« 青島ラーメン 司菜 | トップページ | 修理完了 »

2012.06.22

麺や つるり 新潟小千谷流

小千谷市の「麺や つるり 新潟小千谷流」です。
小千谷駅前地域、三国街道高校入口交差点から小千谷高校に向かった左側にあります。
つけ麺が好きな出張者と一緒のお昼となりました。小千谷でつけ麺ならここでしょう。
お店は、左側から入るようになっていて、左側に振り向くと製麺機のあるガラス張りの部屋があります。真島製麺所と書かれた看板があります。奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。木をふんだんに使ったお店です。テーブルやカウンターの上には木を輪切りにした鍋敷きが置かれています。壁には25kg入りの小麦粉の空袋が貼り付けられています。いろいろな種類の小麦粉を使用しているようです。正午少し過ぎに着きました。他にお客さんはなくひっそり静まりかえっています。
メニューは、つけめん専門店らしく、醤油つけ麺、塩つけ麺、みそつけ麺、カレーつけ麺、うま辛つけ麺、醤油焼豚つけ麺、塩焼豚つけ麺、みそ焼豚つけ麺、極上きまぐれ麺(今日はトマト)の多くのつけ麺があります。オープン当時は、あったからぁーめん、あったか焼豚らぁーめんの2種のラーメンがありました。今は、ラーメン始めましたということで、あっさりタイプの塩ラーメンと醤油ラーメン、こってりタイプの濃厚うま辛ラーメンがあります。いずれもよくばり焼豚をトッピングしてチャーシューメンに出来ます。ほんの少しですが値上がりしています。前回は、ラーメンを食べようとして売り切れていたためつけ麺にしましたが、今回こそラーメンを食べようかという考えもありますが、出張者に付き合ってみようと間違いのなさそうな醤油つけ麺にしました。
つけ麺は、ゆで時間が長いので多少の待ちは覚悟していましたが早く出来てきました。

つるり新潟小千谷流 醤油つけ麺

シチューなんかを盛れば似合いそうな鍋風の器のつけ汁と渋い和風の器に盛りつけられた麺です。『器が熱いので気をつけてください』とのこと。器を熱してつけ汁の温度を保つようになっているようです。器の内側の周囲がグツグツととても煮立っています。

つるり新潟小千谷流 醤油つけ麺 麺

麺は田舎そば風に少し色の付いたもので、太めのストレートです。つけ麺も食べ慣れてきたら、つけ麺らしい麺で旨味を楽しむことができます。オープン当時麺に添えられた魚粉がテーブル上の器に入っています。好みで楽しめるようになりました。感心です。

つるり新潟小千谷流 醤油つけ麺 つけ汁

つけ汁は、ちいさなチャーシュー、メンマ、もやし、椎茸、きくらげが入っています。あまり醤油って感じもなく、濃厚なとろみが太めの麺との絡みを楽しませてくれます。
食べ方についての説明書きがあります。①まず食べてみる。②魚粉を好みで麺にまぶして食べる。③用意された調味料を加えお好みで食べる。④残ったつけ汁に割りスープを加えて飲む。ってな具合です。魚粉が好きじゃないので②をスキップして楽しみます。
テーブル上には、魚粉、七味唐辛子、大蒜山椒、タバスコ、柚子胡椒、すりゴマなどが用意されていて好きなものを入れて食べれます。タバスコは味噌に合うとのことです。柚子胡椒と大蒜山椒を加えて食べてみます。深みがあって、味が強くなった感じです。
麺を食べ終わってからテーブル上のポットに入った割りスープでつけ汁を楽しみます。
醤油つけ麺700円、麺が400gもあるのでいい感じでお腹いっぱいになりました。

|

« 青島ラーメン 司菜 | トップページ | 修理完了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18105/55028816

この記事へのトラックバック一覧です: 麺や つるり 新潟小千谷流:

« 青島ラーメン 司菜 | トップページ | 修理完了 »