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2013年1月

2013.01.31

春樺

春樺 麻婆メン

新潟市の「春樺」です。“はるか”と読みます。
新潟島の信濃川に近い下手でこんぴら通にあります。「広東楼」があった建物です。
この前に食べたねぎラーメンが、あっさり系の好みで、値段もお手頃でした。メニューも豊富なので、違うものも食べてみようと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、右に座敷が2間あります。庶民的な中華食道です。午後12時25分頃に着きました。他に男性二人組だけとちょっとお昼にしては寂しい状態です。3人だったので座敷に通されました。
メニューは中華系が中心で、麺、定食、ご飯、一品、セットなど豊富でいろいろ組み合わせができるようになっています。広東メンや麻婆メン、四川メンなど食べてみたいものがたくさんあります。今日はその中から回りにも合わせて麻婆メンにしました。
ある程度の時間はかかるだろうと覚悟してましたが、思いの外早く出来てきました。
落ち着いた白い器に、麻婆が美味しそうです。彩りがもうひとつ退屈な感じです…。
麺は、やや細の縮れ、優しいモチモチ感が懐かしさを感じさせる昔ながらの麺です。
スープは、醤油味のしっかりしたもの。まだ舌の調子が悪い?しょぱめに感じます。
トッピングは、絹ごしの軟らかな豆腐の麻婆だけです。適度な辛さとあんのとろみがあります。好みよりも甘さを控えた中華料理店を感じさせる仕上がりになっています。
なかなか食べやすい麻婆メンでした。他も楽しみです。680円はかなりお得です。

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2013.01.30

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通との間、三越の西側交差点を渡って南側路地を入った先にあります。
身体が全快になりません。少しでも身体に優しいものを食べようと白寿にしました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。歴史を感じる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席に3人のお客さんだけです。お昼時間でのあまりの少なさにちょっとビックリしました。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけで、さらに大盛りの対応はできません。白寿は、うま煮そばのお店。うま煮!と注文しながらセルフの水を取りに行きます。
親父さんとおばさんの2人でやってます。うま煮は、中華鍋で一度にたくさんの量を作ります。うま煮の有無で待ち時間が大きく違います。今日はちょうど出来上がる寸前、仕上げの卵を落とすところです。なんて見ている間に次々とお客さんがやってきて、ほぼ満席になりました。うま煮の出来上がりに合わせ準備し、出来上がってきました。
いつもと変わらないうま煮そばです。寒い程にあんかけの温かさが嬉しくなります。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れがうま煮を上手く絡めてきます。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、塩分等控えめで癖のないスープです。
スープは、うま煮の邪魔をしないように薄味の筈がしっかりした醤油味です。うま煮も味がいつもより濃いめに感じられます。風邪で口の中の感覚が違っているようです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけです。ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りになってます。
細麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円と懐にまで優しい一杯です。

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2013.01.29

休養2日目

身体をゆっくり休めることが出来ました。朝起きたらいい汗をかくことができました。まだ、体温が37.7度あります。もう1日休暇をいただき休養します。

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2013.01.28

休養1日目

昨日の夜から調子がもうひとつでした。熱が37.5度ほどあったので、ひと汗かいて眠れば治るだろうと水分を十分にとって睡眠しました。
朝になって起きたら汗をかくことが出来ず、体温計は38.8度です。
休みを取ってかかりつけのお医者さんへ、インフルエンザの検査をしてもらいただの風邪と判明しました。今日はゆっくり休みます。

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2013.01.27

らーめん 滋魂

滋魂 野菜味噌らーめん

新潟市の「らーめん 滋魂」です。
東地区河渡マーケットシティの先、「めん屋 珍竹林」のあったところになります。
ラーメンのテレビ番組で「らーめん処 潤」の松本さんが東日本大震災の被災地を継続的に訪ねているのを見て影ながら応援しようと思います。松本さんの燕のお店は遠いので、近場の姉妹店にします。「らーめん 滋魂」です。超コッテリに対応できるか?
午後2時過ぎに着きました。駐車場は満車ですが、帰るお客さんと入れ替わりで停められました。お店の入口を入ってすぐの風除室に、小さなあかちゃんを連れた家族が2組待っています。しばらく待っているとカウンター席が空いたようで案内されました。
お店の中は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、左側奥に小上がりがあります。今風の綺麗な…、落ち着いた雰囲気を感じさせてくれるお店です。
メニューは、中華そば、岩のり中華、ちゃーしゅーめん、メンマらーめん、もやしらーめん、野菜味噌らーめん、タンメン、特濃つけめんなどがあります。他に特濃みそらーめんがあります。中華そばはコッテリし過ぎていて苦手です。味噌なら大丈夫でしょうか。特濃もかなり興味ありますが、野菜も好きなので野菜味噌らーめんにしました。
手際よく作っていますが待ちのお客さんも多く、時間がかかっての出来上がりです。
“JUN ism”と書かれた真っ白い器にたっぷりの野菜炒めが美味しそうです。
麺は、やや太めの緩い縮れで、ツルツルしています。つけめんに合いそうな麺です。
スープは、味噌味のしっかりしたもので、甘さ・しょっぱさなどバランスがいいです。熱々で最後までその熱さが続きます。油が多く途中で飽きがきます。器の縁に盛られていた辛味を混ぜて食べます。またしばらく食べれますが最後の方で飽きがきました。
トッピングは、チャーシュー、キャベツ・もやし・きくらげ・人参・筍・挽肉などの野菜炒め、辛味です。野菜炒めの具材のバランスが良くて食べていて嬉しくなります。
味噌ラーメンとしてなかなか良い感じでしたが、ここまでコッテリすると身体が受け付けてくれません。残念です。野菜味噌らーめんは、850円と少しお高いようです。

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2013.01.26

村杉温泉

村杉温泉

こう寒いともっと実感できたらと思います。そこで雪見露天風呂に入ろうと村杉温泉に向かいます。水原から入りましたが、国道49号線を外れると道路が見事凍ってます。
村杉温泉温泉共同露天風呂周囲の木々は積もった雪で綺麗に化粧されています。
券売機で入浴券を購入、入口ボックスに入れ脱衣所に行くと…誰もいません。やった!今回も貸切です。服を脱いで露天風呂へ。

村杉温泉 湯船

露天風呂の廻りもいい感じで雪化粧してます。あまりの気持ち良さに2時間入浴です。
泉質はラジウム泉、料金300円(子供100円)、石鹸やシャンプーは環境保護のため使用禁止です。脱衣所に鍵のかかるロッカーがあります。
帰りは、恒例になりつつある川上とうふでおぼろ豆腐を購入しました。

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大江戸 県庁前店

大江戸県庁前店 冷し中華

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号線(笹出線)間にある市道沿いにあります。
子供の送りで県庁近くへ…。しばらく食べていない大江戸で食べることにしました。
お店は、右側奥に厨房、その手前と左側にカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。綺麗で広々・明るく小綺麗な和食堂のような雰囲気です。正午少し前に着きました。6~7割ぐらいの席が埋まっている状況です。テーブル席に案内されました。
メニューは、醤油と味噌それぞれのラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷し中華があります。本店と同じですが、値段が本店より消費税分ぐらい高くなっています。全ての麺類が大盛り(1.5玉:≒100円増)、特盛り(2.0玉:≒200円)の盛りを選べます。平日のランチタイムは、麺類に合わせて日替わりミニ丼があり、200円で食べられます。冷し中華の並盛にしました。
お昼時でスタッフが多めなのに混んでいません。冷しなのに早めに出来てきました。
濃いめのつゆの色と麺山表面を覆った数多くのトッピングがとても嬉しくなります。
麺は、極細の弱い縮れで、コシが一層強く特徴である麺の長さが遊ばせてくれます。
つゆは、醤油色が濃いめなのですが普通のしょっぱさ、程良い甘さです。半分くらい食べたところで辛味を加えて食べます。辛味が加わり違う味を楽しむことが出来ます。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜、メンマ、錦糸玉子、ゆでもやし、海苔、紅生姜です。どれも一般的なものより太めです。トッピングだけでもボリュームがあります。
冷し中華は、780円と少しお高めですが、年中食べられるので良しとしましょう。
寒い日には、冷たいものを食べて元気に頑張りましょう。毒をもって毒を制す!?

大江戸県庁前店 醤油ラーメン

子供が食べた醤油ラーメン(並)です。

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2013.01.25

栄パーキングエリア(下り)

栄PA(下) カレーラーメン

三条市(旧栄町)の北陸自動車道栄パーキングエリア(下り)です。
北陸自動車道の三条燕ICから巻潟東IC間が、事故のため通行止めになっています。かなりゆっくりめに走ってきましたが、まだ、通行止めです。出口は5㎞の渋滞です。通行止め解除を祈って突っ込むか?通行止めだと周辺一般道も混雑します。栄パーキングエリアのスマートインターから出るか?出ても西蒲原あたりが地吹雪になってそうな気象警報が出ています。自家用車なら雪にもある程度強いのですが、社用車は無理できません。栄パーキングエリアの軽食コーナーが営業しています。映画「岳」に出てくるスパゲッティではありませんが、念のために腹拵えをしておいた方が無難でしょう。
メニューは、うどん、そば、ラーメン、定食、スナック等までいろいろ揃っています。いつもなら天玉そばの時間ですが、状況が状況なんでもう少しお腹に残りそうなものにします。ラーメン類は、栄ラーメン、背脂ラーメン、チャーシューメン、野菜たっぷり塩タンメン・味噌タンメン、カレーラーメン、ワンタンメン、鶏中華麺などやセットもあります。人気ランキングが貼り出してあり、栄ラーメンが1番です。値段が500円とワンコインで食べられるからでしょうか。三条名物のカレーラーメンにしました。
午後8時過ぎ、通行止め解除を待つ車でパーキングエリアは混んでいますが、軽食コー
ナーはさほど混んでいません。いつも通りのラーメン屋さんより少し早い出来です。
白っぽい器に、カレースープタイプのカレーラーメンです。チャーシュー多めです。
麺は、普通とやや細の中間ぐらいの縮れです。癖のない万人向けの食べ易い麺です。
スープは、ビーフカレー味で、しょっぱさや甘さのバランスの良い好みのものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、カレーの牛肉の欠片も入っています。
味的には好みのカレーラーメンですが、750円の値段がちょっと高いような微妙。

