« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012.07.31

担々麺 龍馬軒

龍馬軒

上越市の「担々麺 龍馬軒」です。
信越線南高田駅の近くです。駅の近くで信越線と交差する道沿いで踏切から近いです。
オープン後に何度か店前を通っていますが、お休みや時間外などで初めてになります。
お店の看板に“六気筒”と書かれています。日産L20の時代の店主なのでしょうか。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席がある小さなお店です。夜に焼酎とか似合う雰囲気です。午前11時30分到着。ちょうど満席になりました。
メニューは、拉麺、塩拉麺、上湯麺、担々麺、麻婆麺などを中心にいろいろあります。
今年最高の暑さということで、夏メニューが食べたいところですが、見あたりません。
四川料理店のようなメニューです。それなら逆に看板メニューの担々麺にしました。
出来上がりを待っているお客さんも多かったのですが、いい仕事で早めに出来ました。

龍馬軒 担々麺

お店の雰囲気から派手目の創作系の器かと思いましたが、中華料理らしい白い器です。
麺は、やや細の弱い縮れで、ツルツルプリプリしていて噛応えも楽しい好みの麺です。
スープは、クリーム色でその見た目通りの胡麻風味豊かなとてもまろやかなものです。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、カシューナッツ、青梗菜、朝鮮唐辛子になります。
とてもまろやかな胡麻風味を楽しんでの800円は、そんなものなのかやや高いのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.30

そば処 よつかど

よつかど

長野県長野市の「そば処 よつかど」です。
長野市といっても旧戸隠村の宝光社にあります。戸隠神社への主参道沿いにあります。
新潟県と長野県の県境でのお昼、そば好きの同僚と一緒なので付き合いになりました。
戸隠一帯は、夏休みに入り大勢の観光客で賑わっています。家族連れが多でしょうか。
いつもなら「蕎麦処 うずら家」で食べるのですが、店前には20~30人程の待ち、駐車場も満車です。他のお店を調べていなかったので中社から宝光社まで通り沿いにお客さんが入っていて並びのないお店がないか見てきて「そば処よつかど」にしました。
お店は、テーブル席と小上がりの中規模のお蕎麦屋さんらしいお店です。駐車場が数カ所にあり、お店の割に駐車場が多いように思いましたが、2階に座敷があるようです。ちょうど正午の到着で6割程度のお客さんの入りでしょう。テーブル席に座りました。
メニューは、冷たいそば、温かいそば、うどんもあります。大盛ざるそばにしました。

よつかど お通し

お茶とお通しが運ばれてきました。ズッキーニの辛し漬けと冬瓜の煮物の冷ましです。

よつかど 大盛ざるそば

よつかど そば

待った感じもなく大盛ざるそばが運ばれてきました。いい感じでざるに盛られてます。
細めの食べ易い好きなお蕎麦です。二:八の蕎麦で、蕎麦打ちから2時間以内で提供しているとのこと、香り、喉ごし、歯ごたえを楽しめます。お蕎麦の3たては大事です。
そばつゆもあっさりした感じで、小さい器なのでいつもより味わうことができました。
これで800円ですから新潟の下手なラーメンよりも全然食べていたいお蕎麦でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.29

新ナビ

新ナビ

新しいナビを購入しました。
今のカーナビが最近全然立ち上がらくなりました。ナビなしでも大体のところは影響がありませんが、新しい山に登ろうとしたときに、ここ2度ほど登山口を探すのに時間がかかってかなりの時間の無駄になっています。そこで、山にも持って行けそうなポータブルナビにしました。SONYのNV-U37で3インチのディスプレイと小型です。アウトドア地図ってことで国土地理院の2万5千分の1地形図を表示できるんです。
金曜日の夕方に購入しました。国土地理院の2万5千分の1地形図を表示するためのデータを入れるメモリステックが必要でしたが、SDメモリと間違えたために土曜日に返品交換、データ転送等で時間がかかったために角田山へのスタートが遅くなりました。

新ナビ 角田山

実際に角田山へ持って行きました。主だった登山道が表示されていて、自分の位置が正確に判ります。逆にまだ大して登っていないことなど良くないことも判ります。いつも使うのは避けた方がいいかも知れないです。歩いた軌跡を残し、パソコンで地図上に表示できるとのことで、時期を見て挑戦していきたいとお思います。使っていて便利なのは、家の中でパソコンで調べたことをすぐにナビにコース設定、マーク設定などで入力でき車ですぐに取り出して使えることです。いい道具を手に入れました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

簡易中華そば屋 しぜん堂

しぜん堂 しおやきそば(すうぷつき)

新潟市の「簡易中華そば屋 しぜん堂」です。
旧国道116号線沿いにあります。文理高校前から槙尾方向へ向かった先になります。
今日は子供の資格試験の送迎です。試験も終わり迎えに行くとちょうどお昼時間です。しぜん堂でお昼を食べることにしました。どのような夏メニューがあるか楽しみです。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前右側と中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。中大規模の少しばかり古めかしく装った食堂の雰囲気です。午後12時30分頃に着きました。混んではいますが空きテーブルがあり座れました。
メニューは、しょうゆ、みそ、しお、たんめん、つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。でも一般的な名前の付け方じゃないので詳細は不明です。夏のメニュー(冷し中華)がないかと見回しますがありません。店員に聞くとつけめんが一番夏らしいとのことです。それもなんなのでしおやきそば(すうぷつき)にしました。
そこそこ混んでいますが、今日は早い!ってな感じでしおやきそばが出来てきました。
デカ盛りほどではありませんが、結構ボリュームがあります。食べきれるんだろうか。
麺は、普通の太さの弱めの縮れでごく普通な感じです。変な癖がなくて良かったです。
味付は塩味ですが、とても優しい感じの味付けです。やっぱりソースの方が好みです。
野菜が多く入ってます。キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、ピーマン、きくらげです。
麺の1.5~2倍ぐらいの野菜が入った焼きそばでした。普段の節制のない野菜不足の生活が、一気に解消したような気がします。これで780円ならいいかなと思います。

しぜん堂 でかちゃしゅうめん

子供が食べたでかちゃしゅうめん(800円)です。チャーシューが美味しそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.28

角田山 灯台コース

最近は天候が良く山に出かけたいところですが、あまり暑くて山に出かける気候でもないように感じます。しかし、どれだけ暑さに対応できるか行ってみることにしました。先週は階段の登りで膝が痛むことがあったのですが、今日は大丈夫です。下りが痛みを感じないので登れるところまで行って帰ってきましょう。午前中に用事があったので遅いスタートです。暗くても帰れるようコースが判る角田山の灯台コースを往復します。
山と渓谷社の新潟県の山によると灯台コースは、観音堂往復で歩行時間3時間25分、歩行距離7.0km、累計標高差+645m-645mです。風があると良いけど。

角田山 灯台コース①

午後2時24分(0時間00分) 海水浴客を横目に出発です。

角田山 灯台コース②

午後2時28分(0時間04分) 灯台通過です。
午後3時27分(1時間03分) 梨ノ木平通過
午後4時03分(1時間39分) 小浜コース合流点通過
午後4時08分(1時間44分) 浦浜・五ヶ峠コース合流点通過
午後4時09分(1時間45分) 三望小屋通過
午後4時13分(1時間49分) 三望平園地通過
午後4時24分(2時間00分) 桜尾根コース合流点通過
午後4時28分(2時間04分) 山頂到着 標高481.7m

朝食・昼食抜き、午前中にソフトクリーム1個、行動食なし、無給水での到着です。
なんとか身体も動くもんです。水分を補給します。
暑くて登る人はいないかと思っていましたが20~30人ほどすれ違ったでしょうか。
頂上付近は、夕方になって稲島コースから登ってきた散歩風の人が結構来ます。

角田山 灯台コース③

観音堂前です。空気が霞んでいました。

もうひと休みして下山です。

午後5時30分(0時間00分) 下山開始
午後5時40分(0時間10分) 三望平園地通過
午後5時42分(0時間12分) 三望小屋通過
午後5時43分(0時間13分) 浦浜・五ヶ峠コース分岐点通過
午後5時47分(0時間17分) 小浜コース分岐点通過
午後6時04分(0時間34分) 梨ノ木平通過
午後6時49分(1時間19分) 灯台通過
午後6時51分(1時間21分) 登り口到着

灯台辺りで夕日を見ての帰る予定でしたが、霞んでいて夕日は見れませんでした。
風は、風通しのいいところで3mぐらい、他は無風でした。

この季節でもまだ綺麗な花が登山道を飾っていてくれました。

角田山 灯台コース 花①

角田山 灯台コース 花②

角田山 灯台コース 花③

角田山 灯台コース 花④

角田山 灯台コース 花⑤

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.27

蓬来軒

蓬来軒 冷し中華(玉ねぎ入)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路の東信濃川寄り、新潟市役所上大川前庁舎(開発公社)の向かいにあります。
お店は、右側に厨房、その中央寄りと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。庶民的な中華料理屋さんの雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。いつもは混み合っている時間ですが、暑さのためでしょう7割程度のお客さんの入りです。
メニューは、カラー写真と説明入りで判り易くなっています。麺類を中心にご飯ものもあります。麺類は、中華系を中心に焼きそばまで豊富に揃っています。冷し中華は、チャーシュー、納豆、玉ねぎをトッピングに加えたものもあります。冷し中華(納豆入)をお願いしましたが納豆入手できないとのことで冷し中華(玉ねぎ入)にしました。
手間のかかりそうな中華の品揃えが多いので時間がかかります。今日はお客さんが少なめですが、昼時間の始まりで遅いかなと思いました。しかし、早めに出来てきました。
醤油色のつゆと半透明っぽくスライスされた玉ねぎと器の白が対照的な冷し中華です。
麺は、ラーメンと同じ細く縮れが弱めのシコシコプリプリした歯応えの楽しい麺です。ラーメンでも大好きな美味しい麺が、冷し中華でその美味しさがさらにきわだちます。
つゆは、醤油ベースの一般的な冷し中華のものです。しょっぱさと酸っぱさと甘さなどはごく普通に感じますが、さっぱり感と相反する味の深みのバランスの良いものです。
トッピングは、厚いチャーシュー、胡瓜の細切り、金糸玉子、トマト、紅生姜、たっぷりの玉ねぎ、海苔です。玉ねぎは、水にさらして辛さが控えめに優しくなっています。
冷し中華のつゆの醤油味と酢が本当にバランス良く絡まります。そこに玉ねぎの爽やかさが加わります。冷し中華が770円、玉ねぎ入りと納豆入りが820円、チャーシュー入りが980円です。安くはありませんが夏の間に一度は楽しみたい冷し中華です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.26

