« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013.02.28

らーめん 五丈原

五丈原 とんしおラーメン

新潟市の新潟三越春の大北海道展イートインコーナーの「らーめん 五丈原」です。
新潟三越で春の大北海道展を開催しています。北海道や九州の催しは、イートインコーナーがだいたいラーメンです。有名店ということになっていますが、知らないラーメン店が多く、全然気にしていませんでした。同僚から「らーめん 五丈原」が来ていて、定時退社で間に合いそうとの情報をもらいましたが、お昼を食べにお邪魔しました。
過去に新潟伊勢丹の催しで出店したことがあるようですが、気付かずに終わりました。その後、札幌に行く機会があって、〆のラーメンに食べさせていただきました。札幌の繁華街から結構歩いた記憶があります。混んでなければいいのですがどうでしょう。
7階催事場に正午過ぎに着きました。年配の方が多く通路に止まっていて動きません。こんな調子で並んでいたらどうしようかと思いましたがイートインコーナーまで行くと混んでいません。前に2人待っているだけです。前払いで食券を購入して待ちます。
メニューは、とんしお、みそ、しょうゆの各ラーメンと各チャーシューメンです。もしかしてと期待していたサイドメニューはありません。チャーシューおにぎり食べたかったけど仕方ないです。午後3時以降にとんしお半ラーメンとおにぎりのセットが提供されるようですが、チャーシューおにぎりかが不明で、半ラーメンじゃ仕方ないでしょって感じです。本店では人気のとんしおを差し置いてみそをいただきました。いつ食べられるかと思っていましたが、いよいよ食べられます。とんしおラーメンにしました。
少し待って壁向きのテーブル席に案内され、食券を渡すと間もなく出来てきました。
白い器にお味噌汁のような色のスープです。のりが他のトッピングを隠しています。。
麺は、細めの縮れです。少し硬めに茹で上げられています。カップ麺を待ちきれずに早めに食べた時のような感触です。最初の印象は良くありませんが、プリプリした感触が徐々に増して楽しくなってきます。食べるほどに美味しく感じさせてくれる麺です。
スープは、とんこつですが、醤油とんこつのようなまろやかさというか深みがある味ではありません。しかし、醤油と違ったスッキリ感があります。えぐいような感じもありません。さらに、駄目押しをするかのように表面の脂から旨みが押し寄せてきます。
トッピングは、バラ肉チャーシュー、角煮っぽいチャーシュー、メンマ、海苔です。
満足満足の品質です。このとんしおラーメンがデパートの催しもので714円で食べられます。醤油も食べてみたくなります。チャーシューメンは各味とも924円です。

札幌のお店で食べた写真も掲載しておきます。

五丈源 みそ

五丈源 チャーシューおにぎり

みそ650円とチャーシューおにぎり150円です。
普通のおにぎり1.5分くらいの大きさです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.27

三吉屋

三吉屋 中華そば(大盛)

新潟市の「三吉屋」です。
新潟市中心地の西堀通り沿い、三越の並びで白山神社方向に100m程の場所です。
お昼のラーメンを何処で食べようかと考えていたら、久々に三吉屋の中華そばが食べたくなりました。昨年のゴールデンウィーク明け以来の三吉屋の中華そばになります。
お店は、奥に厨房、手前に普段はあまり使わないカウンター席、その手前にテーブル席があります。4卓の小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人座っても食べられます。狭く小さな昔ながらの中華そばやさんです。午後12時15分頃に着きました。半分ぐらいのお客さんの入りですが、テーブル席はどのテーブルもお客さんが座っています。サラリーマン風のお客さんが座っているテーブルに相席をさせてもらいました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンです。ボリュームがないので女性のお客さんでも大盛りを注文する人がいます。中華そば(大盛)にしました。
厨房の店主とフロア係の女性の2人です。以前はフロア係の女性が2人いました。もう大分前になりますが、値上がりしてから混み合うこともなくなったためなのでしょう。三吉屋はファーストフード?っていうようないつもの早さで出来上がってきました。
青が縁を飾る懐かしい器に、ホッとするような派手さのない飾らない中華そばです。
麺は、細かな縮れの極細麺です。口に入れたときの縮れのあたりとツルツルした表面が気持ち良く、噛んだときのシコシコした歯応えがまた気持ち良い麺です。極細の麺が上手くスープを絡めるように掬い上げます。麺と絡まるスープのバランスが最高です。
スープは、淡く綺麗な醤油色です。醤油味ですが醤油を強調さることもなく、薄味ですがダシが効いて、野菜から出ている優しい甘さがあります。これこそ中華そばです。
トッピングは、歯応えの楽しいチャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎとシンプルです。
三吉屋は派手さや彩りなど目立つものはありませんが、麺・スープ・トッピングがそれぞれ良く、それらのバランスもよく、新潟あっさりラーメンを代表する中華そばです。中華そば(大盛)が700円と割安感がないので足が遠退いていますが、年に何度か食べたくなります。多少お高くても食べたくなる、納得させられてしまう中華そばです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.26

らぁめん お~や

お~や 濃厚辛みそらぁめん

新潟市の「らぁめん お~や」です。
東堀通10番町、広小路と交差点の下手右側です。「ラーメン 越後屋」の跡です。
好みと全て一致しませんが、新潟には少ない新しいラーメンが食べられるお店です。まだ食べていないメニューも多く、違った味を楽しめればと思ってお邪魔しました。
お店は、奥行きのあるお店です。入って正面に通路があり、通路の右側に製麺室があります。通路を進むと奥に待ち用?のソファが置かれています。その先で左側が開ける形になっています。奥に厨房、手前にカウンター席7席だけの小さな落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんが2人と空いています。ソファの向かいに食券販売機があり、回りに期間限定メニューの貼り紙があります。
メニューは、あっさりのらぁめんとこってりの濃厚らぁめんの2種類に大別されます。あっさりは、らぁめん、鶏らぁめん、梅らぁめん、チャーシューめんがあります。こってりは、濃厚らぁめん、濃厚鶏らぁめん、濃厚辛みそらぁめん、濃厚チャーシューめんがあります。期間限定で海鮮ちゃんぽんがあります。昼夜とも各5食だけの提供です。まだ食べていない濃厚辛みそらぁめんにしました。セルフの水を用意して座ります。
メニューも多いのですが、店主が一人で頑張っています。今日も手際良く作ってます。他のお客さんの1人はすでに食べていて、もう1人は少し前にきたようで一緒に作り始めました。手際の良さに関心します。そんな待つこともなく出来上がってきました。
真っ黒な器に鶏白湯スープの白、春菊の緑、辛味の橙と彩りを楽しむ仕上がりです。
麺は、普通の太さのストレートです。モチモチ感と弾力のあるパスタっぽい麺です。
スープは、鶏白湯が濃厚で、少しとろみもあります。お肌に良さそうなスープです。
トッピングは、軟らかなチャーシュー、浅漬かりのメンマ、香りの春菊、辛味です。
はじめは鶏白湯の濃厚なスープのまろやかな味を楽しみ、途中で辛味をスープに溶かします。今までの優しいスープが一転して、しっかりした味わい深いものになります。
濃厚な鶏白湯スープを2度違う味で楽しめまた。鶏白湯スープってそんなに好んで食べてはいませんが、濃厚らぁめんで700円と安くはありませんが、高くもないような気がします。濃厚辛味噌らぁめんが800円と辛味噌分の100円アップしますが、2つの味を楽しめたことを考えるとそんなにお高いものでもないような気がしてきます。

3月~4月中旬まで限定らぁめんが紹介されています。ピリ辛味のスタミナらぁめんのようです。昼夜各5食限定。モツ、ニラ、ニンニクの芽などスタミナがつきそうな具材で作りました。豚バラ肉を生姜きいた特製ダレにからめ、仕上げた。自家製ラー油で全体をまとめてみました。とのこと。これも楽しみです。限定5食が気になりますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.25

