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2013年6月

2013.06.30

蒲原まつり

蒲原まつり

今年も蒲原まつりが行われています。6月30日から7月2日までのお祭りで、今日6月30日は宵宮です。新しい食べ物がないかと思い出掛けましたが、特に新しいものや食べたいものもなく散歩で終わりました。明日からいつもの裏道が塞がれた車による朝の大渋滞です。明日は出勤時間を早めなきゃです。

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2013.06.29

五頭山 裏五頭縦走コース

今週は、新潟平野の天気は良さそうですが、山間部の天気はあまり良くなさそうです。
そこで、平野部に近く行ってみたいと思っていた五頭山を裏側から楽しもうとお思います。阿賀町(旧三川村)の中ノ沢渓谷森林公園から菱ヶ岳~五頭山の縦走を楽しもうと思います。6時間20分の走行時間を予定しています。裏五頭の菱ヶ岳コースを登り五頭コースを下りようと思っていますが、登山口間が1.2㎞程あります。五頭コースの登山口の方が標高が高く、林道を歩いて下れば良さそうなので菱ヶ岳登山口近くに車を停めて縦走することにします。

五頭山縦走01

新潟市を出て中ノ沢渓谷森林公園に着きました。車で両登山口を確認します。

五頭山縦走02

五頭山登山口の近くの駐車スペースには駐車車両はなく、中ノ沢渓谷森林公園もティキャンプの車両だけです。今回ものんびり登山道独占の山行になりそうです。

午前11時45分(0時間00分) 駐車場出発
午前11時50分(0時間05分) 森林公園入口で山行届け記入

五頭山縦走03

中ノ沢渓谷森林公園のキャンプ場の中の道を登り進みます。
午前11時55分(0時間10分) 

五頭山縦走04

五頭山縦走05

キャンプ場の上部からいよいよ登山道に入ります。
午後12時02分(0時間17分) 

五頭山縦走06

最初は、里の杉林を奥に進むような感じで、徐々に傾斜が増してきます。
午後12時14分(0時間29分) 

五頭山縦走07

なかなか休めるような平らな場所がありません。大きな杉の根元で休みました。
午後12時41分(0時間56分) 着
午後12時53分(0時間56分) 発

五頭山縦走08

いい登りが続きます。風がなく、湿度も高めです。汗が止まりません。
午後1時01分(1時間04分) 

五頭山縦走09

標高620m地点通過です。
午後1時38分(1時間41分) 

五頭山縦走10

尾根は多少の風が当たりますが、弱いそよ風です。ひと休みです。
午後1時43分(1時間46分) 着
午後1時52分(1時間46分) 発

五頭山縦走11

いいブナ林の中の登山道ですが、傾斜きついです。
午後2時02分(1時間56分) 

五頭山縦走12

標高775m地点通過です。
午後2時22分(2時間01分) 

五頭山縦走13

今度は岩場になります。
午後2時43分(2時間22分) 

五頭山縦走14

岩場の上部からはゴルフ場が良く見えます。
午後2時44分(2時間23分) 

五頭山縦走15

与平の頭、尾根の縦走路に合流しました。無風と湿度にやられ時間がかかりました。
菱ヶ岳往復約1時間は、下山時間確保のため諦め、遅めの昼食にします。
午後2時47分(2時間26分) 着
午後3時24分(2時間26分) 発

五頭山縦走16

五頭の縦走路は、ブナが雪でコースに被さり歩き難くなっています。
午後3時36分(2時間38分) 

五頭山縦走17

龍神清水の入口脇を通過します。
午後4時17分(3時間19分) 

五頭山縦走18

三叉路を通過します。
午後4時28分(3時間30分) 

五頭山縦走19

五頭山山頂(標高912.5m)到着です。
午後4時35分(3時間37分) 着
午後4時44分(3時間37分) 発

五頭山縦走20

松平山へのコースから中ノ沢へのコースに分岐します。(標高850m)
午後4時48分(3時間41分) 

五頭山縦走21

標高740m地点を通過します。
午後4時58分(3時間51分) 

五頭山縦走22

コースは、トラバースのように山の中腹を斜め進んで行きます。
午後5時03分(3時間56分) 

五頭山縦走23

ブナの林の中を抜けるということでいい景色なんですが…。
午後5時06分(3時間59分) 

五頭山縦走24

杉峰への登り返し手前鞍部です。ここから五頭山頂まで1時間10分です。
午後5時19分(4時間12分) 着
午後5時28分(4時間12分) 発

五頭山縦走25

杉峰へはきつい登り返しです。中央はガマ杉でしょうか。
午後5時33分(4時間17分) 

五頭山縦走26

幹の太い杉です。何人で一周できるだろうか?
午後5時35分(4時間19分) 

五頭山縦走27

細い尾根です。あんまり怖さはありません。
午後6時04分(4時間48分) 

五頭山縦走28

タヨブネ展望台通過です。
午後6時21分(5時間05分) 

五頭山縦走29

だいぶ下りてきました。傾斜も緩く、歩き易くなってきました。
午後6時30分(5時間14分) 

五頭山縦走30

登山口まで無事下りてきました。
午後6時46分(5時間30分) 
午後7時02分(5時間46分) 駐車場着

結構きついコースでした。時間が遅いのもありましたが誰とも合わない山行でした。風がなく湿度が高いとばてて思ったように動けないです。水分は十分に取っていますが、熱中症に近いものでしょう。帰りは三川温泉で汗を流して帰りました。

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2013.06.28

道玄坂 マンモス

都営バス 新橋-渋谷

週末です。少し時間が取れたので新橋から渋谷に都営バスで向かいます。ローカル路線バスの旅の見過ぎっていうのもありますが、1番景色の見える移動手段がバスです。

道玄坂マンモス

東京都渋谷区の「道玄坂 マンモス」です。
渋谷から道玄坂へ、109の左側を掠めその先へ、やがて道の左側に見えてきます。
テレビ番組で取り上げられてました。最近の新しいお店で食べてみようと思います。
お店は、奥に厨房、手前中央に通路があり、両側の壁向きにカウンター席があります。狭いけどほどほどお客さんが入る造りになっています。午後7時過ぎに着きましたが、8割ぐらいもお客さんが入っています。お店に入って左側に食券販売機があります。
メニューは、濃厚つけ麺、濃厚辛つけ麺、濃厚中華そばとそれらに味玉や肉を組み合わせたものがあります。他の人はつけ麺を食べていますが、濃厚中華そばにしました。
カウンター前の壁には、つけ麺の麺が選択できることが書かれています。極太胚芽麺と極太もっちり麺です。ご飯なら白米と玄米みかいなものでしょうか。麺の選択って太さは良くありますが、それ以外は珍しいかと思います。別メニューにするべきでしょう。つけ麺のゆで時間は10分で、順番が入れ替わることがあることが書かれています。中華そばは、何分かかるか判りませんが、普通の待ち時間で出来上がってきました。

道玄坂マンモス 濃厚中華そば

スープの濁った中華そばです。濃厚っていうのどういうものか?食べてみましょう。
麺は、太く弱い縮れで、つけ麺中心のお店に多いタイプです。モチモチしています。
スープは、ドロドロで、とんこつ味に魚介の香り、どれも同じに感じてしまいます。
トッピングは、厚めに切られたチャーシュー、メンマ、水菜、ねぎ、海苔 柚子です。柚子の皮が多めにのってますが、油胞が上手く切れていないのか香りが少なめです。
定番のモチモチした太麺、味と香りがきつめのドロドロしたスープ、存在感のある厚い
チャーシュー、つけ麺屋の中華そばってみんな同じに感じてしまいます。いろいろと材
料も使われているだろうけど、750円はかなりお高い印象が残っていまいます。

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六厘舎 TOKYO

六厘舎TOKYO つけめん

東京は東京駅八重洲口地下にある「六厘舎 TOKYO」です。
ラーメン店が7店オープンしている東京ラーメンストリートの中の1店です。他に「蟹専門 けいすけ」、「塩らーめん専門 ひるがお」、「東京駅 斑鳩」、「麺処 ほん田」、「麺や 七彩」、「ジャンクガレッジ」があり、いろんなラーメンを楽しめるようになっています。午後1時30分頃に着きました。お昼を過ぎましたが待ちのあるお店もあります。この前食べてから時間も経ち、新しいメニューを食べようかと思ってお邪魔しましたが、ほとんど変わっていません。なら、最近つけめんを食べるようになって味の好みが変わったかもと思いつけめんが人気の六厘舎で食べることにしました。
六厘舎は人気があり長い待ちです。前回、待ちの1人は1分の待ちでした。30人近い並びなので30分の待ちです。本当に30分ぐらいでお店に入ることが出来ました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。明るい木の印象の清潔感のあるお店です。お店の中に入って左側に食券販売機があります。
メニューは、中華そばとつけめんです。つけめんは、味玉を加えたものや辛味を加えたものもあります。あつもりも可能です。いつもならつけめん中心のお店でも中華そば!と注文するところですが、たまには人気や流行に流されてつけめんをいただきます。
テーブル席に案内されました。厨房が見えます。待っているお客さんが多いのですが、ゆで時間がかかり上手く流れていません。帰りたくなるほど待って出来てきました。
ごく太麺と濃厚そうなつけ汁に魚粉が香る、最近のつけめんの典型ようなものです。
麺は、ごく太ストレートで少し細いうどんのようです。コシが強く弾力がありますが、さらに噛むとプリッと心地よく噛み切れます。こういう感触も珍しく楽しめました。
つけ汁は、つけめんに多い豚骨の濃厚なもので、まろやかな感じの後味が残ります。
トッピングは、つけ汁に盛られています。チャーシュー2種、メンマ、鳴門、海苔にのせた魚粉です。纏まりがあります。ただもう少しボリューム感があればと思います。
食べ終わりました。残ったつけ汁でスープ割りも出来るようですが、まろやかなのでそのまま飲み干しました。つけめんは850円。お高くても都会ならやっていけます。