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みさと食堂

みさと食堂

上越市の「みさと食堂」です。
国道18号線今池交差点から県道198号線を清里方面に向かったすぐの右側です。
一度前を通った時、ラーメンと大きく書かれた看板を見て気になっていたお店です。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。食堂って言葉が似合っているお店です。午後1時20分過ぎに着きました。職人のグループが1組だけとお客さんは少ないのですが、まあ!賑やかなこと、大変です。

みさと食堂 メニュー

メニューは、麺類と定食や丼物などのご飯類があります。麺類は、ラーメン、五目ラーメン、タンメン、チャーシューメン、みそラーメン、みそチャーシューメン、ワンタンメン、ワンタン、カレーラーメン、とん汁ラーメン、やきそば(スープ付)などです。ラーメンが500円とワンコインで食べることができます。小さなご飯ものを組み合わせて食べたいのですが、サイドメニューやセットなど組み合わせは用意されてません。カレーライスなどがないのにあるカレーラーメンもちょっと興味があります。たちばなと松茶屋以外のとん汁ラーメンを食べたことがないのでとん汁ラーメンにしました。
夫婦でしょうか?男女のスタッフがすぐに作り始めました。早めに出来てきました。

みさと食堂 とん汁ラーメン

縁に回した赤が掠れてしまうほど使い込んだ白い器に優しそうに盛られてきました。
麺は、普通の太さの縮れでごく一般的なものですが、モチモチ感がかなり強めです。
スープは、玉ねぎの甘さが優しくて爽やかなとん汁です。しょっぱさが控えめです。
トッピングは、豚バラ肉・玉ねぎ・豆腐が具のとん汁の具?とねぎ。シンプルです。
とても優しいとん汁でした。とん汁定食があり、ご飯と食べてみたいです。800円といい線かなと思いますが、ラーメンが500円だけにとん汁は高いもののようです。

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2013.01.24

牛べん

牛べん

そろっと帰りましょう。もう少し食べます。東京駅改札内の駅弁屋を除いてみます。
東京の駅弁を中心にしていつも食べていますが、全国の駅弁も数多く販売しています。
今日は、復興支援とか大袈裟なものではありませんが、東北の駅弁を中心に探してみました。お腹も空いていないためか、なかなか食べたいと思える駅弁が見つかりません。どれでもと探したら美味しそうなものがありました。茨城県のしまだの牛べんです。
茨城県も東日本大震災の被災地です。少しでも役立てればといただくことにします。
パッケージには、常陸牛と書かれています。原材料は、米(茨城県産)、牛肉、鶏卵、大根、高野豆腐、海老、湯葉、人参、サヤエンドウです。茨城の食材がいっぱいです。
牛肉の美味しさが存分に味わえる駅弁です。タレの染みたごはんがやっぱ最高です。
1000円と一般的な駅弁の値段でこれだけ牛肉を味わえますから得した気分です。

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鯛麺 真魚

鯛麺 真魚

東京都港区の「鯛麺 真魚」です。
JR新橋駅西口から200mほど西側です。居酒屋の多い路地にひっそりあります。
なんかのテレビ番組で紹介されたお店で、記憶にも残っていませんが食べてみます。
お店は、間口が狭く奥行きがあります。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。スナックなんかでも良さそうな造りと雰囲気のあるお店です。午後12時30分頃に着きました。1組お客さんがいるだけで空いています。
メニューは、辛口鯛拉麺真魚、香る正油鯛拉麺、味わい塩鯛拉麺、冷製辛口鯛拉麺があります。いずれも鯛の炊き込みごはんがサービスとなっています。正油や塩も美味しそうですが看板メニューの辛口鯛拉麺 真魚にしました。鯛ダシに辛味は合うのか?
先客はすでに食べていてすぐに作り始めました。普通の待ち時間で出来てきました。

鯛麺真魚 辛口鯛拉麺真魚

黒い器に澄んだスープ、表面には赤い辛味が浮いています。辛そうなラーメンです。
麺は、食べ易い細い縮れです。新潟では普通にありますが、関東では珍しい麺です。
スープは、表面に赤い辛味が浮いて、その下は澄んでいます。一息で食べると咳き込むことがあると注意書があります。確かに良い辛さです。鯛の旨みと風味が豊かです。
トッピングは、鯛の薄い切り身を焼いたチャーシュー、メンマというか筍の煮物か、多めのほうれん草、味玉、細かい刻みねぎです。なんとも充実振りに嬉しくなります。

鯛麺真魚 鯛の炊き込みごはん

サービスの鯛の炊き込みごはんは、何も言わなくてもセットかのように付いてきます。鯛の旨みと風味が豊かで、鯛も身もしっかり入っています。適度なボリュームです。
鯛辛味拉麺真魚は、鯛が豊かに楽しめるラーメンでした。900円とかなりお高い拉麺ですが、充実したトッピングとサービスの炊き込みごはんまでをトータルして考えるとなかなかいい線いっているんじゃないでしょうか。辛味は、ない方が好みでしょう。

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雪景色

今日も出張です。出張もないときには全然ありませんが、今週は既に2回となります。
いつもより2時間ほど早起きをして新潟駅に着きました。いつもの新幹線改札前の駅弁屋は開いていますが…。時間が早いためか種類が少なく食べたことのない・食べたい駅弁がありません。無理に食べる必要もなく、今日はいつもと同じ朝食抜きにします。

長岡市渡沢町

新幹線の車窓から見える長岡市渡沢地町区です。雪の風景もいいものです。

浦佐駅近く

こちらは、帰りの新幹線から見えた山です。浦佐駅近くを通過中の八海山方向です。

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2013.01.23

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)+メンマ50+ねぎ50+ほうれん草50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の中心部、西堀通りに面しています。イタリア軒の並び、下手側になります。
同僚と3人でお邪魔しました。今年初の西堀通店です。今年は何杯食べるでしょう。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側奥から手前にカウンター席があります。飾り気がなく、開放感のあるラーメン専門店らしい雰囲気です。午後12時15分頃に着きました。前に2人並んでいます。久々の待ちです。お店の中には青島らしい活気が戻ってきました。入口を入ってすぐ左の食券販売機で食券を購入して待ちましょう。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りと好きな1スープ勝負店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能になっています。割高にはなりますが、好みにトッピングをアレンジしたラーメンを楽しめるお店です。大盛りが50円増しなのはかなり助かります。今までに食べたことのない組み合わせにしようと思います。ラーメン(大盛)+メンマ+刻みネギ+ほうれん草にしました。
5分以上待ったところで4席が空き、後からのお客さんも含めて並んで座れました。
今回は、泉谷しげる似とスキンヘッドの親父さん二人です。たぶん大丈夫でしょう。
一回り待って作り始めました。出来上がってトッピングをのせて運ばれてきますが、並んで座った4人がバラバラのメニューで追加トッピングも多く心配していましたが。やはり少し間違いがありましたが、無事に、混みの割りに早く出来上がってきました。
濃い醤油色スープにねぎの淡い緑色、挽きたて黒胡椒の香りを添えていただきます。
麺は、普通の太さと普通の縮れ具合で、これといった特徴のある麺ではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチとバランス、食感と噛み応えが良く楽しいものです。
スープは、醤油のしっかりした旨みのあるものを生姜と胡椒がきりりと引き締めます。麺に絡めても、飲んでもとてもいい感じです。今日は、少ししょっぱめでしょうか。
トッピングは、弾力が楽しいチャーシュー、海苔、鳴門、増量のメンマ、ほうれん草と刻みねぎです。メンマは、いつも増量しないので増量してみましたが、期待したほど印象はありませんでした。トッピング増量は程々がいいようで、スープ表面がどうしても温くなります。その下が熱々なので、温いまま食べなきゃってことはありませんが。
ラーメン大盛り750円にメンマ、ほうれん草と刻みネギ増量の150円を加え900円の昼食になりました。時々食べたくなる魅力ある味です。今年は何杯食べるかな。

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2013.01.22

天神屋 飛龍

飛龍

新発田市の「天神屋 飛龍」です。
新発田市の中心市街地から津川・赤谷方面へ。跨線橋を越えた先の交差点右手前です。いくつかお店の入った建物で、「麺処一國屋 新発田店」と入れ替わりのようです。
コメントでお店の情報をもらっていました。ようやくお邪魔することが出来ました。
お店は、奥に厨房、右側に向い合わせのカウンター席、左側にテーブル席、手前に小上がりがあります。そこそこ広さのある食堂のような雰囲気です。正午頃に着きました。並びはありませんが、かなり混み合っています。入口正面に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、味噌中華、もりそばとそれらに肉や純ネギを加えた組み合わせたもの、淡麗中華、麻婆中華、まぜ中華などがあります。大盛10円増し、特盛20円増しと自家製麺のサービス心が伺えます。平日は、マンゴープリンかライスがサービスされます。さて、どうしましょえ。中華そばの並盛とサービスのライスにしました。
壁に、圧力寸胴の説明書きがあります。高温、高圧で抽出したあごのスープは臭みがないようなことを書いています。あごすけもかなりゴツイ圧力寸胴を使っていました。
混みに加え待ちのお客さんが多く、しばらく待ちかとと思いましたが、もりそばなどの太麺のお客さんを追い越して中華そばが出来てきました。なんか、申し訳ないです。

飛龍 中華そば

白い器に味噌ラーメンかと見間違えそうな濃厚なスープのシンプルな中華そばです。
麺は、細いストレートといっていいような弱い縮れです。博多ラーメンに近い歯切れの良さが楽しい麺です。この麺だったら特盛でも良かったかなと少し思いが残ります。
スープは、魚介と動物のダブルでしょう。あごということですが、煮干しの濃厚さに動物のコラーゲンが加わったとろみがあります。油も多くこってり感もあります。食べていて飽きがきても良さそうです。旨みが強烈過ぎないためか最後まで食べれました。
トッピングは、苦手な塩味っぽい軟らかいチャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎです。
関東で流行りそうな中華そばでした。濃厚だけど嫌みがないのが良かったと思います。麺は良かったけど、チャーシューが残念でした。この手間で630円はお得でしょう。もう少し澄んだスープの淡麗そば、濃厚な味噌を味わえそうな味噌中華が楽しみです。

