« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013.03.31

ラーメン のろし 粟山店

のろし 粟山店

新潟市の「ラーメン のろし 粟山店」です。
新潟市の東地区粟山、ドラッグストア駐車場内にある小さめのラーメン屋さんです。
「らーめんとぎょうざの店 竜胆」が、「ラーメン のろし 粟山店」になりました。新発田市に竜胆の姉妹店「麺食堂 まる七」がオープン、まる七の新コンセプト店が、新発田市「博多らーめん 玄風」、阿賀野市「ラーメン のろし」が展開されました。ラーメン二郎インスパイア店ののろしは、新潟の人々に受け入れられ、並ばなければ食べられないお店となりました。新発田市に新発田店、長岡市に長岡店と次々にオープンして、竜胆がのろしになりました。おじいちゃんのお店がお孫さんに継がれました。
午前11時40分頃に着きましたが、お店の外まで並んでいます。前に10人ほどの待ちでしょうか。お店前の庇の下で雨を凌ぎます。徐々に進みお店の中に入ります。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、中央にカウンター席、右側の手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。少し古いラーメン屋さんの感じです。店員がメニューを持ってきてくれました。並んでいる間に、決めなくてはいけないようです。
メニューは、ラーメンと汁なし、みそラーメンとそれぞれのチャーシューがあります。それらのラーメンは、チャーシューの枚数を1~3枚まで選べるようになっています。野菜増しや麺増しは有料になっています。基本のラーメン(肉一枚)にしました。
少しするとカウンター席に案内されました。先に席に座ったお客さんのラーメンが出来て、その次の回、お店に着いて30分ぐらいかかってラーメンにお目にかかれました。

のろし粟山店 ラーメン(肉一枚)

ラーメン二郎インスパイアらしい見た目です。チャーシュ一枚はちょっと寂しいです。
麺は、太い縮れで硬いちょっと苦手な麺です。トッピングのゆで野菜を食べながら麺が軟らかくなるのを待ちます。ゆで野菜を食べている間にだいぶ食べ易くなります。
スープは、醤油でラーメン二郎に似た感じのものです。最初に野菜を浸して食べますがかなりの薄味です。しょっぱさが物足りないと思いながら麺を食べると、やや薄味です。スープだけ飲むといい感じのしょっぱさです。馴染みの問題でしょうか。
トッピングは、ゆで野菜とチャーシューです。ゆで野菜は、ほとんどもやしでほんの少しキャベツが混じっています。チャーシューは、軟らか過ぎの分厚いものです。
もう少しだけしょっぱい方が好みです。野菜増しなどが別料金というのが、ラーメン二郎インスパイア店ぽくないのですが、580円でこのボリュームはお得かも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.03.30

角田山 五ヶ峠コース

しっかり春のような陽気になり、そろそろ冬眠から覚めて山へと行こうと思います。高い山は、まだまだ雪があるのと体も慣れていなので無理です。優しいコースで体の節々に油を回そうと思います。ここのところシーズン初めには角田山の五ヶ峠コースを登っています。急斜面や危険な個所もなく、負荷も大きくないちょうどいいコースです。
この冬は、新潟市内の雪が少なく、角田山も例年よりは少ないだろうと思います。

角田山 五ヶ峠コース⑮
2011年4月2日

角田山 五ヶ峠コース 山頂②
2012年4月8日

2011年、2012年は、4月に入っても山頂には雪があり、コースは雪解けの水と土でドロドロ状態のところも多くありました。今まで履いていた靴がボロボロになり新しい靴のスタートです。見事初日でドロドロの洗礼を受けるのでしょうか。
五ヶ峠コース登山口の駐車場は、角田山のほかに樋曽山の登山口になっていて両方の山に登る人が利用します。トイレはありますが、水はありません。停められる台数も30台程度でしょうか?限りがあり、出遅れると車を停められません。午後が天気良好とのことで、一般的な登山者の早い人が下りてくる頃に合わせて向いました。五ヶ峠春季交通規制(3月20日~5月6日)の一方通行を通って到着しました。
駐車場には係員がいて、満車で停められないので行くように言われました。一方通行なので海岸からほたるの里コース登山口経由でもう一周して来いってか?下から上がってくる車も少なく粘って待たせてもらうことにしました。準備をしながら20分程待ったでしょうか。帰った車の後に入れさせてもらって本格的に準備をしてスタートです。

角田山 五ヶ峠コース①

駐車場のすぐ脇が角田山五ヶ峠コースの登山口です。ゆっくり歩いて登ります。
新しい熊よけの鈴がとても爽やかな音色で伴走してくれます。
午後1時47分(0時間00分)

角田山 五ヶ峠コース②
午後1時52分(0時間05分)

角田山 五ヶ峠コース③
午後1時54分(0時間07分)

角田山 五ヶ峠コース④
午後1時54分(0時間07分)

角田山 五ヶ峠コース⑤
午後2時07分(0時間20分)

登り始めは、階段状の整備されたコースから入ります。そこを登ると多くの雪割草が咲いています。その後は、山歩きという言葉が似合いそうな穏やかな山道を登ります。20分ほど登ったところからコースの脇にカタクリの花が出迎えてくれます。

午後2時26分(0時間39分) 東屋通過
午後2時35分(0時間48分) 浦浜コース合流点通過
午後2時43分(0時間56分) 灯台コース合流点通過
午後2時44分(0時間57分) 三望小屋脇通過
午後2時47分(1時間00分) 三望平園地通過

角田山 五ヶ峠コース⑥
午後2時56分(1時間09分)

角田山 五ヶ峠コース⑦
午後2時57分(1時間10分)

コースに影響はありませんが、雪がありました。

角田山 五ヶ峠コース⑧

山頂到着です。標高481.7mです。
午後2時57分(1時間10分)

角田山 五ヶ峠コース⑨

山頂付近です。コースもですが全く雪がありません。

午後3時23分(0時間00分) 下山スタート
午後3時34分(0時間11分) 三望小屋脇通過
午後3時35分(0時間12分) 灯台コース分岐
午後3時40分(0時間17分) 浦浜コース分岐
午後3時46分(0時間23分) 東屋
午後4時11分(0時間48分) 登山口

いい天気の下、山歩きを楽しむことがが出来ました。他の山がまだ山開きをしていないためか多くの登山客が来ていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麺Kitchen ふくすけ

ふくすけ 極み油そば

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
空港通りの物見山辺りから少し海岸方向に入った「中華餃子館」があった場所です。
前回から油そばを食べ始めました。今回は何を食べるかお店に着いての楽しみです。
午前11時15分頃に到着、お店前4台分の駐車スペースは1台分空いていました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。綺麗なランチが似合いそうなお店です。早めなので2組のお客さんがいるだけです。
メニューは、あっさり細麺、ガッツリ&こってり系中太麺の2種に大別されています。あっさり細麺は、ふくすけ流 黒海老そば、ふくすけ流 白海老そば、昔ながらの支那そばがあります。ガッツリ&こってり系中太麺は、背油 魚介醤油、野菜たっぷり味噌らーめんがあります。他に魚介油そば、極み油そば、紅-ben-、チビレストなどがあります。以前に見たちびすけの1枚もののメニューが、今日も見当たりません。冬季限定で、お店の名前をそのまま付けたふくすけもあります。平日限定で、純・豚骨らーめんもあります。ワンコインで食べられ、替え玉もできす。サイドメニューも豊富で、通常200円の小丼が休日もランチタイムは150円です。今までの刻みちゃーしゅーの塩ダレマヨ丼と刻みちゃーしゅーの甘辛マヨ丼に豚キムチマヨ丼が加わっています。ちびすけが気になって聞いてみるともうやっていないそうです。あの時に食べれば…。油そばを提供しているお店はたまに見かけますが、2種の油そばを提供しているお店はなかなか珍しいです。魚介ベースの魚介油そばとさば節ベースの極み油そば、どちらも麺は250gと多めで、卵が付きます。さば節ベースの極み油そばを食べてみます。
待っているとお酢と生卵が運ばれてきました。今回もいろんな味を楽しめそうです。
麺のゆで時間がかかるとのことでしたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
黒く渋い器に具沢山の汁なしラーメンです。もったいないけど混ぜていただきます。
麺は、太く弱い縮れのもっちもちして、弾力のような感じで、存在感の強い麺です。
汁は、脂のこってりや旨みが濃厚です。さば節ベースとのこと、魚介風味が強めです。途中、酢を加えて味の広がりを楽しみ、さらに卵を加えて軟らかな味も楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、もやし、キャベツ、青ねぎなどです。
存在感のある太麺に濃厚な汁、充実のトッピング、味をいろいろ楽しみ780円です。好きなラーメンと違い、スープなし、混ぜて食べることも食べていると慣れるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.29

ガッツリ食堂 ドカメン

ドカメン 子豚ラーメン(大盛)

柏崎市の「ガッツリ食堂 ドカメン」です。
国道252号線沿いです。北陸道柏崎インター近く、市内から消防署先になります。
柏崎での昼食になりました。お腹も空いてガッツリ食べようとドカメンにしました。
柏崎市での昼食になりました。お腹も空いてガッツリ食べようと思います。最初は渚のビッグウェーブを食べようと思いましたが、東日本大震災復興支援(炊き出しなど)に積極的ならーめん処潤グループのお店があります。ドカメンでお昼をたべましょう。
お店は、奥に厨房、手前のカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。ファミレスっぽい感じのラーメン店です。午後12時40分に着きました。最近空いていましたが、満席に近いです。入口を入った左に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、子豚らぁめん、タンメン、みそらぁめん、黒しびれみそ、つけめんなどがあります。黒しびれみそは一しびれ、二しびれ、鬼しびれなどがあり、山椒と麻辣で辛さを調整しています。麺類を組み合わせた定食もあります。黒しびれみそも興味ありますが、ラーメン二郎系インスパイアの子豚らぁめんにします。大盛無料、脂調整可能(中脂、大脂、鬼脂)となっています。子豚ラーメン(大盛)にしました。
混んではいますがすでに食べているお客さんが多く、早めに出来上がってきました。
ラーメン二郎系インスパイアらしうラーメンです。なかなか食べ応えありそうです。
麺は、うどんに近い太い縮れで硬めにゆでられています。モチモチとした食感です。
スープは、豚骨らしい旨みがあります。醤油味がしっかり濃いめで太麺に合います。
トッピングは、チャーシュー、ラーメン二郎よりは少ないものの新潟のインスパイア店では多めのキャベツともやしのゆで野菜です。刻み玉ねぎ食感と香りを楽しみます。
大盛りということでボリュームがありますが、ラーメン二郎の普通りより楽勝でした。味的にも醤油がしっかりいいかなと思います。以前は脂きつめでしたがいい量でした。子豚らぁめんは680円と安くはないのですが、大盛無料ってことで大盛はお得です。普通盛りでも今ならいい値段でしょう。肉の多いダブルやトリプルもいけそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.28

お食事処 とみ家

とみ家 ジャンボえびフライ定食

柏崎市の「お食事処 とみ家」です。
海岸沿いの国道352号線に面しています。ブルボンの本社工場の近くにあります。
ラーメンをひと休みしてジャンボえびフライを食べようかととみ家にお邪魔しました。遠い昔、たぶんブログを始める以前だったと思いますが、2度ほど来て食べています。
お店は、ちょっと高級そうな和食レストランといった雰囲気の大きなお店です。入った
ところにテーブル席やカウンター席もありますが、奥にはテーブルや座敷の個室がたく
さんあります。午前11時45分頃に着きましたが、結構お客さんが入っています。
メニューは、定食、寿司、そば、うどん、ひやむぎ、セットなど豊富に揃っています。日替り定食が700円と少しだけ高級な和食屋さんです。食べたくなるようなセットも結構揃ってはいますが、食べたいと思っていたジャンボえびフライ定食にしました。
混み始めのためか、えびフライを揚げる時間のためか少し待っての出来上がりです。
大きなえびフライが2本。とても長いえびフライですが、スタイルが良く細身です。
小鉢はひじきの煮物、お新香は梅干しと沢庵、味噌汁は、えび頭のダシのものです。
食べてみると…。えびの身がかなり大きいと言うか衣が薄く、ほとんどえびを食べているような感覚です。プリプリした食感がたまりません。普通のソースベースとタルタルソースベースの2種の違ったソースのようなドレッシングのようなものをかけて楽しめます。同じ皿には、野菜サラダとポテトサラダが添えられていて箸を休められます。
大きなえびフライの定食ですが、ご飯は少なめです。デカ盛りのお店ではありません。
ジャンボえびフライ定食は、1500円とかなり高価ですが、その価値はあります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.03.27

麺屋 ななひら

ななひら

新潟市の「麺屋 ななひら」です。
小針病院の近く、大堀幹線に沿いです。ぐゎらん洞→三代目ラーメン富士の跡です。
お店前に貼り出された情報によれば、本日オープンの筈ってことでお邪魔しました。
お店はオープンしていましたが、建物共有の駐車場は狭い上に混んでいて大変です。
お店は、左側奥に厨房、手前と中央にカウンター席、右側手前にテーブル席、その奥に小上がりがあります。中規模の落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時30分頃に着きました。並びができていましたが、次々と案内されてカウンター席に座れました。

ななひら メニュー

メニューは、塩らーめん、極塩らーめん、醤油らーめんとそれらのちゃーしゅーめんが用意されていますが、極塩らーめんは近日公開ってことで今日は用意されていないようです。サイドメニューやトッピングも揃っています。醤油らーめんを食べてみたいところですが、塩らーめんが基本のようなので塩らーめんを食べてみることにしました。
オープン初日ということもあり、お店の規模には不つり合いの7人ものスタッフがいます。それでも混みもあります。少し待ったかなと思った頃に出来上がってきました。

ななひら 塩らーめん

白に青の模様が印象的な器に、塩らしい淡い色のスープと華やかなトッピングです。
麺は、細い縮れの癖のないものです。昔食べたような懐かしさを感じさせてくれます。食べ易い麺ですが、もう少しプリプリして歯切れを楽しめたら好みの麺になります。
スープは、塩味って感じの淡い色で、えぐみも感じられずスーっと口に入ってきます。少し物足りないような気もしますが、スープだけを飲むとなかなか味わいに深みがあります。麺とこの深みがもっと絡み合えば、かなり協力な塩らーめんかなと思います。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、梅干し、海苔、ねぎです。チャーシューは歯応えと弾力と脂身の旨みを楽しめるもの、梅干しは種を外した半個分ぐらいでラーメン全体を爽やかなものにします。海苔が3枚で家系かと思っちゃいました。
新しくオープンする塩ラーメン中心のお店は、美味しい塩ラーメンを提供してくれてると思います。650円と少しお高いような気もしますが、トッピングのバランスと充実振りを考えると妥当な線かなと思える一杯でした。醤油らーめんも梅干しなのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.26

元祖支那そば おもだかや 坂町店

おもだかや坂町店 おもだか

村上市(旧荒川町)の「元祖支那そば おもだかや 坂町店」です。
国道7号線沿いにあります。旧荒川町中心地坂町交差点のほんの少し村上寄りです。
一平で食べようかと思っていましたが定休日なので、久々のおもだかやにしました。
お店は間口が広く、奥に厨房、その手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。おもだかやらしいちょっとだけ歴史のあるラーメン屋さんといった雰囲気でしょうか。午後12時20分過ぎに着きましたが、そんなに混んでいるってこともありません。
メニューは、支那そばを基本にトッピングを加えたものなど豊富に用意されています。支那そばは、すでに食べています。お店の名前の付いたものがあります。説明は、辛い野菜炒めが入っているとのこと。他のおもだかやと少し違うみたいです。支那そばの次に食べてもらいたいだろうものなので食べてみましょう。そのおもだかにしました。
男性スタッフ1人と女性スタッフ2人、混んではいませんがスピード感がありません。早く出来そうと思ったからかも知れませんが、少し時間がかかって出来てきました。
大きめ白基調の器に、なかなか品良く盛りつけられています。少し辛そうな色です。
麺は、細く弱い縮れのシコシコした歯切れの良い、あっさりなスープに合う麺です。
スープは、魚ダシが香る懐かしいものです。ただ、野菜炒めからの辛味が効きます。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・ピーマン・豚肉などの炒め物で、結構辛めに味付けされています。食べているときはいい辛さかなと思いますが、後半にいい汗が出てきました。角切り豚肉がたっぷり入ってます。他に、鳴門とネギも入っています。
魚ダシが香るスープと辛味の相性ですが、嫌いじゃないけど好みでもありません。元が好みの味なので気にならないのでしょう。前回この店で食べてから5年程なりますが、まだ値上りせずの680円でした。支那そばはワンコイン500円で食べられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.25

雪割草

角田山 五ヶ峠入口

角田山の近くに行ったので、五ヶ峠コース入口に行って見ました。
雪割草が咲き始めています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三吉屋 信濃町店

三吉屋信濃町店 ラーメン(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点近く、ウオロクの隣のビルの階段を降りた半地下にあります。
三吉屋のあっさりしたラーメンが食べたくなりました。三吉屋は、古町、駅南、信濃町と3店舗ありますが、いずれも駐車場を持っていません。車で移動している日は、近くにスーパーがあって値段もお手頃な信濃町店でよく食べます。帰りに駐車場代代わりにお茶を購入して勘弁してもらっています。そんなことで信濃町店にお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。午前11時50分頃に着きました。ほぼ満席ですが、カウンターの奥に座れました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンの三吉屋共通メニューに加え、タンメンがあります。ラーメン・チャーシューメンは、それぞれ550円・650円と本店より50円安く、さらに大盛りも本店が100円UPなのに対して信濃町店は50円UPです。信濃町店はお手頃です。三吉屋は盛りが少なめなのでラーメン(大盛)にしました。
待ちのお客さんが少なく、いつも通りの牛丼屋さんのような早さで出来てきました。
麺は、極細の縮れです。ラーメンの麺というよりも小麦粉が材料の春雨のようです。なのにシコシコと歯応えがとても楽しく、麺と絡まったスープのバランスが最高です。
スープは、中華そばらしいあっさりした中にダシの旨みを感じさせてくれるものです。ダシの旨みや野菜から出ているだろういい感じの甘さが混じる大好きなスープです。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー、浅漬りメンマ、鳴門とシンプルです。
新潟あっさり系代表格の味はさすがです。ラーメン(大盛)で600円と嬉しくなる満足満足な一杯です。お昼のラーメン一杯でしあわせになったような気分になれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.24

いちご狩り ~桃薫~

全国系テレビの旅&グルメ番組の中でいちご狩りのシーンがありました。いちごなのに桃の香りのするいちごを食べていました。その時はあまり気にしていませんでした。
今日、せっかく三条まで来たのだからと調べると、桃薫(とうくん)という品種で、新潟県内でもデパートや生産者が販売をしているところがありそうです。三条からの帰りに、白根グレープガーデンでいちご狩りでもして帰ろうと思いました。実際にいってみると、いちご狩りの真っ最中ですが、白根グレープガーデンには桃薫の扱いはなくて、他の果樹園も探しましたが見つかりません。白根の大手スーパーマーケット、農産物直売所などでも見つけることができませんでした。来年に期待するしかないのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊よけ鈴

熊よけ鈴

そろそろ冬眠から覚め山へ行こうかなと思います。
昨シーズンまで使っていたカウベルタイプの熊よけの鈴(写真右)も古くなり錆がザックや周囲の物に移るので新しい物にしました。新しいのはリンリンと高い音です。
今まで使用した鈴を鳴らしながら出会った動物は、熊1頭、カモシカ1頭、猿多数、マムシ1匹、ヤマカガシ1匹、しまへび1匹ってところでしょうか。その他、人と出会うときも予め音がすると驚かなくてすみます。スズメバチにも効果があるといいけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

らーめん食堂 あしょろ 三条店

あしょろ 三条店

三条市の「らーめん食堂あしょろ 三条店」です。
国道289号線沿い、東三条跨線橋北詰近くにあります。松本商店だった場所です。
東日本大震災の復興支援に積極的な三条市に、炊き出しなど被災地の支援に積極的な潤グループのお店が出来たとのことで、多少でもお手伝いになればとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、左側に窓に向かったカウンター席、中央から右にテーブル席があります。窓が多くとても明るいお店です。午前11時20分頃に着きました。最近テレビ放送されたこともあり、この時間でも混んでいます。入口に食券販売機があります。
メニューは、みそらーめん、みそちゃーしゅーめん、野菜ときのこみそらーめん、辛みそらーめん、辛ねぎみそちゃーしゅーめん、クリーミー白みそらーめん、スパイシー黒みそらーめん、背脂らーめん、ドカメン、石焼みそつけめん、ドカマゼなどあります。トッピング、サイドメニューも揃ってます。スパイシー黒みそらーめんにしました。
混み合ってもいますが、スタッフも多く、普通な待ち時間で出来上がってきました。