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焼たらこトロ鮭弁当

焼きたらこトロ鮭弁当 パッケージ

今日は、お昼時の新幹線移動です。新幹線改札近くのいつもの駅弁屋を覗いて見ます。写真入りで販売している駅弁を紹介しています。昨日と同じかとみていたら、たぶん食べたことのない駅弁があります。好みと少し違いますが、食べてみることにしました。
焼たらこトロ鮭弁当です。焼たらこがあまり好みじゃないので食べていない筈です。
たらこって焼いたものも普通に食べれますが、もったいないような気がしてほとんど食べません。なのでこの駅弁も食べていない筈です。辛子明太子になると大好きです。

焼きたらこトロ鮭弁当

新潟三新軒製造で、お品書きはなく、原材料は、米(新潟産)、鮭、たらこ、たらこそぼろ、菜の花、椎茸、小なす、栗、つぶ貝、人参、生姜、ごまなど書かれています。
今まで食べた焼たらこの中でもかなり美味しい焼たらこかと思いますが、やはり生だったら良いのにと思ってしまい。トロ鮭は焼き魚料理ですが、かなり脂がのっているのが判ります。昔だったら価値のない“はらみ”と言われる部分です。お年寄りに食べさせようものなら『こんなものおれに食わせる気か?』なんて叱られそうな気がします。
思った以上におかずの数が多いのですが、プラスチック容器がもったいなく感じます。1000円です。内容に比べてお高い駅弁だったような印象が残ってしまいました。

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2013.06.27

餃子舗 漫々亭

漫々亭

埼玉県さいたま市の「餃子舗 漫々亭」です。
大宮駅の西口から5分程度、駅前再開発とか言う言葉に取り残されたような懐かしいお店があります。なぜか4階建てのビルの1階ですが、もっと古くからあるようです。
大宮・懐かしい・ラーメンでネットを検索していたら引っ掛かったお店になります。
お店は、右側に厨房、中央は厨房向きにカウンター席、左側にテーブル席があります。歴史ある雰囲気のお店です。正午頃に着きました。6割程度のお客さんの入りです。

漫々亭 メニュー

メニューは、麺類と御飯物に大別されます。麺類はラーメン、スタミナラーメン、冷しスタミナ、タンメン、ヤキソバ、ジャージャメン、モヤシソバ、チャーシューメンなどがあります。お店で昔から人気メニューになっているスタミナラーメンにしました。
その後もおそらく常連らしいお客さんが来てお店に入り切れないほどになっています。大きめのボールに予め作っておいたあんをラーメンに掛けて出来上がりのようです。

漫々亭 スタミナラーメン

一瞬、赤道食堂の味噌ラーメン(特製)かと思わせるようなあんかけラーメンです。
麺は、普通の太さの縮れです。ツルツルしていますが濃いめのあんに良く絡みます。
スープは、あんが混じり判り難いのですが、あっさりした癖のないもののようです。
トッピングは、あんのみです。挽肉、ニラ、ねぎの豆板醤炒め、麻婆豆腐の豆腐抜きのようなものです。麺と良く絡み食べ易いものですが、なんか物足りなさが残ります。
味的にかなり満足できるものですが、もう少しなんかしら具に加えて欲しいものです。ただ、これで450円です。他品も関東圏駅近くのお店じゃないお手頃な価格です。

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特撰越佐弁当

特撰越佐弁当 パッケージ

今日は、午前中の新幹線移動です。新幹線改札近くのいつもの駅弁屋を覗いて見ます。写真入りで販売している駅弁を紹介しています。おかずの品数の多い駅弁があります。駅弁の名前は食べたことがありそうですが、写真は食べたことがなさそうな感じです。まあ美味しそうで、他に食べたことのない駅弁がないので特撰越佐弁当にしました。

特撰越佐弁当

新発田三新軒の製造で、お品書きはなし、包紙には新潟米コシヒカリと書いています。駅弁の名前は特撰越佐弁当ですが、ラベルの名称欄には幕の内弁当と書かれています。原材料の欄の記載は、ご飯、鮭、野菜コロッケ、卵焼き、たら、がんも、鶏肉、蓮根、エンドウ豆、魚卵、鮪角煮、パイン、大根、牛蒡、付け合わせなどと書かれています。
おかずの品数が多く、バランスのいいお弁当です。金平牛蒡がかなり辛い味付けです。950円とお高いお弁当になりますが、駅弁としてはまあまあお手頃かと思います。

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2013.06.26

らぁめん お~や

お~や 煮干しのきいた冷やしらぁめん

新潟市の「らぁめん お~や」です。
東堀通10番町、広小路と交差点の下手右側です。「ラーメン 越後屋」の跡です。
好みと全ては一致しませんが、新潟には少ない新しいラーメンが食べられるお店です。まだ食べていない夏季の期間限定のらぁめんを食べたいと思ってお邪魔しました。
お店は、奥行きのあるお店です。入って正面に通路があり、通路の右側に製麺室があります。通路を進むと奥に待ち用?のソファが置かれています。その先で左側が開ける形になっています。奥に厨房があり、手前にカウンター席7席だけの落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんが4人という状況です。ソファの向かいに食券販売機があり、回りに期間限定メニューの貼り紙があります。
メニューは、あっさりのらぁめんとこってりの濃厚らぁめんの2種に大別されてます。あっさりは、らぁめん、鶏らぁめん、梅らぁめん、チャーシューめんがあります。こってりは、濃厚らぁめん、濃厚鶏らぁめん、濃厚辛みそらぁめん、濃厚チャーシューめんがあります。数量限定の和風うどんに加えて冷やしうどんも提供されてます。期間限定のらぁめんは、夏らしく煮干しのきいた冷やしらぁめんです。昼夜とも10食の提供です。その煮干しのきいた冷やしらぁめんにします。セルフの水を用意し座ります。
多くのメニューを店主が一人でこなしています。今日も手際良く作ってます。先のお客さん3人の注文したものが次々と出来て、次に普通の待ちで出来上がってきました。
透明な渋い形の器にいろんなトッピングが、豪快かつ品良く盛り付けられています。
麺は、普通の太さの縮れで、角がしっかりしているので平打ちっぼく感じられます。
スープは、半透明の塩味仕立てで、鶏のとろみがあり、煮干しの優しい香りがします。スープには酸味がなく、付いているレモンを搾って好みの酸味を加えて楽しみます。
トッピングは、レモン、鶏チャーシュー、味玉、レタス、水菜、麺を揚げたものです。鶏チャーシューはゆで鶏、水菜は湯通ししたもの、麺を揚げたものは製麺時の耳を揚げたもので食感を楽しんでもらいたいとのこと。このままだとあまり好みではなく、ねぎ油で揚げるとか香りも楽しめればと…。目と舌を楽しませてくれるトッピングです。
冷しラーメンは醤油のあっさりとした印象ですが、鶏と塩、煮干しの香るものでした。コラーゲンたっぷりでお肌に良さそうです。800円も冷しでは無難な線でしょう。

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2013.06.25

コンビニ弁当

今日は、食べ物屋さんが何もない山奥でのお昼です。山歩きなんかだったらバーナーでお湯を沸かしてカップ麺も食べられますが、仕事なので簡単に食べられるものにせざる得ません。最寄りのコンビニに昼食を調達して山奥へと入りました。

セブンイレブン 幕の内弁当

幕の内弁当398円です。
ある程度多くの食品を食べようとすると幕の内弁当になります。

セブンイレブン 冷し中華

冷し中華450円です。
ツルツルプリプリの麺は好みで、甘いつゆが懐かしく感じます。別盛りトッピングをのせるのが手間です。中学校の帰りに食べた冷し中華は、紅生姜が少しのっただけでしたが、菓子パンより少し高い値段で買えたような記憶があります。
いつものコンビニ弁当ですが、景色が良いので特別美味しくいただけました。

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2013.06.24

博多長浜屋台ラーメン ああ博多人情 新潟古町店

ああ博多人情新潟古町店 ばかねぎラーメン

新潟市の「博多長浜屋台ラーメン ああ博多人情 新潟古町店」です。
古町エリア坂内小路に面してあります。古町通りとの交差点の近く、西堀寄りです。
お昼を抜いた影響が大きく、冷し中華でも空腹感が治まらずもう1杯いただきます。
お店は、右側に厨房、厨房を向いて手前から中央、壁を向いて奥から左側にカウンター席があります。長浜の屋台をイメージしたかのようなわざわざ安っぽい内装に仕上げられています。午後8時頃に着きました。他にお客さん4人程といつもの雰囲気です。
メニューは、ラーメンとねぎを中心としてトッピングを加えたものがあります。スープは、通常のとんこつのほかに味噌とんこつや魚節とんこつが同料金で選べるようになっています。マイスタンダードの普通のとんこつスープでばかねぎラーメンしました。麺の硬さは、普通/かため/バリかたがあって、バリかたがお勧めと書かれています。粉落とし/針金/軟らかめ等にも対応してもらえます。バリカタでお願いしました。
長浜ラーメンは、麺が細いのでゆで上がりが早いのが特徴です。すぐ出来てきます。
青い縁のラインと博多長浜と書かれた文字が爽やかな白い器にねぎの緑が映えます。
麺は、長浜ラーメンらしい細ストレートです。バリカタは麺の硬さもいい具合です。
スープは、あっさり油の少ないさらりとしたとんこつです。しょっぱさをかなり控えてあります。カウンター上にスープたれが置いてあります。多めに加えて調整します。
トッピングは、チャーシュー、きくらげ、多めのねぎです。ばかが食べ易い量です。
紅生姜、辛子高菜漬け、おろしニンニク、胡麻などいろいろ無料で用意されています。辛子高菜漬け、おろしニンニク、胡麻を加え楽しみます。辛子高菜漬けが辛いです。
あっさりのラーメンが650円で、ばきねぎが750円です。大ばかねぎ850円もありますが、ばかねぎがバランス良く楽しめます。少し高めですが、無料トッピングを楽しめるので満足しています。さすがに今日は替え玉100円をしませんでした。

