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2011.11.22

らーめん こじろう526 日暮里店

こじろう526 日暮里店

東京都荒川区の「らーめん こじろう526 日暮里店」です。
JR日暮里駅から日暮里中央通り(繊維街通り)を15分ほど歩いた道沿いにあります。
Swinglさんからコメントで紹介していただいておりました。行くのに少し時間がかかりますが、時間が取れたのでお邪魔しました。出張先でもお昼を食べ損なってしまいました。お腹が空きました。二郎インスパイア店ということでガッツリ食べたいと思います。
お店は、左側に厨房、右側と手前にカウンター席があり、間口がそんなに広くなく奥行きのある東京に良くあるタイプのラーメン店です。明るく新しい感じのお店です。雪が谷大塚にある二郎インスパイアのお店「らーめん こじろう 526」の支店です。午後6時30分頃に着きました。先客0人後客2人です。入ってすぐ右に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン(麺200g、野菜・豚50g入)、つけ麺(麺200g、野菜・豚50g入)、油そば(麺200g、野菜・豚50g入)、こじろうらーめん(麺750g、野菜1kg・豚100g入)です。トッピングも豊富です。中盛券(野菜50g・豚50g)、豚券(豚100g)、麺増(麺100g)、メンマ、生卵、玉ネギ、温泉タマゴ、とろけるチーズ、カレールー、あじたま、キムチがあります。こじろうらーめん、玉ネギ、温泉タマゴ、カレールーが売り切れになっています。Swinglさんから豚券(豚100g)をプラスしてと紹介いただきましたが、後半きつくなるのが辛いので普通のラーメンだけにしました。すぐに作ってくれましたが麺をゆでるのに時間がかかるようで、ちょっと時間がかかって出来ました。

こじろう526日暮里店 ラーメン

二郎系らしい容姿のラーメンです。野菜50g・豚50gぐらいが優しくて良さそうです。
麺は、強い縮れの硬ゆで太麺です。元気のあるやや苦手な麺ですが、この手のラーメンには合う麺だと思います。だんだん慣れてきたのか食べられるようになってきました。
スープは、醤油味がしっかりしていて、しょっぱさ過ぎないのに醤油の風味の強いものです。最初に背脂を入れてましたが、コッテリし過ぎることもなく良好に食べられます。
トッピングは、もやしがほとんどで少しキャベツの混じったゆで野菜と豚肉の塊です。
麺も慣れたし、スープやトッピングもバランス良く、空いたお腹にガッツリではありませんが十分楽しむことが出来ました。550円とコストパフォーマンスの良いラーメンでした。

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コメント

新潟ラーメン日記さん

古いコメントを覚えていて頂き、また駅から距離があるにも拘わらずご訪問頂き、ありがとうございました。

正直申しまして、私は最近こちらはちょっとご無沙汰なのですが、また少しシステムが変わったようですね。

「日暮里ブラウン」と呼ばれるスープや、全体像はそのままのようですが、「野菜マシ」等のコールが無くなってしまったのでしょうか?

それにしても、最近は東京方面へのご出張頻度が、凄いことになっていますね。

出張というよりは、もはや通勤に近いものがあるかと…

花田さんは定休日にぶち当たってしまったようですが、あちらは比較的行き易い場所ですし、その結果こちらをお試し頂けたので、結果オーライということで…

ふと思い付いたのですが、新潟ラーメン日記さんは確か秋田のご出身ですよね。

角館の有名店、「伊藤」さんはもちろんご存知と思いますが、その弟さんが王子の駅から随分離れた場所で、角館を周到するタイプのラーメンで成功され、その息子さん達がそれぞれ鶯谷や赤羽等で独立されております。

ご存知のように角館の伊藤さんは、濃いニボニボで少なめのスープから、姿が見えるポキポキで低加水の麺で特徴的な一杯ですので、好き嫌いはあると思いますが、もしお好みで「地元を思い出せる一杯を…」ということでしたら、上野のすぐ隣の鶯谷駅から徒歩1分で巡り会えます。

こちらは王子の「伊藤」さんのご長男のお店ですので、角館の「伊藤」さんの甥っ子の店ということになりますね。

とても小さなお店で、看板も出ていませんのでお見逃し無く。

店頭で濛々と煙を上げながら、もつ焼きを焼いているお店の隣です。

もつ焼きでホッピーも捨て難いですが…

「麺処 遊」

■住所
東京都台東区根岸1-3-20
■電話番号
080-6672-7111
■営業時間
月〜金 11:30〜15:30 17:00〜22:00、 土日祝 11:30〜17:00
■定休日
不定休
■最寄り駅
鶯谷駅
■アクセス
「鶯谷駅」南口を出て左手の橋を渡り、階段を下りてすぐ左手。


投稿: swingl | 2011.11.23 11:56

>swinglさん

日暮里店ブラウンですか?髪の毛の色のようですね。
食券を出した時に聞かれましたが、野菜の増しも出来たかも知れませんが、ニンニク入りだけをお願いしました。

角館の伊藤は、看板もなく普通の家のようで見つけるのに苦労しました。プロパンガスのボンベが民家と違っていました。

王子は、そのうちにとも思っていましたがもっと便のいいところにもあの味があるんですか。
花田も行ってみたいので、時間次第で!

情報ありがとうございます。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2011.11.26 13:45

新潟ラーメン日記さん

角館の伊藤さん、私は10年近く前に一度戴いたきりで記憶も曖昧ですが、王子の伊藤さんは角館よりもニボニボ感を更に強くしたような感じで、確かにクオリティは高いと思います。

ただ、いかんせん駅から遠く、足と時間が無いとなかなか訪問しづらい立地です。

鶯谷の遊さんは王子ほどニボニボ感は強くありませんが、その分、逆に角館に近い感じかも知れません。

いずれにしても、角館の雰囲気は十分感じて頂けると思います。

それに、何と言っても鶯谷駅徒歩1分ですから、その後の移動等を鑑みても、便利なことこの上ありません。

ちょいと里心が付いた時にでも、召し上がってみてください。

投稿: swingl | 2011.11.26 14:15

>swinglさん

地図見ました。
南口から本当に直ぐなんですね。

山手線と京浜東北線の運転間隔と駅からの距離を考えると1時間もあれば余裕です。
帰リの新幹線1本遅らせてって感じです。

でも煮干しダシの濃さが違うんですか。
王子も行きたいです。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2011.11.27 00:44

新潟ラーメン日記さん

煮干しの濃さが違う(低い)というよりは、全体的な完成度というかクオリティの問題でしょうか。

それも高いレベルでの話でして、あえて比べるならば、ご長男の鶯谷よりは親父さんの王子の方がまだ少し上かなぁって程度の話です。

あくまでも、個人的な感想ですが…

鶯谷でも、十分角館は感じて頂けると思います。

ご次男が、「伊藤」の屋号で赤羽に出店されていて、最近浅草にも支店を出されましたが、そちらよりは鶯谷の方が良いように感じます。

投稿: swingl | 2011.11.27 04:41

>swinglさん

まだあるんですか?一族って感じでしょうか。
でも、工場で仕込むチェ-ン店と違っていろいろ楽しめそうです。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2011.11.28 01:10

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