あしょろ三条店 スパイシー黒みそらーめん

鮮やかな朱色の器に食欲とはまったく無関係とでも言いたいような黒いスープです。
麺は、普通かやや太ぐらいの平打ちの縮れです。食感が良く食べ易い好みの麺です。
スープは、竹炭入りで黒いということでしたが、食べ物と思えない色です。味の想像ができません。食べてみると味噌ラーメンのスープです。味噌の味と濃さ、しょっぱさ、甘さまでいいバランスです。花椒が効いています。痺れるような辛さに襲われます。
トッピングは、もやし・キャベツ・玉ねぎ、棒状のチャーシューの炒め物ですが、青梗菜かセロリなどの香味野菜も入っています。ねぎ、糸唐辛子、ラー油も入ってます。
麺、スープ、トッピングともなかなかいい感じのラーメンでした。竹炭の健康効果はどれぐらいのもなか解りませんが、890円は普段食べるには少しお高い気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.23

麺Kitchen ふくすけ

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
空港通りの物見山辺りから少し海岸方向に入った「中華餃子館」があった場所です。
通常メニューのラーメン類は、ひと通り尽くしました。いよいよ油そばを食べます。
午前11時15分頃に着きましたが、お店前4台分の駐車スペースは空いていません。向かいのスーパーの駐車場に停めさせてもらいます。帰りにお茶を買って帰ります。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。綺麗なランチが似合いそうなお店です。早めなのに半分ぐらいの席が埋っています。
メニューは、あっさり細麺、ガッツリ&こってり系中太麺の2種に大別されています。あっさり細麺は、ふくすけ流 黒海老そば、ふくすけ流 白海老そば、昔ながらの支那そばがあります。ガッツリ&こってり系中太麺は、背油 魚介醤油、野菜たっぷり味噌らーめんがあります。他に魚介油そば、極み油そば、紅-ben-、チビレストなどがあります。前々回見たちびすけの1枚もののメニューが、今日も見当たりません。冬季限定で、お店の名前をそのまま付けたふくすけもあります。平日限定で、純・豚骨らーめんもあります。ワンコインで食べられ、替え玉もできす。サイドメニューも豊富で、通常200円の小丼が休日もランチタイムは150円です。今までの刻みちゃーしゅーの塩ダレマヨ丼と刻みちゃーしゅーの甘辛マヨ丼に豚キムチマヨ丼が加わっています。油そばを提供しているお店はたまに見かけますが、2種の油そばを提供しているお店はなかなか珍しいです。魚介ベースの魚介油そばとさば節ベースの極み油そば、どちらも麺は250gと多めで、卵が付きます。一般的そうな感じの魚介油そばにしました。

ふくすけ 魚介油そば 調味料&卵

待っていると油そばの調味料と生卵が運ばれてきました。調味料は、醤油、酢、ラー油です。生卵は、少し食べてからかけて、かける前後の2種類の味を楽しむそうです。
麺のゆで時間がかかるとのことでしたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。

ふくすけ 魚介油そば

黒く渋めの器に具沢山の汁なしラーメンです。日本人的感覚では混ぜたくないです。
しかし、混ぜなきゃ食べれない油そばです。ここは思い切って混ぜることにします。

ふくすけ 魚介油そば 攪拌後

せっかく綺麗な盛り付けでしたが、跡形もなく別種の食べ物になってしまいました。
麺は、太く弱い縮れのもっちもちして、弾力のような感じで、存在感の強い麺です。
汁は、こってりや旨みの濃厚さなど、強烈な感じがします。結構しょっぱめです。酢やラー油を加えて味の広がりを楽しみ、さらに生卵を加えて軟らかな味も楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、もやし、キャベツ、青ねぎです。魚粉がかかっていて、混ぜ始めは強い香りで、混ぜ終わる頃はおとなしい香りになります。
存在感のある太麺に濃厚な汁、充実のトッピング、味をいろいろ楽しみ750円です。好きなラーメンと違い、スープなし、混ぜて食べることはなかなか新しい世界です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.22

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通との間、三越の西側交差点を渡って南側路地を入った先にあります。
年度末・月末になってきました。少しでも懐に優しいものをと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。歴史を感じる小さなお店です。午後12時15分過ぎに着きました。カウンター席に2席の空きがあるだけでほぼ満席に近い状況です。みなさん月末の懐なんでしょうか。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけで、さらに大盛りの対応はしてません。白寿は、うま煮そばのお店。うま煮!と注文しながらセルフの水を取りに行きます。
親父さんとおばさんの2人でやってます。うま煮は、中華鍋で一度にたくさんの量を作ります。うま煮の有無で待ち時間が大きく違います。今日はうま煮が出来上がり、2回目の4人分を作っているところでした。少し待った次の回で出来上がってきました。
いつもと変わらないうま煮そばです。寒い程にあんかけの温かさが嬉しくなります。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れがうま煮を上手く絡めてきます。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、塩分等控えめで癖のないスープです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけです。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りになってます。
細縮れ麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円と懐に優しい一杯です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.21

らーめん 太陽

太陽 らーめん×チャーハン セット(らーめん)

新潟市の「らーめん 太陽」です。
大堀幹線沿いで、新潟西バイパス小新インターからの坂井東交差点東側にあります。
新潟あっさり系ラーメンが好きな同僚との昼食、好みに合いそうな太陽にしました。
お店前の5台程の駐車スペースは既に満車。近くの提携駐車場3台も停まっています。他にもお客さんが来ます。10分程待ってお店前の駐車スペースに停められました。
お店は、右側に厨房、その手前から中央にカウンター席、左側に小上がりがあります。壁が白、カウンターが白木、家具類が黒と好みのセンス、新しいこともあり綺麗です。午後12時20分頃に着きました。2人並んでいます。10分程待って座れました。
メニューは、らーめん、チャーハン、らーめん×チャーハンセットと3種類だけです。ラーメンとチャーハンのみは、味みつに似ています。味みつはチャーハン単体を食べれませんが、太陽は食べることができます。らーめん×チャーハンセットにしました。
7月オープンだった筈ですがまだまだ混んでいます。春休みの親子連れが目立ちます。
店主と奥さんでしょうか女性スタッフの2人でやっているようです。セットの注文が多く、店主が中華鍋を振りチャーハンを作り、女性スタッフがらーめんを作っています。チャーハンの出来上がりに合わせてらーめんを作ります。ラーメンが先にきました。
小さい器になみなみのスープ。セットありきかな?ねぎの淡い彩りがシンプルです。
麺は、細い縮れで普通の硬さです。噛むと粉の練り物っぽい、好みじゃない麺です。
スープは、淡い醤油色の通りあっさり味です。煮干しダシが香る品のいいものです。
トッピングは、チャーシュー2枚、やや太メンマ、刻みねぎととてもシンプルです。
煮干しの香るシンプルなあっさりラーメンは単体で550円です。麺が好みだと…。

太陽 らーめん×チャーハン セット(チャーハン)

ラーメンを食べ始め2~3箸食べたあたりで半チャーハンが出来上がってきました。
いい感じの味付けですが、やけに硬いチャーハンです。パラパラを越えた領域です。
半チャーハンといっても、しっかりボリュームがあって250円増しとお手頃です。
以前はもう少し食べ易かったような気がします。好みはスープだけの800円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.20

麺Kitchen ふくすけ

ふくすけ 魚介醤油

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
空港通りの物見山辺りから少し海岸方向に入った「中華餃子館」があった場所です。
先週の土曜日は遅くにお邪魔して食べ損ないました。今日は早めに動いて来ました。
午前11時過ぎのほぼ開店時間に到着しました。すでにハーレー4台のグループが来ています。お店前4台分の駐車スペースに車を停められて、お店の中に入ります。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。綺麗なランチが似合いそうなお店です。カウンター席に座り、メニューを確認します。
メニューは、あっさり細麺、ガッツリ&こってり系中太麺の2種に大別されています。あっさり細麺は、ふくすけ流 黒海老そば、ふくすけ流 白海老そば、昔ながらの支那そばがあります。ガッツリ&こってり系中太麺は、背油 魚介醤油、野菜たっぷり味噌らーめんがあります。他に魚介油そば、極み油そば、紅-ben-、チビレストなどがあります。前回見たちびすけの1枚もののメニューが見当たりません。今日は提供なしでしょうか。平日昼限定ですが、麺大盛りと豚キムチマヨ丼がセットでお得な働く人の満腹セットがあります。冬季限定で、お店の名前をそのまま付けたふくすけもあります。平日限定で、純・豚骨らーめんもあります。ワンコインで食べられて、替え玉もできす。サイドメニューも豊富で、通常200円の小丼が休日もランチタイムは150円です。今までの刻みちゃーしゅーの塩ダレマヨ丼と刻みちゃーしゅーの甘辛マヨ丼に豚キムチマヨ丼が加わりました。食べていないメニューの中から魚介醤油にしました。
先客のらーめんが出来てからの作りで多少時間がかかって出来上がってきました。
黒く渋めの器に豚骨白湯スープが映えます。かなり濃厚に見えますがどうでしょう。
麺は、平打ちっぽい太麺の縮れです。モチモチ感が強く少し硬めの茹で加減です。苦手気味な麺で、トッピングのもやしなどを食べていると好みの具合になってきました。
スープは、表面に背脂があるもののあっさりしています。豚骨白湯の濃厚に旨味に反してしょっぱさが控え気味です。魚介の香りが強く、底には魚粉のが沈んでいます。
トッピングは、大きめのチャーシュー2枚、メンマ、味玉半個、鳴門、青ねぎです。
存在感のある麺と豚骨白湯スープの組み合わせです。魚粉を使用しての香り付けはあまり感心しませんが、魚介の香りなければ物足りないようなのも気もします。680円と安くはありませんが、充実したトッピングを考えると無難な線かなと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.03.19

らーめん・つけめん・そば・うどん 仁吉

仁吉

長岡市の「らーめん・つけめん・そば・うどん 仁吉」です。
長岡駅の大手口エリア、大光銀行本店の裏あたりです。ビルの地下1階にあります。
長岡地区には車で訪れることがほとんどで、どうしても長岡駅周辺のお店は敬遠しがちでした。今日は、多少の駐車場代を覚悟して食べてみようと思ってお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、左側に配膳スペースとカウンター席、右側に小上がりがあります。入口のドアにTenyラーメンの旅の手拭いが貼ってありますが、どう見ても夜のお店のドアです。開けるときは、スナックに入るときといっしょの気分です。配膳スペースには夜毎きれいなお姉さん達が並んでいたのでしょう。午後1時10分に着きました。先客1人と寂しい状況でしたが、後客2人が来てちょっと時間がずれた雰囲気です。
メニューは、らーめん、うどん、そばがあります。うどんやそばは、300円からと駅の立ち食いと変わらない安さです。らーめんは、味噌、辛味噌、醤油、塩、カレーの各らーめんとそれらにトッピングを加えたもの、あさりらーめん、担々麺、つけ麺などがあります。トッピング、サイドメニューも豊富で、組み合わせを楽しめそうなセットメニューもあります。メニューに一番大きな写真で載ってる味噌らーめんにしました。
失礼な言い方かも知れませんが、お爺ちゃんとお婆ちゃんでやっているお店です。
先客のあさりらーめんが出来てきて、その後、普通の待ちぐらいで出来てきました。