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蓬来軒

蓬来軒 冷し中華(納豆入)

新潟市の「蓬来軒」です。
万代島の坂内小路東寄り、新潟市役所上大川前庁舎(開発公社)向かいにあります。
バタバタしてお昼を食べ損ってしまいました。夕食となるのでしょうか。肴とビールをいただきましたが、もう少し食べてから帰ろうかと思ってお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。庶民的な中華料理屋さんといった雰囲気です。午後7時40分過ぎに着きました。数名のお客さんが夕食中です。お昼の混みがまるで違うお店かのような静かな光景です。
メニューは、カラー写真と説明入りで判り易くなっています。品揃えは、麺類を中心にご飯ものもあります。麺類は中華系を中心に豊富です。この時期になると小さな写真入りで冷し中華のメニューもあります。冷し中華は普通の冷し中華の他に玉ねぎ入り、納豆入り、チャーシュー入りがあります。好きな冷し中華(納豆入り)にしました。
手間のかかりそうな中華の品揃えが多いので、お昼時間は多少時間がかかります。夜は店主とその息子さんでしょうか2人でこなしています。早く出来上がってきました。
醤油色のつゆと器の白が対照的な冷し中華です。納豆に辛子と少量のつゆを絡ませるように混ぜます。それを麺で掬うようにさらに絡ませて一気に口の中に運びます。
麺は、ラーメンと同じ細い縮れが少し弱めのシコシコプリプリした歯応えの楽しい麺です。ラーメンでも好きな美味しい麺が、冷し中華で美味しさがさらに際だちます。
つゆは、醤油ベースの一般的な冷し中華のものです。しょっぱさと酸っぱさと甘さなどは普通に感じますが、さっぱり感と相反する味の深みのバランスの良いものです。
トッピングは、厚いチャーシュー、胡瓜の細切り、金糸玉子、トマト、紅生姜、納豆、海苔です。納豆のうま味が冷し中華全体をまろやかなものに仕上げてくれます。
納豆の旨みと冷し中華のつゆの醤油味と酢が本当にバランス良く絡まります。夏はこれです。個人的見解ですが、新潟冷し中華四天王(信吉屋、石門子、蓬来軒、大江戸)の味は確かです。夏は楽しいです。普通の冷し中華が770円、玉ねぎ入りと納豆入りが820円で、チャーシュー入りが980円です。安くはありませんが楽しめます。

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2013.06.23

大衆食事処 味の八珍亭

八珍亭 カツ丼

新潟市(旧巻町)の「大衆食事処 味の八珍亭」です。
新潟寺泊線沿いにあります。農家が道沿いにある静かな道に目立つ看板があります。
OBに誘われランチ&温泉の日帰りプチ旅行に行ってきました。集合は八珍亭です。
お店は、左側奥に厨房、厨房手前にカウンター席、中央に大広間のような広い小上がりがあり、その手前にテーブル席、右側に個室の座敷があります。とても広い定食屋のような雰囲気です。午前11時前に着きました。1/3ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、麺類と定食、ドリンクバーもあります。OBは趣味が広く、人が変われば情報も変わるものです。八珍亭の丼類も評判とのこと、お薦めのカツ丼にしました。
大きなお店なので麺類は早い出来ですが、手間もかかるようで時間がかかりました。
玉子綴じのスタンダードなカツ丼です。普通の大きさの器ですが、結構入ってます。
厚いカツが軟らかく、衣につゆが染み込んでいていい具合です。ご飯もいい感じです。大きなカツを使っています。1段かと思ったら2段です。900円も納得でしょう。
お昼近くなって帰る頃には、待ちのお客さんが並ぶほどの盛況ぶりになってました。
間違って全体写真を削除してしまいました。御新香、小鉢、味噌汁が付いています。

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2013.06.22

白鳥山~櫛形山 櫛形山脈縦走

今週は、天気がもう一つパッとしません。土曜日の天気は、平野部は晴れるけど山間部は雨が降りそうです。日曜日は、平野部・山間部とも曇りと予想しました。両日とも眺望を楽しめるような天気でもなさそうなので、土曜日に身体を動かして、日曜日はゆっくりしたいと思います。そこで、雲の影響を受けない低山で楽しもうと思います。
南北に約14kmしかない日本一小規模な山脈、櫛形山脈です。旧中条町(現胎内市)から東に見える山並みです。胎内市から新発田市にかけてあり、過去に大峰山~櫛形山の南部は縦走しており、今回は北部の白鳥山~櫛形山を縦走します。
ただ、全行程17.6㎞、標準コースタイム11時間45分の長丁場です。体調、コース状況などを見ながら臨機応変に対応していきたいと思います。過去の縦走も下山したコースが予定と違って初めてヘッドライトを使用して基の駐車場に戻りました。今回もヘッドライト&懐中電灯の装備はありますが、使用しないようにしたいと思います。

櫛形山脈縦走01

羽黒地区奥の駐車場には午前9時過ぎに到着しました。しかし、トイレがないためいったん国道に出てスーパーでトイレ使用、行動食を買い増しして登山口に戻ってきました。
午前10時18分

櫛形山脈縦走02

鳥坂山周辺登山登山案内図があります。カメラに保存しておきます。
午前10時19分

櫛形山脈縦走03

縦走コース上にマイクロウェーブの電波塔があり、その管理用の道路が電波塔まであります。ゲートで閉鎖されていますが、近場の非常時のエスケープルートにします。
午前10時21分

櫛形山脈縦走04

駐車場から100mほど戻ったところが、白鳥山への宮の入コースの登山口になります。
午前10時25分

櫛形山脈縦走05

鳥坂城の歴史が説明されています。
宮の入コース登山口をスタートします。
午前10時26分(0時間00分) 

櫛形山脈縦走06

小さな雑木林の中を歩くといったのどかな山歩きから開始です。
午前10時31分(0時間05分) 

櫛形山脈縦走07

そんなに傾斜はありませんが、階段状の登りになります。
午前10時38分(0時間12分) 

櫛形山脈縦走08

櫛形山脈縦走09

道が広くなりベンチがあります。その先すぐに白鳥コースからの合流です。
午前10時50分(0時間24分) 

櫛形山脈縦走10

白鳥山山頂(標高298m)です。
午前11時00分(0時間34分) 着

櫛形山脈縦走11

奥山荘城館遺跡、鳥坂城、白鳥城などいろんな呼び名がありようです。

櫛形山脈縦走12

胎内市(旧中条町)から日本海の眺望が楽しめます。
ひと休みしました。出発します。
午前11時14分(0時間34分) 発

櫛形山脈縦走13

追分コースとの合流点です。ベンチがあります。
午前11時18分(0時間38分) 

櫛形山脈縦走14

マイクロウェーブ電波塔管理道路に出て、管理棟の横を進みます。
午前11時31分(0時間51分) 

櫛形山脈縦走15

歩き易い道になりました。
午前11時36分(0時間56分) 

櫛形山脈縦走16

軽快に歩いていましたが、いきなりロープの岩場が現れました。
午前11時43分(1時間03分) 

櫛形山脈縦走17

鳥坂山山頂(標高438.5m)です。
今日は、空気が乾いていて汗がいい感じで体温を下げてくれます。登り始めは無風に近かったのですが、徐々に風も出てきました。今日は、いい感じで歩けそうです。
午前11時53分(1時間13分) 着
午後12時03分(1時間13分) 発

櫛形山脈縦走18

出発してすぐに、樽ヶ橋(胎内観音)コースの合流があります。
午後12時03分(1時間13分) 

櫛形山脈縦走19

歩き易い道を進みます。
午後12時12分(1時間22分) 

櫛形山脈縦走20

ユズリハノ峰(標高385m)です。
帰りの下る石切山コースの分岐になります。ここまで戻って来ます。
午後12時19分(1時間29分) 

櫛形山脈縦走21

また、歩き易い道です。
午後12時25分(1時間35分) 

櫛形山脈縦走22

ロープの急登です。土が多く、滑り易いところもあります。
午後12時36(1時間46分) 

櫛形山脈縦走23

黒中山(標高446.4m)です。
午後12時40(1時間50分) 

櫛形山脈縦走24

ブナに木が大きくなってきました。
午後12時43(1時間53分) 

櫛形山脈縦走25

板入峰です。小休止します。
午後12時51分(2時間01分) 着
午後 1時14分(2時間01分) 発

櫛形山脈縦走26

とても雰囲気のいい森の中の散歩道です。
午後1時25分(2時間12分)

櫛形山脈縦走27

ベンチのある休憩所を通過します。
午後1時30分(2時間17分)

櫛形山脈縦走28

心地のいい山歩きが続きます。
午後1時43分(2時間30分)

櫛形山脈縦走29

坂井越を通過します。
午後1時51分(2時間38分)

櫛形山脈縦走30

ブナ林の中、気持ちいい。
午後2時02分(2時間49分)

櫛形山脈縦走31

飯角分岐を通過します。
午後2時15分(3時間02分)

櫛形山脈縦走32

市ノ沢分岐です。ひと休みします。
午後2時34分(3時間21分) 着
午後2時45分(3時間21分) 発

櫛形山脈縦走33

大きなブナの木です。
午後2時47分(3時間23分) 

櫛形山脈縦走34

ブナの尾根です。心地いい風が通ります。
午後2時55分(3時間31分) 

櫛形山脈縦走35

櫛形山山頂(標高568m)到着しました。
午後2時59分(3時間35分) 着

櫛形山脈縦走36

山頂からは、東側の眺望が楽しめます。

櫛形山脈縦走37

大峰山方面にもブナ林の尾根が伸びています。

櫛形山脈縦走38

関沢登山口までなら1.4㎞で行けます。駐車場まで7.7㎞もあります。
頑張りましょう。
午後3時34分(0時間00分) 発

櫛形山脈縦走39

帰りは、往路と違うアングルでブナ林を楽しむことが出来ます。
午後3時36分(0時間02分)

櫛形山脈縦走40

ブナに守られて帰るような感じです。
午後3時38分(0時間04分)

午後3時47分(0時間13分) 市ノ沢分岐通過
午後4時02分(0時間28分) 飯角分岐通過
午後4時27分(0時間53分) 坂井越通過
午後4時46分(1時間12分) ベンチのある休憩所通過
午後5時05分(1時間31分) 板入峰通過
午後5時16分(1時間42分) 黒中山通過
午後5時33分(1時間59分) ユズリハノ峰通過

櫛形山脈縦走41

穏やかな道を下ります。その後徐々に傾斜が増します。
午後5時33分(1時間59分) 

櫛形山脈縦走42

ロープが3段に渡って張ってあります。濡れていたら嫌らしそうな下りです。
午後5時45分(2時間11分) 

櫛形山脈縦走43

尾根への取り付けコースのような細い道や沢の近く独特の岩場の下りなどもありましたが登山口まで無事に到着出来ました。登山口から駐車所まですぐです。
午後6時14分(2時間40分) 

尾根は、登り下りも多いのですが平地もあります。とても気持ちよい山歩きを楽しむことが出来ました。前回の櫛形山の南側の縦走で櫛形山脈を歩ききることが出来ました。

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2013.06.21

けんちゃん らーめん

けんちゃんらーめん

長岡市の「けんちゃん らーめん」です。
長岡市川西地区、長生橋から長岡IC方面へ、4つ目の信号を左折した先にあります。
長岡での昼食になりました。まだ、食べていないお店で食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前から右側窓向き・手前壁に“コ”の字形にカウンター席、その中央に大きめのテーブル、左側に個室風にテーブル席があります。小さめですが、真新しく広い窓と白い壁でとても明るいお店です。スィーツのお店でも良さそうです。
午前11時30分過ぎに到着しました。時間も早めですが、もう半分ぐらいのお客さんが入っています。お店に入った風除室に最近見かける小さな食券販売機があります。

けんちゃんらーめん メニュー

メニューは、中華そば、けんちゃんらーめん、ジュンジロォウ、冷し中華の4品です。トッピングの追加やサイドメニューも豊富に用意されていていろいろ楽しめそうです。中華そばは普通太麺の燕系背脂入り、けんちゃんらーめんは細麺のあっさり系、ジュンジロォウは二郎系インスパイアです。ジュンジロォウと行きたいところですが、午後の仕事もあるので、あっさりしてそうなけんちゃんらーめんを食べることにしました。
最初にこのお店を知ったときには、酒田市の「ケンちゃんラーメン」が新潟進出かと思いましたが関係ないようで、「ラーメン処 潤 蔵王店」のオーナーが出したお店のようです。朝の9:30からの営業ということで出勤前のラーメンは難しいかも知れませんが、長岡に朝ラーという言葉が定着するのでしょうか。お店の規模の割にスタッフが多めです。早く出来上がってくるかと思いましたが、普通に出来上がってきました。

けんちゃんらーめん けんちゃんらーめん

白が基調にワンポイント、お店にも合う清潔感のある器に、上品な感じで盛り付けてあります。潤系列店で器などに書かれていた“JUN ism”は、見つかりません。
麺は、細麺のストレート、プリプリした食感がとても気持ちいい麺です。九州ラーメンの麺をやや太くしたような麺です。大盛もできますが、食券は替え玉になってます。
スープは、醤油味のあっさりした中華そば風のものです。醤油味、ダシの旨味、甘味、油は多めですがバランスの良いスープです。油が多いため懐かしい味とは違います。
トッピングは、鶏と豚のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、海苔、柚子です。柚子の皮が多めにのってますが、油胞が上手く切れていないのか香りが少なめです。
あっさり中華そばのスープで九州ラーメンの麺を食べてみたいと思っていました。それをそのまま作ってもらえたようなラーメンです。とても好みのラーメンでした。2種のチャーシューなど充実したトッピングを考えても680円はお高い印象が残ります。

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2013.06.20

萩の調

萩の調

仙台市「菓匠三全」の萩の調です。
会社の創立記念日です。
以前はお弁当の支給でしたが、東日本大震災後は被災地の復興支援になればとのことで被災地のものが支給されています。
今年は、萩の月でお馴染み「菓匠三全」の萩の調です。萩の月のチョコクリームバージョンです。工場が被災して製造中止になっていましたが、待望の復活でしょうか?

がんばろう東北!

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麺や 麺五郎

麺五郎 チャーシューメン

新潟市の「麺や 麺五郎」です。
新潟駅前西地区弁天公園近く、厚生年金会館があった場所の向かい辺りになります。
新潟駅前で昼食になりました。まだメニューを食べ尽していない麺五郎にしました。
午後12時30分過ぎ、お店前に到着しました。お昼時間もそろそろお店が空く時間ですが、お店前には3人も並んでいます。10分ぐらい待って店内に案内されました。
お店は、奥に厨房、厨房向き、背中合わせにの手前壁向き、左側壁向きのカウンター席があります。2~3人並べる短めのカウンターです。階段を上った2階にテーブル席があります。4人掛テーブルが4卓です。1階も2階も質素な定食屋さんのようです。
メニューは、ラーメンと麺五郎味噌の2種、それらにチャーシューを加えたもの、味噌には野菜を加えたものもあります。ラーメンとチャーシューメンは、あっさりとこってりから選択するようになっています。チャーシューメン(こってり)にしました。
2階での待ちは厨房の様子が全然解りません。少し時間がかかって出来てきました。
花びら風に盛り付けられたチャーシューが印象的なラーメンです。器が見えません。
麺は、やや太の縮れで、平打ちっぽい舌触りとプリプリ感がとても楽しいものです。
スープは、醤油味ですがしょっぱさ控え気味です。たっぷりの背脂とバランスを取るにはもう少ししょっぱい方がいいのでは思います。少し脂がくどく感じてしまいます。
トッピングは、花びら盛りチャーシュー、メンマ、もやし、絹さや、味玉半個、玉ねぎです。やっぱり背脂には玉ねぎなどのねぎ類です。脂のくどさを和らげてくれます。
麺の平打ちっぽい感じは良かったのですが、スープがおとなし過ぎるようで物足りなく感じました。850円とチャーシューメンとしては、少しお高いように感じました。

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2013.06.19

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町の市場風なお店が並ぶ人情横町と書かれた建物の東堀通寄りにあります。
新潟もようやくと言っていいのでしょうか?梅雨入りし冷し中華が食べたい季節です。今シーズン冷し中華の1杯目は、お気に入りの信吉屋の冷し中華からスタートです。
お店が見えるところまで来ると並んでいるのが見えます。午後12時15分過ぎにお店前に着きました。6~7人の並びになっています。まあ、一巡すれば食べられます。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。そんなに席数のあるお店でもないので少しずつ進み、15分ほど待って座れました。
メニューは、支那そばとそれにメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせになります。夏季の冷し中華が人気です。それで混んでいたのでしょう。盛りは、普通、中盛、大盛が用意されています。ちょうど良いボリュームの冷し中華(中盛)にしました。
おじさんとおばさんで切り盛りしているお店です。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、いつものように明るいおばさんの仕事を見ていると待ちも苦になりません。
支那そばと同じ黒っぽい渋めの器です。トッピングの彩りが良く食欲をそそります。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えがとても楽しい大好きな麺です。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさを押さえてあります。特に酸っぱさを押さえていますが、レモン(1/8個)を搾って入れることにより爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子で辛味も楽しめます。ダシが効いて美味しいつゆです。
トッピングは、脂身がなく弾力と歯応えを楽しめるチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、金糸玉子です。つゆに搾って入れるためのレモンは彩りをも添えます。
麺の歯応えとつゆの魚介風味の爽やかな酸味、ボリュームがあって歯応えのバランスを楽しめるトッピングとすべて楽しくいただきました。、中盛は850円とお得です。
9月の第一週ぐらいまでやってくれるのかな。今年は昨年よりも多く食べられるか。

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2013.06.18

大衆食事処 味の八珍亭

八珍亭 ラーメン

新潟市(旧巻町)の「大衆食事処 味の八珍亭」です。
新潟寺泊線沿いにあります。農家が道沿いにある静かな道に目立つ看板があります。
八珍亭の特製みそラーメンが好きな出張者との昼食となり、八珍亭に向かいました。
お店周辺に駐車場があります。昼時を外したので店前の駐車場にに停められました。
お店は、左側奥に厨房、厨房手前にカウンター席、中央に大広間のような広い小上がりがあり、その手前にテーブル席、右側に個室の座敷があります。とても広い定食屋さんのような雰囲気です。午後1時10分頃に着きました。半分ぐらいお客の入りです。
メニューは、麺類と定食のほか、ドリンクバーまであります。麺類は、醤油と味噌を中心に中華系まで揃っています。いつもは一番人気の特製みそラーメンを食べていましたが、食べていない他のメニューも食べてみようかと思います。ラーメンにしました。
大きなお店ということもあり、いつもなら早い時間で出来上がりますが、お昼時間を過ぎてスタッフも少ないような気がします。かなり時間がかかっての出来上がりです。
少し青みがかった白っぽい器に、八珍亭らしからぬ上品かつ懐かしい仕上がりです。
麺は、細麺の縮れです。新潟あっさりラーメンらしい食感がとても心地良い麺です。
スープは、醤油のあっさりで、塩味できりりと引き締まった中華そばのスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、水菜、海苔、鳴門、ねぎと充実しています。
八珍亭にあっさりもあったのかと関心の一杯でした。580円も妥当な線でしょう。

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2013.06.17

ラーメン・ギョウザ 旨一食堂

旨一

十日町市の「ラーメン・ギョウザ 旨一食堂」です。
国道253号線沿いにあります。国道117号線と交差する山本町交差点から六日町方面に5㎞ほど走った右側にです。お店の横に10台程停められる駐車場があります。
ラーメンの旅だったでしょう?テレビを見て食べたいと思っていたお店になります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前中央にテーブル席、左右に小上がりがあります。まあまあ新しめの食堂って雰囲気です。午前11時50分過ぎに着きましたが、他にお客さんが3人と寂しい状況です。これから混んでくるのでしょう。
メニューは、正油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメンから中華系まで豊富に揃っています。ごはん類も充実しています。餃子が人気のお店でもあり、先客は美味しそうに食べています。気になるのがトマト味噌ラーメンと十日町火焔担々麺です。麺類は、大盛り(2玉)が60円増し、特盛り(3玉)が100円増しとかなりお手頃です。気になるものは期間限定もなく、次の回にでもとして、正油ラーメン(大盛)しました。
餃子の皮を作っている手を止めラーメンを作り始めました。その後、お客さんも増えてきました。みなさん餃子を注文しています。にんにくの効いた餃子とのことなので、休みの時にでも食べてみたいものです。早めに注文できたので出来上がりも早めです。

旨一 正油ラーメン(大盛)

普通のラーメン丼より二周りぐらい大きな器に、醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、普通太の弱い縮れ、表面が中華麺のような麺です。あんかけに合いそうです。
スープは、醤油色の見た目ほど醤油がきつくなく、あっさり癖のない仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、ねぎなど、大胆に盛られています。
シンプルなラーメンが、普通盛りが500円、2玉の大盛りが560円とお得です。

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2013.06.16

蒜場山

今週は、土曜日の天気が思わしくないので日曜日の山歩きに変更しました。そして、目的の山は先週登ろうと思って、雨もあって途中で断念した蒜場山です。朝早く目が覚めてサッカーを見ていましたが、いい結果が出そうもないので前半まで見たところで準備をして出かけました。加治川治水ダム奥のトイレのある駐車場まで着きました。
山と渓谷社の新潟県の山によると、蒜場山のデータとしては、標高1363m、歩行時間6時間45分、歩行距離10.5km、累計標高差±1340mとなっています。データ的には難しくなさそうな山ではありませんが、先週の岩岳で4合目なのでそんなに楽でもなさそうです。岩岳までの様子は、先週の記事をご覧いただければと思います。

午前6時55分 駐車場を出発
午前7時04分(0時間00分) 米平新道を登ります。
午前7時19分(0時間15分) トロッコの残骸通過。
午前7時31分(0時間27分) 痩せた岩稜を通過。
午前7時33分(0時間29分) もうひとつ痩せた岩稜を通過。
午前8時56分(1時間52分) 岩岳山頂(標高930m)通過。

昨日からの雨で湿度が高く、風もなく、かなりきつい条件です。

蒜場山①

岩岳山頂を超えると下りです。急な坂を下った鞍部に水場への標があります。
午前9時06分(2時間02分) 着

蒜場山②

綺麗なブナ林の中です。野営したくなるような森です。しばらく休憩します。
午前9時34分(2時間02分) 発

蒜場山③

結構、細い尾根などロープがあっても良さそうな感じの所でも何もないような状況が続いていましたが、いきなり鎖場になりました。
午前10時15分(2時間43分)

蒜場山④

烏帽子岩に到着です。結構足にきています。攣ると嫌なので休憩します。
午前10時17分(2時間45分) 着
午前11時00分(2時間45分) 発

蒜場山⑤

険しい登りです。ロープがあります。
午前11時01分(2時間46分) 

蒜場山⑥

兎返しを通過します。
午前11時09分(2時間54分) 

蒜場山⑦

片側が崩れかけた細尾根の上を通過します。
午前11時15分(3時間00分) 

蒜場山⑧

雲の中に入ってきました。ブナの森もいい感じです。
午前11時18分(3時間03分) 

蒜場山⑨

2回目の水場入口の標があります。
午前11時52分(3時間37分) 

蒜場山⑩

山伏峰を通過します。
午後12時04分(3時間49分) 

蒜場山⑪

結構まとまった雪があります。
午後12時12分(3時間57分) 

蒜場山⑫

蒜場山⑬

山頂到着しました。標高1363mです。
午後12時20分(4時間05分) 

蒜場山⑭

長い時間山頂で休憩していましたが、飯豊山方向が2回ほど見えました。
さて、ゆっくり休んだのでそろっと下山しましょう。

午後2時37分(0時間00分) 下山開始
午後2時48分(0時間11分) 山伏峰通過
午後3時23分(0時間46分) 兎返し通過
午後3時33分(0時間56分) 烏帽子岩 着
午後3時55分(0時間56分) 烏帽子岩 発
午後4時56分(1時間57分) 岩岳通過
午後6時24分(3時間25分) 登山口到着

かなりきつい山登りでした。湿度の高さと風がないのでバテ気味。さらに急登と尾根の細さがなかなかペースを上げられませんでした。

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2013.06.15

新潟うまさぎっしり博2013

朱鷺メッセで開催されている「新潟うまさぎっしり博2013」に行ってきました。
今日は、天気予報の通りの雨。大降りも無さそうなのでブナ林を楽しむ山登りもありますが、眺望がないと山登りの楽しみも半減。お休みして食を楽しみたいと思います。
日本酒の出展も多く、ビールなども楽しみたいので路線バスで朱鷺メッセに行きます。万代シティバスセンターまでは自宅から1本ですんなり到着。万代シティからは新潟駅発佐渡汽船行きのバスに乗るか、観光循環バスに乗るか、犬夜叉号は万代シティに着いた時に通ったのでドカベン号になります。待ちがかなりあるので佐渡汽船行きのバスに乗って移動しました。一瞬でしたが、路線バス旅の田川陽介の気分を味わえました。

新潟うまさぎっしり博2013

朱鷺メッセ正面に到着しましたが、なにもイベントをしていないかのように静かです。今週だったよね!と自分に言い聞かせながら会場のウェーブマートへと向かいます。

新潟うまさぎっしり博2013

2階アトリウムでようやくイベントをやっていることを確認できました。

新潟うまさぎっしり博2013

ウェーブマートは、ちょうどいい混み具合です。会場内を好きに移動できます。

新潟うまさぎっしり博2013 佐渡天然ブリカツ丼

最初は、佐渡ご当地グルメ普及推進協議会という団体出店の佐渡天然ブリカツ丼です。FM PORT Mint Conditionにブリカツくんが出てPRしてたので食べようと思いました。ゆるキャラがラジオに出てもしょうがないだろうと思ったらこそっとですが喋るです。カラッとした米粉をまとったヘルシーなブリカツです。500円、味噌汁付きです。

新潟うまさぎっしり博2013 豊栄野菜と胎内米粉を練り込んだ濃厚ベジ海老とんこつ

次に、食べたかったラーメンを。好きないっとうや×麺や来味のコラボラーメンです。あさりの冷製らぁ麺佐渡わかめ添えを食べたかったのですが、すでに売り切れてます。もう一品の豊栄野菜と胎内米粉を練り込んだ濃厚ベジ海老とんこつはまだあります。麺は、やや細のストレートで細目のパスタのようです。スープは、野菜ととんこつでとてもまろやかな味わいです。ポタージュ風スープスパのようです。600円でした。

新潟うまさぎっしり博2013 気分爽快ニシテ

咽を潤します。サッポロビールの新潟限定ビール気分爽快ニシテ。500円でした。

新潟うまさぎっしり博2013 東横×飛雄馬のこくうまみそラーメン

次は、東横×飛雄馬コラボ店です。東横×飛雄馬の限定みそラーメンを予定していましたが、こちらも売り切れです。もう一品の東横×飛雄馬のこくうまみそラーメンにしました。麺は、太麺のストレート、これもパスタのような麺です。スープは、味噌味がしっかりしたものです。東横、飛雄馬とも味噌の美味しいお店ですが、飛雄馬の味噌に近い少し味かと感じました。さすがバッチリ好みの味でした。600円でした。
新潟の地酒は20蔵元が出店しています。混雑もなく色々試飲させてもらいました。
WEEKのブースもあり、あなた好みのラーメン探します。みたいなことをやっています。だれも立ち寄ってません。テレビで見たことあると思ったら片山編集長でした。

