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2013.01.13

城下町しばた全国雑煮合戦

城下町しばた全国雑煮合戦 会場

新発田市で開催された「第九回 城下町しばた全国雑煮合戦」に行ってきました。
会場は、新発田市のカルチャーセンターです。一昨年までは新発田城址公園、昨年は新発田市地域交流センターで行われていました。大きな会場に変更になってきてます。
会場には午前9時ちょうどに到着しました。五十公野公園駐車場から無料シャトルバスで会場入りするのが一般的でしょうが、早い時間なので会場駐車場に停められました。
第四回合戦から参戦して今年で6回目になります。全国の雑煮が近くで食べられるので楽しみにしています。今回も全国のレストラン、ホテル、民宿、料亭、割烹、食堂、農協、商工会議所など広い業種から49団体が参加しています。一昨年52団体、昨年は40団体に減りましたが盛り返してきています。いろいろな食材を自由に使用しての雑煮で、価格は300円から500円です。小銭もある程度用意してきました。
午前10時からの販売開始ですが準備を整えて午前9時15分に会場入り、長蛇の列が出来そうで食べたいブースに早めに並ぼうと思います。おーっと!村上商工会議所青年部の真の王道!「紅」の村上牛雑煮のブース前には3人程ですが並んでいます。
目的のブースに並びました。本当に並び始めたばかりでしたが列がどんどん長くなります。ステージでは開会式が行われています。開会式が終わり予定時間よりも少し早めの午前9時50分に販売が開始されました。後ろには、もう100mぐらいの行列です。

城下町しばた全国雑煮合戦 会場(内部)

雑煮を持ってカルチャーセンター内に入ります。大きなアリーナで食べられるようになっています。ステージでのイベントを見ながら食べられるようになっています。

城下町しばた全国雑煮合戦 ~真白な北の大地より~北海雪景色雑煮

最初は、恵庭YEGすずらん城(北海道)の雑煮です。毎年、趣向を凝らした雑煮を提供しているので楽しみにしています。今年は、~真白な北の大地より~北海雪景色雑煮です。パンフレットの説明は、ミルクベースの真白なスープで優しく美味しく仕上げた北海雪化粧雑煮は、北海道産の美味しい魚介をふんだんに使い優しく暖まる味に仕上げました。トッピングのチーズは粉雪のように美味しい雪原に降り下り、優しい味の中にも確りとしたコクと旨味をもたらします。暖かく雪化粧した美味しい雑煮を是非お召し上がりください。となっています。500円です。素材はすべて北海道で、ズワイ蟹、秋鮭、帆立、真イカ、ブロッコリー、あさり、大根・人参、えにわ産かぼちゃ、牛乳・生クリーム、ホッキ、海老、コーンなどです。とってもクリーミーです。北海道のクリームシチューのCMなんかによくあるようなまろやかさです。でっかい道!

城下町しばた全国雑煮合戦 山形牛すじ煮

次は、尾花沢鍋愛好会(山形県)の山形牛すじ煮です。パンフレットの説明は、おいしい山形牛すじ肉をやわらかくして、地元産大根、にんじんなど野菜でしょうゆ味で、じっくり煮込みました。となっています。500円です。大きな牛すじがゴロゴロ入っています。牛肉の美味しいダシの効いていますが、油が多くてこってりしていました。

城下町しばた全国雑煮合戦 いも煮

次は、山形鍋愛好会(山形県)のいも煮です。パンフレットの説明は、山形の鍋と言えばいも煮。中山町はその元祖。山形芋と山形牛をよく煮込んで芋のとろみと牛肉の美味しさを引出した味深い一品。となっています。500円です。小さな里芋がしっかり皮むきされています。手間のかかった雑煮です。いも煮を食べに行きたくなりました。

城下町しばた全国雑煮合戦 「御柱の恵み雑煮」

次は、下諏訪商工会議所青年部(長野県)の「御柱の恵み雑煮」です。パンフレットの説明は、七年に一度執り行われる信州諏訪大社の「御柱祭」、その下諏訪町の「御柱の里」御用材を育む山麓から清々しい水が湧き出ている、我が国有数の黒耀石の水を使い、信州ならではの食材と味をベースに地元特産の凍み豆腐などにより彩りを添えた逸品。第一回全国雑煮合戦「征夷大将軍」・第四、五回全国雑煮合戦連続「三位」受賞雑煮。となっています。300円です。オープニングセレモニーできやりを聞いたら前回の御柱祭が思い出されたのと、これまでの雑煮の肉が多かったのでダシの旨さを味わいたくなりました。信州黄金シャモはいいダシが出ています。

城下町しばた全国雑煮合戦 もち天ぞう煮

次は、米沢商工会議所青年部withそばや伝右ェ門(山形県)のもち天ぞう煮です。パンフレットの説明は、外はサクサク、中はモチモチ!米沢牛すじ肉が入っており、あっさりとしていますがコクもあります。となっています。400円です。醤油のしっかりした味が、餅との相性バッチリで食べさせてくれます。

城下町しばた全国雑煮合戦 津軽味噌と煮干出汁のハーモニー『ふるさと津軽雑煮』

最後は、弘前商工会議所青年部(青森県)の津軽味噌と煮干出汁のハーモニー『ふるさと津軽雑煮』です。パンフレットの説明は、弘前の郷土料理「けの汁」をベースとした『ふるさと津軽雑煮』です。6種類以上の野菜を、津軽味噌と煮干出汁でじっくりと煮込んだヘルシーで栄養満点な逸品です。実家に帰省するとお母さんでなはく、おばあちゃんが必ず作ってくれる様な、そんなどこか懐かしくホッとする津軽の味、是非ご賞味下さい。となっています。400円です。おばあちゃんの味!のような雑煮です。

今年も容器の内側のフィルムを剥がしてリサイクルコーナーに出す容器の使用でした。

東北から参加の4雑煮を無事に完食出来ました。

がんばろう東北!

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