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2012年3月

2012.03.31

支那そば 正月屋

正月屋

福島県郡山市の「支那そば 正月屋」です。
カーナビがあてにならないので郡山郵便局の近くだけを記憶していました。郡山インターから国道49号線を走っていたら郡山郵便局の案内看板があり、郵便局まで行くことができました。周囲を走って見つけられました。走っていて気が付きましたが、以前食べた「春木屋 郡山分店」のすぐ近くでした。もう少しお腹を空かせて食べたいので、郡山市内をしばらくドライブ(結構混んでいました)して再びお店にやってきました。
お店前の駐車場もそこそこの駐車スペースがありますが、午後2時というのにほぼ満車状態です。お店の入口を入ると製麺室があり、製麺機が大きなガラス越しに見れます。横幅に広いお店で、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前には広々とファミレス風のテーブル席があります。この時間なんですが6~7割の席が埋まっています。
メニューは、支那そば、塩そば、伊達鶏とろそば、焼豚そば、バラ肉そば、コク辛そば、味噌そば、辛味噌そば、温玉柚香つけ麺があります。チャーシューは、通常ロースですが、バラナンコツに変更できます。基本的な支那そばを食べることにしました。
お客のでいるも多く、しばらくかかるかと思いましたが、結構早めに出来てきました。

正月屋 支那そば

白い器に透き通った醤油の色がとっても綺麗なスープです。カイワレが彩を添えます。
麺は、やや細の縮れでツルツルモチモチ食感の楽しい麺です。さすが自家製麺です。
スープは、魚介の香りがかなり強いです。魚粉を使用しているかのような香りです。醤油味が全面に出たものであっさりしてそうですが、油が多くこってり感もあります。
トッピングは、ロースチャーシュー、メンマ、カイワレ、海苔、ねぎとシンプルです。
全体的にバランスが取れた見て楽しめる支那そばでした。スープに旨味がもう少しあって、油が少なかったらかなり好みの真ん中になりそうです。650円とちょっとお高いような気もしますが、品の良さというか芸術点で充分カバーできているでしょう。

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かくだい食堂

かくだい食堂

福島県猪苗代町の「かくだい食堂」です。JR磐越西線猪苗代駅の駅前にあります。
東北地方の高速道路無料化も今日で終わりです。今日も福島県内での食事を楽しもうと出掛けました。ただ、カーナビの調子が悪く、関東地方のディスクしか表示できません。福島県内に入ると縮尺が粗くて役に立ちません。食べログで見た地図を頼りにある筈の場所に着きましたがそれらしい雰囲気のお店はありません。猪苗代駅に行き、猪苗代町の観光パンフレットを見たらグルメのコーナーにありました。こちらは地図に縮尺が大きく駅の近くであることしか判りません。ふと周囲を見たら駅前からの通りにすぐありました。見つけた時間が午前11時ちょうど。もう暖簾が下がっています。

かくだい食堂 店内

店内は、かなり広々しています。8畳間が4部屋分、32畳ぐらいのあるスペースにテーブルだけが置かれています。奥に厨房があります。中央に石油ストーブがあります。駅前が田舎町の駅って感じで、その光景に似合う古くからの食堂って感じです。開店直後だったはずで、他にお客さんがいません。帰るまでお客さんがいませんでした。
メニューは、当店自慢のラーメンとかつ丼(ソース・煮込)があり、他にみそラーメン、タンメン、玉子丼、親子丼、山菜うどん・そば、なめこうどん・そば、月見うどん・そばがあります。普段ならばラーメン、みそラーメン、タンメンから何を食べようか?ってところですが、今日は決まっています。目的のソースかつ丼にしました。
しばらくして、奥の厨房から油で揚げる音がしてソースかつ丼が出来てきました。

かくだい食堂 ソースかつ丼

かくだい食堂 ソースかつ丼 アップ

大きなカツで丼の蓋が閉まらず、帽子をかぶった子供の頭のようにも見えました。
スースがかけられた大きく切られたカツが、ゴロゴロと丼を覆っています。食べ易いようにカツの一部を蓋をひっくり返した皿に移して食べ始めます。ご飯の上に刻んだキャベツ、その上にカツがのっていました。カツがたっぷりあるので1個いただき、ソースの垂れたキャベツとご飯をいただきます。食べ易いバランスです。玉子綴じのカツ丼の方が好きですが、久々に食べると美味しいです。30年近く前に、八方尾根スキー場か栂池スキー場で食べて以来のソースかつ丼のような気がします。これで2杯目かも?
なめこと豆腐の味噌汁は、広深い器で見た以上の量があります。沢庵も付きます。
たまには良いです。大盛かつ丼のボリュームかと思います。特盛まではいかないかな。カツの量が多く、たっぷり食べれて850円ですからいい線じゃないでしょうか。

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2012.03.30

小さな小さなラーメン屋 春紀

春紀 初春

柏崎市(旧高柳町)の「小さな小さなラーメン屋 春紀」です。
柏崎市街から国道252号線を小千谷方面へ。岡野町交差点の先、右側にあります。
お店前の国道は、道幅がかなり広くなっているのでみんな路肩に車を停めています。近くの地区集会場の駐車場に停めました。店前の貼紙で停めていいですよって場所です。
お店は、入口を入ってすぐ前に厨房があり、その前と右側に座れるL字型のカウンター席4席だけです。檜のような色の木目が綺麗なカウンターです。自宅玄関側を入ると居間を小上がりとして使用しています。小さなテーブルが3宅あります。午後1時ちょうどに着きました。お店側に入ると2人のお客さんが食べているところで、常連なのか?店主と世間話をしています。店主の手が止まっているので他に出来上がりを待っているお客さんいないようです。一昨日の混んだ状態が嘘のように普通になっています。
メニューは、らーめん・塩らーめん・たぬきらーめん・つけめん、塩つけめん、数量限定でみそらーめん・赤だしみそらーめん・赤らーめん、赤みそらーめん・鶏パイタンらーめん、めぎすらーめんがあります。めぎすらーめんは人気が高いようで今日も売り切れになっています。今日は、赤だしみそらーめんの肉(豚の角煮)の誘惑に負けそうですがなんとか耐えて、まだ食べていない赤みそらーめん+肉増しを注文しました。
いつもの丁寧な仕事です。後からのお客さんもなく、順調に出来上がってきました。

春紀 赤みそらーめん+肉増し

麺は、やや太平打ちの縮れの強い手打ち風の麺です。このタイプの麺はかたゆでにすることが多いのですが、食べ易いゆで加減で、麺の感触を楽しめる好きな仕上げです。
スープは、味噌の色と辛味でしょうか?少しオレンジがかった辛そうな色をしています。最初の一口は味噌味でいい感じのスープです。しょっぱさや旨味もバランスの取れたものです。しかし、そのすぐに後に辛さが襲ってきます。ラーメンの辛口といっても大したことのないものものが多い中、しっかりした辛さです。辛いものが好きなのでそれなりに楽しんで食べれますが、口の中の辛さは一口目から続きます。スープにはニラが使われているのが判りました。底には挽肉と生姜の微塵切りが残っています。
トッピングは、肉増しで器の表面を覆った軟らかめのチャーシューとねぎです。苦手なタイプのチャーシューのようですが、控え目ながら好みの味付けがされています。
しっかりした辛さです。後半は、溢れ出る汗との葛藤でした。赤みそらーめんは850円で、肉増しにしたので1050円になりました。ちょっと(かなり?)お高いお昼となりましたが、存分に楽しませてもらいました。春紀は、何を食べても好みの味です。

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2012.03.29

三代目 ラーメン富士

三代目 ラーメン富士

新潟市の「三代目 ラーメン富士」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。「ぐゎらん洞」の最初のお店があった並びです。
ネットのブログ記事だったでしょうか「三代目 ラーメン富士」があり、それ以前に「二代目 ラーメン富士」が東地区にあることを知りました。今まで全然知りませんでした。道すがら三代目からになりますが、どんなお店か食べてみようと思います。
お店は、左側奥に厨房、その前にカウンター席、奥まった入口を左右折り返すよう両側に小上がりがあります。居酒屋としても利用しており、その雰囲気が強い広いお店です。午後12時45分頃に着きました。時間も遅く3割程度の席が埋まっています。
メニューは、富士(豚骨野菜ラーメン)、ブラック富士(マー油かけ)、海富士(豚骨魚介ラーメン)、赤富士(豚骨野菜辛いラーメン)、味噌富士(豚骨野菜みそ)、薬膳中華そば(あっさり中華)があり、麺の量も小・中・大から選べるようになっています。他に復活メニューの彼のカレーはイケ麺というのもあります。サイドメニューやご飯類も充実しています。当店の注文の仕方という説明もあります。野菜増し無料、肉増し無料、背脂増し無料、ニンニク増し無料、化調増し無料、増しの増しはプラス100円です。基本そうな富士に午後の仕事に影響のないように加えられるだけ加えようかと思います。富士(小、野菜増し、肉増し)にしました。ラーメン二郎並みでしょうか?
食べられるでしょうか?作っています。麺をゆでている間に丼にスープを準備して麺が入ります。野菜をゆで始めました。振りざるに結構多めです。それがなぜか2個。2杯のラーメンを作っているのかと見ていました。1個目の野菜をのせます。結構ボリュームありそうです。もう1杯とおおもったら、最初の野菜の上にさらに同量の野菜がのります。ラーメン二郎インスパイア系のラーメン店も何店か食べましたが、ここの野菜の量は嬉しくなるほどタップリです。増し増しは有料になりますが、増しだけでもなかなかの量です。さらに背脂などかけられて出来上がり、目の前まで運ばれてきました。

三代目ラーメン富士 富士(小、野菜増し、肉まし)

野菜たっぷりのラーメンが出来てきました。ちょっと小さめの器に野菜が山盛りです。

三代目ラーメン富士 富士(小、野菜増し、肉まし) 横

いつものアングルでは野菜の山が判り難いので、あまり撮らない横からも撮りました。
麺は、太く縮れの強いもの、モチモチしたラーメン二郎インスパイアらしいものです。
スープは、豚骨の旨みも強く麺との絡みもいい感じですが、動物っぽさがあります。
トッピングは、野菜、ニンニク、チャーシューです。タップリの野菜は、ほとんどもやしで、ほんの少しキャベツが混じっています。チャーシューは、増しですが少な目です。薄いチャーシューです。野菜の上には背脂やラーメンのタレがかけられています。
これだけのもやしを崩さず食べるのは難しいです。ラーメン二郎インスパイア系としてなかなかボリューム感はあります。通常の金額でここまでボリュームがあるのは嬉しいです。富士(小)は630円です。粗削りな面もあるように感じましたが、新潟にあるラーメン二郎インスパイア系の中でもトップクラスのコストパフォーマンスでしょう。

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2012.03.28

カルビーのポテトチップスと専用トング

カルビーのポテトチップスと専用トング

カルビーのポテトチップスをセブン・イレブンで2個購入すると専用コングがもらえるキャンペーンを実施しているとの情報がFM PORTのMint Conditionで話題になっていた。ポテトチップスは、セブン-イレブン限定のオリーブオイルポテトチップス(55g 148円)が美味しいらしい。話題なのだから売り切れだろうとセブン・イレブンに立ち寄ったらどちらもあるじゃないですか。即購入です。子供たちといただきました。手は確かに汚れませんが、洗い物が増えるのもどうかなって感じです。オリーブオイルポテトチップスは、厚くて自然に入っていく、なんで今までなかったのって感じです。

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小さな小さなラーメン屋 春紀

春紀 赤だしみそらーめん+肉増し

柏崎市(旧高柳町)の「小さな小さなラーメン屋 春紀」です。
柏崎方面から国道252号線を小千谷方面へ。岡野町交差点の先の右側にあります。
お店には駐車場が2台分くらいしかありませんが誰も停めず、道幅が広くなっているので多くのお客さんは路肩に停めています。近くの地区集会場の駐車場に停めました。店前の貼紙で停めていいですよって場所です。小雨が降っている中、お店に行きます。
お店は、たぶん店主自宅の一角になっています。お店側入口を入ってすぐ前に厨房があり、その前と右側に座れるL字型のカウンター席4席だけです。檜のような色の木目が綺麗なカウンターです。自宅玄関側を入ると居間が小上がりになっています。小さなテーブルが3宅あります。午後1時ちょっと前に着きました。お店側に入ると家族連れ3人が食べていて1席空いています。自宅側を確認して『どうぞ』と…座れました。
メニューは、らーめん・塩らーめん・たぬきらーめん・つけめん、塩つけめん、数量限定でみそらーめん・赤だしみそらーめん・赤らーめん、赤らーめんみそ・鶏パイタンらーめん、めぎすらーめんがあります。めぎすらーめんは人気が高いようですでに売り切れになっています。食べたことのない赤らーめんみそを食べようと思っていたのですが、なんか肉を食べたくなりました。赤だしみそらーめん+肉増しにしました。
その後、家族連れが帰りカップルが入ってきました。自宅側もお客様が多いようで何回か作ったあラーメンが運ばれていきます。今日もいつもの丁寧な仕事です。そろそろ出来上がるかなと思ったら、カップルのラーメンが先に出来て上がってきました。順番を間違えるような店主ではありません。カップルは、先に来て雨を避けて自宅側の玄関で待っていたようです。厨房では、大きな寸胴鍋から小分けされたスープを小鍋に移し作ります。そんなに同時にたくさん作れないので、混むと少し時間がかかります。
赤だしらしき味噌を使ったスープを作り、…、赤だしみそらーめんが出来てきました。
赤だしというよりも茶色がデミグラスソースではないかと思うような色のスープです。
麺は、やや太の平打ちで、縮れの強い手打ち風の麺です。このタイプの麺はかたゆでが多いのですが、食べ易いゆで加減です。麺の感触と旨味ををしっかり楽しめます。
スープは、赤だしみそらーめんという名前や見た目では味噌味が強烈なもののように思いますが、田舎味噌のような赤だし味噌は、まろやかで深みのある優しいものです。
トッピングは、角煮、ねぎと水菜、トッピング追加のチャーシューです。最後に粉山椒がかけられ、山椒の香りを楽しむと同時に角煮の脂を爽やかなものにしてくれます。
味噌を田舎風の和の感覚で楽しめました。全品100円値上りしていました。今まで安かったのが普通の値段になった感じです。肉増しも150円から200円になっていました。角煮みそラーメンと言えそうな赤だしみそらーめんが800円。肉増しを合わせて1000円とお高い昼食ですが、肉三昧食べまくった感じで満足できるものでした。

