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2012.07.21

宝珠山

今週は、先週の粟ヶ岳より体力を使わなくていい山に行こうと思います。天候は良いのですが安定しないようです。北ほど雨の影響がなさそうです。のんびり起きて山と渓谷社の新潟県の山を見ていると宝珠山が良さそうです。阿賀野市(旧安田町)と阿賀町(旧三川村)の境界にある山です。559m、歩行時間3時間10分、歩行距離6.5km、累計標高差+620m-620mです。角田山灯台コースと同じ程度です。
登山口を目指しますが、今週もカーナビは沈黙したままです。宝珠温泉あかまつ荘まではすんなり、赤松山森林公園は苦労して見つけられました。森林公園の登り付近に1台、登山道入口前の道路脇に3台の車が停まっています。

宝珠山 赤松山コース 駐車場

その先に上下2ヶ所の駐車場がありますが、どちらも1台も停まっていません。上の駐車場にはトイレと水道があります。下の駐車場に車を停め準備をします。

宝珠山 赤松山コース 登山口

さて、いよいよ出発です。天候は晴れ、風が強くいい山歩きになりそうです。
入口に、すでに下山してきた山ねえさん2人が案内板のコースを振り返っています。
午後12時13分(0時間00分)

宝珠山 赤松山コース 案内板

案内板では、登山約2時間10分、下山約1時間20分となっています。さらに菱ヶ岳や五頭山への縦走参考時間も案内されています。いつかは行ってみたいです。
午後12時13分(0時間00分)

宝珠山 赤松山コース 森林公園①
午後12時14分(0時間01分)

宝珠山 赤松山コース 森林公園②
午後12時15分(0時間02分)

宝珠山 赤松山コース 森林公園③
午後12時19分(0時間06分)

宝珠山 赤松山コース 森林公園④
午後12時20分(0時間07分)

宝珠山 赤松山コース 森林公園⑤
午後12時23分(0時間10分)

宝珠山 赤松山コース 森林公園⑥
午後12時25分(0時間12分)

森林公園内を案内に従って進みます。山伏の道を進み、鉄塔点検道に入ります。

宝珠山 赤松山コース 鉄塔前

土の滑り易そうな道を登っていく、開けて鉄塔が見えてきます。
午後12時27分(0時間14分)

宝珠山 赤松山コース 鉄塔脇

鉄塔脇を通過します。天気予報に反し日差しが眩しいです。
午後12時29分(0時間16分)

宝珠山 赤松山コース 鉄塔脇からの景色

鉄塔脇までほんの少し登ってきただけですが、いい景色が広がります。
午後12時30分(0時間17分)

宝珠山 赤松山コース ①

山歩きらしいコースになりました。傾斜も緩く心地良い登りです。
午後12時30分(0時間17分)

宝珠山 赤松山コース ②

コースを進むとコース中央に大きな岩があります。
午後12時34分(0時間21分)

宝珠山 赤松山コース ③

大きな岩を過ぎるとコースが左に下ります。その先で道路横断です。
この道は、通行止めで立入禁止になっている道路です。
午後12時36分(0時間23分)

宝珠山 赤松山コース ④

道路横断し切通しで抉った分を急な階段の登り返します。その先は、浮きは多くありませんが石ころが目立ち傾斜がきつい坂になります。
午後12時40分(0時間27分)

宝珠山 赤松山コース ⑤

木漏れ日の道の先が開けています。何があるのでしょうか?
午後12時49分(0時間36分)

宝珠山 赤松山コース 城山①

宝珠山 赤松山コース 城山②

城山通過です。標高337mです。赤松城山説明書きがあります。三角点かと思いましたが、帰って調べても国土地理院の三角点ではないようです。
午後12時50分(0時間37分)

宝珠山 赤松山コース ⑥

緩い登り、きつめの登り、水平、下りと繰り返しながら標高を上げて行きます。木々の風を切る音は聞こえますが、コース辺りは緩い風です。鞍部分などはいい風です。
午後12時51分(0時間38分)

宝珠山 赤松山コース 赤松山①

赤松山通過です。
午後12時58分(0時間45分)

宝珠山 赤松山コース 赤松山②

五泉市方向でしょうか。いい眺めです。
午後12時59分(0時間46分)

宝珠山 赤松山コース 赤松山③

菱ヶ岳方向です。こちらもいい眺めです。
午後1時00分(0時間47分)

宝珠山 赤松山コース ⑦

水平や下りがあると少し休めるような感じでホッとします。
午後1時02分(0時間49分)

宝珠山 赤松山コース ⑧

しかし、その後にはきつめの登りが待っています。
午後1時04分(0時間51分)

宝珠山 赤松山コース 虚空蔵山①

宝珠山 赤松山コース 虚空蔵山②

虚空蔵山通過です。標高440.5m、三等三角点です。
午後1時14分(1時間01分)

宝珠山 赤松山コース ⑨

緩い登り、きつめの登り、水平、下りと繰り返しますが、きつめの登りのきつめが徐々に徐々に厳しくなってきました。簡単には登らせてくれないようです。
午後1時26分(1時間13分)

宝珠山 赤松山コース ブナ

数本のブナが寄り添って巨木のように見えます。このコースにもブナやブナ林がありますが、唯一楽しませてもらったブナです。
午後1時33分(1時間20分)

宝珠山 赤松山コース ⑩

傾斜がさらにきつくなり、大きな石や木の根、ロープも張られています。
午後1時40分(1時間27分)

宝珠山 赤松山コース 丸山小富士①

宝珠山 赤松山コース 丸山小富士②

宝珠山 赤松山コース 丸山小富士③

宝珠山 赤松山コース 丸山小富士④

岩場に出ました。小丸山富士でしょう。五泉市方向は阿賀野川の雄大な流れが見えます。そして菱ヶ岳方向に手前に岩がゴツゴツした山が見えます。あれが宝珠山?
午後1時44分(1時間31分)

宝珠山 赤松山コース 八咫柄山

八咫柄山通過です。あまり高低差のない登り下りで山の名前が変わります。
午後1時48分(1時間35分)

宝珠山 赤松山コース ⑪

草水コース、石間コースからの合流です。
午後1時50分(1時間37分)

宝珠山 赤松山コース ⑫

最後の登りと期待して岩の急登を登ります。
午後1時56分(1時間43分)

宝珠山 赤松山コース 山頂

山頂の着きました。
男性単独3人、年配夫婦1組とすれ違いました。山頂は他に人もなく貸切状態です。
午後1時59分(1時間46分)

今日は朝食を取らなかったので、途中手巻き寿司を買ってきました。納豆、サラダ、マグロたたきの3本をペロリといただきました。当初から違和感のあった右足が登りだけですが少し痛みが出てきました。時間の許す限り菱ヶ岳方向に行ってみようかと思っていましたがここまでにして、下りは騙し騙し降りようとお思います。南東からとても気持ちいい風が吹いています。風速10mぐらいでしょうか。汗が搾れそうだったシャツが乾いてきました。あまり気持ち良いのでもう少し休みます。

宝珠山 赤松山コース 山頂①

菱ヶ岳方向です。尾根伝いのコースが気持ち良さそうですが日差しも強そうです。

宝珠山 赤松山コース 山頂②

福島方面の山々が綺麗に見えます。

宝珠山 赤松山コース 山頂③

菅名岳、大蔵山方向です。

宝珠山 赤松山コース 山頂④

登ってきた尾根です。遥か先、霞んでいますが弥彦山と角田山です。

気持ち良い風に吹かれていたらシャツも完全に乾きました。
そろそろ下山しましょう。

午後3時00分(0時間00分) 山頂出発
午後3時06分(0時間06分) 石間コース分岐点通過
午後3時08分(0時間08分) 八咫柄山通過
午後3時11分(0時間11分) 小丸山富士通過
午後3時17分(0時間17分) 巨木風ブナ通過
午後3時32分(0時間32分) 虚空蔵山通過
午後3時42分(0時間42分) 赤松山通過
午後3時48分(0時間48分) 城山通過
午後3時58分(0時間58分) 道路通過
午後4時01分(1時間01分) 大きな岩通過
午後4時03分(1時間03分) 鉄塔通過
午後4時15分(1時間15分) 登山口到着

下山は誰にも会わず静に下りれました。急登も山頂に近いところに少しありますが、歩き易い、登り易い、縦走気分のコースでした。足も下りは快調に下りることができました。先週の登った粟ヶ岳では、靴の中に滴り落ちるほどの汗が溜まっていましたが、今回は大丈夫でした。気温もそこそこ、風と湿度でずいぶん違うものと思いました。
水は、1リットル+予備2.5リットルを背負って登りました。1リットルの使用でした。朝食なし、行動食なし、昼食は手巻き寿司3本でした。
帰りには、宝珠温泉「あかまつ荘」で汗を流して帰りました。500円。

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コメント

宝珠山と検索しましたら「新潟ラーメン日記様のHP」に出会った者です。また初めてメールさせて戴く事をお許しくださいませ。実は65歳になる千葉県の者ですが不躾ですが貴方様の文面に有りました下記の場所からは磐越西線(阿賀野川を超えて)が見えるものでしようか?。……森林公園内を案内に従って進みます。山伏の道を進み、鉄塔点検道に入ります。土の滑り易そうな道を登っていく、開けて鉄塔が見えてきます。
午後12時27分(0時間14分)お願い出来れば幸いでございます。

投稿: 汽車遺産 | 2016.06.19 15:20

>汽車遺産さん

五泉駅の方向は見通しが利きましたが、阿賀野川沿いは見通しがありませんでした。五泉方面は家も多く、かなり遠くなりますが新関駅~北五泉駅間なら見えるかも知れません。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2016.06.19 23:01

早々のご返事大変ご親切に有難うございました。今後共宜しくお願い致します。

投稿: 汽車遺産 | 2016.06.21 16:17

>汽車遺産さん

双眼鏡も持って山に入っているので注意して見れば判りますが申し訳ないです。
ある程度ならGoogle Earthなんかで線路側の近い道から見てみるのもいいです。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2016.06.26 00:39

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