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2013.01.21

ラー戦場

ラー戦場 やみつき京都らーめん

埼玉県さいたま市の「ラー戦場」です。
大宮駅の西口すぐの「そごう」9階レストラン街にあるラーメン店(集合体)です。
4軒のラーメン店が入ってます。「北海道らーめん きむら初代」(木村竜太)…味噌らーめん、「豚骨醤油らーめん 福気」(石塚雄一郎)…豚骨醤油らーめん、「横濱 麺飯厨房」(臼井朗)…サンマーメン、「京都らーめん 大文字」(平井俊)…やみつき京都らーめんの4店4店主4主力メニューです。「京都らーめん 大文字」(平井俊)…やみつき京都らーめんが加わり、以前あった「ラーメン 銀節や」(小関崇弘)…支那そばが消えています。入口は共通です。脇に食券販売機があります。
主力メニューとそれにトッピングを加えたもの、季節感のあるサイドメニューなどがあります。「京都らーめん 大文字」(平井俊)のやみつき京都らーめんにしました。
路面電車の前部(運転席部分など3mくらいの長さ)が置いてあり、その中に食券販売機が2台設置してあります。鉄道博物館のある街らしい趣向のある食券販売機です。
お店の中は、4つの厨房の前のカウンター席と広いフロアのテーブル席で、一部隅っこに小上がりがあります。レトロな雰囲気になっています。お昼を回った時間で7割り程度のお客さんの入りです。食券をフロア係に渡し、カウンター席に案内されました。
お昼時でそこそこ混み合っていますが、普通の待ちで普通に出来上がってきました。
白が基調で青が混じる落ち着いた器に、細かな背脂が浮いた優しそうなスープです。
麺は、細ストレートで噛み切れ具合の気持ちいい麺です。九州ラーメンのようです。
スープは、亜麻色のあっさりしたものですが、少しの細かな背脂がとてもまろやかな味に仕上げています。醤油と塩味の中間のようなしっかりしたしょっぱさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎです。最近見かけないシンプルさです。
京都らーめんということで、どうしても天下一品のトロミぐあいを想像してしまいますが、まったくの別物のようなあっさり食べ易いラーメンでした。やみつき京都らーめんは700円です。普通のラーメンにしては高過ぎです。600円ぐらいが無難かな。

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食の陣特製弁当

食の陣特製弁当

最近、出張がなくて落ち着いていましたが、久しぶりの出張になりました。今日は、午前中の新幹線移動です。新幹線の改札近く、いつもの駅弁屋を覗きます。なんと!食べたことのない駅弁がありました。ちょっとお高いのですが食べてみようと思います。
日本レストランエンタプライズの食の陣特製弁当です。にいがた 冬 食の陣とも書かれています。冬季限定のお弁当です。表の紙がお品書きになっています。
内容は、南蛮海老のかき揚げ、越後豚の大和煮、塩引き鮭、牡蠣の時雨煮、栗甘煮、赤かぶ漬け、ズワイ蟹押し寿司、鮭押し寿司となっています。お品書きには記載はありませんが、蓮根と人参の煮物がつきます。
バランスのいいお弁当ですが、1350円と内容に対してかなりお高いような感じを受けてしまいます。村上牛やのどぐろなどの新潟の高級食材も少し欲しいところです。
新潟駅で三新軒グループや神尾商事以外のお弁当も販売しているようです。初めてお目にかかりました。日本レストランエンタプライズってNREなんでしょうか?NRE大増のように新潟の一流料亭料理長とのコラボも自然と期待してしまいます。

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ロケみつ

ロケみつ 日本縦断私をデートに連れてってブログ旅

毎日放送(新潟:BSN)でやっている「ロケみつ」日本縦断私をデートに連れてってブログ旅、ズーインが新潟駅万代口にいました。佐渡汽船の乗り場まででも連れてってあげたいのですが、乗車予定の新幹線の時間がもうすぐです。

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2013.01.20

ラーメン・東横 駅南店

東横駅南店 野菜(醤油)ラーメン

新潟市の「ラーメン・東横 駅南店」です。
新潟駅南口から弁天橋方向へ、笹出線を越え次の交差点を左に曲がった先にあります。新潟駅から歩けるほど近いラーメン店ですが、駐車場があるので時々利用してます。
子供の買い物の足です。子供が買い物をしている間で、お昼のラーメンを食べます。
午後12時20分過ぎに着きました。お店前の駐車場か空いていて停められました。
お店は、右側に厨房、厨房向きにカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。ビル1階のそこそこ古そうな庶民的で大きめのラーメン屋さんです。混んでいる感じはありませんが、かなりの席が埋まっています。テーブル席に座れました。
メニューは、味噌・醤油・塩の各ラーメン、つけめんを始め、定食まで幅広くやっています。麺の量も×0.5、×1、×1.5、×2、×2.5、×3、×4とラーメンを楽しむ人から大喰らいまで対応できるようになっていて、厨房に大きな器があります。サービス券があり、麺大盛、半ライス、煮玉子のいずれかのサービスを受けられます。食べようと思っていた野菜(醤油)ラーメンにしました。サービスは、ライスです。
お客さんが多くしばらく待ちかと思っていましたが、普通に出来上がってきました。
味噌のすり鉢のような器と違い白い器です。野菜が多く、器の表面を覆っています。
麺が硬めだろうからライスを先に食べます。ラーメンの上の野菜炒めをおかずに、スープに浸してしょっぱさを拾って食べます。ライスが食べ終わりラーメンを食べます。
麺は、普通太さの強い縮れ、硬めでモチモチして時間が経っても存在感があります。
スープは、醤油味が控えめで旨みがあります。背脂がほんの少し浮いています。ラーメン二郎のスープをややおとなしくした感じです。味噌味と違い濃厚ではありません。
トッピングは、キャベツ、もやし・人参・きくらげの炒め物、豚バラのゆで肉です。
独特の濃厚な味噌ラーメンと違い醤油はあまり独自性はありませんが、旨みのあるものでした。野菜たっぷりで650円とお得な感じです。塩も食べてみたくなりました。

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2013.01.19

麺屋 十八

十八 にぼし2号らーめん

新潟市の「麺屋 十八」です。
イオン新潟東から空港方向へ向かった先にあります。みそや松崎店があった所です。
一兆河渡店の店長が独立したお店。あじ豚骨らーめんを食べようとお邪魔しました。
お店は、角から斜めに入るようになっています。奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席が2列、右側にテーブル席、左側に広々した小上がりがあります。ちょっと渋めの落ち着いた雰囲気のお店です。午後3時20分過ぎと普通のラーメン屋さんが午後休みの時間です。数組のお客さんがいる程度です。カウンター席に案内されました。
メニューは、あっさり系にぼし、背脂にぼし、味噌味、魚介風味のつけめんとそれらにめんまやちゃーしゅうを加えたものがあります。オープン当時は、にぼし醤油らーめんとあじ豚骨醤油らーめん、つけめんが中心となっていました。あじ頭骨醤油らーめんは鯵節なのかな?と興味があって食べようと思っていましたが、すでになくなっていました。仕方ないので新しい増えた背脂にぼしの中からにぼし2号らーめんにしました。
スタッフも多めにいて、お客さんが少ないこともあり早めに出来上がってきました。
渋めの器になみなみのスープが、スープの表面にはたっぷりの背脂が浮いています。
麺は、普通の太さぐらいのストレートで、適度な噛み応えとモチモチ感があります。
スープは、醤油味で煮干しの旨みがいい感じです。背脂が多めで熱々のスープですが、コッテリしていて胸焼けが残りそうな背脂です。岩海苔か玉ねぎが欲しくなります。
トッピングは、鮭水煮缶のようなチャーシュー、メンマ、海苔、もやし、ねぎです。
にぼし2号らーめんは650円とまあまあいい線でしょう。背脂とチャーシューが好みのものと違っていて残念です。二つも違うとちょっと失敗かなと凹んでしまいます。

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2013.01.18

博多長浜屋台ラーメン ああ博多人情 新潟古町店

ああ博多人情新潟古町店 ばかねぎラーメン

新潟市の「博多長浜屋台ラーメン ああ博多人情 新潟古町店」です。
古町エリア坂内小路に面してあります。古町通りとの交差点の近く、西堀寄りです。
新年会があり、飲んで歌って騒いで…。〆のラーメンを食べて帰ることにしました。
お店は、右側に厨房、厨房を向いて手前から中央、壁を向いて奥から左側にカウンター席があります。長浜の屋台をイメージしたかのようなわざわざ安っぽい内装に仕上げられています。午後11時前に着きました。他にお客さん2組といつもの雰囲気です。
メニューは、ラーメンとねぎを中心としてトッピングを加えたものがあります。スープは、通常のとんこつのほかに味噌とんこつや魚節とんこつが同料金で選べるようになっています。マイスタンダードの普通のとんこつスープでばかねぎラーメンしました。麺の硬さは、普通/かため/バリかたがあって、バリかたがお勧めと書かれています。粉落とし/針金/軟らかめ等にも対応してもらえます。初粉落としでいただきます。
長浜ラーメンは、麺が細いのでゆで上がりが早いのが特徴です。すぐ出来てきます。
麺は、長浜ラーメンらしい細いストレートです。粉落としと長浜ラーメン最高の硬さです。麺が細いので歯応えが楽しめる硬さです。硬くても変わらない旨みがあります。
スープは、あっさり油の少ないさらりとしたとんこつです。味が少し物足りない感じです。スープたれがあり加えることもできますが、サービストッピングで調整します。
トッピングは、チャーシュー、きくらげ、多めのねぎです。ばかが食べ易い量です。
紅生姜、辛子高菜漬け、おろしニンニク、胡麻などいろいろ無料で用意されています。辛子高菜漬け、おろしニンニク、胡麻を加えスープの物足りなさを補い楽しみます。
あっさりのラーメンが650円で、ばきねぎが750円です。大ばかねぎ850円もありますが、ばかねぎがバランス良く楽しめます。少し高めですが、無料トッピングで味の変化を楽しめて満足しています。替え玉100円は、針金の硬さで楽しみました。

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隠れ家麺屋 長太

長太

胎内市(旧黒川村)の「隠れ家麺屋 長太」です。
胎内市の塩沢地区にあります。国道7号線から500mほど東に入ったところです。
田んぼの広がる国道沿いから、少し小高い丘への登り始めた山里って感じのところにひっそりとある一軒屋のラーメン屋さんです。隠れ家って言葉がよく似合っています。
中華そばが美味しいお店の情報をもらったので、早速食べようかとお邪魔しました。
お店は、玄関を入ると靴を脱ぐようになっています。高くなった廊下があり、左側に厨房、右側に広めのお座敷を2部屋合わせた広い食堂があります。4人掛けと2人掛けの卓があります。午後12時30分前に着きました。他にお客さんが2組とちょっと寂しいのです。お店に悪いのですが、お客としては隠れ家らしく混雑していないのが雰囲気があってありがたいです。2人掛けの席に案内されました。メニューを確認します。
メニューは、あっさり正油味、こってり正油味、味噌味、担々麺に分類され、あっさり正油味は中華そばとチャーシュー麺、こってり正油味は背脂中華と背脂チャーシュー、味噌味は味噌ラーメンと味噌チャーシューなどのバリエーションがあります。最初なのでこのお店一番の基本メニューだろうあっさり正油味の中から中華そばにしました。
説明があります。豚骨・鶏ガラ・煮干しの風味を整合したあっさり味の細麺中華そばってことになっています。お客さんが少ないこともあり早めに出来上がってきました。

長太 中華そば

白い清楚な器に飴色のスープが優しそうです。色だけで期待が高まるスープです。
麺は細麺の縮れで、食べ易そうと思いながら食べると思いの外モチモチしています。
スープは、煮干しの香る醤油味が控えめで、あっさりしたものです。あっさりしていながらまろやかさがあり、いい感じの旨みがあります。好みのスープに出会えました。
トッピングは、中華そばらしい歯応えの楽しめるチャーシュー、メンマ、鳴門です。
中華そばが550円と最近オープンのラーメン店ではお手頃です。あっさりしているの
にしっかりした旨みがあります。中華料理で経験者のラーメンはさすがです。楽しませ
てもらいました。好みのラーメン屋さんが1店増えました。隠れ家的な雰囲気も良く、
一平とともにこの地区のラーメンが楽しみです。他にも美味しいお店があるのかな?

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2013.01.17

らーめん 萬人

萬人

新潟市(旧黒埼町)の「らーめん 萬人」です。“ばんど”と読みます。
国道8号線沿い、新潟ふるさと村の隣にあります。味の時計台がやってた建物です。
味の時計台が閉店後、次のラーメン屋さんがなかなか入らないと思っていましたが、心一家へ行く途中で新しいお店がオープンしたの見かけていました。初食になります。
味の時計台で使用していた建物を「ごはんが美味しい! 大福家」と二つに分けて使用しています。間違って入りそうになりますが、お店前の看板で違うなって判ります。
お店は、入口を入った正面には厨房があり、右側にカウンター席、さらに右側と手前にテーブル席、右側奥に小上がりがあります。左手前に待ちのスペースがあります。半分にしても広いファミレスっぽい感じも残る雰囲気のお店です。午後12時30分頃に着きました。8人の待ちになっています。10分ほど待ってカウンター席に案内されました。セルフサービスのおしぼりを持ち移動します。小さなメニューが立っています。

萬人 メニュー

メニューは、“背脂”醤油らぁめん、“花満開”ちゃーしゅう麺、“熟成”味噌らぁめん、“花満開”味噌ちゃーしゅう麺、“魚介豚骨”つけ麺、“魚介豚骨”旨辛つけめんがあります。名前の前に特徴を表す言葉が入っています。味噌らぁめんにしました。
スタッフも多く早く出来てくるかなと待っていましたが、普通の待ちで出来ました。

萬人 味噌らぁめん

渋い器にチャーシューとメンマがのった味噌ラーメンです。スープもいい感じです。
麺は、普通太の縮れ麺です。細麺に慣れたのか見た目以上に口の中で太く感じます。
スープは、合わせ味噌で赤白の中間でしょうか。味噌の旨みと甘味が程よいものです。表面の油が多めで少しこってりしています。そのためかなりの熱々が暫く続きます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、野菜(キャベツ・もやし・ニラ)、ねぎ、唐辛子です。唐辛子は、細かな欠片状です。最初に口に含むと最後まで辛口が残ります。
油が多いためこってりしていますが、730円でこの質感はかなり満足が残ります。

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2013.01.16

ログらぁめん よし田亭

よし田亭 えびつけ麺

新潟市(旧潟東村)の「ログらぁめん よし田亭」です。
国道460号線を巻潟東ICから白根方面へ、北陸自動車道を潜った先の右側です。
オープン当時に食べて以来です。つけめんが好きな出張者と一緒にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前と右側にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。お店の名前の通りお店の外も中もログハウス風のかわいいものです。午前11時50分頃に着きました。先客は2組3人とお昼前なのでかオープン当時と違い空いています。
メニューは、しょうゆ、しお、みその各らーめんとつけ麺が豊富なバリエーションです。とんこつもあります。オープン当時は、ラーメン、チャーシューメン、つけめんだけだったのですが…。つけ麺好きの出張者につきあってえびつけ麺にしました。
メニューや店内の貼紙になどにもない新メニューですが、作ってもらえるようです。
麺は、細い縮れで歯応えが良く、食べていると旨みが増してくるような気がします。
つけ汁は、醤油味がきほんのようですが、つけめんに多いいろいろ混じった感じです。魚介の風味と海老の旨みが濃厚です。つけめんだと気にならない濃さですが、後から割りつけ汁だけを飲むと凄くしょっぱく割りスープをもらって薄めていただきました。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、小さめの海老、もやし、味玉半個などです。
つけめんらしいつけめんでした。えびの旨みは確かです。850円と少し高めかな。

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2013.01.15

麺や 一晃亭

一晃亭

長岡市(旧寺泊町)の「麺や 一晃亭」です。
国道402号線沿い、寺泊アメヤ横丁の町寄り、海の家の向かい側辺りにあります。
新潟から柏崎方面への移動中のお昼です。食べたいと思っていた一晃亭で食べます。
お店の前に2台ぐらい車を停められそうなスペースがありますが、かなり狭そうです。すぐ近くにみなと公園があります。広い駐車場なので車を停めて少しあるきました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。木の深い色が印象的な落ち着いたちょっとお洒落なお店です。午前11時30分過ぎに着きました。お昼にはまだ早かったようで、他にお客さんがいません。
メニューは、醤油と味噌に大別され、醤油は熟成中華らーめん・追い煮干し中華・背脂醤油・魚薫つけめん、味噌は、熟成味噌らーめん、野菜味噌、背脂味噌、辛味噌らーめんがあります。トッピング、一品料理、セットなどバリエーションが豊富です。食べようと思っていた醤油の中から追い煮干し中華にしました。セットは、どのらーめんとの組み合わせもできるようになっています。焼飯セット、餃子セット、まんぷくセット(餃子+ライス)、ちゃあしゅう丼セット、新潟タレカツ丼セットなどがあります。どれも食べてみたくなります。今回は新潟タレカツ丼セットを食べることにしました。
早く出来てくるかと思いましたが、お店の準備もあるようで普通に出来てきました。

一晃亭 追い煮干し中華

白地に青色の模様がいいバランスです。品の良い色合い器にいろいろのっています。
麺は、少し細めほぼストレートに近い弱い縮れです。モチモチと存在感があります。
スープは、醤油味で煮干しダシが濃厚なものです。香りが好みよりかなり強くなっています。煮干しを存分に使っているのでしょう、半端じゃない旨みが嬉しくなります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、水菜、かいわれ、海苔がのってます。
煮干しダシのしっかり濃厚なラーメンが600円とお手頃に食べられました。もう少し香りを押さえたものが食べてみたくなります。熟成中華らーめんはどうでしょうか。

一晃亭 新潟タレカツ丼セット

新潟タレカツ丼は、ご飯の上にキャベツと人参の刻み野菜がのり、その上にタレカツがのっています。250円とお手頃なのにしっかりボリュームがあります。お新香付。

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2013.01.14

侍ラーメン

侍 ラーメン

三条市の「侍ラーメン」です。
国道8号線沿い、交通要所である須頃南交差点から新潟方向に戻った所にあります。
よねくらで食べてから買い物もあり三条市へと移動しました。買い物を済ませると午後2時を回っています。最近食べていないラーメン店から侍で食べることにしました。
お店は、右側奥が厨房、中央にカウンター席、右側手前に大きな相席用テーブル席の部屋、左側に小上がりがあります。レトロな感じで、飾り棚や柱の上に仮面ライダーやウルトラマンを始めとする懐かしいキャラクターグッズが、所狭しと飾られてます。午後2時30分過ぎに着きました。この時間だとポツリポツリお客さんいる程度です。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたもの、浜茶屋ラーメン(細麺、あっさり)、にんにく醤油ラーメン、油そば(ノーマル味・バター醤油味)などです。ラーメンを1杯食べればちょうどいいお腹の状態なので普通のラーメンにしました。
周りをいろいろ見ているうちにラーメンが出来てきました。今日は、めちゃ早です。
白が基調の落ち着いた器に、醤油色のスープです。背脂がいい感じの量浮いています。
麺は、普通の太さの縮れです。モチモチ感がかなり強めで存在感を強く受ける麺です。
スープは、醤油味のあっさりしながらしっかりしたものです。色も醤油らしい濃い色ですが、しょっぱさは見た目よりも控えめです。背脂が全体をまろやかに引き立てます。
トッピングは、チャーシュー、半分ぐらいの長さのメンマ、ねぎとシンプルです。
燕三条系の背脂ラーメンは太い麺と背脂のこってりしたラーメンですが、侍は食べ易くて好きです。2杯目でもあっさりと食べられました。650円といい線でしょう。

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よねくら

よねくら

三条市(旧下田村)の「よねくら」です。
旧下田村の山奥です。国道289号線を笠堀ダム方面に向かった国道沿いにあります。
東日本大震災復興に積極的な三条市を応援しようと三条市にあるラーメン屋さんで食べようと思い、お邪魔しました。何度か国道を通り、ラーメンと書かれたの幟と電光表示でお店は判っていましたが、初めて食べます。さて、どのようなラーメンでしょう。
新潟市から一般道をナビ任せで向かいます。加茂市辺りから雪になり、道路にも積雪があります。正月帰省の時にもらった玄米が車の後部に残っていていい重しになります。4WDを使用せずにFR駆動で峠を越えます。アクセル操作のいい練習が出来ました。
お店は、大きな田舎の一軒家です。雪のために駐車場がちょっと狭くなっています。

よねくら 入口

駐車場から家の向こう側に回り込みます。看板の下が入口かとお思いましたが、縁側のような感じで奥が入口になっています。入口を入ると大きな窓のまきストーブが勢いよく燃えています。大きな部屋を2部屋ほど通しにしたたところが食堂で、座敷風に床に座って食べるところとダイニングテーブルが置かれたテーブル席があります。午後12時30分過ぎに着きました。他に食べ歩きしているような年配の夫婦が1組です。
メニューは、麺類、御飯物、一品料理、おつまみ、お飲物があります。麺類は、ラーメンとトッピングを加えたもの、中華系、焼きそばがあります。タンメンはありますが、味噌ラーメンや塩ラーメンなどはありませんでした。ラーメンを食べることにします。
桃の木亭、あさひ楼や山茶庵など何店か、このような自宅を改造してお店にしたようなラーメン店があります。そんなことを考えていたらラーメンが出来上がってきました。

よねくら ラーメン

黒い器で、醤油が効いてそうなスープに見えるラーメンです。しょっぱいでしょうか?
麺は、ほんの少し角ばって平打ちっぽく、ほんの少し細い縮れた癖のないものです。
スープは、見た目に反してしょっぱさ控えめで、ダシが旨いあっさりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめとシンプルで添えられるって感じです。
あっさりした食べ易いラーメンです。これで安ければわざわざ来た甲斐もありますが。

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2013.01.13

城下町しばた全国雑煮合戦

城下町しばた全国雑煮合戦 会場

新発田市で開催された「第九回 城下町しばた全国雑煮合戦」に行ってきました。
会場は、新発田市のカルチャーセンターです。一昨年までは新発田城址公園、昨年は新発田市地域交流センターで行われていました。大きな会場に変更になってきてます。
会場には午前9時ちょうどに到着しました。五十公野公園駐車場から無料シャトルバスで会場入りするのが一般的でしょうが、早い時間なので会場駐車場に停められました。
第四回合戦から参戦して今年で6回目になります。全国の雑煮が近くで食べられるので楽しみにしています。今回も全国のレストラン、ホテル、民宿、料亭、割烹、食堂、農協、商工会議所など広い業種から49団体が参加しています。一昨年52団体、昨年は40団体に減りましたが盛り返してきています。いろいろな食材を自由に使用しての雑煮で、価格は300円から500円です。小銭もある程度用意してきました。
午前10時からの販売開始ですが準備を整えて午前9時15分に会場入り、長蛇の列が出来そうで食べたいブースに早めに並ぼうと思います。おーっと!村上商工会議所青年部の真の王道!「紅」の村上牛雑煮のブース前には3人程ですが並んでいます。
目的のブースに並びました。本当に並び始めたばかりでしたが列がどんどん長くなります。ステージでは開会式が行われています。開会式が終わり予定時間よりも少し早めの午前9時50分に販売が開始されました。後ろには、もう100mぐらいの行列です。

城下町しばた全国雑煮合戦 会場(内部)

雑煮を持ってカルチャーセンター内に入ります。大きなアリーナで食べられるようになっています。ステージでのイベントを見ながら食べられるようになっています。

城下町しばた全国雑煮合戦 ~真白な北の大地より~北海雪景色雑煮

最初は、恵庭YEGすずらん城(北海道)の雑煮です。毎年、趣向を凝らした雑煮を提供しているので楽しみにしています。今年は、~真白な北の大地より~北海雪景色雑煮です。パンフレットの説明は、ミルクベースの真白なスープで優しく美味しく仕上げた北海雪化粧雑煮は、北海道産の美味しい魚介をふんだんに使い優しく暖まる味に仕上げました。トッピングのチーズは粉雪のように美味しい雪原に降り下り、優しい味の中にも確りとしたコクと旨味をもたらします。暖かく雪化粧した美味しい雑煮を是非お召し上がりください。となっています。500円です。素材はすべて北海道で、ズワイ蟹、秋鮭、帆立、真イカ、ブロッコリー、あさり、大根・人参、えにわ産かぼちゃ、牛乳・生クリーム、ホッキ、海老、コーンなどです。とってもクリーミーです。北海道のクリームシチューのCMなんかによくあるようなまろやかさです。でっかい道!

城下町しばた全国雑煮合戦 山形牛すじ煮

次は、尾花沢鍋愛好会(山形県)の山形牛すじ煮です。パンフレットの説明は、おいしい山形牛すじ肉をやわらかくして、地元産大根、にんじんなど野菜でしょうゆ味で、じっくり煮込みました。となっています。500円です。大きな牛すじがゴロゴロ入っています。牛肉の美味しいダシの効いていますが、油が多くてこってりしていました。

城下町しばた全国雑煮合戦 いも煮

次は、山形鍋愛好会(山形県)のいも煮です。パンフレットの説明は、山形の鍋と言えばいも煮。中山町はその元祖。山形芋と山形牛をよく煮込んで芋のとろみと牛肉の美味しさを引出した味深い一品。となっています。500円です。小さな里芋がしっかり皮むきされています。手間のかかった雑煮です。いも煮を食べに行きたくなりました。

城下町しばた全国雑煮合戦 「御柱の恵み雑煮」

次は、下諏訪商工会議所青年部(長野県)の「御柱の恵み雑煮」です。パンフレットの説明は、七年に一度執り行われる信州諏訪大社の「御柱祭」、その下諏訪町の「御柱の里」御用材を育む山麓から清々しい水が湧き出ている、我が国有数の黒耀石の水を使い、信州ならではの食材と味をベースに地元特産の凍み豆腐などにより彩りを添えた逸品。第一回全国雑煮合戦「征夷大将軍」・第四、五回全国雑煮合戦連続「三位」受賞雑煮。となっています。300円です。オープニングセレモニーできやりを聞いたら前回の御柱祭が思い出されたのと、これまでの雑煮の肉が多かったのでダシの旨さを味わいたくなりました。信州黄金シャモはいいダシが出ています。

城下町しばた全国雑煮合戦 もち天ぞう煮

次は、米沢商工会議所青年部withそばや伝右ェ門(山形県)のもち天ぞう煮です。パンフレットの説明は、外はサクサク、中はモチモチ!米沢牛すじ肉が入っており、あっさりとしていますがコクもあります。となっています。400円です。醤油のしっかりした味が、餅との相性バッチリで食べさせてくれます。

城下町しばた全国雑煮合戦 津軽味噌と煮干出汁のハーモニー『ふるさと津軽雑煮』

最後は、弘前商工会議所青年部(青森県)の津軽味噌と煮干出汁のハーモニー『ふるさと津軽雑煮』です。パンフレットの説明は、弘前の郷土料理「けの汁」をベースとした『ふるさと津軽雑煮』です。6種類以上の野菜を、津軽味噌と煮干出汁でじっくりと煮込んだヘルシーで栄養満点な逸品です。実家に帰省するとお母さんでなはく、おばあちゃんが必ず作ってくれる様な、そんなどこか懐かしくホッとする津軽の味、是非ご賞味下さい。となっています。400円です。おばあちゃんの味!のような雑煮です。

今年も容器の内側のフィルムを剥がしてリサイクルコーナーに出す容器の使用でした。

東北から参加の4雑煮を無事に完食出来ました。

がんばろう東北!

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2013.01.12

膳 新潟丸山店

膳新潟円山店 ホワイトらーめん

新潟市の「膳 新潟丸山店」です。
国道7号線新新バイパス竹尾インターから県道4号線新潟横越線を横越方面へ向かいます。新潟卸売市場入口の先にある丸山交差点の角にあります。見つけ易い建物です。
冬季限定のラーメンがあるとの情報を入手、食べてみようと思ってお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。まあまあ新しめ、中規模のお店です。午後2時過ぎに着きましたが、土曜日ということもあり、お昼を大きく外したつもりのこの時間でも、半分以上の席が埋まるほどお客さんが入っています。入口を入ったすぐのところに食券販売機があります。
メニューは、らーめん、味噌らーめん、自然塩らーめん、それらにチャーシューや野菜を加えたもの、なんこつらーめんや二郎インスパイア系の膳らーめん、つけ麺などがあります。膳らーめんは、膳ましまし、膳ましまし肉ましなどの増量バリエーションもあります。前に膳ましましを食べましたが、恐れるほどのボリュームはありませでした。冬季限定でホワイトラーメンが1月31日まで提供されています。早速食べてみようと思います。昼には並びの出来るお店です。スープ切れを心配しましたが大丈夫です。
すぐ前に2組のお客さんが入るというタイミング、少し待っての出来上がりました。
黒い器に白いスープが映えます。いろんなトッピングがスープ表面を覆っています。
麺は、やや細でしっかりした縮れのものです。ツルツル食感の楽しい好みの麺です。
スープは、牛乳が入っていて白い色です。クリームシチューのような味かなと思いましたが、塩味のスープが基になっているようで、合わさった味は、クラムチャウダーのような味です。結構、さらさらしています。鶴岡の豆乳ラーメンより癖がありません。
トッピングは、チャーシュー、キャベツ、もやし、コーン、水菜、ポテトサラダ、焦がしねぎ、揚げ桜えび、糸唐辛子です。焦がしねぎと揚げ桜えびの香りがともに強く、喧嘩しないか心配になりますが、不思議と大丈夫です。ポテトサラダの食べ方もどうするか判りません。ラーメンを半分以上食べたあたりで直接少し食べてみて、残りをスープに溶かします。スープがくどくなることもなく、まろやかさが少し増します。実はコーンは苦手です。でもコーンスープは好きです。味噌ラーメンのコーンも苦手ですが、このスープといっしょだとコーンスープのような味わいになり普通にいただけました。
ごちゃごちゃし過ぎのラーメンかと思っていましたが、予想外にお互いが邪魔しあっていません。高い素材もありませんが、これだけ楽しんでの750円はお得でしょう。

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2013.01.11

らーめん めん基地

めん基地

新潟市の「らーめん めん基地」です。
古町エリア、西堀通に面したビルの1階です。「一心亭 新潟店」の跡になります。
久々に遅くまでの仕事になりました。夕食を食べて帰ろうと思います。お店が一心亭からめん基地にかわったのは知っていましたが、夜だけのお店ということでお初です。
お店は、奥から左側に厨房、右側の壁も含めて周囲を向いたカウンター席があり、中に小さな丸いテーブルの席もあります。立ち食いのお蕎麦屋さんにありそうな配置です。ラーメン店では珍しいでしょう。あまり綺麗と言えない下町っぽさのあるお店です。
午前1時30分前に着きました。午前2時までのお酒のお店が多いので、まだ混まない時間かなと思っていたのですが、2?3?次会を終えた終えたような男性客が2組いました。お店を閉めたお姉さんも来て、合流しての〆のラーメンです。そんなお店!?

めん基地 メニュー

メニューは、醤油らーめん、ちゃーしゅーめん、味噌らーめん、つけめん(あっさり醤油・担々麺風)があり、トッピングも充実しています。アルコール類からおつまみもいろいろあります。半身揚げもあります。1時間程度の飲みは出来そうです。餃子が人気のようでみなさん食べています。最初なのでシンプルに醤油らーめんから食べます。
親父さんが一人でやっていますが、途中、若いお兄さんが来て厨房に入ったりもしていました。時間帯によって二人になるのでしょうか。一人でおつまみやを作ったり、お酒を用意したり、洗い物をしたりで、少し時間がかかっての出来上がりになりました。

めん基地 醤油らーめん

シンプルな〆のラーメンだろうと思っていましたが、結構充実したトッピングです。
麺は、やや細の縮れで、ツルツルの触感と歯応えが心地いい、想定以上のものです。
スープは、醤油味が程よいあっさりしたもので、油が多さがまろやかにさせてます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、海苔、ほうれん草、ねぎ等です。
週末なのでにんにくを効かせて食べたかったのですが、残念!用意されていませんでした。辛味噌があり、最終版で入れてみましたが醤油らーめんには合いませんでした。
〆で軽く食べて帰るようなラーメンを提供しているお店かと思っていましたが、なかなかしっかりしたラーメンを食べさせてくれます。700円と深夜割増込みなのかな?

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拉麺 豊

豊 ちゃんこ(甘辛担々味)

長岡市の「拉麺 豊」です。
新潟でもトップクラスのラーメン激戦区、長岡市宮内地区の一角、笹崎にあります。
訪れる機会の少ない長岡です。この時期に食べたいラーメンを求めお邪魔しました。
お店は、左奥に大きなスペースで厨房かあり、手前と右側に厨房向き、さらに手前に手前壁を向いたカウンター席があります。黒い木の渋い感触の店内には、店主が関取だった頃の化粧まわしが飾られています。なかなか雰囲気いいお店です。12時30分過ぎに着きました。お客さんが数名で、広さのある店内では空いている感じを受けます。
メニューは、塩、和風白醤油、醤油、味噌、辛味噌の各拉麺とちゃーしゅーや背脂を加えた組み合わせ、和えつけめん、塩つけめん、辛つけめんがあります。冬場所限定ということで、食べたかったちゃんこ(甘辛担々味)があります。ただし、平日限定30食限定の提供です。曜日によっていろいろサービスがあります。月曜日はメール会員限定ですが拉麺・塩拉麺を500円での提供、水曜日と土曜日は大盛無料サービス、木曜日は煮たまごがサービスになっています。金曜日は残念ながら何もないようです。少し出遅れて心配しましたがちゃんこは残っていました。そのちゃんこをお願いしました。
新潟市内にもちゃんこのお店はありますが、まだ食べたことがなく、豊のちゃんこを楽しみにしていました。関取が食べるものをすべてちゃんこというようですが、ちゃんこ鍋に近い元関取のちゃんこ拉麺を楽しみにしていました。いよいよ出来てきました。
食欲をそそるオレンジ色のスープにいろいろなトッピングが所狭しと浮いています。
麺は、やや太、やや平打ちっぽい縮れた麺です。存在感があるのに食べ易い麺です。
スープは、味噌がベースになっています。胡麻の風味やまろやかさと苦椒醤や芝麻醤の
奥深い辛味、自然な嫌みのない甘さなどでかなり複雑な味の絡み合いの筈ですが、しっ
かりとバランスの取れた見事な仕上がりです。甘辛担々味との表現がピッタリです。
トッピングは、ゴツゴツちゃーしゅー、相撲部屋直伝鶏つみれ、メンマ、たっぷり野菜
(キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、ニラ、水菜?)、白きくらげ、たまごです。ゴツ
ゴツちゃーしゅーは軟らかくてゴツゴツじゃないでしょう。相撲部屋直伝鶏つみれは、
にんにくの旨みが効いています。スープとも絡みちゃんこ食った!感じになります。
豊は脂濃くって卒業かなと思っていましたが、なかなかやってくれます。麺、スープ、トッピング、どれも好みの仕上がりでした。大盛りにしなくて良かったと思いました。水曜日、土曜日なら死にかけたでしょう。これで880円はかなり得した気分です。

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2013.01.10

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通との間、三越の西側交差点を渡って南側路地を入った先にあります。
週一でも良いほど大好きでお手頃な白寿です。新年になって最初の白寿になります。
お店は、右側に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。歴史を感じる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席に5人のお客さんで、この前の混みからいつもの白寿のお客さんの入りに戻っています。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけで、さらに大盛りの対応はできません。白寿は、うま煮そばのお店。うま煮!と注文しながらセルフの水を取りに行きます。
親父さんとおばさんの2人でやってます。うま煮は、中華鍋で一度にたくさんの量を作ります。うま煮の有無で待ち時間が大きく違います。今日は、半分ぐらいのうま煮があります。先客3人分が出来上がり、続いて後客の分といっしょに出来上がりました。
いつもと変わらないうま煮そばです。寒い程にあんかけの温かさが嬉しくなります。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れがうま煮を上手く絡めてきます。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、塩分等控えめで癖のないスープです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけです。ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りになってます。
細麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円と懐にまで優しい一杯です。

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2013.01.09

らぁめん お~や

お~や 海鮮ちゃんぽん

新潟市の「らぁめん お~や」です。
東堀通10番町、広小路と交差点の下手右側です。「ラーメン 越後屋」の跡です。
今週から2月末まで期間限定で提供の海鮮ちゃんぽんが食べたくてお邪魔しました。
お店は、奥行きのあるお店です。入って正面に通路があり、通路の右側に製麺室があります。通路を進むと奥に待ち用?のソファが置かれています。その先で左側が開ける形になっています。奥に厨房、手前にカウンター席7席だけの小さな落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時20分頃に着きました。すぐ前を歩いている男女が先に入り、その先でちょうど食券を購入している男女がいます。昼夜各限定5食なので心配です。
ソファの向かいに食券販売機があり、回りに期間限定メニューの貼り紙があります。
メニューは、あっさりのらぁめんとこってりの濃厚らぁめんの2種類に大別されます。あっさりは、らぁめん、鶏らぁめん、梅らぁめん、チャーシューめんがあります。こってりは、濃厚らぁめん、濃厚鶏らぁめん、濃厚辛みそらぁめん、濃厚チャーシューめんがあります。期間限定で海鮮ちゃんぽんがあります。昼夜とも各5食だけの提供です。残っているでしょうか。食券を購入前に店主に確認したら残っていました。目的の海鮮ちゃんぽんの食券を購入しました。セルフの水を用意して座ります。良かったです。
メニューも多いのですが、店主が一人で頑張っています。今日も手際良く作ってます。前に2組がいるので時間がかかるかと思いましたが、次々と出来上がってきました。
真っ黒な器に海鮮チャンポンの優しいスープの色が映えます。おとなしいできです。
麺は、やや太の弱い縮れで、モチモチしながら弾力のあるちゃんぽんらしい麺です。
スープは、鶏白湯スープに具材の旨みが溶け出した塩の優しい仕上がりのものです。
トッピングは、キャベツ、もやし、人参、イカ、イカ足、剥き海老、赤ひげなどです。赤ひげからでしょう、かなり旨みが出ています。さつま揚げなども欲しくなります。
鶏白湯スープに具材の旨みが溶け出し、塩が味を整えられています。800円です。

3月からの限定メニューも計画されているようで予告があります。もつと牛すじ…。

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2013.01.08

きどりらーめん

きどりらーめん

新潟市の「きどりらーめん」です。
県道5号線(旧国道49号線)を沼垂から亀田方面へ向かい、新新バイパスの下を通ります。最初に現れる信号のある交差点を右折し、進むと左側に小さく見えてきます。
なかなか普段通らない場所にあります。新しいお店で食べようかとお邪魔しました。
お店の前に2台分の駐車スペースしかなく、ひと回りしましたが近くにスーパーのような停めやすい場所もありません。ちょうど車を出すお客さんがいて停められました。
お店は、左側奥に厨房、厨房の手前と右側にカウンター席があるだけの小さな居酒屋風のお店です。夜は居酒屋かなと見回してもボトルなどはなく、ラーメン専門店でした。午後12時40分前に着きました。ちょうど帰るお客さん3人と入れ替わりで、他にお客さんがいません。少しして1人のお客さんがきました。静かに食べられそうです。
メニューは、お店の名前を付けた鶏白湯のきどりらーめん(650円)です。他には、お子さま用ハーフらーめん300円、替え玉ひと玉100円・半玉50円、ご飯ひとつ100円・半分50円、替えスープ1杯分200円・半杯分100円、トッピングの増量が鶏そぼろ・ほうれん草・ねぎ各50円です。半麺半ご飯セット(650円)もできます。組み合わせを考えるのが面倒なので、シンプルにきどりらーめんにしました。
大きな寸胴のスープを小さな鍋に移し温めるやり方です。さすがに早く出来ました。

きどりらーめん きどりらーめん

落ち着いた黒っぽい器に、クリームシチューかと思わせるようなスープが映えます。
麺は細麺の縮れで、麺に味があるかのような旨みがあります。食感が楽しい麺です。
スープは、最初のひと口が濃厚かつまろやかな印象を受け、後から鶏の旨みがきます。濃厚なのに嫌な感じは何もなく、バランスの良さからか爽やかにさえ感じさせます。
トッピングは、鶏そぼろ、ほうれん草、ねぎで、シンプルに盛り付けられています。
とてもまろやかなスープに、良く合う麺です。もう少し食べたくて替え玉ひと玉しちゃいました。スープが濃厚だと材料費がかかっているんだろうなと思ってしまいます。

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2013.01.07

麺屋 ばやし

ばやし

小千谷市の「麺屋 ばやし」です。
国道117号線沿いにあります。小千谷インターとイオンの中間、ヒグマの近くです。カラオケハウスや居酒屋と同じ建物、「らー麺つけ麺 二刀流 麺無双」の跡です。
しゃがらがプロデュースしています。お腹いっぱい食べられそうでお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、奥に厨房、左側が壁を向いたカウンター席、右側奥にテーブル席、その手前に小上がりがあります。落ち着いた雰囲気のお店です。午前11時50分過ぎに着きました。半分ぐらいの席が埋っています。そんなに混雑しないようです。
メニューは、醤油らーめんと味噌らーめん、それらにトッピングを加えたものとつけ麺があります。しゃがらと同様に麺の大盛10円増し、特盛20円増しです。麺の量は、普通=180g、大盛=270g、特盛=360gです。味噌らーめん(特盛)をガッツリ食べます。
出来上がりを待つお客さんが多めです。それでも普通の待ち時間で出来てきました。

ばやし 味噌らーめん(特盛)

ばやし 味噌らーめん(特盛) 正面

少し大きめの渋い器が見えない程のチャーシュー花盛りと野菜の山が迫力あります。
麺は、やや太の縮れで、少し硬めですが、野菜を食べている間に食べ易くなります。
スープは、白味噌の味と風味、しょっぱさ・甘さが程良く、適度な油で麺との絡みもいい感じです。好みのスープです。野菜を浸しながら食べても冷めないほど熱々です。
トッピングは、花盛りのチャーシュー、キャベツ・もやし・人参・きくらげの炒め物、鳴門、ねぎです。新潟のラーメン店でもかなり多い野菜でしょう。キャベツがしっかり多めなのは感心しました。野菜炒めの中に海苔が入っているのかと思ったらきくらげでした。多きなのがどんどん!と入っています。この気前の良さには大満足です。
野菜炒めをスープに浸しながら食べたら麺を食べ始める頃にはお腹もいい感じになってきます。麺を1/3ぐらい食べたあたりでお腹もいっぱいになりました。それでもまだまだ入るものです。勝龍の角煮みそチャーシュー(大盛)を食べたとき以来の満腹感がありました。ラーメン二郎三田本店のラーメン普通盛りと同じボリューム感でした。
味噌らーめん780円+特盛20円=800円とお手頃でお腹いっぱいになりました。
しゃがらより100円高くなっていますが、納得できる野菜炒めのボリュームです。
お店の名前がどうも変な感じだと思っていました。祭り囃しのばやしからかなとも思い
ましたが、店主が小林という姓のようですが、昔のニックネームとかなんでしょうか?

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2013.01.06

手しごとらーめん 娘娘

娘娘

三条市(旧栄町)の「手しごとらーめん 娘娘」です。“にゃんにゃん”と読みます。
三条市中心地から見附方面への県道8号線沿いにあります。田んぼの中のお店です。
仕事等でなかなかお邪魔できない三条地区です。ドライブを兼ねてお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左側にテーブル席があります。新しいお店のようで綺麗なお店です。午後12時50分頃に着きましたが、7~8割ぐらいのお客さんの入りです。地元家族連れでしょうか?賑わっています。
メニューは、醤油、中華そば、味噌、とんこつとそれらにチャーシューやねぎを加えたもの、油そばなどが揃っています。麺は基本的な太さは決まっていますが、中太と太麺から選択できます。背脂の量も調整できます。また、麺を注文した人に限られますが、セルフサービスでライスが無料になっています。税抜値段表示(税込値段表示)になっています。ラーメン店で使って欲しくない表示です。しょうゆラーメンにしました。
出来上がりを待ってるお客さんが多く、少し待ってしょうゆラーメンが出来ました。

娘娘 しょうゆラーメン

なかなか渋く趣のある器に背脂が浮くスープ、品のいい盛り付け、これが手しごと?
麺は、普通太さの緩い縮れで食感のいいものです。細麺に慣れたので太く感じます。
スープは、とんこつの濃厚なものです。魚介とのダブルスープですが、背脂が蓋をしたため魚介スープの風味が感じられなく動物の濃厚さが残ります。背脂はいい量です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、岩海苔、ねぎで、背脂に岩海苔が合います。
とんこつ濃厚スープに背脂でかなりこってりしたラーメンですが、岩海苔が爽やかに和
らげてくれます。630円でトッピングとライスサービスを考えるとお得でしょう。

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2013.01.05

地デジ復活

今日、きんしゃい亭へ行く前の買い物はテレビアンテナの配線関係です。寝室のテレビを昨年の夏に地上波がアナログからデジタルに買い換えました。アナログ当時から使用していたレコーダのアンテナ出力端子からUHFとBSの信号をそれぞれ配線にしていました。F端子が付属されていた当時に手作りしたアンテナ線で配線していましたが、どうも接触の良くない部分があるようです。また、レコーダの分配器の信号損失も結構ありそうです。地デジ化でUHF波になったのですが、なぜか旧VHF波のチャンネルが写りません。接続部分0.5dB、分配器・分波器それぞれ3dBの損失と考えると10dBぐらいの損失はありそうです。そこで、最初に分配器で信号を分け、その後に分波器でUHFとBSの信号を分けるような形態にしました。壁のアンテナ端子から分配器までの1mのアンテナ線、ケーブルなしの分配器、分配器から分波器までの1mのアンテナ線、出力側に50㎝のアンテナ線付きの分波器の4品を購入しました。BSアンテナの電源はブースターで供給しているので電源透過を考えなくて良いのですが、それでも初売特価品まで入れても6千円弱の値段になりました。1インチ千円で液晶テレビが買えるようになりましたが、アンテナ関係は高いです。建築関係で叩かれて一般向け販売にしわ寄せがきているのでしょうか?帰ってから配線してバッチリ写るようになりました。

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九州ラーメン きんしゃい亭 紫竹山店

きんしゃい亭紫竹山店 肉醤メン

新潟市の「九州ラーメン きんしゃい亭 紫竹山店」です。
紫鳥線沿いにあります。弁天橋通りとの交差点から少し鳥屋野方面寄りになります。
休日の楽しみ、にんにくが効いたラーメンを楽しみたくてお邪魔しました。にんにくが合うラーメンということできんしゃい亭にしました。複数のお店の中から買い物帰りに車で立ち寄り易かった紫竹山店にしました。午後7時過ぎは駐車場も空いています。
お店は、左側に厨房、中央にテーブルを何個か組み合わせカウンター席のように使用のテーブル席、右側のテーブル席、奥に小上がりがあります。チョット古めの大衆ラーメン屋さんの雰囲気です。家族連れ2組と単独3人のお客さんがいます。空いてます。
メニューは、九州ラーメンらしい豚骨スープのラーメンとトッピングを加えたもの、豚骨味噌ラーメンや塩豚骨ラーメンなどもあります。きんしゃい亭は、新潟市など7店ありますが、共通メニューと各店のオリジナルのメニューがあります。他のお店にもあったかも知れませんが、あまり見かけない肉醤メン(ルージャンメン)にしました。
九州ラーメンとは思えない時間がかかるお店、やはり普通の待ちで出来てきました。
小さめの器にトッピングがところ狭しと盛り付けられています。肉の塊が美味しそう。
麺は細いストレートで、とても良い食感です。九州で食べる麺よりも好みの麺です。
スープは豚骨の褐色で、白濁した普通のラーメンより醤油味を強くしているようです。油の量や味の濃さなど調整できますが、普通でバランスが取れた楽しいスープです。
トッピングは、角煮のようなお肉、挽肉の炒め物、ねぎ(九条、白髪)、紅生姜、胡麻などです。角煮のようなお肉は歯応えがあり、デカ切りチャーシューって感じです。
肉好きには嬉しい九州ラーメンです。750円と少し高いのですが満足の一杯です。

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2013.01.04

らぁめん お~や

お~や 鴨南蛮そば

新潟市の「らぁめん お~や」です。
東堀通10番町、広小路と交差点の下手右側です。「ラーメン 越後屋」の跡です。
年末年始期間限定の鴨南蛮そばを食べようとお邪魔しました。お蕎麦屋さんのラーメンは食べたことがありますが、ラーメン屋さんのお蕎麦というのはどうなんでしょう。
お店は、奥行きのあるお店です。入って正面に通路があり、右側に製麺室があります。通路を進むと奥に待ち用?のソファが置かれています。その先で左側が開けています。奥に厨房、手前にカウンター席7席だけの小さな落ち着いた雰囲気のラーメン店です。午後12時15分頃に着きました。他にお客さんが5人といつもと違い混んでいます。ソファの向かい側に食券販売機があり、回りに期間限定メニューの貼り紙があります。
メニューは、あっさりのらぁめんとこってりの濃厚らぁめんの2種類に大別されます。あっさりは、らぁめん、鶏らぁめん、梅らぁめん、チャーシューめんがあります。こってりは、濃厚らぁめん、濃厚鶏らぁめん、濃厚辛みそらぁめん、濃厚チャーシューめんがあります。年末年始期間限定で鴨南蛮そばがあります。昼夜とも各3食だけの提供です。さて、先客が少なくとも5人、残っているでしょうか。食券を購入前に店主に聞いたら1食残っていました。目的の鴨南蛮そばの食券を購入しました。良かったです。
メニューも多いのですが、店主が一人で頑張っています。今日も手際良く作ってます。ほとんどのお客さんが食べていて、そんなに待つこともなく出来上がってきました。
白基調の厚く深い器に和食っぽく少なめに盛られています。スープの色が違います。
麺は、やや細の縮れです。ラーメンのような触感ですが、蕎麦の香りと噛応えです。
スープは、鰹香る醤油ではなく塩味のまろやかなもの。スープで鴨をゆでています。
トッピングは、炙りを加えた鴨肉、焼きねぎ、味玉半個、九条ねぎ、柚子皮です。鴨肉は、歯応えが有り有りで、たっぷりです。味玉は表面が寂しいので加えられました。
お蕎麦かと思って食べにましたが、麺の原料が小麦粉ではなくそば粉だっただけです。米粉のラーメンもあるぐらいだからそば粉のラーメンもありでしょう。850円と少しお高いような気もしますが、鴨肉も多く、新しい食材の組み合わせを楽しめました。

来週から2月にかけての限定メニューも計画されているようです。海鮮ちゃんぽん!

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2013.01.03

テレビ事情

新潟に帰ってきてゆったりとしています。
出かけようかとも思いましたが、のんびり正月に撮り溜めたテレビを見ることします。
実は秋田にはTBS系列の放送局がないのです。ロケみつ12時間分を見なきゃです。
東北、山陰、四国など民放がそろっていない県が、今だにそこそこあるのです。
地デジ化で判らなくなりましたが、昔は各県ともVHF波がNHK総合、NHK教育、最初に進出した民放1局の3波、後から進出した民放がUHF波で一般的に整備されていました。その当時、通信事業を管轄していた郵政省信越電波監理局が熱心に整備を指導したため、長野県と新潟県は民放がそろっています。地方の事故などのニュースを見るときには、系列放送局があるかないかでスピードがだいぶ違ってきます。

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2013.01.02

らーめん こくまる

こくまる にんにく醤油ラーメン

村上市の「らーめん こくまる」です。
村上駅の近く、駅前の信号のある交差点を岩船方向へ、村上高校のすぐ前にあります。
秋田から新潟への移動中での夕食でお邪魔しました。秋田の実家は山深いところにあるので雪が結構振っている程度ですみましたが、海岸線が近くなると徐々に風が強くなってきます。山形県の庄内地方辺りからさらに風が強まり、新潟県下越地方は暴風雪波浪警報とかなり酷い状況、車が左右に振られる中をなんとか村上までたどりつきました。
1月2日にやってそうで、いろいろなメニューが揃ったお店にと思いお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。白木がお寿司屋さんか和食のお店のような雰囲気の中規模のお店です。午後6時50分頃に着きました。常連らしきお客さんが数組、新年会のような雰囲気です。ひとりでやっている店主も含めて楽しい会話が飛びかっています。
メニューは、とんこつスープのこくまるらぁめんと煮干し・鳥ガラスープのあっさり中華そばに大別されています。こくまるらぁめんは、しょうゆ、みそ、しお、つけめん(冷・熱)があり、ラーメン類には野菜入りもあります。あっさり中華そばはしょうゆとしおがあり、さらにチャーシューメンやワンタンメンなどのバリエーションがあります。その他に1枚ものメニューで、辛まる、くろまるしゅうゆ、辛みそちゃんぽん、こくまるしお、こくまる濃厚味噌ラーメン、ネギ豚らぁめんなどいろいろがあります。新たににんにく醤油ラーメンなるものがあります。仕事で来たときにはにんにくなんて言葉の付いたものが食べられないので、そのにんにく醤油ラーメンにしました。
お客さんもそこそこ居て、店主一人なので時間がかかるかと思いましたが普通でした。
ちょっと華やいだ感じの器に野菜がたっぷりです。醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細の縮れでごく普通のようですが、ツルツル感が強くいい旨味もあります。
スープは、醤油の深みのある味がしっかりしていながらあっさりした好みのものです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・にんにくスライスの炒め物、メンマ、鳴門、海苔です。にんにくは風味程度で、期待したにんにくたっぷりではありませんでした。
麺、スープ、トッピングともなかなか好みのものでしたが、にんにくがちょっと期待し過ぎたのか想像していたものと違っていました。850円と醤油野菜ラーメンににんにくが混じっている感じだと少しお高いような印象が残ってしまいます。

家族が食べたラーメンです。

こくまる こくまるらぁめん(しょうゆ)+味玉

こくまるらぁめん(しょうゆ)+味玉 (650円+100円)

こくまる こくまるらぁめん(みそ)

こくまるらぁめん(みそ) (750円)

こくまる 中華そば

中華そば (550円)

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2013.01.01

太平山 生酛純米吟醸 十五

太平山 生酛純米吟醸 十五

秋田の元旦は、新聞(秋田魁新報)も豪華版です。秋田の今年想定されている動き、秋田出身者の紹介・今年の抱負など、広告とお年玉クイズなどで日々の5倍くらいのページ数になります。初売りのチラシも多く、元旦専用の袋に入って配達されます。通常の郵便受けには入りません。元旦からの初売りチラシは大晦日に、2日以降の初売りチラシは元旦の新聞で配達されます。初売りの広告のチェックもかなり楽しみです。
元旦から楽しめそうなのはイオンだけのようです。盛岡南、盛岡、大曲、中仙の4店の広告が入っていますが、距離的には秋田も行けます。フードコートもお腹が空かなきゃ意味がないし、興味のある専門店もありません。今日も一番近い中仙店にします。
店内をぶらついていたら、正月の訪問用のお土産品が売っていました。新潟のお酒もありました。越乃寒梅(白ラベル・別撰)、八海山、久保田(千寿)などです。
今日のお酒は、潟上市(旧飯田川町)児玉酒造の太平山 生酛純米吟醸 十五です。相方の新潟在住の従兄弟が好きで飲んでいた太平山です。お酒の美味しい新潟に居ながら秋田のお酒を飲んでいたので一度飲んでみたいと思っていました。名の知れたお酒ですが角館では見かけることのないお酒です。原料米は秋田酒こまち、秋田県が開発した新酵母「秋田酵母№15」を使用しています。他に新酵母「秋田酵母№12」を使用した太平山 生酛純米吟醸 十二も購入しました、新年会で飲もうと思っています。
淡麗で飲みやすいお酒です。新潟のお酒に近い飲み易さです。1575円です。
おかずは、従兄弟が獲った鴨肉をいただいたので鴨汁にしました。

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お食事処 土鍋屋

安藤醸造 北浦本館

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿い、秋田方面への雲然地区にあります。安藤醸造の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町地区に安藤醸造の古くからのお店があります。テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されますが、以前に新しい安藤醸造北浦本館でラーメンを食べているのが放送されました。観光客向けの施設であり、元旦から営業しているだろうと向かいました。
お店は、工場と店舗からなり、店舗内には、「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。やってました。
「お食事処 土鍋亭」は、緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。
厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席があります。午後2時ちょうどに着きました。数組の数組のお客さんが昼食をしています。
メニューは、土鍋ラーメン/醤油・細麺、土鍋ラーメン/旨辛みそ・太麺、土鍋ラーメン/しお・細麺、土鍋焼きそばがあり、半ライス付もあります。土鍋ごはん/鶏醤油、土鍋ごはん/味噌豚などのご飯ものもあります。ご飯物には、味噌汁が付いています。土鍋ラーメンの醤油か旨辛みそにしたいのですが、しおだけにトッピングされる比内地鶏のチャーシューも魅力的です。基本だろう土鍋ラーメン/醤油・細麺にしました。
フロアの片隅にがっこバーがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこ(漬物)バーは初めて見ました。お店で販売している漬物の試食コーナーのようなものです。漬物を楽しんでいると、思いのほか早めにラーメンが出来上がってきました。

土鍋屋 土鍋ラーメン/醤油・細麺

小さな渋い片手用土鍋に入ったラーメンです。透き通ったスープが美味しそうです。
麺は、やや細の弱い縮れです。癖がなく土鍋でも最後まで延びることもありません。
スープは、醤油味の旨味や甘さがしっかりしたまろやかなのにあっさりしたものです。土鍋なので最後まで熱々で食べられます。石焼きの器よりも適温を保ってくれます。
トッピングは、程よい歯応えの十和田高原ポーク桃豚のチャーシュー、白髪ねぎ、味玉半個です。白髪ねぎってお高いのに旨み効果の低いものが多いのに、普通にトッピングされた少ない白髪ねぎですが、香りが高くラーメン全体をいい香りにしてくれます。
土鍋は、口が小さめですが、深みのある分厚い土鍋です。見た目以上のボリュームとかなりの保温性があります。石焼の器よりもなんか風情があっていい器かと思います。
メニューの最後に、ラーメンたれなどを販売しているようで掲載されています。さすが醤油と味噌のプロです。醤油とダシの旨味がとてもいいバランスに仕上がっています。これで580円です。お腹に余裕があれば、半ライス付きのセットでおじやも楽しみたいところです。アンテナショップ的なお手頃価格です。本当にありがたいことです。

店舗には、天然にこだわった醤油や味噌のほか漬物などが売られています。醤油や味噌の作りに使用されているモンゴルの塩も売られています。塩の使いもプロのようです。比内地鶏チャーシューをトッピングした土鍋ラーメン/しおも食べてみたくなります。もうひとつ“しょうゆソフトクリーム”があります。次回の楽しみに取って置きます。

がんばろう東北!

家族が食べたラーメンです。

土鍋屋 土鍋ラーメン/旨辛みそ・太麺

土鍋ラーメン/旨辛みそ・太麺 (580円)
スープだけいただきましたが、辛さは控えめで味噌の旨みがあります。

土鍋屋 土鍋焼きそば

土鍋焼きそば (580円)
あんかけ焼きそばです。

土鍋屋 土鍋ごはん/鶏醤油(みそ汁付き)

土鍋ごはん/鶏醤油(みそ汁付き) (680円)

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2013年

2013

あけましておめでとうございます。

昨年は、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

今年もラーメン、山、花火、祭り、写真などなど日記に残していこうと思っています。

2012年に食べたラーメンの数は、以下のとおりです。

食べたラーメン 311杯
 そのうち県外  36杯

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