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2012年5月

2012.05.31

ガッツリ食堂 ドカメン

ドカメン 濃厚つけめん(大盛)

柏崎市の「ガッツリ食堂 ドカメン」です。
国道252号線沿い、北陸自動車道柏崎インター近く、市内から消防署先になります。
柏崎市での昼食になりました。お腹も空いてガッツリ食べようとドカメンにしました。
お店は、奥に厨房、手前のカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。ファミレスっぽいラーメン店です。午後12時55分過ぎに着きました。ポツリポツリとお客さんがいる程度です。入口を入ったところに食券販売機があります。
メニューは、中華そば、子豚らぁめん、タンメン、みそらぁめん、黒しびれみそ、つけめん等があります。黒しびれみそは一しびれ、二しびれ、鬼しびれなどがあり、山椒と麻辣で辛さを調整しています。麺類を組み合わせた定食もあります。今日は、つけめんが好きな同僚といっしょだったので、同僚と同じ濃厚つけめん(大盛)にしました。
お客さんは少なめですが、麺のゆで時間がかかるようで普通の待ちで出来てきました。
多めの太い麺と分厚いチャーシューが迫力ある麺の器と少し小さめのつけ汁の器です。
麺は、太い縮れで少し硬めにゆでられています。モチモチした歯応えが強いものです。
つけ汁は、挽肉入りでとろみのあるタイプですが、こってり過ぎることはありません。
トッピングは、分厚い肉塊のようなチャーシュー2枚、もやしと少しのキャベツです。
太麺は好みではありませんが、つけめんだとこれぐらい存在感のあるものも楽しくていいでしょう。大盛りということでボリュームがあります。つけめんは750円です。大盛無料ですが、お得感がありません。最初から大盛の値段でしょうって感じがします。

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2012.05.30

ラーメン万人家 大学前店

ラーメン万人家大学前店 特製らーめん

新潟市の「ラーメン万人家 大学前店」です。
新大五十嵐キャンパス前の通り沿いにあります。コンビニなど一緒の敷地にあります。
新潟市西地区で食べようと思ったお店が次々と定休日で、辿り着いたのが万人屋です。
お店は、奥に厨房、中央にカウンター席として使われている大きなテーブル、右側にテーブル席、左側に座敷があります。木の質感を存分に使った落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時45分過ぎと遅く着きました。それでも半分ぐらいのお客の入りです。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたものとつけめんです。さらにG麺があります。G麺の説明が壁に貼ってあります。極太麺(Gokufutomen)のG、ガッツリ(Gattsuri)のG、ニンニク(Garlic)のG、三つGからG麺と名付けたようです。さらにチャーシュー3枚、メンマ、味玉を加えたガッツリG麺もあります。いつものようにガッツリG麺といきたいところです。しかし、今日は残念ながら打ち合わせがあるのでにんにくを控えておきたいので諦めます。それで好きな特製らーめんにしました。
学生らしき若い人が多いです。食べている人がほとんどなので普通に出来てきました。
充実したトッピングがいい感じです。が、最近は背脂の多さもちょっと気になります。
麺は、普通太の縮れで、とてもツルツルした感触がいい、食べて楽しい好みの麺です。
スープは、表面に小さな背脂が浮いています。その下は、醤油味がしっかりして旨味のあるスープがあります。今回は脂を持て余すこともなく食べ終えることができました。
トッピングは、軟らかめチャーシュー3枚、中央にシャキシャキ感の残るもやしです。通常のらーめんだとここまでのトッピングです。しかし、特製らーめんの場合は、さらにメンマ、味玉半個、岩海苔、糸唐辛子が加わります。かなり豪華で見栄えがします。
今日は、背脂をきつく感じませんでした。らーめんが550円と安く、特製らーめんは680円で好みのトッピングが充実されます。値段的にもいいんじゃないでしょうか。

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2012.05.29

中華のカトウ 支店

カトウ支店 こってり極太ラーメン(ジャンボ)

新潟市の「中華のカトウ 支店」です。
日銀新潟支店近く、新潟小学校と中央警察署の間を東へ、信号を右折し先の左側です。
お腹が空きました。ボリュームがあってお手頃なカトウ支店で食べることにしました。
お店は、左側に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。奥には製麺機の置かれたお部屋があります。小さめの綺麗なお店です。午後12時20分頃に着きました。ほぼ満席です。食べ終わったお客さんと入れ替わりで座れました。
メニューは、麺類、定食、セットなど中華系が中心です。麺類は、ラーメン、味噌ラーメン、タンメン、カレーラーメン、マーボーラーメン、あんかけめん、つけめんなどがあります。それとは別に背脂が加わったこってりラーメン、さらに極太平打ち麺を使用したこってり極太ラーメンがあります。ラーメンは、チャーシューメンや味玉などトッピングを加えたバリエーションが豊富です。麺増量サービスで、普通(玉1ヶ)、大盛り(玉1.5ヶ)、ジャンボ(玉2ヶ)が同じ値段で食べられます。ミニ丼などサイドメニューも豊富です。こってり極太ラーメン(ジャンボ)を食べることにしました。
親父さん、女将さん、息子さんの家族3人でやっています。このお店のお客さんは、会社員風の人がほとんどで社員食堂のような和やかな雰囲気に見えます。平均年齢もまあまあ若いでしょうか。出来上がり待ちのお客さんも多く少し待って出来上がりました。
大きな器です。ボリューム感があります。程良さそうな背脂の量にでホッとしました。
麺は、極太平打ちストレート、ゆで加減は普通ですがかなりのモチモチ感があります。
スープは、醤油味のはっきりしていて魚介風味ダシが効いています。適度な優しい甘さもあります。背脂がそこに適度なまろやかさを加えます。存在感の強い麺に合います。
トッピングは、軟らかチャーシュー、メンマ、絹さや、鳴門、玉ねぎとシンプルです。
ジャンボということでボリュームを期待しましたが、一般的な大盛りより少し多いかなって感じの量で、苦労することもなく食べ切れました。それでも平打ちの極太はなかなかの存在感です。これだけ楽しめるラーメンが650円と安いのでかなりの満足です。

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2012.05.28

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通との間、三越の西側交差点を渡って南側の路地を入った先にあります。
土日でお金を使い過ぎたので、今日は安くあげたいと思います。そんな時の白寿です。
お店は、右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席があります。午後12時20分過ぎに着きました。8割ぐらいの席が埋まっています。
メニューは、ラーメンとうま煮そばです。「中華 白寿」は、うま煮そばを食べたくなると来るお店です。最近は、間違うお客さんもなくなりほぼ100%うま煮そばが注文されています。『うま煮!』と注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
親父さんとおばさんの2人でやっています。このお店のうま煮は、中華鍋で一度にたくさん作ります。うま煮の有無で待ち時間が異なります。今日は、うま煮が半分ぐらいあります。親父さんは次のうま煮用の準備を、おばさんがうま煮そばを作ってくれます。
白菜が中心のうま煮がいい感じです。うま煮の色ととろみの具合に期待が高まります。
麺は、極細に近いシコシコした細麺です。強めの縮れがうま煮を上手く絡めてきます。
スープは、うま煮と混じって判り難いのですが、塩分等控えめで癖のないスープです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけです。ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りになってます。
新潟らしい細麺とあんかけ、健康的で、500円と懐にまでも優しいうま煮そばです。
今日は、食べ終わった帰り間際に品のいい年輩の女性客がきました。おばさんにメニューを聞いてラーメンを注文しました。おばさんもいつになく丁寧に説明していました。

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2012.05.27

新潟ラーメン情報

長岡市の新店と未食店の位置等の確認、お店の写真をゲットしました。

あじと
「らあめん居酒屋 あじと」

のろし 長岡店
「ラーメン のろし 長岡店」

三宝亭 長岡シビックコア店
「中華麺食房 三宝亭 長岡シビックコア店」

男前★飛雄馬
「男前★飛雄馬」

惣右衛門
「らーめん 惣右衛門」

天鳳
「麺や 天鳳」

濱之家
「濱之家」

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麺屋 松

松

長岡市の「麺屋 松」です。
長岡大橋の東側で、西神田2丁目交差点から東中学校方面にすぐのところにあります。
通りには赤い目立つ看板があって助かります。店前と道路向かいに駐車場があります。
お店は、右側に厨房、厨房手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。新しい店らしく綺麗な落ち着いたお店です。午後2時と遅く他にお客さんが1組です。
メニューは、あっさりらーめんとこってりらーめん、つけめんだけです。背脂、タレ、にんにく、ゆで野菜(こってりらーめん)が調整できるようになっています。あっさりらーめん(+少背脂+にんにく)にしました。大盛無料!ふつう盛でいきましょう。
他のお客さんはすでに食べていて、すぐに作ってもらえました。早い出来上がりです。

松 あっさりらーめん(+背脂+にんにく)

縁にワンポイント回した白い器に雪のように背脂が降り積もってます。これで少なめ?
麺は、中細ストレート、私的にはやや細です。ツルツルした触感、プリプリした噛み応え、程好いモチモチ感、店前に本格自家製麺と書かれていましたが素晴らしい麺です。
スープは、動物と魚のWスープです。動物系の旨みと魚系の風味がなかなかいい感じです。醤油味と背脂のまろやかさも含めバランス取れています。やっぱ背脂が多いかな。
トッピングは、チャーシュー4枚、メンマ、味玉半個、ねぎとなかなかしっかりです。
とにかく麺が美味しいラーメンです。630円とほんの少し安ければとも思いますが、チャーシューの枚数と味玉を考えると安いような気がします。二郎インスパイア系のこってりらーめんもいただきたくなりました。こってりは麺が太そうですがどうなのか?

