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2012年10月

2012.10.31

らーめん 渚

渚

柏崎市の「らーめん 渚」です。
国道252号線沿い、柏崎インターから十日町・小千谷方面に向かった先の右側です。
柏崎で昼食です。「麺の家 渚」の新ブランド店ということで期待してのお邪魔です。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席があり、左側が手前から壁を向いたカウンター席、食券販売機と小さな待ちスペース、テーブル席があり、奥に小上がりがあります。白い壁と使い込んだような黒っぽい木質が印象的な落ち着いたお店です。正午過ぎに着きました。前に5人ほどの人が入り待ちかと思いましたが大丈夫でした。
メニューは、醤油、塩、みそ、辛みそに大別され、チャーシューメンやチャーシューダブルなどのバリエーションもあります。醤油には昔中華そばなども用意されています。背脂を入れられます。大盛り無料です。醤油の中からラーメン(大盛)にしました。
このお店は本店と違いスタッフも少なく、少し時間がかかって出来上がってきました。

渚 ラーメン(大盛)

普通のラーメンの大盛りですが、プチデカ盛りかと思わせるような迫力感があります。
麺は、太めの弱い縮れです。つけめんでよく使われているような好みと違った麺です。
スープは、ガッツリ系に多いまろやかで旨味のある醤油があまり前に来ないものです。
トッピングは、大きく多めのチャーシュー、茹でたたっぷりのもやしとキャベツです。
普通のラーメンですが、プチガッツリ系です。なかなかのボリューム感がありました。ラーメン600円と値段的に普通ですが、大盛り無料ということでお得な1杯でした。

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2012.10.30

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町の市場風のお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。人情横町と書かれています。
新潟のあっさりしたラーメンを楽しみにたまに来県する出張者といっしょのお昼です。おもだかや女池店、三吉屋信濃町店、東堀石門子などで食べて喜んでもらっています。関東地区のラーメンに慣れた舌にどうかなと思いつつ、信吉屋を味わってもらいます。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広いお店です。市場の小さな支那
そば屋さんという懐かしさを感じさせる雰囲気です。午前11時50分に着きました。
空いているかと思ってましたが2席空いてるだけです。離れて座ることになりました。
メニューは、支那そばと、メンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものになります。盛りは、普通、中盛、大盛があります。中盛が50円UP、大盛が150円UPなので中盛がとても割安に感じます。いつも通りワンタンメン(中盛)にしました。
主張者には、予めワンタンメンがお薦めで量は多いと伝えてます。見ていたらワンタンメン(麺かため)にしたようです。硬い麺が好きなようでどこでも硬めで食べてます。
先のお客さんの注文したものができ、すぐに作り始めてもらえてるようです。その後、お客さんが増えいつも通り待ちになりました。今日もワンタンメンが人気のようで良く出ています。少し待つと出張者のワンタンメンから先、次いで出来上がってきました。
いつもの黒っぽい渋い器に澄んだスープが上品です。結構ボリュームがありそうです。
麺は、極細に近い弱い縮れのものです。シコシコした歯応えが楽しめる好きな麺です。
スープは、醤油じゃなく塩で味付けをしているのでしょうか。すまし汁のように綺麗な透き通ったものです。昆布ダシの旨みと奥深さを味わう大人のための和風スープです。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、お弁当に入れる小さめの肉団子ぼどの大きさはあろうかという挽肉を包んだワンタン、メンマ、ほうれん草、鳴門です。輪切りのねぎが和風なスープと絡まりいい味わいを与えてくれます。
油のないお吸い物のようなスープ、脂の少ないチャーシューとヘルシーな昼食でした。ワンタンメン(中盛)は700円で、好みでボリュームがあります。御馳走様でした。
出張者は、昆布ダシと聞いて甘ったるいスープかと想像していたようですが、しっかりした出来に絶賛でした。また、ハードルが高くなっちゃいました。次はどこ行こうか。

BSNの水曜見ナイトが取材に来て、10月31日番組後半での放送予定だそうです。

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2012.10.29

ダルマ食堂 小新店

ダルマ食堂 ちゃんタンメン

新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
国道116号線(新潟西バイパス)小新インターから小針方面に向かったすぐ右です。
これから移動です。場所が良く、車も停め易く、味も好みってことでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模のちょっとレトロっぽいお店です。午後1時過ぎに到着しました。以前はこの時間でも並んでいましたが、落ち着いたようで並ばずに座れました。
メニューは、あっさりラーメン・こってりラーメン・味噌ラーメンとそれのチャーシューメン、からし高菜ラーメン、激辛麻婆めん、ちゃんタンメン、つけめんがあります。このお店で食べようかと思ったときから考えてた好きなちゃんタンメンにしました。前回は野菜増しにしましたが、今回は普通盛りにし半チャーハンを加えてみました。
スタッフも多く、混んでいても出来上がりが早いお店ですからすぐに出来てきました。

ダルマ食堂 半チャーハン

普通盛りでも山になった野菜、美味しそうです。ボリュームあるので食べ切れるのか。
麺は、やや太でストレートに近い弱い縮れ、ちゃんぽん麺よりもおとなしめの麺です。
スープは、野菜の旨みがチャンポン風で、しょっぱさを控えて品のある仕上がりです。
トッピングは、たっぷりのもやしとキャベツ・人参・きくらげ・鳴門・豚肉などをタンメン風にスープ煮にしたもの、鶏肉チャーシュー、上に爽やかさが出る刻み生姜です。
ちゃんぽんをラーメン風に仕上げたものです。ちゃんタンメン740円で安くはありませんが値段以上のボリューム感があります。不足気味の野菜がたっぷりと採れました。
チャーハンは適度にパラパラしていますが、食べ易く、味付けも良く、量もあります。200円での提供はありがたいです。やはりちょっと食べ過ぎになってしまいました。

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2012.10.28

新潟ラーメン情報

万勝 閉店?

新潟市東地区の「らーめん 万勝」がなおじになってました。移転ならいいのですが、閉店なら一時期何店か展開していた万勝が1店もなくなったことになってしまいます。
国道116号線沿い、燕市内辺りにもなおじがオープンしていたような気がしました。

黒船 閉店?

新潟市西地区の「東京下町らーめん 麺屋 黒船」が閉店?移転?した模様です。

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2012.10.27

大石山

今日は、朳差岳(エブリサシダケ、標高1636.4m)に登ろうと思いました。が…
先週の朝日連峰の絶景に続き今週は飯豊連峰の絶景と稜線歩きを楽しもうと思います。天気予報は、新潟県のみ晴れととても判断が難しい状況です。さてどうなることか!?
山と渓谷社の新潟県の山によると歩行時間12時間10分、走行距離18.5km、累計標高差±2045mです。一般的に1泊2日の工程ですが、日帰り可能な範囲です。入り口の胎内ヒュッテから足ノ松尾根登山口までは車も通れる林道で、片道歩行時間50分、走行距離3.1kmです。ここは暗くても大丈夫そうなので、暗いうちに入り夜明け頃に足ノ松尾根登山口を通過、暗くなるまでに足ノ松尾根登山口まで帰る予定でした。しかし、大宮でちょっとの飲みが入りました。午後8時まで飲んだので少し余裕を取って、胎内ヒュッテからの乗り合いタクシー利用に切り替えます。詳しい情報はありませんが、ネット上では午前6時頃の利用したブログ等が見つかります。

大石山 胎内ヒュッテ前駐車場

午後6時15分に胎内ヒュッテ前に到着、準備をして乗り合いタクシーの乗り場で待ちます。近くに登山道の中条山ノ会作図の案内図があります。案内図では歩行時間14時間10分、走行距離19.4kmとなってます。安全に帰れるように対応しましょう。
午前6時30分少し前に乗り合いタクシーが奥から戻ってきました。料金300円を支払い乗ります。他にもう1人が乗って午前6時30分に出発しました。
約8分の乗車で足ノ松尾根登山口に到着しました。
山と渓谷社新潟県の山で50分、中条山ノ会作図の案内図で1時間10分、距離3.1kmを8分で移動しました。時間を買ったようなものです。帰りの時間を確認します。

足ノ松尾根登山口には時刻表がありました。
運行期間 平成24年6月30日~10月31日
運行料金 300円(但し小学生未満は無料)
運行時刻 (いずれも乗車時間約10分)
【土・日・祝日の時刻】
奥胎内ヒュッテ(足の松登山口行き) 5:50 6:10 6:30
足の松登山口(奥胎内ヒュッテ行き) 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00
【平日の時刻】
奥胎内ヒュッテ(足の松登山口行き) 5:50 6:10
足の松登山口(奥胎内ヒュッテ行き) 16:00 16:20
強風、大雨警報・注意報で運休します。今年は中条タクシーの運行です。

大石山 足ノ松尾根登山口

さて、いよいよ登りましょう。今回は、ここからの時間カウントにします。
午前6時38分(0時間00分) 発 標高470m

大石山 御用平

登山道に入ると御用平の道標があります。登山的には必要ほど登山口に近い位置ですが、なんかいわれのある場所なのでしょうか?
午前6時40分(0時間02分)

大石山 御用平 ブナ林

凄く綺麗なブナ林です。十日町市の美人林のブナの高さを倍にしたような林です。

大石山 足ノ松尾根登山口~山頂①

ブナ林を楽しみながら進むといきなりの急登です。
午前6時43分(0時間05分)

大石山 足ノ松尾根登山口~山頂②

急登の上部には、ロープのある根の出た道を登ります。きつ~!
午前6時47分(0時間09分)

大石山 足ノ松尾根登山口~山頂③

本当に松の尾根です。
午前6時59分(0時間21分)

大石山 足ノ松尾根登山口~山頂④

痩せた尾根です。松の木を交わしながら岩に上を越えて行きます。
午前7時27分(0時間49分)

大石山 足ノ松尾根登山口~山頂⑤

次は岩を回り込みながら進みます。松があって安心感があります。
午前7時28分(0時間50分)

大石山 足ノ松尾根登山口~山頂⑥

松の根の急登がさらに続きます。広さのある道は安心感があります。
午前7時34分(0時間56分)

大石山 姫子の峰

姫子の峰を通過します。大石山が見えます。まだ遠いです。
午前7時38分(1時間00分) 標高780m

大石山 足ノ松尾根登山口~山頂⑦

急登もきついのですが、道幅があると安心できます。
午前7時51分(1時間13分)

大石山 足ノ松尾根登山口~山頂⑧

岩場がまだあります。上か右下を通って越えます。
午前8時05分(1時間27分)

大石山 足ノ松尾根登山口~山頂⑨

ここが良くブログ等にのっている岩場です。ロープに頼り過ぎずに進みます。
午前8時07分(1時間29分)

大石山 滝見場

大石山 滝見場 滝

滝見場です。
下に滝、右の遥か先に大石山から朳差岳への間にある鉾立峰が見えます。
足ノ松沢に落ちる滝です。かなりの音が聞こえます。
午前8時27分(1時間49分) 着
午前8時33分(1時間49分) 発

大石山 英三ノ峰

英三ノ峰を通過します。滝見場からすぐです。
午前8時34分(1時間50分) 標高940m

大石山 足ノ松尾根登山口~山頂⑩

登りもようやくきつさが和らいできました。大石山の山頂も近くなってきました。
午前8時55分(2時間11分)

大石山 ヒドノ峰

ヒドノ峰を通過します。小さな石が滑り易い斜め斜面です。鉾立峰も近くなりました。
午前9時02分(2時間18分) 標高1080m

大石山 水場分岐

水場分岐を通過します。水場は往復15分、急坂注意!と案内されています。
午前9時10分(2時間26分)

大石山 イチジ峰

イチジ峰を通過します。大石山も近くなってきました。
午前9時40分(2時間56分) 標高1265m

大石山 足ノ松尾根登山口~山頂⑪

鉾立峰の南側稜線を東側からの雲が滝のように流れ出しました。
午前10時06分(2時間52分)

大石山 足ノ松尾根登山口~山頂⑫

滑りそうな斜面をロープを軽く持って登ります。
午前10時29分(3時間15分)

大石山 足ノ松尾根登山口~山頂⑬

雲が徐々に南に下がってきました。大石山山頂も飲まれそうです。
午前10時36分(3時間22分)

大石山 西ノ峰

大石山 西ノ峰①

西ノ峰を通過します。もうすぐ山頂なのに雲が…。
午前10時48分(3時間34分) 標高1525m

大石山 山頂

大石山 山頂①

大石山山頂です。雲が…。
午前10時54分(3時間40分) 標高1562m

大石山 山頂②

行こうと思っていた鉾立峰、朳差岳方面が何も見えません。今回は、ピークハントよりも稜線歩きを楽しもうと思っていたので、景色が見えなければ何んにもなりません。

大石山 山頂③

大石山 山頂④

頼母木小屋、地神山方面に山歩きしようかとも思いましたが、雲がかかってきます。少し待てば晴れるかもしれないので早めですが昼食しながら待ちましょう。
今日の昼食は、大宮駅で購入した福井市越前田村屋の手押し焼き鯖寿司です。
少し雲も薄くなりますがカラッといい天気になるような見込みはなく、飯豊連峰の尾根にも出たので、ゆっくりして紅葉とブナ林を楽しみながらのんびり下ることにします。

午後12時22分(0時間00分) 標高1562m 下山開始
午後12時26分(0時間04分) 標高1525m 西ノ峰通過
午後12時52分(0時間30分) 標高1265m イチジ峰通過

大石山 ブナ林①

大石山 ブナ林②

大石山 ブナ林③

大石山 ブナ林④

綺麗なブナ林があります。登る時と日差しが変わって、また違う景色を楽しめます。ひと休みしながら紅葉の森林浴です。
午後12時59分(0時間37分) 着
午後1時22分(0時間37分) 発

午後1時29分(0時間44分) 水場分岐通過

大石山 山頂~足ノ松尾根登山口①

地神山方向の雲が取れました。
午後1時33分(0時間48分)

午後1時36分(0時間51分) 標高1080m ヒドノ峰通過

大石山 山頂~足ノ松尾根登山口②

大石山山頂の雲も取れました。
午後1時41分(0時間56分)

午後2時01分(1時間16分) 標高940m 英三ノ峰通過

大石山 山頂~足ノ松尾根登山口③

鉾立峰の雲も取れました。
午後2時02分(1時間17分) 滝見場発
午後2時10分(1時間17分) 滝見場着

大石山 山頂~足ノ松尾根登山口④

岩場も下山時に上から見ると怖いです。
午後2時26分(1時間33分) 岩場通過
午後2時52分(1時間59分) 標高780m 姫子の峰通過
午後3時00分(2時間07分) 岩場通過

大石山 山頂~足ノ松尾根登山口⑤

御用平のブナ林です。急登の上から見ると木の高さに目線が近く違った光景です。
午後3時38分(2時間45分) 御用平

午後3時40分(2時間47分) 標高470m 足ノ松尾根登山口到着

午後4時の乗り合いタクシーで胎内ヒュッテに戻りました。汗が引かなく心配していましたが、乗り合いタクシーの席には汚れてもいいようなビニールのシートが別に敷いてあり助かりました。クアハウスで汗を流して帰りました。
稜線歩きを楽しみにしていましたが、なかなか難しいです。
使用飲料1.5ℓ 予備水2.0ℓ、行動食/朝食・昼食:焼き鯖寿司・おにぎり2個・月餅・どら焼き・バームクーヘン・バナナ3本、参考:万歩計22,410歩

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2012.10.26

ラー戦場

ラー戦場 味噌らーめん

埼玉県さいたま市の「ラー戦場」です。
大宮駅の西口、すぐの「そごう」9階レストラン街にあるラーメン店(集合体)です。
やはりボリュームのない駅弁ではお腹が落ち着きません。ラーメンでも食べましょう。あまり時間もないので、この時間やってそうで行き易いラー戦場に久々お邪魔します。
ここ場所にオープンした当初はラー戦場でした。個人で参戦、人気が出て評価されると勝者として卒業できお店を持てます。評価されないと退場させられるシステムでした。その後、大宮情熱屋台と改名、職人4人の違うラーメンを食べ比べられるお店でした。今回、名前は当初のラー戦場に戻っていますが、その内容は大宮情熱屋台のままです。
入口に路面電車の前部(運転席など3mくらい)が置いてあり、その中に運転席にあたる部分に食券販売機が2台あります。鉄道博物館のある街、中継駅前らしい趣向です。
さて、その4軒は、
「ラーメン 銀節や」(小関崇弘)…支那そば
「北海道らーめん きむら初代」(木村竜太)…味噌らーめん
「豚骨醤油らーめん 福気」(石塚雄一郎)…豚骨醤油らーめん
「横濱 麺飯厨房」(臼井朗)…サンマーメン
の4店4店主4主力メニューです。
主力メニューとそれにトッピングを加えたもの、きのこを使ったものなど各店ごとに季節メニューもあります。一度食べていますが「北海道らーめん きむら初代」(木村竜太)の味噌らーめんにしました。食券を購入し店員に渡すと席に案内してくれます。
お店の中はラー戦場当時と変わらず4つの厨房の前のカウンター席と広いフロアのテーブルで、一部隅っこに小上がりがあります。レトロな雰囲気になっています。午後3時過ぎという時間なので、広いフロアですが会社員風が他に2人という淋しい状態です。
お客は少ないのですが、麺ゆで時間が必要なのか?普通の待ち時間で出来てきました。
北海道の味噌ラーメンらしい重厚な濃色の器に、濃そうなスープの味噌らーめんです。
麺は、普通太の縮れです。硬めで縮れも強く、なかなか元気良い存在感のある麺です
スープは、白味噌が勝る合わせ味噌のような感じです。味噌のしっかりした味に加え、かなりトロミがあります。そのトロミでスープ全体が濃厚な印象に仕上がっています。
トッピングは、濃厚な味噌ラーメンに似合う硬いチャーシュー、めんま、ゆでもやし、わかめです。味噌ラーメンにチャーシューとメンマがトッピングされてて嬉しいです。
しっかりした味噌ラーメンでした。トッピングは充実していましたが、野菜炒めのボリューム感がないです。味噌らーめん750円と駅前デパート内だとまあまあでしょう。

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炙り松茸めし

炙り松茸めし パッケージ

今日は、珍しくお昼からの新幹線移動です。お昼のラーメンを食べてから移動したかったのですが、時間が合わなくて食べる時間が取れませんでした。駅弁を楽しむことにしました。新幹線の改札近く、いつもの駅弁屋を覗きます。なんと!食べたことのない駅弁が2種類あります。焼きたらを使用した駅弁と松茸を使用した駅弁です。焼きたらこって、生のたらこの方が好きなので『なにするんだよ!』ってが感じで食べていないものです。秋だけ発売しているものでしょうか?神尾商事の炙り松茸めしにしました。

炙り松茸めし

原材料は、松茸醤油飯(新潟県産コシヒカリ米)、醤油松茸、錦糸玉子、山せり漬、蕗醤油漬、大根漬け、栗甘露煮、蒲鉾など松茸が中心の駅弁に添え物って感じでしょう。
松茸の薄切りに、網目の焼いた跡があり、いい香りがします。醤油味もいい感じです。小さめでボリュームこそありませんが、1050円と駅弁としては普通の値段でした。

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2012.10.25

中華そば げたや

げたや

上越市の「中華そば げたや」です。
旧国道18号線で新井の手前です。以前によしきゅう上越店があった場所にあります。
中華そばのお店ということで食べるのを楽しみにしてました。ようやくのお邪魔です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。古民家のようなお蕎麦でも似合いそうな雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。他に男性単独客が2人とお昼も終わりの時間ですが寂しい状況です。
メニューは、しょうゆラーメン、担担麺、タンメン、もやしラーメン、みそラーメン、塩ラーメンと揃っています。さらに貼紙があり、数量限定の薄口中華そばや背脂こってりしょうゆラーメン、黒酢ラーメンがあります。ランチメニューで、カレーライスやチャーシュー飯を組み合わせることができます。薄口中華そばチャーシュー飯(小)を組み合わせたランチメニューにしました。サイドメニューは並みや大盛もできます。
お客さんが少ないこともあり、すぐに作ってもらえたようです。早く出来てきました。

げたや 薄口中華そば

白い器に淡いスープがとても優しそうに見えます。緑色もあり、彩りもいい感じです。
麺は、やや細の弱い縮れで、あまり特徴のないのが昔ながらのといった感じの麺です。
スープは、魚介の風味と動物の旨味が合わさってますが、かなりの塩分控え気味です。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草等です。
魚介の風味と動物の旨味まではいいのですが、しょっぱさが足りないのとおとなしい昔ながらの麺は、どうももうひとつ物足りない感じです。まだ若いってことでしょうか。充実感のあるトッピングで550円ですから今では安めかなと思います。しょうゆラーメンが450円とワンコインでお釣りがきます。機会をみて食べてみたいと思います。

げたや チャーシュー飯(小)

チャーシュー飯は、ご飯たっぷりで具がちょうどいい量です。マヨネーズかけ放題が嬉しいです。多めにかけるので、身体には良くないかも知れません。200円増しです。

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2012.10.24

中華そば・餃子 杭州飯店

杭州飯店 中華そば

燕市の「中華そば・餃子 杭州飯店」です。
国道289号線沿いのきょうえい信組本店から東側へ向かった先の次の信号近くです。
燕市内で昼食時間になりました。久々に背脂系ラーメンをたべようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に広い別部屋の小上がり席あります。テーブル席・小上がりともテーブル・座卓がところせましと配置されています。大衆中華料理店の雰囲気、大きなお店です。正午に着きました。お客さんの入りは半分程度です。テーブル席に相席で座れました。セルフサービスの冷水を用意の後に注文を決めます。
メニューは、ラーメン屋さんのメニューと中華料理店の麺類のメニューを合わせたような豊富なメニューです。飯類や一品料理も多くあります。普通の中華そばにしました。
杭州飯店は、麺が1種類で、予めお客さんの入り具合でゆでていそうです。他のお客さんで注文して10秒程で出来たことがありました。今日も少し待って出来てきました。
小さな器に波々と盛られてきました。スープの表面はたっぷりの背脂が浮いています。
麺は、極太の弱い縮れのものです。全体的には平たい麺ですが、平たくなっていなところもあります。うどんときし麺の合わさったようなものです。それが1本の麺で途中まできし麺のような平打ち麺かと思えば、その途中からうどんのように厚みのあるものもあります。幅も大体は似たようなものの不揃いです。コシも強いもので、コシの強いうどんのような錯覚を起こします。ゆで加減が硬過ぎなくてとても心地よく食べれます。
スープは、ちょうど好きな量の背脂に覆われています。その背脂の下には醤油色のスープです。スープを飲むと煮干し風味で、醤油味のあっさりしっかり効いたものですが、見た目と違ってしょっぱさは控え気味です。麺を食べているときには薄味に感じます。
トッピングは、歯応えを楽しめる脂身の少ないチャーシュー、漬け込んだ濃い目の色…少し黒っぽいメンマ、たまねぎです。背脂のこってりに玉ねぎの爽やかさが最高です。
中華そばが750円と新潟でもかなり高いものかも知れない基本メニューです。麺もラーメンと呼んでいいのだろうかと思う太さです。それでも食べたくなる中華そばです。

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2012.10.23

中国料理レストラン 慶楽

慶楽 文甲イカと季節野菜の炒め高菜入りスープ麺

新潟市の「中国料理レストラン 慶楽」です。
万代橋の近くです。信濃川左岸下流にある新潟グランドホテルの中の中華料理店です。
シティホテルの中華料理店と言うことでちょっと高級感のある落ち着いた雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。大きなイベントもないようですんなり座れました。
メニューは、中華系の料理がいろいろとあります。あんかけの焼きそばも魅力的です。でも、湯麺類(スープ麺)から食べたいと思います。八珍湯麺、高菜魷花湯麺、搾菜肉絲湯麺、素菜湯麺、叉焼湯麺、坦々麺、蝦仁湯麺、牛肉湯麺、蝦蟹湯麺など豊富です。素菜湯麺(季節野菜のスープ麺)は、季節毎に食べたくなりますが、食べていないものの中から高菜魷花湯麺(文甲イカと季節野菜の炒め高菜入りスープ麺)にしました。
いつもは早めに出来てきますが、少し時間がかかったかなという頃に出来てきました。
中華料理らしい白い器ではなく、黒い器に山盛りのようなトッピングが迫力あります。
器が山盛りになるほどたっぷりと盛られたものは、青梗菜、白菜、もやし、筍、人参、しめじ、きくらげ、鶉の玉子などの炒めものです。一人前に見えないボリュームです。
麺は、細く緩い縮れの食べ易い麺です。時間が経っても歯応えが続く、楽しい麺です。
スープは、白っぽく半分透き通ったもので、ダシの旨さと自然な甘さがいい感じです。
とても品の良いものでしたが、ラーメン二郎に近いボリュームのある凄い一杯でした。
込み込み935円と高いものですが二人分だと思うと安くも感じてしまうものでした。

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2012.10.22

麺家 CLOVER

CLOVER

長岡市の「麺家 CLOVER」です。
お店が次々とオープンしている寺島町地区にオープンしたお店です。詳細説明できず。
美味しい自家製麺が食べれるラーメン屋さんとのことで食べたくなりお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。無機質っぽい外観、店内は白い壁とオーク調の木質がお洒落です。そのままイタリアンなんかも出せそうな…いい意味とてもラーメン屋さんらしくないお店です。午後12時45分頃に着きましたが、帰るお客さんが多く他に2組のお客さんがいるだけとなりました。
メニューは、濃厚なしお、あっさりのしょうゆとなっていて、それぞれらーめんとつけ麺、さらに味玉やチャーシューを加えたものが用意されています。近日発売予定でみそというのも予定されています。今日は、素直にシンプルなしょうゆ麺にしました。
空いてはいますがそれ以上に!想定以上に!早くしょうゆ麺が出来上がってきました。

CLOVER しょうゆ麺

白いシンプルな器に綺麗な盛り付け、チャーシューや醤油色のスープなど美味しそう。
麺は、細い自然な感じのストレートです。この細さの麺で?と思いますが、少しパスタっぽいような気もする麺です。ツルツル。モチモチした触感と歯応えが楽しい麺です。
スープは、醤油味で特徴こそありませんが、油としっかりした旨味がいいスープです。
トッピングは、2種のチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎです。とてもシンプルです。
食感が楽しい麺と真面目さが出る嬉しいスープ、シンプルですが品のいいものでした。670円と少しお高いラーメンになりますが、味的にはなかなかいいラ-メンでした。

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2012.10.21

麺Kitchen ふくすけ

ふくすけ

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
空港通りの物見山あたりから少し海岸方向に入った「中華餃子館」があった場所です。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。
明るく綺麗なランチが似合いそうな雰囲気です。午後12時50分過ぎに着きました。
お店前に5人程の待ちがあります。5分ぐらい待ってカウンター席に案内されました。
メニューは、ガッツリ&こってり系中太麺、あっさり細麺、ふくすけ流数量限定麺に大別されています。ガッツリ&こってり系中太麺は、魚介醤油、野菜たっぷり味噌らーめん、ぷちデカ盛り系生姜醤油のちびレストがあります。あっさり細麺は、昔ながらの支那そば、ワンタン麺、柚子塩らーめん、柚子塩ワンタン麺があります。ふくすけ流数量限定麺は、辛い魚介醤油の紅ーbeniー、ボリュームのあるスタミナ魚介、魚介ベースの魚介油そば、さば節ベースの極み油そばがあります。その後に提供されたもので、どれに当てはまるかは不明ですが海老そばがあり、単品で壁に紹介の貼紙があります。いつもなら昔ながらの支那そばなんですが、興味のある紅-beni-にしました。
サイドメニューも豊富で、通常200円の小丼が休日もランチタイムは150円です。対象が刻みちゃーしゅーの塩ダレマヨ丼と刻みちゃーしゅーの甘辛マヨ丼になります。もともと安いのですがさらにお得です。刻みちゃーしゅーの甘辛マヨ丼にしました。
夫婦でしょうか?男女2人だけのスタッフですが、普通に麺から先に出来てきました。

ふくすけ 紅-beni-

赤い色が、美味しそうでも辛そうでもあります。魚介のいい香りがしますが強めです。
麺は、中太麺ですが細麺の慣れから太く感じます。モチモチした存在感のある麺です。
スープは、魚介の香りの強い辛いものですが、旨味もありなかなか楽しめるものです。普通なら強めの香りは好きではありませんが、辛味の強いこのスープには合ってます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉、ゆでもやしときくらげ、鳴門、ねぎ、揚げにんにくの顆粒などが入っています。ゆでたもやしときくらげの食感が楽しいです。
魚介風味が豊かな辛い辛いスープにいきいきした麺、トッピングも特製なんて付けたくなるような豪華さで800円ですから、ちょっと得したような感じにさせてくれます。

ふくすけ 刻みちゃーしゅーの甘辛マヨ丼

少し遅れてきた出来てきた刻みちゃーしゅーの甘辛マヨ丼です。遅めに出来てくるのが嬉しいです。通常200円でいいのと思えるほどしっかりしたボリュームがあります。それがランチタイムは150円でいただけて、これもちょっと得した感じになります。ちょっと豪華な昼食はお腹いっぱいで950円、いろいろ楽しませていただきました。
また、スタッフの自然な接客が心地良いお店です。みなさんにお勧めできるお店かと。

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2012.10.20

以東岳

体調がすこぶる良く、普段の山行では筋肉痛が起こらないようになりました。今週はあまり天気を期待できそうもありませんが、行きたいと思っていた朝日連峰にいよいよ行こうと思います。本当は2泊3日以上で縦走したいところですが、朝日連峰北端の以東岳に登ってきます。山と渓谷社の山形県の山によると以東岳の標高は1771.4m、直登コース~オツボ峰コースの周回コースは歩行時間11時間50分、歩行距離23.0㎞、累計標高差±+1740mです。1泊2日の工程で紹介されていますが、体力を要しますが日帰り出来る線かなと判断して秋の朝日連峰を楽しみたいと思います。
前日より移動を開始し、山形県鶴岡市(旧朝日村)の朝日連峰大鳥登山口には午前3時30分に到着しました。駐車場には10台ぐらいの車が停まっています。その並びに車を停めて仮眠します。歩行時間を考えればすぐに出発した方がいい時間ですが、知らない夜道を進むより、帰りに一度通った道の夜を帰る方を選びます。お休みなさい。

以東岳 大鳥登山口 駐車場

明るくなる午前5時ごろの出発を予定していましたが、午前6時の起床です。明るいうちの下山を終える予定でしたが、暗くなっての下山を終えることを覚悟して登ります。
これまでは、半袖のシャツでしたがさすがに寒くジャケットを着て行きます。
午前6時12分(0時間00分) 発

以東岳 大鳥登山口 泡滝ダム

道路を進むと泡滝ダムが見えてきました。小さなダムです。
午前6時15分(0時間03分)

以東岳 大鳥登山口

大鳥登山口から入ります。朝日連峰登山口と書かれた道標です。縦走が基本!?
午前6時17分(0時間05分)

以東岳 大鳥登山口~大鳥池 カウンター

沢沿いの道を進むとカウンターがあります。
午前6時19分(0時間07分)

以東岳 大鳥登山口~大鳥池 水場①

最初の水場が現れました。少しいただきます。
午前6時52分(0時間40分)

以東岳 大鳥登山口~大鳥池 ①

心地いいブナ林の中を進みます。やや登り傾斜が増してきました。
午前6時55分(0時間43分)

以東岳 大鳥登山口~大鳥池 冷水沢橋

冷水沢橋(吊橋)まで来ました。

以東岳 大鳥登山口~大鳥池 冷水沢橋②

観光地の吊橋ような感じで何も考えずに渡り出したら揺れること。重さ(体重+装備で100kg超えるでしょうから)もありますがビックリしました。背中に汗(冷汗ではない)が出始めました。少し寒いような気もしますが、いよいよ半袖で登りましょう。
午前7時02分(0時間50分)

以東岳 大鳥登山口~大鳥池 水場②

2番目の水場です。ここも少しいただきます。
午前7時17分(1時間05分)

以東岳 大鳥登山口~大鳥池 七ツ滝沢橋

七ツ滝沢橋(吊橋)を通過します。今度は揺れも大丈夫です。
午前7時25分(1時間13分)

以東岳 大鳥登山口~大鳥池 ②

綺麗なブナ林です。この辺りから七曲りの九十九折りになります。
午前7時37分(1時間25分)

以東岳 大鳥登山口~大鳥池 水場③

3番目の水場です。ここも少しいただきます。
午前7時50分(1時間38分)

以東岳 大鳥登山口~大鳥池 水場④

4番目の水場です。ここも少しいただきます。登りの水場は助かります。
午前7時54分(1時間42分)

以東岳 大鳥登山口~大鳥池 水場⑤

5番目の水場です。まだありました。ここも少しいただきます。
午前8時08分(1時間56分)

以東岳 大鳥登山口~大鳥池 ③

七曲りの九十九折りも登り切ったようです。もうすぐ大鳥池でしょう。
午前8時24分(2時間12分)

以東岳 大鳥登山口~大鳥池 ④

右側の木々の間から大鳥池が見えます。
午前8時25分(2時間13分)

以東岳 大鳥池 ①

大鳥小屋(タキタロウ山荘)の脇に出ました。
午前8時30分(2時間18分)

以東岳 大鳥池 ②

山荘脇からの大鳥池です。山荘前にもベンチがありますが、下のベンチで休みます。
朝食にします。

以東岳 大鳥池 ③

水場があり、水が豊富です。少し離れてキャンプ場があります。

以東岳 大鳥池 ④

トイレもあります。

以東岳 大鳥池 ⑤

朝、駐車場であいさつをした人がいます。30人の芋煮会の先発隊とのことです。この景色での芋煮会は、素晴らしいでしょう。大鳥小屋を写真に収めて出発します。
午前9時00分(2時間18分)

以東岳 大鳥池~山頂①

大鳥池の左側に沿って進みます。しばらくして直登コースとオツボ峰コースの分岐です。そのまま池に沿って直登コースを進みます。
午前9時04分(2時間22分)

以東岳 大鳥池~山頂②

振り返ると大鳥小屋がいい感じで佇んでいます。
午前9時06分(2時間24分)

以東岳 大鳥池~山頂③

池沿いの道が続きます。以東岳方向も山頂らしき辺りは雲の中です。
午前9時06分(2時間24分)

以東岳 大鳥池~山頂④

池の縁を歩くところもあります。
午前9時17分(2時間35分)

以東岳 大鳥池~山頂⑤

岩場もあります。
午前9時21分(2時間39分)

以東岳 大鳥池~山頂⑥

東沢も渡れそうです。山頂方向は、まだ雲がかかっています。
午前9時28分(2時間46分)

以東岳 大鳥池~山頂 東沢出合

東沢出合です。東沢は水もなく渡れます。
午前9時32分(2時間50分)

以東岳 大鳥池~山頂⑦

さすがに直登コースと名前が付けられてるだけのことはあります。厳しい傾斜が続きますが、標高も稼げます。時々深く掘れたところがあり、段差が大きくなかなかです。
午前9時38分(2時間56分)

以東岳 大鳥池~山頂⑧

急登をひたすら登ってきたら紅葉も真っ盛りです。
午前10時14分(3時間32分)

以東岳 大鳥池~山頂⑨

高木が終わり低木です。振り返ると大鳥池が良く見えます。
午前10時53分(4時間11分)

以東岳 大鳥池~山頂⑩

山頂方向が見えます。錦絵の絨毯のようです。
午前10時55分(4時間13分)

以東岳 大鳥池~山頂⑪

草の紅葉も綺麗です。
午前11時05分(4時間23分)

以東岳 大鳥池~山頂⑫

草原を登るような感じです。大きく掘れている個所もあり修復中のようです。山頂は相変わらず雲の中、これから雲に入ります。だいぶ寒くなってきました。
午前11時16分(4時間34分)

以東岳 大鳥池~山頂⑬

雲の中から突然、以東小屋が見えてきました。
午前11時41分(4時間59分)

以東岳 大鳥池~山頂 以東小屋

以東小屋に到着しました。昼食にします。先客が1人います。秋田県湯沢市からの来た男性です。小屋内の気温は2℃です。汗が引いたところでジャケットを着込みます。昨日、山頂付近で雪がちらついたようですが、納得できる寒さです。

午前11時42分(5時間00分) 着
午後12時27分(5時間00分) 発

以東岳 山頂①

山頂到着です。展望がなく残念です。
午後12時33分(5時間06分)

以東岳 山頂②

以東岳山頂の一等三角点です。
午後12時34分(5時間07分)

以東岳 山頂~大鳥池①

なんかこれから鬼退治にでも行こうかのような光景です。
午後12時39分(5時間12分)

以東岳 山頂~大鳥池②

下って来て雲の下に抜けられそうです。オツボ峰が見えてきました。
午後1時12分(5時間45分)

以東岳 山頂~大鳥池③

オツボ峰の分岐です。
午後1時19分(5時間52分)

以東岳 山頂~大鳥池④

雲が切れたらと思っていましたが、次から次と雲が出来てます。
午後1時22分(5時間55分)

以東岳 山頂~大鳥池⑤

三角峰です。左側をかすめて行きます。鞍部に水場への分岐があります。
鞍部でジャケットから半袖に復帰します。
午後1時39分(6時間12分)

以東岳 山頂~大鳥池⑥

大鳥池辺りに陽が射しています。まだまだ高度があります。
午後2時03分(6時間36分)

以東岳 山頂~大鳥池⑦

大きな綺麗なブナ林の中の結構きつい道を下ります。
午後2時32分(7時間05分)

以東岳 山頂~大鳥池⑧

大鳥池池畔の直登コースとの合流です。
午後2時53分(7時間26分)

以東岳 大鳥池 ⑥

大鳥小屋に戻りました。宿泊して明日以東岳を目指す団体が到着していました。
午後2時56分(7時間29分) 着

以東岳 大鳥池 ⑦

景色を見ながら午後のおやつを食べて帰りましょう。でも、朝と全然色が違います。安全に!運転できる体力を残して使い切りましょう。帰ります。
午後3時19分(7時間29分) 発

午後3時36分(7時間46分) 5番目の水場通過
午後3時48分(7時間58分) 4番目の水場通過
午後3時51分(8時間01分) 3番目の水場通過
午後4時09分(8時間19分) 7ツ滝沢橋通過
午後4時16分(8時間26分) 2番目の水場通過
午後4時30分(8時間40分) 冷水沢橋通過
午後4時38分(8時間48分) 最初の水場通過
午後5時08分(9時間18分) カウンター通過
午後5時09分(9時間19分) 大鳥登山口通過
午後5時09分(9時間19分) 泡滝ダム横を通過
午後5時11分(9時間21分) 駐車場到着

長い一日でした。ヘッドライトと懐中電灯を用意しましたが使うことなくなんとか戻れました。なだらかな気持ちいい尾根を縦走してみたいものです。ブナ林も良かった。
使用飲料1ℓ+α、予備水0.5ℓ、行動食/朝食・昼食:おにぎり2個・豆大福1個・どら焼き2個・チーズケーキ1個・バナナ2本、参考:万歩計45,372歩

がんばろう東北!

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2012.10.19

東堀 石門子

石門子(東掘) ワンタンメン(大盛)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市の中心部古町エリアの下手にあります。東堀通り沿い、広小路近くになります。
ワンタンメンと夏の冷し中華が人気のお店です。なんと冷し中華は年中食べられます。
古町エリアには、新潟のあっさりラーメンをお昼に提供しているお店が、三吉屋、信吉屋、くら田、蓬来軒、六綵亭、来味、カトウ本店と7軒あります。その中の1軒です。
お店は、奥行きがあり左側に厨房、中央にカウンター席、左側奥に小上がりが1卓あります。右側は中で待てるように広いスペースがあります。中規模の質素な町のラーメン屋さんです。正午少し前に着きました。この時間は半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷し中華とそれらにチャーシュー(肉)を加えたものがあります。盛りは、普通、大盛、超盛、特盛から選択できます。いつものことですが店に入るとすぐに親父さんが『何にしますか?』と注文を聞いてきます。いつものように『ワンタンメン(大盛)!』とお願いします。
冷水機からセルフサービスの水を注ぎ、カウンター席に移動します。カウンター上にはゆで玉子が丼に入れられてあります。大きな双子のゆで玉子です。1個食べながらワンタンメンの出来上がりを待ちます。せっかちな親父さんですが出来上がりも早いです。
大きなチャーシュウと飴色のスープ、雲のようなワンタンがなかなか美味しそうです。
麺は、細縮れでツルツル感、プリプリ感がともに良く、懐かしさ感じさせるものです。
スープは、あっさり、甘さ控えめで昔ながらの自然な味と旨みを感じさせるものです。
トッピングは、チャーシュウ2枚、メンマ、皮の軟らかさを楽しめるワンタン等です。
あっさりしたラーメンにワンタン、新潟の懐かしい味を堪能しました。お腹いっぱいです。ワンタンメン(大盛)650円+ゆで玉子50円と、なかなかお手頃な感じです。

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2012.10.18

麺屋 楓

楓

村上市の「麺屋 楓」です。
村上の市街地で村上警察署近く、県道286号の信号機のある交差点の角にあります。
旧荒川町から移転して初食になります。コメントで場所を教えてもらい助かりました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。昔からそこでラーメン屋さんをやっていたかのような馴染んだ雰囲気です。早めの昼食を採らなければならなかったので午前11時の開店直後にお邪魔しました。流石に早い時間はお客さんがいません。帰るまで貸し切りで楽しませてもらいました。
メニューは、博多とんこつらーめん、マー油入りの博多とんこつらーめん黒、あごだしの楓らーめん、生姜醤油の楓GINGER、富山ブラックのような楓BLACKとそれらにトッピングを加えたものがあります。基本の博多とんこつらーめんにしました。
すぐに作り始めています。ファーストフードよりも早い時間で出来上がってきました。

楓 博多とんこつらーめん

博多とんこつらーめんらしい小さめの器に、麺やトッピングが上品に盛られています。
麺は、ごく細ストレート。ビーフンに似た感じで、噛み切れ具合の気持ちいい麺です。
スープは、とんこつのまろやかさと旨味のバランスが良い、好きな博多ラーメンです。
トッピングは、チャーシュー、きくらげ、もやし、ねぎ、紅生姜、胡麻など充実です。
やっぱ量が少な目です。最初はカタメを食べて、替え玉はバリカタでいただきました。替え玉には、薄まったスープを調整できるようにタレも持ってきてくれます。美味しいと思って加えていたら、最後に残ったスープがしょっぱ過ぎました。遊び過ぎました。
好みの細麺、まろやかな旨味のあるスープの博多とんこつラーメンです。トッピングも充実していて600円です。替え玉も100円とお手頃に満腹なるまで楽しみました。

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2012.10.17

らーめん 大喜

大喜

長岡市の「らーめん 大喜」です。
長岡バイバスの川崎インターから栃尾方向へ、長岡商業高校前交差点の角にあります。
生姜醤油ラーメンが食べられるお店があるとの情報を入手、楽しみにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、左側と奥に小上がりがあります。広々した小上がりです。卓も大きく定食屋だったのでしょうか?カウンターも奥行きがあります。午後12時20分過ぎに着きました。7割りぐらいのお客さんの入りです。
入口を入ってすぐ食券販売機があります。メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、塩らーめん、あぶらそばの普通と大があります。普通が175g、大が250gの表記があります。見たらガッツリ食べたくなりました。チャーシュー麺(大)にしました。
出来を待っているとお客さんも多かったのですが、以外に早く出来上がってきました。

大喜 チャーシュー麺(大)

白い大きな器です。対照的な濃いめの醤油色のスープがとても美味しそうに見えます。
麺は、中太の縮れのしっかりしたものです。最後まで歯応えの良さを楽しめる麺です。
スープは、生姜風味の強いあっさりしたものです。とても爽やかさが残るスープです。半分ほど食べたところでブラックペッパーをかけます。いい香りと辛さが楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔の他に岩のりも入ってます。そのかわりなのか鳴門がありません。少しだけですが一般的な生姜醤油と違ってます。チャーシューがたっぷり入っています。弾力があるもので形もなかなか揃っています。生姜醤油のラーメン店で始めて見かけたねぎの入れ放題です。細い輪切りのねぎです。
ちょっと元気の良い麺と爽やかな生姜醤油スープ、トッピングなども充実しています。ラーメン580円でチャーシュー麺が680円、大盛りが70円増し、750円です。たっぷりのボリュームで、これだけ楽しめるのですから、なかなかレベルが高いです。

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2012.10.16

中華そば じるば

じるば

胎内市(旧中条町)の「中華そば じるば」です。
中条中学校近く、住宅地の細い路地の先に隠れ家のようにひっそりと佇んであります。
以前一度お邪魔しましたが、正午間もない時間でスープ切れ…、リベンジになります。
今回は、開店時間の午前11時30分少し前に着きました。他にお客さんもなく、お店横駐車場に停めた車でのんびり待っているとお店のスタッフが迎えに来てくれました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。合板の木目が自然な、質素だけど暖かみのある昔ながらの雰囲気です。

じるば メニュー

メニューは、煮干し風味の醤油味で細麺の中華そば、鰹風味の甘醤油味で太麺の特製中華そば、あっさりとした塩味で細麺のしおそば、削り節風味の白濁スープで中太麺の特製しおそばがあります。中華そば系の肉増しと麺の大盛りが選べるようになってます。最初なので普段ならシンプルに中華そばから食べるところですが、理由はありませんが好みに合いそうな予感がビシバシときます。中華そば(大盛)+肉増しにしました。
店主がこの前スープ切れでお断りしたときのことを覚えていました。ご近所の皆さんが食べに来てくれてのことだそうです。いつも早い時間になくなる訳じゃないようです。
時間が早かったため他にお客さんもなく、すぐに作ってもらえ、早く出来てきました。

じるば 中華そば(大盛)+肉増し

真白な器に醤油色の透き通ったスープ。期待通りのあっさりしてそうなラーメンです。
麺は、細く自然な縮れで九州ラーメンを少し太めにしたような歯切れの楽しい麺です。
スープは、煮干しの風味がほのかに香る醤油のあっさりしたものです。昔ながらの癖のないスープです。半分ぐらい食べたところでブラックペッパーを入れて楽しめました。
トッピングは、大きく歯応えのいいチャーシュー3枚、メンマ、海苔、味玉などです。
最近のラーメン屋さんは良く研究していると思いますが、そんな中でも好みが一緒なん
でしょうか?凄く好みの嬉しい楽しい1杯でした。中華そばは、並盛りが580円で、
大盛りは650円です。肉増しの+100円で750円でした。ちょっとお得な感じ!

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2012.10.15

らーめん 丸木屋

丸木屋 らーめん

新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点の近く、ほんの少し西側になります。
ログハウス風の小さなお店です。午後12時15分過ぎに着きました。駐車場が満車で隣のホームセンターに停めさせてもらいました。帰りにお茶でも買って帰りましょう。お店の前に1人並んでいます。5分ちょっと待ってカウンター席が空いて座れました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きと右側手前に窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気です。ジャズが流れています。テーブル席も相席で今まで見たことのないような混み具合です。年配の人が多いです。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻ともやしらーめんがあります。らーめんとサイドメニューから天然ダシのとろろ御飯(並)を注文しました。
ビアノソロの落ち着いたジャズが流れています。コーヒーが似合いそうな雰囲気です。
混みもありますが待っているお客さんも多く、少し待っての出来上がりとなりました。
小さめですが深みのある器に変わらない優しさを感じさせるらーめんが盛られてます。
麺は、ごく細の縮れです。心地よい縮れとシコシコした歯応えが楽しい好きな麺です。
スープは、醤油と塩の中間のような色合いと味です。動物系、魚介系、野菜の天然ダシの優しいもので、どれも出しゃばることないバランスが絶妙です。まろやかさとあっさりとの良いとこ取りスープです。身体に優しいので年配のお客さんも多い訳でしょう。
トッピングは、軟らかめで味付けの良いチャーシュー2枚、メンマ、ほうれん草です。
ごく細の麺ととっても優しいスープとの好きなラーメンのひとつです。550円です。

丸木屋 天然ダシのとろろ御飯(並)

天然ダシのとろろ御飯は、見た目よりもしっかりした味がついています。岩船産コシヒカリを使用しています。山葵がとても爽やかで、小さめの器ですが深みがあり結構ボリュームがあります。並で400円と少しお高いでしょうか。小の300円もあります。

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2012.10.14

菱ヶ岳~五頭山

先週の強攻な山行が身体に応えました。腰の軽い痛みや階段を登る時の膝に痛みが数日間残りました。今週は、天気はまあまあ良く近場の山に登ろうと思います。登山口まで時間がかからなくて、そこそこ楽しめそうな山と思い菱ヶ岳から五頭山の縦走を楽しもうと思います。以前、松平山から五頭山を縦走しており、今回はその東側になります。今回の周回コースは、走行時間7時間50分、走行距離12.0㎞、累計標高差+1160m-1160mです。

菱ヶ岳 登山口駐車場

菱ヶ岳登山口前駐車場です。以前営業していた五頭山スキー場の駐車場だったのでしょうか?とても広い駐車場です。30台以上の車が停まっています。トイレもあります。

菱ヶ岳 登山口

さて、準備が整ったところで登りましょう。
午前10時03分(0時間00分)

菱ヶ岳 登山口~菱ヶ岳①

出出しは、九十九折りの急登です。よくあるパターンです。
午前10時06分(0時間03分)

菱ヶ岳 登山口~菱ヶ岳②

その後も良くあるパターンで穏やかな林の中の道になります。
午前10時22分(0時間19分)

菱ヶ岳 登山口~菱ヶ岳③

村杉温泉からの道と合流します。
午前10時23分(0時間20分)

菱ヶ岳 登山口~菱ヶ岳④

合流地点からは、程好い傾斜の道になります。
午前10時23分(0時間20分)

菱ヶ岳 登山口~菱ヶ岳⑤

菱見山です。遭難供養塔があります。
午前10時36分(0時間33分)

菱ヶ岳 登山口~菱ヶ岳⑥

緩やかな道や傾斜のある道を繰り返し標高を上げて行きます。
午前10時49分(0時間46分)

菱ヶ岳 登山口~菱ヶ岳⑦

右に開けた場所があり、そのすぐ下に未舗装の林道があります。
午前10時55分(0時間52分)

菱ヶ岳 登山口~菱ヶ岳⑧

北山まで来ました。山頂方面の視界が広がります。
午前11時11分(1時間08分)

菱ヶ岳 登山口~菱ヶ岳⑨

杉端です。夏期と積雪期でコースが違うようです。夏コースを進みます。
午前11時14分(1時間11分)

菱ヶ岳 登山口~菱ヶ岳⑩

苦手な木々の間を縫ってのトラバースです。
午前11時14分(1時間11分)

菱ヶ岳 登山口~菱ヶ岳⑪

笹清水の前にはベンチがあり休めるようになっています。ひと休みします。
笹清水は枯れていました。
午前11時22分(1時間19分)着
午前11時32分(1時間19分)発

菱ヶ岳 登山口~菱ヶ岳⑫

ひと休みもしたし、急登を登りますか。
午前11時32分(1時間19分)

菱ヶ岳 山頂

菱ヶ岳山頂に到着です。標高973.5mです。
急登が続きましたが、そんなに疲れも出ずに到着できました。
午後12時15分(2時間02分)着

菱ヶ岳 山頂から

山頂から阿賀野川方面を見たところです。のんびりして出発です。
午後12時52分(2時間02分)発

菱ヶ岳 山頂~五頭山①

与平の頭、中ノ沢登山口への分岐地点を通過します。
午後1時06分(2時間16分)

午後1時21分(2時間31分)中ノ岳通過
午後1時44分(2時間54分)龍神清水通過

菱ヶ岳 山頂~五頭山②

三叉路を通過します。
午後1時51分(3時間01分)

菱ヶ岳 五頭山 山頂

五頭山山頂です。標高912.5mです。
ひと休みします。
デジカメのメモリがいっぱいで撮影できなくなったので、削除作業もします。
午後1時57分(3時間07分)着
午後2時18分(3時間07分)発

午後2時27分(3時間16分)一ノ峰通過
午後2時30分(3時間19分)二ノ峰通過
午後2時41分(3時間30分)三ノ峰通過
午後3時03分(3時間52分)長助清水通過

菱ヶ岳 五頭山~登山口

どんぐりの森に入ったのでしょうか?ハイキングコース並の整備です。
午後3時16分(4時間05分)

菱ヶ岳 五頭山登山口

五頭山三ノ峰コース登山口到着です。
午後3時33分(4時間22分)

午後3時51分(4時間40分)駐車場到着
順調に帰って来れました。中ぐらいの傾斜、きつい傾斜、山歩きのような平坦な道、ブナ林など結構楽しめました。コースも整備されており、普段の練習にも良さそうです。
使用飲料1ℓ、予備水2ℓ、行動食/昼食:おにぎり2個、大福1個、どら焼き1個

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2012.10.13

古町どんどん

古町どんどん 会場

新潟市の古町通りで開催された「古町どんどん」にお昼を食べに行ってきました。
いつものように朝食と昼食を兼ねて、アルコールも飲めるようバスでの往復です。
旧北光社前でパンフレットをもらって内容を確認します。今回は第2回どんどん丼グランプリというものがあります。8店の丼を食べての投票でグランプリを決定するイベントです。各店30~50杯程度の限定となっているので人気のありそうなものから食べようとお思います。良く見ると屋台と店舗があります。屋台3店、店舗5店となっています。屋台ならいいのですが、店舗は他のお店で購入したものを持ち込んで一緒に食べることが嫌なので遠慮します。

古町どんどん 極上にいがた和牛の洋風おじや丼

ホテルイタリア軒の極上にいがた和牛の洋風おじや丼です。(500円)
レンゲ2杯程度の量の上品な盛り付け、ダシが美味しいだけに残念です。

古町どんどん 新潟たれかつ丼

相方が食べた新潟たれかつ丼です。(500円)どんどん丼と関係ありません。

古町どんどん 豚辛ブルコギ丼

豚辛ブルコギ丼です。安くて味も好みでボリュームもあります。(350円)

古町どんどん ボルシチ

相方が食べたボルシチです。(400円?)どんどん丼と関係ありません。

古町どんどん エチゴビール

歩きも多く喉が渇いたところでエチゴビールです。(400円)

古町どんどん どんどんカクテール

バーテンダー協会のどんどんカクテールです。(500円)
バーテンダーおまかせカクテルで、水色です。相方はピンク。

古町どんどん 白州森香るハイボール

もう1杯、白州森香るハイボールです。(500円)

古町どんどん 古町うどん+天ぷら+玉子+わかめ

古町うどんです。天ぷら、玉子、ワカメをトッピング。200+70+30+10円です。

古町どんどん 新潟雪国おでん

新潟雪国おでんです。(300円
豆乳仕立て酒粕入りスープです。

今年もいっぱい食べました。
やっぱり安くないです。

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2012.10.12

男前★飛雄馬

飛雄馬

長岡市の「男前★飛雄馬」です。
ラーメン激戦区宮内にあります。宮内の跨線橋から東方向突き当たりの左側手前です。
蔵王橋西詰にあった本店が移転・サブタイトル改名のような形で新たにスタートです。
午後12時30分頃に着きました。駐車場は満車。お店の前に5人ほど並んでいます。5分程待って停められました。店員が来て食券を購入して待つように伝えられました。
お店入口脇に食券販売機があり、周囲にはメニューを紹介した貼紙が貼られています。
メニューは、男前の醤油・塩・味噌・辛味噌・タンタン・DKBがあり、チャーシューや豚バラチャーシューやスペシャルなどを組み合わせもあります。他にもにぼし中華、せあぶら中華、二郎系の雄山、つけ麺、男気つけ麺、期間限定の濃厚鶏らーめん・濃厚鶏つけ麺・野菜たっぷりたんめんもあります。季節メニューの冷し中華と冷しつけ麺は×になってます。豊富過ぎるメニューです。一番基本だろう男前・醤油にしました。麺が、中太、太麺、丸麺の3種類から選べるようになっています。中太にしました。他にニンニクの有無や背脂の量なども調整できます。ニンニク・背脂有りにしました。
店員に食券を渡し、麺を選んで待ちます。5分ほど待ってお店の中に案内されました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。以前と同じ、貼紙等がごちゃごちゃした庶民的なお店です。カウンター席に水が用意してます。
混んでるので暫く待ちかと思いましたが、先に注文できてたので早く出来てきました。

飛雄馬 男前・醤油

普通の大きさの中華そばっぽい器にラーメン二郎のような山盛りの野菜が目立ちます。
麺は、中太の縮れです。モチモチ感の強い元気いい麺で、見た目以上に太く感じます。
スープは、醤油と動物の旨味のあっさりですが、表面の背脂でコッテリ感もあります。
トッピングは、軟らかいチャーシュー、挽肉のそぼろゆでたもやし、刻みニンニク、カイワレです。挽肉のそぼろは濃いめの味付けで、味のないもやしとの相性が抜群です。
刻みニンニクが加わることによる旨味やホワイト/ブラックペッパーによる味の変化を楽しむこともできました。麺やもやしは良い味で食べれますが、最後にスープを単独で飲むとかなりしょっぱめです。麺の量も多目で、普通盛りなのに大盛を食べたような満腹感が残るボリュームです。730円となかなか妥当な線の値段じゃないでしょうか。

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2012.10.11

三吉屋 信濃町店

三吉屋信濃町店 ラーメン(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町と3店舗ありますが、車でお邪魔し易い信濃町店です。西大通り(旧国道116号線)沿いのビルの階段を3段ほど降りた半地下にあります。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。午前11時50分に着きました。半分ちょっと席が埋まっている程度の混み具合です。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンの三吉屋基本メニューに加え、タンメンがあります。ラーメン・チャーシューメンは、それぞれ550円・650円と本店よりも5
0円安く、さらの大盛りも本店が100円UPなのに対し信濃町店は50円UPです。
信濃町店はお得です。三吉屋は盛りが少なめなので、ラーメン(大盛)にしました。
すぐに作ってもらえました。麺が細いためゆで時間が短くとても早く出来てきました。
三吉屋はどのお店も出来上がりが早く、座れれば待ちを考えなくても良く助かります。
麺は、極細の縮れでシコシコと歯応えが良く、あっさりしたスープを上手く絡めます。麺と絡められたスープのバランスが最高です。大盛りは器やスープに比べ麺が多く食べ易くはないです。気持ち良く食べるなら普通盛りです。高野製麺所の麺です。本店がめんつうに変えたので昔からの麺を味わえるのは、信濃町店か駅南けやき通店でしょう。
スープは、これぞ中華そばと思います。あっさりした中にダシの旨みを感じます。本店が少し黄色っぽいような綺麗な色なのに対して信濃町店は醤油色がちょっと強いような普通の中華そばに近い感じです。醤油味ですが醤油を強調させない。薄味のようでダシが効いていて、野菜などから出ているだろう程良い甘さが混じる大好きなスープです。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー、浅漬かりメンマ、鳴門とシンプルです。
好みど真ん中です。ラーメン(大盛)で600円と嬉しくなる満足満足な一杯でした。

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2012.10.10

麺者 風天

風天

新潟市の「麺者 風天」です。
旧亀田町、亀田駅前から鵜ノ子交差点への県道16号線沿いにあります。かつて「麺屋 空 亀田店」や「麺屋 黒船 新潟亀田店」がお店を構えていたところ、建物です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、右側にテーブル席があります。ちょうど正午頃に着きました。お客さんが半分ぐらい入っている状況です。
入口脇に食券販売機があります。メニューは、こがし醤油ラーメン、チャーシュー麺、辛旨麻婆麺、つけ麺、辛つけ麺などがあり、サイドメニューも豊富です。大盛りが10円増し、特盛りが20円増しとお得です。こがし醤油ラーメン(特盛)にしました。
自家製麺の太麺で、ゆで時間がかかるとのこと。多少時間がかかって出来てきました。

風天 こがし醤油ラーメン(特盛)

特盛りだけあって大きめの器にたっぷりの量です。つけめん屋さんのボリュームです。
麺は、太く弱い縮れ、モチモチ感の強いものです。つけめんで食べたらと思う麺です。
スープは、こがし醤油の控えめな醤油の味で、動物系の旨味と魚介の風味があります。テーブルに魚粉があってかけ放題です。後半でたっぷりかけてみました。遊びました。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、味玉半個、もやし、鳴門、山くらげです。
元気な麺とおとなしいスープのラーメンです。650円+20円で満腹になりました。

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2012.10.09

「らーめん大雷神 ラグーナ女池店

大雷神ラグーナ女池店 極味しいたけ麺

新潟市の「らーめん大雷神 ラグーナ女池店」です。
女池インター近く、紫鳥線沿いのショッピングセンター“ラグーナ女池”にあります。
メニューがいろいろと豊富なのにあまり多くを食べてないかなと思いお邪魔しました。
お店は、入ってすぐのところに食券販売機があります。奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあります。テーブル席の中央には向かい合わせで仕切りのあるカウンター席として使用の大きなテーブルもあります。派手さはありませんが、ラーメン屋さんらしい落ち着いた雰囲気の綺麗なお店です。午後12時10分過ぎに着きました。お客さんが4~5人とお昼時間にしては寂しい状態ですが、後々増えてきました。
メニューは、中華系を中心に揃っています。広東麺や麻婆麺などに力を入れているよう
です。食べたことのないものの中から好きなあんかけの極味しいたけ麺にしました。
広いお店を2人でやっていて時間がかかりそうですが、普通の待ちで出来てきました。
落ち着いた古さを感じさせる器の表面を椎茸中心のあんかけが覆っています。熱そう。
麺は、細い縮れでゆで加減も良くプリプリした触感を楽しめます。良くあるタイプの麺ですが、スープの旨みとの絡みの他に麺自体も旨みを持っているように感じる麺です。
スープは、醤油のあっさりしたもので、煮干しの旨味と風味の良い仕上がっています。
あんかけは、椎茸、白菜、ほうれん草、人参、筍などの材料を使用した醤油の味付けのトロミの強いものです。程好い大きさ・厚さの椎茸を食べ易い大きさにカットしています。乾燥した椎茸を戻して使用しているのでしょうか?とても濃厚な椎茸の風味です。
名前に負けない椎茸の味を存分に楽しめるものでした。760円も妥当な線でしょう。

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2012.10.08

常念岳

長野県安曇野市と松本市にまたがって鎮座する「常念岳」に登ってきました。
苗場山のブログ記事もアップが完了し、もう寝ようかとボケーッとテレビを見ていたら天気予報をやっています。日付も変わって今日は絶好の行楽日和と〆て終わりました。
苗場山の疲れや筋肉痛も目立ったものはなく、角田山でも登ろうかと思っていましたが欲が出てきました。平標山に天気の良いときにもう一度登ってみたいと思っていたので天気予報を確認します。湯沢町、みなかみ町とも日中は晴れですが、朝夕は曇りです。
ダメならと他の地区も天気予報を確認します。長野県と岐阜県の天気が良さそうです。
詳しく見てみると松本市と高山市とも天気予報は快晴です。その時、頭に浮かんだのが槍ヶ岳です。そう槍ヶ岳が見たい。槍ヶ岳を見に行こうってことです。2010年10月23日に上高地から入って槍見岩を見て以来のかなり久々の槍ヶ岳拝山になります。

槍ヶ岳 2010年10月23日
その時に見た槍ヶ岳です。(2010年10月23日)

午前1時を回って新潟市内にまだ居ての上高地はどう考えても時間的に無理でしょう。上高地までは行けますが、槍ヶ岳を見れるところまで行けません。以前から行きたいと思っていた山があります。常念岳です。常念岳が無理でも常念乗越まで行ければ槍ヶ岳を見ることができます。苗場山の洗濯済のものなどを準備をして午前2時の出発です。

常念岳 駐車場

北陸道~上信越道~長野道~豊科ICを経由して、午前6時20分に駐車場到着です。
準備を整え午前6時39分に駐車場を出発、20分程歩いた先の登山口を目指します。
普段の生活では苗場山登山の疲れや筋肉痛はありませんが、ザックを担いで歩き出したら足が重く、右膝に違和感があります。最悪でも槍ヶ岳の見える常念乗越までなんとかだましだまし辿り着けたらと思います。道程が長く途中の戻りも覚悟して向かいます。

常念岳 一の沢登山口

登山口到着です。ここに車を停められたらいいのですが、駐車スペースがありません。タクシーでここまで来る人が結構います。表銀座コースの縦走でしょうか。羨ましい。

常念岳 一の沢登山口 道標

トイレを済ませ、登山者カードの記入・提出、準備も整っていよいよスタートさます。
常念岳山頂までのデータとしては、標高差1534m、累計標高差±1555m、走行距離11.4km、走行時間往路6時間、復路4時間20分ぐらい長時間の予定です。
午前7時07分(0時間00分) 標高1323m

常念岳 一の沢登山口~山の神①

出だしは石の多い道から始まります。整備されて歩き難いこともなく順調に進みます。
午前7時09分(0時間02分)

常念岳 一の沢登山口~山の神②

基本的に一の沢沿いを登りますが、自然の中を通した道、厳しい登りも多少あります。
午前7時13分(0時間06分)

常念岳 山の神

山の神を通過です。登山口から0.5km。
午前7時21分(0時間14分)標高1480m

常念岳 山の神~大滝①

山の神から大滝にかけて穏やかな道を進みます。楽ですがこれじゃ標高を稼げません。
午前7時23分(0時間16分)

常念岳 山の神~大滝②

沢を越えるような場所も何ヵ所かありますが、橋がしっかり整備されていて安心です。
午前7時29分(0時間22分)

常念岳 大滝

大滝通過です。登山口から2.1km。
午前8時06分(0時間59分)標高1610m

常念岳 大滝~笠原沢①

そんなに多くはありませんが、危険そうな箇所もきちんと通れるようになっています。
午前8時29分(1時間22分)

常念岳 大滝~笠原沢②

その先は沢を丸太橋で超え階段を登るようになっています。たまの変化を楽しみます。
午前8時31分(1時間24分)

常念岳 笠原沢

笠原沢通過です。登山口から3.5km。
午前8時56分(1時間49分)標高1900m

常念岳 笠原沢~胸突八丁①

黄色や赤に色付き始めた木々と青い空を楽しみながら沢をゆっくりと慎重に登ります。
午前8時58分(1時間51分)

常念岳 笠原沢~胸突八丁②

登りも徐々に厳しくなってきました。ちょっと大きな石がゴロゴロした沢を登ります。
午前9時01分(1時間54分)

常念岳 笠原沢~胸突八丁③

沢から右側に巻いて登ります。随分と傾斜が増してきました。のんびり行きましょう。
午前9時22分(2時間15分)

常念岳 笠原沢~胸突八丁④

振り替えると今まで登って来た沢の向こうに雲海が見えます。よく登ってきたもんだ。
午前9時23分(2時間16分)

常念岳 笠原沢~胸突八丁⑤

相変わらずの大きな石ころだらけの道を進みます。整備が良く苦にならずに登れます。
午前9時24分(2時間17分)

常念岳 胸突八丁①

胸突八丁の入口です。膝が胸を突くほどの登りが始まります。登山口から4.3km。
午前9時29分(2時間22分)標高2090m

常念岳 胸突八丁②

階段状の登りが続きました。次は変な岩の登りです。見ただけで嫌な感じの登りです。
午前9時39分(2時間32分)

常念岳 胸突八丁③

沢越えです。川原が広く、景色や吹き上げてくる風が良く休んでいる人が多くいます。
午前9時48分(2時間41分)

常念岳 胸突八丁④ 最終水場

沢を越えると最終水場です。おねえさんもゆったりしてます。登山口から4.7km。
午前9時49分(2時間42分)標高2250m

常念岳 胸突八丁⑤

その先も険しそうな道が続きます。怖さは殆どありませんが嫌らしい感じの登りです。
午前9時49分(2時間42分)

常念岳 胸突八丁⑥

その先は落石注意地点です。今にも崩れそうです。足元に注意して素早く通過します。
午前9時50分(2時間43分)

常念岳 胸突八丁⑦

第一ベンチを通過します。厳しい登りですが、ゆっくりなので休まずに登れています。
午前10時00分(2時間53分)

常念岳 胸突八丁⑧

第二ベンチを通過します。登山口から5.2km。
午前10時13分(3時間06分)標高2400m

常念岳 胸突八丁⑨

第三ベンチを通過します。
午前10時20分(3時間13分)

常念岳 胸突八丁⑩

木々の紅葉が登るにつれ見事になってきます。天気がいいって気持ちいいです。
午前10時30分(3時間23分)

常念岳 胸突八丁⑪

常念岳山頂が良く見えてきました。まだ遠いです。
午前10時33分(3時間26分)

常念岳 胸突八丁⑫

道が開けてきました。
午前10時34分(3時間27分)

常念岳 常念乗越①

常念乗越に到着しました。無休憩、無給水で大丈夫でした。登山口から5.7km。
午前10時35分(3時間28分)標高2460m

常念岳 常念乗越②

二ノ俣尾根越しに槍ヶ岳が綺麗に見えます。

常念岳 常念乗越③

常念小屋越しの槍ヶ岳です。

常念岳 常念乗越④

小屋前のベンチでひと休みします。サマーレスキューじゃないですけどこう良い天気だと山小屋で働くのもいいだろうなって思うほどのいい景色です。さて、槍ヶ岳も見れたのもう帰ってもいいのですが、体力もまだ大丈夫そうなので常念岳も登ってみます。
午前11時00分(3時間28分)

常念岳 常念乗越~山頂①

山頂方面に向かって振り向くと表銀座ルートの横通岳が見えます。
午前11時09分(3時間37分)

常念岳 常念乗越~山頂②

ガレ場は歩き難いです。整備されていますが、コースを見逃しそうになります。
午前11時28分(3時間56分)

常念岳 常念乗越~山頂③

三股との分岐までやってきました。トレッキングシューズでのガレ場はきつい。
午後12時16分(4時間44分)

常念岳 常念乗越~山頂④

もうすぐ山頂です。大きな岩だらけです。
午後12時28分(4時間56分)

常念岳 山頂

常念岳山頂です。ガレ場に手子摺りました。標高2857mです。
午後12時31分(4時間59分)

今回は、1眼レフのデジカメ、16mm~105mmズームレンズ、70mm~300mmズームレンズを背負ってきました。少しばかり写真を楽しみたいとお思います。

常念岳 山頂 パノラマ①

穂高連峰~槍ヶ岳の大パノラマです。

常念岳 山頂 パノラマ②

槍ヶ岳~立山の大パノラマです。

常念岳 山頂 槍ヶ岳

常念岳 山頂 槍ヶ岳①

常念岳 山頂 槍ヶ岳②

常念岳 山頂 槍ヶ岳山荘

槍ヶ岳、槍ヶ岳山荘です。

常念岳 山頂 前穂高岳

前穂高岳です。

常念岳 山頂 奥穂高岳

奥穂高岳です。

常念岳 山頂 北穂高岳

常念岳 山頂 北穂高小屋

北穂高岳、北穂高小屋です。

常念岳 山頂 大キレット

大キレットです。

常念岳 山頂 蝶ヶ岳

常念岳 山頂 蝶ヶ岳ヒュッテ

蝶ヶ岳、蝶ヶ岳ヒュッテです。

常念岳 山頂 大天井岳

大天井岳です。

常念岳 山頂 剱岳・立山

剱岳、立山です。

常念岳 山頂 鷲羽岳・水晶岳

鷲羽岳、水晶岳です。

常念岳 山頂 三俣蓮華岳

三俣蓮華岳です。

いい景色を楽しみました。暗くなる前に登山口に着くよう下山します。

午後1時07分(0時間00分)標高2857m 山頂出発
午後2時08分(1時間01分)標高2460m 常念乗越着
午後2時14分(1時間01分)標高2460m 常念乗越発
午後2時30分(1時間17分)標高2400m 第2ベンチ通過
午後2時49分(1時間36分)標高2250m 最終水場通過
午後3時05分(1時間52分)標高2090m 胸突八丁通過
午後3時32分(2時間19分)標高1900m 笠原沢通過
午後4時08分(2時間55分)標高1610m 大滝通過
午後4時37分(3時間24分)標高1480m 山の神通過
午後4時46分(3時間33分)標高1323m 登山口到着

長い道のりでしたがいい景色を堪能できました。素晴らしい。
使用飲料1ℓ、予備水1ℓ、行動食/昼食:おにぎり2個、饅頭2個、どら焼き1個

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2012.10.07

中田製作所

中田製作所

五泉市の「中田製作所」です。ラーメン屋さんらしくない名前です。
市街地の北側、三本木のスーパーキュービットと同じ敷地、駐車場の一角にあります。
白根の「風の味 らーめん GOINGOIN」で店長をしていた中田さんが独立し、富山ブラックラーメン中心のお店をオープンさせたらしいとのことで食べてみたいと思っていました。仕事関係であまり行く場所じゃないので、今日は身体を休めながらのんびりとお邪魔させてもらいました。前の店で中田ブラックというメニューでやっていたこともあり経営者と思っていましたが、今回のオープンでそうでもなかったようです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。無機質を意識したようなちょっと格好いい感じのお店です。ちょうど正午頃にお邪魔しましたが、2組のお客さんが並んでいます。カウンター席は空いていました。
メニューは、らーめん、味玉らーめん、チャーシューめん、みそらーめん、つけめん、海老つけめんがあります。メニューと別に中田所長のらーめんの食べ方の説明があります。味は濃い目、ネギ増し、ライスの組み合わせがお奨めらしいです。普通のらーめんネギ増しライスの組み合わせにしました。…製作所だから所長なのでしょうか。
混んでいるので時間がかかるなかと思っていましたが、普通の待ちで出来てきました。

中田製作所 らーめん+ネギ増し

濃い目の醤油色のスープがしょっぱそうです。増量されたネギの緑が美味しそうです。
麺は、やや細の弱い縮れです。あまり主張のない感じで、食べ易く旨味のある麺です。
スープは、醤油の濃い目でしょっぱそうに見えます。見た目から想像するしょっぱさはなく、濃厚なことによる醤油の旨みを楽しめるます。富山ブラックより食べ易いです。
トッピングは、分厚く軟らかめのチャーシュー、増量されたネギ至ってシンプルです。
少しチャーシューを残して、それをおかずにライスを食べます。スープに馴染みます。
ラーメンだけでも楽しめるものですが、組み合わせてなかなか楽しめるものでした。らーめん650円+ネギ増し50円+ライス50円の750円です。まあ、お手頃です。

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2012.10.06

麺日和 そらや

そらや

十日町市の「麺日和 そらや」です。
妻有ショピングセンターのメインのお店のいっぱいある通りに面した場所にあります。
お店は右側奥に厨房、厨房の左側から手前にカウンター席、その左側と手前にテーブル席があります。白木のカウンターなど夜でも明るい印象が残るお店です。午後7時頃に着きました。男性若者グループと単独中年男性の2組となんか明るさのない状態です。
入口に食券販売機があります。メニューは、特製しょうが醤油、醤油らーめん、鯛だし塩らーめん、野菜みそらーめん、とんこつらーめん、つけ麺とそのチャーシュー盛、お子様らーめんなどがあります。特製しょうが醤油も気になりますが、太麺を使っています。細ちぢれ麺を食べたいので、それを使ったものの中の醤油らーめんにしました。
夫婦なんでしょうか?若い男女で仲良くやっています。早めに出来上がってきました。

そらや 醤油らーめん

生姜醤油ラーメンらしいスープが美味しそうです。もう少し彩があればとも思います。
麺は、やや細の弱い縮れで、癖のない醤油味のスープに見事なまでに馴染んだ麺です。
スープは、醤油の味がしっかりしています。あごだしの旨味があり、バランスが良く取れています。全体が良い影響しあって自然な感じ美味しいスープに仕上がっています。
トッピングは、チャーシューが3枚、メンマ、味玉半個、海苔です。チャーシューは、醤油の香りが強くしょっぱいんじゃないかと心配になりますが、ちょうどいい味付けです。いい弾力もあります。それが普通の醤油らーめんで3枚も入っています。嬉しい。
680円もしてお高い醤油らーめんだなと思いましたが、チャーシューや味玉などを考
えるといい線いってるんじゃないでしょうか。他のメニューも食べるのも楽しみです。

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苗場山

今週は、あまりいい天気ではありませんが雨にはあたらずに済みそうです。行きたい山の中から近い距離の視界で楽しめそうな苗場山に登ることにしました。前日移動の早朝登山開始を目論んでいましたが、いきなりのアフターファイブのお誘い、救いは早い時間に終わったことです。帰って早々に昼食の記事をアップ、就寝、早朝移動します。
苗場山も多くの登山コースのある山です。一般的なもので祓川コース、小赤沢コース、他にも大赤沢新道、赤湯温泉コース、元橋コース、和山コース、赤倉山縦走コースなどがあります。山と渓谷社の新潟県の山では、大赤沢コースが紹介されていますが、ネット上ではあまり出てきません。長野県山では、小赤沢コースが紹介されています。データは、小赤沢バス停からのロングバージョンです。3合目だと標高差845m、累計標高差±845m+α、走行距離9.4km、走行時間6時間10分ぐらいの予定です。
午前5時に出発し、新潟市内の24時間営業のスーパーにて飲料・予備水・昼食/行動食等を購入しました。高速~越後川口IC経由で現地に午前8時過ぎに到着しました。

苗場山 小赤沢 駐車場①

駐車場の入口側です。トイレがあります。

苗場山 小赤沢 駐車場②

駐車場の奥、登山口側です。広々した駐車場です。時期にはどうなることか?

苗場山 小赤沢 3合目登山口

苗場山小赤沢コースの3合目登山口をスタートです。
午前8時30分(0時間00分)

苗場山 小赤沢 3合目

すぐに3合目です。
午前8時31分(0時間01分) 標高1310m、4合目まで835mです。

苗場山 小赤沢 カウンター

今度はすぐに入山者カウンターがあります。
午前8時32分(0時間02分)

苗場山 小赤沢 3合目~4合目①

穏やかな山歩きです。雨の影響か濡れているのがちょっと嫌です。
午前8時38分(0時間08分)

苗場山 小赤沢 3合目~4合目②
午前8時41分(0時間11分)

苗場山 小赤沢 3合目~4合目③
午前8時42分(0時間12分)

苗場山 小赤沢 3合目~4合目④
午前8時44分(0時間14分)

苗場山 小赤沢 3合目~4合目⑤
午前8時56分(0時間26分)

楽しみにしていた苗場山の気色のひとつです。苗場の森に入らせてもらいます。

苗場山 小赤沢 4合目

4合目通過します。前を歩いていた家族がひと休みです。
午前8時58分(0時間28分) 標高1470m、5合目まで709mです。

苗場山 小赤沢 4合目~5合目①

傾斜が増してきました。少しだけだった石というか岩が増えてきました。
午前9時02分(0時間32分)

苗場山 小赤沢 4合目~5合目②

コースが岩だらけになってきました。歩き難い。
午前9時09分(0時間39分)

苗場山 小赤沢 5合目

5合目通過します。神秘的な森って感じです。
午前9時22分(0時間52分) 標高1580m、6合目まで746mです。

苗場山 小赤沢 5合目~7合目①

相変わらずの岩だらけの道が続きます。
午前9時30分(1時間00分)

苗場山 小赤沢 5合目~7合目②

コースが崩落しています。
午前9時46分(1時間16分)

苗場山 小赤沢 5合目~7合目③

泥が深いところを抜けて振り返ってみました。
午前9時47分(1時間17分)

苗場山 小赤沢 5合目~7合目④

その先は鎖です。
午前9時50分(1時間20分)

苗場山 小赤沢 5合目~7合目⑤

鎖場を登り切ると展望があります。
午前9時51分(1時間21分)

6合目気付かず登ったようです。標高1750m、7合目まで308mです。

苗場山 小赤沢 7合目

7合目通過します。相変わらずの岩、傾斜が徐々にきつくなってきました。
午前10時13分(1時間43分) 標高1810m、8合目まで265mです。

苗場山 小赤沢 7合目~8合目

険しい岩の登りが続きます。鎖があって助かります。
午前10時22分(1時間52分)

苗場山 小赤沢 8合目

8合目通過です。って予定でしたが30人超の団体とすれ違い。ひと休みします。
午前10時30分(2時間00分) 着
午前10時40分(2時間00分) 発 標高1940m、9合目まで552mです。

苗場山 小赤沢 8合目~9合目①

急にコースが開けました。登りも緩やかになりました。
午前10時44分(2時間04分)

苗場山 小赤沢 8合目~9合目②

なんか道標があります。もう少し。
午前10時46分(2時間06分)

苗場山 小赤沢 8合目~9合目③

頂上湿原入口の坪場に出ました。
午前10時46分(2時間06分)

苗場山 小赤沢 8合目~9合目④

南東の方向には雲が上がってきます。
午前10時48分(2時間08分)

苗場山 小赤沢 8合目~9合目⑤

西の方向には2036mの小さなピークがあります。
午前10時48分(2時間08分)

苗場山 小赤沢 8合目~9合目⑥

これから向かう方向(北)です。
午前10時48分(2時間08分)

苗場山 小赤沢 8合目~9合目⑦

少し進んで振り返ってみました。
午前10時56分(2時間16分)

苗場山 小赤沢 9合目

湿原の奥まったところが9合目です。
午前10時57分(2時間17分) 標高2000m、9合目まで1259mです。

苗場山 小赤沢 9合目~山頂①

木道をのんびり歩いて山頂へ!と思ったら岩だらけの森を抜けます。
午前10時59分(2時間19分)

苗場山 小赤沢 9合目~山頂②

少し進んで振り返ると錦絵のようです。
午前11時24分(2時間44分)

苗場山 小赤沢 9合目~山頂③

山頂ヒュッテが見えてきました。
午前11時26分(2時間46分)

苗場山 小赤沢 山頂①

山頂到着しました。標高2145.3mです。
午前11時30分(2時間50分)

苗場山 小赤沢 山頂②

山頂付近は、時々雲も来ますが、すぐに行ってしまうような天気です。

苗場山 小赤沢 山頂③

木道の途中に設けられた休憩場所でしばらくのんびりしました。さすがに2000m超えると寒くなってきます。上に1枚重ねました。角田山のように賑わっています。廻りで会話している人の話が聞こえてきますが、関東からの人が殆どのようです。百名山の人気は凄いです。景色が良く、かなりのんびりしました。ぼちぼちと帰りましょう。
午後1時00分(0時間00分)

午後1時16分(0時間16分) 下山を中断し、赤倉山方向を散策します。

苗場山 小赤沢 苗場神社

小さな苗場神社があります。

苗場山 小赤沢 龍ノ峰

龍ノ峰です。火打山の天狗の庭に似ています。

午後1時47分(0時間16分) 下山再開。
午後4時12分(2時間41分) 3合目に到着しました。

いい山でした。コースの崩落がもう1ヶ所あり、足を掛けられそうな岩がなくて苦労しました。多くの登山者に磨かれた木や岩と泥や水、滑り易く嫌な感じのコースでした。ただ、頂上の湿原はとても楽しませてもらいました。次は別コースで!
使用飲料1ℓ、予備水2ℓ、行動食/昼食:バナナ、桜餅、豆大福、草大福、どら焼き

帰りは、越後妻有交流館キナーレの明石の湯で、温泉入って帰りました。お手頃!
また、十日町市で花火が上がっていました。新しい信州煙火工業の時差式点滅花かと思います。長野もいい花火師の多いところですから十日町市もいい花火が見れます。

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2012.10.05

らーめん 源次郎

源次郎

新潟市の「らーめん 源次郎」です。
西地区寺尾台、西大通り(旧国道116号線)沿いのパワーズフジミの隣になります。
「麺 まちや」があったところです。しばらく空いていましたがようやく入りました。
関屋駅前の「山小屋らーめん」が、移転・改名・リニューアルオープンしたお店です。デカ盛りがお手頃にということで楽しみにしていました。ようやくお邪魔できました。
お店には駐車場がありません。隣のパワーズフジミの駐車場に停めさせてもらいます。帰りにお茶を買わせてもらいます。こう言うのって最近なんか多いような気がします。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左一段低い位置にテーブル席があります。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、岩のりらーめん、けにじろう、けにじろう
肉、油そばです。大盛が50円増しとお得です。デカ盛りのけにじろうにしました。
どれぐらいのボリュームか解らないのでお手頃な大盛も今回はパスさせてもらいます。
出来上がりを待つお客さんも多く、時間がかかりそうでしたが普通に出来てきました。

源次郎 けにじろう

普通の大きさの器に山盛りの野菜が迫力あります。ラーメン次郎に比べりゃ楽勝です。
麺は、このようなデカ盛りでは珍しい細麺です。縮れも弱めで普通に食べ易い麺です。
スープは、動物系の旨さと魚介系の風味が、意外にあっさりした感じで食べられます。
トッピングは、バランスの良い野菜(キャベツ、もやし、ねぎ)、チャーシューです。
動物系旨味のスープ、濃い味付けにしてません。麺が細いためできたことなんでしょう。麺の量も多いように感じられました。ボリュームもありました。トッピングもこのようなラーメンに多いもやしだらけではなく、キャベツが多くしっかり入っています。バランスの取れています。大盛りにしなくていいボリュームがあって650円でした。

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2012.10.04

秋のたっぷり野菜弁当

秋のたっぷり野菜弁当 パッケージ

秋のたっぷり野菜弁当

浜松町駅前で「大つけめん博」が開催されています。開催期間を3分割し、第一陣から第三陣まで開催されてます。今日から第二陣です。第一陣にはあごすけが、第三陣には秋田の竹本商店が出店しています。応援したいお店もなく、興味もないので帰ります。
朝に東京へ向かう新幹線で、座席前に置かれているトランヴェールと雑誌に載っていた会津蔵出弁当(1100円)が美味しそうです。東京駅改札内の「駅弁屋 祭 セントラルストリート店」で販売しているとのこと。いつも帰りに覗いている駅弁屋でした。
帰りに寄りましたが見つかりません。仕方なく他に美味しそうなものはないかと探したらNRE大増の秋のたっぷり野菜弁当があります。ちょっと健康的に食べてみます。
蓋裏にお品書きがあります。ベジミート唐揚げと玉葱の甘辛和え~大豆から作ったお肉~、揚げ野菜(南瓜・ピーマン)、きのこ煮~菊花添え~、煮物(蓮根・牛蒡・椎茸・筍・人参・蕗)、さつま芋の黒糖煮、彩り豆のゴマ和え、茄子の田楽、栗きんとんの焼き菓子、雑穀入りご飯(舞茸煮・銀杏)といった秋の味覚がたっぷり充実の内容です。
食べてみると雑穀入りご飯は、どうも好みじゃないです。肉や魚が少なくどうも物足りなさを感じます。それでも大豆から作ったお肉や栗きんとんの焼き菓子は好みのものでした。ボリュームがちと少なめですが850円と価格的にもお手頃なのが助かります。

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紅虎餃子房 汐留店

紅虎餃子房汐留店 らーめんセット

東京都港区の「紅虎餃子房 汐留店」です。
中華料理のお店です。安くはありませんが比較的食べ易いものがありお邪魔しました。
早朝に新潟から東京へ移動しての東京での昼食です。朝の駅弁も食べたいものがなく、刈り入れが終わった長岡市渡沢町地区を新幹線が通過する頃は熟睡という状況でした。
東京のお昼時は、混んでます。午後12時15分頃で7~8人の並びになっています。それでもお客さんの回転が良いようです。5分も待たないうちに席に案内されました。
2~4人掛けのテーブルが点在するちょっとお手軽なファミレスのような雰囲気です。
メニューは、ご飯物中心で麺類もあります。ランチも麺類との組み合わせがあります。らーめん(塩・醤油)+半チャーハン+餃子のらーめんセットがお得な感じがします。塩も少し食べてみたいような気もしましたが、らーめんセット(醤油)にしました。
厨房は見えませんがどのような状態なのでしょう。そんなに待たずに出来てきました。
中華らしい真っ白な器に醤油のスープが映えます。普通の中華そば風のラーメンです。
麺は、やや細の縮れで、ツルツルした食感が食べ易く気持ちの良い一般的なものです。
スープは、醤油色の見た目と違い醤油味は控えめで、深みのある旨味のあるものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、味玉半個、ねぎ等です。シンプルです。
まああっさりした中華そばといった感じで嫌いではありませんが単体800円ですか?
お店が高級感ある訳でもなく、単体でリピートオーダのすることのないメニューです。
チャーハンは、薄味でパラパラした模範のようなチャーハンです。好みとは違います。
セットで980円と新潟ではまず食べない値段です。割安感はあるのですが残念です。

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2012.10.03

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通との間、三越の西側交差点を渡って南側の路地を入った先にあります。
週一回でも良いほど好きで、お手頃な白寿です。今日は早めのお昼でお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席があります。午前11時15分過ぎに着きました。暖簾が下がっているので入ります。
親父さんが一人でうま煮の支度中です。いいのかなと思い聞くと大丈夫とのことです。さすがにこの時間では他にお客さんがいません。うま煮用の中華鍋も綺麗な状態です。うま煮用の白菜や玉ねぎなどの野菜を切っています。多少の待ち時間はありそうです。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2種だけです。白寿はうま煮そばのお店、『うま煮!』と声をかけうま煮そばを注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
いつもは親父さんとおばさんの2人でやっていますが、混んでいない時間帯は親父さん一人のようです。野菜を切り終わると調味料などを用意して中華鍋に火が入りました。うま煮が出来ると麺をゆではじめ、ようやく出来てきました。午前11時30分です。
中華鍋からの最初のうま煮なので表面の玉子が綺麗に盛られたうま煮そばになります。
麺は、極細に近いシコシコした細麺です。強めの縮れがうま煮を上手く絡めてきます。
スープは、うま煮と混じって判り難いのですが、塩分等控えめで癖のないスープです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけです。ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りになってます。
新潟らしい細麺とあんかけ、健康的で、500円と懐にまでも優しいうま煮そばです。

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2012.10.02

らぁめん くまの家

くまの家

燕市(旧分水町)の「らぁめん くまの家」です。
国道116号線沿いにあります。ひらせいの新潟寄りの向かい、熊森という住所です。
国道116号線を移動中のお昼時間です。名前が名前だけに気になっていたお店です。
お店は、奥に厨房、手前中央にテーブル席、右側に壁向きのカウンター席、手前と左側に小上がりがあります。和風レストランのような雰囲気のある広いお店です。午後12時15分頃に着きましたが、席の半分ぐらいが埋まっているちょっと寂しい状況です。
メニューは、背脂醤油、味噌、背脂味噌、塩とんこつとそれらのチャーシューメン、ミニ丼セット、つけ麺があります。長岡系しょうが醤油とそのチャーシューメン、くまの家中華、限定メニュー等もあります。お店の名前の付いたくまの家中華にしました。
大きめのお店でお客さんが少ないこともあってでしょう、とても早く出来てきました。

くまの家 くまの家中華

白が基調の器に醤油色のスープです。なんか見た目でホッとさせられる中華そばです。
麺は、やや細の細かい縮れです。ツルツルした食感が良く安心して食べられる麺です。
スープは、醤油味の中華そば風、あっさりしていながらしっかりした旨味があります。油も多めに浮いています。もういいよっていうくらいいつまでも熱々で食べられます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、ねぎ、半味玉と充実です。
麺、スープ、トッピングとも高いところでバランスの取れた一杯でした。何より嬉しいのはこれでワンコインの500円です。店主の心意気が味わえるくまの家中華でした。

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2012.10.01

お食事処 一平

じるば

村上への移動中の昼食になり、胎内市(旧中条町)の「中華そば じるば」で食べよう
とお邪魔しましたが、午後12時15分ですでにスープ切れでした。『早過ぎねえ?』

楓 閉店?

次に向かったのが、旧荒川町の「麺屋 楓」です。すでにお店がなくなっていました。

一平 ラーメン定食

そして、村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
JR羽越線岩船町駅の近く、風情のあるJAの倉庫が目印で、その向かいにあります。
村上での昼食のスタンダードです。午後12時45分頃と遅くなったので大丈夫かな?
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木を基調にした落ち着いた雰囲気です。いつもなら待ち列があっても不思議じゃない時間ですが、半分ぐらいと少ないお客さんでビックリしました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、味噌ラーメン、野菜タンメン、五目ラーメン、担々麺などで、セットメニュー、チャーハンや丼物などもあります。これもまたスタンダードのラーメン定食にしました。一平の傑作と言っていいメニューでしょう。
混んでいても結構早い出来のお店、空いているときはすこぶる早めに出来てきました。
ラーメンの他にご飯と小鉢が3つさらにお新香ととてもリッチな昼食の感じがします。
麺は、ごく普通な感じで平打ちっぽい細い弱い縮れ、ツルツルと食感の良いものです。
スープは、中華そばって感じの褐色です。今日は少し濁りがあります。煮干しの優しい良い香りがします。あっさりしていながら深みある旨味と自然な甘さがいい具合です。
トッピングは、ごく普通のチャーシューと角煮の中間ぐらいの軟らかさとしっかりした味付けのチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草となかなか充実しています。
定食は、ご飯と小鉢とお新香です。小鉢は、メンチカツと生野菜、鯖の味噌煮、肉じゃがです。メイン料理になるような料理が3点の組み合わせもです。お新香は、キャベツとかぶの一夜漬け、みょうがの甘酢漬け、沢庵など今日も3点盛りで嬉しくなります。
ラーメンが560円で美味しくいただけて、お手頃かなと思います。ラーメンセットは780円です。ラーメンのお手頃がさらに充実できるきちんとした料理のセットです。

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