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2013年5月

2013.05.31

ラーメン・ギョーザ ホームラン

ホームラン

十日町市の「ラーメン・ギョーザ ホームラン」です。
国道117号線沿いの中条地区、妻有ショピングセンターに曲がる交差点の角です。
何度も前を通っていますが、なんとなく入りそびれていてようやくお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側奥に小上がりがあります。昔からの食堂って雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。会社員のグループや地元らしい年配の夫婦など6~7割程度のお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、みそラーメン、塩ラーメンとそれらにネギやチャーシュー等を加えたものがあり、ネギラーメンがお薦めのようです。普通のラーメンにしました。
出来上がりを待ってるお客さんも多めですが、普通の待ちで出来上がってきました。

Photo_3

水色の器で、華やかさはありませんが、懐かしさを感じさせてくれる盛り付けです。
麺は、普通の太さの縮れで、モチモチ感があり、思った以上存在感のあるものです。
スープは、醤油味のあっさり、醤油とダシの旨さがあり、懐かしさを感じるものです。
トッピングは、歯応え厚みのあるチャーシュー、メンマ、ワカメ、海苔、鳴門です。
あまりインパクトのあるラーメンではありませんが、バランスの良い食堂のラーメンといった感じです。このラーメンなら毎日のように食べられそうです。これなら600円でも妥当かなとも思えますが、なんどワンコインの500円で食べさせてくれます。

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2013.05.30

麺や ようか

ようか うめしおらーめん(大盛・細麺)

小千谷市の『麺や ようか』です。
小千谷インター近く、桜町上交差点から国道117号線を十日町に向かった先です。
鶏白湯と塩味を中心に新潟県内にあまりない味を提供してくれているラーメン店です。まだ食べていないものが多く、何を食べると決めもなく取り敢えずお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前と右側にカウンター席、さらにその手前と右側にテーブル席があります。綺麗な洋食が出てきそうな雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。7割程度のお客さんの入りです。左側入口を入った風除湿に食券販売機があります。
メニューは、鶏しおらーめん、うめしおらーめん、醤油らーめん、味噌らーめんとそれらのちゃーしゅうめん、鶏しおらーめん・醤油らーめん・味噌らーめんは濃厚味があります。さらに、醤油わんたんめん、煮干し中華、担々麺、太麺を使用した塩もりそば・うめ塩もりそば・醤油もりそばとそれらのちゃーしゅう、細麺を使用した塩つけめんと醤油つけそばがあります。大盛りが20円UPです。食べていないうめしおらーめん(大盛)にしました。麺が中太、細麺から選べます。合いそうな細麺にしました。
すぐに作ってもらえたようです。牛丼屋さんに負けないような早い出来上がりです。
赤がポイントの白い器に淡い色でまとめられた丁寧な仕事で仕上げたラーメンです。
麺は、細く弱い縮れのものです。プリプリした感触で、噛み応えを楽しめる麺です。
スープは、まろやかな塩味にうめの爽やかな香りと酸味が加わり、食欲が増します。
トッピングは、程良い軟らかさのちゃーしゅう、ほうれん草、鶏ささみのそぼろっぽいもの、味玉半個、白髪ねぎと充実していますが、彩りが少しおとなしめの感じです。
梅の爽やかな香りと酸味を楽しませてもらいました。基がお高いお店の700円ですから期待していませんでしたが、予想以上でした。大盛りは20円UPの720円で値段的にはいい線で、量もありました。でも酸味があるものの大盛りって飽きてきます。

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2013.05.29

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通との間、三越の西側交差点を渡って南側路地を入った先にあります。
初夏のような陽気が続きます。それでもうま煮そばが食べたくなりお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。歴史を感じる小さなお店です。午後12時15分過ぎに着きました。空いています。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけで、さらに大盛りの対応はしてません。白寿は、うま煮そばのお店。うま煮!と注文しながらセルフの水を取りに行きます。
いつもは親父さんとおばさんの2人でやってますが、今日は親父さん1人です。うま煮は、中華鍋で一度にたくさんの量を作ります。うま煮の有無で待ち時間が大きく違います。今日はうま煮が切れていて作りの中間あたりです。少し待って出来てきました。
いつもと変わらないうま煮そばです。暑くなってきても美味しそうなあんかけです。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れがうま煮を上手く絡めてきます。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、塩分等控えめで癖のないスープです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけです。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りになってます。
細縮れ麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円と懐に優しい一杯です。

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2013.05.28

中華そば・餃子 杭州飯店

杭州飯店 中華そば(大盛)

燕市の「中華そば・餃子 杭州飯店」です。
国道289号線の旧吉田町と旧燕の中間辺りにあるきょうえい信組本店から東に入った先です。燕背脂系ラーメンを代表するラーメン店、最近テレビに良く出ています。
燕市での昼食になりました。テレビで見た影響もあって食べたくなりお邪魔しました。午後12時30分頃に着きました。お店の前を通り、その先の駐車場に車を停めます。広い駐車場ですが、テレビの影響もなかったようで半分程度しか止まっていません。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に別棟のような広い小上がり席あります。テーブル席、小上がりともにテーブルや座卓などが、ところ狭しと配置されています。大衆中華料理店の雰囲気、大きなお店です。お客さんは6割り程度の入りでしょうか。テーブル席の相席を案内され座れました。セルフサービスの水を用意して待ちます。
メニューは、ラーメン屋さんのメニューと中華料理店の麺類メニューを合わせたような豊富なメニューで、飯類や一品料理などもあります。中華そば(大盛)にしました。
杭州飯店は、麺が1種類で、お客さんの入り具合でゆでてそうです。他のお客さんで注文して10秒程で出来たことがありました。ちょっと長めの待ちで出来てきました。
普通大の器に波々と盛られています。スープ表面はたっぷりの背脂が浮いています。
麺は、極太縮れ麺です。全体的には平たい麺ですが、平たくなっていなところもあり、1本でうどんときし麺を味わうようなもの。いいコシもあり、コシの強いうどんを食べているような錯覚を起こします。ゆで加減が硬すぎないので心地よく食べられます。
スープは、ちょうど好きな量の背脂に覆われています。その背脂の下には醤油色のスープです。スープを飲むと煮干し風味で、醤油味のあっさりしっかり効いたものですが、見た目と違いしょっぱさ控え気味です。麺を食べているときには薄味にも感じます。
トッピングは、歯応えが楽しいチャーシュー、漬け込んだ色のメンマ、玉ねぎです。
中華そばの大盛りが850円とちょっとお高いものになっています。麺もラーメンと呼んでいいのだろうかと思う太さです。それでもたまには食べたくなる中華そばです。

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2013.05.27

麺や 快

快

長岡市の「麺や 快」です。
長岡駅東口の長岡駅整理場(駐車場)の南側、すぐ近くにあります。
長岡でまだ食べていなかった「麺屋 プラ・ドウ・コート」で食べようと思いました。ナビが示す場所には「麺や 快」、ネットでお店が変わったことが確認できました。
駐車場がないので長岡駅整理場に停めます。30分無料、以降30分210円です。
お店は、入ってすぐ右へ、左側奥に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模の落ち着いた雰囲気のお店です。午後1時30分に着きました。先客なく失敗…。入ってすぐ食券販売機があります。
メニューは、醤油ラーメン、塩ラーメンとそれらのチャーシューメンや大盛りの組み合わせがあります。味噌、味噌大盛、つけ麺、快、A、B、C、D、Eは売り切れになっています。未提供でしょう。最初なので醤油ラーメンを食べてみることにしました。
この立地の良さで、お昼時を外したとしても他にお客さんがいないのは不安でしたが、その後に慣れた感じで食券を購入するお客さんが一人また一人とやってきます。
駐車料金もあり早く来て…、こちらの気持ちが判るかのように早く出来てきました。

快 醤油ラーメン

スープの色と香り、トッピングで長岡生姜醤油ラーメンであることすぐにが判ります。真っ白な器にしっかりした醤油のスープが美味しそうです。期待をしてしまいます。
麺は、普通の太さの縮れでツルツルしています。モチモチ感が好み以上に強めです。
スープは、生姜が効いた醤油味がしっかりした、いつもの長岡醤油より爽やかです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎと充実です。
どうしてもいつも食べている長岡生姜醤油と比較してしまいますが、麺はもう少し歯切れが欲しく、スープは好みなので問題なく、トッピングのチャーシューの弾力は良いものの量がもう少しあればと思います。それでもいつもの長岡生姜醤油ラーメンが700円なのに、驚きの500円です。長岡駅の駅前でワンコインです。御馳走様でした。

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2013.05.25

鋸山

先週の二王子岳で壊れたザック、硬いベルトの縫い付けも針と糸をペンチで通しながら無事修繕できました。今週は、長岡の鋸山に登ります。過去に登った時に毒蛾皮膚炎になりもう登りたくないと思っていましたが、Tenyの夕方ワイド新潟一番の山人(やまんちゅ)で鋸山に登っていました。ブナ林綺麗な山で、もう一度登ってみることにしました。今回も花立登山口から登ります。山と渓谷社の新潟県の山では、歩行距離5km、歩行時間3時間10分、累積標高差+580m,-580mとまあまあ優しい工程です。

鋸山①

30台ほど停められる駐車場はすでに満車、通行止めの道路上に停めます。
午前10時30分(0時間00分) 出発

鋸山②

登り始めてすぐに烏滝があります。
午前10時44分(0時間14分)

午前11時00分(0時間30分) 大モミジ通過
午前11時22分(0時間52分) 見返り清水跡

鋸山③

残雪が登山道脇にあります。
午前11時27分(0時間57分)

午前11時38分(1時間08分) 花立峠通過

鋸山④

新緑のブナが綺麗です。
午前11時39分(1時間09分)

鋸山⑤

山頂(標高765.1m)到着です。賑わっています。
午後12時02分(1時間32分)

鋸山⑥

山頂から長岡市方面です。佐渡も見えます。
弥彦山、角田山、米山、守門岳なども見えます。

鋸山⑦

アゲハ蝶も歓迎してくれています。

午後2時06分(0時間00分) 山頂出発

まだ日の入りまで時間もあるので長工新道で萱峠登山口に下りようと思います。
午後2時36分(0時間30分) 花立峠通過

鋸山⑧

仁王ブナです。芸術的な形です。
午後2時47分(0時間41分)

鋸山⑨

名もないブナですが、いいブナ林が続きます。
午後3時11分(1時間05分)

午後3時50分(1時間44分) 萱峠通過
午後4時21分(2時間15分) 竹之高地分岐通過

鋸山⑩

コハ清水でひと休み+水分補給します。
午後4時31分(2時間25分)

午後4時50分(2時間44分) 南蛮峠通過
午後4時52分(2時間46分) 南蛮山分岐通過
午後5時05分(2時間59分) 三ノ峠分岐通過
午後5時39分(3時間33分) 萱峠登山口到着
午後5時45分(3時間39分) 花立峠登山口駐車場到着