仁吉 味噌らーめん

白い器にあっさりしてそうなスープ、おとなしいトッピングはなぜか期待通りです。
麺は、やや細めの平打ちっぽく感じる縮れ麺です。どちらかと言うと軟らかめです。
スープは、あっさりして油も少なめです。あっさりしていますが、味噌の味わいがあります。白味噌寄りの合わせ味噌のようです。ダシの旨みが懐かしさを感じさせます。
トッピングは、ゆでもやし、コーン、ねぎとちょっと好みじゃない組み合わせです。
感触が良く食べ易い麺、ダシの良い懐かしさを感じさせるスープ、トッピングは好みとは違っていましたが、お婆ちゃんが作ってくれたような懐かしい味噌らーめんでした。「どさん子 蓮潟店」で46年間培ったラーメンが,身に染み付いているのでしょう。この味噌らーめんが600円です。コストパフォーマンスの良さに満足の一杯です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.18

らーめん 萬人

萬人 醤油らぁめん

新潟市(旧黒埼町)の「らーめん 萬人」です。“ばんど”と読みます。
国道8号線沿い、新潟ふるさと村の隣にあります。味の時計台の跡になります。
前回、味噌らぁめんを食べました。なかなかコストパフォーマンスが良かった印象が残っています。他のメニューも食べてみようかなと思いお邪魔しました。
お店は、入口を入った正面には厨房があり、右側にカウンター席、さらに右側と手前にテーブル席、右側奥に小上がりがあります。左手前に待ちのスペースもあります。ファミレスっぽい雰囲気です。午前11時40分頃に着きました。時間が早いこともありますが、オープン当時の混雑が嘘のようにポツリポツリとお客さんがいる程度です。カウンター席に案内されました。セルフサービスのおしぼりを取って席に座ります。
メニューは、“背脂”醤油らぁめん、“花満開”ちゃーしゅう麺、“熟成”味噌らぁめん、“花満開”味噌ちゃーしゅう麺、“魚介豚骨”つけ麺、“魚介豚骨”旨辛つけめんがあります。名前の前に特徴を表す言葉が入っています。醤油らぁめんにしました。
空いているので早く出来上がってくるかと待っていましたが、気持ち早い程度です。
白い器にちゃーしゅう麺のようなチャーシュー、もやしなど華やかな盛り付けです。
麺は、普通の太さの縮れで、歯切れもモチモチ感も適度な楽しく食べられる麺です。
スープは、醤油の味がしっかり強めのもので、表面の背脂も程よい癖のないものです。あっさりというよりも動物系の旨みにスープの深さを感じさせてくれるスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、海苔、ねぎなどとても賑やかです。
食べ易い麺と醤油が効いた癖のないスープ、見映えのするトッピング、舌と目で楽しませてもらいました。630円でこのボリュームと質感はいいんじゃないでしょうか。
正午を回る頃に食べ終わりました。帰る頃には、6~7割のお客さんが入りでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.17

麺屋 しゃがら

しゃがら つけめん(特盛)

新潟市の「麺屋 しゃがら」です。
旧国道7号線沿い、赤道と海老ヶ瀬ICの中間のことぶき屋大形店だった建物です。
溜まっていたテレビの録画を見てから出掛けました。いつもの土曜日と同じような行動パターンです。「麺Kitchen ふくすけ」に午後1時30分頃と遅めに着きました。駐車場がいっぱいで待っている車もあります。外に並んでいるようなお客さんもいます。周囲をひと回りして、空いたかなと思いましたが、準備中に変わっていました。お腹も空いてるのでガッツリ食べられる「麺屋 しゃがら」にお店を変更しました。
午後1時45分頃に着きましたが、この時間でも混んでいます。お店の中に3人、外に3人の待ちになっています。前に並んでいるお客さんからメニューが回ってきました。
メニューは、醤油らーめんと味噌らーめん、それらのちゃーしゅーめんとつけ麺があります。このお店が好きでありがたいのは麺の大盛10円増し、特盛20円増しのところです。麺量は、らーめんが並盛(180g)、大盛(270g)、特盛(360g)となっていて、つけめんが並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)になっています。このお店でつけめんを食べたことがありません。少しすると店員が注文の確認に来ました。つけめん(特盛)にしました。5分ちょっと待ったでしょうか、カウンター席に案内されました。
お店は、左手前に製麺室、左奥に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。木の雰囲気を活かした比較的大きなお店です。
混んでいるので時間がかかりそうでしたが、普通よりやや早い時間で出来てきました。
少し迫力さえ感じさせる大きな器に山盛りの麺、つけ汁もなかなか美味しそうです。
麺は、やや太の弱い縮れで、少し硬めにゆでています。つけめんに良く合う麺です。
つけ汁は、醤油味が濃いめのあっさりしたものです。動物と魚介の旨みがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、海苔、魚粉等になります。しっかり魚介でダシをとって欲しいのですが、魚粉で香付けもありなんでしょうか。
ラーメンでは、好みの麺ではありませんが、つけめんだと食べれます。無難な麺です。
最後にきゅうす入りの割りスープをいただき、つけ汁のスープ割りをいただきました。
つけめん730円+特盛20円=750円でお腹いっぱいにさせていただきましたが、つけめん730円は最初から大盛の値段のような感じでお手頃感も薄れてしまいます。
帰りには内外合わせて15人ぐらいのお客さんが並んでいました。休日の混みです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.16

にいがた酒の陣2013

新潟市万代島の朱鷺メッセで開催の「にいがた酒の陣2013」に行ってきました。
一昨年は、開催日(3月12日~13日)前日に東日本大震災が発生し中止となりました。もうあれから2年になります。亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りします。行方不明者の早期発見、被災者のできるだけ早くの通常生活への復帰を願っています。度重なる災害で支援をいただいた新潟が今年こそ恩返しができるでしょうか。復興支援での東北お酒コーナーがあればなんて思っておりますが、にいがた酒の陣を後援している新潟県の知事、新潟市の市長の言動や行動からは無理でしょう。残念なことです。
さて、今年はまた内容が変更となっています。今まで2日間有効だった試飲チケットが1日のみ有効となりました。2日間行くほどの小遣いもなく1日集中で楽しみます。
路線バスで万代シティまで来て、河川公園整備中の信濃川右岸を会場まで歩きます。

にいがた酒の陣 アプローチ 万代橋

にいがた酒の陣 アプローチ 柳都大橋

天気にも恵まれ万代橋や柳都大橋など港の景色を見ながら朱鷺メッセに向かいます。

にいがた酒の陣 アプローチ 万代島ビル

朱鷺メッセが近くなりました。今まで午前9時30分前後に会場入りしていましたが、今年は人の動きが見えないため午前9時を目指しました。さらに早めに着きました。

にいがた酒の陣 アプローチ アトリウム

2階アトリウム(エントランス)まで列が延びています。午前8時55分で昨年の午前9時30分よりも列が長いような気がします。あとはただただじっと待つだけです。
係が当日券販売に回ってきます。試飲券は前売り2000円、当日券2500円です。年々高くなり少しでも安く楽しもうとほとんどの人が前売券を購入しての来場です。

にいがた酒の陣 新潟の酒蔵まちめぐり

午前9時14分、にいがた酒の陣2013パーフェクトガイドの新潟の酒蔵まちめぐりの配布されました。会場マップ、ステージスケジュール、酒蔵が紹介されています。

にいがた酒の陣 リストバンド

午前9時23分、リストバンドを付けに係が回ってきました。当日のみ有効ということで紙製のリストバンドになりました。試飲券の所有を確認できると付けてくれます。
午前10時00分、和太鼓の音が聞こえてきました。いよいよ入場が始まりました。
午前10時02分、まだまだだろうと思っていましたが、待ち列が動き始めました。

にいがた酒の陣 入場ゲート

午前10時04分、会場ゲートを通過します。緑の鮮やかな杉玉が迎えてくれます。

にいがた酒の陣 万代太鼓

その先には会場地元の万代太鼓が演奏されています。太鼓の音を身体に響きました。

にいがた酒の陣 会場

ウェーブマートはすでに多くのお客さんが入っていますが、1/3か1/4でしょう。会場のレイアウトもかなり変更になっています。酒蔵出店ブースが会場中央を陣取り、テーブル席や立席が周囲に配置されています。食べ物の出店は屋内もありますが、火気使用や煙を出すお店は屋外に配置です。場所を取っていた鍋の陣がなくなりました。
入口は、混雑を避けるためかエスカレーターが止められています。階段で降ります。

にいがた酒の陣 和らぎ水&利き猪口

にいがた酒の陣 利き猪口

階段を降りた所に受付があり、試飲券と和らぎ水&利き猪口を引き換えます。昨年の利き猪口は、ニコニコマークになりましたが、今年は、蛇の目模様に戻っています。

さて、試飲を始めます。

にいがた酒の陣 北雪 YK35

昨年と同じ大好きな北雪酒造(佐渡市)の北雪 YK35からスタートです。
羽豆社長から注いでもらいました。写真泣かせのラベルです。

にいがた酒の陣 やま信 村上牛手作りコロッケ

にいがた酒の陣 やま信 村上牛牛すじ味噌煮込み

さらに引き続き試飲を続けたいところですが、お腹が空きました。後からだと混んで並ばなきゃ食べられないものを先に食べておきます。「美食や やま信」(村上市)の村上牛手作りコロッケ(180円)と村上牛牛すじ味噌煮込み(500円)です。ちょっとお高いのですが、いい味です。村上牛って高くて、それでも並んで食べたいのが納得です。

にいがた酒の陣 瀧澤酒造 生酒古酒花見酒苗場山

試飲再開は、瀧澤酒造(津南町)の生酒古酒 花見酒 苗場山からです。

にいがた酒の陣 瀧澤酒造 しぼりたて生原酒 苗場山

もうひとつ瀧澤酒造(津南町)のしぼりたて生原酒 苗場山です。

にいがた酒の陣 近藤酒造 菅名岳寒九の水仕込生原酒

近藤酒造(五泉市)の菅名岳 寒九の水仕込生原酒です。

にいがた酒の陣 近藤酒造 越乃鹿六純米吟醸酒

近藤酒造(五泉市)からもうひとつ越乃鹿六 純米吟醸酒です。
ここまでは登ったことのある山の名前の付いたお酒を中心に試飲しました。

にいがた酒の陣 八海醸造 吟醸八海山

八海醸造(南魚沼市)の吟醸 八海山です。

にいがた酒の陣 妙高酒造 特別純米妙高山生原酒

妙高酒造(上越市)の特別純米 妙高山 生原酒です。

にいがた酒の陣 髙千代酒造 巻機純米吟醸生原酒(無濾過)

髙千代酒造(南魚沼市)の巻機 純米吟醸生原酒(無濾過)です。
ここまでが、まだ登っていない山です。今年はいくつ登れるだろうか。

にいがた酒の陣 宮尾酒造 〆張鶴純純米吟醸

宮尾酒造(村上市)の〆張鶴 純 純米吟醸です。
ここから知り合いと一緒に試飲です。

にいがた酒の陣 福井酒造 峰乃白梅純米吟醸生原酒

福井酒造(新潟市)の峰乃白梅 純米吟醸生原酒です。

にいがた酒の陣 青木酒造 鶴齢純米吟醸

青木酒造(南魚沼市)の鶴齢 純米吟醸です。

にいがた酒の陣 魚沼酒造 特別純米酒天神囃子

魚沼酒造(十日町市)の特別純米酒 天神囃子です。

にいがた酒の陣 JA/JA全農にいがた 五目おこわ

JA/JA全農にいがたのにいがた米の陣のブースで五目おこわ(300円)を購入していただきます。物凄い混雑ですが、にいがた米の陣のブースは混雑せず購入できます。

にいがた酒の陣 緑川酒造 熱燗酒緑川正宗

ここからまた一人で回ります。
緑川酒造(魚沼市)の熱燗酒 緑川 正宗です。

にいがた酒の陣 武蔵野酒造 復刻版スキー正宗

武蔵野酒造(上越市)の復刻版 スキー正宗です。

にいがた酒の陣 大洋酒造 特別本醸造大洋盛

大洋酒造(村上市)の特別本醸造 大洋盛です。

にいがた酒の陣 朝妻酒造 雪の幻吟醸古酒五年貯蔵酒

朝妻酒造(新潟市)の雪の幻 吟醸古酒 五年貯蔵酒です。

にいがた酒の陣 笹祝酒造 竹林爽風特純しぼりたて特別純米酒

笹祝酒造(新潟市)の竹林爽風 特純しぼりたて特別純米酒です。

にいがた酒の陣 福顔酒造 搾りたて生酒えちご只今さんじょう

福顔酒造(三条市)の搾りたて生酒 えちご 只今さんじょうです。

にいがた酒の陣 福顔酒造 ルレクチェのお酒

福顔酒造(三条市)からもうひとつルレクチェのお酒です。

にいがた酒の陣 マスカガミ 萬寿鏡清酒仕込みの柚子酒

マスカガミ(加茂市)の萬寿鏡 清酒仕込みの柚子酒です。

にいがた酒の陣 田原酒造 雪鶴しぼりたて生原酒

田原酒造(糸魚川市)の雪鶴 しぼりたて生原酒です。

にいがた酒の陣 菊水酒造 ふなぐち菊水一番しぼり本醸造生原酒

菊水酒造(新発田市)のふなぐち菊水一番しぼり 本醸造生原酒です。

にいがた酒の陣 菊水酒造 酒粕と果物と野菜のお酒Bio菊水

菊水酒造(新発田市)からもうひとつ酒粕と果物と野菜のお酒 Bio菊水です。
酒粕とカゴメの「野菜生活100」をブレンドしたお酒で、2種類あります。

にいがた酒の陣 ふじの井酒造 リキュールうる星やつら

ふじの井酒造(新発田市)のリキュール うる星やつらです。

にいがた酒の陣 玉川酒造 スパークリングゆきくら大吟醸発泡酒

玉川酒造(魚沼市)のスパークリングゆきくら 大吟醸発泡酒です。

にいがた酒の陣 富士宮やきそば(目玉焼き)

ちょっとお腹に入れます。富士宮やきそば(目玉焼き)(600円)です。

にいがた酒の陣 玉川酒造 越後武士

玉川酒造(魚沼市)の越後武士(えちごさむらい)です。

にいがた酒の陣 諸橋酒造 越乃景虎純米しぼりたて生原酒

諸橋酒造(長岡市)の越乃景虎 純米しぼりたて 生原酒です。

にいがた酒の陣 会場(終盤)

さて、疲れました。そろそろ午後5時。帰ります。

今年から標識?がテーブルや壁に表示されていました。

にいがた酒の陣 標識1

にいがた酒の陣 標識2

にいがた酒の陣 標識3

にいがた酒の陣 標識4

にいがた酒の陣 標識5

にいがた酒の陣 標識6

にいがた酒の陣 標識7

にいがた酒の陣 標識8

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.03.15

らぁめん お~や

お~や スタミナらぁめん

新潟市の「らぁめん お~や」です。
東堀通10番町、広小路と交差点の下手右側です。「ラーメン 越後屋」の跡です。
好みと全ては一致しませんが、新潟には少ない新しいラーメンが食べられるお店です。まだ食べていないメニューも多く、違った味を楽しめればと思ってお邪魔しました。
お店は、奥行きのあるお店です。入って正面に通路があり、通路の右側に製麺室があります。通路を進むと奥に待ち用?のソファが置かれています。その先で左側が開ける形になっています。奥に厨房があり、手前にカウンター席7席だけの落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時15分過ぎに着きました。他にお客さんが2人と空いています。
ソファの向かいに食券販売機があり、回りに期間限定メニューの貼り紙があります。
メニューは、あっさりのらぁめんとこってりの濃厚らぁめんの2種類に大別されます。
あっさりは、らぁめん、鶏らぁめん、梅らぁめん、チャーシューめんがあります。こっ
てりは、濃厚らぁめん、濃厚鶏らぁめん、濃厚辛みそらぁめん、濃厚チャーシューめん
があります。期間限定でスタミナらぁめんがあります。昼夜とも5食だけの提供です。
まだ食べてないそのスタミナらぁめんにしました。セルフの水を用意して座ります。
多くのメニューを店主が一人でこなしています。今日も手際良く作ってます。先のお客さん2人の注文したものが次々と出来て、次に普通の待ちで出来上がってきました。
黒く渋い器に鶏白湯&醤油スープでしょう。バラ肉のトッピングが美味しそうです。
麺は、普通の太さのストレートです。モチモチ感と弾力のあるパスタっぽい麺です。
スープは、鶏白湯スープを醤油で味付けしたものでしょうか、あっさりさらさらした癖のないものです。自家製のラー油がかけられ、らぁめん全体がちょびっと辛めです。それ以上の効果が、らぁめん全体をきりりと引き締まった味に仕上げていることです。
トッピングは、生姜の効いたタレで焼いた豚バラ、もつ・ニラ・もやし・にんにくの芽などの炒めものです。味玉半個ものっていて、なかなか豪華に見えるらぁめんです。
あっさりいい感じで少し辛味のあるスープに存在感のある麺、充実のトッピングです。
800円と少しお高い昼食になりましたが、それ相応に楽しませていただきました。

4月中旬~6月中旬まで限定らぁめんが紹介されています。海老らぁめんのようです。
6月中旬~9月中旬の限定らぁめんも紹介…。にぼし香り立つ冷やしらぁめんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.14

ダルマ食堂 小新店

ダルマ食堂 チャーシューメン(あっさり)

新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
国道116号線(新潟西バイパス)小新インターから小針方面に向かいすぐ右です。
どのメニューも美味しく感じられる、好みに合うお店です。久々にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模のちょっとレトロっぽいお店です。午前11時45分頃に到着しました。8割ぐらいのお客さんが入っています。早めなのに結構混んでいます。
メニューは、あっさりラーメン、こってりラーメン、味噌ラーメンとそれぞれのチャーシューメン、からし高菜ラーメン、麻婆めん、ちゃんタンメン、つけめんがあります。麻婆めんは、今までの激辛麻婆めんから辛さを指定できるものに変更になっています。LEVEL0からLEVEL3まで選択できるようで、壁などに説明書きが貼り出されています。麻婆めんも食べたいけど、食べていないチャーシューメン(こってり)にしました。
白い器にチャーシューがいっぱいです。その隙間から覗くスープが美味しそうです。
麺は、細いストレートのものです。九州ラーメンの麺を少しだけ太くしたような感じの麺です。噛んだ時のプリプリ感とモチモチ感が良く、麺そのものに旨味があります。
スープは、醤油味がしっかりし、その旨みやしょっぱさと甘味が絶妙なバランスです。鶏ガラのダシと表面に層を成す多めの鶏油が癖のない旨みをスープに加えています。
トッピングは、豚ロースのチャーシューと鶏肉のチャーシューが表面を覆っています。やや軟らかめです。中央は、メンマやほうれん草が陣取り、豪華に見せてくれます。
麺、スープ、トッピングと揃って好みに応えてくれるチャーシューメン(あっさり)でした。800円で充実したお昼を楽しむことが出来ました。麻婆めんも楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.13

ラーメン亭 孔明 女池上山店

孔明女池上山店 つけめん

新潟市の「ラーメン亭 孔明 女池上山店」です。
千歳線沿い、新幹線高架近くです。中央分離帯があり女池ICに向かって入ります。
最近あまり行ってなくて、後悔することのないお店にしようと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。落ち着くお店です。午後1時前、半分程度のお客さんの入りです。
メニューは、らーめん、みそらーめんとそれらにトッピングを加えたもの、つけめんなどがあります。他にON野菜みそつけ麺というものがあります。あつ盛りのみで、ONと温を掛けているようです。それだけなら大したことはありませんが、盛りに名前がついています。1玉が弥彦山、2玉が富士山、3玉がチョモランマです。面白いと思いますが、今回はまだ食べていない普通のつけめんを食べようと思います。あつ盛りとひや盛りが選べます。量は、並250g、中300g、大350gから選べるようになっています。お腹も空いていないので、つけめん(ひや盛り、並250g)にしました。
一度にあまり多くを作らないようです。2回りぐらい待って出来上がってきました。
渋めの器のつけ汁と白い器の麺、味玉半個など豪華に見えて嬉しくなる見映えです。
麺は、平打ちっぽい太めの弱い縮れです。硬くは感じませんが、モチモチ感が強くかなりの歯応えです。つけめんに良くあるパスタっぽさがない好きになれそうな麺です。
つけ汁は、醤油味の標準的なものですが、動物系のようなとろみがあり、魚粉もあって魚介系の風味の強いものです。適度な酸味もあります。バランスの良いつけ汁です。
トッピングは、つけ汁の中にチャーシュー、メンマ、味玉半個、海苔が入ってます。
食べ終わってからは、スープ割りを楽しみます。魚介系の香りが一層立っといます。
普段はほとんど食べることないつけめんですが、この孔明のつけめんは好みです。並盛りで680円と味玉などのしっかりしたトッピングを考えるとお手頃感があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.12

東堀 石門子

石門子(東掘) ワンタンメン(大盛)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市の中心地、古町エリアにあります。東堀通り沿い、広小路に近くになります。
ワンタンメンと夏場の冷し中華が人気のお店です。冷し中華は、年中食べられます。
新潟らしいあっさりしてダシの効いたラーメンが好きな、味に煩いタイプの同僚2人が石門子で食べようかと話していたので、付いて行って一緒に食べることにしました。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、厨房奥に小上がりが1卓、中央にカウンター席があります。右側は、中で待てるように広くなっています。中規模の質素な町のラーメン屋さんです。午後12時15分前に着きました。8割ぐらいのお客さんの入りです。3人バラバラに座れそうですが、奥の小上がりが空いていたので一緒に座れました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷し中華とそれらにチャーシュー(肉)を加えたものがあります。盛りは、普通、大盛、超盛、特盛から選択できます。お店に入ると超すぐに親父さんが『何にしますか?』と注文を聞いてきます。今日は、少しボリュームを抑えてワンタンメン(大盛)とお願いしました。
冷水機からセルフサービスの水をコップに注ぎ、奥の小上がりに移動し座りました。
テーブルの上にはゆで玉子が丼に入れられ置かれています。大きな双子ゆで玉子です。近くに殻入れのざるもあります。石門子のゆで玉子は殻が剥き易くて助かっています。ゆっくりとゆで玉子の殻を剥き、食べながらワンタンメンが出来上がりを待ちます。
お店に入って注文を聞くあたりはせっかちな親父さんですが出来上がりも早いです。
大きなチャーシュウと飴色のスープ、雲のようなワンタンがとても美味しそうです。
麺は、細縮れでツルツル感プリプリ感がともに良く、懐かしさ感じさせるものです。
スープは、あっさり甘さ控えめで昔ながらの自然な味と旨みを感じさせるものです。
トッピングは、チャーシュウ2枚、メンマ、皮の軟らかさを楽しめるワンタンです。
あっさりしたラーメンにワンタン、新潟の懐かしい味を堪能しました。いい感じです。ワンタンメン(大盛)650円+ゆで玉子50円での、なかなかお手頃なお昼です。
午後12時30分を回って帰るときには、8人程が並ぶ混み具合になっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.11

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の中心部、西堀通りに面しています。イタリア軒の並び、下手側になります。
今日は、特に食べたいものもなく好きなラーメンでも食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側奥から手前にカウンター席があります。飾り気がなく、開放感のあるラーメン専門店らしい雰囲気です。午後12時15分頃に着きました。8割ぐらいのお客さんの入りです。入って左に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけと好きな1つスープで勝負している店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能になっています。割高にはなりますが、好みにトッピングをアレンジしたラーメンを楽しめます。大盛り50円増しが助かります。基本的なラーメン(大盛)にしました。
今日は、泉谷しげる風な親父さんとメニューを覚えられたい親父さんです。タイミングが良かったのでしょうか、心の準備ができる前にラーメンが出来上がってきました。
濃い醤油色スープにねぎの淡い緑色が鮮やかです。青島は、黒胡椒と白胡椒をなぜか交互に置いてあります。端に座った関係で手の届く範囲には白胡椒しかありません。いつもなら挽きたて黒胡椒で楽しむのですが、今日は挽きたての白胡椒でいただきます。
麺は、普通の太さと普通の縮れ具合で、これといった特徴のある麺ではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチとバランス、食感と噛み応えが良く楽しいものです。
スープは、醤油のしっかりした旨みのあるものを生姜と胡椒がきりりと引き締めます。麺に絡めても、飲んでもとてもいい感じです。今日も、少ししょっぱめでしょうか。
トッピングは、チャーシュー、海苔、鳴門、メンマ、ほうれん草、刻みねぎです。
ラーメン大盛は750円です。安くはありませんが、定期的に食べたくなる味です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.10

麺屋 ななひら

ななひら

新潟市の西地区、大堀幹線に「麺屋 ななひら」がオープンします。
「三代目 ラーメン富士」、その前に「ぐゎらん洞」があった場所です。

住所 新潟市西区小針3-26-19

お店前に貼り出されていた情報

店名
  麺屋 ななひら 

オープン
  3月27日(水) 11:00~

おすすめの一杯
  ・塩らーめん
  ・極塩らーめん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラーメン・餃子専門店 火鳳

火鳳

新潟市(旧新津市)の「ラーメン・餃子専門店 火鳳」です。
県道43号線沿い新津駅前の繁華街から五泉方面へ、能代川を渡る手前の左側です。
先日のNT21のまるどりっ!旅してちょうない。の中で紹介されていたお店です。
お店が近づくと赤い幟ですぐに解りました。テレビ放送で店主が、日本風の建物が好きで広い家を探してこのお店にしたと話していました。農家の新しい家って感じです。家の前にあまり車が通りそうもない道があり、数台の車が路駐しています。家の脇にある駐車スペースも満車ですが、ちょうど出る車があって入れ替わりで止められました。
玄関を入ると…。普通の農家か大きめな家って感じです。土間には、たくさんの靴が並んでいます。かなり混んでいそうです。まあ、ある程度の混みは想定内ですが…。

火鳳 店内

お店(家)は、正面に廊下、右奥に厨房(台所)、手前にテーブル席(ダイニング)、左側玄関側より座敷(客間、中間、座敷、裏座敷の4間)になっています。大きな昔ながらの家ですが建てられたのは最近のようです。かなり大勢の人が食べられそうです。午後12時50分頃に着きましたが、満席に近い状態です。店員が案内してくれるかと思ったら、空いている席か相席でお願いしますということで、勝手に座って良さそうです。角部屋とも4卓ほどのテーブルが配ざれていて、座敷に空きがありました。
メニューは、菜譜って書かれています。魚介、角煮、味噌、塩味、ごま、つけ麺、セット、飲み物に大別されています。魚介は、魚介醤油ラーメン、チャーシュー麺、正油ラーメンがあります。角煮は、角煮魚介ラーメン、特製角煮ラーメン、野菜角煮らーめんがあります。味噌は、からし味噌ラーメン、野菜味噌ラーメン、味噌チャーシュー麺があります。塩味は、鶏ガラ塩味ラーメンのみです。ごまは、担々麺、担々野菜麺があります。つけ麺は、担々つけ麺、魚介醤油つけ麺、焼き味噌つけ麺があります。ほとんどの麺類は、細麺と太麺から選らべるようになっています。セットは、ラーメンと焼ギョウザや半チャーハンとの組み合わせになっています。さすが、「中国料理 火鳳 新津店」の姉妹店です。中華料理のラーメン姉妹店といった感じです。角煮魚介ラーメンにしました。セットか単品の追加でもう少し食べようと思いましたが、焼餃子と半チャーハンとも売り切れです。ほとんど食べたことない小龍包をお願いしました。

火鳳 小龍包

小龍包が先に出来てきました。食べながらラーメンが出来てくるのを待ちましょう。中から熱々の肉汁が出てきそうで注意しましたが、それほどでも。180円です。
普段は混んでいないお店ですがテレビの放送で混んでいます。少し待たなきゃって、勝手に思っていましたが、次々と料理が出来上がってきます。中華系は凄いです。

火鳳 角煮魚介ラーメン

出来上がってきた角煮魚介ラーメンは、おとなしい醤油ラーメンといった印象です。
麺は、食堂や中華料理店などで使用する細縮れの食べ易いものです。印象薄いです。
スープは、醤油味のあっさりしたもので結構好みですが、魚介の香りがきつ過ぎます。日本風の建物が好きってことで、和風とまではいかなくてもしっかりダシを取ったものだろうと勝手に思っていましたが、魚粉を使用しての風味付けはちょっと残念です。
トッピングは、角煮、メンマ、ほうれん草、ねぎです。平たい角煮です。いっとうやのチャーシューを少し大きくした大きさです。醤油味でしっかり味付けされています。
麺もスープも角煮も良かったのですが、魚介が魚粉なのは残念でした。特製角煮ラーメンは清湯スープで一般的かも知れないです。魚粉使用の魚介って言うのは勘弁です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.09

麺Kitchen ふくすけ

ふくすけ 白海老そば

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
空港通りの物見山辺りから少し海岸方向に入った「中華餃子館」があった場所です。
今週も土曜日の昼食はふくすけでいただくことにします。予定は、白海老そばです。
午後1時過ぎに着きました。お店前4台分の駐車スペースは1台分が空いています。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。綺麗なランチが似合いそうなお店です。混んでますが、帰った人がいて座れました。
メニューは、あっさり細麺、ガッツリ&こってり系中太麺の2種に大別されています。あっさり細麺は、ふくすけ流 黒海老そば、ふくすけ流 白海老そば、昔ながらの支那そばがあります。ガッツリ&こってり系中太麺は、背油 魚介醤油、野菜たっぷり味噌らーめんがあります。他に魚介油そば、極み油そば、紅-ben-、チビレストなどがあります。新たにちびすけが加わっています。限定ちょいデカ盛り系の第二段です。麺200g、野菜増し、黒マー油2倍量、ちゃーしゅー2枚、フライドオニオン、味玉半分、ちょっぴりニンニク!と説明があります。平日昼限定ですが、麺大盛りと豚キムチマヨ丼がセットでお得な働く人の満腹セットがあります。冬季限定で、お店の名前をそのまま付けたふくすけもあります。平日限定で、純・豚骨らーめんもあります。ワンコインで食べられて、替え玉もできす。サイドメニューも豊富で、通常200円の小丼が休日もランチタイムは150円です。今までの刻みちゃーしゅーの塩ダレマヨ丼と刻みちゃーしゅーの甘辛マヨ丼に豚キムチマヨ丼が加わりました。食べていないメニューの中から白海老そばを食べようと思って来ましたが、ちびすけも気になります。少し考えて予定通りの白海老そばにしました。サイドメニューの豚キムチマヨ丼も食べます。
混んでいるので時間がかかると思いましたが、普通の待ちで出来上がってきました。
黒く渋めの器に豚骨白湯スープが映えます。かなり濃厚に見えますがどうでしょう。
麺は、細いストレートです。シコシコした食感と噛み切れ具合の良い楽しい麺です。
スープは、豚骨白湯の濃厚な旨みに海老の香が加わります。甘味もかなりあります。
トッピングは、大きめのチャーシュー2枚、メンマ、味玉半個、鳴門、青ねぎです。
感触の良い細麺に濃厚な豚骨白湯スープがバランス良く絡まります。680円と安くはありませんが、味玉などの充実したトッピングを考えると無難な線かなと思います。

ふくすけ 豚キムチマヨ丼

豚キムチマヨ丼は混ぜて食べるそうで、言われた通り混ぜて食べます。サイコロ大に切られたチャーシューがゴロゴロです。キムチの味も程好く混じります。混ぜないで食べた方が美しいと思うのですが…。150円と思えないしっかりしたボリュームです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.08

みやぎ 黄金海道

みやぎ 黄金海道 パッケージ

新潟も暖かかったことでしょうが、東京は普通に歩いても少し暑く感じる陽気でした。
今日は、早朝からの移動で新潟駅では未食の駅弁を見付けられませんでした。東京駅の
駅弁は何種類か食べていないものや季節物などがあります。しかし、小さな復興支援を
しようと思います。東北地方の駅弁を食べます。お店の前には秋田のきりたんぽを使っ
た駅弁がありますが、山形の米沢牛を使った駅弁がにいきそうです。被害の大きかった岩手県、宮城県、福島県の駅弁から探します。いきなり目に飛び込んできたものは宮城県の牛タン弁当です。食べたことがあってもリピートしたくなります。一通り覗いていると美味しそうと思えて値段も高過ぎないものがありました。みやぎ黄金海道です。
岩手県と思いきや宮城県は仙台市の「こばやし」という会社で作っている駅弁です。
小さめでお昼のラーメンを食べてから時間が経っていないのでちょうど良さそうです。パッケージの裏側には宮城がなぜ黄金海道なのか詳しい説明があります。なるほど。
金曜日は新幹線が混み合いますが、まだ時間も少し早く大丈夫です。早速食べます。

みやぎ 黄金海道

お品書きがなく、原材料名になります。白米(うるち米(国産))、帆立煮、銀鮭煮、うに、いくら、北寄貝煮、つぶ貝煮、とびっこ、錦糸玉子、しそわかめ、甘酢生姜、紅白はじかみなどです。今まででこれだけ魚介類の種類を使用した駅弁は初めてです。
ちらし寿司のような感じですが、ご飯は普通のご飯になっています。とても楽しめる駅弁でした。これで1000円です。駅弁の中ではかなりお得なものかと思いました。

がんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶏ポタラーメン THANK

THANK

東京都港区の「鶏ポタラーメン THANK」です。
浜松町駅から芝公園(東京タワー)方面へ、増上寺大門辺りを右に入ったあります。
テレビ東京の「あなたの街にもきっとある行列のできないラーメン5」で紹介されていたお店だったかと思います。どのようなものか食べてみたくなってお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前は中央に通路、左右壁向きのカウンター席があります。右側手前が広くテーブル席になっています。コートを掛けるスペースや手荷物を入れるためのバスケットなど気配りも嬉しいのですが、ちょっと窮屈な感じで席数の多いお店です。午後12時30分に着きましたが満席です。入ったすぐ左に食券販売機があります。
メニューは、さらり、とろり、ぽてりのラーメン、つけめんです。それぞれ手羽先を増量・塩玉を加えたスペシャルや塩玉を加えたメニューが用意されています。トッピングの追加やサイドメニューもあります。ぽてりは、鶏白湯スープと5種以上の野菜で作ったポタージュスープを合わせたもので、鶏清湯スープで調整したものがとろりやさらりです。濃厚なものをと思い切って食べてみようと思い、ラーメンぽてりにしました。
そんなに待つこともなく席が空き座れました。店員に食券を渡すと麺のゆで加減を聞か
れました。硬めでお願いいました。そして普通の待ちで出来上がってきました。

THANK ラーメンぽてり

中華のような白い器に、ポタージュ色スープがラーメンじゃないような食べ物です。
麺は、長浜ラーメンのような細いストレートです。噛応えが楽しみな好みの麺です。
スープは、濃厚でとろみの強い優しいものです。鶏白湯とポタージュの組み合わせで想像できるものそのものです。動物系だけのものと違って後味がすっきりしています。
テーブル上の小さな器にカレー粉があります。とても香りの強いものです。半分ぐらい食べたところで、ラー油や七味などを入れる時に使われるような小さなスプーンで一杯入れます。カレーラーメンのような風味に…、とろみも相まってカレーのようです。
トッピングは、手羽先、穂先メンマ、青ねぎ、海苔です。手羽先は、骨を外してから広げて炙ったものです。このお店では、チャーシューのような存在で使われています。
長浜ラーメンのように替え玉も出来ますが、ボリュームもあって必要ないでしょう。
新潟で見かけたことの新しいタイプのラーメンでした。女性客も多く、何か解るような気もしました。680円と安くはありませんが、鶏白湯とポタージュなら納得です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.07

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン(大盛)

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
巻で時間の少ない昼食です。長時間待ちがなく出来上がりの早い古潭にしました。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ曲がった先、神社が並ぶ向かいにあります。駐車場がないので路線バスの支障にならないように前の道に路駐して食べに行きます。今日は、路駐している車も少なめです。車を停めようしていると結構多くの人が歩いてきます。古潭からの帰りのようです。これだけのお客さん出れば空いてるでしょう。
お店は、車庫の奥に入口があるような感じです。お店自体はさらに奥行きがあります。右側に厨房、左側にカウンター席、手前にテーブル席、左奥に小さな座敷があります。ちょっと古い感じで照明も押さえた落ち着いた感じです。写真撮影が難しいお店です。午後12時30分前に着きましたが、他にお客さんが1人と超空いています。
メニューは、醤油、味噌、塩の各ラーメンと野菜ラーメン、納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。トッピングも充実していてチャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまご、大盛りまでも全て50円増しで楽しむことができるお手頃なお店です。お腹が空いたので一番スタンダードだろう野菜味噌ラーメン(大盛)にしました。
今日も店主と奥さんの二人です。注文を聞くのが早いですが出来上がりも早いです。
普通盛りは黒く渋い器ですが、大盛はラーメンでよく使われる色の水色を使った器です。白味噌仕立てスープの色とそれに映える野菜の緑が美味しそうです。写真が…。
麺は、細い縮れのごく普通の麺のように見えますが、歯応え、ツルツル感やモチモチ感などバランスが整った麺です。スープとの絡みも良く食べ易いとても好きな麺です。
スープは、白味噌仕立てのあっさりしたものです。色が白く味噌の旨味と適度な甘さとしょっぱさ、優しさがあります。この優しさが他ではなかなかお目にかかれません。
トッピングは、予め茹でてあったキャベツともやしです。キャベツは茹で加減が良く、レタスのような食感で、味噌の優しいスープと相まって温野菜のような味わいです。
とても好きな優しい味噌ラーメンです。大盛りだと途中で飽きがくるのですが、今日はお腹の空きもあり飽きることなく最後まで食べられました。もうちょっと食べたい一番美味しい印象を残す感じのところは越しちゃいました。味噌野菜ラーメンの大盛りで650円でした。普通のラーメンと変わらないような値段でたっぷり楽しめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.06

麺処 大昇

大昇

見附市の「麺処 大昇」です。
見附市の官庁街、警察署前の交差点の向かいにあるまちの駅の交差点角にあります。
なかなか行かない見附市での昼食です。食べていないお店の中から大昇にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。広々した新しいお店です。壁にはラーメン店のトレーナーや貼紙などが貼られています。午前11時45分頃に着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、背脂醤油ラーメン、あっさり醤油ラーメン、背脂味噌ラーメン、背脂梅塩ラーメン、おろしつけめんなどがあり、昼限定で、豚骨醤油ラーメンと超濃厚豚骨おろしつけ麺があります。いずれもトッピングを加えたバリエーションが豊富にあります。トッピングやサイドメニューも豊富に用意されています。他に1枚もののメニューもあります。1周年を記念したエビみそラーメン、ナジラビとのコラボ企画のへそ二郎があります。サイドメニューも平日ランチタイムサービスで、味玉くずし丼、岩のり明太子丼、辛ネギチャーシュー丼がプラス150円で食べられます。へそ二郎にしました。
ある程度の規模があるお店で混む前に注文できたので、早く出来上がってきました。

大昇

今までで一番高さのある盛り付けです。普通のアングルでは、器からはみ出します。
麺は、といきたいところですが取り出せません。トッピングから食べます。トッピングは、ゆでもやしの山にその麓から肉のそぽろ、青ねぎ、大根おろし、卵黄です。ゆでもやしにキャベツも混じっていれば良かったのですが残念です。本当にもやし岳です。
麺は、太麺の縮れです。もやしを食べるのに時間がかかってしまいましたが、しっかりしています。硬さもありモチモチ感が好み以上に強めです。まだまだ元気な麺です。
スープは、豚骨の穏やかな薄味なものです。太い麺には合わないような気もします。
山のような迫力のラーメンでした。スープにもっとしょっぱさが必要です。太い麺と大量のもやしに薄味のスープは似合いません。880円は、二郎系じゃないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.05

七福食堂

上越市の「七福食堂」です。
高田地区のスーパー原信の近くにあります。少し入り組んだ静かな住宅地の中です。
今回で2回目です。豚汁ラーメンがあった筈なので食べてみようとお邪魔しました。
お店は、入ってすぐにテーブル席があり、その奥に見えませんが厨房があるようです。ちょっと狭いかなと思ったら右側に14畳ほどの座敷がありテーブルが6卓置かれています。昔ながらの食堂の雰囲気です。午後12時15分過ぎに着きました。テーブル席がいっぱいで、座敷も一卓空いているだけです。店員の案内で座敷に上がりました。
メニューは、めん類、うどん(そば)類、丼物・ごはん物、スープ類、定食類、一品料理、飲み物類などに大別され、めん麺は、ラーメン、生みそラーメン、みそラーメン、塩ラーメン、タンメン、五目ラーメン、カルビラーメンやそれらにトッピングを加えたものまで豊富にあり、食べようと思った豚汁ラーメンが一番下に書かれてます。また、麺類は、辛口、激辛、あんかけが対応できます。メニューを見ていたら急に根曲がり竹が食べたくなりました。実家での正月の煮しめで食べて以来の根曲がり竹になります。豚汁ラーメンは次回食べることにします。上そば(七福特製ラーメン)にしました。
お客さんも多くても豊富なメニューを用意しているお店です。早く出来てきました。

七福食堂 上そば(七福特製ラーメン)

七福食堂 上そば(七福特製ラーメン) お新香

あまり見ることのない和風煮物丼のように盛られたラーメンです。お新香付きです。
麺は、やや細の縮れ麺です。そう言っちゃ失礼かも知れませんが、特徴的なことや美味しいって伝えるようなことがありませんが、逆に癖がなく安心して食べれる麺です。
スープは、醤油の色がしっかりなので醤油味のしっかりしたものかと思いますがちょっと薄味です。食べているうちの筍と椎茸を始めとする和的なダシが伝わってきます。
トッピングと言っていいのでしょうか?その煮物は、根曲がり竹、干し椎茸のもどし、豚肉、ねぎ、鳴門の細切りの煮物です。その他に、落とし玉子とメンマもトッピングされています。東北北部からは孟宗竹がないので、筍と言えばこの根曲り竹が一般的でした。筍の味が濃いめで懐かしい味です。干し椎茸のもどしも香りが強くて好きです。
筍からのダシが旨味を出したちょっと珍しいラーメンです。普通ラーメン550円のお店の850円とちょっと豪華なラーメンですが、これぞ和って感じのラーメンでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.04

鶏骨スープ 青桐

青桐

長岡市の「鶏骨スープ 青桐」です。
長岡駅の東口から国道17号線方面に向かい、通りを越えやや左側にあります。
長岡も宮内地区では食べていますが、駅周辺でも食べてみようかとお邪魔しました。
お店前の道が少し細い道です。前の駐車スペースはいっぱいで横の駐車スペースに停めますが、こちらも狭めです。入口に近くに大きなRVが停まっていて入り難いです。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。新しくも古くもない馴染みやすいお店です。正午前に着きましたが、すでに満席です。入口を入った右側に食券販売機と待ち用のスペースがあります。食券を購入して待ちましょう。
メニューが、西川カレーラーメン、鶏骨醤油ラーメン、にごり塩ラーメン、だぶる醤油ラーメンがあります。どれもラーメン小盛と卵かけご飯セット、ラーメン小盛、ラーメン並盛、ラーメン大盛から選べます。トッピングやサイドメニューなどもいろいろあります。契約農家から仕入れた鶏と卵がお薦めのようです。鶏骨ラーメンにしました。
待ち用のスペースには椅子が置いてあり、座って待てます。すぐに席が空きました。

青桐 鶏骨ラーメン かつお梅

少し待つとかつお梅が運ばれてきました。梅の爽やかさが必要な濃厚なスープかな。
時間が時間なので待っているお客さんが多く、少し時間がかかって出来上がりです。

青桐 鶏骨ラーメン

麺は、やや細めの縮れ麺です。しっかりしたコシが感じられる少し硬めのゆでです。
スープは、鶏骨。鶏ガラでも鶏白でもない鶏のスープです。癖がなく食べ易いです。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、もやし、水菜、岩海苔と充実しています。
鶏骨ということで鶏ガラや鶏白湯とは違いますが、新味発見のような驚きは感じられませんでした。750円と高めですが、充実したトッピングで納得できるものでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.03

らーめん 五丈原

五丈原 しょうゆラーメン

新潟市の新潟三越春の大北海道展イートインコーナーの「らーめん 五丈原」です。
先日食べて美味しかったので、また食べてみようと思い遅いお昼でお邪魔しました。
7階催事場に午後2時過ぎに着きました。平日の年配のお客さんが多い光景と違って、いろんな年代のお客さんが入り混じっています。イートインコーナーは、7人並んでいます。大行列かと思ったのですが大丈夫でした。前払いで食券を購入して待ちます。
メニューは、とんしお、みそ、しょうゆの各ラーメンと各チャーシューメンです。並んでいるときに係の人にメニューも聞けました。午後3時からのとんしお半ラーメンとおにぎりセット(525円)のおにぎりは、本店同様の大きなチャーシューおにぎりと合せたセットだそうです。お手頃で美味しいおにぎりですが、駐車場代を1時間分増してでも食べたいほどでもありません。本店でみそ、先日はここでとんしおラーメンをいただきました。いよいよ食べていない残りのしょうゆラーメンを食べたいと思います。
少し待って席に案内されました。しばらくして出来てきました。(到着から15分)
白い器にお味噌汁のような色のスープです。海苔が他のトッピングを隠しています。

五丈原 しょうゆラーメン 改

硬めにゆでられた麺です。のんびり海苔を外して写真を撮ったりしてから食べます。
麺は、細めの縮れです。少し硬めに茹で上げられていて、カップ麺を待ちきれずに早めに食べた時のような感触です。のんびり写真を撮ったりして少し時間をおいたのでプリプリした感触が楽しくなっています。食べる程に美味しく感じさせてくれる麺です。
スープは、醤油とんこつです。みそ、とんしおラーメン、そしてこのしょうゆラーメンとも見た感じは味噌汁のような感じです。とんこつ味が濃厚に感じられます。とんしおラーメンの方があっさりしていたように思えます。豚骨の濃厚さに濃厚煮干し系にも似た風味が感じられました。気のせいでしょうか。濃厚でバランスのいいスープです。
トッピングは、バラ肉チャーシュー、角煮っぽいチャーシュー、メンマ、海苔です。
しょうゆラーメンもバランスのいい満足の品質です。しょうゆラーメンはデパートの催し物でも714円で食べられます。次の北海道展はどこのお店が来るか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.02

麺Kitchen ふくすけ

ふくすけ チビレスト

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
空港通りの物見山辺りから少し海岸方向に入った「中華餃子館」があった場所です。
正午頃に着きました。お店前4台分の駐車スペースが偶然か1台分空いていました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があるランチの似合う綺麗なお店です。混んではいますが、大きなテーブル席が空いていました。
メニューは、あっさり細麺、ガッツリ&こってり系中太麺の2種に大別されています。あっさり細麺は、ふくすけ流黒海老そば、ふくすけ流白海老そば、昔ながらの支那そばがあります。ガッツリ&こってり系中太麺は、背油魚介醤油、野菜たっぷり味噌らーめんがあります。他に魚介油そば、極み油そば、紅-ben-、チビレストなどがあります。季節限定メニューもあります。冬季限定で、お店の名前をそのまま付けたふくすけもあります。平日限定で、純・豚骨らーめんがあります。ワンコインで食べられて替え玉もできます。サイドメニューも豊富です。通常200円の小丼が休日もランチタイムは150円です。刻みちゃーしゅーの塩ダレマヨ丼と刻みちゃーしゅーの甘辛マヨ丼が対象です。ふくすけ流白海老そば→背油魚介醤油→魚介油そば→極み油そばと食べ進もうかと思っています。チビレストは、休日に提供していないようなので平日に食べようと思います。いつもある入口の売り切れの案内がありません。店員に聞くとチビレストがあるとのことです。食べれる機会が少ないのでチビレストを食べることにします。
いつもは早めに出来てきますが、混んでいるためか?普通の待ちで出来てきました。
中華そば風の小さめの器に山盛りのトッピングがのったラーメンができてきました。
麺は、平打ち縮れの太麺です。モチモチ感が強く、硬めの茹で加減です。元気の良すぎるやや苦手な麺なので、トッピングのもやしをのらりくらりと時間をかけて食べます。麺が徐々に軟らかくなり、かた過ぎない好みの具合になったところで食べ始めます。
スープは、豚骨の白濁したもので、背脂が少し浮いています。二郎系のようにも見えますが、醤油味を控えた優しい味です。しょっぱさ控えめですが生姜が効いています。
トッピングは、大きく厚いチャーシュー2枚、メンマ、鳴門、キャベツ・もやしのゆで野菜、おろしにんにく、生姜細切り、ねぎなどが山のように盛り付けられています。
チビレストとは良く言ったものです。デカ盛りではありませんと書かれていますが、デカ盛りの雰囲気を楽しめるラーメンでした。小さめの器ですが、麺も多めで野菜もたっぷりです。680円と安くはありませんがデカ盛り気分を楽しめるラーメンでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.03.01

三吉屋 信濃町店

三吉屋信濃町店 ラーメン(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り(旧国道116号線)沿いビルの階段を3段ほど降りた半地下にあります。
一昨日食べた中華そばで、三吉屋はやっぱり美味しいと思いました。一日開いただけですが、また食べたくなりました。三吉屋は、古町、駅南、信濃町と3店舗ありますが、いずれも駐車場がありません。その中で近くにスーパーがあり、帰りに駐車場代代わりにお茶を買って勘弁してもらっている信濃町店と味比べをしようとお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。午後12時30分に着きました。ほぼ満席で帰るお客さん入れ替わりで座れました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンの三吉屋基本メニューに加え、タンメンがあります。ラーメン・チャーシューメンはそれぞれ550円・650円と本店よりも50円安く、さらの大盛りも本店が100円UPなのに対し信濃町店は50円UPです。信濃町店はお得です。三吉屋は盛りが少なめなので、ラーメン(大盛)にしました。
出来上がりの早いお店ですが、待ちのお客さんも多く普通の待ちで出来てきました。
麺は、極細の縮れ麺です。本店も細い麺ですが、さらに細い麺を使っています。ラーメンの麺というよりも小麦粉が材料の春雨のようです。なのにシコシコと歯応えがとても楽しく、あっさりしたスープを上手く絡め上げます。麺と絡められたスープのバランスが最高です。信濃町店の高野製麺所の麺か?本店でめんつうの麺か?お好みでどうぞ。昔からの高野製麺所の麺を食べられるのは、信濃町店か駅南けやき通店になります。
スープは、中華そばらしいあっさりした中にダシの旨みを感じます。本店が少し黄色っぽいような綺麗な色なのに対して、信濃町店は醤油色がちょっと強い普通の中華そばに近い感じです。本店よりも醤油が効いています。それでも醤油を強調させ過ぎることもなく、ダシの旨みや野菜から出ているだろういい甘さが混じる大好きなスープです。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー、浅漬りメンマ、鳴門とシンプルです。
好みど真ん中です。ラーメン(大盛)で600円と嬉しくなる満足満足な一杯でした。麺は信濃町店、スープは本店、トッピングは引き分け、価格は断然の信濃町店です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »