦は3人前ほどで持ち帰りです。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験①

まず、手を綺麗に洗います。次にそば粉と小麦粉を全て篩にかけます。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験②

そのままそば粉と小麦粉が混じるよう良く混ぜます。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験③

水廻しです。
用意した粉の半分の水(250cc)のうち200ccを全体に回るように入れ、かき混ぜます。ここからは乾燥するのでスピーディに行う必要があります。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験④

粉が小さな塊になってきます。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験⑤

残った水から適量の水を手のひらに取り、全体に振り水してかき混ぜます。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験⑥

徐々に塊が成長してきます。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験⑦

程良い大きさの塊になったところっで、くくり作業に入ります。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験⑧

棒練りを数回して、菊練りをほんの数回します。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験⑨

手で縁を壊さないよう延ばし(地のし)、次に円形のまま延ばします(丸出し)。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験⑩

角だしで四角い形にし、本のしです。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験⑪

打ち粉を十分に引いて畳みます。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験⑫

切ります。駒板の進め具合が難しいです。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験⑬

切った蕎麦の間に打ち粉を入れ、そばをゆすって打ち粉を払います。

そば王国越後十日町地そばまつり そば打ち体験⑭

出来上がりです。ちょっと太めできしめんみたいになっちゃいました。

そば王国越後十日町地そばまつり そばスイーツ試食会 会場

ちょうどそば打ち体験が終わったところで、そばスイーツ試食会になりました。

そば王国越後十日町地そばまつり そばスイーツ試食会 スイーツ

1個か2個とかだと思ったらこんなに食べられました。甘いものは別腹です。

食べて、捏ねて、食べて・・・とても楽しいおまつりでした。
ご馳走様でした。

そば王国越後十日町地そばまつり 割引券

おそばを食べたときにもらった十日町地区の出展したお蕎麦屋さんの割引券です。

そば王国越後十日町地そばまつり お土産

お土産は、雪ノ下人参のジュースと竜ヶ窪の天然水です。

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2011.11.05

ラーメン 東横 駅南店

東横駅南店 野菜みそラーメン

新潟市の「ラーメン 東横 駅南店」です。
新潟を代表する味噌ラーメンの人気店です。新潟駅南口からドンキホーテを過ぎた交差点を左に曲がった先にあります。駅周辺ですが駐車場があるので助かっています。
今日も一昨日からの出張者と一緒です。新潟四大ラーメン第2弾は濃厚味噌ラーメンを食べてもらいたのですが、巻は遠いので東横の本店で食べてようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、厨房に向かって中央寄りカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。そこそこ歴史のありそうな庶民的で大きめのラーメン屋さんです。午後1時15分頃と遅い時間になりましたが、数組のお客さんが入っています。
メニューは、味噌・醤油・塩の各ラーメン、つけめんを始め、定食まで幅広くやっています。麺の量も×0.5、×1、×1.5、×2、×2.5、×3、×4と少しの量で楽しみたい人から大食らいまで対応できるようになっています。サービス券が夏の衣替えから行方不明でサービス券なしでの注文です。一番人気であろう野菜みそラーメンにしました。
前のお客さんのラーメンを作り始めたところで、その次に作ってもらえ出来てきました。
麺は、太い縮れでモチモチ感が強く、硬めの苦手領域に入りそうな麺ですが、多めの野菜炒めを食べている間にちょうどよくなります。濃い目のスープに合う麺です。
スープは、割りスープが付くぐらい濃い目です。味噌の旨みが活きている美味しいスープです。ちょっと田舎みそのような雰囲気を感じる味噌です。濃くてもしょっぱさがそんな極端なこともなく味噌の旨みと自然な感じの甘みが楽しめます。好きな味噌ラーメンは、油もほどほどに使っているものが多いのですが、東横は油を使わず旨みをしっかり出しています。麺や野菜炒めなどを食べ終わってから、濃いめのスープを直接飲んで楽しんで、さらに薄め用のスープを入れて楽しみ、薄めスープだけを楽しみました。
トッピングは、キャベツともやしの炒め物がのっています。火は通っているのですが、野菜の新鮮さのようなものを感じます。野菜炒めもまた濃い目のスープと良く相まってちょうど良い感じの味になります。野菜が楽しめるラーメンの中でも好みのラーメンです。
東横の味噌は、新潟に来た頃はそんなに好きじゃなかったんですが、食べる程にだんだん好きになってきます。薄め用スープで遊べるのが良いです。値段も野菜みそラーメンで750円なので、今なら良い値段じゃないでしょうか。出張者にもかなり好評でした。

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2011.11.04

ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店

あおきやスーパーセンタームサシ新潟店 チャーシューメン

新潟市の「ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店」です。
新潟亀田インター近く、スーパーセンタームサシ新潟店のフードコート内にあります。
今日も出張者と一緒です。昨日は新潟駅前での夜のラーメンと言う事できんしゃい亭をいただきましたが、新潟四大ラーメンに興味あるとのことなので長岡生姜醤油ラーメンから食べてもらおうと思います。車移動で便利なあおきやで食べることにしました。
お店は、フードコートなので他のお店と共用のテーブル席のみ、広くかなりのお客さんを収容できます。午後12時20分過ぎのお昼時間なのでかなりの席が埋まっています。
長岡の本店などのお店同様に食券販売機で食券を購入するスタイルになってます。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとその大盛りです。チャーシューメンの食券を購入し、窓口に出すとポケットベルみたいな小さな機械が渡されます。水を冷水機で取り席を確保します。混んでいるのでそこそこ待ちました。電子音がなり、ラーメンが渡される窓口で機械と引き換えにチャーシューメンを受け取ります。セルフサービスです。
器の下にはスープをこぼさないよう?プラスチックのボール風の容器があります。
麺は、普通の太さの縮れで表面が少し軟らかめでツルツル、プリプリした麺です。
スープは、長岡生姜醤油らしいのですが、少しあっさりしていて上品に感じます。
トッピングは、弾力のあるチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔がのってます。
チャーシューメンは750円とちょっとお高いような感じもしますが、味が好きなんでそんなに高いと感じないのが不思議です。青島よりも50円お徳に食べれます。
昨日のきんしゃい亭、今日のあおきやと出張者には大変喜んでいただきました。

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2011.11.03

九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店

きんしゃい亭新潟駅前店 ラーメン

新潟市の「九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店」です。
新潟駅前の帝石ビル裏の飲食店街の中にあります。明石通に近い路地沿いです。
新潟駅前宿泊の出張者と飲みまして〆に良いラーメンと食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に大小のテーブル席があります。ごく普通の雰囲気でやや小さめのお店です。今日は、時間も早くそんなに混んでません。
メニューは、ラーメンとトッピングを加えたものなどがあります。ラーメンにしました。
今日は、親父さん一人でやってます。慣れた手際でラーメンの出来上がりは早いです。
小さい器に九州ラーメンらしい少なめの量で、ニンニクをたっぷりかけていただきます。
麺は、極細の弱い縮れです。本場ストレートと違いますが新潟に合った好みの麺です。
スープは、醤油とんこつらしい色、旨味と醤油味が絶妙です。表面に浮いた油の量がちょうどです。新潟駅前店の油が良い量です。そこにニンニクの旨みが加わります。
トッピングは、脂身の少ない歯応えのあるチャーシュー、紅生姜、胡麻とシンプルです。
飲んだ後にちょうど良い量と旨さです。ラーメンは550円です。ニンニクや胡麻がたっぷりでこの値段ですから飲むと食べたくなる訳です。なかなか満足×満足な一杯です。

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天下一品 新潟小針店

天下一品新潟小針店 ラーメン(こってり)

新潟市の「天下一品 新潟小針店」です。
国道116号線(新潟西バイパス)小新インターから小針方面に向かって、小高く西川を超える開新橋先にあります。ラーメン店の激戦区となっている通りの中央にあります。
天下一品のラーメンは、過去に1度食べました。もう一生食べることはないだろうと思っていました。しかし、京都在住経験のある天下一品が大好きな後輩から『天下一品は、3杯食べたら癖になる。』と言い切られ再挑戦してみることに、一緒にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、奥と右側がテーブル席になっています。中規模のファミレスっぽい雰囲気のラーメン店です。午後12時20分頃に着きました。前に5人ほど並んでいます。少し待つと店員が来て人数を聞かれ、カウンター席なら今すぐ案内できるということでカウンター席でいただくことにしました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、特盛チャーシューメンが中心です。チャーシューの盛り2段階で用意されています。味は、こってり味、あっさり味、中間のこっさり味から選べるようになっています。他にもトッピングで味の変化を楽しむ味がさねや辛みを加えたものもあります。すべて並、大、特の麺の量を選べるようになっています。ギョーザ、チャーハン、からあげ、天津飯などと一緒に食べられるセットも充実しています。休日出勤の昼食なのでセットからちょっと豪華に天一定食(こってり味)にしました。
お客さんも多く普通より少し長く待ったかなって頃に天一定食が出来てきました。
いかにもこってりしてそうなスープの表面です。さてさていただくことにしましょうか。
麺は、細いストレートに近い自然な縮れのものです。口に入れたときにはツルツルした触感で、噛むとモチモチプリプリした麺です。食べていて楽しくなる好みの麺です。
スープは、どろどろした新潟のラーメンじゃ考えられないものです。でも、関東圏域を中心に最近のラーメン店では良く見かけるものです。そんな所のラーメンを食べた慣れたのか?昔ほど違和感はありません。しょっぱさは、見事と言えるほどいいバランスです。どろどろしているので麺との辛みも良いです。ただ、何でしょう?動物臭さがあります。辛味味噌があるので加えてみます。動物臭さが和らいで食べ易くなります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎとシンプルで、器中心に盛られています。
麺が良いですね。スープも慣れと辛味味噌で、記憶に残っているほど食べ難いものではありません。どろどろは気になりませんが、後は動物臭さです。これなら3杯食べたら慣れてしまうかも知れないです。このどろどろするほどの手間と材料なら高いかも知れませんが、単品で680円は、そう食べたいと思う値段ではないです。

天下一品新潟小針店 天一定食

定食は、チャーハンとギョーザ、からあげ、野菜サラダです。チャーハンとギョーザは、なかなか好みのものですが、からあげはサクッとしていますが、中の肉にジューシーさがもうひとつ欲しいと思います。天一定食が1000円です。定食部分は320円と考えると良いかなと思いますが、ラーメン自体が高いので昼食としてのお得感はなくなっちゃいます。最初よりかなり味わうことができました。もう1杯食べてみるか問題です。

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2011.11.02

中華食堂 此の花亭

此の花亭

石川県金沢市の「中華食堂 此の花亭」です。
金沢市は歴史的からか道を理解・説明し難い街です。金沢駅から歩ける距離です。
金沢で昔ながらの中華そばが食べられるお店をネットで探して見つけたお店です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあります。庶民的な手作りのお店って雰囲気です。午後1時40分頃に着きました。こんな時間なんで他にお客さんもなく、店主と奥さんらしき人がテレビを見ています。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたもの、タンメン、味噌ラーメン、チャーハン、丼物、カレーなどがあります。ランチのセットメニューもあります。ラーメンに半カレーライス、半玉子丼、半チャーハン、半豚キムチ丼がセット出来ます。定食も野菜炒め、麻婆豆腐、豚肉の生姜焼きなどがあります。ラーメン&半玉子丼のセットにしました。
二人ですぐに取りかかりました。半玉子丼用の玉子をかき混ぜる音から聞こえます。お湯が温まったようで麺をゆでます。早いです。揃って盆にのって出来てきました。

此の花亭 ラーメン

ラーメンは、青が綺麗な模様の器に昔ながらの中華そばらしいスープの色が映えます。
麺は、細ストレートでツルツルと触感が良く、噛み応えも適度にモチモチしたものです。
スープは、昔ながらの中華そばって感じが滲み出た色で、味もその見た目通りのあっさりしたものです。癖のない本当に懐かしさを感じさせてくれるスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門と懐かしくシンプルなものです。
昔ながらの懐かしさを感じさせるラーメンでした。単体で注文すると550円といい線じゃないかと思います。歴史ある街で昔ながらのものを食べるって楽しいです。

此の花亭 半玉子丼(セット)

半玉子丼は、玉ねぎやキクラゲなどの具入りで、親子丼なんかよりも玉子がしっかりしています。汁も適度にご飯に滲みています。セットで830円ですから280円の半玉子丼です。あまり割安感はありませんが、ボリュームはあります。妥当なところでしょう。

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2011.11.01

ダルマ食堂 小新店

ダルマ食堂 ラーメン(あっさり)

新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
国道116号線(新潟西バイパス)小新インターの小新寄り、インターの角にあります。
この前食べたちゃんタンメンが良かったので他の物も食べてみようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模のちょっとレトロっぽい雰囲気のお店です。午後12時10分前に着きました。かなり混んでますが、なんとか空きがあり座れました。
メニューは、あっさりとこってりのラーメン、味噌ラーメンとそのチャーシューメン、麻婆めん、ちゃんタンメン、つけめん、冷しラーメン、ヤバ辛旨ラーメンなどがあります。前回は、ちゃんタンメンを食べました。食べていないものでは、1日限定20食の冷しラーメンやヤバ辛旨ラーメンというものも興味ありますが、今日は、基本に戻ってラーメン(あっさり)にしました。サイドメニューもなかなかと聞いていましたのでチャーハンもお願いしました。お客さんが多く混んでいますが、普通の待ちで出来てきました。
中華料理店のような白い器に醤油色のスープの色がとても美味しそうに見えます。
麺は普通の太さの縮れでどうこう特徴はありませんが、口に入れたときのツルツル感、噛んだ時のプリプリ感&モチモチ感、旨味のあるバランスの取れた好きな麺です。
スープは、醤油味がしっかり利いていて鶏ガラダシの旨みがいい感じです。表面には鶏油が層になるほど浮いていますが、癖がなくなんら気にすることもなく味わえます。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、ほうれん草と内容はシンプルですが、鶏チャーシューが3枚も中央を陣取っているのでなかなか豪華で見映えのするトッピングです。
ラーメン(あっさり)600円は、最近オープンした中では珍しくしっかりした旨みを楽しむことの出来るラーメンでした。こってりや味噌ラーメン、麻婆めんも楽しみです。

ダルマ食堂 チャーハン

チャーハンは、好みよりもさらにパラパラしていて、味付けが良いです。200円とかなりお手頃感なので、是非サイドメニュとして一緒に食べてみてもらいたい1品です。

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