九州ラーメン きんしゃい亭古町店

きんしゃい亭古町店 ラーメン

新潟市の「九州ラーメン きんしゃい亭古町店」です。
古町通り上手の4番町、奥行きのあるビルの1階にあります。少し曲がった通路を進んだ先にあるため道路から見えません。看板が出る夜にしか見つけられないお店です。
出張者と夕食し、マンガストリートを歩いてからの〆のラーメンでお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席があります。歴史を感じさせるお店です。午後7時50分過ぎに着きましたが、他にお客さんはいません。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたものです。ラーメンにしました。
親父さん一人でやっています。他にお客さんもなく九州ラーメンですから早いです。
白い器に醤油とんこつらしいスープ。紅生姜の赤が見慣れていないためか新鮮です。
麺は、極細のストレートです。とても良い食感です。少し硬めに茹でられています。
スープは、とんこつスープです。なんか気のせいか油が多く、こってりに感じます。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜、青ねぎ、胡麻です。さらに胡麻を加えます。
美味しく食べて550円です。体調のためか?こってり感が強いように感じました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町の市場風なお店が並ぶ人情横町と書かれた建物の東堀通寄りにあります。
夏は冷し中華の味に誘われて行ってましたが、冬はちょっと足が遠退いていました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広いお店です。懐かしさを感じさせる市場の小さな支那そば屋さんです。時間をずらし午後12時15分に着きました。雨や雪の日、今日のような寒い日には、カウンター席で食べている人の後ろで待つようになっています。満席で、待ちのお客さん2人います。5分ほど待って座れました。
メニューは、支那そばと、メンマ、チャーシュウ、ワンタンを組み合わせたものになります。盛りは、普通、中盛、大盛があります。中盛が50円UP、大盛が150円UPなので中盛がとても割安に感じます。いつも通りワンタンメン(中盛)にしました。
その後もお客さんが3人ぐらい並ぶ状態が続きます。少し待って出来上がりました。
黒っぽい渋い器に澄んだスープがとても上品です。結構ボリュームがありそうです。
麺は、極細に近い弱い縮れです。シコシコした歯応えがとても楽しい好みの麺です。
スープは、醤油じゃなく塩で味付けをしているのでしょう。すまし汁のような綺麗に透き通ったものです。昆布ダシの旨みと奥深さを味わう大人のための和風スープです。
トッピングは、脂身がなく弾力のある歯応えを楽しめるチャーシュー、お弁当に入れる小さめの肉団子ぼどの大きさはあろうかという挽肉を包んだワンタン、メンマ、ほうれん草、鳴門です。輪切りのねぎが和風スープと絡まりいい味わいを与えてくれます。
油のないお吸い物のようなスープ、脂の少ないチャーシューとヘルシーな昼食でした。ワンタンメン(中盛)は700円。好みでボリュームもあります。御馳走様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.24

麺居酒屋 みそ兵衛

みそ兵衛

三条市の「麺居酒屋 みそ兵衛」です。
大崎地区、下田方面への国道289号線沿い、三条自動車学校の向かい側にあります。
三条市へ高速道路を使用しての訪問です。「麺屋 しま」だけではもったいないのとまだお腹に入るので2軒目へ。「麺工房 翔」が閉店した跡にオープンしたお店です。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側に小上がりがあります。ラーメン屋さんらしい雰囲気です。午後1時30分頃に着きました。他2組のお客さんがいます。
メニューは、味噌、醤油、あごに大別されています。味噌はみそ兵衛ラーメン・マウンテンみそ・みそ兵衛特製カレーラーメンなどが、醤油はみそ兵衛中華そば・みそ兵衛野菜冷やしラーメン(夏季限定)・背油ラーメン・マウンテンラーメン、あごはみそ兵衛特製あごラーメンがあります。殆どのものにチャーシューをトッピングに加えたものが用意されています。大盛麺が+30円、マウンテン麺が+60円とお手頃です。また、全メニューで太麺と細麺から選べるようになっています。ガッツリ行きたいのですが、さっき1杯目を食べてのすぐなのでみそ兵衛ラーメン(細麺)の普通盛にしました。
大きなお店ではありませんが、スタッフが4人もいて早めに出来上がってきました。

みそ兵衛 みそ兵衛ラーメン(細麺)

渋めの大きい器に合わせ味噌のでしょう?明るめの味噌のスープが美味しそうです。
麺は、やや細の弱い縮れでそんな凄い存在感はありませんが食べ易く感じる麺です。
スープは、味噌の味がそんなに強調されない優しい味噌味です。カウンター上の小さな壺に味噌が入っています。好みで加えて味噌の濃厚さを楽しめます。これいいです!
トッピングは、キャベツ・もやし・ニラの野菜、チャーシュー、メンマ、コーンです。
味噌味を自分でいろいろ遊べるようになっています。みそ兵衛ラーメンが760円です。麺増量がお手頃なので普通盛りで楽しむには、ちょっともったいないような印象が残りました。次は、もう少しお腹を空かしてお邪魔したいと思わせるお店でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麺屋 しま

しま

三条市の「麺屋 しま」です。
三条市の街中です。県道121号線沿い、東三条駅にも近いリトルタウンにあります。
今回も東日本大震災復興に積極的な支援を行っている三条市を応援しようと思います。なかなか行く機会のない三条市内のラーメン屋さんで食べようと思います。雪と風で吹雪状態ですが、立ち往生するような降りでもないので行くことにしました。
駐車場を囲うように建物があり、奥の商業ビルの1階にあります。お店の前に営業時間がかかれています。基本的に夜の営業ですが、日曜日と祝日は昼も営業をしています。
お店は、左端から入るような形で、左側に厨房、右側にカウンター席、手前に戻るように小上がりがあります。ラーメン店のような居酒屋のような雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。他のお客さんは2人組がいるだけで、食べている最中です。
メニューは、中華そば、背油らーめん、味噌らーめんとそれらにチャーシューを加えたもの、しまスペシャル、つけ麺があります。トッピングも豊富で、にんにくっていうのは理解できますが、メガにんにくっていうのもあります。明日休みなら食べてみたいところです。三条市なら背油らーめんが一般的かも知れませんが中華そばにしました。
若い店主一人でやっているお店のようです。セルフサービスの水を用意して待ちます。夜でしょうけど、ラーメン類以外にも焼鳥をやっているようでいろいろメニューが貼り出されています。確かに夜の〆なんかで食べに寄りたいお店の雰囲気です。すぐに作ってもらえたようです。店主一人でやっていても慣れた感じで普通に出来てきました。

しま 中華そば

懐かしい雷文模様の器に醤油色のスープ、チャーシュー、ホッとする中華そばです。
麺は、細く緩い縮れで、モチモチしたおとなしい感じの麺です。夜に食べたい麺です。
スープは、醤油がしっかりしてそうな醤油色ですが、見た目ほどの醤油の効きではなくダシの効いたまろやかなものです。油も少し多めで全体をまろやかにしています。派手さはありませんが、あっさりとまろやかさのバランスの取れた好みのスープです。
トッピングは、軟らかな炙りチャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎとシンプルです。
三条地区というと背脂かカレーかと思っていましたが、好みの中華そばがありました。580円と値段もお手頃です。背油らーめんは680円で玉ねぎをトッピングすると+100円か…。飲んだ勢いのある時に〆でお邪魔したら食べられそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.23

