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2013.05.16

麺や つるり 新潟小千谷流

つるり みそつけ麺

小千谷市の「麺や つるり 新潟小千谷流」です。
小千谷駅近く、三国街道高校入口交差点から小千谷高校に向かった左側にあります。
つけ麺好きな出張者と一緒のお昼となりました。小千谷でつけ麺と言えばここです。
お店は、左側の入口を入った脇に真島製麺所と書かれ製麺室があります。奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。木を質感が優しいお店です。テーブルやカウンターの上には木を輪切りにした鍋敷きが置かれています。壁には25kg入りの小麦粉の空袋が貼り付けられています。いろいろな小麦粉を使用しているようです。午後12時30分過ぎに着きました。満席で10分程の待ちになりました。
メニューは、つけめん専門店らしく、醤油つけ麺、塩つけ麺、みそつけ麺、カレーつけ麺、うま辛つけ麺、醤油焼豚つけ麺、塩焼豚つけ麺、みそ焼豚つけ麺、極上きまぐれ麺の多くのつけ麺があります。ラーメンもあります。あっさりタイプの塩ラーメンと醤油ラーメン、こってりタイプの濃厚うま辛ラーメンがあります。いずれもよくばり焼豚をトッピングしてチャーシューメンに出来ます。食べていないみそつけ麺にしました。
つけ麺は、ゆで時間が長く多少の待ちは覚悟していましたが、早く出来てきました。
シチューなんかを盛れば似合いそうな鍋風の器のつけ汁と渋い和風の器に盛りつけられた麺です。『器が熱いので気をつけてください』とのこと。器を熱してつけ汁の温度を保つようになっているようです。器の内側の周囲がグツグツととても煮立っています。
麺は、田舎そば風に少し色の付いたもので、太めのストレートです。つけ麺も食べ慣れてきたら、つけ麺らしい麺で旨味を楽しむことができます。
つけ汁は、チャーシュー、メンマ、もやし、コーン、きくらげが入っています。強い味噌の濃厚さ・しょっぱさを感じさせるものではなく、味噌のまろやかな優しい深みのある味を感じさせるものです。適度なとろみが太い麺との絡みを楽しませてくれます。
食べ方についての説明書きがあります。①まず食べてみる。②魚粉を好みで麺にまぶして食べる。③用意された調味料を加えお好みで食べる。④残ったつけ汁に割りスープを加えて飲む。ってな具合です。魚粉が好きじゃないので②をスキップして楽しみます。テーブル上には、魚粉、七味唐辛子、大蒜山椒、タバスコ、柚子胡椒、すりゴマなどが用意されていて好きなものを入れていろいろな味を楽しむことが出来ます。
麺を食べ終わったらテーブル上のポットに入った割りスープでつけ汁を割って楽しみます。不思議に思っていますが、それほど美味しさを感じない割りスープですが、つけ汁と合わさるとなんでこんなに美味しいものに変わるのか!と関心させられています。
みそつけ麺は770円と安くはありませんが、麺が400gとラーメンなら多めの2玉分になります。心地よく食べ終わりました。満腹・満足な1杯になりました。

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