最後の萱峠登山口近くの沢沿いも道がちょっと険しかった。
山歩きを堪能できました。

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2013.05.24

らぁめん こたろう

こたろう

十日町市の「らぁめん こたろう」です。
国道117号線沿い、十日町市の旧市街から津南方面へ、土市駅の近くにあります。
昨年オープンしてから行きたいと思っていたお店です。ようやくお邪魔できました。
お店は、左側奥に厨房、その手前に左側壁向きのカウンター席、中央にテーブル席、その手前に小上がりがあります。あまり見かけない間取りです。渋めの木の感覚が落ち着きの中規模のお店です。午後1時30分前に着きました。他にお客は1人だけです。
入口を入ったすぐ左に食券販売機があります。最近見かける小さな食券販売機です。
メニューは、こたろうらぁめん、しょうゆらぁめん、塩らぁめん、昔懐かしのしょうゆらぁめん、背脂しょうゆらぁめん、背脂みそらぁめん、こたろうつけ麺、しょうゆつけ麺、塩つけ麺、和風つけ麺、まぜそばなどがあり、トッピングも豊富に揃っています。チャーシューメンは、チャーシューのトッピング追加で対応して下さいとのことです。入口の看板に説明書きがあり、通常の麺は200gで大盛り300g、特盛り400gとなっています。大盛りが50円UP、特盛りが100円UPと大食者にはお得です。しょうゆっていきたいところ、どんなものかこたろうらぁめん(大盛)にしました。
店員に食券を渡すと、太縮れ麺と中太のストレートから麺を選べるようです。細い縮れが本当は好きなんだけど…的なことを言ったら、他のメニューで使っている中太縮れ麺も対応します。とのこと。そうしてもらおうかとも思いましたが、作り手の意図した味やバランスがあるだろうから、まずはそれを食べてみたいので太縮れ麺にしました。
つけ麺にも力を入れているお店の太麺はゆで時間もかかるだろうと思っていましたが、普通のお店の普通のラーメンよりも少し早いぐらいの待ちで出来上がってきました。

こたろう こたろうらぁめん(大盛)

小さく深いおとなしめの器にうどんかなと見違えてしまいそうな和風らぁめんです。
麺は、やや太の平打ちっぽい縮れです。変な癖もなく全然食べ易い控えめな麺です。
スープは、濃厚な豚骨と魚粉の濃厚な香りがするものです。最近多いつけ麺のつけ汁からしょっぱさを薄くしたようなものです。ラーメンとは別次元の食べ物のようです。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、海苔、鳴門、白ねぎと充実しています。
つけ麺が好きな人はどうか知りませんが、ラーメンが好きな人は、このスープは好きになり難いように感じました。大盛りのらぁめんで750円は少しお高い気がします。

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2013.05.23

新宿モモンガ

新宿モモンガ

東京都新宿区の「新宿モモンガ」です。
西武新宿駅北口の先、歩いての行き止まりっぽい所を右に曲がる右手側にあります。
このお店もテレビ東京の「あなたの街にもきっとある行列のできないラーメン」で紹介されていたお店です。店名が好かれないことと立地で行列が出来なかったお店です。
お店は、中央に厨房があり、手前、右側、奥と厨房を囲うようにコの字型のカウンター席があります。渋く仕上げたかったのか、黒い壁に違和感を感じてしまうお店です。午後6時20分頃に着きました。他に出来上がりを待っているお客が1人だけです。
店前にメニューを紹介した看板があり、中に入ってすぐ左に食券販売機があります。
メニューは、醤油らーめん、塩らーめん、つけめん、海老つけめんの4種類の提供で、海老らーめんはしばらくお休みとのことです。基本の醤油らーめんを購入しました。
スタッフ1人で、前のお客さんはつけめんを丁寧に作り出来上がりました。続いて醤油らーめんの作りに入りました。その後お客さんが次々とやってきます。スタッフももう1人やってきました。変わらず丁寧な仕事で醤油らーめんが出来上がってきました。

新宿モモンガ 醤油らーめん

深みのある真っ白な器に醤油の赤が引き立ちます。上品な盛付けは目で楽しめます。
麺は、かなり細めのストレートで、博多ラーメンのような好きな食感を楽しめます。
スープは、醤油のあっさりしたものに醤油や鶏ダシの旨味に油の旨味が加わります。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、白髪ねぎ、糸唐辛子、三つ葉などです。
好きな細ストレート麺、九州ラーメンのような麺をいろんなスープ、取分けあっさりした醤油スープで食べてみたいと思っていました。偶然というか食べれて良かったです。想像通りのラーメンを楽しまさせていただきました。品の良いラーメンは大好きです。同じ値段で麺の大盛りに対応してもらえます。普通盛りが150gで大盛りが210gで、大盛りをお願いしてました。680円もこの質なら納得いい線かと思いました。

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餃子と麺 新市街

新市街

東京都渋谷区の「餃子と麺 新市街」です。
渋谷の繁華街道玄坂から1本外れた人通りの少ない通りに面しひっそりとあります。
テレビ東京の「あなたの街にもきっとある行列のできないラーメン4」で紹介されていたお店だったと記憶しています。ナビに登録している食べていないお店の1軒です。
お店は、奥行きがあり、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前の広いスペースにテーブル席があります。夜は飲めるようで、焼酎の一升瓶がいろいろと並んでいます。少し灯りを落とし、洋風っぽい椅子のお酒を飲みたくなるような雰囲気のお店です。午後12時10分前と並んでいるような時間ですが、他にお客さんは2組6人です。
メニューは、熊本ラーメン、馬骨ラーメン、担々麺、ちゃんぽん、パリパリ皿うどん、太平燕と揃っています。馬骨ラーメンも興味ありますが、熊本ラーメンにしました。
かなり広いお店ですが、いつも空いているのでしょうか。スタッフも少ないようです。出来上がりを待っているお客さんもなく、すぐに作ってもらえ早い出来上がりです。

新市街 熊本ラーメン

九州のラーメンで珍しい真っ白な器で、豚骨醤油の褐色のスープが美味しそうです。
麺は、細いストレートで結構モチッとした感じがします。硬めにゆでられています。
スープは、豚骨醤油のしっかりした味です。熊本ラーメンらしくマー油が香ります。
トッピングは、チャーシュー、きくらげ、海苔、青ねぎなどとオーソドックスです。
マー油が香る熊本ラーメンは、ラーメン全体のバランスがいいように感じられました。680円と安くはありませんが、渋谷なら仕方ないでしょうって印象が残りました。

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2013.05.22

おかずいっぱい幕の内

おかずいっぱい幕の内

今日のお昼はコンビニのお弁当。「セブンイレブン」のおかずいっぱい幕の内です。
ラーメン屋さんどころか民家もない場所でのお昼予定だったので、予めコンビニでお弁当を購入して来ました。コンビニのお弁当は、焼肉や牛丼など肉系に目が行きますが、食事で食べるときはバランスも考えて幕の内などにするようにしています。
幕の内も2種類のありました。普通の幕の内とおかずいっぱい幕の内です。普段のお昼はほぼラーメンを食べているので、こういうところで品目数を稼ごうと思いました。
おかずの品数が確かに多く、たまのおやつに食べる海苔弁なんかよりメチャ豪華です。
しょっぱめのおかずでご飯何杯でも食べられるものですから、ご飯が少なく感じます。
おかず一品一品しっかり味付けがされています。駅弁の幕の内は、味の濃淡を楽しみながら食べれますが、味の濃さに変化がなく、少なめのご飯の量に対し少し濃いめです。それでも500円と駅弁の半値ほどですからなんともありがたいことです。
昼食とかおやつとかの1食を考えると牛丼屋さん、、お弁当屋さん、コンビニ、食堂・定食屋、ラーメン・駅弁の順にお手頃感があります。牛丼屋さんはやっぱ凄いです。

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2013.05.21

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン(大盛)+チャーシュー+メンマ

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、その先の神社が並ぶ向かいにあります。
食べたかったのですが、巻地区を訪ねる日が古潭の定休日と重なり久々になります。
駐車場がないので路線バスの支障とならないよう前の道に路駐して食べに行きます。
今日は、路駐の車が少なくてお休みかと心配しましたが、暖簾が下がっていました。
お店は、車庫の奥に入口があるような感じです。お店自体はさらに奥行きがあります。右側に厨房、左側にカウンター席、手前にテーブル席、左奥に小さな座敷があります。ちょっと古い感じで照明も押さえた落ち着いた感じです。写真撮影が難しいお店です。午後12時40分過ぎに着きましたが、他にお客さんが3人と珍しく空いています。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンの他に、野菜ラーメン、納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。トッピングもチャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまご、大盛りまでも全て50円増しで楽しむことができるとてもお手頃なお店です。お腹が空いてたので野菜味噌ラーメン(大盛)+チャーシュー+メンマにしました。
セルフサービスの水を店奥に用意された冷水機に取りに行く途中で注文を伝えます。
その後、続々とお客さんが8人もやってきて、いつもの賑わったお店になりました。
今日も店主と奥さんの二人です。注文を聞くのが早いですが出来上がりも早いです。
普通盛りの黒く渋い器と違い水色の器に、白味噌仕立てのスープが美味しそうです。
麺は、細い縮れのごく普通の麺のように見えますが、歯応え、ツルツル感やモチモチ感などバランスが整った麺です。スープとの絡みも良く食べ易いとても好きな麺です。
スープは、白味噌仕立てのあっさりしたものです。色が白く味噌の旨味と適度な甘さとしょっぱさ、優しさがあります。この優しさが他ではなかなかお目にかかれません。
トッピングは、予め茹でてあったキャベツともやしです。キャベツは茹で加減が良く、レタスのような食感で、味噌味の優しいスープと相まって温野菜のような味わいです。それに焼肉っぽいチャーシューとメンマを加えているので豪華な味噌ラーメンです。
大盛は終盤飽きがくることがあったので暫く封印していましたが、今日は大丈夫です。
お腹が空いていれば飽きがくることなくスーッとお腹の中に収まってしまいました。
とても好きな優しい味噌ラーメンです。トッピングの追加や大盛りなどがほとんど50円増しとお手頃です。シンプルに食べて良し、いろいろ追加して良し、とても楽しめるラーメンです。大盛にトッピングを加えても750円、お手頃なのに楽しめました。

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2013.05.20

いわいとりめし

いわいとりめし パッケージ

いわいとりめし

出張先での仕事も無事に終え、夕方からの新潟に向けての帰りの移動になりました。
いつも通り東京駅で駅弁屋を除くと、夕食にはまだ早く、たくさんの駅弁があります。東京駅の駅弁には食べたいものがなく、小さな復興支援、東北地方の駅弁を食べます。岩手県の三陸方面(大船渡・釜石・宮古など)の駅弁を探しましたが見つかりません。岩手県産と内陸部を含めて探して、一関市のあべちうのいわいとりめしにしました。
シンプルなパッケージで商品名以外に何も書かれていません。岩手らしいのだろう。
原材料名は、味付ご飯(岩手県産ひとめぼれ)、いわいどりもも照焼(岩手県産)、鶏つくね、煮物(椎茸、蓮根、牛蒡、蒟蒻、人参、その他)、錦糸卵、鶏牛蒡そぼろ、桜大根漬、玉ねぎ、鶏軟骨と原材料もシンプルな駅弁になっています。
鶏肉が少し硬めですが、なんか駅弁らしく心地いい硬さです。駅弁で何度か食べている間にひとめぼれもなかなかいいお米だと感じてきました。800円とお手頃価格で楽しませてもらいました。岩手の内陸の食べ物も美味しいです。

がんばろう東北!