麺Kitchen ふくすけ

ふくすけ 野菜たっぷり味噌らーめん

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
空港通りの物見山辺りから少し海岸方向に入った「中華餃子館」があった場所です。
午前11時30分過ぎに着きました。お店前4台分の駐車スペースが空いています。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。綺麗なランチが似合いそうなお店です。早いのか他にお客さん1人と空いています。
メニューは、あっさり細麺、ガッツリ&こってり系中太麺の2種に大別されています。あっさり細麺は、ふくすけ流 黒海老そば、ふくすけ流 白海老そば、昔ながらの支那そばがあります。ガッツリ&こってり系中太麺は、背油 魚介醤油、野菜たっぷり味噌らーめんがあります。他に魚介油そば、極み油そば、紅-ben-、チビレストなどがあります。ただし、チビレストは本日提供がないようで入口に売り切れの案内がありました。季節限定メニューもあります。冬季限定で、お店の名前をそのまま付けたふくすけもあります。平日限定で、純・豚骨らーめんもあります。ワンコインで食べれて、替え玉もできす。サイドメニューも豊富で、通常200円の小丼が休日もランチタイムは150円です。刻みちゃーしゅーの塩ダレマヨ丼と刻みちゃーしゅーの甘辛マヨ丼が対象です。まだ食べていないメニューの中から野菜たっぷり味噌らーめんにしました。
まあ、普通の時間で出来上がればと思っていましたが、とても早い出来上がりです。
黒く渋めの器で、中央を野菜、コーン、チャーシューのトッピングが覆っています。
麺は、平打ち縮れの太麺です。モチモチ感が強く、硬めの茹で加減です。元気の良すぎる苦手な麺です。トッピングのもやしをのらりくらりと時間をかけて食べます。麺が徐々に軟らかくなってきます。硬過ぎない好みの具合になったところで食べ始めます。
スープは、白味噌仕立てでしょう?コーンから出たかのような甘みがあるものです。味噌の味もしっかりしていながら子供も好きそうな優しい仕上がりになっています。
トッピングは、大きく厚いチャーシュー2枚、メンマ、鳴門、コーン、キャベツ・もやし・人参・きくらげの炒め物です。味噌ラーメンですが充実したトッピングです。
コーンは好きではありませんが、メニューの記載で納得済です。麺の硬さを除けば好みの味噌ラーメンでした。トッピングが充実しての800円ですから妥当な線でしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.02.22

らーめん 燕人

燕人

燕市(旧吉田町)の「らーめん 燕人」です。
旧吉田町の街中、吉田高校東側の越後線との間の生活道路っぽい道沿いにあります。
ネット情報では、佐渡で育った燕系ラーメン店が、店主故郷であるこの地に戻って来たとのことです。佐渡で文化に育てられた燕系ラーメンを食べたいみたいと思います。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側に大と小のテーブル席があります。昔ながらのラーメン屋さんの雰囲気です。午後1時に着きました。他にお客さんは1人だけです。ちょうどセットでしょうか出来上がってきたところのようです。
メニューは、中華そばやみそらーめんとそれらにトッピングを組み合わせたものかあります。チャーハンや平日限定のお得な中華そば・半チャーハンセットなどもあります。中華そばにながも中華があります。海藻だった筈で興味がありますが、半チャーハンとのセットも楽しみたいです。組み合わせも可能でしょうが…、中華そばにしました。
麺をゆでるのに時間がかかっていて、そこそこ待った感じで出来上がってきました。

燕人 中華そば

黒い器で、メンマ以外のものは背脂に覆われています。隙間から醤油色が覗きます。
麺は、平打ちの太麺で超縮れです。麺のゆで時間が長かったので極太麺かと思っていましたが、平打ちなのでそんなに時間がかからない筈です。かなり多加水の麺でしょう。気持ち硬めの麺は、多めの背脂と醤油との相性が良く、食べていて楽しいものです。
スープは、背脂に覆われているので、香りも閉じ込められています。見え難いのですがしっかりした醤油色で、麺を持ち上げた時にその色と魚介系のいい風味が楽しめます。醤油の旨みとダシの旨み、背脂のまろやかさが合わさったホッと安心のスープです。
トッピングは、大きめ厚めで歯応えのあるチャーシュー、太いメンマ、玉ねぎです。
麺、スープ、トッピングともバランスのとれた好みの燕系中華そばでした。特に玉ねぎ微塵切りの大きさとスープの相性というか絡まり具合が抜群です。650円と安くはありませんが。納得の一杯です。地元を離れ、地元愛が育てた中華そばって感じです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.02.21

麺の家 渚

渚 みそビッグウェーブ(中盛)

柏崎市の「麺の家 渚」です。
国道8号線沿い、市街から長岡寄り、ひらせいホームセンター駐車場内にあります。
お昼を過ぎ午後2時30分になりました。この時間でもやってそうな渚にしました。
お店は、左側に入口があります。奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。和食かなと感じさせるラーメン屋さんの雰囲気です。入口を入ってすぐの風除室正面に見過ごさないよう目立って食券販売機があります。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、塩ラーメン、つけ麺などに担々麺と油そばが追加になっています。ラーメン二郎のようなバリエーションがあるビッグウェーブが人気です。お腹も空いているのでみそビッグウェーブにしました。
この時間でも先客が1人います。その後も帰るまでに5人も単独客がやってきました。店員が1人でやっています。カウンターに座り食券を出します。普通盛りの食券で中盛りや大盛りにできます。勝龍とここの大盛りはやばかったはず、中盛りにしました。
普段はスタッフが何人かいて早めに出来上がりますが、この時間だと店員が一人です。それでもお客さんが少ないこともあってでしょう、変わらずの早い出来上がりです。
白い器に大盛りほどではありませんが、中盛りもなかなかの迫力ある盛り付けです。
麺は、丸っぽいやや太のストレートです。表面が軟らかく芯がモチモチした感じです。大盛りは2玉のようでしたが、中盛りは1.5玉です。いい感じのボリュームです。
スープは、香付けに魚粉を使用しているようで魚介系の香りが強く、味噌の香りがもうひとつです。白味噌仕立てで甘味があり、最初は薄味に感じますが、後からスープを飲むとしっかり味噌!って感じがします。汗が出てくると思ったらいい辛みもあります。背脂がチャッチャされていて、全体的にこってり感がある仕上がりになっています。
トッピングは、厚めのチャーシューと角煮っぽくコラーゲンたっぷりなチャーシュー、キャベツともやし、刻みにんにく、カイワレなどです。お肉2種は嬉しいことです。
麺がたっぷり、スープもしっかり、トッピングが充実しての730円はお手頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.20

御食事処 常春

常春 みそチャーシューメン

十日町市(旧松代町)の「御食事処 常春」です。
ほくほく線の松代駅と道の駅松代が一緒なった松代ふるさと会館の2階にあります。
以前にお蕎麦を食べましたが、ラーメンもあるので食べてみようとお邪魔しました。
テーブル席と小上がり、カウンター席もある広い店内になっています。午前11時50分頃につきました。周辺の飲食店が定休日ということもあって結構賑わっています。
メニューは、中華そば、日本そば、うどん、丼もの、定食と揃っています。中華そばと
分類されていますが、ラーメン、みそラーメン、五目タンメン、坦々麺などあります。
観光地的な値段設定です。その中でもお得そうなみそチャーシューメンにしました。
お客さんが多く時間がかかりそうですが、そんなに待つこともなく出来てきました。
あっさりしていそうなスープに、野菜炒め、チャーシューがガッツリのっています。
麺は、やや細の縮れで、練り物というか粘土のような歯切れの好きじゃない麺です。
スープは、あっさりした薄味で、味噌で味付けをしているのが解る感じのものです。
トッピングは、塩で味付けの厚いチャーシュー、キャベツ・もやし・玉ねぎ・人参・きくらげの炒め物です。この種の炒め物では珍しくキャベツがたっぷり入っています。
ヘルシーそうな味噌チャーシューメンです。850円と観光地の中ではお手頃かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.19

風の味 麺や 勝

勝 つけめん(大盛)

新潟市の「風の味 麺や 勝」です。
国道113号線空港通り沿い、郊外店が建ち並ぶ賑やかな物見山交差点の近くです。
つけめん好きの出張者と一緒で、つけめんが人気のお店といことでお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前と左側にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。小さめですがラーメン店に相応しい雰囲気です。午後12時20分頃に着きましたが、ほぼ満席に近いお客さんの入り具合ですが。カウンター席に座ることが出来ました。
メニューは、らーめんとみそらーめんにちゃーしゅう、特製のトッピングを加えたものがあります。つけめん、辛つけめん、特製つけめんがあります。以前に子供と食べたおひつめんは、メニューからは消えています。つけめん類は、並盛(230g)、中盛(280g)、大盛(340g)が無料となっています。増額なしという意味は良いのですが、並盛は当たり前だから書き方をもう少し考えた方がいいでしょう。つけめん(大盛)にしました。
その後もお客さんが増え、待ちになっています。混みの割には早く出来てきました。
麺は、太くストレートに近い弱い縮れで、コシも強くプリプリした食感のものです。
つけ汁は、ダブルスープです。豚骨と鶏ガラのまろやかよりもこってりに近いトロミがある動物系の旨味と上にのせられた魚粉によって一層強くなった魚介系の香りが楽しめました。柚子の香りが自然な感じにつけ汁を爽やかに仕上げてくれます。柚子抜可。
トッピングは、角煮のようなチャーシュー、メンマ、味玉半個、鳴門、水菜等です。
食応えの楽しいつけめんでした。割りスープをいただいてスープ割りも楽しめました。730円と大盛りのボリュームでは納得の価格です。並盛りは、お得感ないのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.18