新潟うまさぎっしり博2013

ご当地アイドルのステージも盛んに行われています。新潟以外に山形、群馬、長野、福島など県外のご当地アイドルもいて会場を盛り上げています。追っ掛けもいます。

新潟うまさぎっしり博2013⑤

ゆるキャラ大集合ということでたくさんのゆるキャラが揃いました。
お腹に余裕があればスイーツも食べたかったです。

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2013.06.14

中華飯店 めおと

めおと

新潟市(旧豊栄市)の「中華飯店 めおと」です。一般的には「めおと食堂」です。
新新バイパス競馬場ICから旧豊栄市街へ。踏切を渡った少し先の右側にあります。
ラーメンの旅だったでしょう?テレビを見て食べたいと思っていたお店になります。
お店の前に着いてビックリ、なんかあまりに綺麗じゃない外観に期待が高まります。
お店は、入ったすぐの右側に厨房があり、その奥に小上がり、左側や中央にテーブル席があります。外観ほどではありませんが、歴史ある雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。そこそこ席数のあるお店は、半分ぐらいの席が埋まっている状況です。
メニューが何枚かあります。基本のメニューには、麺が醤油味、味噌味、塩味、白ゴマ風味、カレー味、焼きそば、夏季などに分類され、豊富なバリエーションにあります。飯は、炒飯、あんかけ、丼物、カレーに分類され、他にも定食や単品などがあります。次のメニューには、3/4サイズラーメン類と半チャーハンのめおとセット、丼物と半ラーメンの丼物セット、巨大メニュー、激辛メニュー、半分メニューなどがあります。巨大メニューは、ジャンボラーメンとジャンボ味噌ラーメンの2味。ジャンボラーメンが(麺2・3・5玉)、ジャンボ味噌ラーメンが(麺2・3玉)の麺の量があります。激辛メニューは、青鬼麻婆麺、赤鬼麻婆麺の2つの辛さ(激辛・超激辛)があります。麺5玉は、30分以内にスープまで完食すると無料です。壁には、麺5玉完食者と赤鬼退治者の名前が貼り出されています。大盛か激辛の両方っていうのは珍しいでしょう。冷し中華も普通盛りだけではなく、大盛りに加えて2Lや3Lという麺量があります。連日の暑さもあって冷し中華の人気が高いようです。麺の5玉に挑戦する若さもなく、冷し中華2L辺りか青鬼麻婆麺を食べてみたいのですが、財政難の時期でもあります。醤油味から普通のラーメンにしました。“普通の”という文句が着いているのです。今まで食べた中で県内初のメニュー名、いや国内初のメニュー名かも知れないです。
スタッフも慣れた人がしっかりしていて、思ったよりも早く出来上がってきました。

めおと 普通のラーメン

淡い青の模様が縁にある白い器に、醤油色のスープとねぎやわかめの緑が映えます。
麺は、やや細の縮れですが、角がしっかりしているためか見た目以上に太く感じます。ツルツル感が強く、表面が軟かく感じますが、モチモチした歯応えが後からきます。
スープは、あっさりした醤油味ですが、醤油に塩が加わったようなきりりとしたしょっぱさがあります。麺との絡みも良く、食べていて気持ちのいいバランスを感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、鳴門、青ねぎと懐かしい感じです。
懐かしいような感じいいラーメンです。530円とワンコインに近いものがあります。建物の感じから、このお店は美味しいものを食べさせてくれそうな気がしていました。大盛りと激辛メニューに少し驚きましたが、いずれ端っこを少し食べてみたいです。

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2013.06.13

手打ちらーめん 勝龍

勝龍 ラーメン(大盛)

小千谷市の「手打ちらーめん 勝龍」です。
信濃川左岸の道路でしょうか。市役所近くから信濃川方向に向かった先にあります。
小千谷でのお昼になりました。お腹が空いているので、久々勝龍にお邪魔しました。
お店は、中央に厨房があり、周りを囲うように左右と手前にカウンター席、左右手前にテーブル席があります。歴史のありそうなオープンキッチンの広々したお店です。中央の入口を入ると風除室になっていて、食券販売機があります。午後12時40分頃に着きました。半分ぐらいのお客さんの入りと、この時間にしては珍しく空いています。
メニューは、醤油、味噌、塩、担々麺、つけ麺など豊富です。味噌が人気で好きです。濃厚みそのどっかんらーめんも好きです。勝龍は、大盛りも同じ料金で食べられます。角煮味噌チャーシュー(大盛)を食べでお腹が苦しくて動けなかったことがあります。以降あまり大盛りを食べていませんが、今日はお腹が空いているので大丈夫でしょう。味噌味以外を食べたことがありません。醤油味だろうラーメン(大盛)にしました。
勝龍は一度に結構たくさん作ります。2順目で普通の待ちで出来上がってきました。
ラーメンらしい白基調の器に、あまり綺麗とは言えない盛り付けが勝龍らしいです。
麺は、お店の名前にもなっている手打ちです。平打ちの太くて弱い縮れの麺です。ちょうど良いゆで加減です。モチモチ感が強く、味噌用のようで普通のラーメンには合わないだろうと思っていまいた。食べてみるとやはり違和感があります。食べている間に…だんだん慣れてきます。普通のラーメンにも合います。旨みのしっかりした麺です。
スープは、動物系の旨味と魚介系の風味が豊かなものです。それらが濃厚で、醤油の旨味を上回り、あまり醤油を感じさせないスープです。まろやかに仕上がっています。
トッピングは、大きめのチャーシュー数枚、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎです。
手打ちの太麺に濃厚な旨味でこってり感のないスープ、珍しいラーメンかと思います。680円と普通盛りではお高く感じますが、大盛りなら納得できるラーメンでした。

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2013.06.12

お休み処 心月輪

心月輪

出雲崎町の「お休み処 心月輪」(しんがつりん)です。
国道352号線から良寛記念館への小路に入ります。良寛記念館入口脇にあります。
このお店もTenyの新潟一番・ラーメンの旅で紹介されて、食べたかったお店です。新潟一番・ラーメンの旅って地元のあまり若くない人が、美味しいって紹介してくれたお店のレポートをするコーナーですが、地元の人に好かれているお店って確かです。
お店は、良寛記念館のお土産、休憩所ってことで入るとすぐにお土産が並んでいます。その先に広々したテーブル席があります。出雲崎漁港を見下ろす高台にあり、いい風が吹き抜けていきます。とても気持ちいいです。ベランダにも席があります。正午少し前に着きましたが、平日だからでしょうか、お客さんがポツリポツリといるだけです。

心月輪 メニュー

メニューは、ラーメン、チャシュウメン、冷いラーメンとそれらの大盛りです。お店の感じからは、他にもご飯や洋食っぼいものがあっても良さそうですが、それだけです。休憩が出来るように喫茶のメニューもありますが、ラーメン店と言っていいでしょう。フェーン現象で気温が高く、冷いラーメンも食べたいのですがラーメンにしました。
収容する客数の多いお店で、空いています。さすがに出来上がりもかなり早いです。

心月輪 ラーメン

白い器の縁の模様が見えないくらいに醤油色のスープがなみなみと盛られています。
麺は、やや細の縮れで一般的な麺のようで、モチモチ感がいい感じに強いものです。
スープは、醤油味であっさりしています。煮干しの深い味わいを楽しめるものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、ゆで玉子半個と十分でしょう。
麺、スープ、トッピングともに考えられたラーメンが500円です。さすが良寛様。

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2013.06.11

喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 チャーシューメン(大盛)

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿いの村上消防署の前方、住宅地の中にあります。説明し難い場所です。
村上市での昼食です。メニューを制覇していないお店ということでお邪魔しました。
お店には出入口が2ヵ所あります。お店正面が入口、脇が出口と完全に別れています。左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、右側に待ちの席が用意されています。綺麗な今風のラーメン屋さんです。午後1時10分頃に着きました。他にお客さんが2人で、もうすでに食べています。入口を入った正面に小さな食券販売機があります。
メニューは、あっさり豚骨煮干ししょうゆ味と説明されているラーメンとあっさり豚骨魚介の塩味と説明されている塩ラーメンの2味で、いずれもトッピングを増量した喜びラーメンとチャーシューメンもあります。麺大盛りが無料になっています。ラーメンと喜びラーメンを食べたので、今日は奮発してチャーシューメン(大盛)にしました。
カウンターの下には、席ごとのBOXテッシュ、荷物用フックがあり、他にも荷物用のかごや紙エプロン、髪止めゴムなどいろいろお客さんへの気配りが用意されています。
大きな寸胴から小さな1人前用の鍋にスープを移して温めます。器にタレ、スープ、油などを入れて、麺、トッピングの具材を乗せ出来上がりです。丁寧な仕事ぶりです。
混んでても早い出来上がりですが、空いているとメチャクチャ早い出来上がりです。
落ち着きのあるお洒落な器に、チャーシューが丁寧だけど大胆に盛られてきました。
麺は、やや細の縮れで普通な感じですが、プリプリした歯応えがとても楽しい麺です。2種の小麦粉を使用した自家製麺とのことです。今までで一番好みの自家製麺かも。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後で煮干しを加えたもの、動物系の旨みと魚介系の風味を楽しめるますが、好みよりもちょっと濃厚な今時の美味しいラーメンです。
トッピングは、2種のチャーシュー、メンマ、味玉、白髪ねぎ、カイワレなどです。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材、丁寧な仕事で仕上がっていますが、もう少し控えめなものも食べてみたくなります。東京なら大行列かも知れないです。大盛り850円、たっぷりのチャーシューと充実したトッピング考えると結構お得かと思います。

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2013.06.10

喜楽亭

喜楽亭

聖籠町の「喜楽亭」です。
聖籠町役場の並び、役場の北東方向にあります。普通に通らない道沿いになります。
このお店もTenyの新潟一番・ラーメンの旅で紹介された食べたかったお店です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に座敷があります。天井が高く、洋食屋さんだとしても不思議じゃない雰囲気のお店です。午後12時50分に着きました。他にお客さんが1人もいません。役場の食堂なのでしょう。
メニューは、ラーメン、うどん、丼物、定食、パスタや組み合わせたものがあります。
ラーメンは、ラーメン、シオラーメン、カレーラーメン、チャーシューメン、ミソラーメン、ヤサイラーメン、タンメン、ミソチャーシューメンや200円増しでおにぎり付きのラーメンセットなどがあります。今日はシンプルに普通のラーメンにしました。
他にお客さんもなく、すぐに作り始めてもらい、やや早めに出来上がってきました。

喜楽亭 ラーメン

青い雷文の白い器に、醤油色の透き通ったスープと充実したトッピングが映えます。
麺は、細い縮れのツルツルした食感が良く癖のない食べ易いラーメンらしい麺です。
スープは、醤油味のお吸い物に近いあっさりした癖のないもの、油も浮いてません。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、海苔、味玉半個、ねぎと充実してます。
朝からでも食べられそうなあっさりしたラーメンです。これでなんと480円です。

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2013.06.08

喜楽軒

喜楽軒

新発田市の「喜楽軒」です。
新発田市中心部、駅前の通りから賑やかな中央町の向かい側に入った所にあります。
Tenyの新潟一番・ラーメンの旅で紹介されていました。食べたかったお店です。
駐車場はお店前に2台分で、お店の車が止まっていて実質1台の車が止められます。

喜楽軒 店内

お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。昔からの懐かしい食堂って雰囲気です。店内には先代店主が修理した柱時計がお店の壁を埋め尽くすように掛けられています。午後5時10分過ぎに着きました。他にお客さんはいません。
メニューは、ラーメン、うどん・そば、ご飯類、定食類に分類されています。麺類は、ラーメン、秋〜冬限定の安兵衛ラーメン・ネギチャーシュー、タンメン(塩・醤油)、札幌みそラーメン、てんぷら中華、ニラ玉ラーメン、スタミナラーメン、焼そば、冷し中華、中華ざる、チャーシューメン、五目ラーメンなどです。ラーメンにしました。
あまり急ぐ様子もなく、普通の時間がかかったかなって頃に出来上がってきました。

喜楽軒 ラーメン

中華そば風の白が基調の器に、シンプルなスープとトッピングが懐かしく見えます。
麺は、細い縮れのもので、昔っから食べていたような懐かしさを感じさせる麺です。
スープは、あっさり醤油味ですが、動物系旨味のまろやかさと深みのあるものです。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、ねぎととても懐かしいシンプルさです。
昔ながらのあっさりながら旨味のある懐かしいラーメンが500円で食べれました。

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蒜場山(岩岳)

今日は、新発田市の赤谷地区の山に登ろうと向かいました。行く途中で聞いていたFM PORT GOOD MORNING PORT CITY Saturdayでは、新発田地域だけ雨が降っているのようです。雨が降った跡もありますが、道路も乾き始めていて大丈夫そうです。この前、俎倉山を登ろうかと思い向かい渡渉で諦めたときは、滝谷森林公園入口先でゲートが閉まっていましたが、今回は加治川治水ダムまで行くことが出来ました。加治川治水ダム先の駐車場先のゲートを確認するとゲートは閉まったままで、湯の平温泉へは7月上旬から行けるようになる予定との貼紙になっていました。そちらも楽しみです。
山と渓谷社の新潟県の山に掲載された周辺の山は、焼峰山(往復4時間40分)、俎倉山(往復3時間40分)、蒜場山(往復6時間45分)の3山があります。現在の時刻が午前10時30分、準備など含め蒜場山を計算すると休憩と予備時間みても日の入りの午後7時頃までには下山できそうです。蒜場山に登ってみることにしました。
蒜場山のデータとしては、標高1363m、歩行時間6時間45分、歩行距離10.5km、累計標高差±1340mとなっています。楽に往復できる山でもなさそうです。

岩岳①

午前10時45分 駐車場を出発

岩岳②

午前10時49分 ダム管理施設向かいの焼峰山加治川ダムコース登山口

岩岳③

午前10時49分 加治川治水ダムとこれから行く山ですが、先に雲が…

岩岳④

午前10時50分 加治川治水ダムの上を通り対岸へ

岩岳⑤

午前10時53分 対岸は左側から回り込む

岩岳⑥

午前10時54分 登山者名簿に名前を書いて…

岩岳⑦

平成9年に下越山岳会によって開かれた米平新道を登ります。
午前10時56分(0時間00分)

岩岳⑧

ダムがあるような地形なので覚悟していましたが、最初から急登です。
午前10時57分(0時間01分)

岩岳⑨

ところどころ大きな杉の木があります。
午前11時09分(0時間13分)

岩岳⑩

ダム工事の資材運搬に使用したものかトロッコの残骸です。
ザ!鉄腕ダッシュ!DASH島のような光景です。
午前11時12分(0時間16分)

岩岳⑪

尾根に出ました。適度な風もありいい感じです。
午前11時18分(0時間22分)

岩岳⑫

山頂方面が雲で見えません。これから晴れて欲しいのですが…。
午前11時22分(0時間26分)

岩岳⑬

振り返ると加治川治水ダムのダム湖です。結構登ってきました。
午前11時22分(0時間26分)

岩岳⑭

痩せた岩稜を通過します。霧雨っぽいのですが、滑りにくい岩です。
午前11時23分(0時間27分)

岩岳⑮

もうひとつ痩せた岩稜を通過します。
午前11時26分(0時間30分)

岩岳⑯

雨が酷くなってきました。通り雨かと思いましたが降り続きます。
ブナの根っこが腰掛のようなので座ってしばし休憩です。
午前11時34分(0時間38分)

岩岳⑰

時間雨量5mmを越えそうな勢いの雨になってきました。先を急がないのでブナ林で雨宿りしながら雨を楽しみます。ブナの幹を雨が伝い落ちています。

雨も小降りになってきたので登りを再開しましょう。
午後12時58分(0時間38分)

岩岳⑱

大きなブナの木です。雲も下がってきたようです。
午後1時11分(0時間41分)

岩岳⑲

ブナの林もいい雰囲気ですが、雲が少し濃くなってきました。
午後1時21分(0時間51分)

岩岳⑳

本当なら周囲の山の景観も楽しめる筈なんでしょう。
午後1時47分(1時間17分)

岩岳21

凄く枝の多い松がありました。
午後1時50分(1時間20分)

岩岳22

岩岳23

岩岳山頂(標高930m)です。蒜場山までの4合目に当たるようで、1が消えて見難いのですが、山頂まで120分です。
午後1時55分(1時間25分)

この先、2時間登って下りが登山口まで2時間45分で休憩も入れると5時間は最低必要です。少し雨宿りを楽しみ過ぎました。ここまでなかなか自然を活かしながら整備された登山道でした。山頂からの景観やその下のブナ林など楽しみたいと思いますが、単独の夜間下山は怖いコースなのでここでのんびりして引き返すことにします。

午後3時00分(0時間00分) 下山開始
午後4時10分(1時間10分) 登山口到着

蒜場山は相性がいいようです。急登が多いのですが結構楽しく登れました。しかし、赤谷から奥は天気の予想が立ちません。湯の平温泉に行った時もそうですが、下越地方が雨に当たらなくて済みそうな天気予報なのに赤谷奥は雨です。今度、もう少ししっかり良さそうな天気の時に登りたいと思います。楽しみです。

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2013.06.07

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
JR羽越線岩船町駅の近く、風情のあるJA倉庫が目印で、その向かいにあります。
村上地区を移動中の昼食です。久々にこの地区スタンダードになっている一平です。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気の良い、とても綺麗なお店です。正午過ぎに着きました。テーブル席に座ることが出来ました。空いています。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、味噌ラーメン、野菜タンメン、五目ラーメン、担々麺などで、セットメニュー、チャーハンや丼物などもあります。これもまたスタンダードのラーメン定食にしました。ラーメン定食以外って最近食べていません。
その後もお客さんが訪れ混んできました。風除室に7~8人の待ちが出来ています。
いつもなら混んでいても早く出来ますが、今日は普通の待ち時間で出来てきました。
ラーメンの他にご飯と小鉢が3つもあって、リッチな昼食の感じが嬉しくなります。
麺は、平打ちっぽい細く弱い縮れのものです。ツルツルして噛み応えの楽しい麺です。あまり代わり映えのない麺ですが、スープと馴染みが良く嬉しく感じられる麺です。
スープは、中華そばって感じの褐色、透き通っていて、煮干しの優しい香りがします。あっさりしていながら深みある旨味と優しい自然な甘さのバランスがいい具合です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草とあっさりしたラーメンにちょうどいい品々です。チャーシューは、少し好みと違って軟らかいものです。
定食は、ご飯と小鉢とお新香です。小鉢は、鯵フライ、タコ刺し、煮物です。鯵フライに添えられた野菜は、キャベツ・レタス・人参・パプリカと量は少なめなのにしっかり材料の品数を使っています。お新香も3種もあって嬉しくなります。
ラーメンが560円で美味しくいただけます。今では、かなりお手頃かなと思います。ラーメンセットは780円です。ラーメンのお手頃さがさらに充実するセットです。

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2013.06.06

from Dawn

from Dawn

新潟市の「from Dawn」です。
本町5番町の市場風なお店が並ぶ人情横町と書かれた建物の信濃川寄りにあります。
テレビ番組で「らーめん処 潤」の松本さんが親子丼を作っているのをやってました。ラーメン屋の丼がどんなものか、ラーメンをお休みして食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター8席だけの間口の広いお店で、古い建物ですが、中は小綺麗な感じです。午後12時15分過ぎに着きました。先客は3人だけです。
メニューは、特選越の鶏親子丼、ささみたれかつ丼、掟破りのスタミナ丼があります。すべて持ち帰りもできるようになっています。追加で冷奴などおかずの小鉢も用意されています。午後1時からお店が空くからでしょうか、豚野菜炒め定食とチキン南蛮定食の2種の定食の提供もあります。時間がずれたときに食べましょう。地産地消というか県内産にこだわりがあるようで説明書きがあります。特選越の鶏親子丼にしました。
スタッフは、夫婦でしょうか、年配の男女です。昔からここでお店をやっていたような雰囲気です。前のお客さんのが出来、次に作ってもらえいい待ちで出来てきました。

from Dawn 特選越の鶏親子丼

殿様になったような大きな浅い漆器に、表面を覆い尽くす親子煮が盛られています。
トロトロのいい具合の玉子です。お米も新潟産コシヒカリらしいのですが、素材の良さは良く判りませんでした。まあまあ美味しい親子丼でした。650円とラーメンよりも充実していましたが、牛丼のお手頃感をさらに認識してしまいました。

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2013.06.05

サンセットカフェ

サンセットカフェ

心地いい天気が続いています。昼の長さを明るいうちからビールを飲んで楽しみます。
今年も今週からサンセットカフェが万代シティ側のやすらぎ亭で開催されています。
夕暮れの川面を流れる風に涼みながらのビールを楽しみました。

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健康食

健康食

今年もこの日がやってきました。健康診断です。健康診断施設での昼食になりました。
健康診断を受けただけなのになんか健康になった気分です。不思議な効果があります。
今年も血圧が標準内に入ってました。また1年間ラーメンスープ完飲も継続できます。

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2013.06.04

お~や

お~や 海老らぁめん

新潟市の「らぁめん お~や」です。
東堀通10番町、広小路と交差点の下手右側です。「ラーメン 越後屋」の跡です。
好みと全ては一致しませんが、新潟には少ない新しいラーメンが食べられるお店です。まだ食べていない春季の期間限定のらぁめんを食べたいと思ってお邪魔しました。
お店は、奥行きのあるお店です。入って正面に通路があり、通路の右側に製麺室があります。通路を進むと奥に待ち用?のソファが置かれています。その先で左側が開ける形になっています。奥に厨房があり、手前にカウンター席7席だけの落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんが4人という状況です。ソファの向かいに食券販売機があり、回りに期間限定メニューの貼り紙があります。
メニューは、あっさりのらぁめんとこってりの濃厚らぁめんの2種類に大別されます。あっさりは、らぁめん、鶏らぁめん、梅らぁめん、チャーシューめんがあります。こってりは、濃厚らぁめん、濃厚鶏らぁめん、濃厚辛みそらぁめん、濃厚チャーシューめんがあります。期間限定で海老らぁめんがあります。昼夜とも5食だけの提供です。まだ食べてないその海老らぁめんにしました。セルフの水を用意して座ります。
多くのメニューを店主が一人でこなしています。今日も手際良く作ってます。先のお客さん2人の注文したものが次々と出来て、次に普通の待ちで出来上がってきました。
白く渋い器にいろんなトッピングが豪快のようなかつ品良く盛り付けられています。
麺は、細平打ちで縮れの弱いものです。あまり存在感はありませんが好きな麺です。
スープは、塩味のあっさりしたもので、海老の油でまろやかに仕上げられています。
トッピングは、チャーシュー、海老しんじょ、海老ワンタン、揚げ海老、青梗菜、しめじ、白髪ねぎなど、目と舌を楽しませてくれます。品数を多いと嬉しくなります。海老ワンタンがプリプリしています。揚げ海老は桜えびより小さめ、赤髭でしょうか。
あっさりした塩らぁめんに優しい麺、海老をいろいろ楽しませてもらいました。海老を使うとこれでもか!っていうぐらいに強調したがるお店が多い中、品良く仕上がっています。850円と少しお高い昼食になりましたが、海老ワンタンで値段以上でした。今回食べた海老らぁめんは、6月中旬までの限定らぁめんです。6月中旬~9月中旬の限定らぁめんも紹介されています。にぼし香り立つ冷やしらぁめんです。

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2013.06.03

みどりの里食堂

みどりの里食堂

村上市(旧朝日村)の「みどりの里食堂」です。
国道7号線「道の駅 朝日」が、みどりの里として整備されたその食堂になります。
コメントで結構美味しいよ!と情報をいただいていました。ようやくのお邪魔です。
お店は、左側に厨房、中央にテーブル席、右側に小上がり、奥に座敷があります。道の駅らしい広々した大きな施設です。正午少し前に着きました。満席に近い状況です。
メニューは、おそば、定食、丼物が中心となっています。ラーメンもあり、ラーメン、みそラーメンとそれにチャーシューを加えたものがあります。ラーメンにしました。
のんびり待とうかとしたら牛丼屋の早さでラーメンが出来上がってきました。驚き!

みどりの里食堂 ラーメン

パステル色の模様が優しい器に、淡い色のスープ、魚介の優しい香りが漂ってます。
麺は、細縮れで軟かに感じますが、噛み切るときにモチっとした根性のある麺です。
スープは、魚介系の香りが良く、ダシが効いていて醤油味が控えめのあっさりです。
トッピングは、苦手軟かチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎとシンプルです。
チャーシューが好みと違い残念です。いいラーメンでした。500円とお手頃です。

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2013.06.01

粟ヶ岳 加茂コース

今日は、粟ヶ岳に登ってきました。粟ヶ岳は、三条市(旧下田村)の小俣登山道(北五百川コース)とこの加茂水源池から中央登山道(加茂コース)あります。小俣登山道はすでに登っており、今回は中央登山道から登ってみます。
水源池の上部の第二貯水池にも駐車スペースがあるようですが、時間も遅く満車っぽく迷惑にならないよう広い水源池の駐車場に車を停めてスタートします。

粟ヶ岳

水源池の駐車場を出発します。
午前11時28分(0時間00分)

粟ヶ岳

杉林の中の林道を黙々と進みます。
午前11時34分(0時間06分)

粟ヶ岳

第二貯水池の堰堤を渡ります。
午前11時41分(0時間13分)

粟ヶ岳

その先には、登山者カードのポストが設置されています。
午前11時42分(0時間14分)

粟ヶ岳

みどりの深いダム湖の脇を進みます。
午前11時44分(0時間16分)

粟ヶ岳

粟ヶ岳

やがて登山口にあたるのでしょうか、1合目です。
午前11時44分(0時間16分)

粟ヶ岳

粟ヶ岳

木の根の階段、心地いい緑の中を進みます。
午前11時47分(0時間19分)
午前11時50分(0時間22分)

粟ヶ岳

展望の良い広場に出ました。
午前11時59分(0時間31分)

粟ヶ岳

2合目、標高300mを通過します。
午後12時01分(0時間33分)

午後12時17分(0時間33分) 標高400m通過

粟ヶ岳

ロープに張られた岩場も登ります。
午後12時21分(0時間53分)

粟ヶ岳

粟ヶ岳

梯子もあります。
午後12時22分(0時間54分)
午後12時23分(0時間55分)

粟ヶ岳

粟ヶ岳

3合目に着きました。下山者ともすれ違うようになってきました。風がなく結構きつくなってきました。バテ気味なので、ここでひと休みします。
午後12時27分(0時間59分) 着
午後12時39分(0時間59分) 発

午後12時59分(1時間19分) 標高600m通過

粟ヶ岳

4合目を通過します。
午後1時06分(1時間26分)

粟ヶ岳

午後1時16分(1時間36分) 標高700m通過

大栃平を通過します。
午後1時17分(1時間37分)

粟ヶ岳

5合目を通過します。
午後1時25分(1時間45分)

粟ヶ岳

今度は3段梯子です。
午後1時35分(1時間55分)

粟ヶ岳

さらに梯子です。
午後1時38分(1時間58分)

粟ヶ岳

もうひとつ梯子があります。標高850mです。
午後1時59分(2時間19分)

粟ヶ岳

太いロープの張られた岩場です。
午後2時05分(2時間25分)

午後2時07分(2時間27分) 標高900m通過

粟ヶ岳

粟ヶ岳

6合目です。まだ先があります。ひと休みします。
午後2時10分(2時間30分) 着
午後2時30分(2時間30分) 発

粟ヶ岳

まだ梯子がありました。
午後2時36分(2時間36分)

粟ヶ岳

水場もあるようですが、ヤマヒルがいると嫌なのでパスです。
午後2時40分(2時間40分)

粟ヶ岳

粟ヶ岳

7合目、粟ヶ岳ヒュッテ(標高1049m)通過です。
午後2時53分(2時間53分)

粟ヶ岳

粟ヶ岳ヒュッテ裏には雪が吹き溜まっています。今日初の雪上歩きです。
午後2時54分(2時間54分)

粟ヶ岳

結構、崖の縁を歩く場所が多くなってきました。
午後3時04分(3時間04分)

粟ヶ岳

8合目を通過します。少し風が出てきました。
午後3時23分(3時間23分)

粟ヶ岳

宝蔵山縦走コースとの分岐です。縦走コースは藪で夏場は通行できません。
午後3時37分(3時間37分)

粟ヶ岳

粟ヶ岳北嶺を通過します。三角点もあります。
午後3時38分(3時間38分)

粟ヶ岳

粟ヶ岳

9合目を通過します。もう少しです。
午後3時39分(3時間39分)

粟ヶ岳

粟ヶ岳

山頂(標高1292.7m)到着です。
パワーが出なくてずいぶん時間がかかってしまいました。
山頂に着く頃にはいい風が吹いてきました。
午後3時57分(3時間57分)

粟ヶ岳

飯豊山系の山並みが綺麗です。パノラマの展望が楽しめます。
陽が落ちる前に帰りたいのでほどほどに下山します。

午後4時28分(0時間00分) 山頂出発
午後4時43分(0時間15分) 9合目通過
午後4時53分(0時間25分) 8合目通過

粟ヶ岳

粟ヶ岳ヒュッテの先には角田山です。
午後5時01分(0時間33分)

午後5時17分(0時間49分) 7合目通過
午後5時35分(1時間07分) 6合目通過
午後5時55分(1時間27分) 5合目通過
午後6時06分(1時間38分) 4合目通過
午後6時22分(1時間54分) 3合目通過
午後6時43分(2時間15分) 2合目通過
午後6時53分(2時間25分) 1合目通過
午後7時10分(2時間42分) 駐車場到着

粟ヶ岳

コースには、ひめさゆりが少しですが咲いていました。

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