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2013.03.23

麺Kitchen ふくすけ

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
空港通りの物見山辺りから少し海岸方向に入った「中華餃子館」があった場所です。
通常メニューのラーメン類は、ひと通り尽くしました。いよいよ油そばを食べます。
午前11時15分頃に着きましたが、お店前4台分の駐車スペースは空いていません。向かいのスーパーの駐車場に停めさせてもらいます。帰りにお茶を買って帰ります。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。綺麗なランチが似合いそうなお店です。早めなのに半分ぐらいの席が埋っています。
メニューは、あっさり細麺、ガッツリ&こってり系中太麺の2種に大別されています。あっさり細麺は、ふくすけ流 黒海老そば、ふくすけ流 白海老そば、昔ながらの支那そばがあります。ガッツリ&こってり系中太麺は、背油 魚介醤油、野菜たっぷり味噌らーめんがあります。他に魚介油そば、極み油そば、紅-ben-、チビレストなどがあります。前々回見たちびすけの1枚もののメニューが、今日も見当たりません。冬季限定で、お店の名前をそのまま付けたふくすけもあります。平日限定で、純・豚骨らーめんもあります。ワンコインで食べられ、替え玉もできす。サイドメニューも豊富で、通常200円の小丼が休日もランチタイムは150円です。今までの刻みちゃーしゅーの塩ダレマヨ丼と刻みちゃーしゅーの甘辛マヨ丼に豚キムチマヨ丼が加わっています。油そばを提供しているお店はたまに見かけますが、2種の油そばを提供しているお店はなかなか珍しいです。魚介ベースの魚介油そばとさば節ベースの極み油そば、どちらも麺は250gと多めで、卵が付きます。一般的そうな感じの魚介油そばにしました。

ふくすけ 魚介油そば 調味料&卵

待っていると油そばの調味料と生卵が運ばれてきました。調味料は、醤油、酢、ラー油です。生卵は、少し食べてからかけて、かける前後の2種類の味を楽しむそうです。
麺のゆで時間がかかるとのことでしたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。

ふくすけ 魚介油そば

黒く渋めの器に具沢山の汁なしラーメンです。日本人的感覚では混ぜたくないです。
しかし、混ぜなきゃ食べれない油そばです。ここは思い切って混ぜることにします。

ふくすけ 魚介油そば 攪拌後

せっかく綺麗な盛り付けでしたが、跡形もなく別種の食べ物になってしまいました。
麺は、太く弱い縮れのもっちもちして、弾力のような感じで、存在感の強い麺です。
汁は、こってりや旨みの濃厚さなど、強烈な感じがします。結構しょっぱめです。酢やラー油を加えて味の広がりを楽しみ、さらに生卵を加えて軟らかな味も楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、もやし、キャベツ、青ねぎです。魚粉がかかっていて、混ぜ始めは強い香りで、混ぜ終わる頃はおとなしい香りになります。
存在感のある太麺に濃厚な汁、充実のトッピング、味をいろいろ楽しみ750円です。好きなラーメンと違い、スープなし、混ぜて食べることはなかなか新しい世界です。

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