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会

柏崎市で開催の「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」です。
越後三大花火(海の柏崎、川の長岡、山の片貝)の第一段は、海の花火のぎおん柏崎まつり海の大花火大会です。越後三大花火はいずれも開催日が固定日で決まっています。
主だった花火の打ち上げ時間を確認して、午後1時とゆっくりと自宅を出発しました。朝から何も食べていなかったので岩室の「一品香 岩室店」でお昼をいただきました。
食後さらに移動して、午後4時30分過ぎに会場の中央海岸近くまでやってきました。
何度かこの花火大会を観ていますが、煙の抜けが悪いため場所選びに苦労しています。
今年はどうでしょうか。沖から陸への超弱い風です。花火を観るには逆風になります。
帰り道が比較的楽な海浜公園から観ることにします。いい風が吹くことを期待します。
海岸近くの駐車可能スペースが1台分だけ空いていました。ギリギリ間に合いました。
周辺は小高い堤防になっていて、少しきつめの傾斜ですがどこも絶好の観覧場所です。
車を停めた場所の近くに露店があり、発電機のエンジン音がちょっと邪魔になります。
静かで、海に反射する花火の写真を綺麗に取れそうな場所を探しながらお散歩します。
朝7時に場所取りが解放されますが、堤防上部の一部に敷物が敷かれている程度です。
そんな中、撮影適地に三脚を立てている先客がいます。気さくそうな年輩の男性です。
挨拶をして下手側に三脚を立てさせてもらいました。陽が高く遮るものもありません。
途中のスーパーで購入したおーいお茶の2Lをラッパ飲みしながら水分を補充します。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 のりくら

陽が西に傾く頃、港から大きな艦船が出てきました。最初は夕日の逆行で解りません。
海上保安庁第九管区海上保安本部伏木海上保安部配備のPS203「のりくら」です。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 会場

午後6時、有料観覧席にも人が入り始めました。この時間のウキウキ感が楽しいです。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 位置確認①

花火撮影準備です。尺玉100発同時打ち上げの堤防は、余裕でアングルに入ります。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 位置確認②

三尺玉打上げは、筒が大きく場所がすぐに判ります。カメラの向ける方向を覚えます。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 夕日

陽が傾くに連れ徐々に涼しくなってきました。暑さのその陽ももうすぐ沈みそうです。
持参したラジオを柏崎のコミュニティFM放送「FMピッカラ」に合わせて情報収集です。
FMピッカラでは、花火中継をするとのことで何の花火があがるか知れて助かります。
また、駐車場の情報も流れています。佐藤池球場駐車場、新潟工科大学駐車場と満車になり、新潟産業大学が停められるようです。シャトルバスの運行情報も流れています。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 柏崎太鼓

開会の前に柏崎太鼓の演奏があります。開会の前ですが、最後に花火の打ち上げです。
考えていたより上まで上がります。海も入れての撮影ですが花火の上部が欠けました。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 開始

花火関係者の開会あいさつなどが行われ、いよいよ柏崎海の花火大会のスタートです。
さすがに花火大会の1発目の花火です。形、開き、消えともになかなかいい花火です。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 スターマイン

陽が沈んで、どうも風がなくなりました。僅かな風はありますが巻いているようです。
小さめのスターメインです。後にどれだけ花火の写真を撮れるか判りません。厳しい。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 カラフル

例年上げられているカラフルなワイドスターマインです。海面の反射もあり綺麗です。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 煙

好きな大きめのワイドスターマインですが、ちょうど中ほどに煙が溜まってきました。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 海中空スターマイン

柏崎海の花火大会らしい海・中・空の3つの打上方法が合わされたスターマインです。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 尺玉100発一斉打上①

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 尺玉100発一斉打上②

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 尺玉100発一斉打上③

大会の目玉1番、尺玉100発一斉打ちです。打上げらてた花火の上がりが壮観です。
その後の花火の開き・変化も見事です。形は判りませんが、揃っている点が見事です。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 ワイドスターマイン

あまり気にしていませんでしたが、ワイドスターマインの写真が綺麗に撮れてました。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 三尺玉二発同時打上

大会の目玉2番、三尺玉二発同時打上げです。煙も影響されずきちんと揃っています。

おん柏崎まつり 海の大花火大会 尺玉300連発

大会の目玉最後、尺玉300連発です。まるで花火と煙のコラボを見ているようです。
最後は、市民一同というワイドスターマインと海上花火、斜め打ちの複合型花火です。
花火終了後は、後片付けをして車に戻り海岸線へ。道が全然進まず、1時間で数百メートル進んだだけです。しかし、その後は順調に走れ、その日のうちに帰宅できました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

一品香 岩室店

一品香岩室店 冷し中華

新潟市(旧岩室村)の「一品香 岩室店」です。
国道116号線沿いにあります。どこか良く説明できませんが、看板かあり解ります。
移動中の昼食になりました。味が安定していて安心の一品香で食べることにしました。
お店は、左側に厨房があり、その手前と中央寄りにカウンター席、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。午後1時40分頃とお昼をかなり回ってから着きました。お客さんは他に2組3人と昼の時間も大きく過ぎたためさびしい状況になっています。
メニューは、いろいろラーメン屋さんのメニューが豊富です。冷し中華にしました。
冷し中華もお客さんが少なくかかりっきりで作るとだとそこそこ早めにできてきます。
トッピングが麺を隠すように覆ってます。冷しはこれだから楽しくて止められません。
麺は、普通の太さの縮れ、普通のラーメンの麺のようでホッとする安心感があります。
つゆは一般的ですが醤油の濃さ、しょっぱさ、酸味、甘さのバランスの良いものです。
トッピングは、大きなチャーシュー2枚、錦糸玉子、メンマ、わかめ、もやし、胡瓜、紅生姜と味を歯応えを彩をも楽しめるものになっています。ガラス製の器に映えます。
安心の旨味があって楽しい麺、バランス良いつゆ、充実してる楽しいトッピングです。850円と少し高めですが、十分に満足できるこの出来はいいんじゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.25

なつ

なつ パッケージ

今日は、そんなに遅くならずに帰れます。いつものように東京駅新幹線改札前の駅弁屋を覗くといろいろな駅弁が揃っています。そんな中でもNRE大増の“なつ”という食べていないいい感じの駅弁がありました。季節限定の吹き寄せ弁当と書かれています。

なつ

お品書きがあります。口変わりは、わらさレモンペッパー風味焼、イカ照焼、水前寺真丈、鶏肉のパイン巻、玉子焼、有頭海老煮、アロエと枝豆の甘酢漬、胡麻ミルクティー餅です。揚げ物は、海老の包み揚、グラタンボール、ズッキーニ天ぷら、パプリカ素揚です。季節の煮物は、冬瓜、小茄子井、蓮根、南瓜、人参、蒟蒻、がんもです。そのほかに、生姜御飯は有機認証米秋田県産秋田こまち、アスパラガス豆腐と穴子黒酢南蛮、生姜赤しそ風味漬、飾り人参です。1300円とお高い駅弁ですが食材と料理の手間などを考えると妥当かも知れないです。食べているうちに煮物が好きになってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栄屋ミルクホール

栄屋ミルクホール

東京都千代田区の「栄屋ミルクホール」です。
東京メトロ丸の内線淡路町駅から近いようですが、JR神田駅から5分程歩きました。
小さなオフィスビルが建ち並ぶ街に昭和30年代を感じさせるラーメン店が見えます。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席の外観通りのとてもレトロな雰囲気のお店です。午前11時30分頃に着きましたが、他にお客さんもなく、メンマの仕込み中でした。
周りの小さなオフィスの多さから正午過ぎには凄く混雑しそうですがどうでしょうか?
メニューは、ラーメンやタンメンとそれらにトッピングを加えたもの、カレーライスとそれとラーメンのセット、冷し中華などです。ラーメンとカレーライスのセットや冷し中華も興味あります。どちらも950円とお高いので、普通のラーメンにしました。
店入口脇にカップ麺があり販売しているようです。お店の中でその理由が判りました。ニュータッチ凄麺東京下町の醤油ラーメンは、栄屋ミルクホール店主が監修してます。
メンマも仕込みも一段落したのか、すぐに作ってもらえたようで早い出来上がりです。

栄屋ミルクホール ラーメン

白い器に醤油色のスープが安心感をくれるいいラーメンです。見た目でホッとします。
麺は、細く弱い縮れです。旨味はありますが、冷麦の麺を食べているような感じです。
スープは、醤油味のごく普通そうですが、旨味や味のバランスのとてもいいものです。カップ麺のスープのようです。カップ麺がこのお店のスープを参考にしているのかな?
トッピングは、適度な硬さが心地いいチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎです。
麺は好みと違いましたがスープは素晴らしいものです。590円とお手軽に東京下町老舗の醤油ラーメンを楽しむことができました。次はカレーライスも食べてみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えんがわ押し寿司

今週も新幹線移動があります。いつもの通り新幹線改札近くの駅弁屋を覗いてみます。
夏期間の駅弁はなさそうで、種類は多いものの食べたことのある駅弁がほとんどです。
食べていない神尾商事㈱神尾弁当部のえんがわ押し寿司があります。即購入します。
今回もMaxときに乗り込み、早速、遅めとなりましたが朝御飯としていただきます。

えんがわ押し寿司 パッケージ

硬めの紙箱入りになっています。開けると棒状で笹の葉、ビニールに包まれています。

えんがわ押し寿司 内部

他にも、割箸、プラ製ナイフ、お手拭き、小袋醤油、小袋生姜、小袋山葵があります。

えんがわ押し寿司

さらに開けるとお酢の香りがします。イカの刺身のような綺麗なえんがわが現れます。
切れ目がないのでプラ製ナイフで切り分け、醤油をかけ、山葵を乗せていただきます。
脂の乗ったえんがわは、淡泊そうなその見た目と違ってとてもまろやかな味わいです。
原材料は、新潟県産コシヒカリとロシア産カラスガレイです。単味を楽しむ駅弁です。
値段は1050円と少し高めですが、十分に味わい深く楽しませてくれた駅弁でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.24

