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2013.02.03

ラーメン工房 まるしん

まるしん つけ・ごまだれ(2玉)

新潟市(旧亀田町)の「ラーメン工房 まるしん」です。
駅南正面弁天橋線のズーッと南側、鵜の子交差点からの道路を越えた先にあります。
平日に何度がお店の前まで行きましたが、長い待ち行列でいつも諦めていました。お休みなので時間を気にせずゆっくり待っても食べてみようかと思いお邪魔しました。
午後2時過ぎに着きました。この時間でもお店の中、風除室、お店の外にまで合計20人ぐらいの並びになっています。タイミングが良いのか、割と良く行列が進みます。
お店入口の風除室に食券販売機が置かれています。並びの途中で食券を購入します。
メニューは、食券販売機を見なければ解らないのでやや不自由です。並んでいるとゆっくり購入できますが、並んでなくて後ろに人が居たりすると嫌な感じです。つけめんをメインにラーメン、味噌ラーメン、ワンタンメン、マーボー麺も豊富に用意されています。つけめんは、通常のつけめんとごまだれのつけめんがあります。お腹が空いたのでつけ・ごまだれ(2玉)にしました。最近では、2.5玉がきつくなってきました。
さらにお店の中に入ると左奥に厨房、その手前にテーブル席、右側に周りの窓や壁を向いているカウンター席があります。最近のシンプルな雰囲気で、窓が広くて明るいお店です。少し待ってカウンター席に座れました。並んでから15分ぐらいでしょうか。
店員が食券を確認していきます。もう少し待つとつけめんが出来上がってきました。
麺もつけ汁も白い器に盛られ、お盆に乗ってます。迫力よりも品の良さがいいです。
麺は、普通の太さの縮れです。太麺、コシの強い麺、パスタっぽい麺など主張の強い麺が多いつけめんですが、ごく普通の麺です。プリプリの歯応えが気持ちいい麺です。
つけ汁は、醤油味の油の少ないあっさりしたものを濃いめにしたものです。魚介系の風味が豊かなものですが、魚粉のようなきつさはありません。少しの酸味がまるしんの特徴です。橙色と灰色の2種のソースのようなものがかけられています。担々麺風な辛味のあるものと胡麻の滑らかなものです。担々麺のような味を楽しむことができます。
トッピングは、つけ汁側に盛られています。チャーシュー細切り、メンマ、たっぷりのもやし、わかめ、海苔などです。食べ易くつけめんとしてバランスの取れています。
最後につけ汁を割りスープで割って楽しみます。魚系風味が増してつけ汁と別のもののように楽しめます。ラーメンのスープ同様のものを期待すると酸味が強く感じます。
つけ・ごまだれ(2玉)810円と言う値段も少しお高いかなとも思いますが、お腹もいい具合になったので妥当な線でしょう。唯一、食べたくなるつけめんのお店です。

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