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生姜醤油らーめん 北斗

北斗

長岡市の「生姜醤油らーめん 北斗」です。
信濃川右岸の道沿いにあります。市役所前から宮内方面に進んだ先、右側にあります。
長岡地区でラーメン店の新規開店が相次いでいましたがなかなか食べれませんでした。久々に長岡地区で食べようと思い休日を利用して行きました。お店の横に駐車場がありますが、アパートの駐車場と一緒になっていて間違ってアパート側の駐車場に停めそうになります。午前11時40分過ぎですが、すでに満車のため少し待って停めました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。落ち着いた雰囲気のいいお店です。休日だからでしょう早い時間ですが、お客さんが半分ぐらい入っています。入ってすぐ右側に食券販売機があります。
メニューは、生姜醤油らーめん、ちゃーしゅーめん、野菜味噌、とんこつらーめんの4種あります。大盛もできます。食べたいと思っていた生姜醤油らーめんにしました。
早い時間にしてはお客さんが入っていますが、まだ少ないのか早めに出来てきました。

北斗 生姜醤油らーめん

中華料理店のような真っ白な器に、醤油の色が美味しそうに映えます。たまりません。
麺は、普通の太さで縮れが弱く、ツルツル感やプリプリ感などはいいのですが、モチモチした感じが少し強めに感じる麺です。好み以上に存在感が頑張り過ぎている麺です。
スープは、醤油の旨み、生姜が出過ぎることもなくいい感じですが、動物っぽさや油のこってり感が今まで食べた生姜醤油ラーメンよりも強調されて少し好みと違いました。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門です。生姜醤油ラーメンの定番なんでしょうか。最近の生姜醤油ラーメンはこの組み合わせが多く感じます。
ちょっと動物が濃くてこってりしたラーメンでした。650円と安くはありませんが、青島が700円だからこういう値段になるんでしょうか。もう少し安いと助かります。

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2012.05.26

TeNY 新潟一番 全国グルメフェスティバル

新潟伊勢丹で開催の「TeNY 新潟一番 全国グルメフェスティバル」に行ってきました。ラーメンもありました。北海道のすみれが出店していましたが、待ちの並びが長く、本店で食べたこともあるのでパスします。会場内にも食べられるように席を設けてありますが、とても混雑していて席が確保できないため購入して帰ることにしました。

TeNY 新潟一番 全国グルメフェスティバル

購入したものは、東京都「叙々苑」の特製焼肉弁当(1680円)、長崎県「ベルビーチ」の佐世保スペシャルバーガー(630円)、沖縄県「もずキム」の海ぶどう(1260円)、徳島県「津久司蒲鉾」のジャコ天(10枚 630円)、高知県「味劇場 ちか」の焼サバ姿寿司(1470円)、兵庫県「白鷲堂本舗」の丹波黒豆くず餅(1134円)です。家に帰ってからゆっくりいただきました。

TeNY 新潟一番 全国グルメフェスティバル 焼サバ姿寿司

一番の目的だった焼サバ姿寿司を購入できて良かったです。
でも、半端じゃないボリュームです。

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2012.05.25

ダルマ食堂 小新店

ダルマ食堂 からし高菜ラーメン(こってり)

新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
国道116号線(新潟西バイパス)小新インターから小針方面に向かったすぐ右です。
いろいろ食べて味の好みが一致するお店です。他のものも食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模のちょっとレトロっぽいお店です。午前11時30分頃に着きました。半分ぐらいの席が埋まっています。この時間だと混むこともなく快適です。
メニューは、あっさり or こってりラーメン・味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、からし高菜ラーメン、激辛麻婆めん、ちゃんタンメン、つけめんがあります。からし高菜ラーメンは、あっさりとこってりから選べるようになっています。この前食べたあっさりが美味しかったので、今回はからし高菜ラーメン(こってり)にしました。
スタッフも多く、混んでいても出来上がりが早いお店ですからすぐに出来てきました。
あっさりとあまり区別ができない仕上がりです。高菜のトッピングが美味しそうです。
麺は、普通の太さのストレート麺です。ツルツル感やプリプリ感の気持ちいい麺です。
スープは、醤油味と鶏ガラの旨みがいい感じです。スープ表面にはたっぷりの油です。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、ほうれん草、からし高菜です。からし高菜はしょっぱさや甘みがしっかりしていて、辛みも強くてラーメンが辛いものになります。
麺、スープ、トッピングとバランス良く仕上がっています。ラーメンよりも100円UPの700円です。美味しい高菜でした。どちかというと好みとしてはあっさりかな。

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2012.05.24

大江戸

大江戸 冷しそば(特)

新潟市の「大江戸」です。
新潟小学校と中央警察署との間の道を東に向かう西大畑前通の道沿い左側にあります。
少し暑くなってきました。冷しの美味しい季節は「大江戸」の冷しから始めましょう。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。定食なんかやっていて似合いそうな食堂の雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。珍しく店前の駐車場に車が停まっていなかったので空いているかと思いましたが、なかなかどうして混んでいます。カウンター席になんとか空きがあり座れました。
メニューは、ラーメン・味噌ラーメンとそれらのチャーシュウメン、たんめん(塩)、味噌たんめん、焼きそば、冷しそばとそれのチャーシュウです。各メニューともに並、大、特の盛りから選べます。昔から特がありました。冷しそば(特)にしました。
暑く感じているのは自分だけかなと心配しましたが、他の人も暑いようで、冷しそばを注文するお客さんが結構います。いつもはおばさん3人ですが、今日は2人です。混んでいますが上手くこなしています。少し待って時間がかかって出来上がってきました。
つゆの濃いめの色と麺山の表面を覆った数多くのトッピングがとても嬉しくなります。
麺は、極細の弱い縮れで、コシが一層強く、特徴である麺の長さが遊ばせてくれます。
つゆは、醤油色が濃いめなのですが普通のしょっぱさ、程良い甘さです。半分くらい食べたところで辛味を加えて食べます。辛味が加わり違った味を楽しむことが出来ます。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜、メンマ、錦糸玉子、ゆでもやし、海苔、紅生姜です。どれも一般的なものよりも太めです。トッピングだけでもボリュームがあります。
冷し中華(特)950円とお高い昼食になってしまいましたが、かなりのボリュームを考えるとまあまあかと思います。新潟の夏に、1度は食べておきたい冷し中華でした。

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2012.05.23

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)+ねぎ50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の中心部、西堀通りに面してあります。イタリア軒の並び、下手側になります。
昨日お昼、しっかりした東京の醤油を食べたら、長岡生姜醤油が食べたくなりました。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側と手前にカウンター席、飾り気がなく、開放感あるラーメン専門店らしい雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。ほぼ満席と前回の状態が嘘のようです。入口を入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープで勝負しているお店です。大盛りが50円アップと安いのも助かります。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が追加増量できるようになっています。好みのラーメンが食べれます。お腹が空いたので今回もラーメン(大盛)+刻みネギにしました。
ほんの少し待つとカウンター席の奥が空きました。今回もいつもの親父さん2人です。最近は、以前にあったような温かったりすることもなく、安心して食べられるようになりました。しかし、久々にお客さんが混雑したのかトラブルになることはありませんでしたが、多少の順番の入れ替わりや注文の再確認など手間取っています。ちょうどお客さんが混み出した後だったようで、最近では珍しくそこそこ待っての出来上がりです。
濃い醤油色のスープにねぎの淡い緑色、挽きたて黒胡椒の香りを添えていただきます。
麺は、普通の太さと普通の縮れ具合でこれといって特徴はありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチと食感や噛み応えが良くって????今日は、少し軟らか過ぎます。
スープは、醤油のしっかりした旨みのあるものを生姜と胡椒がきりりと引き締めます。麺に絡めて食べても飲んでもとてもいい感じです。見たほどしょっぱさもありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、増量刻みねぎです。近頃、徐々にチャーシューの弾力を感じなくなりました。気のせいだと良いのですが?
ラーメン大盛りで750円に刻みネギの増量50円で800円の昼食になりました。混みの対処ももうひとつです。今まで麺が軟らか過ぎる!なんてことはなかったのです。

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2012.05.22

青葉の宴

青葉の宴 パッケージ

遅くなりました。帰りましょう。いつものように東京駅新幹線改札前の駅弁屋を覗くと遅いためか数点しか残りっていません。そんな中でもNRE大増の青葉の宴という食べていないいい感じの駅弁がありました。季節限定の吹き寄せ弁当と書かれています。

青葉の宴

お品書きがあります。口変わりは、イナダ青紫蘇風味焼、枝豆入りさつま揚げ、もろこし真丈、彩り野菜黒胡麻和え、玉子焼、穴子小柚真丈、有頭海老煮、おくらしその実醤油漬です。揚げ物は、海老フリッター、揚げ真丈木の芽田楽、穂筍天ぷらです。季節の煮物は、茄子肉詰、笹がき牛蒡信田巻、蓮根、人参、蒟蒻、蕗、いんげんです。そのほかに、ご飯は有機認証米秋田県産秋田こまち、梅しらす、飾り人参です。1300円でした。お高い駅弁ですが、なんで高いのか?何が高いのか?良く判らない駅弁でした。

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東京スカイツリー

東京都墨田区の「東京スカイツリー」です。
今日オープンということで帰りに寄れそうな時間が取れたので少し足を延ばして見てきました。スカイツリーには登れませんが、雰囲気だけでも味わって来ようと思います。
あいにくの雨、ひどい降りなので東京ソラマチを先に見ます。テーマパーク的要素のないただの商業施設でした。その中に江戸を思わせるようなお店もあったのが救いです。

東京ソラマチ

「World BEER Museum」という世界のビールを集めたお店、広いビアレストランがあります。凄い数のビールが販売されています。興味はありますが待ちの長さも凄いです。

東京スカイツリー

外に出て、東京スカイツリーを見てみますか。ライトアップされています。お城のように歴史あるものや、瀬戸大橋のように周りの景色と馴染んだものは理解できますが…。
写真は、上下で2枚撮影した写真を合成しています。

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中華そば 永楽

東京都の「中華そば 永楽」です。
品川区東大井にあります。JR京浜東北線・りんかい線、東急大井町線の大井町駅が最寄駅になります。東急大井町駅の改札からすぐのところに東小路飲食店街があります。

永楽 お店の小路

見るからに昭和の匂いがプンプンしてきそうな、嬉しくなる小路が、そこにあります。
あいにくの雨、両側から落ちる雫を避けて進むとお昼も営業しているお店があります。

永楽

その小路の雰囲気にマッチしたというか、小路の雰囲気の中心になっているお店です。
左側に入口、右側に出口があります。お店は、左側奥に厨房、厨房の手前と右側にカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席があります。小路やお店外観の雰囲気と同じ雰囲気がお店の中にもあります。午前11時40分過ぎに着きましたが、まだ早い時間だと思ったのですが、ほぼ満席状態です。テーブル席に相席で座ることが出来ました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、ワンタンメン、もやしそば、タンメン、みそラーメンなどがあります。チャーハンや餃子もあります。ラーメンが600円で、チャーシャーメンが1300円と、価格差があります。チャーシューメンも食べたいのですが、チャーシューの1枚ぐらい入っていることを期待してワンタンメンにしました。
その後もお客さんが次々とやってきます。あるお客さんから2階に上がって行きます。大きめの厨房と思いましたが理解できました。少し待ってラーメンができてきました。

永楽 ワンタンメン

なんかトッピングが多くボリュームありそうです。醤油色の濃いスープが美味しそう。
麺は、普通の太さの平打ちで、ストレートでしょう。癖のない食べ易い好みの麺です。
スープは、醤油味がしっかり、あっさりしています。焦がしねぎ油の風味が豊かです。
トッピングは、チャーシュー、ワンタン、もやし、完熟味玉半個、焦がしたねぎです。チャーシューは、分厚く外は焼きが入っていて、中心近くはいい感じに軟らかめです。このチャーシューがたっぷりならチャーシューメンも1300円と高くなるでしょう。ワンタンは、表面の皮は軟らかく、小さめの餃子のような具のボリュームがあります。たっぷりの焦がしねぎがスープの表面を黒っぽく覆います。油と重なりいい香りです。
ワンタンメンは、750円と新潟で食べるものと同じ価格帯です。元のラーメンのクオリティの高さが利いています。時代を遡っていいものをいただくことができきました。

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菜の花ちらし寿し

菜の花ちらし寿し パッケージ

新幹線移動です。いつも通り新幹線改札近くの駅弁屋を覗くと…、夏らしい駅弁というのもないのでしょうか。春の名残か新潟三新軒の菜の花ちらし寿しがありました。どんなものでしょうか。早速、購入して、今回もときに乗り込みいただくことにします。

菜の花ちらし寿し

お品書きはなく原材料名になります。米(新潟県産コシヒカリ)、菜の花、小鯛、鮭、海老、玉子焼、つぶ貝、錦糸玉子、いくらで、その他に調味料なども使用しています。
いろいろな魚介を楽しめるお弁当でした。ちょっとお酢が強めのようにも感じました。
ボリュームはそれほどありませんが、780円と最近で珍しく懐に優しい駅弁でした。

長岡市渡沢町 20120522

新幹線の車窓から見えるいつもの長岡市渡沢町地区です。田植えの直後でしょう。たんぼの水面がほんの少し緑色がかってきました。病気にならず美味しいお米を実らせて!

