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2012.12.03

会津蔵出弁当

会津蔵出弁当 パッケージ

今日は、早朝から新幹線移動でした。駅弁屋も立ち食いそば屋も営業開始する前です。朝食は諦めて移動し、午前中に用事は済ませました。午後には新潟で予定があります。時間も半端でラーメンを食べるほどの余裕はありません。駅弁を楽しむことにします。
東京駅の構内が改装され、東海道線ホーム登り階段近くの駅弁屋が広くなっています。今までは、並んでいる東京駅の駅弁の中から食べたいものを選んで購入するだけです。改装後は、全国の駅弁があり、牛肉、その他お肉、海鮮、幕の内などに別れています。東京駅の駅弁を購入しようとするとり難くなっています。ホームの方が判り易いです。
そんな中、以前の新幹線設置情報誌トランヴェールに掲載されていた駅弁があります。夏頃と思います。会津地方を特集したときに掲載された伯養軒の会津蔵出弁当です。なんとも品の良さそうな駅弁で、機会があったら是非食べたいと思わせるものでした。
しかし、会津は、お蕎麦やラーメンが食べたくなると行くところ…。矛盾しています。現地で食するのが基本!ですが、背に腹は代えられないってことでいただきましょう。

会津蔵出弁当

原材料は、茶飯(国産)、わらびぜんまい煮、煮物(棒たら、こんにゃく、人参、その他)、卵焼、鮭照焼、鶏照焼、ふき佃煮、栗甘露煮、あん玉、たたきごぼう、きなこねじり、銀杏など。あまり気取らずに食べられそうな親しみのある駅弁となっています。
会津塗りとシールの貼られた2段の渋い器で1100円と普通の値段で食べられます。

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