らーめん 麺しょう

麺しょう ピリ辛あんかけ野菜ラーメン

新潟市の「らーめん 麺しょう」です。
東区の赤道から少し入った所、区役所と河渡マーケットシティの中間辺りにあります。
冷し中華の美味しいお店を探そうかと思っていましたが、良さそうなお店が思い浮かばないので、安心して食べられそうな「らーめん 麺しょう」で食べることにしました。
お店は、左側に厨房、その中央寄りにカウンター席、左側に小上がりがあります。中央にはテーブルがありますが、広々と使っています。広々としているのと窓が多くあり明るい店内です。正午過ぎに着きました。まだ早く他にお客がポツリといるだけでした。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたもの、野菜みそラーメンなどがあります。以前来た時から少し気になっていたピリ辛あんかけ野菜ラーメンにしました。
ラーメンを待っているお客もいない状態なので、早々にラーメンが出来上がりました。
すり鉢風の器に野菜あんかけが美味しそうです。でも、もう少し彩が少し寂しいです。
麺は、細い弱い縮れのプリプリシコシコした口の中が楽しくなるような楽しい麺です。
スープは、新潟のあっさりした醤油です。やや薄味ですが、魚介系と昆布の旨味のあるダシが効いているので薄味が全然気になりません。とても体に優しそうなスープです。
トッピングは、チャーシュー、キャベツ・もやし・人参、玉ねぎなどのあんかけです。ピリ辛ってことですが、最初は辛く感じません。食べているうちに結構辛さがきます。
最後には、結構な量の汗が吹き出しました。冷房は良く効いていましたが、夏に食べるメニューじゃなかったようです。野菜のみのあんかけで750円です。まあまあかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.23

らーめん 猪や

猪や 黒とんこつ

新潟市の「らーめん 猪や」です。
信濃町の西大通り(旧国道116号線)から1本海岸寄りに入った道沿いにあります。
最近の若者に属す同僚と一緒の昼食です。少し若振って猪やで食べることにしました。
お店は、そんなに昔からやっている老舗店ではありませんが、建物は結構古そうです。左側が厨房、右側と手前にカウンター席がある小さなお店です。ロックがBGMです。正午少し前に着きましたが、学生でしょうか。満席で10分ほどの待ちになりました。
メニューは、黒とんこつ、和風とんこつとそれにちゃーしゅーを加えたものものです。盛りは、大盛、超大盛、めちゃめちゃ大盛、ガツンと大盛、男盛りとあり、100円から500円UPになります。替え玉100円も出来ます。サイドメニューは、餃子と猪やめし、両方のAセットと充実してます。最初は抑え気味に黒とんこつにしました。
九州ラーメンのような手際の良さです。作り始めたら早いです。…、出来てきました。
クリームシチューかと言わんばかりのスープの色は、あごすけのスープと似ています。
麺は、細ストレートで九州ラーメンなどで使われている麺といっしょの好みの麺です。硬さの中にしっかりした弾力のある食感とのことです。硬めで歯応えの楽しい麺です。
スープは、コラーゲンたっぶりの濃厚なとんこつです。とってもクリーミーなスープの表面には黒いマー油が…。あまりマー油は好きではありませんが、深みのある味です。
トッピングは、バーナーで炙ったチャーシュー、もやし、紅生姜、味玉です。味玉の味付けが薄味ですが、黄身のトロミがいい具合なんで薄味もいいかなと思えちゃいます。
歯応えの楽しい麺と濃厚とんこつスープのラーメンです。マー油もバランスが取れています。600円で味玉1個入りですからワンコイン並みのコストパフォーマンスです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.22

The Soft

The Soft

新潟市の駅南地区鐙にオープンしたソフトクリーム専門店「The Soft」です。
東跨線橋から紫鳥線方向、紫鳥線と交差する手前のスーパーウオロクの隣にあります。ソフトクリームの専門店がオープンしたことを全然知りませんでした。オープンといっても4月29日オープンですからしばらく経ちます。ごんさんのごんの新潟日記でお店の存在を知り、家族連れでぞろぞろお邪魔しました。お店の外からも購入できるようになっていますが、お店の中で食べたいと思います。お店は、コンクリート打ちっぱなしに小さなお洒落なテーブルとイスが配置されています。思いのほか混んでいます。

The Soft メニュー

メニューは、バニラソフトクリーム、チョコソフトクリーム、バニラ・チョコMIXソフトクリーム、ジャスミンソフトクリーム(期間限定)、ジャスミンMIXソフトクリーム(期間限定)です。いずれも380円です。バニラソフトクリームにしました。

The Soft バニラ

牛乳味やや濃厚なのに爽やかなソフトクリームです。380円はちょっとお高いけど、好きなソフトクリームです。冬にアイスクリームを食べるのが好きです。冬の期間限定ソフトクリームがどんなものか今から楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.21

麺屋 弁慶

弁慶 らーめん(あっさり)

阿賀野市(旧安田町)の「麺屋 弁慶」です。
国道49号線沿い、セブン・イレブンが目印で、隣の「麺屋 力」があった建物です。
さて、遅めのお昼から時間は経っていませんが、朝食を抜いていたし、お風呂に入ったらお腹も空いてきました。開店当時に一度お邪魔した「麺屋 弁慶」ですが、公私ともになかなか来れない場所です。是非この機会に違う1杯を食べて行こうかと思います。
お店は、奥に厨房、中央に配膳スペースを囲うようにカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がり、右側に待ちスペース、さらに右側の入口から入った近くに製麺室があります。中規模のラーメン屋さんらしい明るい雰囲気のお店です。午後5時20分過ぎに着きました。この早い夕時間ですが半分ぐらいと結構席が埋まっています。
メニューは、らーめんと辛味噌らーめん、それらのちゃーしゅうめん、スープのあっさりとこってりの組み合わせです。オープン当初からつけ麺と夏だけかも知れませんがざる中華が追加になっています。ざる中華も美味しそうです。らーめん(こってり)をすでに食べているので、今回はらーめん(あっさり)を食べてみようかと思います。
待ちのお客さんも多かったようです。3度ほどの麺ゆででらーめんが出来てきました。
トッピングがいい感じで盛り付られていて、ラーメンの表面を頼もしく覆っています。
麺は、普通太さの平打ち、弱い自然な縮れです。小麦粉を味わっているような麺です。
スープは、魚介系の香りが程好く、醤油味のしっかりしたものです。表面には熱々の油層があります。この時期には不似合いかも知れませんが、しばらく熱々で食べれます。
トッピングは、軟らかいチャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎ、海苔です。こってりは、半熟玉子半個と玉ねぎがありましたが、海苔がありませんでした。少し違うようです。
醤油味がしっかりしたスープは魚介系、麺も食べ易く、トッピングも充実しています。らーめん(あっさり)が600円です。いい価格設定でしょう。「ラーメン亭 吉相」の魚介系を意識しての新ブランドです。油にもう少し頼らないラーメンの方が好み!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宝珠山

今週は、先週の粟ヶ岳より体力を使わなくていい山に行こうと思います。天候は良いのですが安定しないようです。北ほど雨の影響がなさそうです。のんびり起きて山と渓谷社の新潟県の山を見ていると宝珠山が良さそうです。阿賀野市(旧安田町)と阿賀町(旧三川村)の境界にある山です。559m、歩行時間3時間10分、歩行距離6.5km、累計標高差+620m-620mです。角田山灯台コースと同じ程度です。
登山口を目指しますが、今週もカーナビは沈黙したままです。宝珠温泉あかまつ荘まではすんなり、赤松山森林公園は苦労して見つけられました。森林公園の登り付近に1台、登山道入口前の道路脇に3台の車が停まっています。

宝珠山 赤松山コース 駐車場

その先に上下2ヶ所の駐車場がありますが、どちらも1台も停まっていません。上の駐車場にはトイレと水道があります。下の駐車場に車を停め準備をします。

宝珠山 赤松山コース 登山口

さて、いよいよ出発です。天候は晴れ、風が強くいい山歩きになりそうです。
入口に、すでに下山してきた山ねえさん2人が案内板のコースを振り返っています。
午後12時13分(0時間00分)

宝珠山 赤松山コース 案内板

案内板では、登山約2時間10分、下山約1時間20分となっています。さらに菱ヶ岳や五頭山への縦走参考時間も案内されています。いつかは行ってみたいです。
午後12時13分(0時間00分)

宝珠山 赤松山コース 森林公園①
午後12時14分(0時間01分)

宝珠山 赤松山コース 森林公園②
午後12時15分(0時間02分)

宝珠山 赤松山コース 森林公園③
午後12時19分(0時間06分)

宝珠山 赤松山コース 森林公園④
午後12時20分(0時間07分)

宝珠山 赤松山コース 森林公園⑤
午後12時23分(0時間10分)

宝珠山 赤松山コース 森林公園⑥
午後12時25分(0時間12分)

森林公園内を案内に従って進みます。山伏の道を進み、鉄塔点検道に入ります。

宝珠山 赤松山コース 鉄塔前

土の滑り易そうな道を登っていく、開けて鉄塔が見えてきます。
午後12時27分(0時間14分)

宝珠山 赤松山コース 鉄塔脇

鉄塔脇を通過します。天気予報に反し日差しが眩しいです。
午後12時29分(0時間16分)

宝珠山 赤松山コース 鉄塔脇からの景色

鉄塔脇までほんの少し登ってきただけですが、いい景色が広がります。
午後12時30分(0時間17分)

宝珠山 赤松山コース ①

山歩きらしいコースになりました。傾斜も緩く心地良い登りです。
午後12時30分(0時間17分)

宝珠山 赤松山コース ②

コースを進むとコース中央に大きな岩があります。
午後12時34分(0時間21分)

宝珠山 赤松山コース ③

大きな岩を過ぎるとコースが左に下ります。その先で道路横断です。
この道は、通行止めで立入禁止になっている道路です。
午後12時36分(0時間23分)

宝珠山 赤松山コース ④

道路横断し切通しで抉った分を急な階段の登り返します。その先は、浮きは多くありませんが石ころが目立ち傾斜がきつい坂になります。
午後12時40分(0時間27分)

宝珠山 赤松山コース ⑤

木漏れ日の道の先が開けています。何があるのでしょうか?
午後12時49分(0時間36分)

宝珠山 赤松山コース 城山①

宝珠山 赤松山コース 城山②

城山通過です。標高337mです。赤松城山説明書きがあります。三角点かと思いましたが、帰って調べても国土地理院の三角点ではないようです。
午後12時50分(0時間37分)

宝珠山 赤松山コース ⑥

緩い登り、きつめの登り、水平、下りと繰り返しながら標高を上げて行きます。木々の風を切る音は聞こえますが、コース辺りは緩い風です。鞍部分などはいい風です。
午後12時51分(0時間38分)

宝珠山 赤松山コース 赤松山①

赤松山通過です。
午後12時58分(0時間45分)

宝珠山 赤松山コース 赤松山②

五泉市方向でしょうか。いい眺めです。
午後12時59分(0時間46分)

宝珠山 赤松山コース 赤松山③

菱ヶ岳方向です。こちらもいい眺めです。
午後1時00分(0時間47分)

宝珠山 赤松山コース ⑦

水平や下りがあると少し休めるような感じでホッとします。
午後1時02分(0時間49分)

宝珠山 赤松山コース ⑧

しかし、その後にはきつめの登りが待っています。
午後1時04分(0時間51分)

宝珠山 赤松山コース 虚空蔵山①

宝珠山 赤松山コース 虚空蔵山②

虚空蔵山通過です。標高440.5m、三等三角点です。
午後1時14分(1時間01分)

宝珠山 赤松山コース ⑨

緩い登り、きつめの登り、水平、下りと繰り返しますが、きつめの登りのきつめが徐々に徐々に厳しくなってきました。簡単には登らせてくれないようです。
午後1時26分(1時間13分)

宝珠山 赤松山コース ブナ

数本のブナが寄り添って巨木のように見えます。このコースにもブナやブナ林がありますが、唯一楽しませてもらったブナです。
午後1時33分(1時間20分)

宝珠山 赤松山コース ⑩

傾斜がさらにきつくなり、大きな石や木の根、ロープも張られています。
午後1時40分(1時間27分)

宝珠山 赤松山コース 丸山小富士①

宝珠山 赤松山コース 丸山小富士②

宝珠山 赤松山コース 丸山小富士③

宝珠山 赤松山コース 丸山小富士④

岩場に出ました。小丸山富士でしょう。五泉市方向は阿賀野川の雄大な流れが見えます。そして菱ヶ岳方向に手前に岩がゴツゴツした山が見えます。あれが宝珠山?
午後1時44分(1時間31分)

宝珠山 赤松山コース 八咫柄山

八咫柄山通過です。あまり高低差のない登り下りで山の名前が変わります。
午後1時48分(1時間35分)

宝珠山 赤松山コース ⑪

草水コース、石間コースからの合流です。
午後1時50分(1時間37分)

宝珠山 赤松山コース ⑫

最後の登りと期待して岩の急登を登ります。
午後1時56分(1時間43分)

宝珠山 赤松山コース 山頂

山頂の着きました。
男性単独3人、年配夫婦1組とすれ違いました。山頂は他に人もなく貸切状態です。
午後1時59分(1時間46分)

今日は朝食を取らなかったので、途中手巻き寿司を買ってきました。納豆、サラダ、マグロたたきの3本をペロリといただきました。当初から違和感のあった右足が登りだけですが少し痛みが出てきました。時間の許す限り菱ヶ岳方向に行ってみようかと思っていましたがここまでにして、下りは騙し騙し降りようとお思います。南東からとても気持ちいい風が吹いています。風速10mぐらいでしょうか。汗が搾れそうだったシャツが乾いてきました。あまり気持ち良いのでもう少し休みます。

宝珠山 赤松山コース 山頂①

菱ヶ岳方向です。尾根伝いのコースが気持ち良さそうですが日差しも強そうです。

宝珠山 赤松山コース 山頂②

福島方面の山々が綺麗に見えます。

宝珠山 赤松山コース 山頂③

菅名岳、大蔵山方向です。

宝珠山 赤松山コース 山頂④

登ってきた尾根です。遥か先、霞んでいますが弥彦山と角田山です。

気持ち良い風に吹かれていたらシャツも完全に乾きました。
そろそろ下山しましょう。

午後3時00分(0時間00分) 山頂出発
午後3時06分(0時間06分) 石間コース分岐点通過
午後3時08分(0時間08分) 八咫柄山通過
午後3時11分(0時間11分) 小丸山富士通過
午後3時17分(0時間17分) 巨木風ブナ通過
午後3時32分(0時間32分) 虚空蔵山通過
午後3時42分(0時間42分) 赤松山通過
午後3時48分(0時間48分) 城山通過
午後3時58分(0時間58分) 道路通過
午後4時01分(1時間01分) 大きな岩通過
午後4時03分(1時間03分) 鉄塔通過
午後4時15分(1時間15分) 登山口到着

下山は誰にも会わず静に下りれました。急登も山頂に近いところに少しありますが、歩き易い、登り易い、縦走気分のコースでした。足も下りは快調に下りることができました。先週の登った粟ヶ岳では、靴の中に滴り落ちるほどの汗が溜まっていましたが、今回は大丈夫でした。気温もそこそこ、風と湿度でずいぶん違うものと思いました。
水は、1リットル+予備2.5リットルを背負って登りました。1リットルの使用でした。朝食なし、行動食なし、昼食は手巻き寿司3本でした。
帰りには、宝珠温泉「あかまつ荘」で汗を流して帰りました。500円。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012.07.20

焼き鯖寿し

2日間に渡る出張は大宮からの帰りになります。大宮駅新幹線ホームの駅弁屋で、以前、焼き鯖寿しを購入しました。今回もあればと除くとまだあります。購入します。

焼き鯖寿し パッケージ

福井市の越前田村屋の手押し焼き鯖寿司です。福井で作ったものを埼玉で購入です。
第4回福井県優良観光土産品最優秀 福井県知事賞受賞の福井の美味しいものです。

焼き鯖寿し 内部

硬めの発泡プラ板の上にのった焼き鯖寿しが、板と一緒にラップに包まれています。

焼き鯖寿し

福井県産のお米とノルウェー産の鯖が使われています。焼き鯖寿しの銅に似た光沢のある色がたまりません。ふんわり軟らかく臭みのない鯖とシャリの間には甘い焼椎茸と生姜が入っています。いいアクセントで飽きることなく最後まで美味しく食べられます。
1000円と安くはありませんが、全然それ以上に味わえる大好きな焼き鯖寿司です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中華そば屋 伊藤

中華そば屋 伊藤

東京都豊島区の「中華そば屋 伊藤」です。
JR京浜東北線王子駅前から都営バス豊島五丁目団地行きに乗り、豊島四丁目で下車します。バスで来た道から左側に進むと静か過ぎる商店街があり、その一角にあります。看板らしいものがなく、一度通り過ぎ、入口の戸が開いているので引き返し覗きます。何となくラーメン屋さんぽく見ると奥の壁に“中華そば屋 伊藤”の暖簾があります。意味ないじゃないかとお店の前をもう一度見ると営業中と書かれた札だけがあります。
お店は、右側に仕切られた厨房、中央にカウンター席、左側奥に左側の窓を向いたカウンター席、左側手前に唯一のテーブル席1卓あります。飾り気のない質素なお店です。午前11時30分過ぎに着きました。お客さんが3割程度の入りと並ばす済みました。
メニューは、壁に貼られています。そばと肉そばとの2品のみです。サイドメニューもトッピングの追加もありません。大盛りだけはできるようです。肉そばにしました。
秋田県角館町に伊藤という中華そば屋さんがあります。兄がやっているお店です。地元ではそんなに評判になるお店ではありませんが、県外からのお客さんが多いお店です。今回は、その弟のやっているこのお店の中華そばも食べてみようとお邪魔した訳です。
お客さんの殆どがすでに食べています。すぐに作ってもらえたようで早く出来ました。

中華そば屋 伊藤 肉そば

白い器に褐色のスープが映えます。無化調に拘った中華そばを楽しみたいと思います。
麺は、細いストレートです。スープとの馴染みが良く旨みを感じさせてくれる麺です。
カタメンの九州ラーメンを食べているような噛み切れ具合が楽しくて心地良い麺です。
スープは、煮干しの濃厚タイプです。それでも魚粉のような嫌なきつさはありません。
トッピングは、歯応えが良く、小さく分厚いチャーシューが棒のように並んでいます。
煮干し味の濃厚スープと歯応え・歯切れの気持ちいい麺のシンプルな中華そばでした。そばが550円で肉そばが700円と安くはありませんがいい線じゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.19

東京荻窪中華そば 春木屋

春木屋

東京都杉並区の「東京荻窪中華そば 春木屋」です。荻窪本店になります。
JR中央線荻窪駅の北口駅前のロータリーを右側に進み、その先の右手にあまります。初めて荻窪に降りました。洗練された若者の街と思っていましたが、下町っぽいです。
荻窪ラーメンを代表する老舗であり、1949年創業という歴史あるラーメン店です。復興の足しになればと「春木屋 郡山分店」で食べましたが、このお店の系列店です。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、右側に厨房向きのカウンター席、その奥にグループなんかが向かい合わせでカウンター席と使える細長いテーブルのある個室風のスペースがあります。創業当時からの建物が建て直されたとのことですが、長い歴史があります。それでも古く感じます。午後6時に着きました。8割程度のお客さんの入りです。
メニューは、中華そば(800円)、ちゃーしゅー麺(1300円)、わんたん麺(1
200円)、わんたんスープ(800円)、つけ麺(900円)、今昔冷し中華(95
0円)があります。知ってはいましたが値段には驚きです。下町の食堂でシティホテル
の中華料理を食べるような感じです。わんたん麺が人気のようですが、お財布と相談し
中華そばにしました。フロア係からは『支那そば1つ』と厨房に伝えられました。
待ちがなくすぐの作り始めですが麺のゆで時間がかかるのか?遅めの出来上がりです。

春木屋 中華そば

醤油味の美味しそうな中華そばです。ただ、表面の油の層の厚さには少し引いてます。
麺は、中太の強い手揉み風のもので、元気というか暴れています。苦手なタイプです。
スープは、透き通る醤油色で、魚介系と動物の旨み、醤油味と適度な甘みがあります。
表面には熱々のラードの油が厚い層になっています。背脂よりもすっきりしています。
トッピングは、切り置きの臭いが気になるチャーシュー、メンマ、海苔と基本的です。
麺は好みでありませんが、スープは絶品です。テレビ等に取り上げられてからの改築、値段がお手頃なお店から高級店に。650円程度が妥当でしょう。人が多い東京だからやっていけるのでしょう。美味しいお店の多い新潟だったら通用しない強気でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よっててい

よっててい

東京都大田区の「よっててい」です。
東急池上線池上駅から下町らしい商店街の先へ、住宅地が混じり始めた所にあります。
支那そばとお酒を楽しめるお店です。東京の懐かしく新しい味を食べたいと思います。西島三重子の池上線を頭の中で奏でながら、暑い中、お店の前までたどり着きました。正午開店10分前ですが、男性の2人組が並んでいます。その後ろに並んで待ちます。定休日が、火曜日とたまにっていうことになっていて心配しましたが大丈夫そうです。
正午少し前に店主が出てきました。縦看板、提灯、暖簾を用意し正午に開店しました。
お店は、右側に厨房、左側に厨房向きカウンター席が7席の小さく新しめのお店です。
メニューは、支那そば、しおらーめん、ワンタンめん、光麺(スープ付)、チャーシューめん、チャーシューワンタンめん、冷やし(醤油、ゴマダレ、担々風)があります。暑い中を並んでいたので冷やしにも引かれますが基本であろう支那そばにしました。
その後のお客さんもなく開店前から並んだ3人の状態が続きます。一緒に出来ました。

よっててい 支那そば

ちょっと癖ありそうな褐色の濁ったスープ。どのようなものか見た目から楽しみです。
麺は、やや細の弱い縮れで、噛み始めはモチモチ感の強い麺かと感じてしまいますが、そこから一気に気持ち良く噛み切れます。九州ラーメンの麺に似た気持ちいい麺です。
スープは、煮干しでしょうか?魚介系の濃厚な風味といい旨みを感じさせるものです。サラサラして、最近のラーメン屋に多い魚粉のようなわざとらしさを感じさせません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、たっぷりのねぎとシンプルなものです。チャーシューは、注文を受けて切る丁寧さ、最近では珍しいしっかりした歯応えです。
最近の魚介系は、魚粉で香り付けすれば良いかと思わせるようなラーメンが多い中で、しっかり本来のダシを取っているラーメンでした。650円と十分妥当な線でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えび千両ちらし

今日は久々の新幹線移動です。いつもの通り新幹線改札近くの駅弁屋を覗いてみます。
夏の駅弁はないかと思っていましたが、食べたことのある駅弁が数種類あるだけです。
食べ物が傷み易い時期だけに大変なんでしょう。もういちど食べたいものはあるのか。
村上牛しぐれ弁当が美味しそうです。お肉の駅弁火が通っているので大丈夫でしょう。
もうひとつ美味しそうな駅弁があます。新発田三新軒のえび千両ちらしにしました。
今回もMaxときに乗り込み、早速、遅めとなりましたが朝御飯としていただきます。

えび千両ちらし パッケージ

箱中央表書きの紙は、裏がおしながきになっているかと思ったらボストカードでした。
中におしながきがありました。すし飯(新潟米コシヒカリの精進合わせ)、うなぎ(蒲焼きのたれ仕込み)、こはだ(薄切り〆、わさび醤油からめ)、蒸し海老(酢通し醤油からめ)、いか(塩いかの一夜干し)、手焼きたまご(甘さ控えめ味)、海老(むき海老のおぼろ)、ガリ(甘酢漬け)と駅弁としては素材量が少ないものになっています。

えび千両ちらし

玉子が一面に敷き詰められています。その上のむき海老そぼろが綺麗なピンク色です。

えび千両ちらし

手前の玉子から食べましょう。玉子の下から美味しそうなこはだと鰻が顔を出します。
すし飯の上にはとろろ昆布が敷き詰めてあります。昆布がいい旨みを出してくれます。
奥の玉子の下は、焼きいかと蒸し海老で、バラエティさがなんか嬉しくなってきます。
値段が1200円と高めですが楽しませてもらった盛り付けを考えると妥当でしょう。

長岡市渡沢町地区

新幹線の車窓から見えるいつもの長岡市渡沢町地区です。前回見てから1か月以上経ちました。田植え直後だった田んぼの緑が濃くなってきました。綺麗な色です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.18

ダルマ食堂 小新店

ダルマ食堂 和風冷やし鶏そば

新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
国道116号線(新潟西バイパス)小新インターから小針方面に向かったすぐ右です。
いろいろ食べて味の好みが一致するお店です。夏のものも食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模のちょっとレトロっぽいお店です。午後1時に着きました。ちょうど満席。後ろに並びの列が出来ました。10分程でカウンター席に座れました。
メニューは、あっさりラーメン・こってりラーメン・味噌ラーメンとそれらのチャーシ
ューメン、からし高菜ラーメン、激辛麻婆めん、ちゃんタンメン、つけめんなどです。
つけめん以外はすべて食べました。つけめんで制覇ってことも考えましたが、つけめん
は、つけめん好きな出張者と一緒のお昼時に食べれるよう残しておきたいと思います。
夏のメニューがないかと見たら1種ありました。その和風冷やし鶏そばにしました。
スタッフも多く、混んでいても出来上がりが早いお店ですからすぐに出来てきました。
青が涼しそうな器に鶏チャーシューが美味しそう。辛子ではなく山葵が付いています。
麺は、普通かやや細ぐらいの弱い縮れです。いい感じの噛み応えが楽しくなる麺です。
つゆは、醤油味がベースとなっています。鰹だし風味と旨味のある控えめなものです。
トッピングは、鶏チャーシュー、海老、錦糸玉子、胡瓜、くらげ、鰹削り節、紅生姜、大根おろしです。山葵で食べる鶏チャーシューが斬新です。好みの組み合わせでした。
鰹だしの効いたつゆ、鰹節、山葵、大根おろしと日本蕎麦のようです。酸味のあるつゆで日本蕎麦じゃないことが判るぐらい和風です。750円と値段もいい線でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.17

元祖支那そば おもだかや 女池店

おもだかや女池店 冷やしそば(大盛)

新潟市の「元祖支那そば おもだかや 女池店」です。
新潟バイパス女池インターの黒埼方向への側道脇のパチンコ店の駐車場内にあります。
あっさりしたラーメンが食べたいという出張者と一緒に新潟市内でお昼になりました。最近食べていないお店の中からあっさりならこのお店だろうとおもだかやにしました。
お店は、間口が広く中央から右側に厨房、その手前と左奥に回り込むようなカウンター席、左側にテーブル席があります。程良く古さのある昭和のラーメン屋さんの雰囲気です。窓が広く明るい店内です。午後12時10分過ぎに着きました。前に2人組が並んでいます。少し待ってカウンター席が離れて空きました。バラバラですが座れました。
メニューは、支那そばを中心にちゃーしゅうめん、わんたんめん、野菜をのせたおもだかそばと、さらにトッピングを加えた組み合わせが豊富に用意されています。一般的な食堂で見かける冷し中華の貼紙があります。しかし、値段が書かれていません。壁に貼られたメニューをよく見ると通常の白地のメニューと別に水色の冷やしのメニューがありました。冷やしそばを基本に、めんま、たまご、ちゃーしゅうを加えたものとデラックスの5種があります。お腹も結構空いているので冷やしそば(大盛)にしました。
時間がお昼に入ってすぐということもあって待っているお客さんが多く時間がかかっています。後に来たお客さんの温かい支那そばが先に出来てきます。冷やしは、なんか時間がかかるようです。その後もお客さんが増えて待ちも多くなった頃出来てきました。
普通盛りはガラスの器でしたが、大盛はわかめそばなんかで使用される水色の器です。
麺は、細く弱い縮れで、何の違和感もなく自然に冷やしに馴染むような好みの麺です。
タレは、醤油味ですが醤油を強調させることのないあっさりした旨味のありものです。
酸味を控えているので足りない時は、テーブル上の酢を加えて下さいとのことでした。
半分程食べたところでお酢を加えて食べます。酸味を調整して楽しむことができます。
トッピングは、キュウリ、茎わかめ、くらげ、錦糸玉子、チャーシュー、紅生姜です。
なかなか涼感のある冷やしそばでした。楽しめました普通盛りが800円で大盛りは900円になります。ちょっと高いような気もしますが、まあまあ妥当な線でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.16

平成24年度 海岸一斉清掃

海岸一斉清掃

新潟市の北・東・中央・西・西蒲区役所区民生活課・環境部廃棄物対策課主催の「平成24年度 海岸一斉清掃」です。間瀬海岸から島見浜までの22会場で実施されます。今年は、西区の青山海岸会場に参加しました。午前6時から午前7時までの1時間ですが大勢の市民参加で綺麗な浜になりました。今年も綺麗な海岸で泳いでください。
清掃終了後に角田山へ行こうと目論んでいましたが、筋肉痛のため中止です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.07.15

関屋浜大花火大会

関屋浜大花火大会

最近、なかなか花火を見に行けませんでしたが、撮影の練習に近くの「関屋浜大花火大会」に行ってきました。午後7時30分から30分程度の花火大会で、難しい花火も打ち上げられませんが、大きな混雑もなくちょっとそこまで!って感じで行けます。

関屋浜大花火大会 終了後

花火終了後の会場の光景です。(F5.6 217秒 ISO-100)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.07.14

粟ヶ岳 北五百川コース

この連休は、どこかひと山登ろうと思います。といっても天候がパッとしません。午前中は雨が残り午後から晴れ間が出そうな予報となっています。普通に起きて山と渓谷社の新潟県の山を見ていると粟ヶ岳が良さそうです。加茂市と三条市(旧下田村)の境界にある山です。標高1292.7m、歩行時間4時間30分、歩行距離10.0km、累計標高差+1230m-1230mと火打ち山に次いで過酷データとなっています。
データが判っているもので過去累計標高差が1000mを超え踏破した山は、火打山(歩行時間8時間20分、走行距離16.5㎞、累計標高差+1290m-1290m)、二王子岳(歩行時間6時間、走行距離11㎞、累計標高差+1205m-1205m)、松平山~五頭山(走行時間6時間10分、走行距離11.5㎞、累計標高差+1170m-1170m)、光兎山(歩行時間5時間55分、走行距離10.5㎞、累計標高差+1110m-1110m)です。累計標高差が大きいのに走行距離が少ないということは、傾斜がきついということでしょう。光兎山も一度断念しましたが、今回もまあ、無理のないように行けるところまで頑張りましょう。
自宅を出て登山口を目指しますが、カーナビは相変わらず沈黙したままです。感を頼りに行くと加茂市の粟ヶ岳県民休養地に到着しました。駐車場には、2台の車。1台はすでに出発か、もう1台は若い男性2人組が登山の準備をしています。

粟ヶ岳県民休養地 案内板

駐車場脇にある案内板を見ると中央登山道と小俣登山道の2コースが行けそうですが、小俣登山道に入るまでにヒル注意のポイントが2ヶ所もあります。加茂大俣口からの中央登山道でもいいのですが、データのはっきりしている下田五百川口からの小俣登山道で登ってみたいと思います。車でもう少し移動しなくてはいけないようです。

粟ヶ岳 遠景

八木鼻の先を左に進みます。このあたりから山頂が見えるはずですが、雲の中です。

粟ヶ岳 登山者用駐車場

案内標識に従って進むと粟ヶ岳登山者用駐車場(1合目)があります。仮設トイレもあります。もう1台の車が停まっています。

粟ヶ岳 下田五百川口 案内板①

粟ヶ岳 下田五百川口 案内板②

案内板の表裏に記載されて内容を確認します。やはりここは、ひめさゆりの咲く頃が一番でしょう。ブナの新緑を楽しむのならこの時期がいいかなと思っています。

粟ヶ岳 下田五百川口

さて、いよいよ出発です。天候、曇り時々パラパラ、風がなく、湿度高め、きつそう。
午前11時20分(0時間00分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 林道終点

車も通れる林道を進みます。いつかは判りませんが、水害による土砂の崩落があちこちに点在しています。やがて林道の終点になります。側溝反転の橋を渡り進みます。
午前11時29分(0時間09分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ①

登山道らしい道になりました。沢沿いを進みます。
午前11時31分(0時間11分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ②

左の崖からの水をかわします。滑りそうで嫌です。2ヶ所連続であります。
午前11時32分(0時間12分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 鉄の橋

鉄の橋を渡ります。向こう側に傾斜あります。鉄は滑りそうです。
午前11時33分(0時間13分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 2合目

鉄の橋を渡った先が2合目です。
1合目から905m、3合目へ841m、頂上へ4567mとなっています。
午前11時34分(0時間14分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ③

杉林の中を進みます。徐々に傾斜が増してきます。
午前11時35分(0時間15分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 猿飛滝

右前方に猿飛滝が見えます。
午前11時36分(0時間16分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ④

猿飛滝上部の沢を渡ります。
午前11時37分(0時間17分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 元堂

元堂です。霊山女人禁制時代の足止め後です。
午前11時38分(0時間18分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ⑤

傾斜がきつくなってきました。ここから登山開始って感じでしょうか。
午前11時41分(0時間21分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 大ぶなの木

大ぶなの木です。推定樹齢400年となっています。
午前11時44分(0時間24分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 3合目

3合目です。
2合目から841m、4合目へ371m、頂上へ3726mとなっています。
4合目までの距離が短いです。傾斜がきついってことでしょう。
午前11時53分(0時間33分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ⑥

思った通りの傾斜になってきました。岩も多いです。
午前11時58分(0時間38分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 4合目

4合目です。手振れですいません。
3合目から371m、5合目へ465m、頂上へ3355mとなっています。
粟石跡です。昭和39年の新潟地震の時に下の沢に転がりここにはもうありません。
午後12時12分(0時間52分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 袴腰山

視界が開けました。袴越山?ひめさゆりの綺麗な山で、こちらに縦走できます。
午後12時21分(1時間01分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 薬師の水場

秋でも涸れない薬師の水場です。美味しい水です。
午後12時31分(1時間11分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ぶな林①

コース脇には、大きくありませんがぶなの木が綺麗です。
午後12時36分(1時間16分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ⑦

さらに厳しい登りとなってきます。きっついコースです。
午後12時40分(1時間20分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ⑧

やがてぶな林の中のコースへ。
午後12時41分(1時間21分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 5合目

5合目は、広くなっています。
4合目から465m、6合目へ670m、頂上へ2890m、標高628mです。
粟薬師奥の院です。昭和8年まで4間4面の御堂がありました。
午後12時49分(1時間29分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 5合目 避難小屋

左側に避難小屋があります。
午後12時50分(1時間30分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 分岐

粟ヶ岳 下田小俣登山道 分岐 案内板

分岐に到着しました。左が加茂市の粟ヶ岳県民休養地へのコースです。
午後12時56分(1時間36分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ⑨

ぶな林の中の尾根道です。空気は動いていますが、風という程でも…。
午後12時57分(1時間37分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 遭難碑

遭難碑があります。
午後1時12分(1時間52分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ⑩

鎖場があります。この上部に同じような鎖場がもう1ヶ所あります。
午後1時15分(1時間55分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 6合目

6合目到着です。左が天狗の水場です。右側が山頂です。
5合目から670m、7合目へ650m、頂上へ2220mとなっています。
午後1時18分(1時間58分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 6合目 天狗の水場

天狗の水場です。
大きな1枚岩の左端から水が流れています。
午後1時20分(2時間00分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ⑪

ぶな林がおわり雑木林の中の登りが厳しいコースが続きます。
だいぶバテてきました。
午後1時27分(2時間07分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ⑫

先が明るくなっています。展望が開けてそうです。
午後1時40分(2時間20分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ⑬

見晴らしのいい場所に出ました。
午後1時44分(2時間24分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ⑭

山頂方向は雲の中です。
午後1時45分(2時間25分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ⑮

いい眺めです。
午後1時51分(2時間31分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 7合目

7合目到着です。
6合目から650m、8合目へ835m、頂上へ1570mとなっています。
バテも大きくなりましたが、足にもきてます。
やられました。
短めのズボンにソックスで登っていましたが、ソックス上部の上の皮膚に山ヒルが何匹もくっついています。結構吸ったようでコロコロしています。右足5匹、左足4匹でした。念のため頭や首筋なども確認しますが地面からだけのようです。天狗の水場に行く途中に泥溜まりのような場所があったのできっとそこだろうと思います。血は止まりませんが、それほどの量でもないので気にせず先に進もうと思います。
午後2時03分(2時間43分)

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ⑯

相変わらずの登りを進むと、小高い展望台のような場所が見えてきました。
午後2時55分(3時間35分)

バテました。しゃりバテでしょう。朝食は食べましたが昼食をまだ食べていません。のど飴を食べながら登りましたが、ノンシュガーって効果がないような気もしました。カロリーメイトもあり、カップヌードルリフィルもありますが、足ももうつりそうです。

粟ヶ岳 下田小俣登山道 ⑰

コースもだんだん雲に覆われてきました。ここいらで引き返しましょう。

午後3時30分(0時間00分) 8合目出発
午後3時51分(0時間21分) 7合目通過
午後4時17分(0時間47分) 6合目通過
午後4時22分(0時間52分) 遭難碑通過
午後4時34分(1時間04分) 分岐点通過
午後4時50分(1時間20分) 5合目通過
午後5時02分(1時間32分) 薬師の水場通過
午後5時13分(1時間43分) 4合目通過
午後5時42分(2時間12分) 3合目通過
午後5時53分(2時間23分) 大ぶなの木通過
午後6時00分(2時間30分) 元堂通過
午後6時04分(2時間34分) 猿飛滝通過
午後6時05分(2時間35分) 2合目通過
午後6時06分(2時間36分) 鉄橋通過
午後6時10分(2時間40分) 林道終点通過
午後6時21分(2時間51分) 登山口到着

登り始めてから下山まで誰にも会わない静かな登山を楽しむことができました。
石や岩、土、木の根など良く滑りました。雨の山には出かけないんで慣れていないためでしょうが、滑ると足の使い方が慣れていないので体力の消耗も激しいように感じました。日の長い1日を楽しみました。やっぱり普段の運動不足がたたりました。
帰って靴を脱いで、チョックしたら山ヒルが2匹入っていました。すぐに靴の縫い目(糸目)から入ろうとしています。指で取るとその指に吸い付きます。アブなんかは捕まえると逃げるのに精一杯で血を吸おうなんてしませんが山ヒルは貪欲です。
水は、1リットル+予備2.5リットルを背負って登りました。途中の水場で0.5リットル補充し、1.5リットルの使用でした。行動食はのど飴のみ、昼食はなしです。
帰りには、下田八木ヶ鼻温泉「いい湯らてい」で汗を流して帰りました。650円。

最後に。コースに咲いていた花です。

粟ヶ岳 花①

粟ヶ岳 花②

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012.07.13

レスト飯店 紫竹苑

新潟市の「レスト飯店 紫竹苑」です。
卸団地内のメインストリートを西側へ、緩やかに右カーブする手前の左側にあります。
お手頃で美味しい「レスト飯店 紫竹苑」の夏メニューを食べたくてお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に座敷があります。正午に着きましたが、お客さんがポツポツですが、その後バタバタと増えてきました。
メニューは、ランチ、飯類、麺類、一品料理、うどん、セットメニューなどあります。麺類は、ラーメン、もやしラーメン、チャーシューメン、みそラーメン、タンメン、五目ラーメン、うま煮ラーメン、麻婆メン、カレーラーメン、ジャンボラーメンなどがあります。それらの麺類とミニ飯類を組み合わせたセットメニュー、飯類に半ラーメンを組み合わせたセットメニューなどがあります。なんでも組み合わせてもらえそうです。夏メニューは、冷し中華です。普通の冷し中華、わかめ冷し中華、チャーシュー冷し中華、五目冷し中華、ジャンボ冷し中華(麺2玉分)があります。ジャンボ冷し中華がブログ的には絵になりそうですが、トッピングを楽しもうと五目冷し中華にしました。

紫竹苑 お通し(なめこおろし)

単品のオーダにもお通しのように1鉢が付きます。さっぱりとしたなめこおろしです。
早く注文できたので出来上がりも早いかなと思いましたが、普通の待ちで出来ました。

紫竹苑 五目冷し中華


五目なんで冷たいあんかけなんかを期待しましたが、充実したトッピングのようです。
麺は、黄色く細いツルツルした縮れです。モチモチ感が強く結構存在感のある麺です。
つゆは、一般的な醤油味ですが、メロンような風味で上品な爽やかさが香るものです。
トッピングは、チャーシュー、ハム、胡瓜、わかめ、トマト、錦糸玉子、くらげ、ゆで玉子半個、紅生姜です。どこまでが冷し中華で、どこからが五目冷し中華なのですか?
なかなかバランスの取れた冷し中華でした。これで800円ならいい線だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.12

ラーメン ちくに

ちくに 中華そば(大盛)

村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くにあります。城下町らしい住宅地の中にあります。解り難い場所です。
村上市でお昼になりました。玉寿し食堂で食べたいところですが、今日は定休日です。
昼営業の時間が短くなかなか食べられない「ラーメン ちくに」で食べれる時間です。
久々に煮干しの強いスープと軟らか麺が特徴の中華そばを食べようとお邪魔しました。
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しとテーブルが置かれています。すべて4人掛けのテーブルです。そこそこ古めの地元の食堂って雰囲気です。午後12時25分過ぎとこのお店にとっては遅い時間に着きました。半分ぐらいのお客さんと少なめです。
メニューは、中華そば600円と中華そば大盛り700円、肉そば900円とシンプルです。好きな1つのスープで勝負しているお店です。中華そば(大盛)にしました。
おじちゃんとおばちゃんの2人で切り盛りしているお店です。年輩の夫婦が1つのスープでやっているラーメン屋さんてことで、微笑ましい感じにリピートしたくなります。
セルフサービスの水を準備して待ちます。その後もお客さんが訪れ、次々とテーブルが塞がっていきます。そんな状態なんで時間がかかるかなと思っていましたが、お客さんが少ないうちに注文できたので早く出来てきました。一度にたくさん出来上がります。
白っぽい中華料理店のような器に、煮干しの香り、表面には脂が多めに浮いています。
麺は、やや細の弱い縮れで一般的ですが、軟らかめにゆでられています。軟らかいゆで加減は好きではありませんが、ちくにのゆで加減はバランスが良く嫌いじゃないです。
スープは、煮干しダシの効いたものです。透き通っていますが、醤油の色ではありません。味付けは、醤油を前面に出さない、塩を上手く使ったものです。あっさりしていそうですが、油もちょっと多めにあり、まろやかさと少しこってりした感じもあります。
トッピングは、適度な歯応えが楽しいチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎです。
煮干しダシが懐かしく、軟らかな麺も特徴と思うと気になりません。中華そば(大盛)700円です。安くはありませんが懐かしさを楽しみながらお腹の加減になりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.07.11

ごはん処 食堂ミサ 道の駅あらい

食堂ミサあらい道の駅 味噌らーめん(大盛)

妙高市(旧新井市)の「ごはん処 食堂ミサ 道の駅あらい」です。
国道18号線の“道の駅あらい”と上信越自動車道の“ハイウェイオアシス”の両方の機能を持った施設エリアで、吉祥、よしきゅうなど3軒のラーメン屋さんがあります。
上信越道移動中の昼食で立ち寄りました。この施設群は、高速移動中には助かります。
お店は、和風レストランのような造りと雰囲気で広々としています。カウンター席もあります。午前11時20分前に着きましたが、さすがにこの早い時間は空いています。
メニューは、ごはんと麺類で麺類も豊富にあります。昔からミサと言えば味噌らーめん。ニンニク効きも人との会話予定がないので、味噌らーめん(大盛)にしました。
混雑時、フロア係から厨房への注文にインターホンを使っていました。空いていると煩くてしょうがないだろうと思っていましたが、空いている時はさすがに使ってません。
大きなお店です。空いていることもあってかなり早く味噌らーめんが出来てきました。
たっぷりの玉ねぎともやしが美味しそうです。でも、もう少し彩りが欲しくなります。
麺は、やや細の縮れでやや硬めにゆでられています。さらりとしたスープに合います。
スープは、ニンニクと玉ねぎの旨みが優しい白味噌仕立てで、思いの外サラサラです。
トッピングは、もやしと玉ねぎと少量の挽肉を炒めた物です。玉ねぎが若干硬めです。
味噌は、パンチの効いたものも好きですが、優しいものも好きです。食べ過ぎました。味噌らーめん800円+大盛100円=計900円と少~しお高いものになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.10

白浜屋

新潟市の「白浜屋」です。
新潟市江南区鐘木、曽野木団地の前を通る道路沿いにひっそりと佇んでいるお店です。
夏の間に食べておきたいラーメンを食べようと思い、少し早めですがお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、厨房の左側と手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。古い庶民的な食堂の雰囲気です。午後12時30分に着きました。8割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。カウンター席が特に混んでいますが1席空いていて座れました。
メニューは、らうめんとそれにトッピングを加えたものがあります。らうめんは、ランチタイムには自動的に昼らうめんという名前になり、600円から550円に割り引きになります。盛りは、大盛り(1.5玉)、特盛り(2玉)、トリプル(3玉)まで対応できるようになっています。夏らしいメニューは、りょうめん(790円)と冷し中華(890円)があります。最初から食べようと思っていたりょうめんにしました。それとこのお店の人気トッピング(サイドメニュー)唐揚げ2個もお願いしました。
唐揚げが人気です。ほぼ1人1個のような感じで注文されています。注文を受けてから作ります。衣を付けて揚げ、少し休ませ油を落して熱々のままに提供されるものです。
今日も馴染みのお客さんが多いようで、親父さんや店員といろいろ会話をしています。

白浜屋 唐揚げ2個

唐揚げが先に出来てきました。熱々なので火傷しないよう注意してゆっくり食べます。
ゆっくり食べたためでしょう。1個目を食べいる途中でりょうめんが出来てきました。

白浜屋 りょうめん

冷たいラーメンなのに普通のらうめんとなんら変わらない見た目です。蟹の身だけが普通のらうめんと違います。美味しそうな色の澄んだスープのシンプルなラーメンです。
麺は、やや細の縮れでモチモチ感があり、冷たいので最後まで伸びずに食べられます。
スープは、薄い醤油色の透き通った新潟らしいあっさりしたものです。しょっぱさも控えめで、ダシの旨みがあります。油分がないのでとても爽やかないい味が出ています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、蟹、ほうれん草、鳴門です。冷し中華でないためか辛子などは何も付いていません。ちょっと辛さがあればさらに楽しめそうですが。
らうめん600円が昼らうめんとして550円とまあまあお手頃なお店なのに、りゅうめん790円といい値段しています。酸味のないスープらしいスープの冷たいラーメンでした。唐揚げの150円×2個=300円が加わりちょっとお昼にしては豪華です。唐揚げは、1個でも結構ボリュームがあるので、1個で十分だったような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.09

東池袋 大勝軒 いちばん

大勝軒いちばん とろろラーメン

新潟市の「東池袋 大勝軒 いちばん」です。
青山内野線沿いの小針駅近く、アピタ方面から来て青山内野線を左折するとすぐです。
つけめんの好きな同僚と一緒。この前食べて気に入ったようでリクエストされました。
お店は、奥に厨房、手前に配膳用のスペースがあってカウンター席、さらに手前に小上がり、左側にテーブル席があります。結構広めで、和食なんかでもいいかなって雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、中華そばとつけ麺、それらにトッピングを加えたものがあります。どちらも麺の量が、小盛200g、普通300g、中盛400g、大盛500gから選択できます。500g以上も対応してもらえるようです。トッピングを加えたものも用意されています。中華そば・つけ麺とも、メンマ、チャーシュー、赤丸(辛)、岩のり、とろろ、野菜などの追加です。今回は好きなとろろを加えたとろろラーメンにしました。
つけ麺と同じ麺を使用しているので時間がかかりそうで、結構早めに出来てきました。
白いフワッとしたとろろがのったラーメンです。おそばと違い少し違和感があります。
麺は、やや太のストレートでモチモチ感の強いものです。やっぱりパスタのように感じてしまいます。つけ麺と同じ麺で、やや太ストレートで、つけ麺ならいいだろうパスタっぽい麺、通常のラーメンは160gが普通の量ですから、2玉近くの量になります。最初はいい感じにいただきましたが、麺のモチモチ感がだんだん纏わりついてきます。
スープは、中華そばらしいらしいもので、やや太の麺にあうようにちょい濃いめです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個、海苔、鳴門、とろろなどです。
麺が太くスープとの絡みがもうひとつですが、今回はスープが適度に濃いめでバランスが取れていました。とろろが美味しくしてくれるかとお思いましたが、もう少し相性が良ければと思います。820円で300gの麺と+とろろですから、いい線でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.08

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通との間、三越の西側交差点を渡って南側の路地を入った先にあります。
子供のつきあいで古町に出かけました。朝からゆっくりしていて、これからお昼です。
子供にも食べさせておきたいラーメン店から、開店40周年を越えた白寿にしました。
お店は、右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席があります。午後3時頃に着きました。さすがにこの時間は他にお客さんがいません。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2種だけです。白寿はうま煮そばのお店、子供の分と合わせ『うま煮!2つ』と注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
親父さんとおばさんの2人でやっています。このお店のうま煮は、中華鍋で一度にたくさん作ります。うま煮の有無で待ち時間が異なります。今日は、ちょうど2つ分ぐらいのうま煮が残っています。今まで来て見たことのない仕込みをしています。親父さんが中華鍋でたくさんのねぎを揚げています。焦がしねぎ油でも作っているのでしょうか。
白菜が中心のうま煮がいい感じです。うま煮の色ととろみの具合に期待が高まります。
麺は、極細に近いシコシコした細麺です。強めの縮れがうま煮を上手く絡めてきます。
スープは、うま煮と混じって判り難いのですが、塩分等控えめで癖のないスープです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけです。ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りになってます。
新潟らしい細麺とあんかけ、健康的で、500円と懐にまでも優しいうま煮そばです。
子供にあまり食べさせたことのないあんかけのラーメンでしたが、喜んで貰えました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.07.07

青島食堂 宮内駅前店

青島 チャーシューメン(大)+ねぎ50+ほうれん草50

長岡市の「青島食堂 宮内駅前店」です。青島食堂創業のお店です。
信越本線・上越線宮内駅から正面(東)口の駅前、駅のロータリーに面してあります。
宮内駅は田舎の駅なので、駅前ロータリーに車を停めて食べます。ずっと前からです。
子供の研修の説明会が長岡でありました。七夕イベントでもラーメンを食べれますが、子供が普通のお店で食べたいとのことで「ラーメン いち井」へ。しかし、相変わらずの人気で、外に30人ぐらいの並びがあります。全席で26席のお店ですから店の中の並びも合わせると2周りぐらいの待ちなので40分~1時間ぐらいかかりそうです。傘を差しての待ちは辛いので、子供の好きな「青島食堂」の本店で食べようと思います。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前と右側にカウンター席だけの昔ながらのラーメン専門店です。午前11時50分ですがすでに満席です。入口に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加ができます。好きな1スープで勝負しているお店です。お腹が空いているので食べ比べでもとチャーシューメン(大盛)+ほうれん草50円増し+ねぎ50円増しにしました。
おばちゃん2人とあんちゃん1人で切り盛りしています。ちょうど最後の待ちのお客さんのラーメンができたところで、全部のお客さんが食べている状態です。おばちゃんが『食券見せてください!』ってことで、見せると器は用意されましたが、もう少し待ちです。食べ終わったお客さんと入れ替わり座れました。10分ぐらい待ったでしょう。後ろにもお客さんが並び、4杯ぐらいを作ります。そこからは早く、出来てきました。
お店が変わっても食べ慣れた青島食堂です。黒胡椒を挽きながらたっぷりとかけます。
麺は、普通の太さ、縮れが少なくストレートっぽいです。新潟で食べているものより細く、縮れが少ないように感じます。青島は工場で作っているのかと思っていましたが、違うのでしょうか。ツルツル&モチモチ感と旨味と噛み応え等バランスの良い麺です。
スープは、醤油味のしっかりした旨味を生姜がきりりと引き締めてくれます。美味しい好きなスープです。トッピングを追加しても熱々のスープです。昔ながらの青島です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎです。このお店のチャーシューは昔ながらの弾力があります。新潟のお店のチャーシューにはあまり弾力を感じませんが違うのでしょうか。なんかとても嬉しくなってきちゃいました。
大盛りにトッピングの増量で結構なボリュームになります。チャーシューメン(大盛)850円+トッピング100円=950円とちょっとお高い昼食でした。何よりチャーシュー、昔ながらの弾力のあるものをいただきました。やっぱり青島は長岡でしょう?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.07.06

らーめん亭 にしやま

にしやま 冷し中華

新潟市の「らーめん亭 にしやま」です。
市役所から西、国道116号線沿いにあります。新潟商業高校の向かい側になります。
お店裏に月極&コインパーキングがあり、お店寄りにお店専用のスペースがあります。
お店は、正面に厨房、その手前と右側にカウンター席、右側の奥に座敷があります。正午過ぎに着きました。他にお客さんが1人ですが、後ろから次々とお客さんが来ます。
メニューは、らーめん、野菜らーめん、辛野菜らーめん、岩のりらーめん、うま煮らーめん、ワンタンメンなど豊富です。さらにらーめん類のほとんどが、スープの味を醤油と味噌から選べるようになってます。夏のメニューで冷し中華もあります。普通の冷し中華の他にチャーシュー入りやメンマ入りもありますが、普通の冷し中華にしました。
普通のらーめんが人気のようで注文している人が多くいます。後から来た人のらーめんが出来上がってきますが、冷し中華は手間がかかるようで少し待って出来てきました。
冷したガラスの器が涼しそうです。コーンたっぷりの冷し中華です。珍しい外見です。
麺は、手打ち風の太く強い縮れです。コシ、モチモチ感の強く元気いっぱいの麺です。
つゆは、一般的なものですが少ししょっぱめです。太麺に絡み易いようにでしょうか。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜、もやし、コーン、紅生姜です。実は、コーンが好きではありません。嫌いじゃないので食べれますが、ちょっともったいない感じです。
珍しい手打ち太麺の冷し中華です。トッピングもコーンでなければ良かったのにです。それでもまあまあ楽しめました。でも、900円は高いでしょう。チャ-シュー入りやメンマ入りは1100円です。ちょっと食べようかと思うメニューではないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.05

やなぎ庵

トキ野生復帰シンボルデザイン

午前中の仕事が少し長引き、遅れて新潟駅へ出張者の出迎えです。朱鷺のゆるキャラが佐渡の観光PRをしています。トッキッキとも違います。後に調べて解りましたが“トキ野生復帰シンボルデザイン”という名前です。愛称がまだ付けられてないようです。
さて、遅れたため出張者はすでに新潟駅に着いて昼食を済ませています。この先も長く続きます。10分ほど時間をいただいて駅の立ち食いそばを掻き込みたいと思います。
新潟駅の「やなぎ庵」です。
新潟駅構内、万代口タクシー乗場のすぐ前にあります。駅の中と外に入口があります。
中側入口脇の食券販売機で食券を購入します。駅構内はSuicaが使え時間がないときに便利です。メニューは、そば、うどん、ラーメンです。夏に相応しい冷しとろろそばがあったので食べようと思います。食券販売機で食券を購入しお店に入ります。
どこにでもある立ち食いそば屋さんです。午後12時30分とお昼真っただ中は混雑しています。手際の良い馴れた動きだと思っていたら、さすがにすぐにできてきました。

やなぎ庵 冷しとろろそば

白いとろろが軟らかい雪のように涼しそう、見た目から楽しませてくれるおそばです。
蕎麦は、細目でもちもちした新潟庵で食べたお蕎麦と似ています。好きなおそばです。
つゆは冷しなのにしっかり馴染んだ落ち着いた雰囲気のものです。万能って感じです。
とろろ、わかめ、刻みねぎ、刻み海苔がのっています。とろろってお蕎麦に合います。
山葵がたっぷりです。辛いと知りながらも全部いただきました。山葵も楽しめました。
480円…!。高いのか安いのか判らないような…。ちょうどいい値段なんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.04

ラーメン のろし 新発田店

新発田市の「ラーメン のろし 新発田店」です。
西新発田駅前から白新線の跨線橋を越え、国道460号線を右折したすぐ先の左です。
お腹がかなり空きました。ガッツリ食べるにはこのお店でしょう。のろしにしました。
新潟市「らーめんとぎょうざの店 竜胆」姉妹店の新発田市「麺食堂 まる七」の新コンセプト店です。新発田市「博多らーめん 玄風」に続いて阿賀野市に出店した「のろし」の2号店です。長岡市に3号店ができてます。ラーメン次郎インスパイア店です。
お店は、奥に厨房、その前にカウンター席、さらに手前が小上がりがあります。今風のラーメン屋さんです。正午過ぎに着きました。カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、ラーメンとみそラーメン、どちらも肉の枚数を1~3枚までかチャーシューメンを選べるようになっています。野菜増しも有料で出来ます。みそラーメン+野菜増しにしようと思っていましたが、冷やしメニューがあります。この時期のみそラーメンは汗が噴き出し辛いので、汁なし冷坦々麺チャーシューまぜごはんにしました。
ほとんどのお客さんがラーメン+野菜増しを食べています。ラーメン二郎のように食べています。冷やしは出ていません。混み合っていますが普通の速さで出来てきました。

のろし新発田店 汁なし冷坦々麺

トッピングの種類や量は豊富でいいのですが、もう少し彩あるといいのにと思います。
麺は、メニューにも書かれていますが中太麺です。普通の冷し中華より太く感じます。
つゆは、胡麻味で確かに担々麺ぽいのですが、胡麻の香りは抑え気味です。濃厚なので中太麺にちょうどいいぐらい絡み付いてきます。計算し尽くされたような濃厚さです。

のろし新発田店 汁なし冷坦々麺 つゆ

小さな器も付いています。醤油の一般的なつゆも楽しめるようになっています。酸味などのバランスも良く、合わせた味になりますが、なかなかいい感じのつゆになります。
トッピングは、豚の蒸しチャーシュー、メンマ、胡瓜、レタス、辛もやし、温泉玉子、白髪ねぎです。挽肉の芝麻醤炒めなどもなく、胡麻風味の冷し中華じゃないかと思って食べていました。もやしのナムルのようなものを食べるとその色に負けないぐらいしっかり辛口です。ちょっとだけですが担々麺を食べているような感じになってきました。
麺とつゆのバランスが良く出来ています。トッピングもなかなか楽しめるものでした。800円と安いってことはありません。充実したトッピングは無難な線とお思います。

のろし新発田店 チャーシューまぜごはん

チャーシューまぜごはんは、湯呑みより少し大きいかなって感じの器にギュッと山盛りです。見た目ほどしょっぱいこともなくいい感じで食べれます。100円とお得です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.07.03

セブンイレブン

今日のお昼はかなりの田舎、のどかな光景が広がっています。付近にラーメン屋さんも食堂もありません。走り回ってやっとセブンイレブンを見つけ出すことができました。
店内をひと通り見ると、夏の麺類が豊富にあります。お蕎麦にしようと思っていましたが、冷し中華の隣に少し違うものがあります。見ると冷たいしょうゆラーメンです。
セブンイレブンは、どれもそこそこの旨い筈、どんなものか食べてみようと思います。

セブンイレブン 冷たいしょうゆラーメン①

売っている状態です。

セブンイレブン 冷たいしょうゆラーメン②

蓋を取るとトッピングが現れます。

セブンイレブン 冷たいしょうゆラーメン③

トッピングをトレイごと取ると麺とスープが現れます。

セブンイレブン 冷たいしょうゆラーメン④

麺にスープをかけてほぐし、トッピングを乗せて完成します。
スープは、なかなか好みのものでした。麺もプリップリッの好みのものですが、ちょっと前に出過ぎのような感じです。トッピングに焦がしねぎはない方が好みです。
398円が50円引きで348円です。いいんじゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.02

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町の市場風のお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。人情横町と書かれています。
好きな信吉屋の冷し中華、今シーズンの2杯目です。ぞろぞろ集団でお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口が広く、市場の支那そば屋さんといった懐かしさを感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。並びはありませんが満席です。食べ終わったお客さんと入れ替わりで少しずつ座れます。
メニューは、支那そばとそれにメンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものがあります。夏場には冷し中華もあり人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。夏が始まりました。お腹にちょうど良いボリュームの冷し中華(中盛)にしました。
5分程で座れました。おじさんとおばさんで切り盛りしているお店です。食べているお客さんが多くていつもよりのんびりしてます。いつものように早めに出来てきました。
支那そばなどと同じ黒っぽい渋い器です。トッピングの彩りが良く食欲をそそります。
麺は、極細に近い弱い縮れです。シコシコした歯応えがとても楽しい大好きな麺です。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさを押さえてあります。特に酸っぱさを押さえていますが、レモン(1/8個)を搾って入れることにより爽やかな酸っぱさと香が広がります。練り辛子で辛味も楽しめます。ダシが効いていて美味しいつゆです。
トッピングは、脂身が少なく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、錦糸玉子です。つゆに絞って入れるレモンの色がとても綺麗です。
麺の歯応えとつゆの爽やかな酸味を楽しみました。普通盛り800円、中盛850円。トッピングが多いので、ボリュームがあります。美味しく楽しませていただきました。
9月の第一週ぐらいまでやってくれるのかな。今年は昨年よりも多く食べられるかな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012.07.01

だるまや 竹尾店

だるまや竹尾店 冷しらーめん

新潟市の「だるまや 竹尾店」です。
新々バイパス竹尾インター近く、卸団地寄りの贈答品ハクシンの駐車場内にあります。
仕事であまり来るような場所でもなく、自宅からも近い方なのでご無沙汰してました。
お店は、左側に厨房、中央に大きなテーブル使用のカウンター席、右側と手前にテーブル席、奥に小上がりがあり、外観以上に席数の多い和食屋のような雰囲気のお店です。午後4時に着きました。日曜日ということもあって半分ぐらいの席が埋まっています。
メニューは、和風とんこつのだるまラーメン・味噌ラーメンとそれらにトッピングを加えたもの、つけめん(醤油、味噌)があります。麺の大盛が200円増しで高いと思ったら脇にシールが貼ってあり、6月7日から100円増しに値下がりしています。ミニチャーハンとのセットもあります。平日昼限定ですが、セットは麺の大盛が無料です。お腹が空いた時に嬉しいサービスです。夏メニューもあります。冷しらーめんです。写真が貼られていて見る限りでは冷し中華のようですが、食べてみることにしました。
お客さんの殆どが出来上がりを待っています。麺をゆでるお湯でも変えたのでしょう。
しばらく待って冷しらーめんができてきました。メニューの写真通りの仕上がりです。
トッピングが麺を隠すように覆ってます。冷しはこれだから楽しくて止められません。
麺は、普通の太さの縮れ、普通のラーメンの麺のようでホッとする安心感があります。
つゆは一般的ですが醤油の濃さ、しょっぱさ、酸味、甘さのバランスの良いものです。
トッピングは、大きなチャーシューが2枚、くらげ、トマト、半熟玉子、わかめ、紅生姜と味も歯応えも彩も楽しめるものになっています。器と相まってとても華やかです。
安心できる麺、バランス良いつゆ、充実して楽しいトッピング、冷しらーめんかというというと冷し中華だと思いますが、750円でこの出来はいいんじゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »