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2011.12.21

杭州飯店

杭州飯店 中華そば

燕市の「中華そば・餃子 杭州飯店」です。
旧吉田町と三条燕インターチェンジを結ぶ道路から東側に入ったところにあります。きょうえい信組本店が目印です。燕背脂系ラーメンを代表するラーメン店のひとつです。
燕市内での昼食です。なかなか来れない場所なので食べたいラーメンに走ってしまいます。今日も杭州飯店で食べたくなりお邪魔しました。午後12時10分頃に着きました。お店の先の駐車場は、半分ぐらいしか止まっていないので余裕です。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に広い別部屋の小上がり席あります。テーブル席・小上がりともテーブル・座卓がところせましと配置されています。大衆中華料理店の雰囲気、大きなお店です。お客さんは7割り程度の入りでしょうか。テーブル席に相席で座れました。セルフサービスの冷水を用意して注文を決めます。
メニューは、ラーメン屋さんのメニューと中華料理店の麺類のメニューを合わせたような豊富なメニューです。飯類や一品料理もあります。普通の中華そばにしました。
杭州飯店は、麺が1種類で、予めお客さんの入り具合でゆでていそうです。他のお客さんで注文して10秒程で出来たことがありました。今日も少し待って出来てきました。
小さな器に波々と盛られてきました。スープの表面はたっぷりの背脂が浮いています。
麺は、極太の弱い縮れのものです。全体的には平たい麺ですが、平たくなっていなところもあります。うどんときし麺の合わさったようなものです。それが1本の麺で途中まできし麺のような平打ち麺かと思えば、その途中からうどんのように厚みのあるものもあります。幅も大体は似たようなものの不揃いです。コシも強いもので、コシの強いうどんのような錯覚を起こします。ゆで加減が硬過ぎないのでとても心地よく食べれます。
スープは、ちょうど好きな量の背脂に覆われています。その背脂の下には醤油色のスープです。スープを飲むと煮干し風味で、醤油味のあっさりしっかり効いたものですが、見た目と違いしょっぱさ控え気味です。麺を食べているときには薄味に感じます。
トッピングは、歯応えを楽しめる脂身の少ないチャーシュー、漬け込んだ濃い目の色…少し黒っぽいメンマ、たまねぎです。背脂のこってりに玉ねぎの爽やかさが最高です。
中華そばが750円と新潟でももっとも高いものかも知れない基本メニューです。麺もラーメンと呼んでいいのだろうかと思う太さです。それでも食べたくなる中華そばです。

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