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2012.05.21

松代 棚田

松代 棚田 2012 春

十日町市(旧松代町)の棚田です。
久々に近くまで行ったので、夕方ちょっと覗いてみました。まだ、田植えが終わっていません。これからのようです。もっとも近くにはまだ雪もあります。
ミニバン泊りで撮影してそうなおっちゃん2人2台、ともに関東ナンバーです。10人ぐらいめいっぱい乗ったミニバンもやってきました。関西ナンバーです。

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手打ちらーめん 勝龍

勝龍 どっかんラーメン(大盛)

小千谷市の「手打ちらーめん 勝龍」です。
市役所辺りから信濃川方向に下った先にあります。駐車場が広く車で便利なお店です。
十日町市方面への移動です。越後川口インターからの路線沿いにお店がないので、小千谷インターで降りて食べていきます。お腹も空いているので、久々に勝龍にしました。
お店は、奥の中央に厨房があり、周りを囲うように左右と手前がカウンター席です。何の仕切りもない、オープンキッチンそのものです。さらに手前の左右にはテーブル席があります。入口は風除室になっていて、食券販売機があります。ちょっと歴史もありそうな広々したお店です。午後12時30分頃に着きました。思った通り混んでいます。
メニューは、醤油、味噌、塩、担々麺、つけ麺など豊富です。味噌が人気です。勝龍の味噌が好きなので味噌にしようと思いますが濃厚みそのどっかんらーめんもあります。勝龍の嬉しいのは、大盛りも同じ料金で食べられることです。特盛りは100円UPです。過去に角煮味噌チャーシューの大盛りを食べてお腹が破裂しそうになったことがあります。それ以降、中盛りもできるようなので中盛りを食べていました。この前、どっかんらーめんの中盛りを食べましたが、トッピングがそんなに多くないためまあまあ食べられました。今回は、どっかんラーメン(大盛)にします。前回食べたときは、味噌らーめんと同じ値段ということで味噌らーめんの食券で良かったのですが、ちょうどスタッフが近くにいたので念のために聞くと、店内での現金先払いになっていました。
食べ終わり帰ったお客さんのテーブルを片付けてもらいすぐに座ることが出来ました。
結構なお客さんがきますが、入れ替わりで待たずに座れるような状態が続きます。一度に多くラーメンを作るのですが、待ちのお客さんも多く、やや待ちで出来てきました。
あまり綺麗な盛り付けとは言えないのですが、たっぷりの肉そぼろが美味しそうです。
麺は、お店の名前の通り手打ち麺です。平打ち太縮れ麺で、硬めにゆでらられそうな麺ですが良いゆで加減です。モチモチ感が強く、味噌に合う旨みのしっかりした麺です。
スープは、普通でも濃厚なスープがより濃厚になり、さらに背脂がチャッチャされコッテリ感も増してます。辛さやゴマ風味のまろやかさもあります。これでも東横やこまどりのような割りスープを必要とする濃厚味噌のしょっぱさ手前ですんなり食べれます。
トッピングは、もやし・キャベツ・ニラなど炒め物、メンマ、水菜、肉のそぼろです。
どっかんラーメン(大盛)830円と普通盛りでは高めですが、大盛りの値段なのかなと思える1杯でした。勝龍は、結構お高いラーメン屋さんだと思いますが、たまにはお金を出してでも食べたいって思う、好みの味噌ラーメンを食べさせてくれるお店です。

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金環日食

国内では、金環日食と言うことで盛り上がっていますが、新潟は緯度が高いため残念ながら部分日食になりました。当初は、休暇を取って関東に行こうと思っていましたが、どうにもスケジュールの調整が付かなくて新潟での出勤前の天体ショーの観賞でした。
それでも最大食分が関東で0.968に対し、新潟は0.917とかなりの食、おもちゃの指輪程度を楽しめました。新潟の食の始まりが6時22分52秒、食の最大が7時38分08秒、食の終わりが9時05分27秒です。観れるところまで楽しみました。
いつもより早く6時に寝過ごすこともなく無事に起床、カメラをセットして試し撮りをしてみます。一眼レフに300㎜のレンズ、ND40とND8のフィルターをダブルでかけます。絞りをMAXのF40、シャッタースピードを1/30秒で良さそうです。
上手く撮れた写真の何枚か掲載します。最初は雲がかかっていて良かったのですが、だんだん雲が取れてきたのでシャッタースピードを1/60秒に変更して撮影しました。
相方が5種類も日食めがねを用意して、比べながらの観賞です。食が進むと少し暗くなり、近所の人たちも出てきました。木漏れ日の形なども見ての大鑑賞会になりました。

日食0622
6時22分

日食0624
6時24分

日食0628
6時28分

日食0644
6時44分

日食0654
6時54分

日食0705
7時05分

日食0715
7時15分

日食0725
7時25分

日食0730
7時30分

日食0733
7時33分

日食0735
7時35分

日食0737
7時37分

日食0738
7時38分

日食0741
7時41分

日食0745
7時45分

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2012.05.20

角田山 灯台コース~○○コース

角田山に登ってきました。
先週も角田山の灯台コースを登りました。あまり体を動かしていないためか筋肉痛になりました。筋肉痛も治まり筋肉が強化されたか再度登ってみようと思います。角田浜の駐車場は、時間も多少遅いのですが、先週の倍以上の車が停まっています。
写真は、先週と同じようなものは省略させていただきます。ご了承のほどよろしく。

午前10時39分(0時間00分) 登山口(海抜0メートル)から出発します。

角田山 灯台コース ①

午前10時42分(0時間03分) 灯台脇から見た駐車場です。車がいっぱいです。

角田山 灯台コース ②

参考:先週(2012年5月13日午前9時57分)の灯台脇から見た駐車場です。

午前11時28分(0時間49分) 梨ノ木平通過 296m
午前11時56分(1時間17分) 小浜コース合流点通過
午後12時00分(1時間21分) 浦浜・五ヶ峠コース合流点通過
午後12時01分(1時間22分) 三望小屋通過
午後12時04分(1時間25分) 三望平園地通過
午後12時13分(1時間34分) 桜尾根コース合流点通過
午後12時15分(1時間36分) 山頂到着です。標高481.7mです。

車も多かったのですが、山頂も賑わっています。観音堂へ行く予定は考えていなかったのですが、山頂からの風景が変わっているのでは?と期待して観音堂に行ってみます。
山頂とは逆に観音堂前は先週より静かです。

角田山 山頂 ①

先週よりも緑が濃くなったような気がします。カメラではあまり差が見えないです。

角田山 山頂 ④

参考:先週(2012年5月13日)の光景

名の知らないコースを下ります。詳細は、過去の記事の下山を見てください。
午後1時41分(0時間00分) さて、下山を開始します
午後1時44分(0時間03分) 湯之腰コースへの分岐通過
午後2時05分(0時間24分) 4等三角点(角田浜:標高347m)通過

三角点のすぐ先の分岐を左へ。名の知らないコースを静かに降りようと思います。

角田山 花 ①

角田山 花 ②

コース脇に、まれに藤、あちこちにシャクナゲが咲いています。

午後2時51分(1時間10分) 林道に下りる
午後2時54分(1時間13分) 国道に出る
午後3時06分(1時間25分) 駐車場着

今回は、山ガールにも見惚れず順調に往復できました。
使用した水:0.5リットル、予備:2.5リットル、行動食:のど飴、昼食:なし

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2012.05.19

九州ラーメン きんしゃい亭紫竹山店

きんしゃい亭紫竹山店 ラーメン

新潟市の「九州ラーメン きんしゃい亭紫竹山店」です。
紫鳥線沿いにあります。弁天橋通りとの交差点からちょい鳥屋野方面寄りになります。
休日の楽しみ、ニンニクのたっぷり効いたラーメンを食べたくてお邪魔しました。ニンニクがたっぷりあって、ニンニクの合うラーメンということで「九州ラーメン きんしゃい亭」にしました。複数店の中からたまたま車で行き易かった紫竹山店にしました。
午後1時40分過ぎとお昼時間を外したので、お店脇の駐車場に車を停められました。
お店は、左側に厨房、中央にテーブルを何個か組み合わせカウンター席のように使用のテーブル席、右側のテーブル席、奥に小上がりがあります。チョット古めの大衆ラーメン屋さんの雰囲気です。お昼を外しましたがやはり休日、そこそこお客さんがいます。
メニューは、九州ラーメンらしい豚骨スープのラーメンとトッピングを加えたもの、豚骨味噌ラーメンや塩豚骨ラーメンなどもあります。きんしゃい亭は、新潟市を中心に7店ありますが、各店共通メニューとそのお店オリジナルのメニューもあります。ニンニクを楽しみたかったので必要以上のトッピングを避けて普通のラーメンにしました。
きんしゃい亭の中でもこのお店は出来上がりが遅いです。九州ラーメンなのに心配になります。今日もお客さんが多くもありませんが、結構時間がかかって出来てみました。
小さい器に九州ラーメンらしい少なめ量で、ニンニクをたっぷり入れていただきます。
麺は、極細の弱い縮れです。本場ストレートと違いますが新潟に合った好みの麺です。
スープは、醤油とんこつらしい色、旨味と醤油味が絶妙です。表面に浮いた油がちょうど良い量です。通常の油量を減らしたようです。そこにニンニクの旨みが加わります。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜、胡麻です。さらに胡麻を加えていただきます。
最初から替玉の食券も購入していました。サービスの高菜漬けを入れていただきます。
好みのラーメンがニンニクと合い、ニンニクが豊富に用意されているきんしゃい亭は、休日の定番になりそうです。ラーメン550円+替え玉120円で合計670円になります。ニンニクや胡麻、高菜漬けとたっぷりいただいてこの値段ですから助かります。

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新潟ラーメン情報

昭和屋 閉店

新潟市の「元祖ラーメン 昭和屋」が閉店しました。
新潟駅前近く、新潟中央郵便局の裏にあったラーメン店です。先日食べようと向かったのですが、お店がラーメン店以前の状態に復旧されていました。 
昭和屋、笑和。新潟にオープンした懐かしい味のラーメンを食べられるお店は、揃って閉店となりました。新潟のしょうわ(昭和)がいよいよ終わりを迎えたようです。

参考:以前の写真

昭和屋

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2012.05.18

細麺中華 政吉

政吉 ねぎらーめん(大盛)

新潟市の「細麺中華 政吉」です。
本町の市場風小さなお店が並ぶ人情横町と書かれた建物、東北電力ビル前にあります。
同僚と一緒の昼食です。是非新潟らしい一杯を食べてもらおうと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席が6席だけの小さななんか懐かしい雰囲気のお店です。午後12時25分過ぎに着きました。他にお客さんが4人と増えてきました。
メニューは、らーめんにちゃーしゅう、めんま、ねぎ(ピリ辛)を加えたもの、わんたんやわんたんめんがあります。大盛50円、特盛100円も対応できるようになっています。好きな1スープで勝負しているお店です。ねぎらーめん(大盛)にしました。
先客はすでに食べていて、すぐに作り始めました。今日も結構早めに出来てきました。
ちょっと上品な器に金色のスープ、細縮れ麺、ピリ辛のねぎがとても美味しそうです。
麺は、細く細かい縮れ、ツルツルした食感が楽しい新潟ラーメンらしい好みの麺です。
スープは、金色でおとなしめに見えましたが、しっかり醤油味の効いたあっさりです。
トッピングは、硬いチャーシュー、メンマ、ピリ辛に和えたねぎと辛味が楽しめます。
らーめんが550円で、ねぎらーめんが650円です。お高いねぎもありますが、これぐらいだと助かります。大盛(×1,5)が50円増し、特盛(×2,0)が100円増しと量多く食べる人には嬉しい値段のお店です。合計700円で満足の昼食でした。
同僚は、わんたんめん(大盛)を食べました。懐かしい煮干しダシのスープや麺はかなり気に入ってもらえましたが、ワンタンはどうも好みのものと違ったようでした。残念

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2012.05.17

麺の家 渚

渚 ビッグウェーブつけめん(大盛)

柏崎市の「麺の家 渚」です。
国道8号線沿い、中心部から長岡寄りのひらせいホームセンター駐車場内にあります。
つけめんが好きな同僚とのお昼になりました。つけめんが美味しそうな渚にしました。
お店は、左側に入口があります。奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。和食かなと感じさせるラーメン屋さんの雰囲気です。
入口を入ったすぐの風除室正面右側に食券販売機があります。早速食券を購入します。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、塩ラーメン、つけ麺、そしてビッグウェーブがあります。ラーメン二郎のような名前のトッピングを加えたものがあります。今日はつけめんにお付き合いしましょう、食券販売機のボタンを良く見るとみそビッグウェーブ つけめんがあります。早速証券購入、いただくことにします。
お店の中に進みます。正午に着きましたが、8割程度のお客さんの入りです。普通盛りの食券で中盛りや大盛りにできます。食券を渡しながら“大盛り”をお願いしました。
普通でもやや早めで待ちが少ないのですが、今日は一段と早く出来上がってきました。
大盛りは迫力があります。野菜の山と肉の塊が喰ってみろとでも言っているようです。
麺は、丸い普通の太さの弱い縮れです。口に入れた時には、太く、プリプリした感じで、モチモチ感もかなり強く感じます。パスタみたいな感触です。大盛りは2玉です。運ばれてきたときはそれほどでもと見えましたが食べてみるとボリュームがあります。
つけだれは、醤油味がしっかりした癖のないもの、表面の背脂もちょうど良い量です。
トッピングは、やや軟らかで多い大きめのチャーシュー、ゆでもやし&キャベツ、ニンニクのみじん切りです。肉の塊が迫力あります。チャーシューの量か嬉しくなります。
つけめんで食べてください!というような麺と癖のない適度なしょっぱさのつけだれ、タップリの野菜やお肉、若い人向きでしょう。780円でお腹いっぱいになりました。

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2012.05.16

たぶきん 柳都大橋南店

たぶきん柳都大橋南店 牛角煮込らーめん

新潟市の「きんしゃい亭&麺や たぶきん 柳都大橋南店」です。
東港線沿いです。ピア万代の向かい、コンビニとの広い共同駐車場の一角にあります。
お店は「きんしゃい亭&麺や たぶきん 柳都大橋南店」という2枚看板の形態を取っています。「麺や たぶきん」は、「九州ラーメン きんしゃい亭」の醤油ラーメン新コンセプト店です。ひとつのお店でどちらのラーメンも食べることができるお店です。
お店に入ると風除室があり、メニュー掲示されてます。さらに店内に入るちょっと広めのスペースがあり、正面にメニュー掲示、右側に食券販売機があります。混み合って並んでもメニューを見て食べるものを考えられるようになっています。メニューは、きんしゃい亭とたぶきんがそれぞれ別々に掲示され、食券販売機も2台用意されています。
メニューは、きんしゃい亭がラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンとトッピングを加えたものなどがあります。たぶきんも、醤油らーめん、味噌らーめん、塩らーめんとトッピングを加えたものなどがあり、今月は、油そばです。トッピングやサイドメニューは共通のようで豊富です。肉が食べたいのでたぶきん牛角煮込らーめんにしました。
お店は、右に入ると奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左右にテーブル席があり、広めです。午前11時50分過ぎに着きました。半分ぐらいの席が埋まっています。高校生のグループもいますが少々騒ぎ過ぎでしょう。テスト期間でしょうか?スタッフが少ないのである程度の待ちを覚悟しましたが、普通の待ちで出来てきました。
白が基調の落ち着いた器に、白髪ねぎの白が目立っています。角煮も美味しそうです。
麺は、普通太の平打ちっぽい細かい縮れで、ツルツルした食感がここち良いものです。
スープは、派手さのない醤油がまろやかに落ち着いたもの、深い旨さがあるものです。
トッピングは、人参ときくらげ入りの牛肉の角煮風煮込みと白髪ねぎです。シンプル!
ラーメンとして麺が好みで、スープもおとなしい品の良いもの。牛角煮の旨みが加わったちょっと豪華な昼食となりました。それでも800円といい線じゃないでしょうか。

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2012.05.15

中華 白寿

白寿

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通との間、三越の西側交差点を渡って南側の路地を入った先にあります。
おや、暖簾が新しくなっています。なんでか暖簾が新しいだけで嬉しくなってきます。
お店は、右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席があります。午前11時45分頃に着きました。先客が2人とお昼前は空いています。
メニューは、ラーメンとうま煮そばです。「中華 白寿」は、うま煮そばを食べたくなると来るお店です。最近は、間違うお客さんもなくなりほぼ100%うま煮そばが注文されています。『うま煮!』と注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
いつもは親父さんとおばさんの2人でやっていますが、今日は時間が早いためか親父さん1人です。このお店のうま煮は、中華鍋で一度にたくさん作ります。うま煮の有無で待ち時間が違います。今日は、たっぷりうま煮があります。親父さんは次のうま煮用の白菜を切っていて、区切りがついたところでうま煮そばを作り始めて出来てきました。

白寿 うま煮そば

白菜が中心のうま煮がいい感じです。うま煮の色ととろみの具合に期待が高まります。
麺は、極細に近いシコシコした細麺です。強めの縮れがうま煮を上手く絡めてきます。
スープは、うま煮と混じって判り難いのですが、塩分等控えめで癖のないスープです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけです。ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りになってます。
新潟らしい細麺とあんかけ、健康的で、500円と懐にまでも優しいうま煮そばです。

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2012.05.14

麺食堂 まる七

まる七 岩のりラーメン

新発田市の「麺食堂 まる七」です。
国道7号線沿いにあります。五十野公園への入口交差点からほんの少し中条寄りです。
日本海東北道の無料化実証実験も終わり、国道7号線移動中の昼食でお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、左側手前と中央寄りにカウンター席、左側さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあり、木質の明るい感じがロッヂのような雰囲気のお店です。正午少し前に着きました。7~8割のお客さんの入りで、カウンター席に座れました。
メニューが変更されています。塩味が増え中華、担々、塩、背脂、味噌、つけ、担つけに大別され、それぞれにトッピングを加えたものがあります。また、サイドメニューやセットメニューも充実しています。好きな背脂の中から岩のりラーメンにしました。
ラーメン店の中には、帰りアイスクリームをサービスしてくれるお店やソフトクリームがメニューにあるお店があります。この店はソフトクリームがあります。美味しそうなポスターを見ながら、地元の食材なら、なんて考えているとラーメンが出来てきます。
昔ながら風の小さめの器に、波々と中華そば風スープが張られ、背脂が浮いています。
麺は、やや細めの縮れで、プリプリした食感と程良いコシと旨みが感じられる麺です。
スープは、表面にたぬきそばの揚げ玉くらいの大きさの背脂ぎっしりと浮いています。スープは、あっさり程良い醤油の濃さ、しょっぱさ、癖のないしっかりしたものです。背脂は、煮込んでいるのかスープで溶け出した油でこってりになることもありません。あっさりとした背脂を楽しめます。背脂によってさらに旨みとまろやかさが増します。
トッピングは、歯応えの良いチャーシュー、メンマ、たっぷりめの岩のり、鳴門です。
岩のりは、コッテリ感を和らげます。あっさりはさらにあっさりしたラーメンになります。背脂の旨みと岩のりの爽やかさが、最後の一滴まで美味しく食べさせてくれます。
背脂ラーメンでも岩のりがトッピングされていますが、岩のりラーメンで岩のりが増えることによって、スープ・背脂・岩のりがとてもいいバランスになります。背脂ラーメンが650円で、岩のりラーメンが780円とす。130円UPと少しお高いものになります。麺、スープ、トッピングと好きなラーメンがさらに楽しめる一杯になります。

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2012.05.13

角田山 灯台コース~湯の腰コース

角田山に登ってきました。
いい天気です。2週連続で体を動かしていないのでちょっと身体を動かしたいと思います。結構きつく感じるのですが、景色も楽しめる灯台コースから登ることにします。

角田山 灯台コース 登山口

登山口(海抜0メートル)からいよいよ出発します。
午前9時53分(0時間00分)

角田山 灯台コース ①

灯台までの階段が結構傾斜がきついです。
午前9時55分(0時間02分)

角田山 灯台コース ②

灯台脇から見た駐車場です。4月中旬は、停める場所もない程だったのですが…。
午前9時57分(0時間04分)

角田山 灯台コース ③

灯台から上は、岩のある尾根道を進みます。
午前9時58分(0時間05分)

角田山 灯台コース ④

振り返ると灯台が見えます。海や空の青と対照的な灯台の白が綺麗です。
午前10時00分(0時間07分)

角田山 灯台コース ⑤

岩を削った階段です。
午前10時00分(0時間07分)

角田山 灯台コース ⑥

傾斜がきついので標高が稼げます。灯台がさらに小さくなってきました。
午前10時03分(0時間10分)

角田山 灯台コース ⑦

灯台がずいぶん小さくなりました。
午前10時08分(0時間15分)

午前10時12分(0時間19分) ピーク 155m
午前10時18分(0時間25分) ピーク 170m

角田山 灯台コース ⑧

藤の花が咲いています。北方文化博物館も満開だとか!
午前10時22分(0時間29分)

角田山 灯台コース ⑨

縦走しているかのように尾根を登って少し下ってを繰り返します。
午前10時23分(0時間30分)

角田山 灯台コース ⑩

角田浜のさらに西側を見下ろすとこんな感じです。
午前10時25分(0時間32分)

ここが嫌いなごつごつした岩場です。でも滑らないので助かります。
午前10時29分(0時間36分)

角田山 灯台コース ⑫

近くまで来るとこんな感じです。
午前10時31分(0時間38分)

角田山 灯台コース ⑬

振り返るこんな絶景です。
午前10時34分(0時間41分)

午前10時48分(0時間55分) 梨ノ木平通過 296m

角田山 灯台コース ⑭

ここからは大好きなブナ林の中を通ります。涼しい風も快適です。ひと休み。
午前10時51分(0時間58分)

角田山 灯台コース ⑮

大きな石がゴロゴロしたコースを上ります。
午前11時00分(1時間07分)

角田山 灯台コース ⑯

ブナ林の中、心地いい登りです。
午前11時11分(1時間18分)

角田山 灯台コース ⑰

新緑が気持ちいいです。
午前11時14分(1時間21分)

午前11時25分(1時間32分) 小浜コース合流点通過
午前11時29分(1時間36分) 浦浜・五ヶ峠コース合流点通過
午前11時31分(1時間38分) 三望小屋通過
午前11時34分(1時間41分) 三望平園地通過
午前11時43分(1時間50分) 桜尾根コース合流点通過

角田山 山頂 ①

山頂到着です。標高481.7mです
午前11時46分(1時間53分)

角田山 山頂 ②

山頂は、春の花を見るための登山が一段落して普段の様子になりました。

角田山 山頂 ③

ごんさんの“ごんの新潟日記”を見て、最近行ってなかった観音堂前にへ。多くの人が休憩しています。小さな子供が多いです。がんばって登って来ています。

角田山 山頂 ④

角田山 山頂 ⑤

田植え前後の田んぼとビッグスワンです。

角田山 山頂 ⑥

観音堂横の八重桜は、散り始めから桜吹雪の中間ぐらいです。
ゆっくり休ませてもらいました。ぼちぼち下山しましょう。
静かに木々を楽しみながら下山します。人が少なく、最近行ってない湯の腰コースで下りましょう。角田浜まで1時間もあれば歩けるでしょう。

午後1時28分(0時間00分) 下山開始
午後1時31分(0時間03分) 宮前コース分岐通過

角田山 湯の腰コース ①

分岐を過ぎてすぐに可愛い花が咲いています。
午後1時32分(0時間04分)

湯の腰コース登山口に到着しました。一人も会わずに下山できました。
午後2時13分(0時間45分) 

午後2時34分(1時間06分) 湯の腰コース駐車場、林道起点
午後3時13分(1時間45分) 角田浜駐車場到着

湯の腰コース登山口から角田浜までちょうど1時間かかってしまいました。
使用した水:0.5リットル、予備:2.5リットル、行動食:なし、昼食:なし

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2012.05.12

古町どんどん

古町どんどん

新潟市の古町通りで開催された「古町どんどん」に行ってきました。
いつものように朝食と昼食を兼ねてのんびりバスに乗って来ました。

古町どんどん 安中由依

柾谷小路から白山方向に進みます。6番町のステージはYuccaが歌っています。5番町のステージは安中由依(写真)です。着物で古町Specialもあり、着物のお客さんも多くはありませんが見られました。今回も津軽三味線はないようです。

古町どんどん エチゴビール

まずはお楽しみのビール。エチゴビールペールエール(400円)です。

古町どんどん 牛スジ煮込み

古町どんどん ボルシチ

つまみは、牛スジ煮込み(400円)とボルシチ(400円)です。

古町どんどん にしんそば

小千谷「和田」のへぎそばです。冷たいのがなくてにしんそば(500円)です。

古町どんどん 薄皮饅頭

福島県郡山市の柏屋の薄皮饅頭(こしあん、95円)を食べながら散策です。

古町どんどん ビーフカレー

古町どんどん ハヤシライス

ホテルイタリア軒のビーフカレー(500円)とハヤシライス(600円)です。
7番町のステージでは、RYUTistがライブをしています。

古町どんどん バラライカ

バーテンダー協会でカクテル。おすすめスタンダードバラライカ(500円)です。
今日は、ちょっと風が冷たい古町どんどんでした。
お土産は、白桃のお酒、とりかんの唐揚げ、筍ご飯、イタリアンです。

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2012.05.11

蓬来軒

蓬来軒 麻婆つけめん(ダブル)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路の東信濃川寄り、新潟市役所上大川前庁舎(開発公社)の向かいにあります。
お店は、右側に厨房、その中央寄りと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。庶民的な中華料理屋さんの雰囲気です。午前11時30分過ぎに着きました。時間がだいぶ早かったのでしょうか?まだポツリポツリとお客さんが入っている程度です。
目立つ貼紙があり、千葉のお店が千葉ラーメンランキングで第1位になったようです。
メニューは、カラー写真と説明入りで判り易くなっています。麺類を中心にご飯ものもあります。麺類は、中華系を中心に焼きそばまで豊富に揃っています。つけめんが好きな同僚と一緒です。他のメニューでつけめんがあります。四川、塩、麻婆の3種類あります。付き合いって程のことでもありませんが麻婆つけめん(ダブル)にしました。
中華鍋を使う手間のかかるメニューが多く、時間がかかるお店ですが早く出来ました。
麺が多めです。たっぷりの麻婆つけ汁がラーメン丼と同じ大きさの器に盛られてます。
麺は、ラーメンと同じ細く縮れが弱めのシコシコプリプリした歯応えの楽しい麺です。
つけ汁は、麻婆豆腐の上にしょっぱく癖のない中華そば風スープが上澄みのようです。
トッピングは、細かい豚肉入り、甘さ控え気味でおとなしい麻婆豆腐と白髪ねぎです。
落ち着いた麻婆豆腐つけ汁と美味しい麺です。歯応えの良さを楽しみながら飽きずに最後まで食べきれました。さすがにお腹いっぱいになりました。麻婆つけめん780円+ダブル150円=計930円。ちょっとお高い昼も満腹感を考えればいい線でしょう。

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2012.05.10

麺や 力

力 おろしとんこつらーめん

新潟市の「麺や 力」です。
新幹線の高架下、女池から新和町への中間にあります。泉貴があった場所になります。
移転後に食べていないメニューも多く、何を食べようかなって感じでお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりがある小さめの綺麗なお店です。正午前に着きました。7~8割のお客さんの入りで、カウンター席に座れました。
メニューは、みそらーめん、チーズみそらーめん、辛みそらーめん、らーめん、ねぎらーめん、おろしとんこつらーめん、とんこつ坦々めん、汁なし坦々めんなどがあり、その中の主なものには豪華トッピングの特製というバリエーションがあります。以前のお店では食べましたが移転後にまだ食べていないおろしとんこつらーめんにしました。
出来上がりを待っているお客さんが多かったのですが、普通の待ちで出来てきました。
濃厚そうなスープに大きなチャーシューと味玉、おろしといい感じのトッピングです。
麺は、平打ちの太い縮れで、存在感があり、きしめんのような食感の楽しめる麺です。
スープは、濃厚なとんこつに魚粉の香り、コラーゲンがたっぷりのトロミがあります。
おろしを混ぜると今までのスープと別物かと思わせる。爽やかなスープに変わります。
トッピングは、大きくしょっぱいチャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎと充実です。
ライスともやしのキムチ味の漬物がサービスになっています。しょっぱいチャーシューと残ったスープを味噌汁代わりにいただきました。結構得した気分でいただけました。
麺、スープ、トッピングとこれだけ楽しみ680円です。ちょっと嬉しい1杯でした。

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2012.05.09

炙り煮穴子重

炙り煮穴子重 パッケージ

さて、帰ります。いつも通りに東京駅で新幹線の改札までの間に駅弁が食べたくなりました。駅弁屋を覗くと前から気になっていたNRE大増の炙り煮穴子重があります。お寿司ではあまり食べない穴子ですが、駅弁にすると美味しそうで食べたくなります。

炙り煮穴子重

購入!さっそく新幹線に乗り込みいただきます。駅弁にはおしながきがありません。複雑じゃないからいいでしょう。原材料名は、白飯(国産)、煮穴子、いかそぼろあん、ひじき煮、奈良漬け、ずいき煮、人参煮となっています。たれをかけていただきます。
あまり厚みのない穴子です。とても軟らかく、炙りで香ばしさが増しているようです。
いかそぼろあんのいかが、単調になりがちな食感・歯応えに変化を与えてくれてます。
楽しませてもらえました。ボリューム感は欠けますが、1000円はいい線でしょう。

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珍々軒

珍々軒

東京都台東区の「珍々軒」です。
上野駅からアメ横に入り3分程歩くとあります。御徒町駅との中間になるでしょうか。
お店は、左側に厨房、厨房向きカウンター席、右にテーブル席があります。外と仕切るなものがなく、屋根のない外にテーブルと椅子が置かれています。アメ横らしいお酒が飲みたくなるお店です。午前11時過ぎに着きました。6~7人のお客さんがいます。
メニューは、庶民的中華系の麺類・飯類と揃っています。麺類は、ラーメンの他に塩ラーメンや味噌ラーメン、チャーシューやワンタンなどトッピングを加えたものがあり、さらにレバニラ湯麺があります。気になりますが、最初なのでラーメンにしました。
その後もお客さんが増えます。『まいど!』のような感じで迎えられているので常連が多いようです。注文するものもまちまちですが、チャーハンがかなり人気のようです。
お客さんの入り始めだったのと中華鍋での先客の料理で、少し待って出来てきました。

珍々軒 ラーメン

目でホッとする安心感、東京のラーメンは老舗に限ると言いたくなるようなものです。
麺は、やや細のストレートに近い縮れで、ツルツル感と強いモチモチ感がある麺です。
スープは、長岡生姜醤油と思えるほど生姜が利いています。醤油は若干控え気味です。
トッピングは、歯応えのほど良いチャーシュー、メンマ、絹さや、少なめのねぎです。
久々にお空の下のラーメンでした。東京には懐かしい感じのいいお店があります。味や細かなところではもう少しって感じもありますが、このラーメンが500円ですから。

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新潟コシヒカリ弁当

新潟コシヒカリ弁当 パッケージ

新幹線移動です。いつも通り新幹線改札近くの駅弁屋を覗くと…、立夏も過ぎて春らしい駅弁もほとんどなくなり、ちょっと寂しい状態です。そんな中で、この春からお目見えしてまだ販売しているお弁当がありした。幕の内弁当の新潟コシヒカリ弁当です。
どんなものでしょうか。早速、購入して今回もときに乗り込みいただくことにします。
製造者は新潟三新軒で、上越新幹線開業30周年記念と書かれています。そうですね。

新潟コシヒカリ弁当

お品書きはなく原材料名になります。米(新潟県産コシヒカリ)、鮭、メンチカツ、海老、人参、こぼう、コンニャク、魚だんご、玉子焼、昆布、小なす、筋子、梅干です。
まあまあいろんなおかずを楽しめたお弁当で味付けも良かったと思います。殻付きの海老はほとんど好みじゃなくなってきました。クリーンナップが欲しい980円でした。

長岡市渡沢町地区

新幹線の車窓から見える長岡市渡沢町地区です。いよいよ田植え準備が始まりました。

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2012.05.08

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)+ねぎ50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の中心部、西堀通りに面してあります。イタリア軒の並び、下手側になります。
昨日「三吉屋」の中華そばを食べたら、やっぱり新潟のラーメンは美味しいと思いました。もう少し新潟のラーメンを食べたいような気分になり「青島」にお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側と手前にカウンター席、飾り気がなく、開放感あるラーメン専門店らしい雰囲気です。午後12時15分過ぎに着きました。お客さんが他に3人と淋しい状態です。入口を入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りの好きな1スープで勝負しているお店です。大盛りが50円アップと安いのも助かります。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が追加増量できるようになっています。好みのラーメンが食べれます。お腹が空いていたのでラーメン(大盛)+刻みネギにしました。
カウンター席の中ほどに陣取って待ちます。今日もいつもの親父さんが2人です。最近は以前にあったような温かったりすることもなく、安心して食べられるようになりました。すぐ前に入ったお客さんのと一緒に作り始め、そんなに待たずに出来てきました。
濃い醤油色のスープにねぎの淡い緑色、挽きたて黒胡椒の香りを添えていただきます。
麺は、普通の太さと普通の縮れ具合でこれといって特徴はありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチと食感や噛み応えが良くスープに合うバランス取れた好きな麺です。
スープは、醤油のしっかりした旨みのあるものを生姜と胡椒がきりりと引き締めます。麺に絡めて食べても飲んでもとてもいい感じです。見たほどしょっぱさもありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、増量刻みネギです。近頃、徐々にチャーシューの弾力を感じなくなりました。気のせいだと良いのですが?
ラーメン大盛りで750円に刻みネギの増量50円で800円の昼食になりました。お高いのですが、この味はお気に入りなんでしょうがないです。満足満足の一杯でした。

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2012.05.07

三吉屋

三吉屋 中華そば(大盛)

新潟市の「三吉屋」です。
新潟市中心地の西堀通り沿い、三越の並びで白山神社方向に100mほど先あります。
お休みのボケを新潟の味で戻せればと思い、新潟らしい「三吉屋」にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前がテーブル席になっています。狭く小さな昔ながらの中華そばやさんの雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。カウンター席に1人、各テーブル席に1~3人、空きテーブル席もある淋しい状態です。
メニューは、中華そば・ワンタン・叉焼麺とその大盛りです。シンプルです。ボリュームが少なめなので女性でも大盛りの注文があります。中華そば(大盛)にしました。
普段は出来上がりが早いのですが、今日はなぜか少し時間がかかって出来てきました。
懐かしさを感じさせる飾らない中華そばです。スープの色を見ると何故か安心します。
麺は、心地良い細かな縮れの極細麺です。ツルツルした食感とシコシコ歯応え、極細ばらではのスープの絡め掬い上げが見事です。麺と絡まるスープのバランスが最高です。
スープは、淡く綺麗な醤油色です。醤油味ですが醤油を強調さることもなく、薄味ですがダシが効いて、野菜から出ている優しい甘さがあります。いい中華そばと思います。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー、浅漬かりメンマ、鳴門とシンプルです。
三吉屋は、あっさりで麺とスープのバランスがよい新潟を代表する中華そばが食べれます。中華そば(大盛)が700円と割安感はありませんが、納得できる美味しさです。

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2012.05.06

麺屋 十八

十八

新潟市の「麺屋 十八」です。“じゅうはち”と読みます。
イオン新潟東から空港方向へ。「ラーメン みそや 松崎店」のあった場所になります。
「ラーメン亭 一兆 河渡店」の店長が独立した新店が開店とのことでお邪魔しました。
お店は、角から斜めに入るようになっています。奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席が2列、右側にテーブル席、左側に広々した小上がりがあります。ちょっと渋めの真新しい落ち着いた雰囲気のお店です。駐車場が空きがなくて付近をちょっとグルグル回って午後1時過ぎにお店に入りました。カウンター席が空いていて座れました。

十八 メニュー

メニューは、にぼし醤油らーめんとあじ豚骨醤油らーめんとそれらのちゃーしゅう、つけめんです。あじって鯵節?少し興味はありますがにぼし醤油らーめんにしました。
お客さんが多くしばらく待ちかと思いましたが、普通より少し待って出来てきました。

十八 にぼし醤油らーめん

「ラーメン いっとうや」に似た真丸じゃない渋い器にスープの色が美味しそうです。
麺は、普通かやや細ぐらいのストレートで、適度な噛み応えとモチモチ感があります。
スープは、醤油味で、今風の油からの旨みと甘みがいい感じのスープです。熱々です。
トッピングは、苦手な鮭などの水煮の魚缶のような味付けの軟らかいチャーシュー、歯応えのある硬めのメンマ、味付煮玉子半個、海苔、ほうれん草と結構充実しています。
今風の中華そばって感じのスープに、食感のいいストレート麺、トッピングも充実していて630円ですから、最近オープンのお高いラーメン店に比べ良心的かと思います。チャーシューが好みと違いますが、是非にあじ豚骨醤油らーめんも食べてみたいです。

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新潟春競馬

新潟春競馬 新潟競馬場

JRA新潟競馬場に行ってきました。新潟県競馬があった頃に仕事で行ったきりです。
新潟県競馬の時は無料だったと思いますが、JRAでは入場料が100円も必要です。

新潟春競馬 パドック

パドックを出走馬が回っています。馬の状態を見てる人ってそんな多くないようです。

新潟春競馬 レース

コンパクトデジカメで流し撮りに挑戦。無理かと思いましたが意外と撮れるものです。

新潟春競馬 レース検討会

レース検討会もやっています。って始まったらいきなり土砂降り、雷が光るし鳴る…。
ほどほどに帰りましょう。

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2012.05.05

中華そば かまた食堂

かまた食堂

山形県米沢市の「中華そば かまた食堂」です。
説明が難しい。南米沢駅が最寄り駅になります。県立女子短大のすぐ近くにあります。
“ウドちゃんの山形ラーメンめぐり~街はずれの人気店~”で紹介されていた山形県内5店のうち、先程の田代食堂だけが昼のみの営業だったので先に食べました。そして鶴岡からのんびり山形をドライブして米沢までやってきました。最後に紹介されていたのが「中華そば かまた食堂」です。こちらも美味しそうだったのですがどうでしょう。
お店前に“伝統米澤ラーメン指定店”と書かれた表札のようなものが下がっています。米沢ラーメンときちんとうたわれたラーメンを食べたことがなかったので楽しみです。
お店は、左側に厨房、右側にテーブル席、奥に広い小上がりのような座敷があります。町の食堂って感じです。午後6時過ぎの到着で、3組7人のお客さんが食べています。

かまた食堂 メニュー

メニューは、あたたかいラーメン、あたたかいそば・うどん、つめたいメニュー、季節限定メニュー、ご飯物に大別されています。あたたかいラーメンは、中華そば、メンマラーメン、チャーシューメン、野菜中華、みそラーメン、タンメン、とんこつラーメンと食堂らしいバリエーションが揃っています。やっぱり基本の中華そばにしました。
他のお客さんはすでに食べていて、すぐに作り始めて普通より早めに出来てきました。

かまた食堂 中華そば

透き通った褐色のスープにやや細目に見える麺、鳴門の赤が紅一点といった感じです。
麺は、平打ちっぽい細縮れで、歯応えがちょうど良くて優しさを感じる好みの麺です。
スープは、醤油味のあっさりで、癖がなく身構えず自然に体が受け付けるスープです。
トッピングは、チャーシュー2枚、長めのメンマ、鳴門とあまり飾り気はありません。
なんだろう。優しい中華そばです。あまり表面に出ているようなものではなく食べていて身体が喜んでいるようです。550円と近くにあったら週一食べたい中華そばです。
山形って飾りはないけどそれが嬉しいような気にさせるラーメンがあります。また…!

がんばろう東北!

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田代食堂

田代食堂

ゴールデンウィークに録画していた番組に“ウドちゃんの山形ラーメンめぐり~街はずれの人気店~”というのがあり、見たら無性に食べたくなり早速山形へ行ってきます。
山形県鶴岡市(旧櫛引町)の「田代食堂」です。
鶴岡市から国道112号線を山形市方向へ。鶴岡市役所櫛引庁舎に曲がり、庁舎前を通過します。赤川を渡り、斜左直進して小高い丘に登った先、田園風景の中にあります。
新潟から行きやすいお店は、鶴岡市かなと思い最初に紹介されていた「田代食堂」へ。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左右に座敷のある大きな田舎らしいお店です。座敷が広くかなりのお客さんが入っています。午後12時30分過ぎに着きましたがほぼ満席に近い状態です。カウンター席が空き座れました。

田代食堂 メニュー

メニューは、テーブルやカウンター上には見つからず壁を見るとこれだけなんでしょう。中華そば(600円)、ねぎラーメン(650円)、チャーシューメン(750円)だけの好きな1スープシンプルメニューのお店です。迷わず中華そばにしました。
待っているお客さんも多く少し多めに待ったかなってぐらいの感じで出来てきました。

田代食堂 中華そば

中華そば!って感じがいいです。見た目から楽しませてもらえます。さすが山形です。
麺は、普通の太さで、お婆ちゃんの手揉みは凄く縮れが強いとても元気のいい麺です。
スープは、醤油味がしっかりのあっさりタイプです。癖がない自然な感じのものです。
トッピングは、歯応えと厚みのある肩ロースとバラの2種類のチャーシュー、メンマ、海苔、多めの刻みねぎと白髪ねぎです。ねぎラーメンはどれ程のっているのでしょう。
懐かしい食堂の中華そばです。ただ、これだけ元気のいい麺は珍しいです。ちょっと好みよりも元気良過ぎでしょう。トッピングがしっかりして600円は嬉しい値段です。

がんばろう東北!

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2012.05.04

復興支援 みちのく一人旅を終えて

当初予定は、福島県は三春滝桜からのんびりと青森県の八戸市までの予定でしたが時間的にもまだ余裕があったので念願だった青森もバタバタと回らせていただきました。
三春滝桜は、以前の混雑がどれほどのものか体感していなので判りませんが、観光客が戻ってきているようなので良かったと思います。見事な桜と混雑を体感できました。
宮城県仙台市は国分町の「麺屋 鳳園」が再開したとの情報があり、支那そばも楽しみにしていきましたが、営業していませんでした。昼の営業情報が間違っていたのか?
仙台市を過ぎてから太平洋岸を北上しました。震災の傷跡が生々しい場所を復興の邪魔にならないように進んだつもりです。道路沿いの林や森には、ここまで波が来たんだろうと思わせる跡が残っています。がれきが撤去されコンクリートの基礎だけが残る町。笑顔があり、笑い声が聞こえてた場所がコンクリートの基礎だけが残っています。鉄筋コンクリートの建物も大きく傾いているのも、低層階が駐車場のように抜けてしまっているもの、窓ガラスだけがなくなっているものなど使われていたと思えないような状態です。建築物のないところも田んぼだったのか?畑だったのか?空き地だったのか?まったく判りません。鉄道や堤防などのコンクリート構造物もどれだけの力がかかったのか?怪獣映画の撮影にでも使用されたのような破壊された状態です。積み上げられた茶色い山にも驚きました。最初なんだろうと思って近くを通った時にアルミホイールで廃車の山と気付きました。震災直後は、そうでもなかったでしょうが、海水でみな錆びたのでしょう。がれきの山もあまりの大きさに驚きました。はやく撤去されず復興に支障が出ているのも判りました。大きな船が陸の奥に打ち上げられた所は、観光地のような写真を撮る人々が群がっていました。この記事には、見ることによって気分を害される人もいるだろうということで写真を掲載するつもりはありませんでした。プレハブの商店、プレハブのコンビニ、なにより被災された人の苦しみを乗り越えた活力のようなものが感じられて、気持ちよく三陸海岸を通ることができました。まだ、苦しんでいる人も多いとは思います。元気を出して復興目指してみんなで進んでいければと思います。
宮城県三陸町の「たいしゅう」さん、宮城県気仙沼市の「やまと食堂」さん、岩手県陸前高田市の「麺飯厨房 仙華園」さん、岩手県大船渡市の「萬来食堂」さん、岩手県釜石市の「新華園 本店」さん、青森県青森市の「サッポロラーメン専門 札幌館」さん、青森県五所川原市の「津軽すこっぷ三味線快館 すこっぷレストラン Dining&Cafe シャベール」さん美味しいラーメンをありがとうございました。宮城県気仙沼市の「復興屋台村 気仙沼横丁 cafe & dining Buggy」さん、岩手県大船渡市の「大船渡屋台村 おふくろの味 えんがわ」さん、青森県八戸市の「八戸屋台村 みろく横丁」さん、岩手県山田町の「三陸山田 復興 かき小屋」さん、青森県大間町の「魚喰いの大間んぞく」さん美味しい食事をありがとうございました。落合みつをさんwith福島真砂さん、青森県五所川原市の「津軽すこっぷ三味線快館」家元の舘岡屏風山さん楽しい音楽とエンターテインメントをありがとうございました。岩手県大船渡市(旧三陸町)の「夏虫温泉 夏虫のお湯っこ」さん、青森県むつ市の「恐山菩提寺」さん、秋田県湯上市(旧天王町)の「天王温泉 くらら」さん気持ちいいお風呂をありがとうございました。綺麗な桜を見せてくれた福島県三春町の三春滝桜と青森県弘前市の弘前公園の桜にも感謝です。ありがとうございました。
後半は、青森県内で観光させていただきました。青森新幹線の効果もあって賑わっているかとお思いましたが、観光客が少ないとの声が多く聞こえてきて残念でした。これからもみんなでもっともっと東北を盛り上げていければと思います。

がんばろう東北!

今回は、一般道と無料化の高速道路のみの通行です。走行距離は2002㎞でした。
途中で食べたソフトクリームです。記事にできなかったのでここで掲載いたします。

道の駅さんりく 柿ソフトクリーム

岩手県大船渡市の「道の駅 さんりく」 柿ソフトクリーム 250円

道の駅 十三湖高原 十三湖高原ソフトクリーム

青森県五所川原市の「道の駅 十三湖高原」 十三湖高原ソフトクリーム 280円

やっと記事のアップ終了しました。

がんばろう東北!

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2012.05.03

くるまやラーメン 新発田バイパス店

くるまや新発田バイパス店 味噌バター

新発田市の「くるまやラーメン新発田バイパス店」です。
国道7号線新発田バイパス沿い、城北町の交差点近く、北越病院の向かいにあります。
昔、同じ職場にいた同僚と仕事で遅くなった時に、まだ空いているラーメン店ということで何度かお邪魔したお店です。竜飛岬からの帰りに秋田の実家に寄った方が近く楽なのですが、天候がこれから悪化しそうなので思い切って新潟県内まで来ました。自宅に帰っても食べれるか判らないので、ここいらで食べて帰ろうとお思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、ちょっとファミレスっぽいようなくるまや独特の雰囲気です。午前2時前とラストオーダぎりぎりで着きました。他に若者グループが2組、ラーメン店より居酒屋状態での利用でしています。
メニューは、味噌味、醤油味、塩味、中華味、カレー味と大別され、トッピングを加えたものなど豊富に揃っています。やっぱり味噌味でしょう。味噌バターにしました。いつでもサービスで餃子が無料になっているので、餃子も合わせてお願いしました。
すぐに作り始めましたが、麺をゆでるのに時間がかかるようで普通に出来てきました。
札幌ラーメンのお店に多いのでしょうか青っぽい器にシンプルな彩りのラーメンです。
麺は、やや太の縮れです。モチモチ感が強く、なんかいい感じでの旨味のある麺です。
スープは、味噌を摺ったような粉っぽいところがありますが、これが懐かしい味です。
トッピングは、もやしとバターだけで、これだけだったっけ?妙に淋しくなりました。
もっとトッピングがあったと思ってました。勘違いだったのか?お高い787円です。

くるまや新発田バイパス店 餃子

サービスの餃子です。この餃子で値段は安めでいいのかなって思うくるまやでした。

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2012.05.02

天王温泉 くらら

不老不死温泉

青森県深浦町の「不老不死温泉」です。
日本海に沈む夕日を見ながら露天風呂に浸かってのんびりしようかと思いましたが、海辺の露天風呂の日帰り入浴は、午後4時(入場午後3時30分)までで間に合いませんでした。内湯なら入れますが、景色を楽しみたかった温泉です。お湯は好きな硫黄泉でないので興味がありません。さらに移動して入り易い温泉をいただこうかと思います。

天王温泉 くらら

秋田県湯上市(旧天王町)の「天王温泉 くらら」です。
国道101号線沿い、道の駅てんのうにある温泉施設で、午後10時までやってます。
洋風風呂と和風風呂があり、男湯は和風風呂でした。内風呂、圧注風呂、香りラジウム気泡浴、水風呂(大・小)、露天岩風呂、高温サウナ、低温サウナがあります。泉質は、ナトリウム塩化物強塩泉(弱アルカリ性)です。備品は、リンスインシャンプーとボディーソープ、ヘアドライヤー、クシ(ブラシ)が揃っています。400円とお手頃です。ゆったりもしたいのですが先もあり、牛乳1本チャージして移動を再開します。

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竜飛岬

竜飛岬 眺瞰台より

『ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が指をさす』

そう石川さゆりの“津軽海峡・冬景色”の一節です。
ここは、竜飛岬に近い青森県中泊町の眺瞰台です。
国道338号線を北へ北へ移動、竜飛岬が良く見えるポイントまで来ました。

竜飛岬 竜飛埼灯台

竜飛埼灯台です。ここまで来ると青森県外ヶ浜町になります。

竜飛岬 竜飛埼灯台から

灯台から先を見ても良く見えません。険しい所だということは確かです。

竜飛岬 竜飛埼

竜飛埼先端は海上自衛隊の施設があり、入れませんどうなっているか見えません。
岬には渡り鳥の観測をしているグループもいました。風が強く寒く感じる場所です。

竜飛岬 帰路

さて、帰りましょう。ナビは動くようです。検索!504㎞の復路になりました。

がんばろう東北!

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体感劇場 津軽すこっぷ三味線快館

青森県五所川原市の「津軽すこっぷ三味線快館」です。
国道339号線で気になる看板あります。津軽三味線なら聞きたいのですが、“すこっぷ”と関係ない言葉も入っています。どんなものか見てみようと思い行ってみます。
駐車場に車を入れ建物に近づくと、窓越しにスコップがたくさん展示しているのが見えます。スコップの販売店?かとも思いつつログハウスの結構良さそうな建物の中に入ります。いろいろ展示しています。なにげに見ているとうさんくさい親父さんが話しかけてきます。スコップと栓抜きで三味線のように楽しむものらしい。体感ステージがあり。公演時間も決められています。一般が通常1000円のところ800円に割引されています。観て行こうと思いますが、その前に腹ごしらえをしたいと思います。
この建物は、「すこっぷレストラン Dining&Cafe シャベール」も兼ねています。ログハウスの建物に似合った感じで中に木の大きなテーブルが広々と配置されています。午前11時30分です。女性2人組2組、年配夫婦2組が入っています。
メニューは、ごしょ三宝汁、十三湖しじみ汁、それらのおにぎり膳、焼きそば、カレー、パスタ、丼と以外に豊富です。ラーメンもあります。醤油ラーメン、味噌ラーメン、ごしょ三宝汁ラーメン、十三湖しじみラーメンです。ごしょ山宝汁ラーメンというのを食べるべきかも知れませんが、食べてみたい十三湖しじみラーメンにしました。

津軽すこっぷ三味線快館 シャベール 十三湖しじみラーメン

しじみを見ただけで美味しそうな出汁を想像してしまいます。期待通りでしょう。
麺は細縮れです。ごく普通の細麺です。食感と歯応えを楽しめるばっちり好みです。
スープは、塩味のあっさり、しじみの出汁を邪魔しないバランスの良いものです。
トッピングは、しじみ、めんま、わかめ、蒲鉾と派手さはないがいい組み合わせです。
800円と安くはありませんが、しじみの出汁をシンプルに楽しめるラーメンでした。

津軽すこっぷ三味線快館 すこっぷ展示①

津軽すこっぷ三味線快館 すこっぷ展示②

スコップ・シャベルの展示室もあります。金象印の浅香工業がスポンサーです。
すこっぷ三味線は、世界大会も行われるほど盛況ぶり?だそうで、その優勝者に授与される津軽塗のスコップや和島塗りに金沢の金箔が施されたものまであります。

津軽すこっぷ三味線快館 ステージ

うさんくさい親父さんがすこっぷ三味線を考えた家元の舘岡屏風山です。そして見事な演奏です。吉幾三、ピンクレディーからベンチャーズまで演奏します。聞き惚れそうな部分と吹き出しそうな感じの狭間のステージでした。終わったと思ったらスコップと栓抜きが渡され体験会になります。曲に合わせてなかなか楽しく過ごせました。

津軽すこっぷ三味線快館 認定証

終わると津軽すこっぷ三味線奏者の認定証とステッカーがもらえます。家のスコップに貼りたい気分もありますが、雪掻きそっちのけでスコップ叩いてそうで怖い。
面白かったです。ありがとうございました。ご馳走様でした。

がんばろう東北!

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弘前さくらまつり

青森県弘前市弘前公園で開催されている「2012年弘前さくらまつり」2日目です。
夜桜を観ると昼の桜はあまり観なくてもいいやって感じになりますが、弘前公園の桜の一部のエリアしか行ってないのとさすがに昼間も見たくなりました。2日連続です。
昨日、弘前市役所の駐車場に戻り郊外に逃げようかどうしようかと思っていると守衛が来て、市役所は閉鎖しますが、追手門を入ったところにトイレ等もあり駐車しててもいいとのことです。明日また駐車場の入場に時間をかけるのも大変なのでお言葉に甘えて市役所駐車場でお休みとしました。翌日、公園ウォーキングする人の車のドアの音で目覚めました。しばらくして駐車場の係員が車の移動をお願いしますと言ってきました。平日で市役所の開庁日です。迷惑をかける訳にもいかないので移動しようと思います。午前8時からの市立観光館駐車場が開場するまで停めさせていただいて移動しました。有料時間貸しですが安い(1時間無料後30分100円)ので安心して駐車できます。

弘前さくらまつり ①

今日も追手門から入場です。ライトアップされない堀で夜と違った光景が広がります。

弘前さくらまつり ②

杉の大橋です。太陽光に映える朱が見事です。桜の木の太さと古さも歴史を感じです。

弘前さくらまつり ③

いい色の桜です。北に行くほど個体の色が見事のような気がします。北海道も見たい。

弘前さくらまつり ④

弘前さくらまつり ⑤

西の郭、桜トンネルと書かれた案内に従って進むと蓮池と西濠に挟まれて桜並木が続きます。堤防上の桜並木、少し低い桜トンネル、対岸と見渡す限りの桜並木が続きます。

弘前さくらまつり ⑥

弘前さくらまつり ⑦

歩いていく春陽橋に出ます。春陽橋の上から見る西濠の桜、対岸から見る春陽橋です。

弘前さくらまつり ⑧

弘前のアイスクリーンです。昔懐かしい味が100円で食べれます。何個食べたろう?

弘前さくらまつり ⑨

弘前さくらまつり ⑩

鷹丘橋です。朱塗りの橋が桜の色と合ってます。城址公園ならでの色の楽しみです。

弘前さくらまつり ⑪

弘前さくらまつり ⑫

日中の本丸エリアです。枝垂れ桜がピンクのカーテンのようです。いい色の花です。

弘前さくらまつり ⑬

山頂に雪の残る津軽富士(岩木山)が、桜の花との共演を見事に演じています。絶景!

弘前さくらまつり ⑭

天守に登りました。気を付けていましたが頭をぶつけました。天守からの下乗橋です。

弘前さくらまつり ⑮

混雑してきました。そろそろ出ましょう。素晴らしい桜でした。天守、朱塗りの橋、石垣、広大な敷地、200万人超の人々が観に来ることが判りました。歴史は重いです。

がんばろう東北!

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2012.05.01

弘前さくらまつり ~夜桜~

青森県弘前市弘前公園で開催されている「2012年弘前さくらまつり」です。
弘前市の市街地中心部にあります。弘前の花火でお邪魔したことはありますが、お花見でお邪魔するのは初めてのことになります。東北の春を満喫したいとお思います。
ラジオから弘前公園の桜が満開との放送が聞こえてきました。まだ、早いかと思って予定にはしていませんでした。満開ならば是非見させていただきたいと思います。
弘前市に入っても目立つ渋滞もなく、弘前公園近くまで着きました。周辺には特設のような民間駐車場があります。1回1000円、夜桜500円というのが相場のようです。無料の方が良いので弘前市役所の解放されている駐車場に車を入れます。20分ほど待って車を停められました。夜桜撮影用に三脚、リモコンを持って行きましょう。

弘前さくらまつり ①

弘前市役所からすぐのところに弘前公園の入口の追手門があります。弘前公園は、公園を散策するのに2時間ほどかかる大きな城址公園です。周辺に学校が多く、学生たちが自転車で公園内を通って通学したり、市民がウォーキングをしたりするような場所です。さくらまつりで観桜客も多く来ていますが、いつもの生活風景も共存しています。

弘前さくらまつり ②

追手門を入ると公園内は多くの観桜客がいます。それぞれ好きな写真を撮っています。

弘前さくらまつり ③

公園の本丸、北の郭エリア、天守入場は有料となっていますが、午後9時から無料開放(天守入場終了)されます。南口券売所前で少し待ちます。写真は券売所前からです。

弘前さくらまつり ④

本丸エリアにある紅白桜です。ライトアップされているため色の差が目立っています。

弘前さくらまつり ⑤

芝生の広いエリアもあります。なんで空いているんだろう。満開なのに。通路の両脇には見事な枝垂れ桜が咲いています。ライトアップ終了の午後10時まで楽しみました。

がんばろう東北!

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サッポロラーメン専門 札幌館

札幌館

青森県青森市の「サッポロラーメン専門 札幌館」です。
東北新幹線の新青森駅の近く、国道7号線青森西バイパス沿い、交差点角にあります。
是非、食べたいと思っていたラーメンがあります。数店の中からこのお店にしました。
お店は、中央奥に厨房、扇形にカウンター席、周囲にテーブル席があります。
洋食でも良さそうな感じです。午後6時頃に着きました。早いに数組のお客さんです。
メニューは、みそラーメン、しおラーメン、正油ラーメンとそれらのカレーラーメンやバターラーメンです。他にもトッピングを加えたラーメン、納豆、梅などを加えたもの、ラージャーメンもあります。食べたかった味噌カレー牛乳ラーメンにしました。
男性スタッフが5人だけで中華料理のユニフォームを着ています。混み合うと凄そう。
すぐに作り始めましたが手間がかかるようでそこそこ待って出来てきました。

札幌館 味噌カレー牛乳ラーメン

なんとも明るい黄色のスープが慣れないのか目立ちます。どのような味なんでしょう。
麺は、太の縮れで、モチモチ感が強く少し硬めかなとも思いますが、許容範囲内です。
スープは、味噌、カレー、牛乳でバランス良く思っていた以上にいい仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、わかめ。バターも入っています。
どんな仕上りになっているんだろうと思いましたが、バランスの取れた面白いものでした。780円と少しお高いような気もしますが、内容を考えればいい線でしょう。
ご馳走様でした。

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仏ヶ浦 & 恐山

仏ヶ浦

青森県佐井村の「仏ヶ浦」です。
大間からの帰り、国道338号線に仏ヶ浦駐車帯って見晴らしのいい展望場所があります。下北半島の険しい地形が良く見えます。この山を越えて行かなきゃいけないのか。

恐山 総門から山門

青森県むつ市の「恐山菩提寺」です。
青森県の下北半島の中央付近より少し東寄りにあります。山道の先、遠い場所です。
入口で入山料500円を払って入ります。写真は、すぐの総門越しの山門になります。

恐山 古滝の湯・冷抜の湯

山門をくぐった左側に温泉があります。手前(写真左側)が小滝の湯で、女湯になっています。奥(右側)が冷抜の湯で男湯になってます。タオルも持ってきたし入ります。

恐山 冷抜の湯 内部

中は好きな木に囲まれた浴室です。ちょうど入れ替わりで貸切状態で利用できました。

恐山 薬師の湯

山門をくぐった右側は、薬師の湯になります。こちらは男湯です。こちらも入ります。

恐山 薬師の湯 内部

こちらも冷抜の湯と同様の木に囲まれた浴室です。ゆったりすることができました。
他に花染の湯もありますが、パスします。泉質は、硫化水素含有酸性緑礬泉です。

恐山 地蔵殿

通常の寺院での一番奥の地蔵殿になります。その左側から参拝順路が始まります。

恐山 参拝順路①

参拝順路に入り、小高い丘に登ったところから振り返ったところで写真を撮りました。

恐山 参拝順路②

宇曽利山湖とその先は小尽山でしょうか。湖の岸からはぶくぶくと温泉が湧いてます。
のんびりゆったり巡らさせてもらいました。ここまでも道のり、荒涼とした風景、湖、山の形など揃った霊場です。温泉を利用の500円は申し訳ないような気がします。

恐山 恐山冷水

帰りに、道沿いの恐山冷水で水分補給して帰りました。冷たくて美味しい水です。

がんばろう東北!

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大間崎 & 魚喰いの大間んぞく

大間崎

青森県大間町の大間崎です。
そうです。青森県の下北半島の北部にある大間町のさらに北部、本州最北端の地です。
昨日、「八戸屋台村 みろく横丁」で食べた後に移動して最北端の地で1泊しました。

大間崎 まぐろ一本釣りの町 おおま

そして、ここはテレビでよく放送されていますが、“大間のまぐろ”で有名な地です。

大間崎 大間港荷捌場

かなり靄っていて北海道が見えそうもないので、大間港に行きました。漁協の荷捌場があります。ここに大間のまぐろが上がるんです。何千万円もする大間のまぐろが…。
近くにある漁協のみやげ物店で大間のまぐろが食べられるお店を聞きます。今年の大間は、例年にないぐらい観光客が減って困っているとのこと、影響の大きさを知ります。

大間んぞく

青森県大間町の「魚喰いの大間んぞく」です。
大間崎のすぐ脇です。この時期はいいのですが、冬は嵐時は飛ばされそうな場所です。
お店は、左に厨房、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。さっぱりした和定食屋さんです。午前9時30分と遅い朝食の時間ですが、結構多くお客さんがいます。
メニューは、まぐろ丼(2800円)、まぐろ刺身定食(2800円)、ミックス丼(まぐろ&あわび、まぐろ&うに、あわび&うに:各2500円)、うに丼(2500円)、刺身定食(2000円)、アンコウ鍋定食(1000円)、焼き魚ホッケ定食(800円)、煮つけ子持ちカレイ定食(800円)です。最初は、お高い観光地価格かと思いましたが、大間のまぐろの他のメニューを見てブランド力を知りました。今度いつ来れるか判らないので思い切ってまぐろ丼を食べることにしました。

大間んぞく まぐろ丼

しっかり和定食になっています。タコの刺身、イカの小鉢、お新香が付いています。

大間んぞく まぐろ丼 アップ

通常、赤身、中トロ、大トロの3種盛りらしいのですが、中トロと大トロのようです。きめ細やかで、口の中で溶ろけるようです。今まで食べたまぐろとはまったく別物です。大間のまぐろって違います。2800円で食べられるってかなりお得な感じです。
ご馳走様でした。

がんばろう東北!

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