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2012年4月

2012.04.30

八戸屋台村 みろく横丁

八戸屋台村 みろく横丁

青森県八戸市の「八戸屋台村 みろく横丁」です。
八戸市の中心市街地にあります。ちょっと迷って着きました。街の真中ってことでコインパーキングに車を入れて行きます。中心地でも夜間駐車料金の上限は600円です。
JR東日本大人の休日倶楽部ポスターを見て以来、ずっと行きたいと思っていました。

八戸屋台村 みろく横丁 通路

屋台村のホームページも見ましたが、まずはどんなお店があるかひと通り見てみます。
混んでいるお店やそうでもないお店など時間帯のよって客層がちがうのか様々です。

八戸屋台村 みろく横丁 蘭丸

綺麗な店員さんが、どうぞ!って声をかけてくれます。なぜか男性からも声がかかりました。普通なら無視するところですが、なんか美味しそうなものを作りそうな顔付きだったので、そのあんちゃんのお店に入ります。「海鮮・郷土料理 蘭丸」です。カウンターやその奥にかけて、食材やおでんなどたくさんの美味しそうなものがあります。

八戸屋台村 みろく横丁 蘭丸 キリンフリー

さて、アルコールは飲めるのだろうか?みろく横丁や周辺に公衆トイレが多くあるとのことでしたが、やっぱり郊外に出て仮眠したいのでノンアルコールをいただきます。

八戸屋台村 みろく横丁 蘭丸 お通し

お通しです。ホタテの酢の物とイカのマリネ風ソースって言っていいんでしょうか?

八戸屋台村 みろく横丁 蘭丸 おでん

おでんをいただきました。今日は、32種類ぐらいののたねがあるって言ってました。
その後、めかぶ酢をいただきました。あまりの美味しそうな見た目に写真撮り忘れ。

八戸屋台村 みろく横丁 蘭丸 田子にんにく丸揚げ

大好きな田子にんにくが、他の野菜といっしょにざるに入っています。田子にんにく丸揚げをお願いしました。普通のニンニクとやっぱり違います。来た甲斐があります。
飲み物をお代わりしてお会計が4400円でした。観光地のお高い屋台村かと思いましたが、地元人も通う屋台村だということが判りました。ご馳走さまでした。

がんばろう東北!

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三陸山田 復興 かき小屋

かき小屋

岩手県山田町の「三陸山田 復興 かき小屋」です。
山田湾浦ノ浜海水浴場先の海岸線にあります。海水浴場は地図などの案内の参考です。津波で砂が流され海水浴場の面影すらもないなんとも悲しい光景が広がっています。
今回、唯一予約を入れたものです。完全予約制で前日までに電話予約を入れなければいけないという苦手なタイプです。仕事以外で予約を入れての食事ってあっただろうか?背に腹はかえられないって心境です。前日に予約しました。予約時間帯は、11時~、12時~、13時~、14時~、制限時間が40分す。料金は中学生以上2500円、小学生1500円で、ライス付きとなっています。5月6日までの営業のようです。
予約を入れる時に12時~は満員とのことで、渋滞で遅くなってもと思い14時~を予約しました。時間も余裕で近くに道の駅山田に到着したので、観光情報をいろいろ入手したいとお思います。かき小屋のチラシがありました。ネットに情報では見つけられなかった“2名様以上から”ってなっていますが、1人でも予約を受けてもらえました。
10分ほど前に着き入口を入ったところで料金を支払います。中には、周りがテーブルになっていて8人ぐらいが座れるを鉄板が6卓あります。グループで1卓を囲めるのが良さそうです。人が集まり次第開始されます。2人組2組と同じテーブルで食べます。

かき小屋 調味料

山田の醤油、レモン酢、紙ナプキン、ステンレス皿、割箸がそれぞれに配られます。

かき小屋 開始

さて、かきが運ばれて来ました。スコップで食材のようには見えない当りが楽しい。

かき小屋 加熱中

蓋をしてしばらくの待ちです。湯気が出てからある程度の時間蒸す(待つ)ようです。

かき小屋 調理完了

いい頃合いになったようで、蓋を取ります。湯気の向こうにかきが出来上がりました。

かき小屋 かき

卓毎におばちゃんがいて、かきを開いて次々とお客さんの前に置いていきます。大きさは多少バラつきはありますが、1人何個って訳ではないので気にせず食べます。見事な手さばきで5人の食べるのと同じペースで開いてくれます。手の空いたおばちゃんも来て、目の前に開いたかきが並びます。かきだけで美味しいのですが、醤油やレモン酢を加えても楽しみます。そろそろご飯にする?って言われました。ご飯なんかよりかきでお腹いっぱいにしたいような気もしますが、他の4人がご飯にするので同じようにご飯をお願いしました。他の人の真似していただきましょう。すでに何回目かのようです。

かき小屋 かき丼

かきをご飯の上にのせおばちゃんに渡すと青海苔と鉄板の上のかきのエキスをスプーンで掬ってかけてくれます。さらに少しだけ醤油をかけていただきます。なにこれ!です。今まで食べていたかきも充分美味しいのですが、ご飯と一緒だとまた全然違う美味しさがあります。その後、もう1回かきを蒸し焼きにしていただきました。楽しみました。ありがとうございました。ご馳走さまでした。早い復興を願っています。

がんばろう東北!

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新華園 本店

新華園本店

岩手県釜石市の「新華園 本店」です。
釜石駅から山側方向の大町商店街にあります。国道から1本南側道路沿いになります。
製鉄所作業員が少ない休み時間に食べられるようにと台湾出身夫婦が考えたのが釜石ラーメンです。その後43店舗で提供されるようになった。その元祖が「新華園 本店」です。震災で20店が被災、「新華園 本店」もお店の1階部分が水に浸かりましたが再開。「ラーメンで街の復興に拍車をかけたい」とのことで業界団体を設けています。
お店は、中華料理店の雰囲気で、仕切られて見えない左側奥に厨房、手前にテーブル席、入口を入ったすぐの正面に小上がりがあります。本来のお店と違うかも知れません。午前11時過ぎに着きました。開店直後の筈ですが、2組がすでに食べています。
メニューは、中華料理店らしい写真入りでラーメン、塩ラーメンから中華全般まで幅広いものがあります。めかぶラーメンが美味しそうです。それとは別にホワイトボードにあったトマトラーメンも気になります。ちょっと悩んでトマトラーメンにしました。
ファーストフードようです。長浜ラーメン同様、働く人のためのラーメンは早いです。

新華園本店 トマトラーメン

中華らしい白い器に澄んだ綺麗なスープ、葉物の緑とトマトの赤がとてもお洒落です。
麺は、極細の縮れです。しっかりした歯応えがあり、好かなの食感を楽しめる麺です。
スープは、塩と醤油の中間のようです。卵が1個入っていて玉子スープののようです。
トッピングは、トマト、レタス、水菜と赤と緑の彩りが良く、とってもヘルシーです。
釜石ラーメンの麺を楽しませていただきました。スープで熱々になったトマトやレタスも爽やかです。780円とお店の雰囲気にしてはそんなに髙くなくて安心しました。
ご馳走さまでした。早い復興を願っています。

がんばろう東北!

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夏虫温泉 夏虫のお湯っこ

夏虫温泉 夏虫のお湯っこ

大船渡市(旧三陸町)の「夏虫温泉 夏虫のお湯っこ」です。
国道45号線から4㎞ほど山側に登ったところにあります。多くのアウトドアが体験できる滞在型体験施設の中の温泉施設です。“ヘルストン温泉(弱アルカリ・ミネラル泉)泉源体ヘルストン・天然鉱石・抗菌薬石・天然赤外線高放射鉱石を使用した循環方式による人口温泉です。”ということで入浴剤じゃななさそうですが人工的温泉です。
海岸線は、桜が満開ですが、標高が高く温泉玄関前の桜もようやく咲き始めたところです。午前10時からの営業ですが、少し早く着きました。少し待って入館できました。

夏虫温泉 夏虫のお湯っこ 浴室

お湯は、無色透明、無味無臭です。お風呂の構成は、内湯、ジェットバス、気泡風呂、薬湯(当日は蓬湯)、サウナがあります。残念ながら露店風呂はありません。それでも入浴料は300円と格安で、備品は、リンスインシャンプーとボディソープが用意されています。入浴料からは驚くほどの充実振りです。洗い場のお湯は、温度調整がなくカランとシャワーが独立ワンプッシュになっています。とても便利、これは初めてです。

がんばろう東北!

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2012.04.29

大船渡屋台村 & 落合みつを

大船渡屋台村

岩手県大船渡市の「大船渡屋台村」です。
国道45号線からほんの少し港方向に入った場所にあります。隣には「復興大船渡プレハブ横町」なんかもあります。大船渡の元気発信源になりたい!とできた屋台村です。
当初の予定にはありませんが車のラジオから流れる放送を聞いていたら大船渡屋台村が紹介されていました。是非行ってみたいので、2日目は少々早いのですがここで終了にします。午後2時30分と早い時間に現地到着しました。ブログ用のネタでもを整理しながら時間を潰そうと思います。間もなく駐車場の車の中にもしっかり聞こえる音響テストが始まりました。立派なカラオケ大会かなと思っていました。やがて歌が入ってきました。大船渡の若者は歌が上手い!潮風に鍛えられた喉は違う!と聞いていました。

大船渡屋台村 落合みつをwith福島真砂

午後4時始まりました。カラオケ大会かと思っていたのはライブです。“落合みつをwith福島真砂 岩手”っていうしっかりしたライブです。始まってすぐに屋台村中央のお祭り広場に行くと…。ほとんどのお客さんが岩塚製菓のえびカリと菊水一番しぼりを口にしてライブを聴いています。MCで新潟県五泉市出身であることが判明しました。

大船渡屋台村 落合みつをwith福島真砂 岩塚製菓のえびカリと菊水一番しぼり 

しばらくしてスタッフが、岩塚製菓のえびカリと菊水一番しぼりを持ってきてくれました。無料ライブにお酒&おつまみ付きです。被災者向けのライブだろうからとお断りしますが、来てくれた人みんなで盛り上がりましょうとのことで遠慮なくいただきます。
落合みつをは、北島三郎一門にいたことがあり、中でも声が大きいとのこと。歌唱力もあって曲もいい感じです。夕方のひとときいい音楽とお酒で楽しませてもらいました。
ライブが終わってCDとDVDのプレゼントがありました。こちらも被災者でもなく、お話だけでもと思ったらいただけました。せっかくいただいたのでPRしちゃいます。
・落合みつを LIVE!
・インストゥルメンタルリラクゼーションCD 光の風景画
・極月 落合みつを(DVD)

大船渡屋台村 落合みつをwith福島真砂 落合みつをと菊水一番しぼり 

岩塚製菓のえびカリと菊水一番しぼりは、両社から被災地でライブを行うということで趣旨を理解いただき、活動に役立ててくださいと提供いただいているものだそうです。特に菊水一番しぼりは、キャップをオリジナルのものを用意してくれたとのことです。
また、前日気仙沼でライブを行ったとのことでニアミスです。それに合わせ松本潤(らーめん処潤などグループ代表)と一緒だったとのこと。被災後最初のラーメン炊き出しを行った新潟ラーメン親父達の会メンバーにも加わっていたとのことなど伺いました。
五泉市ということで『菊水にはとりかんの唐揚げが欲しいな』と冗談を交わしました。
ライブの後は夕食タイムです。屋台は、焼鳥、寿司、天ぷら、割烹、季節料理、中華、居酒屋、小料理、お好み焼き、おふくろの味、そば処、創作家庭料理、鍋料理、沖縄料理、おでん、ラーメンなどが揃っています。ランチ営業しているお店も多いようです。

大船渡屋台村 えんがわ

大船渡の懐かしい味が楽しめればとラジオ放送で紹介されていた「おふくろの味 えんがわ」で食べることにします。時間も早く、半分ぐらいのお客さんの入りでしょうか。
お店の中はところ狭しと食べ物や飲み物、メニュー等の貼紙があります。賑やかです。

大船渡屋台村 えんがわ 南部美人

まずはお酒、二戸市の特別純米酒南部美人です。これも濃い日本酒です。淡麗忘れる!
お通しは、さくらすじの煮込みです。あまりの食べたさに写真撮るのを忘れてました。

大船渡屋台村 えんがわ カレーの煮付け

お惣菜料理が3点ほどあります。最初は、カレイの煮付けです。家庭的な味付けです。
次に、鯖の味噌煮です。白味噌で煮込まれています。また写真撮るのを忘れてました。
もうひと品は、筍と椎茸の煮物でしたが、もうお腹がいっぱいで食べれませんでした。
ライブの時に見回っているような同じネクタイをしたおじさんたちがいました。なんだろうと思っていましたが、後からお店にきました。お話を聞くとライオンズクラブの人たちでした。気さくな地元の方々で、復興のためにいろいろ頑張っているようでした。
このお店は、86歳のおばあちゃんと娘さんでやっています。おばあちゃんはお昼と仕込みと夜の早い時間でお店に立ち、遅い時間は手伝いの人が来るとのことです。帰り支度を済ませてから少しお話する事が出来ました。しっかりした若いおばあちゃんに長生きした自分のおばあちゃんが重なります。いつまでも元気で長生きして続けて下さい。
ライブの時にいただいた菊水一番しぼりがだいぶ効いています。ライブの打ち上げにも来て!ってな言葉もいただいておりましたが、もう睡魔に襲われています。おやすみ!
お酒をお代わりして2300円でした。復興屋台村は、とてもお手頃に楽しめました。
ご馳走さまでした。早い復興を願っています。

がんばろう東北!

隣に横浜ナンバーのプリウスが停まっていて、暖房を入れて仮眠しています。ずっとエンジンが動いたり止まったり、使い方によってハイブリッド車は迷惑な車になります。

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萬来食堂

萬来食堂

岩手県大船渡市の「萬来食堂」です。
国道45号線沿い下船渡駅前、ヤマト運輸大船渡宅急便センターが目印、向かいです。
さすがさんまの産地。まさかさんまラーメンがあるとは思いませんでした。大船渡ブランド化推進会議が進めているもので10店舗で各特徴あるさんまラーメンを提供していました。どのお店も650円統一です。震災の影響もあり現在は7店舗の営業となっています。水を失い、製麺所が被災と試練の続き中、給水車からの水で?といった状況もありましたが、復興の足がかりになればとさんまらーめんの中心的な(最高齢の)お店がわずか38日で営業を再開しました。そのお店「萬来食堂」で食べようと思います。
お店の前まで到着して、店前に車を停めようとしましたが、軽自動車なら停められそうですが無理です。すぐに店主が出てきて車を停められる場所まで案内してくれました。
お店は、左側に厨房、右側にテーブル席があります。町の食堂って雰囲気のお店です。午後1時50分頃に着きました。他にも観光客らしい2組のお客さんが入っています。
メニューは、ラーメン、モヤシラーメン、ネギラーメン、味噌ラーメン、五目ラーメン、タンメン、ニララーメン、チャーシューメン、マーボラーメン、うま煮ラーメン、万来麺、チゲラーメン、四川塩ラーメン、ホルモン味噌ラーメン、磯かラーメン、ネギ坦々麺など研究熱心さが伺えます。他に、うどん・そば、飯類、丼類があります。目的のさんまラーメンがなかなか見つかりません。お店に大船渡さんまらーめんお店MAPがあります。見ると萬来食堂はうめ~めんという名前になっています。店内に通常のメニューと別に写真入りで貼ってありました。早速そのうめ~めんをお願いしました。
手間がかかるもので多少待つのかと思いましたが、普通の待ち時間で出来てきました。

萬来食堂 うめ~めん アップ

普通の中華そばの表面に、さんまと梅干し、レモンまでもがのせられたラーメンです。
麺は、細麺の縮れです。一般的な食べ易く好みのものです。普通ってやっば良いです。
スープは、醤油味のまろやかなもので、優しい感じです。麺との相性もいい感じです。
トッピングは、サンマの煮付け、メンマ、梅干し、レモン、ねぎです。サンマは、いい感じに煮つけられていてあんかけになっています。沈んだ餡が後にスープに溶けてやや甘いのスープになってきます。梅干しは、店主が自慢そうに『珍しいだろう。』と言いました。今では使っているお店もありますが、このお店が始まりだったのでしょうか。

萬来食堂 うめ~めん

半ライスとお新香も付いています。サンマをひと切れ残しご飯一緒に食べます。うま!
サンマは、トッピングとして良いものでした。楽しませてもらえました。これで650円はかなりお得でしょう。ラーメンが450円です。そちらもお手頃で興味あります。
ご馳走さまでした。早い復興を願っています。

がんばろう東北!

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麺飯厨房 仙華園

仙華園

岩手県陸前高田市の「麺飯厨房 仙華園」です。
陸前高田市米崎地区にあります。国道45号線沿い、峠の登り始めの位置にあります。
東北地方太平洋岸を縦断して3県目に入りました。リンゴ園等が多い場所になります。
今では多くのラーメン店が再開していますが、震災後先頭を切って再開したお店です。
普通の中華そばが美味しそうなお店です。是非、食べてみたいと思いお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、奥にカウンター席、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。以前、果物店の直売所だったらしいのですが、知っているとそんな感じもします。午前11時45分頃に着きました。行楽客や仕事の人そこそこのお客さんの入りです。
メニューは、中華そば、味噌ラーメンのラーメン類2種類だけ、うどん・そば、丼もの、飯類です。街の食堂ってメニューです。当初から目的だった中華そばにしました。
出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、少し早いかなって待ちで出来てきました。

仙華園 中華そば

見た目の普通さが嬉しくなります。中華そばって言ったらやっぱりこの感じでしょう。
麺は、やや細めで縮れが細やかです。少しだけど力強さが感じられる頼もしい麺です。
スープは、鶏ガラや煮干しの安心できる澄んだものです。甘みがやや強めでしょうか。
トッピングは、歯応えの良いチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎがのってます。
ホッとする心温まる中華そばでした。450円とワンコイン以下のお手頃さも嬉しい。
ご馳走さまでした。早い復興を願っています。

がんばろう東北!

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2012.04.28

復興屋台村 気仙沼横丁

気仙沼横丁 入口

宮城県気仙沼市の「復興屋台村 気仙沼横丁」です。
気仙沼市南町、夕食を楽しませてもらった「やまと食堂」からも近い場所にあります。
なんとか予定通りに1日目のスケジュールを無難?にこなせての宿泊場所になります。
駐車場に車を入れ、少しお腹を落ち着かせて出陣しようと思い、車で休んで屋台を覗きます。失礼な言い方かも知れませんが、想定外に混んでいます。ちょっと人気が少なくなくなってきたと思ったら近くの高台にある観光ホテルから二次会にって感じのお客さんが押し寄せて、また混んできました。結局午後9時過ぎになりお店に入れそうです。

気仙沼横丁 横丁内

屋台は、海鮮、寿司、まぐろ料理、郷土料理、ホルモン料理とワイン、海鮮お好み焼き、韓国料理、イタリアン、うどん、ラーメン、cafe & dining、ショットパーなどのお店が揃っています。販売のショップも鮮魚、海産物、八百屋、カニ専門店などがあります。屋外にもテーブルがあり、各店舗の美味しい食べ物を集めて食べることもできます。ランチを提供しているお店も多く、昼・夜とも楽しめるようになっています。

気仙沼横丁 cafe & dining Buggy

海鮮が美味しそうなのと気仙沼らしい感じで「cafe & dining Buggy」にしました。

気仙沼横丁 cafe & dining Buggy 内部

お店の中はところ狭しと食べ物や飲み物、メニュー等の貼紙があります。賑やかです。

気仙沼横丁 cafe & dining Buggy 別格

まずはお酒、気仙沼に酒蔵の両國特別本醸造別格です。淡麗ばかりが日本酒じゃない。

気仙沼横丁 cafe & dining Buggy お通し

お通しは、名前を忘れてしまいましたが、まぐろのちょっと酸っぱい漬けのようです。

気仙沼横丁 cafe & dining Buggy ホヤ酢

このお店を選んだ理由のホヤ酢です。なんとも絶妙な味の競演が口の中に広まります。

気仙沼横丁 cafe & dining Buggy 天使の海老

次は、天使の海老。世界最高品質に認定されている海老です。気分は○星レストラン。
ゆず酒もご馳走になって2700円でした。しばらくここに居ようかと思うほどです。
ご馳走さまでした。早い復興を願っています。

がんばろう東北!

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やまと食堂

やまと食堂

やまと食堂 アップ

宮城県気仙沼市の「やまと食堂」です。
気仙沼市の魚町、津波のニュースなどで放送された気仙沼港からすぐ近くにあります。
気仙沼でふかひれラーメンが食べたくて、ネットで捜していて見つけたお店です。震災後にやっていることの確認が大変でした。過去に食べたお店と同じか記憶にないです。
カーナビも被災地に入りやや復活してある筈の住所の近くまで来ましたが、コンクリート基礎と1階が滅茶苦茶に壊れた鉄筋コンクリートの建物がある廃墟の街です。周辺を何度か回っていて見つけました。「やまと食堂」。近くに車を停めてお店に入ります。
お店は、右側に厨房、左側に窓際を向いたカウンター席、中央にテーブル席、奥に小上がりがあります。小さめの小綺麗な和食堂って雰囲気のお店です。午後4時40分頃に着きました。この時間他にお客が3人かと思いましたが、店主と子供夫婦のようです。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、野菜ラーメン(タンメン?)、味噌ラーメン、とんこつラーメン、五目ラーメン、カレーラーメン、焼きそばなどの麺類に加え、飯もの、丼もの、定食、うどんです。予定通りふかひれラーメンをお願いしました。
店主が調理している間、娘さんから写真帳を見せてもらいました。被災した写真、復旧中の写真などです。被災後によく復旧させるんだと考えたと思うほど悲惨な状況です。
そのような感慨深い時間を過ごしていたら、“ふかひれラーメン”ができてきました。

やまと食堂 ふかひれラーメン

青いライン白いシンプルな器にふかひれのあんかけがのったシンプルなラーメンです。
麺は、かなり細めの縮れで、あんかけやスープに絡み、旨味を掬ってくれるものです。
スープは、醤油ベースのようだが、そんなことはどうでも良いと思える優しいスープです。少しだけしょっぱめにして、麺を食べるときに食べ易い味付けに仕上げています。

やまと食堂 ふかひれラーメン ふかひれ

トッピングは、ふかひれスープ風の弱いあんかけです。少し小さめのふかひれ姿煮が入っています。チャーシューや筍の細切りも入っていて味と触感を豊かにしてくれます。
ふかひれの優しいスープ麺です。ふかひれの触感を楽しませてもらえました。ラーメンが450円とお手頃に食べられるお店ですが1100円とかなり高価なラーメンです。
その後、店主ともお話が出来ました。津波が押し寄せてきた2方向には、すぐ鉄筋コンクリートの建物があり直接波を受けずに済み、その先の山で返す波の力も受けずに済んだこと。建物が2階の胸の位置まで水に浸かったことなど…。お店は復旧しまわりの人に勇気を分けることが出来たと思います。しかし、周りは荒れ果てた状況で住居や事務所などの人が少なく、これからも大変でしょうが繁盛してくれることを願っています。
ご馳走さまでした。早い復興を願っています。

がんばろう東北!

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たいしゅう

たいしゅう

宮城県南三陸町の「たいしゅう」です。
南三陸町の歌津地区です。歌津小学校・歌津中学校の後ろにあります。高台の上です。
南三陸町は、建物が何もなくなったような状態で、高台に移転しての新しいお店です。
お店は、左側に厨房、中央寄り厨房向きにカウンター席、中央にテーブル席、右側に大きな座敷があります。白い壁と家具の色にセンスと清潔感が感じられるいいお店です。お昼をかなり過ぎてしまい午後2時30分頃に着きました。他にお客さんはいません。
メニューは、しょうゆラーメン、みそラーメン、野菜しおラーメン、復興黒あんかけ焼きそば、スタミナ復興ラーメン、それぞれ半ライス+小鉢を加えたたいしゅうセットと店主の気まぐれ半ライス+小鉢を加えた気ばらしセットがあります。定食もあります。一品料理も充実していて、大きな座敷が居酒屋のように復興に向けた語らいの場になるのでしょう。早い復興を願ってスタミナ復興ラーメン 気ばらしセットにしました。
水が出てきましたが、セルフサービスでお茶やコーヒーもいただけます。セットでいろいろ手間もかかるのでしょうが、普通のラーメンと同じような待ちで出来てきました。
トッピングが山のようなラーメンと2色の具材の丼、小鉢2品、お新香のセットです。

たいしゅう スタミナ復興ラーメン 気ばらしセット

たいしゅう スタミナ復興ラーメン

復興スタミナラーメンからいただきます。
麺は、やや細の縮れです。食べ易くスープとの馴染みもいい、好きなタイプの麺です。
スープは、癖のない醤油豚骨かと思いましたが、味噌ベースのマイルドなものでした。
トッピングは、もやしナムル、チャーシュー、ニンニクの旨味が心地いいキムチです。
ニンニクの効いたキムチから元気がもらえそうな一杯でした。単体だと830円です。
気まぐれ半ライスは、挽肉と玉子焼きの2色丼です。親子じゃなくすき焼き風そぼろです。小鉢は、ほうれん草と油揚げの酢の物風和えものと干瓢でしょうかツナマヨ和えものです。お新香は沢庵です。これで170円です。合計千円の充実したセットでした。
しょうゆラーメンならば480円とワンコインでおつりのでます。食べてみたかった。なんといってもキムチが美味しかった。ご馳走さまでした。早い復興を願っています。

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三春滝桜

気候のお陰です。昨年に引き続き今年も福島県三春町の「三春滝桜」を観に来ました。
高速道路の休日上限千円の割り引きも終わり一般道での移動です。新潟市の自宅を午前1時50分に出発。三春町の滝桜が近くなってきました。道路脇には渋滞時の駐車場に入るまでの待ち時間書いた看板があります。2時間、1時間30分など渋滞になるとあまり動かないのが判ります。春の桜だけの混雑なのだから、あまり整備出来ないのでしょう。所々に仮設トイレもあります。滝桜の手前には午前5時20分頃に着きました。

三春滝桜 渋滞

しかし、駐車場まであと600~700mのところまで来ると車が全然動きません。手前1.3㎞のところに柴原ポケットパーキングという小さな駐車場があり、まだ空いていました。戻って車を停め少し歩きましょう。すぐに隣に福井ナンバーの車が停まりました。トランクから折り畳み自転車取り出し、組み立てて行っちゃいました。さすが!
朝靄に包まれた中、渋滞車列の脇を朝のお散歩のような楽な感じで観桜に着きました。

三春滝桜 ①

午前6時前と早い時間なのに物凄い人です。カメラを持った人がほとんどで、観桜会というより撮影会です。高価なカメラ、三脚は人の邪魔にならないよう使ってください。

三春滝桜 ②

三春滝桜 ③

三春滝桜 ④

やっぱりいい姿をしています。人気がある訳です。靄にくもる滝桜、朝日の当たる滝桜、太陽が隠れた滝桜、いろいろな表情の滝桜を楽しませていただきました。

三春滝桜 桜ソフトクリーム

もうひとつ楽しみしていた桜ソフトクリームです。桜の香りが好き。300円で感じられる幸せです。ソフトクリームのお店の奥さんが教えてくれました。以前は朝4時からやっていて、今は子供に手が掛かるので朝6時だそうです。1週間なら耐えれるかな?
桜を楽しんで帰ろうとしたら、係員に呼び止められ観桜料金300円をお願いしますとのこと。無料だと思っていましたが、環境活動や周辺整備等をしているので理解です。
早い復興を願っています。

がんばろう東北!

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2012.04.27

笑美寿亭

笑美寿亭 濃厚黒味噌担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。本町通と上大川前通を結ぶ小原小路沿い、竹山病院の脇の路地です。
新潟伊勢丹の初夏の大北海道展でラーメンを食べようかと思っていましたが、北海道のラーメンを食べたい気分でもなく、好みの合う「笑美寿亭」で食べることにしました。
お店の近くまで行くと前を女性グループ2組が歩いています。2組ともお店に入りそうですが、後ろのグループが諦めたように他のお店へ行くのか遠ざかります。混んでいるのかと一応入ってみると混んでいません。大丈夫そうです。なんだったんでしょうか。
お店に入る前に店先にあるランチメニューもチェックし入りました。3種類あり、麺のAランチは“鯛の香味だし潮ラーメンと半チャーハン”、Bランチは“四川風麻婆豆腐定食”、Cランチは“カニレタスチャーハン”です。Aランチも他も美味しそうです。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気の中規模のお店です。混み合う前の午後12時15分頃に着きました。同僚と一緒なので、後で相席になるかもとお断り付きでテーブル席に座れました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。麺のAランチ“鯛の香味だし潮ラーメンと半チャーハン”の組み合わせを食べようと思っていましたが、他に期間限定パート2のメニューも2種類あります。香辣魚香担々麺(牛肉と茄子の四川ピリ辛炒めの上から自家製ラー油をジュッとかけた香り高い担々麺)と濃厚黒味噌担々麺(~春のふきの香り~旬の春野菜の上にふき味噌。濃厚な黒味噌スープで仕上げた旬な一品。)です。Aランチも美味しそうだし…。悩んでいると見かけない緑色の麺を食べている人がいます。そんな麺を使ったメニューはなかった筈、他のお客と店員の会話が聞こえてきて、Aランチの麺はクロレラ入りの麺と判明しました。クロレラ麺は好きじゃないので候補がひとつ消えました。ラー油も食べるラー油って頃からそんなに好きでもなくなったので濃厚黒味噌担々麺にしました。
ランチは結構早く出来てくるのですが、期間限定メニューは普通の待ちで出来ました。
黒っぽい渋めの器に、ビーフシチューのような濃厚なスープはインパクトがあります。
麺は、普通太の縮れで、ツルツルした触感と濃厚なスープとの絡みが楽しめる麺です。
スープは、黒っぽい色がいかにも濃厚そうです。味噌味、胡麻の風味と深みのあるコクが一緒に来るとデミグラスソースのような洋食と言ってもいいかなって感じがします。
トッピングは、キャベツ・もやし・きくらげ・人参・玉ねぎ・茄子の炒め物、味玉半個、挽肉の芝麻醤炒めです。一番上の葉は何というにでしょうか?小松菜っぽいです。
深みのある濃厚なスープを楽しませていただきました。880円と安くはありませんが、野菜がたっぷり取れて、サービスの半ライスもしっかりいただき満足の一杯です。

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2012.04.26

めん処 くら田

くら田 ラーメン(平麺・ダブル)

新潟市の「めん処 くら田」です。
新潟市の中心地、本町通りと東堀通りの間、6番町です。小原小路に面してあります。
最近、お昼時に何回か前を通っていますが混んでます。少し待ってでも食べましょう。
店は、奥に厨房、右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着いた小さな下町のお店です。午後12時20分頃で外に3人並んでいます。20分程周辺を散策して並びが解消された頃再びお邪魔しました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあります。麺は、普通(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ダブル(320g)から選べます。普通の細麺の他に平麺も選べます。スープも醤油味の他に塩味も選べます。麺の量や種類、スープを変えても追加料金なしです。店主のお腹いっぱい食べていってくれや!って声が聞こえそうです。ラーメン(平麺・ダブル)にしました。
親父さんが作って、おばさんが配膳と会計をやっています。いつも通り手際よく作っていますが、一度に多くを作らないので時間がかかります。出来上がりを待つお客さんも多く、ある程度の待ちは覚悟です。その後もお客さんが訪れますが、午後12時50分前には売り切れになりました。そしていつも通り少し時間がかかって出来てきました。
淡い色のスープとシンプルなトッピングが、淋しいようでもありますが安心できます。
麺は、平打ちの縮れです。ツルツル感していて噛み答えも良く、食べて楽しい麺です。
スープは、透き通った淡い色です。醤油味の薄味で、優しい旨味があります。煮干しの香りがほんのり漂う癖のないあっさりしたものです。新潟らしい奥ゆかしいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草です。醤油の香りが良いチャーシューは、弾力、歯応え、脂身の混じりも良好です。メンマは、浅漬かり色の薄切りです。
魚介が香るあっさりしたスープと歯応えの良い平打ち麺、チャーシューやメンマなど本当に心地よいラーメンです。500円で楽しめお腹もいっぱいです。ご馳走様でした。

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2012.04.25

山形プレミアム弁当

山形プレミアム弁当

今日も出張先での軽い飲みとなり、帰りの新幹線乗車前に東京駅の駅弁屋を覗いてみます。売り切れも多い中、気になる駅弁があります。山形県米沢市松川弁当店の山形プレミアム弁当です。米沢牛のお弁当を何度か食べている松川弁当店です。楽しみです。
お品書きがあります。一、米沢牛焼肉~味噌だれ 老舗焼肉店の秘伝の味噌だれを使用。米沢牛カルビ肉の旨味を極限まで引出してくれます。一、弁慶飯とふきのとう味噌にぎり つや姫を高菜で巻きました。旬のふきのとうを入れたたわらおにぎりです。一、すき煮~米沢牛入り~ 米沢牛と姫竹、にんじん、しらたき、麩、半熟たまごを使用し、すき焼き風に煮付けました。一、漬け物、玉こんにゃく 赤かぶつけ…砂糖と酢・塩で漬ける、甘酸っぱい漬物です。山形の代表的な漬け物。長なす・ゆず大根…箸休めにどうぞ。梅の風味の玉こんにゃくを添えました。とのことです。ご飯に使用されている“つや姫”は、昨年10月にデビューしたお米で、美味しさを特徴とし、冷めても美味しいお米とのこと確かに美味しいお米です。最も新しいお米でしょうか?
法政大学小川孔輔教授率いるゼミの学生と松川弁当店の2012春限定のコラボ弁当です。まるごと山形の旬を味わえる弁当です。包紙の絵がお弁当開発中の絵のようです。
美味しい!!米沢牛を使ったお弁当にハズレなし。松川弁当店の意気込みを感じます。
1200円と値段も少しプレミアムですが、それ以上に旨味が記憶の中にに残ります。
山形は凄い。ラーメン、おそば、和牛、茶豆、洋なし、さくらんぼ、映画のロケなど全国的レベルのものがたくさんあります。新潟もお米、日本酒に次ぐものが欲しいです。

がんばろう東北!

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中華麺専門店 めとき

めとき

東京都の「中華麺専門店 めとき」です。
新宿区新大久保の住宅地にあります。最寄り駅は、JR山手線新大久保駅になります。
東京は、濃厚で強烈なインパクトのラーメンが多く、普通に食べられるラーメンがなかなかありません。ネットで写真を判断し、ブログ記事を参考にします。公共交通機関と歩きのアクセスでの立地条件もあります。そんな中で今日食べたいと思ったお店です。
何も気にせず新大久保駅の改札を出ました。次の瞬間に『ここか!?』と言葉が漏れます。韓流の聖地。判らない言葉を話す若者とおばちゃんグループに占拠された町です。
お店から漏れてくるKARAの音楽と判らない言葉、おばちゃん達の会話の中、大久保通りを進み路地に入ります。さっきまでの騒音が嘘のように静けさを取り戻し、やがて「中華麺専門店 めとき」が現れます。店上の看板は“目時商店”と書かれています。
午前11時30分過ぎに着きました。お店前すでに1人待っているお客さんがいます。後ろに並び待ちます。お店の前には麺の箱が積まれています。永福町大勝軒の系列と言うことで本店から麺を取り寄せているようです。10分ほど待ってお店に入れました。
お店は、左側に厨房、右側から手前にかけてカウンター席6席の昔ながらのお店です。
メニューは、中華麺と小盛中華麺の2種、トッピング追加もサイドメニューもない好きな1スープで勝負のお店です。普通盛が2玉、小盛が1玉です。中華麺にしました。
口数の少なそうな親父さんが1人でやっています。他のお客さんは食べていてすぐに作り始めました。お勘定も変わっています。中間払いって言うのでしょう。前にある刺身醤油用の小皿の下に千円札を置きます。中華麺を作り終え運ばれてきました。親父さんは千円札を回収し、小皿に釣銭を置きます。口数の少ない親父さんらしいやり方です。

めとき 中華麺

ちょっとゴツい感じの器に醤油色の少ししょっぱそうなスープが波々と入っています。
麺は、普通の太さの縮れ麺です。硬いこともなくスープに馴染むかなり好みの麺です。
スープは、煮干しの旨味が凝縮された深みのあるものです。見た目ほどのしょっぱさもなく、あっさりしたものとも違います。最近多く見かける魚粉を使用したインスタントみたいなものと違って、煮干し本来の自然ないい風味があります。楽しいスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎと定番のものがのってます。
カウンターの上には、黒胡椒、酢、ラー油があり、最後では酢を加えて楽しみました。
中華麺が890円、小盛でも840円とかなりお高いものですが、存分に煮干しを使うとこんなものなのかと思えてきました。人が多い東京ならやっていけるラーメンです。

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山吹海鮮花ちらし

山吹海鮮花ちらし パッケージ

今週も先週に続き新幹線移動です。この春の駅弁の中にかなり気になっているお弁当があります。桜も満開となり販売しているか心配ですが、あったら食べたいと思います。
新幹線改札近くの駅弁屋を覗くと…ありました。予定していた新発田三新軒の山吹海鮮花ちらしです。さっそく購入していただきましょう。遅くなりましたが座れました。
小振りな器に上品な盛り付けです。このままお花見に持って行きたいような駅弁です。

山吹海鮮花ちらし

原材料名の記載しかありません。すし飯(新潟産)、ホタテ、卵、海老、鮭、マス、こはだ、イカ、わさび菜、いくら、クルミ、付合せ、その他に調味料、保存料などです。
お弁当の表面には、花の形の薄焼き玉子が散りばめられています。最初は桜花の形で色が山吹色だろう思いましたが、お弁当の名前は、山吹の花のようです。食べ終わって包み紙を良く見ると山吹のさし絵があり“気品”と書かれていました。全然関係ないか。
950円です。いろんな海鮮が入っていてお手頃に食べれて良かったと思います。神尾商事の“花ちらし 海鮮 雪椿”も似たような感じで950円ですから悩むところです。

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2012.04.24

ホテルのお弁当

今日は、新潟市内のホテルで会合がありました。午前中の打ち合わせ、お弁当を取り、午後は会合、夕方からの懇親会、ラーメン店では図太く写真を撮っていますが、とても写真を撮るような雰囲気ではありませんでした。写真を撮ってあって思い出せる“今日食べたもの”。写真がないと全然何があったか思い出せません。

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2012.04.23

こまどり

こまどり たんたん味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ、右側にあります。交差点からも見えます。
巻地区のお昼です。まだ食べていないメニューのある「こまどり」にお邪魔しました。
お店は、入口付近にテーブルの個室があり、中に進むと右側に広い厨房、中央にカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がり、奥に座敷があります。広く古さもいい感じのお店です。正午前に着きました。並ぶこともなく、カウンター席に座りました。
メニューは、味噌ラーメンのバリエーションが中心で豊富に揃っています。麺も3種用意されています。味噌用が太麺と平麺、他が細麺で麺の変更も出来るようです。まだ食べていないものの中からたんたん味噌ラーメンにしました。太麺を使用しています。
早い時間のため出来上がりを待つお客さんが多く、少し時間がかかり出来てきました。
味噌ラーメン用のすり鉢のような器ではなく、ちょっと上品な大きな浅い白い器です。
麺は、太くて硬い元気の良い麺です。好みではありませんが、徐々に馴れてきました。
スープは、味噌ラーメンと同じもので、味噌味の濃厚さをを楽しめるものです。食べているときには特別辛さを感じませんが、唐辛子が効いているようで汗が出てきました。
トッピングは、キャベツともやしの炒め物、きくらげ、挽肉のそぼろ、ニンニクチップスです。挽肉のそぼろは、芝麻醤で炒められたような辛さのない万人向けのものです。
たんたん味噌ラーメンということで担々麺の味噌味スープを想定していましたが、味噌ラーメンに挽肉のそぼろでした。胡麻の風味をもっと楽しめればと思います。788円と値段的には安くはありませんが、しっかりした味噌を楽しんでの妥当な線でしょう。

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2012.04.22

北山池公園

北山池公園 ①

新潟市(旧亀田町)の「北山池公園」です。
風が強くてお花見って感じでもないのですが、北山池公園の桜を観に来ました。
北山池の周囲に130本のソメイヨシノが植えられていて、綺麗に咲いています。

北山池公園 ②

お花見の人と釣りの人がいます。風のためでしょうか少なくてのんびりしています。

北山池公園 ③

ソメイヨシノの花です。ほぼ満開でしょうか。強い風に負けずに頑張っています。

北山池公園 ④

“御衣黄(ぎょいこう)”は、残念ながら予想していた通り全然咲いていません。

北山池公園 ⑤

まだまだつぼみです。通常4月29日(みどりの日)頃に咲く花ですが、近年数日早く咲いていました。今年は、例年よりも遅くゴールデンウィーク中でしょう。

北山池公園 ⑥

北山池公園 ⑦

2008年4月27日に観に行った時の御衣黄です。御衣黄は、他の桜のように樹全体が一斉に咲くのではなく、個々に咲いていき一週間程度の差があります。咲いた日と翌日は緑色の花で(上の写真)、徐々に芯の部分に紅が増してきます(下の写真)。

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麺食堂 春夏秋冬

春夏秋冬

新潟市の「麺食堂 春夏秋冬」です。ひととせと読みます。
県道3号線(旧国道7号線)の東新潟自動車学校の並びにオープンしたお店です。この前まで「ラーメン屋 かば二郎」で、その前が「ラーメン 東京軒」だったお店です。1階が「麺食堂 春夏秋冬」、2階が「韓国焼肉 烏鵲橋 新潟店」になっています。
最近オープンし、オープン後に家族が行って来て大盛り無料の券付きのチラシをもらってきていたので、近いこともあり行ってみることにしました。どんな感じでしょうか?
お店は、東西にある広めの窓から光が明るいお店です。奥に厨房、手前右側は窓を向いているカウンター席、中央に向かい合わせで仕切りのあるカウンター席、左側に6人掛けの卓が2卓の小上がりがあります。ラーメン屋さんですが食堂なんかでも良さそうです。正午ちょっと前に到着です。他にお客さんが7人だけとちょっと寂しい状態です。
メニューは、醤油ラーメン、潮ラーメン、黒パイタンラーメン、味噌ラーメン、黒ごま担々メン、春夏秋冬タンメン、つけめんがあります。セットもあります。チラシには、『餃子が旨いラーメン屋』とのPRもあります。醤油ラーメン(大盛)にしました。
先の家族連れがチャーハンを注文して作っています。他にスタッフ2人がいますが調理は店主のみのようでなかなか他の料理手が回らないようで少し待って出来てきました。

春夏秋冬 醤油ラーメン(大盛)

えっ!本当に醤油ラーメンなの?って聞きたくなるようなスープの色のラーメンです。
麺は、普通の太さで縮れの弱いものです。ツルツルした食感とプリプリした噛み応えの楽しい麺です。ラーメンでもなかなかの麺ですが、つけめんでも美味しそうな麺です。
スープは、魚介系の香りと動物系の濃厚なスープです。柚子を使っていますが、皮の香りの部分のほか内部まで使っていますが効果はなく、動物系の臭いが鼻に残ってます。
トッピングは、軟らかなチャーシュー、メンマ、味玉半個、水菜、もやし、ねぎ、柚子です。充実していますが、チャーシューの魚の水煮缶詰のような苦手な味付けです。
かば二郎から少し変えた今風のラーメンですが、どうもスープのバランスが苦手です。値段も630円と普通に戻りましたが、定期的に食べたくなるものではなかった。

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2012.04.21

角田山 此の入沢コース

角田山 此の入沢コース 駐車場

今週も角田山に登ります。今年は雪が多かったのですがそろそろ消えたでしょう。角田山は、一般的に公開されている灯台コース、稲島コース、ほたるの里コース、五ヶ峠コース、浦浜コース、五りん石コース、湯之腰コースの7コースがあります。一般的なコース以外にも名前の付けられたコースとして桜尾根コース、宮前コース、妙高寺コース、小浜コース、此の入沢コースの5コースがあるようです。一般的なコースとなっていないため情報がほとんどありません。通ったことのないのは、妙高寺コース登ろうと思います。午後11時に宮前コース先の駐車場に車を停め、登山口を探します。思っていた場所など数ヶ所入ってみますが、人が通った跡などが見付からずに断念します。先週下山の際に通った此の入沢コースを登ってみたいとお思います。

角田山 此の入沢コース ①

国道の入口から時間を計測していきます。
午後12時03分(0時間00分)

角田山 此の入沢コース ②

杉林と沢を近くに林道をすすみます。
午後12時15分(0時間12分)

角田山 此の入沢コース ③

右側の沢向かいに看板が見えてきます。目印です。1時間近く道探しをしてからの林道とはいえ登ってきたらしんどくなってきました。ひと休みしてまた登ります。
午後12時20分(0時間17分) 着
午後12時33分(0時間17分) 発

角田山 此の入沢コース ④

沢の向こうは杉林の中を進む道です。
午後12時35分(0時間19分)

角田山 此の入沢コース ⑤

っと思ったのもつかの間、結構いい登りが続きます。朝食抜きは、力が出ません。
午後12時38分(0時間22分)

角田山 此の入沢コース ⑥

急登もコース沿いの花畑が和ませてくれます。
午後12時50分(0時間34分)

角田山 此の入沢コース ⑦

前回登ってきた急登の上まで来ました。足が攣りそうになります。やばい。
午後13時01分(0時間45分) 標高300m地点

角田山 此の入沢コース ⑧

一般コースの灯台コース・浦浜コース・五ヶ峠コースからとの合流点を通過します。
途中20~30人の団体とすれ違いました。
午後1時33分(1時間17分)

角田山 此の入沢コース ⑨

コースの雪がなくなりました。
午後1時35分(1時間19分)

角田山 此の入沢コース 山頂

山頂到着です。標高481.7m。
予定通り山頂の雪はなくなっています。
午後1時36分(1時間20分)

角田山 此の入沢コース 山頂広場

今週は、先週の人混みが嘘のように静かな山頂です。遠方からのツアーも終わり、お花見に行っている人も多いのでしょう。ゆっくり休みたいとお思います。
帰りは、妙光寺コースに下りれたらと思います。
午後3時17分(0時間00分) 下山開始
午後3時20分(0時間03分) 湯之腰コースへの分岐通過
午後3時43分(0時間26分) 4等三角点(角田浜:標高347m)通過

角田山 此の入沢コース ⑩

三角点のすぐ先に分岐があります。直進すれば宮前コースですが、左にもコースがあります。妙光寺コースではなさそうですが下りてみたいと思います。
午後3時44分(0時間27分)

角田山 此の入沢コース ⑪

コースと言っても見た目では、なんとかわかる程度です。道が固まっていることで足先でコースを見極めながら下ります。
午後3時49分(0時間32分)

角田山 此の入沢コース ⑫

気持ちのいい尾根道もありますが、倒木が多い道です。
午後3時53分(0時間36分)

角田山 此の入沢コース ⑬

笹が増えてきて足元が見え難くなってきます。まだこの時期なんで助かります。
午後3時53分(0時間36分)

角田山 此の入沢コース ⑭

周辺の笹が細い竹のようになってきました。迷路のようです。
午後4時21分(1時間04分)

角田山 此の入沢コース ⑮

途中、倒れ掛かったものもあり、しゃがまないと通れない場所もあります。
午後4時22分(1時間05分)

角田山 此の入沢コース ⑯

笹というか竹のジャングルから脱出できました。5分程度でしたがキツかった。
午後4時26分(1時間09分)

角田山 此の入沢コース ⑰

道に出ました。此の入沢コースへの林道の途中じゃないですか。産廃の不法投棄かと思ったフェンスで入れないようにしていたようです。こちらからの入場は不可か?
午後4時33分(1時間16分)
午後4時35分(1時間18分) 往路計測開始点通過
午後4時54分(1時間37分) 駐車場着

当初登ったのは、此の入沢コースだと思いますが、復路は、妙光寺コースではなさそうです。名前のないコースでしょうか。
使用した水:0.5リットル、予備:2.5リットル、行動食:なし、昼食:なし

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2012.04.20

九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店

きんしゃい亭新潟駅前店 チャーシューメン

新潟市の「九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店」です。
新潟駅前の帝石ビル裏の飲食店街の中にあります。明石通に近い路地沿いになります。
駅南での歓送迎会、駅前に移動しての二次会、〆でまたお邪魔することになりました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に大小のテーブル席があります。ごく普通の雰囲気でやや小さめのお店です。午後11時頃はさすがに混んでいます。カウンター席に座れました。煩いグループがいます。酔っ払いが人数集まるとだめですね。
メニューは、ラーメンとそれにいろいろなトッピングを加えたもの、味噌や塩のスープ味のものにトッピングを加えたものがあります。豪華チャーシューメンにしました。
休前日のきんしゃい亭のお楽しみです。生ニンニクを剥きながら待ちます。今日は摺りおろしません。1個、2個、3個、4個にしましょう。今日は、親父さんとフロア係の2人でやってます。遅い時間は2人のようです。さすがに2人は早い出来上がりです。
小さい器に九州ラーメンらしい少なめ量です。ニンニクをかじりながらいただきます。
麺は、極細の弱い縮れです。本場ストレートと違いますが新潟に合った好みの麺です。
スープは、醤油とんこつらしい色、旨味と醤油味が絶妙です。表面に浮いた油がちょうどよい量です。新潟駅前店の油が好みの量です。そこにニンニクの旨みが加わります。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜、胡麻です。たっぷりのチャーシューが嬉しい。
飲んだ後にちょうど良い量と旨さです。ですが今日も替え玉もいただきました。さらにおろしニンニクを増量です。チャーシューメン700円+替え玉120円で合計820円。ニンニクや胡麻がたっぷりでこの値段ですから飲むと食べたくなる訳です。満足!

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細麺中華 政吉

政吉 わんたんめん(大盛)

新潟市の「細麺中華 政吉」です。
本町の市場風小さなお店が並ぶ人情横町と書かれた建物、東北電力ビル前にあります。
同僚と一緒の昼食です。是非新潟らしい一杯を食べてもらおうと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席6席だけの小さななんか懐かしい雰囲気のお店です。午後12時10分頃に着きました。先客なしでしたが、その後混んできました。
メニューは、らーめんとそれにちゃーしゅう、めんま、ねぎ(ピリ辛)を加えたもの、わんたんやわんたんめんがあります。大盛が50円、特盛が100円とお手頃でお腹いっぱい食べることができます。すきな1つのスープで勝負しているお店です。いろいろ気持ちもありますが、この前食べて美味しかったわんたんめん(大盛)にしました。
わんたん、麺とゆで始め、スープを作り、次々と器に吸い込まれての出来上がりです。
ちょっと上品な器に金色のスープ、細縮れ麺、わんたん…がとっても美味しそうです。
麺は、細く細かい縮れ、ツルツルした食感が楽しい新潟ラーメンらしい好みの麺です。
スープは、金色でおとなしめに見えましたが、しっかり醤油味の効いたあっさりです。
トッピングは、硬めのチャーシュー、メンマ、海苔、軟らかさが楽しいワンタンです。
らーめん、わんたんが550円で、わんたんめんが580円です。2つの材料ををゆでるので手間がかかる分お高いのでしょう。大盛50円、特盛100円と多く食べる人には嬉しいお店です。630円でした。普通のラーメンすら食べられないお店もある値段で、充実してボリュームのあるものを食べれました。同量にも満足いただけました。

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2012.04.19

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+バター+たまご

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左に曲がった先、神社なんかがあるところの向かいになります。駐車場がないので路線バスの支障にならないように路駐して食べます。
野菜味噌ラーメンを食べたいと思いながらも久々になります。楽しみにしていました。
お店は、入口が車庫の奥にあるような感じです。店内はさらに奥行きがあり、右側に厨房、左側にカウンター席、手前に小さなテーブル席1卓、奥の左側に小さな座敷があります。ちょっと古くて照明も押さえた落ち着いた雰囲気です。午前11時45分頃に着きました。混んでいるのかと覚悟していましたが、半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、醤油、味噌、塩があり、それらの野菜ラーメンと納豆ラーメンがあります。今回もトッピングを加えて楽しもうと思います。野菜味噌ラーメン+バター+たまごにしました。大盛りが50円UPなので普通なら大盛りにしたいところですが、終盤になるとちょっと飽きがくるので最後まで美味しく食べられる普通の盛りにします。
今日も店主と奥さんの二人です。注文を聞くのが早いのですが出来上がりも早いです。
黒く渋い器です。白味噌仕立てスープの色とそれに映える野菜の緑が美味しそうです。
麺は、細い縮れのごく普通の麺のように見えますが、歯応え、ツルツル感やモチモチ感などバランス良く整った麺です。スープとの絡みも良く食べ易いとても好きな麺です。
スープは、白味噌仕立てのあっさりしたものです。色が白く味噌の旨味と適度な甘さとしょっぱさ、優しさがあります。この優しさが他ではなかなか食べられないものです。
トッピングは、予め茹でてあったキャベツともやし、トッピング追加のバター、ゆでたまごです。キャベツは、茹で加減が良く、レタスのような食感、味噌の優しいスープと相まって温野菜のような味を楽しめます。バターのまろやかな味と香りが加わります。
とても好きな優しい味噌ラーメンです。トッピングの追加や大盛りなどがほとんど50円増しとお手頃です。味噌野菜ラーメン600円+100円で700円でした。毎日味噌汁を飲んで育ったからでしょうか?この味噌ラーメンは毎日でも食べられそうです。

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2012.04.18

九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店

きんしゃい亭新潟駅前店 ネギラーメン

新潟市の「九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店」です。
新潟駅前地区、帝石ビルの裏、飲食店街の中にあります。明石通に近い路地沿いです。
出張者との軽い飲みになりました。新潟駅前のホテルに滞在ということで駅前での飲みになりました。〆は久々に「九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店」にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に大小のテーブル席があります。明るいラーメン店らしい雰囲気でやや小さめのお店です。午後9時過ぎとこのお店にとっては早い時間です。他に2組6人と深夜の混みが嘘のようなとても静かな状態です。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたもの、味噌や塩のスープ味のものにトッピングを加えたものがあります。これも久々になるネギラーメンにしました。
今日は、まだ早い時間だからなのか親父さんひとり。手際良く普通に出来てきました。
小さい器に九州ラーメンらしい少なめ量、少し辛味を加えたねぎが美味しそうです。休日前ではありませんが、ほんの少しですがニンニクを入れて楽しもうと思います。
麺は、極細の弱い縮れです。本場ストレートと違いますが新潟に合った好みの麺です。
スープは、醤油とんこつらしい色、旨味と醤油味が絶妙です。表面に浮いた油がちょうどよい量です。新潟駅前店の油が好みの量です。そこにニンニクの旨みが加わります。
トッピングは、チャーシュー、ネギ、わかめ、胡麻です。辛味と甘みが良いねぎです。
飲んだ後にちょうど良い量と旨さです。今日は替え玉もいただきました。ネギラーメン750円+替え玉120円で合計870円になります。ちょっとお高い夜食でした。

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お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
JR羽越線岩船町駅の近く、風情のあるJAの倉庫が目印で、その向かいにあります。
「お食事処 一平」は、村上での昼食のスタンダードになりつつあります。定休日やあまりの混雑に断念、久々です。今日は、午前11時45分頃といい時間に着きました。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木を基調にした落ち着いた雰囲気です。7割程のお客さんの入りでしょうか。出張者と一緒です。前客の後を片付けてもらい小上がりに座れました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、味噌ラーメン、野菜タンメン、五目ラーメン、担々麺などで、セットメニュー、チャーハンや丼物などもあります。このお店の好きなラーメンをさらに美味しく、楽しく、良もあるラーメン定食にしました。
昼前ということもあってお客さんのほとんどが出来上がりを待っています。いつも早めに出来上がるお店と思っていましたが、さすがに今日は少し待っての出来上がりです。
ラーメンの他にもご飯と小鉢が3皿も、さらのお新香とリッチで充実したな昼食です。
麺は、普通な感じで、平打ちっぽい細く弱い縮れのツルツルした食感の良いものです。
スープは、中華そばって感じの褐色の透き通ったものです。煮干しの優しいいい香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい具合です。
トッピングは、普通のチャーシューと角煮の中間のような軟らかくしっかりした味付けのチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草となかなか充実しています。
定食は、ご飯と小鉢とお新香です。小鉢は、海老フライ、さば味噌煮、蓮根と竹輪のキンピラ。お新香は、赤かぶ漬け、沢庵、キャベツの浅着けなど豊富で嬉しくなります。
ラーメンが560円で美味しくいただけて、今ではお手頃かなと思います。ラーメンセットは780円です。ラーメンのお手頃がさらに充実できるきちんとした料理です。

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2012.04.17

笑美寿亭

笑美寿亭 濃厚つけ担々麺(×1.5)とカツオのたたき丼


新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。本町通と上大川前通を結ぶ小原小路沿い、竹山病院の脇になります。
ランチが麺料理など3品あり、今日は何を食べようかと楽しみにしてお邪魔しました。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。中ぐらいの大きさ、中華中心のお店らしい下町中華食堂って雰囲気です。午後12時10分頃に着きました。早かったのでまだ空いています。カウンター席でいただきます。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系とあり、笑美寿亭ならではの15種の担々麺があります。本日のランチも3種あり、麺類のAランチは濃厚つけ担々麺とカツオのたたき丼です。やっぱりAランチの濃厚つけ担々麺(×1.5)とカツオのたたき丼にしました。
その後もお客さんが増えてきましたが、いつも通り混んでいても早い出来上がりです。
落ち着いた麺の器、深みがあって使い易いつけ汁の器、いい器を楽しめるお店です。
麺は、かなり細めの縮れ麺です。つけめんらしく麺の食感を最後にまで楽しめました。
つけ汁は、胡麻の風味が豊かで、濃厚なのに全然癖のないとてもまろやかなものです。
トッピングは、つけ汁に味付玉子半個と小さめチャーシューがコロコロ入っています。
細めの麺のつけめんもなかなか楽しいものです。深みのあるつけ汁と良く絡みます。
カツオのたたきもラーメンの濃厚さに反してとても爽やかで口に吸い込まれます。
細麺なのでちょっとおとなしめなつけめんですが、好みなので美味しくいただけました。麺の食感を楽しむために温かさを犠牲にする食べ物はちょっと受け入れ難いです。普通盛りセットで800円、×1.5で850円とです。すっごくお得感があります。

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2012.04.16

家系総本山 吉村家

吉村家

神奈川県横浜市の「家系総本山 吉村家」です。
横浜市西区にあります。最寄駅は横浜駅で、東急ハンズの先、駅から歩ける距離です。
新潟で家系のお店でラーメンを食べましたが、どうも好みのラーメンではありません。こういうのはやはり発祥のお店で食べるのが一番だと思いお邪魔させてもらいました。
お店は、左側に厨房、厨房を囲んで奥~右側~手前にカウンター席があります。開放感のあるラーメン専門店の雰囲気です。入口を入った右側に食券販売機が2台あります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、それらの中盛と大盛です。1つスープで勝負しているお店です。トッピング類も豊富に用意されています。ラーメンにしました。
食券を購入後には、店前の椅子に腰をかけて待ちます。午前11時40分頃で7人ぐらいの並びです。店内にはそれ以上の連続した空きがあり、一斉に案内され座れました。
カウンターに購入した食券を出して待つように案内されます。食券を出して待ちます。
30席のお店に働き盛りの男性スタッフが9人ぐらい見えます。普通に考えると採算が取れないと思いますが、後々ラーメン店を開こうと思っている人達が修行で集まっているのでしょう。なんかむさっ苦しいような、ちょっと異様な空気というか雰囲気です。
やがてカウンター内のスタッフが、ラーメンの仕上がりを聞いてきます。麺の硬さ、スープの濃さ、油の量を調整してもらえます。標準で食べたいので『普通』と伝えます。
他のお客さんは、かためんを指定のお客さんが多く見受けられます。流行のようです。
すぐに出来てくるかと思っていたら、そこから少しまってラーメンが出来てきました。

吉村家 ラーメン

黒く渋めの器に、家系ラーメンらしい濁ったスープと、表面を覆う海苔が印象的です。
また、カウンター上には、特製刻み生姜、塩・コショー、トウバンジャン、酢、行者ニンニク、しょうゆ、おろし生姜、七味唐辛子、無臭ニンニクなどが置かれ、好きな味に調整して食べることができます。店側からのお勧めの入れ具合も貼り出されています。
麺は、やや太めのストレートで好みのタイプではありませんが、いい旨味があります。
スープは、濃厚な家系らしいものですが、動物臭さが抑えられ、他のお店のような嫌な感じはしません。バランスが良く、食べていても飽きないスープに仕上がっています。
トッピングは、スジ肉っぽい弾力のチャーシュー、大きい海苔3枚、ほうれん草です。
テーブル上に緑色の見たことのないものがあります。スライムの蛍光しないおとなしくしたような緑色です。回りのものと合わせていくと行者ニンニク(通称アイスネギと言うらしい)です。ニンニクの強い旨さはありますが、少し青臭いような気もしました。
いろいろ自分なりに調整して食べられる楽しみがあります。640円と値段もそんなに高いこともありません。あちこちにある家系とは違いました。油を少なめにしてもういちど食べてみたいと思います。定期的にリピートして食べたいラーメンではなかった。

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梅の花ちらし

梅の花ちらし パッケージ

今週も先週に続き新幹線移動からのスタートになりました。この前見かけた春らしい駅弁が販売していたら食べたいと思います。まだ桜も咲いていないから大丈夫でしょう。
新幹線の改札近くの駅弁屋を覗くと…、ありました。予定していた三新軒の梅の花ちらしです。即購入してときに乗り込みいただきます。遅くなりましたが、座れました。

梅の花ちらし

小振りな器に上品な盛り付けです。このままお花見に持って行きたいような駅弁です。
原材料名の記載しかありません。すし飯(国産)、稲荷、かぼちゃ(中国産)、花餅、田舎巻き、付け合わせ、その他に保存料や漂白剤などの記載があります。ちょっとお粗末。おしながきのようにお弁当を考えた人の意志が伝わるものが欲しいと思います。
稲荷寿司は、子供の頃に食べて、お酒を飲むようになった頃に食べなくなりました。新潟は油揚げが美味しくて好んで食べるようになったらお稲荷さんが好きになりました。
1050円です。材料からくる豪華な感じは残念ながらありません。ちょっと高価かなって感じがします。しかし、家庭とは違って手間にお金のかかった駅弁なんでしょう。

長岡市渡沢町地区

新幹線の車窓から見える長岡市渡沢町地区です。田植え準備が始められそうです。

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2012.04.15

角田山 此の入沢コース

角田浜 駐車場 ①

角田浜 駐車場 ②

今年は雪が多く他の山の状況が今ひとつ判らず、今週も慣れた角田山に登ろうと思います。角田山は、一般的に公開されている灯台コース、稲島コース、ほたるの里コース、五ヶ峠コース、浦浜コース、五りん石コース、湯之腰コースの7コースがあります。一般的なコース以外にも名前の付けられたコースとして桜尾根コース、宮前コース、妙高寺コース、小浜コース、此の入沢コースの5コースがあるようです。一般的なコースとなっていないため情報がほとんどありません。登ったことのないのは、妙高寺コースと此の入沢コースですが、今日は此の入沢コースを行こうかと思います。数少ない情報から、登山と下山で違うコースを行こうかと思います。午前9時過ぎに角田浜の駐車場に着きました。駐車場は、海水浴シーズンかと間違えてしまうほどの車です。バスも結構来ています。灯台コースと桜尾根コースは、登山渋滞かなと思いますがどうでしょう。

角田山 此の入沢コース ①

灯台コースに近い駐車場にある公衆トイレ裏の沢を上流へ行きたいと思います。此の入沢コースとは違いそうですが、前から気になって行ってみたいと思っていました。
午前9時28分(0時間00分) 駐車場出発

角田山 此の入沢コース ②

道はコンクリート舗装で、水がずっと流れていたような滑り易いところもあります。
午前9時31分(0時間03分)

角田山 此の入沢コース ③

ある程度の間隔で砂防堰堤があります。また、道が沢を超え左右に振られます。
午前9時33分(0時間05分)

角田山 此の入沢コース ④

沢は、こんな感じです。砂防堰堤が多いということは奥深いということでしょうか?
午前9時37分(0時間09分)

角田山 此の入沢コース ⑤

この道を砂防堰堤工事のために工事車両が通ったんでしょうか。何年前のこと?
午前9時42分(0時間14分)

角田山 此の入沢コース ⑥

田舎で山菜取りなら鉈で掃いながら行くような状態です。人が通っていないのか?
午前9時46分(0時間18分)

角田山 此の入沢コース ⑦

工事車両も通っただろう道幅と傾斜の道が終わり、最後になるだろう砂防堰堤まで来ました。真っ直ぐの登りもきつく、通った後もないので通った跡の通り沢を渡ります。
午前9時55分(0時間27分)

角田山 此の入沢コース 花①

沢を渡った杉林には、花が咲いています。砂防堰堤付近からの登ろうかと見ますが、傾斜がきついのと岩が湿っていて危なそうなので、左にトラバースして尾根に出ます。
午前9時56分(0時間28分)

角田山 此の入沢コース ⑧

傾斜が厳しい斜面ですが、登った跡がありトレースします。前にグループの声が。
午前10時01分(0時間33分)

角田山 此の入沢コース ⑨

尾根には、カタクリが咲いています。徐々に尾根の傾斜も緩やかになってきます。
午前10時13分(0時間45分)

角田山 此の入沢コース ⑩

桜尾根コース合流です。もの凄い団体が通過中です。バス1台分ぐらいでしょうか?
午前10時28分(1時間00分) 標高300m地点

角田山 此の入沢コース ⑪

団体をやり過ごし、のんびり花の写真を撮りながら登ることにします。コース内から。
午前10時34分(1時間06分)

角田山 此の入沢コース 花②

斜面はカタクリが咲き乱れています。実家、秋田県仙北市のカタクリの里のようです。
午前10時48分(1時間20分)

角田山 此の入沢コース 花③
午前11時02分(1時間34分)

角田山 此の入沢コース 花④
午前11時05分(1時間37分)


角田山 此の入沢コース 花⑤
午前11時06分(1時間38分)

やがてカタクリが少なくなり、いろいろな花たちがコースの両脇を彩ってくれてます。

角田山 此の入沢コース ⑫

一般コースの灯台コース・浦浜コース・五ヶ峠コースからとの合流点を通過します。
午前11時10分(1時間42分)

角田山 此の入沢コース ⑬

コースの雪は、先週よりだいぶ少なくなってきました。来週ぐらいはなくなるのかな?
午前11時12分(1時間44分)

角田山 此の入沢コース 山頂①

山頂到着です。標高481.7m。
先週は柱の新潟県の県の位置ぐらいまで雪がありました。1週間で50cmぐらい解けたでしょうか。来週には、山頂の雪がほとんど解けてなくなってそうです。
午前11時14分(1時間46分)

角田山 此の入沢コース 山頂②

山頂はもの凄い人です。時間も早いのでのんびりしていってもいいのですが、人混みが好きじゃないし、コース団体で混みだすと嫌なので少しだけ休んで帰ります。

午前11時32分(0時間00分) 下山開始
午前11時36分(0時間04分) 灯台・浦浜・五ヶ峠分岐点通過
午前11時56分(0時間24分) 標高300m地点通過

角田山 此の入沢コース ⑭

途中桜尾根コースとの分岐を通過し、ほぼ平場に降りたところで沢を渡ります。
午後12時16分(0時間44分)

角田山 此の入沢コース ⑮

沢を渡るとすぐに林道になります。やはりこちらが此の入沢コースのようです。
午後12時17分(0時間45分)

角田山 此の入沢コース ⑯

水道の貯水施設のような建物への分岐を過ぎ、伐採した木材置き場を通過します。
午後12時30分(0時間58分) 
午後12時38分(1時間06分) 駐車場着

当初登ったのは、コースでもなんでもないかも知れません。復路が此の入沢コースでしょう。目印になるものはあまりありませんが、下りやすいコースでした。
使用した水:0.5リットル、予備:2.5リットル、行動食:なし、昼食:なし

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2012.04.14

拉麺 劉

劉 劉ラーメン

新潟市の「新潟伊勢丹」で開催されている初夏の大九州展に行ってきました。この前まで雪でしたが、もう初夏のようです。午前11時30分頃に会場の新潟伊勢丹の6階催物会場に入りました。くまモンとレルヒさんの撮影会がちょうど終わるところでした。レルヒさんは、目立つけど可愛くね~。会場の配置図を見て、まずは目的の熊本県から出店「拉麺 劉」のイートインコーナーへ向かいます。すでに20人ぐらいのお客さんが並んでいます。席数が20席以上あるのでひと回りなら大したことないだろうと並びます。待っているのになかなか待ちが進みません。フロア係りが効率悪そうに動いていますが、厨房の調理の能力がもっと良くなさそうです。といってもそんな極端なものでもなくやがて食べれるだろうと待ちます。かなり待って食券売場までやってきました。
メニューは、劉ラーメン(735円)、醤油豚骨ラーメン(845円)、チャーシューメン(945円)、サイドメニューのチャーシュー丼(315円)です。基本の劉ラーメンにしました。
席についても待ちの状態が続き、やっと出来てきました。並び初めから20分後です。
熊本のお店の器ではなく、イベント用の器のです。表面が華やかで嫌いじゃないです。
麺は、やや細ストレート麺です。歯応えの良い麺で、博多ラーメンよりやや太めです。
スープは、バランスの良い豚骨で食べ易いものです。マー油はない方が好みの味です。
トッピングは、チャーシュー、きくらげ、海苔、味玉半個です。チャーシューはかなり脂の多く、ちょっと勘弁して欲しいです。チャーシューメンにしなくて良かったです。
チャーシューは好みではありませんでしたが、バランスの良いラーメンです。熊本のお店で食べると600円で食べれるラーメンですが、735円はちょっとお高いです。

平野屋 焼き鯖寿司

買って帰った長崎県の「平野屋」の焼き鯖寿司です。大村寿司という長崎県の郷土料理(押し寿司)のお店です。別に購入予定はありませんでしたが“五島のさば”と書いており焼き鯖寿司が美味しそう。同じ寮に同期入寮の友人が五島列島出身なので親近感があり購入しました。1050円と少しお高めですが、それ以上に満足の味です。
近くで大分県「能良玄家」の関さば寿司も美味しそうでした。ちょっと手が出ません。
大分県からからあげグランプリで西日本しょうゆダレ部門で常に上位に入っている「とりあん」が出店しています。ロケみつの西日本縦断ブログ旅で稲垣早希ちゃんが食べていた塩タレ部門最高金賞「もり山」のから揚げを食べたいと思っていたので残念です。

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2012.04.13

らーめん 丸木屋 坂井輪店

丸木屋坂井輪店 胡麻もやしらーめん

新潟市の「らーめん 丸木屋 坂井輪店」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点の近く、ほんの少し西側になります。
ログハウス風の小さなお店です。午前11時30分過ぎに着きました。開店間際なので、お店前の駐車場に停められました。いつものお昼時は駐車場がいっぱいで隣のホームセンターの駐車場に停めさせてもらい買い物をするのが慣わしですが助かりました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きと右側手前に窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気です。ジャズが流れています。すでに5人もお客さん入っています。たぶん開店を待っていたお客さん達でしょう。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛麺、胡麻もやしらーめんがあります。らーめんが一番人気のようです。食べていない胡麻もやしらーめんにしました。
他のお客さんは食べていません。開店と同時に入ったようで、順番に出来てきます。
とても優しそうなスープにもやし盛り付けられ、白胡麻がたっぷりかけられています。
麺は、極細の縮れで歯応えの良いものです。しかし、ラーメンの域を超えた細さです。
スープは、醤油と塩の中間のような色合いです。動物系、魚介系、野菜の天然ダシで、どれも出しゃばることなくバランスが良いものです。とてもとても優しいスープです。
トッピングは、適度な歯ごたえのチャーシュー、メンマ、ほうれん草、もやしです。おろし生姜も添えられています。混ぜていただきますが。スープに生姜が合わないような気がします。しかし、食べているうちにだんだん生姜が口にスープに馴染んできます。
優しいスープと極細麺だけでもラーメンとも違った食べ物のような感じでしたが、生姜の風味でさらにその傾向を強く感じます。胡麻もやしらーめんは、750円と安くはありませんがそれ以上に楽しめたました。最近のラーメンの中でも大好きな1杯です。

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2012.04.12

細麺中華 政吉

政吉

新潟市の「細麺中華 政吉」です。
本町の市場風小さなお店が並ぶ人情横町と書かれた建物、東北電力ビル前にあります。
本町の市場風な所になんか新しいお店が入ったという遠い過去の記憶が突然に思い出されました。下の方にあった政吉と同じ名前のお店があります。さて入ってみましょう。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席7席だけの小さななんか懐かしい雰囲気のお店です。午後12時25分頃に着きました。他にお客さんが2人、すでに食べています。
メニューは、らーめんとそれにちゃーしゅう、めんま、ねぎ(ピリ辛)を加えたもの、わんたんやわんたんめんがあります。大盛50円、特盛100円と大喰いかなりお手頃です。好きな1スープで勝負しているお店です。わんたんめん(大盛)にしました。
わんたん、麺とゆで始め、スープを作り、次々と器に吸い込まれての出来上がりです。

政吉 わんたんめん(大盛)

ちょっと上品な器に金色のスープ、細縮れ麺、わんたん…がとっても美味しそうです。
麺は、細く細かい縮れ、ツルツルした食感が楽しい新潟ラーメンらしい好みの麺です。
スープは、金色でおとなしめに見えましたが、しっかり醤油味の効いたあっさりです。
トッピングは、硬めのチャーシュー、メンマ、海苔、軟らかさが楽しいワンタンです。
らーめん、わんたんが550円で、わんたんめんが580円です。2つの材料ををゆでるので手間がかかる分お高いのでしょう。大盛50円、特盛100円と多く食べる人には嬉しいお店です。630円でした。普通のラーメンすら食べられないお店もある値段で、充実してボリュームのあるものを食べれました。美味しいお店が1軒増えました。

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2012.04.11

秋田新幹線開業15周年記念弁当

秋田新幹線開業15周年記念弁当 パッケージ

夕方から打ち上げ&歓送迎会です。銀座7丁目のダイニングでとなりましたが、昼のチャーハンがまだ少しお腹に残っているようなのでゆっくりと食べます。関東近郊の人が多く、夜もそこそこ遅くまでの会に合わせて料理も想定以上にゆっくりと出てきます。
ほとんど食べた感じもないまま帰りの新幹線の時間もあり中座です。東京駅に着き、新幹線の改札まで進む間に、駅弁が食べたくなりました。飲みながらお腹が減りました。
一昨日に見てから気になっていたNRE大増の秋田新幹線開業15周年記念弁当を食べてみます。お米以外の秋田の食べものもいろいろと楽しんでみたいと思います。

秋田新幹線開業15周年記念弁当

新幹線に乗り食べます。おしながきは、鮭塩焼、ぼっけ(ふきのとう醤油漬)、比内地鶏照焼、ぜんまい五目煮、かすべ(エイヒレ)唐揚、ハタハタ入り蒲鉾天ぷら、舞茸天ぷら、赤パプリカ、野菜煮物(里芋・筍・人参・牛蒡、蕗、じゅんさい餡)、山菜醤油漬(とんぷり)、ご飯(契約栽培農家による有機認証米秋田県産あきたこまち)、うめぼし、いぶりがっこです。秋田県内でも知らない料理や呼び方の違うものがあります。
懐かしさよりも、普通のおかずのように違和感なく食べれます。車に乗るようになってからの秋田新幹線の開業なのでほとんど利用していませんが、好きな新幹線車両です。

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中華 三原

東京都中央区の「中華 三原」です。
銀座5丁目、銀座三越の近く、三原通りからほんの少し路地を入った場所にあります。
映画“三丁目の夕日”のような、時代から取り残された昭和を感じさせる雰囲気です。
お店の前にメニューを書いた看板があります。ラーメン、ワンタンメン、タンメン、もやしそば、、チャシューメン、焼きそばなど書かれていますが、値段は書いてません。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。お店の外観同様に昭和を感じさせる、なぜか馴染む店内です。午前11時10分頃に到着しました。正式には午前11時15分の開店なのですがもうやっています。7人のお客さんが入っています。半分ほどのお客さん食べていて、タンメンが出来上がるところです。
今日は、麺類をお休みしてチャーハンの大盛りにしようと思っていましたが、駅弁がまだお腹にたっぶり残っていてきつそうです。ワンタンメンも人気があります。ワンタンメンも食べてみたいです。悩んだあげくチャーハン(大盛)に挑戦してみましょう。

三原 チャーハン スープ

まだ中華鍋で作っていて、少し待っての作り始めになりました。チャーハン調理に合わせて少し早めにスープが運ばれてきました。スープはお代わりができるとのことです。
それから少し待って中華鍋の音が静かになりました。チャーハンを盛り付けています。

三原 チャーハン(大盛)

チャーハンが運ばれてきました。最初見たときは普通ですが、良く見るとでかいです。
昔ながらの懐かしい感じのチャーハンです。さいころ大チャーシューがたっぷりです。
コンビニのおにぎりを2個分ぐらい食べた感じでチャーハンの山を見ても端が少し崩れた程度の減りようです。それでも好きなタイプのチャーハンなのでレンゲが進みます。
きつさを感じる前に食べ終わることができました。800円+大盛100円の900円で満腹です。スープのお代わりは必要ありませんでした。美味しいチャーハンでした。

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佐渡来いっちゃ弁当

佐渡来いっちゃ弁当 パッケージ

今週に入って2回目の新幹線移動になりました。一昨日、春らしいものなど新しい駅弁が出ていましたが、その中で期間限定の佐渡来いっちゃ弁当という佐渡産の材料を使った駅弁がありました。新潟市で佐渡の駅弁を?という感じもありますが、他県から来た人には新潟ということで一緒かなとも、細かいことを言わず食べてみようと思います。
新幹線の改札近くの駅弁屋を覗くと…、さらにお花見に持って行きたくなるような食べたことのない駅弁が増えています。いろいろ目移りはしますが、当初から予定していた佐渡来いっちゃ弁当を購入して、ときに乗り込み、早速朝食代わりにいただきます。
外装の厚紙の裏側には、佐渡の世界農業遺産の認定など佐渡の紹介が書かれています。
曲げワッパ風容器のお弁当です。佐渡は素朴だけど凄く美味しいって感じを受けます。

佐渡来いっちゃ弁当

蓋を取ると佐渡の美味しさがこれでもかってな感じでぎゅうぎゅうに詰まっています。
お品書きがあります。佐渡産認証コシヒカリ特別栽培米「朱鷺と暮らす郷」、佐渡産天然ブリ使用ブリカツ(タレカツ仕込み)、佐渡牛ときんぴらのお結び希少価値の高い和牛ブランド、佐渡産ナガモの酢の物桜花飾り、佐渡産銀葉草の味噌和え、佐渡産一夜干しイカゲソ、佐渡産ミニ笹団子、自家製出汁入り厚焼き玉子、朱鷺の絵蒲鉾、蓮根・里芋・人参の煮物、にしん入り一口昆布巻き、菜の花と千切り生姜の玉子焼き、わらび味噌漬け、カリカリ梅です。佐渡がいっぱい詰まった駅弁という感じが嬉しくなります。
優しく懐かしく感じるような味付けです。高級素材を使ったものと違い、なんか庶民的な美味しいご馳走って印象が残りました。1050円と一般的で妥当な線でしょうか。

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2012.04.10

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通との間、三越の西側交差点を渡って南側の路地を入った先にあります。
ちょっと経済的にいきたいところ、安くて美味しいものを食べたくてお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席があります。午後12時30分前に着きました。先客5人とちょっと寂しい状況です。
メニューは、ラーメンとうま煮そばです。「中華 白寿」はうま煮そばを食べたくなると来るお店です。最近は、間違うお客さんもなくなり、ほぼ100%うま煮そばが注文されています。セルフサービスの水を取りに行く途中で『うま煮!』と注文します。
いつもは親父さんとおばさんの2人でやっていますが今日は親父さん1人です。中華鍋で一度にたくさんのうま煮を作ります。うま煮の有無で待ち時間が違います。今日は、うま煮を作っていてそろそろできあがりそうなところです。先客はだれも食べていません。一気に作るようで麺をゆで、うま煮をのせてうま煮そばが出来上がってきました。
白菜中心のうま煮がいい感じです。うま煮の色ととろみの具合が嬉しくなってきます。
麺は、極細に近いシコシコした細い麺です。強めの縮れにうま煮が上手く絡まります。
スープは、うま煮と混じって判り難いのですが、塩分控えめで癖のないスープです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜、玉ねぎ、もやしと玉子、挽肉が加わったあんかけです。ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
新潟らしい細麺とあんかけ、健康的でも500円と身体にも懐にも優しい一杯でした。

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2012.04.09

東京弁当

東京弁当

帰りの新幹線も駅弁をいただきながら帰ります。新幹線を1本遅らせればラーメンの1杯ぐらい食べれそうな時間はありますが、食べたいと思う程のラーメンはありません。
この前のタモリ倶楽部は、東京からの帰りによく購入する駅弁を作っているNRE大増の工場で収録したものでした。番組の中で食べていた東京弁当を食べようと思います。
新幹線改札近くの駅弁屋を覗いて見ると東京弁当は売り切れです。その代わりに秋田新幹線開業記念駅弁、穴子の駅弁、春の季節駅弁など食べていないものが結構あります。
売っていないとなれば余計に食べたくなります。新幹線ホームの駅弁屋を探します。1店目は残念ながら売り切れ、2店目にはなんと!ギリギリ最後の1個が残ってました。
NRE大増の東京弁当です。タモリ倶楽部で食べていたものです。東京の老舗の味がいろいろと楽しめる駅弁です。早速購入、新幹線に乗り込んでいただきながら帰ります。
内容についてはおしながきが付いています。今半の牛肉たけのこ、魚久のキングサーモン粕漬け、青木の玉子焼、にほんばし大増の野菜のうま煮(里いも・末広南瓜・こんにゃく・はす、化粧人参・化粧牛蒡・筍含せ・絹さや・金平牛蒡)、きのこ和え物菊花添え、蓮根のはさみ揚げ、カリカリ梅、生しば漬け、和菓子、ご飯は、契約栽培農家による有機認証米秋田県産あきたこまちを使用しています。おしながきで幸せになれます。
一品一品がしっかりした老舗の味です。さらに全体が見事なバランスが取れています。
ちょっとお高い1600円ですが後悔しない1600円です。老舗って美味しい!!!

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中華 三原

三原 もやしそば

東京都中央区の「中華 三原」です。
銀座5丁目、銀座三越の近くの三原通りからほんの少し路地を入った場所にあります。
映画“三丁目の夕日”のような、時代から取り残された昭和を感じさせる雰囲気です。
お店の前にメニューを書いた看板があります。ラーメン、ワンタンメン、タンメン、もやしそば、、チャシューメン、焼きそばなど書かれていますが、値段は書いてません。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。お店の外観同様に昭和を感じさせる、なぜか馴染む店内です。午前11時05分頃に到着しました。正式には午前11時15分の開店なのですがもうやっています。他にお客さんは2人で、1人がタンメンを食べていて、もう1人はタンメンが出来上がるところです。
今日は、swinglさんお奨めのもやしそばをいただきます。タンメンやチャーハンが人気のお店ですが、好みを知っていてのお奨めですからどんなものか期待が高まります。
すぐに作り始めてくれます。もやしの炒めに合わせて麺をゆで、早い出来上がりです。
もやしがのっているだけのもやしそばかと思いましたが、具の充実ぶりが嬉しいです。
麺は、細くかなり弱い縮れです。シコシコした歯応えがとても頼もしい好みの麺です。
スープはタンメン風の塩味です。もやしと炒めたときの油からの旨味がいい感じです。
トッピングは、もやしを中心に豚肉、人参、玉ねぎ、きくらげ、ニラ等の炒め物です。
タンメンのキャベツをもやしに入れ替えたものでした。650円とお手頃で満腹です。
銀座の中心地でのこのコストパフォーマンスは、とても嬉しく、ありがたく思います。

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花ちらし 海鮮 雪椿

花ちらし 海鮮 雪椿 パッケージ

新幹線での移動です。月曜日と金曜日は、単身赴任者を含め移動が多く出張を避けたいのですが、避けられないこともあります。新幹線の改札近く、いつもの駅弁屋を覗きます。なんと!駅弁も新商品の季節なのか4種類も新しい駅弁が出ています。迷います。その中から神尾商事の花ちらし 海鮮 雪椿にしました。駅弁に“海鮮”という言葉が使われることなんてないものと思っていましたが、どのような駅弁なのか楽しみです。
パッケージには、サーモン、数の子、いくら、新潟県産米と大きく表記されています。

花ちらし 海鮮 雪椿

内容は、酢飯(新潟県産米)、サーモン漬、えんがわ漬、味付数の子、錦糸玉子、山せり漬、れんこん漬、醤油いくら、桜でんぶ、白ごま、レモン果汁などとなっています。
サーモンが雪椿のような盛り付け、さらにえんがわ、数の子、錦糸玉子、山せり、れんこん、いくら、桜でんぶの彩りが加わり錦絵のような美しい駅弁に仕上がっています。
海鮮は、漬けになっていますが、言われないと気が付かないほど生に近い味付けです。
ご飯も上にピンク色がかった酢飯があり、下が普通の酢飯がある2層になっています。
彩りが良く、生のちらし寿司を食べたかのような印象が残ります。小さめに見えますが、ボリュームもしっかりあり、950円と駅弁としてはお手軽のいい駅弁でしょう。

長岡市渡沢町地区

新幹線の車窓から見える長岡市渡沢町地区です。Maxになり見易くなりました。
もう4月なのに、今年は雪が多いです。

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2012.04.08

角田山 五ヶ峠コース

角田山

新年度になり、そろそろ山に行こうか思っていましたが、先週末は風が強くて断念、その後の暴風雨。コース状態がどうなっているか心配ですが、登ってみたいと思います。
冬場の運動不足もあり、今年も無理をしないで一番優しく感じる五ヶ峠コースから登ります。自宅を午前10時過ぎに出ました。曇りのち晴れの天気予報ですが、途中から小雨・霧雨で角田山には雲がかかっています。五ヶ峠コース登山口の駐車場が近づくと路肩にも駐車している車があります。駐車場に入れきれないほど混雑してそうです。

角田山 五ヶ峠コース 駐車場

駐車場には午前11時前に着きました。やはり満車です。県外の車が多く、全国各地から来ている人も多いようです。さすが花の山として有名な角田山です。警備員も2人います。そろそろ下山してしてくる人いる時間です。駐車場の中に車を入れ、準備をしながら待たせてもらいます。20分程待って下山者と入れ替えで車を停められました。

角田山 五ヶ峠コース 登山口

雨でアスファルトも濡れています。ある程度良いコンデションを期待しますが、コースは全般的にドロドロで、雪もあるだろうし、ゆっくり安全に行こうと思います。
午前11時11分(0時間00分) 登山口出発

角田山 五ヶ峠コース コース①

登り出しからドロドロです。その後坂がきつくなくなると少し歩きやすくなります。
午前11時14分(0時間03分)

角田山 五ヶ峠コース 花①

角田山 五ヶ峠コース 花②

角田山 五ヶ峠コース 花③

角田山 五ヶ峠コース 花④

さっそく春の花たちが出迎えてくれます。まだ多くはありませんが咲いています。
午前11時15分(0時間04分)~午前11時17分(0時間06分)

角田山 五ヶ峠コース コース②

先日の風でしょうか。何本かコースを塞ぐ倒木があります。麓の方が多く倒れてます。
午前11時33分(0時間22分)

角田山 五ヶ峠コース 花⑤

花ももうないかと思ったらカタクリがそんなに多くはありませんが咲いています。
午前11時36分(0時間25分)

角田山 五ヶ峠コース コース③

今日、長岡市内が雪で白くなったと聞いていましたが、ここも雪が降ったようです。
この辺りからコースは、田んぼのようなドロドロ状態です。滑る滑る。
午前11時43分(0時間32分)

午後12時02分(0時間51分) 東屋通過
午後12時14分(1時間03分) 浦浜コース合流点通過
午後12時23分(1時間12分) 灯台コース合流点通過
午後12時25分(1時間14分) 三望小屋脇通過
午後12時28分(1時間17分) 三望平園地通過

角田山 五ヶ峠コース コース④

平らなコースは、ほとんど雪になりました。これは歩きやすい。沈まないように注意。
午後12時33分(1時間22分)

角田山 五ヶ峠コース 山頂①

山頂到着です。標高481.7m。
みんな写真を撮ろうと並んでいるような状態です。待ってられないのでパシャリ。
午後12時46分(1時間35分)

角田山 五ヶ峠コース 山頂②

山頂は、どれぐらいの人がいるのでしょう。アングルから外れたところにも大勢の人がいます。途中の三望小屋、山頂の避難小屋健養亭とも混んでます。凄い人の数です。団体のツアーも多いようで、しばらく休んで人が掃けてから下山したいと思います。

午後13時47分(0時間00分) 下山開始
午後14時00分(0時間13分) 三望平園地通過
午後14時02分(0時間15分) 三望小屋脇通過
午後14時04分(0時間17分) 灯台コース分岐点通過
午後14時12分(0時間25分) 浦浜コース分岐点通過
午後14時21分(0時間34分) 東屋通過
午後14時59分(1時間12分) 登山口到着

ドロドロや雪でコース幅が狭く、すれ違いや追い越しに時間を要してしまいました。団体のお客さんが多く、下山した時の駐車場には“なにわ”ナンバーの貸切バスが停まっていました。あまりメジャーじゃない五ヶ峠コースで子の混み具合です。
使用水:0.5リットル、予備水:2.5リットル、行動食:なし、昼食:なし
登山道までのアクセス道路は、福井ほたるの里コース登山口から浦浜コース登山口方向への春の一方通行になっています。ご注意を! (3月20日~5月6日)

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2012.04.06

東堀 石門子

石門子(東掘) ワンタンメン(超)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市の中心地、古町エリアにあります。東堀通り沿いで、広小路の近くになります。
ワンタンメンと夏場の冷し中華が人気のお店です。冷し中華は、1年中食べられます。
新潟市内古町エリアには、新潟あっさりラーメンをお昼に食べられるお店が、三吉屋、信吉屋、くら田、蓬来軒、六綵亭、来味、カトウ本店の7軒とこの石門子があります。その中でもワンタンが美味しくて、ときどき食べたくなりリピートしているお店です。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、厨房奥に小上がりが1卓、中央にカウンター席があります。右側は、中で待てるように広くなっています。中規模の質素な町のラーメン屋さんです。午後12時15分頃に着きました。前に4人のお客さんが並んでいます。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷し中華とそれらにチャーシュー(肉)を加えたものがあります。盛りは、普通、大盛、超盛、特盛から選択できます。いつものことですが店に入るとすぐに親父さんが『何にしますか?』と注文を聞いてきます。いつもの調子で『ワンタンメン(超)』とお願いします。
5分ぐらい待って冷水機からセルフサービスの水を持ってカウンター席に移動します。
少し待ってワンタンメン(超)が出来てきました。お店に入ってすぐに注文を聞くあたりは、いかにもせっかちな親父さんですが、いつも通り出来上がりもかなり早いです。
大きなチャーシュウと飴色のスープ、雲のようなワンタンがなんとも美味しそうです。
麺は、細縮れでツルツル感プリプリ感がとてもに良く、懐かしさ感じさせるものです。
スープは、あっさり、甘さ控えめで昔ながらの自然な味と旨みを感じさせるものです。
トッピングは、チャーシュウが2枚、メンマ、皮の軟らかさを楽しめるワンタンです。
あっさりしたラーメンにワンタン、新潟の懐かしい味を堪能しました。ワンタンメン(超盛)750円となかなかお手頃な感じです。お腹いっぱいで、ゆで玉子なしです。

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2012.04.05

博多長浜屋台ラーメン ああ博多人情 新潟古町店

ああ博多人情新潟古町店 おおばかねぎラーメン

新潟市の「博多長浜屋台ラーメン ああ博多人情 新潟古町店」です。
新潟島の坂内小路に面しています。古町通りとの交差点に近い、西堀寄りにあります。
「きんしゃい亭 古町八番町店」が閉店してしばらく経ちます。古町エリアで〆に九州ラーメンを食べたくなると必然的にこのお店で食べることになり、回数も増えてます。
お店は、右側に厨房、その手前から中央に厨房向き、中央にテーブル席、奥から左側が壁向きとすべてがカウンター席になって繋がっています。長浜の屋台をイメージしての安っぽい内装に仕上げられています。午後9時20分過ぎに着きました。このお店にとって早い時間なのかガラーンとしていて2組のお客さんがいるだけの寂しい状態です。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたものがあります。おおばかねぎラーメンにしました。麺の硬さも九州ラーメンですから調整でき、バリかたにしました。
九州系ラーメンは、麺が細いのと硬めなのでゆで上がりが早く、すぐに出来てきます。
麺は、九州ラーメンらしい細ストレート麺、硬さも程良い硬め、歯切れのいい麺です。
スープは、あっさり油の少ない薄味とんこつで、臭みのないものです。タレが置いてあり、少し加えた方が美味しく感じられます。それでもちょっと物足りない感じです。
トッピングは、少しパサついた感じのチャーシュー、たっぷりのねぎも半分乾燥したかのようで水々しさがありません。瑞々しい方が好みですがこういうもののようです。
まあまあ美味しいおおばかねぎラーメンでしたが、850円と良い値段です。ちょっと瑞々しさに欠けるねぎも徐々に慣れてきたようで、あまり気にならなくなりました。

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青島 西堀通店

青島西掘通店 チャーシューメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の中心部、西堀通りに面しています。イタリア軒の並びで、下手側になります。
ときどき食べたくなる味です。何なんでしょうか。一種の中毒症状かも知れないです。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側と手前にカウンター席の飾り気がなく、開放感ある広いラーメン専門店らしい雰囲気のお店です。午後12時15分に到着しました。半分程度のお客さんの入りです。入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメンとそれぞれの大盛りだけ、好きな1スープで勝負しているお店です。大盛りが50円アップと安いのも助かります。さらに、麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が追加増量できるようになってて好みのラーメンが食べれます。お腹が空いたのでチャーシューメン(大盛)にします。
カウンター席の中ほどに陣取って待ちます。今回もいつもの親父さん2人です。前のお客さんのが出来上がり、その次に作り始めました。そんなに待たずに出来てきました。
濃い醤油色のしょっぱそうなスープにねぎの淡い緑色が彩りを添えます。黒胡椒が合うスープです。黒胡椒を挽きながらかけるといい香りが飛んできて食欲をかきたてます。
麺は、普通の太さと普通の縮れ具合でこれといって特徴はありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチと食感や噛み応えが良くスープに合うバランス取れた好きな麺です。
スープは、醤油のしっかりした旨みのあるものを生姜と胡椒がきりりと引き締めます。麺に絡めて食べても飲んでもとてもいい感じです。見たほどしょっぱさもありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎです。ラーメンと差額が100円のチャーシューメンだから量もそんなに増えた感じがしません。
とは言っても普通のラーメンでもチャーシューが多めですから、少し増えただけでも豪華な気分な浸れます。チャーシューメンの大盛りで850円と満足満足の一杯でした。

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2012.04.04

麺屋 しゃがら 青山店

しゃがら 青山店

新潟市の「麺屋 しゃがら 青山店」です。
青山-黒埼間の道路沿い、平島にあります。「スープ食堂 昇」があった場所にです。
お腹が空き、手頃にガッツリ食べようと思い「麺屋 しゃがら 青山店」にしました。「麺屋 しゃがら 大形店」・「しゃがららーめん 肉ばか」に続く3店目です。少し前にオープンしました。お腹が空いたときにお邪魔しようと思っていました。今です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、右側に小上がりがあります。前のお店のまま、ラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。午後12時10分頃に着きました。カウンター席後ろに7人程並んでいます。店員がメニューを持って注文を取りに来ました。
メニューは、醤油らーめんと味噌らーめん、それらのちゃーしゅうめん、つけ麺です。麺の大盛・特盛がとてもお手頃になっています。醤油らーめん(特盛)にしました。
すぐ座れるかなと思いましたが15分程の待ってようやくカウンター席に座れました。
注文を予め取っていたためなのか、混んでいるのにやや早い時間で出来てきました。

しゃがら青山店 醤油ラーメン(特盛)

特盛りですがそんなに量が多くは見えません。背脂の量ですがこんな多かったかなあ?
麺は、やや太の縮れでつけ麺に合いそうな麺です。、ラーメンには元気が良過ぎます。
スープは、多め背脂の下に醤油と動物の旨みのあるもので、ちょっとしょっぱめです。
トッピングは、軟らかいチャーシュー、メンマ、多めのもやし、海苔、糸唐辛子です。
ちょっと主張の強いラーメンになっています。もう少し控えめな感じで食べてみたいと思います。特に背脂でしょう。醤油らーめん630円+特盛り20円の650円でガッツリ食べることが出来ました。360gの麺でお腹がいっぱいになりました。お手頃!

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2012.04.03

らーめん つり吉 小千谷店

つり吉小千谷店 建物全景

小千谷市の「らーめん つり吉 小千谷店」です。
小千谷市中心地、サンプラザ(小千谷市総合産業会館)の中にあります。“錦鯉の里・サンプラザ”の案内標識が主要箇所に掲示されていて迷わずに無事たどり着きました。
長岡市(旧川口町)の「らーめん つり吉」の2号店が、昨年の11月頃にオープンしたとのことでお邪魔したいと思っていました。ラーメン(醤油味)が好みのお店です。

つり吉小千谷店

建物に入りお店の前まで行くと本店同様に大きなメニューが書かれた看板があります。メニューは、ラーメンとみそラーメン、それらにトッピングを加えたものがあります。ラーメンは、白正油ダレを使用した白もあります。さらに期間限定メニューとして、春薫る塩つけ麺とそれのラーメンバージョンの春の塩です。塩よりは醤油だろうと思いましたが、さらに説明書きがあります。“塩味をベースに梅・桜の香り漂う春を感じられる一杯です。”とのことです。桜餅大好き、梅香大好きなんでもう食べるしかないです。入口を入った正面に食券販売機があります。限定メニューボタンのところにポップがありるがありすぐに判りました。つけ麺とラーメンは同じ値段で、共通の食券です。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側にテーブル席があります。明るい和定食のお店でも良さそうな雰囲気です。午前11時50分頃に着きました。6~7割のお客さんの入りでしょう。カウンター席に座り、食券を渡し春の塩と伝えます。
まあ普通に出来てくるだろうと思っていたためか、早く出来てきてビックリしました。

つり吉小千谷店 春の塩

器の表面を覆ったタップリのねぎの周囲から透き通った塩味だろうスープが綺麗です。
麺は、やや細の縮れです。スープに合う食べていて歯切れの良さが気持ちいい麺です。
スープは、桜なんでしょうか?いい香りがします。さらにねぎの上にのった梅肉から爽やかな酸っぱい香りもしてきます。塩のあっさりしたスープに適度の油が旨味とまろやかさを加えてくれます。塩ですが癖のないスープです。途中からねぎ上の梅肉をスープに溶いていただきます。梅香と酸味がとっても爽やかな好きな味に変えてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、白髪ねぎ、先程の梅肉です。一般的なラーメンよりもしっかり量があり、なんかとっても満足できたような充実感です。
春の塩は800円とちょっと値段的にはお高いものになりますが、トッピングの充実感としっかりしたスープを香り、味ともにいろいろ変化させて楽しむことができました。

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2012.04.02

オーモリラーメン 新井店

オーモリ新井店 カツカレーラーメン

妙高市(旧新井市)の「オーモリラーメン 新井店」です。
国道18号線から旧道で旧新井市内に入って、ほんの少し先の右側、黄色い建物です。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあります。とにかく広いドライブインのような雰囲気です。多くかなりの人数を収容出来そうです。午後1時過ぎに到着しましたが、満席です。テーブル席の相席で座れました。
メニューは、醤油ラーメン中心ですが、味噌や塩もあります。セットものや定食、丼物もあります。カレーラーメンは多くのお店で見かけるようになりました。とんかつラーメンもまれに見かけます。以前、とんかつ屋さんにとんかつラーメンがあり食べましたが、あまりにラーメンが好みと違っていたのでとんかつラーメンを封印していました。この前に来たとき、カツカレーラーメンというのを見かけて気になっていました。今日はかなりお腹が空いているので大丈夫でしょう。カツカレーラーメンにしました。
お店も大きいのですが、スタッフもかなり多くいるように感じます。相席をさせてもらった同じテーブルのお客さんは、ワンタンメンを注文してすぐに出来てきました。そんなに注文した時間の差がないから立て続けに出来て来るだろうと思いました出来てきません。後から来たお客さんも食べています。しばらくようやく待って出来てきました。
大きな器で豪華に来るかと思いましたが、普通の器におとなしめにやってきました。
麺は、普通の太さの縮れです。噛み切れるときにモチモチする感触の良い麺です。
スープは、表面の油が少し多めで、動物系の旨味があるのに臭みのないスープです。
トッピングと言っていいかどうか?カツ、スープの下の麺の上にはカレー、メンマ、福神漬がのってます。カツは、熱々です。カツを揚げてたので時間がかかったようです。カツ自体は、軟らかく適度な厚みで美味しいと思うのですが、どうもこのスープとは今一の組み合わせでしょうか。スープを吸ったカツですがどうもしっくりきません。カレーが混じっても一緒です。とんかつソースと辛子でいただきたいカツです。カレーは、香辛料の香りが強くて、スープの味が徐々にカレー味に変わっていくのを楽しめます。
やっぱりカツは、カツらしく食べるのが一番かなと改めて思った一杯でした。ラーメンが550円。カレーラーメンが750円。カツカレーラーメンが1100円。なんとなく納得できる個々の価格差ですが、やっぱり組み合わせるとお高く感じます。揚げ物なら天ぷらの方がラーメンスープを吸った時に、相性がいいように思えた一杯でした。

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2012.04.01

新潟ラーメン情報

二代目 ラーメン富士

新潟市の「二代目 ラーメン富士」の場所を確認しました。
赤道の藤見歩道橋交差点からござれや阿賀橋方向に向かうと左側にあります。
駐車場もあるようです。

はや川 閉店

新潟市の「日本ラーメン はや川」が閉店しました。
クロレラ麺使用したラーメンの先駆者的なお店が閉店しました。

笑和 閉店?

新潟市の「麺屋 笑和」は、もう営業していないようです。
閉店か?移転か?

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麺屋 弁慶

弁慶

阿賀野市(旧安田町)の「麺屋 弁慶」です。
国道49号線沿い、セブン・イレブンが目印で、隣の「麺屋 力」があった建物です。
新しい年度に入りそろっと山に行こうかと思っていました。最初は角田山からがいいだろうと。でも天気予報は雨です。なのに予報に反して太陽が顔を覗かせています。行こうかとも思いましたが、雨だけじゃななく風も強く、ちょっと今日の天気で山を楽しむには装備が不十分です。未食のラーメン店でも回って、少し食べようかとも思います。
「麺屋 弁慶」は、何度か前を通ってオープンしたのは知っていました。高速無料化を利用しての会津方面観光の帰りに食べようと思っていましたが、なかなかお腹が空かなくて立ち寄ることができませんでした。高速無料化も終わり一般道でお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央に配膳スペースを囲うようにカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がり、右側に待ちスペース、さらに右側の入口から入った近くに製麺室があります。中規模のラーメン屋さんらしい明るい雰囲気のお店です。午後2時過ぎに着きました。前に3人組が待っています。この時間としては結構混雑しています。

弁慶 メニュー

メニューは、らーめんと辛味噌らーめん、それらのちゃーしゅうめん、スープのあっさりとこってりの組み合わせです。最初なので基本的ならーめん(こってり)です。
待ちの間に注文していたので、そんなに待った感じもなくらーめんが出来てきました。

弁慶 らーめん(こってり)

トッピングがいい感じで盛り付られていて、ラーメンの表面を頼もしく覆っています。
麺は、普通よりもほんの少し太めの平打ちの縮れ麺です。ゆで加減も程良い感じです。
スープは、魚介系の香りが程好く、醤油味のしっかりしたものです。背脂が多めに浮いています。癖のある背脂のような印象が残ります。あっさりを一度食べてみたいです。
トッピングは、多めのチャーシュー、メンマ、もやし、味玉半個、鳴門、ねぎ、玉ねぎです。玉ねぎが背脂を食べ易くしてくれています。お蔭でスープまで完食できました。
醤油味がしっかりしたスープは魚介系風味、麺も食べ易く、トッピングも充実しています。らーめんこってりが650円で、あっさりが600円です。好みとしてはあっさりかな?次回を楽しみにします。味玉半個のトッピングもあっての650円ですから、いい価格設定でしょう。「ラーメン亭 吉相」の魚介系を意識しての新ブランドです。燕三系の麺が太くないってことで、ちょっと遠くなりますが食べてみる価値ありかな?

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