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2012.04.22

麺食堂 春夏秋冬

春夏秋冬

新潟市の「麺食堂 春夏秋冬」です。ひととせと読みます。
県道3号線(旧国道7号線)の東新潟自動車学校の並びにオープンしたお店です。この前まで「ラーメン屋 かば二郎」で、その前が「ラーメン 東京軒」だったお店です。1階が「麺食堂 春夏秋冬」、2階が「韓国焼肉 烏鵲橋 新潟店」になっています。
最近オープンし、オープン後に家族が行って来て大盛り無料の券付きのチラシをもらってきていたので、近いこともあり行ってみることにしました。どんな感じでしょうか?
お店は、東西にある広めの窓から光が明るいお店です。奥に厨房、手前右側は窓を向いているカウンター席、中央に向かい合わせで仕切りのあるカウンター席、左側に6人掛けの卓が2卓の小上がりがあります。ラーメン屋さんですが食堂なんかでも良さそうです。正午ちょっと前に到着です。他にお客さんが7人だけとちょっと寂しい状態です。
メニューは、醤油ラーメン、潮ラーメン、黒パイタンラーメン、味噌ラーメン、黒ごま担々メン、春夏秋冬タンメン、つけめんがあります。セットもあります。チラシには、『餃子が旨いラーメン屋』とのPRもあります。醤油ラーメン(大盛)にしました。
先の家族連れがチャーハンを注文して作っています。他にスタッフ2人がいますが調理は店主のみのようでなかなか他の料理手が回らないようで少し待って出来てきました。

春夏秋冬 醤油ラーメン(大盛)

えっ!本当に醤油ラーメンなの?って聞きたくなるようなスープの色のラーメンです。
麺は、普通の太さで縮れの弱いものです。ツルツルした食感とプリプリした噛み応えの楽しい麺です。ラーメンでもなかなかの麺ですが、つけめんでも美味しそうな麺です。
スープは、魚介系の香りと動物系の濃厚なスープです。柚子を使っていますが、皮の香りの部分のほか内部まで使っていますが効果はなく、動物系の臭いが鼻に残ってます。
トッピングは、軟らかなチャーシュー、メンマ、味玉半個、水菜、もやし、ねぎ、柚子です。充実していますが、チャーシューの魚の水煮缶詰のような苦手な味付けです。
かば二郎から少し変えた今風のラーメンですが、どうもスープのバランスが苦手です。値段も630円と普通に戻りましたが、定期的に食べたくなるものではなかった。

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