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2013.03.30

麺Kitchen ふくすけ

ふくすけ 極み油そば

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
空港通りの物見山辺りから少し海岸方向に入った「中華餃子館」があった場所です。
前回から油そばを食べ始めました。今回は何を食べるかお店に着いての楽しみです。
午前11時15分頃に到着、お店前4台分の駐車スペースは1台分空いていました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。綺麗なランチが似合いそうなお店です。早めなので2組のお客さんがいるだけです。
メニューは、あっさり細麺、ガッツリ&こってり系中太麺の2種に大別されています。あっさり細麺は、ふくすけ流 黒海老そば、ふくすけ流 白海老そば、昔ながらの支那そばがあります。ガッツリ&こってり系中太麺は、背油 魚介醤油、野菜たっぷり味噌らーめんがあります。他に魚介油そば、極み油そば、紅-ben-、チビレストなどがあります。以前に見たちびすけの1枚もののメニューが、今日も見当たりません。冬季限定で、お店の名前をそのまま付けたふくすけもあります。平日限定で、純・豚骨らーめんもあります。ワンコインで食べられ、替え玉もできす。サイドメニューも豊富で、通常200円の小丼が休日もランチタイムは150円です。今までの刻みちゃーしゅーの塩ダレマヨ丼と刻みちゃーしゅーの甘辛マヨ丼に豚キムチマヨ丼が加わっています。ちびすけが気になって聞いてみるともうやっていないそうです。あの時に食べれば…。油そばを提供しているお店はたまに見かけますが、2種の油そばを提供しているお店はなかなか珍しいです。魚介ベースの魚介油そばとさば節ベースの極み油そば、どちらも麺は250gと多めで、卵が付きます。さば節ベースの極み油そばを食べてみます。
待っているとお酢と生卵が運ばれてきました。今回もいろんな味を楽しめそうです。
麺のゆで時間がかかるとのことでしたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
黒く渋い器に具沢山の汁なしラーメンです。もったいないけど混ぜていただきます。
麺は、太く弱い縮れのもっちもちして、弾力のような感じで、存在感の強い麺です。
汁は、脂のこってりや旨みが濃厚です。さば節ベースとのこと、魚介風味が強めです。途中、酢を加えて味の広がりを楽しみ、さらに卵を加えて軟らかな味も楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、もやし、キャベツ、青ねぎなどです。
存在感のある太麺に濃厚な汁、充実のトッピング、味をいろいろ楽しみ780円です。好きなラーメンと違い、スープなし、混ぜて食べることも食べていると慣れるかな。

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