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
JR羽越線岩船町駅の近く、風情のあるJA倉庫が目印で、その向かいにあります。
村上地区を移動中の昼食です。最近この地区でスタンダードになっているお店です。
午後12時10分頃に着き、車はすぐに停められました。風除室に待ちもなく、辺りを見回しましたがお店どうこうとの貼紙も見当たりません。そのままお店に入ります。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気の良い、とても綺麗なお店です。ほぼ満席に近い状態ですが、なんとか空き席があり、座ることができました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、味噌ラーメン、野菜タンメン、五目ラーメン、担々麺などで、セットメニュー、チャーハンや丼物などもあります。これもまたスタンダードのラーメン定食にしました。ラーメン定食以外って最近食べていません。
後からもお客さんが来ています。とうとう風除湿に待ちが出来る状態になりました。
いつもなら混んでいても早めに出来ますが、今日は少し時間がかかって出来ました。
ラーメンの他にご飯と小鉢が3つもあって、リッチな昼食の感じが嬉しくなります。
麺は、平打ちっぽい細く弱い縮れのものです。ツルツルして噛み応えの楽しい麺です。あまり代わり映えのない麺ですが、スープと馴染みが良く嬉しく感じられる麺です。
スープは、中華そばって感じの褐色、透き通っていて、煮干しの優しい香りがします。あっさりしていながら深みある旨味と優しい自然な甘さのバランスがいい具合です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草とあっさりしたラーメンにちょうどいい品々です。チャーシューは、少し好みと違って軟らかいものです。
定食は、ご飯と小鉢とお新香です。小鉢は、コロッケ、鶏肉の焼きもの、マカロニサラダです。しっかり野菜も添えられています。お新香も3種もあって嬉しくなります。
ラーメンが560円で美味しくいただけます。今では、かなりお手頃かなと思います。ラーメンセットは780円です。ラーメンのお手頃さがさらに充実するセットです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.02.17

世界の鍋グランプリ2013

世界の鍋グランプリ2013 往路

新発田市(旧豊浦町)の月岡カリオンパークで開催された「世界の鍋グランプリ2013」に行ってきました。月岡どんど祭りと同時開催されています。
新潟市から豊栄駅近くを通っての会場入りです。気になっていた天気も良く五頭山が綺麗に見えます。今日登ったらいい見晴らしだろうと思います。
過去にお邪魔した時には会場近くの臨時駐車場が利用できましたが、今回は障がい者と関係者の駐車場となっています。シャトルバスの運行もあるようなので国道290号線近くに泉慶第2駐車場に停めさせてもらいました。駐車料金は無料です。駐車場からは歩けない距離でもありませんが、マイクロバスがすでに待っていたのでシャトルバスで会場に入ります。半分ぐらいの乗車率です。シャトルバスも無料です。

世界の鍋グランプリ2013 会場①

会場入口のボードで出展内容を確認して会場に入ります。世界の鍋ってことですが、海外からの出店はありません。他県は山形県から1店だけ、新発田市と新潟のホテルや飲食店がほとんどです。韓国料理店やイタリアンのお店が韓国やイタリアの鍋を提供しています。そういう意味の世界ですかと少し期待外れの世界の鍋です。
午前10時45分です。午前11時スタートですが、この時点で「パンとカフェシエールNST店」の村上牛の極旨塩ちゃんこ鍋と「しゃれ亭・しまや・敷島荘連合軍」の佐渡産極上のど黒とぶり南蛮海老のつくね鍋に20人程度の並びが出来ています。まずは、県外から出展の山形の鍋から食べようとお思います。「山形尾花沢鍋愛好会」の山形牛すじ煮をいただくことにします。その後、後ろに2人が並び3人が並んだところで午前11時のスタート時間になりました。

世界の鍋グランプリ2013 山形牛すじ煮

山形尾花沢鍋愛好会の山形牛すじ煮です。
醤油味で尾花沢牛の牛すじがゴロゴロ入っています。500円。
「第九回 城下町しばた全国雑煮合戦」と同じおばちゃんでした。

世界の鍋グランプリ2013 あつあつ温ったか月姫鍋

食の安心安全研究会のあつあつ温ったか月姫鍋です。
白味噌仕立てで、安いのしっかり具沢山なので驚きました。250円。

世界の鍋グランプリ2013 特選和牛のジンジャー鍋

白玉の湯泉慶の特選和牛のジンジャー鍋です。
生姜によって味噌の味がしっかりきます。サーロイン部分を使用。500円。

世界の鍋グランプリ2013 トッポギ

高麗物産のトッポギです。
海外の鍋でもと思ったのですが、ちょっと苦手な食感でした。450円。

世界の鍋グランプリ2013 博多もつ鍋

FLOWの博多もつ鍋です。
軟らかなもつとあっさりしたお出汁です。400円。

世界の鍋グランプリ2013 会場②

会場もだいぶ混んできました。そろっと帰ります。ご馳走様でした。
まだ午前12時10分。月岡温泉「美人の泉」で入浴して帰りました。

がんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.16

麺Kitchen ふくすけ

ふくすけ ふくすけ

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
空港通りの物見山辺りから少し海岸方向に入った「中華餃子館」があった場所です。
午後12時20分頃に着きました。お店前4台分の駐車スペースが空いていました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。綺麗なランチが似合いそうなお店です。半分ぐらいお客さんの入りと空いています。
メニューは、あっさり細麺、ガッツリ&こってり系中太麺の2種に大別されています。あっさり細麺は、ふくすけ流 黒海老そば、ふくすけ流 白海老そば、昔ながらの支那そば、柚子塩らーめんがあります。ガッツリ&こってり系中太麺は、背油 魚介醤油、野菜たっぷり味噌らーめんがあります。他に魚介油そば、極み油そば、紅-ben-、チビレストなどがあります。ただし、チビレストは本日提供がないようで入口に売り切れの案内がありました。季節限定メニューもあります。冬季限定で、お店の名前をそのまま付けたふくすけもあります。今回は、そのふくすけをいただくことにしました。
サイドメニューも豊富で、通常200円の小丼が休日もランチタイムは150円です。対象が刻みちゃーしゅーの塩ダレマヨ丼と刻みちゃーしゅーの甘辛マヨ丼になります。
まあ、普通の時間で出来上がればと思っていましたが、とても早い出来上がりです。
黒く渋めの器で、中央にはどうだ!って感じで大きなチャーシューがのっています。
麺は、平打ち縮れの太麺です。モチモチ感が強く、硬めの茹で加減です。元気の良すぎる苦手な麺です。トッピングのもやしをのらりくらりと時間をかけて食べます。麺が徐々に軟らかくなってきます。硬過ぎない好みの具合になったところで食べ始めます。
スープは、豚骨の白濁したもので、九州ラーメンのようです。たっぷりのマー油で深みのある複雑な味に、焦がし玉ねぎのトッピングで独特な風味の広がりが加わります。
トッピングは、デカチャーシュー、味玉半個、ゆでもやし、焦がし玉ねぎなどです。
麺の硬さを除けばなかなか趣向を凝らした面白いラーメンかと思います。これだけ楽しめて680円ですからかなりお得な感じです。接客も良く、自宅からも遠くないので、まだ食べていないものを食べ尽くしたいと思います。期間限定メニューも楽しみ!?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.02.15

はな禅

はな禅 わびさび

上越市の「はな禅」です。
上越市高田地区です。南高田駅から高田商業高校方向へ、手前の住宅地にあります。
この前食べたはんなりが美味しかったので、他のものも食べたくてお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席の白い壁や窓がパスタラ
ンチのお店でも良さそうな明るくお洒落な雰囲気です。午後1時10分に着きました。
遅い時間だったためお客さんが男女1組、さすがに閉店が近い時間は空いています。
メニューは、はんなり(はな禅 醤油)とわびさび(はな禅 塩)の2種類のみです。その他に土日祝限定でClassic(豚骨醤油)または初垂れ(塩豚骨)、0のつく日限定で○出汁(鶏白湯)などがあります。わびさび(はな禅 塩)にしました。
雪が多く小さいお店は駐車場の雪掻きが大変そうって考えていたら出来てきました。
うどんやおそば用でも良さそうな和を感じさせてくれる器に品良く盛られています。
麺は、細い縮れの食べ易く、モチモチして細さを感じさせない存在感がある麺です。
スープは、透き通っていますが、少し白いものです。魚介のダシと風味がしっかりしています。塩にありがちなえぐみのない今までで食べた中でもトップクラスの塩です。
トッピングは、チャーシュー、チャーシューか鶏挽肉かのそぼろっぽい小さなもの、青梗菜だろう青物、白髪ねぎ、九条ねぎ、少しですが水菜などいろいろのっています。
好みの細麺に、ダシの旨みがしっかりした品の良いスープのラーメンでした。700円と安くはありませんが、他にメニューも多く、食べたいと思わせてくれるお店です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.14

らーめん家 りりん

りりん

長岡市の「らーめん家 りりん」です。
長岡北部工業団地の近く、工業団地の南側にある住宅地のバイパス寄りにあります。
昨年オープンしたお店ですが、まだ食べたことがなかったのでお邪魔してみました。
午後12時15分頃に着きました。お店前の駐車場がちょうど1台空いていました。
建物を見るとダイニングだった感じが残っています。新しい建物でもないようです。
お店は、中も黒を基調とした落ち着いた雰囲気で、左側に厨房、右側にお手洗いやフィギアを飾った小部屋があります。その先に進むと開けて、左側は先の窓を向いたカウンター席、右側がテーブル席になっています。イタリアンのお店のような雰囲気です。
メニューは、極太麺を使用した背脂らーめん、背脂みそらーめんとそれらにトッピングを加えたものや辛みそらーめん、つけ麺がありす。細麺ストレートを使用したあっさり正油やあっさり塩もあります。2月の期間限定メニューでみそとんもあります。トッピングやサイドメニューも充実しています。お店のお勧めは背脂らーめんで、いつもなら初回はお勧めに従いますが、今日は好みのものをと思ってあっさり正油にしました。
出来上がりを待っているお客さんも多く少し時間がかかって出来上がってきました。

りりん あっさり正油

白基調の渋い器に、醤油のこれもまたいろいろダシが出てそうなスープが映えます。
麺は、やや細の弱い縮れでモチモチしてます。ただこれがストレートとのことです。
スープは、たまり醤油のような感じの醤油味で、魚介風味する控えめなスープです。
トッピングは、凄く軟らかいチャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、海苔です。
魚介風味の優しい・懐かしいラーメンした。680円はちょっとお高めでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.13

麺香房 ぶしや

ぶしや つけ麺

長岡市の「麺香房 ぶしや」です。
国道8号線関原地区から長岡ニュータウンと反対方向、長岡西郵便局の先にあります。
今日はつけめん好きの出張者と一緒の昼食です。つけめんの評判のぶしやにしました。
午後12時10分過ぎに着きました。駐車場が広くないために停めるのに苦労していましたが、余裕で停められました。お店に入ろうとお店前まで行くと、隣の駐車場にも車を停められるとの案内がありました。それですんなり停められたようです。
お店に入ってすぐのところが風除室になっていて、食券販売機が置かれたいます。
メニューは、らーめん・つけ麺・みそらーめんとそれらにトッピングを加えたものがあ
ります。つけめん好きの出張者に合わせ、まだ食べたことのないつけ麺にしました。
食券を購入し中へ入ります。入口を入って正面に待ち合い用の椅子が置いてあり4人まで掛けられます。お店が左右に分かれています。右側は、そのさらに右側が厨房、中央よりにカウンター席があります。左側は、一段高くなっていてその左側と奥が窓や壁に向かってのカウンター席、中央よりがテーブル席になっています。リゾート地の小さなロッヂのような雰囲気の内装です。今日は空いているようで半分ぐらいのお客さんの入りです。左側奥の壁や窓を向いたカウンター席に案内されました。
戦国武将の鎧のフィギアが綺麗に並んでいます。デザートにとスイーツもあります。
その後お客さんが増えますが、早く注文できていたので結構早めに出来てきました。
落ち着いた器に白い麺とあまり派手さはありませんが辛みの良さそうなつけ汁です。
麺は、やや太のストレートです。モチモチ感と歯応えのあるパスタっぽい麺です。
つけ汁、見た目以上にさらさらしたもので、魚粉の効いた風味の強いものです。
トッピングは、小さな欠片のチャーチュー、穂先メンマ、鳴門、海苔などです。
派手さはありませんが、癖のない食べ易いものでした。しっかりボリュームのあるもので、これで680円は少しお得かなと印象が残ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.12

麺や 一晃亭

一晃亭 熟成中華らーめん(大盛)+ちゃあしゅう丼セット

長岡市(旧寺泊町)の「麺や 一晃亭」です。
国道402号線沿い、寺泊アメヤ横丁の町寄り、海の家の向かい側辺りにあります。
この前食べて好みだったので、他のメニューも食べてみようと思いお邪魔しました。
お店前に2台ぐらいの駐車スペースがありますが、狭いので近くの寺泊アメヤ横丁に市営駐車場に車を停めて少し歩きました。前を2人が歩いていて先にお店に入りました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。木の深い色が印象的な落ち着いたちょっとお洒落なお店です。午後1時前に着きました。前を歩いていた2人組と食べ終わった3人組のお客さんがいます。
メニューは、醤油と味噌に大別され、醤油は熟成中華らーめん・追い煮干し中華・背脂醤油・魚薫つけめん、味噌は、熟成味噌らーめん、野菜味噌、背脂味噌、辛味噌らーめんがあります。トッピング、一品料理、セットなどバリエーションが豊富です。麺の大盛りが無料です。この前は、醤油の中から追い煮干し中華を食べました。煮干し味の濃厚なものでした。今回は、このお店で標準の熟成中華らーめん(大盛)にしました。セットは、どのらーめんとの組み合わせもできるようになっています。焼飯セット、餃子セット、まんぷくセット(餃子+ライス)、ちゃあしゅう丼セット、新潟タレカツ丼セットなどがあります。前回は、新潟タレカツ丼セットを食べました。なかなか充実した内容のものでした。今回も食べたくなります。ちゃあしゅう丼セットにしました。
すぐに作ってもらえたようです。セットなのに両方揃い早く出来上がってきました。

一晃亭 熟成中華らーめん(大盛)

白にパステルっぽい可愛い模様の器、トッピングが控えめに盛り付けられています。
麺は、少し細めほぼストレートに近い弱い縮れです。モチモチと存在感があります。
スープは、醤油味で煮干しダシが濃厚だけどあっさりしたものです。追い煮干し中華は好み以上に強い煮干し味でしたが、これぐらいかもう少し控えめでもいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、水菜、海苔が控えめにのっています。
煮干しダシの濃厚なラーメンが550円で食べられます。大盛りも同じ値段で食べられます。大盛りを考えるとワンコインと遜色のない嬉しいコストパフォーマンスです。

一晃亭 ちゃあしゅう丼

ちゃあしゅう丼は、ご飯の上にキャベツと人参の刻み野菜がのり、その上に炙りチャーシューがのっています。250円とお手頃なのにボリュームがあります。お新香付。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.11

麺Kitchen ふくすけ

ふくすけ 黒海老そば

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
空港通り物見山あたりから少し海岸方向に入った「中華餃子館」があった場所です。
今日はあまり遠出をしたくない気分なので、近場の「麺Kitchen ふくすけ」にお邪魔しました。休日は混んでいることが多かったので、早めにの午前11時20分過ぎに到着しました。この時間だとお店前4台分の駐車スペースも空いています。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。明るく綺麗なランチが似合いそうなお店です。家族連れが1組すでに食べています。
メニューは、あっさり細麺、ガッツリ&こってり系中太麺の2種に大別されています。あっさり細麺は、ふくすけ流 黒海老そば、ふくすけ流 白海老そば、昔ながらの支那そば、柚子塩らーめんがあります。ガッツリ&こってり系中太麺は、背油 魚介醤油、野菜たっぷり味噌らーめんがあります。他にも魚介油そば、極み油そば、紅-ben-、チビレストなどがあります。ただし、チビレストは本日提供がないようで入口に売り切れの案内がありました。季節限定メニューもあります。冬季限定で、お店の名前をそのまま付けたふくすけもあります。ふくすけを食べようかとも思いましたが、まだ食べる機会があるでしょう。食べたいと思っていた一番人気の黒海老そばにしました。
家族連れはすでに食べています。すぐに作ってもらえたようで早い出来上がりです。
黒っぽい渋めの器に、澄んだ醤油色のスープとその下の麺がとても美味しそうです。
麺は、細麺のストレートです。九州ラーメンより少し太くモチモチ感が強い麺です。
スープは、醤油の澄んだものですが、表面に油が浮いています。あっさりと言うよりもまろやかなスープです。海老の香りと旨味がいい感じですが、途中でやはり飽きがきそうです。しかし、中心に添えられた柚皮の香りで最後まで爽やかに食べれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、鳴門、ねぎ、柚子の皮などです。
海老を使ったラーメンはよくありますが、海老の使い方が難しいと思います。海老を強調させ過ぎて最後まで飽きずに食べられるものがなかなかありません。今日の黒海老そばは、海老の使い方と柚子の香りのバランスが絶妙です。普通盛りなら飽きることなく食べれました。680円と値段は少しお高いような気もしますが、仕事が丁寧なので心地良い印象を残して食べ終えられ、帰ることが出来ました。
だいぶ慣れてきたようでスタッフの対応もとても良くなってきました。新しいメニューへもいろいろ挑戦しているようなので、是非また食べに来たいとお思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.02.10

こびきや 出来島店

こびきや出来島店 かけうどん(大)+野菜かき揚げ+生玉子

新潟市の「こびきや 出来島店」です。
新潟県庁近く、県道51号線(笹出線)に面している南出来島ショッピングタウンの中にあります。「きんしゃい亭 出来島店」が入ってるショッピングタウンと同じです。
お手頃にお腹いっぱいになるのは、牛丼かさぬきうどんでしょう。この寒い時期なんでうどんのにします。最近、丸亀製麺が多かったので、今回はこびきやで食べてみます。
よくあるカフェテリアスタイルで、ファミレスのような席のセルフうどん店です。
メニューは、かけうどん、釜揚げうどん、ぶっかけうどん、生醤油うどん、ざるうどん、カレーうどんなど豊富です。お蕎麦やご飯の丼ものまであります。普通に天玉うどん(大)にしました。かけうどん(大盛)+野菜かき揚げ+生玉子になります。
かけうどんの大盛をお願いし出来ました。セルフでねぎがかけ放題です。たっぷりいただきました。野菜かき揚げを取ったところで、生玉子が見つからずスタッフにお願いしたら出してくれました。さぬきうどんに生玉子って一般的じゃないのでしょうか?
会計は、かけうどん大盛430円、野菜かき揚げ130円、生玉子50円で合計610円ですが、10日&20日&30日はこびきの日とかで50円引きで560円でした。
揚げ玉と七味唐辛子をかけて席に着きいただきます。食べてみると思った以上のボリュームです。野菜かき揚げもどっしりと重量感があり、食べ応えがありました。
お手頃にお腹いっぱい食べたいのなら牛丼かうどんていうのは正解でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.09

にいがた食の陣 冬 2013

にいがた食の陣 冬 2013 古町会場

楽しみにしていた「にいがた 冬 食の陣 当日座」です。
今回も、古町、万代シティ、新潟駅、ピア万代、ふるさと村の5会場で開催されます。いつも通り出展の一番多い古町会場で楽しみます。いつも通りにバスで向かいます。
まずは、6番町の案内でパンフレットをもらい、上の方から見て歩こうと思います。
柾谷小路のアーケードが工事中です。なんで吹雪舞うこの時期かと思います。利用者のことを考えない地域開発なんかするからお客さんが集まらなくなるのでは?

にいがた食の陣 冬 2013 山形名物いも煮

最初は「山形のうまいもの後藤屋」です。山形牛串焼き、黒毛和牛すじ肉煮込みや山形名物いも煮など美味しそうなものがあります。山形名物いも煮をいただきました。
里芋と牛肉の見事な旨みでのハーモニーです。発想の豊かさに感激です。400円。

にいがた食の陣 冬 2013 薄皮饅頭

次は、食の陣当日座常連の「柏屋(福島県郡山市)」の薄皮饅頭です。こしあんとつぶあんがあります。こしあんを1個購入しして食べながらの散策です。1個95円です。

にいがた食の陣 冬 2013 肝入りあんこう汁

ここで新潟の冬の味覚を味わいます。「本町鈴木鮮魚店」の肝入りあんこう汁です。新潟の冬を代表する味わいです。さすが魚屋さんの魚汁です。400円。

にいがた食の陣 冬 2013 風味爽快ニシテ

さて、そろっと飲みましょう。いつもはエチゴビールですが、寒いので少し飲めればとグラスで販売している「みかづき」で風味爽快ニシテをいただきました。280円。

にいがた食の陣 冬 2013 おでん①+景虎

いよいよ今回のテーマ「新潟のおでんだね!」をいただきます。県民からアイデアを募って作ったおでんだね6アイテムとのことです。「古町8番町商店街振興組合」ですが、かなり売り切れが出ていて残っているものの中からミニトマトと鮭ミンチのボンボンパプリカの鮭ミンチボートをいただきました。150円+150円。お酒は、景虎のぬる燗です。300円。

にいがた食の陣 冬 2013 湊

これも食の陣の楽しみ「日本バーテンダー協会新潟支部」の日本酒を使ったカクテルです。2013年のカクテルは、湊~Minato~です。日本酒、グレープフルーツリキュール、ブルーキュラソー、レモンジュースのカクテルです。500円です。

にいがた食の陣 冬 2013 石巻やきそば

「鷹本企画(宮城県)」の石巻やきそばです。500円。牛タン焼きも美味しそう。

にいがた食の陣 冬 2013 おでん②

にいがた食の陣 冬 2013 おでん③

7番町に戻ったら「大助」で新潟のおでんだね!が残っていたので食べます。のっぺ巾着ふーたま(上)、食わなきゃイカン!!(下)です。いずれも150円。
新潟のおでんだね!は、あまりにも好みと違い過ぎて言葉もない程ショックです。

にいがた食の陣 冬 2013 笹蒲お楽しみセット

お土産は、「蒲鉾本舗高政(宮城県女川町)」のお楽しみセットです。笹かまぼこ(吉次2枚・石持2枚)、あげかま(たかまさ・ごもく・えび・かいばしら)、ぷちあげやさい1袋で、1344円相当が1000円で販売されています。