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麺家 一なり

一なり

東京都港区の「麺家 一なり」です。
新橋駅烏森口の横断歩道渡ったすぐ先、線路沿いから斜めの路地に入るとあります。
お昼の時間は取れましたが、どこか寄り道が出来るほどの時間もなく、新橋駅近くの繁華街を歩いていて小綺麗な入口だったので、このお店で食べることのしました。
お店は、右奥に厨房、厨房を囲うように中央と手前にカウンター席、左側にも壁向きのカウンター席があります。店内も綺麗な小さめのお店です。午後1時40分過ぎに着きました。それでも新橋なので何人かのお客さんが食べている筈です。失敗したかなと思いました。他にお客さんがいません。入口を入った左に食券販売機があります。
メニューは、茎ワカメラーメン、特製肉ラーメン、濃厚豚骨ラーメンの3種、トッピングの追加やサイドメニュー、セットメニューもいろいろあります。駅弁がまだ胃袋の片隅に残っているようなので、シンプルに茎ワカメラーメンにしました。
他にお客さんがいなのですぐに作り始めましたが、麺のゆで時間がかかっています。

一なり 茎ワカメラーメン

真っ白な器に澄んだ上澄みのスープ、家系らしく海苔が3枚ピーンと立っています。
麺は、やや太の平打ちっぽく感じるストレートです。かなりモチモチしています。
スープは、動物系旨み、こってり感、しょっぱさとも味が薄いなんて言わせません。
トッピングは、チャーシュー、ほうれん草、海苔3枚、茎ワカメがとても爽やかです。
好きな1スープ勝負のお店ですが、どうもこの濃厚なスープだけだと新潟ではお店が成り立たないような感じもしますが、さすがいろんな好みの人が多い東京は凄いお思います。濃厚豚骨醤油ラーメンが650円で、茎ワカメラーメンは750円です。そんなにお高い感じもしませんが、茎ワカメってそんなに高い物じゃないからやっぱ高いか。

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新潟たれカツ重

新潟たれカツ重 パッケージ

新潟たれカツ重

今日はお昼を挟んでの新幹線移動になりました。駅弁を食べながらの移動にします。
新幹線ホームの駅弁屋を覗きます。お昼も近い時間ですがそんなに種類がありません。その中から食べた記憶があまり定かでない新潟たれカツ重を食べようと思います。
越後もちぶたと新潟米コシヒカリを使用し三新軒が作った駅弁です。味噌風味です。
原材料は、白飯(新潟県産)、豚カツ、赤かぶ、蕗山椒、キャベツとなっています。
味噌焼きロース重のような肉の硬さもなく、味噌風味のたれも駅弁に向いています。
新潟たれカツ重は、870円と駅弁の中ではお手頃な駅弁です。食べ易くボリュームもあり、千円以上が当たり前のような駅弁に負けない満足感の残る駅弁でした。

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2013.05.19

ラーメン いっとうや

いっとうや かさね醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
紫竹山インター・旧市民病院の近く、紫鳥線沿いのセブンイレブンの裏にあります。
しばらく食べていなかったので、食べたくなりお邪魔しました。平日のお昼は混んでいるため、なかなか食べれていませんでした。午後2時15分頃と時間をずらして着きました。お昼は車を停めるのも大変ですが、すんなり停めることができました。しかし、外に5人ほど並ぶ盛況ぶりです。急ぐ用事もないのでのんびり待つことにしました。
店前に置かれた用紙に名前を書いて待っているとメニューを持って店員が来ました。
メニューは、醤油(魚介)、かさね醤油(魚介+豚骨)、つけめん、辛つけめんとそれらに追加トッピングを加えたものがあります。開店当時から変わっていません。嬉しいことにまだ値上がりをしていません。このお店で一番好きなかさね醤油にしました。
席数の多いお店なので運が良ければ一気に進むこともありますが、普通に進みます。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がりがあります。入口付近には待つために座って並べるスペースもあります。落ち着いた雰囲気の大きめのお店です。中に入るとは10人ほどのお客さんが待っています。やがて何組かのお客さんが帰り、カウンター席に座ることが出来ました。
並んでいる間に注文をしていたので混んでいてもそんなに待たずに出来てきました。
黒い少し変形した渋めの器に見映えのするトッピングが堂々と盛付けられています。
麺は、普通の太さのストレートで、モチモチ感と噛み切れ具合を楽しめるものです。
スープは、醤油を強調させない魚介系風味と動物系旨味のバランスの良いものです。
トッピングは、炙りの入った焼肉のような大きなチャーシュー、マッチ箱のような太切りのメンマ、半熟玉子半個、ほうれん草、海苔、青ネギと充実しています。
かさね醤油は600円とトッピングを考えると嬉しくなる値段です。おごちでした。

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2013.05.18

二王子岳

二王子岳①


今週は、新発田市の二王子岳(4回目)に登ります。行楽日和と天気が良さそうなので山頂からの景色を楽しみたいと思います。途中からはかなりの雪もありそうです。今年に入っての今までの山行は半袖半ズボンでしたが、雪が靴にないってきそうなので今回は長ズボンにしました。以前に買ってあった足カバーも使ってみたいと思います。
山と渓谷社の新潟県の山によると歩行時間6時間、走行距離11㎞、累計標高差+1205m-1205mです。登り3時間30分下り2時間30分ですが、登山口の看板は登り4時間下り2時間30分と表記されています。
コースの詳細は、2011年7月23日の記事をご覧ください。
早朝より登山開始予定でしたが、いつもの朝寝坊で駐車場に到着しましたが午前10時前。ほぼ満車、奥になんとか停められました。

二王子岳②

準備完了!いよいよ登山開始です。熊出没!注意して行きましょう。
午前10時13分(0時間00分)
午前10時35分(0時間22分) 1合目通過
午前10時59分(0時間46分) 2合目通過
午前11時19分(1時間06分) 3合目到着

神子岩付近で3人の人が登山道の整備をしていました。ありがたいです。
湿度が高く、風もない場所なので汗だくです。
2合目を過ぎたあたりから下山者とすれ違うようになりました。
午前11時31分(1時間06分) 3合目出発

二王子岳③
午前11時41分(1時間16分)

二王子岳④
午前11時43分(1時間18分)

二王子岳⑤
午前11時47分(1時間22分)

二王子岳⑥
午前11時52分(1時間27分)

二王子岳⑦

虫が多いです。蚊のような虫で、積極的ではありませんが、たまに血を吸われます。虫除けは車に置いてきてしまいました。1匹が目に入って何度か瞬きをして取れましたが、その後は汗が目に染みること大変です。
雪になってから斜めの道を進むことも多く、スキーでエッヂを利かせるような足の付き方をして登ってきましたが、足が攣り始めてきました。騙し騙し登ります。
午後12時31分(2時間06分) 5目通過

二王子岳⑧
午後12時35分(2時間10分)

二王子岳⑨
午後12時47分(2時間22分)

午後1時16分(2時間51分) 6目通過

二王子岳⑩
午後1時41分(3時間16分)

油こぼしが見えるところまできました。
アクシデント発生です。ザックのショルダーハーネス下部のベルトの縫い目がほつれて取れてしまいました。片方の肩で背負うのは重さ的には耐えられますが、バランスが取れません。ましてこのような雪の上の走行では厳しいです。首から下げられるコンパスの紐がちょうど良さそうなのでショルダーハーネスのリングにかけ、ショルダーストラップと結びます。バッチリ全然違和感がなく背負えます。

油こぼしを登り切りました。
午後1時53分(3時間28分) 7合目通過

二王子岳⑪
午後2時01分(3時間36分)

二王子岳⑫
午後2時14分(3時間49分)

二王子岳⑬

午後2時39分(4時間14分) 9合目通過

二王子岳⑭

午後2時44分(4時間19分) 山頂到着 標高1420.1m

雪の上は、特に登りは足元をしっかり踏み込み固めながら登らないと滑るので普通の歩きより時間がかかります。普段使っていない筋肉を使うので辛いです。変な足のつき方をすると足がつりそうになって大変な登りでした。
駐車場がいっぱいでしたが、ほとんどの人とすれ違ったようで山頂には他に1人いるだけです。その人が下りて山頂は貸切状態です。

二王子岳

今回の目的、飯豊連峰、朝日連峰の眺望です。

さて、雪の下り注意して下りましょう。足カバーを付けようと思います。濡れた草の水滴を防げればとホームセンターで購入した足カバーです。筒状で登山用のようなファスナーなどがなく足を通すタイプですが、足を通そうとしたら足がつります。
午後3時30分 (0時間00分) 下山開始
午後3時33分 (0時間03分) 9合目通過
午後4時24分 (0時間54分) 5合目通過
午後4時56分 (1時間26分) 3合目通過
午後5時10分 (1時間40分) 2合目通過
午後5時27分 (1時間57分) 1合目通過
午後5時43分 (2時間13分) 登山口着

雪の下山は、スキージャンプのアプローチのような状態です。2本の溝をスキーのように滑り降ります。なかなか良く滑ります。スキーで慣らした足裏感覚で軽快に下りられました。足カバーは、足裏の固定用ゴムがずれて意味をなさない状態です。伸びる素材は雪を滑り降りるのにはだめです。雪や眺望を楽しみ、とても楽しい二王子岳でした。

