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2013年4月

2013.04.30

中華そば・焼めし 勝鬨屋

勝鬨屋

新潟市(旧豊栄市)に本日オープンした「中華そば・焼めし 勝鬨屋」です。
豊栄駅前からすぐに場所にあります。うどんやそばの「一片食」があった建物です。
新潟市粟山の「らーめんとぎょうざの店 竜胆」が「ラーメンのろし 粟山店」になりました。心配しておりましたが、竜胆は移転、改名という形で今日のオープンです。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。とても綺麗で落ち着いたお店です。店主と女性スタッフの2人で切り盛りしていくのでしょう。ちょうどいい大きさのように感じました。午後1時10分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。その後、昼の混雑時を避けた店主の知り合いらしきお客さんが来ます。やがて暖簾が下げられましたが、まだお客さんが入ってきてほぼ満席になりました。お邪魔したかなとも思いますが、ラーメン一杯食べる間ですから。

勝鬨屋 メニュー(1)

勝鬨屋 メニュー(2)

メニューは、中華そばとそれにチャーシュー、メンマ、味玉をトッピングしたものがあります。焼めし、餃子、ごはんがあり、それらと中華そばを組み合わせたセットもあります。中華そばと半焼めしを組み合わせた焼めしセットと珍しく餃子にしました。
店主は、訪れた知り合いと話をしながら作っています。あまり良い動きには見えませんが、業でしょうか、次々と出来上がってきます。餃子が先に出来上がってきました。

勝鬨屋 餃子

餃子に大根おろしがのせられ、その上に甘しょっぱいタレがかかっています。ラー油を数滴垂らしていただきました。餃子も美味しいのですがこの食べ方はなかなかです。
ゆっくりと餃子を食べて終わろうとする頃に焼めしセットが出来上がってきました。

勝鬨屋 焼めしセット

勝鬨屋 中華そば

『注文したの中華そばですが!』って言いたくなるようなチャーシューの盛りです。
麺は、普通よりほんの少し細めの縮れです。プリプリした食感のいい楽しい麺です。
スープは、醤油色の透き通った綺麗なもので、味も醤油のあっさりしたものです。鶏ガラと煮干しのダシの旨み、醤油の旨みに、油がバランスがよく、品の良い香りです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎととてもシンプルで、もう少し彩があればと思います。たっぷりのチャーシューが入っています。ちょっと脂身が多めですが…。
麺はもう少し細い方が好みですけど食感の良い美味しい麺です。スープは、でしゃばるものがないバランスのいいスープです。トッピングも品数と彩りは少ないもののチャーシューがたっぷりです。これが単品550円です。かなり得した気分になれました。
焼めしは、味もそうですが香りのとても良いものです。食べる前から引かれます。

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2013.04.29

中国料理 源来軒

源来軒

福島県喜多方市の「中国料理 源来軒」です。
喜多方駅前市街地に点在してラーメン店があり、そんなに駅から遠くない場所です。
米沢市から往路と同じ道を帰るのもつまらないないので別の経路で帰ろうと思います。福島市を通ろうかとも一瞬考えましたが、遠回り過ぎるので喜多方を通って帰ります。喜多方をラーメンを食わずの通過はかなり失礼、通行料の代わりのラーメン1杯です。朝ラーの聖地、食べたいと思ったお店も午後6時過ぎのこの時間では閉まっています。何店かを巡って営業中の源来軒にたどり着きました。ただ、駐車場が見つかりません。お店の前や隣、少し離れた並びというのが一般的ですが、見つけることができません。お店前に駐車場の案内があり、お店から近い交差点を曲がった先に見つけられました。小さそうなお店にしてはかなり広めの駐車場で、かなり多くの車が駐車しています。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席だけで奥行きがあります。柱が朱に塗られていて大衆中華店とでも言って良さそうな雰囲気のお店です。午後6時40分過ぎですが、他のお店がやっていないこともあるのでしょうか、7~8割もの席が埋まっています。

源来軒 メニュー

メニューは、中華料理っぽいものですが、和名で表記され麺類と飯類が揃っています。ワンタンメンも美味しそうですがお腹もいっぱいです。普通のラーメンにしました。
次々と出来上がってきます。麺類も多いのですが、餃子もかなり人気があるようです。確かに看板も中華そば・餃子と書かれてました。普通の待ち時間で出来てきました。

源来軒 ラーメン

中華らしいおとなしめな器に、シンプルな中華そばといった雰囲気のラーメンです。
麺は、普通より少し太めの縮れ平打ち麺です。コシがあり、食感を楽しめる麺です。
スープは、醤油味があっさりして、シンプルな懐かしさを感じさせてくれるものです。いろいろな素材から取り出された旨みが自然に癖なく絡み合っている感じがします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎとシンプル。彩りが寂しいです。
しっかりした麺と懐かしいスープ、シンプルなトッピングで、ラーメン600円です。
もう少し控えめな、出来れば細麺で食べてみたいと思わせる懐かしいスープでした。

かんばろう東北!

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麺や 貴伝

貴伝

山形県米沢市の「麺や 貴伝」です。
米沢市の市街地にあります。ナビ任せで着きました。お店の裏に駐車場もあります。
2軒目は、ゆず風味という言葉に引かれ米沢の貴伝で食べようと移動してきました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、その左側にテーブル席、さらに左側に小上がりがあります。外観は小さめですが、中は広く、和風な新しく綺麗なお店です。午後3時40分過ぎに着きました。半端な時間ですがお客さんが4人います。

貴伝 メニュー

メニューは、中華麺、肉中華麺、みそ中華麺、みそ肉中華麺で、中華麺のみゆず風味が用意されています。BSテレビで肉中華麺もゆず風味にしていました。スタッフに確認したら肉中華麺もゆず風味が可能とのことです。肉中華麺(ゆず風味)にしました。
前のお客さんのが出来て、次に作ってもらえました。普通の時間で出来てきました。

貴伝 肉中華麺(ゆず風味)

受け皿にのったレンゲと肉中華麺が黒いお盆に品良くのってきました。白い器の表面をチャーシューが覆っています。盛付けももう少し品良くしてもらえればバランスが取れそうです…。食べようと顔に近付けると柚子のとても爽やかな香りが漂ってきます。

貴伝 肉中華麺(ゆず風味) アップ

麺は、普通の太さの平打ち、細かな縮れが強いものです。食感が良く楽しい麺です。
スープは、醤油色の透き通ったとっても綺麗なものです。鶏ガラに魚介が加わってもでしゃばるもののないダシと醤油味、程良い甘さが絶妙なバランス嬉しいスープです。
トッピングは、器の表面にたっぷりのチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎです。チャーシューは、軟らかめですが、箸で摘まめる程度。醤油味が良く染みています。
麺、スープ、トッピング、柚子の香り…。見事な肉中華麺(ゆず風味)でした。この肉中華麺が850円です。中華麺だと600円、ゆず風味は同じ値段です。旨かった。

がんばろう東北!

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中華そば かめや

かめや

山形県長井市の「中華そば かめや」です。
今泉駅の近く、田園風景が広がる田舎の駅前に少し民家が集まった所なのでしょう。
日本で一番ラーメン消費にお金を使っている山形のラーメンを楽しむドライブです。
最初は、馬肉消費の多い長井市から馬肉チャーシューを使ったラーメンを食べます。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、左側に小上がり、さらに左に座敷があります。田舎に多い人気ラーメンの雰囲気そのものです。午後12時30分過ぎに着きました。広いお店で、ほぼ満席に近い状態です。小上がりの空きに相席させてもらいました。

かめや メニュー

メニューは、中華そばのみで、盛りは、小盛・普通盛・大盛から選べます。トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎが追加できます。中華そば(普通盛)にしました。注文は、席を確保して厨房内にある帳場にテーブル番号と注文品を伝えて完了です。
ご近所おばちゃん4人で切り盛りしているお店のように見えます。一度にかなり多くの量を作ります。混んでいますが、2順目、普通の待ち時間で出来上がってきました。

かめや 中華そば(普通盛)

模様が掠れた懐かしい小さな器に、醤油色スープと濃いめの色のチャーシューです。
麺は、普通の太さの縮れです。やや軟らかめでスープと良く馴染み、食べ易い好みのも
のです。最近は、硬い麺を好む人が多いようですが受け入れらえるものでしょうか。
スープは、醤油味のあっさりしたものです。馬の肉か骨か、少し癖のある香りです。
トッピングは、馬肉のチャーシュー、メンマ、魚肉ソーセージ、ねぎとシンプルです。薄い馬肉チャーシューですが、歯応えがあるのでこれぐらいの薄さが良いのでしょう。ビーフジャーキーを水か湯で戻したかのような歯応えと後からくる旨みがあります。
馬肉のチャーシューは、たぶん初めてです。馬刺の軟らかい肉からは想像できないものでした。豚や鶏に慣れているので少し違う麺類を食べたかのような印象が残りました。馬肉は地元の生活に入っているお肉なんでしょう。中華そば600円とお手頃です。

がんばろう東北!

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2013.04.28

角田山 灯台コース

先週、俎倉山、五頭山と雪解け水の沢や雪のために断念、まだ早そうなので、今週はまた角田山に登ります。負荷のかかる灯台コースにします。今日の天気予報は午後から良くなりそうなので、早めに昼のラーメンを食べての登りになります。道がまだ乾いていないところがありそうですが、ドロドロも登っているので平気でしょう。午後12時過ぎ駐車場到着です。今日も多くの車が停まっています。準備して登り始めます。
山と渓谷社の新潟県の山によると灯台コースは、観音堂往復で歩行時間3時間25分、歩行距離7.0km、累計標高差+645m-645mです。

午後12時30分(0時間00分)出発
午後 1時18分(0時間48分)梨ノ木平通過

角田山 灯台コース①

角田山 灯台コース②

ブナが葉をつけ始めました。綺麗な若々しい緑色です。
午前10時51分(0時間48分)ブナの廊下通過

午後 1時46分(1時間10分)浦浜・五ヶ峠コース合流点通過
午後 2時00分(1時間30分)山頂到着 標高481.7m

角田山 灯台コース③

かなりの下山者とすれ違いました。さすがにそれほどの混みではありません。

角田山 灯台コース④

観音堂前です。この連休で田んぼの代掻きが始まっています。

下山します。
午後 4時00分(0時間00分)下山開始
午後 4時11分(0時間11分)浦浜・五ヶ峠コース分岐点通過
午後 4時33分(0時間33分)梨ノ木平通過
午後 5時03分(1時間03分)登山口到着
往復ともノンストップでいけました。

水は、1.5リットル+予備2.0リットルを背負って登りました。0.5リットルの使用でした。行動食はクリーム大福です。

角田山 灯台コース⑤

角田山 灯台コース⑥

角田山 灯台コース⑦

角田山 灯台コース⑧

登山道脇を飾ってくれていた花です。

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つけ麺らーめん iena

iena

新潟市の「つけ麺らーめん iena」です。イエナと読みます。
赤道沿い、国道7号線新新バイパス竹尾インターの近くに最近オープンしたお店です。「麺屋 楓」~「らーめんだるまやⅡ 竹尾インター店」があった建物になります。
自宅から近い場所なので、つけ麺がメインようですが長続きして欲しいと思います。
お店前の7台分の駐車場、だるまやⅡと同じなら奥に10台分の駐車場がある筈です。開店時間の午前11時ちょうどに着きましたが、すでに4台の車が止まっています。
お店は、奥に厨房、その手前中央に向かい合わせで使用のカウンター席、さらに手前と右側に小上がりがあります。新しめのラーメン屋さんらしい雰囲気の中規模店です。

iena メニュー

メニューは、つけ麺とラーメンで、つけ麺はつけ麺、辛つけ麺、チャーシューつけ麺、ラーメンはあっさりラーメン、チャーシューラーメンがあります。つけ麺は、ひや・あつの選択ができます。割りスープや焼石も用意されています。麺の量は、つけ麺が並み250g、大盛り350g(+20円)、特盛り500g(+50円)、ラーメンが並み150g、大盛り1.5倍(+20円)です。つけ麺から食べるべきお店かも知れませんが、やっぱりラーメンからでしょう。あっさりラーメン(大盛り)にしました。
開店時にお客さんがどっと入ったようで時間がかかっての出来上がりになりました。

iena あっさりラーメン(大盛り)

白い器に茶色が中心で華やかさに少し欠けますが、魚介系の強い香りがしてきます。
麺は、細麺のストレートです。食感が良く、長浜ラーメンを太くしたような麺です。
スープは、魚介系の香りが強い今風のものです。あっさりした醤油味で、魚介の旨みと程よい甘味があります。飲み干すと小さな魚粉がほんの少し残りました。魚粉を布袋に入れてダシを取っているのでしょう。香りさえもう少し抑えてくれればと思います。
トッピングは、かなり大きめなチャーシューが2枚、メンマ、花形の蒲鉾、お麩です。ゴールデンウィーク期間中のサービスで味玉がサービスとのこと、いただきました。
歯応えの楽しい好きな麺、香り強過ぎますが味の良いスープですが、組み合わせは好みじゃないです。トッピングは緑色があればと思います。あっさりラーメン550円+大盛り20円増し=570円です。最近オープンしたお店でも珍しくお得なお店です。

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2013.04.27

麺や 麺五郎

麺五郎

新潟市の「麺や 麺五郎」です。
新潟駅前西地区弁天公園近く、厚生年金会館があった場所の向かい辺りになります。
新潟駅前のお昼です。せっかくなので新しくオープンした麺五郎にお邪魔しました。
午後12時30分にお店前に着きました。駐車場を持たないお店で、駐車場の心配をしていましたが、隣にコインパーキングがあります。駅から離れていて空いています。
お店は、奥に厨房、厨房向き、背中合わせにの手前壁向き、左側壁向きのカウンター席があります。2~3人程しか並べない短いカウンターに1人ずつ座っています。階段を上った2階にテーブル席があります。4人掛けのテーブルが4卓です。他にお客さんはいません。貸切りで食べます。1階も2階も質素な定食屋さんのような雰囲気です。
メニューは、ラーメンと麺五郎味噌の2種類、それらにチャーシューを加えたもの、麺五郎味噌には野菜を加えたものがあります。ラーメンは、あっさりとこってりから選択するようになっています。お店の名前を付いた麺五郎味噌チャーシューにしました。
2階の待ちは厨房の様子が全然解りませんが、普通の待ちで出来上がってきました。

麺五郎 麺五郎味噌チャーシュー

花びら風に盛り付けられたチャーシューが印象的なラーメンです。器が見えません。
麺は、やや細の縮れで、平打ちっぽい舌触りとプリプリ感がとても楽しいものです。
スープは、味噌味が濃厚で、油も多め、甘さもあり、表に主張して来るスープです。
トッピングは、花びら盛りのチャーシュー、メンマ、もやし、鳴門、味玉半個です。
太くない好みの麺と存在感の強いスープ、トッピングが豪華な盛りの味噌ラーメンでした。チャーシューやメンマがあっても950円と気軽に食べれる値段じゃないです。

麺五郎 ラーメン

相方が食べたラーメン(680円)です。

食べ終って相方と万人家のラーメンに似ているとか会話をしていたら、ここの店主は万人家を卒業した人と教えてもらいました。味、盛り付けとも納得できました。

麺五郎 サービス券

トッピングのサービス券付きの紙をもらいました。

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2013.04.26

麺食堂 まる七

まる七 背脂らーめん(大盛)

新発田市の「麺食堂 まる七」です。
国道7号線沿いにあります。五十野公園方面の交差点からほんの少し中条寄りです。
新発田市での昼食になりました。久々に好きなまる七で食べようとお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、左側手前と中央寄りにカウンター席、左側さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあり、木質の明るい感じがロッヂのような雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きましたが、7~8割のお客さんの入りと空いています。
メニューは、中華、担々、塩、背脂、味噌、塩、つけ、担つけに大別され、それぞれにトッピングを加えたものがあります。また、サイドメニューやセットメニューも充実しています。お腹が空いたので好きな背脂の中から背脂ラーメン(大盛)にしました。
待ちのお客さんが多いようで、次々と出来てきますが普通の待ちで出来てきました。
昔ながらの中華そばの器、醤油色のスープと揚げ玉のような背脂が美味しそうです。
麺は、やや細めの縮れ、プリプリした食感と程良いコシ、旨みが感じられる麺です。
スープは、表面にたぬきそばの揚げ玉くらいの大きさの背脂ぎっしりと浮いています。その下には、醤油のしっかりとあっさりがバランスの取れたスープがあり楽しめます。いつもよりこってり感が強く感じられます。背脂は煮込んでいるようで爽やかです。トッピングは、歯応えの良いチャーシュー、メンマ、わりと多めの岩海苔、鳴門です。岩海苔の効果でこってり感が和らぎ、最後の一滴まで美味しく食べさせてくれます。
背脂と岩海苔の組み合わせを楽しめました。大盛りで750円といい値段でしょう。

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2013.04.25

青島ラーメン司菜 ときめき

青島司菜ときめき ラーメン(大盛)+麺50

新潟市のときめきラーメン万代島にある「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
今日は、どこのラーメンを食べようかと考えていたら青島のラーメンが食べたくなり、食べる機会の少ないときめきラーメン万代島で食べようかと思いお邪魔しました。
駐車場が1時間無料なので混んでいなければ大丈夫だろうとD駐車場に車を停めます。イベント時には並んで停める大きな駐車場が、ほんの数台とガラガラし過ぎてます。
駐車場から一番遠い場所に青島があります。並んだお店を見て行こうと思いましたが、「麺屋 かるび亭」と「伝昔中華そば 港」と「青島ラーメン司祭 ときめき」の3店だけで「らーめん 一(はじめ)」と「道楽」と「燕らーめん 健龍」はありません。閉店したようです。難しい場所ですから大変です。さて、青島はやっていました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。青島系列にしては、落ち着いた雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。先客が1人でしたが、後から7人も来て賑やかです。入口左脇に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能になっています。割高にはなりますが、好みにトッピングをアレンジしたラーメンが食べれるお店です。物凄くお腹が空いているのでラーメン(大盛)+麺50円増しにしちゃいました。
後のお客さんが入る前に作り始めました。早いです。すぐに出来上がってきました。
青島は、どのお店で食べてもある程度の品質なんで安心して食べることができます。
麺は、普通の太さの縮れで、プリプリ感とモチモチした食感が楽しい好みの麺です。
スープは、醤油の味がしっかり効いたもので、生姜がさっぱり感を増してくれます。
トッピングは、弾力が楽しいチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門です。
醤油が生姜でしっかり&爽やかに仕上がっています。黒胡椒を挽いて香りも加えます。ラーメン大盛750円+麺50円増しにしましたが、楽々お腹に入っちゃいました。

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2013.04.24

味噌焼きロース重

味噌焼きロース重 パッケージ

味噌焼きロース重

今日は、珍しく午後からの新幹線移動の出張になりました。予定通り天辛のげそ天らーめんでは物足りなく、駅弁のサイドメニューがちょうど良さそうなお腹の状況です。
新幹線の改札近くの駅弁屋を覗きます。お昼時間だからでしょうか?なんと!食べたことのない駅弁が数種ありました。のどぐろサーモンいくら弁当にしようかと思いかけましたが、値段を見てびっくりです。1480円は出せないです。他のものを探します。
新発田三新軒の味噌焼きロース重という美味しそうな駅弁を食べることにしました。
原材料の書は、ご飯、豚肉、大豆もやし、紅生姜ときぬさやが付け合わせようです。
バランスのいいおかず種類の多い駅弁ではなく。特定の原材料にこだわった駅弁です。越後もちぶたを使用したもちもちジューシーなお肉らしいのですが、温かくなければそれなりかなと思うお肉です。米沢牛を使用した駅弁のような感動は、残念ながらありませんでした。味噌のお陰で味付けはいい感じになっていますが、冷めたお肉を美味しく食べてもらうのは、そんなに優しいことではないのだと思わせてくれた1杯でした。
味噌焼きロース重は1050円と一般的な駅弁の値段ですが、駅から出れば280円で牛丼を食べられます。豚肉の駅弁で満足してもらうのはかなり難しいと思いました。

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らーめん家 天辛

天辛 げそ天らーめん

新潟市の「らーめん家 天辛」です。
新潟駅南のレクスン先、けやき通りと笹出線の間、三吉屋と背中合わせにあります。
久々に山形の煮干しダシの効いたラーメンを食べてみようかと思いお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり右側に厨房、左側中央に壁向きのカウンター席、左側手前と奥にテーブル席があります。居酒屋でも良さそうなちょっとレトロな雰囲気です。午後12時10分頃に着きました。席が半分も埋っていなさそうなちょっと寂しい状況です。
メニューは、醤油、辛味噌、塩の各らーめんとげそ天やチャーシューを加えたものやつ
けめんなどがあります。食べようと思っていた醤油味のげそ天らーめんにしました。
お客さんが少ないこともあってでしょう。ありがたい早さで出来上がってきました。
真っ白な器にシンプルな彩りです。げそ天からの香ばしい香りが食欲をそそります。
麺は、普通の太さの縮れで、硬くないのですがモチモチ感が強く存在感があります。
スープは、あっさりしてそうな淡い色ですが、結構煮干しの強めの香りがします。旨みもしっかりしています。存在感の強い麺に負けないバランスの取れたスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉が半個、鳴門、海苔、それとげそ天です。小麦粉高騰で値上げしたいところ、味玉を1個から半個にし値上げせずとのことです。ラーメンのスープに天ぷらってよく合います。げそ天は歯応えも楽しめちゃいます。
モチモチ麺と煮干しダシのスープ、げそ天などの充実したトッピングを楽しみました。
醤油らーめんと塩らーめんが600円、辛味噌らーめんが630円、げそ天のプラスが130円になります。げそ天らーめん730円は、十分楽しめてお得な一杯でした。

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2013.04.23

麺や とん福娘

とん福娘

南魚沼市(旧六日町)の「麺や とん福娘」です。
国道17号線沿い、小出寄りにあります。「らーめん 福来軒」があった建物です。
新しいお店がオープンしているとのことでお邪魔しましたが福来軒がもう閉店です。
お店は、左側手前に厨房、その先にカウンター席、さらに先に小上がり、右側に大きなテーブルと4人掛けテーブルの席があります。若者をターゲットに仕上げられたかなって雰囲気の内装のお店です。午後12時15分過ぎに着きました。7~8割程度のお客さんの入りと賑わっています。入口を入ってすぐのところに食券販売機があります。
メニューは、お勧めがつけ麺のようです。醤油、辛味噌、黒担々、麻婆の4種があり、他にへぎつけ麺があります。へぎつけ麺は3か5人前で人数分のつけ汁を選べるようになっています。いずれもトッピングを充実させた得○○があります。へぎつけ麺の3人前なら食べれそうな気もしますが、得なしでも2500円は昼食の値段じゃないです。らぁ麺は、もちぶたゲン骨を使ったスープがお勧めのようです。醤油、味噌、辛味噌、黒担々、麻婆の5種があります。こちらもトッピングを充実させた得○○があります。さらに醤油、味噌、辛味噌には、もちぶたゲン骨全部のっけらぁ麺があります。値段が1280円とこれも食欲が引っ込む値段です。得なしのもちぶたゲン骨醤油らぁ麺にしようかと思いましたがそれでも780円です。それ以外のメニューは、極醤油、こだわり味噌、こだわり辛味噌の3種のらぁ麺があります。こちらもトッピングを充実させた得○○があります。普通の極醤油らぁ麺にミニ丼を組み合わせようかと思いましたが、牛丼並盛りよりも高いじゃないですか。仕方がないので得極醤油らぁ麺にしました。
タイミングでしょう。待ちのお客さんが多く、少し待って出来上がりになりました。

とん福娘 得極醤油らぁ麺


白い器のこれでもか!っていうぐらいの豪華トッピングの極醤油らぁ麺の登場です。
麺は、やや細めの縮れで好きなタイプの麺です。歯応えもまあまあいい感でしょう。
スープは、富山ブラックを思わせる黒っぽいものです。たまり醤油っぽい醤油の濃厚な味ですが、しょっぱさは普通です。生姜が程好く効いていて爽やかな仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで野菜、海苔、鳴門、味玉が入っています。器が小さめなんでしょう。見た目の豪華さほどの食べたって印象は残っていません。
細縮れ麺と生姜濃厚醤油のスープ、トッピングも充実してなかなかいいらぁ麺でした。780円とやはり少しお高いでしょう。醤油らぁ麺が650円と少しお高いような気もしますが、このお店では良さそうです。久々に接客のいい印象の残ったお店でした。

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2013.04.22

中華食堂 ますや

ますや もやしそば

新潟市(旧巻町)の「中華食堂 ますや」です。
巻潟東インターに比較的近い漆山地区にあります。道路沿いにひっそりとあります。
お手頃で好きなお店です。駐車場がないため離れた農道に車を停めてお邪魔します。
お店は、奥に厨房、手前右側にテーブル席、左側に小上がりの小さな田舎って感じの古くからのお店です。午後12時40分頃に着きました。他6人のお客さんがいます。
メニューは、麺類7種類とご飯類8種類があります。多くはありませんが、グループで行ってもみんなが楽しく食べられそうです。肉チャーハン(大盛)のボリュームが評判のお店です。すでに食べているので、食べていない麺類からもやしそばにしました。
他のお客さん6人はすでに食べています。親父さんとおばさんのお店で、作っているのは親父さんだけのようです。中華鍋を使うメニューですが、普通に出来てきました。
やや小振りでちょっと品の良い器にもやしのあんかけがなみなみと盛られています。
麺は、丸く普通の太さのストレートに近い弱い縮れです。モチモチして少し硬めです。口の中では見た目以上に太く感じます。あんかけなのでもう少し細めの方が絡みが良くなりそうな気がしますが、逆にその太さがもやしの太さや食感と合い心地いいです。
スープは、醤油味の落ち着いた感じのものです。油がほとんどなくてあっさりしていますが、でしゃばるもののない中華系のような深みのあるいい味に仕上がっています。
トッピングは、もやしに玉ねぎと豚肉が少し混じっています。醤油味でスープとの相性も良く、もやしの熱の入り具合も絶妙で食感を楽しめます。熱々でいいとろみです。
このもやしそばがワンコイン(500円)です。いいんですか?と聞き返したくなるような…、白寿に近いコストパフォーマンスの良さに感謝です。ごちそうさまでした。

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2013.04.21

こびきや 河渡店

こびきや河渡店 春のわかめうどん(特盛)

新潟市の「こびきや 河渡店」です。
この土日にうどんを半額で提供するとのことで試験の子供を除き押しかけました。
混んでいるだろうとお昼より少し早めの午前11時30分に着きました。雨の中、外までの行列なくひと安心です。お店に入ると10数人が並んでいる程度でした。
イベントを放送していたラジオの中で食べていたとろ玉ぶっかけうどんを食べようと思って来ましたが、春のわかめうどんのポスターが貼ってあります。三陸産の生わかめを使用しているとのこと、多少なりとも東日本被災地の復興支援になるのかなとお思いわかめうどんしようかと良くポスターを見ると…。中盛390円/小盛290円/大盛490円と書かれた下に、隠れメニュー特盛590円と書かれています。大盛でも結構量はありますが、食べてみようと思います。春のわかめうどん(特盛)にしました。
おお!大きな器が出てきました。ゆでざるは通常のものを2個使用しています。セルフで揚げ玉、鰹節、ねぎをたっぷり盛り付けていよいよいただきます。最初は、食べても減らないのでどうなるかと思いました。かなりのボリュームですが、ひと一倍?入る胃袋、半分ぐらい食べたら減りが早くなり、気が付いたらすんなり入っちゃいました。
わかめ美味しかったです。かなりのボリュームで295円でした。(通常590円)

がんばろう東北!

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吉野家 8号線黒埼店

吉野家8号線黒埼店 牛丼

新潟市(旧黒埼町)の「吉野家 8号線黒埼店」です。
国道8号線沿い、新潟ふるさと村の白根方面寄りの道路反対側にあります。
子供を資格試験のため新潟大学まで送って行きました。そのまま帰るのもなんだし朝ラーでも食べて帰ろうかと思いましたが、吉野家の牛丼が値下がりしたので食べて帰ることにしました。ナビで最寄検索したら8号線黒埼店が一番近いようです。
午前8時40分に着きましたが、結構混んでいます。みんな待っていたのでしょうか?
並盛(汁だく)+生玉子+味噌汁にしました。昔から食べていた吉野家の味がやっぱり一番好きです。牛丼280円+生玉子50円+味噌汁50円で380円はお得です。

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2013.04.20

五頭山 五ノ峰コース

明日は、1㎜程度の雨が降り続くようです。大降りではありませんが、山に出掛ける気力もありません。陽も長くなってきたことなので、今日のうちにもう少し身体を動かしておきたいと思います。何度か登っている五頭山に登りますが、まだ登ったことのない出湯登山口から登ってみようと思います。ナビに導かれ登山口に到着出来ました。

五頭山 五ノ峰コース①

登山口の少し下に砂郷駐車場2がありトイレもあります。もう少し登山口へ。

五頭山 五ノ峰コース②

五頭山麓を通るやまびこ通りは、砂郷沢を渡る橋上で冬の通行止めのようです。
その手前左側に駐車場と出湯登山口があります。登山道は五ノ峰コースです。

五頭山 五ノ峰コース③

登山道・駐車場入口の向かい側にはちょうど満開の桜があります。

五頭山 五ノ峰コース④

準備も出来ています。さて登りましょう。
午後1時56分(0時間00分)

五頭山 五ノ峰コース⑤

最初は、綺麗に整備された砂郷沢沿いを登ります。
午後2時03分(0時間07分)

五頭山 五ノ峰コース⑥

その先、車が通れそうな道が終わり、沢にかかる橋を渡った所が1合目です。
午後2時06分(0時間10分)

五頭山 五ノ峰コース⑦

心地いい傾斜の杉林の中を進みます。
午後2時08分(0時間12分)

五頭山 五ノ峰コース⑧

杉林の先は、お決まりの尾根に駆け上がる急登です。
午後2時13分(0時間17分)

五頭山 五ノ峰コース⑨

急登を登り切り尾根の廊下のような道になったところが2合目です。
午後2時18分(0時間22分)

五頭山 五ノ峰コース⑩

山歩きは長続きしません。また登りになります。
午後2時24分(0時間28分)

五頭山 五ノ峰コース⑪

転がってきたら怖そうな大きな石があります。ちょうど3合目です。
午後2時29分(0時間33分)

五頭山 五ノ峰コース⑫

3合目を登り切ったところからゆったりした道がありますが、雪が…。
午後2時30分(0時間34分)

五頭山 五ノ峰コース⑬

4合目に到着です。広くなっています。遅いお昼にしましょう。
午後2時40分(0時間44分) 着
午後3時03分(0時間44分) 発

五頭山 五ノ峰コース⑭

道が深く掘れている場所が目立ってきました。雪解け水が溜まっています。
午後3時09分(0時間50分)

五頭山 五ノ峰コース⑮

烏帽子岩でしょうか。国土地理院の地図(1/25000)に載っています。
午後3時14分(0時間55分)

五頭山 五ノ峰コース⑯

烏帽子岩の上部が5合目でした。広くなっています。
午後3時14分(0時間55分)

五頭山 五ノ峰コース⑰

5合目まで来ると沢がすぐ下にあり、水場になっています。
午後3時14分(0時間55分)

五頭山 五ノ峰コース⑱

5合目を過ぎると雪が多くなってきました。
午後3時24分(1時間05分)

五頭山 五ノ峰コース⑲

道がほとんど雪に覆われている状況です。
午後3時31分(1時間12分)

五頭山 五ノ峰コース⑳

滑落しても木々に引っ掛かりそうで来ましたが、振り返ると結構来たもんです。
尾根まで出れば雪もなくなりそうですが、いい運動になったので引き返します。
午後3時34分(1時間15分) 標高約550m

午後3時34分(0時間00分) 下山開始
午後4時34分(1時間00分) 登山口到着

五頭山は登山者も多く、俎倉山より安心して登れました。
雪山の装備なしなので無理はしませんでした。

五頭山 五ノ峰コース 花①

五頭山 五ノ峰コース 花②

五頭山 五ノ峰コース 花③/04/21/photo_32.jpg

登山道脇を飾ってくれていた花です。

その後、村松温泉露店風呂で汗を流し、川上とうふにておぼろ豆腐を購入、大日原演習場前の桜を楽しみながら帰りました。

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俎倉山

今週は、土曜日は天気が持ちそうですが、夕方から時間1㎜程度の雨が降りそうです。角田山も灯台コースを2週連続で往復したら筋肉痛も出ないようになりました。もう少し身体に負荷をかけたいと思いますが、標高が高い山はまだまだ雪がありそうです。山と渓谷社の新潟県の山を見ていたら、俎倉山が4月からが登山時期のように紹介されています。角田山が3月からの登山時期になっているので多少の雪はありそうです。まあ安全を確保できる範囲で登ってみよう思います。データは、標高856.6m、累計標高差±710m、走行距離7.0km、走行時間3時間40分です。
登山口は、新発田市の赤谷の奥、加治川治水ダムや湯の平温泉を目指していきます。スーパーにて飲料水・昼食/行動食等を購入して、山里に入ってみました。

俎板倉山①

加治川治水ダムまでは通行可能と思っていましたが、手前で全面通行止めになっています。車が3台程停まっています。歩きが増えますが準備をして行きましょう。
午前11時17分(0時間00分) 駐車場出発

俎板倉山②

しばらく歩いて琴沢にかかる橋の手前、右に鳥越林道のゲートが見えてきました。
午前11時35分(0時間18分) 駐車場出発

俎板倉山③

農業用でしょうか堰の脇を進みます。登りはじめで雪があります。先が心配です。
午前11時37分(0時間20分) 

俎板倉山④

堰は、杉林の中を通ります。傾斜が緩く散歩の気分で進めます。
午前11時42分(0時間25分) 

俎板倉山⑤

琴沢が近くなりました。ここまで来る途中の道に亀裂が入っていたりしたところもありました。雪の上に踏み跡もなく、この山に今シーズン人が入っていないようです。この橋も最近通った人がいないでしょう。慎重に通ります。
午前11時49分(0時間32分) 

俎板倉山⑥

琴沢を渡るポイントまで来ました。大小6ヶ所の徒渉は容易とのことでしたが…。
午前11時50分(0時間33分) 

俎板倉山⑦

雪解け水のためでしょうか水嵩が多いようです。対岸の中央の岩に渡りたいのですが表面を水が流れています。木の枝で表面を確かめますが、大丈夫なような感じですが、少し滑ります。沢がそんなに大きくないので流されても心配はありませんが、どっかに身体をぶつける危険があります。周囲の枝や葉を除けると多少水の流れは帰られそうですが、水が冷たいのでこの時期のやることじゃないです。靴を脱げば渡れますが脱ぎたくないし、最初でこんな状態だし、雪も心配なのでここまでにします。撤退!
少しのんびりマイナスイオンを浴びて帰ります。

俎板倉山⑧

俎板倉山⑨

コース脇に咲いていた花たちです。
往復1時間程度の山歩きでした。

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2013.04.19

安福亭 千手店

長岡市の「安福亭 千手店」です。
長岡駅と市役所の中間辺りにあります。以前のお店から少し長岡駅方向の場所です。
同僚とラーメンの話をしていた際に安福亭の名前が出て、しばらく食べたいと思っていました。長岡地区でまだ食べていない新店もありますが、今日は安福亭にしました。
ちょうど正午にお店前に到着です。お店の駐車場に停めようと思いましたが満車です。前のお店の駐車場に停めようとしましたが満車です。すぐに空き、停められました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。移転してからしばらく経ちますが、広々・新しく綺麗なお店です。7~8割ぐらいのお客さんの入りです。入口を入って右側に食券販売機があります。
メニューは、老麺(ラーメン)、叉焼麺、味噌老麺、味噌叉焼麺、排骨麺(パイクウメン)、支那筍麺、生馬麺(サンマーメン)などがあります。安福亭を楽しむならやっぱり老麺です。食券を購入して店員に渡します。セルフサービスの水を準備して案内された厨房寄りのカウンター席で待ちます。出来上がりを待つお客さんが結構います。

安福亭千手店 ねぎ

食べ放題のねぎが美味しそうです。遅い時間だと少なくなって御代わりしますが、今日は足りる量があります。麺のゆで時間がかかるようで少し待っての出来上がりです。

安福亭千手店 老麺

小さめの器一杯に盛られています。たっぷりのチャーシューで背脂が隠れています。

安福亭千手店 老麺(ねぎ盛り後)

ねぎを入れます。このお店の楽しみです。縦に切ったねぎと輪切りのねぎが用意されていますが、最初は縦切りのねぎです。ねぎラーメンより多いぐらい入れます。白髪ねぎよりも太めで歯応えを楽しめます。香りや旨み効果を考えると太めが正解でしょう。
麺は、太くストレートっぽい緩い大きな縮れの麺です。一般的なうどんと同じか気持ち細い感じのものです。噛み応えもなんかコシの強いうどんのような気がしてきます。
スープは、好みの量の背脂が浮いていて、その下は煮干しダシの風味が豊かなスープです。醤油の旨みとしょっぱさがいい具合です。見た目と違ってあっさりしています。
麺を食べ終わったら輪切りのねぎをスープに入れて楽しみます。背脂がスープの温度を保って熱々で食べれる筈でしたが、ねぎの入れ過ぎのため温くなってしまいました。
トッピングは、歯応えの良い多めのチャーシャー、燕系と同じいい味のメンマです。
背脂も2種のねぎであっさり食べられます。老麺は700円とお高いラーメンですが、多めのチャーシューと食べ放題の2種類のねぎを考えると全然お手頃な一杯でした。

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2013.04.18

大江戸 県庁前店

大江戸県庁前店 味噌ラーメン(大盛)

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号線(笹出線)間にある市道沿いにあります。
県庁近くのお昼で、周辺にある好きなお店の中から大江戸で食べることにしました。
お店は、右側奥に厨房、その手前と左側にカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。綺麗で広々・明るく小綺麗な和食堂のような雰囲気です。午後12時50分過ぎに着きました。6~7割の席が埋まっています。カウンター席に案内されました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷し中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。日替りのミニ丼も用意されています。味噌ラーメン(大盛)しました。
このお店の昼時はスタッフが多く、混んでいないこともあって早い出来上がりです。
野菜炒めにチャーシューやメンマなどが、豪華に器を埋め尽くす味噌ラーメンです。
麺は、極細の弱い縮れなのにモチモチ感とコシがあります。食べ易くない長さです。
スープは、味噌味が濃厚そうに見えますが、油が少なく以外にあっさりとしています。半分ほど食べたところで辛味を溶かします。きりりと違った感じの味を楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、青梗菜か?、ねぎ、辛味などです。
極細の麺とあっさりした味噌味のスープ、充実のトッピングの味噌ラーメンです。普通盛りが680円で、大盛りでも780円です。とても得した気分が残る1杯でした。

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2013.04.17

麺Kitchen ふくすけ

ふくすけ 純・豚骨らーめん

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
空港通りの物見山辺りから少し海岸方向に入った「中華餃子館」があった場所です。
通常メニューを食べ尽くしました。平日限定メニューも食べようとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。綺麗なランチが似合いそうなお店です。午前11時40分過ぎに着きました。休日なら混雑している時間ですが、平日早めの時間は他に2人のお客さんと空いています。
メニューは、あっさり細麺、ガッツリ&こってり系中太麺の2種に大別されています。あっさり細麺は、ふくすけ流 黒海老そば、ふくすけ流 白海老そば、昔ながらの支那そばがあります。ガッツリ&こってり系中太麺は、背油 魚介醤油、野菜たっぷり味噌らーめんがあります。他に魚介油そば、極み油そば、紅-ben-、チビレストなどがあります。平日限定で純・豚骨らーめんもあり、替え玉もできるようになっています。サイドメニューもミニ丼が用意されてます。予定通り純・豚骨らーめんにしました。
九州ラーメンのように凄い早い出来かと思いましたが、普通に早い出来上がりです。
白基調の中華そばっぽい小さめおとなしめの器に、豚骨の褐色のスープが映えます。
麺は、細く縮れの弱いものです。ストレートが自然に縮れたのでしょうか。見た目は普通の麺ですが、口に含むと九州ラーメンのような少し硬めの感触です。さらに噛み切るときには、九州ラーメンそのものとなんら変わらない噛み切れ具合です。
スープは、豚骨が濃厚なタイプで動物の旨みやしょっぱさなどバランスの取れたしっかりしたものです。油も適量です。色が濃いめなので心配した動物臭さもありません。
トッピングは、チャーシュー、細切りきくらげ、味玉半個、紅生姜、青ねぎなどです。テーブル上の辛し高菜漬けもいただきます。豚骨ラーメンに合う不思議な漬物です。
濃厚な豚骨スープと歯切れの良い麺、充実したトッピングを合わせていただきました。この純・豚骨らーめんが平日500円で食べられます。申し訳ないような気がします。どうしてもボリューム感が足りません。替え玉(100円)も当然いただきました。

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2013.04.16

天龍軒

天龍軒

新発田市の「天龍軒」です。
陸上自衛隊新発田駐屯地の近くにある西新発田高校の南側、住宅地の中にあります。
あさりラーメンが美味しいとの情報をいただき、食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側が広く大きめの円卓も含めたテーブル席があります。右側奥に個室がありそうです。格式のありそうな外観と違って庶民的な中華料理屋さんです。午前11時50分過ぎに着きました。地元らしいお客さんが7人ほどの並んでいます。受付に名前と人数を書いて待ちます。それほど待つこともなく席に案内されました。
メニューは、麺類、定食・飯類、小菜、一品料理などなどとても豊富です。麺類も中華系からラーメン屋さんのものまで29種もあります。お手頃なラーメンは柳麺という名前で550円で、他の手の込んでそうな中華麺もほとんどが700円から800円代で食べられます。五目系や麻婆などを組み合わせたラーメンや納豆ラーメンがあります。かなり興味ありますが、今日のところは目的のあさりラーメンにしました。
混みもあってゆっくり待つことにしましたが、驚きの早さで出来上がってきました。

天龍軒 あさりラーメン

真っ白な器に透き通ったスープが印象的なラーメンです。塩味ということですが、本当に透き通っています。過去に同じ新発田市の和龍で食べた柳麺以来の透き通りです。
麺は、かなり細めの縮れです。モチモチしていますが、噛み切れの具合も良好です。
スープは、透き通った見た目の通り、塩味のあっさりしたものです。塩味のえぐみもなく癖のないものです。あさりの優しい旨みが流行りのきつい魚介系と違い好みです。
トッピングは、あさり、青梗菜、ねぎです。形の整ったあさりが、たっぷりと入っています。身を食べていると面倒になるほどの量です。といってもあさりの身の量です。
透き通った塩味スープと心地いい好みの麺、たっぷりのあさりが入って780円です。ボリューム感には欠けますが、あさりの値段を考えるとかなりお手頃な1杯でしょう。他のメニューもかなり気になります。機会があったら家族でお邪魔してみたいです。

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2013.04.15

らーめん 円満

円満

長岡市の「らーめん 円満」です。
国道351号線沿い、長生橋の西詰にあります。前に喰拳があった建物になります。
ずっと前の開店は知っていましたが、なぜか足が遠退いていました。今回が初です。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側にテーブル席の小さめの家族的というか手作り風のラーメン屋さんらしいお店です。午後1時30分に着きました。他にお客さんはいません。後から2人組がきました。入ってすぐ左に食券販売機があります。
メニューは、らーめん、味噌らーめん、辛味噌らーめん、塩らーめん、醤油パイタンなどとそれらにチャーシューを加えたものがあります。トッピングの追加もいろいろできます。味噌らーめんと辛味噌らーめんは、もやしのせやもやしのせのせが無料で対応してもらえます。もやしのせのせというのも絵になりそうですが、もやしのみなら遠慮されてもらいます。昔ながらの中華そばのように煮干しダシが効いたらーめんとそれだけでは少し足りなさそうなので、ご飯茶碗1杯分の肉めしをいただくことにしました。
麺をゆで始めてから結構時間がかかっています。普通の待ち時間で出来てきました。

円満 らーめん

朱色で円錐台を引っくり返したような深みのある器に、澄んだスープが印象的です。
麺は、細く弱い小さな縮れのあるものです。モチモチ感が強いけど食べ易い麺です。
スープは、醤油の旨みがしっかりしているのに煮干しの風味もかなり強めのものです。
表面の油が多く、まろやかと言うよりもこってりに近い感じにも思えるスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎと品が良くシンプルなものです。
煮干し風味が強い、油多めのまろやかなラーメンでした。魚粉を使わずこの風味はなか
なか大したものです。650円と安くはないけど、たまには飲みたいスープでした。

円満 肉めし

肉めしは、あまり期待していませんでしたが、炙りの入ったチャーシューがたっぷりで
のっていて、下手な定食の丼物並みのボリュームです。250円も納得の値段です。

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2013.04.14

ベビースター ドデカイラーメン

ベビースター ドデカイラーメン

おやつカンパニーから発売されているベビースターラーメンですが、いろいろな種類があります。ドデカイラーメンシリーズはチキンだけかと思っていましたが、新潟市内のコンビニで一風堂、すみれ、山頭火がありました。他に新潟で販売されているか不明ですが、天下一品もあるようです。

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2013.04.13

角田山 灯台コース

先先週冬眠開けの五ヶ峠コースが優しかったので先週登った灯台コースですが、下山中に足がつるというアクシデントがありました。休憩を上手く入れ無事下山できました。しかし、翌日から3日間筋肉痛に苦しめられました。同じコースをもう一度登るとどうなるでしょう。という訳で、今週も先週に引き続き灯台コースを登ろうと思います。
さて、今週のコンデションは…。天気予報は晴れですが、今までの雨もあり滑り易くなっていなければと思います。ただ、弥彦スカイラインが雪のため通行止めになっています。標高差が約152mありますが、どうなっているのでしょうか。
途中、食糧など買い物をしながら海沿いの国道402号線で向かいます。五十嵐浜の辺りで結構いい雨が降ってきました。駐車場について雨だったら待てばいいかぐらいの思いで角田浜の駐車場に着いたのは午前10時前、今日も駐車場がいっぱいです。そして、晴れています。もう下山して帰る人もいます。準備して登り始めます。
山と渓谷社の新潟県の山によると灯台コースは、観音堂往復で歩行時間3時間25分、歩行距離7.0km、累計標高差+645m-645mです。

角田山 灯台コース①

右ひざに若干の違和感があります。調子が悪かったら下山すればいいでしょう。今日は、一眼レフのデジカメを持って登ります。波打ち際の標高0mからのスタートです。
午前10時03分(0時間00分)出発
午前10時06分(0時間03分)灯台脇

角田山 灯台コース②

振り返ればこんな景色が広がっています。
午前10時09分(0時間06分)

角田山 灯台コース③

尾根を登ったり下ったりして進みます。
午前10時21分(0時間18分)

角田山 灯台コース④

岩場も滑らずにいい感じで登れます。
午前10時33分(0時間30分)

午前10時50分(0時間47分)梨ノ木平通過
午前10時51分(0時間48分)ブナの廊下通過
午前11時13分(1時間10分)小浜コース合流点通過
午前11時16分(1時間13分)浦浜・五ヶ峠コース合流点通過
午前11時18分(1時間15分)三望小屋通過
午前11時20分(1時間17分)三望平園地通過

角田山 灯台コース⑤

小浜コース合流点辺りからドロドロっぽかったコースがかなりぬかるんできました。
午前11時23分(1時間20分)

角田山 灯台コース⑥

気温も低く、風もあります。暑さがないためか結構楽に登れました。筋肉って挽回できるもんです。ただ、滑り易いのでいつもと違う筋肉も使っています。その筋肉痛が…。
午前11時32分(1時間29分)山頂到着 標高481.7m

角田山 灯台コース⑦

この時間は、かなに賑わっています。人混みを避けて観音堂へ移動します。

角田山 灯台コース⑧

観音堂前です。あまり空気は澄んでいませんが、でもなんか好きな場所です。

角田山 灯台コース⑨

山頂広場に戻りましたが、まだまだ賑わっています。

角田山 灯台コース⑩

山頂も賑わっています。下山します。
午後12時35分(0時間00分)山頂から下山開始
午後12時46分(0時間11分)三望平園地通過
午後12時48分(0時間13分)三望小屋通過
午後12時49分(0時間14分)浦浜・五ヶ峠コース分岐点通過
午後12時53分(0時間18分)小浜コース分岐点通過

角田山 灯台コース⑪

ショウジョウバカマ
午後12時55分(0時間20分)

角田山 灯台コース⑫

カタクリ
午後12時57分(0時間22分)

角田山 灯台コース⑬

キクザキイチゲ
午後1時03分(0時間28分)

角田山 灯台コース⑭

午後1時11分(0時間36分)梨ノ木平通過

角田山 灯台コース⑮

下りの尾根です。
午後1時23分(0時間48分)

角田山 灯台コース⑯

灯台が見えてきました。もう少しです。
午後1時38分(1時間03分)灯台通過

角田山 灯台コース⑰

灯台からの階段はm本当に海に下りて行く感じです。
午後1時41分(1時間06分)

午後1時43分(1時間08分)登山口到着
往復ともノンストップでいけました。ひざも特に痛くなることもありませんでした。

水は、1.5リットル+予備2リットルを背負って登りました。0.5リットルの使用でした。行動食は桜餅・黒豆塩大福、昼食はおにぎり2個です。

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2013.04.12

大衆食事処 味の八珍亭

八珍亭 特製みそラーメン

新潟市(旧巻町)の「大衆食事処 味の八珍亭」です。
新潟寺泊線沿いにあります。農家が道沿いにある静かな道に目立つ看板があります。
お店の前と裏、少し離れた場所に駐車場があります。少し離れた場所に停めました。
お店は、左側奥に厨房、厨房手前にカウンター席、中央に大広間のような広い小上がりがあり、その手前にテーブル席、右側に個室の座敷があります。とても広い定食屋さんのような雰囲気のお店です。正午少し前に着きました。6割ぐらいお客の入りです。
メニューは、麺類と定食のほか、ドリンクバーまであります。麺類は、醤油と味噌を中心に中華系まで揃っています。このお店の一番人気の特製みそラーメンにしました。
大きなお店ということもあり出来上がりが早く、今日も早く出来上がってきました。
たっぷりの野菜と濃厚味噌スープの組み合わせが、食欲をそそる味噌ラーメンです。
スープに馴染んだ野菜を先に食べます。麺が落ち着いた頃を見計らい掘り出します。
麺は、丸く太い縮れの強いもの、好みではありませんが元気の良さを感じる麺です。
スープは、濃厚味噌味ですが油が少なくさらさらしています。濃い味なので太い麺でも絡まります。野菜も味噌味が絡み、食べ易くなっています。バランスが取れてます。
トッピングは、たっぷりのキャベツ・もやし・玉ねぎの炒め物、きくらげです。炒め物とスープとの絡みも良く、これ自体がひとつのお料理といって良さそうなものです。
存在感のある太麺と濃厚な味噌のスープ、野菜炒めといいバランスのラーメンでした。最後まで楽しく食べることが出来ました。780円とお値段もいい線だと思います。

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2013.04.11

二丁目食堂

二丁目食堂

新潟市の「二丁目食堂」です。
新潟駅前地区、新潟中央郵便局の裏。「元祖ラーメン 昭和屋」のあった場所です。
そこそこ気に入っていた昭和屋が閉店し、二丁目食堂になりました。定食屋だと思っていましたが、同僚からラーメン中心の食堂っぽいとの情報をもらいお邪魔しました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前と左側奥にカウンター席、左側手前と右側手前にテーブル席があります。お店の中に柱があり、ちょっと違和感を感じますが、そこに下町っぽさを感じます。午後12時30分に着きました。ぼぼ満席と賑わっています。

二丁目食堂 メニュー20130411

メニューは、鶏塩らーめん、鶏塩チャーシュー、白菜らーめん、らーめん定食、二丁目定食、女性限定の女子定食があります。ラーメン定食は、半らーめん、ご飯、おかず、お新香です。二丁目定食は、おかず、ご飯、スープ、小鉢、お新香です。ご飯の大盛り無料となっています。定食類は日替りのようで、ラーメン定食はハムカツ&串カツ、二丁目定食はマグロメンチカツ・アジ&白身魚フライ・油淋鶏から選択、女子定食は油淋鶏・メンチカツから選択となっています。お米は岩船産のコシヒカリです。らーめん定食にしたいのですが、半らーめんというのもラーメン好きには不満です。店員に聞くとらーめんを普通盛りできるようなのでらーめん定食(らーめん普通盛)にしました。
出来上がりを待っているお客さんも多く、時間がかかって出来上がりになりました。

二丁目食堂 らーめん定食

あっさりしてそうな細麺と綺麗なスープのらーめんと揚げ物2品の定食になります。

二丁目食堂 鶏塩らーめん

麺は、極細の縮れ麺です。好みの麺ですが噛み切れ具合がもうひとつ良くないです。
スープは、鶏ダシ塩のあっさりで、油が多くまろやかです。少しえぐみがあります。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー、メンマ、海苔、白髪ネギと控えめです。
麺もスープももうひとつ好みと違っていましたが、鶏塩らーめんなら580円、まあまあいい線かなと思います。やっぱり塩は難しいです。麺は好みの違いなんでしょう。
定食のハムカツ&串カツは、たっぷりのソースでいただきました。キャベツとコーンのサラダも添えられています。お新香は2種類です。岩船産コシヒカリが美味しかった。まあまあいい線かなと思いますが、半らーめんで780円の定食を普通盛りにしてもらっての880円でした。一平のラーメン定食の凄さを再認識する一杯になりました。

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2013.04.10

こまどり

こまどり 味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
新潟寺泊線竹野町交差点から稲島方向へ、右側にあります。交差点からも見えます。
巻地区でお昼です。最近食べていないの味噌ラーメンを食べようとお邪魔しました。
お店は、入口付近にテーブルの個室があり、中に進むと右側に広い厨房、中央にカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がり、奥に座敷があります。広く古さもいい感じのお店です。午後12時20分前に着きました。ある程度の並びを覚悟していましたが、8割程度のお客さんの入りでしょうか。なんででしょう珍しく空いています。
メニューは、味噌ラーメンのバリエーションを中心に豊富に揃っています。麺も3種類用意されています。味噌が太麺と平麺、他が細麺ですが、変更も出来るようです。今回は、珍しく食べようと思っていた味噌ラーメンにしました。太麺を使用しています。
後のお客さんのが先だったり、空いてはいますが結構時間がかかり出来てきました。
味噌ラーメンらしいホッとする見た目です。気のせいか野菜炒めが少なく見えます。
麺は、太めの縮れで元気のいい麺です。硬すぎることがない好みの食べ易い麺です。

こまどり 味噌ラーメン 薄めスープ

スープは、赤味噌ベースで味噌味がちょっと強いしょっぱめのものです。割りスープも付いてきますが、そこまでのしょっぱさではありません。あっさりしたスープです。
トッピングは、キャベツ、もやし、きくらげなどの炒め物です。見た目は少なそうですが、スープが多くて隠れていただけでスープの下にはしっかりした量がありました。
食べ易い太麺、味噌味をきちんと楽しめるスープ、バランスのいいトッピングの味噌ラーメンでした。714円の値段も今ではちょっとお安いようにも感じてしまいます。

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2013.04.09

蓬来軒

蓬来軒 揚げそば

新潟市の「蓬来軒」です。
万代島の坂内小路東寄り、新潟市役所上大川前庁舎(開発公社)向かいにあります。
プチ飲み会がありました。もう少しだけ食べてから帰ろうかと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。庶民的な中華料理屋さんといった雰囲気です。午後8時30分過ぎに着きました。数名のお客さんが夕食中です。お昼の混みがまるで違うお店かのようなぐらい静寂です。
メニューは、カラーの写真と説明入りで判り易くなっています。品揃えは、麺類とご飯ものがあります。麺類は中華系を中心に焼きそば類まで豊富に揃っています。量は必要ありません。食べたことがなく、普段のお昼で食べないたろう揚げそばにしました。
すぐに作り始めました。中華鍋を使う中華系メニューですが早めに出来てきました。
醤油味のあんかけだろうと思っていたら、塩味の野菜の彩りが綺麗なあんかけです。
麺は、細い通常の麺を揚げたもの、ラーメンにはないカリカリの食感が楽しめます。
あんかけは、もやし、キャベツ、人参、きくらげ、豚肉などの塩味のあんかけです。
久々の揚げそばでした。ラーメンとは違いますが楽しい食べ物です。720円です。

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喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 喜びラーメン

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿いの村上消防署の前方、住宅地の中にあります。説明し難い場所です。
村上市での昼食です。メニューを制覇していないお店ということでお邪魔しました。
お店には出入口が2ヵ所あります。お店正面が入口、脇が出口と完全に別れています。左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、右側に待ちの席が用意されています。新しく綺麗な今風のラーメン屋さんです。ちょうど正午に着きました。満席ですが食べ終わったお客さんもいます。入口を入ったところに小さめの食券販売機があります。
メニューは、ラーメンと塩ラーメン、それらにトッピングを加えたものがあります。前回は麺大盛りが50円増しとお手頃でしたが、無料になっています。チャーシューメンを食べようと思っていましたが、トッピングを充実させた喜びラーメンにしました。
カウンター席のみでも席数も多く、店主と女性スタッフの2人で見事にこなしてます。カウンターの下には、席ごとのBOXテッシュ、荷物用フックがあり、他にも荷物用のかごや紙エプロン、髪止めゴムなどいろいろお客さんへの気配りが用意されています。
大きな寸胴から小さな1人前用の鍋にスープを移して温めます。器にタレ、スープ、油などを入れて、麺、トッピングの具材を加えて出来上がりです。丁寧な仕事ぶりです。
お客さんがお店に入り切れないほどになっています。そんなに待たずに出来ました。
お洒落な器に丁寧に、品良く盛られています。カイワレの緑がいいアクセントです。
麺は、やや細の縮れで普通な感じですが、歯応えが良く、食べ易く、好きなタイプの麺です。2種小麦粉を使用した自家製麺とのことです。自家製麺のお店の傾向として、太く硬めで存在感のある麺にするお店が多いのですが、細い麺はなかなか珍しいです。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後に煮干しを加えたもの、濃いめの味付けです。動物系の旨みと魚介系の風味を楽しめるますが、好みよりもちょっと濃厚過ぎます。
トッピングは、2種のチャーシュー、メンマ、味玉、白髪ねぎ、カイワレなどです。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材、丁寧な仕事で仕上がっていますが、味の濃さは少し好みを超えています。大盛り750円と充実したトッピング考えるとお得です。

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2013.04.08

ラーメン のろし 長岡店

のろし 長岡店

長岡市の「ラーメン のろし 長岡店」です。
国道8号線長岡大橋の東詰、神田小学校の裏手にあります。光龍があった建物です。
お腹が空きました。長岡でガッツリ食べようとお邪魔していないのろしにしました。
建物の左側に入口があります。入口を入ったすぐの風除室に食券販売機があります。
メニューは、らーめんと味噌らーめん、それぞれ肉の枚数が1~3枚まで選べるようになっていますし、チャーシュー麺(肉5枚)もあります。塩とんこつらーめん、辛味噌とんこつらーめん、まぜそばもあります。トッピングやサイドメニューも豊富に用意されていて、野菜増しも有料ならできますが、らーめん(肉3枚+大盛)にしました。
風除室からお店に入り右側に進みます。奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前の広いスペースにテーブル席があります。光龍の時にはテーブルの数が少なく妙に広く感じだスペースですが、テーブルがそれなりに置かれるといい感じになっています。午後1時過ぎと遅い時間ですが、席が半分ほどが埋まり、さらにお客さんが来ます。
作りがスタッフ1人なので時間がかかるかと思いましたが、普通に出来てきました。

のろし長岡店 らーめん(肉3枚+大盛)

ラーメン二郎インスパイアらしい見た目です。チャーシュー3枚はちょっと豪華です。
麺は、太い縮れで硬いちょっと苦手な麺です。トッピングのゆで野菜を食べながら麺が軟らかくなるのを待ちます。ゆで野菜を食べている間にだいぶ食べ易くなります。
スープは、醤油でラーメン二郎に似た感じのものです。最初に野菜を浸して食べますがかなりの薄味です。しょっぱさが物足りないと思いながら麺を食べると、やや薄味です。スープだけ飲むといい感じのしょっぱさです。馴染みの問題でしょう。
トッピングは、ゆで野菜とチャーシューです。ゆで野菜は、ほとんどもやしでほんの少しキャベツが混じっています。チャーシューは、軟らかで分厚いものが3枚です。
チャーシューが1~3枚は、1枚当たり10円とお手頃に提供してくれます。安いからといってもあまり好みじゃないチャーシューは3枚もいりませんでした。もう少しだけしょっぱい方が好みです。野菜増しなどが別料金というのが、ラーメン二郎インスパイア店ぽくないのです。600円+大盛100円でこのボリュームはかなりお得です。

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2013.04.07

自家製麺 天神屋

天神屋 前

新発田市の「自家製麺 天神屋」です。
新発田市の中心部、夜にお邪魔したいお店が立ち並ぶ、中央町の一角にあります。
日曜日やっているのかお店を確認しようとしたら、お店の近くにパトカーが停まっています。運転席も助手席も警官が乗った状態です。お店は、電気が点いて、暖簾が下がっています。近くに文化会館があり、駐車場が空いていたので停めさせてもらいました。全国雑煮合戦の時に利用していた駐車場です。お店前まで行くと小さなパトカーに変わっていました。後にラーメン店で聞いたらところ、居酒屋やスナックなどの看板が強風で飛ばされることがあり、監視しているのではとのことでした。

天神屋

お店は、右側に厨房があり、囲うようにカウンター席だけの居酒屋のような雰囲気のお店です。午後1時20分前に着きましたが、他に2人組がいるだけと空いています。
メニューは、らぁめん、味噌らぁめん、ぶたそば、麻婆らぁめん、酸辣湯麺、もりそば、麻婆もりそばがあり、炒飯セットもあります。サイドメニューは、焼き餃子、極楽炒飯、スタミナ丼があります。コメント紹介してもらった麻婆もりそばにしました。
すぐに作り始めてもらえました。店主ともう一人の2人のスタッフで、麺のゆでと麻婆の出来をタイミングを合わせるように出来上がってきました。

天神屋 麻婆もりそば

つけ汁と麺が、ともに同じ大きさの白い器に盛られてきました。同じ器は珍しいです。
麺は、やや太の弱い縮れです。コシがしっかりしており見た目以上に太く感じます。
つけ汁は、汁の多い麻婆豆腐です。おとなしめで辛さ甘さのバランスが取れています。
トッピングは、つけ汁の器の手前縁にチャーシューが1枚貼り付いています。
あつもり・ひやもりから選べるようになっていましたが、つけめんでしょうからひやもりにしました。つけ汁が食べていくたびに冷めてきますが、麻婆豆腐が熱いので、時々食べながら口の中の温度バランスが保てます。麻婆のとろみもあり、麺と一緒につけ汁もなくなりました。800円でお腹いっぱい楽しませてもらえました。

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2013.04.06

角田山 灯台コース

先週の冬眠開けの五ヶ峠コースは、ひざ裏辺りに筋肉痛のような痛みはないものの久々に筋肉を動かした感じが残りました。少し負荷を上げたいと思います。しかし、天気があまりいい状況ではないようです。下越地域なら6日の午前中なら大丈夫そうな予報でしたが、最近のものでは午後6時頃から雨が降る予報になっています。強風注意報も出ていますが、風も夕方から強くなりそうで、昼間は大丈夫です。天気予報よりもやや早く天気が動いているようなので午後3時頃までは山を下りて来れるのがいいでしょう。いろいろ山もあるでしょうけど雪のない安全な山を考えるとこの時期は、まだ里の低山がいいでしょう。少し負荷のかかる角田山灯台コースを登ろうと思います。
途中、買い物をしながら角田浜の駐車場に着いたのは午前11時前、登山口だけではなくキャンプ場寄りの駐車場まで車が停められています。下山して帰る人もいて、登山口に近い位置に車を停められました。準備して登り始めます。
山と渓谷社の新潟県の山によると灯台コースは、観音堂往復で歩行時間3時間25分、歩行距離7.0km、累計標高差+645m-645mです。

角田山 灯台コース①

当初は午前中に下山しようと思っていましたが、天気が持ちそうなので遅めにしました。いよいよ登り始めます。波打ち際の標高0mからのスタートです。
午前11時02分(0時間00分)出発

角田山 灯台コース②

灯台の脇を通過します。駐車場には大型バスも数台停まっています。
午前11時06分(0時間04分)灯台脇

角田山 灯台コース③

岩場や階段状の急登を登り標高を上げます。下山途中のグループが休んでいます。
午前11時58分(0時間56分)梨ノ木平通過

角田山 灯台コース④

気温が高く、風も当たりません。袖をまくり半袖状態で登っていますが暑いです。
思った以上に冬眠で筋肉が衰えています。好きなこのブナの廊下で休みます。
午前11時59分(0時間57分)ブナの廊下着

角田山 灯台コース⑤

東側の尾根の下は、カタクリなどの花が咲いています。
午後12時13分(0時間57分)ブナの廊下発

角田山 灯台コース⑥

あちこちカタクリの群生が見られます。
午後12時33分(1時間17分)

午後12時43分(1時間27分)小浜コース合流点通過
午後12時46分(1時間30分)浦浜・五ヶ峠コース合流点通過
午後12時47分(1時間31分)三望小屋通過
午後12時50分(1時間34分)三望平園地通過

角田山 灯台コース⑦

結構きつかったですが山頂に着きました。
午後1時02分(1時間46分)山頂到着 標高481.7m

角田山 灯台コース⑧

20人ぐらいの団体とも何度かすれ違いましたが、山頂はまだ賑やかです。

角田山 灯台コース⑨

観音堂前です。霞んでいてあまりいい景色は望めませんでした。

角田山 灯台コース⑩

観音堂脇の松が折れていました。風でしょうか?

山頂に戻り下山します。

午後2時00分(0時間00分)山頂から下山開始
午後2時12分(0時間12分)三望平園地着

足に違和感がありましたが、とうとう左太腿がつって歩けない状態です。水分が足りなかったのでしょう。水分を補給してひと休みします。

午後2時27分(0時間12分)三望平園地発
午後2時28分(0時間13分)三望小屋通過
午後2時29分(0時間14分)浦浜・五ヶ峠コース分岐点通過

角田山 灯台コース⑪

両脇をカタクリの花が飾る尾根を通ります。
午後2時41分(0時間26分)

午後2時51分(0時間26分)ブナの廊下着 ひと休み
午後3時05分(0時間26分)ブナの廊下発

午後3時06分(0時間27分)梨ノ木平通過

角田山 灯台コース⑫

灯台が見えてきました。この辺りから風が強くなってます。白波が立ってます。
午後3時37分(0時間58分)灯台通過
午後3時52分(1時間13分)登山口到着

何度か登っている灯台コースですが、冬眠していた筋肉には結構効きました。

水は、1リットル+予備2リットルを背負って登りました。1リットルの使用でした。行動食は桜餅・どら焼き、昼食はおにぎり2個です。

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2013.04.05

仙台牛ぎゅう詰め弁当

仙台牛ぎゅう詰め弁当 パッケージ

仙台牛ぎゅう詰め弁当

午前中は東京への移動で、いつも通り新潟駅で食べていない駅弁を探しましたがが見つけられず、出張の楽しみのひとつは出掛ける前から打ち砕かれることになりました。
午後は、仕事・歓送迎会をこなして、東京駅への移動中に除いた電気屋さんで、お手頃なコンデジを求めることができました。アルコールが入ると買い物を決めるのが早くなります。今までに後悔するような買い物がなかったのでいいのかなと思っています。
東京駅で駅弁屋を除きます。時間が遅いこともあって東京の駅弁に食べていないものや食べたくなるような季節物がありません。今日も小さな復興支援をしようと思います。東北地方の駅弁の中からを食べましょう。宮城県の仙台牛ぎゅう詰め弁当にします。
パッケージには商品名のほか、何のお弁当かを短く表した言葉“牛タン・牛すき”、お弁当の概要“仙台名物の牛タンと宮城自慢の和牛のすき焼きをご飯にたっぷりのせました。”、原材料の特徴“仙台牛・宮城県黒毛和牛使用、宮城県産ひとめぼれ米使用”など、いろいろ賑やかに書かれています。黒く渋いパッケージと写真が美味しそう。
さて、新幹線に乗って食べます。今まで使用の200系車両じゃないのが残念です。
原材料の記載は、ご飯(宮城県産ひとめぼれ米使用)、牛甘辛煮(宮城県産黒毛和種牛肉使用)、玉葱甘辛煮、牛舌味噌焼、牛舌葱塩しお焼、しそ巻くるみ揚げ、人参煮、錦糸卵焼、紅生姜、南蛮味噌漬等です。日本レストランエンタープライズの駅弁です。
今までにあまり食べたことのない、牛をいろいろ楽しめる駅弁です。1100円と少しお高い駅弁でしたが、それもどっかにぶっ飛んで行ってしまい、満足感が残ります。

がんばろう東北!

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新コンパクトデジカメ

コンデジ

2010年5月15日、長野で前のコンデジが壊れて現在ものを旅先で購入しました。そのコンデジも汗まみれ、雨ざらしで使用して3年近く経ちました。最近、電源を入れて3秒ぐらいでALERT表示が出て、電源が切れます。数回繰り返すと電源が入るという状況です。ALERT表示は、連続撮影、高温下の撮影、直射日光の当たる場所に放置した場合に出るアラームです。どう考えても逆の暖まるまで使えない状況です。
ブログ用写真が中心なので、そんか高機能は必要なく、持ち運びし易いように薄型にしていました。帰りに少し時間があったので電気屋さんを除いてみたら、決算セールで凄く安く売っています。修理してもそこそこのお金が必要です。この際、思い切って購入してしまいました。主な機能は、1610万画素、ズーム光学5倍、液晶2.7型、広角26㎜、ブレ軽減、ハイビジョンムービー、顔検出となっています。ACアダプタと充電器の付属がなくUSBから充電するセット構成です。以前のカメラと同じ電池なので以前の充電器が使えます。少し大きくなりましたがポケットに入れられそうです。
デジカメも安くなったもので、これだけ普通に使えそうなものが4480円でした。

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麺屋 吉兆

吉兆

東京都品川区は大井町の「麺屋 吉兆」です。
JR大井町駅から東南東へ300m程、小路を入ったところにひっそりとあります。
青竹平打ち中華そばのお店です。好みに合いそうなので食べたいと思っていました。
お店は、奥に広い厨房、手前にカウンター席7席だけの小さな雰囲気のあるお店です。午前11時30分の開店少し前に着きました。店前に4人程待ちのお客さんがいます。お店では開店準備が進められ、すでに暖簾が下がっています。札が準備中のままです。店主はなかなか几帳面なんでしょう。ちょうど午前11時30分に開店となりました。お客さんが次々と好きな席に座ります。そして自然と並んだ順番に注文を伝えます。

吉兆 メニュー

メニューは豊富で、中華そば、支那そば、焼豚麺、ワンタン麺、野菜そば、ネギそば、ざる中華、つけ汁そばなどがあり、サイドメニューも充実しています。炙り焼肉丼、そぼろ丼、ピリ辛納豆丼、餃子やライスなどがあります。ランチサービスで、そぼろ丼とピリ辛納豆丼200円が100円と半額です。中華そばと支那そばの違いが判らないので聞くと、中華そばは鶏ガラスープ、支那そばは魚介スープだそうです。どちらにしようか悩むところです。悩んだ時は、いつも通りメニューに先に書かれたものにします。このお店ならまた食べに来れる場所ですから。中華そばピリ辛納豆丼にしました。
最初なのでサラの綺麗なお湯でゆでられ、普通の待ちで中華そばの出来上がりです。

吉兆 中華そば

白基調&オレンジの縁模様の器に、醤油色の澄んだスープがとても美味しそうです。
麺は、平打ち&太めの縮れです。自然な気取らない感じの食感です。好みの麺です。
スープは、醤油色の澄んだもので油がやや多めです。鶏の濃厚な旨みを楽しめます。
トッピングは、焼豚、メンマ、海苔、小松菜、鳴門と器の表面がとても華やかです。
佐野ラーメンと同じ青竹平打ち麺とスープに食紅を塗って焼いた白河ラーメンと同じ焼豚をのせたラーメンです。福島と栃木の隣県コラボラーメンです。中華そばは650円と安くはありませんが、充実したトッピング、東京ではお手頃のような気がします。

吉兆 ピリ辛納豆丼

ピリ辛納豆丼は、普通のご飯茶碗で、ご飯の上に細かな唐辛子と挽割納豆を混ぜたものがのり、さらにねぎと刻み海苔がのっています。ピリ辛具合がとてもいい感じです。

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2013.04.04

麺の家 渚

渚 辛みそビッグウェーブ

柏崎市の「麺の家 渚」です。
国道8号線沿い、市街から長岡寄りのひらせいホームセンター駐車場内にあります。
お腹が空きました。ガッツリと食べたくてなり、大盛りがサービスの渚にしました。
お店は、左側に入口があります。奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。和定食屋さんでも良さそう雰囲気のラーメン店です。午後12時40分過ぎに着きました。お昼休みも終盤、この時間でも賑わっています。
入口を入ってすぐに風除室があり、その正面の目立つ位置に食券販売機があります。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、塩ラーメン、つけ麺とそれらをラーメン二郎インスパイア系にしたビッグウェーブがあります。他にも担々麺や油そばなどがあります。男性客にはビッグウェーブが人気のメニューとなっています。その中で食べていないのが、塩ビッグウェーブと辛みそビッグウェーブです。今回は、今日のように涼しいうちに食べた方が良さそうな辛みそビッグウェーブにしました。
カウンター席に座れました。店員に食券を渡しサービスの大盛りをお願いしました。
その後もほぼ満席の状態が続きますが、いつもと変わらず早く出来上がってぎした。
白い器ですが、盛り付けが綺麗とは言えないです。あまり大盛りっぽく感じません。
麺は、丸っぽいやや太ストレートです。表面が軟らかく芯がモチモチした感じです。
スープは、魚介系の香りが強く、味噌の香りに勝っています。表面のオレンジ色に反して、食べているとそんな辛さを感じません。しかし、後から汗が吹き出してきます。
トッピングは、厚めのチャーシューと角煮っぽくコラーゲンたっぷりなチャーシュー、かなり多めのキャベツともやし、カイワレなどです。お肉の2種は嬉しくなります。
麺や野菜がたっぷり、スープもしっかりしています。辛さと充実したトッピングを楽しんでの750円はお手頃です。辛味噌ラーメンっていうラーメンは難しいです。普通のラーメンに辛味噌玉をのせたもの、味噌ラーメンに辛味噌玉をのせたもの、辛い味噌味スープのラーメンがあります。いろいろあって楽しいって思った方が楽なようです。
最近、大盛りが普通に楽々食べられます。少し胃袋を小さくしなきゃいけないです。

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2013.04.03

お弁当

今日は、お昼前からの打ち合わせ、お弁当を取り、午後からの会合です。ラーメン店のように図太く写真を撮れるような雰囲気ではありませんでした。いいお弁当でした。

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2013.04.02

関屋 福来亭

福来亭(関屋) チャーシューメンマラーメン

新潟市の「関屋 福来亭」です。
越後線関屋駅南口を出てすぐにあります。ちょっと昔風な感じの町並みにあります。
新潟市内で燕系背脂ラーメンが食べられるお店です。午後12時30分過ぎに着きました。お店近くの駐車場は3台とも停まっていて、お店裏の駐車場に停められました。
お店は、奥に仕切られた厨房、手前にテーブル席、右側に壁に向かうカウンター席、その奥に小上がりがあります。古めのやや小さなラーメン屋さんです。ほぼ満席です。
メニューは、ラーメン・チャーシューメン、メンマラーメン、チャーシューメンマラーメン、萌やしラーメン・タンメン・味噌ラーメン・五目うま煮ラーメン、焼きそば、飯類もチャーハンと中華飯とライスがあります。ラーメンが700円で、チャーシューメンが800円、メンマラーメンが900円という燕系に多い値段になっています。しかし、もっと贅沢をさせていただきます。チャーシューメンマラーメンにしました。
燕系太麺はゆで時間もかかるでしょうが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
華やかな器の表面をメンマが覆い尽くしています。その下にあるだろうチャーシューが見えないほどです。その周囲に背脂と醤油色のスープが美味しそうに見えています。
麺は、平打ち太麺で、程良い縮れ、硬さ、スープの旨みを絡めての食べ易い麺です。
スープは、煮干しの香りや醤油の味が程良いものです。前回は溶けた背脂で脂っこさが気になりましたが、今回は背脂があまり溶けていないのか、気になりませんでした。
トッピングは、程良い噛み応えで醤油の味付けが好みのチャーシューとメンマです。
平打ち太麺、煮干しダシの醤油味スープに背脂が浮き、好みのチャーシューとメンマがたっぷりのって1000円です。高価ですが、それ以上に楽しむことができました。

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2013.04.01

中華料理レストラン 上海亭

上海亭

見附市の「中華料理レストラン 上海亭」です。
見附駅前地区、昔ながらの商店街の中にあります。隣に駐車場も用意されています。
この前Tenyラーメンの旅で紹介されて、美味しそうだったのでお邪魔しました。
奥行きのあるお店です。左側奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席、左右手前に小上がりがあります。結構歴史を感じさせる中規模の中華料理店です。灯りが控えめで写真が厳しそう。午後1時頃に着きました。半分ぐらいお客さんが入りです。
メニューは、中華がこれでもかというくらいいろいろあります。コース、前菜、魚介、鶏肉、豚・牛肉、玉子、豆腐、点心・飲茶、野菜、湯類、麺類、飯類、お飲み物、日替りランチに分類されています。麺類は、22種類もあり、四字熟語のが並んでいます。蝦仁湯麺も美味しそうですが、中華で好きな什景湯麺(五目ラーメン)にしました。
少し前に入ったグループのお客さんが、女将さんらしい気さくスタッフと知り合いのようで会話をしています。午前11時45分頃から午後1時近くまでがめちゃ混みで、今は強者どもが夢の後…、静寂が戻ったようです。遅めのランチに来たお客さんのランチが出来上がり、グループ客の注文したものが出来上がってき始めました。什景湯麺を注文した人もいて、一緒に作ってもらたようです。とても早く出来上がってきました。

上海亭 什景湯麺(五目ラーメン)

白に珍しいオレンジ系の模様の入った優しそうな器に、美味しそうなあんかけです。
麺は、細い縮れで、あまりどうこう特色のないちょっとおとなしい感じのものです。
スープは、深みのある醤油とダシの旨みが効いた癖のない中華料理らしいものです。
あんかけは、白菜、ほうれん草、人参、筍、きくらげ、豚肉、イカ、などをスープ同様に、中華料理らしい深みのある醤油で味付けされたものです。とろみもいい具合です。好みの味で夢中で食べてしまいました。海老と鶉の玉子が入っていなかったような。
お店前の看板にラーメンと餃子と書かれた看板がありました。ラーメンと言うことには問題はないと思いますが、中華料理の領域の深い味わいを存分に楽しめるものでした。850円と少しお高いのも中華料理ならしょうがないかと思ったら、ホットコーヒーかアイスコーヒーが付きます。ちゃんとしたものが…。これならお手頃なランチです。

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