角田山 五ヶ峠コース
しっかり春のような陽気になり、そろそろ冬眠から覚めて山へと行こうと思います。高い山は、まだまだ雪があるのと体も慣れていなので無理です。優しいコースで体の節々に油を回そうと思います。ここのところシーズン初めには角田山の五ヶ峠コースを登っています。急斜面や危険な個所もなく、負荷も大きくないちょうどいいコースです。
この冬は、新潟市内の雪が少なく、角田山も例年よりは少ないだろうと思います。

2011年4月2日

2012年4月8日
2011年、2012年は、4月に入っても山頂には雪があり、コースは雪解けの水と土でドロドロ状態のところも多くありました。今まで履いていた靴がボロボロになり新しい靴のスタートです。見事初日でドロドロの洗礼を受けるのでしょうか。
五ヶ峠コース登山口の駐車場は、角田山のほかに樋曽山の登山口になっていて両方の山に登る人が利用します。トイレはありますが、水はありません。停められる台数も30台程度でしょうか?限りがあり、出遅れると車を停められません。午後が天気良好とのことで、一般的な登山者の早い人が下りてくる頃に合わせて向いました。五ヶ峠春季交通規制(3月20日~5月6日)の一方通行を通って到着しました。
駐車場には係員がいて、満車で停められないので行くように言われました。一方通行なので海岸からほたるの里コース登山口経由でもう一周して来いってか?下から上がってくる車も少なく粘って待たせてもらうことにしました。準備をしながら20分程待ったでしょうか。帰った車の後に入れさせてもらって本格的に準備をしてスタートです。

駐車場のすぐ脇が角田山五ヶ峠コースの登山口です。ゆっくり歩いて登ります。
新しい熊よけの鈴がとても爽やかな音色で伴走してくれます。
午後1時47分(0時間00分)

午後1時52分(0時間05分)

午後1時54分(0時間07分)

午後1時54分(0時間07分)

午後2時07分(0時間20分)
登り始めは、階段状の整備されたコースから入ります。そこを登ると多くの雪割草が咲いています。その後は、山歩きという言葉が似合いそうな穏やかな山道を登ります。20分ほど登ったところからコースの脇にカタクリの花が出迎えてくれます。
午後2時26分(0時間39分) 東屋通過
午後2時35分(0時間48分) 浦浜コース合流点通過
午後2時43分(0時間56分) 灯台コース合流点通過
午後2時44分(0時間57分) 三望小屋脇通過
午後2時47分(1時間00分) 三望平園地通過

午後2時56分(1時間09分)

午後2時57分(1時間10分)
コースに影響はありませんが、雪がありました。

山頂到着です。標高481.7mです。
午後2時57分(1時間10分)

山頂付近です。コースもですが全く雪がありません。
午後3時23分(0時間00分) 下山スタート
午後3時34分(0時間11分) 三望小屋脇通過
午後3時35分(0時間12分) 灯台コース分岐
午後3時40分(0時間17分) 浦浜コース分岐
午後3時46分(0時間23分) 東屋
午後4時11分(0時間48分) 登山口
いい天気の下、山歩きを楽しむことがが出来ました。他の山がまだ山開きをしていないためか多くの登山客が来ていました。
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