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2013.05.17

だるまや 女池店

だるまや 味噌ラーメン

新潟市の「だるまや 女池店」です。
紫鳥線沿いにあります。女池インターと桜木インターの間、女池インター寄りです。
味噌ラーメンが食べたくなり、最近食べていないだるまやで食べることにしました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側と奥にテーブル席があります。木をふんだんに使った作りのお店です。午後1時過ぎに着きました。遅めのこの時間でも混んでます。ほぼ満席ですが、カウンター席に空きがあって座れました。
メニューは、和風とんこつのだるまラーメンと味噌ラーメン、それらにトッピングを加えたものがあります。期間限定なのか、オロチや煮干しつけ麺などが書かれた貼紙もあります。サイドメニューも充実しています。味噌ラーメンには、野菜やチャーシューを加えたものもありますが、お高いものになります。普通の味噌ラーメンにしました。
スタッフも多く早く出来上がるかと思いましたが、普通の待ちでの出来上がりです。
赤い器にトッピングがいろいろとのっています。魚粉の香りは必要ないのにします。
麺は、平打ちでやや太めの縮れです。モチモチ感が強く味噌ラーメンに合う麺です。
スープは、赤味噌のしっかりした味のものですが、背脂でこってり感のあるものです。麺を食べているときは薄味に感じますが、スープを飲むと濃厚な味噌味を楽しめます。途中から辛味を溶かして辛味噌として楽しみます。少し辛い程度ですが楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、水菜、もやし、味玉半個、魚粉、玉ねぎ、辛味です。
適度な味噌味の濃さ、適度なこってり、適度な甘み、充実したトッピング、麺も愛称が良く美味しい味噌ラーメンをいただきました。730円と値段も妥当な線でしょう。

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2013.05.16

麺や つるり 新潟小千谷流

つるり みそつけ麺

小千谷市の「麺や つるり 新潟小千谷流」です。
小千谷駅近く、三国街道高校入口交差点から小千谷高校に向かった左側にあります。
つけ麺好きな出張者と一緒のお昼となりました。小千谷でつけ麺と言えばここです。
お店は、左側の入口を入った脇に真島製麺所と書かれ製麺室があります。奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。木を質感が優しいお店です。テーブルやカウンターの上には木を輪切りにした鍋敷きが置かれています。壁には25kg入りの小麦粉の空袋が貼り付けられています。いろいろな小麦粉を使用しているようです。午後12時30分過ぎに着きました。満席で10分程の待ちになりました。
メニューは、つけめん専門店らしく、醤油つけ麺、塩つけ麺、みそつけ麺、カレーつけ麺、うま辛つけ麺、醤油焼豚つけ麺、塩焼豚つけ麺、みそ焼豚つけ麺、極上きまぐれ麺の多くのつけ麺があります。ラーメンもあります。あっさりタイプの塩ラーメンと醤油ラーメン、こってりタイプの濃厚うま辛ラーメンがあります。いずれもよくばり焼豚をトッピングしてチャーシューメンに出来ます。食べていないみそつけ麺にしました。
つけ麺は、ゆで時間が長く多少の待ちは覚悟していましたが、早く出来てきました。
シチューなんかを盛れば似合いそうな鍋風の器のつけ汁と渋い和風の器に盛りつけられた麺です。『器が熱いので気をつけてください』とのこと。器を熱してつけ汁の温度を保つようになっているようです。器の内側の周囲がグツグツととても煮立っています。
麺は、田舎そば風に少し色の付いたもので、太めのストレートです。つけ麺も食べ慣れてきたら、つけ麺らしい麺で旨味を楽しむことができます。
つけ汁は、チャーシュー、メンマ、もやし、コーン、きくらげが入っています。強い味噌の濃厚さ・しょっぱさを感じさせるものではなく、味噌のまろやかな優しい深みのある味を感じさせるものです。適度なとろみが太い麺との絡みを楽しませてくれます。
食べ方についての説明書きがあります。①まず食べてみる。②魚粉を好みで麺にまぶして食べる。③用意された調味料を加えお好みで食べる。④残ったつけ汁に割りスープを加えて飲む。ってな具合です。魚粉が好きじゃないので②をスキップして楽しみます。テーブル上には、魚粉、七味唐辛子、大蒜山椒、タバスコ、柚子胡椒、すりゴマなどが用意されていて好きなものを入れていろいろな味を楽しむことが出来ます。
麺を食べ終わったらテーブル上のポットに入った割りスープでつけ汁を割って楽しみます。不思議に思っていますが、それほど美味しさを感じない割りスープですが、つけ汁と合わさるとなんでこんなに美味しいものに変わるのか!と関心させられています。
みそつけ麺は770円と安くはありませんが、麺が400gとラーメンなら多めの2玉分になります。心地よく食べ終わりました。満腹・満足な1杯になりました。

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2013.05.15

とんこつ 小川

小川

十日町市の「とんこつ 小川」です。
十日町駅前地区にあります。十日町駅から最初の信号を左に曲がってすぐ右側です。
十日町でのお昼となりました。食べたことのない小川で食べようとお邪魔しました。
駐車場がなく、近くのスーパーの駐車場に停めさせてもらいました。帰りにおーいお茶の500mlペットボトルを買いましたが、98円とかなりお高いものになりました。西蒲原地区の同じ系列のスーパーで78円で購入したのが1番安い買いでしょうか。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きと右側手前に壁向きのカウンター席、右側奥に小上がりがあります。ちょっと昔からのラーメン屋さんといった雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。直前を歩いていたテスト期間中で早く帰れた風の男子高校生が4人もお店に吸い込まれるように入っていきました。待ちも仕方ないかと諦めのように思いつつお店に入るとギリギリカウンター席に座れました。結構広さがあります。
メニューは、鶏とんこつが中心です。醤油、味噌、ハーフ(醤油&味噌)、塩、カレーの味別があります。醤油だけかは不明ですが、ネギのりチャーシュー、担々麺、もやし麺、タンメン、鶏肉麺、角煮麺、排肉麺があります。トッピングをが豪華な特製とんこつや全部のせとんこつがあります。トッピングの種類も多いのですが全部のせとんこつは1800円という豪華さです。つけ麺もあります。鶏とんこつ以外に、中華らーめん(醤油、味噌、塩)や酢辣麺もあります。ここまでメニューに記載されたものですが、入口に数量限定の長浜らーめん(単品、炒飯セット)と十日町火焔担々麺を紹介した看板がありました。さらに“本日は特別 大盛&替玉無料サービス ご遠慮無料”とも書かれてました。数量限定も大丈夫ってことで長浜らーめん炒飯セットにしました。
厨房には、溶鉱炉の小型版かとでも言いたげな大型圧力寸胴鍋があります。あごすけでも見ましたが、さらのごつい機械的な感じがする圧力鍋です。
手際良く作っていますが、高校生の次に作ってもらえ、普通待ちで出来てきました。

小川 長浜らーめん

真っ白い器に、コーンスープを思わせるような少し黄色いスープのラーメンです。
麺は、長浜ラーメンの極細よりも気持ち太めで、硬さを指定しませんでしたがかなり硬めです。歯切れ時にモチモチ感の強さが感じられる麺です。
スープは、見た目通りのミルキーな感じのものです。程良い甘さもあります。見た目と違うのは意外とドロドロではなくサラサラしているところです。
トッピングは、チャーシュー2枚、青ねぎ、たっぷりの細切りきくらげ、海苔と充実しています。胡麻や紅生姜、高菜漬けなどを加えて楽しみました。
このラーメンが数量限定らしいのですが、500円で食べれるのは凄いお得感があります。さらに替え玉無料ってことで替え玉もいただきました。

小川 炒飯

炒飯です。250円UPなのであまり期待していませんでしたが、しっかりしたものです。半炒飯よりも多めです。替え玉もあり食べ過ぎてしましました。

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2013.05.14

五目わっぱめし

五目わっぱめし パッケージ

五目わっぱめし

帰りの新幹線です。今日は、大宮からの乗車になりました。駅弁屋を覗くと福井の焼き
鯖寿司があります。毎日でも食べたい駅弁ですが、食べたことのない駅弁もあります。
今日は、食べたことのない駅弁にしましょう。NRE大増の五目わっぱめしです。
原材料の書は、茶飯(国産米)、鶏照焼、蒟蒻煮、野菜入り鶏団子、金平牛蒡、錦糸玉子、筍煮、菜の花お浸し、うずら卵、ひらたけ煮、帆立貝柱醤油漬、椎茸煮、海老煮、蓮根煮、人参煮、青のりとなっています。結構いろいれな食材を食べれました。茶飯ですか?深川飯のようなあさりかしじみのような小貝風味の豊かなご飯でした。
NRE大増の煮物は見事です。素材の味を活かしたさりげない味付けには、いつも感心させられます。楽しまさせていただきました。お値段900円もいい線でしょう。

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牛めし

牛めし パッケージ

牛めし

今日も午後からの新幹線移動になりました。予定通りお昼のラーメンでは物足りなく、駅弁をサイドメニューに食べながらの移動がちょうど良さそうなお腹の状況です。
新幹線の改札近くの駅弁屋を覗きます。お昼時間だと種類が多く、食べたことのない駅弁があります。美味しそうな牛めしがあります。さっそく食べてみることにします。
長岡の池田屋が作っています。三新軒グループや神尾商事以外の駅弁は珍しいです。
原材料の書は、ご飯、牛肉旨煮、きんぴらごぼう、かっぱ漬、生姜酢漬、糸蒟蒻、唐辛子となっています。バランスのいい駅弁ではなく。特定素材にこだわった駅弁です。
牛肉旨煮は、最初少し硬めに感じますが、噛むほどに旨みが滲み出てくる味わい深いものです。ご飯との相性も良く、あっという間に食べ尽くしてしまいました。
牛めしは、840円と駅弁の中ではかなりお手頃です。おかずの品数と考えると少し寂
しくなりますが、広がる旨味、他の駅弁に負けない満足感の残る駅弁でした。

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お食事処 四季にいがた

四季にいがた

新潟市の「お食事処 四季にいがた」です。
新潟駅の新幹線東側かな?改札の前にあります。在来線改札内からも利用できます。
新潟駅からの移動になります。駅構内で村上牛ラーメン、海鮮ラーメン、越のまいたけラーメンをポスターで派手にご当地ラーメンとしてPRしてるのを見かけていました。ご当地ラーメン?違うんじゃないのと思いもあり、値段が高いのもあって遠慮していました。普通のラーメンを食べて美味しかったら食べてみようと思いお邪魔しました。
お店は、テーブル席と向い合わせのカウンター席の駅の食事処って雰囲気です。正午を少し回っていますが、半分のお客さんと空いています。駅は列車次第なんでしょう。
メニューは、お店前のガラスケースにサンプルがあります。麺料理の他に定食や丼ものなど豊富にそろっています。1番お手頃なのながチャーシューメンのようです。お店に入りカウンター席に座ります。カウンター上のメニューは、隣の旅行者風の人が見ています。まあいいかって感じでサンプルで1番安かったチャーシューメンにしました。
その後、メニューを使い終わったようなので見ると…、普通のラーメンがありました。それも490円…とJRへの家賃が払えるだろうかと心配になるぐらいお手頃です。

四季にいがた チャーシューメン

そんなことをしている間にチャーシューメンが出来てきました。さすがの早さです。
渋めの器に田舎風、おとなしく見える盛付けです。変に派手じゃなく安心しました。
麺は細麺の縮れで、チューン店の中華そばなんかに良く使われる癖のないものです。
スープは、癖のないあっさりで、誰にもある程度美味しく食べてもらえるものです。
トッピングは、癖のないチャーシュー、メンマ、鳴門、海苔ととてもシンプルです。
癖のない、誰でもとりあえず食べてもらえそうなラーメンでした。全体的に旨みが足りないような気がしました。ただ、590円なのでいいかなと思いますが、850円~980円のご当地ラーメンは、好みが違うので手を出さないことにしようと思います。

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2013.05.13

ラーメン 小多喜

小多喜

村上市の「ラーメン 小多喜」です。
国道7号線沿い、イオンなんかが入ってる村上プラザのフードコート内にあります。
フードコートの場所を探していたら「美味しん坊」という焼肉屋があります。焼肉屋なのにラーメンが充実しています。食べたい気もしますが、せっかくコメントでいただいた情報なのでフードコートを探します。すぐに見つかりました。「ラーメン 小多喜」の他にファーストフード店とお寿司屋さんがあります。お寿司との組み合わせもやってみたいような気もします。正午ちょうどですが平日の大型スーパーは空いています。
メニューは、デパートの食堂のようにサンプルがあります。タンメンを中心にかなりの種類、魚粉をかけたものも何種類かメニュー化されています。卵を使用しない自家製麺で、太麺と細麺をあって選択できます。大盛が無料サービスになっています。焼きそばも人気のようです。あんかけラーメン(大盛)にしました。寿司は今日パスします。
注文してお金を払うと番号の書かれたプラスチックのプレートをもらえます。番号が呼ばれるまで少しの待ちです。…と思っていたら、結構早めに出来上がってきました。

小多喜 あんかけラーメン(大盛)

少し厚めでどっしりした器に、なみなみとあんかけが盛られたラーメンの登場です。
麺は、細い縮れで、表面があまりツルツルしていない中華に多いタイプに近い麺です。あんかけとの絡みの良く、あんかけをたっぷり絡めてくれます。噛応えも良好です。
スープは、あんかけと混じって解り難いのですが、あっさりした癖のない薄味です。
トッピングは、キャベツ・白菜・玉ねぎ・人参・筍・椎茸・豚肉・鶉の玉子などが具材で中華風に味付けされたあんかけです。フードコートの領域じゃないです。さらに3枚のチャーシューも付きます。ちょっと苦手な魚缶風味の軟らかいチャーシューです。
あんかけラーメンは、大盛りが普通盛りと同じ値段の730円です。品質は中華料理屋さんで、値段はフードコートのお手軽さです。チャーシューが好みではありませんでしたが、他はほぼ好みです。コストパフォーマンスの良さに驚かされた1杯でした。

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2013.05.12

彩宴空間 ちゅんり

ちゅんり

新発田市の「彩宴空間 ちゅんり」です。
県道202号線沿い、五十公野公園の北方向、新発田食品工業団地近くにあります。
何度か店前を通って食べようと思っていて、ようやくお邪魔することができました。
お店は、左側に厨房、中央に向い合わせのカウンター席、左側奥にテーブル席、手前に小上がりがある、白い壁と黒っぽい木が対照的なモダンな、お洒落なお店です。午後2時過ぎに着きました。お客さんが4人とお昼時間を大きく回ったためか少な目です。
メニューは、鶏塩白湯麺、黒潮白湯麺、蝦塩白湯麺、醤油白湯麺、味噌白湯麺、辛味噌白湯麺、担々麺があり、ちゃーしゅう、白油鶏、ワンタン、青ネギ、メンマが追加トッピングできます。1日限定15食のまーぼー丼、ばんばんぢぃ丼や餃子などのサイドメニューも充実しています。基本メニューの鶏塩白湯麺ばんばんぢぃ丼にしました。
お客さんが少ないので早く出来てくるだろう、との期待通りに早く出来てきました。

ちゅんり 鶏塩白湯麺

真っ黒な器に鶏白湯スープの白、上品そうでかなり渋い盛付けに仕上がっています。
麺はやや細の縮れ、少し硬めのゆでで存在感がありますが、普通の硬さが好きです。
スープは、鶏白湯なのでとろみのあるものかと思っていましたが、意外にサラサラしています。えぐみがなく、しょっぱさ・甘さ・旨みのバランスのとてもよいものです。
トッピングは、大きなチャーシュー、メンマ、小粒な揚げ玉、ねぎ(青・白)です。
麺の元気を押さえ付けるとかなりお気に入りの塩ラーメンになります。最近オープンした店で食べる塩ラーメンの完成度に驚かれます。600円と値段もいい線でしょう。

ちゅんり ばんばんぢぃ丼

ばんばんぢぃ丼は、適度なボリュームもあって200円とこちらもいい線でしょう。

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新発田駐屯地記念行事

今日は、陸上自衛隊新発田駐屯地記念行事に行ってきました。新発田駐屯地創設60周年・第30普通科連隊創立51周年記念行事です。
午前10時から午後3時までで早めに行こうと思っていましたが、寝坊してしまい訓練展示と空挺降下には間に合いませんが、装備品展示を楽しもうとお思います。
会場周辺は、駐車場が満車で路駐も目立ちます。新発田城址公園まで行くとちょうど出た車と入れ替わりで停めることが出来ました。

新発田駐屯地記念行事①

駐屯地の入口は、そんなに混んでいません。

新発田駐屯地記念行事②

お昼も回っているので昼食にしようと思いましたが長蛇の列です。
カレーライス300円、焼きそば300円、うどん200円とかなりお手頃です。

新発田駐屯地記念行事③

ちゃんと手も洗えるようになっています。

新発田駐屯地記念行事④

調理は、野外用の炊事トレーラーで行っています。さすがです。

新発田駐屯地記念行事⑤

第一空挺団のヘリ戦技等訓練使用装備が展示されています。歩荷なみ重量です。

新発田駐屯地記念行事⑥

01式軽対戦車誘導弾・同発射機です。

新発田駐屯地記念行事⑦

91式地対空誘導弾発射機です。

新発田駐屯地記念行事⑧

110mm個人携帯対戦車弾です。

新発田駐屯地記念行事⑨

89式5.56mm小銃です。

新発田駐屯地記念行事⑩

対人狙撃銃です。

新発田駐屯地記念行事⑪

5.56mm機関銃MINIMIです。

新発田駐屯地記念行事⑫

120mm追撃砲RTです。

新発田駐屯地記念行事⑭

81mm追撃砲L16です。

新発田駐屯地記念行事⑮

87式対戦車誘導弾です。

新発田駐屯地記念行事⑯

79式対船艇対戦車誘導弾です。

新発田駐屯地記念行事⑰

155mmりゅう弾砲FH-70です。

新発田駐屯地記念行事⑱

軽装甲機動車(LAV)です。

新発田駐屯地記念行事⑲

82式指揮通信車(CCV)です。

新発田駐屯地記念行事⑳

OH-6Dです。

新発田駐屯地記念行事21

新発田駐屯地記念行事22

UH-1です。

新発田駐屯地記念行事23

出会いの広場コーナーです。隊員のプロフィールが掲示されています。

新発田駐屯地記念行事24

子供に一番人気のコーナーです。ゆるキャラの延長でしょうか?

新発田駐屯地記念行事25

記念撮影ができます。6ツ切判ぐらいの写真がもらえます。

新発田駐屯地記念行事26

体験試乗もできます。運転はできません。

新発田駐屯地記念行事27

グッズの販売も欲しいものだらけです。
楽しませていただきました。
東日本大震災のでの活動写真など活躍の写真も見させていただきました。
ありがとうございました。

がんばろう東北!

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2013.05.11

きんしゃい亭&麺や たぶきん 柳都大橋南店

きんしゃい亭柳都大橋南店 ラーメン

新潟市の「きんしゃい亭&麺や たぶきん 柳都大橋南店」です。
東港線沿いにあります。ピア万代の向かいサークルKと共同駐車場になっています。
古町どんどんが開催されています。なんか何度か行っていますが、飽きちゃいました。今回は、パスしてのんびり休養させていただきました。夕方から活動を開始します。
休日前の楽しみ、ニンニク入りのラーメンが食べたくて夕食時間にお邪魔しました。
お店は「きんしゃい亭&麺や たぶきん 柳都大橋南店」という2枚看板の形態を取っています。「麺や たぶきん」は、「九州ラーメン きんしゃい亭」の醤油ラーメン新コンセプト店です。両方のラーメンを味わうことのできるお店です。きんさゃい亭同様にテーブルにおろしニンニクと生ニンニクがあり、どちらもニンニクを楽しめます。
お店に入ると風除室があり、メニュー掲示されてます。さらに店内に入るちょっと広めのスペースがあり、正面にメニュー掲示、右側に食券販売機があります。混み合って並んでもメニューを見て食べるものを考えられるようになっています。メニューは、きんしゃい亭とたぶきんがそれぞれ別々に掲示され、食券販売機も2台用意されています。
メニューは、きんしゃい亭がラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンとトッピングを加えたものなどがあります。たぶきんも、醤油らーめん、味噌らーめん、塩らーめんとトッピングを加えたものなどがあります。トッピングやサイドメニューは共通のようです。また、これも両店共通で今月にラーメンがあります。今月は、タンメンとカレーらーめんです。いずれも790円と少しお高めです。きんしゃい亭ラーメンにしました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせカウンター席、左右にテーブル席があります。新しく広めです。午後6時過ぎに着きました。他にお客さんが3人と空いています。
他のお客さんはすでに食べています。九州ラーメンらしい早さで出来上がりました。
麺は、極細の弱い縮れです。本場ストレートと違いますが新潟に合う好みの麺です。
スープは、醤油とんこつらしい色、旨味と醤油味が絶妙です。写真撮影、ニンニク、胡麻や高菜漬などをのせている間にスープのけ表面に薄いコラーゲンの膜ができます。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜、胡麻とシンプルです。無料のニンニク、胡麻、高菜漬を加えます。ニンニクは、おろすのが面倒なのでおろしニンニクを使います。
ラーメンは、550円と高くはありませんが、量が少な目なので手頃感はありません。しかし、ニンニクや胡麻、高菜漬がたっぷり楽しめるのですからお手頃に感じます。

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2013.05.10

三吉屋 信濃町店

三吉屋信濃町店 ラーメン(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点近く、ウオロクの隣のビルの階段を降りた半地下にあります。
そんなに食べたいというものがありません。こういう日でも三吉屋なら食べれます。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。午後1時ちょうどに着きましたが、他に単独のお客さんが2人と凄く空いています。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンの三吉屋共通メニューに加えて、タンメンがあります。ラーメン・チャーシューメンは、それぞれ550円・650円、さらに大盛りも50円UPとお手頃です。盛りが少なめなので、ラーメン(大盛)にしました。
待ちのお客さんもなく、いつにも増して牛丼屋さんのような早さで出来てきました。
麺は、極細の縮れです。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のようです。でもシコシコと歯応えがとても楽しく、麺と絡まったスープのバランスが最高です。
スープは、中華そばらしいあっさりした中にダシの旨みを感じさせてくれるものです。ダシの旨みや野菜から出ているだろういい感じの甘さが混じる大好きなスープです。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー、浅漬りメンマ、鳴門とシンプルです。
新潟あっさり系代表格の味はさすがです。ラーメン(大盛)で600円と嬉しくなる満足満足な一杯です。お昼のラーメン一杯でしあわせになったような気分になれます。

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2013.05.09

らー麺 羽屋

羽屋

南魚沼市(旧六日町)の「らー麺 羽屋」です。
六日町駅の西側、スーパーマーケットやホームセンターが賑やかな通りにあります。
まだ食べたことのない「らー麺 てつや」が改名して「らー麺 羽屋」となりました。内容が変わったかは判りませんが、そろそろ食べておこうかと思いお邪魔しました。
入口を入った風除室に食券販売機があります。タッチパネルの喋る食券販売機です。
メニューは、しょうゆ、塩、みそ、辛みそねぎとそれらにちゃーしゅーを加えたものがあります。それら全てにあっさりとこってりがあります。こってりは、あっさりスープに白湯スープと背脂を加えたものです。大盛(1.5玉)が50円増し、倍盛(2玉)が100円増しとお手頃です。他に、つけめんと辛つけめんがあります。さらにてつ二郎らー麺という二郎系インスパイア系ラーメンもあります。てつ二郎らー麺を食べたいような気もしますが、お腹もあまり空いていないのでしょうゆ(大盛)にしました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側奥にテーブル席、手前に小上がりあります。新しめのラーメン屋さん雰囲気のお店です。午後1時20分過ぎに着きました。お客さんが5人いて小さめのお店が程良い感じで、入れ替わり続きます。
先に入ったお客さんラーメンに次いで作られ、普通の時間で出来上がってきました。

羽屋 しょうゆ(大盛)

白い大きめの器表面を、なみなみと美味しそうな醤油色のスープが占領しています。
麺は、普通の太さの縮れで、見た目普通ですが、存在感のある硬めのゆで加減です。
スープは、醤油色が濃いめのものです。しっかりと、ちょうどいい感じの醤油味です。動物系の旨みと魚介系の風味が豊かなもので、表面は、旨味のある油が結構多めです。
トッピングは、チャーシュー、歯応えの楽しい太いメンマ、ほうれん草、ねぎです。
醤油味のしっかりした、旨味のあるラーメンでした。650円で大盛りが食べられるのはお手頃です。750円のてつ二郎らー麺も楽しみなってきました。

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2013.05.08

ラーメン亭 孔明 女池上山店

孔明女池上山店 ON野菜みそつけ麺(弥彦山)

新潟市の「ラーメン亭 孔明 女池上山店」です。
千歳線沿い、新幹線高架近くです。中央分離帯があり女池ICに向かって入ります。
つけめんが好きな出張者とお昼です。評判のいいお店ということで孔明にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。和風な落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きましたが、満席での待ちとなりました。7~8分ほど待ってテーブル席に座れました。
メニューは、らーめん、みそらーめんとそれらにトッピングを加えたもの、つけめんなどがあります。他にON(温)野菜みそつけ麺というものがあります。あつ盛りのみ、ONと温を掛けているようです。デカ盛り対応で、盛りに名前がついています。1玉が弥彦山、2玉が富士山、3玉がチョモランマです。挑戦してみましょう。つけめんの量は、並250g、中300g、大350gから選べるようになっていますが、ON野菜みそつけ麺は1玉150gと少ないようです。同じ値段ならチョモランマにしますが、1玉毎に100円増しになります。雰囲気的には2玉も十分いけそうなんですが、野菜のボリュームが解らないので無理せず、ON野菜みそつけ麺(弥彦山)にしました。
一度にあまり多くを作らないようです。2回りぐらい待って出来上がってきました。
つけめんよりも大きめ器につけ汁、麺の器にたっぷりのトッピングがのっています。
麺は、平打ちっぽいやや太の縮れです。硬さは感じませんがモチモチ感が強く、いい歯応えです。つけめんに良くありがちなパスタっぽさがない好きになれそうな麺です。
つけ汁は、味噌の濃厚なものを想定していましたが、そんなに味噌味を強調し過ぎない程好いしょっぱさのものです。動物系の旨味と魚介系風味の良いものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、もや&しキャベツ、紅生姜です。
初めてのあつ盛りだったような気がします。麺のコシを楽しむ冷や盛りとは違って、熱々で最後まで食べることが出来ました。弥彦山は750円といい線でしょう。ラーメンの大盛りを食べたようなボリュームでした。富士山も行けるでしょう。

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2013.05.07

こまどり

こまどり 中華ごまだれ味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
新潟寺泊線竹野町交差点から稲島方向へ、右側にあります。交差点からも見えます。
巻地区でお昼です。まだ食べていない味噌ラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は、入口付近にテーブルの個室があり、中に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がり、奥に座敷があります。広く古さもいい感じのお店です。午後1時20分前に着きました。多少は空いてきているだろう思っていましたが、ほぼ満席に近いぐらいのお客さんとさすがの盛況ぶりです。
メニューは、味噌ラーメンのバリエーションを中心に豊富に揃っています。麺も3種類用意されています。味噌が太麺と平麺、他が細麺ですが、変更も出来るようです。少し豪華に食べたいと思い中華ごまだれ味噌ラーメンにしました。平麺を使用してます。
混みと出来上がり待ちのお客さんの多さもあって少し時間がかかり出来てきました。
味噌ラーメンで使用されるすり鉢のような器ではなく、ちょっと大きめの渋い器です。味噌ラーメンなのにチャーシューやメンマを含め山盛りにトッピングされています。
麺は、平打ちやや太の縮れで、程良い硬さとモチモチ感、噛み応えの楽しい麺です。
スープは、味噌味が濃厚で、胡麻の風味が豊です。甘さや油が少ないあっさりです。
トッピングは、チャーシュー、ゆでた豚バラ肉、メンマ、もやし、あおさ海苔、ねぎ、ふくろたけです。豚バラ肉は、濃厚味噌のスープで豚しゃぶのように食べられます。
味噌は、そんな甘いもんじゃありません。とでも言っているようなラーメンでした。840円と値段は高めですが、トッピングの充実ぶりを考えたならお手頃でしょう。

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2013.05.06

ラーメン情報

八 吉田店

燕市(旧吉田町)に「手仕事らぁめん 八 吉田店」がオープンしていました。
朝7時30分からの営業です。
国道116号線沿い、「いっこく 国道店」だった建物です。

神田屋 オープン前

新潟市(旧白根市)に「らーめん 神田屋」が5月8日オープン予定です。
味噌らーめんがメインのようです。
国道8号線沿い、「尾道ラーメン 麺春」があった建物です。


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製麺屋食堂 阿賀野店

製麺屋食堂 阿賀野店

阿賀野市(旧水原町)の「製麺屋食堂 阿賀野店」です。
国道49号線沿い、阿賀野市役所(旧水原町役場)前のオープンしたお店です。
国道を通っていた時に見つけました。新発田店が良かったので邪魔できました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がり、右側奥に座敷風の小上がり、右側手前に製麺室があります。和風レストランのようなちょっと広めの落ち着いた雰囲気のお店です。午後1時50分前とお昼からかなり時間をずらしたつもりですが、7~8割でしょうかお客さんが入っています。
メニューは、中華そば、背脂、味噌、塩、もりそばに分類され、トッピングを加えたものがいろいろ揃っています。他にも、定食、お食事にいたるまで豊富に揃っています。ラーメン屋さん域を超えています。中華そば半たれカツにしました。
スタッフも男性4人、女性3人とお店の割に十分過ぎるぐらいいます。他のお客さんがまだ出来ないのか苦情を言っています。いろいろなお客さんがいるもんだと思ったら、カウンター席のお客さんが帰ったところに新たな単独のお客さんが来ました。店員が片づけてあるテーブル席を案内しましたが、カウンター席が好みのようで急いで片付けさせて座りました。すぐに水はまだかと言い出す次第です。なんて見ていると普通はラーメンが出来てくる筈ですが、なかなか出来てきません。注文して11分後(デジカメ撮影時刻より)に半たれカツがきました。ラーメンを待ちます。

製麺屋食堂阿賀野店 半たれカツ

すぐにラーメンも来るだろうと待ちましたが出来てきません。さらに待つこと13分、中華そば出来てきました。注文して24分後です。半たれカツも冷めてきました。

製麺屋食堂阿賀野店 中華そば

真っ白な器に、醤油色のちょっぴり淡いスープがあっさりしてそうで期待します。
麺は、細いストレートに近い縮れの弱いものです。ごく普通の麺の細い感じです。
スープは、醤油色のあっさりしていそうな見た目通りです。醤油の味が控え気味です。油がちょっと多過ぎです。魚介軽の風味の昔ながらの懐かしさを感じさせるものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、絹さやと今時のお店よりかなりシンプルです。
シンプルな麺やトッピングですが、スープがしっかりしています。これで590円と最近オープンのラーメン屋さんでは、珍しく、ありがたく600円を切ってきました。
半たれカツは、お肉が2枚ものった半たれカツです。200円と最近の特別安く提供しているお店に比べればそう安くはありませんが、しっかりしたたれカツでした。
中華そばを食べて、残ったスープを飲みながら半たれカツを食べようと思っていました。順序が逆で、冷めるほど時間が空いて…。この出来上がりの時間差は論外です。

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2013.05.05

どさん子 藤見町店

どさん子 藤見町店

新潟市の「どさん子 藤見町店」です。
河渡マーケットシティの近く、新潟駅寄りのパワーズフジミの隣にあります。
お昼時間もだいぶ過ぎてやってそうな近場のお店ということでお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、それらの手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。なんといっていいかどさん子らしいお店です。午後3時過ぎに着きました。他にお客さんが1人、ラーメンを食べている雰囲気ではなく、飲んでいるのでしょうか?テレビの競馬中継を店主と一緒に見ています。
メニューは、一般的なものはワンタン以外はなんでもありそうな26種類です。昔からのお世話になったどさん子です。よく食べていたみそラーメン+バターにしました。
野菜を炒め始めそれに合わせるように進め普通の時間で出来てきました。

どさん子藤見町店 みそラーメン+バター

外が水色、内側が白の器です。スープの味噌の濃厚そうな色が美味しそうです。
麺は、平打ちっぽい感じのするやや太い縮れ麺です。ほどほどな好きな感触です。
スープは、あっさり油少なめで、味噌が少し濃厚な癖のないいい感じのものです
トッピングは、メンマ、炒めもやし、コーン、ねぎ、黒胡麻、追加のバターです。バターで風味、味も甘さが出てまろやかなものに変化します。さらにニンニクを加えます。
ニンニクが好きなんでたっぷり置いてあるどさん子やくるまやは週末食べたくなります。しかし、みそラーメンが500円でバター100円を加えても600円です。チェーン店などは好きではありませんが、まとめ仕入れ的な値段は助かります。

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2013.05.04

角田山 灯台コース

先先週、俎倉山&五頭山の中途半端な山行から先週の角田山で少し筋肉痛が出ました。負荷が足りなかったようです。今週こそ五頭山にでもと思っていましたが、気温が低く雪解けが進んでいない気がします。今週は、のんびり角田山に登ります。午後2時40分過ぎ駐車場到着です。この時間でも多くの車が停まっています。
山と渓谷社の新潟県の山によると灯台コースは、観音堂往復で歩行時間3時間25分、歩行距離7.0km、累計標高差+645m-645mです。

午後2時53分(0時間00分)出発
午後3時43分(0時間50分)梨ノ木平通過

角田山登山 灯台コース①

葉をつけ始めたブナが綺麗です。
午後3時45分(0時間52分)ブナの廊下(1)通過

角田山登山 灯台コース②

午後3時48分(0時間55分)ブナの廊下(2)通過

角田山登山 灯台コース③

午後3時58分(1時間05分)ブナの廊下(2)通過

午後4時11分(1時間18分)浦浜・五ヶ峠コース合流点通過
午後4時25分(1時間32分)山頂到着 標高481.7m

前半は下山者ともすれ違いましたが、後半はほとんどすれ違いませんでした。
今週は、下も頂上付近も風が強めです。

角田山登山 灯台コース④

観音堂前です。この連休でかなりの田んぼの代掻きが終わっています。

のんびりして、日の入り(午後6時37分)に合わせて下山します。
午後 5時30分(0時間00分)下山開始
午後 5時42分(0時間12分)浦浜・五ヶ峠コース分岐点通過
午後 6時06分(0時間36分)梨ノ木平通過

角田山登山 灯台コース⑤

夕日が綺麗です。
午後 6時12分(0時間42分)

角田山登山 灯台コース⑥

陽が佐渡に沈みます。
午後 6時35分(1時間05分)

午後 6時44分(1時間14分)登山口到着
往復ともノンストップでいけました。

水は、1.5リットル+予備2.0リットルを背負って登りました。0.5リットルの使用でした。行動食なしです。

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原泉食堂

原泉食堂

三条市の「原泉食堂」です。
国道8号線直江(1)と(3)交差点の間にある名のない交差から市街地に入った先、さらに住宅地への路地先にあります。目印や店の前まで幟がなく解り難い場所です。
東日本大震災復興支援を頑張ってくれている三条市のラーメンをとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に座り難い感じのカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。街中の庶民的な懐かしいような雰囲気のお店です。午後12時50分頃に着きました。他にお客さんが団体&個人などなど数組です。
メニューは、壁に短冊のように貼られています。纏まっていないので、ひと通り見なければいけません。定食や丼ものも豊富で、麺類はらーめん、チャーシューめん、みそらーめん、勝みそらーめん、五目中華、カレーらーめん、勝加里らーめん、焼そば、五目焼そばがあります。食べたいと思っていた勝加里らーめんにしました。冷し中華もやっているようです。“ただ今冷し中華全線北上中”と書かれています。早!
カツを作るところから始まるようで、カツを揚げる美味しそうな音も聞こえてきます。カツの揚げ終るのに合わせて作っているようで、結構早めに出来上がってきました。

原泉食堂 勝加里らーめん

???カツカレーラーメンかと思ったら、定食のような出来栄えです。“ラーメン類ご注文の方→一口ライスつき”って書かれていましたが、これは定食でしょう。
麺は、普通の太さの縮れで、カレーをガッツリ絡めて救い上げてくれる麺です。
スープは、よく解りません。カレーがかなりのとろみで、後に緩くなってくるのでスープが入っていることは確かで、麺やカレーと味的に非常にバランスが良いものです。
トッピングは、カツ、カレー、メンマ、蒲鉾、岩海苔、ねぎです。カレーがとろみが強く良く絡みます。カレーは小さな野菜が入っています。カツはしっかり厚め、熱めです。岩海苔とカレーの組み合わせは、食べるのが少しだけ難しいです。
いろんなカレーラーメンがあろうかとお思いますがこの手のカレーかけラーメンが好きで、濃厚で好きなカレーでした。野菜サラダ、菜の花のお浸し、ライスがついて850円は、とっても嬉しいお手頃感です。と思っていたらアイスコーヒーも付いてました。

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2013.05.03

つがわ狐の嫁入り行列

阿賀町(旧津川町)で催された「第24回つがわ狐の嫁入り行列」を観て来ました。
新潟県内で開催される奇祭の中でも名の知れた祭りです。他には松之山の婿投げなど。観たいと思っていましたが、5月3日と開催日が決まっていて、新潟にいないことが多く諦めていました。今年は新潟にいるので、行くか!って感じて出掛けてきました。
事前にネットで駐車場の位置や祭りの進行を頭に入るだけ詰め込んで出掛けました。
駐車場は、近く(1000円)、少し離れた(500円)、ずっと離れた(無料)が場所にあります。少し離れていますが、帰りが出易そうなやまぶきの里に停めました。
まずは、大好きな日本酒(たぶん一番飲んでいる日本酒)の酒蔵見学の予約をします。普段は見学できない酒蔵ですが、このお祭りに合わせての見学ができるとのことです。混んでいて無理かなとも思いましたが、午後2時スタートで見学の予約できました。
落ち着いたところでお昼にします。前々から食べたかった「川港茶屋 塩屋橘」です。
おそばです。詳細は別の記事に記載します。午後12時50分前に着きました。余裕の筈でしたが、おそばの出来上がりが午後1時50分、急いで食べて酒蔵にいきます。
酒蔵は近く、ぎりぎり間に合いました。見学の詳細は別の記事に記載します。見学を終えて、相方のお土産に梅酒を購入しました。酒蔵を出たのが午後2時45分でした。

狐の嫁入り 総合案内所

先程、お昼を食べた「川港茶屋 塩屋橘」の隣に総合案内所があります。有料観覧席発売所、軽飲食、阿賀町観光案内、狐の体験メイクコーナーなどがあります。

狐の嫁入り 総合案内所 狐の体験メイクコーナー

狐の体験メイクっていうのも楽しそうですが、狸にしかなれそうもないのでパスです。
大人が600円、子供が300円です。

狐の嫁入り 狐の嫁入り屋敷

時間もあり近くを散策。狐の嫁入り屋敷は、大混雑です。食事ができたり、中で阿賀町展なんかもあるようですが中は入りません。

狐の嫁入り 狐の嫁入り屋敷 石像

外には狐の嫁入り行列の石像がありました。

狐の嫁入り 狐の嫁入り屋敷 露店看板犬

屋敷入口前の露店の看板犬です。次回は、狐メイクをしようかと話していました。

狐の嫁入り 狐の嫁入り屋敷 麒麟山

屋敷前からは、麒麟山が正面に見えます。きつそう。
街を散策しながら一旦駐車場に戻ります。途中に露店があり、小さなお人形を売っていると思っていましたが、良く見るときつねの耳でした。子供が小さい時に一緒に来てたら絶対付けさせてるだろうな!なんて考えながら駐車場に着きました。

つがわ狐の嫁入り行列の見どころは、以下のようになっています。
午後5時00分頃 花嫁・旅立ちの儀
        狐の嫁入り行列
午後6時30分頃 子ぎつねの祝踊り
        狐の嫁入り行列
午後7時45分頃 麒麟山公園到着
午後8時00分頃 結婚式・披露宴
午後8時45分頃 フィナーレ

狐の嫁入り行列を行われる道沿いは、広さが充分でないため行列と並走しての移動が禁止されています。早めに行列を見て、イベント会場への近道を通って結婚式・披露宴が行われる麒麟山公園に向かおうとお思います。クランク近くで行列を観たいと思います。

狐の嫁入り 行列 場所①

行列の行われる場所に向かいます。子ぎつねの祝踊りが行われる場所です。
良さそうな場所は、ブルーシートでほとんどが確保されています。

狐の嫁入り 行列 場所②

総合案内所前も人が増えてきました。

狐の嫁入り 行列 場所③

どうかなと思っていたクランク近くは、すでに多くの人が脚立が並んでいます。
この隅で観ましょう。

狐の嫁入り 行列 警備①

狐の嫁入り 行列 警備②

狐の嫁入り 行列 警備③

警備も警察官や警備員で万全です。ちょっと多すぎでカメラに入り過ぎです。

狐の嫁入り 行列 行列待ち①

行列待ちのカメラ前でポーズを取ってくれた3人の小狐です。

狐の嫁入り 行列 行列待ち②

仲人が行列の前に回ってきました。

狐の嫁入り 行列 行列①

狐の嫁入り 行列 行列②

狐の嫁入り 行列 行列③

狐の嫁入り 行列 行列④

狐の嫁入り 行列 行列⑤

警備員や黒子が多く写真撮影難しいです。
さて、結婚式・披露宴会場の麒麟山公園に移動します。

狐の嫁入り 結婚式・披露宴 会場

有料観覧席のすぐ後ろの場所を確保できましたが、1時間の待ち、寒い~。

狐の嫁入り 結婚式・披露宴 入場①

狐の嫁入り 結婚式・披露宴 入場②

狐の嫁入り 結婚式・披露宴 入場③

行列が近づいてきました。
麒麟山から降りてきた花婿が花嫁と城山橋で体面します。

狐の嫁入り 結婚式・披露宴 入場④

狐の嫁入り 結婚式・披露宴 入場⑤

狐の嫁入り 結婚式・披露宴 入場⑥

狐の嫁入り 結婚式・披露宴 入場⑦

狐の嫁入り 結婚式・披露宴 入場⑧

いよいよ麒麟山公園の会場入場です。

狐の嫁入り 結婚式・披露宴 結婚式

狐の嫁入り 結婚式・披露宴 披露宴

結婚式・披露宴が厳かに行われます。

狐の嫁入り フィナーレ

フィナーレは、花婿と花嫁が対岸に船で渡り麒麟山に登って行くものです。
幻想的なシーンと効果的な音楽でとても感動しました。

今回の主役カップルは、東日本大震災被災地の大船渡市の方。狐が大好きな花嫁さんが憧れだったといいます。花婿さんは「大船渡に新潟のボランティアの人がたくさんきてくれた。恩返しの意味でも、祭りのことをどんどんPRしていきたい」と話しています。新潟市民・新潟県民としてはなんとも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

がんばろう東北!

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酒蔵見学 麒麟山酒造

酒蔵見学 麒麟山酒造①

阿賀町の麒麟山酒造がつがわ狐の嫁入り行列に合わせて酒蔵解放されます。午前10時から午後3時まで30分毎各10名程度の見学ができます。事前申し込みの期限が過ぎていたので、直接午後12時40分過ぎ酒蔵に行ったところまだ空きがあり申し込みが出来ました。午後1時からの見学もできましたが、塩屋橘のお蕎麦を食べてから多少余裕を見ての午後2時からにしました。ところが、実際にお蕎麦を食べたらつがわ狐の嫁入り行列でお客さんが多く、ぎりぎり滑り込みで間に合いました。

酒蔵見学 麒麟山酒造②

酒米と精米歩合の説明からスタートですです。
麒麟山酒蔵の酒米は、全量阿賀町産を目指しているそうです。

酒蔵見学 麒麟山酒造③

酒米を洗う機械です。

酒蔵見学 麒麟山酒造④

酒米に水を吸わせるところです。

酒蔵見学 麒麟山酒造⑤

麹をつくるところです。

酒蔵見学 麒麟山酒造⑥

麹を寝かせるところです。

酒蔵見学 麒麟山酒造⑦

酒母をつくるところです。

酒蔵見学 麒麟山酒造⑧

仕込みです。

酒蔵見学 麒麟山酒造⑨

こちらは吟醸酒です。

酒蔵見学 麒麟山酒造⑩

搾っているところです。

貴重な醸造工程を見せてもらいました。
ありがとうございました。

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川港茶屋 塩屋橘

塩屋橘

阿賀町(旧津川町)の「川港茶屋 塩屋橘」です。
県道14号線(旧国道49号線)沿い、津川町の中心部、街のど真ん中にあります。
今日は、狐の嫁入りを観に来ました。是非食べたいと思っていたお蕎麦屋さんです。
お店は、古民家そのものか移築されたもののようです。古く懐かしい感じがします。
建物の中は外観で想像の通りの雰囲気、土間が奥まで通り、手前に座敷、次がテーブル席の部屋です。午後1時前に着きましたが混んでます。紙に名前を書いて待ちます。
メニューは、………。通常ならいろいろあるのでしょうが、今日は、そば膳のみです。温かいそばと冷たいそばがあります。いつもなら冷たいそばですが、今日はかき揚げおろしそばが美味しいとのことで食べようと思って来たので温かいモードになってます。冷たいそばも美味しそうですが、寒さもありそば膳冷たいそばをお願いしました。
注文を取ってのそば打ちもないだろうから…、混みもあってか時間がかかりました。

塩屋橘 そば膳(温)

温かいそばに、ねぎ、とろろ、山菜の天ぷら、こごみの胡麻和えの組み合わせです。
最初からねぎを入れて食べます。七味を加えて食べてす。とろろを加えて食べます。
のどごしのいい、食べ易いおそばです。このそばなら冷たいそばも美味しそうです。
あまり気にせず食べていたら午後1時50分を回っています。酒蔵見学の時間が…。
お祭りだから仕方ないです。最後は味わいの楽しみを捨て食べる始末になりましま。
1500円。とろろと鉢ひとつだからいいところでしょうか。ちょっと高いかな?

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2013.05.02

らーめん 勘次郎

勘次郎

長岡市(旧栃尾市)の「らーめん 勘次郎」です。
国道351号線沿い、旧長岡から旧栃尾へ、栃尾市街の入口、大野大橋の手前です。
長岡生姜醤油のお店がオープンと情報をもらってまして、ようやくお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。明るく広いドライブインのような雰囲気です。正午過ぎに着きました。お客さんが最初は3人だけですが、その後7人~8人のお客さんが次々とやってきました。
メニューは、生姜醤油らーめん、ちゃーしゅーめん、味噌らーめん、辛味噌らーめん、豚骨らーめんとセットメニューが用意されています。生姜醤油らーめんにしました。
後からのお客さんで混む前に作り始めました。お蔭で早めに出来上がってきました。

勘次郎 生姜醤油らーめん

白い器に醤油味がしっかりしてそうな色のスープ、チャーシューが美味しそうです。
麺は、平打ちっぽい普通の太さで、縮れの強いものです。食感のいい好みの麺です。
スープは、醤油の味がしっかり効いたものです。生姜は控え気味に効かせています。
トッピングは、弾力が楽しいチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門です。
醤油と生姜のしっかりしてて爽やかなスープに、絡みの良い麺です。トッピングも長岡生姜醤油の定番がしっかりのっています。これで580円はかなりお得な感じです。

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2013.05.01

ふくしまラーメンショー2013

福島県郡山市で開催された「ふくしまラーメンショー2013」に行ってきました。

「ふくしまラーメンショー2013」は、4月30日(火)~5月6日(月)までの開催期間、10時~20時(最終日17時)までの開催時間となっています。入場無料、ラーメンは1杯700円(全店共通チケット)、トッピングは各店舗現金清算です。
企画監修は地元福島県出身大崎裕史、テーマは“ラーメンで福島を元気に!”です。
出店は、以下の12団体です。
・麺屋 宗(東京)
・たかはし(京都)
・会津野沢宿味噌ラーメン会(西会津)
・武蔵家(東京)
・烈士洵名(長野)
・一風堂(福岡)
・東大×徳島ラーメン人生(徳島)
・えん楽・次郎長(函館)
・ど・みそ(東京)
・郡山一麺会(郡山)
・鳥取牛骨ラーメン応援団(鳥取)
・麺家 いろは(富山)

新潟のお店にはお誘いが来なかったのか?断ったのか?仕方ないような気もします。

磐越道で郡山に入りましたが、途中、雨が降ってました。にわか雨がありそうです。
会場は、郡山市の開成山公園自由広場です。広い公園でその一角を使用した感じです。新潟市の鳥屋野公園と運動公園を合わせたような感じの広い公園が街中にあります。
午前9時30分に公園に到着しました。自由広場に近い駐車場は満車で、少し遠くなりますが、スポーツ施設側の駐車場に停めました。のんびり歩いて自由広場に移動です。

ふくしまラーメンショー①

ふくしまラーメンショー②

ふくしまラーメンショー③

混みもなく、チケット売場でチケットを3枚を購入します。案内チラシももらいます。出店団体は、ネット情報と変わっていません。普段、食べれないものから食べます。

ふくしまラーメンショー④

最初は、あまり耳にしたことのない徳島ラーメンからです。うどんじゃありません。
「本場徳島の味 東大」と「徳島ラーメン 人生」とでの出店です。最初、徳島の2店のコラボと思ったら、徳島の東大とその姉妹店で仙台にある人生とでの出店でした。
午前9時50分過ぎで5人の並びです。午前10時ですぐに出来上がってきました。

ふくしまラーメンショー⑤

チラシの写真は、トッピングを加え撮影しています。現物は、少し寂しいものです。
麺は、やや細のストレートで噛応えの良い、長浜ラーメンを太くしたような麺です。
スープは、濃厚豚骨でとろみもあります。辛味や卵黄を混ぜると爽やかになります。
トッピングは、豚バラ焼肉、メンマ、卵黄、辛味、青ネギです。牛タンは別でした。
濃厚なやや太の九州ラーメンを食べているようです。卵黄で爽やかなのは驚きです。

ふくしまラーメンショー⑥

次は、鳥取県琴浦町から鳥取牛骨ラーメン応援団です。並ばずにゲットできました。
こちらは、チラシの写真より豪華に見えます。こういうやり方って嬉しくなります。
麺は、細縮れで、ツルツル感プリプリ感が良く、噛む度に楽しくなる好みの麺です。
スープは、牛の香りに違和感がありますが、塩味かと思わせる薄い色の薄口醤油であっさりしています。油が多めで旨み、コクのしっかりしたバランスの良いスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、海苔、鳴門、青ネギなど豪華です。
魚介・鶏・豚と違う香りに違和感を感じますが、食べるほどに旨みが判る1杯です。

ふくしまラーメンショー⑦

飲食スペースです。テーブル席と立ち席がありますが、今日はすっと座れました。

お腹も膨らんできました。ひと休みしながら周辺を散歩してお腹を空かせましょう。

ふくしまラーメンショー⑧

長丁場のラーメンイベントです。仕込み用でなのか?別にテントが用意されてます。

ふくしまラーメンショー⑨

また、保冷車とプロパンガス予備ボンベを積んだトラックや作業車が控えています。

ふくしまラーメンショー⑩

お昼が近付き混んできました。せっかくの公園なので公園内をもう少し散策します。

ふくしまラーメンショー⑪

散策を始めるといきなりここが東日本大震災被災地であることを思い知らされます。

ふくしまラーメンショー⑫

ふくしまラーメンショー⑬

ふくしまラーメンショー⑭

ふくしまラーメンショー⑮

綺麗な花壇、大きな池、音響の良さそうな野外ステージ、D51の展示もあります。

ふくしまラーメンショー⑯

お茶でも飲もうかと一般ブースのお店を覗いてみると…、ペットボトルが200円??
郡山市商工会議所がイベント共催でこれかよ…と思いながら近くのスーパーへ行って購入しました。歩いたりのんびりしていたらお腹も空いてきました。また食べますか。

ふくしまラーメンショー⑰

3杯目は、函館の塩を食べようと思います。函館って、行く機会のないところです。
「塩ラーメン専門店 えん楽」と「ラーメン 次郎長」の塩味コラボ店になります。
こちらは時間前の並びはありましたが、1杯食べている間に並びは解消されました。
澄んだスープが綺麗でシンプルな仕上がりです。味玉の黄身の色が美味しそうです。
麺は、細ストレートでモチモチ感のかなり強いもの。麺の細さと反する存在感です
スープは、ダシの旨みを塩でしょっぱさを整えたもの、シンプルで絶妙な領域です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、きくらげ、ねぎとシンプルです。
モチモチした細ストレート麺と塩の絶妙な味のスープ、シンプルなトッピングです。

ふくしまラーメンショー⑱

これで帰ったら失礼者になってしまいます。チケットをもう一枚購入して食べます。
4杯目、これで最後にします。やはり郡山のラーメンで〆るべきと思っていました。
「郡山ラーメン 一麺会」の会津山塩をはじめ地元食材にこだわったラーメンです。
会津の山塩は、以前にテレビで見て気になっていました。いい機会に恵まれました。
開催地だからか他県からの出店に比べてお客さんが少なくすぐにゲットできました。
スモークドベーコンと桜塩漬けのピンク、バジルの緑、彩りが綺麗な仕上がりです。
麺は、郡山のブランド米あさか舞を練り込んだもの、細い縮れでツルツルしてます。
スープは、地元うねめ牛と会津山塩を使った癖のないものです。油がやや多めです。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、玉ねぎ、バジル、コーン、桜塩漬けです。チャーシューは、石川町産豚のベーコンをスモークして薫り高く仕上げたものです。
福島産にこだわったラーメンは、復興への思い、心意気が伝わる丁寧なものでした。

平日ということもあって空いてました。いろんなラーメンを食べさせてもらいました。新潟でも多くの地区からラーメン店に来てもらってのイベントがあればと思います。

がんばろう東北!

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