がんばろう東北!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.02.08

青島食堂 東堀店

青島食堂東堀店 チャーシューメン

新潟市の「青島食堂 東堀店」です。
新潟島の東堀通り沿いにあります。白山神社にごく近い程の上のエリアにあります。
良く利用する西堀通店と異なり、品質が安定していて安心して食べられるお店です。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席だけの小さなお店です。あまり飾り気のないラーメン屋さんらしいお店です。正午5分前に着きました。3人並んでいましたが、お店に着く頃には1人の待ちとなっていました。お店の外に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加です。青島は好きな1種類のスープで勝負しているお店です。さらにありがたいのは大盛りが50円アップと安いところです。ここは、食券販売機に麺の量が表示しています。普通が175gで大盛りが250gです。今日は控えめのチャーシューメンにしました。
少し待ってやや左側の食器洗い場前のカウンター席が空き座れました。食券を出し待ちます。先客の麺がゆであがるところでした。後客もなくすぐに1人分大きな鍋で麺を泳がせて、湯切り、トッピングを加えて、チャーシューメンが出来上がってきました。
醤油色のスープと程よくバラけたトッピングが美味しそうです。いつもは雑な感じですが、今日はなんか芸術的です。黒胡椒を挽きながら多めにかけていただきましょう。
麺は、普通の太さの縮れで、見た感じ特徴のあるものではありませんが、ツルツル感やモチモチ感、旨味やスープとの絡み、噛み応えの良さなどバランスの取れた麺です。
スープは、醤油とダシの旨みを生姜がきりりと引き締めてくれています。麺といっしょに食べるといい味で、スープだけ飲むと少ししょっぱめですが美味しいスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、刻みねぎなどです。チャーシューメンの大盛りだと最後にどうしても飽きた感じが始まります。普通盛りだとチャーシューの旨味・硬さ・弾力を楽しんでいる間に食べ終えることができます。
東堀店は外れがないので安心して食べることができます。チャーシューメンも800円と安くはありませんが、この品質には納得させられます。美味しくいただきました。
青島でもこの東堀店はお店が小さいからか?食洗機がありません。親父さんではありますが手をかけて洗う器で食べられます。だから他店より美味しく感じるのでしょう。
食べている間に後客が1人きました。帰るときにはその後客のみと空いていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.07

麺屋 しゃがら 青山店

しゃがら青山店 つけめん(特盛)

新潟市の「麺屋 しゃがら 青山店」です。
青山から黒埼に向かう道沿い、途中の平島にあります。岡村家~昇があった所です。
つけめん好きの出張者と一緒の昼食になりました。お腹もかなり空きました。お手頃にガッツリ食べれてつけめんがある処にしようと思い麺屋しゃがら青山店にしました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、右側に小上がりがあります。左側奥には製麺室もあります。ラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。この時間で8人の並びです。店員がメニューを持ってきてくれました。
メニューは、醤油らーめんと味噌らーめん、それらのちゃーしゅーめんとつけ麺です。このお店が好きでありがたいのは麺の大盛10円増し、特盛20円増しのところです。麺量は、らーめんが並盛(180g)、大盛(270g)、特盛(360g)となっていて、つけめんが並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)になっています。つけめん(特盛)にしました。
注文を取るのかと思ったら一気にお客さんが帰りだし、小上がりに案内されました。注文を伝えて待ちます。混んでいる割りには早く、普通待ち時間で出来てきました。
少し迫力さえ感じさせる大きな器に山盛りの麺、つけ汁もなかなか美味しそうです。
麺は、やや太の弱い縮れで、少し硬めにゆでています。つけめんに良く合う麺です。
つけ汁は、醤油味が濃いめのあっさりしたものです。動物と魚介の旨みがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、海苔、魚粉等になります。しっかり魚介でダシをとって欲しいのですが、魚粉で香付けもありなんでしょうか。
ラーメンでは、好みの麺ではありませんが、つけめんだと食べれます。無難な麺です。
それでも450gもさすがに食べ過ぎです。終盤あたりから飽きがきてしまいました。
最後にきゅうす入りの割りスープをいただき、つけ汁のスープ割りをいただきました。
つけめん730円+特盛20円=750円でお腹いっぱいにさせていただきましたが、つけめん730円は最初から大盛の値段のような感じでお手頃感も薄れてしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.06

めん処 くら田

くら田 ラーメン(大盛)

新潟市の「めん処 くら田」です。
新潟市の中心地、本町通りと東堀通りの間です。6番町の小原小路に面しています。
新潟のあっさりしたラーメン(煮干しスープ+細麺)が食べたくてお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、右側に壁面を向いたカウンター席、左側にテーブル席があります。黒く光る使い込んだテーブルなど木質感が落ち着く小さな下町のラーメン屋さんです。午後12時20分頃に着きました。市場の休みや雪のためでしょうか空いています。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシュウメンなどがあります。麺の盛りは、普通(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ダブル(320g)から選べます。普通の細麺の他に平麺も選べます。スープも醤油味の他に塩味も選ぶことができます。麺の量や麺種、スープの味を変えても同じ値段です。ラーメン(大盛)にしました。
いつも通り手際よく親父さんが作って、おばさんが配膳と会計などをやっています。
大きなお店ではありませんが、一度に多くを作らないのでそこそこ時間がかかります。今日はすでに食べているお客さんが多く、思いのほか早めに出来上がってきました。
白が基調の器にあっさりしてそうなスープ、ほのかな煮干しの香りにホッとします。
麺は、細い縮れです。ツルツルしていて噛み応えも良く、食べていて楽しい麺です。
スープは、透き通った淡い醤油色で、醤油の薄味です。優しい旨味とほのかに香る煮干しの癖のないあっさりしたものです。新潟あっさりラーメンに相応しいスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草です。チャーシューは、醤油の香り
が良く、弾力や歯応え、脂の混じりも良好です。メンマは、浅い漬りの薄切りです。
魚介が香るあっさりしたスープと歯応えの良い麺、チャーシューやメンマなどまで心地よいラーメンです。500円で楽しめお腹もいっぱいになります。ご馳走様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.05

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
寒い日は味噌ラーメンが恋しくなります。時々食べたくなる味噌ラーメンのお店です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ曲がった先、神社が並ぶ向かいにあります。駐車場がないので路線バスの支障にならないように前の道に路駐して食べに行きます。手前の空きスペースに車を停めようとするとお店近くから出ようとする車があります。少しでもお店近くに止めようと思いましたが、前を走っていた車がそこに入りました。その少し先も出そうな車がありますが、そこにも停めたさそうな車が待っていました。少しぐらい離れた場所ですが、車を停めて歩いていきましょう。お店の前まで行くと、前を歩いていた2人組と3人組がそのままお店に向かいます。お店から出る2人組のお客さんとすれ違い中に入ります。午後12時35分頃と混み合ってもいい時間です。
お店は、車庫の奥に入口があるような感じです。お店自体はさらに奥行きがあります。右側に厨房、左側にカウンター席、手前にテーブル席、左奥に小さな座敷があります。ちょっと古い感じで照明も押さえた落ち着いた感じです。写真撮影が難しいお店です。お昼時間も真ん中ほどですが、半分ぐらいのお客さんの入りと今日は空いてます。
メニューは、醤油、味噌、塩の各ラーメンと野菜ラーメン、納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。トッピングも充実していてチャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまご、大盛りまでも全て50円増しで楽しむことができるお手頃なお店です。このお店で一番スタンダードだろう野菜味噌ラーメンにしました。盛りは普通です。
今日も店主と奥さんの二人です。注文を聞くのが早いですが出来上がりも早いです。
黒く渋い器に、白味噌仕立てスープの色とそれに映える野菜の緑が美味しそうです。
麺は、細い縮れのごく普通の麺のように見えますが、歯応え、ツルツル感やモチモチ感などバランスが整った麺です。スープとの絡みも良く食べ易いとても好きな麺です。
スープは、白味噌仕立てのあっさりしたものです。色が白く味噌の旨味と適度な甘さとしょっぱさ、優しさがあります。この優しさが他ではなかなかお目にかかれません。
トッピングは、予め茹でてあったキャベツともやしです。キャベツは茹で加減が良く、レタスのような食感で、味噌の優しいスープと相まって温野菜のような味わいです。
とても好きな優しい味噌ラーメンです。トッピングの追加や大盛りなどがほとんど50円増しとお手頃です。シンプルに食べて良し、いろいろ追加して良し、と楽しめるラーメンです。味噌野菜ラーメン600円でした。しっかり楽しめてしかもお手頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.04

らーめん 十六屋

十六屋

上越市の「らーめん 十六屋」です。“じゅうろくや”と読みます。
直江津地区にあります。国道8号線三ツ矢交差点から国道350号線春日新田交差点方向へ向かった先です。スーパーなどが建ち並ぶ、次の安江交差点の角にあります。
いろいろ好みの別れるお店のようですが、どのようなものかお邪魔してみました。
お店は、右側奥に厨房、中央にカウンター席。左側と手前にテーブル席があります。白い壁と白木が清潔感のあるお店です。午後12時40分過ぎに着きました。お店前に数台停められる駐車場に車が1台も停まっていません。良く見ると営業していました。

十六屋 メニュー

メニューは、ラーメン、チャーシューメン、みそラーメン、みそチャーシューメンの4種類とシンプルです。サイドメニューも揃っています。普通のラーメンにしました。
他にお客さんもなく、その後年配夫婦がきましたが、すぐに出来上がってきました。

十六屋 ラーメン

白に青が混じる品の良い器に、あっさりしてそうな澄んだスープが美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れです。少し硬めのゆで具合で、苦手な元気が過ぎる麺です。
スープは、透き通ったあっさりしたものです。醤油と塩の中間のような味付けです。
トッピングは、硬めのチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎと、とてもシンプルです。
ちょっと元気の良すぎる麺は好みではありませんが、あっさりしたスープは細麺と合わ
せて食べてみたいものです。〆のラーメンにもってこいのスープです。ラーメン650
円は、どうも昼食のラーメンにしては少しお高いような印象が残ってしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.03

ラーメン工房 まるしん

まるしん つけ・ごまだれ(2玉)

新潟市(旧亀田町)の「ラーメン工房 まるしん」です。
駅南正面弁天橋線のズーッと南側、鵜の子交差点からの道路を越えた先にあります。
平日に何度がお店の前まで行きましたが、長い待ち行列でいつも諦めていました。お休みなので時間を気にせずゆっくり待っても食べてみようかと思いお邪魔しました。
午後2時過ぎに着きました。この時間でもお店の中、風除室、お店の外にまで合計20人ぐらいの並びになっています。タイミングが良いのか、割と良く行列が進みます。
お店入口の風除室に食券販売機が置かれています。並びの途中で食券を購入します。
メニューは、食券販売機を見なければ解らないのでやや不自由です。並んでいるとゆっくり購入できますが、並んでなくて後ろに人が居たりすると嫌な感じです。つけめんをメインにラーメン、味噌ラーメン、ワンタンメン、マーボー麺も豊富に用意されています。つけめんは、通常のつけめんとごまだれのつけめんがあります。お腹が空いたのでつけ・ごまだれ(2玉)にしました。最近では、2.5玉がきつくなってきました。
さらにお店の中に入ると左奥に厨房、その手前にテーブル席、右側に周りの窓や壁を向いているカウンター席があります。最近のシンプルな雰囲気で、窓が広くて明るいお店です。少し待ってカウンター席に座れました。並んでから15分ぐらいでしょうか。
店員が食券を確認していきます。もう少し待つとつけめんが出来上がってきました。
麺もつけ汁も白い器に盛られ、お盆に乗ってます。迫力よりも品の良さがいいです。
麺は、普通の太さの縮れです。太麺、コシの強い麺、パスタっぽい麺など主張の強い麺が多いつけめんですが、ごく普通の麺です。プリプリの歯応えが気持ちいい麺です。
つけ汁は、醤油味の油の少ないあっさりしたものを濃いめにしたものです。魚介系の風味が豊かなものですが、魚粉のようなきつさはありません。少しの酸味がまるしんの特徴です。橙色と灰色の2種のソースのようなものがかけられています。担々麺風な辛味のあるものと胡麻の滑らかなものです。担々麺のような味を楽しむことができます。
トッピングは、つけ汁側に盛られています。チャーシュー細切り、メンマ、たっぷりのもやし、わかめ、海苔などです。食べ易くつけめんとしてバランスの取れています。
最後につけ汁を割りスープで割って楽しみます。魚系風味が増してつけ汁と別のもののように楽しめます。ラーメンのスープ同様のものを期待すると酸味が強く感じます。
つけ・ごまだれ(2玉)810円と言う値段も少しお高いかなとも思いますが、お腹もいい具合になったので妥当な線でしょう。唯一、食べたくなるつけめんのお店です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.02

麺作 赤シャモジ

赤シャモジ

新発田市(旧加治川村)の「麺作 赤シャモジ」です。
国道7号線沿い、道の駅加治川の向かい側、「どさん子 加治川店」だった建物です。
この前、国道7号線を走行中にお店が変わっていたので、食べようと思っていました。
お店は、中央に厨房、右側にカウンター席、手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。小さな建物のように見えて中は広々しています。窓が広く明るいお店です。午後12時30分頃に着きました。半分程度のお客さんの入りと少し寂しい状況です。
店名変更のお知らせと書かれた1枚の案内があります。誤解等を招いてもいけないでしょうから全文を記載します。
本日はご来店くださり、誠にありかとうこいます。
チェーン店での枠組みの中では目指すことのできないところまでレベルを上げ続け、挑戦していきたい!その思いが強く15年間お世話になったどさん子から離れ、「麺作 赤シャモジ」として独立しました。
赤は熱く生きていく情熱の赤、シャモジはスープを作るときに使用する大きなシャモジに熱い気持ちを込めることから名づけました。
お客様に愛される店を目指し、これからもよろしくお願いいたします。
麺作 赤シャモジスタッフ一同

と、書かれています。きちんと挨拶ができないラーメン店が多い中、感心しました。
メニューは、しょうゆらーめん、味噌らーめん、辛味噌らーめん、つけめん、味噌つけめんとそれらの特製らーめんやちゃーしゅーめんなどが用意されています。豊富なトッピングやセットもあります。自家製麺で、麺の大盛りが無料になっています。特盛りは100円増しです。少し豪華な気分で特製しょうゆらーめん(大盛)にしました。
大きな寸胴から小さな中華鍋にスープを移し仕上げています。凄く丁寧な仕事です。
メニューに書かれた素材の説明書を読んでる間にらーめんが出来上がってきました。

赤シャモジ 特製しょうゆらーめん(大盛)

さすが特製らーめんって感じの豪華で見せてくれる盛り付けが嬉しくなってきます。
麺は、普通太さの平打ちストレートです。好みの平打ちと苦手なストレートの微妙な組み合わせです。感触は悪くはありませんが、ガツガツ食べたくなる麺とも違います。
スープは、コーンスープのようなとろみ強い濃厚なものです。動物系の旨みと魚粉まで使用した魚介風味の強いものです。若い人に好かれそうな今風の濃厚なスープです。
トッピングは、炙りチャーシュー、レアチャーシュー、メンマ、塩麹味玉、海苔、白髪ねぎ、万能ねぎです。レアチャーシューが、スモーク牛タンみたいな美味しさです。
好みと違う点も多いラーメンでしたが、大盛無料・充実したトッピングで800円とお
手頃に感じます。礼儀正しいスタッフのお店ということで頑張って欲しいお店です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.02.01

らーめん 惣右衛門

惣右衛門

長岡市の「らーめん 惣右衛門」です。
信濃川右岸の道を上流方向へ。市役所前~宮内駅近くの跨線橋からの道との交差点の次の交差点を左折した先の左側にあります。いち井→双龍と変遷した建物のようです。
長岡生姜醤油ラーメンを提供するラーメン店ということでオープンしましたが、なかなか訪問し難い場所で忘れ去られそうになっていました。ようやくお邪魔できました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。小さめの質素で綺麗なお店です。正午過ぎに到着しました。6~7割のお客さんの入りです。
メニューは、らーめん、みそらーめん、しおらーめんの3種で、ちゃーしゅーと大盛の組み合わせになっています。大盛が50円増しなのでらーめん(大盛)にしました。
お客さんのほとんどがすでに食べています。意外なほど早く出来上がってきました。

惣右衛門 らーめん(大盛)

白基調の品の良い器に、長岡生姜ブラックとでも言いたいような真っ黒スープです。
麺は、やや細の縮れでモチモチしています。生姜醤油では今までで一番の細さかな。
スープは、富山ブラックのような黒っぽいスープです。見た目に反して普通のしょっぱさで、ダシと醤油の旨みがしっかりしています。生姜がご機嫌に効いて温まります。
トッピングは、形の整ったチャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、ほうれん草等です。
スープが、色とのギャップを楽しめました。麺にもうひとつプリプリした感じがあればまったくの好みと言っていいでしょう。大盛りでも650円はありがたいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »