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2012.10.26

ラー戦場

ラー戦場 味噌らーめん

埼玉県さいたま市の「ラー戦場」です。
大宮駅の西口、すぐの「そごう」9階レストラン街にあるラーメン店(集合体)です。
やはりボリュームのない駅弁ではお腹が落ち着きません。ラーメンでも食べましょう。あまり時間もないので、この時間やってそうで行き易いラー戦場に久々お邪魔します。
ここ場所にオープンした当初はラー戦場でした。個人で参戦、人気が出て評価されると勝者として卒業できお店を持てます。評価されないと退場させられるシステムでした。その後、大宮情熱屋台と改名、職人4人の違うラーメンを食べ比べられるお店でした。今回、名前は当初のラー戦場に戻っていますが、その内容は大宮情熱屋台のままです。
入口に路面電車の前部(運転席など3mくらい)が置いてあり、その中に運転席にあたる部分に食券販売機が2台あります。鉄道博物館のある街、中継駅前らしい趣向です。
さて、その4軒は、
「ラーメン 銀節や」(小関崇弘)…支那そば
「北海道らーめん きむら初代」(木村竜太)…味噌らーめん
「豚骨醤油らーめん 福気」(石塚雄一郎)…豚骨醤油らーめん
「横濱 麺飯厨房」(臼井朗)…サンマーメン
の4店4店主4主力メニューです。
主力メニューとそれにトッピングを加えたもの、きのこを使ったものなど各店ごとに季節メニューもあります。一度食べていますが「北海道らーめん きむら初代」(木村竜太)の味噌らーめんにしました。食券を購入し店員に渡すと席に案内してくれます。
お店の中はラー戦場当時と変わらず4つの厨房の前のカウンター席と広いフロアのテーブルで、一部隅っこに小上がりがあります。レトロな雰囲気になっています。午後3時過ぎという時間なので、広いフロアですが会社員風が他に2人という淋しい状態です。
お客は少ないのですが、麺ゆで時間が必要なのか?普通の待ち時間で出来てきました。
北海道の味噌ラーメンらしい重厚な濃色の器に、濃そうなスープの味噌らーめんです。
麺は、普通太の縮れです。硬めで縮れも強く、なかなか元気良い存在感のある麺です
スープは、白味噌が勝る合わせ味噌のような感じです。味噌のしっかりした味に加え、かなりトロミがあります。そのトロミでスープ全体が濃厚な印象に仕上がっています。
トッピングは、濃厚な味噌ラーメンに似合う硬いチャーシュー、めんま、ゆでもやし、わかめです。味噌ラーメンにチャーシューとメンマがトッピングされてて嬉しいです。
しっかりした味噌ラーメンでした。トッピングは充実していましたが、野菜炒めのボリューム感がないです。味噌らーめん750円と駅前デパート内だとまあまあでしょう。

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