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2012.11.16

RA-MEN Kanucha屋

Kanucha屋

新潟市の「RA-MEN Kanucha屋」(ラーメン カヌチャ屋)です。
豊栄ICから福島潟方向へ、ベイシアを回り込むように右折、その先右側にあります。気が付かずに通り過ぎてしましました。ラーメン屋さんらしからぬお洒落な外観です。
ベージュ色の壁のお店部分とレンガ造りの火を使う厨房との2つ外装を持つ建物です。欧風料理を食べさせてくれるお店かスイーツやパンなどの店でも良さそうなお店です。引き返し前を通ったときに、黄色地に赤でラーメンと書かれた幟で見つけられました。

Kanucha屋 看板①

ベージュの壁にはお店の名前が書かれ“From Kitchen with Love”と書かれています。

Kanucha屋 看板②

お店は、レンガ風の部分に入口があり、正面の厨房、手前に精算用のレジがあります。右に進みます。左側に厨房を向いたカウンター席、奥と右側にテーブル席があります。内装も外装と同じで欧風料理かスイーツのお店のようで、ラーメン店には見えません。テーブルが小さめなので、欧風のコース料理なんかを楽しむお店ないことが解ります。午後12時10分頃に着きましたが、カップルや女性同士の数組のお客さんがいます。男一人で入るのに違和感を感じた初めてのお店です。女性一人なら絵になりそうです。高さのあるカウンターです。椅子も高さがあり、床に足がつかない不安げな状態です。

Kanucha屋 メニュー

メニューは、あっさりらーめん、こってりらーめん、つけめんの3品とシンプルです。大盛、トッピングの追加、ぎょうざ、ライス、ちゃーしゅう丼と組み合わせられます。こってりらーめんもかなり食べたいのですが、先ずはあっさりらーめんにしました。
ファーストフード並みすぐに出来てきました。他のお客さんはすでに食べていました。

Kanucha屋 あっさりらーめん

青が鮮やかな器に、麺が見えない充実トッピングと醤油色のスープが美味しそうです。
魚介系のいい香りと焦がしねぎの香ばしい香りがいきなり鼻腔に襲いかかってきます。
麺は、細く小さな緩い縮れの昔ながらの中華そばのようなものです。やすらぐ麺です。
スープは、愛知の山河しろたまりという醤油を使用している雑誌に書かれていました。あっさりした中に醤油の旨みと自然な甘みが、いい感じのスープに仕上がっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、小松菜、焦がしねぎと充実しています。チャーシューは、肩ロースの厚切りで歯応えがあり、味付けも良く3枚ものってます。焦がしねぎは、あまり好きではありませんが、香ばしさを楽しめる程度に控えめです。
懐かしい細麺、あっさりしたスープ、充実のトッピングです。630円もいい線です。
ラーメン店には思えないお洒落なお店です。デートコースに加えたいラーメン店です。

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