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2012.03.27

かぞく亭

かぞく亭 塩チーズラーメン

村上市(旧神林村)の「かぞく亭」です。
国道7号線沿い、合併前の村上市寄りにあります。看板が良く見えるので判ります。
今日こそ「お食事処 一平」のラーメン定食を食べようと思いましたが定休日でした。しばらく休んでいたので新しいメニューが増えたかもと思い「かぞく亭」にしました。
お店は、右側に厨房、その中央寄りにカウンター席、中央にテーブル席、左側と奥に小上がりがあり、さらに左手前に個室の座敷があります。ちょっと落ち着くいい古さの食堂の雰囲気です。ちょうど正午に着きました。他にお客さんが2組と空いています。
メニューは、麺類、定食、一品料理からそば・うどんまであり、さらに夜は、飲めそうな居酒屋の料理まで揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩の各味と創作系ラーメンがあります。創作系は、わさびらーめん、オリジナルラーメンがあります。この前「麺や 力」でチーズみそらーめんを食べたので、塩チーズラーメンと比べてみましょう。
お客さんが徐々に増えてきます。すぐに作ってもらえたようで早く出来てきました。
大きめの浅い器に透き通ったスープです。白いチーズが雲のように沈んで見えます。
麺は、やや細の縮れです。バランスが良く、スープとの相性の良い食べ易い麺です。
スープは、塩ラーメンらしく透き通っていますが、その表面には背脂とネギが浮いています。塩が程良く効いていて旨さもあります。塩を強調させないあたりが上手いです。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、鳴門、絹さや、コーン、そしてチーズです。チーズは、スープ中の麺の上でとろけています。グラタンかビザかといった感じで、麺を取り出すときに絡んできます。あまり糸を引くこともなく食べ易いチーズです。チーズの種類の違いでしょうか。味噌ラーメンのスープにもチーズは合いますが、塩ラーメンにも合います。まろやかな新しい食べ物を印象させるものになっています。
とっても面白くいただきました。800円なので高いラーメンかと思いますが、楽しんだことを考えると妥当な線でしょう。最後にホットコーヒーのサービスがありました。カードによるレピータのお客様へサービスでしたが、全員サービスのようです。

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2012.03.26

ダルマ食堂 小新店

ダルマ食堂 からし高菜ラーメン(あっさり)

新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
国道116号線(新潟西バイパス)小新インターから小針方面に向かいすぐ右側です。
いろいろ食べて味の好みが一致するお店です。他のものも食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模のちょっとレトロっぽいお店です。午前11時30分頃に着きました。半分ぐらいの席が埋まっています。食べ終わって帰るお客さんもいます。
メニューは、あっさりとこってりのラーメン、味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、からし高菜ラーメン、激辛麻婆めん、ちゃんタンメン、つけめんがあります。ちゃんタンメン、ラーメン(あっさり・こってり)、味噌ラーメン、激辛麻婆めんと食べてきました。残るは、からし高菜ラーメンです。からし高菜ラーメンもあっさり・こってりから選ぶようになっています。からし高菜ラーメン(あっさり)にしました。
スタッフも多く混んでいても出来上がりが早いお店ですからすぐに出来てきました。
高菜ラーメンは想定通りラーメンに高菜をトッピングしたものです。さてその味は?
麺は、普通の太さのストレート。最初は弱い縮れかと思いましたがストレートです。縮れ麺のようなツルツルした触感やプリプリの歯応えが気持ちいい食べ易い麺です。
スープは、醤油味のしっかり利いて鶏ガラダシの旨みがいい感じです。スープ表面には鶏油が層になるほど浮いていますが、癖がなくなにも気にすることもなく味わえます。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、ほうれん草、からし高菜です。からし高菜はしょっぱさや甘みがしっかりしていて、九州系のラーメン店にトッピング用としてよくあるあっさりしたものとは違います。辛みも強くラーメン全体が辛いものになります。
麺、スープ、トッピングとバランス良く仕上がっています。らーめんより100円UPの700円です。今までのからし高菜と違うからし高菜を楽しませていただきました。

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2012.03.25

新潟ラーメン情報

弁慶

阿賀野市(旧安田町)に「麺屋 弁慶」がオープンしています。
国道49号線沿い片山交差点近く、新潟市に移転した「麺や 力」があった場所です。
「ラーメン亭 吉相」も動き出したのか。ネクストブランド店の展開開始でしょうか。
燕市の八王子橋西詰めの「弁慶らーめん」~「二代目 弁慶らーめん」が閉店し、弁慶という名前も欠番かと思いましたが、名前のだけかも知れませんが復活のようです。
食べようか思って高速を降りて来ましたが、お腹に入りそうもありません。次回です。

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えちご家

えちご家

福島県西会津町の「えちご家」です。
JR磐越西線野沢駅正面から国道49号線方向へ、商店街中心の通りの途中にあります。
帰りは往路を戻ります。せっかく西会津インターから高速利用なので、西会津の味噌ラーメンを食べて帰りましょう。西会津は、ご当地ラーメンとしての知名度はそれほどでもありませんが味噌ラーメンの有名なところです。会津野沢宿 味噌ラーメン会という会があり盛り上げています。過去に西会津味噌ラーメンシンポジウムで「えちご家」の味噌ラーメンを食べ、その後「大山ドライブイン」のみそラーメンもいただきました。今回は、最初に食べた「えちご家」の味噌ラーメンをお店品質で食べたいと思います。
お店近く、野沢駅寄り並びに駐車場があります。空きがあり車を停めお店に入ります。
お店は、奥に厨房、右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。中規模食堂の雰囲気です。午後1時40分頃に着きました。ほぼ満席でテーブル席に相席で座れました。
メニューは、味噌ラーメン、ラーメン、豚骨ラーメンとそれらにトッピングを加えたもの、中華系までいろいろ揃っています。味噌ラーメンもバター、焼豚、ねぎ、辛味、つけめんなどのバリエーションが結構豊富です。ごく普通の味噌ラーメンにしました。
この時間でもお客さんの出入りが多く、味噌ラーメンも普通の待ちで出来てきました。

えちご家 味噌ラーメン

札幌ラーメンチェーン店全盛期の味噌ラーメン用のような器に多めの野菜が映えます。
麺は、太く縮れの大きく強い苦手なタイプですが、食べてみると食感が楽しい麺です。
スープは、味噌の味がしっかりしています。玉ねぎからなのか甘みがかなりあります。
トッピングは、玉ねぎ・ニラ・人参・もやし・にんにく・挽肉などの多い炒め物です。
バランスの良いあっさり優しい味噌ラーメンです。650円ととても手頃で満足です。

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一ノ戸弘法そば

一ノ戸弘法そば

福島県喜多方市(旧山都町)の「一ノ戸弘法そば」です。
そばの町山都一ノ木地区のおそば屋さんになります。「やま仙」の少し先になります。
「第15回会津山都寒晒しそばまつり」のそばもいただきましたが、もう少しおそばを食べたいと思います。好きな「やま仙」で食べようと行きましたがやってません。山都のおそば屋さんは大体予約制なのですが、土日は飛び込みでいいおそば屋さんということで「やま仙」で食べました。好みのおそばなんでその後も何回か食べました。おばあちゃんがやっていて、そばもおかずも好きで、おばあちゃんのおそばって感じでいただいてました。最近、営業していないようですが、体調を崩してなければいいのですが。
食べてみたいと思っていた「一ノ戸弘法そば」に行ってみました。弘法って名前が付いているんで神社なんかの関係かと思いましたが、農家風のおそば屋さんです。車は止まっていませんが暖簾が下がっています。予約なしでも大丈夫らしいので食べさせてもらいましょう。お店というか家に入ると座敷にはテーブルがずらりと並んでいます。

一ノ戸弘法そば お品書き

メニューは、ざるそばのみ。天麩羅なんかもなくそば専門です。ざるそばにしました。

一ノ戸弘法そば 突き出し

そばつゆ一緒にと突き出しが運ばれてきました。ぜんまいの煮物となめこおろしです。
「一ノ戸弘法そば」も寒晒しそばです。寒晒しがされた工程が貼り出されています。
テーブルのビニールの下に紙が敷かれてます。敷かれた紙が写真には邪魔です。

一ノ戸弘法そば ざるそば

一ノ戸弘法そば ざるそば アップ

今まで食べた中で一番細いおそばです。それでもしっかりしたコシがあり、香りとほのかな甘さがあります。細いおそばが好きだと思っていましたが、それ以上に細いかも。
なかなか楽しいざるそばでした。700円ですから、お手頃なそばやさんでしょう。

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第15回会津山都寒晒しそばまつり

福島県喜多方市で開催の「第15回会津山都寒晒しそばまつり」に行ってきました。
昨日、喜多方駅で蔵のまち喜多方老麺会のパンフレットを入手しようとしたとき、隣りにそばまつりの文字がありました。「第15回会津山都寒晒しそばまつり」のチラシです。予定を変更して行こうかと思いましたが、午前10時から午後2時までの入場時間なのですでに過ぎていました。3月24日と25日にの開催なので出直してきました。
会場は、喜多方市(旧山都町)の山都体育館です。午前9時過ぎに自宅を出発、磐越道~西会津インターを経由して午前10時30分過ぎに会場に到着しました。駐車場がすでに満車に近く、親切な誘導員に空きを見つけてもらい停めることができました。

山都寒晒しそばまつり 会場前

会場へ向かう通路の両脇にはお祭りのような食べ物や特産品の露店がいっぱいです。

山都寒晒しそばまつり チケット

体育館の入口で、入場チケットを購入します。この「第15回会津山都寒晒しそばまつり」には、“食彩7種”コースと“味わい”コースがあります。“食彩7種”コースは、さらしな・あらびき十割・田舎(かけ)・田舎(おろし)の4種すべてのおそば、天ぷら、郷土料理、スイーツを楽しめるもので前売りのみで2700円です。“味わい”コースは、そば4種からさらしなとあらびき十割・田舎(かけ)・田舎(おろし)から1品、天ぷら・郷土料理・スイーツなどの料理等から2品を楽しめるもので前売り1500円、当日1700円です。1日限定500名となっています。また、会場内で単品の追加チケットの購入できます。さらしな800円、その他のそば600円、料理等200円となっています。人数が限定されていて気になっていましたが、無事に“味わい”チケットを購入できました。番号は0254番です。前売りもあり早い方かな?

山都寒晒しそばまつり 会場内

玄関で靴を脱ぎ袋に入れて会場に入ります。会場内は、広々しており中央に席が設けてあります。左側におそば、右側に料理等が受け取れるようになっています。席を確保してお楽しみください。とのこと、靴を椅子にのせておそばを取りに行きます。

山都寒晒しそばまつり さらしな(冷)

山都寒晒しそばまつり さらしな(冷) アップ

さらしなは、郷土料理の“こづゆ”風の温かいつけ汁と冷たいつけ汁が用意されています。普通の冷たいつけ汁でいただくことにしました。おそばで最上品とされる寒晒しのさらしなは、白くきれいな見た目以上にしっかりしたコシがあります。新そばに近い風味と寒晒しならではの上品な甘さがあります。量は1人前の半分ぐらいでしょうか?

山都寒晒しそばまつり あらびき十割+料理等

山都寒晒しそばまつり あらびき十割 アップ

次に、おそばがあらびき十割・田舎(かけ)・田舎(おろし)からの選択になります。田舎そばが好みじゃないのであらびき十割にします。料理等は、これまた選択です。郷土料理は、ワラビのおひたし・鰊の山椒漬け・さしみコンニャク・ぜんまいのけんちん・こづゆから2品の選択です。鰊の山椒漬けとこづゆにしました。あらびきならではの香りを楽しみました。山里の鰊料理って美味しいです。こづゆも楽しめました。
他にも2日間で、記念講座「蕎麦web検定大学」、素人そば打ち段位認定大会、素人そば生粉打ち名人大会なども開催されました。沼ノ平の「福寿草まつり」も開催中です。

がんばろう東北!

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2012.03.24

坂内食堂

坂内食堂

福島県喜多方市の「坂内食堂」です。
喜多方ラーメンは、どうも麺が好みではありません。しかし、燕市(旧吉田町)の「喜多方ラーメン 小法師 吉田店」のラーメンは、麺も食べ易くチャーシューも好みでいい感じで食べられました。その本店にあたる「坂内食堂」は喜多方ラーメンの中でも人気店であり、本店なら喜多方ラーメンでも美味しく食べられそうでお邪魔しました。
「牛乳屋食堂」からゆっくり移動してきました。喜多方駅で蔵のまち喜多方老麺会のパンフレットを入手、その地図を見ながら「坂内食堂」に向かいます。そろそろお店かなと思ったら駐車場ありました。ちょうど1台分空いています。お店はすぐその先です。行列を覚悟していましたが、午後3時過ぎというのもあってか行列はありません。
お店は、左側に厨房、その中央寄りにカウンター席、右側にテーブル席、奥にもテーブル席、右側奥に小上がりがあります。古い町工場を食堂にしちゃいました。ってな雰囲気に感じてしまうお店です。厨房は壁一面にステンレス板が張り付けられています。

坂内食堂 メニュー

メニューは、中華そば(支那そば)とそれにチャーシューやねぎを加えた組み合わせが用意されています。冷しそばもあります。あるのなら食べてみたいような気もします。
先にお金を払って注文すると席に案内せてくれるようなシステムです。中華そばにし、お金を払います。カウンター席の中央辺りに案内されました。後からの年配グループは、勝手に席を確保しようとしてスタッフが説明しますが理解できないようです。
厨房では、ちょうど麺ゆでのお湯を入れ替えています。綺麗な麺が食べられそうです。
一気に多くのラーメンを作ります。麺は手際よくゆでられますが、あまり湯切りしないようです。ラーメン丼に移す時に、麺から残ったお湯が結構滴り落ちています。お湯を入れ替えた直後なので良かった。トッピングを乗せて出来上がってきました。

坂内食堂 中華そば

あまり見かけないスープの色です。塩ラーメンと言われても違和感のないものです。
麺は、平打ちっぽい太麺で強い縮れがあります。ツルツルしていて嫌じゃない麺です。
スープは、黄金色で見たように薄味ですが、ダシの旨みがあり気にせず食べられます。
トッピングは、味、厚みがしっかりしたチャーシュー、メンマ、ねぎとシンプルです。
麺、スープともいいんですが、バランスが好みじゃないです。この太い麺ならスープをもっと濃い味にして欲しいし、このスープなら細麺にして欲しいと思います。途中からブラックペッパーをたっぷり入れて食べました。スープが引き締まり、少し食べ易くなりました。チャーシューがしっかりのって中華そばは600円とお手頃だと思います。

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牛乳屋食堂

牛乳屋食堂

福島県会津若松市の「牛乳屋食堂」です。
会津若松市の中心から南へ、国道118号線と会津鉄道芦ノ牧温泉駅の間にあります。
大内宿から下りて来ました。芦ノ牧温泉駅前に車を停めて少し休んでから本日の2食目を食べます。この辺りでのお昼は「うえんで食堂」っていうのが定番でしたが、通信販売を始めるなどいろいろ頑張っているようなので、食べようかと思いお邪魔しました。
お店は、入って右側に厨房、左側にテーブル席があります。その奥にテーブル席、さらに奥に小上がりがあります。奥行きのある田舎の食堂って懐かしい雰囲気のお店です。午後2時近く入店、ラーメン屋さんめぐりをしていそうなお客さんが結構います。
メニューは、ラーメン、タンメン、みそタンメン、ねぎラーメン、チャーシューメン、辛子みそタンメンなどで、中太会津麺と極太手打ち麺が選べます。「うえんで食堂」もそうでしたが、会津ラーメンは一般的な麺と手打ち麺を2種の麺を用意しているお店が多いようです。食べるなら特徴あるものをとラーメン(極太手打ち麺)にしました。
出来上がりを待ってるお客さんが少なく、極太麺なのにってほど早く出来てきました。

牛乳屋食堂 ラーメン(極太手打ち麺)

見た感じで安心できそうなラーメンです。スープの醤油色にとても期待しちゃいます。

牛乳屋食堂 ラーメン(極太手打ち麺) 麺

麺は、って取り出すともの凄いことになっています。平打ちの極太、不規則な強い縮れです。杭州飯店よりも太い麺です。すごい迫力の麺ですが、好みじゃないみたいです。
スープは、あっさりしていて醤油味がしっかり癖のない麺ともバランス取れています。
トッピングは、厚チャーシュー2枚、メンマ、鳴門2枚、海苔、ねぎとシンプルです。
好みとは違いますがその迫力を楽しめる麺は面白かった。中太会津麺なら550円で、極太手打ち麺は600円です。たまにはこういう迫力を食べるのも面白いです。

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大内宿 三澤屋

最近、美味しいそばを食べていないような気がします。東北地方の高速道路の無料化措置も3月31日で終わります。東北復興支援も手伝いたい。ということで会津へお蕎麦を食べに行こうと思います。食べたいお蕎麦は、「大内宿 三澤屋」の高遠そばです。おそばも食べたいのですが、以前食べたねぎの美味しさが頭にこびりついています。
自宅を午前9時過ぎに出発、磐越道~会津若松インター~大内宿こぶしライン経由で午後11時過ぎに到着しました。道路も空いていましたが、2時間ちょっとで到着です。
駐車場にはバス1台と乗用車、一番近い駐車場が半分ぐらいの入りです。秋の混雑が信じられないぐらい静かな大内宿です。でも、昔はこんなだったのかと楽しみましょう。

大内宿 ①

大内宿の入口です。過去2回ほど大内宿に来ましたがいずれも秋。この時期は、“春を待つ里”っていい感じです。しかし、少し進むと愕然とします。大内宿のある下郷町の町議会議員選挙があるようで中央の通りの脇には選挙ポスターの掲示版、候補者の名前がデカデカと書かれた選挙事務所の看板、さらには選挙カーが大音量で選挙活動です。町会議員候補が、地元の観光資産を壊している下郷町はどうなんでしょう?

大内宿 ②

いつもの撮影ポイント。雪がある景色もなかなかです。真冬も来てみたくなります。

三澤屋 外景

「大内宿 三澤屋」です。お客さんの出入りも少なそうですが、混んでないでしょう。

三澤屋 土間

古民家の玄関を入ると土間です。土間は、待ちのためのスペースになっています。

三澤屋 中間

中間では、岩名が焼かれています。不思議なぐらい形が揃っています。美味しそう。

三澤屋 座敷

座敷の好きな場所で食べれます。お昼も近い時間ですが他にお客さんが1組だけです。
メニューは、高遠そば、水そば、けんちんそば(温・冷)、その他にもご飯もの、川魚料理、天麩羅、郷土料理など豊富にあります。高遠そば半熟卵にしました。

三澤屋 先付

お茶、お芋、沢庵が運ばれてきました。お芋は、煮たジャガイモにシロップをかけたものです。最初、サツマイモかと思いました。正午を過ぎ、お客さんも増えてきました。

三澤屋 半熟卵

半熟卵です。黄身が硬くて濃厚です。和って感じの醤油差しだけで嬉しくなります。

三澤屋 高遠そば

高遠そばができてきました。塗りの大きな器に、ねぎがこれまた美味しそうだこと。

三澤屋 高遠そば アップ

おそばにのっている大根おろしと鰹節を混ぜていただきます。コシのしっかりしたおそばです。ねぎがバクバク食べれます。このねぎを食べに来たようなものです。でも、秋のねぎよりも張りがないです。ねぎの旬に来るべきおそば屋さんのようです。
高遠そば1050円、半熟卵105円で1155円の昼食でした。今度はどの季節に?

がんばろう東北!

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2012.03.23

玉寿し食堂

玉寿し食堂 天ぷらラーメン

村上市の「玉寿し食堂」です。
前からの村上市、岩船地区にあります。岩船港の荷捌き場向かい少し先にあります。
この辺りの定番「お食事処 一平」のラーメン定食を食べようと行きました。ところが午後12時40分過ぎで外にまで溢れるほどの行列になっていました。ひとりならあまり気にせず待ちますが、一緒の同僚が長い列に並んでまでもという雰囲気です。そんなに近くではありませんが、最近食べていない「玉寿し食堂」で食べることにしました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席(漫画本棚の仕切あり)、右にテーブル席、左に小上がりがあります。黒っぽい木材を使った落ち着いた内装のお店です。午後1時過ぎに着きました。この時間でほぼ満席です。地元っぼい人が多く、村上市の人口急増なのでしょうか?ってな感じです。カウンター席になんとか座れました。
メニューは、ラーメン、うどん、飯類などです。ラーメンは、天ぷら、肉、チャーシュー、もやし、醤油、味噌、塩、野菜、五目、担々、カレー(和風or中華風)などの言葉がいろいろ組み合わされています。このお店ならではの天ぷらラーメンにしました。
その後もお客さんは来ますが、食べ終わり近いお客さんが多く早く出来てきました。
白い器に映えるあっさりそうなスープ、中央に鎮座する天ぷらに期待が高まります。
麺は、細い縮れでシコシコとした歯切れが気持ち良く、あっさりスープに合います。
スープは、醤油の色が良く、その見た目の通りあっさりした醤油の味が楽しめる癖のないものです。天ぷらから出たのかいい感じに浮いた油がまろやかに仕上げてくれます。
トッピングは、天ぷら、メンマ、刻みねぎです。熱々の天ぷらの具はイカで、なぜかVの字形です。スープを吸って、あっさりしたスープを食べるといった新しい感覚です。
昔ながらのあっさりしたラーメンを食べて、スープをまた天ぷらに絡めて食べるといったとても楽しいものでした。700円と安くはありませんが、十分に満足の一杯です。

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2012.03.22

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
古町地区中心の鍋茶屋通りから少し下手、広小路に近い東新道通り沿いにあります。
佐渡島から知り合いが訪ねて来ての飲み、〆で久々にお邪魔させていただきました。
お店は、通りから建物に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的居酒屋の雰囲気です。午後8時着での1番客です。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメンや担々麺など中華系の麺料理も充実しています。マーボーメンや担々麺に人気がです。知り合いがどれほどの辛さまで大丈夫か判らないのでマーボーメンの普通の辛さにしました。
すぐに作り始めましたが、注文を受けてから仕込みなので普通の待ちで出来ました。
普通の辛さのマーボーメンの色は、赤が弱めのオレンジ色、優しい色をしています。
麺は、細い縮れで歯応えの良いものです。本当に細くて麻婆の絡みが楽しい麺です。
スープは、麻婆豆腐を邪魔しない醤油のあっさりしたもので、脇役に撤しています。
麻婆豆腐は、しょっぱさ・辛さ・甘さ・トロミなどバランス良く、感触もいいです。
じじ&ばばのマーボーメンは本格中華とは少し違いますが、食べ易い庶民の味です。

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笑美寿亭

笑美寿亭 クリーミー担々麺(ランチ)

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。竹山病院の隣の小原小路に面しています。
「めん処 くら田」でお手頃にお腹いっぱいになろうと思いましたが、お店の中に数人のお客さんが待っている状況、外で待とうかとも思いましたが雨が降ってきて断念、最近食べていないし何を食べても好みの「笑美寿亭」で食べようと思いお邪魔しました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。中ぐらいの大きさで、中華中心のお店らしい下町中華食堂って雰囲気です。午後12時10分頃に着きました。今日は空いています。同僚とテーブル席でいただきます。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあり、笑美寿亭ならではの15種類の担々麺があります。本日のランチも3種あり、麺類のAランチはクリーミー担々麺と炙りチャーシュー丼です。Bランチの鶏肉とセロリの魚香炒めやCランチのワタリガニ入り上海焼きそばも美味しそうです。同僚はBランチの鶏肉とセロリの魚香炒めです。セロリが大好きなんで便乗しようかとも考えましたが、やっぱり麺類にします。食べていない通常の類もまだありますがAランチのクリーミー担々麺と炙りチャーシュー丼にしました。
その後も大きな混みもありません。いつもは混んでいても早い出来上がりで助かっていますが、今日はファーストフードか牛丼屋並みのような待ちで出来上がってきました。
ランチは、単品よりも落ち着いた器が多く、今日も小振りで派手さを控えた器です。
麺は、弱い縮れのやや細麺で、ツルツル&プリプリで触感&歯応えのの良い麺です。中華というとあまりツルツルしていないスープやあんかけとの絡みの良い麺を使っているお店が多く見受けられますが、笑美寿亭は違います。何種類の麺を使っているの?
スープは、胡麻の風味が豊かで、とてもまろやか且つクリーミーで優しいものです。
トッピングは、スモークされたチャーシュー?ベーコン?、芝麻醤炒め、白髪ねぎ、卵黄です。混ぜていただきます。濃厚なスープに卵黄と芝麻醤炒め混じりより濃厚です。
クリーミーで濃厚なスープと歯応えの良い麺、バランスの良さを楽した1杯でした。

笑美寿亭 炙りチャーシュー丼

炙りチャーシュー丼は、炙ったチャーシューの香りを楽しみながらいただきけました。
セットで800円です。すっごくお得感があります。満足×満足のお昼ご飯でした。

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2012.03.21

麺や 力

力 チーズみそらーめん

新潟市の「麺や 力」です。
新幹線の高架下、女池から新和町の中間にあります。泉貴があった場所になります。
今回が3回目になります。テレビで見たチーズ味噌ラーメンが食べたいと思います。
お店は、間口の広く奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。小さめ綺麗なお店です。午後1時前に着きました。目前に入ったお客さんで満席となりました。風が強いので風除室に入って待ちます。5分程待ってカウンター席が空きました。
メニューは、みそらーめん、らーめん、おろしとんこつらーめん、坦々めんなどがあります。みそらーめんは、チーズみそらーめんや辛みそらーめん、豪華トッピングのみそ特製のなどが加わります。らーめんは、らーめん特製、ねぎらーめん、ねぎ特製が、おろしとんこつらーめんは、おろし特製などが加わります。坦々めんは、とんこつ坦々めん、汁なし坦々めんの2種です。シールを貼ってあります。その下には、つけめんとみそつけめんが封印されています。ライスが無料で、ライスに加えて楽しめる具がいろいろ用意されています。当初から目的にしていたチーズみそらーめんにしました。
混んでいますが時間が遅いため食べている人がほとんどで早く出来上がってきました。
かなり黄色いスープです。カレーラーメンと言われても違和感のない仕上がりです。
麺は、平打ちの太麺で、弱い縮れがあります。食べ易くきしめんぽい好きな麺です。
スープは、黄色ですが表面の多めの油が黄色く下は味噌らしい色をしています。味噌っぽい味ですが、なんか新潟で食べれるこれぞ味噌っていうものとは違います。
トッピングは、もやし、キャベツ、人参、きくらげの炒め物、シュレッドとパウダー2形状のチーズ、トマトとミントです。イタリアンを意識したトッピングか?彩が良い感じです。チーズ自体は、味的には好きですが、匂いがちょっと邪魔しています。シュレッド形状のチーズが、スープでズーっと軟らかく、箸に絡む、納豆の糸のようになるしで、あまり格好良く食べれるものではありません。ラーメン後半戦???て感じです。
チーズ味噌ラーメンは、県内だと「麺屋 衝動」「味の時計台 新潟黒埼店」(閉店)で食べました。県外は、「九十九とんこつラーメン 恵比寿本店」で食べました。パウダー状のチーズのみを使っっている「九十九」や「衝動」、塊状を焼いた「味の時計台」の焼きチーズが食べ易く感じました。850円と少しお高いラーメンになりますが、材料を考えれば納得です。“おろし”など研究熱心なようで楽しみにしています。

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2012.03.20

麺屋 楓

楓 あごたし楓らーめん(あっさり)

村上市(旧荒川町)の「麺屋 楓」です。
国道7号線の坂町交差点から羽越本線坂町駅方向に曲ったちょい先の左側にあります。
前回食べた楓とんこつがかなり好みだったので他も食べたいと思い、週末に車を動かせなかったので休日無料の日本海東北道のドライブを兼ねてお邪魔させてもらいました。
お店は、奥に厨房、左側に向かい合わせのカウンター席、中央にテーブル席があります。広さを上手く使った明るいお店です。午後12時50分に着きました。ちょうど家族連れのお客さんが帰ったところで他にお客さんがいないちょっと寂しい状態です。
メニューは、博多らーめんの楓とんこつと楓とんこつ(黒)、焼あごと昆布ダシのあごだし楓らーめん(こってり)とあごだし楓らーめん(あっさり)、昔醤油らーめんの楓らーめん、味噌らーめんがあります。今回は焼きあごと昆布ダシのあごたし楓らーめん(あっさり)にしました。正面にある食券を持ちレジで支払いして注文完了です。
中華そばらしいオーソドックスな小さめの器に、表面を覆うトッピングが綺麗です。
麺は、ごく細ストレート、ビーフンに似た感じで噛み切れ具合の気持ちいい麺です。
スープは、醤油味のあっさりで中華そば風、いい旨味があり、好みのど真ん中です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、万能ねぎ、海苔といい感じしてます。
好みの細麺とあっさり旨味のある優しいスープのラーメンです。トッピングも充実して550円とお手頃に楽しむことができました。こってりはどんな風になるのでしょう。

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2012.03.19

札幌ラーメン どさん娘 巻店

どさん娘巻店 みそラーメン

新潟市(旧巻町)の「札幌ラーメン どさん娘 巻店」です。
国道116号線の旧道の新潟寄りにあり、隣のしまむらの駐車場にも停められます。
巻地区でのお昼になりました。「らーめん 古潭」で食べようとしましたが定休日で、次の「こまどり」は外にまでおよぶ長~い待ちなので時間的に無理です。動き回っている間に時間がなくなり、近くにあった「札幌ラーメン どさん娘 巻店」にしました。
お店は、中央に厨房、厨房を囲うようにカウンター席、左側に座敷のような小上がりがあります。札幌ラーメンチェーン店全盛期の雰囲気で、いろんな意味で古さがあります。午後12時15分頃に着きました。席数が多く8人の先客でも空いてる印象です。
メニューは、中華そば、みそ・正油・塩・カレーの各ラーメンとそれにトッピングを加えたもの、坦々めん、ごまラーメン、白湯めん、あさりバターラーメン、きのこラーメン、やきそばなどがあります。最後2つのメニューが気になりますが、このお店の類が繁盛していたろう頃のラーメンと言えばみそラーメンです。大盛でお願いしました。
ちょっと失礼かも知れませんが、おじさんとおじいさんのようなスタッフ2人です。若者と親父さんで始めたお店が歴史を重ねたような感じです。早めに出来てきました。
新潟味噌ラーメンの歴史を知らない者には、昔ながらの懐かしいみそラーメンです。
麺は、太く縮れの強いもので少し硬めにゆでられています。昔に食べた「どさん子」や「ラーメン大学」よりも太く感じますが、なんせ昔の事、記憶違いかも知れません。
スープは、木の樽に入っていたような田舎味噌風の味噌味が濃厚ですが、甘さや油が控えめであっさり仕上がっています。好みの旨味が感じられるものと少し違っています。
トッピングは、もやし・キャベツ・人参の炒め物、メンマの定番味噌ラーメンです。
味的には、そんなに好みではありませんが、中華そばが450円、みそ・正油・塩・カレーの各ラーメンが550円、大盛が100円UPとありがたい低価格に満足です。

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2012.03.18

にいがた酒の陣2012 2日目

にいがた酒の陣 入場

朱鷺メッセで開催の「にいがた酒の陣2012」、2日目も参加してきました。
1日目、午後に入っての混みが嫌で帰りましたが、もう少しお酒を楽しもうと2日目も参加します。遠方からの人もそろそろ帰り出したかなと狙って午後1時に入場です。その考えは甘くまだ大勢の来場者がいます。今日は、これから徐々に空いてくるでしょうからのんびりと回らせていただこうかと思います。今日も純米吟醸を中心に行きます。

にいがた酒の陣 田原酒造 雪鶴 純米吟醸酒

糸魚川市の田原酒造雪鶴 純米吟醸酒です。

にいがた酒の陣 田原酒造 雪鶴 純米吟醸 無ろ過生原酒

雪鶴 純米吟醸 無ろ過生原酒もいただきました。

にいがた酒の陣 池田屋酒造 純米吟醸 謙信

糸魚川市の池田屋酒造純米吟醸 謙信です。

にいがた酒の陣 上越酒造 越後美人 純米吟醸生酒

上越市の上越酒造越後美人 純米吟醸生酒です。

にいがた酒の陣 代々菊醸造 吟田川 純米吟醸

上越市(旧柿崎町)の代々菊醸造吟田川 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 代々菊醸造 吟田川 特別本醸造

吟田川 特別本醸造もいただきました。

にいがた酒の陣 頚城酒造 越路乃紅梅 純米吟醸

上越市(旧柿崎町)の頚城酒造越路乃紅梅 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 小山酒造店 純米吟醸 松風酔月

上越市(旧大潟町)の小山酒造店純米吟醸 松風酔月です。

にいがた酒の陣 竹田酒造店 純米吟醸 かたふね

上越市(旧大潟町)の竹田酒造店純米吟醸 かたふねです。

にいがた酒の陣 鮎正宗酒造 純米吟醸生酒 越の初鮎

妙高市(旧新井市)の鮎正宗酒造純米吟醸生酒 越の初鮎です。

にいがた酒の陣 妙高酒造 純米吟醸 越乃雪月花

上越市の妙高酒造純米吟醸 越乃雪月花です。

にいがた酒の陣 田中酒造 能鷹 純米吟醸

上越市の田中酒造能鷹 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 武蔵野酒造 春日山天と地 純米吟醸

上越市の武蔵野酒造春日山天と地 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 津南醸造 TSUNAN 純米吟醸

津南町の津南醸造TSUNAN 純米酒です。純米吟醸とのこと?

にいがた酒の陣 瀧澤酒造 純米吟醸奥越後

津南町の瀧澤酒造純米吟醸奥越後です。

にいがた酒の陣 松乃井酒造場 純米吟醸 松乃井

十日町市(旧川西町)の松乃井酒造場純米吟醸 松乃井です。

にいがた酒の陣 白瀧酒造 純米吟醸 上善如水

湯沢町の白瀧酒造純米吟醸 上善如水です。

にいがた酒の陣 高千代酒造 巻機 純米吟醸生原酒

南魚沼市(旧塩沢町)の高千代酒造巻機 純米吟醸生原酒です。

にいがた酒の陣 高千代酒造 巻機 純米吟醸

巻機 純米吟醸もいただきました。

にいがた酒の陣 高の井酒造 田友 純米吟醸

小千谷市の高の井酒造田友 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 高の井酒造 越の初梅 雪中貯蔵酒 純米吟醸

越の初梅 雪中貯蔵酒 純米吟醸もいただきました。

にいがた酒の陣 新潟銘醸 長者盛 越淡麗 純米吟醸

小千谷市の新潟銘醸長者盛 越淡麗 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 久須美酒造 吟醸 夏子物語

長岡市(旧和島村)の久須美酒造吟醸 夏子物語です。

にいがた酒の陣 久須美酒造 清泉 こぴりんこ 純米吟醸

清泉 こぴりんこ 純米吟醸もいただきました。

にいがた酒の陣 小休止

人込みの中、小休止を入れないと持ちません。

にいがた酒の陣 栃倉酒造 米百俵 純米吟醸

長岡市の栃倉酒造米百俵 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 河忠酒造 想天坊 越後高嶺錦 純米吟醸

長岡市(旧三島町)の河忠酒造想天坊 越後高嶺錦 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 河忠酒造 想天坊 越後高嶺錦 純米吟醸 無濾過生原酒

想天坊 越後高嶺錦 純米吟醸 無濾過生原酒もいただきました。

にいがた酒の陣 中川酒造 越乃白雁 純米吟醸 越淡麗 無濾過生原酒

長岡市(旧三島町)の中川酒造越乃白雁 純米吟醸 越淡麗 無濾過生原酒です。

にいがた酒の陣 諸橋酒造 越乃景虎 純米しぼりたて生原酒

長岡市(旧栃尾市)の諸橋酒造越乃景虎 純米しぼりたて生原酒です。

にいがた酒の陣 越銘醸 越の鶴 純米吟醸

長岡市(旧栃尾市)の越銘醸越の鶴 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 越銘醸 越の鶴 雪の足跡

越の鶴 雪の足跡もいただきました。特別純米原酒(熟成酒)です。

にいがた酒の陣 恩田酒造 舞鶴鼓 古代米にごり酒

長岡市の恩田酒造舞鶴鼓 古代米にごり酒です。

にいがた酒の陣 恩田酒造 舞鶴鼓 純米吟醸

舞鶴鼓 純米吟醸もいただきました。

にいがた酒の陣 お福酒造 お福正宗 荒走り 純米大吟醸 生原酒

長岡市(旧山古志村)のお福酒造お福正宗 荒走り 純米大吟醸 生原酒です。

にいがた酒の陣 長谷川酒造 雪紅梅 特別純米酒

長岡市の長谷川酒造雪紅梅 特別純米酒です。

にいがた酒の陣 吉乃川 純米吟醸 極上吉乃川

長岡市の吉乃川純米吟醸 極上吉乃川です。

にいがた酒の陣 吉乃川 吉乃川 特別純米原酒 熟成古酒 西暦2000年詰

吉乃川 特別純米原酒 熟成古酒 西暦2000年詰もいただきました。

にいがた酒の陣 柏露酒造 無濾過原酒 純米吟醸酒 柏露

長岡市の柏露酒造無濾過原酒 純米吟醸酒 柏露です。

にいがた酒の陣 美の川酒造 純米吟醸酒良寛 無濾過純米吟醸越の雄町 無濾過純米吟醸生酒良寛

長岡市の美の川酒造の左から純米吟醸酒 良寛無濾過純米吟醸 越の雄町無濾過純米吟醸生酒 良寛の3種いただきました。

にいがた酒の陣 雪椿酒造 雪椿 無濾過 純米吟醸 ひと寝かせ

加茂市の雪椿酒造雪椿 無濾過 純米吟醸 ひと寝かせです。

にいがた酒の陣 マスカガミ 萬寿鏡 甕覗

加茂市のマスカガミ萬寿鏡 甕覗です。

にいがた酒の陣 マスカガミ 純米吟醸じぶんどき しぼりたて生原酒 春の陽に

純米吟醸じぶんどき しぼりたて生原酒 春の陽にもいただきました。

にいがた酒の陣 笹祝酒造 笹印 純米吟醸無濾過生原酒

新潟市(旧巻町)の笹祝酒造笹印 純米吟醸無濾過生原酒です。

にいがた酒の陣 越後鶴亀 越後鶴亀 純米吟醸

新潟市(旧巻町)の越後鶴亀越後鶴亀 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 越後鶴亀 越後鶴亀 大吟醸

越後鶴亀 大吟醸もいただきました。桐箱入りで偉く高級そう。

にいがた酒の陣 福井酒造 峰乃白梅 純米吟醸生原酒

新潟市(旧巻町)の福井酒造峰乃白梅 純米吟醸生原酒です。

にいがた酒の陣 北雪 吟醸無濾過生原酒

佐渡市の北雪酒蔵北雪 吟醸無濾過生原酒です。

にいがた酒の陣 天領盃酒造 純米大吟醸 越淡麗

佐渡市の天領盃酒造純米大吟醸 越淡麗です。

にいがた酒の陣 天領盃酒造 天領盃 純米酒

天領盃 純米酒もいただきました。

にいがた酒の陣 逸見酒造 真稜 大吟醸

佐渡市の逸見酒造真稜 大吟醸です。

にいがた酒の陣 尾畑酒造 真野鶴・純米吟醸

佐渡市の尾畑酒造真野鶴・純米吟醸です。

にいがた酒の陣 小黒酒造 越乃梅里 越淡麗 純米吟醸

新潟市(旧豊栄市)の小黒酒造越乃梅里 越淡麗 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 越後伝衛門 純米吟醸酒 伝衛門

新潟市(旧豊栄市)の越後伝衛門純米吟醸酒 伝衛門です。

にいがた酒の陣 越後伝衛門 純米吟醸生酒 あらばしり

純米吟醸生酒 あらばしりもいただきました。

にいがた酒の陣 高野酒造 越路吹雪 あらばしり 純米吟醸

新潟市の高野酒造越路吹雪 あらばしり 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 塩川酒造 純米吟醸 越

新潟市の塩川酒造純米吟醸 越です。

にいがた酒の陣 越の華酒造 純米吟醸 酒に心あり

新潟市の越の花酒造純米吟醸 酒に心ありです。

にいがた酒の陣 加茂錦酒造 金箔入 祝酒 純米吟醸酒

加茂市の加茂錦酒造金箔入 祝酒 純米吟醸酒です。

にいがた酒の陣 下越酒造 ほまれ麒麟 純米吟醸蔵出原酒

阿賀町(旧津川町)の下越酒造ほまれ麒麟 純米吟醸蔵出原酒です。

にいがた酒の陣 麒麟山酒造 麒麟山 純辛

阿賀町(旧津川町)の麒麟山酒造麒麟山 純辛です。

にいがた酒の陣 ラストセール とん八

午後4時30分を回って安売りが始まりました。とん八の鳥の味噌漬け焼き(500円→200円)と鳥唐揚げ(400円→200円)を食べて帰ります。

にいがた酒の陣 退場②

午後5時、蛍の光に追われるように出ました。万代シティまで歩く気力もなく、タクシーで帰っちゃいました。タクシーの列の並びはあるもののジャンジャンとタクシーがきました。2日間「にいがた酒の陣2012」に携わった皆様ありがとうございました。

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2012.03.17

栄華楼

栄華楼

新潟市の「栄華楼」です。
沼垂の東側、沼垂東3交差点(通称沼垂四つ角)から沼垂白山方向へすぐあります。
taotenさんからコメントで新潟のあっさりしたラーメンということで紹介いただいていました。真っ昼間ですが酒の陣の〆のラーメンに食べさせていただこうとお思います。
朱鷺メッセを出るころには雨が小降りになっていました。雨に打たれ、少し酒を醒ましながら、午後1時過ぎに到着できました。お店前に車がありませんが営業しています。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。壁の白とテーブル類などの黒が対照的なシックな感じのお店です。他に2組のお客さんがいます。

栄華楼 メニュー

メニューは、ラーメンとみそラーメン、ワンタンメン、マーボーメンなどちょっと中華系のメニューとなっています。ご飯類もあります。まずは、ラーメンです。それから餃子もお勧めということで見ると5本400円、6本480円と2種用意されています。最初は5本入りだけだったのですが、仲の悪い2人組や3人組が来て、分け方で喧嘩したりしたことがあって分け易いように6本入りを用意したのでしょうか。ラーメンと餃子6本入だと1000円をオーバーするので、餃子(5本入)もお願いしました。
結構若いスタッフが3人でやっています。すぐに作ってもらえ早めにできてきました。

栄華楼 ラーメン

おー!!!期待通りのシンプルなラーメンです。もう見ただけで嬉しくなってきます。
麺は、細い縮れでスープと絡みシ、コシコした歯応えがとても気持ちの良い麺です。
スープは、煮干しでしょうか?魚介系の香りと醤油味、ダシの旨みの良いものです。
トッピングは、適度な歯応えが楽しいチャーシュー、メンマ、絹さやとシンプルです。
新潟あっさりラーメン、まだいいお店があります。530円とお手頃に楽しめました。

栄華楼 餃子(5本入)

餃子の味は良く判りませんが、ジューシーな感じでいただけました。ちょっとお高いのかなと思っていましたが、ボリューム的には通常の倍ぐらいの食べ応えがあります。

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にいがた酒の陣2012 1日目

新潟市の万代島、朱鷺メッセで開催の「にいがた酒の陣2012」に行ってきました。
昨年は、開催日(3月12日~13日)前日に東日本大震災が発生し中止となりました。震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りします。被災された方々にお見舞い申し上げます。そして1日も早い復興を願っております。今回の「にいがた酒の陣2012」では、特別コーナーで東北の酒応援ブースもあったらなどと期待しています。路線バスで万代シティまで来て、そこから信濃川沿いを歩いての会場入りです。

にいがた酒の陣 アプローチ

例年、午後には酔っ払いの歩行者天国のような信濃川沿いも今は静かです。朱鷺メッセのエスプラナード(通路)に入って人の多さに驚きです。通常のイベントでは佐渡汽船側で折り返しウェーブマーケットへの降口までぐらいですが、折り返さた列は午前9時30分ですでに2階アトリウム(エントランス)を埋め尽くそうとしています。
係員に当日券で入場であることを伝えると列に並んでくださいとのこと。ウェーブマーケット入口付近の発売所で購入して入場かと並んでいると係員が3人で販売にきました。しかし、近くまで来ないため列を外れチケットを購入、並び直します。

にいがた酒の陣 リストバンド

その後、別の係員が回って来て、チケットを確認後のリストバンドを付けてくれます。
午前10時ちょっと過ぎに和太鼓の音がして、10分後ぐらいから列が動きました。

にいがた酒の陣 正面ゲート

正面ゲートのところまで来ました。泉田知事がいますが、他の人はよく判りません。

にいがた酒の陣 杉玉

両サイドには、杉玉が飾られてあります。この時期ですが作ったばかりの杉玉です。

にいがた酒の陣 入場

エスプラナード(通路)からウェーブマーケットに降りて行きます。今回もエスカレータは止められています。まだ、入場者の入りが大したことありません。今のうちです。
ウェーブマーケットに降りてすぐに御猪口引換所・総合案内所があります。チケットと引き換えに御猪口と500mlのペットボトル入りの水をもらいます。以前は仕込み水でしたが、今回の水は佐渡海洋深層水です。期待外れ、がっかりです。
さて、会場の案内図を見ると2009年の酒の陣であった主催者用意の酒の陣オリジナル淡麗酒の復活はあるのかと思っていましたがこちらもありません。米に陣は同時開催でやってますが。鍋の陣は、プレミアム席(大助)になっています。越淡麗バーは、オールにいがたバーに名前が変わっています。日本バーテンダー協会新潟県支部のカクテルブースもありません。会場は、いっしょですが楽しみにしていたものがかなり縮小になっているようです。飲むっきゃないようです。飲みましょう。

にいがた酒の陣 北雪酒造 YK35・純米吟醸

前回人気で飲み損なった佐渡市の北雪酒造から飲みましょう。好きな北雪 YK35北雪 純米吟醸をいただきました。YK35美味しいです。今回は純米吟醸を飲もうかな。

にいがた酒の陣 近藤酒造 越乃鹿六

菅名岳で知られる五泉市の近藤酒造越乃鹿六です。純米吟醸です。菅名岳は、お酒も興味ありますが、山の方がもちょっと興味あります。今年は登りたい山です。

にいがた酒の陣 宮尾酒造 〆張鶴 純

村上市の宮尾酒造の〆張鶴 純です。純米吟醸です。

にいがた酒の陣 朝日酒造 朝日山 純米吟醸

長岡市(旧越路町)の朝日酒造です。久保田、朝日山、越州などの銘柄を出している蔵元です。久保田、朝日山の通常品に純米吟醸はなく、越州に純米吟醸がありますが、酒の陣のための朝日山 純米吟醸を作ったそうでいただかせていただきました。

にいがた酒の陣 池浦酒造 和楽互尊 純米吟醸

長岡市(旧和島村)の池浦酒造和楽互尊 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 緑川酒造 緑川正宗

魚沼市(旧小出町)の緑川酒造です。好きな緑川 正宗が燗して飲めるようになっていたのでいただきました。緑川 純米吟醸もいただいた記憶ですが写真なしです。

にいがた酒の陣 八海醸造 八海山 純米吟醸

南魚沼市(旧六日町)の八海醸造八海山 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 青木酒造 鶴齢 純米吟醸

南魚沼市(旧塩沢町)の青木酒造鶴齢 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 魚沼酒造 純米吟醸 天津囃子

十日町市の魚沼酒造純米吟醸 天津囃子です。

にいがた酒の陣 魚沼酒造 純米大吟生貯蔵酒 天津囃子

純米大吟生貯蔵酒 天津囃子もいただきました。

にいがた酒の陣 丸山酒造場 純米 雪中梅

上越市(旧三和村)の丸山酒造場純米 雪中梅です。純米吟醸は作ってないです。

にいがた酒の陣 やま信 村上牛手作りコロッケ

ちょっとお腹に物を入れます。美食ややま信村上牛手作りコロッケ(180円)です。

にいがた酒の陣 市島酒造 秀松 藍

新発田市の市島酒造です。王紋の銘柄を出している酒蔵です。インターナショナルワイン・チャレンジ2011(大吟醸部門)で銀賞メダルを獲得した秀松 藍です。

にいがた酒の陣 菊水酒造 樽酒

新発田市の菊水酒造樽酒を持ってきていたのでいただきます。いい香りです。

にいがた酒の陣 ふじの井酒造 リキュール うる星やつら

新発田市(旧紫雲寺町)のふじの井酒造リキュール うる星やつらです。ラム&チョコで、濃厚な味になっています。バニラアイスにかけて食べたいお酒です。

にいがた酒の陣 ふじの井酒造 うる星やつら めぞん一刻

特別本醸造 うる星やつら本醸造 めぞん一刻などもあります。

にいがた酒の陣 ふじの井酒造 紫雲の光

蔵人栽培米(紫雲寺産)を使用した紫雲の光です。純米吟醸酒です。

にいがた酒の陣 今代司酒造 木桶仕込み 純米大吟醸

会場からも自宅からも近い今代司酒造木桶仕込み 純米大吟醸です。

にいがた酒の陣 よしかわ杜氏の郷 天恵楽 純米大吟醸

上越市(旧吉川町)のよしかわ杜氏の郷天恵楽 純米大吟醸です。

にいがた酒の陣 加賀の井酒造 加賀の井 純米吟醸

糸魚川市の加賀の井酒造加賀の井 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 谷の井酒造 谷の井 本醸造 男の酒

上越市(旧板倉町)の谷の井酒造谷の井 本醸造 男の酒です。

にいがた酒の陣 原酒造 越の誉 発泡性純米酒 あわっしゅ

柏崎市の原酒造越の誉 発泡性純米酒 あわっしゅです。
新潟にも発砲清酒がありました。

にいがた酒の陣 千代の光酒造 千代の光 もち純米

妙高市(旧新井市)の千代の光酒造千代の光 もち純米です。

にいがた酒の陣 君の井酒造 新 君の井 純米吟醸 無濾過

妙高市(旧新井市)の君の井酒造新 君の井 純米吟醸 無濾過です。

にいがた酒の陣 退場

好きなお酒がいろいろ飲める状態ではありますが、混んできました。
酔いもいい頃になってきたし、帰りましょう。午後12時30分退場

酒蔵さんのご親切な説明・対応ありがとうございました。

にいがた酒の陣 御猪口

にいがた酒の陣 御猪口 底

酒の陣の御猪口です。2012年と幻の2011年です。2011年はこの世にないものみたいでコレクション的に諦めていましたが、抽選コーナーで当たりました。嬉しいような、持ってない方がいいのかなといった複雑な心境の御猪口になりました。

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2012.03.16

麺屋 笑和

笑和 らーめん

新潟市の「麺屋 笑和」です。
新潟市の東地区、北高校近くの中興野南交差点を阿賀野川に方向へ左側にあります。
らーめん、こってりらーめんとも食べましたが、まだキムタクご飯を食べていません。新潟あっさりラーメンが好きな同僚と一緒の昼なので食べて貰おうとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側にテーブル席があります。暖かみがあります。正午過ぎに着きました。他のお客さんが3人と少し淋しい状況です。
メニューは、らーめん、こってりらーめん、ちゃーしゅーめん、笑和セットの麺類とチャーハン、キムタクご飯の飯ものです。らーめん+キムタクご飯+漬物がセットの笑和セットを食べたいと思っていましたが、時間が遅かったり、早過ぎたりして2連敗です。今日はちょうどお昼、お客さんもそれほど入っていません。無事注文できました。
先客も出来上がりを待っており、少し待ちの後、笑和セットが出来上がってきました。
昔ながらのラーメン丼に、何とも言えない淡い色のスープが映えます。期待します。
麺は、細くほんの少しだけ自然な縮れのある麺です。ストレートって言った方がいいのでしょうか。食感、噛み応えの良い新潟のあっさりラーメンに似合う、好きな麺です。
スープは、飴色でその見た目通り醤油を前面に出さないダシの旨さが自然なあっさりしたスープです。アゴとホタテと煮干しなどの魚介が中心となっているようですが、それに偏ることなく野菜の甘さなども加わったバランスのとてもいいスープに仕上がっています。三吉屋、丸木屋、石門子のスープを合わせたらこうなるのかなって感じです。
トッピングは、適度な歯応えが楽しいチャーシュー、メンマ、鳴門、ほうれん草です。
本当に好みのラーメンを食べさせていただきました。らーめん単体は、600円です。

笑和 笑和セット(キムタクご飯)

長野県出身の店主が作る長野定番のキムタクご飯です。いい味付けでキムチと沢庵の食感がとても楽しいご飯です。キムチが効いているのでしょうか?後から辛さがきます。
笑和セットで750円です。高いラーメンを食べるよりもいいかもと思っちゃいます。

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2012.03.15

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)+ねぎ50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の中心部、西堀通りに面しています。イタリア軒の並びで、下手側になります。
同僚と大勢での昼食になりました。福ちゃん行こうかと思いましたが入れるか?というのもありますが、風が強くて断念、蓬来軒にしようと思ったら17日まで臨時休業になっていました。その近くで誰でも美味しく食べられそうなお店と思い青島にしました。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側と手前にカウンター席の飾り気がなく、開放感ある広いラーメン専門店らしい雰囲気のお店です。午後12時15分頃に着きました。5割程度のお客さんの入りです。入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りと好きな1スープで勝負しているお店です。大盛りが50円アップと安いのも助かります。さらに、麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。トッピングで好みのラーメンに調整できます。お腹が空いたのでラーメン(大盛)+刻みねぎにしました。
カウンター席の中ほどに陣取って待ちます。今回はスキンヘッドの親父さんとお客さんが多いと注文や順番を覚えられない親父さんの2人です。ここ最近は、ラーメンの出来、バラツキ、順番違いもなくなり安定したラーメンが食べれるようになってます。
一度にMAX4杯作れ、それが延々と繰り返されます。混んでいるときは2巡ほど待つこともありますが、今日はお客さんが少ないのですぐに作ってもらえ出来てきました。
濃い醤油色のしょっぱそうなスープにねぎの淡い緑色が彩りを添えます。黒胡椒が合うスープです。黒胡椒を挽きながらかけるといい香りが飛んできて食欲をかきたてます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合でこれといった特徴はありません。ツルツル&プリプリ&モチモチと食感や噛み応えが良く、スープに合うバランス取れた好みの麺です。
スープは、醤油のしっかりした旨みのあるものを生姜と胡椒がきりりと引き締めます。麺に絡めて食べても飲んでもとてもいい感じです。見た目ほどしょっぱくありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎです。そこいらラーメン店のチャーシューメンに負けないぐらいのチャーシューが乗っています。
ラーメンを食べるには標準のトッピングで良いのですが、スープを飲み干そうとするとスープ上を漂う増量した刻みねぎが飽きさせることなくスープを楽しませてくれます。
ラーメンは700円で割高に感じますが、大盛りの750円は最近のお店の大盛りと遜色ありません。刻みぬぎをトッピング増量しても800円と、満足満足の一杯でした。

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2012.03.14

東京スカイツリー弁当

東京スカイツリー弁当 購入時

帰りにもう一杯ラーメンでもと思っていましたが、歓迎会があり参加しました。そして、東京駅で駅弁屋を覘いたら東京スカイツリー弁当なる2段重のお弁当があります。1500円と少しお高いのですが食べてみることにしました。ペットボトル付きです。

東京スカイツリー弁当 遊び方

お弁当箱の上にペットボトルをのせる位置が記されていています。ペットボトルを乗せると東京スカイツリーの出来上がりです。ってこれがこのお弁当の遊び方のようです。

東京スカイツリー弁当 内容

紙製の箱の中は、風呂敷に包まれた2段重です。ちょっとそれらしくなってきました。

東京スカイツリー弁当

さて、いよいよ食べましょう。その内容は、うなぎ蒲焼(山椒の葉入りだれ)、栃木県産和牛すき焼き(ゆば入り胡麻ソース)、花人参、東京しゃもと大根の煮物、菜の花のお浸し、玉子焼き、小松菜煮浸し、油源特製湯波きんぴら、きんぴら牛蒡、野菜のうま煮(里芋、人参、蓮根、ふき)、油源特製千瓢煮、べったら漬けです。ペットボトルはミネラルウォーターです。美味しいけど結構お高い箱代だったような気がします。

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中華 三原

銀座三原通り

東京都中央区の「中華 三原」です。
銀座5丁目、銀座三越の近く、三原通りからほんの少し路地を入った所にあります。お店の名前の三原ってあまり気にしていませんでしたが、地名からとったようです。そして、三丁目の夕日のような時代から取り残された昭和の路地、そして三原があります。
お店の前にメニューを書いた看板があります。ラーメン、ワンタンメン、タンメン、もやしそば、、チャシューメン、焼きそばなど書かれていますが、値段は書いてません。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。お店の外観同様に昭和を感じさせる、なぜか馴染む店内です。午前11時16分に到着しました。午前11時15分の開店からわずか1分ですがすでに8割の席が埋まっています。
カウンター席に案内され、すぐにタンメンをお願いしました。先のお客さんの料理がちょうど出来始めたところです。その後もお客さんが訪れすぐに満席、待ちの行列となりました。半数のお客さんがタンメンで、チャーハンとワンタンメンも人気があります。
野菜炒めにスープを入れて味を調えてゆでた麺にスープごとかける一般的なタンメンを想定していましたが、「中華 白寿」のように予め大量の野菜炒めを作って置き、具なしラーメンに乗せるという作り方のように見えました。手際良く早い出来上がりです。

三原 タンメン

キャベツ中心の野菜炒めがたっぷりと乗ったタンメンです。ボリュームありそうです。
麺は、かなり細く弱い縮れ麺です。シコシコした歯応えがとても楽しい好みの麺です。
スープは、塩味のあっさりしたもの、あっさりしていながらしっかり旨みがあります。
トッピングは、キャベツ・豚肉・ニンジン。玉ねぎ、きくらげの炒め物です。かなりのボリュームがあり野菜不足解消です。不思議だったのがもやしが入っていないんです。
野菜の美味しさを存分に楽しめるタンメンです。塩味もあっさりのような感じもありますが旨味のしっかりしているものでした。タンメンは、銀座の中心で650円でした。

三原は、出前はしていないようですが、取りに来ると作ってくれるようです。電話で予約が入って、会社の若い人が出来上がったタンメン、チャーハンを取りに来てました。

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村上牛しぐれ弁当

村上牛しぐれ弁当 パッケージ

今日は、いつもの新幹線での移動です。いつもの時間、いつもの駅弁屋を覗きます。
いつもの駅弁です。食べたことのある駅弁だらけです。食べたことのない駅弁が見あたりません。東京駅では春を彩った駅弁がいろいろ出ていますが、新潟駅も少しぐらい春を彩った駅弁の提供をお願いしたいものです。朝だから仕方ないのでしょうか。あるもの中からしばらく振りの新潟三新軒の村上牛しぐれ弁当をいただくことにしました。

村上牛しぐれ弁当

お弁当の記載は、おしながきのようなものはなく、原材料の記載です。米(新潟県産コシヒカリ)、牛肉(しぐれ煮・村上和牛)(そぼろ煮・県産和牛)、玉子焼、茎わかめ、ごぼう、生姜、白ごま、唐辛子などと調味料などです。お米は、新潟県産コシヒカリと嬉しいです。牛肉は、しぐれ煮が村上和牛、そぼろ煮が県産和牛となっています。
村上牛しぐれ煮と県産牛そぼろ煮の境目がよく判りません。しぐれ煮の方が形が大きいでしょうから、そんなに量はなさそうです。ほとんどが県産牛のそぼろ煮のようです。
ご飯の上部が牛そぼろ煮のつゆが染みていて、めちゃくちゃ美味しくなっています。
紅生姜のスライスがあります。千切りの紅生姜しか食べていなので新鮮に感じます。
おかずは、牛蒡煮物、玉子焼き、茎わかめです。ほんの少しでもあると嬉しいです。
村上牛をもっと使えばと思いますが、駅弁で1100円だったらいい線でしょうか。

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2012.03.13

東堀 石門子

石門子(東掘) ワンタンメン(超)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市の中心地、古町エリアにあります。東堀通り沿い、広小路に近くになります。
ワンタンメンと夏場の冷し中華が人気のお店です。冷し中華は、年中食べられます。
新潟市内古町エリアには、新潟あっさりラーメンをお昼に食べられるお店が、三吉屋、信吉屋、くら田、蓬来軒、六綵亭、来味、カトウ本店の7軒とこの石門子があります。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、厨房奥に小上がりが1卓、中央にカウンター席があります。右側は、中で待てるように広くなっています。中規模の質素な町のラーメン屋さんです。午後12時15分過ぎに着きました。8割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷し中華とそれらにチャーシュー(肉)を加えたものがあります。盛りは、普通、大盛、超盛、特盛から選択できます。いつものことですが店に入るとすぐに親父さんが『何にしますか?』と注文を聞いてきます。いつもの調子で『ワンタンメン(超)』とお願いします。
冷水機からセルフサービスの水を用意して、カウンター席に移動します。今日はこの時期に特別暑いということもないのですが…寒いぐらいですが、冷し中華を食べているお客さんがいました。年中冷し中華が食べられる冷し中華好きにはありがたいお店です。
カウンターの上にはゆで玉子が丼に入れられ置かれています。大きな双子のゆで玉子です。近くに殻入れのざるもあります。石門子のゆで玉子は剥き易くて助かっています。
ゆっくりゆで玉子を剥き終える頃には、ワンタンメンが出来てきました。お店に入ってすぐに注文を聞くあたりはいかにもせっかちな親父さんですが出来上がりも早いです。
大きなチャーシュウと飴色のスープ、雲のようなワンタンがとても美味しそうです。
麺は、細縮れでツルツル感プリプリ感がともに良く、懐かしさ感じさせるものです。
スープは、あっさり甘さ控えめで昔ながらの自然な味と旨みを感じさせるものです。
トッピングは、チャーシュウ2枚、メンマ、皮の軟らかさを楽しめるワンタンです。
あっさりしたラーメンにワンタン、新潟の懐かしい味を堪能しました。お腹いっぱいです。ワンタンメン(超盛)750円+ゆで玉子50円と、なかなかお手頃な感じです。

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2012.03.12

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間、三越の西側交差点を渡って南側の路地を入った先にあります。
今日は、経済的にいきましょう。安くて美味しいものを食べたくてお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席があります。午後12時20分前に着きました。先客が4人ととても寂しい状況です。
メニューは、ラーメンとうま煮そばです。「中華 白寿」は、うま煮そばを食べたくなると来るお店です。最近は、間違うお客さんもなくなりほぼ100%うま煮そばが注文されています。セルフサービスの水を取りに行く途中で『うま煮!』と注文します。
親父さんとおばさんの2人でやっています。親父さんがうま煮を作って、おばさんが麺をゆで盛りつけます。中華鍋で一度にたくさんのうま煮を作ります。うま煮の有無で待ち時間が違います。先客はすでに食べていて次のうま煮が出来上がる寸前でした。おばさんがいつもの調子で麺をゆで、うま煮をのせてうま煮そばが出来上がってきました。
白菜中心のうま煮がいい感じです。うま煮の色ととろみの具合に期待が高まります。
麺は、極細に近いシコシコした細麺です。強めの縮れにうま煮が上手く絡まります。
スープは、うま煮と混じって判り難いのですが、塩分控えめで癖のないスープです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜、玉ねぎ、もやしと玉子、挽肉が加わったあんかけです。ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
新潟らしい細麺とあんかけ、健康的で500円と身体にも懐にも優しい一杯でした。

今日は、後から来たお客さんでラーメンを注文した人がいました。うま煮そばが美味しいお店と知らずにラーメンを注文して、他のお客さんがうま煮そばを食べているのを見てうま煮そばに変えようと思っても変えられずいる人を過去に何人か見ていますが、今日のお客さんはおばさんと親しそうに会話していたので常連のようです。ラーメンも結構美味しいとは思うけど、うま煮そばのコストパフォーマンスが抜きん出ているのでなかなかラーメンを食べようと思えませんでした。そのうちに食べてみたいものです。

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2012.03.11

麺屋 笑和

笑和 こってりらーめん

新潟市の「麺屋 笑和」です。
新潟市の東地区、新潟北高校に近く中興野南交差点を阿賀野川方向に向かった先です。
昨日食べたらーめんがあまりに気に入ってしまったので、今日はこってりらーめんともうひとつ人気のキムタクご飯を食べてみたくてお邪魔しました。あっさりして優しいとても美味しいスープが、どのようにこってりに仕上げるかとても楽しみにしています。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。明色木を基調にした暖かみがあり、テーブルが間隔を空けて配置されているので広々した印象が残ります。午前11時20分頃に着きましたが、半分の席が埋まっています。
メニューは、らーめん、こってりらーめん、ちゃーしゅーめん、笑和セットの麺類とチャーハン、キムタクご飯の飯ものです。らーめん+キムタクご飯+漬物がセットの笑和セットを食べようと思っていたのですが、昨日はキムタクご飯が売り切れで叶いませんでした。今日は、こってりらーめんと組み合わせてセットにしてもらおうと思っていたのですが、キムタクご飯の準備がまだとのことです。ちょうどお昼頃に食べられるよう準備するようです。キムタクご飯を食べたいのならば正午前後の時間当たりを狙わなきゃいけないようです。目的がひとつずつでも叶うようこってりらーめんにしました。
先に入ったお客さんもまだ出来上がりを待っています。少し待っての出来上がりです。
渋めの黒い器に浮く背脂が、白味噌仕立ての味噌汁のように見えます。いい感じです。
麺は、細くほんの少しだけ自然な縮れのある麺です。ストレートって言った方がいいのでしょうか。食感、噛み応えの良いおとなしいこってりらーめんに合う好きな麺です。
スープは、背脂でこってり感はあるもののそれほどきついこってり感はなく、奥ゆかしさを感じさせる品の良い仕上がりです。醤油というよりも塩に近い味付けに感じます。
トッピングは、歯応えの良いチャーシューが3枚、メンマ、味玉半個、万能ねぎです。
品の良いこってりらーめんです。らーめんが600円で、こってりらーめんが750円と背脂が150円もするのかと思いましたが、チャーシューメンが必要と感じさせないチャーシューのボリュームと味玉半個のトッピングンで納得です。らーめんが好みにぴったりで完成度の高さに驚きましたが、こってりらーめんはもう一つ違っています。

笑和 チャーハン

笑和 ギョウザ

子供たちと一緒に食べたチャーハン(550円)とギョウザ(270円)です。

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2012.03.10

麺屋 笑和

笑和

新潟市の「麺屋 笑和」です。
新潟市の東地区、新潟北高校に近いところにあります。新新バイパス海老ヶ瀬インターから泰平橋方向に向かい、すぐの「たわら屋海老ヶ瀬店」の手前から右側を通る道へ斜めに入って真っ直ぐです。「らーめん 葵風」のある中興野南交差点も直進です。もう阿賀野川に出るんじゃないか?行き止まり?って思う頃、右側にお店が現れます。
昨年の6月にオープンしたお店のようですが、まったく全然気が付きませんでした。ごんさんのごんの新潟日記を拝見していたら掲載されていました。あんまり美味しそうなので、早速行ってみることにしました。お店の前や近くに7台分の駐車場が用意されています。お店前に車が停まっていなかったので準備中かと思ったらり営業中です。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。明色木を基調にした暖かみがあり、テーブルが間隔を空けて配置されているので広々した印象が残ります。午後2時40分頃に着きました。他にお客さんはなく貸切です。

笑和 メニュー

メニューは、らーめん、こってりらーめん、ちゃーしゅーめん、笑和セットの麺類とチャーハン、キムタクご飯の飯ものです。らーめん+キムタクご飯+漬物がセットの笑和セットを食べようと思っていたのですが、キムタクご飯が売り切れで作れないとのことでらーめんにしました。キムタクご飯は、キムチとたくあんのコラボ飯のことです。
店内を見ると営業時間が書かれています。入口にも書かれていましたが、営業中の札があったのであまり気にせず入りましたが、営業時間が11:00~15:00、17:00~20:00となっていて、ラストオーダー14:45です。ギリギリでの入店でした。また、夜の部は、上から線が引かれています。今は、昼だけ営業のようです。
すぐに作ってくれてます。湯切りの音が心地よく聞こえてらーめんが出来てきました。

笑和 らーめん

昔ながらのラーメン丼に、何とも言えない淡い色のスープが映えます。期待します。
麺は、細くほんの少しだけ自然な縮れのある麺です。ストレートって言った方がいいのでしょうか。食感、噛み応えの良い新潟のあっさりラーメンに似合う、好きな麺です。
スープは、飴色でその見た目通り醤油を前面に出さないダシの旨さが自然なあっさりしたスープです。アゴとホタテと煮干しなどの魚介が中心となっているようですが、それに偏ることなく野菜の甘さなども加わったバランスのとてもいいスープに仕上がっています。三吉屋、丸木屋、石門子のスープを合わせたらこうなるのかなって感じです。
トッピングは、歯応えもちょうど良いチャーシュー、メンマ、鳴門、ほうれん草です。
久々に好みのラーメンを食べさせていただきました。らーめん600円はいい線です。もっと早くから食べたかった。まだ早いかも知れませんが、今のところ今年一番の発見店です。新潟駅前の「元祖ラーメン 昭和屋」といい、最近は目立ちや派手さよりしっかりしたラーメンを食べさせてくれるお店が開店して嬉しくなります。次回は、長野県出身の店主が作る長野定番のキムタクご飯とこってりらーめんを食べたいと思います。

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2012.03.09

麺屋 茉莉蔵

茉莉蔵 醤油らーめん

新潟市の「麺屋 茉莉蔵」です。
駅南のけやき通を西に向かい突き当たりの交差点を左に曲がったところにあります。
駅南で同僚と一緒のお昼になりました。最近食べていない「麺屋 茉莉蔵」で食べようとお邪魔しました。駐車場がないため近くのコインパーキングの利用です。近いコインパーキングは除雪で山になった雪の影響で駐車台数が制限されていて停められません。少し駅寄りに離れたコインパーキングに停められました。少しの歩きになりました。
お店は、間口が狭く奥行きのあります。入ってすぐ右側に厨房があり、厨房に向かってカウンター席、奥の左側にも壁に向かうカウンター席、奥の右側にテーブル席があります。小さめですが凝ったで喫茶店なんかでも良さそうな雰囲気のお店です。午後12時25分頃に着きました。混んでますが、奥のカウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、坦々麺、味噌らーめん、味噌つけめん、醤油らーめん、塩らーめんとシンプルそうで揃っていて、トッピングも味付玉子、のり、岩のり、チーズ、ねぎ、辛ねぎ、メンマ、チャーシューと用意されています。組み合わせればかなりのバリエーションになります。オーブン当時と変わっていません。その頃は限定メニューを提供していたときもありましたが、それ以降は見かけていません。醤油らーめん、坦々めん(当時“めん”はひらがな表記)、味噌らーめんとたべました。まだ食べていない塩らーめんか味噌つけめんを食べようかとも思いましたが、オープン当時に食べた醤油らーめんを再び食べてみることにしました。オープンからしばらくは、平日ランチタイムサービスの半ライスのサービスがあった筈ですが見あたりません。止めたのでしょうか。
ほとんどのお客さんが食べています。すぐに作ってもらえ早めに出来上がりました。
オープン当時と同じ和の感じがする黒い器に明るい醤油色のスープが映えています。
麺は、パスタっぽいやや太のストレートです。以前に食べたときの麺は細麺でした。
スープは、あっさりしたWスープです。以前のトロミの強い濃厚なものとは別物です。魚粉による香りや底に残る魚粉は変わらずありますが、かなり控え気味にしています。
トッピングは、歯応えのよい炙り風のチャーシュー、メンマ、海苔、白髪ネギです。
食べている途中で、何気なくメニューを見たら、裏面もありサービスの半ライスがあることが判りました。もうらーめんを食べていますが、快くサービスしてもらいました。
以前より優しく、食べ易く、万人向け醤油らーめんになっていました。しばらく振りにお邪魔しましたが、20円から30円と少しですが値上がりしていました。690円とシンプルなラーメンとしては高め、サービスの半ライスを考えても少し高めです。帰りの駐車場代200円まで考えると少人数&車で行くラーメン屋さんではないようです。

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2012.03.08

背脂中華そば 潤 UNIV.

潤 UNIV.

新潟市の「背脂中華そば 潤 UNIV.」です。
西大通り(旧国道116号線)坂井交差点の近く、「ラーメン亭 兆家」跡地です。
通りがかりで花輪が出ていました。牛太郎→道楽→小桃林→天外天→塊→兆家と定期的?よくお店が変わる建物です。あまり知られていないラーメン屋か別分野の食べ物屋にでも変わったかなと良く見たら「潤」でした。「らーめん処 潤 新大前店」かなと勝手に名前まで命名しました。車を停めてお店の前まで行くと“UNIV.”?大学の略か。「らーめん処 潤」とは違いますが、お店の名前を変えて暖簾分けした“ism”とも違うようです。「潤」の学食バージョン?「潤」の名前での新潟市進出1号店です。
お店は、奥に厨房、フロア内にテーブル席が点在、左手前に壁に向かったカウンター席があります。ごく普通のラーメン屋さんの雰囲気です。席の並びなんかは以前のお店のままのようです。午後12時40分頃に着きました。オープン間もないのに大学が近いからでしょうか?賑わっています。兆家のオープン時は空いていましたが、同じ場所とは思えないほどです。かろうじてカウンター席の空き席に座ることができました。

潤 UNIV. メニュー

メニューは、中華そばとタンメンの2種を中心に豚ミソラーメン、チャシューメン、岩のりラーメンなどがあります、サイドメニューは、餃子、唐揚げ、ライスで、それらを組み合わせたセットメニューもあります。大盛サービスは大学生のためのサービスか?大盛りが無料になっています。背脂の量が調節できます。普通、中脂、大脂、鬼脂の4つからの選択できます。大脂っていきたいところですが、やっぱり中脂でしょう。
グループ代表の松本潤さんとは、信州麺戦記でお会いしてお話をさせていただいたことがあります。新潟のラーメンを全国に広めており、また、東日本大震災でのラーメン炊き出しなどの活動、ラーメンに携わっている人の中でも凄い人だと思っています。
ただ、そのラーメンの背脂はどうももう一つ相性が良くないです。“ism”やイベントを除くと記録にないほど昔、たぶんオープンして間もないころ宮内店で岩のりラーメンを食べ、2005年の「酒麺亭 潤」での得中華を食べて以来の「潤」になります。
どうせ食べるのならドーンと行きます。代表のこれまでの頑張りへの感謝、開店のご祝儀を兼ねて岩のりラーメン(大盛、中脂)+辛味噌だま+味付け煮玉子にしました。
普通なら空くような時間ですが、お客さんが増え続け並んでいます。オープンして間もないお店としてはスタッフの動きも良いのですが…。ラーメンも普通にきました。

潤UNIV. 岩のりラーメン(大盛、中脂)+味付け煮玉子

潤UNIV. 辛味噌だま

中華そばと辛味噌だまが別皿で運ばれてきました。白い器に背脂が強烈そうです。岩のりって美味しいのに似合わない見た目は、食べ物の雰囲気を損なわせてしまいます。辛味噌だまって真ん丸で、運ぶ時に皿の中でコロコロと遊んでいるのでしょうか?
麺は、太麺の弱い縮れです。そばって言葉が合います。結構モチモチとした麺です。
スープは、中脂なのにかなりの背脂多めです。その下は醤油味のスープです。しっかりした?あっさりした?ちょうど中間のいいところでバランスの取れたスープです。
トッピングは、歯応えの程好いチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、岩のりです。岩のりの量がたっぷりです。香りを楽しみたいので半分ぐらいでもいいかなってほどの量です。
背脂が、中脂か?ってほど多めです。あまり食べ易い背脂ではありませんが、玉ねぎと岩のりで全然気にせず食が進みます。途中から辛味噌だまを溶かしながら入れ、別の味を楽しみます。中華そばの量が減り過ぎてから入れたのでしょうか?結構いい辛さがきます。その辛さのお蔭なんでしょうか?背脂がまた、一層気にならなくなりました。
昔の記憶より背脂がきつく感じることなく食べれました。基本的な中華そばなら680円で、岩のりラーメン(大盛、中脂)840円+辛味噌だま100円+味付け煮玉子100円の豪華1040円のラーメンとなりました。玉ねぎ、岩のり、辛味噌だまが、背脂をだいぶ和らげてくれました。そのうちにタンメンも食べたいと思います。

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2012.03.07

めし処 福ちゃん

福ちゃん

新潟市の「めし処 福ちゃん」です。
古町通りのずっとしもにあります。古町通の12番町、石門子の向かいになります。
お手頃な刺身定食が食べられるとのことでお邪魔しました。ラーメンはお休みです。

福ちゃん メニュー

お店の前に、メニューが出ています。日替り定食が525円、他の定食が600円、単品ものが500円です。お目当ての刺身定食600円もあります。中に入ります。
お店は、左側奥に厨房、厨房の手前から右側奥にカウンター席、右側手前が小上がりになっています。小さなお馴染みさんの集まる居酒屋のような雰囲気です。スロープの付いた通路を登るように入ります。午後12時20分頃に着きましたが、カウンター席に座れました。その後もお客さんが訪れ満席、その後のお客さん入れず帰ったのかな?
すぐに刺身定食をお願いして待ちます。刺身定食のほか日替り定食も人気のようです。食べている人をちらっと見ると日替り定食もかなり×2美味しそうです。

福ちゃん 刺身定食

刺身を丁寧に切り分けながら盛り付けています。最初に小鉢の温かいうどん、お新香、お刺身、ご飯とみそ汁が出来上がってきました。揃ったところで食べましょう。

福ちゃん 刺身定食 アップ

今日の刺身定食は、ちょっとおとなしめのお皿に盛られています。鯛、鰤、鮭、びんちょう、白身魚が不明(鰈か鮃かな)の5点盛りでした。しっかり大きさの刺身が3切、それで5種ですから刺身三昧の気分です。丸いお皿にてんこ盛りのときもありますが、今日は上品なお刺身のようです。味噌汁は、鮭のガラ汁です。これも美味しいです。
ご飯は、普通のお茶碗なので少なめですが最初のお代わりは無料、2回目以降50円です。みなさんお代わりしていました。刺身が多いのでまだまだ食べられそうです。
先客が食べ終わっても帰る人がほとんどいません。気付きませんでしたが、食べ終わったらアイスコーヒーが出てきました。刺身定食600円は、アイスコーヒー付きです。
日替り定食が刺身定食になる日もあるようで、7点盛りの時もあるようでもう少し通ってみたいと思います。お客さんの回転が良いお店ではなさそうなので時間を考えねば。

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2012.03.06

麺工房むげん 西川店

むげん西川店 むげんらーめん

新潟市(旧西川町)の「麺工房むげん 西川店」です。
国道116号線沿いにあり、広めの駐車場とらーめんと書かれた赤い看板が目印です。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、右側と左側に小上がり、手前にテーブル席があります。広々としたラーメン屋さんらしいお店です。午後12時20分頃に着きました。7~8割程度の席が埋まっています。カウンター席に座れました。
メニューは、むげんらーめん(背脂こってり)、中華らーめん(あっさり)、喜多方らーめん、味噌らーめん、塩らーめん、とんこつらーめん、つけめんとそれらにトッピングを加えたものの組み合わせでかなりのバリエーションが揃っています。何年だろう?久々なのでお勧めだろう店の名前の付いたむげんらーめんを食べることにしました。
後からも結構お客さんが入って来ますが、混みも徐々に少なくなっています。そこそこかかるかと思いましたが、作りが早いようでそんなに待たずに出来上がってきました。
麺は、平打ちの太麺の強い縮れです。苦手な麺ですが、ゆで加減が良く大丈夫です。
スープは、醤油のしっかりしたものです。麺と食べているときは良いのですが、スーブだけを飲むと結構しょっぱめです。その上には、多めの背脂が浮いています。食べ易い背脂で気にせず食べれますが、量が多く持てやや余し気味です。後から利いてきます。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、味玉半個、ほうれん草、鳴門、海苔です。
麺、スープ、トッピングともバランスの取れたラーメンでした。650円なので味玉半個を考えるといい線じゃないでしょうか。他のメニューも食べてみたくなりました。

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2012.03.05

こまどり

こまどり ごまだれ味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ、右側にあります。交差点から見えます。
巻地区でのお昼、まだ食べていないメニューの多い「こまどり」にお邪魔しました。
お店は、入口付近にテーブルの個室があり、中に進むと右側に広い厨房、中央にカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がり、奥に座敷があります。広く古さもいい感じのお店です。午後1時30分頃に着きました。この時間でも小上がりが満席です。人気店はお昼時間をずらしても混んでます。一人なのでカウンター席に座りました。
メニューは、味噌ラーメンを中心に揃っています。麺も3種類用意されています。味噌用が太麺と平麺、他が細麺なっています。麺の変更も出来るようです。しかし、標準メニューで平麺が食べたいので、平麺を使っているごまだれ味噌ラーメンにしました。
今日は出来上がりを待つお客さんが多く、いつもより時間がかかり出来てきました。
洒落た感じの器ですが、内側はすり鉢のような凹凸があります。味噌に合う器です。
麺は、やや太の平打ち縮れ麺で、いい硬さのモチモチして噛み応えの楽しい麺です。
スープは、最初に胡麻の豊かなな風味が漂います。赤味噌ベースの味噌味が濃厚で、ちょっとしょっぱめです。甘さも控え気味で、油が少なくコッテリ感のないスープです。
トッピングは、チャーシュー、ゆでた豚バラ肉、メンマ、もやし、あおさ海苔、ねぎ、ふくろたけです。ふくろたけは、他でもトッピングに使われていたような気がします。
味噌は、そんな甘いもんじゃありません。とでも言っているようなラーメンでした。840円と値段は高めですが、トッピングの充実ぶりを考えたなら妥当な線でしょう。

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2012.03.04

らーめん ゆず

ゆず しょうゆらーめん

五泉市の「らーめん ゆず」です。
五泉市役所前を新潟(新津)方向に向かった先にあります。以前、コンビニのローソンを目印にしていましたが、理容院に変わっていました。共同駐車場になっています。
「らーめん 旭」でもう1杯食べて帰ろうかと思ったのですが、食べれなくなると食べたくなります。五泉には「らーめん ゆず」がありました。好きな柚子の入ったラーメンです。かれこれ8年ぐらい食べていません。今日は、柚子を楽しんで帰りましょう。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。カウンター席の後ろが広く空いています。待ち並び用?ラーメン屋さんらしい広々としたお店です。
メニューは、醤油・塩・味噌・麻婆担々麺・つけめん・燕三系背脂こってりと揃っています。最初に食べたものの味も忘れています。基本のしょうゆらーめんにしました。
午後1時30分過ぎですが、席が半分以上埋まるほど賑わってます。特に小上がりは家族連れで満席となっています。他のお客さんは食べていてすぐに作ってもらえました。
白い器に水菜の緑、鳴門の赤、色が偏りがちなラーメンですがばっちりの彩です。
麺は、頬麺の縮れの強いものです。ゆではちゃんとしているのでスルスル入ります。
スープは、魚介の淡い上品な風味と柚子の柑橘の香りがたまりません。醤油味がでしゃばらずに効いていて、あっさりしていますが、海老の油でしょうか旨味があります。
トッピングは、軟らかめチャーシュー、太めメンマ、水菜、鳴門、海苔、ねぎです。水菜の辺りを良く見ると細く切った柚子の皮が入っています。これがいい香りの基です。
柚子の香りを楽しめました。メニューに柚子抜きも出来ますって書いてありましたが、好みでしょう。柚子を抜く人もいるんだと好みの多様化に驚きを覚えました。創作系のラーメンかと思いますが、品のいいラーメンです。味的には十分満足できましたが、しょうゆらーめん680円とちょっとお値段的には高いラーメンになってしまいました。

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ラーメン 旭

旭

五泉市役所前に「味どころ 来多郎」(鬼太郎?)って居酒屋さんがあって、隣に「中華そば 目玉おやじ」っていうのがありました。以前、あっさりラーメン、こってりラーメンを食べました。五泉市の水木ロードではありませんが、洒落が効いてていいかなと思っていましたが、その前を通ったら「中華そば 目玉おやじ」が「らーめん 旭」に変わっていました。午後1時30分前なのに暖簾が下がっていないので見てみると。

旭 お知らせ

メニュー考案のための臨時休業でした。お店前にメニューが貼ってあり、ラーメンが600円、チャーシューメンが800円です。なんて見ていたらお店の戸が開いて店主が出てきました。真面目そうな人で、是非、そのうちにお邪魔しようかと思います。

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轟ラーメン

轟ラーメン

五泉市の「轟ラーメン」です。
五泉駅前からほんの少し先のちょっと田舎風な商店街らしき町並みの一角にあります。
何度も前を通って気になっていたラーメン店です。無料の高速利用でお邪魔しました。
お店の前に到着しました。いつもお店前周辺に路駐があり、気にならずに車を停められるかと思っていましたが、今日は全然停まっていません。邪魔にならない場所にと周囲を見回すと向かいに轟ラーメンの駐車場がありました。停めてからお店に入ります。
お店は、奥行きがあります。奥に厨房、手前右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。結構な広さがあります。壁が白く、ラーメン屋さんか食堂かって感じの雰囲気でしょうか。午後12時30分過ぎに着きました。半分ぐらいの席が埋まっています。

轟ラーメン メニュー

メニューは、ラーメン、味噌らーめん、塩ラーメンとそれらのもやしやスタミナ、タンメンがあります。最初なんで普通のラーメンにしました。麺の量が0.5玉~3玉まで選択できるようになっていますが、挑戦の気分でもなく普通(1.0玉)にしました。
お湯を換えたばかりで少し待ちとなりました。でも、いいお湯でのゆでも楽しみです。

轟ラーメン ラーメン

ごく普通の醤油ラーメンです。がっかりではなく、嬉しいです。最近はそんなのばかりです。白い器に醤油の色が綺麗です。今日の醤油の色は特にしっかりに見えます。
麺は、細い縮れでツルツルと感触のいい麺です。食べ易く、ゆで加減も良い感じです。
スープは、醤油味と旨味がしっかり伝わってきます。ダシの旨みと自然な甘さなどバランスの良いです。あっさりした感じよりもしっかりした感じが印象に残るスープです。
トッピングは、軟らかチャーシュー2枚、浅漬りメンマ、海苔、ねぎとシンプルです。
なかなかいい感じにバランスよくまとまったラーメンでした。これで500円です。久々にお気に入りのワンコインラーメンに出会えました。嬉しいです。ご馳走様!!

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2012.03.03

今週の写真

今週の写真を久々に載せたいと思います。

新潟西港の夕日

新潟西港のみなとタワーに沈む夕日です。
なんか挟まってそうに見えました。

魚沼の雪景色

上越新幹線の浦佐駅近く(旧大和町)を通過している時に撮った写真です。冬季霧が良く出て交通規制になったりする所ですが、集落の後ろが雲海の上のようでした。

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らーめんみのり(春の大北海道展)

みのり(春の大北海道展) 北海味噌らーめん

新潟市の新潟三越で「春の大北海道展」が開催されています。ラーメンは現地で食べるのが基本ですが、車で思い付いてすぐに行けないので北海道は遠いです。また、デパートイベントでのラーメンは値段が髙くてなかなか食べようと思うことはありませんが、千歳市の「らーめんみのり」ということで食べてみたくお邪魔させていただきました。
午後1時20分過ぎにイベント会場に着きました。北海道のイベントはお客さんが多いです。ラーメンは、茶屋ってことになっていますが、5人程度の人が並んでいます。恋人同士などは二人で並んでいますが、家族連れは代表が並んでいてその連れが何人もいたりします。まあ、展示会場の列ですから子供達が騒ぎ出すよりはいいでしょう。
メニューは、北海しおらーめん、北海味噌らーめん、黒醤油らーめんがあり、いずれも840円です。イベントなのに基本的な3種とも味わえます。どれも美味しそうで食べてみたいのですが。北海道といえば味噌でしょう。北海味噌らーめんにしました。
麺は、西山製麺のものを使っているとのことで期待が高くなります。やや細ぐらいの縮れの強いものです。硬めにゆでられているため見た目以上に太く感じます。
スープは、味噌味がしっかりしていて、油や甘みもありいい感じに仕上がっています。
トッピングは、炙りチャーシュー、太めメンマ、もやし、きくらげ細切り、海苔です。
元気のいい麺に負けないスープ、トッピングも充実し840円です。新潟市内に合ったら食べてはみるけど、通うように好きになるものでもないのかなといった印象です。

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2012.03.02

50品目たべごろ弁当(春)

50品目たべごろ弁当(春) パッケージ

新潟へ帰ります。東京駅で『もう食べたいお弁当もないかな?』と諦めつつ駅弁屋さんを覘くと、新しい駅弁が出ていました。NRE大増の50品目たべごろ弁当(春)です。30品目バランス弁当というのもあり、1日目標の30品目の食材を1食で取れるというものでしたが、今回は、それを遥かに上回る50品目です。調理も大変そう。
桜花をイメージして書かれた可愛いピンクの風呂敷風シートに包まれています。さっそく購入して、ときに乗り込みます。車内が空いてきたので食べることにしましょう。

50品目たべごろ弁当(春)

春の美味しいものを食べられる行楽弁当のようです。2段のお弁当って持ち運びには多少不便ですが、なんか豪華そうで好きです。このお弁当は50品目もの食材を、煮物・揚げ物・和え物・焼き物など様々な調理方で仕込み、華やかに仕上げたおかず盛りいっぱいの駅弁です。お品書きは、サーモン味噌漬焼、山菜醤油煮、玉子焼、そら豆と玉葱のかき揚、真丈錦糸包み、豆と豆乳のサラダ、三色真丈揚、穂筍煮、蕗煮、蓮根煮、がんも煮、人参煮、里芋煮、牛蒡煮、生麩煮、菜の花お浸し、帆立貝ひも黄金和え、切干大根煮、揚茄子と揚南瓜の鶏そぼろあんかけ、飾り人参煮、青菜と油揚の煮浸し、白飯、十六穀入りご飯、菜の花、グリーンピースなどです。どれから食べようか悩みます。食べる順番を考えるだけで楽しくなります。おかずが沢山のお弁当は見ているだけでも楽しめますが、やっぱり悩みながら食べるとさらに楽しめます。1300円とちょっとお高いお弁当になりますがとても充実していて楽しませていただきました。ご馳走様です。

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麺処 遊

遊

東京都台東区の「麺処 遊」です。
根岸にあります。JR鶯谷駅から少し南にあるいた、ちょっとレトロな街の一角です。
こちらもswinglさんから紹介いただいたお店になります。以前食べた実家近くの「手打ち 伊藤」(秋田・角館)の甥がやっているお店と言うことで楽しみにしていました。
お店は、左側に厨房、右側に壁を向いたカウンター席があります。厨房向きのカウンターは水の容器やコップの置き場になっています。入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、中華そば、肉中華そば、背脂煮干、煮干そば、つけそば、温つけそば、持ち帰りそばがあります。初めてなので基本だろう中華そばからを食べることにします。
午後5時30分過ぎですが他にお客さんもなく、すぐに作ってもらえ出来てきました。

遊 中華そば

あまり彩りは良くありませんが、白い器が妙に上品さを醸し出している中華そばです。
麺は、細く弱い自然な縮れでストレートと言って良い麺です。触感、噛み応えが博多ラーメンを少し太くしたような印象です。とても食べていて楽しい麺です。久々です。
スープは、魚介の香りが強く旨味も力強く来ます。醤油は、それほど前面に出ていませんがいい味に仕上がっています。昔ながらの中華そばではなく新しい中華そばです。
トッピングは、ちょっと小さめの角煮かと思わせるようなチャーシューのみです。
魚介の香りが強めですが、魚粉を使ったときのようなきつさはありません。これが魚介系の味って感じです。麺、スープ、トッピングとバランスの取れたものです。彩の寂しさとボリュームはありませんが、とても充実した満足感の残る中華そばでした。600円と魚介系が高いのが当たり前みたいな風潮の中、とてもいいあたりの値段でしょう。

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中華 三原

中華三原 アプローチ

東京都中央区の「中華 三原」です。
swinglさんからコメントで情報をいただいていたお店です。東京には、「らーめん 夢や」同様にお手頃に食べられるお店が何軒もあるようで、その中でも交通の便がいいこのお店にしました。事前にネットで場所やメニューなどを確認してお邪魔しました。
銀座5丁目、銀座三越の近くになります。東京駅に着く頃には、天気予報通りの雨になりました。山手線に乗り換えて有楽町駅へ、地下を歩いてお店近くで地上に出ました。

中華三原

すぐにお店がある路地です。紹介された三丁目の夕日みたいな昭和がそこにあります。

中華三原 メニュー

お店の前にメニューを書いた看板があります。ラーメン、ワンタンメン、タンメン、もやしそば、、チャシューメン、焼きそばなど書かれていますが、値段は書いてません。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。お店の外観同様に昭和を感じさせる、なぜか馴染む店内です。午前11時20分頃に着きました。午前11時15分の開店からわずか5分ですが半分ぐらいの席が埋まっています。
ネットの情報では、タンメンがダントツの人気で、チャーハンも人気があります。チャーハンの大盛りのボリュームが半端なくて挑戦してみたいのですが、まずは麺類からにします。swinglさんからはもやしそばかタンメンをと奨められましたが、すいません。まずはラーメンをいただきます。ネットの写真があまりに美味しそうだったのです。
おじちゃんとおばちゃん3人でやっています。空いているためか早い出来上がりです。

中華三原 ラーメン

見た感じちょっと驚きの充実ぶりです。看板には値段が書いなかったけど安い筈です。
麺は、やや細ぐらいの弱~い縮れ(ほぼストレート)のごく普通の麺で軟らかめです。
スープは、醤油味のあっさりしたものです。癖のない旨みにホッとできるスープです。
トッピングは、厚いチャーシュー、メンマ、もやしです。結構ボリュームがあります。
あっさり食べ易くちゃんとしたラーメンでした。ラーメンのお勘定は450円でした。
次は、タンメンかもやしそばにします。チャーハンもボリュームがあって美味しそう。

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鮭はらこ弁当

鮭はらこ弁当 パッケージ

今日は、いつもの時間での新幹線移動です。新潟駅の新幹線改札まで向かう途中の駅弁屋を覗くと食べたことのない駅弁は、焼きたらこ弁当と鮭はらこ弁当しかありません。焼きたらこは苦手だし、鮭は焼き漬けが好みなのでちょっと食べたいものではありません。それでもそのどちらかをというと新潟三新軒の鮭はらこ弁当の方がどちらかというと好みなんで食べてみることにします。今回もときに乗り込み早速いただきます。

鮭はらこ弁当 容器

プラスチックのしっかりしたお弁当箱です。持ち帰らないのでもったいなく感じます。

鮭はらこ弁当

蓋を取ると綺麗な駅弁です。ビニール入の山海漬けをご飯の上にのせ写真を撮ります。
新潟産コシヒカリ、いくら、鮭そぼろ、錦糸玉子、椎茸の煮物、山海漬けもあります。
ご飯は冷たくなっていましたが、美味しいご飯です。いくらはいい味付けです。鮭のそぼろの上に小さくても構わないので鮭の焼き漬けがのっていたらと思います。980円という値段も容器がしっかりしていて食べ易かったことを考えると妥当な線でしょう。

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2012.03.01

麺の家 渚

渚 みそビッグウェーブ(大盛)

柏崎市の「麺の家 渚」です。
国道8号線沿い、中心部から長岡寄りのひらせいホームセンター駐車場内にあります。
柏崎市内でお昼になりました。お腹も空き、お手頃で満腹になりたくて渚にしました。
お店は、左側に入口があり、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。ちょっとレストランのような感じがしないでもないラーメン屋さんのような雰囲気のお店です。入口を入ってすぐに食券販売機があります。
食券を購入します。メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、塩ラーメン、つけ麺、そしてビッグウェーブがあります。ラーメン二郎のような名前のトッピングを加えたものがあります。味噌ラーメンを食べようと思っていましたが、食券販売機のボタンを良く見るとみそビッグウェーブがあります。いただくことにします。
お店の中に進みます。正午少し前に着きましたが、8割程度の席がすでに埋まっています。普通盛りの食券で中盛りや大盛りも食べられます。大盛りをお願いしました。
普通でもやや早めで待ちが少ないのですが、今日は一段と早く出来上がってきました。
大盛りは迫力があります。野菜の山と肉の塊が喰ってみろとでも言っているようです。
麺は、丸い普通の太さで、自然に近い少し縮れのあるものです。プリプリした触感で、ややトロミのある味噌スープと合います。食べているうちにだんだん太く感じます。
スープは、魚介系の香りがきつめです。魚粉を使用しているようで味噌の香りが損なわれています。白味噌仕立てで、最初はあまり味噌!って感じはありませんが、食べている間に味噌の風味がだんだん強くなってきます。最後は濃厚にさえ感じられます。
トッピングは、分厚いものと角煮風の2種のチャーシュー、もやし、キャベツ、カイワレ、中さじ1杯分ぐらいの微塵切りニンニクです。かなりのボリュームになります。
大盛りでボリューム半端ないです。730円で超お腹一杯いただくことが出来ました。

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